パパフォト&ママパン

色々と こまごまと

テスト撮りのためのテスト撮り。


うーむ、板の色が気に入らん。
以前作った棚板であります。無塗装、木地のまま。

使いかけの塗料がある。 
ニスだけだと濃すぎるので、透明ニスを混ぜてみる。
白い液体だが、乾くと透明になる。
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塗り始めたら町内の長老が来訪
「あのなー 」

-------あー、すんまへん。作業中断できんので ご用件を述べよ。(手を休めず塗り続ける)

「あれをナニして そろそろまとめないと。 午後もういちど来る。」

------よかろう、来なさい。(手を休めず塗り続ける)

2017_0531_08.jpg

ここらへんがズサンである。 でも木工作品を作ろうとしているのではないので、かまわん。
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乾燥待ち。

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午後、長老と決算書のマトメにとりかかる。

---あー、コレね。見落としてましたな。
  「雑費」じゃなくて「諸雑費」に変更っすね。 はいはい。
2017_0531_07.jpg

ピボットテーブルで瞬時に再集計。 EXCELバンザイ!
2017_0531_09.jpg

あーしてこーして、OK! 収支額ピッタリ一致。

結果を書き写す長老。 
数字の判断に間違いがない。 年齢を考えると恐るべき記憶力。
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しかし、書き写した紙は忘れて置いて行った。

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その他、月末ならではの用足しでバタバタする。
暑い! 30℃


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ロス・トーマスの「モルディダ・マン」を昨夜読了。 面白す♪
例によって、嘘つき合戦、どっちがどっちを裏切っているのか分からなくなる。
できれば一気に読みたいが。 ま、よかろう。 どうせまた何度も読むはずだ。

次はどっちにしようか?
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今夜はQUEEN。
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ワタクシは初期(1st~3rd)のアルバムが圧倒的に好きだ。
初期は、ブリティッシュ・クイーン(濃い!)
後半は、アメリカン・クイーン(ポップで分かりやすく、一般うけ)

これほど明確に路線を変更し、
かつ長期にわたってポジションを維持し続けたバンドも珍しいんじゃないだろうか。

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カメラを持って久しぶりに夜散歩でもしようかと思ったが、
遠くの空がビカビカ光ってる。 雷だ。ゴロゴロ鳴り始めた。

5月が終わった。 早い。








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  1. 2017/05/31(水) 20:56:12|
  2. 日記
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布教

あの自転車チームはホルモン教のオニーサン達だな。


高校生に布教活動中。
2017_0530_03.jpg
ウブな高校生は うまいことかわす術がないのだね。

そのうち ふてぶてしくなって 
「スイマセン、 僕 ブードゥー教徒なんですけど」 
とかなんとか言えるようになるさ。

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ふと、
あのモルホン教徒のオニーサン達をワタクシの作業場に招いて布教してやろうかと妄想。

2017_0530_08.jpg

「へどばん へどばん と 2万回唱えるのじゃ!」
2017_0530_09.jpg

「手をキツネ様の形に、そう、心をこめて。 
 Put your KITSUNE up そうら 見えてきたじゃろう。」
2017_0530_10.jpg

「オマエたち米国人のために、まもなくLAで特別ミサが開催されるのだ。
 帰れアメリカへ、
 Get back to where you once belonged !
ん? ベルギー人?  んなことかまわん。 急げ LAへ、6月17日だぞ!」

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テグスで吊り。 クリップオン2灯。
PhotoShopでテグスを消し。
2017_0530_07.jpg
これはセッティングを説明するための特別ショットDEATH。
実際はストロボはもっと離してます。

See You!


  1. 2017/05/30(火) 21:22:26|
  2. 日記
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Higher

2階のエアコンがご臨終。
新築時に足場を組んだ高さでそのまま取り付けちまった模様。
高所作業車の出動と相成りましたっ。
あとあとこういう余分な出費が発生するとは当時は気が付かず。 ゲンナリ、Down。
2017_0529_a01.jpg



結構な高さである。脚立に登っての作業はムリ。重いからなー。
新しい室外機はもっと低い位置に取り付けてもらう。
2017_0529_a04.jpg


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2017_0529_a05.jpg


「銀嶺の覇者」のなかに
" Lift your spirit higher! " という一節がありまして、そこが好きであります♪

そう、アゲアゲで行きましょう。


  1. 2017/05/29(月) 22:39:36|
  2. 未分類
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共鳴管

大判ポスターを制作し、それが送られてきたときの管。
コンとたたくと「ぶんっ」と鳴る。 なるほど共鳴管♪


ギターの6弦(E)より低いC付近。
弦をゆるめてCあたりに合わせて鳴らし、管に接触させると「ぶ~ん」と共鳴する。
(床に置くと振動しません。管を手で支えたままギターと接触させます)
2017_0528_02.jpg


共鳴する周波数が計算で求められるハズ。
そういうサイトがあったので、試算してみる。 ほほー、 開口補正とな。
2017_0528_03.jpg
約69Hzと出ました。

別のサイトを探す。周波数と音程の関係。
2017_0528_07.jpg
ナルホド。

YOU-TUBEで「70Hz」と検索。 ・・・あった♪
2017_0528_06.jpg
おー ほぼピッタリだ。 

ちなみに、これは管の片側が閉じた「閉管」の場合。
フタを外して両端を開放すると「カーン」と鳴る。
2017_0528_05.jpg
オクターブ上の音が聞こえる。こりゃ面白い。


スピーカーのバスレフ・ダクトの場合は、
エンクロージャー(箱)の内容積が関係してくるので事情が違う(らしい)
2017_0528_04.jpg

どわわーん♪ とボディを共鳴させて発音するウッドベースでも聴くか。
2017_0528_08.jpg
気持ちよかですたい。



  1. 2017/05/28(日) 20:34:47|
  2. 実験・シミュレーション
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櫛目

目分量で等間隔に印をつける。



ニッパーで切り込む。
2017_0527_02.jpg
カッターナイフと紙ヤスリで仕上げ。

工作の準備中。
2017_0527_03.jpg

木工系のブログで、このような
「櫛目の入ったヘラが非常に使い勝手が良い。なんでもっと早く気が付かなかったのかっ!」
という書き込みを見つけ、真似してみようと思い立ち。
フラットなヘラしか売ってなかったので、自分で加工しました。

ムダになるかもしれんので、何を作るのかは期待しないでください。


  1. 2017/05/27(土) 22:21:41|
  2. 工作
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食品撮影の練習

食品や料理の撮影方法を解説する本がありまして、それを参考に練習。
著者はふわりとやわらかい写真を得意とするかたのようです。自然光での撮影も好む、と。

窓際で自然光で撮影するのに近いライティングのセット。
本に載っていたのをマネしてみました。


実際のセット。
2017_0526_02.jpg

すこし斜めから見たところ。
つまり①のところが大きい窓であることを模したライティング。
2017_0526_03.jpg

パチリ。
皿が白トビしないようにするとこうなります。
2017_0526_04.jpg
著者はこれぐらいに撮って現像その他の後処理で明るく起こす方法をとっているようです。
作例のなかには、もっと暗い写真もありました。

うーむ、それは・・・時間がかかる方法だな。 それに現場でOKがもらえない。

今回参考にした解説本は素晴らしい内容で色々と勉強になります。
だが、しかし目指す方向がワタクシの場合とまるで違うのだ。 

どっちが良い・悪いではないですよ、念のため。

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2灯追加。 白トビは皿の左手前のフチがごくわずかに。ほんのちょっと。
2017_0526_05.jpg
これは明るすぎる撮り方かもしれない。
他のカメラマンが撮った元データを見たことがないので、なんとも言えませんがね。


右後方③が有ると無いでは大違い。
左の暗い写真を後処理で明るくしても、右のようにはなりません。
2017_0526_06.jpg

2017_0526_07.jpg

右後方③は、ストロボから被写体へのダイレクト光であるとともに、レフに反射させる光でもあります。
2017_0526_08.jpg

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クローズアップで撮る場合、この解説本の著者は
EF70-200mmレンズにエクステンダーをかまし、APS-C機で撮影したりしてるようです。

そりゃめんどくさいので、ここからは90mmマクロレンズに変更する。
EF70-200mmレンズはあまり接近できないのだ。

それにしてもウマそうに見えない。
よし、油を塗る。 むむ エゲツないぐらいテカった^^
2017_0526_09.jpg

ぬれ小餅・・・甘い醤油味。
2017_0526_11.jpg

パッケージ用、またはチラシ、パンフレットに掲載する商品写真として撮影するならば
これぐらいメリハリがあった方が望ましい、とワタクシは思う。(ケース・バイ・ケースです)
2017_0526_10.jpg
この食品の場合、
パリパリの乾きモノではないのだな・・・と 一目でわかることが重要。

パッケージの写真をグーっとアップしてみると・・・
アブラ塗りすぎ? 溜まってますね^^
2017_0526_12.jpg
さらに実物よりもかなり赤味が強い。

でも、商品パッケージだからいいのだ。
ふわっと柔らかい品の良い写真だと、売り場に陳列したときに他の商品群に負ける。

「おいしい料理の撮り方」が ネットで解説されているのをよく見かけます。
趣味の範囲で撮るならばそんなにムズカシイことではない。
レシピをブログやクックパッドにUPするとか。

仕事としての料理・食品撮影は意味が違います。
商品を売るために、売れるように工夫して撮ります。

難しいよー 
でも 面白いよー

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初心者の方にアドバイスさせていただくとすれば・・・
カメラやレンズは上級機種でなくとも充分。
キモはライティングです。

モノブロックがあった方が有利ですが、クリッップオンだけでもかなりのことが出来ます。








  1. 2017/05/26(金) 21:28:12|
  2. 料理の撮影
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世紀を越えて

NHKドキュメンタリー「世紀を越えて」、懐かしいですね。良い番組でした。
これのテーマ曲がアディエマスの「Beyond The Century」。

https://www.youtube.com/watch?v=YslpXLV2iMU


聞き覚えあるでしょ?

ベスト盤を持っておりまして、最近よく聴いてます。スバラシイ♪
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ビートルズが1961年にデビュー
その後、ジミヘン、ツェッペリン、・・・etc
21世紀に入り、音楽界は行き詰まり、行き止まりの膠着状態。
壁をブチ破ったのはBABYMETAL。 21世紀型ポップ・ミュージック。
日出ずる国、わがニッポンから出現した世界に誇るオンリー・ワン。

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では、TS-E90mmで撮影してみます。

絞りはF4.5
レンズを右へスイング。盛大にボケます。
2017_0525_03.jpg

絞りF4.5のまま、左へスイング。 奥から手前まで世紀を越えてピントが合う。
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うー F4.5だとサスガに被写界深度が浅かった^^

面白いっしょ?
ストロボ2灯使用。発光量も絞りも変更せず。
レンズ前玉を傾けてピント面をコントロール。

くわしくはこちらのサイトの「TS-Eレンズ」カテゴリーをご参照ください。ヒジョーに丁寧な解説。
てーへんカメラマンの日々

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昨日チラッと触れましたが、
ロス・トーマス著:「モルディダ・マン」 お 面白いっ! 
どんどん読み進みたい反面、もったいないのでチビチビ読む? しかし・・・^^
まー、この人もオンリー・ワンですね。 密度が濃い。

先日読んだ「暗殺のジャムセッション」の中にこんな一節がありました。
事態が展開するのを待つしか対応のしようがないので、室内でテレビを見て時間をつぶしている場面。
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むふふ、確かに。
驚くべきは、この作品が発表されたのが1967年(!)ということ。 面白い。興味深い。

ワタクシ、最近はTV番組があまりにツマランのでほとんど見ないのです。
しかし、くだんのアディエマスという音楽プロジェクトの存在を知ったのはテレビのおかげ。
あまり無視しないほうがいいのかもしれないですね。

(※たった今知った。プリウスのテレビCMでもアディエマスの楽曲が使用されている。
  石原さとみチャンが出てるやつ。)


ベストセラーになるような本にロクなものは無い・・・とお嘆きのアナタ。
そう、そこのアナタっ。 名手ロス・トーマス、珠玉の作品群をゼヒお試しあれ。
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ツイッターで面白いものを発見。
歴史的な写真を集めて掲載してくれているhistory imageさん(うろ覚え、違うかもしれない^^)。

1900年頃と現代の少女3人組。 
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世紀を越えて。







  1. 2017/05/25(木) 21:12:13|
  2. 音楽
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何物?

オマエは何物だ? との問いには
「ベビメ党の熱心な党員DEATH」と答えよう。 


そしてあるときはカメラマン。
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やることがアレを少々、これをゴチャゴチャ、ついでにナニを・・・。
なので "片づけられないマン" 作業スペースがいつも乱雑である。 アタマの中も。 
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小道具、うー やや大道具に近いか?
工作の必要が生じたので "設計マン"
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BABYMETAL以前に音楽好き。 色々聴くマン。
今日はジョニ・ミッチェル、 アディエマス、 ストーンズ。
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メイルマンが配達に来た。
同級生:TK橋SH悦の息子である。
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-------明永沼付近で熊の親子が出たぞ。 山続きのお宅あたりはどうよ?

「マジすかっ!?」

などとローカル情報マン。

ゆうメールで届いたのは
名手ロス・トーマス著: 「モルディダ・マン」、中古本。
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印刷物製作マン。
昨年のデータを流用し、「今年はこの色を使ってくれ」と、アクセントカラーの指示をうけた。
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いやー、商品写真の色合いは変えられないし、全体の配色バランスが根底からひっくり返る。
困ったマン^^

さっさと仕上げてしまえばいいのだ。 早くモルディダ・マンを読みたい。
今日はLEDで簡単撮影マンでした。
2017_0524_08.jpg





 
  1. 2017/05/24(水) 19:51:44|
  2. 日記
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クエン酸

クエンサンクト・フクロブルグ


サラチョワ
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ジャボチンスキー
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スプートニク・オチノブナ・シラーズヌイ
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ツケコフ
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ウクライナ
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クリンカ・フィルタノビッチ・カシツキー
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ダスヴィダーニャ!




  1. 2017/05/23(火) 21:20:09|
  2. 日記
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15の夜から変わらない

エッジの軟化処理後、まる3日経過。 うむ、コーンのストロークは確保されている。よしよし。



ダンプ材をほぼ全部こそげ落としたんだから、想定通りである。
ただし裏側は手付かずなので、製造時と同様の柔軟なエッジが復活というわけではない。それは承知の上。

それでも処理前は「ほとんどストロークしない」に近い状態だったんだから、かなり改善したはず。
出てくる音の違いでわかる。

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Facebookを覗いてみると、ほー。
同級生のE畠F樹が、ダブルバスレフ・スピーカーを製作中だという。
写真を無断で転載する。
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「工作は息をするのと同じ。たぶん死ぬまでやってると思う」
むふふ、やっぱりね。 変わらんね。

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宙獄に単身赴任中の同級生、A津SG夫から喜びを隠しきれないメールが届いた。
「ギター買った!」
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白ストラト、アメリカン・スタンダード。 いいチョイスだ♪
こちらも変わらんね。

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さてワタクシはというと、
ツイーターのゴム・リングが少し劣化していて白っぽいのが気になり始めた。
うーむ、 アーマオール? クレポリ? はたまたセメダイン・スーパーXの黒? などと思案中。
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音には関係ない外装パーツなので、悩むほどのことではない。 が、このプロセスが楽しいのだ。
わかるっしょ?

ワタクシも同級生たちも15の夜から変わってない。
その時点で思考・嗜好・指向は決定していたのだと思う。
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今日、家電の修理に来たエンジニア氏、ワタクシの作業場をぐるりと見渡して

「おー、 実は ・・ 俺は・・・若い頃  分厚い板でスピーカー作ったっす。
 あー、タミヤの1/35    ギターが  うわー  俺はベンチャーズをテケテケテケ。
 そいから  そー それそれ (Deep Purple/Live In Japan) うはー♪
 今度マジで 仕事カンケー無く遊びに来るっす!  俺も色々あって なかなか大変で 明日も・・・」 

と言い残して帰って行ったのでありました。

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ダブル・バスレフ・システムが完成したようだ。
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バスレフのダクト(共鳴管)はラップの芯♡ いいね。
どうやら彼にとってこれぐらいの工作は朝飯前(ラジオ体操後)ぐらいに簡単なことらしい。

変わらんね。











  1. 2017/05/22(月) 21:04:37|
  2. オーディオ
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おニューの靴

普段履きの靴を新調。
ワタクシにしては派手めなデザイン。
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いざ
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赤土公園。
突然走り出した子供を発見→AIサーボに切り替え・・・それでは間に合わない。
とっさに置きピンで待ち構えて成功。 偶然ですけどね。
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拡大
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ここは昔から市民の憩いの場だ。 平和だ。

「ちょっとスイマセン」 とワタクシに呼びかける若い男性。20歳ぐらいか?
その母親ぐらいのオバハンも一緒だ。

なにやらファイルを取り出し、写真付きチラシのようなものを見せながら
「いま駐獄では雑木倍々が行われているこの現実を・・・」

あー、そう来たか。
こういう場合の対処法がアタマを駆け巡る。

①逆に尋問する
  名を名乗れっ! 住所もだ。 所属組織は? (パチパチと顔写真を撮る)
  アンタたちいったい何でメシ食ってるのかね? 資金源はどこかね?

②逆に勧誘する
  ワタクシ 甘党という組織の党員でして、血糖値を上げることがすべての幸せのミナモト・・・
  この羊羹を食べると救いが訪れます。 いま入党すれば「光の羊羹12本セット」を   だめ? イヤだ? あ そ。
  それじゃスーダラ教はどうよ。 植木等というお方が教祖さまで・・・♪すいすいすーだららった極楽浄土へ

・・・などと気の利いた返しができるわけもなく、
ただ嫌そうな顔で「アッチ行け」とばかりに手をヒラヒラすると離れて行った。 
次のターゲットにロックオンしたようだ。
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しあわせ家族が楽しんでる所だっちゅうのに。 みなさん困ってまっせ。
ったく、変なヒトもいるもんだ。 見ればわかるけどね。目つきが。

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この沼の向こうまでいって、小道を通れば近いな  っと。
あらー 沼のフチで湿地っぽい。 新品の靴が泥にめり込んだ^^

帰宅。 洗う。
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今日の最高気温は30℃。 体を慣らしておかねば。

こういうこともあろうかと、まっさらなうちに撮影練習したのでありました。
二枚目の写真を拡大。 コントラストや彩度を上げ、シャープネス付加。
2017_0521_10.jpg

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  1. 2017/05/21(日) 21:06:30|
  2. 日記
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DIATONE DS-40C/ツイーターのエッジを軟化処理②

DIATONE DS-40C、硬化していたツイーターのエッジを軟化処理した。
今日はサウンド・インプレッションを書き散らす、垂れ流す。


コトの起こりはこうだ。

DS-40C、スペックによるとクロスオーバー周波数は1500Hz。
試しに重ねたタオルをツイーターにあてがって手で押さえつけ、中高音部を遮断して聴いてみる。
ウーハーから出ている音を一聴しての印象は、
「1500Hzまでは出てないだろー、もっと下だろー」 でありました。

ちなみに楽器を弾く人にはおなじみの基準音・A(ラ)=440Hz。
オクターブ上が880Hz 、さらにオクターブ上が1320Hz。
2017_0520_05.jpg

ワタクシの聴感では、このウーハーから1500Hzまで出ているとは考えにくい。
ならば、
ツイーターの守備範囲は1500Hzよりもっと下から始まっているだろう・・・と、素人なりに考えたワケであります。
こんな感じじゃなかろうか?
2017_0520_07.jpg

となると、
ツイーターのエッジが硬化していたら、大事なミッドレンジが出にくいんじゃなかろうか?
リクツのハナシです。 
硬めの音とは思うが、修復し復活させたウーハーが迫力ある音で鳴っているから、
まあよかろうと放置しておりました。

ところが

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下の写真はワタクシの視覚・視野に近い写真。
左上に指が写ってますが、スピーカーの切り替スイッチを押すトコロです。

ある日、ミッシング・パーソンズのCDをかけて、スピーカーを切り替えてみると
1曲目、ハイハット・シンバルの音が違う。 ビクターJS-570とダイヤDS-40Cではロコツに違う。
2017_0520_02.jpg

こ これはDS-40Cのツイーターが本来の能力を発揮していないに違いない。
えーい やらねばならぬ。 ダメかもしんない・・・と思っても負けられない戦いがあるのだっ。
で、 ツイーター修復に取りかかったワケです。

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修復作業のようすは昨日の記事を参照していただくとして、今日はいろんな音源で聴き比べ。

上左:ミッシング・パーソンズ、 上右:エンヤ
下左:モントローズ、       下右:ディープ・パープル(Live in Japan)  
2017_0520_03.jpg

●ミッシングパーソンズ、
  ハイハット音がシャキシャキと、かつ力強く鳴るようになった。
  ビクターの方は3WAYなので、ツイーターから聴こえるシンバルの音は繊細というか線が細い。

●エンヤ
  オリノコ・フロウの ♪Sail Away Sail Away~  のS音が、ツイーター修復前よりキレイである。

●モントローズ
  これはですね、5曲目 "I Got The Fire" のバスドラムの音がキモでありまして
  もう高校生のときに一撃を受けて以来、バスドラはこの音っていう刷り込みがあるのです。
  低音部の量感はウーハーの受け持ちだべ、と思いきや、
  キックの瞬間の打音はもっと上の音域が含まれているので、ツイーター修復による恩恵がここにも。むふふ♪

●ディープ・パープル Live In Japan
  初っ端、ハイウエイ・スターの導入部。 
  たたたたたたた と鼓笛隊のようなスネアだけの部分があり
  続いてバスドラが 「どど んど っど っど」と入ってくるトコロ
  かーーーー たまりません! 
  モントローズの場合と同じだ。DS-40Cの音は力強い。輪郭がクッキリしている。

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昔から「DIATONEは音が硬い」と言われていたと記憶しています。
これは好みがわかれるところ。

現在ワタクシの環境で比べられるのはVictorのJS-570、38cmウーハー。
こちらの音は柔らかい。とにかく柔らかい。量感タップリの包み込まれるような低音。
しかし、音源によってはややボワボワして聞こえる。箱(バスレフ)が鳴っているような印象。

スピーカーによってこれほど違うとはね。面白い♪

DIATONE DS-40Cは締まった低音、ドスが効いている。押し出しが力強い。
音源によってはやや耳障りに聞こえることもあるので
ツイーターのアッテネーター(3段階調節)はdecrease、減。
さらにアンプのトーンコントロールで トレブル:やや減、 ベース:やや増 ぐらいが心地良い。

VICTOR JS-570のツイーターはオリジナルが死んでいたので交換したものです。
2017_0520_04.jpg
3WAYの強みです。濁りの無いクリアな高音域。 線が細い。
小音量で長時間聴くにはこちらのJS-570の方が聴き疲れしないかもしれない。

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以上、この2台のスピーカー、日本のオーディオ黄金期の製品。
小型スピーカーが逆立ちしてもかなわない迫力。
しばらく聴かずに放置していたCDが甦る。あらためて感動する。





  1. 2017/05/20(土) 22:29:06|
  2. オーディオ
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DIATONE DS-40C/ツイーターのエッジを軟化処理①

ツイーターのエッジもウーハー同様に硬化しているはずなので、軟化処理する。


金網の周りのゴム・リングを引っぺがす。 べりべりべり。
これは金網の押さえを兼ねたデザイン上のパーツのようだ。
2017_0519_02.jpg

ツイーターに来ている内部配線の長さが最小限しかない。
箱の中に落ちないような措置を講じておく。
うっかりウーハーにヒザ蹴りをいれたりしないように、発泡スチロール板で養生する。
2017_0519_02_1.jpg

最近の合成樹脂製の筆は使い勝手が良い。
穂先の素材は「PA」。 「ポリなんとか」だろう。
事前にテストしておいた。 ラッカーシンナーでは溶けないようだ。
2017_0519_04.jpg

金網が接着されているところに筆でラッカーシンナーを塗り付ける。
2017_0519_03.jpg

金網は結構ヤワなので、無理に力を加えるとすぐに変形するだろう。
シンナー塗り塗り、少しずつ 少しずつ ・・・外れた! ガッチリと圧着はされていない。
ストッパーのようなものも無い。
2017_0519_05.jpg

接着剤のカスをはがす。 シンナーを塗り、ドライバーでこそげ落とす。
接着剤というほど強力なモノではないね、これは。 ゴム状の弾性があり、「塗料」に近い感触。
2017_0519_06.jpg

ここのビスを緩めると分解できるとは思うのだが・・・やめとく。
修復不能になっては困る。
2017_0519_07.jpg
裏側はマグネットがガッチリと付いていて塞がっているので、
ウーハーのようにエッジの裏は処理できない。 
分解してセンターずれでも起こしちゃ元も子もない。
表側のダンプ材除去だけで良しとする。

ここだ。エッジの谷間のダンプ材が硬化している。
金属の棒で軽く叩くと「カチカチ」と音がする。 硬い。
コーン紙を指で押してみる・・・・ストローク量が極小である。
2017_0519_08.jpg

この谷間に筆でラッカーシンナーを塗り付けると、すぐにダンプ材の軟化が始まる。
赤ちゃん用の細い綿棒で樹脂を拭き取る。
さらに、綿棒の軸を斜めにカットして使う。 今回はこれが活躍した。
2017_0519_11.jpg

2017_0519_10.jpg

びっくりするぐらい取れた。 ねちょっとした松ヤニ状の物質。
2017_0519_14.jpg

ウーハー同様に布エッジだ。 
左:処理前。                右:処理後。 基材の布目が見えますね。
2017_0519_12.jpg

白:W  黒:B と印をつけておいた通りにコードを接続し、ハメ戻した。
2017_0519_13.jpg

金網とゴム・リングは ただ嵌め戻しただけ。 接着していない。
再処理するかもしれないし、 えー 単に面倒だったため。
いや違う。しばらく経過を観察するためです。
2017_0519_15.jpg

現在、処理後5時間経過。拭き取った樹脂は、シンナーが揮発して再び硬くなっている。

金網の隙間から細い棒を差し込んでツイーターのコーン紙を押してみると、
オーケー、オーケー。 処理前よりはるかにストローク量が多い。 エッジは柔らかい。

サウンド・インプレッションは後ほど。



  1. 2017/05/19(金) 20:41:17|
  2. オーディオ
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素早く設定変更

料理の撮影。


セットの左側の上方からのショット。
料理の器が縦に長ーく並んでいますね。
2017_0518_02.jpg

撮影すると、ほぼ正方形の範囲内におさまります。
2017_0518_03.jpg

最終仕上がりをイメージしつつ器を配置したのは、クライアント側スタッフ。
「これぐらいの角度(見下ろし角度)で撮ってくれ」 とワタクシに指示がでます。
上手いもんです。

全域にピントを合わせるため、TS-E90mmで撮影します。 絞りはF10

「次は手前ピンで、後方ボケボケで撮影せよ」 と指示が来ました。
来たね^^ あいよっ。

写真をお見せできないのが残念。

同じ写真から
手前側・ピントが合っているところと 後方・ボケボケ の部分を切り出してみました。
2017_0518_05.jpg

被写界深度を浅く、つまり絞りを開け気味にする必要があります。
それをあらかじめ見越したセッティングであります。

  (A) TS-E90mmレンズ、  絞りF10、感度320(高輝度側階調優先モード)
  (B)望遠ズーム(140mm付近) 絞りF5.6、感度100(高輝度側階調優先を解除)
2017_0518_07.jpg
シャッタースピードが同じ場合、
(A) と (B)の露出は等価であります。(環境光の影響を無視すれば)
だからストロボの光量を調整しなくてもOK!
実際は右手前⑤だけ、すこーし弱く調整しました。

  ・カメラの露出設定を変更
  ・レンズ交換
  ・三脚を開脚して、これぐらいに低く調整 (ワタクシの脚は調整しなくとも短い。伸ばすことはできない。)
2017_0518_06.jpg

ヒジョーに素早く設定変更できました。再び全ピン合わせに戻すのもクイック!

暗めに撮影して後処理で明るく起こすのであればISO_100が望ましいかもしれない。
シャドウ部のノイズ問題、という点で。

しかしワタクシの場合、
明るく撮影することが多いので後処理はほんとに最小限。 無調整に近い場合もある。
(現場でOKをいただくためでもあります。)

ISO_320でも400でも シャドウ部のノイズはまったく問題なしDEATH。

さらにボカすには、さらに絞りを開けていけばいいのですが、
これ以上ストロボ光量を下げられない・・・という限界値にブチあたります。

要求されたらドーする? うーmん
灯数を減らす。 ストロボの位置を遠ざける。  などなど、対応策はイメージしておく。


See You








  1. 2017/05/18(木) 22:35:42|
  2. 料理の撮影
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お椀を撮影

切り抜き用の撮影。
バックライトの強さと角度が悪かった。 ハレましたっ。


調整。 まだ少し甘い。
2017_0517_02.jpg

少しずつライティングを組み立てていきます。
これは練習用のダミー、プラスチック製品です。
2017_0517_03.jpg

バックライトのハレ切りには黒い紙を使用。 被写体の輪郭にあわせてハサミでチョキチョキ。
これもテスト撮りしながら追い込んでいきます。
2017_0517_04.jpg

お椀の下部に床からの反射が写り込むので・・・
2017_0517_05.jpg

黒い紙を敷きました。簡便法。
もっと光を吸収する紙や布を使った方が良いのですが。
2017_0517_06.jpg

2017_0517_09.jpg

***************************************************

ところで、先日ブログに掲載した写真。
2017_0517_07.jpg

クリップオン・ストロボの光が青い。
モノブロックの光と比べると、あからさまに青い。 緑っぽい。

明日の撮影で補助光としてクリップオンを使う予定なので、
カラーフィルターをあらかじめ付けておきます。
薄いピンク、マゼンタ色なのですが、これは「マイナスグリーン」フィルターと呼ばれるモノです。
2017_0517_08.jpg
さらにトレペをかぶせれば ほぼ問題ないぐらいに補正できるはず。








 
  1. 2017/05/17(水) 21:27:48|
  2. 物撮り
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クリップオン・ストロボ落下防止

BABYMETALファンのツイッターで「おすすめ」リンクをたどって行くと、
クリエイティブな方々のところに行きつくことがあって楽しい。興味深い。

楽しい話題ではありませんが、こんなのに出会いました。

ストロボ落下による事故です。実例です。
(イラスト画像は無断借用です。 広く知ってもらったほうが良いと判断したので掲載しました。
 今となっては、どなたのツイートだったのか覚えていません。すみません。)

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2階から落下してきたストロボが頭を直撃し、頸椎が・・・嗚呼。 うっかりゴメンじゃ済まない。事故ですね。

「レールのネジの締めが・・・」
これですね。ストロボを受ける側のパーツ、シューマウント・アダプター。
2017_0515_09.jpg
ワタクシは、
このネジが緩んでストロボが「脱落」しても、「落下」に至らないように輪ゴムを掛けてます。
必要な時に付けるのではなく、付けっぱなしです。
着脱しているうちに輪ゴムなんかすぐに紛失します。 
失せ物は必要な時に限って見つからないというのが宇宙の真理。 だから付けっぱなし。

輪ゴムはストロボ本体に廻したロックタイ(インシュロック、結束バンド)に通します。
2017_0515_04.jpg
いかにも「輪ゴム」なので見た目がカッコ悪い? 黒いヤツのほうが良くないか?

いや、掛かっているか・外れているかが一目でわかる。 視認性が良いので、あえてこのまま。
また、ヒモを結ぶよりも輪ゴムのほうが作業がスピーディ。

そのロックタイの幅がちょっとだけ広すぎて
ストロボのヘッドを下げたときにつっかえ気味でありました。
なので、幅が狭いモノに交換。
2017_0515_05.jpg

4.5mmから3.6mmに交換。 正解でした。
2017_0515_06.jpg


上の写真はこのようにして撮影。
クリアファイルを4枚重ね。 クリップオン・ストロボ2灯。
2017_0515_07.jpg

ロックタイの向きが違ってますね。 ごかんべんを^^
2017_0515_08.jpg

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最近は安価な機材も増えてきたので、
ワイヤレス多灯撮影にチャレンジしようかという方も増えていると思います。

機材の性能やコストパフォーマンスも気になるところですが、
安全対策もお忘れなく。 落とし穴があるのです。


  1. 2017/05/15(月) 22:02:10|
  2. 機材
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まずはここから、1灯。


ハレを小さくし、右へ移動する。
左からもう1灯。
2017_0514M_02.jpg

終了。
2017_0514M_03.jpg
右に置いた黒い紙で、光を部分的に遮りました。
新聞紙が明るすぎたので。(中身はティーカップ)

TS-E90mm 絞りF7.1
2017_0514M_04.jpg

右側のストロボ光が拡散していないのはグリッドを使用したからDEATH。
2017_0514M_05.jpg

プラダンで自作DEATH。
安上りDEATH。 
モデリングランプ(ハロゲン)を点けると熱でアッサリ溶けるとDEATH^^
2017_0514M_06.jpg

いいところへ食材が到着。
どれ、EF70-200 に変更、絞りも少し開けてF5.6
2017_0514M_07.jpg

先月あたりはキムチの日々。
最近のマイブームは「数の子 わさび漬け」 たまらんっ!

小説はロス・トーマス。
「冷戦交換ゲーム」
「暗殺のジャムセッション」
に続いて
「神が忘れた町」 を再読中。

"食" も "読" も ピリ辛が必要。

"音"は?

ピリ辛とスイーツが混在したBABYMETALが必要。


See You!


  1. 2017/05/14(日) 21:00:42|
  2. 未分類
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散歩

ワタシん家まで音が聞こえるのだ。 小学校の運動会だ。



きょうは古くて安くて軽いTamronの28-75ズームで。
うーむ、横着せずにEF70-200にすればよかったか? でも、重いからなー。
2017_0514_02.jpg
AIサーボの追従性はやはり純正レンズより劣る。 だが悪いというほどでもない。
旧式のモーターがウゴゴと頑張ってピントを合わせようとする。健気である。

うん、じゅうぶん追従しとる。
2017_0514_03.jpg


******************************

さて、いつもの散歩コースへ。
見覚えのあるマシンだ。 ははーん、ここの職員さんでしたか。
2017_0514_04.jpg

うーむ これは わざとだろうか? 蜂?
2017_0514_05.jpg

2017_0514_06.jpg

このレンズ悪くない。
SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) 名前が長いっ

ズーム(鏡筒)の伸縮の感触が滑らかじゃない、ゴソゴソいう。
ズームリングを廻す方向がキャノン純正と逆である。 AFも速くはない。
しかし開放絞りがF2.8は魅力であるし、値段のわりに結構良いレンズなのでは?

さて下界へ下りようか。

見通しの悪いカーブ、置きピンで待ち構えてたらポルシェ様のお出まし。
2017_0514_08.jpg





  1. 2017/05/14(日) 20:11:51|
  2. 日記
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移民の気持ち

りんごの気持ちは~ よーくーわーかーる~♪

移民の気持ちなんぞ我々日本人にはわからない。

アル・ディ・メオラの 「HEART OF THE IMMIGRANTS」


70年代終わりごろに発表されたセカンド・アルバム、「エレガント・ジプシー」が強烈だった。
あのとき君は若かった。 レスポールのオーバードライブした音がかっこよかった。
リスナーの私も若かった。

時を経てこれは1997年のアルバム。 渋い、渋すぎるっ。
バンドネオンの音が哀愁。ロンドン、パリなど都会の華やかさとは一味違う仕上がり。 
陸続きの欧州では、移民や民族にまつわる色んな物語があるんだろう。

ディ・メオラ流のスパニッシュ風味は控えめに、俗に云うワールド・ミュージック的な作品。
陽光降り注ぐ地中海的な明るさが無い。 かといって陰鬱というのでもない。 柔らかい。 
2017_0513_02.jpg

ストロボにオレンジ色(アンバー)フィルター装着。
 さらにレジ袋をかぶせて白熱電球を模し、黒い紙で傘をつけました。
2017_0513_03.jpg

2017_0513_04.jpg




  1. 2017/05/13(土) 22:58:17|
  2. 実験・シミュレーション
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Partner In Crime

ツアー中のレッチリさん。 BABYMETALと共演した際の写真をいまごろUP。 浮かない顔はナゼ?


"Back on the road. Missing our partners in crime."

 「ツアーに戻った。 相棒がいなくて寂しい」

ぶはは♪ そうか、盆・正月に帰省した娘っ子たちがいなくなって寂しい親の気持ちか?

Partner in crime は 犯罪パートナー ではなくて
「相棒、悪友」のような意味の慣用句でした。知らなかった。
なるほどねー。

BABYMETAL側も応答しとる。
2017_0512J_06.jpg

これも初めて見る単語だ。 "Summon" ---召喚する。
「フォックス・ゴッドは再びチリ・メタル・バンドを召喚するであろう」

いやー、オモシロすぎる。 

***************************************

ひさしぶりに38cmウーハーを
2017_0512J_01.jpg

所定の位置にセット。
2017_0512J_02.jpg
左下からザッパがこっちを覗いているのは偶然。

デヴィッド・シルビアンのアンニュイな音。これもまたヨシ。
2017_0512J_03.jpg

"Forbidden Colors" という曲が絶品。
原曲は坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」。
1987年の作品です。
2017_0512J_04.jpg
スピーカーの方を照射したストロボにはオレンジ(アンバー)フィルターを装着。

******************************************

「動」のコラボ、 レッチリ & BABYMETAL

「静」のコラボ、 シルビアン & 坂本

才能のあるもの同士が磁石のように引き合う。
国境や言語の違いは大した問題じゃない。




  1. 2017/05/12(金) 22:30:47|
  2. 音楽
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料理撮影/「ハレ」のコントロール

簡易セッティングで料理撮影の復習・検証中。
黒デコラに光が反射して白っぽく見える部分、通称「ハレ」のコントロール。
2017_0512_01.jpg

②の光源で調整します。


②ストロボをディフューザーに近づけたり遠ざけたり。
自作ライトカッターで光が広がらないように調整したり。
2017_0512_06.jpg


2017_0512_02.jpg
2017_0512_03.jpg

どっちが良いか?
2017_0512_04.jpg

昨日の撮影でデザートを撮影したのですが、グラスの中身は淡い色のムース。
背後がやや暗いほうがムースの色が引き立つと判断しました。
で、そのように②を調整して撮影し、一発OKいただきましたっ!


これが実際の記録写真。
低い位置に横断幕のように黒紙を張って、被写体の背後が程よく暗く落ちるようにしました。
2017_0512_07.jpg


  1. 2017/05/12(金) 21:23:14|
  2. 未分類
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料理撮影

昨日の記事に書きましたが、
いままでより少し太いステンレス・パイプを調達し、3か所に使用。 具合がよろし。
今日は大皿集合もあるので大きめのセット。 両サイドのディフューザーは約240cmもある。


黒デコラも大サイズ、4×8尺。 奥のディフュザーは幅160cm
その、奥のディフューザーはダラ下がりではなく、少し斜めに張っています。

スタンドの足同士が重なりあうのを少しでも避けるために、このような工夫を。
真横から見たところ。
2017_0511_02.jpg

ははーん、この形の器はあれだ。前にも経験あり。
天井のダウンライトが写り込む。
2017_0511_03.jpg

ダウンライトを消灯すれば映り込みは消える。
だが、ここが不満(実は事前にわかっていた^^)
2017_0511_04.jpg

拡大。
ここの写り込みが滑らかじゃない。 段差が不愉快である。
2017_0511_05.jpg

原因はこれ。 左サイドのディフューザーの長さが足りず、短いものを継ぎ足して張ってあります。
その合わせ目が器にハッキリと写りこんだのでした。 
2017_0511_06.jpg

間に合わせ、雑な仕事・・・という意味の英語の慣用句
Rough And Ready
2017_0511_08.jpg

以前から不便を感じていたので、ディフューザーを新調することに決定。
現在使用中のものと同じ SAVAGE の D-002を ・・・ただいまポチっと発注完了。


最後はデザート単品を撮影。
手前のストロボを低~くセットして。
2017_0511_07.jpg








  1. 2017/05/11(木) 22:45:14|
  2. 料理の撮影
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準備日

以前に撮影したときのデータをノートに書いておきます。

これは全域ピント合わせなので、レンズはTS-E90mmを使用。 絞りはF10。
2017_0510_09.jpg

ISO_400 とはナゼ? ISO_100の方が画質は良いハズでは? 
すばやくセッティングを変更する必要があるためです。



たとえば、このように撮る場合。
箸で持ち上げた食材にピント合わせ、鍋はボカします。 レンズは望遠ズームの123mmあたりを使用ですね。
後方をボカすため、絞りをF5 まで開けます。 で、感度をISO_100まで下げ。
説明するとややこしいのですが、ストロボ光量の調整量と関わりがあるのです。
2017_0510_01.jpg

このように撮影したあと、またすぐに全域ピント合わせで撮影する・・・ということがあるので、
すばやくセッティング変更(主にライティング変更)するための工夫です。

ちなみにワタクシは現在キャノンの5Dmark3を使用しておりますが、
ISO感度を100から400に上げたところで画質の劣化は微々たるもの。
通常の印刷原稿用、またはWEB用という使用目的を考えると、まったく問題なしと言って良いでしょう。

**********************************************

それから、これは撮影セットの記録写真。
ディフューザーを吊り下げるためのステンレス・パイプがたわんでますね。
2017_0510_03.jpg

拡大。
実は、太いパイプと細いパイプを継ぎ足してます。 細いヤツは軽くて便利なのだが、やや弱い。
2017_0510_04.jpg

そこで、
まずは太い方の内径を計測。 うーむ、13.8mmぐらいか?
2017_0510_06.jpg

外径12.7mmのパイプを調達してきた。これでピッタリ♪
2017_0510_07.jpg

明日の撮影で使用します。 ディフューザーをピシっと張れるハズ。

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BGMは、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」 
51FF6B6MB8L.jpg
うーむ、映画エクソシストのテーマ曲、1973年ごろの作品。
ってことは、PhotoShopが無い時代のLPジャケット・デザイン。 イマジネーションが凄いね。

と、ブログ的にキレイにまとめようと思ったが、手元にCDが無い(家の中のどこかに有る)。

代わりと言っちゃナンだが、ジェフ・ベックを聴いとります♪
2017_0510_08.jpg

硬質な音がね、なんだかね、ステンレスっぽいのですよ。


  1. 2017/05/10(水) 22:44:19|
  2. 機材
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続・後始末の日

ベビメタ・メイトのショチョーさんのところへお届けものに出向いた。
封筒だけ持って行けば用は足りるのだが、ちょいとウケを狙ってみた。

「先日はお世話になりました。これをお届けにまいりました。」
BABYMETALをプリントした紙に乗せて封筒を差し出す。


「ん ぷっ♪」   ウケた!

女子職員にBABYMETALのプリントを渡して「これだよ、これ!」 とショチョー。

善良な女子職員は
「あ 知ってます。なんだっけ 度忘れ・・・・あっ キツネっ子クラブ?」

----あー、そうじゃ。 ファンクラブに入会すると”キツネ・ネーム”が授けられるのじゃ。
   ちなみにワタクシは ”ごんぎつね”  お宅のショチョーは ”ぎんぎつね” 

「すごいですよねー、レッチリの前説って」

----マエセツ?  う まあ、そんな感じ♪ すごいよねー。

**********************************************

で、会計処理に今日もEXCELが活躍。 昨日までまとめたものをプリントして長老に見てもらった。
やっぱり項目の変更するように指示があった。

たとえば、[菓子折りを買った]という事柄は、どの項目に該当するのか?
使用目的による。

  1)_前年度担当町内の役員宅を訪問し、祭典の段取りを教えてもらった際の手土産。
    打ち合わせのための出費なので 諸雑費から ”事務費” に変更。

  2) _場所を借りた建物の管理者に御礼。 これは”祭典謝儀” に分類する。

うーmmm なるほど。

では 「雑費」と「諸雑費」の違いはいずこにありや? いろいろと直しが発生。
2017_0509P_05.jpg

[元帳]データのページへ。
項目を諸雑費から[事務費]に変更。 この他にも何か所か項目を変更した。
2017_0509P_01.jpg

EXCELのメリット代表格(とワタクシは感じる)、ピボットテーブル。たいへん便利。
一瞬で再計算ができる。 ほいっ。
開示する必要のないところは塗りつぶす。最近話題の海苔弁方式。
2017_0509P_03.jpg

項目の順番どおりには入力されていない元データ。
長老は「項目ごとにまとめたヤツが欲しいなー」と言うに決まってるので、準備しておく。

必要な部分だけコピーして、新たに開いた[新規ファイル]にペーストする。
[収入]は必要無いので列ごと削除する。 項目の順番に[並べ替え] して、[集計]する。
2017_0509P_02.jpg

それを紙にプリントアウトしたものがこれ。 これは一覧できて分かりやすいだろう。 ふっ。
2017_0509P_04.jpg
[集計]のために開いた新規ファイルは保存しない。 保存する必要が無い。
プリントしたら、お役御免。

集計したものをいちいち保存していると、似たようなファイル名のモノが増殖して収拾がつかなくなる。

キモは
元データさえあれば良い。 集計が必要なら集計する、ということ。
EXCELを「簡易データベース」として使うのであります。

(仮)その②ができました。 
2017_0509P_07.jpg

項目のアタマに数字を付けて 「24_事務費」、 「25_雑費」 のようにしているのは、
並べ香えしたときの結果を考えてのことです。
数字およびアンダーバーは英数モードに統一する。 ワタクシなりのローカル・ルール。
全角文字と混在させるとダメです。 

2017_0509P_08.jpg







  1. 2017/05/09(火) 21:31:06|
  2. 日記
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後始末の日

先日開催された神事の会計係を仰せつかっております。かしこみかしこみもまおす。
(貸し込み貸し込み・・・と変換されて脱力中の深夜)


現金決済なので、支払い処理が早い早い^^
現金出納帳に記載して・・・残高は・・・ピッタリ! 

ところが、決算書を作成するとなるとチョイと工夫が必要。
つまり
一括納品された・・・えー 例えば50本納品されたジュース等を
      A会場で使用した分、B会場で使用した分 
もしくは
      スタッフ用、客人用、

などと分類・按分した金額が必要になってきます。決算書の項目がそのように設定されているので。

こんなときこそEXCELが威力を発揮する。
2017_0508_03.jpg

キモは項目の設定。
これをしっかりと設定しておくのが重要。
あとはピボットテーブルを作れば、集計は一瞬でOK。
もとデータの金額を訂正しても、再度集計ラクラク♪
2017_0508_02.jpg

(仮)決算書に手書きで数字を書き写して、下書きができました。
2017_0508_04.jpg
今後予想される支払額(未確定値)に対しても十分なユトリがあるのがわかった。

EXCELスバラシイ!
これを手作業で仕分け・分類・集計するのはゴメンこうむる。 たぶん数倍の時間がかかる。

自慢じゃないですが
ワタクシ、EXCELはかなり使いこなしている方だと思います。
自分の業務用の会計はEXCELで複式簿記システムを構築して20年ぐらい稼働させてます。(自慢?)

EXCELを使いこなす、とは・・・関数を駆使することではありません。
LOOKUPとか IF(なんとかならば、0を表示せよ、さもなくば) なーんてのにはまり込むとタイヘンです(よね)
頑張った割には報われないことが多いんじゃないでしょーか?

いずれ解説を試みようと思い続けて幾星霜。
しっかり解説しようと思えば かなりの手間がかかりそうなので二の足を踏んでます。

いずれ核かも   また誤変換だ。 書くかも^^

See You !

2017_0508_05.jpg




  1. 2017/05/09(火) 01:19:55|
  2. 日記
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バレーボール撮影

小学生のバレーボール大会を撮影。 む、むずかしー^^
バッチリ ピントは合っている。 しかし顔が隠れてしまっては商品価値が「減」なのであります。
2017_0507_05.jpg


しばらく前に小学校4年生以下の試合を撮影したことがありまして、
ほとんどサーブ・ポイントで決まってしまうということにヒジョーに困ったもんでした。
撮影する場面が・・・無い!

今回は高学年だったので、レシーブ + トス + アタックの流れがある。 ラリーも発生する。
良い場面はたくさんあるけれども、
ボールを追うと、ほとんど何も撮れないことに気づく。


普段は、1点AFでピント合わせしてますが、
ふと思い立ち、領域拡張だかなんだかを試してみました。
2017_0507_02.jpg

どうも具合がよろしくない。 すぐ元にもどした。
遠距離から狙うサッカーの撮影などでは有効なのかも。 AIサーボとの絡みもあるかも。
測距エリアの選択については、あまり試したことが無いのでなんとも言えません。

2017_0507_06.jpg


親指AFの設定を解除し、普通のシャッター半押しに戻してみたりするも・・・かんばしくない。

みなさん、いろいろ自分で試してみてください。
「親指AFにするとピント合わせが劇的に速くなる!」 なんて記事を鵜呑みにしないよーに。

メリットはある、たしかに。 しかし人それぞれの撮影スタイルによるのだ。
Aさんにとってのメリットは、Bさんにとってはムダなことかもしれないのだ。
理想は使い分けでしょうかね。

*****************************

バレーボール撮影は難しい。 なにしろネットが張ってある。 
初めてバスケの撮影したときは、もうちょっと「よっしゃ!」というショットがあったんだがなー。

大量に撮影。 チームごとに仕分け中。
2017_0507_04.jpg

あまりのヘタさかげんに、ややゲンナリ中だが、あたりまえだ。経験値が足りなすぎる。
しかし
ははーん、ナルホド・・・と感触を少しだけつかんだ実感もあるので、
収穫あり! と前向きに考えることにする。

くじけても何度でも
 心の炎を燃やせ





  1. 2017/05/07(日) 23:45:46|
  2. 撮影
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BABYMETALファン増殖中

5月4~5日の神事も終わり、撤去作業。


ワタクシが作業完了を確認し、ここ 〇工会議所の当直に報告する。
当日の当直は商〇会議所のショチョーさんである。

----撤収完了いたしますた。 全員引き上げますた。お世話になりまた。

「あー、ご苦労様でた。」

----で、レッチリ、チリチョコ・・・・どうよ?

「ったく、アレな! やらかしてくれるもんだ。」

ショチョーさんもベビメタ・メイトなのです。
職場には女性も多く、布教活動に努めておられるらしい。
「好き嫌いは人それぞれ、うむ、それはわかる。否定しない。
 でも世界各地で絶賛され、着々と実績をあげているその事実は知っといて損はないぞよ」

-------うーm、まあ、その
     ますます変な現象だと思われるのがオチではないだろうか?
     そこまでショチョーがおっしゃるなら自分で調べてみる・・・って人がいるのかや?

「ままま、それは別だな。
 しかし、できれば色メガネを外してちゃんと見てほしいんだなー。あれはタダゴトではない。
 歌にしろダンスにしろ、もともと才能に恵まれたあの3人が相当な修練を積んだ結果だとおもうんだよなー。
 そこを分かってほしいのよ。」

・・・撤収完了の報告が5秒。 BABYMETALよもやま話が30分。
  キツネサインで See You!

************************************

神事の記録撮影係であるので、カメラからSDカードを取り出そうと・・・
・・・カードが入ってないっ!
2017_0506_02.jpg
ああああ そーゆーことでしたか^^

USBケーブルでPCに接続してデータを吸い出そうと思い立つも、
それ用の小さいプラグが付いたケーブルが無い。見つからない。
げんなり^^

と そこへ、当ブログに「うら」さんからコメントをいただいた。
いつも見ていただいてありがとうございます。
そしてウレシイ一言が・・・「おかげで私もすっかりベビーメタルファン」
おーいおいおいおいおい(泣いてる)
よかったよかった。 ささやかなメタル・レジスタンスが報われる。

そう、電通→テレビ業界がBABYMETALを無視しようとも、
世界中のキツネたちが自分なりのメタル・レジスタンスを展開中なのだ。

フィギュアスケートの村主章枝さんも「レッチリとなんて、凄すぎる」とツイートしとりましたね。

不肖ワタクシの姪っ子もベビメタ・ファン。 KARATEが好きだという。
正月に帰省した際に判明。

----BABYMETALのどういうところが好きなのだね?

「カッコイイ。 歌ウマイ。 一生懸命なところがすごくかっこいい。
 それから、ちょーカワイイんだけど、あざとさが無いのよねー。」

そのとーり。 あべそーり。
気を良くしたワタクシは武道館2DAYSのDVDを持たせてやったのでありました。
2017_0506_04.jpg
蛇足ながら姪っ子は東京都在住なれど
平気で「んだ!」などとブチかますもんだから 「残念な秋田美人」といわれているらしい。
よかよか、せいやそいや はーしーれー♪

これは手元にあったほうが心の平安が保てるのでポチっと発注、昨日到着。
2017_0506_03.jpg





 
  1. 2017/05/06(土) 22:39:02|
  2. 日記
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神事

朝から会議室で設営開始。

年に一度の神社の例大祭。 今年は我が方が担当町内なのであります。てんやわんや。

真ん中で二つ折りにするタイプの長机が壊れている。 針金で応急処置した形跡あり。
平らに広げても、ヒョコっと跳ねあがってしまう。 どれ、あたりを見回して・・・利用できるものを利用する。
2017_0504_04.jpg
よし。 コピー用紙その他の書類を無理矢理ギチギチに押し込む。
天板の合わせ目にガムテープを貼り付けて押さえるとカンペキ。

****************************************

会議室の職員がマイクのセッティングを始めたが、どうも様子がおかしい。
音が出ず首をかしげている。もうすぐ本番だぞ。
「新しい機械なので、よくわからな・・・」 

どれどれ? オヂサンに見せてごらん。 あー、これはおそらく
2017_0504_05.jpg

これはマイクからの電波を受信するレシーバーだから、
これの出力をスピーカーの入力端子に接続しても音は出まへんがな^^
レシーバー → アンプで受けて → スピーカーへ ・・・ ほれ、出ましたな。OK。

*********************************

本番開始。
巫女さんの舞い。
2017_0504_02.jpg

神バンドのライブ演奏付き。
2017_0504_03.jpg
和楽器の響きは不思議な感じがする。

明日はさらに参列者が多いのでたいへん。

***********************************

現代の巫女の新たな動画がUPされていた。 レッチリ前座・最終日マイアミ。
上手側中心の映像なので、MOAがたくさん写っている。 
2017_0504_06.jpg

いやー、MOAちゃんはカッコイイなー。 サービス精神満点のプロフェッショナル。





  1. 2017/05/04(木) 21:28:42|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

BABYMETAL/レッチリ/上田剛士

1984年、レッド・ホット・チリペッパーズがデビューした。

ワタクシ、このアルバムは持っていたような気がするが、あまり刺さらなかった。
その後、今に至るもレッチリはほとんど聴いた事がない。

1999年、「カリフォルニケイション」がヒット。
シングルカットされた曲でグラミー賞を受賞。 押しも押されぬロック界の大物となる。

*************************************

そのころ日本では・・・
上田剛士というミュージシャンがBERRIEというバンドで活動。(知らなかった)
1990年、レッチリの来日公演のオープニングアクトをつとめた。(!)
・・・驚いた。これも知らなかった。
彼らを気に入ったフリーとチャドが彼らのライブ中にステージからダイブをした逸話があるのだという。

ははーん、この時点でなにか細ーい糸でつながりが・・・。

数年後、やっとBABYMETALの3人がこの世に生を受ける。
SU 1997年、 YUI&MOAは1999年生まれ。


2004年ごろ上田剛士のバンド、THE MAD CAPSULE MARKETSによるSCARYという曲。
これがやたらカッコイイ。 聞き覚えがある。 

SCARY

2017_0503_02.jpg
この作曲センスがBABYMETALのキラー・チューン、「ギミチョコ」を生む。
ギミチョコの作曲者が上田氏である。 「あわだま」も。

そして
2010年、BABYMETALが初めてのレコーディング。 コドモだ♡
2017_0503_04.jpg
***********************************************

2017年、マイアミ時間の4月29日。 奇跡の場面が展開された。
上田剛士が作曲した「ギミチョコ」を前座であるBABYMETALのステージで
メインアクトのレッチリが一緒に演奏する。こんなことを予想できるわけがない。事件だ。
すべてがBABYMETALの元へと集まってくるかのようだ。
細い糸ではなく、太いメタル・ワイヤーで繋がった。
2017_0503_12.jpg

↓クリックしてYOU-TUBEへ
https://www.youtube.com/watch?v=fjS__6VDlKE

演奏は荒っぽいけれども
この動画は見どころ満載。 削除されるかもしれないので とっとと保存すべし。

ひとりだけチラリと後ろを見るYUI。 視線の先はドラムのチャド?
この直後の笑みが究極に美しい。
2017_0503_07.jpg

また見てる^^ 
(追記: 別アングルの動画があった。 チャドがYUIに向かって「ベーっ」と舌を出して遊んでる♪」) 
2017_0503_08.jpg
ステージ上の全員がヒジョーに楽しそうだ。

演奏終了。 ベースのフリーさんは、さっさとその場を去る。 うーむ、あっさりしたもんだね。
2017_0503_05.jpg


と思いきや・・・・ステージ端でくるりと振り返り、東洋風に手を合わせ
BABYMETALに向かって深々と一礼。 ななななな! これは いったい(驚)。
2017_0503_06.jpg
いやー、欧米人にこういう習慣はないと思われるのだが。

もし、フリーさんに真意を尋ねたとしたら
「なーに、ベビメタちゃんの真似しただけさ。 ジョークさ」 とでも答えるのでしょうが、
BABYMETALに敬意を表した行為だと思いたいところ。

ステージを去ったレッチリに「ありがとー」。 YUIだけお辞儀が遅れる。お約束のYUIラグ♡
2017_0503_10.jpg

そして、SU-METALの英語もずいぶん上手になった。
聴き取ってみた。 自信は無いが、多分こうだ。
「We had so much fun and (we) would like to tour with you guys AGAIN!」
MOAが「うんうん」と うなづいている。
2017_0503_09.jpg

"you guys" はレッチリに向けた「あなた達」だと思われる。
レッチリがステージを降りた方向に手を向けているので。
ま、ここは観客に向かって「あなたたち」でも どっちでもいいけど。

「とても楽しかった。 またあなた達とツアーに出たいですっ♡」
ここの アゲインっ って言うところが これは世界最大級に可愛く美しいagain♡
精一杯やった達成感。
観客の暖かい拍手に感謝。
この場を演出してくれたレッチリに感謝。

19歳の少女の心にいろんなものが押し寄せた瞬間の 
湧き上がるような感情がこもった "Again" 美しい。


BABYMETALは日本人初の世界的スターになる。
そして
世界初の「感謝と愛に満ちた謙虚なスター」 になっていく。
2017_0503_11.jpg

*********************************

これを報道しないTVもネットも 日本のメディア業界はクソであることがはっきり分かった。
電通に金を払わないものは流さない っちゅーことね。
女子アナが第二子を出産・・・って競走馬じゃあるまいし。 そんな「情報」を流通させてなんの意味がある?

**************************
おほん、
そんなことには関係なく世界中のアンテナを張っている人々には届いているようだ。
BABYMETALの発するメッセージ ”愛” が。

最も愛を大切に。 
SEE YOU !


  1. 2017/05/03(水) 21:16:56|
  2. 音楽
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  4. | コメント:0

ティーショット



立派なクルマがずらり。
2017_0502_01.jpg


NSX
2017_0502_02.jpg

テスト撮り。 1/800でこんな感じ。ふむふむ。
2017_0502_04.jpg

気配を感じさせずにイキナリ打ってしまうプレーヤーにはマイッタ^^

短時間の撮影でした。 家に戻って後始末。

逆光だし、みんなティーショットの時は下を向いてる。 帽子をかぶっている。
さらに芝生の緑色がカブるので顔色が悪い悪い^^   ストロボは使えない。
それほどのクオリティを求められているわけではないので、えー、補正などは最小限。
「〇〇氏 ホールインワン記念コンペ 2017.5.2 」  と文字入れして速攻プリント。

**********************************************************

ゴルフ場から帰る途中で立ち寄ったコンビニの店頭にこんなものが。
店長の工夫? いいねー、このベンチは。
2017_0502_05.jpg

NSXより、こういうのに惹かれる。






  1. 2017/05/02(火) 21:02:50|
  2. 撮影
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