パパフォト&ママパン

Pacifica904のピックアップを交換するならば

YAMAHA Pacifica
左:912J、めでたくピックアップ換装と相成りました。
右:904はどうしようか? と検討中。


ピックアップの機種は決まっているのですが、
その製品ラインナップには色のバリエーションがありまして
音もさることながら見栄え、ボディ・カラーも含めたデザイン的要素も重要。
画像切り貼りで試してみます。
2018_0531_04.jpg

いちばん左が現状。
2018_0531_02.jpg

さーて、どれにしようか悩む悩む♪

ギターに興味が無い方にとっては
「どれでも大差ないじゃないか、それがどうしたんだ?」 ってことなんですけどね。
ハイ、わかってますとも。

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余談ですが
ご婦人の洋服選びに付き合わされた際にありがちな
「ね ね ね💕 どっちが似合う?」 という答えようのない質問。

経験ありますかね、世の殿方 皆の衆。
2018_0531_03.jpg

”どっちも似合う”-----NG
”どっちだって大した違いは・・・”------だめだめだめ! 

そんな返事をしたらシーア派VSスンニ派どころじゃないオオゴトに発展する。
世界平和が遠のいてしまう。

答えは
彼女が右手(利き手)で持っている方を指す------だそうです。

これを間違うと洋服選びが振り出しに戻ってしまうので
男性諸君は慎重に振舞うように。

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かんたん1灯ライティング。上から見た略図。
2018_0531_05.jpg
必要なところにしか光が当たらないようにしただけです。


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ギターのピックアップはクリーム色がいいような気がする。
「どれがオレに似合うかな?」
家内に訊いてみ・・・・ いや やめとこう。

















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  1. 2018/05/31(木) 21:19:19|
  2. ギター
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Pacifica912J、ピックアップ交換→DP151

Pacifica912jのピックアップ交換。

中古で購入時は「ダンカン・JBJ」が搭載されていました。
「ダンカン・TB-59」に交換したのですが
やっぱり気に入らないので再度交換します。

ディマジオのDP151 (弦間ピッチの広いF-Spaceタイプ)。

配線の色がダンカンとディマジオでは違うということを知り、作業前に略図を用意しました。
これを見ながらじゃないとワタクシにはゼッタイ無理。


まず最初にピックアップ本体がちゃんとボディに収まるかを確認。
お、 なんだか  これは^^ スッキリせんぞ(困)

Pacifica912Jはボディが薄いためか、ザグリが浅い。
ピックアップのネジが底突きするようだ。
2018_0530_003.jpg

では、ネジの先端をチョン切って少し短くする。
2018_0530_002.jpg

目測で約3mm、ニッパーでブッチンと切り落とし。
2018_0530_004.jpg
幸いなことについ先日購入したばかりの新品ニッパー。

しかし包丁で豆腐を切るようにはいかず。
切り口は押しつぶしたようになり、ネジ山が潰れます。
これは切り落とした方です。
2018_0530_005.jpg

ネジ本体の先端部をヤスリで整形してネジ穴に入るようにひと手間かけました。
無理やりネジ込めばネジ穴の山をつぶしてしまうキケンあり。 柔らかい金属なので。

***
よし、ネジがしっかり穴に入ることを確認してからピックアップの結線作業に移りました。
作業途中の画像は省略、撮影している余裕がありませーん^^
配線の略図を見ながら、あれとこれをいっしょに   ここだな、と半田付け。

どうだべ? アンプに接続し、ピックアップに音叉を近づける。
よし よーし! できた。
2018_0530_006.jpg

ピックアップの高さ調整。
パワー感があるけれどもブーミーにならない、ちょうどオイシイところを探します。
2018_0530_007.jpg

右の黒い921はオリジナルのまま。
搭載されているピックアップにはヤマハ品番が付いていますが、実は当時のディマジオ製PAF-PRO。

左の912Jにもそれが搭載されていたはずなのです。
2018_0530_008.jpg

そのPAF-PROと同等と云われる製品が現在流通しているDP-151というやつ。
無理してオリジナルを探す必要もあるまい、と今回の新品購入に至りました。
現行製品のこの配色がとても気に入ったというのも大きな理由。 
オリジナルは黒だったはずです。

音は?
うんうん、これだこれだ。 
ダンカンTB-59はハイが削られていて、(そこが'59年ギブソンっぽい味なのでしょうが)
低音弦の鼻つまみ音がワタクシは好きではなかったのです。

スッキリ解消。プレイにも力が入るワイ。
2018_0530_009.jpg



  1. 2018/05/30(水) 22:27:43|
  2. ギター
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ギタースタンドに工夫

必需品ギタースタンド。


ギターを受ける”コの字型”の部分がくるりと廻って上下がサカサマになることがあります。
それを防ぐために幅広の輪ゴムでおさえておきます。しばらくこの状態で使用していました。
2018_0529_02.jpg


ところが、この手の輪ゴムはいわゆる生ゴム、劣化しやすい。
すでに白っぽくなってきてまして、これは劣化が始まったサイン。

替わりにタイヤチューブの再生品であるゴムベルトなんぞを使って…と考えましたが
いかんせん見栄えが悪い。 丈夫で長持ちするのは分かっているが、ビンボーくさい。
2018_0529_03.jpg

で、本日の買い物はコレ。
フック付きのゴムひも。自転車の荷台にモノを括り付けるときのアレです。
アレの短いやつ。
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どうよ?
2018_0529_05.jpg
ふふ~ん ”してやったり感”がハンパない。

こちらのギター・スタンドにはゴムの絡め方を一工夫。
下向きに押さえつけておかないとすっぽ抜けやすい構造なので
2018_0529_06.jpg

下向きにテンションを掛ける。これの連想であります♪
2018_0529_08.jpg

遊んでるようで勉強しとるのですよ、これが。
レンズを3種類使い分け。ストロボと傘を使用。光を照射する角度を試行錯誤。
写真の最終アウトプット、この場合はブログ掲載用なのですが
撮ったままの画角で使用するか? トリミングするか? を考えながら撮影します。
背景はテキトーに乱雑なままでいいのか? なんらかの背景を用意するのか?
2018_0529_07.jpg

勉強ベンキョー。

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しばらく前に発注したモノが忘れたころに到着。
2018_0529_09.jpg

教えてインターネットさん。

・・・・・
   ディマジオ=ダンカン
   赤=黒 →合ってます
   緑=緑 →合ってます
   黒=赤 →ディマジオの黒はダンカンの白です
   白=白 →ディマジオの白はダンカンの赤です。

うーmmm、 これは主治医に・・・・
いや 自力で




  1. 2018/05/29(火) 21:33:55|
  2. ギター
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ケーキ

3時のおやつ。
2灯使用。 うーmmm、つまらんね。

標準ズームのテレ側、105mm、絞りF4

以下の2枚は同じレンズで絞りも同じ。
画像はトリミングしてあります。

では
ドキドキ・モーニング
2018_0528_01.jpg

ウキウキ・ミッドナイト
2018_0528_02.jpg

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夕食後。
早めに消費した方がよかろう。 もう一個💕 
望遠ズーム使用。焦点距離は180mm付近、絞りF3.2
2018_0528_04.jpg
これは難しい。
被写体自体にメリハリがない。
冷蔵庫から出したばっかりなので、うっすらと結露しているかもしれない。

旨かった♪
2018_0528_05.jpg

カロリー・オーバーかも^^



  1. 2018/05/28(月) 23:01:49|
  2. 料理の撮影
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YAMAHA Pacifica904_SF/NF その③

パシフィカ904のブリッジまわり。
シンプルながら良くできています。



ここ。
サドルが乗っかる部分、イモネジが接するところが掘り込まれています。
2018_0527_02.jpg

ベースのブリッジ・プレートは指板のRに合わせてカマボコ状に中央が盛り上がっています。
サドルが横にズレないような工夫ではないでしょうか。
2018_0527_03.jpg
地味だ。
しかしユーザー・フレンドリーな気配りに感心する。

おそらく鋳物でしょう。カドがうまく丸められているのは職人の手仕事ではなかろうか。
地味だ、しかしありがたい。
2018_0527_04.jpg

某有名ブランドのブリッジ(トレモロユニット)のライセンスもの、
某有名な日本のパーツ・メーカーが製造したもので閉口したことがありまして^^

サドルのイモネジのネジ穴のフチがバリが取れてない、処理してない。
ほかにもあちこちバリ、ガリ、痛てて・・・。
これはケガするレベルだぞ・・・というヤツに当たって、あきれてしまった事があります。
ゴリゴリとヤスリ掛けで対処したのですが。

ま、そういう手間ヒマをかけるのも楽しみのうちでもありますが限度がありますねー。
「◎◎社の△□ユニット」という売り文句がかえってアダとなり、
ガッカリ感が倍増ということもエレキギターの世界にはよくある話。

**************

3本のPacifica
正面から見たシェイプはまったく同じなのに、それぞれ音が違うのが興味深い。
アンプを通さない生音の響きがまったく違う。

手前の黒が921、奥が904 厚さがこんなに違います。
2018_0527_20.jpg

面白い。
面白すぎる♪






  1. 2018/05/28(月) 00:34:01|
  2. ギター
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YAMAHA Pacifica904_SF/NF その②

今日はいい天気なので


ギターショップ開店します♪
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やっぱり弦高を上げ。
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6弦、弦高2mm
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1弦も弦高2mm。弾きやすいところを探りつつ何度か調整したら結果として2mmになりました。
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やっぱり弦高はチョイ高めのほうが弦の響きが力強いしチョーキングもしやすい。

オクターブ・ピッチも調整しました。 調整後、撮影してサドルの位置を記録しておきます。
ナゼか?
2018_0526_005.jpg

サドルのイモネジのサビ取りのため、いったん取り外してしまうからです。
取り付ける際に写真を見て位置合わせ。 おおまかにはそれでOK。
弦を張ったあとでさらに微調整。
・・・

ところで
ピックアップがギブソン・タイプの弦間ピッチですな。 ふーmmm さて。

サドルからイモネジを抜いて作業しました。紛失しないように注意の上にも注意を重ね^^。
グリス塗り→歯ブラシでゴシゴシ→ティッシュでグリスを拭き取り。
ゴミを呼ばぬように、しつこいぐらいにグリスを拭き取ります。
2018_0526_006.jpg

Warmoth社製のネック。
アメリカ合衆国ワシントン州の楽器製造会社。フェンダーライセンスド工場である。(Wikiより転載)
2018_0526_009.jpg

ちなみにワタクシ所有の他2台のパシフィカ(921 、912J)のネックには"Made In Taiwan"と刻印されています。
そっちのネックもかなり品質が良いと思うんだが。

スパーゼル社製、弦をロックする方式のペグ。
弦交換が簡単ラクチン。 何度も巻き付ける必要無し。
半周ぐらいですね。
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ネックジョイント付近。
2018_0526_007.jpg
他2台のパシフィカとはボディの厚みが違う。こちらの904が厚い。
というか、これが一般的な厚さじゃないかな。  921 & 912Jはかなり薄型。

ブリッジとサドルは地味ながらよく考えられたデザインで加工も丁寧。
日本式の配慮が行き届いた設計とでも云いましょうか。これはYAMAHAオリジナルのはず。
2018_0526_22.jpg

ギターショップ、本日は これにて閉店♪
2018_0526_012.jpg




  1. 2018/05/26(土) 23:06:50|
  2. ギター
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YAMAHA Pacifica 904_SF/NF  その①

1990年代のヤマハ Pacificaシリーズ、904_SF/NFをゲット!


ロック式ではないオーソドックスなナット。ストリングガイドも無いというシンプルさ。
2018_0525_004.jpg

オリジナルはリア・ピックアップがシングルコイル×2を配線でハムバッカーとして動作させる仕様。
ところがこの中古ギターは、前オーナーがディマジオのDP-151に交換した模様。
実は願ってもないグッドチョイス。ワタクシ好みのピックアップです♪
2018_0525_003.jpg

ワタクシが所有している"921" および"912J"と大きく違うのはネックジョイント。ふむふむ。
2018_0525_002.jpg

まずはトレモロアームのセッティング。
そもそもアームは使わない。、フローティング状態なんぞもってのほか。
手元に到着時は少しアームアップした状態で安定していましたが、うーむ、それは好まん。
スペーサー(ストッパー)を噛ますワタクシ的常套手段を試みます。

適当な木片を切り出して使ったり、エポキシ樹脂でブロック状の小片を作ったりしますが、
今回は必要な厚みが、えーと 1ミリ? 2ミリあるか? というところ。
ホームセンターへ出向いて材料を物色していたら見つけました。
マホガニーの薄い板というか棒。厚さ1.5mmでドンズバでありました。
むふふ、マホガニーという材料がいかにも楽器的でそそる。
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マホ材を適当な長さに切って
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ボディのトレモロ・ブロックが当たるところにペタリと接着。
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裏バネが3本ではちょっと弱い。チョーキングすると引っ張られるのは嫌だ。
で、新たに調達したバネを一本追加で4本掛けに、ビシっと。
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弦を張って試し弾き、ぐいぐいとチョーキングしても引っ張られず。よしよし、よーしよし。
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フロイド・ローズ・タイプじゃないシンプルなブリッジ、いいですね♪

使い慣れたPacificaシリーズなので、考えもしなかったのですが、
なんと、フレットが細い(低い)! これは想定外、困った。
フェンダーのヴィンテージ・スタイルほどではないにしろ、うーむ、ミディアム・ジャンボ?
そもそもの仕様なのか、前オーナーが打ち替えたのかは不明。

ったく、実機を手にすることなく買うと こういうこともあるワケで。
なーに、例によって由利本荘市の「ジプシーワゴン」で面倒見てもらうべ。

****
****

本日、ジャンボ・フレットに打ち換えられた904を持ち帰り。
むふふ、これこれ、こうでなくちゃーイケマセン。ワタクシはチョーキング命のプレイヤー♪
Rがキツくない指板とジャンボ・フレットでなければいけません。
ワタクシ、ここは譲れないポイントなのです。
2018_0525_011.jpg

同じシリーズのギター3本ともネック形状が違う。微妙ではなく明らかに違う。たいへん面白い。
新着の904は弾いていてまだ違和感があるけれども、
様子を見ながら弾き慣れながら、たぶん弦高をチョイ上げなど調整すると思う。
ネックが太すぎず細すぎず絶妙なシェイプ♪

これから半年ぐらいの時間を掛けてすこしづつトモダチになっていくのです。
そのころには新品フレットその他が程よく馴染んで、
えー 他にもワタクシごときには分からない理由で良く鳴るようになるはず。経験則。
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90年代パシフィカ兄弟、3本になりました。
コレクター的に集めるつもりはなかったのですが、結果的に。








  1. 2018/05/25(金) 23:58:29|
  2. ギター
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靴を撮影

靴を撮影しました。
4灯使用、セットを真上から見た図。


①に傘を装着の図。
撮影アングルにより傘を使ったり使わなかったり。
2018_0524_02.jpg


③傘はいわゆるトップライト。
2018_0524_03.jpg

セットの右側からみたところ。②は少し後方から。
2018_0524_04.jpg
上の写真の左下に手が写っていますね。
被写体の置かれた位置を示しています。



②が重要。
これの 有り・無しの違いを私物のスニーカーで例示します。
2018_0524_08.jpg
料理撮影で「シズル感」を表現するのと考え方はまったく同じです。
ただ単に明るくするのとは意味が違います。

右側の低い位置、④はグリッド付き。
踵を狙います。
2018_0524_07.jpg

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このシリーズの商品は以前にも撮影しています。
ワタクシは、ライティングの状況をその都度撮影し、記録として残しておきます。
商品撮影の場合には必須です。
あとで商品を追加撮影…などということがありますので。(時には数年後に)

今回も過去の記録を参考にして、素早くセッティングできました。

被写体の靴がとてもミリョクテキ。
これは売れればいいな、売れますように…と念じつつ
がんばって撮影しました。








  1. 2018/05/24(木) 23:01:14|
  2. 物撮り
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ミュート

台所用スポンジ。


かき氷のシロップみたいですねー。

メロン、ブルーハワイ、レモン、イチゴ、オレンジ
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ギターと何のカンケーがあるか?
これです、裏のバネ。
2018_0523_03.jpg
弦を弾くとこのバネが共振、共鳴します。
ワタクシは気にならないほうで、どっちでもいいですが。

ふと思い立ってミュートしてみようかと、本日のプチ工作。
スポンジを小さく切ってバネ下に押し込み。
2018_0523_08.jpg

できた。
2018_0523_04.jpg
弾いてみると…おお 静かだ。 リバーブOFFのようで面白い。

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この椅子は背もたれと座面が木製。 フレーム、足は鉄製。
2018_0523_06.jpg

ちょっと床の上で引きずると「ンゴゴゴっ!」と鳴ってウルサイ。
カーペットの切れっぱしでソックスを履かせるとだいぶマシ。
2018_0523_05.jpg

背もたれ部分の鉄棒が「ごわわわん…」とけっこうな音量で鳴り響く。しかも数秒間鳴り止まない。

よし、ゴムベルトでミュート。
2018_0523_07.jpg
こちらもリバーブOFF。
作戦成功。




  1. 2018/05/23(水) 22:40:52|
  2. ギター
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白い粉

クリップオン2灯ライティング。①は簡易ライトボックス、②は簡易スヌート。
白い被写体なので、ティッシュで試し撮り。 

大まかにライティングを決め。

では、目的のブツをセットします。
本日のブツは
あれですがな 白い粉 
はあはあ  もう 限界じゃ 手が震えて^^^^
2018_0522_02.jpg

あーイラつく。
①が器の内側に写り込んでウルサイ! イライライライラ

①の高さを下げ 違うっ 上げる。  あー 早くっ  
2018_0522_03.jpg
まあこんなところだろう。

鼻からシュパっと吸い込む?  いーや 水溶液じゃ。
白い粉をプラケースにぶち込んで水道水をジョボジョボ。
2018_0522_06.jpg

加湿器のフィルターにこびりついた汚れは洗剤では落ちないので
2018_0522_07.jpg

クエン酸水溶液に浸して溶かします。
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料理の撮影などとライティングの考え方は同じです。
2018_0522_05.jpg
2018_0522_04.jpg


2018_0522_09.jpg


  1. 2018/05/22(火) 20:28:15|
  2. 物撮り
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BABYMETAL/Tatoo(仮)のコード進行

USツアーで連戦連勝中のBABYMETAL、あっぱれあっぱれ♪
披露された新曲、まだタイトルも正式に発表されていませんが
Tatoo(仮)、この曲にはヤラれた。まいった降参ウレシイ♪

ヘビーなギターのリフから始まる・・・・・ワタクシの第一印象は お? エアロスミス?
しかし歌のメロディーが・・・こ これは昭和ニッポンの歌謡曲ネタ? お見事。

さっそく「カバーしてみました」動画がYOU-TUBEに上がってきた。
ワタクシが興味を惹かれたのはこちらのアコースティックな女性。
「耳コピーなので間違ってたらごめんなさい」と書いておられます。



この動画から さらにワタクシが耳コピーしてみました。
ざっと、このように弾いておられますね♡  やさしい歌声。


アコースティック・ギターを使ったシンガーソングライター的解釈でありますね。
間違ったのか意図的にこのようにアレンジしたのかは不明ですが、
楽曲として不自然ではなく、ちゃんと成立してます。(上からモノを言ってるようでゴメン)
動画をアップした方の揚げ足とりではありませんよ、念のため。

ワタクシが聴き取ったところ、原曲はこうです。
決定的に違うのは最初のC→E♭。  Cマイナーではない、Cメジャーでもない。 
2018_0521_01.jpg

メジャーとかマイナーが付かないロックギター用語でいうところの”パワーコード”
ルートと5度だけで3度抜き、なので長調(メジャー)でもない短調(マイナー)でもない原始的な和音。

このCからE♭へ進行するのはロック的な響きの代表選手ですね。常套手段です。
調性を感じさせるのは歌のメロディーライン。 ヒジョーに日本的。
たぶんこれもガイジンさんたちには新鮮&エキゾチックに受け取られるんじゃないかな?

いやー上手い、ウマすぎる。
1970年代には「日本語のロックは成立するか問題」で論争が起きていたのを懐かしく思い出します。
もうそんなの軽く飛び越しちゃったですね、チーム・ベビーメタルは。

この楽曲を歌える歌手はほかに・・・・いや SU-METALじゃないとダメだな。
この声、声質は世界中に一人だけSU-METAL/中元すず香しかいない。
これは予告なく世界初披露された、US初日カンサス・シティーでのパフォーマンス。

彼女のハイトーンもさることながら中間の音域がとてもとてもとてもとても魅力的。
そこをうまく使ってますねー スバラシイですねー ひれ伏しますねー♪
ヘドバンギャーの「♪伝説の黒髪を華麗に乱し」の一節も大体ここらへんの音域。

こういう楽曲を既存のロッカーが歌うならば
おそらく曲調に合わせたダーティーな発声にすると思います。最高音のところはシャウトいっぱつ!
それは面白くない。あたりまえ、聴き飽きた。 
この楽曲に命を吹き込んでいるのはSU-METAL。
SU様がいくら不良っぽく演じガツンと歌っても、隠しきれない清らかさというかキュートな声。

ロックっぽいギブソンSGなのにピンク♪ こんな感じかや?
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セッティング説明写真。
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画面内に収めるためストロボは近づけてあります。撮影時はもっと距離を離して配置。
アンプヘッドの弱いライトを写すためシャッタースピードは1/4。
長距離スナイパーのように腹ばい、カメラ手持ちで息を止めてっ^^…パチリ  ぷはー。

**************************

新曲 Tatoo(仮)

  ・歌の入りのCの前にC#をカマしている
  ・歌メロが昭和ニッポンの歌謡曲っぽいテイストである

以上2点から類推して作曲者は「ヘドバンギャー」と同じナラサキ氏ではなかろうか?


歌詞も素晴らしい。歌詞とメロディの絡み具合が素晴らしい。
何度も書いてますがSU-METALは日本語の発音が美しい。
歌詞の”意味”ではなく”語感”なのだ。 重要なのは言葉の響き、音なのだ。
舞い上がれ ひらひらひ~ら~   ゆらゆら揺れる   ゆらゆら燃える
(5月31日 追記:  作詞は及川眠子さん的なテイストを感じるのだが)


まったく
やってくれるわBABYMETAL


  1. 2018/05/21(月) 21:03:02|
  2. 音楽
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日記

枝が茂りすぎたので剪定作業をば。
いやー 剪定などというほどのことじゃなくて単にバッチンバッチン切っただけでした。


スズメの巣ですね。
材料がビニール紐というのが物悲しくもあり。
2018_0520_04.jpg

午後、散歩に出る。

後ろから「Hello , hello everyone 」という声が近づいてくる。
さて、モルモン教の兄ちゃん達だろうか?
・・・
中学生でした。 さては英語スピーチの練習だな。 がんばれ若人よ。
2018_0520_06.jpg

城南高校前の坂道を上る。距離は短いけれども急勾配。
2018_0520_07.jpg

ここ!
2018_0520_08.jpg
うーむ、いまいち急勾配であることがわかりませんな。

実は昨日、幼稚園の遠足に同伴して撮影、このルートでした。
この写真だと急な上り坂であることがわかるかな?
2018_0520_20.jpg
後追いしたり先回りしたりの撮影。これしきのことでヒーヒーいう自分の体が情けない。

なので、今日も足腰を動かしとこうと散歩に出たところであります。
完全にダラけた体で披露宴の撮影なんかに臨んだりすると、えらくシンドイ思いをするのです。

横手城到着。
ガイジンさんたちがお城の写真を撮ったりしておる。
2018_0520_09.jpg
”それは本物ではなく昭和の時代に建造された鉄筋コンクリートであり・・・”
などと英会話を試みるのも無粋なので自粛。

自然光に学ぶライティング。
露出設定を変えずに3種類。
まずは逆光側から。
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サイド
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順光側。
2018_0520_12.jpg

切り株はどうでもよろしいが
ここに立っている(または立たせた)人物を撮るとしたら、
どっち向きに立ってもらう? そのとき背景にお城は写るか? 焦点距離、画角の構成は? 
ストロボを使うか?  などと脳内シミュレーション。

ほどよい光の角度。
2018_0520_13.jpg

寄ってみる。
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モノクロ化。
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一時間弱で帰宅。

エゲレスからCDが届いている。
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フリートウッド・マックの大ヒット作「RUMOURS/噂」 1977年
好んで聴いていた記憶あり。捨て曲なしの名盤。

・・・しかし
自分ノスタルジー込みで聴けるけれども、やっぱり古い。
決定的に古い。

やっぱり21世紀はBABYMETAL



キャパの小さい(2000~3000程度)の会場ならではの熱量。
今回のアメリカ、それも白人保守派の牙城ともいわれるエリアで連日圧勝。
これはコンサートの規模、集客数としては小さいけれども”大成功”でしょう。
確実に女性ファンと子供の観客が増えているようだ。
ファンカム動画を観ても女性客がキャーキャー騒ぐ声が以前よりも多い。
ナッシュビルでのライブ映像。
現地参戦した日本人のツイートによると 「狂乱…といってもいいでしょう。凄かった^^」 らしい。
オープニングから新曲の「Distortion」

"Can't stop the power" が脳内リピート止まらない。

間違いない。 SU-METAL/中元すず香を世界的ボーカリストとしてワタクシは認定する。
こんな人ほかにはいない。

ガンバレBABYMETAL アンタたちしかいない。










  1. 2018/05/20(日) 20:34:39|
  2. 日記
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YAMAHA Pcifica 912J 純正ナットに交換

中古パシフィカのナットを純正に交換しました。いや プロにやってもらいました。
ワタクシのギターの主治医は、秋田県由利本荘市にある「ジプシーワゴン」のリペアマン氏。

非純正ナットの傾斜に合わせてテンションバーが思いっきり下げられていました。
弦交換がやりにくかった。 これが解消。
そして、わずかに狭かった弦間ピッチもオリジナルの状態に戻りました。 


赤矢印のところにシム(スペーサー)が噛ましてあります。
2018_0518_02.jpg

拡大。 メイプル材でチョイチョイと作りました…とリペアマン氏。すげー♪
2018_0518_03.jpg

ナゼこのような処置を施したか?

このナットにはイモネジが仕込んでありまして、高さを調整できる構造になってます。
が、イモネジは片側(ボディ方向)にあるので、このように傾きます。
結果、ナットと指板の間にスキマができます。
2018_0518_04.jpg

対策としてシムを挟み込み、ナットを傾むけることなく高さを上げ。
指板との間にスキマが出来ないように調整してくれたのであります。
2018_0518_05.jpg

ほらね、スキマ無し。ピッタリ♪
2018_0518_06.jpg
ローコードの響きがキレイだし、見た目にもスッキリして気持ちよい。


これで 921 と 912J 二本ともナットがオリジナルの仕様になりました。
オリジナル・スペックにこだわっているわけではありませんで、
微妙な不具合が無い状態に復元したのであります。ヒジョーに弾き心地がよろしい💕
2018_0518_07.jpg

・・・

何回か前の記事に書きましたが、
白いプラスチック製ピックガードが真っ白、ほぼ純白であることを発見した と。
グレーカードの代用になる、ということを意味します。

ホワイトバランス「太陽光」設定、クリップオン・ストロボ光で撮影すると
ごらんのように青(緑っぽい)変な色。
2018_0518_08.jpg

あとからピックガードの白い所を基準にしてホワイトバランスを調整したのが
一つ前の写真(ギターが二本並んだやつ)。

************************************

ギターも光も
きちんと調整するのがヨロシイようで。





  1. 2018/05/19(土) 00:41:24|
  2. ギター
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ナット

印刷物の製作が峠を越した。
最近はめったにやらないので要領が悪く疲れました。
眼が首が肩がバキバキに固まって
歪んだカラダ叫びだす~Wou Wou ♪

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手配していたブツが本日到着。 ヘッヘッヘー。


あれですわ。
2018_0517_01.jpg
Pacifica用の

ナット
2018_0517_03.jpg

自力で換装はキケンなので、近いうち主治医に頼むことにする。
2018_0517_04.jpg

そわそわ

わくわく

ゆらゆら揺れる♪




  1. 2018/05/18(金) 00:01:14|
  2. ギター
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動かぬもの 動くもの

久しぶりに明るい単焦点レンズを引っ張り出してパチリ。
これは部分拡大。


もとの写真はこちら。
2018_0516_02.jpg

背景がプレハブ建物のグレーでは色気がないので
黒いボードを置きました。
2018_0516_03.jpg

ついでにPacifica912Jを初めて日の光のもとに出してパチリ。
これはホワイトバランスを”太陽光”設定で撮りました。
2018_0516_07.jpg
ピックガードの白が見事に白、「純白」といってもいいぐらいだ。

ワタクシは印刷物に掲載する商品写真を撮影するのが目的で
一眼レフを始めました。ゼロから独学で。
いまだに「動かぬモノ」を撮影するのが好きであります。

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数年前から「動くもの」の撮影依頼がボチボチありまして、
ま、なんとかカントカ冷や汗かきながら仕事しているのです。
動くモノ、すなわち人間を撮るのもオモシロ難しい。

先日は小学校の運動会の撮影。
望遠ズーム・レンズ使用。 近づいてくる走者にAIサーボでピント合わせ。
2018_0516_04.jpg
うむ、だいぶ慣れてきたがまだまだだ。

応援合戦。 黄組、ゼッタイ勝つぞー おーっ! 
前列のリーダー役の子が面白い。 
2018_0516_05.jpg
写真には写っていませんが、リーダー役が左右にもう一人づつ居ます。
そちらはほぼ棒立ちで手を動かしているだけ。センターの彼だけやる気マンマン。いいぞ。


ご当地ソングの「◎◎音頭」で父兄も加わり輪になって。
ここにも一人だけサマになっている男子が♪
2018_0516_06.jpg

面白い。






  1. 2018/05/16(水) 23:07:17|
  2. 撮影
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眼がディストーション

BABYMETALの新曲「Distortion」 やんややんや。

海外ツアーの初っ端から完成度の高いライブパフォーマンス。
昨年、一昨年のような不安定な感じが全くない。素晴らしい。

で、ディストーションね。
ギターの話です。
最近はこいつ、ヤマハのTHR100HDに直、エフェクター無しで
ヒジョーに気持ちいいいディストーション♪


かつては色々とディストーション、オーバードライブ類のペダルを使ったもんでした。
これは数年前に購入したMXRのディストーション・ペダル、Super Badass。
2018_0515_05.jpg

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カメラの世界でディストーションと言えば「歪曲」ですね。
2018_0515_02.jpg

今日は久しぶりにイラストレーター&フォトショップ作業。
2018_0515_01.jpg

うーmmmm 眼が 疲れる。 以前より眼の耐久性が落ちている。
垂直、水平のはずが、ゆがんで見えるのです。
こんな感じにDistortion
2018_0515_03.jpg
まいったね。

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ダークサイド・BABYMETAL。

新曲「Distoration」のカッコよさったら もう♪ Can't Stop The Power

もういっちょ新曲「Tattoo」 正式な曲名かどうかは不明。
これにもヤラれた! 曲良し、シャウトじゃないハイトーン・ボイスの潔さ 良ーし。
すうちゃん男前♡


宇崎竜童&阿木 燿子の楽曲のような…うm そういえば。
昭和歌謡とRockのはざまでアメリカ人に揺さぶりをかける。
♪ゆらゆらゆ~らゆらゆら燃える♪

欧米人にはかなり新鮮に聞こえるはず。 ”イジメ、ダメ、ゼッタイ”と同様。
欧米ロック系でこんなにメロディがはっきりしたものは極めて少ないのでは? 
恐らく存在しない。
Super Badassだ。
2018_0515_06.jpg

Badと Ass、イケナイお尻💕
嫌なヤツ、クソったれ、変な奴、というネガティブな意味もあるけれども
転じて最近のスラングでは「ヤベー、マヂ かっちょえー!」という意味でも使われるコトバらしい。

SU-METAL , Super Badass なThe Only One Voice でありますね。
2018_0515_07.jpg


ダークサイドのときは
See You! って言わないんだろうなー。


  1. 2018/05/15(火) 23:02:34|
  2. 音楽
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Distortion

ロック系のギター・プレイヤーならお馴染みのDistortion


ディストーション:日本語では歪み、「ゆがみ」とか「ひずみ」、と訳される。
ロック・ギターに関する文脈のなかでは「ひずみ」と云うのが一般的です。

ロック系ギタリストはプロ、アマを問わず
いかに美しい歪み、攻撃的な迫力ある音色、ワイルド&マイルドな歪みを得るかが重要課題であります。
10人十色、100人百色、好みは違えど。

もともとはロックの黎明期1960年代に、ギターアンプを大音量で鳴らしたら
「ギュイーン」とカッコイイ音が出てしまった…というのが発端。
オーディオ・アンプの大原則である”原音忠実再生”とは真逆であります。

ま、そういうウンチクはどうでもよろしいが、
”ディストーション”という言葉の響きがRock的なモノのイメージと重なるのであります。

そう、Distortion 、BABYMETALの新曲。 ヒューストンにて。


新曲が公式に配信されてからほんの数日しか経っていない。

コンパクトにギュッとパワーが圧縮された良い曲だ。
いいねー、しかしあいかわらずというか、
よりパワーアップしたSU-METALが凄いですね。
よくまああんなに動きながら、音程のアップ&ダウンが激しい歌を歌えるもんだわい。

ワタクシがSU-METAL/中元すず香さんの歌唱が大好きな理由のひとつが
日本語の発音がキレイである、ということ。

で、今回の新曲Distortion、
歌が始まる前に
"can't stop the power " って言ってます。
(エフェクト処理されたバックトラック音源に加えて生の声、のように聴こえます。)
パワーの噴出を止められないSU-METALを表現したかのようだ。

その"POWER"の発音がまことにカッコイイ♪
たぶん英語の発音の指導を受けているとは思いますが、基本的に音感がすぐれているのでしょう。

正しい日本語、や 正しい英語 という意味ではなく 
「ステキな響きの音」が直感的にわかる人なんでしょう。

そして
"caught in a bad dream" という言葉も聞き取れる。

悪い夢の中に捉えられて… って そりゃ「悪夢のロンド」ではあーりませんか。
これですね。 下は2014年、武道館ライブの画像。
2018_05114_06.jpg

いやはや、
ダークサイド構想はすでに何年も前からあったのだとワタクシは思う。


そのうちに
”ディレイ” とか ”コンプレッション” なんて曲が飛び出す かもよ。
2018_05114_04.jpg

ワタクシは BABYMETALという存在に出会って
Caught In A Good Dream💕 であります。

いましばらく、
いや 
ずーっと 夢から醒めたくないですね。





  1. 2018/05/14(月) 20:42:00|
  2. 音楽
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新生BABYMETAL

ウッドもいいけど



メタルもね♪
2018_0513_02.jpg

いやーBABYMETALだ! やってくれるワイ。

昨年末の広島で洗礼の儀。
洗礼を受けて ”再生”をほのめかす演出。
2018_0513_03.jpg

そして今年2018年5月、USツアー開始。 皆さんビックリしましたよねー。 唖然茫然落胆困惑。
ワタクシもそうでした。なにをどう感じていいものやら^^
いきなりこれだ。あまりのビジュアル・チェンジにびっくりだ。
2018_0513_05.jpg
YUI-METAL不在の穴をうめる意図だろうか? サポート・ダンサーが二人。うーmmmm。

これはYUI-METALが出演できない事情があって急遽こしらえた設定?
そしてアメリカでの本格的展開スケジュールに間に合わせるための折衷案?
SNSの反応をみても”ガッカリ”の意見が多数。
かつてこんなに盛り上がらないライブはあっただろうか?と 現地参戦日本人からの書き込みも。
なんてことだ・・・・・・・

こりゃ やっちまったかなー。 と ワタクシも思いました。
と こ ろ が  2日目、3日目。
ファンカム動画を観ると反応は上々、、、いや 大いにウケてる!
新曲もカッコイイ。 

ワタクシ個人的に感動したのは、THE ONE。

メタルの力で世界を一つに。
大規模コンサートにふさわしい演出のための、えー アンセムのような。 
2018_0513_07.jpg
2018_0513_08.jpg

なるほどねー、うまい設定だなと感じてました。 繰り返し聴くほど好きな曲ではない かな。

で、今回のUSツアーで感じたのはSU-METALとMOA-METALのスキルアップ。
とんでもない練習・訓練・鍛錬を積んだに違いない。 
並々ならぬ覚悟でUSツアーに臨んだに違いない。

SU-METALの歌声の安定感。
そう、"THE ONE" 今回は静かに始まるアレンジの英語バージョン。
前半、
会場の空気を変えてしまうような凛とした声。 す すげ。
2018_0513_09.jpg

後半、
バンドサウンドが入ってきてからのスケール感とパワー、高揚感。
大きな会場でないので、巨大な舞台セットに頼らない生身感がハンパじゃない。
”歌えっ”と 観客を支配するSU-METAL、20歳。 ワタクシ、ただただ感動した。
2018_0513_10.jpg

観客の反応を見て自信を深め、何かを確信した表情だとワタクシは思う。

テキサス州 オースティンでのライブ動画



BABYMETALに一撃をくらって陥落したのはこれで何度目だろう?
このTHE ONE にはやられた。 涙出た。

普通の「歌が上手い歌手」の域ではない”何か”がある。
ミュージカルやオペラの世界にはこのような歌手が居るのだろうか?
オーラを発しているとか、カリスマ性が、などと月並みな言葉しか思い浮かばないのが歯がゆい。

いやいや まいりました。
世界を一つに、You are the only one と歌詞にあるけれども
SU-METAL/中元すず香さん、あなたこそTHE ONLY ONE だ。比べられる歌手がいない。

************************

がらりと変貌したBABYMETAL、ダークサイド。
外典、外伝?などと名づけられているようですが。
では ライト・サイドはどうよ? 外典がオプションだとするならば本筋はどうなる?

気になる気になる気になる。
いままでも斜め上を行くサプライズの連続でありましたが、今回は超急角度の斜め上。

実はダークサイド構想は以前からあったのかもしれない。
下は2015年の宣伝用写真だと思うのです。(違ってたら訂正たのんます)
2018_0513_06.jpg

行けBABYMETAL
拳も心も ぜんぶぜんぶ研ぎ澄まして ついて行くぜっ!


See You♪





  1. 2018/05/13(日) 20:50:48|
  2. 音楽
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自然素材

今日の撮影では
”想定外のことが起きる”ことを想定して準備しておいたことが役立った。

つまり
”トラブったら こうする” という事前の想定の範囲内でコトは収まった。 というか収めた。

他人様がかかわることなので詳しく書けませんが。
それはマズいんじゃね? ヒューマンエラーがあり得る、十分にあり得るということを想定しておいたのであります。
臨機応変、 冷や汗ものだったですわ^^ やれやれ。

*************************************

臨機応変、うむ。
昨日の商品撮影では重いレンズを使いました。
三脚が不安定なのでウェイトをカマしたほうがよかろう。
あたりを見回してチャチャっと一工夫。

金物をクッション性のある100均ケースに入れて綿ロープを掛ける。


ブラ下げ。
2018_05112_01.jpg
安定感よし。
綿ロープを使ってなにかしたかった、というのが本音であります。
ナイロン・ロープよりも綿がよろし。 自然素材はいいですね。

************************************

ギターも自然素材。 キズも味わいのうち♪
2018_05112_04.jpg

感触も響きも 木はいいよねー♪
2018_05112_05.jpg



  1. 2018/05/12(土) 20:30:06|
  2. 日記
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テニス、 のち 物撮り

テニス試合の撮影。
コートには入られないので網越しに撮影。


望遠ズーム使用。
絞りを開けてF2.8に、レンズフードを外して網にペッタリくっついて撮れば網は写りません。
2018_0511_02.jpg
レンズの前玉を守るため保護フィルター装着。

大会全体の撮影ではないので、特定のチームをチャチャっと撮って撤収。
久しぶりなので、調子が上がらず。
上がらないうちにあっさりと試合が終わってしまいました。 やれやれ。

***********************************************

久しぶりのクライアントからの依頼でWeb掲載用の商品撮影。
過去データがかなり役立ちます。ライティングのセットをその都度記録撮影しておくので。
それを参照して えーと、天のディフューザー有りだな  と。 よし。
2018_0511_03.jpg
③はバックライト。 切り抜き画像処理のためです。

裏から見ると…段ボール簡易ライトボックス使用。
2018_0511_05.jpg


トップライト②はカメラ側に来る光をカット。  余計な写り込みを防ぐためです。
2018_0511_06.jpg

いやー 久しぶりだなー。 レンズはSIGMA150mm Macroを使用しました。
2018_0511_04.jpg
背景はバックライト③で (ほぼ)白く飛ばし、左右に置いた黒ボードでエッジをくっきり出します。
こうしておけば、PhotoShopでの切り抜き作業が素早くできます。

チューブの下部、白いキャップが暗いので、白い紙をぺたりと置いてレフ。
2018_0511_07.jpg


問題はコレ。
正面から撮ると、商品名が表記されていない物。
キャップの天面に商品名が印字されているので、斜めに見下ろして撮影するしかない。
そのようにしてくれ、と指示を受けました。

ところが、バックライト③の光が反射して真っ白け。これはNG。
2018_0511_08.jpg

被写体の左右に置いた黒ボードの間に黒い紙を渡して、ちょっとずつ下げ。
もうちょい、あー もうちょい、3回ほどやり直し。
2018_0511_09.jpg
このあと、もうちょい調整して撮影終了。

よし、なかなか短時間でできた♪
なにしろこちらのクライアントのおかげで、過去にずいぶん勉強したのであります。
試行錯誤の連続で、えー たぶん2500枚ぐらいは撮影・納品したのだ。
ライティングのセット組みが頭にはいっている。ありがとうございました。

PhotoShopで切り抜き、納品用にリサイズ処理も出来た。

**********************************************

US 二日目のBABYMETALはどうだったんだい? 
気になって気になって、、、、テキサス州はオースチンでのライブ。
ファンカム動画がアップされている。
どれ どれ
よし! 良しっ!

YUI-METAL不在、あまりの路線変更に戸惑いはある。 
疑問もある。 これがダークサイド、ではライトサイドはどうなる?

しかし
SU-METAL・中元すず香というシンガーは凄い。凄いとしか言いようが無い。
魂がブレない。精神の軸がいちだんと太くなったような…とでも云いましょうか。
一般に”歌唱力がある” ”歌が上手い” と評されるシンガーはいっぱい居る。
みなさんプロだから。

しかし中元すず香は別のポジションにいる。 
あまたの”上手い歌手”とは同列には比較できない、ということを改めて確認した次第。
MOAちゃんのパワーも凄い、尋常じゃない。

BABYMETALは大丈夫だ。 
がんばれBABYMETAL
突き抜けろBABYMETAL











  1. 2018/05/11(金) 22:17:55|
  2. 物撮り
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もの言わぬもの

いま居るか? すぐ行く。 と電話あり。

来た来た。
こんな感じでお出迎え。
コケイン♪

よし、ウケた。

「クラプトンといえばアレだな、ライブのクロスロードのギター・ソロが💕」

-------やっぱり?!

請求書と領収書、おつり…業務は1分で終了。

「ところでよー、最近なに聴いてる? 
 なんか見逃し聴き逃してるもんがあるんじゃないかと思ってなー」

彼はワタクシより年上。初期ストーンズ好きなオッサン。
車で長距離移動の際に なにか聴くものがないかと。

「ジョニー・ウインターとか聴いてみたりするものの、やっぱりなんだかねー」

-------まあね、どれをとっても時代背景あっての音、当時われわれも若かったわけで。

ステッペン・ウルフ、ザ・フー、アル・グリーンなどという名前が出てくる。

--------ワタクシもね、聴きもらしてるのがあるんじゃないかと思って
      こういうのを参考に、、、はいはい渋谷陽一氏の
2018_0510_03.jpg

--------ジェフ・ベックの初期なんかいいっすよー。
      それとワタクシ的には絶対外せない名盤、ロキシーの”アヴァロン”
      えー、ステッペンウルフがどうしたこうしたっ…なんて言ってるオジサンには新しすぎるか。
      アヴァロンは1982年ごろだからな。

「んだなー 新しすぎるなー^^」

--------でわ、ロリー・ギャラガーの'74年ライブ盤なんか いかがざんしょ?

「ん、なにそれ?」

--------アイルランドのこれこれのボロボロのストラトで
      ギターとシールド一本 サラシに巻いてMillion Miles Away      

「いいかもしんない」

反応した♪ アルバム名をメモして帰った。

************************************

はい次のかた どーぞ。

印刷物に掲載するネタ写真をご持参。
すぐ返却だからスキャンして取り込んでくれ、という。
はいはい。

ところで
「どんなの撮ってるの?」 とご質問なので、記録ノートをご覧にいれる。
たとえばこんなの、木工・塗りもの系。
2018_0510_05.jpg

それから、料理。
2018_0510_06.jpg

「へー すごーい。 木工作品にしろ料理にしろ、光と陰影の表現が。
 もの言わぬ物の発する言葉が・・・・」

----おおおお サスガ! 日本語を大切に扱うプロならではのお言葉。

では、また、作業が進み次第ということで ごきげんよう。

*********************

スキャンした写真はL版ぐらいの上半身像。
パっと見で これはフィルム時代の写真かも?とは思いましたが。
2018_0510_07.jpg

こ これは、 だいぶ前の画素数が少なかったころのカメラで撮ったデジ画像?
やれやれ。ライティングがアレで、髪が真っ黒につぶれてるし。
被写体は男性、もしかしてファンデーション塗った? 生え際と顔と首の色が^^
PhotoShopでなんとかしますよ。限度はあるけど。

プロフィール紹介用のポートレートを使用させていただくことが時々あるのですが、
もうちょっとナントカならんかね、この写真は・・・、と思うことがよくありまして。
いや、でも この程度で問題ないとご本人がお考えならば、それはその通り。

このヘボい(失礼っ)写真が
”何か”を物語っているのかもしれない。







  1. 2018/05/10(木) 23:08:02|
  2. 日記
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変わり目

数日前、車から焦げ臭いにおいがするのでディーラーへ駆け込んだ。
ゴム臭いのとも違う、金属が熱しているような嫌なニオイ。ブレーキではなかろうか?

丁度いいタイミングなので車検やっちまいましょう。ブレーキもバラして調べます。
おし、やっとくれ。
・・・
・・・
本日、車検完了。 消耗品的なパーツを交換しただけで特に異常なし。 よかた。
しかし、おカネが  ぽーん。 嬉しくないが仕方ない。


新車で購入して満5年経過したわけだ。
営業担当氏と 「早いねー」 しみじみ。 
口には出さねど、営業担当氏も少しお老けになられたような気がしないでもない。
そう思う自分もハタから見ればそうだろうよ。

撮影スケジュールが二転三転、さらにもう一転。 最近は慣れてきた。 いやまだオタオタする^^
2018_0509_04.jpg
撮影すること自体よりも、段取りが大変。
移動や時間配分、その他モロモロ。

********************************

夜遅く、 消耗品をネット(Amazonではない)でポチポチ、、、、
コンビニ支払い用の番号がすぐにメールで来た。
そうか、おそらくこれは在庫管理が徹底しているから、人手を介さずに自動処理するのだな。

Death by Amazon という言葉があるらしい。
Amazonには太刀打ちできず、小売業・流通業がバタバタと、ということ。
時代の変わり目ですね。

のちに歴史上のできごととして
「21世紀初頭、ネット社会が始まり、このころから商業環境が大きく変化しました」
などとあっさり記述されるんだろうか?


どれ、散歩がてら支払いに
2018_0509_01.jpg

静かな街だ。
2018_0509_02.jpg

コンビニのお兄さんもルーティーンワーク自動処理だ。

”いらっしゃいませ” などとは言わない。 超短縮バージョン 「せぃっ」。

買い物を終えた客が帰る際には
”ありがとうございました またお越しくださいませ” などと長ったらしいセリフは言わない。
ハイパー短縮バージョン「 っしたっ。 せxっ」 である。

*****************************************

BABYMETALのUSツアー初日ライブ動画を観た。

・・・こ これは うーmmm。
Yui不在の大きさよ。 別ダンサー投入、、、、、????

SUとMOAの頑張り方が痛々しささえ感じる。 相当な迷いや葛藤と努力があるのだろう。
それに
今後の楽曲の方向性がこっちですかい?  これが”ダークサイド”?

SUの声の伸び・張り、MOAの体のキレぐあい、半端じゃない。
パフォーマンスのポテンシャルの高さはものすごいのだが。
大きな変わり目だな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシもいろんなことに関するモノの見方、感じ方の変わり目にあります。
ちょっと思うところがあるのです。

ま、そんな深刻なことじゃなし。
いつも ずーっと同じではないですよね。
時代も人も。



  1. 2018/05/09(水) 23:33:51|
  2. 日記
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ブラッキー

なんかね 一気に来ましたな。

ワタクシ、カメラにしろギターにしろ結構な集中力を持続させることができます。

ところが…
あれをナニして この書類を清書してプリントし 
こっちの書類をスキャンしてメールに添付、そしてetc のようなことが苦手なのです。
世間のビジネスマンは毎日これの2万倍もの仕事量をこなしておられるのでしょう。尊敬します。


数日後のスケジュール、電話連絡に応答。
電話で先方が言うことを聞き書き殴り書き・・・自分でも判読できず(困)

プリントしている間に銀行へ行って、戻ってきたとたんに来客の対応。
えっ お流れになるだろうと思っていたイベントにゴーサインが出た?
そ それじゃ月末までに、、、、 ん? もっと早く? 間に合わな(惑)

あー プリントしているのを忘れておった。
・・・
ジャムってる(泣)
2018_0508_02.jpg

やれやれ やれ やれ 俺って ダメかも

こういう
どうしようもない淋しさに包まれた時に
男は
酒を呑むのでしょう♪
2018_0508_03.jpg

黒いボトルが河島英五の気分 ふっふー。
しかしワタクシは酒が飲めないのでした。極端に弱いのです。

じゃあどうする? 何に逃げる?

これか
2018_0508_04.jpg
クラプトン氏のストラト、”ブラッキー”

ワタクシのギターはヤマハのPacifica 黒いやつ。 
ブラッキーを日本語で言えば ”黒助” いやカッコ悪いから ”クロちゃん” ですかね。
2018_0508_05.jpg

左手のポジションはローコードのG。
3フレットの1弦&2弦を抑えるフォーム。(この”G”ネタは以前にも使ったような気がす…)
2018_0508_06.jpg


2018_0508_08.jpg

日本時間の明日 午前10時ごろ
BABYMETAL の USツアーがスタート。
ミズーリ州はカンザスシティー、 ド田舎らしい。
12時間以上前から もうファンが並んでるってよ♪

がんばれBABYMETAL  YUI-METALは元気か?
俺もがんばるぞーい💕



  1. 2018/05/08(火) 20:42:21|
  2. 日記
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オールド・ギター

古~いギターをバラして


オークションに出品する段取り。
2018_0507_02.jpg
新品で購入後、35年以上は経過しています。
オールド・ギターです。 日本製の中級グレード。

*************************************

ワタクシがRockに目覚めた1970年代当時、
ミュージシャンたちはこぞって「オールド・ギター」を使用していたと記憶しています。
古い、ビンテージ、音が良い、希少価値による高値。

1977年発表、エリック・クラプトンのアルバム「スローハンド」に映っているストラト。
たぶんこれがクラプトン氏が「ブラッキー」と呼んでいたギター。
2018_0507_04.jpg

Wikiで調べたら…
1956~1957年あたりのストラトを6本ぐらい集めてバラし、良いとこどりで組み立てたものらしい。
ストラトは人気が無かったので捨て値同然で手に入った。
まだ若く、金が無いエリック君にも買えた…と。

ほほー。

同じく1977年発表、高中正義の2ndアルバム。 
ミカバンドの「黒船」を除けば、ワタクシはこれがソロになってからの彼の最高傑作だと思う。”虹”ではなく。
やっぱりオールド・ストラト使用。 1959年もの? 正確にはワカリマセン。
2018_0507_05.jpg

指板の塗装が剥げ落ちて古びた感じに憧れたものでした。
2018_0507_06.jpg

しかし今考えるに、
オールド・ギターがもてはやされたのは、ある種の都市伝説に近い要素もあったのではなかろうか?

もちろん経年による木の熟成ということもあるだろうけれども、
フェンダー社がその後 大量生産による粗悪なストラトを大量に売り出したため
'70年代のミュージシャン連中は「やっぱり昔のヤツが良いよね♪」
ということでオールド・ギターを探し出して使用し始めた→玉が少ないので価格高騰、
というのが真相ではなかろうか。 品質の絶対値ではなく比較の問題。

そのオールド・ギターが実際にレコーディングやライブ演奏で使用された時期から逆算すると
えーと1977マイナス1957、ギターが製造されたのはたかだか20年前。

・・・

なんで「たかだか」なのか?

ワタクシの愛器ヤマハのパシフィカ、黒・921は1991年、新品で購入。つまり27歳。
オレンジ・912Jは中古で購入したので製造年が特定できませんが、
このモデルは1995年で販売終了しているはず、最低でも23歳。
2018_0507_03.jpg
立派なオールド・ギターであります。 2本とも実に良いギターです。
加工精度よりなにより「木」の質が良いのだとワタクシは感じます。
アンプを通さず、生でペケペケ弾くとわかります。


2018年現在、ワシントン条約により
良質な材木(特に指板に使用されるローズウッド)が入手困難になることが懸念されています。
よって
'70年代末期~'90年代のジャパニーズギターのようなクオリティと同等な品質のギターは
今後はえらく価格の高い設定になるのではないだろうか? と思うのです。
わかりませんけどね。 生産背景がまったく変わってきていることだし。

ちなみにワタクシ所有のパシフィカは2本ともシリーズの上位機種。
ヤマハ監修のもと、Made in Taiwan であります。 ハイクオリティで良く鳴ります♪
2018_0507_08.jpg

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さて
出品準備、梱包完了。
いくらかでも送料を抑えるためネックを外して梱包。 改造やパーツ取りに利用していただけるだろうか。
思い出が詰まったギターなので捨てるに忍びない。誰かに使ってもらえるならば幸いであります。
2018_0507_09.jpg

今日もワタクシのギターはジェントリーにウィープしとります♪















  1. 2018/05/07(月) 22:01:41|
  2. ギター
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日本の若いドラマー

BABYMETALを発見して以来、日本のミュージシャンの演奏力の高さに驚愕しておるのです。

ワタクシは昭和のオジサン。
ワタクシが高校生のころは日本と海外ミュージシャンとの落差がありすぎて残念なもんでした。

現在はどうでしょう。

凄腕ドラマーをご紹介しましょう。
まずはピカピカのジョシコーセー💕  川口千里ちゃん。
この動画が収録された時点で彼女は大学受験をひかえた高校生。



さーてね、唖然ボーゼンですな。
2018年の現在、彼女はプロのドラマーとして活動する一方、早稲田の学生!
才能プラス学習能力の高さというか天は二物を与えることもあるのだなー。

さらに若い中学生。収録時に13歳の佐藤奏(かなで)ちゃん。
名前がすでに音楽♪


なんですかー このしなやかさはっ!?
上のお二人とも叩き始めて数秒以内に「あっ(驚) 上手い!」ってわかる。

男子も紹介しとこう。
13歳、こちらも名前がすでにドラマー、鼓クン。
どぞっ!


お 驚 お 思考停止 お 感涙
あんたはサイモン・フィリップスかーっ♪

さらに若い北海道の世世歌(よよか)ちゃん 小学3年生。
My dream is to be a global drummer だそうな。


体の中に音楽が内蔵されている。演奏する喜びにあふれたこのプレイ。Rockだ。
笑いながら涙がでてきたぞーい。いやはや 何とも言葉が無い。
「全てのフレーズや構成はよよかが自分で考えました」、と親御さんのコメント。
信じられん。素晴らしすぎる。

新世代ドラマー、いずれもツインペダルを使いこなしている。

たまげた。とにかくたまげた。
もう何にも臆することなく世界に羽ばたいてください。


  1. 2018/05/06(日) 00:03:35|
  2. 音楽
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ギターいじり

掲載写真のサイズを間違えたか? 大きいですね。

・・・・

連休中は皆さんいかがお過ごしですか?
ワタクシは
ギターのメンテナンスしたりアンプにつないで音出しチェックしたり
ギター弾いたりメンテナンスしたり音出ししたりメンテナンスしたりしてます。

なにかと小細工に便利な爪楊枝をいつも手元に置いてるのですが
ときどきこういう災害を引き起こします。この程度であれば被害軽微ですが。
2018_0504_02.jpg

  ・倒れやすい
  ・容器のフタがクニャクニャしてハメにくい

綿棒の容器を使って工夫します。
強力両面テープで貼り付け。
2018_0504_03.jpg
これで倒れにくくなりました。

フタもしやすい。 倒してもほれ このとおり♪
2018_0504_04.jpg

ついでだ。


小さいビスなどのパーツは紛失しないようにガラスの灰皿に入れます。
ガラス製の重さが程よいのであります。
しかし極小パーツをポンと入れると、灰皿の中で跳ね返ってどっかへ行ってしまうことがあります。
これはかなりマズイ。 
道具類をゴチャゴチャ置いてるので、この中にパーツが潜り込むと探すのが大変。
床に落とせば発見はさらに困難。

灰皿の内底に両面テープをペタリ。
2018_0504_07.jpg

カーペットの切れ端を貼り付けました。
2018_0504_06.jpg
効果アリと見た。 不具合があれば改善しましょー。

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世界では北の将軍様と周辺各国の嘘つき合戦。まあこれは今も昔も変わらず。

日本ではスポーツ界も政治家も官僚も芸能界も
セクハラだパワハラだ、重大な問題なのかギャグなのか、よーわからん。
お忙しいこって^^
2018_0504_08.jpg

******************************************

という一日でした。

ただいま夜9:30
2018_0504_09.jpg

では
お元気で
ごきげんよう♪


  1. 2018/05/04(金) 22:03:31|
  2. ギター
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Pacifica 912J /ピックアップをTB-59に交換

Pacifica 912J、ピックアップを交換する。
まずはバラす前にスイッチ付近の配線をじっくりと観察して


印をつける。
2018_0503_04.jpg

新たに搭載するピックアップ、ダンカンのTB-59をボディのザグリにはめ込んでみると
足がつっかえることが判明。 ここを削る。
2018_0503_05.jpg

柔らかい金属なので簡単に削れる。
2018_0503_06.jpg

ここか、カドが触るんだ。
2018_0503_07.jpg

さらに削ってみる。 これでOKだな。
2018_0503_08.jpg

ギターのボディに半田をポタッと落としたりしたらいかんので養生します。
2018_0503_09.jpg


配線、半田付けして記録メモを残しておく。
2018_0503_10.jpg

できました。
2018_0503_01.jpg

この中古ギターに搭載されていた「JBJ」は前のオーナーが換装したもの。
ジェフベックがどうのこうの…というエピソードが付いて回るのでそそられる方も多かろう。
ところが、
これがクセモノの最たるもので、ワタクシどうにもこうにも気に入らなかった。
こんなヘンなピックアップは我慢ならん。

では替わりに何を選べばいいのだ? さて困った。
ピックアップは種類がありすぎ、個性がありすぎ。

いろいろ調べたところ
ギブソン、1959年のピックアップを再現したらしいダンカンのTB-59というものに行き当たる。
基準値として備えておいてはいかがでしょうか?・・・という意見あり。
そうだな、ベンチマークとして持っててもよかろう。 ということでTB-59を購入してみたのであります。

音は?
うーむ、これ 昔ながらのギブソンの音かい?
なんかダンカン風の味付けが濃いような気がす・・・
2018_0503_02.jpg

ま よかろう。
「ギブソン本来の音」を求めているのではない。
TB-59というのはこういう音だということが判ったから、ヨシとする。
いずれまた交換するような予感が。








  1. 2018/05/03(木) 17:27:28|
  2. ギター
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Gibsonがギブアップ

ギブソンが破産申請。 
うーむ、時代の流れ、その他モロモロの複合要因なのでしょうが。


ロックの歴史とともに栄えたエレキギター業界。
昔はギブソン、フェンダー、2強の独壇場の時代がありました。
圧倒的なブランド力の神通力があったわけですが、ワタクシあんまり興味がありませんで。
昔は値段が高くて買えなかったというのも大きな理由だったのですが。
ドルが今の倍以上だったですから。

現在は?
音楽を演奏する「道具」として考えた場合、ワタクシのチョイスは日本メーカーの製品。

左からTOKAI 、YAMAHA、IBANEZ
2018_0502_Gib02.jpg



  1. 2018/05/02(水) 22:55:15|
  2. ギター
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HDD分解、ガラスに注意

知人が来訪。
廃棄PCのハードディスクを破壊するにはどうしたら?

ふむ、まかせろよ。

まずは古いノートPCのガワをバリバリと壊してHDDを取り出す。



プラス&マイナス、大小ドライバーがあると便利。
2018_0501_09.jpg

HDDの筐体を開けてご本尊のディスクを剥き出しにするには
普通のドライバーじゃなく六角レンチでもなく、トルクス・レンチ(ドライバー)が必要。
2018_0501_08.jpg

筐体をパカッと開けるとディスクが出てきます。
お手本を見せてあげよう。
ピカピカのディスクをペンチでグイっとひん曲げればOK。
これでデータ読み出しは不可能になる。
2018_0501_05.jpg

A氏も別のPCからディスクを取り出し、ペンチでグイ・・・
ピシッ! あー なんだこれ? ガラスだー。
2018_0501_03.jpg

ワタクシも初めて見ました。
ディスクの基材がガラス系の場合もあるというのは知っていたのですが。

破片が結構な広範囲に飛び散る。
2018_0501_07.jpg

3台目は用心してビニール袋の中で破壊。
これもガラスでした。
2018_0501_04.jpg

細かい作業の必需品、老眼鏡。
2018_0501_10.jpg

飛び散るガラスから眼を護るためにも有用であることが
本日、明らかになりました。





  1. 2018/05/01(火) 22:37:55|
  2. 工作
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