パパフォト&ママパン

レトロ

ほほー、そうかそうか。 小1の子供にはわからなかったか。


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かれこれ5年ほど前のこと、
当時21歳ぐらいだった男子に 「あれ 何すか?」 と訊かれたことがある。
2017_0629_02.jpg

----あの黒い円盤に溝が刻まれておってだな、それを針でゴリゴリとなぞると
    音楽が取り出されるのじゃよ。 LPプレーヤーというものでな・・・。

21歳は
「マジすかっ!」
と 驚いてました。

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近い将来 一眼レフもレトロ機になる、たぶん。

「先輩、あの古いカメラの 上の出っ張りは何すか?」
2017_0629_03.jpg

---ほーほっほっほ
あれはな、カメラの中にミラーが内蔵されていてだな
そこで反射した像をあの出っ張りの中にあるプリズムで屈折させてファインダーで・・・・

「マジすかっ? 昔の機械はスゲー!! 職人技っ。」

てなことになるのでしょう。

2020年のオリンピックのころにはミラーレス機がかなり充実していると予測。
その後 一眼:ミラーレスが併存する期間を経て
ついに一眼レフの歴史に幕が降ろされる・・・いつ頃か?

意外に早いかもよ。

そしてワレワレ自身がレトロ機と化し・・・・・





 
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  1. 2017/06/29(木) 21:56:52|
  2. 日記
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切り抜き用(仮)

昨日から小物を大量に撮影。 これがですね、本チャンではないのですよ。
(仮)であります。 検討・打ち合わせ後に本撮り。


セットをバラして組み換え。
今度は切り抜き用(仮) の撮影。

ワタクシの私物でテストしてみました。
これがPhotoShopで切り抜いた画像。
2017_0628_02.jpg

切り抜き処理前の元画像。 
2017_0628_03.jpg

透明アクリル板に載せて俯瞰撮影。
2017_0628_04.jpg


2灯使用。
2017_0628_05.jpg

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今回の商品群は反射素材ではないのでラクチン♪ 
と思いきや… うーむ、こりゃまた別の難しさがあるわい^^

(仮)撮影の第一段階は終わった。 画像を送信した。
久しぶりにまとめて商品撮影した。 しんどかった^^






  1. 2017/06/28(水) 22:44:32|
  2. 物撮り
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小細工

ひかえーい! このお方を誰と心得る。
畏れ多くもSU-METAL様、メタル・クイーンであらせられる。
見よ、この眼ヂカラの強さ、凛々しいお姿を!
最近も米国で毛唐どもの度肝を抜く大活躍をされたばかりじゃ。 ひかえーい!


で、ワタクシメはというとSU-METAL様の忠実なるシモベであり、
ついでに小細工奉行でもあります^^

------♪今日の小細工♪-------

厚紙に両面テープを貼る。
ジーパンにペタペタ押し付けて粘着力を弱めておく。
2017_0627_02.jpg

くにゃくにゃしたシナモノに貼り付ける。 自立させるための小細工。
2017_0627_03.jpg

玄関マットなどに使う滑り止めの切れっぱしにアルミ針金を通す。
2017_0627_04.jpg

小物の背後にあてがって自立させる。
デリケートな素材の商品の場合、粘着性のモノは使いたくない。
2017_0627_05.jpg

アルミ針金をペンチで切った端っこは鋭利なので、紙やすりで丸めておきます。
ほかにもティッシュ、練消し(黒)などなどを使用。
2017_0627_06.jpg

2017_0627_07.jpg

小細工の積み重ねをオロソカにするまじ。
こういうことをメンドクサイと思うか思わないか、分かれ道であります。


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ロス・トーマスの「八番目の小人」、再読中。
2017_0627_08.jpg

バラバラになりそうだったので修復する。
2017_0627_09.jpg


See You!






  1. 2017/06/27(火) 23:13:25|
  2. 物撮り
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BABYMETAL最強

KORNのサポートでアメリカ各地を廻ったBABYMETAL、ツアー終わりました。お疲れ様。
しかし・・・元気だ。



今朝ネットに上がってきたこの動画。
おそらく初見と思われるオッサン、オバハン達の反応が面白い。
会場を支配するSU-METAL

2017_0626_04.jpg
ステージ上の姿はほとんど見えないけれども
SU-METALの声の強さにヤラれました^^
強い、ほんとに強い。 歌う喜びと自信に満ち溢れている。

昨年の米ツアーのときは「大丈夫かな・・」と心配しながら見ていた記憶があるのですが、
今回は凄い。 言葉がない。 


で、メイン・アクトのKORNさん。 極悪アピールの面構え。
2017_0626_03.jpg

レッチリのときもそうでしたが、
やっぱりね。 えらいフレンドリーではないか♡
2017_0626_10.jpg


「KORNの極悪外道イメージを維持するのもタイヘンなのよ。 
  ここはひとつレッチリ先輩にならって俺も・・・」
2017_0626_05.jpg

最後のギミチョコに乱入♪
今回はほんとにサプライズ乱入だったんだろうか?
YUIはこのとおり、きっちりと日本式にお辞儀。 
この方はバンドメンバーではなく、KORNの裏方スタッフの親分格だそうな。

礼儀正しいYUI

2017_0626_07_YUI.jpg

MOAはよっぽど嬉しかったんだろう。ピョンピョン跳ねてる♡
ハグMOA

2017_0626_08_MOA.jpg

チリ・チョコに続いてコーン・チョコ。 次に墜ちるのは誰だ?
かくてBABYMETALのメタル・レジスタンスは着々と世界を侵食していくの図式。
2017_0626_09.jpg

各人とも一皮むけたような気がする。 壁を越えた、覚醒した。 表現はなんとでも。
繰り返すけれども、3人とも強さを増している。 無敵だ。
2017_0626_06.jpg

そして、LAで初演された「From Dusk Till Dawn」は歴史に残る名演でしょう。
今後の展開やいかに?

もう3rdアルバムの仕込みは進行しているとは思うが、
願わくば、安易にアメリカ受けする楽曲を演らないでほしい。
有能な作曲陣にとってみれば、そういう方向の曲をつくるのは難しい事でないだろう。
でも、やらないでね!

いや、しかし、うーむ
アメリカ人にもわかりやすく、
なおかつBABYMETAL流の「なんじゃこりゃ!?」サプライズが盛り込まれている…という線もアリだな。
常に斜め上を行くBABYMETALのことだ。なんかやってくれそう。
心配しつつ期待しつつ。

いずれにせよ、これほど引っ張られるアーティストは今のところ他に無い。
現在稼働中のどんなロック・バンドもロック・バンドであることの枠の中でもがいている。
ロックバンドという形式で表現できるものはほとんど出尽くしていると思う。

BABYMETALの個性が突出している。 世界中でBABYMETALだけが。

ここまでBABYMETALが大きくなるとは、生みの親のKOBA-METAL氏にとって嬉しい誤算でありましょう。
今後も死ぬほど知恵を絞って素晴らしい楽曲を作ってください。

新曲を、次のアルバムを早く聴きたいのはやまやまだが、
ここはひとつ、じっくりと時間をかけて練り上げてください。いくらでも待ちます。
お願いします。



  1. 2017/06/26(月) 20:24:54|
  2. 音楽
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レンジャーと一緒に写真を撮ろうコーナー

某イベントにて、ナントカ・レンジャー・ショーがありまして
「レンジャーと一緒に写真を撮ろう」 の撮影がワタクシに廻ってまいりました。


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現地は うす曇り。 これぐらいの明るさ。
2017_0625_02.jpg

実行委員の方々と打ち合わせて、撮影場所を確認する。

えー、露出等の決定プロセスは

 ①焦点距離は50mm前後か?
 ②被写界深度を考慮すると、絞りはF6.3~8ぐらいであろう。
 ③クリップオン・ストロボを使用するので、上の写真のようにSS 1/500は不可。
   (ハイスピード・シンクロ発光は使わない)
   手ブレを回避するため 1/125 ~1/160 が安全なところであろう。

どこぞで見た「古いアスファルト」がうんぬん…を思い出した。
パチリ。
2017_0625_03.jpg

グレーカードの代用ですね。

カメラのモニターでアスファルト画像のヒストグラムを見てみると…
2017_0625_05.jpg
ワタクシのカメラ キャノン5D3 の場合、ど真ん中より少し左がいわゆる適正露出なので
まさにドンズバのところにピークが来てます。 よしよし。

今日は曇り空。 直射日光が強い場合は光の向きによって大きく違うので
この方法が有効かどうかはよくワカリマセン^^

白い服を来たお客さんが通りかかったのでストロボ発光してテスト撮り。
発光量はTTLまかせ。調光補正なし。
2017_0625_04.jpg
うむ、白い服が白トビしていない模様。 よしよし。
あー 申し遅れました。 後方の「花」がちゃんと写っていることも重要事項。


マニュアル発光にセットしてテスト撮りしてみると 発光量は1/8程度の模様。
では、ストロボのチャージ待ちをそれほど気にせずに撮れるはずである。
ということを確認しておく。

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本番開始。

最終仕上がりはL版 または2L版のプリント。 
プリントは横3:縦2ではないので、上下左右にゆとりを取らないと トリミングできません。 
2017_0625_06.jpg

画角いっぱいに人物を撮ってしまうと修正不能なので
ここが大事なポイントなのですが、慣れが必要。 
上の写真はNGであります。 直後に撮りなおしました。


それから
親御さんがスマホで撮影もOKというサービス・イベントであります。

スマホ撮りが終わってからワタクシが撮る…を数回くりかえしたところで
スタッフから注文が。
「レンジャーの方々、かなり暑いので 巻きで頼む」
そうか。 それもそうだし、順番待ちの行列が予想外に長い。
では、急ぎまふ。

子供はスマホを構えたママの方を見てしまうので
ワタクシのそばに移動させる。 で、子供がこっちを見たら、すかさずチャッチャと撮ってしまう。
スマホ撮りは遅いのでね^^ 
2017_0625_07.jpg
ママス&パパス、おまけにババス&ジジスの 合計4スマを構えられちゃ
子供があっちこっちを見るので困りますー^^
が、そこをなんとかするのが仕事。

途中から要領がわかってきたので、ややスピードアップした。
後で確認したところ、”チャージ間に合わず不発光” が一枚だけありました。
一組につき2~3枚撮っておきます。

他にも
子供の顔がしっかり写るように帽子の具合をなおしたり、
適切な位置に並べたり、いろいろな配慮が必要。

で、やってみて分かったことは三脚が必要だということ。
静止している被写体だし、明るさは充分だし、被写体ブレ・手ブレの心配はそれほど無い。
しかし撮影位置・角度等を固定しておかないと画角内の人物配置が一定しない。
スームレンズ使用なので焦点距離も固定できない。(ガムテープで押さえてしまうという手もあるが)

画角内の人物配置が一定しない、バラつきがあるということは…
トリミングに手間が掛かってしまうということを意味します。
本日撮影させていただいたのは約50組様。 後始末に時間がかかるぞー(悔)。 

次回(があるならば)、三脚&単焦点レンズでトライしよう 
と決意を新たにするも、やや消化不良ぎみである。

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では ”サタデーナイト・スペシャル” っつーことでレイナード・スキナードを聴く。
2017_0625_08.jpg

今はサンデーナイトなのだが
ま、エーじゃないか。 

明日があるさ 次の街が待ってるし 俺にはウィスキー&ロックンロールがある。
そんな雰囲気のサザン・ロック。 70年代のザクザクしたギターの音がステキ♪

えーじゃないか♪

















  1. 2017/06/25(日) 23:01:41|
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体育祭

腕のテープで学年を識別しなければならない。 こりゃ大変^^
テープの無い生徒を撮っても完全にムダになるので、探し出すのが一苦労。


そして複数の競技が同時進行。 ボールをキックして的に当てるゲーム。
撮影対象を発見したのですかさず移動して撮る。
おーっと! 
2017_0623_11.jpg

的あてゲームなので全力キックではない。
が、真正面にボールが飛んで来たらよけられたかどうか? 自信は無い^^

置きピンで撮影しました。
①、ボールのあたりにピントを合わせておいて…
助走は2~3歩しかない。
そこでレンズを②に向けて待ち構え…パチリ!
2017_0623_09.jpg

親指AFを常用しているのでやりやすかった。
普通のシャッターボタン半押しでフォーカス・ロックしておいてもいいのですが。
ま、好みというか慣れの問題でしょう。

大人数の縄跳び。
2017_0623_04.jpg

最後のリレー。
識別テープを識別できるか? これが成否をわける。
ここは当然 AIサーボで動体追尾撮影。
2017_0623_05.jpg

騎馬戦。
優しい表情の生徒も競技開始と同時に戦いモード。 目つきが変わる。 燃えるぜ!
2017_0623_06.jpg

競技の邪魔にならないように、しかも順光側に廻り込んで撮るように心がける。
面白い。難しい。

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すべて終了後、ひとりの生徒が寄ってきて…
「こうやってるのを撮ってください。お願いしまっす!」 という。
はて?

2017_0623_07.jpg

いいよ、はい パチリ!
2017_0623_08.jpg

----キミひとりだけ顔が見えんじゃないか?

「これをやってみたかったんですー。 ありがとうございましたっ。」

若いっていいねー♪




  1. 2017/06/23(金) 23:29:45|
  2. ロケ
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Put Your Hands In The Air !

良い写真、えー 例えば子供たちのイキイキとした写真が撮れないとお嘆きのアナタ、朗報です。
撮影者がアピールすればいいのであります。

下の例では、こちらが黙っていれば子供たちが大人しくゾロゾロ歩く絵しか撮れません。
なので、
カメラを構えつつ左手前の子供に目で合図し、ワタクシが手を揚げたのに反応した瞬間をパチリ!


Put Your Hands In The Air !

理想はこれですな。
こういうカメラマンにレンズを向けられたら誰でも笑顔になるはず。
2017_0622_01.jpg

まままま ワタクシ押しも押されぬ立派な後期高齢青年でありますから
ここまでキュートなアピールはできるワケもなく^^

しかしこちらの意図は伝わるもんで、特に元気な男子は反応してくれます。
ほらね。
2017_0622_02.jpg

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そりから
ありきたりな写真になってしまうこの状況。(ワタクシの腕がヘボいからでもあります)
2017_0622_04.jpg
椅子、テーブルの配置の関係で、撮影距離が取りにくい。

では、ワタクシが外へ廻って中の悪ガキども(反応がビビッド)に呼びかけます。
ほらよっ パチリ! 画角内に複数人をまとめるという意図でもあります。
2017_0622_05.jpg

自動的に こういうヤツもでてくる。 しめしめ♪
2017_0622_06.jpg

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明るい野外でも、ワタクシはストロボを積極的に使うことが多いです。
天気晴朗なれど、人物の立ち位置は木陰。 背後の木々のあかるさと比べるとわかりますね。
2017_0622_07.jpg

顔がやや暗く写りがちなので、レフを当てるぐらいの意識で弱くストロボを焚きました。
発光量はTTLでマイナス1調光。 昨日の記事でもご紹介した簡易反射板/ディフューザーを装着。

うーむ、もしかしたらこれは ”商品撮影” の考え方に近いかもしれない。
ご父兄に買っていただけるような
「ウチの子がハッキリ写っている写真」 という意味では、まさしく”商品”であります。



逆に下の例はストロボなし。自然の光と影がきれいでした。
絶妙な位置にメイン被写体がいました。
2017_0622_09.jpg

ここしか無い という角度で瞳に光が差し込んでいます。
目に覆いかぶさるような髪型と帽子がちょっと残念。 いたしかたない。
2017_0622_08.jpg

このとき標準ズーム EF24-105mm F4 を付けてました。
ズームのテレ側105mm
露出設定は
ISO_2000 F4 1/60 シンドイ!

EF70-200mm F2.8 L Ⅱを付けたカメラは手元に無かった、残念!
絞りF2.8 ~3.2で感度を下げればもっと画質はよかったハズだし、
メイン被写体を引き立たせるような周辺のボケ具合も期待できたのではなかろうか?

以上、まだまだまだ経験値が足りないことを痛感します。

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セイヤ ソイヤ 戦うんだ 
拳をもっと 心をもっと
ぜんぶぜんぶ研ぎ澄まして

Put Your Hands In The Air


  1. 2017/06/22(木) 23:17:09|
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体験学習

小学5年生の「体験学習」を撮影。 2日目です。

この手の撮影の大敵は帽子。 顔が写りません。


整列した記念写真は撮るのでありますが、
それ以外の写真を期待されているハズなので、そのためにはドーするか?
要は「商品価値」のある写真を撮らなくては意味がないのであります。
・・・
・・・
よし、では支給された食材を手にもってもらおうか。
2017_0621_02.jpg
今日は曇り空なので晴天時よりは影がキツくはない。
けれどもやっぱり帽子の影で顔が暗い。

では帽子をチョイ上げ、キミの百万ドルのおでこを出してもらってだな・・・
ストロボをON。
2017_0621_03.jpg

レンズを向けて「笑え」って言っても、そりゃ無理でんがな。
手に何かを持たせるのも笑顔を引き出す有効な作戦。


雨が降り始めてきたので、あっちとこっちを行き来する子供たちは走る。必ず走る。
走るのが分かっているので、AIサーボに切り替えておいて待ち構える。
2017_0621_04.jpg


カマドは屋根の下。 顔が下向きの場合が多い。
2017_0621_05.jpg

ストロボON。 発光量はTTLまかせですがマイナス調光して、やや弱めに。
2017_0621_06.jpg


仕事をせず、アリさんと遊び始める連中もいる。
撮りようがないので「お題」を与える。
どこまで高く積める?  すかさずパチリ! これもストロボ発光。
2017_0621_07.jpg

カメラ2台体制。 24-105mmと 70-200mm。

下の写真は望遠ズームでF2.8開放。  自然光で。
プロのモデルさんじゃないので、カメラを意識しない自然な表情は遠くから撮るしかありません。
2017_0621_08.jpg


屋根の下なので手前側が暗い。 ストロボ発光する。
AIサーボでスタンバイ。
2017_0621_09.jpg

せーのっ! 雨の中へダッシュ。
2017_0621_10.jpg

5年生にもなるとカメラを嫌がる子もいる。
2017_0621_11.jpg


下の写真。
ひときわ大柄なアネゴ肌の陽気なこの女子も最初はカメラを嫌がった。
ところが、無表情なところを撮影、モニターを見せて

-----すげー、男前っ!
    なんかねー
    ”勝手に撮らないでもらえますか、事務所を通してください”
    って感じだ。

と ジャブを入れてみたところ…
2017_0621_15.jpg

なぜか大ウケ。 笑い転げる。
その後カメラを嫌がらず、自ら進んでドヤ顔で向かって来たり。 いやはや。

***************************

至近距離で撮影する場合、ストロボ直射だと光が硬すぎるので
ワタクシは自作の簡易反射板/ディフューザーを使用することが多いです。
2017_0621_12.jpg
何度も当ブログに登場しとりますが、便利です。
試行錯誤のすえ、現在はウェストポーチに収まるぐらいのサイズのものを使ってます。

これを使うか? 直射するか? 
これを使わずに天井バウンスだけか?
はたまた ストロボOFFで自然光を生かすか?

難しい面白い。





  1. 2017/06/21(水) 23:05:10|
  2. ロケ
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BABYMETAL/FDTD初演の衝撃

LAでのヘッドライナー・ショウ、3700人満員御礼大熱狂! よかたよかた^^

衝撃は、From Dusk Till Dawnをライブ初演。 これは素晴らしい♪

世界初ライブ! Fron Dusk Till Dawn



この声はすごい。 衝撃波で壁に穴開ける気か? すげーすげー♪
上のE音、ギターの一弦12フレットの音程。

この曲は日本版のCDには収録されていない。 
ワタクシ、You-Tubeで数回聴いたことはあるのですが、
そのときの印象は??????でありました。
シンフォニック・メタル? アンビエント系? うーmmm 
ジャンル的にはなんと呼んでいいのかワカリマセンが、
BABYMETALらしからぬ正攻法というか、 なんじゃこれ!?感が無い曲調。

おまけに、これはオーバー・プロデュースじゃないかな?
加工しすぎて、初音ミク的ボーカロイド的な声に仕上がっていて
SU-METALの美声の魅力をつぶしてしまっているじゃないか、と思ったのでありました。

しかし今回LAでのライブ動画を観て聴いて・・・・嗚呼 ただただ感動鳥肌戦慄!
BABYMETALに一撃くらったのは何度目でしょう? またしてもやってくれた。

From Dusk Till Dawn---- 直訳すれば夕暮れどきから夜明けまで。 うむ。
で、上動画の1:07付近、最初のハイトーン、「The Air~」 が空間を貫く。

歌詞の内容はよくわからない、わからなくてもいい。
”夕暮れ” ”夜明け” ”In The Air” これだけで充分だ。
あとは楽曲の出来の良さをベースにSU-METALの声が空間を The Airを貫通する。

北欧のフィヨルド、オーロラ、宇宙、虚空、時空、有限無限、輪廻転生…なんでもいい、
何を感じるにしても、聴き手のイマジネーション次第だ。

「ライブを想定した曲作りをしている」 と生みの親KOBA-METAL氏が語っていました。
CDに収録されたオーバー・プロデュース気味で人工的な音と比べて
SU-METALの生歌はこんなにすごい、という落差を感じさせるための設定だったとしたら
ただただ感服するのみであります。

また、才能あるクリエーターたちが寄ってたかって完成させたこの楽曲を
ライブで再現し、しかもCD収録音源をはるかに上回る熱量で演ずることができる3人の才能。
神バンドの鋼鉄のような演奏力。
すばらしいすばらしいワンダホーアンビリーバボー♪

****************************************************

ワタクシの好きな名ボーカリスト達。
2017_0619_03.jpg

左から
  イエスのジョン・アンダーソン
  レインボウのロニー・ジェイムス・ディオ
  ディープ・パープルのイアン・ギラン
  クイーンのフレディ・マーキュリー
  ツェッペリンのロバート・プラント
  そしてソロになってからのピーター・ガブリエル

いずれも歌唱力うんぬんではなく オンリー・ワンで他と比較できない声質を持つ達人たち。
1980年代のピーター・ガブリエルを最後に、オンリー・ワンの声にはご無沙汰でありました。

寂しく思っておりましたが、まさか日本から天才が出現するとはウレシイ誤算。
BABYMETALのSU-METAL/中元すず香こそオンリー・ワン。
2017_0619_04.jpg

過去の偉人たちが一気に「懐メロ」になっちまいました。

あー かっこいい、男前だ!
2017_0619_06.jpg
このひとの声はクリアでパワフルながらスイート♡
高い音域でも耳障りじゃない天からの贈り物。

左右に天使を配し、鉄壁のトライアングルをつくるBABYMETAL。
明日、6月20日がYUI-METALの誕生日ですね、おめでとうございます。
MOAちゃんの必殺プロフェッショナル・カメラ目線。 撮影者は「瞬殺された」そうな。そうだろうね^^
2017_0619_07.jpg

*********************

海外盤に収録された「From Dusk Till Dawn」を
レクサスのCM動画にかぶせてみたという秀作。

BABYMETALとLEXUS


2017_0619_02.jpg


すばらしい。


  1. 2017/06/19(月) 20:39:13|
  2. 音楽
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散歩

山沿いコースは熊が怖いので、今日は「ふるさと村」へ。

縞々ママの背後に廻り…


パチリ。
70-200の 100mm付近で撮影。 F2.8 開放。
もうすこし離れて150mmぐらいで撮りたかったのだが、場所のカンケーで無理でした。 
2017_0618_02.jpg

でかいカメラに望遠レンズを付けて女性の背後から撮る。
まさしく不審者の行動でありますね。


わずかにシャッターが遅かった。
走ってくる子供に日があたっているタイミングをとらえると、まったく違う絵になるはず。
2017_0618_05.jpg


タイマー撮りする女子ふたり。
ポーズを変えて何度も撮っていた。
2017_0618_04.jpg

日の当たり具合が面白い。パチリ。
2017_0618_07.jpg

これを後処理で明るく持ち上げると、なーんにも面白くない写真になる。
2017_0618_08.jpg
旅行用に急いで買ったと思われる おニューのスニーカーがマブシイっ。


さっきからワタクシの後ろについてくるヤツが気に入らん。
最初は、この施設内で仕事をしている作業員かとおもったのだ。ゴム長を履いているので。

しかし・・・防寒着というか薄手のアノラック様のものを着ている。決定的にオカシイ。
今日の午後の最高気温は27℃ぐらいあったはずだ。
2017_0618_06.jpg
キョロつきかたが不審者である。

遊具で遊ぶ子供たちがたくさんいる方向へスタスタ歩いていった。
マズイかな?・・・・  何事もなく彼は通り過ぎて行った。


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車でお城山方面へ移動。
天気の良い日曜にはたくさんの家族連れがいるはずの赤土公園。
この親子を含めて3組しかいない。
2017_0618_09.jpg
熊出没中なので しょうがない。
横手公園エリア内に仕掛けておいた檻で、熊2匹が捕獲されたらしい。

ここも熊の目撃情報があった明永沼。 不審な自転車が…。
2017_0618_10.jpg

こいつらか。 釣をする健全な高校生。
2017_0618_11.jpg

高校生が家に帰って

「今日よー、俺らが釣りしてたらよー 変な車の中から写真とられてよー。
 うん、望遠レンズだったと思う。 アヤシイおっさんだった。」

なんて親に報告してるかもね。

「ナンバー見たかっ?」
「まかせろよ、オレ父ちゃんに似て勉強しねーから視力だけは2.0よ。 ふふふ。」
「くだらんこと言ってねーで勉強しろいっ! 父ちゃんみたいになっても知らんぞ!」

かもね。









  1. 2017/06/18(日) 20:52:46|
  2. 日記
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テニスと卓球

テニスの試合はネット越しに撮影。 中には入れません。


使用レンズはEF70-200mm F2.8 Ⅱ
フードを外してネットにピッタリくっついてみます。
絞りF9の場合はネットが写りました。
2017_0617_02.jpg

絞りF3.5で、ほぼほぼほぼ見えなくなりました。
2017_0617_03.jpg

実際は、さらに絞りを開けてF3.2 またはF2.8で撮影しました。

・・・
・・・
体育館へ移動。
ホワイトバランス”太陽光” のままでテスト撮り、パチリ。
2017_0617_04.jpg
これではイカンので調整します。

今回はグレーカードを床に置いて撮りました。
これがその画像。 うーむ、周辺減光が・・・ 気にしない気にしない^^ 
2017_0617_05.jpg

で、これを基準にホワイトバランスを設定すると…
まあキレイな方じゃないでしょうか?
2017_0617_08.jpg

体育館により照明の色が大幅に違います。 ある程度の所で妥協します。
今日の体育館はフリッカーが出なかった。 色が安定していて助かった。

****************************

レンズ保護フィルターの具合は? 
キズ?
2017_0617_06.jpg

ネットや金網にピッタリとくっついて撮っていたので
いつのまにか擦ったようだ。 付けてて良かった♡保護フィルター。
2017_0617_07.jpg


  1. 2017/06/17(土) 21:46:12|
  2. スポーツ
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遅々として

首相が蕎麦屋へ行った。
「かけ」にしますか 「もり」にしますか? と訊かれて激怒した。
そのハナシを小耳にはさんだ首相経験者は「あ そう」、ニヤリと笑った。


重要なことはちゃんとやってくれてるんでしょうねー。たのんます。

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今日は
やっていることがてんでバラバラ。 コマギレで効率悪し。
商品撮影のテストも遅々として進まず。
チチとして

ゴンチチ…なんちて^^
2017_0616_01.jpg

休憩。
2017_0616_04.jpg


明日の進行表をチェック。 ドタバタと3箇所での撮影。
商品撮影とはまた違う難しさ。
2017_0616_03.jpg

************************

さて海の向こうのL.A.ではBABYMETALがSold Out。
最前列に行きたい連中が並び始めた。 開演の24時間前!!
2017_0616_05.jpg
その軽装で夜を越すのかい?
米人は体力が違うんだろう。

しかしこういう連中をもノックアウトしてしまうBABYMETAL。 がんばれ!

思い起こせば一年前のアメリカツアーでは、
当初は心配しながらファンカム動画を観ていたもんだった。
SU-METALは7月ロサンゼルスでのライブあたりからぐんぐん調子を上げたのだった。

今年もブチかましてくれるだろう。






  1. 2017/06/16(金) 21:02:57|
  2. 日記
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深く挿せるカードリーダー

CFカードを深く挿せるカードリーダーを見つけた。 


ワタシの場合、カードリーダーを選ぶにあたって最重視するのは、CFカードを確実に差し込めること。
スロット内部のピン折れで嫌な思いをした方も多かろう。

カードの半分以上が中にズッポリ。 
2017_0615_02.jpg

SDカードを挿し込むとこんな感じ。 カチっとストッパーで止まるタイプではない。
2017_0615_03.jpg

USB3.0対応。青いプラが勇気の印。24時間戦えますか?
2017_0615_04.jpg
付属ケーブルは十分な太さ。 長さは1m。

WIN10で使用です。
ちなみに、
もう一台の旧式PCのUSB2端子に挿し込んでも問題なく認識され、ちゃんと使用できました。


今回は、どなたかのブログで紹介されていたのを拝見してさっそく購入。
いわく 「BUFFALO製のカードリーダーは深挿しできる」
そういえば、現在使用中のカードリーダーもBUFFALOだな。 こちらもGoodです。
2017_0615_05.jpg

以前にも書きましたが、
カードリーダーを固定すると抜群に使い勝手が良いです。
ワタクシは、
PC本体に防振マット(ゲル状のグニュグニュしたやつ)とガムテープで固定しとります。
2017_0615_06.jpg

やたらとコンパクトなものは、どこか設計に無理がある。
とくにCFカードのスロットが浅いものは断じてNGであります。
一発でうまく挿し込めずにイライラするし、ピン折れリスクが高い。 経験則DEATH。

スロットが深くても、ガイドレールの長さが充分でない&上下にガタつく、などの原因で
非常に使いづらいモノもあるのでご注意を。
と言っても、実際に使ってみないと分からないので注意のしようが無いんですがね。
(以前、「こりゃダメだ!」という製品のことを当ブログに書いた。「カードリーダー」で検索されたし)

ということで、最重要である「CFを確実に挿せる」という点で
これは大丈夫だろうと思われる製品をご紹介したところであります。

ただし、
CFとSD以外の マイクロSDなどに関してはまったくわからない。 使用しないので。

お役に立てれば幸いです。














  1. 2017/06/15(木) 21:55:10|
  2. 機材
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レンズ保護フィルター

今日は70-200mmで散歩。
矢印のところの花に、ぐーっと寄ってみるか。



ほれっ。 160mm付近。 F3.2
2017_0614_02.jpg
ふむふむ。

薔薇。
2017_0614_03.jpg

同じ場所から、カメラを縦に構え太陽を少ーし入れて撮ってみると…
2017_0614_04.jpg
盛大にハレました。実はフードを付けていません。
レンズ保護フィルターを装着してのテストです。

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自転車がここに転がしてあるということは…
2017_0614_06.jpg

居たいた。 悪ガキどもが。
いや、現代ではむしろ”健全な少年たち”と言うべきかもしれない。
2017_0614_07.jpg



人物の配置がオモシロイ。偶然です。
狙って撮れるようになりたいもんである。
2017_0614_08.jpg


夏場の散歩コース、お城山への進入路。  通称「七曲り」の坂。
熊騒動で入れない。
2017_0614_10.jpg

ここも。
2017_0614_11.jpg

以上、JPEG撮り。 撮ったまま。

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フードを外して撮影するという状況が想定されるので、
2017_0614_12.jpg

レンズ保護フィルターを急遽調達。 初めて使ってみました。
2017_0614_13.jpg

いま気づいたのだが、レンズ表面に なにやら擦った跡がある。
YAVA!
2017_0614_15.jpg






  1. 2017/06/14(水) 21:01:14|
  2. 機材
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どれを切るべきか

今年はあまりに熊の目撃情報が多いので山沿いを避ける。
河川敷を散歩。


ワタクシのフェイバリット・アーティストであるピーター・ガブリエルの
えーなんだっけアレは、 
「Lay Your Hands On Me」の歌詞に、「音も無く隠れているスパイに見られている」という一節がありまして
ふと、この猫ちゃんをみて思い出したりしたのであります。
2017_0613_02.jpg

人口減少で空き家が加速度的に増えている。ここも空き家の解体だろうか。
2017_0613_04.jpg

同じくガブリエル師の曲で「ソルズベリー・ヒル」、佳曲です。
師にしてはめずらしくポップで牧歌的とも云える明るい曲調。
その歌詞の一部、  "Which connection I should cut?" これが妙に引っ掛かる。
そう、人脈は多い方が良い。ま、一般論として。

しかし
・・・
・・・
バカと付き合ってるヒマはないのだ。 
「アンタとは絶交よっ、フンだっ!」 などとコトを荒立てるのもバカバカしい。
だが、もうゲンナリなのだ。

っていうこと、あるでしょ皆さん?

ワタクシ個人的には,
浅く広くよりも、少数の濃いめの人たちと付き合った方が楽しいのだよねー。
時間は有限。
だから、
Which connection I shoulud cut /どの関係(コネ)を切るべきか

なのですよ。
小さいことですけれども。
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家庭菜園のイチゴを収穫。 大事な時間だ。 
2017_0613_05.jpg

ソルズベリー・ヒルの歌詞
「さ、持ち物をもって、一緒に家に帰ろう」 とも歌われている。
2017_0613_07.jpg

自転車の立ち漕ぎする若者を見てるだけで気分がよろしい。
家に帰ろう。

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さっきからワタクシの真上をヘリがぐるぐる飛んでいる。 
2017_0613_03.jpg
もう5周以上してるぞ。 かなり低空だし。
スパイか?

2017_0613_08.jpg








  1. 2017/06/13(火) 22:09:41|
  2. 音楽
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自撮り

横手市を見下ろす高台のお城山。


今朝の早朝の朝はやく、熊さん出現! 
朝6:30ごろ散歩中の女性からの通報。

むむm そりゃ大変。 パト出動、非常線を張って・・・の騒ぎかと思いきや、誰もいない。
これはお昼ちかくの写真。
2017_0612_06.jpg

ま、完全に野次馬根性でわざわざ出向いたのだが拍子抜け。

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ちょいと自撮りの必要が発生。 証明写真のタイプです。 
3灯使用。
①はカメラの真上。 ②は通常は反対サイドに置きますが、場所の都合で。
2017_0612_04.jpg

床に発泡スチロールの白レフをベタ置きしました。
これ強力です。 目の下のタルミなどの不都合な真実が和らぎます。
2017_0612_01.jpg
白いシーツなどの布を敷くのも効果アリ。

③は天井バウンス。 髪が黒くつぶれないように。
被写体(人物)のやや後ろから光が来るようにするのが望ましい。
2017_0612_02.jpg

これもレフ。
2017_0612_03.jpg

人物の背景は屏風状の白レフです。



  1. 2017/06/12(月) 21:42:15|
  2. 日記
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迷宮

現在打ち合わせ段階で進行中の仕事がありまして、そのためのテスト撮影。
一人作業なので、まずはココにピントを合わせておいて10秒タイマーをポン!


カシャっ。
2017_0609_03.jpg

名人 ロス・トーマス著「五百万ドルの迷宮」読了。
おも おも 面白すぎるっ!

舞台はアキノ政権時代のフィリピン。
反政府勢力の”新人民軍”がジャマである、と考える一勢力があり。
その連中が新人民軍の指導者を500万ドルで買収し、引退してもらおうと考えた。
山から下りて香港まで来てくれれば500万さしあげよう。 そこで余生を送ってもらおう、と。

その仕事を請け負ったのが主人公ストーリングズ。
一人ではできないので、海千山千のいかがわしい”プロ”数名に渡りをつけ手伝ってもらう。
ストーリングズの提案。
みんなで500万ドルをそっくり頂いちまうべ、と画策する。
むふふ♪

で、全員にとって有益か? オレだけにとって有益か? 
またはオレとオマエだけで500を半々に・・・・・などと思惑が交錯する。 
登場する全員がクセモノである。 脇役も含めて♪
裏工作、裏取引、抜け駆け、策謀渦巻く嘘つき合戦。

誰がどっち側か分からなくなる。ロス・トーマス作品の特徴。
正義と悪、白か黒はあいまい。すべてはグレー。 そもそも法の枠外の取引なので。

決して読みやすくはない。 本好きのための本って感じがする。

ありきたりな小説に飽きちゃった方はゼヒ!
中古でしか手に入りませんが、ワタクシが読んだ5冊はいずれも素晴らしい。
未読のやつが手元にあるので今日から読もうかな。

500万ドルの行方やいかに? まさに迷宮。 自信をもってオススメいたします。

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迷宮
メイ窮
困り果てた英国メイ首相。
2017_0609_01.jpg

うがった見方をすれば
本当はEUを離脱したくなかったので、こういう筋書きもアリである。
そうだねー、影の内閣とか、巨大金融資本を主体とする闇の勢力とか。
チミモーリョーの力が働いているのかもしれない。 民主主義という体裁の裏で。

ロス・トーマスの小説のごとく、世界はすべてグレー・ゾーン。
清廉潔白などありえない。 人道的、非人道的という言葉の虚しさよ。

上のメイ首相の写真付き記事に
「この写真をチョイスしたことに悪意を感じる」というコメントが投稿されてました。
そうですね。 こういう瞬間を捉えたら、誰でもかなりヒドイ表情になります。

ま、政治家ですから、しょうがない。

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正反対の美しい表情はこれ。
昨年2016年4月、ロンドンのウェンブリー・アリーナ。
ここには「愛」があふれている。ステージの上も下も。
2017_0609_05.jpg

We are THE ONE
2017_0609_06.jpg
「世界」とは迷宮のことなり。
そこに差し込む一筋のまばゆい光、BABYMETAL。

もうすぐLAでの単独ライブですね。 BABYMETALの進撃は止まらない。

夏の音楽フェス、「サマーソニック」を上海で開催?
BABYMETAL出演の噂も? 

むむmmm 噂または意図的なリークかもしれんが、それは面白い。
中国で展開すれば爆発的に人気が出るだろう。
世界征服が現実味を帯びてくる。







  1. 2017/06/09(金) 20:56:24|
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日光

秋田県横手市の城南高校。
かつては女子高、ヒミツの花園♡だったわけですが現在は共学。


近づきます。
ここから右へカーブ、急な登り坂でお城山へと続く道です。
Googleのストリート・ビューの画像を拝借です。
2017_0608_02.jpg

さらに登る。
ちょうど城南高校を通り過ぎる位置です。 昔々、青少年ホームが建っていたあたりですね。
ここに本日午後、熊が出ましたっ!
2017_0608_03.jpg
藪の中を、お城山方向へ登って行ったという目撃情報。

やれやれ、ここはワタクシの散歩コースなのですよ。自宅から徒歩10分ぐらいの場所です。
さすがに熊さんはコワイ。 ぶるぶる。 散歩ルート見直しだな こりゃ。

市街地にすぐ山が迫っているんだからしょうがない。
今年2回目の目撃情報だ。 河川敷にでっかいカモシカが出現という話もあった。
2017_0608_04.jpg

****************************************************
豊かな自然はそれはそれとして・・・

自然光、強い太陽光で撮影したように見せるにはどうするか? 研究中。
本日到着した郵便物は尼損から来たもの。
2017_0608_05.jpg

中身はキング・クリムゾン!
2017_0608_06.jpg

ロックの黎明期の重要バンドではあります。それについてはのちほど。
このアルバム "Lark's Tongues in The Aspic" は持っているはずだが見つからず再購入。

熊の恐怖に震えつつ、ストロボを使って自然光で撮影したように撮るシミュレーション。
えー 邦題が「太陽と戦慄」なので。  ということで木曜どうでしょう?
2017_0608_09.jpg

うーむ、キング・クリムゾンには明るい陽光は似合わない。
やっぱり、こうじゃないすかね?
2017_0608_08.jpg
2017_0608_07.jpg


  1. 2017/06/08(木) 20:29:16|
  2. 物撮り
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ブームスタンド

知り合いのカメラマンが「ブームスタンドが欲しい。 でも値段が・・・」という。
あれば便利でっせ。 
ワタクシは物撮りから始めたので、ブームスタンドのおかげで一気にウデを上げましたワイ。
ストロボを被写体の真上にセットするという、初心者にとっては別世界がそこにありました。 


どれ、
マンフロットとトキスターで比べてみましょうかね。
マンちゃんは 085B、  ブーム・スタンド脚部・キャスター・ウェイト のセット。
トキちゃんは TS-108-ST   ブーム・スタンド脚部・ウェイトバッグ(中のウェイト無し)
       TS-110-ST  別売のキャスター

モノブロック・ストロボを搭載しても不安のない丈夫さ。 両者ほとんど同等です。 っていうか本家とコピーでしょう。
2017_0607_02.jpg


大きな違いはブームの構造。
マンフロットは90cm長のパイプを継ぎ手を介して継ぎ足す。 パイプ3本だから最長270cm。
着脱には6角レンチ(付属)使用。 手間がかかる。

トキスターは繰り出し式なので手間いらず。 いっぱいに伸ばすと250cm。
2017_0607_03.jpg

マンフロ・ごついカウンターウェイト #022が付属、重量7.4kg。 けっこうキケンな鈍器ともいえる。
トキスターはバッグ。
2017_0607_04.jpg

トキのほうは若干アレなところがあり。
ウェイトバッグのフックが華奢だったので丈夫なものを付けました。
ブームに取り付けられているネジ頭(プラ)がすっぽ抜け。 ネジを付け替え。
ウェイトのフックを掛けるところを針金で作りました^^
2017_0607_05.jpg

脚部の、えー ここはなんて言うんだ? 足の開き止め?
トキ薄い 2mm 、 マンフロ厚い 4mm。 
2017_0607_06.jpg
どちらも実用上の不安を感じたことはありません。 

トキスターはキャスター別売。
ブレーキ付のゴツイやつです。 マン、トキ いずれも問題なし。
2017_0607_07.jpg

ワタクシがマンフロット085Bを購入したのは2010年。 値段が高かった^^ 7万円台。
2017年現在は、ずいぶん安くなっているようでショック^^   4万円台ですかね。

かたやトキスター TS-108-ST と キャスターTS-110-ST 合計で3万円台。
ワタクシが購入した2013年はもっと安かった。 25,000円ぐらいでした。

つまり価格差がかなり縮まった。
使い勝手は一長一短なので、これは使ってみなければわからない。
数年間使ってみた感想・・・基本性能や丈夫さでは大差ないと思います。

※仕様のマイナーチェンジがあるかどうかは確認できないので、悪しからず。

一家に一本ブームスタンドを。
快適な撮影ライフをゼヒ。




  1. 2017/06/07(水) 23:49:49|
  2. 機材
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料理撮影の過去帳

料理撮影に関しては書籍やブログ等を参考に完全独学であります。
つまり試行錯誤の連続。  赤面するやら青ざめるやら、トホホの歴史なのです。

2011年10月の記録がありました。
カメラは5D2、 レンズはSIGMA70mm Macro 絞りF10 のようです。


たぶんストロボは2灯。
2017_0606_05.jpg

うむむ、覚えてるぞ。 
ノートに貼り付けてあったプリントアウトがこれ。
2017_0606_02.jpg

古いハードディスクにデータが残っていたので恥を忍んで公開しましょうかねー^^
これだっ。 うぐぐggg これはヒドイ^^
2017_0606_03.jpg

刺身とは死んだ魚の生肉である。 シズル感って何のこと? でありますね。 
2017_0606_04.jpg

いやはや、いろんなところでお世話になったのだ。
こんな写真でも許してくれたのだから。 (というか、要求グレードが高くなかった。ナイショ。)
仕事をくれた方も今は引退された。 お元気であらせられるであろうか?

そして2012年6月。
ブログ「てーへんカメラマンの日々」でTS-Eレンズというものの構造・機能を学び、速攻購入。

所有するストロボの本数も増えた。TS-E90mmでヒソカに練習を続けた。
3か月後にTS-E90mm 実戦投入の初撮影を雄々しくも恥知らずながら敢行する。
2017_0606_06.jpg
当ブログを書き始めたころであります。

だいぶマシにはなってきたが、まだまだ。 試行錯誤の日々が続く。
・・・
・・・
最近は安定してきた。 
現場での要求に対して臨機応変な対応も(ある程度)できるようになってきた。
2017_0606_08.jpg

全部は掲載できないので、一部だけチラリズム。
2017_0606_07.jpg
ここだけ見ても「それで?」な感じなワケですが・・・
こういう「部分」の集まりが全体像を構成するのであります。
この「部分」のベストを狙ったライティングをすると、別のところが破たんする。

「太陽は一つ」というライティング心得の大原則はあるけれども、
あえてそれを無視しないとクライアントの要求には応えられない場合もある。
ワタクシは無視する場合が多い。いまのところは。
来年は違うことを言ってるかもしれないのですがね。 ヨロシクご愛顧のほどを^^

他のカメラマンにワタクシが撮った写真を見せると
「もっとこうしたほうが良い。」と言う。 その人なりの意見が必ずある。
謙虚に受け入れたり、内心で「いーや違う」と思ったり。
そう、100点満点の正解は無いのだから。

逆に言えば、何通りもの正解がある。
商業撮影なので、相手様の要求・嗜好があってのことなのであります。
難しくも面白い料理撮影。








  1. 2017/06/06(火) 22:48:11|
  2. 料理の撮影
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体育館で撮影

学校の体育館で撮影。
まずはグレーカードを手で持ってパチリ。 グレーカードをやや斜め上向きにして撮りました。
ホワイトバランスは「太陽光」。 かなり赤い。


これでホワイトバランスを設定します。

採光の良い明るい体育館。
2017_0605_02.jpg

しかし天井の照明は・・・むむ これは2色ミックス^^
2017_0605_03.jpg

さらに、ところによりOFF。 OFFなのか球切れなのかは不明。
暗いときは全開にするんだろうか?
2017_0605_04.jpg


ストロボ無しでテスト。 ふむふむ、いいんじゃね?
2017_0605_05.jpg


こんどはストロボの色合わせ。
オレンジ色のフィルター、まずは色の濃い方でテスト。
2017_0605_06.jpg

あー、これは濃すぎるので、色の薄い方に変えて再テスト・・まあまあOK。
カンペキOKはありえない。自然光と人工照明のミックス光源なので。
場所によっても違うし。

壮行会、激励会のようなものの撮影でした。 
ほとんどはストロボ発光せず。
天候が急変、とつぜん日が差し込むとこのとおり。 輝度差が激しい。
2017_0605_07.jpg

ま、可もなく不可もなく。無難に撮影。

*************************************

最後に、ある運動部の集合撮影。
このためにストロボの色に気を使ったのであります。
2017_0605_08.jpg

キャプテンに話をつけておけばコトはスムーズに運ぶ。
テキパキと他の部員に指示をだしてくれる。 さすがキャプテン。

絞りや感度などの数値は撮影したデータに記録されますが、
それ以外の部分は自分で記録しておくしかない。
このように。
2017_0605_10.jpg

●色の薄い方のオレンジ・フィルター。
●簡易反射板。 反射&ディフューズ。 瞳にキャッチも入ります。

ちなみにキャノンのストロボ、600EX-RTに付属しているオレンジ色のフィルターは
色がかなり濃いです。 
白熱灯や、ロウソク灯りで真っ赤っかな場合であれば丁度いいぐらいじゃないでしょうか?

************************************

今日は、あれこれテストする時間が欲しかったので
開始時刻よりかなり早めに体育館に来ました。
正解。 気持ちにゆとりあり。

しかし、帰宅後、PCで現像しながらいろんなことを発見。
反省会開催中DEATH。





  1. 2017/06/05(月) 22:59:48|
  2. ロケ
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True Colors

トゥルー・カラーズ。
カラーズって複数形ですな。 色をどうする?


明日のちょっとした撮影ではストロボにカラー・フィルターを付ける予定。
予定ではありますが、どの色にするか? 

**********************************

しかし
シンディ・ローパーさんも個性的な声で魅力があるのですが、
こういうベスト盤でヒット曲を立て続けに聴くと、いささかウルサイ。疲れる。

んじゃ、ぐっと渋くジョニ・ミッチェル姐さん。
オーケストラをバックにスタンダード・ナンバーを歌うの巻。
これはストロボにオレンジ色のフィルター。
2017_0604_03.jpg

むふ、オトナ気分(充分すぎるぐらい歳くってるんですが)
とはいうものの
ワタクシ、オーケストラの音(弦・管)があまり好きではないのだ。
どうも落ち着かない。

やっぱり、この声。2014年 武道館ライブ。
オレンジ色フィルターをつけたらオレンジ色の文字が見えなくなった^^
なのでグリーンを装着
2017_0604_04.jpg

最後の最後、「We areっ!」の声がですね、とてもとてもとても好きなのです。
2017_0604_05.jpg
歌唱力がどうのこうのっていう問題じゃなく
他の誰とも比べようがない声の魅力。 日本の宝じゃ!


YUI-METAL転落というアクシデントを乗り越え、やり遂げ、晴れ晴れとした表情で
おもいっきり叫ぶWe are!  内部から光を発するようなSU-METAL 中元すず香。このとき16歳。
2017_0604_06.jpg

あーーー 良い声だ。 腹の底から、心の底からほとばしる魂の声。
2017_0604_07.jpg

昨年、東京ドームに行くっと決めたのは、
この声、We are を生で聴きたい、俺もここに居たいと強烈に思ったからでした。

2016年9月20日 東京ドーム。

   DEATHの登場は破壊力甚大
   AKATSUKI 珠玉の名演に5万5千人が震えた
   最後のWe are も聴けた!
   よかった、放心。 いまだに感動を反芻できる。

***************************************

それはそれとしてだな、
どの色にするんだ?
2017_0604_02.jpg

  現場合わせだ。 行ってみないと分からないのだ。








  1. 2017/06/04(日) 21:39:41|
  2. 音楽
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壁紙

ベニヤ板に壁紙を貼る。裏に生ノリが塗ってあるタイプの壁紙。
初めての事なので要領がよろしくないが、やっているうちに分かってきた。

2017_0602_02.jpg

商品撮影のための背景作りです。

*********************************************

「壁紙」といえば思い出すのがディック・フランシス。

どの作品だったかは忘れてしまいましたが、
こんな表現があったような気がす・・・。

「私がいままで生き延びてきたのは壁紙のように消極的だったからだ」

ちがうかな?

「必要に応じて壁紙のように消極的に振舞うことも出来るのだ」

だったかな?

いずれにせよ
”壁紙のように消極的” と人物を描写した言葉のセンスに脱帽。

当り外れが極端に少ないディック・フランシス作品群。 名作オンパレードと言っても過言ではない。
欠点はというと、日本語タイトルが漢字2文字であること。
どれがどれだったか覚えられないのであります^^
2017_0602_05.jpg

なので、EXCELで記録してあります。
「帰還」だけがまだ読んでない。
2017_0602_07.jpg

ふふふ
なにせWin3.1時代からEXCELを使い倒しているのだ。 お手の物だ。
情報管理・データ管理は、ごく身近なところから始めるのが良い。


どれ、ネットで検索。
・・・
尼損には無かった。

部っ苦緒布オンラインに あった!
ログインして購入手続き画面に入っていくと、
あら?
あら?
あら?
2017_0602_08.jpg

過去に購入したとな^^^ さてさて。 家の中のドコにあるのやら、とほほ。
EXCELを使いこなすとかなんとか、それ以前の注意力が問題であることが判明しました。

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完全に乾燥するのに2~3日ぐらいを要するようだ。
2017_0602_04.jpg

ここは余計なことをせず、消極的に待つベシ!




  1. 2017/06/02(金) 22:39:47|
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スケジュール

「〇日は空いてますか?  ではお願いします。
 それから△日は××大会なんですけどもどうでしょう?
 ついでに来月の◇日は?・・・・・・」

A氏から撮影依頼の電話である。
先方は話すことを整理したうえで電話をよこすから、一気にしゃべる。
だから、ワタクシは常にコピー用紙等を作業机に放り出しておく。
先方を待たせず、すぐに書き止めるためである。 


殴り書きなので、自分で書いた字が読めないこともあって困る^^

手帳を見つつ、既に書き込んである予定を参照しながら。

ひととおり話し終わってから、すでに決まっている案件の予定確認をしておく。

-----例の24日の撮影は11時ごろスタートですよね?

「ん? 25日じゃなかったか?・・・うーむ、私 24日って言ったような気がしますねー。
 ちょいとお待ちを・・・・すんまへん^^ 25日でしたっ! よろしくお願いしますっ。」

24日はバツ・・・と。  訂正書き込み。 ふふふ 空白がたっぷりじゃ。
2017_0601_02.jpg

スケジュール管理用の情報端末はアナログな手帳に限る。
なにせ電源いらず、起動時間はゼロ。 硬い地面に落下しても壊れない。
短時間であれば水没しても修復可能。

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スーパーへ買い物に行く。
・・・
スーパーの店内で・・・またしてもA氏から電話だ。

「8月の〇日はどうでしょう?」

紙の情報端末はクイック起動するので即座に返答できる。 OKですっ!
アナログに限る。
2017_0601_05.jpg

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ところで
本日の最初の2枚はTS-E45mmで撮影したもの。
PhotoShopでボカし加工したものではありません。撮ったままです。

応用編をば。
絞りはF2.8で。
2017_0601_03.jpg

(A)と(B)にピントが合っている。通常、絞りF2.8で これはありえない。 
さらに
(B)(C)はレンズからほぼ等距離にあるのに、(B)ピン (C)ピンぼけ。 これいかに?
2017_0601_04.jpg

下方チルトし、さらにマウント部から約45度回転(レボルブ)・・・であります。
絞り値による被写界深度の変化ではなく、ピント面を傾けたことによる効果です。

だからどうよ? と言われれば ハイそれまでよ。
しかし、TS-Eレンズを操作しているうちに 「ピントは面である」 ということの理解が深まり、
通常の撮影の場合にも 「ピントは面である」 意識が役立つようになりました。

ヒマだから遊んでるのか?

うーmmm そうとも云える。
ブログネタをデッチ上げ、遊びながらTS-Eレンズの限界値を探っているのであります。
TS-Eレンズといえども万能ではない、いくらなんでもこれ以上は無理 という頃合いを探ってるのであります。

ほんとだぞ。


  1. 2017/06/01(木) 21:52:46|
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