パパフォト&ママパン

ライティングだけでは無理

真俯瞰撮りセット。


反対側。
2018_1130_03.jpg

2018_1130_04.jpg

鏡を置いてセンター合わせ。難しい。
2018_1130_01.jpg

被写体は革製品、小物です。
クライアントが申しておりました。
「スマホで撮ったら”黒”に写るんですよー、濃いグリーンなのに^^」

  ----ハイハイ、そこはプロフェッショナル・ライティングしますんでご心配なく。

シリーズもの、新色追加だ。 以前にも撮影したので モノの質感などはわかっておる。楽勝。
・・・ところが、えー モノは革の財布なのですが、やっぱり黒く写る。
ストロボの位置をあれこれ動かして色々やってみてもダメだ。困った^^

試しに私物の財布を置いて撮ってみると、うーmmm、しっかり色が出る。実物より高そうに見える。
2018_1130_05.jpg

問題の財布は
同型・色違いの品物と並べたときに違和感があってはいけないので、大幅なライティング変更もできぬ。
よし、ここは割り切る。
PhotoShopで、特定色域の選択…”中間色系”を調整する。
シアン足しーの イエローをちょい足しーの…
トーンカーブでやや変則的な調整をし、なんとか目視と同じぐらいの色味に仕上げました。

Before→After
2018_1130_06.jpg

染料が原因ではなかろうか?
洋服なんかでも時々このようなことがあります。

過去に経験した例では
プラスチック容器に(たぶん)蛍光剤が含まれていて、
それにストロボ光を当てるとまるっきり色が変わって写ってしまった、ということがありました。 

はい次っ、スェード調の合皮。 表面が起毛したような風合いです。
濃紺・NAVYの色が出ない(泣)
2018_1130_07.jpg

ライティングを工夫して、やっぱりPhotoShopの力を借りる。
うむ、NAVYに見えるように調整できた。
BROWNはまあまあOK。
GRAYは妙に赤味を帯びて写りました。
トーンカーブでRGBのバランスを調整してみ・・・・いかん。
結局、彩度を下げることで解決。 
彩度下げって、、、商品撮影ではめったにやらないです、ワタクシは。

**********

なるべく画像の質を落としたくないので、ライティングに手間を掛けます。
PhotoShopでの調整が最小限で済むように心がけております。
今回はライティングだけでは無理でした。
PhotoShop万歳!






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  1. 2018/11/30(金) 21:47:55|
  2. 物撮り
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リバーブ

たいていのギターアンプには「REVERB」が備わっています。
残響音をコントロールします。


その響き具合をいろいろと調整するにはそれ用のエフェクターを使うと便利で面白いです。
2018_1129_01.jpg
狭い部屋の中で跳ね返ってくる音、コンサートホールや石造りの教会のように長めの残響。
好みに応じてコントロールします。

**************

商品撮影のご依頼があり、その商品が到着しました。
直後にメール添付で撮影指示書が送られてきました。 EXCELファイル。
2018_1129_02.jpg

細かいところは電話で打ち合わせ…といういつもの手順。

電話で話す前に指示書に目を通して概略をつかんでおきます。
ちょうどよくギュルルっと「波」が来ましたんで、 えー 指示書のプリントアウトをトイレに持ち込み。
・・・アウトプットしつつ情報をインプットであります。

と 当のクライアントから携帯にプルル。
「あー 商品届きましたか? あ、はい では アレを前回と同様の背景でナニしていただいて・・・」

先方の要望を書き止めておかないと、いや これは なかなかキビシイ体勢で^^
2018_1129_05.jpg

狭いトイレの中で喋っているワタクシの声が妙に響いて聞こえているんじゃないだろうか?
リバーブが掛かって♪

これはイカン、話が長くなりそうだ。
それに、商品の現物を見ながら打ち合わせたほうがよい。中断する!

 ----あ、スイマセン ちょっと来客です。10分後にこちらからかけ直しますー^^ いったん通話終了。

・・・
おほん。

やっぱり現物を手に取って見ながら話したほうが良い。あたりまえだ。
改めて電話、意思疎通できました。

響きは これぐらいだったですかねー?
モード[1]ROOM
小さい部屋のなか、短い時間で跳ね返ってくる残響音。
2018_1129_03.jpg


  1. 2018/11/29(木) 21:05:21|
  2. ギター
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プロテクト・フィルター

五年ほど使用したレンズ、EF24-105mm L (旧型)。
キズがついておる^^3か所。  いずれも幸いなことに周辺部。


購入後1年未満の後継機種の”Ⅱ型” は まだ無傷でありますが予防策を講じておきます。
プロテクト・フィルター。
2018_1127_03.jpg

以下、初心者向けのガイドを少々。

フィルターにはプロテクト、PL、減光などの種類がありますが、
調達する際にまず確認することはレンズの口径(フィルター径)。
レンズ先端やレンズキャップの裏を見ればわかります。 ミリ数で表示されています。

今回購入したのはキャノン製品。
パッケージ外箱に英語で”Screw-in”、 中国語で ”旋入式” と表記されています。
そう、レンズの先端にネジ込むのであります。
旋入…ふーむ、なるほどね♪
2018_1127_04.jpg
ネジのピッチが非常に狭いので、ゆっくり、あわてずに旋入してください。

で、フィルターを装着完了。 
フィルター無しのときと同じくレンズキャップをハメることができる作りになっています。
2018_1127_05.jpg

ネジ・ピッチは規格で決まっているようです。純正以外のものでも大丈夫。 KENKOとか。
ただし、あまりに安価なものはネジ精度が悪いものもあるらしいのでご注意を。

今回購入したのはレンズにキズがつかないようにするための文字通りプロテクト(保護)フィルター。
光学的な効果はありません。単なる素通しの膜。

よくある質問…「画質が落ちるんじゃないでしょーか?」
厳密には落ちるでしょう。膜が一枚追加されるんだから。
しかし、撮影した画像、写真を見てフィルターの有り・無しを見分けるのは現実には不可能でしょう。
ご心配なく。

ただし
いろいろな条件が重なればハレたりゴースト出たり…その他の悪影響はあるらしいです。
しかしワタクシは、それよりもレンズにキズを付けない安全策を優先したのであります。
ま、ズームレンズで撮影する場面っちゅうことは、それほど高精細な写真を要求されるわけでもないので。


ワタクシはヤワなカメラマンでありまして、そんなにハードな撮影はしません。
でも知らぬ間にキズがついている。

子供が指を突っ込んできたりする^^
まあ、ハナクソをつけられるぐらいで大したことはないですが。
2018_1127_06.jpg

ときどき見かける休日のお父さんカメラマン。
ストラップを首にかけず、片手で無造作にカメラを持ち歩く…あぶねー危ねー^^
さらに
レンズフードを逆さまにつけたままで撮影している方、いますねー。キケンですねー。
2018_1127_07.jpg

ストラップでカメラを首から下げていたとしても、前のめりに転んだらレンズが逝ってしまいますよ~。
小石でガリっ とか^^
レンズフードは余計な光がレンズに入らないようにするためのものですが、
万一の衝突などからレンズを守る役目もあるわけで。

多くの場合、自分の体より前にレンズの先端がある…のです。
ご用心ご用心。

******************

エレキギターも。
ケーブルをこのように差し込むとキケン。
2018_1127_08.jpg

旧ロック少年の皆さん、経験ありますね。
自分でケーブルを踏んづけているのに気づかずに演奏していると、あらら ケーブルがすっぽ抜け。
本番中に ギタリスト、ベーシストがこれをやらかして慌てふためく場面を何度も目撃しております^^ 

みんな知ってる安全策。 ストラップに引っ掛けてからプラグ・インするよろし。
2018_1127_09.jpg
高校生のころ、これを知ったときには、ひとつ大人になったような気がしたもんでありました。


カメラもギターも ご安全に。






  1. 2018/11/27(火) 21:25:38|
  2. 機材
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分別



枯れたまましばらく放置していた植木。
2018_1125_01.jpg

鉢の直径が約40センチ。
デカすぎて「さて どのように処分したら…」 と何年も経ってしまった。

2018_1125_02.jpg

ストロボは照射角を200mmに設定し光が拡散しないように。
植木の背後まで光が届かないように、ストロボ・ヘッドに黒い紙をペタリ。
2018_1125_03.jpg

断熱工作と関係するのですが、
デッドスペースにデッドなものをブチ込んだままになっているのはよくあること。 お宅は?
やっぱりね、何かのきっかけで捨てざるを得ない潮時が来るわけです。

では ゴミの分別作業を。

まずは ”木”の部分。 
パリンパリンに乾いていたので、ノコであっさり切断して燃えるゴミに。
2018_1125_05.jpg

木の根っこから土を分離しなければなるまい。
屋外に持ち出して、鉢からソロ~りと引っこ抜く。 お おおお^^;)
2018_1125_06.jpg
夕方、まだ明るい時間でしたが、ストロボも外に持ち出してパチリ。

ビニール袋に入れて土を振るい落とし、はたき落とし。
2018_1125_07.jpg

分離完了!
2018_1125_08.jpg

分離した土はどうする?

以前、大きめの菓子箱に入った小石を処分場に持ち込んだことがあります。
おそらく華道または茶道に使う小粒の真っ白い石。
処分場の係員のオッチャンいわく
「これはどう見てもプラやガラス等の人工物ではないな、自然石だ。
 土石類は受け入れできない。 ってことはですね、え~ 自然のものは自然に還してやれば もごもご…」

という顛末がありまして、はい、自然に還してやりましたとも。
なにしろワタクシの居住地は自然だらけ♪
2018_1125_09.jpg

今回の土もそのうちにナントカしときましょう。

で、デカい植木鉢はどうするのだ?
処分場で受け入れてくれるのか?
ネットで調べて 調べ しら  あーイライラする。
やっとみつけた。
2018_1125_10.jpg

これにたどり着くのにエラく難儀したぞ。
ごみの分別(ブンベツ)をどうしたらいいのか、
説明するWebページの設計にも もっと分別(フンベツ)を働かせてだな、
市民に分かりやすく情報を提供・・・・

ま、しょうがない。
各部署の仕事を横断的に判断してまとめる人がいないのでしょう。
ありがちなことで。


  1. 2018/11/25(日) 21:30:34|
  2. 日記
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今日も断熱マン

椅子が見えますね。そこがワタクシがギターをたしなむときの定位置。
足元が冷え冷えとしているような気がする。
床タイルに触ってみると…ピャーっ 冷たいっ!


一般住宅の部屋と違って、コンクリートのベタ基礎の上にタイルを貼っただけ…だと思う。
当然、床下の断熱材などないハズ。

調達しましたのは、量り売りパンチカーペット(裏ラバー付き)であります。
2018_1124_02.jpg
これがですね、扱いやすいのです。丈夫だし。
ズルズル滑らないし、若干のクッション性もあり。

買ってきたのは3尺幅×4メートル。 ツギハギです。合わせ目の裏にはガムテープを貼って押さえ。
色々と事情がありまして、え~ 6センチほどのスキマが出来ました。承知の上の作業ですが。 
2018_1124_03.jpg

完了! 赤線がツギハギのところ。
背景用のロール紙やスタンド類などを置くと、スキマは見えなくなりました。よしよし。
2018_1124_04.jpg

背景用のロール紙を支えるためのオートポールというものを取り付けてあります。
”つっぱり棒”の親分のようなものです。 天井と床につっぱって固定しています。
そのオートポール脚部が床に接しているところをどのように処理するか?

現場工夫のいきあたりばったりで
2018_1124_05.jpg

カーペットに切込みを入れただけです^^
2018_1124_06.jpg

これはなかなか^^ Good Job!と言わねばなりますまい。
2018_1124_07.jpg

足元の冷え冷え感が緩和されました。




  1. 2018/11/24(土) 21:21:52|
  2. 日記
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YAMAHA THR100HD   パワーアンプAB級動作

愛用のPacifica921 と912J。
リア・ピックアップはヤマハ品番がついているけれども実質はディマジオのPaf-Pro らしい。

割と高域がでるタイプでミドルの盛り具合が適度。 ハイパワーではない。
あざとい感じがなく、良いピックアップなり。

MAXONのオーバードライブ、VOP-9 またはOD-9を経由して
2018_1123_02.jpg

THR100HDにプラグイン。
初段プリアンプ部は「CLEAN」をセレクト。
2018_1123_03.jpg

エフェクターでオーバードライブさせた場合は「CLEAN」しか使えない。
他の「CRUNCH」 「LEAD」 「MODERN」は それらしい音に「盛って」いるので
エフェクターで盛った音とカチあってしまう。使えない。

おそらく
CLEAN----ツインリバーブなど
CRUNCH----AC-30
LEAD------マーシャル
MODERN-----ん~ よくわからん。ヴァン・ヘイレンっぽいハイゲイン・アンプ

などがモデリングされていると推測します。
(※あくまでもモデリング・アンプ、真空管アンプっぽい音をシミュレートしたものですから
  そのものズバリの音は出ない。”本物の音”が欲しい方は本物を入手するのが幸せへの道でありましょう)


で、「CLEAN」です。ギターらしい素直な音です。
GAINは12時以上がよろしい。上げていくと音が太くなるのが面白い。

MASTERでパワーアンプ部のゲインを調整します。
上げていくとRockな感じになるのですが、フルに上げるとやや荒れた音になります。

この状態でエフェクト(オーバードライブ)OFFのサウンドは完全クリーンではなく、ごくわずかに歪んでいます。
2018_1123_04.jpg

VOP-9 またはOD-9をONにすると、
まあこれがナチュラルで艶やか、滑らかオーバードライブ・サウンド♪
す ば ら し い!

さきほど「MASTERを上げていくと荒れる」と書きました。
ところが、アンプ裏面をごらんあれ。パワー管(のシミュレート)は「EL34」になっていますね。
さらに
パワーアンプ部のA級/AB級動作を切り替える仕様になっています。
2018_1123_05.jpg

実はこれをあまり気にしていなかったのですが、
AからABに切り替えたところ、あららら♡艶やかさアップ! 奥さん、知ってました?
A…すこし荒れます。 AB…柔軟仕上げのシルキー・ドライブ♡

VOP-9 もOD-9もピッキングニュアンスを殺さないドライブ音なのですが、その特徴との相乗効果でしょうか?
いやー、ピックが弦に当たり、弾いた瞬間の音がすばらしい!
ピックを使わずに指弾きしても楽しい。
AB級にセットした場合、MASTERを上げたときの荒れ具合もあまり汚くならないようです。

THR100HDはそれ単体でも使い出のあるアンプですが、
エフェクターで音作りをするプラットフォームとしても使いやすい良質なアンプだと思います。
最初は「もうエフェクター要らん」と思ったものですが、
やっぱりね、世間には魅力的なオーバードライブがいろいろあるようなので
とっかえひっかえして楽しむ、理想の音探しの旅に出る。これですね!






  1. 2018/11/23(金) 23:00:42|
  2. ギター
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新党断熱

国民の断熱機運が高まってきたようなので
ここに「新党断熱」の結党を宣言する!


党規約を記す。

  一、以下の規約にはほとんど意味が無いので無視してもかまわない。

  二、入党および脱党の意思を届け出る必要はない。
     そもそも党本部の実体が存在しないので届け出は不可能である。

  三、党員は日々可能な限りの時間を断熱(および空調)の研究と実践に費やす。
     それ以外の時間は配偶者その他の同居人の顔色をうかがうなど、
     他者の気持ちに配慮しつつも自己の断熱活動の正当性を維持することに留意する。
     同居人がいない者は何もする必要は無い。

  四、研究熱心かつヒマを持て余したならば、当ブログにコメントするもよいが その義務はない。
     ブログ主がコメントを見落とす可能性もあるので返信を過度に期待しない。

  五、他にもやるべきことをみつける。

  六、バランスのとれた食事、充分な睡眠、適度な運動は、各自勝手にするがよい。
     党が指導や強制する事柄ではない。


*********************

で、またもコメントいただきました。 toshibeさん、ありがとうございます!

これですね。ダンパー部分。


ワタクシも考えたのですよ。箱状にガバッと塞いでしまえばいいのではないかと。
考えたくはないですが、万一の火災の際に本来の排煙窓として機能しないのはマズイのではないか。
とかね。

他にもあちこち断熱したほうが良いと思える場所があるので、
優先順位はあやふやですが、少しづつやっていくつもりです。

*****************

昨年の冬に試してみたのが、壁にピッタリと添わせて発泡ボードを置くという簡易断熱。
3×6尺の発泡ボードの8枚分に相当する面積を簡易断熱し、効果を確信。
で、最近の"大窓を塞ぐ”断熱工作に発展したのであります。

壁や窓から逃げる熱を減らす。これ第一。
それから…温める必要のないデッドスペースを塞ぐ、であります。

ここは店舗として使用していた場所、天井から貼りだした構造物があります。
その背後のデッドスペースを塞いでしまえ、と。
2018_1121_02.jpg

違う角度から見たところ。
赤矢印が発泡ボードで塞いだところです。
2018_1121_03.jpg
画面の左側、ダウンライトが埋め込まれている部分も空洞。
ちょっとした収納スペースでもありますが温める必要のないムダ空間。

ボード2枚を突き合わせるところにもスキマ塞ぎの工夫。
2018_1121_05.jpg

下から見上げた写真です。
2018_1121_04.jpg

これはね、効果ありましたね~。

*********************

店舗&住居一体型の建物なので、いろいろ他にも事情がありまして。
以前ブログに書いたはずですが、
階段下のデッドスペースにフタをしています。ヒンヤリしたところです。有効です。
2018_1121_06.jpg

結露を避けるにはなるべく室内の湿度を上げないように・・・とコメントにてアドバイスをいただきました。
それなんですよ問題は。
しかしある程度の湿度をキープしたいがための断熱なのです。
極端な温度差と過度な乾燥を避けたい。 加湿器を稼働させています。
ギターのために。
2018_1121_07.jpg

撮影のためにも。
室内が乾燥していると静電気がバッチンバッチンで困ったことになります。
スタンドに触れてはバッチン、カメラに触れてもバッチン…ああああ^^
商品撮影で、発泡ボードやらプラダンやらデコラ板などであれこれと撮影セットをつくっていたときに
靴を通して足の甲にバッチン!と放電したときにはビビりましたわ~

万一、静電気でメモリーカードを破壊してしまっては大変。
ワタクシがときどきサポートさせていただくカメラマン氏は
”メモリーカードを手渡ししない”という鉄則を守っておられます。

カメラやレンズが夜の間に冷え切ると翌朝の撮影出動にも困ります。
出向いた先の暖かい部屋でカメラ&レンズが結露する恐れがあり。
とくに、吸排気の配管が無いポン置きの石油ストーブがキケン! かなり危険。

・・・
色々と考えながらの断熱工作です。
それに
灯油代が莫大なもので^^



では皆さん ごきげんよう。
良い断熱を。




  1. 2018/11/21(水) 22:20:16|
  2. 日記
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おサッシのとおり

雪国の断熱マニアさんからコメントをいただきました。
ありがとうございます!!

そう、
おサッシのとおり、アルミはキンキンに冷えて結露します。
ずーっと気になっていた箇所です。


コメントをいただいたのが引き金になり
2018_1119_04.jpg

断熱を断行。今回は両面テープで貼り付けです。
2018_1119_03.jpg
いずれ結露で剥がれてくるかもです。

不完全ではありますが、まだ気になるところはあるわけで、
少しずつやっていきましょう。

あとは
半年後、夏場には金属も発泡板もかなり膨張するのでいろいろ不具合が出るハズ。
そのときはその時で対策を講じましょう。
・・・
・・・

ところで、サーキュレーターですね♪
空気の流通が悪いところのカビ対策のため、スピーカー用の他にもう一台購入したのですが
現在はファンヒーターから一番遠いところの床に置いて上向きに稼働させております。
首を真上に向けることができず、上向き45度ぐらいの角度ですが。
2018_1119_06.jpg

いくばくかの効果はあるように感じています。

いただいたコメントにありました
  「開口部ちかくの床数センチ高に、段ボールなどでつい立をおき、
    わざと冷気だまりをつくり、サーキュレーターに流してやる… 」

おおお、冷気だまりを! そうか! いいですねー。
うむ、ワタクシ、エアフローとか流体などという言葉に弱いのです。
”コールドドラフト” ・・・これもたまりませんな~
・・・
PC本体を開けてみるとCPUの放熱板に空気を誘導する部品を発見、ムフフ♡、
外付けHDDのパッケージに
  「独自のエアフロー設計でファンレスでも…」などと書いてあるのを見てはムフフ♡。

ほかにも、台所コンロ上のレンジフードを眺めては
「なぜガバッと全開じゃなく 吸い込み口がスリット状に… ふーむ その方が流速が速いのであろう」
と推測したり

モノブロック・ストロボには冷却ファンが内蔵されているけれども
エアフローはこれで良いのか? ウルサイ割に冷却効率が良くないのでは? と疑問を抱いたり。
2018_1119_07.jpg

端材のツギハギ工作で資源と資金を節約。
2018_1119_05.jpg
小市民的 プチ勝利感。今日も出費なし。

・・・
ゴーン氏はカネがいくらあれば満足するんだ?









  1. 2018/11/19(月) 22:34:13|
  2. 日記
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今日の断熱

掃いても掃いても、まだまだ落ちてくる。


もうちょいだ。
落ち葉が収まれば今度は雪が落ちて来る。
2018_111802.jpg
もうすぐ本格的な冬が始まる。

・・・
・・・

全国15万人の断熱マニアのみなさん こんにちは。
今日は天井付近にある排煙窓です。
2018_111804.jpg

消防法だか建築基準法だかで定められているものです。
ガラス部分には透明プラダンを貼り付けてありますが断熱力が弱いので
発泡スチロールで対策します。

サクサク
2018_111805.jpg

ぴったんこ。
2018_111803.jpg

天気予報によると
木・金曜あたりから ちらほらと雪かもしれぬ。


  1. 2018/11/18(日) 20:29:24|
  2. 日記
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断熱工作 続く

下の写真の斜線部分は いわゆる”壁”ではありませんで
建物の基礎、ベタのコンクリートです。
室内側は石膏ボードか何かを貼ってあるはずです。


ここがですね、真冬にはヒンヤリとしているのです。つまりここから熱が逃げているハズ。

今日の工作でここを塞ぎました。3センチ厚の発泡スチロール。
2018_1116_02.jpg
端材を利用してツギハギです。

これでガラス窓と基礎部分、合計で四畳半ぐらいの面積に断熱対策を施したことになります。
結構な効果が期待できます。 1月末あたりの厳寒期が楽しみ? であります。

より断熱性が高いスタイロフォームという選択肢もありますが、
いちおう撮影スタジオでもありますので、スタイロフォームの水色は困るのです。
なので一般的な発泡スチロールを使用しました。
新品の発泡スチロールはRGB的に”純白”といっていいぐらいの白色です。グレーカードの代用になります。

台車を立てかけておく定位置にはプラダンを貼っておきました。
2018_1116_03.jpg

ところで、この手の工作にはウェストポーチ必須です。
大工さんがつかう腰袋付きのベルトの代用です。
2018_1116_04.jpg

カッターナイフ、ペン類、スケール、これが常にサッと手に取れるようにしておかないと
えらく作業効率が落ちます。疲れます。

それから
発泡スチロールのクズがたくさん出るので、掃除機で小まめに吸い取ります。
2018_1116_05.jpg

ゴミをポイポイ投げ入れる箱も用意しておくと便利です。

**************

工作のちょっとした工夫。
発泡板を突き合せたコーナーをくっつけるにはどうするか?
ガムテープなどでは粘着力が弱い。剥がれやすいですね。

まずは爪楊枝で仮押さえ。
2018_1116_06.jpg

適当な紙を木工用ボンドで貼り付けます。強力です。
(実際にはボンドをベタ塗りします)
2018_1116_07.jpg

”強力”っていっても、基材が発泡スチロールなので、強い力が加わればボロボロ崩れますが^^
今回のような工作では”構造材”的な強度は必要ないし、
スキマを塞ぐ意味合いもあるので紙&木工ボンドで対応。

**********

工作作業に必須のBGM。

断熱して暖かい部屋に…Hot Space。1982年の作品。
うーむ、悪くはない。ポップなRockアルバムとして良く出来ている。
2018_1116_08.jpg

しかし、ワタクシ的には物足りない。
やっぱりクイーンは初期が圧倒的であります。
今日はⅡとⅢを。

それからBABYMETALのⅡも♪







 

  1. 2018/11/16(金) 21:35:49|
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窓断熱 強化作戦

3×6尺の発泡スチロール板。


長さが足りないので継ぎ足します。
2018_111502.jpg

木口どうしをくっつけるのですが、

 ●接着面積が少なすぎる
 ●切断面が正確じゃないのでスキマだらけ

なので
発泡板に切込みを入れ、補強用のベニヤ板を差し込みます。
2018_111503.jpg

爪楊枝を差し込んで押さえます。
仮止めではなく、このまま埋め込んでしまいます。
2018_111504.jpg

先日書きました 大きい開口部(ガラス)を塞いで断熱する工作、それの続きです。
さらに強化、発泡スチロール板をもう一枚重ねます。
2018_111505.jpg

OK。
2018_111506.jpg
ほぼ畳3枚分ぐらいの面積。 3㎝厚の発泡板を2枚重ねです。
これはちゃんとした壁に匹敵する断熱力があるはず。

折を見てさらに断熱工作する予定。

本日のBGMは
ピンク・フロイド----Wish You Were Here
クイーン---------1st
BABYMETAL-----2nd (海外盤 "From Dusk Till Dawn" が収録されている)
2018_111507.jpg


  1. 2018/11/15(木) 21:56:35|
  2. 日記
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ボヘミアンラプソディ

映画が公開されたようで絶賛のコメント多数。

クイーンの代表作としてはこれ、4枚目のアルバム 「オペラ座の夜」が挙げられることが多いですね。
歴史的名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が収録された大ヒット作。


しかーし、ほぼリアルタイムでクイーンを知っている昭和のオジサンとしてはですね、
えー、個人的嗜好では
クイーンがクイーンたる神髄はやっぱり初期の三作ではないかと思うのです。
左からⅠ・Ⅱ・Ⅲ
2018_1114_02.jpg

ボヘミアン・ラプソディ以降は迷走気味で
アルバムが発表されるたびにワタクシのクイーン熱は冷めていったのでありました。
ライブ演奏を収録した「ライブ・キラーズ」をチラ聴きしては・・・うーむ。
クイーンは後期ビートルズと同様のレコーディング・アーティストであるなあ、と。
あの濃密な音世界はライブでは再現できないのだなー。

時は流れて1985年(たぶん)
東京出張のスケジュールを無理やり調整してクイーンを観に行ったのです。武道館へ。
あの あの憧れの アノ人達が いまここにいて 俺と同じ空気を吸っている 感慨無量(泣)
ボヘミアン・ラプソディも演ってくれましたよ♪
ギタリストのChar氏を見かけたように記憶しています。

で、ここで一区切りついたのでした。ワタクシの中のクイーンは。
・・・
やっぱり初期のアルバムが素晴らしい。
異質だ。他の凡百のバンドとは違う才能のキラメキ。
全てを吐き出し、盛り込み、練り上げた初期のアルバム。
もうこれ以上は出来ない、と自分たちにもわかったのではないでしょうか。

その後の世界的な名声を得ていくクイーンはアメリカン・クイーンとでもいいましょうか、
多くの人に受け入れられる大量に売れる方向へ明確にシフトしたのだなーと感じます。

ところで名曲「ボヘミアン~」は
フィクションでありながらフレディ自身のことが色濃く織り込まれた名曲。
そして曲の中間ハイライトであるギター・ソロが、これまた珠玉の名演。
当時のブライアン・メイはカッコよかった♡
2018_1114_03.jpg

好きなギタリストは? と訊かれたならば
ワタクシはブライアン・メイを外すことはできません。ゼッタイ。
この人も天才だと思います。初期アルバムは彼のチカラが随所に輝いています。

当時のロックミュージシャンには珍しく「気品」すら感じさせるギタリストでした。
でした…って いまはもうオジイチャンですが^^
2018_1114_04.jpg

*****************

話は飛ぶがBABYMETALだ。
ワタクシはどうもクイーンを連想してしまったのでした。
曲が似ているわけじゃなし、そういう意味ではありませんで。
つまり
コンセプト、作詞・作曲とアレンジ、振付、ライブの演出
ステージでそれを具体化する三人の突出した才能。
これほど見事な高度で濃密なものを出し続けるのは難しいんじゃなかろうか? 

多くの人に分かりやすい、売れる方向へ転換して行くんだろうか? クイーンのように。

これは今、なんとしても見届けておかねばならぬという衝動に突き動かされ
2016年、東京ドームへ向かったのでした。
この場面をワタクシ見ていたのです。もうちょっと上方からですが。
2018_1114_06.jpg

・・・もうね これはね 前代未聞 最強 最高♡
よかった、ほんとによかった。
ちょっとこれは普通のロックバンドは太刀打ちできません。

そして、2018年の秋、YUI-METAL脱退(泣)
かえすがえすも2年前の東京ドーム見といてよかった。
今後どうなるか? 期待と不安でワクドキ^^

ワタクシの認識では
日本の芸能界・音楽業界から初めて世界に通用するモノが出現したのだと思っております。
BABYMETALは それぐらいのポテンシャルを秘めていると思います。

ブライアン・メイとも面識はあるようだし♪ これは2016年の写真だったかな。
2018_1114_05.jpg

嗚呼 YUI-METALよ 水野由結さんよ、元気でいてね。
貴女のダンスは天下一品でした。柔らかさと切れ味が混在する素晴らしいパフォーマンスでした。

フレディー・マーキュリー、ブライアン・メイ、YUI-METAL。
素晴らしい才能と同時代に生きていてよかった。 実物を目にすることができてよかった。
・・・
とりとめが無くなりました。
おやすみなさい。







  1. 2018/11/14(水) 22:35:27|
  2. 音楽
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ステージ撮影

ステージ撮影です。アマチュア合唱です。
諸々の事情は割愛いたしますが、
真正面からパッカーンと撮ってくれるだけでいい…というご依頼。
あ そうすか。
三脚固定位置から動かぬ被写体をパッカーンとね。簡単じゃん! と思ったそこのアナタ!
やってみると分かるけれども色々とありまして。
(上級者またはプロの方はスルーしてね♡ たいしたこっちゃないですから)

*************

まずはセンター合わせ。カメラ位置を決定。
客席最後尾からか? または傾斜した客席のどのへんに陣取るか?

今回はベストではないが、
ま ここで良かろう…と思われる客席の中段に三脚とカメラを設置。
今回は標準ズームレンズ使用。 あとでトリミングするゆとりを考慮に入れて焦点距離を決めます。

で 撮る。 うーmmm譜面を見ながらか^^^ 
眉間にシワが寄ってる方もちらほら。


ワタクシが注意を払うのは歌っている方の口の開き具合。
たとえば、声を「の~」と伸ばしているときは
鼻の下が伸びちゃってマヌケな表情になっている場合があるので避けます。(そうじゃない場合もアリ)
悲しい曲調の場合は、んーmmm、それはそれで切なげでいい場合もありますが、
できれば明るく楽しそうに歌っている表情を撮りたい。
曲(の歌詞)が分かっていれば有利ですが、そういうことはあんまり無いですね。

それから
ソプラノ、アルトなどのパートごとに旋律または歌詞が違う場合も注意。輪唱も。
ソプラノは歌っているけれどもアルトは口を閉じているということもある。絵にならないので撮らない。

・・・
こちらの団体はセミプロ級。譜面を持たずに歌っておられます。
歌うだけではなく観客にアピールすることにも慣れておられるようで、撮りやすい。
2011_1111_02.jpg

ソロのときにスポットライトが当たるわけでもなかったので、露出設定は困りませんでした。
照明などの演出も把握しておくために、リハーサル時から会場入りしておくのが安全です。


最後は出演した全団体がステージ上に勢ぞろい。
2011_1111_03.jpg

終了。

************************

もう何年も前のことです。
商品撮影をするためにカメラを買ったワタクシは
このような撮影の経験がほとんどありませんでした。

演奏終了し、観客が出た後に記念写真を撮ってくれという注文をいただきまして、さて困った。
知り合いの写真屋に「どーすればいーか? おせーて^^」 泣きついたのでした。
「ストロボあるでしょ? あーしてこうして」・・・・ よし わかた!

モノブロックストロボはあったので、それを持ち込み
照明屋に事前に頼んでおいて、ステージ照明をオン。出演者を並ばせます。
ステージ照明はすべて白熱灯。
2011_1111_04.jpg

そこに生のストロボ光を当てて撮影。
2011_1111_05.jpg
撮れましたよ。ピントは合ってるしブレていないし。
しかし…色が…あああ えげつない顔色^^^
これは修正不能。

*****************************

後日、
環境光に合わせてストロボにカラーフィルターを付ける。
光の色を揃える…ということを初めて学んだのでした。やれやれ^^


----「危険を避けるな、賭けを恐れるな。
   しくじることでしか人間学ばないもんなんだ、失敗して初めてわかるものなんだよ」
   
                      スティーブン・タイラー(エアロスミスのボーカリスト)

2011_1111_06.jpg

タイラーさんよ、まったくアンタの言う通り。
学びましたとも。




  1. 2018/11/12(月) 22:52:29|
  2. 撮影
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Pacifica912J/犯人はトラスロッド

昨日の記事でチラッと触れましたが、Pacifica912Jの響きが急激に変化している件。

実は夏の終わりごろから「トラスロッドがアヤシイ」と思われる現象が多発しておりました。
低音弦の響きがおかしくなるのでそれと分かります。
風邪をひいた時の鼻声のよう。


別のギター(Pacifica904)で同様のことがありました。
対策はネックを叩く。衝撃を与える。
2018_1109_02.jpg

トラスロッドはネックの中にきっちりハメこまれています。
であるがゆえに温度変化などで伸縮しても
木との摩擦抵抗によって動きたくとも動けないことがある、たぶん。
2018_1109_03.jpg

で、叩いて衝撃を与えてやると収まるべきところに収まる→響きの悪さが解消する。

チェックします。
まずは定期検査のようなネジ類の緩みチェック。
サドルを固定しているネジ。 僅かに緩みあり、増し締め。
2018_1109_05.jpg

ネックジョイント。
ここは昨年12月に入手したときにネジ山が潰れてバカになっていたので、職人に直してもらったところ。
ついでにセンターずれも修正。 OK、緩みまったく無し。
2018_1109_06.jpg

ナット。 少し増し締め。
2018_1109_07.jpg

さて問題のトラスロッド。
レンチを差し込んで廻してみ・・・あら~? 完全にゆるゆる^^
2018_1109_04.jpg

自分でやったのに違いないのですが、うーむ。
ブログ記事を読み返せばなにか書いてるかもしれないがメンドクサイので省略。

しかし
トラスロッドがまったく効いていないにもかかわらずネックの状態が大変良い。すばらしい。
ちょうど弾きやすいぐらいの僅かな順反りで安定している。
どのように響きが変化するかわかりませんが、ほんの少し締めておきました。

弦を張って音出し。
・・・なんか違う。昨日の方が響きがよかった。
言葉で表現しにくいのですが、何かが間違っているような音。
たとえば、イコライザーでデタラメな調整したような(いや、その表現もムリがある)
2018_1109_11.jpg

今一度衝撃を与えてみます。そこそこに強くガ~ンと数回。
2018_1109_02.jpg

!!!おお おおおー 激変、改善、良い! とても良い。
いままでの釈然としない音は何だったんだー!

比較対象になる良い響きのギターに比べて
なんだかな~ こいつだけ音が悪いな~…これが「個体差」っていうやつかい?
このまま日の当たらないところでひっそりと余生を送るのかい? と思っておりましたが
2018_1109_08.jpg

これはこれは美しい響きのギターに大変身。
いやいや、「変身」ではなくて これが本来のポテンシャルなのでしょう♪
2018_1109_09.jpg

Pacifica912J と921 、おなじ傾向の音色でそろい踏み。やんややんや♪

小躍りしたい気分だ。
うーmmm 小躍りじゃ足らんな。
2018_1109_10.jpg

これぐらいウレシイ♪

良い響きのまま安定するのか?
しょっちゅう調整が必要なのか?
要観察。









  1. 2018/11/09(金) 22:02:53|
  2. ギター
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筋トレ

はいはい匿名さん、コメントありがとうございます。
こちらは中途半端な晴れ、ぼよーんとした絶好の落ち葉掃除日和です。


そう、腰、健康大事ですね。

ワタクシ、減量および軽い筋トレで体調維持に努めております。
減量っちゅことは
インプットを減らす-----米と砂糖の摂取量を減らすのが効果大。
アウトプットを増やす-----カロリーを消費する。筋トレです。代謝を上げる。

ワタクシ、デブではないですけれども
ムダなものは落としたほうが体が軽くて動きやすい。アタリマエ~♪
2年ぐらい前には66kg→現在60kg(プラス・マイナス1kg程度)。 軽いと動きやすくて楽です、はい。

で、筋トレ。
スポーツウェアに着替えたりジムに通ったりはしません。つまり気張らずにユルく行う。

その① スクワット
2018_1108_04.jpg
背を直立させて…というのが一般的かもしれませんが、
ワタクシは軽く背を丸めてかがみこみ、立ち上がりながら背中をまっすぐに、という方法をとっています。
モモ&ケツ筋とともに背筋にも負荷をかけるのであります。
背筋 大事です。

撮影時には、しゃがんでニンジャ走り⇔立ち上がる を繰り返すので背筋を使います。
スキーのことも想定しています。

その② その場ジャンプ。
2018_1108_01.jpg
うかつに走ると足首やヒザが痛い場合があり、
その替わりに 「その場飛び」。ふくらはぎの筋肉を使います。
ジャンプ10回目でスクワット。これを1分間続ける。体が温まります。
やはり撮影やスキーをイメージ。背をすこし丸めてのスクワットです。
腰に負荷をかけすぎないように注意しつつ。

ついでに跳びながら歌ってみる?
2016年、イギリス、ダウンロード・フェスティバルに出演したBABYMETAL。
2018_1108_09.jpg

ボーカルのSU-METALはKARATEのサビのところでジャンプしながら歌っとる! しかもピッチがブレない。
これにはたまげましたわ^^ いったい彼女の肺はどうなってるんだろう?
・・・
・・・
それはさておき
その③ もも上げ・前後に
2018_1108_02.jpg
サッカーのシュート練習ではないので勢いよく足を振り上げるのではありません。
じわーっと前方に上げる。足が水平になるように。
スクワットとは別の筋肉を使います。

振り子のように後ろに脚を蹴りだす。やっぱり勢いはつけずにジワーっと。
脚を後方に蹴りだす…スキーです。 ケツ筋と背筋、両方に負荷をかけます。
グラつかないように椅子の背や壁に手をついてもよし。
手を使わずに片足立ちでやるのも体幹とバランス感覚を鍛えるのに一層効果があると思います。

その④ 壁立伏せ
腕立て伏せより手軽に、思いついた時にその場でできるのでオススメ。
2018_1108_03.jpg
壁に両手をついて。10~20回程度で充分。
カカト上げを同時に行うもよし。

横向きに壁に片手をつき、反対の足で立つ。普段使っていない体側の筋肉を刺激するようです。
やっぱりスキーのイメージですね。体幹保持。

これがですね、効果にワタクシ自身もびっくりしました。
肩から腕、指先までの血流が改善するのだとしか考えられませんが、
ギターを弾くとわかります。指がよく動くので驚きました♪

あとはまあ、思い付きでテキトーに。
たとえば
日常生活では肩より上に腕を上げることが少ないので、それも。
ダンベルだの鉄アレイなんぞ要りません。その辺にあるものを利用します。
ギターは約3.5kg、うむ、 カメラ用の三脚は2kgぐらいですかね。
肩こり解消します。

以上のように「筋トレのようなコト」
全メニューを意地でも毎日…などと頑張らない。まったく何もしない日もある。
調子のいい日は少し回数を増やす。


******************

これをやっておかないと撮影現場でへたばってしまいます。
スキー、ギターも疲れると面白くありません。
ユルく、気張らずに継続する作戦。いまのところ効果を発揮しております。
・・・
・・・
今日は大小2台のタイヤ交換したのですが去年よりシンドくない。 うむ、筋トレ効果を実感♪
2018_1108_06.jpg
余談ながら
ウチのカミさんは腰に爆弾を抱えておりますが
マツダCX-5のシートは「腰が痛くならない。 このシートを居間にも置きたい。」と絶賛しとりました。

******************

昨日ボリューム・ポットを交換してもらったパシフィカ912J、よく鳴るギターです。
で、もう一本の同じ型番921Jの方はイマイチな鳴り具合だったのが,急激に響きが改善しつつあります。
2018_1108_07.jpg
とくに直近3日間の変化がすごい。 こんなの初めて、びっくりだ♪


「ギターは弾き込むと音がよくなる説」 いろいろと賛否両論ありまして。
この場合は経年変化のたぐいではなく、各パーツが落ち着くべき所に落ち着き始めたのだと推測。
ワタクシの考えでは、トラスロッドがあやしいと思います。
弦の強大な張力と拮抗してネックを保持するトラスロッド。
腹筋と背筋のようではあ~りませんか?
2018_1108_08.jpg


要観察、経過に期待。



  1. 2018/11/08(木) 21:50:30|
  2. 日記
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職人

街路樹の落ち葉掃除。
小さい箒では効率が悪い。ここは職人のお出まし。


ちょっと大きかったか^^ 長くて重い。
2018_110703.jpg

使ってみると、うむ、具合がよろしい。OK。

で、掃き集めた落ち葉をどうするか?
近所の幼稚園のオッチャンに訊いてみた。
「これに入れとけ。ころあいを見てオレが回収しておく」
2018_110705.jpg

よかた!
この落ち葉は幼稚園で植えているサツマイモの肥料にするそうな。

2018_110704.jpg

ここのところ平年よりも気温が高めの穏やかな日が続いています。
では、ちょうどプチ・ドライブ日和でもあることなので
由利本荘市のジプシー・ワゴンへ向かいます。

*************

ギター職人にボリューム・ポットを交換してもらいました。 配線をメモったものを持参。
2018_110706.jpg

この中古ギター、ヤマハのパシフィカ912Jは
ワタクシの40年以上にわたるギター歴においてのベスト・ギターではあるまいか? 
実によく鳴る。音色がブライトかつ適度にファット。
2018_110707.jpg

入手時はかなり汚く、指板には手垢がてんこ盛り。
思わずクンクンと匂いをかいでみたりしました。
徹底的にクリーニングし、各部分のズレや緩みを調整し見事に復活。
かなり良い。 スゴク良い♪





  1. 2018/11/07(水) 19:47:22|
  2. 日記
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MAXON VOP-9 /18V駆動

昨日はうっかり触りがちで困るスイッチの話でした。
本日はうっかり触りようが無い 隠れたスイッチ。

MAXONのオーバードライブ、VOP-9であります。
これはほんとに素晴らしいペダルです。


裏蓋を開けると、ミニスイッチがあります。
2018_1106_02.jpg

一般的なエフェクターと同様、電源は9V電池または外部アダプターからのDC9V供給で動作します。
このミニスイッチで内部回路の駆動電圧を切り替える仕組みになっています。
9Vの場合は赤いパイロットランプが点灯します。 18Vにするとランプ消灯。
2018_1106_03.jpg
供給される電源は9V、内部で18Vに昇圧するのだそうです。

試してみたところ、アンプに接続したままで電圧切り替え可能。問題ないようです。
2018_1106_04.jpg

切り替え時に「ボン」とノイズが出ることもないようなので、アンプのボリュームを下げなくてもよい。
9V⇔18Vを切り替えながら弾き比べ・聴き比べできます。

どうせなら18Vのほうがパワーがありそうで
ハード・ドライヴィングでRockな音がするだろう…と思いきや、違う、違うようだ。
うーむ・・これは言葉で表現するのがムズカシイ。 
微妙な差だ。しかし明らかに違う…けれども僅かな… ^^^

「ヘッドルームが拡がるような気がします」と感想を述べている方がいましたが、
うん、そうかもしれない。

えー 余裕があるというか、微妙なピッキング・ニュアンスが出ると言いましょうか
艶やかで暴れない音。

よーく聴き比べ吟味すると
2018_1106_05.jpg

設計したMAXONエンジニアの心意気を感じ
2018_1106_06.jpg

嗚呼、雑味の無いオトナの味、18ボルト駆動♪
2018_1106_07.jpg

では9V駆動にすると音が暴れるかというとそうでもない。これまた実に良い音。
「僕には違いがわかりませんでした」とブログに書いていたユーザーもいました。


MAXONのオーバードライブ素晴らしい。
うっかりしていると増えてしまったりする。
2018_1106_08.jpg

甲乙つけがたいVOP-9とOD-9。
どちらも歪みを作り出すのは「JRC45587」とかいうオペアンプ、集積回路のようで
非常によく似た音色です。

VOP-9が他のオーバードライブ・ペダルと決定的に違うのは「ミクスチャー・タイプ」であること。
エフェクトOFFのギターの生音とドライブ音をミックスして同時に出力する。
これがワタクシ大いに気に入りまして、もう手放せないのであります。


  1. 2018/11/06(火) 20:18:51|
  2. ギター
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触っちゃいや~ん♡

幼稚園児を撮影。


こういう場面はAIサーボで待ち受けると しっかり撮れる確率が高い。
2018_1105_02.jpg
使用レンズはキャノンEF24-105mm F4 L のⅡ型。
この場面は逆光ですがⅡ型は旧型よりも逆光耐性があることを承知の上で撮影。
うむ、まずまず。
ややハレ気味でゴーストも出たけれども、日差しを感じさせる良い写真が撮れました。

しかし帰宅後、PCで開いてみると・・・んんn なんだ? 
おかしい、ブレブレ写真が多い。 もしや?
これだ。 手ブレ防止がOFFになってました。
下の写真のように「ON」になっているはずなのですが、うっかり触って動かしてしまったのでしょう。
2018_1105_03.jpg
総撮影枚数のうち8%程度が手ブレによるNGショット。マズイ!

どうもⅡ型は旧型とくらべると このスイッチがやや出っ張り気味のようです。キケンだ。
ON⇔OFF切り替えしやすいけれども、ワタクシの意見としてはこれはメリットではない。

マクロレンズならいざ知らず、
少なくともワタクシが標準ズームレンズを使用する場面において
手ブレ防止機能OFFも オートフォーカスOFFもありえない。
実は今年、何の撮影だったか忘れたのですが、同様の「意図せず手ブレ防止機能OFF」があったのです。

キカイに頼らずカメラをビシっとホールドすべき。 練習しておくべき。体に叩き込むべき。
べき…ですが。
しょうがない、テープを貼って押さえてしまう作戦に出る。
2018_1105_04.jpg
これしか無かろう。
ついでに旧型もテープ貼りで予防措置をしておきました。

言い方は悪いが、今日のような撮影でのチョンボはまだ救いはある。年間を通じて沢山撮るから。
もしこれが結婚式、披露宴の撮影だったら
「手ブレ防止機能がOFFでした~ でへへ^^」 なんて事態は断じて許されない。言い訳にならない。
 

**********************

ギターのボリュームもうっかり触ってしまいがち。
本番で焦った方も多かろう。
2018_1105_05.jpg
内部のボリューム・ポットは消耗品。
「ざざ ぞぞ ぞぞたうん」などとノイズが出始めたので交換します。

使用中のポットを取り外し、調達しておいた新品と交換します。
交換、こうか… 入ら 入らない?! あー シャフトの径が違うではないかっ!
2018_1105_06.jpg

いやはや 何度これに悩まされたことか。
販売されているポットは沢山あるけれども寸法がわかりにくい。またはまったくわからない場合も。
TPPでもなんでもいいから協定で世界的に規格を統一してもらうわけにはいかんだろうか?
ミリ、インチ、寸、いずれでも。

しょうがない。
ここは自分でなんとかして安く上げようとするよりも職人の知恵とワザに頼るのが得策だろう。
「みちのくのドンファン」 と異名をとるワタクシ、金はある。フンだ。

********************

職人…といえば
またこの本を読みたくなったのですが見当たらず。
2018_1105_07.jpg

なにしろワタクシの住まいは寝室8 浴室3 トイレ5 キッチン5の大邸宅なので
探し回るのが大変。
カネは唸るほどあるから買った方が早い。 ポチっと発注、本日到着。

非常に程度の良い中古本、¥212 (送料含む)
安い! 助かるっ♪





  1. 2018/11/05(月) 20:21:09|
  2. 機材
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大窓の断熱

ご近所さんのお宅では雪囲いを始めた。雪国以外にお住いの方は想像しにくいでしょう。
屋根から落とした雪の山でガラス窓や外壁を傷めてしまわないようにするシカケです。
もちろん屋内の暖気が逃げないようにする役割もあり。
木枠にタキロンを貼ったものがよく使われています。


天気もいいし、今のうちにワタクシもやっとくか。

実はワタクシのスタジオ・作業場・遊び場、ま 呼び方はなんでもいいけれども
以前は小売り店舗として使っていたスペースであります。なので、ショウウインドウがあります。
つまり室内の暖房熱が逃げる大きな開口部です。
以前からこのウインドウからスースー降りて来る冷気が気になって気になって。
本日、断熱工作にとりかかりました。
・・・
・・・
構想2年、作業は4時間。


材料はこれ。継ぎ足した発泡スチロール板。
二枚をV字にして屏風のように立てるタイプの大サイズのレフ板をバラしたものを再利用。
2018_1103_03.jpg
今日の工作では材料費をまったく使っていないので、プチ勝利感あり♪


ガラス窓に密着ではなく、数センチの間隔をあけて設置。
2018_1103_08.jpg
ここから熱が逃げホーダイだったのであります。

久しぶりの工作でした。やれやれ。
2018_1103_05.jpg

いちばん安いタイプの発泡スチロールなので、ボロボロとクズが出ます。
掃除機で小まめにクズを吸い取りながらの作業でした。

自分の体(衣服)にもスチロールのクズがへばりついてやっかいですが、
霧吹きで水をシューすれば静電気が力を失うので、簡単に払い落とすことができるようになります。
2018_1103_06.jpg

あら、暗いね。
ではレフを当てて撮りなおし。
2018_1103_07.jpg
便利な発泡スチロール♪

・・・
夜になって気温が下がってきました。
エアコンの暖房をつけているのですが、うーむ、これは断熱効果ありだな。間違いない。
厚さ3センチの発泡スチロール、結構な威力を発揮します。
他にも気になる開口部があるので、そこも いずれ。


梱包用のプチプチ・シートやプラダン板を使った事もありますが、効果薄し。
採光を無視していいのであれば発泡スチロールが断然よろしゅうございます。







  1. 2018/11/03(土) 22:35:05|
  2. 日記
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Sweet

クリップオン・ストロボに「キャッチライト・パネル」というモノが備わっています。
ヘッドを上向きにして天井バウンスする際に、
人物の瞳がキラリと光るように「キャッチライト」を入れるためのモノです。

ワタクシは自作の反射板/ディフューザーを使っています。


天井バウンスしつつ、前方にも積極的に光を飛ばすためのシカケです。
2018_1102_02.jpg

キャッチライト・パネルと比べてみると、面積の違いは一目瞭然。
ヒジョーに効果的です。 マジックテープ着脱式です。
2018_1102_01.jpg
前方への光が十分に…ということはストロボの発光量を抑えることができるということを意味します。
電池の消耗を抑え、チャージ時間も短くて済む。

反射板の面積が大きいほど前方へ飛ぶ光の量は増えますが、
大きいがゆえにジャマになることもあり。
試行錯誤を繰り返して少しづつ小さくし、現在にいたります。
・・・
・・・
本日は幼稚園での撮影。
カオスでありました。園児たちのパワーに圧倒され^^

手になにか持たせると撮影しやすいことがあります。
2018_1102_03.jpg

年配の作家だったら万年筆、スポーツ選手はラケットなどの道具、
ミュージシャンは楽器ですね。

手に何も持っていないと大人も子供も十中八九ピースサインなので、
なにか持たせて手をふさぐ、ピースサインさせない作戦です。
上手くいきました。 楽しそうな笑顔が撮れました。
2018_1102_04.jpg

いつぞやのパーティーでも、
スイートなお嬢さんたちにスイーツの皿を手に持っていただいてパチリ。
これも良いショットでした。
2018_1102_05.jpg

「美味しそうなスイーツですね。 でも…あなた達のほうがスイート♡」
などと言ってスベっても当方は関知しませんが
良い方法なのでお試しあれ♪



  1. 2018/11/02(金) 22:24:01|
  2. 撮影
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譲歩

去る10月28日、さいたまスーパーアリーナで
新体制BABYMETALのライブに参戦してまいりまして、夢のような濃密なひとときを堪能してきました。

新曲DistortionとStarlightでは
SUちゃんの声が目で見えるレーザービームのよう。貫かれました。
アカツキもThe Oneも素晴らしかった。

ところが・・・
スタンド席に向かって中身の入ったペットボトルを投げたヤツがいたようで、
直撃をくらった方は「顔にアザができた。失明でもしたらどーする!」怒っておられました。
曲が始まり、誰もがステージに注目している瞬間だったらしい。

2018_1101_02.jpg

こういうことだったのでしょうか?


他のコンサートでも馬鹿騒ぎをする連中らしい。
顔認証システムを生かして排除してほしいもんだ。

******************

で、渋谷のハロウィン騒ぎ。 おなじような種族でしょう。
「ルールを守って・・・」
「代々木公園に誘導して・・・」

いーや、相手はバカだ。理屈は通用しない。
コンビニの冷蔵ケースに入るヤツ、成人式で騒ぐヤツ、みな同じだ。
力ずくで排除? うーむ、それもなかなか実行できんだろうて。

”譲歩”がいいかも?
2018_1101_03.jpg

----「はいはい、色々不満はありますよねー。思う存分騒いでください。どぞどぞ。
    誰にも認められたことが無いんだから目立ちたいんですね?
    こういうときは頑張らなくっちゃ ですよねー。
    今です、お巡りさんアッチの方を向いてるんで。 おー パンツ脱ぎましたか、やりますねー。
    TVカメラさん、こっちこっち。撮ってあげてください 」

譲歩して、やり放題にやらせとく。
そして事前に法改正しておくのだ。こっそりと。
風紀紊乱罪とか破廉恥罪とか迷惑防止条例…罪状はでっち上げればよいが、ともかく罰則を強化しておく。
即タイーホ、形式的に10分間ぐらい裁判は行うけれども即日判決を言い渡す。
「被告は迷惑というものを理解できない、”恥”の概念も無いのだからやむを得ず社会から隔離する。
全国に顔と名前をさらす。懲役五年、執行猶予なーし、控訴する権利なーし、じょーじょーしゃくりょー無~し。
今すぐ牢屋へGO!」

***************

さて明日は簡単な撮影、短時間で終わるハズ。
しかし気を抜くと思わぬミスをするので、ここはグータラな自分自身に譲歩してはならぬ。
準備開始っ。
カメラとストロボだけなんですけどね。







    
  1. 2018/11/01(木) 21:45:49|
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