パパフォト&ママパン

花見(父兄同伴)

赤土公園。子供連れファミリー多し。
ここは商業施設がないので、カネを使わずに子供を遊ばせるには最適の場所であります。

近づいてくる被写体をAI サーボで待ち受ける。


練習にはもってこいである。ほぼ等速運動なので。
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今日も50mmレンズ。
ストロボを使った方が顔がハッキリと写るのだが、今日はストロボをあえて持ってきていない。
現像時にシャドウ上げ。

これもカメラに対して近づいてくる被写体ですがAIサーボ使わず、ワンショットで。
振れの頂点付近でほぼ停止する瞬間をパチリ。 
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お城方面へ移動。
駐車場にはコペンがずらりと。 コペン・オーナーズクラブ。
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明日ですべての公務を終えられる陛下、御熱心に植物観察のご様子。
・・・ワタクシの親父です。
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今日は天気も良いので父母を連れ出して花見散歩です。
「そこに並べ。 遺影を撮る、Yeah !」 パチリ・・・などと^^

父と子…やっぱり若いといいですな。
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文字を被せてお顔を隠してます。
つまらん配慮が必要な、嫌な時代になりましたがやむを得ない。

が、ご両人ともカメラ目線で笑顔であります。 
こっちも笑いながら撮ればたいていはOK。(撮るべきでない状況もあるので、そこは判断します)
でかい一眼レフを構えてコソコソすると不審者あつかいされること請け合い。
このショットの直後、息子さんが「撮った?」 と訊くので 指でOKサインを作って答えました。 問題なし。

・・・

なんらかの業務用撮影。
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カメラマン氏はクリップオン・ストロボを使用しておられる。
レフは? …無し。 いろんな方法があります。勉強になります。

鳥海山がクッキリと見える。
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長いレンズを持ってきていないので、最大画素数サイズに切り替えて撮影。
トリミング。
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*****************

愛用のギターが次々と変調をきたす。
比較的安定していたPacifica912、なんだか音がおかしい日々が続いていましたが、
本日 はっきりと症状がでました。 5弦の5フレット付近が鳴らない。
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対処します。
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対処しましたが…
うーむ、これは この状態は、ある程度の時間がかかりそうだなー。
しばらく放置療法 かも?







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  1. 2019/04/30(火) 00:26:10|
  2. 日記
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散歩

散歩。桜はピークを過ぎた。

ところで、このヒトビトは何故に三脚を使っているのだろう?
ガシガシに絞るからシャッタースピードが遅い? 減光フィルターを使ってる?
はてな。 なにかワタクシには分からない理由があるのかもしれぬ。




ワタクシは絵葉書的・カレンダーの絵柄的な写真を撮る趣味はない。
単なる風景よりも、風景を背景とした人物のほうに興味をそそられる。
今日は開放値が小さい50mmレンズ使用です。
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「ヤバっ 写真撮られ  きゃはは♪」 と走り去る。 

写真を撮るヒトを撮るのも面白いです。
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秋田名物? ババヘラアイス。
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帰宅後、近所の桜を長めのレンズでパチリ。
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  1. 2019/04/28(日) 21:06:43|
  2. 日記
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The One

驚異のジャパニーズ・ドラマー、相馬よよかチャン。 小学四年生・女子!
ドラムメーカーのPearlから 「よよかモデル」のドラムが到着。
喜びの開封動画。 あ~ これは楽しいね。

新しいオモチャをゲットした9歳少女の可愛らしさにやられます。見ている方までうれしくなります。
「黄緑が好きなので・・・  ウサギのキャラクターは自分で描きました 名前はボケト♪」

か~ わ~ い~♡

写真を撮ったりギターを弾いたりする秋田のオジサンも黄緑が好きだよーん。
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こればっかりは歳をとっても変わらん。
新しいオモチャは楽しいのだ。
2019_0426_08.jpg



ところで
BABYMETALが載っているというので購入してみたNewsweek 日本版。
世界が尊敬する日本人特集。
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これに ど~んと掲載されているのは…
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これはウレシイ驚きだ。
そう、こんな9歳は他にいない。
オンリーワンだ。あんたはThe One だ。

・・・
最初にご紹介したドラムセット開封の動画はこちら。


彼女の場合はそのオモチャの使い方が尋常じゃない。
動画の最後にちょこっと叩いてますが、ますますパワーと安定感が増している。素晴らしい。

****************

BABYMETALは あら^^ さらりと触れただけの扱いですね。
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2018年は苦難の連続だっただろう。
今年はもうすぐ始動開始するようなので、期待が高まる。

グラミー賞クラスのミュージシャンたちが口を揃えて絶賛する世界にただ一つのグループ。
模倣すらできないオンリーワンの"The One" 。
世界にただ一人しかいない美声の持ち主、SU-METAL/中元すず香。
頑張ってくれ、応援してるぞ。

ということで自撮り。
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PCでカチャカチャと・・・・ 最初(2016年)は戸惑ったが やっと慣れた。
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画像を送信して登録、METALネームの引継ぎも完了!

よし。
なんだか分からんが よし。 



  1. 2019/04/26(金) 23:35:54|
  2. 音楽
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TOKAIのテレ ATE-78 蘇生

TOKAIのテレキャスター・タイプ、ATE-78がおかしい。完全にオカシイ。
いつもの要領でトラスロッドとネックを馴染ませる作業を繰り返すも事態は改善せず。
ネックジョイントを緩めたり締めたりしてもダメ。

まずはトラスロッドに荒療治。
ぐいぐいと締めあげ、次いでユルユルになるまで緩めます。
ネックに力を加えて順反り方向に馴染ませます。これ大事。
それから少し締めた状態に戻しときます。

よし、バラす。
ネックとボディーがぴったりと面で接しているべき接合部。
ネックポケットの加工精度は悪くないです。ネックがぴったりとおさまります。
ですが
ここがですね、ボディ塗装膜が内側へ、つまりネック&ボディの接する面にカブっているように見えます。
触ってみても、うむ、やっぱりそうだ。


削りました。
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ネック側は?
う~む、ビス穴の周囲が少し盛り上がっています。
これもピッタリとした面的な接合を妨げているのではないか?
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サンドペーパーで削りました。
2019_0425_05.jpg


そしてネックポケットの底面にスケールを縦・横・斜めに当ててみると、
中心部がほんのわずかに盛り上がっているようです。 ごく僅かです。
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鉛筆で印をつけて・・・
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削り。
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さきほどの塗膜ケズリの際に、塗膜の一部が欠けてしまいました^^

ついでに、ポロリととれたナットを接着しておきます。
ゼリー状の瞬間接着剤をチョンチョンチョンとつけてペタリ。
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そもそもナットは消耗品、交換を前提としたパーツなのでガッチリとは接着されていません。
脱落しなければ問題ないのであります。

ネックをボディに取り付けて弦高を調整。
1弦のハイポジションがペシペシとビビリが情けない音なので、弦高を上げます。
少しずつ様子を見ながら調整・・・・ほぼビビリ音がなくなるまで上げ。
当然、オクターブ・ピッチも調整。
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上がりましたな~。 撮影アングルにもよりますが けっこう高いっしょ?
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1弦、2ミリ越え。 12フレット。
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6弦も
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上の写真はボディを作業台の上にベタ置きした状態なので
実際に弾く体勢にボディを起こすと弦高はもう少し上がります。
(追記: 1弦は2.6mmぐらいでした)

新しい弦に張り替え作業開始。
6弦 5弦を張っている最中の生音で勝利を確信。 よし、響きがヨロシイ。大変よろしい♪

結果は大成功。
いやー、調整したら音が良くなった…などというレベルではありませんで、
ここ一か月あまり、まったく鳴らないダメダメ状態に陥っていたのです。
それが以前の状態に復帰したなんてもんじゃなく、同じギターとは思えない素晴らしい響きがします。
入手時は比較対象がなかったもんで、「・・・中級機種の音は…こんなもんか」でありました。
リアがシングルコイルのギターが他に無いのです。比べようがありませんでした。

このギターについて以前にも当ブログに
「あーして こーしたら 音が良くなった」などと書いたような気がしますが、
全部撤回します。 
こんどこそ本物^^ たぶん。 完全に 落ち着くまでには、いましばらくの時間がかかるはずですが。

4、5、6の巻き弦の音が、ブライトさがまるで違う。ウレシイ♡
弦高を思い切ってあげた1弦ハイポジションが力強い。

テレキャスター・タイプをお持ちの方、
音に不満がある場合、真っ先に考えるのは改造の定番、これじゃないでしょうか?
ブリッジ・プレートとサドルの交換。 及びピックアップの交換。
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それ以前に基本的な部分、ネック(トラスロッド含む)とボディに関するところを
いまいちど見直してみることをお勧めします。

え~ 自分でやってみた結果が良かったもんだから、ついつい口調が上から^^

ネックとネックポケットの加工に関しては、これが功を奏したのかどうかは正直言ってワカリマセン。
ネックを取り外してしばらく放置→何もせずに再び取付けたら音が良くなった…などということもありますから。

弦高上げは、弦の響きが力強くなるのは間違いありません。
ワタクシはチョーキングをしやすいこともあって、以前からやや高めの弦高を好みます。

********************

数日間にわたってチビチビと行った作業。本日やっと終了。
しばし弾きまくり♪  これぞシングルコイルの音。
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最初のオーナーが東京都内の楽器店で購入したのは2013年。

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TOKAIの ATE-78
やっと自分のものになった気がします。




















  1. 2019/04/25(木) 20:22:17|
  2. ギター
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日記

幼稚園児のお花見を撮影。
ピースサインを出しているのではありません。
名札でグループ1と2を識別できるはずだったのですが^^^^^名札が無い(困)
後処理の際に「これはグループ②である」ことが分かるようにしておいたのであります。


集合写真。快晴ではなく程よい陽射し。 ストロボ発光せず。
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あとは放し飼い…または放牧状態で走り回る。やれやれ。
追いまわしてもロクな写真が撮れないし、効率が悪いので
こういう瞬間を逃さずパチリ。
2019_0423_03.jpg

**************

Pacifica912(青)について これこれこういう音である…と書こうと思ったのですが、
また状態が変わった。
先日、ネックの逆反りを修正したのですが、もうちょい逆反り方向に動いたみたいです。
2019_0423_04.jpg

推定20年ぐらい放置されていたと思われる個体だ。そう簡単に落ち着きはしないだろう。
順反り方向に力を加えます。
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弦高の辻褄合わせ。ブリッジ下げ。
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そしたら一弦ハイポジションがビビるので、弦ごとにサドル調整。
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うーむ、面白い。
また音が変わった。 本来のポテンシャルを引き出すのだ♪

**********************

客人来たる。 おー ジープ。
2019_0423_08.jpg
かっこいい♪
日本車は総じてデザイン的な魅力に欠けていると思いませんか?

**********************

今日も暖かかった。
Pacifica 赤と青の音色変化がとても面白い。
いずれも入手時点では情けない状態でありました。
これから高温・多湿の季節になります。どう変化するか楽しみであります。



・・・という日記でした。





  1. 2019/04/23(火) 23:02:32|
  2. 日記
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いくらだ?

近所に見慣れぬ車が停まっている。


ワタクシなんぞは車にさほど興味がないので
「すげー、いくらするんだ?」
ぐらいしか思い浮かばない。
見当がつかない。 600万?  1200万? 

羨ましいとは思わん。(負け惜しみ)

******************

600 1200 がどうしたというのだ。
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ウチには4000まであるぞ。
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Pacifica912のネック裏の打痕を補修作業。 2か所目。
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瞬間接着剤が硬化したので、研磨します。
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目立たない場所だし、プレイに支障をきたすわけでもないので#4000ぐらいまでで充分。
コンパウンドで磨くこともなかろう。

あー楽し♪

高級外車を乗り廻してそれがどーしたというのだ。 あたしゃギターいじりの方が楽しいね。
ま、人それぞれ幸せ感は違うから他人がとやかく言うべきではない。
車は日常の足としての道具であるから、なにより信頼性の日本車が良い、というのがワタクシの考えだ。

・・・

リコール
2019_0422_06.jpg



  1. 2019/04/22(月) 20:45:50|
  2. 日記
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Pacifica912(青)のペグ

昨日のつづき。

海外向けに50台しか生産されなかったらしいPacifica912。

他のPacifica912J および 921 との違いは
ロック式トレモロ・ユニットではなく、いわゆるシンクロタイプが搭載されている点。
シンプルだが良い造りだ。

イモネジの出っ張りがちょいと気になるのですが
各弦のサドル高さの調整をまだ追い込んでいませんで、^^
ブリッジ全体の高さとの兼ね合いですね。 どのように落ち着けるか、ま いずれ。 
2019_0421_06.jpg


当然、ナットもロック式ではない。
オリジナルは黒い素材でしたが、フレット交換にともなってナットも交換しました。牛骨です。


で、面白いのがペグ。
GOTOのマグナムロックと同等の構造のようでして、
弦を差し込んで巻き上げていくと自動的に弦をロック、抜けてこない。

面白いのはここからだ。
下の写真は1弦のペグを引き抜いたところ。なにやら金属プレートが見えますね。
2019_0421_07.jpg

1~4弦までのペグがプレートに乗っかっています。
2019_0421_02.jpg

そして、2弦と3弦の間に段差が・・・
2019_0421_04.jpg

ストリングポストの高さを調整したんですね~♪
2019_0421_05.jpg

思うに・・・
これはPacificaシリーズを本格的に生産開始する前のプロトタイプではないでしょうか?
ペグの始末から推測するに、
緻密なYAMAHA様がこういう製品を大々的に出荷するとは考えにくいのであります。
市場の反応を見るためにとりあえず50本作ってみた、ペグの取付方は暫定措置。
・・・っていうところじゃないでしょうか。

たいへん面白い。





  1. 2019/04/21(日) 23:35:02|
  2. ギター
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Pacifica912青

'90年代のヤマハ・パシフィカ912J。
3ケタ数字に規則がありまして

  1ケタ目、グレードを示す。”9”が最上位。
  2ケタ目、搭載ハムバッカーの数。
  3ケタ目、搭載シングルコイルの数。

下の写真の「912J」は 最上位グレード、ハムバッカー1個搭載、シングルコイル2個搭載
であります。
これが一般に多く流通しているタイプ


では数字の後の 「J」 とは何よ? たぶん、ジャパンです。

ところが 「J」が付いていない912が存在します。
こちら。
2019_0420_02.jpg

Wikiによると
海外向けに50台しか生産されなかったモデル…らしい。
しばらく前にこれを発見し、飛びつくように入手したのであります。
掲載されている写真が不鮮明で、なかばギャンブルだったのですがそこは目をつぶって^^

到着した現物は、「長期間放置していた。キズが多い。」とのこと。
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どれどれ、あ~^^ キズね。まあいい。 これは写真に写っていたとおり。 たいしたことない。
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しかし
しかしですよ、これはイカンのでは?
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重要なネックジョイント部。 う~む。
こんな場所はぶつけるわけがない。 ギターを倒した痕跡に違いない。
木はある程度の衝撃を吸収するけれども、塗装膜は柔軟性がないので割れるのです。(経験あり)
やれやれ。
見た目はさして重要ではない。 問題は強い力が掛かるジョイント部、内部に損傷がないか? であります。

****************

張られていた弦は錆錆のダルダル。
アンプにプラグイン・・・音は・・・出る。 うむ、電装系は生きているが う~mmmmm。 ヒドイ音だ。
ま、そこは新しい弦に張り替えてから再度の判断だ。

弦の錆とユルみ具合、そしてこの汚れぐあいから推測するに…最低20年は放置されていたでしょう。
キッタネー!
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まずはクリーンアップ作戦を開始。
消毒用アルコールで軽くひと拭きすると、おお^^
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以下
あまりのキタナさと、撮影が面倒だったので作業経過の写真は省略です。

  アルコールで拭きとり
  湿らせたティッシュと半田ごてでスチーム洗浄(これが強力)
  無水アルコールと歯ブラシで導管の汚れを掻き出して拭き取り

などの手間をかけて、スッピン娘になりました♡
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よしよし、さすが90年代ヤマハの上位機種。 
ワタクシ所有の他のPacificaと同様、材の質が良い。
スチームとアルコール攻撃にもかかわらず、すべすべシットリしている。

軽く指板用オイル塗布。 おお 吸い込む吸い込む。
濡れ色になって高級感が。
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弦を張ってみないとネックの状態が判断できないのですが、事前にトラスロッドをチェックしておく。
よしよし、固着していない。 プラス&マイナス方向ともに余裕あり。
2019_0420_10.jpg

問題のネック・ジョイント部を調べます。
ネック・エンドにアルミ合金(たぶんジュラルミン)のプレートが取り付けてあり、
これを介してボディーにジョイントされているという特異な構造。
2019_0420_11.jpg

ここが、ちょいと緩い。
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締めておこう。 締め‥締め・・・あら? 
ムニュっとした感触があってビスを締めても戻される、締められない。
ああ、これは、他のPacificaの補修時にもみられたことで、
製造時、ここに「ロウ」のようなモノを塗っておいてビスをねじ込んだのであろう、とはリペマン氏の推測。

これは素人の手に余るのでプロに頼む。

リア・ピックアップは USA、ディマジオ製(現行Paf-Proと同等)。 オリジナルのままだ。
2019_0420_13.jpg

裏バネは3本掛けでフローティング状態にセットしてありました。
それは好まないので自分仕様にカスタマイズ。
木片を挟み込んで、バネ4本掛け。 びしっと押さえます。
2019_0420_14.jpg

トレモロユニットの高さがこのようになりました。なりゆきで。
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ボディにベタ付けではありません。意図したことではないのですが。
2019_0420_16.jpg
実は、ネックジョイント部にシムが噛まされていました。(たぶんTAMIYAのプラ板 0.5mm厚♪)
そのためネックの取り付け角度が、ボディ表面と平行ではなかったのです。 
(のちにジプシーワゴンに持ち込んださいにリペアマン氏が発見。その場で除去してもらいました。)

まずまず使える状態になったので弦を張って試奏。
・・・
1~2弦のハイポジションの音が、嗚呼 なんだこれ(困)
鉄の弦ではなく髪の毛でも張ってあるのか? と悪態をつきたくなるような情けないペンペンした音。

しかし・・・巻き弦が、
特に4弦の6~8フレット付近の響きがたいへん美しい。 これは良い。
よし、このギターは甦るハズ。

以下、プロに頼む。
****************************

仕上がったようなので、由利本荘市のジプシーワゴンにいそいそと出発。

・・・

フレットがミディアムだったのでジャンボに交換。これもワタクシ的に譲れない仕様。
必然的にナットも交換するので、その際に注文をつけて弦間ピッチを少し狭くしてもらいました。
他のPacifiaとピッチを揃え、 1弦および6弦外側の指板マージンを確保するためです。
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問題のネックジョイント部分。
プレートをネックに固定してあるネジ穴周辺にダメージあり。指板に割れが生じた、ということ。
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・・・やっぱりな、前オーナーがギターを倒したんだ。

で、ジプシーの秘薬とヒミツの妖術を用いて補修したので
強度的にも問題ないはずである。とリペアマン氏は言う。
目視では補修した痕跡は分からない。 さすが! 
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持ち帰り。
自分で出来るところはDIY、がワタクシの主義。
ネック裏の打痕、塗装が割れて欠け落ちている。
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よく触れる場所なので直す。
割れた塗料の破片を除去、サンドペーパーで整えて
ゼリー状の瞬間接着剤を塗る、盛る。
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これは謳い文句どおり、垂れ落ちない。
表面張力でなめらかになるかと思いきや・・・ならない。ちょん付けしたとおりのままで垂れない。
これは面白い。

硬化後、サンドペーパーで研磨、盛り追加→研磨、都合3回ほど繰り返して完成。
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・・・完成後の写真の準備をわすれていました。 掲載省略。

***********************

以後、毎日弾いているとすこしずつ改善のキザシあり。 しかし頼りない。音が細い。

あるときこのギターを弾いていたら、ネックジョイント部から「ぴきっ」と音が発生。
ああ、動いたな、と。
しかも直後から音が太くなったので笑ってしまいました。
ジョイント部のネジが一本 ユルんでいたので締め。 わずかに 1/16回転程度でしたが。

さらに時を経て つい数日前ブログにも書きましたが
軽い順反りにセットしてあったネックが急激に逆反り方向へ変型したようで、見事にフラット状態!
トラスロッド調整で再び軽い順反りにセット。 うむ、響きが良好。

その24時間後、音が激変!
鳴る! 見事に鳴る! 良い音だ。 1~2弦ハイポジションも力強い。
他のPacificaに引けをとらない‥‥ っていうか これはこれで独特の響きをもつギターだ。
これぞ個体差、一本ずつ全部違う音がする。大変興味深い。おもしろすぎる♪

さらに24時間経過、ネックは落ち着いています。
きょうの調味料はマクソンとマッド・プロフェッサー♪
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復活するのは6月ごろでは? と想定していましたが、
これは復活宣言してしまってもよかろう、ということでご紹介いたします。
新たな仲間、YAMAHA PACIFICA912
2019_0420_24.jpg

来年には30歳になります。 見事な往年のYAMAHA名機。









  1. 2019/04/20(土) 21:33:14|
  2. ギター
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2mm

ここんとこ数日 気温が高い。


気温の上昇が急激すぎて体調をくずす方もおられるのでは?
ワタクシはそこそこ元気です、はい。

しかし、ギターが^^^
こいつの具合がおかしい。手の感触で感じるし、目視でもそれとわかる。
少し順反りだったはずのネックが、ほぼフラット。
どれ、調べてみると
2019_0418_02.jpg

あらら、いけません。ペタペタだ。
いやー、これは短期間内での変化量が大きいなあ。

トラスロッドを緩めて様子見・・・・もう少しユルめて・・・・弦高チェック。 OK。

ついでにナット位置での弦間隔、を測る。 
1-6弦の外側で計測。 ふむ。
2019_0418_03.jpg

同型機のこっちは? ほー 約2mm広い。
2019_0418_04.jpg
実はこの2mm差も感知できるのです。(数値的な絶対値が分かる…という意味ではありません)
ローコードのDやらGを押さえたときに、1弦の外側のマージンが足りない感じ。


フレット、ナット、アースの具合も点検してもらうことにするべ。






  1. 2019/04/18(木) 22:54:47|
  2. ギター
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リフト

品数が少ないので、当方の作業場に料理を持ち込んでいただいて撮影。


まずは普通に撮影。 TS-E90mm使用。

担当者「次っ、リフト行きます」

おお そうでっか。
あれだ、箸で食材を持ち上げて、とろ~りと垂れる熱々のアレを撮る。
 
ある程度予期していたので対応できる。
レンズを替えて三脚をバカっと開脚。 カメラを低~くセットします。

ちょっとテスト。 
2019_0417_02.jpg

あー これは背景が足りません。
では、黒デコラ板のケツをちょいとリフトアップ。
2019_0417_03.jpg

再テスト撮り。
2019_0417_04.jpg

よかよか。
つつがなく撮影終了。

**********************

いい天気だ。気温が高い。
そろそろタイヤを交換しとくか。
2台分。
軽はいいとして CX-5のタイヤがでかくて重い。
実は昨年、インターネットさんに教えてもらったのですが、
タイヤをハメるときのうまい方法を試してみました。
2019_0417_05.jpg

レンチをテコにタイヤをリフトアップ… おお 感動的なまでにラクチン♪
そうか そうだったのか。 
いままで年に2回、何十年もウンウン言いながらタイヤを持ち上げていたのがバカみたいだ。

ついでにもうひとつお知恵をいただきました。
車のボディ下の空間にタイヤをベタ置きしておく。
万が一 ジャッキが外れた場合に備えての安全策。
2019_0417_06.jpg

そうか そうだったのか。
言われてみればマッタクその通り。


今日はリフトアップの日でした。
明日も気持ちをリフトアップしていきましょー。




  1. 2019/04/17(水) 21:47:56|
  2. 日記
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Steam

撮影した商品写真を朝一番に送信、数時間後にクライアントから電話あり。
・・・大絶賛いただきましたっ! こんなに喜ばれたのは初めてではなかろうか?

晴ればれとした気分であります。


・・・

さて
久しぶりにスピーカーをチェック。
Victorの38センチウーハー、エッジにカビが発生してないか? うむ大丈夫だな。
2019_0416_03.jpg

消毒用エタノールでカビを死滅させ、
サーキュレーターで常に空気が流れるようにして以来、カビは発生していません。まったく無し!
レンズにもスピーカーにも湿気は良くないようであります。
しかし、ノドがやられるので冬場はずっと加湿器を使ってます。

2019_0416_02.jpg

上の写真、上方から我々庶民を見守る遺影のような…いや まだ存命ですが
ピーター・ガブリエル師。
たぶんこれがワタクシが最後に買ったLPレコード。
前作の「Ⅳ」は、その天才・鬼才ぶりを発揮し、やりたいようにやりつくした感のある作品でした。
個人的にはロック史上にのこる名盤のひとつだと認識しております。

で、写真に写っているジャケットは次作の「So」。売れるように作って見事もくろみ通りにヒットした作品。

その「So」に続く作品はタイトルが「US」。 ここからはもうLPの時代じゃなくなりました。
”私たち” なのか ”合衆国” を示唆したタイトルなのかは分かりませんが、またしてもヒット。
さすがだ。 師は庶民のツボが分かっておられるのだ。
2019_0416_04.jpg

なかでも一般ウケしそうな曲が「Steam」。
うむ、一般的アメリカ人が好みそうなホーンセクション入りの明るい曲。

小難しいことを排除して分かりやすく作ったのでありましょう。
裏返せば、ワタクシ的には単調なビートが物足りなく感じるのも事実。

しか~し、そこに目を付けた日本人が居ました。
北海道のよよかチャン9歳♡  さすがだ、よく見つけましたね。

彼女が叩くと曲の魅力を再確認させられるという いつものパターン。
原曲のドラムがシンプルなので、すきまにブッ込んでますねー、ウレシイですねー。
Go! YOYOKA!!!



!!!! うひょ~ 5回連続リピートしちまったぞーい♪
ちゃくちゃくと安定感がましてますねー。
それと
この前のポリスの曲では浅い胴のスネアが素晴らしい音色でした。
今回の「Steam」は、録音処理にちょっとワザを使ったんですか?
歪みっぽいというか、サチュレーションというか、専門的なことはよくわかりませんが、
昔風に言うとレベルメーターが赤いゾーンにまで振れているようなラウドな感じのサウンドですね。
父上の判断でしょうか。

いずれにせよ、よよかチャンのプレイが素晴らしすぎて感涙!
動画を観ながらガッツポーズが出ますわい^^

晴ればれとした気分だ。
2019_0416_01.jpg

・・・・・・・・・

さて、一昨日のうちに到着していたのをやっと本日開封。
2019_0416_06.jpg

よよか すずか もあ 

素晴らしい才能に恵まれた彼女たちの活躍を見守るのが 
なんと幸せなことよ。




 

  1. 2019/04/16(火) 21:15:40|
  2. 音楽
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レフを活用

商品のサイズ感がわかるように、手で持った状態を撮影します。
まずは2灯で。



程よい背景が無いので、あれこれ工夫してます。
被写体の位置決め、テスト撮りです。ワタクシの手です。
2019_0415_02.jpg

手がね~ なんかね~ キタナイのですよ。
血色が悪く見えます。

いつもは白レフを手の直下に置いてなんとかしのいでいるのですが、
一工夫。 大レフにストロボ光をバウンスさせます。
2019_0415_03.jpg
こ これは・・・あざといですね^^

光量を調節し試行錯誤。

撮影セッティングの記録図。
カメラの前、床置きした大レフに上からストロボ③を照射し、その反射光を利用します。
なぜこんなことするか?
背景をボカすため絞りがF3.5なので、弱~い光じゃないと具合が悪いのです。
ストロボ③の発光量は最小にセット。
2019_0415_05.jpg

2019_0415_04.jpg

まずまずです。
やっぱり問題は背景。
今回はやむなく ”商品と手” を切り抜き、背景と合成しました。
2019_0415_06.jpg

・・・ってことは、最初から切り抜き&合成を前提で撮影すれば
セッティングがもっと楽かもしれないということに気づいたのでした。いまさら^^



  1. 2019/04/15(月) 23:29:59|
  2. 物撮り
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商品撮影/レフも良し悪し

最近レギュラー化している小物シリーズ。
まずは真俯瞰で。


2灯使用。 レフを置いてありますが・・・
2019_0413_02.jpg

グレーカードです。 
2019_0413_03.jpg

とても淡く微妙な色合いの商品でした。影がきつすぎてもだめ、明るくし過ぎるとウソっぽい。
妥協点がグレーのレフということになりました。

****************

セットチェンジ。 キモは右側の低い位置にあるストロボ③、グリッド付き。
2019_0413_04.jpg
商品を白壁(に見立てたボード)近くに置き、白壁に影をおとす。

代用品で再現。
ストロボは左側の①②を照射。
影の具合は目論見どおりだが、商品の右側面が暗すぎる。
2019_0413_05.jpg

では、白レフを置いてみましょうか。
・・・商品の右側面は明るくなりましたが、背景の影がほとんど無くなってしまいました。
(ご説明用に、画角内にレフを入れました)
2019_0413_06.jpg

レフを撤去、右側にストロボ③を追加。 よしよし、影が復活。
2019_0413_07.jpg

右側のストロボ③の位置が重要。
背景の白壁より奥まったところから照射しています。グリッド付きなので拡散しない光です。
なので、背景の白壁に落ちる影には影響しないのであります。
2019_0413_08.jpg


  1. 2019/04/13(土) 22:23:34|
  2. 物撮り
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断念

当ブログに何度も書いてますが、「劇的復活」を果たしたギターたち。
とくにこの2本は劇的でありました。
'90年代のPacifica 左:921、 右:904
品番の数字アタマが9で始まる 当時の最上位グレードの機種です。


自分で手を加えたから良くなったという思い込みの”プラシーボ効果” ではありません。
もし楽器屋の店頭でこの2本を試奏してみたら、ワタクシだったら絶対に購入することはない…というレベル。

思うに
①致命的なダメージを受けていない。
②そもそも材料の木が良質、設計と加工精度が良かった。

ということで、メンテナンスした甲斐が報われたのでありましょう。
よかったよかった♪

***************

では下位グレードの機種はどうだろう?
とオークションでゲットしたギター。
2019_0411_02.jpg

前オーナーが工作した痕跡あり。 それに関しては致命的な損傷ではなかった。
しかしネックの状態(反り)がひどかった。 →強引に修正、ほぼ使える程度になった。
金属パーツの作り・加工処理が雑。 →トゲトゲしたところを削り落とした。
指板の質が悪い →自分好みの状態に荒療治。まあよかろうレベル。

で、あとはピックアップ等の電装系。
これはプロの手を借りねばなるまい。

バラバラだったギターを組み上げて弦を張り、音出しテストを本日決行。
・・・だめだこれは^^

やっぱり下位グレードなりの音なのか? なんだこのよじれたような音は?

これ以上手を掛けてもムダである。
数ヵ月にわたる努力の甲斐もむなしく

本日

転売することを決断!  

でかでかと「ジャンク品ですっ」と明記してオークションに出してやるわい!
世の中にはギターを弾くことよりもイジリ廻すことを趣味とする方が沢山おられるので
どこかの誰かさん、なんとか遊んでやってクダサイ。 あ~あ。

いい勉強になった。
がっくし^^

***********************

ためらいがちにドアを10センチぐらいあけて
弱々しく「 ごめんください ・・・」 と顔をのぞかせるオッサン。

「特別な集会がありますので ぜひ・・・」

はは~ん、弱ったココロの隙間を嗅ぎつけたのか?
疲弊した精神に拠り所を提供しましょうと。
2019_0411_04.jpg

この手のヒトビトは独特な雰囲気を発していますねー。

2019_0411_03.jpg


逆に勧誘してみようか?
「エレキギター、その甘美なる迷宮に触れてみませんか?
 来週の日曜日、特別なデモ演奏をワタクシが・・・」

とかなんとか。







  1. 2019/04/11(木) 23:31:29|
  2. ギター
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ギターに喝を入れる

Pacifica904、鳴りがおかしいのはトラスロッドの落ち着きどころが悪いせい。
ちょくちょくロッドを調整する必要がありました。


最近はだいぶ落ち着いてきたので、しばらくはロッド調整の必要は無いと判断。
外しっぱなしだったカバーを嵌め戻します。
2019_0410_06.jpg

前歯が抜けたような間抜けなルックスだったのがキリリと締まる! カッコイイ。
2019_0410_08.jpg

**************

こちらもネックが落ち着かないTOKAIのテレ。
トラスロッドを調整しては馴染ませる。 
順反り&逆反り方向へ力を加えたり
ねじったり
2019_0410_01.jpg

反対方向へも捩じる。
2019_0410_02.jpg

というような作業をしていると
あら? ナットがズレ・・・
2019_0410_03.jpg

喋りながら入れ歯がカパカパ動く爺さまのようであります。 間抜けですな^^
2019_0410_04.jpg

これはですね、まったく心配ありません。 脱落しなければ問題ないのです。
そもそもナットは消耗品、交換を前提に取り付けてあります。
このギターのナットは、フレット交換の際に交換、取付けられたもの。
リペアマンに尋ねたところ、瞬間接着剤をてんてんてん、と3滴ばかりつけただけだそうな。

いずれ弦を交換するタイミングに合わせて自分で直す予定であります。
以前にもやったことがあるので、要領は分かっとります。

それはそれとして
一週間ぐらい前から音が、鳴りが良くない。 

*********************

ギター関係のブログをあれこれ拝見していたら、あるストラトのユーザーが

  「ギターを落下させてしまった^^ ボディに大きな傷がついてしまった嗚呼^^
   ・・・しかし・・・ 音が良くなった。なぜ? 誰か教えてくれ~」

むふふ、たぶんね、ワタクシ思うに
トラスロッドやネックジョイント、そのほか金属と木材の接合部が、
落下の衝撃でストンと落ち着くべきところに落ち着いたのではないでしょーか?


ということを思い出し、
床上5センチぐらいから床に「ゴン!」と落としてみました。
硬い床の上にプラダンが敷いてあるので塗装は・・・割れないだろう、たぶん。
エンドピンやジャックが損傷しない箇所を選んでゴン!
2019_0410_10.jpg

ふふ~ん 結果よし。
耳に水がはいっていたのがスポン!と抜けたような
花粉症の鼻づまりがスポン!と通ったような
一発開通、鼻づまり音が解消しましたっ!

たぶんこの症状はぶり返すだろうと想定。
まだまだ動く、落ちつかない若いギター。 喝を入れると改善する場合があります。
2019_0410_09.jpg








  1. 2019/04/10(水) 22:21:26|
  2. ギター
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梱包

オークションである物品を落札し、本日到着しました。
梱包が丁寧、手間をかけましたね♪


トイレットペーパーの運送用大箱2個を継ぎ足して箱を作ってあります。
ドラッグストアにでも出向いて調達してこられたんでしょうか?
緩衝材として古新聞が大量に入ってました。
2019_0408_02.jpg

出品者の説明文が

  ------部屋の中でだけ使用。 
       こかしたりぶつけたりしていませんので
       目立つ傷はありません。

「こかしたり…」というところで思わず笑ってしまったのでした。
お人柄が想像できますね♪

で、上記のように素人が苦労して梱包した形跡があるもんで、
やっぱりいい人だ…印象よし。

品物は無事到着したのでありがたいのでありますが、大量のごみ発生。
小さくまとめました。
2019_0408_03.jpg



ついでなので、ため込んである資源ゴミもまとめておきましょう。
2019_0408_04.jpg
小さいダンボールが激増。ネットでポチポチ 買いますね~ 
金額は小さいながら、買う回数が多いですからね。
一昔まえと違って雑誌類が激減。 かつては雑誌が重要な情報源でした。

1灯追加。
作業BGMは Paperback Writer でどうでしょう?
2019_0408_05.jpg


さて
購入額(落札額)を相殺すべく、ある品物を出品中です。梱包も準備ができてます。
2019_0408_06.jpg

ふるって御入札お願いします。

・・・おおお すでに入札が、、、。



    
  1. 2019/04/08(月) 20:42:57|
  2. 日記
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sv5470 ネックの逆ぞり修正後

昨日、ネックの逆反りを修正しました。
さて様子はどうよ?

まずは1フレットにカポをハメて弦を押さえてしまいます。



右手の指で6弦の最終フレットを押さえ
2019_0407_02.jpg

右手の指で1フレット~最終フレットの中間点あたりで弦をトントンと叩いてみます。
7-9フレットあたりですかね。
2019_0407_03.jpg
目視と音で判断します。
弦とフレットの間にスキマがあれば「カチカチ」と音が聞こえます。
カチカチ音が聞こえたらOKです。
そのスキマはハガキ1枚分とか2枚分とか諸説ありまして。
ネックが僅かに順反り状態であるのが望ましいのですが、その順反りの程度は好みの領域でもあります。
やっているうちに判断できるようになります。

まったくスキマがなければ、弦とフレットが接していますからカチカチ音は聞こえません。
つまりネックが逆反りしている(または 真っ平ら)ということで、望ましくない状態です。

上の写真のようにギターを平らに置くと、ネックが自重で下方へたわみます。
なので正しくチェックするには、ギターを弾くときのようにボディを起こしてチェックします。
このように。
2019_0407_04.jpg
この要領で1弦側もチェックします。
ネックがねじれていることが判明する場合もあって…え~ その場合は対処がムズカシイ^^
無視できるレベルであれば無視。 あるいはプロにご相談を。


いまのところSV5470のネックは落ち着いているようです。
で、出音はと申しますと、低音弦の響きがスバラシイ!
6弦のローポジションが♪
2019_0407_05.jpg

太い音ながら、上のキラキラ領域が実に美しくタップリと出ています。
ギラついた耳障りな音じゃなく、じつに落ち着いた良い音です。

Maxonのオーバードライブ、OD-820とVOP-9 これ最高。
2019_0407_06.jpg

この二つは歪み回路は違いますが いわゆる「TS系」に属するタイプの音。
そして最大の(ワタクシ好みの)特徴は、ミクスチャー・タイプであること。
原音とドライブ音をミックスして出力します。
”DRIVE"つまみをゼロに絞り切ると原音オンリー。
右に廻すにつれてドライブ音が増えてきます。 これがたまらんのです。

SV5470の低音弦から出る美しいhigh、キラキラ領域がドライブ音で潰れることなく出力されてきます。
とても美しい響きです。
もちろんDRIVE量を増やしていけば音色は変わっていきますが、それでもやっぱり美しい。
いや~Maxonさんよ、もっと宣伝すればいいのに。
技術は素晴らしいけど営業が地味すぎやしませんかね?
ワタクシは 歪みモノに関してはBOSSから離脱しましたです。

IBANEZのSV5470、良いギターです。
チタンプレートを仕込んである剛性の高いネック。
しっかり出音に影響していると思います。

***

しかし…やっぱり
YAMAHAのPacificaも素晴らしい。
2019_0407_07.jpg

外観も出音もひどい状態からみごと復活した赤パシフィカ921。
着々と育っております。
揺るがないSV5470と対照的に、少し撓む(たわむ)感じの音がまことに魅力的であります。どっちもどっちです。

正解が無いので飽きません。 ゴールがありません♪






  1. 2019/04/07(日) 22:20:22|
  2. ギター
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IBANEZ SV5470 逆ぞり修正

IBANEZのSV5470
ネックが逆ぞりしているのをしばらく放置しておりました。
さすがに1-2弦の音がペシペシと情けない音なので修正します。
このギター、トラスロッドをいじるのはおそらく初めてだ。


ロッドを緩めただけでは木が戻ってこない場合があるので
強制的に順ぞり方向に戻してやる。 ぐいぐい。
2019_0406_02.jpg

ネックジョイント部に負荷がかからないように注意すれば、そんなに心配いりません。
ロッドを締めたりユルめたりしたときは、この作業をしておくと馴染みがいいようです。
トモ・藤田さんも動画で言っとりました。
こんなふうに
2019_0406_03.jpg


逆ぞりしていたネックを順ぞり方向に戻したので弦高が上がってしまいます。
ブリッジを少し下げておきました。
2019_0406_04.jpg

これはですね、
ネックの戻り具合との兼ね合いなので、様子を見ながら何度かやりなおし。

サドル固定ネジの位置がオフセットされています。弦を張ったままでも調整できるスグレた設計。
2019_0406_05.jpg
まったく緩んでいませんでした。 よしよし。

このギターはSV5470をベースにしたプロトタイプでして、フェルナンデスのサステナーが搭載されています。
2019_0406_13.jpg

ネック側ピックアップは一見してシングルコイルがふたつ並んでいるように見えますね。
ネックに近い方がサステナー。
もうひとつはダミー。空っぽです。
2019_0406_09.jpg


わずかにユルんでいたネックジョイントのネジを締め。
2019_0406_06.jpg

ペグを固定しているナットは手で廻せるぐらいでした。締め!
2019_0406_07.jpg

指板もクリーンアップ。 さすがに上位機種は材が良い。指板がヌメっとした感触であります。
要らんのじゃないかと思うものの、ごく少量のオイル塗布。
ティッシュでよーく拭き取って最後は台所用スポンジでゴシゴシ。
繊維クズが出ないのでスポンジもいいですよ。
2019_0406_08.jpg

弦を張ります。
AUTO-TRIM機構。ペグのツマミを廻していくと自動的に余分な弦を切り落とし。スバラシイ♪
2019_0406_10.jpg
「パスッ」という感触とともに弦が切れるのが何とも快感♡

音は?
・・・良い。 なんとも言えない安定感のあるギターです。
2019_0406_11.jpg

しばらくヤマハのPacificaにかかりっきりだったのですが
IBANEZもいいぞ! すごく良いぞ。

クリップオン2灯使用して撮影。
2019_0406_12.jpg






  1. 2019/04/07(日) 00:03:36|
  2. ギター
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バッテリー

不肖ワタクシ助っ人カメラマン、本日のミッションは小学校入学式後の集合写真撮影。
予定していた人数が変更になりあわてました。
女性のアシスタントがいるのですが、彼女も百戦錬磨のベテランではない。
事前にワタクシと二人で作戦会議。
「前列の子供2人を上に廻して、そうすると母親がハミ出るので あーしてこーして(汗汗)」
いやはや。

そして
ついこの前まで幼稚園児だったのだから仕方がない。ジッとしているわけがない。

上の写真は準備中・テスト撮影なので、かまわんのですが・・・

本番撮影を開始してからもこの通り^^
想定していたものの、今回は まあなんちゅーか 活発なお子様達でございまして^^
2019_0405_02.jpg

これは撮影者たるワタクシの ”場を仕切る能力” が足りないとも云える。
さてさて。

枚数を多目に撮っておいたので、後処理は頼んますって感じ。
これ以上は子供たちが飽きてくるので無理だ。

・・・

ストロボは用意されていたものを使用。
事前に知らされていたのですが、外部バッテリー式のモノブロック・ストロボ。

2019_0405_03.jpg

テストしてみると…AC電源モノブロックよりもチャージに時間がかかる。
そのタイミングを飲みこんでおいて本番撮影を開始しました。

(万一に備えて自前のモノブロックも持参しておきましたが使用せず、でした)

********************

うむ、バッテリー。
ついこの間はクリップオン・ストロボ用の単三充電池を購入しました。

カメラ用のバッテリー2個、劣化サイン出ましたっ。
2019_0405_04.jpg

いますぐ使用不能になるわけでもないので、商品撮影などで使いましょう。
ただし、劣化した電池であることが判別できるように印を付けておきます。
2019_0405_05.jpg
購入したのは2個とも2015年8月でした。

で、新たに購入。 お高いのね~ん^^
2019_0405_06.jpg

開封、購入年月を記入しておきます。
こういうときはやっぱり西暦表記でしょう。
2019_0405_07.jpg

ワタクシはEXCELやACCESSで管理している会計も、ずーっと前から西暦で記録しています。

しかし、現在作成中の町内会・総会資料。
これは元号で書いときました。 あれこれ言われるのもメンドクサイので。
2019_0405_08.jpg






  1. 2019/04/05(金) 22:12:08|
  2. 機材
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商品撮影あれこれ


Webショップ用の商品撮影。まずは真俯瞰で。


上の写真では発泡スチロールの白レフを置いてますね。
しかし、どうも具合がよろしくないので鏡や銀シートなどで試行錯誤。
2019_0404_03.jpg

下の写真は私物のキタナイ財布で例示してみました。
これはたぶん銀シートを使ったんじゃないかな。
2019_0404_05.jpg

実際に撮影する商品も革製品。
ここのところにロゴの刻印があったりするもんだから、
見えなきゃダメだし、露骨に明るくして写真的に美しくないのも嫌だ。
で、妥協点は…グレーカードでした。
2019_0404_04.jpg

*****************

次も真俯瞰撮影。
まずは下準備に練消しゴムをちょいちょいと。
2019_0404_06.jpg

円筒形の物が転がらないようにする細工です。
2019_0404_07.jpg

写真をお見せできないのが残念! キレイに撮れましたんで でへへ^^

*****************

商品の使用例のイメージ写真。
2019_0404_09.jpg

背景の壁面に柔らかい影が落ちると良い雰囲気になることが判明。
試行錯誤の結果、1灯だけ使用。
2019_0404_08.jpg
ディフューザーとストロボの距離も重要。

******************

さらに
モノブロック3灯に加えてクリップオンを2灯。
2019_0404_11.jpg


セットの右サイドから見た略図。
2019_0404_12.jpg
クリップオン④は背景を白く飛ばしてしまうため。
厳密には光だけで飛ばしてしまうのではありません。PhotoShopでの後処理も考慮に入れて撮影です。

クリップオン⑤は商品の手前に落ちる影を作り出すためです。
これは柔らかい光だと目的に合わないので、ディフューズ無しの直射です。
拡散光はマズイので、照射角を135mmに絞ったはずです。


ブログ用に、テキトーなものを置いて撮ってみました。
2019_0404_14.jpg

光が差し込む…NEW ERAへ ってな感じ。
2019_0404_13.jpg


でしたっ!


  1. 2019/04/04(木) 21:01:00|
  2. 物撮り
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NEW ERA

2月26日、BABYMETAL陣営から「お告げ」の予告が配信された。

    新たな時代(NEW ERA)の幕開けとともに
    METAL RESISTANCE新章への旅が始まる…

・・・・・・・・・・・・・

ほほー "NEW ERA" ね。
ってことは 新元号が発表される4月1日になんらかの発表がある、うむ、間違いなかろう。
わくわく♪

****************

で、その4月1日、早起きして秋田新幹線の始発で出発。
寒い。


角館・田沢湖付近は一面の雪化粧。まことに美しい光景でありあます。
2019_0402_02.jpg

到着地は桜咲く横浜。
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早めの昼飯中、周囲から「レイワ」という声が聞こえてきた。
新元号が発表された模様。

ワタクシの息子は世紀が変わったその年、西暦2000年生まれ。
そして新元号が発表されたその日に大学入学。
NEW ERA BOYであります。
2019_0402_05.jpg

・・・ to で間違ってないか? into か?  まあいい。

なにしろ入学生総数が6400名。
参列した家族やご招待VIPを入れればざっと見で15000人は下らないでしょう。
2019_0402_04.jpg

式終了後、
あわよくば、ワタクシだけ お茶の水界隈の楽器屋めぐりをしてから東京駅に滑り込む、
帰りの新幹線にギリギリセーフ…ということも目論んでいたのですが、そうは問屋が卸さず。
大会場・大人数のイベントなので、移動と待機に時間がかかる。
もう時間がない。

んじゃ 頑張れよ的な言葉を交わしただけでした。
後ろを振り向かずにスタスタと歩み去るムスコ、子供時代の終わりだ。

*************

その日の深夜に帰宅。 疲れた~。

まっさきに赤Pacifica921をプラグ・イン、 アンプの電源をON。
2019_0402_06.jpg

よしよし、よーし。鳴ってる。
何かの拍子に元の芳しくない状態に戻るんじゃないかと心配で^^;)

*************

重い一眼レフは敬遠して、コンパクトなカメラを持って行きました。
さて画像をとりだそうとしたら
したら! SDカードが入っていなーい!
カードが入っていない場合は本体内蔵のメモリーに画像が記録されているはず。
だがどうやって取り出す? トリセツはどこにあるのか分からない。
USBケーブルで接続… んんんー規格が違ーう。えらく小さい端子だ。

・・・
ネットで探し当てた方法でナントカできました。
内蔵メモリーに記録された画像をSDカードに移す。 →PCに取り込みOK。
2019_0402_09.jpg

いやはや、マヌケな話だ。

******************

BABYMETALは?

おおお お告げが! 時期は不明だがニュー・アルバムがリリースされるとな!

コンサートは
BABYMETAL ARISES ベビーメタルは立ち上がる
LEDGEND -M-
2019_0402_07.jpg
うむ、これは
-M-
7月4日生まれのMOA-METAL生誕祭 という位置づけでしょう。
・・・
前後しますが6月のライブ告知は…
BABYMETAL AWAKENS ベビーメタル覚醒 おおお
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-THE SUN ALSO RISES- 日はまた昇る。 えっ? えっ? えっ?

もしや???という儚い期待が・・・
6月20日生まれのYUI-METALが復帰? まさかね、しかし・・・だったら嬉しいが。

ALSO、 ~もまた であるが、日本語はあいまいで難しい。 ”再び” の意味ではないでしょう。
思わせぶりな告知にはもう慣れたので、ここは冷静に。

***************

いずれにせよ 日本国もムスコもBABYMETALも 
NEW ERA に向かって がーんと行くわけだ。



  1. 2019/04/02(火) 20:12:41|
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