パパフォト&ママパン

Pacifica912J、ピックアップ交換→DP151

Pacifica912jのピックアップ交換。

中古で購入時は「ダンカン・JBJ」が搭載されていました。
「ダンカン・TB-59」に交換したのですが
やっぱり気に入らないので再度交換します。

ディマジオのDP151 (弦間ピッチの広いF-Spaceタイプ)。

配線の色がダンカンとディマジオでは違うということを知り、作業前に略図を用意しました。
これを見ながらじゃないとワタクシにはゼッタイ無理。


まず最初にピックアップ本体がちゃんとボディに収まるかを確認。
お、 なんだか  これは^^ スッキリせんぞ(困)

Pacifica912Jはボディが薄いためか、ザグリが浅い。
ピックアップのネジが底突きするようだ。
2018_0530_003.jpg

では、ネジの先端をチョン切って少し短くする。
2018_0530_002.jpg

目測で約3mm、ニッパーでブッチンと切り落とし。
2018_0530_004.jpg
幸いなことについ先日購入したばかりの新品ニッパー。

しかし包丁で豆腐を切るようにはいかず。
切り口は押しつぶしたようになり、ネジ山が潰れます。
これは切り落とした方です。
2018_0530_005.jpg

ネジ本体の先端部をヤスリで整形してネジ穴に入るようにひと手間かけました。
無理やりネジ込めばネジ穴の山をつぶしてしまうキケンあり。 柔らかい金属なので。

***
よし、ネジがしっかり穴に入ることを確認してからピックアップの結線作業に移りました。
作業途中の画像は省略、撮影している余裕がありませーん^^
配線の略図を見ながら、あれとこれをいっしょに   ここだな、と半田付け。

どうだべ? アンプに接続し、ピックアップに音叉を近づける。
よし よーし! できた。
2018_0530_006.jpg

ピックアップの高さ調整。
パワー感があるけれどもブーミーにならない、ちょうどオイシイところを探します。
2018_0530_007.jpg

右の黒い921はオリジナルのまま。
搭載されているピックアップにはヤマハ品番が付いていますが、実は当時のディマジオ製PAF-PRO。

左の912Jにもそれが搭載されていたはずなのです。
2018_0530_008.jpg

そのPAF-PROと同等と云われる製品が現在流通しているDP-151というやつ。
無理してオリジナルを探す必要もあるまい、と今回の新品購入に至りました。
現行製品のこの配色がとても気に入ったというのも大きな理由。 
オリジナルは黒だったはずです。

音は?
うんうん、これだこれだ。 
ダンカンTB-59はハイが削られていて、(そこが'59年ギブソンっぽい味なのでしょうが)
低音弦の鼻つまみ音がワタクシは好きではなかったのです。

スッキリ解消。プレイにも力が入るワイ。
2018_0530_009.jpg



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  1. 2018/05/30(水) 22:27:43|
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