パパフォト&ママパン

YAMAHA THR100HD/デュアル接続・シングル接続

アンプヘッドTHR100HDは完全分離の2チャンネル仕様。
対になるスピーカー・キャビネットTHRC212は2発の12インチスピーカーがマウントされている。

みなさん気になるであろう「デュアル接続」について。
こうだ。
チャンネルⅠとチャンネルⅡの音を、それぞれ別のスピーカーから出す。
ⅠとⅡを同時出力もできる。
他に類を見ない独特の方式。たいへん魅力的であります。


デュアル接続。  スピーカー・ケーブルは2本。
2017_0913_03.jpg

ヘッド側。 インピーダンスを8Ωに合わせる。
2017_0913_04.jpg

スピーカー側。 セレクターを「DUAL」に。
2017_0913_05.jpg

チャンネルの切り替えは付属のフットスイッチで。
2017_0913_08.jpg

左の[Ⅰ/Ⅱ]でチャンネル切り替え。 右の[Ⅰ+Ⅱ]を踏むと両チャンネルの音が出る。 
2017_0913_09.jpg

フットスイッチは付属ケーブルでアンプと接続する。 
2017_0913_10.jpg

以上がデュアル接続の概要です。たいへん面白い。

さて、しかし? と気づいた方はいるかなー?
ライブステージでPAありの場合、デュアル接続で鳴らすならばマイクが2本必要になります。
こーゆーコト。
2017_0913_12.jpg

「いやー、チャンネル数(またはマイク本数)が足りませんなー、ムリですなー」
ということもあろうかと。

どーする?
シングル接続といきましょうか。
2017_0913_02.jpg
チャンネルⅠだろうがⅡだろうがミックスだろうが、キャビ内の2発から音が出る。
一般的な2チャンネル・アンプと同等の動作。
これでPA屋さんも安心。 ギターに割り当てるマイクが1本で済む。めでたし♪

ヘッド側
インピーダンスを16オームにしてケーブルは①に挿す。 一本だけ。
2017_0913_06.jpg

スピーカー側
セレクターを「SINGLE」に。 ケーブルは「SINGLE」に対応する16オームのジャックに挿す。
2017_0913_11.jpg

これはあくまでもスピーカーがTHRC212の場合。
他社のスピーカー・キャビネットに接続する場合は、インピーダンスの確認等、自己責任でオネガイ♡

************************************

デュアル接続した場合の好サンプル動画。
動画収録後の音のエフェクト処理は、あったとしても最小限であると推測する。


歪み系エフェクター無しでこの音。良いじゃろ?
ギターとアンプの間にエフェクターが無いので、音が痩せない。

真空管を使っていないのでメンテ要らず。 
真空管アンプとは比較にならない低ノイズ。

see you




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  1. 2017/09/13(水) 20:33:23|
  2. ギター
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