パパフォト&ママパン

断熱工作で締め

うーmmm ビミョーに寸法が違う。
一段ずつ現物合わせだな。


階段の蹴込み(けこみ)部分の板が薄い。ヒンヤリと冷たいので断熱。
安い発泡スチロール15mm厚。
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こういう小さな積み重ねが明るい未来を築くのであ~る。

最下段は履物のつま先で蹴ってしまうので
発泡スチロールが傷まないようにプラダン(透明ポリカ)で保護。
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すべて接着せず、両面テープも使わず。キチキチにハメ込みです。
つまり撤去も容易だということ♪

よし、もうやめた。な~んにもしない。大晦日だ。
寒波の峠は越したようだ。
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ただいま17:30、静かな街。
2018_1231_06.jpg

今夜ぐらいはダラダラとテレビでも観ながらダラダラと飲み食いするもよかろう。

しかし・・・
途中でテレビに飽きてギターを弾きはじめるような気もする。

*********************

皆様、一年間ご訪問ありがとうございました。
来年もよろしくおねがいいたします。

よいお年を!






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  1. 2018/12/31(月) 18:22:46|
  2. 工作
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ストック吊り下げ

スチール棚にスキー板をもたせかけておりますが、
ストックのおさまり場所が無い。 


工作開始。
撮影小道具…実は園芸用のポール。 ペンチで折り曲げ。
2018_1230_02.jpg


木片で「受け」を作ります。
ノミで切り欠いていたらパカッと割れたので木ボンで接着。
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硬化を待っていられないので、タッカーでバッチンバッチン留め。
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アルミ針金で括りつけ。
2018_1230_08.jpg

吊り下げたストックの重さで園芸用ポールがしなります。
ストックがズリ落ちないように「受け」をかまして手前側を高くしたのであります。
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2018_1230_10.jpg

年末といえど特別な事もなく
いつも通り工作したりギターのトラスロッドを締めたり緩めたりの一日でした。



  1. 2018/12/30(日) 21:38:49|
  2. 工作
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車とシャッターの電池交換

車のスマートキー、「電池残量が少ない」と警告メッセージが出ました。
うーmm、そろそろ替えというたほうが…と考えていた矢先でありました。

CR2025。


ついでに車庫の電動シャッターのリモコンも電池を替えとくべ。
CR2032。 接点に汚れがあったのでキレイにしておきました。
2018_1229_02.jpg

ところでこの手の電池は捨て方がありまして、テープで絶縁します。
どこかのホームセンターで廃棄電池を大量に保管しておいて発火した事故があったんじゃなかったかな?
2018_1229_03.jpg

***************

やっと年賀状を書き終えた。
ま、絵柄のネタが重要なので、書くといってもチョイと一言だけです。
年賀状を出すべき相手が増えていないのが ちと寂しくもある年末。
明日の日中も氷点下! ぴゅ~^^


  1. 2018/12/29(土) 21:23:58|
  2. 日記
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仕事納め

Webショップ用の商品写真を仕上げて送信。
あ~ これで今年も終わりだ。



宅配便。
ワタクシがハンコを探していると、配達に来たオッチャンが壁に並んだギターをジーっと見つめている。
2018_1228_02.jpg

----若い頃 やったクチですかい?

「・・・いや・・・高そうだなーと思って・・・」

----ぶはは~ そっちですかい。
   ほとんど全部が中古でっせ。
   オトナのおもちゃとしては高くない。ぜ~んぜん高くない。

**************************

予報どおり寒波到来。
しかし豪雪地帯の秋田県横手市としては、たいしたこっちゃない。
「いやー 降りましたねー」などと 挨拶代わりに言ってみる程度。
2018_1228_03.jpg

雪が音を吸うので静かだ。
カメラを構えて待ち構えていても車がなかなかやってこない。寒っ!

ほんとに静かだ。
至福のとき、ギターのメンテナンス。
2018_1228_04.jpg

これから寝床で
ロス・トーマスの「五百万ドルの迷宮」を読む。
これまた至福♪



  1. 2018/12/28(金) 23:06:41|
  2. 日記
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ストロボ手持ち

小物を撮影。


3色展開の商品、Web用の切り抜き写真です。
ブラウン系はいいとして、黒、、、、むむむ、刻印がまったく見えない。
レフでは弱いのでストロボを手で持って対応しました。
2018_1227_02.jpg
LED懐中電灯で照らして、光を当てる角度を事前に確認。

手持ちストロボ③の効果。
2018_1227_03.jpg
この2枚を合成して仕上げました。

セット変更。
ストロボとディフューザーの距離は重要です。
左は遠ざけて大きめの光源、右下はグリッド付きでディフューザーに近接。小さい光源。
2018_1227_05.jpg

ふっふっふ~ プロのワザよ♪

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近所で建物の解体が始まった。
ぴゅー ぶるぶる 寒かろう^^
2018_1227_04.jpg
ときおり強い風が吹く。

こちらもプロのワザ・・・ですね。




  1. 2018/12/27(木) 20:13:10|
  2. 物撮り
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赤パシフィカ好調

ネックの反りが気になって、しばらく放置していたこのギター。
どうやら復活のようであります。


普通の順反りに加えて俗に言う「ハイ起き」、
そう、ハイポジションから急激に起き上がっている症状。 軽症ではありましたが。
(素人判断なので ”ハイ起きである!” という確証は無い)
2018_1225_03.jpg

弦を外し、トラスロッドを完全に緩めてネックを休ませる作戦を決行。
ときどきヒザにネックを当てがい、反りを矯正する方向にグイグイと手で力を加えました。
2018_1225_04.jpg

約2か月半経過、トラスロッドをやや締めて弦を張り。
弦張り途中、ネックの反りがいくぶん直っているようなので
このままでは弦高が低すぎるはず、と判断。ブリッジの高さをチョイ上げしておきました。

・・・2日ほど経過。弦のテンションに引っ張られて少しネックが反った。
本日トラスロッドをもうちょい締め。 ほいほい、良いぞ。順反りしているけれども、なかなか良い具合。
4~6弦ハイポジションがビビって情けない音だったのですが、それも気にならないレベルまで改善した模様。
2018_1225_05.jpg

オーバードライブOFFして、ペケペケの音で弾いてみる。 OK! きれいな響きだ。

他のPacificaに比べて重量が軽いような気がする。
軽いギターなりの響き方をする。 面白い。
まだネックは動くだろう。良い方向に落ち着けばいいが。

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ギタースタンドに乗せて撮影。あやういバランス。
ストロボにはスヌート装着。
2018_1225_07.jpg

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年賀状のネタが決定。自撮り。
2018_1225_01.jpg

やっと出来た。ヒネリ出した。










  1. 2018/12/25(火) 23:47:46|
  2. ギター
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初滑り

家族3人で夏油スキー場へ。今シーズン初滑りでした。
気温が高く、雪面コンディションは良くなかったけれども、楽しかった。


ライトスタンド、アルミ棒、レフなどの撮影用小道具を利用して乾燥用の囲いを作ります。
こうすると温風が滞留するので乾きが早い。
2018_1223_01.jpg

こっちにもスタンドと長いステンレスパイプにスキーウェアをぶら下げて
2018_1223_03.jpg

気になる赤パシフィカの音出し。
2018_1223_04.jpg
うむ、具合よし。




  1. 2018/12/23(日) 20:29:27|
  2. 日記
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赤パシフィカ復帰

弦を外し、トラスロッドをユルユルに緩めた状態でネックを休ませていたPacifica921。
本日、復帰いたしました。


要観察、しばらく様子見です。

音は? 
ウム、問題ない。まぎれもなくPacifica兄弟の音であります。
2018_1222_01.jpg



  1. 2018/12/22(土) 21:52:07|
  2. ギター
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Stone Cold Crazy よよか

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット、よかったね。

YOU-TUBEのおかげで世界中の色んな才能に触れることができてありがたや。
こんな人が居るのも知らなかった。
ボヘミアン・ラプソディを一発録り!


すんごいですね~ お見事です。

さて、ワタクシ個人はボヘミアン以前のクイーンが圧倒的に好きであります。
右のⅢに収録されている「ブライトン・ロック」は高2の文化祭で演奏したもんです。ディレイ無しで^^


Ⅲには佳曲「Stone Cold Crazy」も収録。
ヘヴィーなRockであるけれどもクイーン独特の品を感じさせる良い曲です。
メタリカもライブでちょくちょくこのナンバーを演奏してましたね。

北海道のよよかチャンも!


スバラシイ♪ 安定している。
オリジナルに忠実、プラスして自分なりの遊びを盛り込んでいますね。さすが。
この曲をチョイスしてくれたことに拍手👏





  1. 2018/12/21(金) 21:31:32|
  2. 音楽
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背景白飛ばし

背景は白デコラ板。 クリップオン3灯使用。


③はここ、被写体の裏に置きました。
背景の白デコラに向けて照射します。
2018_1220_02.jpg


背景を白く飛ばしてしまうライティングは色々と方法があります。
たとえばこのように照射すると、白デコラが反射した光がレンズに入ってしまいます。
ハレます。白っぽい写真になります。
(カメラ、ストロボ、デコラ板の湾曲具合の相関関係による。ケースバイケース)
2018_1220_04.jpg

という事態を避けるため、③の照射方向を決めました。
2018_1220_03.jpg

②は、商品の手前に影が落ちるようにするためです。
カメラと反対側から見た図。
2018_1220_05.jpg


代用品でご説明を。
中央に商品があり、左右両側にミニ門松を配置する。
「新春っぽい感じの写真にしてくれ」、というオーダー。
2018_1220_06.jpg

上の例では、箱の左側にヘンな光が反射しているように見えます。
気が付いたアナタ、 えらい!
段ボール箱の左隣においたオーバードライブ・ペダルの裏側に、光を反射するシールが貼ってありました。
その反射光が写り込み。
2018_1220_07.jpg

これを避けるには、
黒いフェルト等、なんでもいいですけど光を反射しないものを貼り付ければOK。


  1. 2018/12/20(木) 21:17:56|
  2. 物撮り
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鳴る鳴る♪ Pacifica 912J

ついつい手が出るのはこの2本。良く鳴ります。


Maxonのオーバードライブ3機種、どのギターと相性がいいだろうかと試しているうちに、
もう一本の912Jを手に取ることが多いことに気づいたのがつい最近。下の写真、右側のヤツね。
2018_1219_p02.jpg

オークションで入手したのがちょうど一年前。
ネックジョイントのネジ穴がバカになっていたので由利本荘市のジプシーワゴンに持ち込み。
ネックのセンターずれ修正も合わせて直してもらい
2018_1219_p03.jpg

搭載されていたリアピックアップがJBJ。
これが気に入らないので、オリジナルと同等のDimarzio DP-151に交換。
2018_1219_p04.jpg

他社製ナットがむりやり取り付けられていたので
YAMAHA ロッキンマジックⅡ対応のナットを探し出して交換。
これもジプシーワゴンでやってもらいました。

先月、鳴りがオカシイのでトラスロッドをチョイチョイと調整したところ
響きが激変。 おおいに喜んだのでした。
2018_1219_p05.jpg

・・・でしたが、
他の2本とは響きが違う。
え~ なんつうか 高い音域が押しつぶされたようでありまして、気持ちよくない。
コンプレッサー内蔵したような^^
2018_1219_p06.jpg

上の「チャリーン」という領域の音が足りないのでありました。
これが個体差というものなのだろう、と自分を納得させておりました。

ところが、ネジ締めもなにもしていないのにイキナリ音が良くなった。
highが出る! キンキラリ~ン♪
このギターをMaxon OD-820に通して弾いている最中に
ワタクシ…よだれを垂らしたのであります。
2018_1219_p07.jpg

どうやら口を開けっ放しで夢中になっていた模様。
過去にも2~3回ほどヨダレを垂らした経験あり。バンドでの練習中でした。

・・・
昨日も書きましたが
アンプを通さない生音でもとても響きが力強く、キレイであります。
ナット、ブリッジ(アンカー)、ネックジョイントなどの接合部、
木と金属がせめぎあうように接触する部分、強い力が加わる部分が
落ち着くべきところに落ち着き始めたのでは? と推察します。
あ~ それからトラスロッドも。
この912Jは製造年こそ古く、1990年代の初頭の製品でありますが、
使用感の少ない中古品でした。(たぶん2年ぐらいしか使ってないんじゃないかな?)

いずれにせよ本年の掉尾を飾る良きことであります。
響きが良いギターたち。 似ているけれども、どれも違う音。
2018_1219_p08.jpg

Pacifica 万歳!







  1. 2018/12/19(水) 22:22:44|
  2. ギター
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ネジを締めたわけでもないPacifica912Jが

居間の壁面収納スペース。 扉の取っ手がグラつく。


裏側のネジを締めればOKさ、カンタンカンタン♪

・・・締めれば締めるほどネジがめり込んでいく^^
2018_1218_02.jpg

ワッシャーを調達して解決。カンタンカンタン♪
2018_1218_03.jpg

******************

で、Pacifica912J。 2本所有していますが、
え~ 11月9日に書きましたけれども、トラスロッド調整で劇的に鳴りが改善したギター。
それがですね、さらに声変りと云ってもいいような変わりようでして。
ネックジョイントやブリッジ廻りのネジ締めしたわけでもなく。
2018_1218_04.jpg

気が付いたのは3日ほど前。
これは…気のせい? さてはスピーカーとの相性が?
YAMAHAとMarshallをとっかえひっかえ・・・うーむ、スピーカーのせいではない。
2018_1218_05.jpg

深夜、雑音の無いときにアンプ無しの生音で弾いてみる。
こ これは 鳴る! キレイだ。
2018_1218_06.jpg

サスティーンが良いのは入手当時から。
押し込められていたような感じがしていた高い音域、キラキラ領域が出始めました。
この方向で落ち着いてくれればウレシイのだが。

入手してからほぼ丸一年目です。






  1. 2018/12/18(火) 23:20:09|
  2. ギター
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レンジの台/完成&設置

コトの顛末はこうだ。

電子レンジがご臨終寸前、急いで新調しました。
今までキッチン用のスチール棚に電子レンジを入れて使用しておったのですが…
熱がこもるのが気に入らん。これが機械の劣化を早めているんではなかろうか?


当家のシェフはパン焼き名人でもあり、電子レンジのオーブン機能も多用します。
オーブン使用時には、かなりの熱が発生します。

そこで、レンジ新調を機に、置き場所を変更することに。
臨時にありあわせの台に乗せて使用開始。
2018_1217R_02.jpg

寸法はズバリだ。
しかし・・・グラグラする。 扉を開け閉めすると庫内に入れた器から中身が飛び出しそう^^
ホームセンターなどで物色するも、縦横高さピッタリの台が無かった。
で、工作開始! ということになりました。

これはね~ 見るからに弱そうですね~。グニャグニャしとります^^
2018_1217R_04.jpg

寸法はこれがベストのようなので簡易設計図を書き
2018_1217R_05.jpg

前回、前々回の記事で書きましたように工作。
完成した台を仮置きしてみると…ありゃ、ガタガタすぎる^^ ???

床下収納のフタがありました。フチが床より数ミリ出っ張っておる^^
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切り欠くしかあるまい。
ノミでコンコン。
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桐材っちゅうのは柔らかくて、カッターナイフで切ったほうが早かったりする^^
2018_1217R_08.jpg
よし、でけた!

まだガタつく。 これはワタクシの切削技術(手ノコ)のせいでありまして、やむを得ない。
足にスペーサーをかます。
2018_1217R_09.jpg
削ぎ落した木の薄片、または 
テキトーな紙を折り重ねて木工用ボンドで固めたものをワタクシは使います。
厚さを微調整できるので、紙&木ボンは良いですよ。乾くとかなり硬くなるし。

台の下部になにか重いものを置くだろうという想定で製作しましたんで
そうすれば もうちょい安定度は増すでありましょう。
2018_1217R_10.jpg

安全のためアースも。
2018_1217R_03.jpg
アース線の長さが足りなかったので新旧の線を継ぎ足し工作。



めでたしめでたし♪



  1. 2018/12/17(月) 20:03:02|
  2. 工作
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ニス塗り

ニス塗り開始。 扱いが楽なので水性ニスを使用。


ざざざーっと塗る。
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塗装前に下地を整えもせず、手早く一回塗りで終了。
2018_1215_06.jpg
木肌がケバ立ったような所もあるが、なーに かまうもんか^^

終了! 色が良い!
まだ生乾き状態。
2018_1215_03.jpg

ワシンの水性ニスを使いました。 色は”メープル”
背後に見えるのがもとの木。ホームセンターで買ってきた桐材です。
2018_1215_09.jpg

”けやき”という色も使った事がありますが、そちらは黄色っぽい。
今回のメープルは気に入りました。

Pacifica921Jと似ている♪
2018_1215_04.jpg

なお
撮影するにあたってライティングを工夫しているため
実物よりも写真のほうが見栄えがしております^^

実際は下地処理無しの一回塗り、
はみ出た木工用ボンドが付着しているところはニスを吸い込まず、色が浅い。
素人のやっつけシゴト感が満載であります。

2灯使用。 
水性ニスのボトルの写真は ほぼ真上と右から照射しました。
写真に写ったボトルの「影」を見れば、ストロボの位置がわかります。
2018_1215_10.jpg


  1. 2018/12/15(土) 20:49:26|
  2. 工作
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ひさしぶりに木工

ブームスタンドにぶら下げるウェイトが役立った。


長尺ものを切る。
2018_1214_02.jpg

電動工具は持っていないので、すべて手作業。

ビス打ちの下穴を開けておいて位置決め。
2018_1214_03.jpg

木工用ボンドを塗り…
2018_1214_04.jpg

ビス打ち!
2018_1214_05.jpg

工作しやすい桐の板材です。
工作しやすい…つまり柔らかいのでビスを締めるとどんどんめり込んでいく^^
うーむ、、、わかっちゃいたのだが。

ま、いつものことだ。作りながら補強の仕方を工夫する。

8割がた完成。
2018_1214_06.jpg

使用目的を考えると、うーmmm 強度は十分。
2018_1214_07.jpg

だと思う。





  1. 2018/12/14(金) 22:20:38|
  2. 工作
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半月殺法

「すいませ~ん、追加でもう一点だけですけど…」
ということで俯瞰撮影のセットを組むわけです。


セットを組んではバラしてまた組んで、オーケー、反復練習じゃわい。

なぜディフューザーを斜めに覆いかぶさるように張るのか?
横から見た図。
2018_1212_02.jpg

それはですね、商品にクロームメッキの金具が付いていまして、
そこにディフューザーの「白い面」を写り込ませるのであります。
2018_1212_03.jpg

こういう工夫をしないと天井の照明器具やらなんやら、余計なモノがクロームメッキに写ってしまいます。

さらに、右側の低い位置にセットしたストロボ③は
2018_1212_04.jpg

むふふ、半月殺法!

ストロボの発光量を最小にしても明るすぎて被写体の立体感を潰してしまいました。
そこで黒い紙で光の量を半分にしたのでした。 結果良好。
2018_1212_05.jpg

ま、いろんな対処の仕方がありますが、その一例をご紹介。





  1. 2018/12/12(水) 22:04:28|
  2. 物撮り
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Marshall 1966A キャビネット

YAMAHA THR100HDと対になるキャビ THRC212。
12インチ×2発、L側がLEGEND1218、R側にはTHE TONKERが搭載されています。
密閉型、みっちりと充実したミッドレンジが素晴らしいスピーカー・キャビネットです。
大きさ比較のため往年の名機F100-212を置いてみました。ツインリバーブなんかと同等サイズですね。


何か月か前に入手したMarshallのキャビ、1966Aというシロモノ。
これはなかなか珍しいタイプではないでしょうか? 1980年代の機種。
2018_1211_02.jpg
12インチ×2発入り。ユニットはセレッションのG12T-75です。

最初に音出ししたときの印象は「…ミドルが薄っ!」 でした。
密閉型なのでローはほどほどに出とる。ハイはチャキチャキ言っとる。
で、中抜け^^^ 大事なミッドレンジが弱いではないか。

トーン・コントロールでミドルを上げると丁度良くなりました。
2018_1211_03.jpg
THRC212の場合はミッド12時ぐらいでよかったんですが。

それから、重量の違い。
THRC212は24Kg。 問題は天面にグリップ・ハンドルが一つ。
うーむ、片手で24Kgを持つとヒジョーにキビシイ! 腰がヤヴァい。
2018_1211_04.jpg
奥行きが結構あるので、持ち上げるととても腰に負荷がかかるバランス。これはツライ^^


かたやMarshallの1966Aは重量が約20Kgで両側面にハンドルあり。
2018_1211_05.jpg

これは持ち上げやすい♪ 
2018_1211_06.jpg

ほどよくRockなサウンドと、一人でも運搬しやすい形状&重量。これは良い♪
見た目は4発入りの大型と同様に上半分が傾斜(スラント)していますが、
ネットで写真を探してみると、どうやら中身はスラントしていない模様。
同一平面バッフル上に2発…のようです。

いずれこのキャビには手を加える構想あり、そのときはご報告します。(いつのことやら?)

********************************

それからMaxonのオーバードライブね♪
2018_1211_09.jpg

最初に入手したのはVOP-9、これ一発でハマりまして^^
最近立て続けにOD-9、 OD-820と入手。
大変良く似た音色の3者。 優劣つけがたし。

みんなよく聞け! 歪みモノはMaxonだ!
(何をいまさら…という声が聞こえてきそう^^;)
ワタクシは えー、歪みモノに関してはBOSSと決別した。

そこらへんは書き出すと長くなるので別の機会に^^



  1. 2018/12/11(火) 22:17:25|
  2. ギター
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一方そのころ

今シーズン初のまとまった雪、やれやれですわ^^

**************

一方そのころ
南半球のオーストラリアは夏真っ盛り。野外ロック・フェスにBABYMETALが出演。
BABYMETAL初のオーストラリア、待ちかねた現地ファンの熱狂ぶりがすごかった…ということでした。
スタッフが観客に向かって水撒き中。


現地参戦組の日本人のツイートによると
猛暑、熱狂して暴れまくる牛のようなオージー達が巻きあげる砂塵が凄い。
気温37度!

!!!37℃ おおおお!!!
そこで激しく歌い踊るBABYMETAL。 気温37度でこのパフォーマンス。 

響き渡るSU-METALの声。 彼女は鉄人でありますね♡

現地参戦日本人によると
「BABYMETAL、ただただ凄い!としか言いようが無い。
 バックをつとめる神バンドも、他と比べて群を抜いて上手い!」

********************

一方そのころ
除雪作業と日々の雑務その他あれこれを終え
ブログネタを仕込むべく準備中、、、、あら? ブームスタンドのネジが渋い、渋すぎる。
こ これは 噛んだか? キツいなあ。

どれ?
なにやらゴミ・カスのたぐいが付着…固着しておる。爪楊枝でホジホジ。
2018_1210N_01.jpg

556とよく似た潤滑剤をシューして拭き取り。
2018_1210N_03.jpg
よし!

グリスを塗って、ベタベタに鳴らない程度に拭き取る。 
2018_1210N_04.jpg

他のネジはどうよ? ここは?
2018_1210N_05.jpg
結構な汚れだったので、ここもメンテナンス。
都合6か所のネジを掃除、グリスアップ。 
動作スムーズなり。

これをやりたかったわけです。ストロボを真上からピカっ。
2018_1210N_07.jpg

2018_1210N_06.jpg

ギター…YAMAHA
アンプヘッド…YAMAHA
スピーカー・キャビネット…Marshall
オーバードライブ・ペダル…Maxon

面白い組み合わせでしょ?

ちなみにキャビは
Marshall 1966A という古いやつで、小ぶりな箱に12インチ×2発入りであります。
たいへんヨロシイ。
Marshall も Maxonも♪


  1. 2018/12/10(月) 22:47:58|
  2. ギター
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降りました

いや~ そこそこ降りましたね^^


水を吸い込んで氷に近い状態の圧雪。
表面が融け始めてうっすらとシャーベットのよう。 これは滑る。
2018_1210_03.jpg

ごく僅かに登り勾配の交差点。
青信号で発進しようとして前輪を空転させるFF車が多数。
2018_1210_04.jpg

シャーッ シャーッ シャーッ…と断続的にブレーキを踏んでは滑る車。 あぶね~^^
ギリギリ・セーフで追突せず。 緊急車両が頻繁に走る。

1日の降雪量30センチ×3日間。。。
2018_1210_02.jpg

スチール物置。
今シーズン初の雪下ろし。
2018_1210_05.jpg

でした。


  1. 2018/12/10(月) 21:47:41|
  2. 日記
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冬対策

今年は異様に暖かかったけれども、寒波がやってきそうであります。
忘れていた水道の元栓を締め!
あー 正確には単なる元栓ではなく「水抜き栓」と云います。 寒冷地ならではのシカケでしょうか。



それから
ガスボンベがA/Bの2本備わっていまして、
Aのガスが無くなると自動的にBに切り替わるようになっています。
069A1479.jpg

ここが雨だれ直撃の位置にあるもんで、これが凍ってしまうとA/B切り替え不能になります。
予防策は単純。 スーパーのレジ袋をかぶせておくだけ。飛ばないように紐で縛り。
069A1482.jpg

寒び~^^ 手がちべたい^^

1/5秒ぐらいにシャッタースピードを遅くしてLEDライトに反射する雪をパチリ。
069A1484.jpg

風も強い。
069A1490.jpg

**************

先週、家内の乗る軽自動車のスタッドレスタイヤを新調しました。
その後、ワタクシが乗るCX-5のタイヤをあらためて見てみると…
うーmmm 溝の深さは十分にある。
しかし、カドの減り具合をよーく見ると、こ これは モロくなっているように見える。
tyre1.jpg

摩耗とは別、経年劣化でゴムが柔軟性を失っているのだろう。アイスバーンが怖い。
製造年が2013年!! 冬を5回越したタイヤだ。
我慢している場合じゃなかろう、ということでリニューアルしました。 
幅が225なので、そう お高いのよ~ん(号泣) しかたない、安全のためだ。


  1. 2018/12/07(金) 21:18:03|
  2. 日記
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また俯瞰

俯瞰撮影つづきます。
②の位置をあれこれと試行錯誤。


2018_1206_02.jpg

被写体は革の小物。ある程度の”照り”が欲しい。
そのためには②の位置が重要。
また、②をディフューザーに近づけると「照りっ!」っていうぐらい照るけれども、それも程度問題。
近づけたり遠ざけたり試行錯誤でした。
2018_1206_04.jpg

説明用サンプルはこれ、合皮のトレーであります。
2018_1206_03.jpg

セット裏から見たところ。
②をこの位置で、
2018_1206_06.jpg

サンプルのトレーをひっくり返して裏側を撮影。
2018_1206_08.jpg

②の位置を ぐぐーっと上げ
2018_1206_05.jpg

このような結果。
2018_1206_07.jpg

実際の商品は、ロゴなどが刻印されていたりします。
それもよく表現できるように、落としどころを探りつつの撮影です。
今回は同型で4色の商品群。
白っぽい生皮の色、真っ黒、それぞれ照り方が違うわけでして
なかなか難しいです。

白っぽいものは明るくなりすぎて凹凸感を潰してしまいがち。
真っ黒の物は”照り”が無いと、これまた凹凸感のない「真っ黒なもの」に写ってしまいます。

例によってPhotoShopでの処理も念頭に入れて撮影します。

*************

セットチェンジ。
説明用サンプルはカードケース。
ベタ置きせず、このように立てました。
2018_1206_09.jpg


撮影する商品は無傷で返却しなければなりません。
革製品には粘着性のものは使えませんので、一工夫。
2018_1206_10.jpg

玄関マットなどの滑り止め&アルミ針金でプチ工作♪




  1. 2018/12/06(木) 22:47:27|
  2. 物撮り
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Helloween

なにかと便利な綿ロープで首吊り。


撮影のために空けたスペースに、またゴタゴタと物を戻し入れ。
ちょうどいい具合のフックが壁にあったのでアコギを壁掛けにしました。
069A1465.jpg
うーむ、ギターハンガーのほうがカッコいいが、ま よかろう。

**********

あいさつ回りに顔を出した某社の営業マン。
世間話の方向がなぜか加齢・運動不足・筋トレへと進む。
彼は剣道をやっていたので背筋が大事だ と。
筋力と関節の使い方にコツが・・・

ピアノを習わせられていたので、そこそこに弾けた。
しかし兄貴のギターを借りて弾いてみてもなんだかうまくいかない。
これ、これが(身振り手振り) こう ぐいーんと持ち上げるやつが。


ははーん、チョーキングのことだな。
どれワタクシがやって見せよう。 ギュイーン、きゅんきゅん♪
これもやっぱり関節と筋力の使い方よ。チカラまかせではない。

「おお! いま初めてやり方が分かりました。一発でわかりました。」

音楽の話になってきた。
「中学のときにちょうど”フットルース”が流行っていて、
それから フェンス・オブ・ディフェンスのキタジマ…  etc」

----おおお キタジマケンジのことか? マニアックだねー よく知ってるね~。
ミカバンドは知ってる? 黒船、、、おおお♪ 

ところで若い頃ホントにハマったのは何ぞや?

「おほん、 実はですね私、Helloweenなんすよ^^」

ハロウィン? あの80年代ヘビーメタルの?

「んだす。ジャーマンメタル。 ギタリストの誰それがなんたらかんたらで…」
61DcSMl7bEL.jpg

そうかそうか。
メタルといえばワタクシはBABYMETAL党でありますが。

「あれは凄いですね。素晴らしいですね、あの声が♪」

よし よし よーし!

数日前からYMO聴いとりまして、大きいスピーカーで鳴らすと♪  良いんだな これが。
069A1467.jpg

営業マン氏、じわーっと笑顔で「いいっすねー…ライディーン良い!」
な、ベースラインが歌ってるっしょ?
069A1469.jpg
・・・
・・・
立ち話で約一時間経過^^ 
こんどまたゆっくりと、弁当持参で来てくさい。

**********************

いやいや、Helloweenとはね。
0000000380212_4YPJ8WC.jpg

渋谷のハロウィン騒ぎで軽トラをひっくり返した幼稚園児たちがタイーッホされたと
TVのニュースで見ました。

いや、別に 何でもないですが。
たまたまHelloweenというハナシが出たタイミングが面白かったもので。




  1. 2018/12/05(水) 22:57:09|
  2. 音楽
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夜逃げ前夜のようだ

位置をマーキング



ここで撮る
2018_1204_02.jpg

商品のサイズ感がわかるように、手で持ったところを撮ります。
2018_1204_03.jpg
と、ここまではテスト撮り段階。

いつも経済産業大臣に手伝ってもらうのですが、なにやら忙しいようで
ワタクシ自分撮りを試みました。どうせトリミングするので誰が持っていてもかまわない。
だが、しかし…やっぱり無理だ^^  明日は大臣のご都合がよろしいようなので手伝ってもらうとする。

・・・
それでですね、「手持ち、背景ボカし」という撮影オーダーでありますが、
その背景として使える場所がない、というのが大問題。

撮影スペースを開けるためにゴタゴタと置いてあるものを移動したのが
このありさま^^
2018_1204_04.jpg
夜逃げ前夜のようであります。

考えてみると、頻繁に使うわけでもないものが色々あって、
これを効率よくどこかに収納すればずいぶんキレイさっぱりするんだが。
2018_1204_05.jpg
アコギは借り物(たぶん借りパクになる予定)なので捨てるわけにもいかん。


  1. 2018/12/04(火) 22:03:48|
  2. 物撮り
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TS-E90mmの出番

商品の特徴が分かるように撮影します。
ストロボ①と②はグリッドを装着


赤丸で囲ったところを強調したい。
ここんところをバッチリ撮ってくれ…というご注文。
2018_1203_02.jpg
そこはピントが合っていなければいけません。
逆に、そのほかのところはボケていてもかまわない。 いや、ボカしたい。

TS-E90mmの出番です。
マウント部からグリっと約45度回転。
2018_1203_03.jpg

さらに下方へチルト。
2018_1203_04.jpg

角度目盛りのアップ。
2018_1203_05.jpg

絞りはF4.5です。適度なボカしが欲しいのであります。
まずは、回転したりチルトしたりせず、通常のレンズと同等のノーマル状態で撮影。
ティッシュ箱で代用。
2018_1203_06.jpg

手前の「YMO」にピントを合わせると奥の方の「YMO」はボケます。
F4.5なので被写界深度は浅いです。
2018_1203_07.jpg

こんどは回転&下方チルトして撮影。
ライブビューでピント合わせします。
2018_1203_08.jpg

部分拡大。
絞りはF4.5のままですが、手前も奥も「YMO」にピントが合いました。 いや、合わせました。
2018_1203_09.jpg

被写界深度が深くなったのではなく「ピント面」を斜めに傾けたのであります。
これで、見せたいところはハッキリと、ほかはボケている写真を撮ることができました。
TS-Eレンズならではの使い方です。

**********************************

BGMはYMOの "Ultimate Collection"
ベスト盤的な、えー リマスターですかね。
2018_1203_10.jpg

実は 高校生シンガーソングライターの崎山蒼志クンが
「親が聴いていたので知ってました。すごく良い!」 と言ってましたんで^^
そうか、YMOか…ノスタルジーもある、買う ポチっと発注。
・・・
本日到着。

これは、素晴らしいです。 あらためて感動した次第。
大きいスピーカーで聴くと、ベースラインが重要な意味を持っているのがよくわかる。
キャッチーなメロディラインの背後で動くコード進行とベースラインが実に見事!
時代を先駆けた先見性と、時代を越えた普遍性。 さすが!

ライディーン、テクノポリス、…素晴らしい♪  懐かしい。








  1. 2018/12/03(月) 20:53:38|
  2. 物撮り
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スタッドレスタイヤのプラットフォーム

主に家内が乗っている軽自動車のスタッドレスタイヤが限界近し。
製造年が2014年、うーむ。 経年劣化してゴムが硬くなると雪上・氷上性能が落ちる。


3シーズン使用したタイヤであります。
しかしたいした走行距離でもないし・・・どうしたもんかとチェックしてみました。
これだ、目安は「プラットフォーム」。 夏タイヤにあるスリップサインとは別です。
2018_1202_01.jpg

黒いものは撮影がムズカシイ。
どれ、ストロボを持ち出してパチリ。
2018_1202_07.jpg


2018_1202_02.jpg
あー~~ トレッド面が減って、もうすぐプラットフォームが出てきちゃいそうだ。
これが出ちゃったら雪道を走るためのスタッドレスタイヤとしての限界です。

しかし、スリップサインが出るまでは夏タイヤとしては使用可能、ってことになっているらしいです。
夏タイヤより高速安定性や排水性能が良くないのでご注意を。
2018_1202_03.jpg

うーむ、替えといたほうがよかろう。近いうちに。
近いうちっていつだ? 今じゃだめか?
今でしょ(古)! と思い立ってカー用品店へGO!

日曜で混雑していると思いきや、どうやらピークは過ぎたようでその場で商談成立。
夕方6時から作業出来ます、ということなのでいったん帰宅。 もう一度出向いて交換してもらいました。

******************

交換完了、帰宅しました。
ストロボをセットして、・・・・いややめた。
寒いので簡単にLEDで撮影。
2018_1202_05.jpg
おNEW♪ 溝が深い。


2018_1202_06.jpg






  1. 2018/12/02(日) 21:29:18|
  2. 日記
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照り

昨日の続きです。 真俯瞰撮りの3灯セット。 ③はグリッド付き。


裏側から見てみましょう。
②をぐぐーっと上に上げました。ストロボをディフューザーに接近させました。
2018_1201_02.jpg
なぜか?

撮影セットを左から見た図。
表面の素材感を出すために、被写体の左上に少し光を反射させたい。
「照り」を作りたいのであります。そのために②の照射位置を変更。
2018_1201_03.jpg

ところが、想定通りに照ってくれない。
一計を案じ、被写体の下に折りたたんだティッシュを挟み込みました。”枕”ですね。
赤点線で囲ったエリアに「照り」を作りたいのです。
2018_1201_04.jpg

Before&Afterを私物の財布で。
2018_1201_05.jpg
うーむ、あまり良い例とはいえんなー。
ま、割引きして見て下さい。

色や素材感もさることながら、ロゴなどの刻印も施されているので、
それの凹凸もよくわかるように写す必要があります。

いや、②の位置を変えれば簡単じゃないかって?
なぜそうせずに被写体の置き角度を調整したのか?

いずれ同型・色違いの商品も撮影する予定であります。
ハンドメイド革製品ですので。形状がキッチリと一定してはいません。
2018_1201_06.jpg

よって、その都度ストロボ位置を変更するのは得策ではない。
ストロボ位置は固定しておいて被写体の置き角度を調整したほうが
写真ごとのバラつきが少ないはず…と判断しました。
カメラに対して被写体の面を正対させたいという意図もあり。

*****

昨日の記事に書きました「色が出ない問題」。
送信した写真を見たクライアントから返信あり。

「こちらのPC、ブラウザーでは極めて実物目視に近い色味に見える。さっそくWebショップにアップする。」

よかった♪




  1. 2018/12/01(土) 20:17:12|
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