パパフォト&ママパン

上原ひろみ/サイモン・フィリップス

ジャズ・ピアニストとして名声高い上原ひろみ。
このライブ・プロジェクトがすごい。すごいとしか言いようが無い。



緊張感あふれる出だし。
1:05からのフレーズが
お お お おっ! これは EL&P、エマーソン・レイク&パーマーではないか! 
うーmmm 70年代プログレはワタクシの大好物なのだ。血が騒ぐ♪

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上原ひろみとはナニモノ?
2017_0731_02.jpg

ははーん そーゆーコト♪
伝統的なJAZZの枠に収まらない人だ。

思い起こせば幾星霜、1980年代初め頃、
ジェフ・ベックのバックでドラムを叩いていたのがサイモン・フィリップス。
ワタクシ、当時ライブ観てます。 オープニング曲が"Star Cicle" だったと思うんですが。

昔からベック先生はツー・バスのドラマーを起用してましたんで
はいはい、
BBAのカーマイン・アピス、 第二期ジェフ・ベック・グループではコージー・パウエル。
その延長で、またしてもツーバスをどかどか踏むドラマーを調達したんだな…と思ってました。
アルバム、There And Backですね。 フィリップスさんのドラム・プレイはあまり好きではありませんでした。

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と こ ろ が
上原ひろみとの演奏は凄い。
なんとも絶妙な取り合わせだ。ベースがアンソニー・ジャクソンときたもんだ♪ 

フィリップスさん、こんなに上手いとは知らなんだ。脱帽。 もう一回脱帽^^
この変拍子で変態ドラム・ソロを笑いながらプレイするのか? いやはや。
2017_0731_03.jpg

スネアの音、リムショットの音が絶品であります。
ドラム・ソロの中盤から終盤の山場にかけては、何度見ても鳥肌モノ♪

いやー、見せびらかすようなテクニカルなプレイじゃなく、
三人とも別次元へ逝っちゃってますねー。 上手い! 余裕がある。
言葉で言い表すのはムリ。 天才たちが楽器を使って会話してる、遊んでる。

やけに左手が良く動く。器用な人だ。
しかし、・・・なんか変。 ライド・シンバルが左にある。
2017_0731_04.jpg
どうやらフィリップスさんは左利きのようです。
ドラム・セット全体は通常の右利き用ですが、一部、利き手の都合で変則セッティングにしてあるようです。



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  1. 2017/07/31(月) 22:44:18|
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アコギな奴

知人のA氏が 「もう何年もさわって無いし、もったいないので弾いてくさい どぞ」 という。
かくて我が家にアコギ到来。 


A氏「サイレント・ギター買いましたんで、こっちのアコギはもう・・・」

----なんだとー?  なにやらアコギな事してボロ儲けでもしたか?

A氏「いえいえいえいえ そんな^^ 極めて誠実に日々を全うしてまふ。 昔は不良でしたけど^^」


上の写真、ピントの合い方がヘン? と気づきましたか?
そうです、ヘンです。 TS-E45mm レンズでピント面を斜めに傾けているのであります。

それはさておき…
アコギの弦を張り替えるなんぞ40年ぶりぐらいかもしれない。
ピンが抜けない。 ピン抜きの道具は手元に無い。 うーmmm。
インターネットさんに訊いてみたら「サウンドホールに手を入れて、裏からピンを押し上げ…」
こうか?
2017_0730_02.jpg
なーるほどね♪

持ち主のA氏 「安物ですけど、ま 一応ちゃんと音は出ますんで・・・」

あー、 一見してソレとわかる安※ ・・・ 指板の木目の通り方がヘンである。
おまけに赤矢印のところが露骨に凹んでいる。
2017_0730_03.jpg

ライティングを変えてみましょー。 ほれこの通り。
死ぬほどAmを押さえたに違いない。
2017_0730_04.jpg
それにしてはフレットの減りは僅か。  やっぱり指板の材が安・・・

6~3弦までは巻弦なのであまり気を使わないのだが、
1、2弦はプレーン弦なので、ストリング・ポストの穴に通し、ぐるりと返して絡めて巻き付け。
ズルズルっと緩まないように確実を期します。 
2017_0730_05.jpg
これは90mmマクロ・レンズ使用。

弦張り完了。 C Am Dm G7 じゃら~ん♪   うーmmm 音が安※   
アコギの音は値段が露骨に反映されることが多いっすね。
(そうとは限らない。 某・米国製28万円より、ヤイリ8万円の豊かな響きが圧勝…という実例を知ってます^^)

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出番の少ないTS-E45mm。 宝の持ち腐れ。使わにゃ損ソン♪

で、秋田ふるさと村へ。 
TS-Eレンズはオートフォーカス出来ないのでキビシーっ!
2017_0730_06.jpg

右に見えるパパさん 身振りで「どぞ」と言って自分は画面から外れるようにあとずさり。
2017_0730_07.jpg
”でかいカメラを持ったアヤシイ奴” と警戒されずによかった。 

ワタクシはアコギではない。カタギの人なのだ。
おまけにスイートでプリティ&フレンドリー、ナイスでグッドルッキン'な後期高齢青年。

いや、かたじけない。 とこちらも目で礼を云う。
実は親子セットの絵がいいんだがな・・・。

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2017_0730_08.jpg
知人のアマチュア・カメラマンいわく
「ここの 真ん中の棒が無ければ構図的にもっと良い。頑張りたまえ。」
とご指導してくださる旧世代ウンチク爺がウザイ。

ふふーん。 そんなことを思い出しながら撮った一枚。

昨今は、欧米式に「子供のハダカはNG」という風潮がすこーしづつ拡がってきてるようにも思うわけで。
びしょ濡れでパンツ一丁の子供の写真をあからさまに撮影するのは ちと気が引ける。

なので、いささか後ろめたいアングルの写真になっちまったのであります。

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マニュアルでピント合わせは至難の業^^ 目が良くないとムリ。
オタオタしてるうちに撮ってしまった失敗ショットなのですが、うーむ、面白いといえばオモシロイ。
2017_0730_09.jpg
こういう手もある…と学習。 成果を上げられるかどうかは別問題。

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2017_0730_10.jpg
左手前、シーソーの親子が良い♡

ほら。 (残念ながらこれもピント合ってない)
2017_0730_11.jpg
パパさん「あー カメラ目線になってるなー」

そうですね。 
幼児の場合、調子に乗りすぎるとキケンなので引き上げます。どもアリガトー。

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じっとチャンスを待てば面白い絵が撮れそうな場面。
2017_0730_12.jpg

しかし、濡れた飛び石の上でピョンピョン。 滑る。
子供たちがカメラを意識してヒートアップするとキケンであります。
2017_0730_13.jpg

なので、接近撮影は自粛。

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ゆるゆる日曜日でありました。









  1. 2017/07/30(日) 21:14:21|
  2. 日記
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料理撮影/クリップオン補助光

モノブロック5灯で料理撮影。
手前の低い位置にクリップオン・ストロボを置いて補助光を入れます。



拡大図。
赤矢印のようにレフにバウンスさせたり、
グリーン矢印のようにディフューザー越しに打ったり。
ケース・バイ・ケース。
2017_0728_02.jpg

モノブロックの光は半逆光気味ですので
たとえば、下のような黒い箱の前面には光が届きません。真っ暗です。
そこを狙ってクリップオンを打つ!
2017_0728_03.jpg

打つ!  黒箱表面のディティールが見えるようになります。
2017_0728_04.jpg
 

簡易セットで再現してみましょー。
黒いケースの前面が見えませんね。
2017_0728_05.jpg

この写真をPhotoShopで無理やり明るく(トーンカーブ持ち上げ)ても
無理なもんは無理。 真っ暗につぶれたシャドウ部は救済できない。
2017_0728_07.jpg


解決策は…光を当てるしかない。暗いところを狙ってクリップオンを打つべし!
低ーく、脇を締めて打つベシ。 とりゃっ!
2017_0728_06.jpg

2017_0728_08.jpg

ま、こういうことです。
あちらを立てるとコチラが立たずという状況を
なんとかしてアチラもコチラも立てる工夫をします。


今日の撮影ではアチラもコチラも立てるために
手前左右に1灯づつクリップオンをセットして補助光を打ちました。
両側からというのは、たぶん初めてです。 結果良好でありました。


  1. 2017/07/28(金) 22:06:11|
  2. 料理の撮影
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準備中

明日の撮影の準備を少しづつ。
料理撮影で使う黒デコラ板。 4×8尺の大判です。
丸めてキャリングケースに入れると直径50cm弱。 とても柔軟な素材です。


はい、柔軟です。
ですがっ 
2017_0727_02.jpg

力の加わり具合によってはパリっと逝っちまうのでした。 修理しておかねば。
2017_0727_03.jpg

まあワタクシぐらのレベルになると、これぐらいではビビらない。
むしろ工作ネタ、ブログネタができたわい^^ ってな調子だ待ってたホイ。
ひさしぶりにスーパーXを使う。 遮光によく使う黒ラシャ紙をペタリ。両面に。
2017_0727_04.jpg
柔軟に硬化? するので、スーパーXは便利。 
カチカチに硬くならず、接着力も強力。

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素手で触れない商品を撮影するときの必須アイテム、手袋。
最近かなり長時間使ったので、強力洗剤にしばし漬け込んでおいて洗った。
2017_0727_05.jpg

乾燥機でブオーっ。 さっさと乾かしたほうがいいだろう。
2017_0727_06.jpg

ここまでの写真は、クリップオン・ストロボと傘を光源として使用。

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料理の撮影では持ち出すものがたくさんある。
忘れ物で痛い思いをしたことがあるので、チェックリストを用意してます。
これを見ながら、あーステン・パイプ・・・あー そうだ、露出計も・・・などと機材を揃えます。

ついでにクリップオン・ストロボのメンテ。
充電済の電池に入れ替えて電源スイッチをオン→オンできず事件が数回発生。
電池の接点の汚れを掃除しておきました。 これで済むと思うんだが。
2017_0727_07.jpg
これは電池式LEDが光源。

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ここからの光源は、天井から吊り下げのダイクロビーム型LED。

最近調達したクリムゾンの「リザード」
2017_0727_08.jpg
写真が妙なボケかたをしているのは TS-E90mmレンズを活用したからであります。
PhotoShop加工ではありません。

うーむ、昨日は「ポセイドン」についてちょこっと書きましたが、
これまたダメだ^^

「ジャズ・ロック史上に残る名演」 と評価する向きもあるようだが、
過渡期、変革期の 変態(メタモルフォーゼ、という意味ね) の途中の
形が定まっていないナニかとでも云いましょうか。
ドラマーはジャズ畑の人を呼んできたのか?  このスネア、ワタクシ嫌いなんだなー。
やっぱりドラムのビル・ブラッフォードが加入してからのクリムゾンがヨロシ。

しかし1970年当時、レコード会社はよくこれをリリースしたもんだ。
ロック側からもジャズ側からも嫌われたんじゃなかろうか? 売れるワケがない。
のちに偉大な存在感をたたえられるバンド(というか独裁フリップ・ユニット)になっていくことを
当時だれが想像したでありましょう。

よし、極端に振る。 
2017_0727_09.jpg
これはこれで古式ゆかしく、おだやかに。 たいへんよろし。

”50年以上メニューもBGMも変えていない高齢シェフが経営する古い洋食屋”
を連想する。 雰囲気がね♪

2017_0727_10.jpg

それはさておき
多様性、世界にはいろんなものがある。

閉塞感あふれる21世紀の音楽界に風穴を開けたのはBABYMETAL。
「なんであんなヘンなものが・・・・」などと思っている人も多かろう。

しかし
BABYMETALこそ
年齢 性別 人種 階層 宗教 言語 まったく関係なく
万人に開かれた音楽だと思う。 

もっともっと過激に又は情けないほどヘンテコリンな音楽が山ほど存在する。
BABYMETALなんか すごく真っ当な音楽・芸能だと思うのでありますが♪

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音楽ストップ。 無音もまた良し。

暑いので入り口開放、蜩(ひぐらし)の声が聞こえる。 あの大木の中だろう。
2017_0727_11.jpg
高感度、低速シャッターで撮影し、現像方法など試してみる。
光源は街灯。









  1. 2017/07/27(木) 21:37:06|
  2. 日記
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化学反応

カメラからストロボを離してセッティングするときに便利な
Nissinの”ユニバーサル・シューコード”  地味に便利です。


しかし ケーブル外側の被覆が裂け・・・
2017_0726_03.jpg

なんじゃこりゃー!
ケーブルがベタつくのはガムテープの糊が付着したのだろうと思っていたのだが、
加水分解、劣化→崩壊への序曲だな。 まいったねー。

Nissinさんよ、
コストダウンしたいのは判るが 中華グレードは考え物ですぜ。
(・・・ユニバーサル・シューコードは販売終了してましたっ。)

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BGMは最近はじめて聴いてみた 「ポセイドンのめざめ」
2017_0726_04.jpg

あの偉大なるキング・クリムゾンの2ndアルバムである
という刷り込みが無ければ聴けたもんではない。 イラつく。

ま、世の不条理を表現したのでしょうから聴きやすくはない。
歌詞の内容? 知りまへんがな。 不条理に決まってますやろ(ナゼか関西弁)
「キミに出会えたキセキにマジ感謝!」 なんて歌ってるワケがない。


妙にジャズっぽかったり(スネアが小ウルサイ、嫌いだ!)
ビートルズのCome Togetherパクリ が出て来たり。 さすがに古くさい。1970年。
異種混合、化学反応を試してみた過渡期の作品ですね。 とワタクシは思ふ。
一般的な楽曲を基準にして考えると、まったくヘンテコリンな音楽である。
衝撃的に登場した1stアルバムを自ら越えることが出来なかった苦渋の作品ではあるまいか?
化学反応が失敗して加水分解を起こしているような。

しかし・・・じっくり聴きこむでもなくBGM的に薄ーく流しておけば、なかなか良い 
と云えないことも無い、ような気がしないでもない。

こういう過程を経て 名曲、Lark'sやRed へ至るのですね。


  1. 2017/07/26(水) 20:58:48|
  2. 機材
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コンサートの裏表を撮影

記録的な短時間集中豪雨に見舞われた秋田県。
横手市でもあちこちで道路が冠水、家屋浸水、車両水没。
金沢地区、黒川地区、大森町などで避難勧告発令。

幸いなことにワタクシの住む旧市内の中心部では被害僅少。合唱コンサートも開催できました。
家が浸水、避難中につき参加できなかった出演者や裏方スタッフも数名。
入場者数も例年の25%減といったところでしょうか。
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ワタクシは実行委員会メンバーでもあり撮影係でもあります。
まずは正面の全景。
こういう写真では純正(キャノン)レンズにかぎる。
たる型にゆがんだ写真を現像ソフトDPPで一発補正。ありがたい。


今回はカメラは一台。場面により標準ズーム24-105mmと70-200mmを切り替えて撮影。

プリントして参加者に差し上げるので、それを考慮にいれて撮影します。
単なる「記録」ではダメ。 次回のポスターのネタとして使う可能性も頭の片隅に。
2017_0724_02.jpg

基本的に素人の手づくりイベントなので、いろんな事がゆるい。

カメラ手持ちでニンジャ走りで移動しながら撮影。 フツーは許されないだろう。
しかし定位置で撮ると面白くないので、
演出家にご相談しつつ大目に見てもらっているのであります。

子供たちがジャンプする場面はリハーサル時にステージかぶりつきで撮っておいた。
とてもイキイキした表情でママたちに喜ばれましたよーん。
本番ではそのような近接撮影は不可。
仮に許可されたとしても、子供たちがカメラに気を取られたりするので、やっぱり不可。
2017_0724_04.jpg
やっぱりね、リハの時より表情が硬い。


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さて合唱メンバーは皆シロートですが
第二部はプロの声楽家たちの出番です。問題は衣装。
反射率高いっ! 白トビするっ。
2017_0724_03.jpg



黒いドレスとサテン生地のようなツルピカ素材のドレス。
あちらを立てるとこちらが立たず。うーmmm。
右のオレンジ色のマダム。・・・巨大バストゆえに、ソコが照明を引き寄せるかのように明るい。
赤(RGBのR)がすぐに飽和する。 暗めに撮って現像でなんとかするしかない。
2017_0724_05.jpg
上の写真は荒く補正後なのですが彩度が落ちてるなー。 やり直しだな。




これはオペラ、切ない恋の歌の場面なので、暗めに撮る。
・・・もっと暗くしても雰囲気があるかも。 再検討。
2017_0724_06.jpg


つつがなく終了。
ロビーに出て観客を送り出したあと、缶ジュースで乾杯。
2017_0724_08.jpg
建物のロビーの構造がややこしい。
詳しくは書けない・・・ヒミツだからではなくて、言葉で説明するにはホネが折れるので。

上の写真の右側にも充分に広いスペースがあるのですが、天井の高さなどなどの複合事情により
たいへん光が届きにくい。 (カメラ付けストロボ発光で撮影デス)
なので、撮影するのに比較的都合の良い場所に、この大人数を誘導したのであります。
大声で、大汗かいて^^

ストロボをもう一本別立てしとけば ずいぶんマシなはずだが…諸事情により省略^^

終了。
カメラマン転じてこんどは実行委員としてのシゴト。 
後始末を見届け、ワタクシが最後に撤収。

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別会場へ移動して宴会。 ごくろうさんパーチー。
こういう場面は正面&斜めを撮っておく。
2017_0724_10.jpg

出席者全員を撮っておく。 
マイクの前で「とても楽しかったデス! また来年も…」などと誰かが喋っている時がチャンス。
カメラを意識していない柔らかい表情を撮影するのが良いと思います。
2017_0724_11.jpg
タイミングが合わずに撮れなかった方は、カメラ目線を頂いてズバっと撮ります^^
とにかく全員もれなく撮る。ゼッタイ!


感謝の花束を贈呈。
2017_0724_12.jpg
一般人の場合、
花束の授受のあと、ほぼ必ず伏し目がちにあとずさりしてステージを降りてしまいます。
なので、撮影者が「カメラこっちだよーん」と呼びかけないと、下のような写真は撮れません。
2017_0724_14.jpg

えー、状況により言葉遣いを変えますけどね。 今回は皆さん顔なじみなのでユル~く。


子供たちとも何回か顔をあわせているうちに
「このカメラのオヂサンはふざけてもOKなヤツだな」と分かってくるようだ。
カメラを嫌がるどころか付きまとい始める。 しめしめ^^
2017_0724_16.jpg

2017_0724_15.jpg

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以上、
上級者およびプロのかたにとっては自明のことばかりをグダグダと垂れ流しました。
スルーしてください。

こういう撮影をやってみたい、または頼まれちゃった^^どうしようオロオロ…というカメラマンにとっては
僅かなりとも参考になればいいなと思いましたので、自分用日記もかねて書いてみました。




  1. 2017/07/25(火) 00:02:40|
  2. ロケ
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集中豪雨

短時間集中豪雨であります。
東京からの秋田新幹線は大曲までたどりついたものの、乗り継ぎローカル線がストップ。
しょうがない。 急遽、車で大曲駅まで出向いて演出家の先生をお迎えに。

明日の本番をひかえ、なんとかリハーサルがスタート。


もうお三方が後続の新幹線で来る予定なのだが・・・・
だいぶ遅れて到着された。 リハ半分しかできず。

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横手市の周辺部では避難勧告が出た。
金沢、黒川、大森など。

横手市の市街地は一部で側溝があふれて道路冠水。
これぐらいで済めばいいのだが。

深夜、ワタクシのガラケーにメール。
2017_0722_02.jpg

うーむmmm。
今FaceBook見たら、あちこちで道路が冠水してるようだ。
近くの小川が氾濫して軽トラが半分水没トホホ・・・などなど。

明日はドタバタした日になる模様。
ステージに立つ主要人物が足首を捻挫した、というスペシャルなオマケ付きであります^^


  1. 2017/07/22(土) 23:29:41|
  2. 日記
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BABYMETAL 着々と

LEGOのユニキティ(知らんかった^^)


BABYMETALが絡む…らしい、TV番組の主題歌を…かも?(公式発表がまだ無い)
2017_0721_UK05.jpg

むふふ、いつもながら面白い♪
アメーリカの子供を取り込む作戦かい?

ベビメタのファンになった子供たちの親は
ライブでのBABYMETALの破壊力に度肝を抜かれるという図式でしょうかねー?

先月LAで初披露した「From Dusk Till Dawn」
2017_0721_UK04.jpg
これはもう 異次元・別次元・別世界。

歌はSU-METAL以外にはありえない。
ダンスはYUI & MOAでなくてはならない、ゼッタイ!
世界中の誰にも真似できないオンリーワン、BABYMETAL。

ライブ映像の配信をアジア各地で開始するという発表もあった。
え、いまごろ? という気もするが、いいぞ!

そしてまもなく、8月末に初開催される上海サマーソニックでは
中国側プロモーターからBABYMETALに対して、前代未聞の高額ギャラを提示されたという。
スケジュール合わず、出演ならずでしたけれども。

サマーソニック運営会社の社長さんがラジオで暴露しとりますのでゼヒご一聴を。
8:30あたりから そのへんの状況を語っとります。

破格のギャラを提示されたBABYMETAL

2017_0721_UK03.jpg

まったくねー
同時代に生きててよかった。ほんとによかった。

ざっくり言って
Rock系のポップ・ミュージックは出尽くしてスキマが無い、ネタ切れだ、もうダメだと思っていたのだ。
日米英いずこでも。

日本から出現した救世主BABYMETAL。

行けBABYMETAL !







  1. 2017/07/21(金) 23:33:59|
  2. 音楽
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俯瞰撮影のセッティングについて

とくに珍しくもない物撮りセッティング。
2017_0721_03.jpg

これをグルリと横倒し、90度回転すると真俯瞰撮影のセットになります。
2017_0721_02.jpg

真上から見おろす、いわゆる真俯瞰撮影の撮影セッティングです。
今回はほとんどが①と②の2灯を使用。 モノにより③も。


傘②の光をディフューズするトレペは天に張る必要は無いんじゃないか?
これでもOKではあるまいか?
2017_0721_07.jpg

そう、上の略図のようにトレペを張ってもいいのですが、
ではナゼに天に張ったか?
これです。 クロムメッキのパーツ対策であります。
2017_0721_06.jpg
カメラが写り込んでいますが、これぐらいはPhotoShopで簡単に修正できます。

しかし天トレが無い場合、天井の照明器具などのメンドクサイものが写り込んでしまいます。
ゆえに天トレ。 メッキのパーツの形状は丸みを帯びているので
そこんところもうまく表現できました(と思う)

このセッティングは光が廻るので良し悪しなのですが、
今回はクライアントの意向により柔らか目のライティングになりました。
好都合でした。

詳しくは書けない。残念!
******************************

そりから…
カメラにクリップオン・ストロボを接続してあります。
Nissinの「ユニバーサル・シューコード」を使用。地味に良い便利もの。
2017_0721_04.jpg

接続したストロボは、スーパークランプにマウント。
IRフィルターをかぶせてます。
2017_0721_05.jpg
シャッターを押す(実際はリモートスイッチ使用)とクリップオン・ストロボが発光し
その光をモノブロック・ストロボのセンサーが感知して発光します。
クリップ・オンの光はIRフィルターによって赤外線だけが透過します。
よって写真に影響は無い、ほとんど無い、事実上皆無であります。

つまり、モノブロック・ストロボを発光させるためのシンクロコードを接続していません。
これがワタクシのような粗忽者にとってはヒジョーに助かるのです。
足元を這い廻るコードが無い。 引っ掛ける心配が無い。スバラシイ♪


当ブログへの投稿コメントで教えていただいた方法です。
しょっちゅうこの手で撮影しています。ありがとうございます。

トランスミッターとレシーバーを使うなどというコスト負けする方法は却下。
クリップオンとIRフィルター、オススメの方法です。





  1. 2017/07/21(金) 22:27:02|
  2. 物撮り
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夏の香り

なにやら不快な生ゴミ臭がする。

物置に使っている階段下のデッドスペースがアヤシイ。


臭いの元は  こ これだっ…! ナゾの惑星から来た物体X。
2017_0720_02.jpg

クッキリはっきりと写すわけにはいかない。
リンゴが崩壊していく過程にある物体でありました。

よし、ゴミ処分する!
分別するのがめんどくさいモノがたくさんあるので、処分場へ運ぶ。
2017_0720_03.jpg

町内のゴミ置き場に出すつもりで分別しておいて→忘れる→次回も忘れる→1年経過、のパターン。

処分場へ持ち込んで職員の指示にしたがって
「コレは燃えないモノ、 あー 電池はあそこ、 缶こっち、 段ボールは・・・・」
一気に短時間で処分できる。 多少の費用はかかるけど。 

うーむ、結構な重さがあったねー、70Kg。  今回はガラス壜が大量でした。
2017_0720_07.jpg

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33℃。 暑っ! 湿気っ!
川沿いコース。
2017_0720_04.jpg
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線香花火大会の準備であろう。
2017_0720_06.jpg







  1. 2017/07/20(木) 23:13:11|
  2. 日記
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夜散歩

本格的ランナーである知人のO氏がFaceBookに書いておった。
「涼しい夜ランです。ホントは暑さに慣れないといけないんですけどね」

本格的運動不足なワタクシにもソレは分かる。
暑さに慣れないと、体の循環&冷却系がうまく働かないのだ。
真夏の野外で撮影していると気持ち悪くなってくるし。


あら? ピンぼけかや?  まあいい^^


静かな、眠ったような街でも動きはある。
知らない店ができている。
2017_0719_02.jpg


ここも
2017_0719_03.jpg

焼き鳥センター。
2017_0719_04.jpg

これは橋です。
撮影位置、ワタクシが立っているのは かつての水路の上です。
2017_0719_05.jpg

涼しく快適な夜散歩。
明日は猛暑の予定。 よーし。


  1. 2017/07/19(水) 22:16:20|
  2. 日記
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UDFよりBMTL

「あのー このあいだCDでもらった画像ファイルが開かないんすけど…
"UDF"て何ですか? 今よろしいか? あそ、じゃ今からそのディスク持って行きますわ」


UDF ?  なんだべ。 インターネットさんに訊いてみよ。
かちゃかちゃ。
Uにばーさる Dぃすく Fーまっと。
ははーん 光学ディスクのファイルフォーマット形式とな。

以前にもCDで渡したJPG画像ファイルが相手方では読めない事件があった。 

そうか、UDFの新旧バージョン 及びOSのバージョン違いによる障害が原因のようだ。
OK、では以前に対応したようにメモリーカードで渡せばJPGのままで読めるはず。
準備しておく。
・・・
・・・
ヤツが来た。 
これこれが原因らしいので、このSDカードをナニすれば読めるはず。
「よかた!」

ところで
「ウチにヤマハのSG800があるんだけど、弾いてみてくさい。 こんど持ってきますわ。」

SGって これじゃなくYAMAHAのあれね。
「そうそう、高中正義で有名になったアレ」

こんど持ってくる…って、えー たぶん今年中ぐらいだと思うが。 待ってるよーん。


「高中といえばヤマハのSGのイメージだった。
 このまえ聴かせてもらったアレが衝撃だ。 ストラトの高中」
2017_0718_02.jpg

高中はこれだよ、名盤だよ。 これぞストラトのハーフトーン。 
SGを使い始めてからの、あれ、”虹伝説” がヒットしたけれども
彼の才能・個性が凝縮されているのはソロの2枚目とミカバンド ”黒船”じゃよ。

薄く広く知られるようになる直前の方が良い作品である、という法則がここでも適用される。

****************************

しかし
ワタクシの関心事はUDFよりSGよりも
BMTL ベビーメタル。
本日、赤坂でライブじゃのう、裏山しい^^

「本日のライブは映像の収録がおこなわれます。ご了承ください。」 だって!
MV、またはアニメのネタとして使うんだろうか?

願わくば、小さい会場、小さいステージで観客の熱量も含めた熱いライブ映像を出してほしい。
アリーナサイズの大仕掛けなやつより、そっちを頼む!
カメラはアングル固定でいいから、パカパカ切り替え編集無しでいいから、頼む!

願わくば、先月LAで初披露されたFDTDを。

さらにさらに願わくば
YBG   YUIばんぎゃー! 
2017_0718_04.jpg

MBG  MOAばんぎゃー!
2017_0718_03.jpg

2014年のヨーロッパ・ツアーで披露されたこれを再現しとくれ。

ただでさえクオリティの高い楽曲とパフォーマンス。
YUIまたはMOAがセンターマイクで歌うというオプションが加わるならば、嗚呼…。

こんなにヘビーでキャッチーでクレイジーで 可愛くてスゲーやつは他に見当たらない。
定食屋のような普通のロックバンドが いくら凄んでみせても、もはや勝ち目はない。

もし今日から始まる小箱ライブで YBG またはMBGが演じられたならば
ステージから至近距離の観客は全員即死するはずなので、
そこんところも含めて映像を収録して欲しす。
たのんますKOBAさん。

******************

今宵の赤坂はどうだったんだろう?

さすがSGSKOさん 分かってらっしゃる!
2017_0718_06.jpg










  1. 2017/07/18(火) 21:00:21|
  2. 日記
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リハーサル

舞台裏というものは何かと魅力がありますよね。 


袖からステージをチラ見。
2017_0716_02.jpg

まあ上のような写真であれば悪条件であってもソコソコ撮れる。
しかし被写体が動く人物の場合は そうはいかない。

今日はリハーサルの日。
子供たちのイキイキした自然な表情を撮るには、本番よりもリハ時の今日がヨロシ。

ところが、本番とちがってフロントからの照明(赤い矢印)が無い。
天からのダウンライトだけ。 
2017_0716_03.jpg

肉眼では充分な明るさに感じられるけれども、なかなかどーして。 
暗いのですよ。 
上の写真を見ればわかると思いますが、
ステージ前縁まで人物が出てきた場合、顔が暗い。フロントのライトが無いので。
しかも人物の動きが大きいのでシャッタースピードを遅くはできない。  
状況的にストロボは使えない
2017_0716_04.jpg

結局、感度を上げるしか方法は無い。

下の写真の例では奇跡的に画角内の10人中9人の顔が写っています。
2017_0716_05.jpg
被写界深度をある程度は確保したいので
絞り値の小さいレンズで、例えばF1.8なんてのも不可。

RAW撮影。 ホワイトバランスは現像時に色温度3100Kに調整しました。

使用カメラは旧型の5DmarkⅡ。  AFポイントが少ないとやっぱり不利ですね。

感度上げ→画質劣化という問題も
技術の進歩により、いずれほとんど問題にならないレベルになるのでしょう。
(ん、もうなってる?)

********************************************

ヒジョーに楽しそうである。 
この子が目立つ。 一年前と比べて元気度アップが著しい。
2017_0716_06.jpg

----すごいねー、体やわらかいねー。

「あのね、こーやって ぐーっと 後ろにいって そのままブリッジできるよ!」

-----えー? そりゃ無理だろ。 いくらなんでも できないと思うなー。

ふふふふ、作戦成功。

「できるよ、ほらっ!」
2017_0716_07.jpg

小学3年生は ヒジョーにイジリ甲斐のあるお年頃です。








  1. 2017/07/17(月) 00:52:09|
  2. 未分類
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真俯瞰撮影 続き

昨日から引き続き撮影。
諸事情により夕方から撮影開始。

昨日は被写体が小さいものばかりでありました。100mmマクロ・レンズを使用。

本日の被写体は、大物ではないけれども小物よりは大きい^^ ビミョー。 
20秒ほど熟考したうえ EF50mm コンパクト・マクロにチェンジ。

レンズ交換後、再度カメラの角度を調整。 このように鏡を使って追い込んでいきます。
それ用の堅牢な撮影台ではなく、ブームスタンドで代用してますから結構手間がかかる^^


クライアントの意向により、柔らかめのライティングです。
ですが、あまりにフラットになってもイカン。 モノの立体感や質感を表現しなければいけない。

セッティングは3方向をディフューザーで囲っています。
ディフューザーの役割はストロボ光を和らげることにあるのですが、
大判のレフとしても機能しているワケです、はい。
ときとして光が廻りすぎるので、カットすることもあります。
今回は右側と手前に黒い紙をセットして、「レフ」からの光を遮ってみました。
2017_0714_02.jpg

家人の靴で代用。

左:黒レフ無し。              右: 画面の下と右に黒レフあり。
2017_0714_03.jpg

拡大してみます。
2017_0714_04.jpg

実際に撮影した商品は、ザラついた表面の質感が重要だったので
明るさがフラットになりすぎないように、少し方向感があるライティングにしてみました。
結果良好、と自分では思ふ^^

*********************************

さて
撮影セットの脇にある衝立状のモノは、外からの目隠し&外光カットのために立ててあります。
ここが出入り口なのです。
2017_0714_05.jpg

外から見ると…
2017_0714_06.jpg

ドアを開けっ放し。
ナチュラル・エアフロー・システムであります。
夜7:30の時点で室温29℃   エアコン嫌いなので使わない。
///

えー ただ今 午後11:00
26.5℃になりました。 
外気が涼しい。 都会と違って排気ガス臭が無い。









  1. 2017/07/14(金) 23:07:38|
  2. 物撮り
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真俯瞰撮影

小物を大量に撮影。 自立しないモノなのでベタ置きして真上から撮ります。
カメラは自由雲台を介してブームスタンドにマウントしました


鏡を使ってセンター出し。
被写体を置いて、
2017_0713_03.jpg

ライブビューで位置確認。外部モニターを使用しました。
2017_0713_02.jpg

シリーズ物です。 各アイテムが4色展開。
いちばん明るいのが肌色ぐらい→ライトブラウン→ダークブラウン→真っ黒。

色によっては微調整の必要あり。
下の写真の例では、白レフを当てると明るすぎて物の立体感を潰してしまいました。
そこでグレーカードをレフとして利用。 うむ、程よきかな。
2017_0713_04.jpg

白レフ、銀レフ、グレー、黒、いろいろ小道具を使って微調整しました。

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撮影開始後まもなく気づいたのですが、ウェイトバッグを吊り下げておくと
これがですね、ゆらゆらと揺れるのですよ。 これはマズイ。
2017_0713_05.jpg

ゴムベルトで縛り付けの刑に処す。
2017_0713_06.jpg

結構な集中力が必要。
途中でカツを入れる。

2014年・武道館RED NIGHTの最後、「We areっ!」
2017_0713_07.jpg

これはDVDからのキャプチャー画像なのですが、
実際はCDで声だけ聴くのですよ。 DIATONEのスピーカーで。
2017_0713_08.jpg

達成、歓喜、安堵、満足、感謝、ほとばしるエネルギー
すべてがこの声で表現されている。
何度も何度も聴いてしまう。 

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撮影は?  まだ終わってまっせーん^^
明日中に終わらせる予定。 しかし…明日も35℃ぐらいなのか?  




  1. 2017/07/13(木) 23:07:41|
  2. 物撮り
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グリーン


おなじみのオジサンがやってきた。
「サンチュ食うか~?」

いただきます。 さんちゅーべりまっち。 噛むさ食むニダ。

2017_0712_01.jpg


今宵はSIGMAの旧型50mm F1.4 で散歩。

グリーン。


2017_0712_03.jpg

川沿いリバーサイド。ホテルは無い。
2017_0712_04.jpg


アジサイの向こうの丸い光はなんぞや?
2017_0712_05.jpg


川の対岸、はるか向こうの街灯でありました^^
2017_0712_06.jpg



  1. 2017/07/12(水) 22:05:39|
  2. 日記
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冷却

エアコンが動かない。
フィルターがびっしりホコリで埋まっていたので掃除したら動いた^^

しかし・・・また止まった。
17年目の夏である。 おそらく限界。


以前にも経験がありまして、信頼できる修理エンジニア氏いわく

 「ガワがこんなに腐食して穴があいてるっつーコトはですね、
  中もそこそこ劣化しとりまして、例えばね、基盤を交換して一時的に直ったとしても
  こんどは電源部、はたまたガス漏れ、ついにはメインのコンプレッサーが…ていうパターン。
  アタシがお客さんの立場なら 買い替えますわ。」

フムフム、そうだろう。
で、今回も修理しないことを選択。 電気屋へGO、手配してきた。

電気屋のオッチャンいわく
「ええ ええ、 いますごく混んでまして、パニックですわ。 
でも明日以降ガクンと気温が下がれば "やっぱり要らね" って電話がバンバン来ますんで
ええ ええ そんなもんですよ。 もうちょっと前倒しに取り付けできるカモです、ハイ」

なるほどねー。 なるべく出費したくない気持ちはわかる。
しかし
車、パソコン、プリンター、カメラ…etc    修理・延命すべきか買い替えか 決断の時はくるのだ。
経験あるっしょ? みなさん。

あら?  あらららら? 水が出てる ってコトは機能してる?
2017_0711_02.jpg
室内機を見に行ってみると、冷気が出てる。

うーむ、 ”やっぱり要らね” 電話する?
ここはひとつ アタマを冷やして。

************************************

冷やすといえばハードディスク。
不用意に倒さないように、プラ板に耐震ゲルで張り付けてます。
2017_0711_03.jpg

裏返すと…
2017_0711_05intake.jpg

エア・インテーク。 F1マシンやジェットエンジンにもありますな。

むふふ
HDDの冷却・放熱のため底部に空気取り入れ口があるのだ。
空気の流れを妨げないようにプラ板にも穴を。
2017_0711_04intake.jpg
机や棚にベタ置きではありません。
ワイヤー・ラックに置いてますんで、プラ板の空気穴は有効。


空気の出口はなんていう?
outgoでは雰囲気がない。  outlet でいいべか? 
エンジンの排気だったらexhaustだろうが。
2017_0711_06.jpg

HDDの箱に「ナチュラル・エアフロー・システム」なんて書いてあると 萌え~ なのでありんす。
ナゼか「放熱・冷却」ということに興味をそそられる。 
私ってヘンですか?  いいんです。 それでも生きていきます。

2017_0711_07.jpg

**********************

問題のエアコンは 動いたり止まったりしてる。


  1. 2017/07/11(火) 22:05:26|
  2. 機材
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内観撮影

宴会場の内観を撮影。 17mmという広角レンズを使用。
出来るだけ部屋を広く見せたいので、ギリギリ壁際まで引いて撮る。
身の置き場に苦労する。 カメラと壁の間に無理やり体を押し込む。


あらら、足が写っちまいました^^ 
2017_0710_02.jpg

予定より大幅に遅れて撮影開始したもんだから、
忙しい担当者は途中で「あとは頼んます」と言い残していなくなってしまった。
ワタクシ大広間で一人作業でした。
・・・
・・・
これ幸いとばかりに、いろいろ試し撮りをしつつ、要所を押さえる。
マクロにはマクロの、広角には広角の難しさがある。

必要なモノは撮った。 もういいだろう。 担当者が戻ってこない。

では シャッタースピードが遅いことを利用して
もういっちょ
2017_0710_03.jpg

これを思い出したのでありました^^
KARATEの中間部
2017_0710_04.jpg

How're you feelin' tonight?


See You!








  1. 2017/07/11(火) 00:08:37|
  2. ロケ
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34℃

最高気温34℃。 
ただいま午後4時なのでピークは過ぎたと思われる。


いつもの山沿い散歩コースは熊騒動で物騒なので、街なかを。
せまい田舎なので知ってる人に必ず会う。
実はそれがめんどくさい。 

----や、どーも。 いつもお元気そうで。 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
   いえ、なにを撮影するっちゅーワケでもなく、散歩ですわ、わはは。
   ヒマつぶしですよ。  んじゃまた、どーも^^

知らんぷりできないし、爆竹で追い払うわけにもいかぬ。

公園がなにやら賑やかであるねー。 町内会かなんかでしょうか?
2017_0709_02.jpg

メイン通りから外れてみる。 人がいない。
・・・
・・・
居た!
2017_0709_03.jpg
「なにやってんすかっ!?」

車から降りてきた。ほーらな、知ってる人に会うとめんどくさいww
いや ブログ的な言葉のアヤだ。 彼はめんどくさいヒトではない。

べつに何をやってるわけでもないよ。
夏のアレ(イベント)があるから体を慣らしておこうと思ってな。
「ははーん、そうっすねー」

彼はアマチュア上級カメラマンである。
来月のイベントでは、ワタクシも彼もボランティア撮影要員であります。 丸一日の過酷なミッション^^
がんばりまっしょー、いやいや 彼はイベントの実行委員でもある。 よろしくお願いします だ。


コノキナンノキ?
2017_0709_04.jpg


九州では降りすぎて大変ことになっているというのに(お見舞い申し上げる)
川の水位が下がってるなー。 川床が見える。
2017_0709_05.jpg

ワタクシの記憶では
20年ほど前の猛暑の夏に渇水気味になったことがありました。
それでも取水制限には至らず…でしたけれども。


鎖が張ってある・・・
2017_0709_06.jpg


ここから中には入るな、という意思表示と云うよりも、こりゃトラップですな^^
薄暗ければ鎖が見えないぞー危ないぞー。
2017_0709_07.jpg
高齢化社会ですからね。
年寄りがこれに引っ掛かって転んじゃったりしたらカンタンに骨折する。
ま、アタシの知ったこっちゃないですねっ。


一時間弱で帰宅。 アゴからポタリと汗が落ちる。 シャワーで流して爽快であります。
真夏に向けて少しづつ暑さに体を慣らす。 
でないと負ける。 色んな意味で。











  1. 2017/07/09(日) 21:41:11|
  2. 日記
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神対応

「・・・やっちまいました~」という電話から今日の一日が始まった。
すでに出稿してしまった印刷物に誤字があるという。

時間が無い&これ以上の出費は控えたい…というか無理。

OK、たいしたこっちゃない。 アノ手でやりまっしょー^^
修正シールを製作する。 宛名ラベルを利用する。
2017_0708_01.jpg

以前、この作戦でえらく感謝され、「神対応」との賛辞を頂戴したのだ。
まいったなー、また男が上がるじゃないか^^

裏紙を剥がしやすいように、切込みのあるラベル周辺部だけを使う。
修正シールを1ピースごとに切り離してしまうと、裏紙が剥がせない。


こういう単純作業のときは、なにか音楽でも聴きながら…といきたいところだが、
この裁断作業は意外に集中力を必要とするのですよ。
ワタクシの貧弱な脳リソースではマルチタスク不可。
2017_0708_03.jpg

おし! でけた。 これで200ピース強。
2017_0708_04.jpg

楽勝よ、全部で1000ピースもあれば足りる。 貼り付け作業は人海戦術で。 
みんなで苦労する → 笑い話になり、反省会が盛り上がる、のパターン。

******************************************

次のご依頼は
「あの写真のデータをまたもらえますか?」 

はいはい、ちょい待ち。 
・・・
・・・
ちょちょちょ待ってね。 データがどこにあるやら(困)
・・・HDDをとっかえひっかえ・・・
2017_0708_05.jpg

あった^^ 妙なフォルダ分けの工夫がアダとなるの巻。

待ってもらっている間に旧世代、黄金期のRockを 
日本オーディオ界の黄金期に作られたスピーカーで聴いてておくれ。
2017_0708_06.jpg

探し出した写真データをCDに焼いて、ワタクシもノスタル爺・音楽鑑賞に加わる。

ZEPの3rd いいねー♪
スピーカーはVictorとDiatone 良いねー♡
2017_0708_07.jpg

mmm 今日はコイツも暇かいな。 帰ろうとしない。
2017_0708_08.jpg

エアロスミス「ロックス」
ミカバンド「黒船」
高中正義の2nd 「TAKANAKA」
レッド・ツェッペリン「Ⅲ」

「いやー 良い、イイ、いいっ! 何十年ぶりかでちゃんとした音で聴いた」
喜んでいただいて何よりDEATH


See You

  1. 2017/07/08(土) 23:18:47|
  2. 日記
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sonjun

写真は「真」を写すのじゃ! しかり。


でもそれじゃ現実にはマズイので、PhotoShopの力を借りる。
2017_0707_07.jpg

などと チマチマ仕事^^
**********************************

高校生の息子は国際交流。韓国から客人来たる。
右:ソンジュン君。 今晩ウチに一泊する。 左は愚息。
来たとたんに買い物に行きたいという。 チャリ貸すから行っといで。
2017_0707_08.jpg

2017_0707_02.jpg
・・・
・・・
こんにゃくゼリーを買い込んできてバクバク食ってる♪


その後、市内の温泉にブチこんで
胃に寿司をブチこんで、
デザートはウチで。 手作りアイスクリーム(オレオ入り)、好きなだけ食え。
遠慮の”え”の字も無いところがGOOD。 こっちも気が楽じゃわい。
2017_0707_01.jpg

ちなみに共通言語は英語。 ウチは全員ある程度は英語が喋れる。
家内は「Do you eat coffee?」 などとブチかましておったが、それで通じるからOKじゃ♪

************************************

ワタクシも若者の勢いにつられてアイスクリームをたくさん食べた。
2017_0707_03.jpg

夜、愚息の英語塾にソンジュン君も同行。 


ワタクシは、ひとり静かにアイス追加。 大人タイムのBGMはジョニ・ミッチェル。
うーmmm 旨い。 完全にカロリー・オーバーだな。
2017_0707_04.jpg
2017_0707_05.jpg

・・・
・・・
居間から爆笑が聞こえてくる。 なにやってんだか。 楽しそうである。
若さだねー 今日はじめて会った同士なのに。

こっそり・・・・・

YOU-TUBEでオモシロ動画を見てる^^^  おうっ とか Shit なんか言って笑っとる。
2017_0707_09.jpg

韓国では彼はヒジョーに忙しく勉強する日々なので、
どうも日本で羽根を伸ばしている気配。 
アジアのいろんなところに行ったけれども、日本が一番いい(Fit する) らしい。

明日の朝、ウチの息子と一緒に高校へ。 それまでの超短期滞在。

See You   また会いましょう を韓国語で言うと 「トマンナヨ」

面白い。







  1. 2017/07/08(土) 00:17:46|
  2. 日記
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ゆがむ

Illustratorで印刷物を製作。
ガイドラインを引き、それに文字を添わせて整列させます。
が、 ななな なんだこれ? ナゼゆがむ?


こんな風に垂直・水平・平行な直線がゆがんで見えたら目が疲れた証拠。
年齢とともに耐性がなくなってきた。やれやれ。


本日やっと完成させ入稿したのですが、
悪しき前例があるのでいささかキンチョー、疲れちまったのです。

昨年のこと。 このような中綴じ冊子。
右側のページには9×5センチ程度の枠で囲った広告が10コマ配置してあります。
2017_0706_02.jpg

データ送信した先の印刷会社から電話があり
「あのー・・・・右側が ごっそり無いんですよ。 他のページは正常なんですが
 このページだけ、ほとんど無い。 いや無くはないんですが、あらかた表示されなんですよー(困)」

ギクっ! 心臓に悪い。
こういうことらしい。
2017_0706_08.jpg


原因は不明。
広告原稿の配置を一からやりなおして再度入稿→OK・・・という顛末でありました。
今回製作したのは前年踏襲の印刷物なので、コピー&ペーストしたところも多数。
また同様のエラーになるんじゃなかろうか?・・・ヒヤヒヤもんでした。

さきほど
「データ・チェック完了、問題なし。印刷工程に進みます。」
メールが届いて一安心。 やれやれ やーれやれ。

********************************************************

昨年のトラブル時に
先方の印刷屋さんいわく、
「印刷原稿のデータ(イラストレーターの"ai"ファイル)の他に
参照用のJPEG画像も添付してもらっていたので発見できました。よかったです。」

ということでした。
皆さん、めんどくさがらずに ai→JPEG変換、またはスクリーン・ショットでもいいので
とにかく確実に相手方のPCで表示できるものを添付しましょうね♪

***************************************************

さて
高い高い高すぎる と文句を言いながら調達したインクカートリッジ。
予備インクが手元にあれば気持ちにゆとりができる。(小さいねー)
そのかわり財布の中身が寂しくなる(小さいねー!)
2017_0706_05.jpg

今日のBGMはニール・ラーセンの「High Gear」
おし! ギアをハイに入れて っと。
2017_0706_06.jpg
ラーセンさんのハモンド・オルガンの響きがやさしい。

それもさることながら
ギターのバジー・フェイトンが素晴らしい。 歌うギター・ソロ♪
タイトル曲の「High Gear」は学生のときに完コピしてバンドで演奏しましたがな、楽しかったですがな。
いまでも弾けますがな。 一生弾きますがな♪ 

**********************************

いろんな依頼があるもんで
本日の某社からのご依頼は・・・・

妙な、しょぼい、 で できますけど・・・ 
請求金額を決めるのにも困るようなショボい内容で・・・ うーむ。
その割にソコソコ時間はかかるだろうし・・・・(困)

えーい 小さい小さい。

********************************

モノがゆがんで見えるようになったら、
この真っすぐな眼差しを見て魂を正常に戻すのだ。
2017_0706_07.jpg

立ち上がれ  走れ 進め、道なき道を!
Stand Up & Shout !

アタマにくることがあっても
「このハゲーっ!」
などとシャウトしてはいけない。

心がゆがむ
口が曲がる
眉毛も曲がる。



  1. 2017/07/06(木) 23:21:15|
  2. 日記
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Page Of Life

プリンターの紙送りがうまくいかないのは、ローラーが汚れているからに違いない。
ということでクリーニング・シートを調達。
田舎の悲しさ…電気屋2件…どちらの店にも在庫無し。 やむなく尼損でポチリ。


粘着性のシートでした。 これを2~3回プリンターに通してみた。
ローラーのゴムに紙のカスが結構ついている。 取れたか?
2017_0705_02.jpg


結果良好。すいすいプリント。
2017_0705_03.jpg

接着剤で
2017_0705_04.jpg

中綴じ冊子の体裁に加工。
2017_0705_05.jpg

OK。 
2017_0705_06.jpg
あるイベントのための印刷物を製作中。
実行委員会の席上、複数の目でチェックしてもらうために、3セット用意しておきました。

予定では 実行委員による最終チェックを通過→ 印刷原稿としての仕上げ工程へ進む。
明日の深夜までにデータ送信→入稿という段取り。
タイムリミットでありますので。

大人数が参加するイベントなので、実行委員の労力はたいへんなもの。
ご苦労様でした。 やっと本番に近づいてきましたね。

ワタクシも最後の追い込み段階で少し疲れました。
たまにしか作らないので、ページものは疲れる^^

******************************************

本日のBGMはジョニ・ミッチェル姐さん。
いい声だなー♪

以前は女性ボーカルはほとんど聴かなかったのに、不思議だ。
カーペンターズぐらいしかCDを持ってなかったのに。

セリーヌ・ディオン、 ホイットニー・ヒューストン
マライア・キャリーなど有名どころの声には何も感じないのだが、
(それ以前に曲がね・・・ 魅力感じないし)
BABYMETALの中元すず香 と ジョニ・ミッチェルはなぜか好む。よく聴く。


中元すず香-----覚醒・純真・高揚・疾走 (命が尽きるまで  走れー  答えはココにある!)
ジョニ・ミッチェル-----沈静・諦観・受容 (ま、いろんな事があるのよ、人生のページには。 しょうがないのよ。)
2017_0705_08.jpg

どちらも
それぞれの年齢ならではの ヒジョーに魅力的な声♪

Page Of Life













  1. 2017/07/05(水) 22:00:07|
  2. 日記
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MOA誕

7月4日は歴史的に重要な日である。
アメリカ独立記念日。世界最強の傲慢で自分勝手な国の誕生日である。

それよりも重要なのは
微笑みの天使 MOA-METAL/菊地最愛が「最も愛を大切に」という使命を帯びて
この世に生を受けた記念日である。 1999年7月4日、MOAの産声は世界中の人類にとっての福音である。


最近は力強さを増し、凛々しく
2017_0704_03.jpg

パワフルで激しく
2017_0704_04.jpg

きゅるるん♪ 18歳♡
2017_0704_07.jpg

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2014年のヨーロッパ・ツアー。 
MOA-METAL生誕祭でのMOAバンギャーは強烈だった。
今より小さい。 サイドに廻ったSU-METALのジャンプがデカイ!
狂ってる。 スーパー・キュートだ。 昭和歌謡曲だ、しかもガツンとRockだ。 
なんだこの熱量は? なんだこのカッコよさは!??!
伝説のMOAばんぎゃ!
2017_0704_01.jpg

ファンの皆さんはとっくにご存知ですよね。
YUIばんぎゃ!も同じく破壊力ありましたね。

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願わくばKOBA-METALさん、
YUI & MOAの歌を聴かせてほしい。 Sis. Angerみたいなのじゃなく、ちゃんとした歌を。

BABYMETALの表現力をもってすれば、いろんな事が可能だ。
先月LAで初演した" From Dusk Till Dawn" にも一撃くらった。
なにかたくらんでますかね? KOBAさんよ。

いろんな才能を集結して世界征服、たのんます。
2017_0704_06.jpg
自分が作った曲をBABYMETALに演じてもらえるなら死んでもいい…
そういうミュージシャン/クリエーターたちが水面下でうごめいているはずだ。

こと音楽に関しては、USAからは何も新しいモノはでてこないだろう。
がんばれBABYMETAL。

MOAは言う。
「世界中のひとたちの笑顔の理由になりたい♡」

実現するよ。アタシャ信じてる。
行けっ! BABYMETAL

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えー…
市役所の窓口で困ったりしないように、家族の誕生日は手帳に書いとります。
憶えられないので^^
2017_0704_05.jpg


See You






  1. 2017/07/04(火) 22:17:04|
  2. 音楽
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門外漢

製作中の印刷物がこういうやつ。 えー コンサートのパンフであります。
クラシック/オペラなんかについてはまるっきり門外漢なので
文字の打ち間違いにも気づかないことがあって、お恥ずかしいかぎりであります。


マリオ・ベリーニという工業デザイナーが居たなー。 
70年代のYAMAHAのカセット・デッキが衝撃的でした。 斜めのやつね。

プッチーニ   モーツァルト   レハール … 洋菓子屋か? 
その程度なのですよ、ワタクシの素養は。

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これがね、たとえばね
別ジャンルであるならば・・・・

ディープ・パープル脱退後のブラックモア先生が結成したバンド
”レインボウ” の初代ボーカリストは
ロニー・ジェイムス・ディオである。 

なお当初のバンド名称は ”リッチー・ブラックモアズ・レインボウ” であった。

とかね

カーペンターズが歌った名曲「スーパースター」は
その美しくも切ないメロディのイメージとは裏腹に、
サングラス&長髪・髭もじゃのレオン・ラッセルが作曲者である


----こういうのには 結構詳しいんだがなー^^

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で、最初の画像を発注者(女性)にメールで送信して誤字・脱字等を確認してもらいます。
あんまり事務的でもナニなので、余計な一言を書き加え。

2017_0703S_02.jpg

うーむ、味のある返信が来たぞい♪

ということで
ここ数日、プリントの量が増えたためインクが見るみるうちに減っていく。
まだ余裕のあるうちに尼損に発注。
2017_0703S_03.jpg
昨日は急ぐ必要があったので系図伝記でインク2個買った。
昨日、今日 合わせて1万円オーバー! インク高いっ! 高すぎる。

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やーれやれ。
ほかにも こまごまと 雑事に追われてとっぴんしゃん♪
床屋に行けずに どんどこしょ^^ どないしょー。

明日、いや明後日あたりには
いくらなんでも散髪してもらわないと、レオン・ラッセル方向へ向かってしまう。

おほん、それは大げさであります。 ブログ的な盛りでした。

ポイント溜まったことだし、いざ!
2017_0703S_04.jpg

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さーて
先ほど書いた”7線譜美女” が
「今晩中に原稿を送る」と言っておった。
が、しかし
彼女はスーパー・ウーマン。 3~4時間睡眠で足りるヒトなのだ。
原稿を待ってたら確実に1:30AM ぐらいにはなるので
寝る。
明日があるさ。


See You !


  1. 2017/07/03(月) 22:58:09|
  2. 日記
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RED

どうもプリンターの調子がイマイチ。 紙送りがうまくいかない。
おまけに、色がヘン。
指名手配犯のポスターが日に焼けたような感じ^^ 赤が抜けてる。


REDが足らんと云ってる。
2017_0702_02.jpg

インク・カートリッジを交換してチェックパターンをプリントしてみる。
2017_0702_03.jpg
かすれていたマゼンタがクッキリ・ハッキリ。
なぜ? 新品に交換したのは「レッド」インクなのだがね。さてさて。

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REDといえば
旧世代ロックおじさんの間ではキング・クリムゾンの名作のことを差しました。

しかしワタクシも21世紀型に意識変革。
REDといえばBABYMETAL 2014年 武道館ライブの1日目、
「RED NIGHT」を思い浮かべるようになり。
2017_0702_05.jpg

YUI-METALがステージから転落というアクシデントを乗り越え、
最後の「We Are っ!」 この場面。 右端のMOA-METALは力を使い果たして笑顔が無い。
ファンの皆さん、ここは自動的に無条件に泣く場面ですねっ♪
2017_0702_04.jpg

この声、SU-METAL このとき16歳、 「We Are !」の力強さたるや…。
すごい人が出現した。
この声はぜひ生で聴きたい…いや聴かねばならぬ。 その場に居合わせたい。
えーい、行く、東京ドームへ行くっ! これを聞き逃したら一生後悔する。
…というわけで昨年、東京ドームへ行って念願を果たしたのでありました。


この2014 RED NIGHTライブ盤CDの
まさに最後の「We Are !」のところだけを聴くことがあってですね、
ほんとにかつて聴いたことがない声質、ワタクシのハートにズキュン、ドキュン。
この声だけで元気出るワイ。 歌詞も意味もカンケーない。


かつてジミヘンがバークレーで演奏したときのパープル・ヘイズの音が
たぶん世の中に存在する音で一番好きだったのですが、
SU-METALの「We Are っ」もそれに匹敵する。
 
っつーか まったく別モノなので甲乙はつけられないけれども
同じポテンシャル、噴出するエネルギー、破壊力を感じます。

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ところで
先ごろの米ツアーに参戦した連中が、ありがたーい写真をたくさんUPしてくれている。
プリントしてみる?
2017_0702_06.jpg

よしよし
レッドもマゼンタもしっかり出力されとる。

よしよし。






  1. 2017/07/02(日) 21:27:45|
  2. 日記
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料理の撮影

モノブロック5灯プラス補助光にクリップオン。


クリップオンの光は青緑っぽいので、カラーフィルターで調整します。
これでモノブロックの光と混在させても違和感がなくなります。
2017_0630_02.jpg


半逆光っぽいライティングなので、器の前面が暗くなります。
そこをクリップオン・ストロボの補助光で起こします。
下の写真の例では左にクリップオンを置いてますね。
2017_0630_04.jpg

今日は沢山撮りました。
最後にカセットコンロで加熱しつつ撮影。
とろーり^^
2017_0630_05.jpg



  1. 2017/07/01(土) 00:05:12|
  2. 料理の撮影
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パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
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