パパフォト&ママパン

[Alt]キー

大量の写真の後始末。色調整や現像をするのですが、選別作業もたいへん。
下の写真のようなムダ打ちを除外するのであります。


使用ソフトはキャノン純正のDPP。「セレクト編集画面」で作業します。
左手で[Alt]キーを押しながら、右手でチェックマークを付けていきます。
矢印キーで送り、削除する写真は1、トリミングするものは2 、のように印をつけておいて一括処理します。
2017_0930_02.jpg


[Alt]キーを押しっぱなし、というのがいささか鬱陶しい。
で、アルミ針金で押さえつける作戦。
2017_0930_04.jpg
ほほー 快適カイテキ♪ はかどるワイ。
・・・
・・・
いったんDPPを終了して別の作業をちょこちょこと。
・・・
再度DPPを起動しようとデスクトップのアイコンをカチカチ・・・ん?
何度やってもプロパティがどーしたこーしたの表示が出るばかりで肝心のDPP起動せず。
なにかの拍子にリンクが外れたか。

いや しかし インターネット・エクスプローラーやアウトルックも同様にダメだ! 起ち上がらん。
うーむ あわてて「システムの復元」など探してみるが、
なんのことはない。[Alt]キーを押さえつけたまま忘れていたのでしたっ。
針金を外して解決^^
2017_0930_05.jpg

やれやれ、選別作業にもどる。
2017_0930_06.jpg
顔がボールで隠れている。これでは絵にならない話にならない。

ヘタな鉄砲 数打ちゃ当たる。

いや

ヘタな鉄砲 たくさん打っても 滅多に当たらん。
当たりそこねの空薬莢を積み上げれば奥羽山脈ができそうなイキオイであります。


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  1. 2017/09/30(土) 21:03:46|
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帰らぬ魂

ヘビーメタル好き、BABYMETAL好きなジャズピアニストの西山瞳さん。
さいたまスーパーアリーナから魂が帰ってこないという。 むふふ、わかる。 アチキも♡


会場の様子が上がってますねー。
満員御礼さいたまスーパーアリーナ。
2017_0928_02.jpg

26日、ワタクシは最前列から4人目、ドラムセットの真ん前に居たのです。
2017_0928_03.jpg

この場所では音が最悪だったけれども、肉眼ではっきりとBABYMETALが見れた。
幸せな時間でありました。
***********************************

日常に復帰しなければ。
今日はいろいろヤボ用をこなしたり、未処理の写真の始末をしたり。
まだまだたくさんある^^  撮影総枚数4000? 5000枚?ぐらいですかね。   
2017_0928_04.jpg

スポーツ大会の写真なのでチームごとに仕分けする手間もある。
バックグラウンドで現像しながら仕分け作業していたら・・・
2017_0928_05.jpg
止まった。やれやれ。
PC全体がハングアップしたのではなく、現像作業は続行中だ。 よかった。

*******************************************

BABYMETALのコンサートに参戦するのが年中行事に組み込まれそうな予感。

夏冬の祭り、各種イベントの撮影、スキー。なにかモチベーションがあったほうがいい。
仕事にしても遊ぶにしても積極的にやったほうが面白い。
そのための準備、練習は面倒でしんどいこともあるけれども。

バンド活動はしていないけれども、毎日ギターを弾いている。
少しづつ上達している実感があって楽しい。いつでも出動できる状態をキープしている。


えー 何を言いたいのかよくわからなくなってきた。
何でもいいけど、こりゃ面白いっと思えることが色々あって
たぶん幸せなのだろうなーと漠然と思う秋の夜。

興味を惹かれるモノ、ワクワクするものが昨年からひとつ増えたのだ。
2017_0928_06.jpg

ありがとよ BABYMETAL






  1. 2017/09/28(木) 23:16:29|
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BABYMETALは実在した

さいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。
会場周辺にたむろするファンの9割以上がベビT着用。
昨年の東京ドームのときは、あまりにもオッサン比率が高くてびっくりしたのでありましたが、
ちぃと様子が違う。若いファンが増えている。 
ふっふっふー、若い衆よ、早く気づけよ。
BABYMETAL最良のときは長くはないぞ。今のうちに目撃せよ体感せよ。
歴史の生き証人となれ。 BABYMETALは語り継がれる存在になるのだから。

ま、それは置いといて
入場システムがどうなっているのかまったく知らなかったので何時間も前に会場に到着。
結局、心配無用。 チケットに記載された整理番号にもとづいて順番に誘導され
手荷物検査と金属探知機チェックを通過してスムーズに会場入り、でした。


抽選で割り振られたワタクシの番号は"A345番" ステージ前のAゾーンでした。 で345番だから前の方。
アリーナに入ってびっくり! こ こんなに前!?

すでに柵前に張り付いた人の列をさーっと見渡して
なるべく中央、かつ身長の高い人の後ろはさけて・・・・ここだ、ドラムセットの真正面に陣取る。
最前から4人目! こんなラッキーなことがあっていいのか?
冷静にステージを見渡すと… あああ ドラムセットが中央ではない、上手側にズレてる。
しかたない。 しかし 上手側っつーことはMOAに近いな♡ 

ワタクシの後ろに小柄な女性客がいまして、あー埋もれちゃってて見えないだろうなー、
途中で場所を譲るという紳士的な振舞に及んじゃったりするのもカッコイイではないか?
などとあらぬことを思いながら…開演までの待ちがつらかった。 
・・・
・・・
暗転、大スクリーンで紙芝居が始まったとたんに、後ろからドンときましたねー圧縮が^^
う う もう動けん^^

DEATHでスタート。 破壊力ありすぎ。
出たっBABYMETAL 至近距離! 美しい。  
Kawaii 可愛い じゃない、漢字で書いた「綺麗」であります。 
肉眼でハッキリ見える。 目測で、えー 十数メートル。 すぐそこにMOAが居る。
実在する。 ほんとに居る♡  SU-METALの眼力。場を支配する自信に満ちている。
多くのファン(とくに女性ファン)が言うようにYUI-METALはこの世に現存する天使です。
そのとーりデス♡  
借り物の言葉ですが
「ほっぺプニプニ赤ちゃんとノーブルな美女の中間に位置する奇跡のYUI-METALをおのれの眼で確認せよ!」
ハイ、確認しましたっ! 品があります。 しとやかさと切れ味が共存するフシギな魅力♡

DEATH から ドキモ あー なんたる・・・ 生身のBABYMETALの存在感♡♡♡

来た! KARATE これは 一発目のパンチのMOAを見なければならない。
この場面(これは2016年、イギリスはダウンロード・フェスの映像から切り出し)
2017_0927_03.jpg

いやーMOAすごい! 髪がブンブン跳ねる飛ぶ舞う。 
体全体をムチのように使っている。 髪が跳ね上がってオデコ全開になったときの顔も♡

2017_0927_04.jpg

「不思議な雰囲気のする娘でした」と評している方がいましたが、まさに。
表情が七変化。 サービス精神満点の「菊地プロ」 まさに。

***************************

2015年のさいたまスーパーアリーナの写真をネット上で見つけたのでご参考までに。
ワタクシが陣取ったのはだいたいここらへん。(今回はステージ中央のせり出し部分がありませんでした。)
2017_0927_05.jpg
至近距離でハッキリと三姫が見えるのは嬉しい限りなのだが、音が最悪。
上からスピーカーが釣り下がっているラインアレイと呼ばれる音響システムのせい?

ツイッターで「歌もダンスも音響も最高だった!」という感想が複数あがっていたので、場所に依るのでしょう。
ワタクシの位置ではベースの音程がまったく聴き取れず。 低音のカタマリがぼわんぼわん鳴っているだけ。
ベースの音程が分からないために歌まで調子外れに聴こえることもあり。
まあ全曲を知っているから脳内補正して聴くんですが。

圧縮がキツイのと、自分より前の人が振り上げた腕で視界が妨げられる。
2014年ロンドンでのライブ映像から拝借。 最前エリアはこんな感じなのですよ。
2017_0927_02.jpg
手を揚げると下ろせない。 頭に隣の人のヒジ打ちをくらう。
途中ですこし後方に下がったらステージ全体が見渡せるし呼吸もラクだ。ふーm、なるほどなるほど。

次はぜひ音響の整った小箱ライブハウスで観たいもんじゃのう…などと思う。

THE ONE で終わり。今回は英語バージョンでした。

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退場の列がのろのろと進む。 すこしフラつく。 脱水か?
水をかぶったように汗グッチョリだ。
外に出たら自販機の前に長蛇の列^^ 一刻も早く給水を・・・^^

東京都内へ向かう電車の中で ベビメタTを着た女性ファン(推定32歳)二人組がずーっとしゃべってる。

  「あの幕張のコンサートからハマったのよねー 近いから行ってみようかなんて軽い気持ちで
  そしたらビックリ、なんて楽しいのっ!  こんな楽しいのって他にある? ないよねー
  それより、幕張より前に、あんなに小さくて若いうちにいきなりヨーロッパ・ツアーに放り込まれて
  すごいねー怖かっただろうし うんうんうん ツライこともあっただろうしそこを乗り越えて尊敬しちゃうわ
  国内のフツーのアーティストっつーかアイドル路線っていうかどっちでもいいけど
  くだらないドラマのタイアップ主題歌とかテレビCMに起用とかバラエティ番組で露出をふやすとか
  そーゆー売り方をしなくて正解! そんな必要ないし本来の”芸”だけで世界を相手に勝負スバラシすぎるっ!
  もーほんとに尊敬しちゃう同性ながら惚れちゃう愛おしい♡
  なにより曲の出来がブッチギリで良いしSU-METALの歌は神 
  YUIとMOAは天性のキャラクター、才能ありありあり有り過ぎ、 だよねー そうよねー
  巷にあふれる軟弱J-POPなんぞと比べようがない楽曲のレベルだし

・・・以下ノンストップで約30分。 

***********************************

一夜明けて お茶の水界隈の楽器屋めぐり。
数件のお店で むふふ BABYMETAL東京ドームのビデオをガンガンかけとる♪

店員さんに相談する。
アンプのSEND→RETURNにディレイをつなぐと音が変わり過ぎ問題
あ ソレは インピーダンスのマッチングと思われるので
お やっぱり、俺もそう思っとった。 
てことはコンパクトタイプのどれを使っても結果は同じっつーことね?
おそらくそうだ。 足元に置くコンパクト・タイプはアンプのプリアンプ前に接続する設計なのでうんぬん
ラックマウントタイプだとインピーダンスが合うと思うので例えばTCのアレとか・・・
ははーn やっぱりそうか。

というやりとりがあり、ムダな買い物をせずに済んだ。
専門知識のあるビシバシ楽器の店員さん、ありがとう。
もうちょっと調べてからにしよう。
ピックだけ買ってきた。
2017_0927_07.jpg

***************************

BABYMETALのライブで魂の洗濯。 スガシカオさんも会場に居たようですね。

FOX GODの思わせぶりな「お告げの予告」が気になる。
12月20日、中元すず香20歳の誕生日前後に「SU-METAL生誕祭」が予想されるのだが。

明日から常態にもどる。


  1. 2017/09/28(木) 00:02:27|
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未知のもの

先日のスポーツ大会の撮影。初めてのことをいろいろと経験させてもらった。
きちんと整備された球場の芝生を初めて踏んだ。柔らかさにびっくり。フカフカであった。
こちらに向かってダッシュしてくる約1000人の子供たちを迎え撃つように撮るのも初めて。
おおおおおスゲー迫力じゃ。AIサーボが威力を発揮する。
2017_0925_12.jpg


夕方まで撮影し、すぐに移動。
学生時代の友人が演奏しに来るということがつい3日前に判明。

秋田県羽後町で開催された芸術祭に参加するのだという。
知る人ぞ知る、その名も 「渋さ知らズ オーケストラ」。 よかった、開演に間に合った。
2017_0925_02.jpg
画面左端のサックスがワタクシの友人。 何年ぶりだ? 34年ぐらいか?
こ これは フシギな アバンギャルド 懐かしい昭和っぽいメロディ含みの…
拡大解釈したジャズの範疇に入るであろうが、アングラ感満載のパフォーマンスがたまんねっす♡
 
曲ごとのテーマ(フレーズ)はある。 しかし各人のソロになるとハードでフリー、カオス。 
JazzだRockだなんぞ関係ないゾーンに突入する。 あんな風に狂って演奏できたら楽しかろうて♪
ドラム2台、ベースがエレキとウッドの2本。 押し寄せる音圧が分厚くて気持ち良い。

ライブ終了後に彼と話したのですが、「あれだな、セーコーイ、生活向上委員会」
そういう名のバンドが存在したのだ。 1980年前後だったでしょうか?
サックス氏いわく、「あー そうかもな。 あれの流れは汲んでるなー」
いやー超ひさしぶりに再会したのだが時の流れが止まったような感覚、眩暈がする^^


謎の美女が踊る。
2017_0925_03.jpg
掲載した写真では演奏・パフォーマンスの熱さがまったく表現できていない。悪しからズ^^

2017_0925_04.jpg

オモシロすぎる。 感動した大笑いした。 スゲーもんを見せてもらった聴かせてもらった。 
2017_0925_05.jpg
世の中 まだまだ知らないものばかり也。

*************************************

帰ってから画像データの始末で夜おそくまで作業。
さて寝るべ、と居間にもどると息子の旅支度が。修学旅行でシンガポールへ行くのだという。
2017_0925_07.jpg
ついこの前まで赤ちゃんだったのに。早いもんだ。

*************************************

今日は長時間のデータ処理。まだまだ時間が掛かる。
単なる画像補正、現像ではなくて、取りこぼしがないか確認が重要。
しかし昨年と比べて作業の要領が良くなった。落としどころが分かっているので。(の つもり)
2017_0925_08.jpg
上の写真はホワイトバランスを間違えたのではなく
ワタクシの気分を色で表現してみましたっ というところ。 げんなり感。
大量に撮影し→処理する、そのためのノウハウというか加減がわかってきた。勉強になる。

そ れ で だ、
げんなり青~い気分を払拭するには、
真っ赤に燃える炎のごときハイエナジー・パフォーマンスを鑑賞するのがヨロシイのでは?
2017_0925_09.jpg

大げさでもなんでもなく、ワタクシはBABYMETALの出現を30年以上待ったのだ。 
世の中にこんなスゲーもの、自分の知らないものがあるのに驚愕したのが昨年2016年4月。

そして昨年9月、東京ドームで聴いたAKATSUKI。 至上・絶品・究極・魂の歌唱。
2017_0925_10.jpg
天才・中元すず香の声は生で聴かなければならない。その場に居なければならない。
そう思わせる声の持ち主に出会ったのはおそらく初めてだ。

東京ドームから一年待った。
2017_0925_11.jpg
いざ!


  1. 2017/09/25(月) 21:28:51|
  2. 音楽
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体育館の照明

スポーツ撮影は難しい。難しい理由はいろいろある。
その代表選手は「体育館の照明」であります。

本日の現場①、古い体育館で照明も古い暗いミックス光源。たぶん最悪の部類。
いちおうグレーカードでホワイトバランスを設定してもホレこのとおり。肌の色が気色悪い。
過去に、乳白アクリルのドーム状のホワイトバランス・セッターなるものを試したことがありますが
ここの体育館では何をやってもムダでありました。


現像でなんとかこれぐらいまで持ち込むのが限界^^ やれやれ。
あまりにも暗いので感度も上げているため、画質悪し。
2017_0924_02.jpg

さらに、本日のミッションは試合を終えたチームの集合写真を撮らなければいけない。
てことは、ストロボを発光します。 
他の部屋に撮影場所をセットしておいて・・・または野外で・・・・むりむり、時間がない。人手がない。 
この体育館内の片隅で撮るしかない。どーしようもないミックス光源の極致。げんなり。

*********移動****************

本日の現場② さっきの体育館よりは新しい。
さっそくホワイトバランスを設定する。
2017_0924_03.jpg

これぐらいの色に撮れれば助かる。
2017_0924_04.jpg

現像で補正する。ベストとは言えませんが。 これぐらいで勘弁してもらおうじゃないか。
2017_0924_05.jpg

試合終了。表彰および閉会式。
2017_0924_06.jpg
試合中はご覧のようにカーテンを閉じていました。

オープン・ザ・カーテン、 どうぞっ!
あらー
2017_0924_07.jpg
まあこれは現像時に補正・調整できる。(WBを太陽光に変更してアッサリ解決した)
大量に撮影するのでもし可能ならばJPEG撮りしたいのですが、ダメ、ゼッタイ。
RAWで撮って後始末するしかない。 つまり時間がかかる。
どこまで手間をかけるか? 落としどころをさぐる作業がこれから始まる♪
さいわい納期にはゆとりがあるのですが。 短時間で終わらせたい。

**********************************

日が差し込んでいるところで記念撮影をしようとしているチームがいる。
ワタクシのミッションは終わったのですが、ちょっと試してみた。
ホワイトバランス「太陽光」、逆光だったのでストロボをやや弱めに発光してパチリ。
2017_0924_08.jpg
色がキレイですね。

体育館の照明は困ったもんです。








  1. 2017/09/24(日) 22:57:31|
  2. 撮影
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日記

ヘリの音! この音は低空にちがいない。

秋田県消防防災航空隊の「なまはげ」
空飛ぶナマハゲ♪ 文句なしのネーミング。 

”泣ぐ子はいねがっ!” BABYMETALのCatch Me If You Canにも出てきますね。
(なーんも関係ないけど)

なにかの防災・予防のための飛行であればいいが。
こんな低空を飛ぶのは捜索かもしれんのだ。 前例あり。 なにごともありませんように。

************************************************

明日の撮影準備中。
カメラよし、レンズよし。  メモリー・カードと予備バッテリー…よーし。

電池切れはコワイっすよねー。 
結果的に電池が持ったとしても、撮影続行中に電池残量わずかになったときの不安感たるや^^
だから防災、心の平安のため、たくさん持って行きます。(たぶん多すぎる)
・・・
・・・
あら? 天井の電灯が点かない。
どれ・・・あー 球切れだ。
2017_092204.jpg
んー、ホームセンターの名前が刻印されている。OEMの安価なやつだろう。
いつ交換したのか記録はしていないものの、うー少し持ちが悪いと思う。 
球の内部に着色されていたのだが、それもハゲちょろだ。

寄らば大樹、パナソニック。
2017_092203.jpg

これに昇り降りできなくなったら終わりだべ。
よし、まだイケる。
2017_092202.jpg
球交換完了。
 




  1. 2017/09/22(金) 20:01:16|
  2. 日記
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フリッカー

結構な労力を費やした大量の商品撮影。
「良い写真ばかりでした。引き続きよろしくたのみます。」とメールを頂いた。
あ、ありがとうございます。 難儀した甲斐があるというものだ。
当初から商品撮影をする目的でカメラを買ったのだ。 努力が実った自画自賛♪

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しかし
稔るほど頭を垂れる稲穂のようなアタシ。

スポーツ系の撮影はまだまだまだまだ、初心者ではない…という程度の腕前であります。
そこんところは謙遜でもなんでもなく。

近日中にスポーツ大会の撮影を控えているのですが、
7Dmark2と5Dmark4の2台体制で臨む予定。楽しみだ。

何が楽しみかって?
フリッカーですよ、フリッカー!

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昨年の今頃、5Dmark3で撮影した写真です。
体育館の照明の影響でこんなことになるのです。蛍光管かLEDかはわかりませんが。
20147_0921_02.jpg

明るさと色がバラつくのなんの、トホホです。皆さん経験ありますよね。
20147_0921_01.jpg
ホワイトバランスもへったくれもない。
シャッタースピードを遅くできないのだから仕方がない。 

このときも7Dmark2との2台体制でした。
7D2はフリッカーレス撮影が可能でしたが、5D3はその機能がないのでやむを得ずでした。

で今回はフリッカーレス撮影が可能な2台で撮影できる。あなウレシや。
20147_0921_03.jpg

最近は照明機器も進歩しているようで、フリッカーが発生しない体育館もありますね。

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愛用の5Dmark3も旧型になってしまった。 けっこう汚れていたので掃除しておく。
おー、このキズがいいねー。 使い込んだ感が。
20147_0921_04.jpg
そんなに荒っぽい使い方はしてませんが、以前と比べて野外での撮影が増えたせいでしょう。
コンクリートやアスファルトに直接置いたりすることもあるので。

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使い込んでキズだらけの道具といえば、ロリー・ギャラガーですねー。いきなり思い出したのですが♪
20147_0921_06.jpg
塗装の剥げ落ちたボロボロのストラトキャスターがトレードマーク。

当時ロック少年だった17歳のワタクシ、部屋にポスターを貼っていたように記憶してます。
えらくカッコよく見えたのでした。

ということで本日のBGMは ギャラガーさん全盛期のライブ盤「アイリッシュ・ツアー '74」
20147_0921_05.jpg
DVDもあります。古き良き飾り気のないRock。よきかな。

ノーマルな古いストラトと、アンプはフェンダー(ツインリバーブ?またはベースマン、諸説あり)
化粧っ気がまったく無い完全にスッピンな本来のギターの音がステキです。
一曲目のジャキジャキした音はテレキャスターか?








  1. 2017/09/21(木) 22:16:00|
  2. 機材
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備えあれば

短時間集中豪雨と突風!

空がピカピカ、ゴロゴロ鳴り始めたのでネット天気予報で雲の様子を観察。
これは来るなー ということでPCをシャットダウンし、電源をコンセントから抜いておいた。

約30分後、映画の一場面のように荒れ始めた。 凄かった^^
停電、 非常灯がON
2017_0920_02.jpg

まもなく復帰→また停電→復帰・・・・・PC止めておいてよかった^^ 

最近の予報は正確です。 予定どおり?午後5時すぎには雨も風も止んだ。
黄色い丸が秋田県・横手市。

緊急車両のサイレンが鳴りやまず。
あちこちで屋根が飛び立木が折れて倒れ、…だった模様。

3.11大地震のときに身に染みて感じた電気のありがたさ。
懐中電灯はある。 電源要らずの石油ストーブも準備してある。
万一の備えとしては最小限ですけど^^;)

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カメラ関係も、備えあればナントカ。
万一のトラブルを想定した備え、ダブル・スロット仕様で安心撮影。
2017_0920_03.jpg
ワタクシ、
CFカードからデータを読み出せない事件を一度だけですが経験してます。

万一のためダブルスロット。 保険をかけておく。
数日前の記事に書きましたが、SDカードを追加、2枚購入しました。
トランセンドとサンディスク。 

以前2枚ずつまとめて購入したカードがこれ。
2017_0920_04.jpg

これがですね^^
急いでカードを入れ替えると混同してしまうのですよ。  注意不足? ハイそのとおり。
裏に番号を書き込んだりしておいても、急いでいるときは役に立たない。

なので今回はパッと一目で判別できるようにバラして買ったのです。
ブランドというよりも、見た目の色・柄ですね。
2017_0920_05.jpg

RAW最大サイズで連写をガンガン、なんていう撮影はしないので
大容量&高速なカードは必要ない。そこそこの性能と、そこそこの値段という判断基準で購入。

一流どころのあるカメラマンによると、
SDカードはガワのプラスチックが弱い。劣化して割れることがある。最悪はカメラから取り出せなくなるキケン^^
だから、あまりに値段が安すぎるカードはプラの品質・強度が不安なので買わない。
あるいは、正常に動作しているカードでも筐体のプラスチックが劣化しているようだったら破棄する。
だそうです。 こういう心構えも「備えあれば」でしょうね。

***************************************

もひとつ、ワタクシの備え。
カメラの設定で、「カード無しレリーズ」をOFFにしておきます。
こうしておけば、カードが入っていない場合はシャッターが切れません。
2017_0920_20.jpg

カードが入っていないのに気が付かずに撮影を始めようとする? カメラマンとしていかがなものか?

しかし
これが
時には
実際にやっちまうコトがあるのですよ^^ ムダに慌てたりするのですよ。 現場で。







  1. 2017/09/20(水) 22:00:00|
  2. 機材
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モニター保護フィルムを貼った

クロスフォレスト Canon EOS 5D MARKIV / 5D MARKIII / 5Ds / 5DsR用ガラスフィルム
日本製ガラス使用 ラウンドエッジ Glass Film CF-GCC5D3 液晶保護フィルム

というモノを調達。


なかなか気配りのいきとどいた製品。 貼る前の掃除用グッズ・付属品が親切。

作業しながらの撮影はムリだったので
以下、貼り終えてからの再現画像であります。

*************************************

2017_0919_03.jpg
ウェットティッシュのような、アルコールが浸み込ませてある紙。

指紋などの汚れを拭きます。
アルコールがピシャピシャってぐらい、たっぷりと含まれています。
2017_0919_02.jpg

拭き取り用の不織布も付属。 不織布なので糸クズが出ません。
2017_0919_06.jpg

さらに
2017_0919_04.jpg

粘着テープで微細なホコリを吸着。
2017_0919_05.jpg

※LEDライトをそばに置いて、ホコリなどを視認しやすいように準備しておきました。

で、保護フィルムを貼る!
・・・意外に簡単。 軟質なフィルムよりも作業しやすい。 硬質(ガラス質)なので形が安定しています。
モニター面と保護フィルムの長辺を合わせておいて、慎重に…一発で、おお できた♪
2017_0919_07.jpg

2017_0919_16.jpg

コーナーのRもピッタリのジャストサイズでモニターの全面をカバー。

***************************************************

さて 5Dmark4のモニターはタッチパネルになってます。
保護フィルムの影響はありや、なしや?

指で画像をスクロール、OK。
2017_0919_11.jpg

[MENU]ボタンを押すと、この画面が出ますよね。
2017_0919_13.jpg

便利なのは、
ダイヤルを何度もグリグリと廻さなくとも目的の項目にタッチすれば、そこにジャンプ!
2017_0919_15.jpg
早い。

タッチ
2017_0919_14.jpg
これが思いのほか快適な機能。

フィルムの影響で反応が鈍くなるかも? の懸念は無用だった。
(状況により影響があるかもしれないので、ま、様子を見ます)

*************************************************

最近はこのような純正じゃない小物も
質の良いものが増えてきたような印象があります。
互換バッテリーなんかも気になるところ。


いずれ。




  1. 2017/09/19(火) 22:55:15|
  2. 機材
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梱包

本日の工作


2017_0918_02.jpg

2017_0918_03.jpg

これでOK 壊れやすいモノを保護する。 伝えたい秋田の心。
2017_0918_04.jpg
2017_0918_05.jpg

預かりものを返送します。 丁寧に梱包したつもり。
2017_0918_20.jpg
発送準備完了。

*********************************************

本日到着した郵便物。中身はSDカードが2種。
まずはトラさんのパッケージ。
2017_0918_07.jpg

いちおう説明書きが書いてある。 虫眼鏡が必要である。
2017_0918_19.jpg


もうひとつ、サンちゃんは…厚紙の封筒のようなものが。
2017_0918_08.jpg

中から出てきたのは
2017_0918_09.jpg

これだけ。
2017_0918_10.jpg
簡素で潔さすら感じるアメリカン・マインド。 
そして製造はMade In China。 
中身のメモリーチップはMaid In Japanのようであります。



  1. 2017/09/18(月) 20:21:47|
  2. 日記
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ご倒置グルメ

ご当地の「食」を紹介する小冊子。
その表紙がですね、なんというか違和感が・・・。 光が下方からっちゅうのは何ですか?
2017_0917_001.jpg

どれ、
人様の作品をネタにシミュレーションしてみる。

光が下方から・・・うー なんかヘン^^
2017_0917_002.jpg


狙ってこのようにしたのだ。 意図したとおりの写真とレイアウトじゃ!
・・・と云われればそれまでです。
ですが、

ワタクシの邪推ではありますが、
表紙の写真のグラスとフォークの配置から推測するに、このように撮影したものでしょう。
2017_0917_003set.jpg

その写真を紙面にレイアウトする際に90度回転、倒置してしまった、と。
2017_0917_004.jpg


であるならば、ベキ論を言わせていただくならば、
紙面レイアウトをするデザイナーなり印刷屋の営業マンなりが紙面の仕上がりを想定して
「縦方向で撮ってください。  こっち、そう こっちが上です。」 とカメラマンに指示すべき。 ベキ。

この方向で撮って・・・
2017_0917_005set.jpg

写真を90度回転して配置する。
2017_0917_006correct.jpg

このほうが座りが良いと思うんだがなー。
どうでしょ?

真相は
上がってきた写真を見てから
「お この写真 使えるじゃん・・・廻して縦にすれば、ほらピッタリ♪」
と紙面のデザインとレイアウトを決めた…というところでは?

ありがちですね^^

揚げ足取りのようで申し訳ないっ^^
*************************************

小冊子の写真は、写り込みの形から判断してバンクライトを使用したと思われる。

ワタクシのシミュレーションではクリップオンとディフューザーを使用しました。
2017_0917_007set.jpg

照射角を広くしておく。
2017_0917_008storobo.jpg









  1. 2017/09/17(日) 20:23:20|
  2. 料理の撮影
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a day in the life

セブンで重要書類をゲットし


駅へ行ってチケットをゲット。
2017_0916__03.jpg
平日の秋田新幹線だから満席にはなるまいと高をくくっていたので
10日前の今になってようやく切符を確保。

***********************************

さて、来週に予定している撮影の移動ルートを確認する。
常人にはたいしたこっちゃあるまいが、
なにしろワタクシは『方向音痴2級』という国家資格を持っているのだ。
予定外のことが起こった場合も想定して、いちおう移動ルートや所要時間を確認しておく。

まずは●●センター。
2017_0916__04.jpg

移動、◎◎体育館へ。 ここはスポーツ・エリア。 
小高い丘の上から、たぶん我が子の試合を観戦するおっかさん。
2017_0916__05.jpg
2017_0916__06.jpg

ついでに散歩、運動不足解消。
2017_0916__22.jpg

普段は露出設定はマニュアルでやっとりますが、
スポーツ撮影では『シャッタースピード優先』を活用するのもよし。
慣れていないので、ちょこっとテストしてみる。

たとえばこのように日陰と日向ではずいぶん明るさが違う。
2017_0916__09.jpg

左の日陰をパチリ
2017_0916__10.jpg

すかさず右の日向をパチリ。 おお、SS優先モードは便利じゃのう。
2017_0916__11.jpg
今日は薄く雲がかかった空。 晴天時よりも対応しやすい。

斜面にへばりつくようにして作業中。たぶん芝桜の手入れ(土づくり?)であろう。
2017_0916__07.jpg

上方から見下ろす。
2017_0916__08.jpg

野球もやっとる。
そーれそれそれ行け行け健太っ! どんどんどどん♪
2017_0916__21.jpg

もう一か所
古い街並みを通り抜ける近道を経て△△体育館へ移動。ふむふむ。

横手市中心部へ戻るルート上の××球場へ廻り、ルート確認終わり。
戻る。

********************************************************

熊騒動が勃発して以来、ちょっと足が遠のいていた横手公園エリアへ久しぶりに。
2017_0916__12.jpg

えっちらおっちら^^
2017_0916__13.jpg
ここを登りきると市民の憩いの場、赤土公園。
うーmmm 幼児二人とママ。 一組さまだけだ^^ やっぱり熊が心配だもんねー。

小さい秋
2017_0916__14.jpg
2017_0916__15.jpg

牛沼へ下りると、釣り人が居る。 「熊? んー 出たら出たでしょうがねーべww」 でしょうか。
2017_0916__16.jpg
SS優先モードのままだったので意図せぬ設定で撮れてしまった。
マニュアルに戻して撮りなおし。 たいして変わらんか?
5DmarkⅣはなんとなく綺麗に撮れてしまう。やっぱり新しいカメラが良いカメラ。

そして現像ソフトDPP ver.4が使いやすい。
上の写真は少し彩度を上げてみたのでありますが、画面中央のブルーシートもクッキリあざやか^^ 
ブルーシートには自然の美しい色彩をぶち壊すパワーがある。
7月の豪雨で崩れたんだべか?

!思い出した。 横手スキー場へ行ってみる。
2017_0916__17.jpg

あー、これか。 7月の集中豪雨で崩れたようだ。
2017_0916__18.jpg
そういえば、熊騒動が真っ盛りのころ
ちょうど地肌がむき出しになったところを熊が横断する映像がTVで放送されたんだった。

斜面に向かって左の方へ眼を転じると・・・ここも崩れたんだな。
2017_0916__19.jpg

朝晩は冷える。秋。
2017_0916__20.jpg

*****************************
帰宅。 
なんと、事故だけれど笑ってしまう。 みちのくホノボノ感が漂うww 
2017_0916_24.jpg


という一日でした。

See You !



  1. 2017/09/16(土) 21:01:17|
  2. 日記
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カメラのクリーンアップ作戦

オークションに不要な機材を出品する準備中。

ここが白くなっていたりするのは塩分だと思うのだが、きれいにしておいたほうがよかろう。
(下の写真はクリーンアップ後)


普通の丸っこい綿棒じゃなく、コレにエタノールを含ませて
2017_0915_02.jpg

汚れを落とす。
2017_0915_03.jpg

細~いスキマにめり込んだ汚れを爪楊枝でほじくりだす。
う、爪楊枝の先が入らない。  
2017_0915_04.jpg
金属の針などを使うとボディーにキズがつく。それはまずい。


では、
爪楊枝をカッターナイフで削って尖らせる。
2017_0915_05.jpg
これが役立ちました。


2017_0915_06.jpg

強力なLED懐中電灯が光源。
2017_0915_07.jpg

2017_0915_08.jpg

ローパス・フィルターにはゴミが見当たらなかったので手を付けず。

BGMはツェッペリンⅣ


  1. 2017/09/15(金) 21:56:49|
  2. 機材
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不要な機材を処分する

防湿庫が満杯で困ったな・・・よし処分する!
オークションに出品する。

いやはや懐かしい。EOS Kissシリーズで商品撮影していたのだ。
いま手にしてみるとオモチャのようでありますね。


オークション出品用の写真も
いちおう簡単にライティングして撮影します。
2017_0914_02.jpg
キズや汚れの程度がわかるような写真を掲載したほうが有利だと思うのであります。

不要なレンズが何本かあるなー・・・どうすべ?

  1. 2017/09/14(木) 21:53:14|
  2. 機材
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YAMAHA THR100HD/デュアル接続・シングル接続

アンプヘッドTHR100HDは完全分離の2チャンネル仕様。
対になるスピーカー・キャビネットTHRC212は2発の12インチスピーカーがマウントされている。

みなさん気になるであろう「デュアル接続」について。
こうだ。
チャンネルⅠとチャンネルⅡの音を、それぞれ別のスピーカーから出す。
ⅠとⅡを同時出力もできる。
他に類を見ない独特の方式。たいへん魅力的であります。


デュアル接続。  スピーカー・ケーブルは2本。
2017_0913_03.jpg

ヘッド側。 インピーダンスを8Ωに合わせる。
2017_0913_04.jpg

スピーカー側。 セレクターを「DUAL」に。
2017_0913_05.jpg

チャンネルの切り替えは付属のフットスイッチで。
2017_0913_08.jpg

左の[Ⅰ/Ⅱ]でチャンネル切り替え。 右の[Ⅰ+Ⅱ]を踏むと両チャンネルの音が出る。 
2017_0913_09.jpg

フットスイッチは付属ケーブルでアンプと接続する。 
2017_0913_10.jpg

以上がデュアル接続の概要です。たいへん面白い。

さて、しかし? と気づいた方はいるかなー?
ライブステージでPAありの場合、デュアル接続で鳴らすならばマイクが2本必要になります。
こーゆーコト。
2017_0913_12.jpg

「いやー、チャンネル数(またはマイク本数)が足りませんなー、ムリですなー」
ということもあろうかと。

どーする?
シングル接続といきましょうか。
2017_0913_02.jpg
チャンネルⅠだろうがⅡだろうがミックスだろうが、キャビ内の2発から音が出る。
一般的な2チャンネル・アンプと同等の動作。
これでPA屋さんも安心。 ギターに割り当てるマイクが1本で済む。めでたし♪

ヘッド側
インピーダンスを16オームにしてケーブルは①に挿す。 一本だけ。
2017_0913_06.jpg

スピーカー側
セレクターを「SINGLE」に。 ケーブルは「SINGLE」に対応する16オームのジャックに挿す。
2017_0913_11.jpg

これはあくまでもスピーカーがTHRC212の場合。
他社のスピーカー・キャビネットに接続する場合は、インピーダンスの確認等、自己責任でオネガイ♡

************************************

デュアル接続した場合の好サンプル動画。
動画収録後の音のエフェクト処理は、あったとしても最小限であると推測する。


歪み系エフェクター無しでこの音。良いじゃろ?
ギターとアンプの間にエフェクターが無いので、音が痩せない。

真空管を使っていないのでメンテ要らず。 
真空管アンプとは比較にならない低ノイズ。

see you




  1. 2017/09/13(水) 20:33:23|
  2. ギター
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YAMAHA THR100HD あんちょく

2015年11月ごろ発売されたYAMAHAのギターアンプ&スピーカー・キャビネット。

当時、知人のYAMAHAのお店に電話して問い合わせたところ
受注殺到、注文してもいつ入荷するか分からないという状態だった。

「アンプヘッドは出荷できる在庫あり。 しかしスピーカー・キャビが生産待ち状態。」
うーむ、なんとかならんかや? こちとらアンプ欲しい病の発作を発症中なのだ。
・・・
お店が手を尽くしてくれた。
「ヤマハ社員が自分用に確保しておいたキャビを、ムリヤリ奪いました」 ということで購入。

なにしろ長年使用していた同じヤマハのF100がご臨終した直後に発売されたシロモノ。
こ これは俺様のためにYAMAHAが用意してくれたのだ、天命じゃ! 発作的に発注したのでした。


到着、開封、いつものように接続。
ギターからこのようなエフェクターを数個経由してアンプへプラグイン。
2017_0912_02.jpg
さて、音は?
・・・
・・・
だ だめだこりゃ! なんだこのグジャーっとしたキタナイ音! やっぱりモデリング・アンプは。
デジものの限界か? (回路的にデジかどうかは知りませんが)
クリーン・チャンネルしか使えんではないか! 歪みは足元のオーバードライブで作って・・嗚呼。
だったらこのアンプは必要なかったじゃないか。

意気消沈、がっくりヒザをつきうなだれ、
ボヘミアン・ラプソディーが脳内リピートされる。
「ママ…おら殺っちまっただ。 みんなサヨナラ。 俺なんか生まれてこなけりゃよかったのに^^」

以後、昨日まで作業場の片隅に放置しておいた悲劇のアンプ。
!?と思い直して、エフェクト無しでダイレクト・プラグインしてみた。
アンプに直接、通称「あんちょく」であります。
そしたら、まあ、 これが、これぞ・・・・スバラシイ音が飛び出すではないか!

エフェクターを経由すると音が劣化、またはインピーダンスがどーのこーの、
ま、とにかく腰のない細い音になってしまうのは経験上知ってはいたが。
いやー、ここまで露骨に違うとはね!!!

このアンプは良いぞ!
よくぞここまで真空管シミュレートしたもんだ。歪みモノのエフェクター不要だ。 

*******************************************

アンプ・ヘッド「THR100HD」 最後の"D"は デュアルのD。
完全独立2系統の回路なので「デュアル」

チャンネルⅠもⅡも同じセレクターが装備。スーパー・クリーンから唸る歪みまでバリエーションが広い。
歪みの量をコントロールするGAINに加えてブースターも搭載。しかもブースト量も増減できる。
イイっしょ♪ 歪みがとても上質。
2017_0912_03.jpg

で、ずずーっと前面パネルの右へ移動すると、
プリアンプ後のトーンコントロール、最終ボリュームまでⅠ&Ⅱはまったく同じ。
2017_0912_04.jpg
2チャンネル・アンプは前段のプリ部だけが2系統→パワーアンプは共通と言う場合が多いんじゃないだろうか。
YAMAHA THR100HDは完全分離の2系統。 スバラシ♪
ⅠとⅡを切り変えるだけでなく、Ⅰ+Ⅱのミックスが可能。これがオモシロイ。

YAMAHAエライ! アンプ回路の2系統の信号をスピーカーにまで貫いた。
下の写真をごらんあそばせ。スピーカー・ケーブルが2本。 
つまりⅠとⅡそれぞれの信号を別々のスピーカーで鳴らすのであります。
キャビ内にはスピーカーが2発。
2017_0912_05.jpg
写真の下部、キャビのジャック付近にはSINGLE と DUALの切り替えスイッチがあるので
通常のアンプのように単なる2チャンネル・アンプとしても使用できます。キメ細かいね。

さらに、ギター小僧(実年齢はカンケイ無いっ)の心理をくすぐるシカケが♡
パワーアンプ部に使用される真空管の特性までシミュレート。
2017_0912_06.jpg

”デュアル”が徹底してる。 これも独立2系統。
いいねー
「いい天気だ。今日は良いことが起こりそうな予感がするから6L6GCにしようか♡」 なーんてね。

しばらく遊べる。  ダイレクト・アウトもできるようだ。アタシャやりませんが。

それでですね
ある程度音量を上げないとそれらしい音にならないので、ちょっとボリュームを上げてしまったのでした。
きゅんきゅん、ぎゅいーん、嗚呼、トレブリーなトーンに調整しても耳障りじゃない良い音だ。
クローズド・バックのキャビならでは、低音が太い♪ 
ずんずくずん、じゃきーんっ! てけてけテレレ。

・・・環境大臣から苦情が^^^^www あたりまえだ。

スピーカー・キャビネットは背面密閉型なので、ちょっと向きを変えるだけで音の届き方が劇的に変わる。
迷惑にならないような場所へ移動してスピーカーの向きを変える。そのほうがよかろう。
しかし
移動するにも、キャビだけで24kgはいささか重い。 キャスターが付いていない。
だ か ら 木製の平台台車を調達し、それに載せて移動したというのが本日の主な仕事♡
2017_0912_07.jpg

音はですね、YOU-TUBEに色々UPされてますが、
ワタクシ個人的には往年の名機 F100-212の血統を感じます。
2017_0912_09.jpg


こんな感じ♡







  1. 2017/09/12(火) 21:45:37|
  2. ギター
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しんどい一週間

この一週間は実にハードだった。 撮影以外にも、いろいろ。

・困ったことが発生。大ごとになりませんようにドキドキ
・たいしたことではなかった。問題点がはっきりわかって良かったようなものだ。
・別件・・・ためしにやってみたら・・・予想外に良い結果、満足♪

などなど、けっこうなアップダウンがあったのだ。

で、直近の3日間は撮影で目いっぱい。
これも、「ヨシっ!OKっ」と「チッキショー!」が混在。
詳しくは書けないが****差引プラスだっ。 経験値の蓄積。


しんどかった^^

・・・
・・・
本日はあるスポーツ系イベントの撮影。
野外の喫煙所。
2017_0911_02.jpg
一眼レフでパシャパシャ撮ったもんだから、うさんくさい目で見られた。

いやいや アンタたちを撮ったんじゃないよ。
気になったのはロープの結び方。
2017_0911_03.jpg
なんかカッコイイねー。 トラックの荷をおさえるあの結び方?


無料サービスのうどんを頂く。
うどんにプチトマト。 うーむ、ハイブリッド。
2017_0911_04.jpg

緊張で喉が渇いた。お茶。
2017_0911_05.jpg
高校生ならでは、脱力の一句。 スバラシイ♪
担任でもない校長でもない、「教頭」が雰囲気を醸し出してる。

****************************************************

帰宅後、未処理の画像がたっぷりとあるので選別し補正し…まだ終わらん。
もう疲れたので久しぶりにギターを弾きまくる。

It's been a hard days night なのだが
ワタクシのストレス解消法に 酒を飲むとか温泉でのんびりする という選択肢は無い。
ギターはいいぞ♪
2017_0911_06.jpg

あー すっきりした。
画像の始末は明日。まだ数日の猶予はある。
なるようになる、Let it be だ。




 
  1. 2017/09/11(月) 22:20:43|
  2. 日記
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いろんなジャンル

本日は快晴なり! 暑いぞ!保育園の運動会だじょ。
9時開始。


標準ズームと望遠ズームのカメラ2台体制で準備しておいたのですが、
接近して撮影できるため、標準ズームだけで事足りた。

しかし、天気がいいと順光側と逆光側の輝度差が大きいので、ストロボが必要。
久しぶりにハイスピード・シンクロを使用するも慣れていないもんで…いやはや。課題。

それとAIサーボに連写モードで、それっパチパチパチパチ   あああああ、もう行っちまった。
2017_0909_05.jpg
これはホントに場数をこなすしかない。難しい。
AIサーボの設定(Case1 とかCase2とかの選択)以前の問題です。 

お昼前に終了。
移動。
****************************************

午後1時スタート。小ホールにて、なんとかシンポジウム。
オープニング・アトラクション。 どどーん♪
2017_0909_02.jpg
演奏中も動き回って撮影OKの許可をいただいたので、ちょっとガンバル。
客席内の固定位置から撮影してもいいのだが、せっかくなので。

アマチュア・カメラマンの方でも、撮影を依頼される場合があるかと思います。
そのときはダメもとで打診してみてください。
ステージにかぶりつきで撮ってもいいか?
あっさり 「あー いいよ。 任せるわ。 ステージには上がらないでね♡」
なーんて場合がありますから。 練習のチャンスは黙っていてはやってきません。

プロのみなさんは…言わずもがな。 むだな労力は使わないという選択肢。

演奏終了。 休憩時間にトイレへ行って戻ってきたら
スタッフが 「カメラマンの方ー いませんかー?」 探しとる。 アチキのこと?

出演者の記念写真を頼む、と。
おおお、あわててストロボを装着しステージ裏へ駆けつけると
みなさん既に並んで待っている! プレッシャー! い そ い で 設定を変更し
パチリ。 んー よそよそしいな。 元気ないぞ。  アオる。 よーしそうだ。
良い笑顔だ パチリパチリ。
2017_0909_06.jpg
有名人と地元の子供たちの共演記念。
・・・
後半のシンポジウム。
ここは客席内に三脚をたてて着席。 三脚に望遠ズーム、手持ちカメラで標準ズームの2台体制。
そして睡魔との闘いww  ツェッペリンのBattle Of Evermoreが脳内リピートする♪
2017_0909_03.jpg

*********************************

4時30分 帰宅。 昨日のうちにセットしておいたので、短時間でスタンバイ。
TS-E90mmに付け替えて、あらためてホワイトバランス設定と露出確認。
今日は2品目でした。
2017_0909_04.jpg

**********************************
夜8時。 印刷物の手直し。 依頼主が来訪し一緒にPCの前に座ってあーだこーだ。
所要時間は約30分。 その場でデータを渡す。 

*********************************

明日はスポーツ系の撮影。 準備しておく。
2017_0909_07.jpg
問題は、
どこへ何時に行って、
どなたの指示を受ければいいのか?
・・・
・・・
10時30分、やっと連絡が来た。
あまり早起きしなくても間に合いそうだ。よかった。

おやすみなさい。





  1. 2017/09/09(土) 23:28:42|
  2. 撮影
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明日の料理撮影の準備をしておく

撮影は明日の夕方、当方の作業場で。
明日当日は時間の余裕がないので、前もってセットしておきます。
******************************************************

大まかにセットを決めたところでグレーカードを撮影してホワイトバランスを決めます。
同時に露出確認も。

実際にはもっと近寄ってグレーカードが画面いっぱいになるように撮ります。
カメラのモニターでヒストグラムを見ると、ドンズバ適正よりもわずかに暗い。
OK、現像で仕上げるので、これぐらいでよし。

露出計も併用してストロボの発光量を調整します。
レンズはTS-E90mm 絞りF10

セット全景。
2017_0908_02.jpg

左①だけ点灯。
2017_0908_03.jpg

①②
2017_0908_04.jpg

①②③
2017_0908_05.jpg

①②③④
2017_0908_06.jpg

左側①は高めの位置。
2017_0908_07.jpg

右側③④は低くセット。
2017_0908_08.jpg

実際の食材の質感、器の色や高さ・深さなど、モロモロの事情が絡むので
左右ストロボの高低差や光量の差などは逆転させることもあります。

明るめの写真を好むクライアントの要望に応える。
そのためのライティング及び後処理。 準備としては大体これぐらいで良いだろう。
あとは明日、実際に料理を配置してから微調整する。
2017_0908_11.jpg

今回のクライアントの場合、最終的には上のように写真を正方形の枠内で使用することが多い。
ところが、実際の配置を真上から見下ろすと…
2017_0908_10.jpg


  1. 2017/09/08(金) 15:20:59|
  2. 料理の撮影
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USA UK JAPAN

真俯瞰撮影のセット。


右側から見た図。 ③はグリッド装着。 商品の形状によっては これも使った。
2017_0907_02.jpg

カメラを真下に向けるのには慣れが必要。鏡を使います。
これはまだ調整が終わっていない時点の写真。ここからジワジワと追い込みます。
2017_0907_05.jpg
カメラは自由雲台を介してブームスタンドにマウントしてます。
外部モニターで画像を見ながら合わせます。

パチリ。本日到着した海外からの郵便物。
2017_0907_03.jpg
日本のように開封しやすいようにミシン目が打ってあるわけもなく^^ 
粗雑な感じがかえって異国情緒。

懐かしや、JAPANの1stアルバム、1978年リリース。
2017_0907_04.jpg
イギリスのバンドだがJAPAN。

美形ぞろいのキワモノバンド…と思いきや
楽器の上手い連中が集まったのではない独特のヒネリがある。
当時ワタクシは結構気に入って聴いておりました。
ミュージシャンっぽくないアーティスト集団 のような。

どれ、Play♪ 
・・・・
・・・・・・・ うー ノスタルジー込みでは聴ける。
予備知識なしで聴いたとしたら、古くさい、ヘンテコリン、なんじゃ?この声は…でありましょう。
しかし、陰鬱ながらもファンク。 ミック・カーンのウネウネしたベースが♪

初期のロキシー・ミュージックとも共通性があるような・・・いや違うか? ま、独特デス。

******************************************

尼損で購入したのですが、
”カリフォルニアから発送します” ほー そうでっか。

ん? USAの文字も見えるし
右上のスタンプには"ROYAL MAIL" エゲレスの郵便屋。 どっちだ?
POSTAGE PAID GBは 郵便料金払い込みグレート・ブリテン だべか?
2017_0907_06.jpg
しかも中身はロンドンで結成された「JAPAN」というバンドのCD。

ITによる流通革命ですね。
送料などを含めた支払い総額は 1,012円なり。





  1. 2017/09/07(木) 23:18:00|
  2. 物撮り
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Owner Of A Lonely Heart 健在!

今年、2017年のライブ演奏。


ボーカルのジョン・アンダーソンは72歳!!! バケモノだ。
すげー爺さまたち。

さらに

ラウンドアバウト


この曲が世に出たのは1971年ごろ。オリジナリティとはこのことじゃないだろうか?

この曲を初めて聴いたのはライブ・バージョンだった。
n193617359_1.jpg
SONY CF-1700 (ネット上で拾った写真です)

FMラジオから流れてくる「ラウンドアバウト」 、衝撃を今も覚えています。

  1. 2017/09/07(木) 20:32:12|
  2. 音楽
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昨日の記事が消えた!

昨日の記事が写真も文字も全部消えた!

なんじゃこりゃ FC2
いや もしかして 北のサイバー・テロ?

************************************
と思ったら 
翌日には復活しとる。 さて?




  1. 2017/09/06(水) 23:12:40|
  2. 未分類
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1983

Owner Of A Lonely Heart
直訳すれば「孤独な心の所有者」・・・・俺様のことかっ?


そう、これが発表されたのは1980年代初頭。
RockがRockっぽく常に革新的だった時代はもう終わっていた。
とても寂しい思いをしたもんで^^

そして媒体もLPレコードからCDへのコンバートが急速に進行していた。
のちに中年になってからCDで買いなおしたりしたのです。
2017_0905_02.jpg

個人的にはロック系ポップ・ミュージックの黄金期は1980年代の始めまでだと感じておりまして、
これらが最後ですね。 ワタクシの身も心も別世界へと連れて行ってくれた音楽は。
2017_0905_03.jpg
  ロキシー・ミュージックの「アヴァロン」
  ピーター・ガブリエルの「Ⅳ」
  新生キングクリムゾン、「ディシプリン」
  新生イエスの「90125」

いずれも1981~1983年ごろにリリースされたアルバム。
こいつらはほんとによく聴いた。 ピー・ガブⅣは名盤中の名盤だと思う。
いや、それぞれオンリー・ワンの魅力があるので優劣はつけられない。

で、その後 MTVに象徴されるような「映像の時代」に突入。
ワタクシ、デュラン・デュランが嫌いで嫌いで^^
どこが嫌いかっていえば
えー、ある特定のコード進行のときに その上に乗っかる歌の旋律が
ヒジョーに違和感がありまして、「あー 気持ちワリっ!」 

おほん、ま、どうでもヨロシ。
要するに そのころを境に
短絡的に刹那的に売れれば良い方向に音楽業界が明確に舵を切ったと思うのです。
POPミュージック、商業音楽だから売れてナンボなのはわかりますが…。

以後、ワタクシをマジカルでミステリアスなツアーへ誘い出してくれる音楽にであうことなく、
寂しい心の所有者になりにけり…でありました。

映画007の主題歌にデュラン・デュランが採用されるに及んでは「あー もうダメだ」 ゲンナリでした。
自分の感覚が時代とズレてきたという見方もできるが^^

***********************************

そして昨年、2016年。
ワタクシの目の前に突如出現したBABYMETAL
2017_0905_04.jpg

一撃でしたねー、墜ちましたとも。 
YOU-TUBEで観た2014年ヨーロッパ・ツアーのファンカム動画の衝撃!
 
30年も待ったぞー。 くそっ、なんでもっと早く気づかなかったのか(悔)
いや、待った甲斐はあったと言うべきか。

ちなみに
2013年のサマーソニックでBABYMETALのライブ・パフォーマンスを観たメタリカさんは
「BABAYMETALのあまりのもの凄さにメタリカは圧倒された」
とインタビューで当時を振り返って感想を述べております。 当時のSU-METALは15歳? だったかな。
2017_0905_06.jpg

日本国内でのBABYMETALの認知度の低さには愕然とするのでありますが。
電通がどうしたの 露出度が低すぎプロモーション戦略問題とか
ファンはいろいろ言っとります。

でもね
ある日本のミュージシャンが

----『♪砂糖は甘い~ 』  『んー わかる! 心にしみるっ♡』 みたいな歌が多すぎる

と ブーたれてました。 そうなんだよなー  その方が売れるからだろうなー。
その程度のモノの需要が多いことを業界、アーティストも知っているんだから
ま、売れてナンボじゃ っつーことになれば需要と供給以外のナニモノでもなく。
ターゲットを絞って選択と集中、商売ショーバイ。
 
 マーケティングの産物が売上の結果をもたらしているJ-POPの惨状。
作文ソングを好む人が多いのにワタクシは驚く^^  だから 仕方がない。人の好みだから。
アメリカのPOPミュージック業界も行き止まり袋小路だな。
イギリスは・・・わからん。似たようなもんだろう。

*******************************************

ワタクシ個人的には
BABYMETALは日本の音楽業界、芸能界はじまって以来の最大級の事件だと思ってます。
世界的にもこれと比べられる対抗馬が存在しない(真似できない)オンリーワンの価値観。
ナゼに多くの人はこれを見逃すのか? 小馬鹿にするのか? フシギでしょうがないのですが。
人の好みは様々なので。

これからBABYMETALは年齢的に絶頂期に突入すると思う。
ワレワレは現在進行形の奇跡の目撃者になるのだ! 

昨年 東京ドームで生「Akatsuki」を聴けたことはワタクシの長い音楽歴の中でのハイライトでありました。
オープニングの「BABYMETAL DEATH」の破壊力たるや、、、、フツーのロックバンドは太刀打ちできませんなー。

1983年以来の闇から救ってくれたBABYMETAL ありがとう。
これからも頼むぞっ!
**********************************************

俯瞰撮影のセットを組んだところで力尽き、 今日はこれで終わりっ。
2017_0905_05.jpg


See You !




  1. 2017/09/05(火) 22:06:44|
  2. 音楽
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海苔文字



1983年 YESのアルバム。
これがデジタル時代の幕開けだったのは後でわかったこと。
LPレコードからCDへの過渡期だった。
当時ワタクシはCDプレーヤーを持っていなかったのでLPを購入。

ヒット曲 "Owner Of A Lonely Heart" ああ懐かしや。
2017_0904_02.jpg

海苔文字弁当! 80年代洋楽ヒット曲集♪  これはマイッタ(喜)
2017_0904_03.jpg


こちらのかたのTwitter をゼヒご覧あそばせ。
↓クリック
海苔文字弁当


素晴らしすぎるので転載させていただく。

映像の時代の始まりでもあったのだ。
♪Video killed the radio star~♪  バグルス
2017_0904_05.jpg

他にも
2017_0904_04.jpg

こ これは!   
2017_0904_06.jpg

やんや やんや♡
2017_0904_07.jpg

See You!


  1. 2017/09/04(月) 20:35:08|
  2. 音楽
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HDDからHDDへのコピーが止まる問題が解決(暫定)

Windows10マシン。
外付けHDDからもう一台のHDDへデータのコピーをすると


止まる! その時によって違うエラーメッセージが出る。mmmm
2017_0903_06.jpg

「場所が利用できません」 って、ふざけた日本語だ。ぷん(怒)

「受け側は存在しません」 なに言っとるんじゃー!

おほん
なんらかの理由ではあろうが、

 ①普段の作業でフリーズが頻発するようなことはないので メモリー不足ではない
 ②HDDのUSBケーブルは抜け落ちてはいない。 電源も同様。
 ③HDDはここ2年以内に購入したものなので、物理的な故障は考えにくい(可能性ゼロではない)
 ④HDDのファイルシステムはNTFSである。 旧世代のFAT32ではない。


上記を踏まえて、ネットで検索したところ…

多分これだ。 電力節約のための電源オプションが 余計なお世話をしとるんじゃ。
アヤシイ箇所をすべてOFFる。 
2017_0903_07.jpg


・・・
しかし
また止まる(落)

ここはひとつ冷静に、 
PC本体にUSBコネクターが挿さっているところを見てみると
ケーブルの重みでコネクターが下方に引っ張られ、
若干ユルんでいるように見える。(PC本体は縦置きです)
2017_0903_01.jpg
これか???

では、暫定措置。 下からケーブル類を押し上げておくとする。
2017_0903_02.jpg

データ・コピーを試みる。 ・・・ときどきエラーが出る(泣) 出ないときもある(困)

ははーん EドライブのUSBコネクターがユルい。
2017_0903_03.jpg

小細工部隊出動。
2017_0903_04.jpg

プラダンの切れっぱしで作ったスペーサーを押し込んでみる。
2017_0903_05.jpg

どうやら解決した模様(ほっ)
EドライブからFドライブへ、 その逆もしかり。 途中で止まらずにコピーできるようだ。
”電源プラン”も デフォルトの「標準」に戻した。
問題ないようであります(暫定)

ったく バカバカしい。 ここ3日ほどかなりの時間を原因究明に費やした。 
もっとガッチリしたモノを作っておくれ、PCメーカーさん、パーツ・メーカーさんよ。

PC本体をベタに平置きにすればUSBコネクターは緩みにくいんだろうか?

**************************************************************

同様のエラーでお困りの方もいらっしゃるでしょう。
基本的なところから見直してみてください。

データ・コピー用のフリーソフトをオススメ…などのアドバイスも見受けられますが、
アタシャ感心しませんね。



  1. 2017/09/03(日) 23:06:04|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

右からも

昨日から継続撮影中のセッティングの写真です。
ストロボは左から一灯。
しかしディフューザーは左右均等に張ってあります。 ナゼか?


上の場面では右側のディフューザーはレフの役割を果たしています。
では手間をかけずに最初からデーンと大きいレフを立てればカンタンじゃないか?

いやいや、右側にもディフューザーを張ったのには理由があるのです。
右から光を入れたくなる場合を想定しているのです。
このように。
2017_0901_06.jpg

***************************

もうセットを組み替えちゃったので、簡易セットで。
被写体は実際の商品のかわりに、テキトーな代用物で。
 
左から傘でやわらかく光を当てます。
2017_0901_02.jpg

背景の白壁と被写体は離れています。
2017_0901_03.jpg

こんどは被写体を壁にピッタリくっつくように置いてみます。
光は左から一灯のまま。
2017_0901_04.jpg

左の光量を弱く落とし、右からは傘無しで やや強い光を当てます。
本日掲載した二枚目の写真のように。
背景の白い壁に被写体の影を落とすのが目的。
2017_0901_05.jpg

一般に、左からの光が強い場合が多いです。 今回の撮影でもそうでした。
なのでバリエーションが欲しかったのであります。

クライアント側がどのように写真を使うかはワカリマセンけれども、
こういう工夫やアイディア提示を暗黙のうちに期待されているのを感じるので
アノ手コノ手を使うのです。 プラス・アルファを期待されているはず。

TS-Eレンズがどうのこうの
被写界深度があーしたこーした
とは別のハナシ。
絵を描く、またはグラフィック・デザインやレイアウト作業に近い感覚かもしれません。







 




  1. 2017/09/01(金) 23:14:19|
  2. 物撮り
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  4. | コメント:0

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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
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