パパフォト&ママパン

中古ピックアップ、導通テスト

配線図


中古のディマジオ製ピックアップを入手したので導通テストを行う。
ワタクシ、テスターの使い方がいまいちよく分かっていないので、
ギターのコントロール部に接続してみます。実際に音が出るかどうかを試します。 
2018_0731_01.jpg

ギターはPacifica904を利用しました。
このギターのピックアップもディマジオなのでリード線の色が分かりやすい。
(ダンカンのピックアップは線の色が違う)
土台になるギター、Pacifica904のピックアップは搭載したまま。
テストする中古ピックアップをいわば相乗りというか間借りするようなかたちで
ワニ口クリップと臨時半田付けで接続したところであります。

ギターアンプに接続して電源ON。
臨時結線した中古ピックアップに音叉を近づけると・・・
2018_0731_02.jpg

OKオーケー オッケー♪ 
音がでました。
外観上も傷みが少なく良い状態の中古品。
2018_0731_03.jpg

大丈夫だろうとは思ったのですが、導通を確認したので、ほっと一安心。
テストの土台に使ったPacifica904を元の状態に戻して作業終了。

2018_0731_05.jpg
1990年代の初め頃、初代Pacificaその他のヤマハ製ギターに搭載されていたものです。
当時のディマジオ・PAF-PRO同等とされているものです。


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  1. 2018/07/31(火) 21:50:39|
  2. ギター
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猛暑!

予報では最高気温35℃。 よっしゃ。
車のフロアマットを洗う。5年目で初めて^^


除菌、カビ退治には天日干しが最強!
2018_0730_02.jpg
洗濯機で脱水するのもアレなので、
コンクリートの擁壁にばんばん叩きつけて荒く水切り。

西日直撃だーっ
2018_0730_04.jpg

うーむ、かなりの水分を含んでいる。 日暮れまでに乾くべか?
ただ今、午後1:30

**************************

工作にとりかかる。
2018_0730_05.jpg

側面は今のうちに塗っておく。 手近にポスカがあったので、チョイチョイと。
2018_0730_06.jpg

切り離し。 ビス打ちするための下穴を開ける。
えー、切り離す前に穴開けすれば作業がラクであることには後で気付いた^^
2018_0730_07.jpg

太めのドライバーで穴をグリグリ。 ビス頭の皿が収まるように、すり鉢状にくぼませておいて…
2018_0730_08.jpg

ビスをねじ込んで固定。
もうわかりましたか? オーディオ・スピーカーのサランネットです。
2018_0730_09.jpg

マジックテープを接着。 これで完了。
2018_0730_10.jpg

実はですね^^
ビクターのJS-570、魅惑の38センチ・ウーハーがですね…
エッジにカビが発生してしまったのです 嗚呼。
2018_0730_11.jpg

以前から少しずつカビが増殖していたのは見て見ぬフリしてたのですが、
先日、消毒用エタノールをプシュっとやってみたのです。アラワザですかね^^
そこそこに効果あり、と見た。

エタノールをシューする前の状態を撮っておかなかったので
Before & Afterの比較写真を掲載できない、すまん^^
2018_0730_12.jpg
カビの痕跡がありますね。仕方ない。

だが、これ以上はカビを増殖させたくない。
どーする?
ということでサーキュレーター2台目を追加したのでした。
2018_0730_14.jpg
ちなみにサーキュレーターの近くにあるスピーカー、Left側はカビがほとんどありません。
場所に依って通気状態の良し悪しがあるようなのです。

サランネットを取り付けても本体との間にスキマができるようにしたのが本日の工作でした。
2018_0730_15.jpg
このシカケとサーキュレーター送風との合わせ技で通気性を確保、カビ対策も万全。 かもね^^

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さて午後5:00
2018_0730_01.jpg

よーしよし、完全に乾いた。

今日は最高気温が 37℃まで上がったようだ。
ワタクシ、極力エアコンは使わない派であります。
幸い作業場はやや涼しいほうなので、なんとか耐えました。 水分とりましたねー今日は。

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午後8:00ごろ、外気温が30℃以下になってきたようなので
夜散歩30分コースで汗ダラ^^
シャワーを浴びて冷たい豆乳をグビ飲み、プハーっ!

今夜は寝苦しいはず、覚悟する。
明日も猛暑の予定!



 
  1. 2018/07/30(月) 22:14:44|
  2. 工作
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Pacifica912J/2本目  御開帳、ピックアップ確認

2本目のPacifica912J、御開帳。

中古ギターの場合、ピックアップが交換されていることも珍しくありません。

が、このPacifica912Jの場合、音で分かった。
間違いなくオリジナル・ピックアッップ…たぶん、いや絶対そうだ。

ほれ、やっぱり!オリジナルだ。 これを確認したかったのだ。
ディマジオ製、1991年ごろのPAF-Pro同等と云われているヤツ。
だが、現行のPAF-PRO、DP-151とは音が違う。 似ているがHighが決定的に違う。
ワタクシはこっちが断然好みであります。
2018_0729_03.jpg

フロントとセンターはHS-2、うむ、これはオリジナルのままだな。
2018_0729_01.jpg

で、
このディマジオ・DP-116 , HS-2というやつはカタチがシングルコイルでありますが、実はハムバッカー。
2つのコイルが縦にスタックされています。 低ノイズ、パワーも低め。

ハムバッカーであるということは…シングルコイル・ピックアップよりもリード線が多い。
アース線も含めて5本。
2018_0729_04.jpg
ゴチャゴチャしとりますねー。

アース線が撚り線じゃなく、ただの針金のようだ。
2018_0729_05.jpg
たぶんコレが犯人なのだろうが、ピックガードに当たって振動している。ビリビリ音がうるさい。

最低限のところを束ねておいたほうがよかろう。
じつは束ねる場所もどこでもいいというわけではなくて、
うまいことまとめないとピックガードとボディの間に線を挟み込んだりするのだ。

やり直しする場合の簡便さを考えて、
台所用スポンジを細長く切って、それでキュッと結びました。
2018_0729_06.jpg

スポンジだからピックガードに接触してもビリビリ音は出るまい。

なんとか収めました。 ピックガードをネジ留めして終了。
・・・

作戦成功、ピックガード内のビリつき音は消えました♪


  1. 2018/07/29(日) 21:19:25|
  2. ギター
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水害

ワタクシの居住地、秋田県横手市。
昨年、平成29年7月22-23日の二日間で314ミリの降雨量を記録した。
初めての経験、短時間集中豪雨でありました。あちこちで冠水。

大雨→川が増水→あふれる という既成概念が覆りました。


下は横手市が全戸配布したハザード・マップ。


”急傾斜地崩壊危険個所”は崩れませんでしたが
急傾斜を流れ落ちてきた水が側溝等の排水能力を超えてしまい川まで到達できず。
2018_0728_03.jpg

川沿いのエリアが浸水してしまいました。
目撃情報によると、冠水した道路にポリバケツなどがプカプカと浮いていたそうです。

2018_0728_02.jpg
市内を大きく蛇行する横手川。
昔から何度も氾濫し、昭和の時代になってから大規模な河川改修が実施されました。
なので、川が溢れることはあるまい…と思ったとおりでしたが結果的に浸水被害が発生。
まさかね、山の水が…とはね^^
短時間集中豪雨はだれも想定していなかったのでしょう。

先ほど、夜のTVニュースを見ていたら
関東・甲信越地方でところにより250~400ミリの降雨量という予報、24時間で!!!
こ これは 残念ながら 確実に災害が発生するレベルなのでは? 

*****************************

先日、ワタクシもかかわった合唱コンサートで
西日本水害復旧のための募金箱を設置し観客によびかけたところ、
アラ? っていうぐらい、想定を超える金額が! 短時間集中募金していただきました。
いやー 善意ってあるもんですね。

銀行の窓口にて、赤十字に送りました証拠写真。
2018_0728_04.jpg

最近の天候は暑いにしろ寒いにしろ激しすぎる。
自然の猛威にはかなわないのは分かっていますが、
願わくば 今回の台風であまり大きな被害が発生しませんように。


  1. 2018/07/28(土) 23:03:54|
  2. 日記
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球体

突如出現した、というか世間に発見されてしまった天才高校生シンガーソングライター 崎山蒼志。
話題になった『五月雨』も素晴らしい。
YOU-TUBEで見つけた『ソフト』という曲に衝撃を受け撃沈いたしました。こりゃスゴイ、まさに天才だ。

   やわらかな球体でキャッチボールをしよう
   この白い白い公園の隅で


最初のこのフレーズだけで別世界への扉が開く。

・・・ということで今日は”球体”

アチ 最高気温34℃
冬には丸裸になる街路樹、今はこんもりと球体のよう。


近所のおっさんが持ってきてくれた緑色の球体。
2018_0727_02.jpg
ほっとくとすぐに割れてくるから、さっさと包丁いれて・・・

ハイハイ ありがとさんです。

*****************************

溜ったゴミ出し決行。暑いのになんでまた?

  ・スケジュール的に今日が
  ・暑いからこそ、体を動かして汗をダラダラかく夏対策の体づくり

2018_0727_03.jpg
使わないのに何年もとっておいたギターケースなんかもカビが生えとるんですねー^^
デッドスペース、つまり風通しのよくないところに放置しとけばカビが生える。やむなし。
愛車CX-5の後ろ半分にゴミ満載して処分場へ。
今日の廃棄物の重量は90kgでしたっ!

やれやれ、汗だくだ~。

昨日ポチっと発注した白い球体が届きました。
2018_0727_04.jpg
サーキュレーターです。カビ対策になるであろうか。
なかなか良さそうであります。もう一台ポチろうかしらん。

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夜、やや涼しくなってから30分ほど散歩。
夜空に浮かぶ白い球体、今夜は満月。
2018_0727_23.jpg

   ♪そっとしといて
     ふっと見つめて
      止まらない月への行進

崎山蒼志 『ソフト』 2017年、彼がまだ14歳のときの演奏。


他と比較のしようがない突出した才能だと思います。

伸び伸びと、彼が思うがまま作曲し歌える状況が続きますように祈ってます。
やわらかな感性に 傷をつけないように 壊さないようにして。


  1. 2018/07/27(金) 21:51:52|
  2. 日記
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Pacifica912J/2本目 ばね座金

Pacifica912Jのセンターずれを直してもらった際に
サドルの位置調整するボルトが2本脱落していることが判明。
「汎用品のM3のようなのでハメときます。」…とリペアマン氏。 
2018_0726_03.jpg

「座金はもしアレだったらホームセンターで・・・」

うむ、無くてもそれほど支障がないのは分かっているけれども、ハメとくとするか。
ばね座金を調達してきました。


アーム・ダウンした状態じゃないと作業できないので
ドライバーに布を巻いてブリッジ・ユニットとボディのあいだに押し込み。
いったん抜いたボルトに座金を通して・・・
2018_0726_04.jpg

再装着。
2018_0726_05.jpg

OK。
あらためてオクターブ・ピッチも調整し直し。
完了。

***********************

ボリュームとトーンのノブにもかなりの汚れがこびりついていました。
爪楊枝でポリポリとほじくりだせるぐらい。うげげ^^

この手の汚れ落としにはエタノールがよろしい。強力です。
エタノール、爪楊枝、歯ブラシ、綿棒などを駆使して汚れ落としも完璧!
キレイになりました。
2018_0726_07.jpg

しかし、
凹んだ部分の”TONE” や数字には金色のペイントが乗っているのですが、
そのペイントも剥がれ落ちてしまいましたとさ^^
2018_0726_08.jpg

ま よかろう。
弾いているうちに気になる点が見えてくるので
ヒマを見てはチョコチョコとメンテナンス。

*********************

アンプの近く、ギタースタンド付近の床に落ちているコレは?
2018_0726_01.jpg

脱落したボルトがころがっていました。
2本とも。座金つき。
2018_0726_06.jpg

なんだ、ここにあったのか。
お粗末さま。






  1. 2018/07/27(金) 00:17:28|
  2. ギター
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カビ

近いうちに料理撮影がある。ひさしぶりだ。
どれ、と大道具・小道具の点検をしていたらウェイトバッグにカビを発見!
重いので床に放置していたのもよくなかった。 作業場内でも風通しが良くないエリアがあるのだ。

もしや? デコラ板のケースも…やっぱりカビが生えとる。
2018_0725_01.jpg


天日干しする。


これでカビは死滅するはずだが、さらに水洗いしたほうが良いんだべか?
カチャカチャ検索。
アウトドア好きな方が書いてました。

  「テントやシートにカビが生えたら消毒用エタノールが最適。
   少し跡がのこるので水で、または洗剤も併用して洗い落とす」

とのことだ。


純度の高い無水アルコールだとすぐに揮発してしまう。
水分を20%ほど含んでいる消毒用アルコールのほうがゆっくりと揮発するので、カビ退治にはより効果的である。
なーるほど!

調達。
2018_0725_05.jpg

カビにシュシュシュのシュっと。
2018_0725_04.jpg

・・・これだけでもいいんじゃね? あんまり跡も見えないぞ。


西日にさらすこと数時間、水洗いせずに取り込みました。



  1. 2018/07/25(水) 20:25:52|
  2. 機材
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夜散歩

関東以西の猛暑・酷暑、お見舞い申し上げます。
こんなことを書いては気が引けるのでありますが、
ワタクシの在住する秋田県では日中は暑いというものの、夕方以降はスッと涼しくなります。
体調維持のため散歩に出ました。 午後8時ごろの体感温度26~27度ぐらいでしょうか?



2018_0724_03.jpg

シグマの旧型50mmレンズ。
写りは悪くないのですが、暗いとAFが迷う。

2018_0724_04.jpg

下の写真も、なかなか合焦しないのでテキトーにシャッター押しました。
2018_0724_05.jpg

約45分コース、帰宅。

**********************************

さて、合唱コンサートで撮影した写真を大量にプリント。
2018_0724_07.jpg

コメントにて「シャッター音はどうしてる?」とのご質問をいただきました。
カメラはキャノン5DⅣと7DⅡの2台。どちらも「静音モード」にしておきました。
盛大に「パカーン!」ではなく、「くしゅ」ぐらいの弱い音になります。
出演者に了承してもらってます。

もうすぐ本格的にミラーレス時代が到来するでしょうから、
シャッター音(ミラー音)の心配は無用になるのでしょう。

******************

ま、自分のことはさておいて
本番中に幼児が走り回るのを放置している親っちゅうのはいかがなものか?

さらに、
客席のどこかから「ぱかーン」とシャッター音が聞こえる、しかもストロボ発光! こ これは(怒)
うーむ、どうやらステージ上の場面が変わったときに一発だけ撮っているようだ。
カメラのファインダーを覗いていると周辺は見えない。うーむ。

よーし、
場面が変わった直後、ファインダーから目を離して肉眼で客席内を観察する作戦に出る。
スナイパーよろしく場内を4分割して観察。
Aゾーン…違う 前列ではない。後ろ半分のどこかだ。
Bゾーン…違う。
5回目ぐらいでほぼ位置を特定し、ささささーっとニンジャ走り。
あ お前かっ! 目が合った。 去年も来たカメラ爺だ。 足元に一眼レフが置いてある。

ワタクシ普段は
小学生女子ともすぐ仲良くなれるフレンドリー&スイートなナイスミドル・カメラマンを演じておるのですが、
この時ばかりはプーチンさえもビビらせるような形相で睨みつけ
えー なんか脅かすようなことを押し殺した声で言いましたねー。
「てめ △圧※やめΣ ってるだろーな!√激辛シニコフ🔶 」

すまん…みたいな身振りをしやがる確信犯。 ったくよー 気が散るワイ。
以後、さすがに撮影はあきらめた模様。
たぶん単なる写真好き、悪用するタイプではなさそうなので(昨年、ワタクシとしばらく世間話をした)、
ふん 見逃してやる。 もうやるなよ。
来年もご来場になったあかつきには受付にて謹んで御カメラを預からせていただきますー♪

やれやれ。



 
  1. 2018/07/24(火) 23:20:33|
  2. 日記
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合唱コンサート本番。ワタクシは実行委員会の一員であります。
そして今日はオフィシャル・ボランティア・カメラマン。
標準ズームと望遠ズーム使用。カメラ2台体制。

まずは業務的な撮影。”必要な場面”を撮っておきます。
客席最後列の後ろ、センターにはビデオ屋さんがいるので、ちょいと横から撮影。

アマチュア合唱団です。
ステージ全景の斜めアングルも押さえておきます。

出演者の顔がはっきりわかるように4ブロックぐらいに分割して撮影。
2018_0723_02.jpg

リハーサル時に把握しておいた振付。
2018_0723_03.jpg
上手・下手の両方を補足するのは困難。
「アタシの写真がまったく無い!(泣)」ということにならないように注意しつつ。

個人狙いで良い表情をパチリ。全員をそれぞれ捕捉したつもりでありますが、
なかなかキビシイ撮影。
2018_0723_04.jpg

******************************

通常、この手のコンサートの場合は
ホールの最後尾または客席中央・中段あたりにカメラ席を設けてもらって撮影するのが一般的ではないでしょうか?
しかしそれでは面白くない。お決まりアングルの写真しか撮れない。
なので
実行委員でもある立場を利用(?)して、かなりフリーに客席内を移動して撮影してます。
プロの歌手も出演するのですが、もう顔なじみ。
普通ではありえないようなステージ真下からの撮影なども
了承していただいて(大目に見ていただいて)撮影してます。

昨年も写真をご覧になった大御所ソプラノのマダムにも「あらー♡ キレイにとれてるわね~♪」
と喜んで頂いたようなので、ワタクシ少々図に乗っているのであります。
願っても無い練習のチャンスです。
*********************************

場面は変わってプロ歌手の登場。
2018_0723_05.jpg

光を反射する光沢のあるドレスと山盛りバストが難物。
バストのところがすぐに白トビします。高輝度側優先モードが必須。
ハイライト側がかなり粘るので助かります。
暗く撮影して現像及び画像補正で…などという手間はかけていられません。


と まあ、きちんとした写真もとりつつ
ワタクシの第二の撮影目的は「参加して楽しかった思い出」場面の記録です。

かなり変則的なコンサートなので
第一部が終了したあと素人合唱団はプロの演奏を鑑賞するため客席に入ります。
第二部が始まる直前、休憩時間中の客席内での場面。 大声じゃないと届かないぐらいの距離からパチリ。
子供たちはカメラに気づいていない。
2018_0723_06.jpg

いち早くカメラおじさんに気づいて反応したのは小学2年生女子。
2018_0723_07.jpg

ほぼ全員が気づいてピースサイン。 よし。パチリ。
無言で「こういうポーズをしろっ」とサインを送る。 
やっぱり2年生がクイック&ビビッドに反応する♪
2018_0723_08.jpg

今度は耳を引っ張りながら、顔で「耳~」とサインを送ってみると…
反応した、パチリ!
2018_0723_09.jpg
「本番中になんてコトするのっ(憤)」 あとで指導者に怒られるかもしれんが

よしよし、まんまと作戦成功。
これが後でまた功を奏する。

*****************************

コンサート終了後に懇親会があり、そこでも楽しいひととき。
子供たちは早めに引き上げることになりました。

よし、ジュニアのみんな、そこに並べっ! 
さあ撮るよっ 「コンサート大成功!Yeah 」 と声を掛けると全員が笑顔でピースサインを出す。
条件反射のようですね。
2018_0723_10.jpg
これはこれで良し。

ここは撮影者側にも勢いが必要。 さらに「耳~っ!」と けしかけてみると…
ほとんど全員が反応♪ (疲れ果てて動きが止まってしまった子が一名)
2018_0723_11.jpg

”良い写真”とは何ぞや?

上の「耳~!」ショットは、撮影には良くない条件のもとで撮ったので画質は悪い。ホワイトバランスもおかしい。
しかし表情が最高でありました♡










  1. 2018/07/23(月) 23:01:32|
  2. 撮影
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リハーサル

BABYMETAL ?


じゃなくて、合唱コンサートのリハーサルです。
古い日本唱歌を歌う時の演出で、子供たちは浴衣で登場。
2018_0721_02.jpg

ワタクシはオフィシャル・ボランティア・カメラマン。
撮影位置などを確認しておく作業。撮影者にとってもリハーサルです。

照明が目まぐるしく変化することは無いのですが、輝度差(明るいところと暗いところの差)は大敵。
撮影を想定した照明ではないので^^  
2018_0721_03.jpg

けっこう長丁場のリハーサルでした。 ときどき休憩をとります。

小学生の女の子たちは元気、賑やか♪

------足をアタマに付けれる子は誰だっけ?

「できるよーっ!」
2018_0721_04.jpg

「ワタシも出来るっ」
「そんなの簡単だよー」
タコ娘たちの競演。
2018_0721_06.jpg

「カメラのおじさんと遊ばないで休憩時間はちゃんと休憩しなさいっ!」

指導者に注意されたりするのも想定の範囲内。

あす本番。




  1. 2018/07/21(土) 22:20:19|
  2. 撮影
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Pacifica912J /2本目

Pacifica 912J 、2本目をゲット!
前回の記事にもチョコっと掲載しましたが盛大にセンターずれ。
中古なのでまあある程度は覚悟の上。
とは言え、これはワタクシの守備範囲を越える事態だと判断。
由利本荘市のジプシー・ワゴンへGo! 約1時間のドライブ。

*********************

で リペアマンの手に掛かると直るのですね~♪ あっさりと。
ポジションマークもセンターをはずしているようなので、余計にズレが強調されて見える、と。  ふむふむ。

リペアマン氏いわく
「いろんな所が少しずつズレているような・・・」
はい、素人のワタクシにもそのように思えます。

しかし、ネックの状態と肝心の「鳴り」は問題ない。
なによりピックアップがオリジナルのままだというのが魅力♡
メンテナンスして自分の楽器に仕上げていくことにしたのであります。

このセンターずれは、気にしなければ演奏に支障はない。
”弦落ち”はしないので、気にしなければ”慣れ”で解決する。
しかしワタクシ、他にも同じ品番のPacifica および兄弟分の"921"も所有しているもんで、
違いが分かっちゃうのであります。手指の感触でわかっちゃうのです。
特に6弦側のマージンが多すぎるという違和感。 弾いていて気色ワリー、初めてのケースでした。


*******************************

裏バネを新品に交換してもらいました。
2018_0719_05.jpg

アーム・ユニットがフローティング状態は好まない。
ここは自力でストッパーの木片を・・・なーに、いつものことだ。
2018_0719_02.jpg
6mm いやだめだ では4.5mmぐらい もうちょっと・・・ 
やれやれ 今回はちと難航。

どれ、ハメてみる。
2018_0719_03.jpg

さらに薄板を重ねたりして調整^^
2018_0719_04.jpg
よし ここらへんで勘弁してやろう。 接着剤で固定する。

ピックガードのビスも新品(ステンレス)に交換してもらいました。
ネジ頭の十字が潰れていたわけではありませんが。早めに交換しておくに越したことは無い。
それよりもネジ頭のサビが汚らしく見えたので、それを嫌ったのであります。
2018_0719_07.jpg
上の写真ではよく見えませんが、ちょうど赤矢印のあたりに汚れがべったり^^
ピックアップのエスカッションも、付着した汚れが皮膜を作っている。うげげ。
前オーナーはこのあたりに親指の付け根をべったり乗せて弾いていたのでしょう。
ワタクシも高校生のころ、ギターを弾き始めたときはそのような右手フォームでした。

実はそれは良くないフォームです。 
自由度が低く、無駄な動きをせざるを得ない。ピッキングに無理が生じるので疲れる弾き方。
今はなんとかサークル・ピッキングっぽい方向に矯正しました。 その件は後で書きます…かもね。

で、その右手の跡と思われるところの汚れを拭き取ります。
経年劣化して味のある古いギター…っていうハナシではなくて、
汚れの正体は手垢なのでキタナイっ!
指板にこびりついた手垢もキタナイっ!

オレンジオイル等は使わず、今日は水拭き。 
ティッシュと湿らせた綿棒でゴシゴシ シコシコ  あーーーー汚ぇーー。 爪楊枝でこりこり。

・・・うむ まあまあだな。

ボリュームとトーンのノブもキタナイ。
数字の部分(凹んでいる)に汚れがめり込んで固まっている。
エタノールが見当たらないので、明日まで水に漬けておきます。
汚れをふやかしておくのであります。 あー 汚ね^^
2018_0719_08.jpg

このギターを入手後しばらくのあいだ結構バタバタしてたので、手を掛けられませんでした。
やっとヒマができたのでメンテナンス開始! と相成りました。
2018_0719_09.jpg





  1. 2018/07/20(金) 00:29:54|
  2. ギター
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ずれ

最近ドはまり中、崎山蒼志クンの歌は
現実感から浮遊してズレていく感じがなんとも不思議で心地良い。
なぜか心を打つ。不思議だ。
ズレていて気持ち良い。

***************************

最近の撮影で困ったのは、「視線をズラす人」。
カメラ目線をいただくようにワタクシとしては努力しているつもりである。
めでたい宴会でもあることだし、たいていの人はこちらの意図を察してくれてニッコリ♪ カメラ目線。

ところが、ことごとく視線がズレている人がいるのだ。
完全にアサッテの方を見ているわけじゃない。ワタクシの耳のあたりを見ているような微妙なズレ具合。
現場では気づかず、PCで開いてみてわかったのだが。 


めでたい宴会の主役の方。 ”人づきあいが苦手”な方らしい。
うーむ、そうか。緊張していたのかもしれない。
そこをなんとかして良い写真を撮らなければいけないのだが、ワタクシの力およばず。
露出がどうのこうの、いわゆる撮影技術ではなくカメラマンの人間力ですかね?
たくさん撮ったんですが半分ぐらいは真っすぐこちらを見てくれてませんでした。やれやれ^^

********************************

こちらもズレては困る。ギターのネック。
ご覧の通り、あからさまなセンターずれ。
2018_0717_03.jpg
ネックがズレているのか? ブリッジ位置がズレているのか? はたまた…。
一弦側マージンはまずまずあるので弦落ちに悩まされるほどではない。
ではないのだが、さてさて これは・・・



  1. 2018/07/17(火) 23:16:28|
  2. 撮影
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夜の散歩

目を開いたら狭くなって


目を閉じたら広くなった
2018_0716_02.jpg

暗闇からこんばんは
2018_0716_03.jpg

濁った唸る声の森を見る
2018_0716_05.jpg

*********************

夜の散歩。人通りの少ない田舎の街。
一眼レフで写真を撮りながら歩いていると不審者と思われても仕方あるまいが。
約30分間の散歩でした。
脳内BGMは崎山蒼志『狭い広い街』

2018_0716_06.jpg

静けさから音が聞こえた
残響が酷く聞こえた
そんな夜にさよなら
おやすみはまだあと少し





  1. 2018/07/16(月) 22:24:09|
  2. 日記
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ストロボ/ノーマルとオレンジ

今日は3か所で撮影。
クリップオン・ストロボに付ける簡易反射板/ディフューザーを2種持参。
2018_0714_05.jpg

2018_0714_03.jpg

***************************************

まずは野球の試合を撮影。
ここではストロボは使わない。

移動

室内競技を撮影。
試合前に集合写真を撮ることになりました。

上の写真はブログ掲載にあたって彩度を落としてます。

自然光で明るいけれどもストロボを焚いた方が顔がきれいに撮れる。
自然光の補助的ストロボ光なのでディフューザーはノーマルを使用。
その後の試合ではもちろんストロボは使用できません。

移動

結婚披露宴会場。室内の灯りは白熱灯がメイン。
試しにホワイトバランス『太陽光』で撮ってみると、このように真っ赤っか。
2018_0714_02.jpg

この場で通常のストロボを使用すると
ストロボ光が当たったところだけが青光りします。(多くの場合、人物の顔)
対策としてストロボ光を白熱灯の色に近づけます。カラーフィルターを使います。
こうしておけば現像・色調整も楽です。

状況に応じてノーマル⇔オレンジを即座にチェンジできるように工夫したのが
冒頭に掲載した2種類の反射板/ディフューザー。
当ブログ2017年11月11日に書いておりましたね。
下記参照

オレンジバージョン


披露宴終了、最後に新郎新婦とご両親を撮影。
外光たっぷりで明るいけれども逆光。ストロボ必須。
ここはノーマル・タイプを使用。
2018_0714_04.jpg

めでたしめでたし♡

****************************************

そんなに過酷な撮影だったわけでもないのに 帰宅後、クタっとして眠くなってしまった。
言いたかないがトシだなー、体力不足だなー。
情けない。





  1. 2018/07/14(土) 21:39:47|
  2. 機材
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後処理

被写体の全貌は掲載できないので、ごく一部分をチョコっと。
白デコラ板に置いて真俯瞰撮影です。


”背景を完全白、影付き” というご要望。
強いライティングで白く飛ばしてしまうことは出来ないので
PhotoShopで処理します。

はいよっ!  って 結構な手間がかかりますよ~ん^^
2018_0713_02.jpg
厳密な事を言えばやや不自然ではある。
が、ここらへんが落としどころ。

実際にWEBショップに掲載されるサイズを考慮して
コントラストや彩度、シャープネスを調整。
やりすぎないように頃合いを見極めるのがたいへん。

複数個の商品を指示通りに撮影し後処理、取りまとめ中に気づいた。
ある商品の特徴が表現されていないではないか。
厚みがあり、側面の素材感が重要ポイントなのに。真正面ショットではただの平面的な四角だ。
こういうことがあるから、うかつに撮影セットをバラせないのだ。

指示書には無かったが、ライティングを一工夫して追加撮影パチリ。
2018_0713_03.jpg
斜め後方からやや強めの光を照射。
ストロボの光量をチョイ上げ、ディフューザーに近接させる。
ねらったポイントはヘビーデューティーな感じが出ました♪
すこし強めの影が出ましたね。

画像送信、どうよ?・・・電話来た。

  「おおお これは 後光が差しているようで良いですねー。
  ふむふむ 商品の特徴が良く分かる。自分で作っておきながらカッコイイ。気づかなかった。」

だしょ?
喜んで頂いたようであります。

*******************************************

さて明日は3か所を廻って撮影。体力勝負、キビシー!
歳が・・・なんて言ってられんので機材その他を粛々と準備中。

BGMはこれだ。

   目を開いたら狭くなって
   目を閉じたら広くなった
   暗闇からこんばんは

崎山蒼志 「狭い広い街」 を脳内再生しつつ





  1. 2018/07/13(金) 22:45:21|
  2. 物撮り
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ビジョン

崎山蒼志クンの歌に対して
「歌詞が難解すぎる。これでは普通の人には刺さらない」
というコメントがありました。

うーむ。そうだろうそうだろう。
だがな、普通じゃないワタクシとしては
普通の人に刺さる普通の歌が世間には多すぎ、ウンザリし続けて幾星霜。
しかも最近の”普通の歌”の普通さ加減が尋常じゃない。劣化コピーといわれるJ-POPの数々。
パターン化、類型化された安手の感動。

うむ、まあいい。
恩師の結婚式での崎山君の歌を聴いてみそ。声変り前だ。
普通の歌とはこういうことか?


素晴らしい!
教え子にこんなの歌われちゃー 先生、号泣だったでしょう♪

…うがった見方をしてみよう。
これは彼がこの場面にフィットする楽曲を意図的につくったようにワタクシには思えるのだ。
もちろん歌詞には先生との個人的な思い出の一部が盛り込まれているだろう。
それにしても、受注して作詞&作曲したプロの仕事のようなもんではないか。

******************************

それはそれとして、
彼の物の見方、感じ方、そしてそれを言葉に変換する才能が尋常じゃない。
これが彼に見えた世界か? 感じたことか?
『ビジョン』 作詞・作曲 崎山蒼志


  陽の当たる空に目をふさいだ
  誰かが助けを呼んでいる
  そのままそこに行きたいが
  兵士を呼べば戦争になるから

  木にたまった水でも持っていくよ
  誰かの闇も入れてさ
  部屋の中に一人ぼっちの人も
  心に入れてくからさ

  真っ白な世界が見える
  目を閉じれば、クジラの声
  その次に耳をふさぐ
  そしたら木漏れ日が見えた

  何度傷つけば
  僕の心を許してくれるの
  何度傷つけば
  僕の心を許してくれるの

  バイバイ
  あの空と君の声と同じ空に立つ人々よ
  バイバイ
  あの海と君の声と同じ海でさよならを見てる人々よ

*************************************

これも中学一年のころの楽曲。恐るべし。


ワタクシの想像ですが

   テレビで見た悲惨な光景。
   内戦が続くどこかの暑い国、罪もない人々が傷つき助けを呼んでいる。
   無力な自分には何もできない。

ここから彼はイメージを膨らませたのかもしれませんね。
しかしその先の ”真っ白な世界が見える” からの展開が凄すぎる♪

彼の場合イメージを膨らませるというのは適当ではない。(いや適当な言葉がみつからない)
時空をジャンプして飛び越えていくような、
現実感から遊離してズレていくような不思議な感覚に襲われる。
しかもブキミではないし、安易にふわふわとファンタジックなのとも違う。
なんと表現していいのか分からない。
縦糸に客観、横糸に主観を織り込んだ布のよう。

「これは音楽的な語法だ。一般人が紙に書いた文章、言葉の連なりとは異質だ」
という意見もあり。うーむ、そうかもしれない。

****************************

とにかく
BABYMETALに続いて救いの神現るだ。
8歳の天才女子ドラマー よよかチャンも♡


  1. 2018/07/12(木) 23:25:53|
  2. 音楽
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ベルト

革ベルトを撮影する。3灯ライティング。


③にはグリッド付き。
必要なところにやや強い光を当てたい。
全体の光量バランスを崩さないよう、光を拡散させない。
2018_0711_02.jpg

2018_0711_03.jpg

代用品のベルトでライティング解説。
まずは①だけ
2018_0711_04.jpg

左②を追加
2018_0711_05.jpg

右③を追加。
2018_0711_06.jpg

WEBショップ用の写真なので、商品の外観がよくわかるように説明的に撮ります。
右③あり、なしの違いは このとおり。
2018_0711_07.jpg
黒いモノは光が反射している部分がないとカタチがわかりにくいので。
グリッドを使うか? 光の反射があざとくないか? 判断の分かれ道。

************************

セット組み換えする前に下準備。
次の被写体はキーホルダー。
「テキトーな鍵をつけて撮ってくれ。 使用感のある鍵でかまわない」というオーダー。

で、使用感があるワタクシの私物。
使用感ありすぎ、いくらなんでもキタナイ!

金属磨きピカールは手元に無いが、アレがある。よし。
金属の微粉末だろう、真っ黒な汚れが落ちる落ちる^^
2018_0711_08.jpg

BGMはこれだ。
2018_0711_09.jpg

もう70代だけれども現役のジェフ・ベック御大。
それはそれとして
新世代の台頭が気になる気になる。

おー 配信開始! 始まったな。 とっくに準備していたわけだ。
業界が黙っているわけがない。 大切に育ててください。お願いします。
2018_0711_10.jpg

   やわらかな感性に
   傷をつけないように
   壊さないようにして


すでにオンリーワンの個性を発揮している崎山蒼志。
このひとの出現がうれしくてたまらない♪






  1. 2018/07/11(水) 21:46:34|
  2. 物撮り
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俯瞰撮影

WEB用の商品撮影。今日は俯瞰で。


外部モニターもブームスタンドに搭載。
カウンター・ウェイトはその都度テキトーなものを使います。
2018_0710_02.jpg

水を入れたペットボトルなんかも重さが調節できて便利ですが、手元に無い。
BOSSのディレイとダイナコンプ♪
2018_0710_03.jpg
1980年頃のもの。えらい高価なものでした。
もう壊れて使えませんがウェイトとして余生を送るの図。

ワタクシ、できるだけエアコンを使わない派。今日の気温と湿気は厳しかった。

おまけに
印刷屋から「あのデータ残ってませんかね? できれば・・・」 問い合わせあり。
探した探した。
2018_0710_04.jpg
2011年の10月ごろからのデータはバックアップがあった。
が、必要なのはその数ヵ月前に製作したと思われるもの。
・・・無い。 どうしても無いものは無い。

いや、一部のパーツ(Illustratorのパス・データ)がある。
これを使ってナントカしておくれ。 あとは 知らん。

こんなことでかなりの時間を使ってしまった。
今、複数の仕事が重なって忙しいのだ。(たまにはそういうこともある^^)
そして忙しい時に限ってトラブルも起こる。

ヒマなときには何事も、ほんとに何事もおこらず。
はたして俺の人生って・・・・などと考えたりするぐらいヒマな時もある。

・・・・
そんな日常の断片的な情景や心情をもとにイメージを膨らませて

   僕は 虫の目で見る第三者

なんて歌詞が書ければ楽しいだろうね。



今日は虫の目じゃなくて俯瞰撮影でした。



  1. 2018/07/10(火) 22:24:59|
  2. 物撮り
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クラシックもブリティッシュも

幼稚園でクラシック・コンサート。


本番直前リハーサル中の入場待ちの園児。
漏れ聴こえてくる音に合わせて指揮をとる。未来のオザワ。
2018_0709JG_02.jpg

退屈でアクビを漏らす子もいる。
瞬きせずに手拍子を打つ子もいる。
2018_0709JG_03.jpg

間近で聴くバイオリンとチェロの音。美しいですね。

************************

崎山蒼志をもう観たか聴いたか?
同級生にメールしてみた。元気だろうか。

・・・

返信が来たので検索してみると・・・おお やっとるやっとる
山形でライブ。 うーmmmブリティッシュ・ロックね♪ やっぱりソコですな。

お~い 鳳中18期卒業生のみんな、KG林クンは生存しとるぞー。元気そうだぞー。
写真の真ん中。
2018_0709JG_04.jpg

さらに来週、ライブハウスで井上陽水の「帰れない二人」を歌うということだ。
ははーん ソコも原点ですね。

  ♪ 思ったよりも おツユは冷たく
       二人の杖も 震えていました はぁ~ 

ですねっ♡



  1. 2018/07/09(月) 23:16:52|
  2. 音楽
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あるイベントのリハーサルです。ボランティア撮影に参上。


日本の唱歌、童謡、某シンガーソングライターの代表的な曲などの合唱です。
これは”先生”とよばれる方々の指導のもとにおこなわれる価値観の確定した世界。
これはこれでいいもんです。大人も子供も楽しそうに伸び伸びと歌っとります。

しかし最近のワタクシは奇跡の天才・崎山蒼志クンの歌にやられっぱなし。
こういう場面を撮りながらも
2018_0709_02.jpg

 ---♪HIGH TOUCHして割れる毎日で~

などと『ヘブン』の一節を思い浮かべたり^^:)

・・・・・

体の柔軟性を自慢しあう子供たちをパチパチ撮っては
2018_0709_03.jpg

『ソフト』
 ----♪柔らかな球体でキャッチボールをしよう

 ----♪両眼をあけて やわらかな空間に 傷をつけないように 壊さないようにして

これを思い出したりするんですねー。

*******************************

さて
『国』


あー凄い、天才だ。
1970年ごろの反戦・平和を訴えるメッセージソングのようなニオイもする。
が、そのパターンには収まらない独自の世界。
国家という意味合いの『国』ではないのだろう。

この曲をアレンジしなおして井上陽水&玉置浩二のデュエットで歌ってもらったらどうだろう?
”夏の終わりのハーモニー” のように。
ということを想像してみたのでありますが。
うーmmm 
いわゆる”歌唱力”がこの楽曲の魅力の邪魔になるんじゃないかな、と思うのであります。

既存の価値観にハメこんで”売りやすい商品”に仕立て上げてほしくない。
おそらく音楽業界内部でも作戦会議が始まっていることだろう。

投稿コメントにありましたが
”メジャーになって多くの人に知ってもらいたいけど
 反面 そっと自分だけの宝物にしておきたい気もする”

まさしく!






  1. 2018/07/08(日) 23:07:53|
  2. 音楽
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この嘘からさめても嘘だからさ

崎山蒼志という人はまぎれもない”アーティスト”である。
CDがチャート入りして何枚売れたとか、コンサートの動員数とか
そういうことと関係なく。

絵の具の替わりに言葉を使って「絵」を描いているようだ。


「狭い広い街」

目を開いたら狭くなって
目を閉じたら広くなった
暗闇からこんばんは
濁った唸る声の森を見る

静けさから音が聞こえた
残響が酷く聞こえた
そんな夜にさよなら
おやすみはまだあと少し

遥か遠い位置から
聞こえた銃声 痛々しい傷
もっと近くで見た
あの青いビニールシートもまだ覚えている

この夢からさ覚めても夢だからさ
次はどこへ行こう
次は何をしよう

この夢からさ飛び出しても嘘だからさ
ねぇ次は何をしよう
次はどこへ行こう

改造された冬の空気に
涙誘われ立っています
ここはどこで
あれがどうでとか
もうどうでもよくなってしまった

改造された冬の空気に
涙誘われ立っています
今ここはどう
あれがどうとか
どうでもよくなった

この嘘からさ覚めても嘘だからさ
次は何をしよう
次はどこへ行こう

この嘘からさ飛び出しても嘘だからさ
ねぇ次は何をしよう
次はどこへ行こう

次はどこへ行こう?

・・・・・・・・・

なんでしょうこれは? 
脳内に記憶されたスナップショット(会話、景色、光)の断片を言語化したのでしょうか。
たぶん本人はそのような方法論を意識していないと思いますが。
絵画的であり浮遊感が独特。


『North』 作詞・作曲 崎山蒼志


離れていく 湖の森の中の海 と身体と骨を渡る
北の懐かしさ尊さ
馬車 風 野兎の影
まばたきも忘れる雪が舞う
炎の暖かさ 肌
生まれては死ぬ 生命の群が騒ぐ
おやすみの感触が
やわらかく服に交じる

時計の針を止めたい
縺れた糸を見たい

止めどなく凍て付く空の彼方から紫色をした
憎い蒼をした
北国の断面が 踊っている 捻れている

止めどなく凍て付く空の彼方から紫色をした
憎い蒼をした
北国の断面が 踊っている 捻れている

蒼を下さい こびり付く冷たいような
蒼を下さい それでも暖かいような

おやすみの感触が やわらかく服に交じる
時計の針を止めたい 縺れた糸を 見たい

止めどなく凍て付く空の彼方から紫色をした
憎い蒼をした 北国の断面が 踊っている 捻れている

止めどなく凍て付く空の彼方から紫色をした
憎い蒼をした 北国の断面が 踊っている 捻れている

蒼を下さい こびり付く冷たいような
蒼を下さい それでも暖かいような

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この作品の素晴らしさを評価する言葉をワタクシは持っていない。
ただただ驚くばかりだ。とても好きだ。

崎山君の歌を聴くと、つい自分の引き出しにあるなにかと比較してしまう。
レノン、ディラン、陽水のようだ…とかね^^
サイモン&ガーファンクル。 ピンク・フロイドなんかも。(ピンク・フロイドは歌詞も素晴らしいのだ)

ところで
村上龍氏が芥川賞の選考委員を退任するらしい。アホらしくなったのでしょう。
”権威のようなもの”がキライなのかもしれない。旧態然とした場所に居たくないのかも。

ワタクシ、たぶん20歳より前だったと思うのですが
村上龍のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」を読みました。
小説を読むときはいつも没入して読むので、音楽を聴きながらということはありません。
しかしそのとき偶然にもピンク・フロイドを聴きながら「ブルー」を読み終え、
とても気持ち良かったことを、不思議な感覚を今でもよく覚えています。"Wish You Were Here"だったですね。
透明に近いブルー…のような感覚。いやいや説明不能だな。
音楽を聴きながら小説を読む。そのどちらも感じているという経験は最初で最後でした。

村上龍は若い頃はドラムを叩いてたし、
作家としての地位を確立したあとにはキューバの音楽にどっぷりとのめり込んだり、エネルギッシュな方です。
もしかして崎山クンの存在をすでにキャッチしているかもしれない、などと想像してみたりします。

かまやつひろし氏は
「最近はねー・・・BABYMETAL。 そう。あれヤラれちゃったらねー…完璧だもん」
と言い残すような発言をして亡くなりました。

とりとめが無くなってしまった。
ま、たいしたことない個人のブログなのでご容赦を。


既成の概念をくつがえす新しい才能が出現したことが嬉しくてたまらない。

今日も色んな人と話し、ゲンナリしたりビックリしたり。
よからぬウワサ話、オトナの話もあるわけだ。

BABYMETALと崎山蒼志で一時現実逃避できるけれども
実生活では ”リアルが泣いている” ってこともあるわけで^^:)






  1. 2018/07/08(日) 00:29:52|
  2. 音楽
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リアルが泣いている

崎山君の”ヘンな発音”はなぜか心地よい。不思議だ。
作為的ではなく、”そうなってしまう”のだと思います。

「そうだったよ」という歌詞、”う”を文字通りに”う”と発音するのもナゼかとても魅力的。

リハるがはっ ぅないてる


具体的な何かを表現しているわけではないのだろうが、とても映像的だ。 
やわらかく 脆く しなやかな少年の感性。すばらしい。
変声期の不安定な声が魅力にもなっている稀有な例。


SHE WILL
ふむ、淡い恋愛だろうか?


「腐った世の中に反吐が出るよ 最低な奴は山ほどいるんだね」

あら?以外にフツーな若者らしい正義感と怒りの表現?
・・・
次の展開でワタクシ 息が止まりそうになりました。

 幸せよ私の腕をちぎれるほど
 ひっぱって
 連れてって
 未来へ

いやー崎山クン、そりゃないだろう。いきなりすぎる^^不意打ちだ。
何をどう言ったらいいのか分からない。ただただ涙が流れ出る。
あー びっくりした。 
そして曲名が「SHE WILL」ときたもんだ。
SHEとは誰かのことかもしれない、誰のことでもないかもしれない。
単に彼のイマジネーションが生み出した想像上のSHEかもしれない。
横断歩道ですれ違った疲れた顔のOLさんの断片的な印象かもしれない。

この聴き手の想像力を掻き立てる歌詞の凄みは!
白状しよう。「五月雨」、「ソフト」、「ヘブン」、「眠りにつくまえに」 いずれでも泣かされた。
巷にあふれる”悲しい歌・泣ける歌”とは決定的に違う。
彼の作品にそのような作為は無い。そして駄作が無いではないか。 

ダイヤの原石に磨きをかければもっと輝くのだろうか? 
すばらしい完成度の楽曲ができあがるのだろうか?
しかし
業界のオトナがよってたかって磨きをかけたりしないでほしいとも思う。
「これじゃカラオケで歌いにくいから、このコード進行をこーして・・・」
「もっと等身大の…同世代の共感を得られるように歌詞をわかりやすく…」
なんて手を加えないでほしい。

ま、そうなったらそうなったで、ソレをネタにした曲ができてしまうのかも。
音楽業界にウンザリしたエルトン・ジョンが、名曲「Goodbye Yellow Brick Road」を生み出したように。
あー、歌詞はエルトンが書いたんじゃないですけどね。

「眠りにつくまえに」を聴いて
寝ます。
おやすみなさい。


  1. 2018/07/07(土) 02:18:50|
  2. 音楽
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崎山蒼志記念日

「人はそれを目の前に提示されるまで、自分が何を欲していたのかは分からないものだ」

スティーブ・ジョブスの言葉だそうな。

まさしく!であります。

崎山蒼志が止まらない。昨日から動画を探しまくり。
楽曲の、とくに歌詞のクオリティの高さにノックアウトされっぱなしだ。

『ソフト』


クオリティが高いの低いのっていう次元じゃないですね。
色や光を言語化するセンス。

膠着状態のRock系の音楽シーンはBABYMETALが覆してしまった。
BABYMETALに出会った日、2016年4月4日がワタクシの「BABYMETAL記念日」

そして昨日、2018年7月4日を「崎山蒼志記念日」と制定する。
比類なきオンリーワンの天才が出現した。 同時代に居合わせたこの幸運よ。

アーティストと呼ばれる大人たちの作る楽曲が全部ウソっぽく聴こえてしまう。
天才・崎山少年の出現が衝撃的にうれしい♡

********************************

いち早くソフトバンクが目を付けたらしい。サスガ。
この言語感覚をAI技術で解析しようとでもしてるんだろうか? 、、、と勘繰ってしまう。


  死にたい一人の人間は
  重力から逃げて 昔々 
  太陽になった

  そっとしといて
  ふっと見つめて 
  止まらない月への行進


”そっと” ”ふっと” …で、曲名が『ソフト』
やられました。撃沈降参脱帽。


  1. 2018/07/05(木) 21:33:14|
  2. 音楽
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崎山蒼志/天才現る

天才出現だ。


こ これは!?
衝撃的な

急いで他の動画も探してみたら



あああああ何だこれは!!!!
  
  ”HIGH DIVEして沈む毎日で”

  ”HIGHT TOUCHして割れる毎日で”

そして

  ”黄金の撃鉄に触れて  一発でも撃ち込んでみたいな”

ワタクシはここで撃沈した。
いやいやいや

******************************

Rock系ではBABYMETALの出現を32年待った。
前代未聞だし、今後も同様のアーティストは出てこないだろう。亜流すら不可能だ。

そして日本語の、言葉の魔力を生まれ持った天才が出現。
初期の井上陽水以来、43年待った甲斐があった。

もしワタクシがレコード会社の人間で、かつ決定権を持つ立場であったならば
どかん!と契約金を積んで あとは放し飼いにしておく。
彼の気が向いた時にレコーディングするもよし、コンサートを開催するもよし。

作詞の基本を学んで…などとコメントしている人もいるようだが、大反対っ!
そんなことしちゃイカン!
既存の業界標準的セオリーはかえって害がある。
もう争奪戦はスタートしているだろうが、
業界のみなさん、
彼の才能をいたずらに消費しないように潰さぬように、切に切にお願いする次第であります。

*****************************

うれしい。天才だ。本物だ。
このスタイルのまま彼はシンガーソングライターとして生きていくのかどうか未知数。
作詞家になるのかもしれない。小説を書くかもしれない。
美術部所属らしいから
若い天才的な映像クリエーターと一緒に何かを創るっていうセンも考えられる。
いやいや、ワタクシのごとき凡人には予想できない何かを予感させる日本の若き天才たち。

自転車に乗れない?
ぷぷぷp
BABYMETALの中元すず香さんと同じではないか♪
やっぱり天才は。

衝撃に打ち震える7月の夜。






 
  1. 2018/07/04(水) 22:37:58|
  2. 音楽
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VOLT-AGE

サッカー・ワールドカップのNHKテーマ曲が不評であるとな?
なぜに?

分析動画がありましたんで、まずはこちらを。


ほほー。
で、そのNHKオフィシャル動画を観てみると


なるほどなー。 これね、良くできた曲だと思います。
分析動画の方がおっしゃるように、たぶんこのバンドは”譲れない一線”を守ったんでしょう。
少しクールに、少し斜に構えたところがこのバンドの持ち味なのだろうから
万人受けすることを目指さず、アゲアゲでイケイケな調子にしたくなかった。
あえて外したんでしょう。
しかし
ハチ公前交差点や橋からダイブして大騒ぎする”にわかサッカー・ファン”は好まんでしょう。
要はテレビ的ではない、ということだとワタクシは思います。

ただし
ワタクシの好みから言わせてもらえば、ドラムが・・・。
楽曲全体のアレンジから、あえてこういう叩き方をしたのであろうが。
サビの部分の脱力感はいかがなものかっ?
リムショット無し、ボルテージ低いんじゃね?

このバンドは知らなかったので他のライブ映像などもちょこちょこと見てみました。
…そうか、こういうプレイをするドラマーだったか。
やっぱりワタクシの好みではないな。

ドラムというのはとても魅力的な楽器でありまして、
バンドの一番後ろでただリズムを刻んでいるだけではないのです。
バンドのパワー感、ドライブ感を左右する重要なポジションです。

んじゃ どういうドラマーが好ましいかといえば、
いろいろタイプがありすぎて困っちゃうのですが、

-----ここから無理やりワタクシ好みの方向へ話をシフトさせていく。

北海道のよよかちゃん。
動画開始2秒後、スイッチが入る彼女の表情が♡


こういうドラマーと一緒にバンドやりたいっ!
演って楽しい、観て楽しい。


昨年、彼女がまだ7歳のころの動画。
レッド・ツェッペリンの名曲「移民の歌」


わはは♪ うまい上手い。
実はワタクシ、この曲の基本パターンである「ドンドドダドンっ」だけは叩けるのであります。


では、同じ「移民の歌」を巨大な熊が叩くとどうなるか?
ブライアン君という名の熊です。


これぞハイ・ボルテージ!
ついでに血圧も心拍数も上がる。
これ見て大笑いしましたわ。 もはやプロレスだねこれは。

こういうプレイはワタクシの大好物でありますが
テレビ的ではありませんねー。

そーゆーこと。







  1. 2018/07/04(水) 20:29:42|
  2. 音楽
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トラスロッド調整

TOKAIのテレも響きがあやしい。低音弦の鳴りが芳しくない。
ではトラスロッドの調整をば。
このギターのロッド調整するのは初めてだ。

・・・お? 少し締めこんだ状態ですね。
約90度ずつ2回半ぐらい戻すと完全にユルユルになりました。


ここでひと手間。
トラスロッド先端のナットをゆるめただけでは
ネック内部に仕込まれたロッド全体が戻りきらない場合があり得る。
力技。 ネックが順反りになる方向へグイグイと力を加えます。ジワジワーっとね♡
2018_0702_02.jpg

さらに 与作はギターを叩く。とんとんとーん。
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とんとんTONE♪
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このギターに関しては音詰まりの症状が軽いので、これぐらいで良かろう。
アンプに接続して音出しチェック・・・・・・OKOKおーけー! 
かろやかなBREEZY SOUNDが復活。
ネックが順反り方向へもう少し動くかもしれないので、1日から数日様子を見ましょう。
ロッドのナットを完全ユルユルよりも少~し締めこんで調整終了。

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Pacifica904、こいつのネック(トラスロッド)はワタクシにとって初めてのやっかいなケース。
レンチの差し込み口のカバーは外したまんま。あれこれ試み中。
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自分なりの推測・仮説を検証する作業のようでもあります。
まちがいなく快方へ向かっとります。

取り外したパーツを紛失しないように用心〃。
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響きがヘンであることを察知するにあたって役立っているのはこのギター。
付き合いが古いPacificaの初号機、921。  
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こやつは良く鳴る。ほんとに良い響きだ。

長年に渡って気温や湿度の変動をくぐりぬけ
何度も調整しながら使い続けているので、それが功を奏しているとしか思えない。
現在、ネックは冬場に比べれば逆反り方向へ動いていて、ビビリ音はあるけれども
弦の鳴りが力強い。ビンビン響く。

なので他のギターを弾いたときに
状態の安定している921と比べて「なんかヘンなのでは?」と感じることがよくあるのです。
921がベンチマークの役割を果たしています。

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トラスロッド、
たいへん興味深い、おもしろい。 夏休みの自由研究にピッタリの題材だなー。

BGMは最初期のジェフ・ベック・グループ。
2018_0702_09.jpg

ボーカルがロッド…っつうコトで^^
スチュワートさんね♪





  1. 2018/07/02(月) 23:07:58|
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