パパフォト&ママパン

TS-E90mm活躍

商品撮影です。 おもにEF100mmマクロを使用。

商品の特徴が際立つ部分を強調したイメージ写真っぽいやつはTS-E90mmで撮影しました。


際立たせる部分以外はボカす。 ピント面の傾きをコントロールできるTS-Eレンズが活躍します。
普通のレンズで浅い被写界深度を利用したのとは一味違う面白さ♪

前玉を下方に傾け、さらにマウント部から全体を45度ぐらい回転。
2017_0831_TS02.jpg

撮影したあとに、TS-E90mmで撮ったことを記録しておきます。
2017_0831_TS05.jpg

真俯瞰ではないが高いところから見下ろし撮影。
2017_0831_TS03.jpg

四角いものの歪みをある程度補正して撮影します。
グリーン矢印のように、マウント部から全体をスライドさせるように上方シフト。
赤矢印の方向へ前玉を下方チルト。
2017_0831_TS04.jpg

撮影する商品がまことに美しいので やりがいがある♪

明日は、同じ商品群を別の撮影方法で撮る予定




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  1. 2017/08/31(木) 23:44:54|
  2. 物撮り
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100万円

40代になってから、いろんな人に質問してみたことがありまして・・・

-----”ここに100万円ある。今日中に使え” と言われたらどうします?

この質問は条件付き。

貯金したり車や住宅などのローン返済は除く。旅行も除く。
モノを買え、買い物をしろ…ということ。
つまり、いま欲しい物、商品があるか? という質問です。

これがですねー、見事に皆さん返答に詰まるのですよ。

   テレビ、冷蔵庫など家電は足りている。 車、パソコン、携帯ある。
   上を見ればキリがないが、そんなに高級品は要らない。 
   もう中年なので流行のモノにはあまり興味がなくなった。
   うーん さて困った^^
   言われてみれば欲しいものがないなー。

昔と違って低価格でそこそこの品質のものが増えたせいもあります。
皆さん そこそこ満足しているようです。

ま、いろんなことに興味を持って、
あーしたい こうしたい アレも欲しい コレも欲しい  おねだり大作戦
という気持ちでいたほうが楽しいんじゃないだろうか。 老後、隠居にはまだ早すぎる。

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この写真はキャノンのTS-E90mmというレンズで撮影。
絞りF2.8で撮影すると、 通常はこのように手前ピント合わせ→後方はピンボケ。
2017_0830_03.jpg

で、TS-Eレンズの得意技を使うと、このように全域ピント合わせが可能。
2017_0830_02.jpg

料理撮影の必須レンズであります。
ありますが、いかんせん設計が古い。発売は1991年。
新型を望む声も多かったようなのですが、
ついに
キャノン様が重い腰を上げた。

  朗報・・・新型TS-E90mmを発売決定! 今年末の予定。

しかし

  悲報・・・価格が  嗚呼 高くて^^

うーmm、思案のしどころ。 判断は来年以降だな。

誰か
「100万円あるから使えよ ただし今日中に」 
ポンっと出してくれる人はいないんですかね?

  新型TS-E90mm 速攻で予約を入れて
  ハイスペックPCを買って
  ヤイリのアコースティック・ギター
  PRSかIbanezのエレキ・ギターと
  ギターアンプ

100万円は越えるか?  妄想はタダ♪





  1. 2017/08/30(水) 23:44:25|
  2. 日記
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Echoes ②

春はあけぼの、秋はフロイド。
気温が下がってくると聞きたくなるピンク・フロイド。 ほんとは年中聴いてるんですが♪

で、「エコーズ」。
近年、大型スピーカーを調達してから感動あらたなエコーズ。


冒頭の「ピー~~n」 という潜水艦のソナーを連想させるアノ音で一気に別世界への扉が開く。
たった一音で。

あの音は、ピアノの音をレスリー・スピーカーで再生した音が元になっているらしい。
その後、シンセサイザーなどで再現しようとしたがムリだったということです。

デジタル技術も良し悪しですね。
今はどれもこれも「平均的に良い音」になってしまいましたね。

エコーズ、歌詞の魅力。
前回、アルバトロスがどうのこうの、深い海の底がナニやらカニやら
・・・・と歌詞をご紹介しました。その続き。

場面は一点して 街なか(と思われる)

Strangers passing in the street     道ですれ違った見知らぬ者どうし
By chance two separate glances meet  偶然ふたつの視線が出会う
And I am you                私はあなた
and what I see is me           私が見ているものは私      


おおおおお すげー 幻視・シュール・サイケ、脳内イメージか現実か。
two separate glances が良いなあ。 granceは今風に言うと「チラ見」ですかね。

難解ではない。 独特の浮遊感が美しい。 抒情的でもある。
なぜかワカラン、まったくわからんが泣いた、という方も多かろう。 
この時点、1971年でピンクフロイドはピンクフロイド・ミュージックの世界を確立したと思う。
のちの大傑作 「狂気」、「Wish You Were Here」 への道筋ができた。
・・・
・・・
偶然見つけたOasisのジャケ写真
エコーズの一節を画像にしたようでもあります。 カンケー無いでしょうけどねー^^
2017_0829E_03.jpg





  1. 2017/08/30(水) 00:05:11|
  2. 音楽
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たまには後方ボケで

商品を手で持った状態で撮影。 これはセッティングの記録写真です。
ガムテープの位置に被写体。



商品撮影では、F7~F13あたりで撮ることが多いです。

今日はこのように背景をボカす必要がありまして^^(実際の撮影場面ではありませんよ)
いつもと違う弱~いライティングにちょっと戸惑った。 ストロボの発光量は、ほぼ最弱。
2017_0829_02.jpg

さらに背景をボケボケにする必要にせまられ、久しぶりにSIGMA50mm(旧型) を使用。
2017_0829_03.jpg

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まだ知識・経験に乏しいころ、ネット上の皆さまの意見に左右されたわけですよ。
いわく・・・
「開放から中心部はシャープな切れ味→周辺に向かってトロけるようなボケ味が うんぬん」

当時 評判が良い(と思われた)SIGMAの50mm 開放絞りがF1.4 っちゅう奴を買ってみたのでした。
初めてのF1.4 未知の世界・・・おおおお すげーっ! と感動した記憶があります。

しかし ワタクシの撮影スタイルにおいては出番が極端に少ない。
需要があるうちにオークションにでも出すべか? と思案していた矢先、
今日の撮影で役立ちました。
2017_0829_04.jpg
もう製造していない模様。 温存すべきか?


新型のArtラインのレンズはたいへん優秀なレンズらしい。
しかし無理して買っても稼働率は低かろう。
それよりなにより先立つモノが^^






  1. 2017/08/29(火) 22:59:57|
  2. 物撮り
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Echoes ①

アホウドリ、英語では albatross 。
地上ではモタモタしていてかんたんに捕まえられたことから「阿保な鳥」と称されたのが語原らしい。
ところが下の写真を見ると、長い翼で飛ぶ姿はまことに美しい。


ゴルフ用語では

  ちょこっと飛ぶ鳥ちゃん・・・バーディー
  もっと飛ぶ鷲・・・イーグル
  高ーく 長ーく飛ぶ・・・アルバトロス

ということらしい。 
アルバトロスはバタバタと羽ばたくというより、風にのって滑空するようなイメージでしょか?

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前置きが長くなった^^
ピンク・フロイドの名曲「エコーズ」。
その歌詞、冒頭部分にずーっと以前から聞きほれてしまっていたのですが、
近年あるとき歌詞の意味を知ってなおさら感動。

♪Overhead the albatross hangs motionless upon the air
   And deep beneath the rolling waves

ふむふむ

  Overhead 頭上を
  the albatross アルバトロスが
  hangs motionless 動かずにぶら下がっている
  upon the air 空中を

なんと映像的な歌♪   単語の連なり、コトバの響きだけですでに音楽的。
英語ネイティブにはどのように感じられるんだろう?

ワタクシ、「hang」に いたく感銘をうけまして…
fly 飛んでるんではなくて hang 、ここがなんとも詩的というかなんというか^^
hang----空中で静止しているように見えるアルバトロスのイメージ。
motionlessも良いですね。
upon----onと同義語だが、やや文語調の単語(ネットで調べた)。 古いイギリス英語的かほりがナイス。

そして deep bneath the rolling waves 波打つ海の遥か下、深ーい海の底では・・・
と歌は続きます。 かっこいい!

ワタクシごときには あれこれ評価する語彙が無いのでありますが。

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2017_0828_002.jpg
撮影距離が近いせいもあってCDがゆがんで見えます。 
カメラに対するCDの角度、およびレンズの歪曲。 単焦点50mmを使用。



エコーズが収録されたCDを吊り下げ…えー hangであります。 motionless.
2017_0828_003.jpg

CDに向けて一灯
2017_0828_004.jpg

ギターにも
2017_0828_005.jpg

これが全体像
2017_0828_006.jpg

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ワタクシ TVをほとんど見ないので知りませんでしたが
鳥人間コンテストの滑空機部門で秋田県出身の若者がっ!!
2017_0828_007.jpg
いいぞっ!

アルバトロスのように長く美しい翼で
空気に乗って 
長く遠くまで 静かに飛んだのだね。
440メートル!
おめでとう♡


  1. 2017/08/28(月) 21:54:27|
  2. 音楽
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SIGMAの輪

5Dmark4に古いSIGMAの50mmレンズを付けてみた。
開放F1.4っちゅーのは久しぶりじゃのう。
と こ ろ が…
カメラのモニターに表示された画像はこのとおり。ナゾの輪っかが!
2017_0827S_01.jpg

PCに取り込み、現像ソフトのDPPで開くと、
あらま
輪っかが無い。!?
2017_0827S_03.jpg
さて?

もう一度撮ってみる。 

やっぱりモニターの画像には輪っかが出る。
ちなみに絞り値を上げて撮影すると輪は出ない。

ったく^^ ザック・ワイルドじゃあるまいし。
2017_0827S_02.jpg

買ったばっかりの新型カメラなのに、なんじゃこりゃ。 
暴動起こすぞー。
2017_0827S_05.jpg

実はコレ、以前にも同じような現象に当たったことがありまして、当ブログにも書いてます。
同じくSIGMAの150mmマクロと5Dmark3 の組み合わせでした。

カメラの設定で、「レンズ光学補正」→「周辺光量補正」をOFFにすれば解決します。
2017_0827S_06.jpg
キャノン純正レンズの光学特性にもとづいて補正する機能でありますから、
他社のレンズを使用するとこのような不具合が発生する場合があるのですねー。
これは仕方ない。

最近のSIGMAのArtシリーズなどでは改善されているのかどうか、ワタクシは知りません。
悪しからず。


  1. 2017/08/27(日) 22:05:33|
  2. 未分類
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ヘルシー

地元 ヤマダフーズ製の成分無調整豆乳。大豆固形分12%以上。
うーむ、これは豆乳というよりもトロリと濃厚な液体豆腐とでも云うべきか。
 ニガリを加えると豆腐がつくれるというシロモノ。

ヘルシーだ。 少なくとも心理的にはすこぶる健康にヨロシイ。

ということでヘルシーでアコースティックなS&G。
2017_082602.jpg
あー これで肉体も精神も浄化されるのだ。

ギター周辺はモノブロック。 手前の椅子に置いた豆乳にはクリップオン(スヌート付)
2017_082604.jpg
(上の写真は画角内にすべて収めるために、
 被写体・ストロボ等それぞれの距離を詰めてます。)

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午後7時、北の方から「どご~んんん」と低音が聞こえてくる。
大曲の花火大会が始まったようだ。
2017_082603.jpg

会場の河川敷が冠水するも必至の復旧作業で開催にこぎつけたようだ。
よかった。

最初に見たのは25年ぐらいまえだっただろうか? 初見の衝撃はすさまじかった。
最近は観に行かなくなった。もう何度も観たし。もうトシかね?
まだ見たことのないかたには強くオススメいたします。圧倒的ですから。

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こちらもゼヒ会場へ足を運んで観ることをオススメいたします。
2017_0826_05.jpg
圧倒的ですから。 破壊力が。
世界に誇れる日本の一級品。 


精神の健康のためにゼヒ!
See You!



 
  1. 2017/08/26(土) 20:23:28|
  2. 日記
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ローコードのG

最近CDプレーヤーに入っていることが多いジョニ・ミッチェル


初期のジェフ・ベック
2017_082502.jpg

先日の同期会で久しぶりに会った旧Rock系の友人もジョニ・ミッチェルが良いという。
あらためて意気投合した次第。
コヨーテね♪   
2017_082503.jpg
ポークパイ・ハットも♡

LPで聴くことはめったにないのだが、ときどき飾ってみては悦に入る。
2017_082505.jpg

発売当時、クラプトンの新作ということでワクワクしながら買ってはみたものの、
あまりの脱力ぐあいにゲンナリした記憶がある「Slow Hand」 
2017_082504.jpg

この押さえ方はGですな。
中学生のころに覚えたGの押さえ方は2弦開放。
上の写真のエリック師は2弦の3フレットも押さえてますね。 ビートルズもこの押さえ方だったかも。

どれ
2017_0825_07.jpg

右上からストロボ。 膝の上に白レフ。
2017_082506.jpg



  1. 2017/08/25(金) 22:59:37|
  2. 音楽
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ミックス光源

これは野外コンサートでのひとこま。
ボーカリストは観客に背を向けた状態。ワタクシはドラムセット付近に陣取って撮影。


ミックス光源が悩ましい夕刻。
日中と比べて自然光が青い。おまけに白熱灯の投光器がオン!

エンディングの場面。彼がジャンプするのは判っているので狙います。
2018_0824_02.jpg
ストロボにはオレンジ色のフィルター装着です。
ですが、やっぱり色が面白くない。タイミング的にはドンズバなのだが。

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テスト撮影。商品のサイズ感がわかるように手持ちで撮影。
背景の壁面を照らすストロボに濃い目のオレンジ色フィルターを付けてみました。
手で持った商品にはフィルター無しのストロボ光(傘)
2018_0824_04.jpg
雰囲気は悪くない。

しかし…
依頼主の意図とは違うように思う。
やっぱり、色の違う光を混在させずに素直に撮ることにする。
2018_0824_05.jpg


***********************************

さっきのコンサートのエンディング場面ですが、
ボーカリストのジャンプに合わせて撮っているのは自分だけだろう。
スゴイっすねー! などと褒められちゃったらどうしよー♡

しかし、画面右隅をよーく見ると・・・居た!
2018_0824_03.jpg

  1. 2017/08/24(木) 19:53:49|
  2. 実験・シミュレーション
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ケーブルプロテクター/5DmarkⅣ

料理撮影のときワタクシは外部モニターを使用します。

HDMIケーブルで接続するのですが、カメラ側の差し込み口の強度が心配。

そこが壊れて困った、なんとかしてくれという要望が多かったのでしょうか、
5DmarkⅣには「ケーブルプロテクター」なるモノが付属しました♪

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プロテクターは”本体”と”クランパー部”、二つのパーツで構成されています。
まずは本体をカメラに取り付け。 きっちりネジ留めする仕様。
2017_0823_13.jpg

HDMIケーブルのコネクターを差し込み。
2017_0823_05.jpg

うーmmm これだけで十分に安心感がある。
2017_0823_06.jpg


さらに万全を期すならば
ケーブルをクランパー部に通して…
2017_0823_17.jpg

”本体”にカチリとはめ込み。
2017_0823_09.jpg

これが本日の撮影現場での写真。
2017_0823_01.jpg
万一、ケーブルを足で引っ掛けてしまったりしても、コネクターと差し込み口に負荷がかからない。

地味ながら良心的な改善点。

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小さいパーツなので紛失の懸念あり   かも?
2017_0823_10.jpg



  1. 2017/08/23(水) 22:27:26|
  2. 機材
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YOKOTE [音]フェスティバル

市内7か所での野外コンサート。
ワタクシもオフィシャル・ボランティア・カメラマンとして撮影に参加しました。
写真の版権は実行委員会に帰属するという規約なので、ボカした写真しか掲載できません。あしからず。


去年の猛暑よりは楽だった、とはいえ長丁場の撮影。
9:00会場入り
10:00コンサート開始
以後、「演奏30分+入れ替え10分」の間隔で夕方6:00ごろまで、自分の担当する会場で撮影。
大量の水分と電池とメモリーカードを消費^^

ドラムがセットされているテント内には照明なし。外とこんなに明るさがちがう。
2017_0821_02.jpg

フロントのボーカルやギター・プレイヤーはちゃんと撮れるのですが
背後を支えるリズム隊もキレイに撮って差し上げたい。(あとで出演バンドに写真データを提供します)
ストロボを仕込みました。
2017_0821_03.jpg

ドラムセットの背後から写したところ。
2017_0821_04.jpg
ストロボはキャノン600EX-RTを3台。
カメラにマウントしたストロボはTTL発光で調整。
テント内の2灯はマニュアル発光。

最初に掲載した写真のバンドはビートルズのコピーバンド。 当然、オッサン連中です。
観客エリアの後方に高校生がズラリとならんでいる。 なぜ? はて? さて?
2017_0821_11.jpg

訊いてみた。

----お父さんがバンドメンバーなのかね?

「いえ、学校の先生です。 ま・・・お父さんみたいなもんですけど。」

そうか。 では、一計を案じる。

----最後の曲でみんなで先生を盛り上げてやるべ。
   (実は説得というか誘導に苦労した。恥ずかしがりの学生たち。)

ワタクシ、曲の構成を知ってますもんで学生たちにキュー出しする。
今だっ! 行けっ!
2017_0821_06.jpg
むふふ、先生 照れくさそう♡
生徒がこんなに来てくれるなんて、たぶん良い先生なんだろう。

演奏終了後、入れ替え時間内にバンドごとに記念の集合写真をとります。
露出設定でアスファルトを利用する。 これに合わせておけば、まあ、大体OK。 大体ね。
2017_0821_07.jpg

メンバーが並んでゴタゴタしているうちにテスト撮りして露出決定。ストロボの光量も。
2017_0821_08.jpg
ここ2年ぐらいのあいだに、この手の写真を撮ることに慣れてきたので
過去の自分比としては素早く撮れるようになった。  
スピードが大事。 ダレないように、演奏終了後の高揚感をキープしたままで素早く。

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自分の持ち場の役目を終了後、遅くまでやってるメイン会場へ移動。
ここは照明が入るので、野外の日中とは違う写真が撮れる。ムズカシオモシロ♪
2017_0821_09.jpg

ただし、この時間帯は他の会場で自分の役目を終えたカメラマンがたくさん集まってくるので、
あまり頑張らないことにしました。 

A氏が望遠で撮って、B氏が単焦点レンズで美しいボケの写真を撮ってるはず・・・と推測し他力本願をキメる。

2017_0821_10.jpg
ステージの高さが無い。同じ地べたの上なので寝転んで撮ってみたりする。
他のカメラマンの動きを観察するに、このショットは無いハズ。

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適当なところで切り上げようかとダレていたら、観客のなかからワタクシに声がかかった。
「さっきは どーも」
あー、ワタクシの担当会場で演ってたオッサンだ。何度もお会いしてるので顔はわかる。
クラプトン郡 レイラ村 スライド沢2番地の方である。
ワタクシがギター・プレイヤーであることも彼は知っている。

・・・しばし音楽談議にふける。

  あたしゃー1983年ごろまでのエゲレスですな。
  オイラは1976までだす。
  昔も今も日本の音楽にはこれといって惹かれるモノがない。
  ただしミカバンドの「黒船」だけは例外。 あれは凄い、あれだけは別格!
  やっぱり! んだっすよねー♪ 握手♡
  
てな感じで意気投合。 
「こんど一緒に演りましょうよー」
というお誘いを頂いて、電話番号を交換するということになりました。

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24-105mmと70-200mm カメラ2台体制。
いや、なかなか我ながら上達したもんだと思ったのですが
数年前とくらべて

  ①撮ってもムダな場面は撮らないようになった。
  ②露出オーバー、またはアンダーが極端に減った。
  ③いちおうちゃんと撮れてはいるが使いようのない写真(構図が変すぎる等)…が減った。

この3点だけでもずいぶん違う。
削除しようか残そうかと選別に迷う時間が最小限で済んだ。

撮影枚数2876枚。ダメショットを削除して、実行委員会に提出する枚数1631枚。
この日の深夜24時30分までに大方の振るい落としが出来た。
現像ソフトDPPが進化したことも影響大であります。

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これで夏が終わった。


  1. 2017/08/21(月) 23:39:53|
  2. 日記
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横手の送り盆/番外篇

ホワイトバランスについて。

実はストロボを使って人物撮影し、
そのときのホワイトバランス設定のまま祭りの撮影に出動したのでした。
まあ太陽光に近いバランスです。

で、そのホワイトバランス設定で屋台を撮影するとこのとおり。 白熱灯の色ですね。


そこに生のストロボ光を当てると青白く浮いてしまうので、カラーフィルターを付けておきます。
ワタクシがよく使うのはごく薄いオレンジ色のフィルターです。
2017_0819bangai10.jpg

キャノンのストロボに付属しているオレンジ色のフィルターだと色が濃すぎます。
完全に白熱灯のみの環境光下で使用するならばOKなのでしょう。

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屋台のお姉さんをパチリ。ストロボなし。 真っ赤っかな写真です。
RAW撮影したので現像時にホワイトバランスを調整します。(DPP使用)
2017_0819bangai06.jpg
画面右下、袖の影の所をサンプリングしホワイトバランスを設定してみました。
こうなりました。
2017_0819bangai05.jpg

白いものでなくてもいいのです。グレー…というか無彩色ですね。
それでホワイトバランスをとってみました。
このホワイトバランスを登録しておけば同じような状況で撮影した写真に適用できます。便利です。

また明るさや「色相」などの調整値も含めて「レシピ」として記録しておくこともできます。便利です。

ところで、屋台にはオッサン、またはチョイヤバ系のアニキがいるもんだと思っておりましたが、
今年はどうも様変わり。
ほら♡
2017_0819bangai04.jpg

さて♡
2017_0819bangai02.jpg

あらま♡
2017_0819bangai03.jpg

そして♠
2017_0819bangai07.jpg

***********************

以上
横手の送り盆まつり 全編終了でゴザイマス。
ご覧いただいてありがとうございます。




  1. 2017/08/19(土) 21:41:45|
  2. 日記
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横手の送り盆⑤

前回までは、ほぼ時系列に沿ってご紹介しました。

昨年は撮影に参加しなかった分、今年はややハシャギすぎ^^ 撮影枚数が多すぎ^^
へたな鉄砲 数打ちゃ当たるが ハズレの処理が大変^^

追加でご紹介します。
屋形船の場合、担ぎ手が内側を向いていることが多く、なかなか表情を捉えることが出来ません。

その点、お囃子チームは接近できるので撮影しやすい。
2017_0819追加_02

元気な女性も増えた♡  (草食男子増加の裏返しか?)
2017_0819追加_03

何はともあれ楽しそうで♪
2017_0819追加_06

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で、屋形船の方は、良い場面を取り逃がしていて悔しー^^
少しは考えながら撮ってはいるんでござんすよ。

投光器の反対側から。 背中が真っ暗では面白くないのでストロボを弱発光。
2017_0819追加_07

舳先をアップ! 一般見物客からは見えないアングルでパチリ。
2017_0819追加_08

これはですね^^ 
シャッターを切る瞬間にズーム・リングを廻してしまったのだと思います。 狙って撮ったのではあーりません。
2017_0819追加_09

パワーリフト。 完全に腕を伸ばし切っている、すげー。
2017_0819追加_12
おまわりさんが 大丈夫かいな?・・・と見守ってますね。
昔、この祭りはチョー荒っぽかったそうです。
近年、事故防止のため過剰警備といえなくもないmmmmということありました。
が、また揺り戻しでしょうか。 祭りの興を削ぐようなピリピリした警備ではなくなった模様。

*************************************

太鼓だ。 洋物のドラムセットだろうが和太鼓だろうが同じだ。 違うけど同じだ。血が騒ぐぜ!

いいっすねー、この なんつーか ヤバイ雰囲気が。
2017_0819追加_14
このチームは役者がそろってるのだ。

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さらに…天才出現。
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おいおいマジかよ^^ 
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技術がどうのこうのではなく、この子の場合は持って生まれたモノがある。
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一年ごとの成長が楽しみだ。

姉御がブチかます。
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対照的なキャラクターの饗宴♡
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見せる
2017_0819追加_22

魅せる
2017_0819追加_23

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太鼓を叩き
2017_0819追加_11

笛も吹くマルチプレーヤー♪
2017_0819追加_04

最近調達したキャノン5DmarkⅣの画質が素晴らしい。
そして現像ソフトのDPPも、Ver.4になってから俄然使いやすくなった。

ミックス光源下で撮影した写真もかなり補正できる。旧バージョンとは比べ物にならない。
今回、送り盆の写真を大量UPしてますが、全部DPPで処理したものです。PhotoShopを使っていません。

下の写真の場合、投光器の灯りをメインとして考え、ストロボを補助的に弱ーく当ててます。
オレンジかぶり&グリーンかぶりの妙な色だったのですが、DPPの威力を痛感。
かなりの補正幅があるので、落としどころに悩みました。

2017_0819追加_01
この少女の清らかな雰囲気を壊してはならぬmmm。


艶やかな雰囲気を壊してはならぬ、うーむ♡
2017_0819追加_05






  1. 2017/08/19(土) 01:32:01|
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横手の送り盆④

こんどは河川敷から上に戻る先陣争い。
さきほど降りてきた傾斜路の側面というか法面(のりめん)を斜めに登る。
ワタクシ完全にポジション取りを間違えた。あわてて土手の上に先回りして撮影開始。
2017_0818船後半_01
こりゃまた痛恨のミス! レンズフードが緩んで少し廻ってました。
画面左下と右上が蹴られてます。 やれやれ。


小休止を終えて再び燃え始めるオトコたち。
ローソクの火が短冊に燃え移る。
2017_0818船後半_03

再び場面は橋の上。
この騒音の中で爆睡するこの子は大物になるであろう。
2017_0818船後半_04

ズーム・レンズの広角側いっぱいの24mm。 もっと全体像を捉えたいけれどもレンズ的には限界。
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地べたに寝転んでライブビューで・・・いやダメだ。キケンすぎる。
万一のときに絶対に逃げられない。


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******************************************

ツッコミ上等。 しかし寄せすぎじゃね?
2017_0818船後半_08

挟まれた。 
2017_0818船後半_09
けが人なし。 たぶん^^

もっしゅっしゅー♪
2017_0818船後半_10


さーて、いつものアニキがなにやら怒鳴っておる。ちょっと聞き取れないが・・・
「◎▲※っのやろー ぶっとΣβ んだらーGwって こい◇ってんだ てゅrrrrrrrヴぁーぐぁーっ!」
2017_0818船後半_11
なんだべ、血圧マックス。えらいイキっとります♪

対するはちょっと腰が引けた若い衆。 飲まれとります。
2017_0818船後半_15

なんか言いてーコトがあるんなら言ってみろ。
2017_0818船後半_12

下から「コノヤローって云えよ!!」と声が飛ぶ。

意を決した若者
「コノヤロー!」 または 「nぐわぁー!」 または「wぉおりゃーっ!」のように怒鳴り返す。
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おーし、来たな! 揉んでやるぜ♪
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両者 舳先を上げてゴッツン。
2017_0818船後半_16

ほどなく舳先は地面にドスンと着地するのですが・・・結構な衝撃ですな。 よく落ちなかったね。
すかさずマウント・ポジションを取るアニキ。 一枚上手だ。
2017_0818船後半_17
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殴りあったり相手を突き落としたりというエゲツないことはやりません。
もみ合い、力くらべ。 グレコローマン・スタイルとでも云いましょうか。

これは若者が試されたのだ。 オトコは舐められちゃイカン。 実社会も同じだす。

一方、お囃子部隊は
2017_0818船後半_21
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船の後方につけたベテラン。こちらも血圧マックス。
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なんで上を見てるのか?

またまたやっとるんですわー♪
2017_0818船後半_23

太鼓チームもヒートアップ。 最後の盛り上げだ。
2017_0818船後半_28


よし、カメラ目線をいただきましょうかね。
撮るぞっ こっちだっ! とサインを出すと
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彼の目線はレンズにロック・オンしたまま離れなくなった。 おおお^ いいぞっ♪

これを撮りたいがためにスロー・シンクロだのなんだの露出がどうのと工夫してるのだ。
2017_0818船後半_27
接近戦は楽しい。 一般の観客席からは絶対に撮れない。
なので、ワタクシ あるご町内チームの一員として半纏着用。 祭り参加者側に入るのです。

これはライブ演奏であります。
演奏する→観客ウケる→演奏がヒートアップする→(以下ループ)
ワタクシと太鼓叩き手の間にカメラがある。 記録するための単なる道具として。

カメラの性能はカネで買える。まあ、上位機種の方がなにかと有利なのは間違いない。 
しかし、キモは写し写される両者のコミュニケーション。 これはカネで買えない。

よし撮るぞ! こちらから気を発する。 いや 気っていうか単に大声で「うがーっ!」て言っただけですが^^
気づいてくれた模様。 お? という表情。
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スイッチ入りましたっ♪
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アフター・バーナー着火!
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*********

ってな感じで夜も更けて。 
当方のチームは船がグダグダに壊れたので先に引き上げます。
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********************

横手の送り盆を長々とご紹介しました。
全体の流れを紹介したかったので大量に写真を掲載しました。
お恥ずかしいモノもありましたが、ご容赦を。

これにて本編終了。

あとは補足的な、テクニカル的なやつをちょこっと掲載予定。

っていうか
撮影枚数が多すぎたのだ^^ 調子に乗りすぎ。
UPしたい写真がまだあるはずなので、ただ今精査中。





  1. 2017/08/18(金) 20:11:04|
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横手の送り盆③

さて8月16日、屋形船繰り出し、男の見せ場です。
男の…あら?

船首にはA子さん。(後ろ向きに立ってます)


船橋部にはB子さん。
2017_0818_01.jpg
この二人、またあとで登場します。


蛇の崎橋付近に各団体が続々と(ダラダラと)集結。
男の祭りなんですが、これは撮らなきゃイカンでしょー♡
2017_0818_04.jpg
お顔が赤いのは、ストロボにオレンジ色フィルターを付けているためです。
このあとワチャワチャした場面が始まるので、早めにフィルター装着しておきました。

んー やっぱり女性ばっかり撮ってしまうわい。
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見物に来ていたウチの家内が
「あそこの金髪のおにいさんがカッコいい」 と言う。
どれどれ…おー確かに。 いや、みんな若くて小綺麗だぞ。
パチリ。
2017_0818_05.jpg

気合を入れる。
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沈む夕日がいい具合。
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むむmm色男っ♡
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ストロボを弱ーく。

もういっちょ。
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鶏のムネ肉を食ってるかどうかは訊きそびれた。
2017_0818_07.jpg


動き出したっ!
2017_0818_14.jpg


これはたぶんカメラを上に差し上げてメクラ撮りしてます。
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2017_0818_13.jpg
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アドレナリン出ましたねー。
画面中央の方は笑うと目が無くなるんですが、さすがにここは気合が入った表情。
2017_0818_15.jpg



2017_0818_16.jpg
スロー・シンクロ(後幕シンクロ)発光。
Iso800、F4、1/20
という露出設定はさておき、重要なのは撮影位置どりと自分の安全確保。
自分の後ろ、横(この場合は画面の右方向)に逃げるスペースがあるか?
しょっちゅう後ろを確認しつつ後ずさりしながらAIサーボで撮影。
画像をモニターで確認するヒマはないので、撮れていることを祈るのみ。
ここでワタクシが転んだら大迷惑であります^^

橋の上。 動き出しそうな船の前に先回りして撮る。
2017_0818_17.jpg

***********************************

ブレブレで良い写真ではないがご容赦を。
船を地面から持ち上げた瞬間、担ぎ手の男たちは歯を食いしばっている。
しかい…あれ? 船の上の船頭は?

おいおいおいおーい、A子さんとB子さんじゃないか!
2017_0818_18.jpg
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いやー、涼しい顔して船の上。たまげたね。
ワタクシも一度だけ経験があるのですが、只事でない高さです。揺れるし。
相当に怖い、が、船の上に立った高揚感もハンパない(でした) うーむ。

2017_0818_20.jpg

太鼓チームも叩き続ける。
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橋を渡り、対岸の土手の傾斜路を下って河川敷へ。 相当にシンドそう^^
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痛恨の設定ミス。 間をおかずに撮り続けたもののストロボ不発光連発!
あとで気づく。 あれをこーしてナニをどうすれば そうなるのか、ならないのか。 

河川敷に到着。
2017_0818_24.jpg
もうちょっとだ、ガンバレ。

*******************************************

なんでそんなシンドイことを好き好んでやるのか? 意味ワカンネー などと言う人もいる。


この笑顔が答えだ。
2017_0818_25.jpg
歳が
腰が
膝が笑う
顔も笑う

しんどい、楽しい。


続く。



  1. 2017/08/18(金) 15:19:50|
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横手の送り盆②

昨日の続き。8月15日、盆踊り大会の後半です。

ベテランは一目でわかる。お師匠さんでしょうか。ポーズがいちいちキマっている。


市役所前の大通り全面をつかった大きい盆踊りループ。
その折り返し点。 ここでもプロは人目を引く。
2017_0817_14.jpg
中央でしゃがんでいる方は動画を撮影しています。足元の地面が明るいのはLEDと思われるライト。

そのビデオ氏とは何度も同じ位置取りで撮影。
あー、ストロボは迷惑だろうなーと思い、ワタクシ多少は遠慮したのでありました。
先方も同様に感じていたのでしょう。 目で「ども^^」みたいに会釈されました。
車も撮影も譲り合って事故の無いように。

****************************************

で、いわゆる盆踊りだ。単調だ。
既定の踊り方で統一されているはずなのだが、チームによっては独自のアレンジ。
♪あそーれ どどんがどんっ♪  「ふぉーっ!」掛け声とジャンプ!
2017_0817_01.jpg
先行する踊り手も画角に入ってしまった。
撮影アングルが限られるのでやむなし。

チャンス! 先行チームとの間隔が空いている。 
2017_0817_02.jpg
スロー・シンクロ(後幕シンクロ)が成功。ストロボ光が届いているところだけ止まって写る。
(感度2000、F4、1/15)

これもスロー・シンクロ。
2017_0817_11.jpg
”写真道”の見地からすれば、右手が切れているのがイタい。


下の写真は右手の指先がギリギリすぎる。
ワタクシの注意力がヘボいためである。
しかし、この笑顔をなんとしても撮らねばならぬのだ。
2017_0817_12.jpg
負けられない戦いがそこにある。
こんなにステキな”被写体”を提供してくれているのだ。撮らずにどーする?

ミックス光源で色がキビシイのですが、現像処理でなんとかここまでもってきました。
浴衣の柄の中に小さい白玉が三つならんでますよね? 
その白玉でホワイトバランスを設定し、レッド、オレンジ、イエローの色相をごにょごにょ調整。

***************************************

盆踊りの休憩、太鼓の見せ場が始まる。
知ってる子だ。 
2017_0817_03.jpg

見守る先輩。ガムシャラに頑張る後輩。いいぞっ!
2017_0817_08.jpg

爽やかだなー♡
2017_0817_13.jpg

パワフルだなー♡
2017_0817_04.jpg


なにかが噴出する感じがタマラン♡
2017_0817_07.jpg
スロー・シンクロ。感度2000、F4、1/15

慣れない手つきで頑張る子供たち、可愛い。
しかし後ろのオトナが・・・
2017_0817_17.jpg

オトナが・・・
2017_0817_05.jpg

エキゾチック・ジャパン♡
2017_0817_06.jpg

ジャパン♡
2017_0817_19.jpg
女性ばっかり撮ってるじゃないか?  

しょーが無いっしょー。 盆踊りの参加者は圧倒的に女性が多いのだ。
男の見せ場は翌日の屋形船バトルだ。

だ か ら ジャパン♡ 
2017_0817_16.jpg
2017_0817_15.jpg
これも浴衣の柄の白い部分を利用してホワイトバランス設定。 赤・オレンジ系統の色相を調整。

*****************************************

会場のメイン部分から離れると暗い。
良い雰囲気の二人を発見するも暗すぎてAF迷う、シャッター切れず。
こちらへ向かって近づいてくる…間に合うかっ?
なんとか撮れたものの足先が切れてしまいました。 赤い鼻緒がキュートだったのに残念^^
2017_0817_20.jpg
データを確認すると焦点距離はズーム・レンズの55mm付近。
すこし広角側へ戻せば難無く足先が収まったはず。反省。
ピントが合わないってことだけに注意が行っちまいましたとさ^^

ちなみに
感度8000、F4、1/80
ストロボはTTL発光だが、目一杯にマイナス調光。
でした。 最良の設定ではないかもしれませんが結果オーライ。

送り盆の撮影記、続く。







  1. 2017/08/17(木) 20:47:15|
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横手の送り盆①

カメラは5Dmark4 レンズEF24-105mm F4 L
8月15~16日は”横手の送り盆祭り”。
今日は盆踊り大会。 


次世代への継承なるか?
2017_0815bo_02.jpg

ここからストロボをオン。 スローシンクロを多用する。
ストロボには薄いオレンジ色のフィルターを付けてます。
居たね、いつものパワーヒッターたちが。
2017_0815bo_04.jpg

提灯の応急修理中。 カナヅチ持参しとるんですね。
2017_0815bo_03.jpg

可愛いコドモたち♡
2017_0815bo_06.jpg

コドモは可愛い。 ママも♡ 常連さん。
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ストロボOFF
2017_0815bo_15.jpg
2017_0815bo_14.jpg
明るい単焦点レンズの浅い被写界深度を生かして撮りたいような気もするが。

******************************

この会場の最大の敵はミックス光源。緑っぽい街灯・ロウソク・白熱灯。
おまけに全体的に暗い。オートフォーカスがきびしい場面が多々あり。
フォーカスしやすい明るいところではミックス光源が(困)

この太鼓チームの舞台が最たるもの。 妙な赤みのある照明を搭載している。
下の写真は、現像時にむりやりなんとか辻褄を合わせたもの。
(正しいホワイトバランスを求めているワケではありません。よろしいか?)
2017_0815bo_07.jpg
顔は赤い。衣装の白いところが青い。 

これぐらいのローソク灯りっぽい色がいいのか?
2017_0815bo_08.jpg

現像でこのように補正したらいいのか?
2017_0815bo_09.jpg

落としどころに悩む。
2017_0815bo_10.jpg

路面のアスファルトや白線が緑っぽいっしょ? 街灯の色です^^
2017_0815bo_16.jpg

ワタクシこのアニキをひそかに”ジョン・ボーナム” と呼んでるのであります。重量感が♪
これは至近距離で撮影してます。 つまり多少のミックス光源があってもストロボ光が勝つ!
2017_0815bo_12.jpg

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2017_0815bo_13.jpg

********************************

明日は祭り本番、撮影後はヘロヘロになってるはずなので
ブログUPできまっせーん^^

送り盆のようすを何度かにわけて掲載します。


  1. 2017/08/16(水) 00:08:55|
  2. 日記
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集合写真/クリップオン一発

中学校の同期会。ワタクシは参加者であり記録撮影係でもあります。
前回と同じ宴会場。前回は天井が低い和室でした。

そのつもりでいざ来てみたら・・・あら? 別室。そうすか。
今回はカメラにマウントしたクリップオン・ストロボで撮ります。三脚無し、手持ち撮影。
という簡単装備でどれぐらいに撮れるか? というテストでもあります。


椅子を並べて、すこしずつセッティングしていきました。
ストロボはTTLよりマニュアルで固定値にしたほうがよかろう。
左側が明るいですね。椅子の背を見ればわかります。
2017_0815_02.jpg

左側に窓があり、レース・カーテン越しの自然光がはいってきます。
2017_0815_03.jpg
で、このカーテンは閉めておきます。

絞りF7.1、シャッター1/80で固定。
ストロボなしでどれぐらい写るか、ISO感度を変えてテストします。
つまり

  ①環境光(室内の灯り)をどれぐらい取り込むか? 
  ②上記の環境光とストロボの光量バランスをどのようにするか?

これが撮影者の意図によりけりなのであります。

結果的に
絞りF7.1、 シャッター1/80、 感度1600 ということに落ち着きました。
ズームレンズ使用、焦点距離45mm。 現像時に歪曲補正。
2017_0815_05.jpg


カメラから離れた位置にストロボがあれば、グレーカードを使ってホワイトバランスを設定しますが、
今回はカメラにマウントしたストロボが光源なので、グレーカードは使いにくい。
ホワイトバランスは色温度4000Kに設定し現像で補正しました。
(被写体にグレーカードを持ってもらって撮影し、それを基準に補正するという手も有り)


白い服が白トビしないように注意。
前列、後列ともほぼ許容範囲。 
2017_0815_08.jpg

********************************

当ブログで何度も紹介してますが、ストロボには簡易反射板/ディフューザーを装着。
2017_0815_06.jpg

天井バウンスし、前方にも光を照射するという折衷案であります。
2017_0815_06.jpg

*********************************

集合写真はRAWの大サイズで撮影。
その後の宴会スナップは枚数が多いのでJPG撮り。
全部RAWで撮ると後処理に時間が掛かってしょうがないのです^^




  1. 2017/08/15(火) 14:58:07|
  2. 集合写真
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お盆の一日

段ボールで作った簡易ライトボックス。


内側を白く塗り。正面の開口部にトレペ張り。
2017_0813_03.jpg

これを作ったのは8年ぐらい前。 
最近は出番が少ない。 かさ張ってジャマである。うーむ。
2017_0813_02.jpg

解体っ!
2017_0813_04.jpg

ついでに資源ゴミをまとめて
2017_0813_05.jpg

食品スーパーの店頭にある資源回収エコ・ボックスにブチ込む。
ポイントがたまって”お買い物券”が出てきた。 よし。 

リサイクル資源を投入し、豆乳を購入。
2017_0813_06.jpg

エコでヘルシー、サスティナブルなお盆の一日^^

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突然の土砂降り。
2017_0813_10.jpg


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墓参りのヒトビト、出るに出られず。
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  1. 2017/08/13(日) 22:43:09|
  2. 日記
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集合写真/実戦修行中

ネット上で
  「30~50人の集合写真を撮るにはどーしたらいいですか?
   綺麗に撮れるレンズは何でしょうか? ストロボとか使うんでつか?」
などという初心者ならではの答えようが無い質問を見かけることがありまして、
それに対する回答があまりにヒドイものが散見されます。 

集合写真は現場の状況が千差万別なので、質問と回答(アドバイス)が噛み合わないのは仕方ないのですが。

*************************************************

本日撮影での実例をもってご紹介しましょう。
上級者・プロの方はスルーしてね♡  ワタクシこの分野はまだまだ経験不足であります。

42名、椅子と3段のひな壇を使って5列。 キビシー!
下は現場で描いたメモ。 メジャーで大雑把に実測しておきました。
カメラから最前列の人物の顔の位置まで約7メートル。
最前列の顔から最後列の顔まで約1.2メートル。


集合写真を撮るにあたっての最優先事項は
「全員の顔をクッキリ・ハッキリと写すこと」であります。
・・・てコトは、被写界深度が必要。 ・・・ってコトは絞り(F値)はいかほどに?
まずはここから始めましょ。

撮影終了し帰宅後、後出しジャンケンのごとく調べてみました。
被写界深度を計算できるサイトがありますので、利用させてもらってます。
2017_0812_02.jpg

 ・焦点距離は40mm(ズームレンズ使用)
 ・絞りはF8
 ・カメラから最前列の人物までの距離は7メートル。

上記の値をインプットして計算すると
  前方被写界深度---3.5メートル
  後方被写界深度----無限大
と出ました。 事実上パンフォーカスといってもいい。(手前にはピントいらない) 

F8で最前列~後ろの5列目までピントが合う…よし。

ネット上のいい加減な回答を発見してビックリしたのですが
抜粋
「前略・・・・いずれにしろ光はうまく届かないのでストロボは使いません。 後略」

!!!おーい おほほh-い! ストロボは使いませんとな?
よくそんなこと断言できるもんだ。 初心者が戸惑うではないかっ!

おほん、落ち着け^^

下の写真は、ひな壇の最上段にワタクシが立ってテスト撮りした写真です。天井の低さが心配^^
この段階ではストロボを発光していません。
白熱灯ダウンライトの室内照明。暗いのでISO感度は5000、絞りF8、シャッター1/60。
後方の窓から自然光が入ります。本日は小雨模様。 完全に白トビRGB255。
(ホワイトバランスを合わせていないので真っ赤っか)
2017_0812_03.jpg
この状況でストロボ無しでマトモに撮れるわけがない。 


話を端折ると、今日はストロボ(傘)一灯炊き。
天井が低いと前列・後列の明るさがかなり違います。後列には光が届きにくい。
1列目と2列目の間あたりでグレーカードを撮影し露出を確認。
モニターのヒストグラムを見て標準露出よりホンの少し暗いぐらいに発光量を調整。
グレーカードの画像でホワイトバランスを設定しました。
RAWで撮影、現像で持ち上げることを想定した露出設定です。

で、本番撮影。 後列は暗い。想定内とはいえ、かなり暗い。
前列の白い服が白トビしないように注意。 (そのための”やや暗く”露出設定、発光量調整です。)
2017_0812_04.jpg

補正の方法はいろいろありますが、ワタクシの場合
一つのRAW画像をもとに、明るく現像したものをPhotoShopで合成します。
明るい方のレイヤーはマスクをグラデーションで塗り、後方がジワーっと明るくなるように重ねます。
2017_0812_05.jpg
 
最終仕上がりの寸法、写真の縦横比率。
これまたケース・バイ・ケースなのですが、画角一杯に人物を撮ってしまうとトリミング不能。
なので、小さめに撮ります。
2017_0812_06.jpg

実はこれを最初に意識していないと、撮影距離や焦点距離は決められない。
また、現場の状況により、撮影距離が取れない(引きが無い)ことも多々あり。
今回の現場では 
①カメラの位置はココしかない。もっと引きたいのだがココで限度、と決定。
②トリミングするユトリを見込んでズームで焦点距離を調整。 でした。

画質的には単焦点レンズが望ましいのですが、実際の「作業」としてはズーム・レンズのほうが便利。
レンズを交換したりして手間取るのはマズイのであります。(42人撮影のあと、人数が違う3組を撮影)
できれば50mm程度の焦点距離は欲しいところだが、やむなくもっと広角寄りで撮ることもある。
天井と壁の接するラインが歪む(ひずむ・ゆがむ)ので後処理の必要も。
そのためにはメーカー純正レンズの方が有利です。現像時にレンズ・データで「歪曲補正」できますから。

ミもフタもない言い方ですが、カメラは新しいモノ・値段が高いモノのほうが良い。上位機種の方が良い。

今回 5DmarkⅣを初めて実戦投入しました。
RAW最大サイズ、6720×4480pix。 デカい重い処理時間が掛かる^^ 

画像生成エンジンの威力もあいまって、画質は 「すげー!」。
現像時の大幅な補正にも耐える。 こんだけ写っていれば心配ない。
本日の使用レンズはEF24-105mm F4 L 旧型。

キャノン最上位の1Dシリーズは使ったことがないので比較できませんが、
5DmarkⅣは良い!集合写真を撮るにあたっての心配ごとがひとつ減った。

あとは、頑張って元を取る!




  1. 2017/08/12(土) 23:59:36|
  2. ロケ
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カーテン越しのsunshine

昨日のテストを踏まえ、自室のカーテンを外して持ってきた。

カーテン越しの柔らかい光・・・のつもり。
うーmmm こりゃいかん。 光の筋が開きすぎ。自然光ではありえない。


ではストロボを離す。 室内なので距離に制限があるけれども。
2017_0811_02.jpg
①②ともにクリップオン・ストロボ。

①は大レフにバウンス。 基本的な明るさを担当。
②はカーテンを透過した光の筋を担当。

ご注文の意図には応じられた・・・と思ふ。
2017_0811_03.jpg

Sunshine Of Your Love
2017_0811_04.jpg


  1. 2017/08/11(金) 20:30:25|
  2. 物撮り
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ライティングのテスト

これでは面白くないので


一工夫してみたが
2017_0810_02.jpg

ふふーん、なるほどね。 

2017_0810_03.jpg

玄関マットの滑り止め用、ゴムのような感触のメッシュ。
2017_0810_04.jpg
何か [使えるモノ] はないだろうか?

というテストでした。


  1. 2017/08/10(木) 23:20:50|
  2. 実験・シミュレーション
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白背景で撮影し、影をつける

「白背景で、モノの影を残す。 白い部分は完全に”白”にしてくれ」
というご注文を受けました。

実際の商品はお見せできないので、代用品で一連の手順をご紹介します。

まずはこのように撮影。白デコラ板の上に置いて撮影。


以下、PhotoShopでの作業。

モノの輪郭に沿ってパスを描きます。
2017_0809_02.jpg

パスで範囲を指定して切り抜き(マスク)処理。
最下層レイヤーは白で塗り。
2017_0809_03.jpg


レイヤーをコピーし、影のためのレイヤーを準備しておきます。
つまり、本体と影を別のレイヤーに分けるのであります。
2017_0809_14.jpg


さきほどのパスをコピー。影を作るための準備です。
2017_0809_05.jpg

コピーした影用のパスを選択し、影を作りたい方向へ移動します。
移動したパスで選択範囲を設定し、[境界をぼかす]。 
ボカす量は画像の解像度その他によります。ケースバイケース。
2017_0809_06.jpg

コピーして準備しておいた影用のレイヤーに戻ります。
境界をぼかした選択範囲を利用して、影レイヤーのマスクを白で塗りつぶし。
2017_0809_07.jpg
すると、実際のモノの影部分が見えるようになります。

本体と影を分離するメリットは?
下の例では本体のみを調整、トーンカーブでコントラスト上げ。(わかりやすいようにキツ目にしてあります)
影は影響をうけません。
2017_0809_08.jpg
「本体」レイヤーだけにトーンカーブなどの調整レイヤーが効くようにするには・・・
えー、各自お調べください。簡単ですから。


本体の画像をいじらず、影だけを調整。 薄くしたり濃くしたり自由自在♪
2017_0809_11.jpg

なぜこんな手間をかけるのか?
50%グレーで影を描いてしまえばいいではないか?
・・・と思うでしょ。 むふふ。
影は色が一律ではないのです。被写体の色が反映します。
2017_0809_13.jpg

赤いモノの影は赤い。 青は影も青。
2017_0809_10.jpg

影を作るためのパスを用意したのは、影の形を好みの形に変形できるからです。何度でもやり直し可能。

*********************************************

今回撮影した商品群はWebショップに掲載するもの。
ページのベースカラーが「白」です。
そこに馴染むように商品写真の背景も完全白、RGB255。
しかし自然な感じの影はすこし欲しい、というご要望。
依頼主の要望に応じて影の濃淡を調整できる。

なので、いわゆる切り抜き用写真の「背景白とばし撮影」の方法を用いずに、
実際の自然な色の影を利用することにしました。

影の処理というか、影を付加するには色んな方法があるとおもいます。
今回ワタクシが必要に迫られて試してみた方法をご紹介しました。
まあまあ上手くいったので。

2017_0809_12.jpg


  1. 2017/08/09(水) 22:43:05|
  2. 物撮り
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セットチェンジを最小限に

商品撮影。 
クライアントの要望に応えて再撮影、およびワタクシの不注意で撮り漏らしていたモノを撮影。

まずは白デコラに置き撮り。真俯瞰撮影。 2灯(傘)。


これは後処理にも手間をかけます。詳しくは後で(ほんとか?)

セットチェンジ、1灯(傘)。
板材を敷いて置き撮り。 高いところから見下ろし撮影(真俯瞰ではない)。
2017_0808_07.jpg

ストロボ⇔ディフューザーの距離を離して柔らか目のライティング。

続いてカメラを低い位置にセットして商品のディティールを。
ストロボは1灯のまま。
2017_0808_06.jpg
商品によって特徴がそれぞれ違うので、並べ方を変え、撮影距離を変え
はたまた絞りをF3.2ぐらいに開けてボカしてみたり。

少し前に撮った写真(枚数多し)と、色合いなどの辻褄を合わせる必要がある。
けっこうな手間ですー。 面白いですー^^ 疲れましたー♪

ぐーっと寄って撮った写真をトリミングして、さらにクローズアップ。
2017_0808_05.jpg

あからさまに掲載するワケにはいかないので加工してあります。
たいへんユニークなシロモノ。  製品デザイナーの発想に脱帽。




  1. 2017/08/08(火) 23:51:53|
  2. 物撮り
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河川改修

先日、行きつけの店での話題は先月の短時間集中豪雨のこと。

横手市の中心部を大きく蛇行する横手川。
何度も氾濫してきた歴史がある。
長年にわたる河川改修が進み、近年では川の流れがスムーズになりました。
(下の地図では川の流れは下から上へ)


----先月の大雨で川が氾濫しなかったのは河川改修のおかげではなかろうか?
   一般に、行政に対してはみんな文句ばっかり言うけれども、これに関しては恩恵ありじゃね?

隣に座ったワタクシより遥かに若いオッサンが
「でもっすねー、 碇橋の先は工事ストップしてるんで、そこで溢れるんすよ。新坂町の方向へ。」

ははーん、なんとなく…そう云われてみれば。
ここだな。 確かに。橋より上流は流れがスッキリしているが、
そこから先がぐじゃぐじゃしてる。中州がある?
2017_0807_02.jpg

碇橋の上から上流を望む。 
護岸工事がここで途切れているのはワタクシも以前から気づいてました。
この先で水の流れが滞り、新坂町方面へオーバーフローする。 なるほど、そうかもしれん。
2017_0807_03.jpg

中州のために流れが悪そうだ。
2017_0807_05.jpg
2017_0807_04.jpg

本日は34℃ ! 気温ピークをやり過ごし、午後4時からの散歩出動でした。

さて戻るか。

・・・蛇の崎橋に到着。
2017_0807_09.jpg

お? 橋の下に人影が。

青春♡
2017_0807_08.jpg
(男子の靴に特徴があったので、いちおうボカしときました。)

スピッツの名曲「ロビンソン」を連想する。
♪思い出のレコードと 大げさなエピソードを 

***************************************
さわやかだ。
オジサンは毎日 豆乳をぐびぐび飲んでるんだが
たまにはカルピスでも飲んでみようかしらん♪

**************************************

現実はしょっぱい。
再撮影の依頼。 こういうときのためにセッティングを記録してある。
2017_0807_06.jpg
晩飯後のセッティング。 うーmmm また汗が…。

被写体にちょっと手を加える必要があるので、続きは明日の作業。

See You!





  1. 2017/08/07(月) 22:41:41|
  2. 日記
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スキー場

Yahoo地図で見て、いつもと違うルートを通ってみる。

見事な峠道、冬は通行できなかろう。 封鎖するのかも。

そこそこの高さに来ると山の大きさに感動する。
で、赤い矢印のところ。 斜面が崩落したのだろう。地肌がむき出しだ。


驚くべきことに、崩落を止めるように修復工事が施されている。
どどど どーやって工事するんでつか? 土木技術おそるべし。現場の労力おそるべし。
2017_0806_02.jpg

あれは? 滑走路のように見えないこともないが、スキー場であろう。
2017_0806_03.jpg

そこを目指して峠を降りる。 まもなく到着。
ジュネス栗駒スキー場です。
2017_0806_04.jpg

滑走路のように見えたのは、これでした。プラスチックのメッシュ状のものが敷かれています。
2017_0806_05.jpg

ブッシュ(小枝)が生えにくい…あるいは、雪が食いつきやすい・・・などの
なんらかの理由があってのことでしょう。知らなかった。

さて、せっかくなので上まで登ることにする。
2017_0806_06.jpg
しんどい^^

建物の中に電気がついている。人がいるのだろう。
万一ブッ倒れても発見してもらえるはず。

周辺の草地は、思いのほか草丈が深くて歩きにくいので、無理せず山を下りる。

平地走行中の車載温度計は34℃

**********************

温泉に入ってさらに汗をしぼる。 

帰り道、空の色が面白かったのでパチリ。
2017_0806_07.jpg
2017_0806_08.jpg

**************************

だんだん「夏のカラダ」になってきた。

夜、行きつけの店でチマタの情報を仕入れる。
有意義でありました。


  1. 2017/08/07(月) 02:03:05|
  2. 日記
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八塩ダム

横手市と由利本荘市の中間あたりに位置する八塩ダム・いこいの森へ。
体力づくり及び5DmarkⅣのテスト。 レンズはEF24-105 F4 L

「ボツメキ湧水」なんじゃこれ? ボツボツしてメキメキしとるのか?
まあ行ってみるべ。

あら、意外に涼し。


ダム。いかにもダム。 ボツメキ矢印の方向へ行ってみよう。
2017_0805_03.jpg

ここからオーバーフローさせるのだな。
こういう構造物は萌え~。
2017_0805_04.jpg


5DmarkⅣの画像は、えー なんつーか、 「色が正しい」と思います。
今回掲載した写真はピクチャースタイルが
 ・スタンダード
 ・忠実設定
 ・ニュートラル
 ・ディティール重視

が混在してますが、どれも妙なエゲツないクセを抑えて上手く収めている、という印象。
2017_0805_05.jpg


ぐ  あつ  気温が上がってきた。 顔からぽたりと汗が落ちる。
2017_0805_06.jpg

誰もいない。
虫はいる。
2017_0805_07.jpg
ライブビューでカメラを低く構えてパチリ。


ときどき木陰で立ち止まって水を飲む。 まだかいな^^
2017_0805_09.jpg

さて、と。
長ーい登り勾配。 うーmmm。 
2017_0805_10.jpg

さて、またしても、さて? どっちだ? 案内の矢印が無い。
2017_0805_11.jpg

スタート前に駐車場の案内板を撮っておいたので、それをモニターに呼び出して見る。
おそらくココ。 ややしんどくなってきたので深追いせずに戻るルートを選ぶ。
右だろう。 
2017_0805_12.jpg

ワタクシ「方向音痴2級」国家資格保有者なのだ。 だいじょうぶかい?

あれだけ登ったのだから、下りも長かった。ヒザが笑う(微笑程度)
おー、人工物が見えてきた。 なんだかホっとする。 やれ安心。
2017_0805_14.jpg
実は途中から少し不安になってきたのだ。
人っ子ひとり通らない。
万一ここで熱中症でブっ倒れても発見されないかも知れない、という不吉な考えがアタマをよぎる。


この赤が問題。
ピクチャー・スタイルを”スタンダード”などにすると赤がエゲツない赤になる。
これに限っては”忠実設定”にしておきました。 
目視にかなり近い色味です。 神社のような朱赤ではなく、ピンク寄りの赤です。
2017_0805_15.jpg

渡り切ったところにあるワイヤーの基部。 萌え~。
2017_0805_16.jpg
しかし橋イコール赤…っていう刷り込みでもあるんでしょうか? 景観が台無しなんですが。

利水にかかわる公共事業の一環として、ついでに造られた建造物だと思われる。 
観光資源という考えはないだろう。 しょうがないか^^

こうふくの橋を渡ったさきには幸福の鐘。
2017_0805_17.jpg

あの鐘を鳴らすのは

ワタシ
2017_0805_18.jpg

なかなかにアバンギャルドなデザインである。 意図がワカラン。 ロシア風の変種?
地元の小学生が考えたデザインを採用…かもしれん。 だったらOKだっ♪
2017_0805_19.jpg

振り出しに戻る。 所要時間1時間25分。 やれやれ。
2017_0805_20.jpg

たぶんこのルートを歩いたのだ。ボツメキ湧水はもっともっと奥だった。
これをちゃんと見てから歩き出せばよかったのだ。
2017_0805_21.jpg

帰宅後、Googleマップで調べてみた。
距離的に行って行けないことはなかったかも? いやー、やめといて正解だな。
持参した水の量が足りなかったと思う。 勇気ある撤退でありましたっ。
もうちょっと人気(ひとけ)があるところのほうがいいな。


湧水を求める人は別ルートを車で行くらしい。 そーでしたか^^







  1. 2017/08/05(土) 23:38:35|
  2. 日記
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5Dmark4で初散歩

ニューマシーン、EOS 5DmarkⅣで散歩に出動。
レンズはEF24-105 F4 L (Ⅱじゃない、旧型のⅠ)
・・・
・・・
キャノンのDPPで開いてみる  ・・・ん? 開かない^^ このハテナマークはなんぞ?


現像ソフトDPPのバージョンアップが必要でありました^^
現行ver4.4.30.2 では開けないのでした。
カメラ付属ディスクで ver4.5.0.0にバージョンアップ。
やれやれ。
******************************************
画像サイズは大・中・小と選択できる。今回は真ん中のサイズ。
といっても画素数多い。
ちなみにRAWの場合
mark3、中で約10万画素、大が約22万画素。
mark4、中サイズで約17万画素。 でかい。 うーむ。
画質は良かろうが処理時間がかかることを意味する。
大量に撮影し、2L程度のプリントで納品する場合はちと考えねばならぬ(せこい)

蛇の崎橋から見下ろした河川敷。祭りの準備が始まっとるな。
2017_0804_02.jpg

土手の上の遊歩道を歩いていくと、きゃぴきゃぴ声が聞こえる。
パチリ。 おー じゃぼじゃぼ水に入っていった。いいぞ若者♪
2017_0804_03.jpg

上の写真を拡大してみると
2017_0804_12.jpg

いや、まいった。さすがに新型。
標準ズーム・レンズでここまで撮れていれば文句はない。
色収差が…とか、解像感が…などなどムズカシイことは抜きにして、単純に「画質が良い」。
最大サイズで撮れば、さらに精細な画像であろう。 

上の写真の撮影位置はここ(カメラの略図の位置)。
今度はぐるーっと廻って30分後、対岸から。 
さっきの連中は引き上げていく途中。別のグループが来てる。
2017_0804_05.jpg

きゃー! ぴーっ!!  うははー♡  騒がしい。 元気でよろしい。
2017_0804_06.jpg

場所はここ。蛇の崎橋付近。 撮影距離は約60メートルのようだ。(もっとありそうに思えたが)
2017_0804_08.jpg

ゆるせよ乙女。オジサンはカメラの性能テストをしとるんじゃけ。けっしてアヤシイ者では・・・
拡大してみます。  画像の質はワタクシ基準で「文句なし」。 
2017_0804_11.jpg
WB太陽光。 ピクチャー・スタイルは ”ディティール重視” 
レンズ・データを使った色収差の補正などはしていません。
RAWで撮ったけれども、いじくらずにそのままJpegに落としただけです。


※カメラ側で設定されてました。
2017_0804_13.jpg
2017_0804_14.jpg
周辺光量、色収差、回折は補正されている。


旧型と同じ条件で比較テストするまでもない。良い。
ま、天下のキャノン様がやることだ。改善してるに決まってる。
その改善がどの程度のものか?が気になるんですが、
えーと、はっきり申しまして「気にしてもしょうがない」です。進化について行かざるを得ない。
先輩カメラマンも言う通り「良いカメラは新しいカメラ」 ハイ、そーですね。 
あとは費用vs効果。 これはひとそれぞれの判断による。

ゆくゆくは「一眼か? ミラーレスか?」 という分岐点が来るでしょう。意外に早く。
(実は現在も、フジのTX-2が気になってしょうがない)

*****************************
川で遊ぶ女子学生たちと対照的に
オトーサンは突然自転車を降りてスマホを見ながらため息をついてる。
2017_0804_09.jpg
オトナは色々あるもんねー。 グダグダ言ってもしょうがないもんねー。 ため息も出ますわねー。
頑張りましょうねー。

・・・
帰宅後、シャワーで汗を流して冷たい豆乳をぐびぐび飲みました。
終わり。




  1. 2017/08/05(土) 00:05:26|
  2. 機材
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やっぱりⅣは いいよねー そーだよねー。


いきなりですが、
よん


2017_0803_03.jpg
来ましたっ!

クリップオン3灯、すべて黒い紙を筒状に丸めた簡易スヌート装着。
2017_0803_04.jpg

使用レンズは100mmマクロ。

左後方①
2017_0803_05.jpg

右後方②
2017_0803_06.jpg

最後に右③、ほぼ真横から。
2017_0803_07.jpg

「EOS」と「MarkⅣ」は白塗料。見えますね。
しかし「5D」はメッキ…アルミ蒸着? 表面がピカピカです。
ここは 光源そのもの、あるいは白いものを写しこまないと写りません。
で、白レフを写しこみます。
2017_0803_08.jpg

・・・ということは、
ストロボ①②③いずれかの光が白レフに当たっている必要があります。
今回は①の光がカメラボディの軍艦部をかすめるように、
なおかつレフに光が当たるような角度を探りました。 

**********************

5DMarkⅡとⅢを使用しているのですが、古いⅡがへたばってきたので、迷わずポチりました。
いやいや、ウソウソ^^:) 逡巡はあった。 必要なモノではあるが値段が(苦) 。
 
改善点など気づき次第ブログにUPしましょうかねー。
ⅢからⅣへ、順当なアップグレードだと思われます。

へっへっへ、4ですぜ、四。
よん
よん 
よんよんっ♪
2017_0803_02.jpg



  1. 2017/08/03(木) 23:06:33|
  2. 物撮り
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梅雨明け

朝、空の色をみて梅雨明けだな、と判断。
午後、増田町の真人(まと)公園へ。

こういう不整地アップダウンが足腰には効くんですよー。


2017_0802_03.jpg

車載温度計は33℃だったのに、ここはやや涼しい。30℃ぐらいに感じる。
2017_0802_04.jpg

突然、日が差し込む。 素早く露出設定のトレーニングする良い機会だ。 とりゃっ、パチリ。 
2017_0802_05.jpg

山の斜面からごぼごぼと湧き水。
2017_0802_06.jpg
2017_0802_08.jpg

水が流れ着く先は
2017_0802_09.jpg
左: 親子3人セット。   右: 爺孫セット。


ザリガニ釣り。 糸で垂らしたスルメに喰いついてきます。
2017_0802_10.jpg
「だーかーらー、 どかどか歩いて音を立てるなっつーの! さっきから何回も、もー(怒)」
母は強し。 負けるな息子よ。

爺孫セットを見守る婆。
左:明るすぎ → 露出設定をし直して 右パチリ。
2017_0802_11.jpg
スポット測光の方が有利なのかねー?
いまだに上手に使いこなせていない(哀)

タライに乗って手漕ぎレース、通称「タライアスロン」がこの池で毎年行われる。
初めて見た。 ここが”乗り場” なのだな。
2017_0802_13.jpg

輝度差が面白い場面。
2017_0802_14.jpg

カメラ本体は5DmarkⅡ。 
液晶モニターが経年劣化しとる。 ちゃんと撮れているのかどうかが分かりにくくなっちまった。
ヒストグラムを見ては「mmm これでOK・・・だと思ふ」 不安になる。 色がヘンだし。 
PCで開いてみると 結果的にちゃんと撮れてはいるのだが。

モニター劣化はしょうがないとしても、さすがに旧型機種。 今となってはいささか使いづらい。

  ①AFポイントの数が絶対的に少ない。
  ②ワンショット⇔AIサーボ 切り替えがやりにくい。

などなど。  充分使えるんですけどね。 

下の写真なんかもPCで開けてみて「まずまずフツーに撮れてるじゃないか」と確認した次第。
2017_0802_15.jpg

*********************************

さて
朝からアキレスを聴いてパワー全開で働く熊本市長。
負けちゃおれん。 
夜10時、ワタクシはZeppelinの名盤「Ⅳ」で明日への英気を養う。
2017_0802_16.jpg
現代ミュージシャンのスーパー・テクニックや 
スタジオのデジタル・テクノロジーをもってしても越えられない「何か」が封じ込められた逸品。
一家に一枚、ゼヒ!

4ですよ、よんよん♪ Ⅳ






  1. 2017/08/02(水) 22:43:10|
  2. 日記
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商品撮影、時々色々撮影!
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