パパフォト&ママパン

BABYMETAL/快挙! チリチョコ

レッチリ帯同ツアーの最終日、マイアミ公演。
予告されていたとはいえ、いやはや、こりゃもう、アゴが外れて膝まで落ちた。

ロック界の大物レッチリのメンバーが3人娘のバックで跳ねる。
前代未聞、快挙、記念すべき日だ。 全員が実に楽しそうだ。
2017_0430_チリチョコ01

BABYMETALワンダーランドへ世界の大物が遊びに来た。
これが前例となるかもよ。 なったら楽しいね。

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チリチョコ!

ドラムのチャドとベースのフリーが出るのは事前にわかっていたのだが。
2017_0430_チリチョコ02

結局ギターの人とトランペッター(レッチリのサポートメンバー?)も参加。
ステージ上は祭りだワッショイ♪

神バンドにも盛大な拍手と歓声が送られる。
2017_0430_チリチョコ03

最後のSU-METALの「WE ARE っ!」 がひときわ冴える。
2回目のWe Are の音程が多分このへん。 勢いで一瞬だけもう半音上まで行っちゃってたかも♡
2017_0430_チリチョコ05

ロブ・ハルフォードとのコラボのときもこの辺まで出てたはず。
こんなに高い音域でも耳障りなキンキン声じゃないところが素晴らしい。
SU-METALの声は楽器だ。 国の宝じゃ。
これが最新のSU-METAL様のご尊顔。 じつに充実した良い表情。
2017_0430_チリチョコ06

BABYMETALは、もう普通のロックバンドでは太刀打ちできない領域に入ったと思う。
”普通のロックバンド” ができることは もう出尽くしている。 やり尽くされている。

現在稼働中の中堅どころバンドがBABYMETALを前座に起用したら食われてしまう。
だから、
ガガ、レッチリ、ガンズ、メタリカなど、自らの地位を確立した揺るぎ無い大物しか
BABYMETALを前座に使うことはできないのだ。

ベビーメタルは6月、LAでの自らのヘッドライナー・ショーで、ついに前座を使う立場に立つ。
この昇り龍のごとき活躍をリアルタイムで目の当たりにできる幸運よ。

跳んでる飛んでる♡
2017_0430_チリチョコ07

BABYMETAL旋風、収束の気配なし。 むしろ加速ぎみだ。
日本人初の世界的スターが誕生したとみてもいいんじゃないかな。

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本日、依頼人が立ち合いのもとで撮影していたのですが、お互いにベビメタのファンであることが判明。
えーっ? まさか、 いや、やっぱりな。 彼はピアノを弾くヒトDEATH。
撮影半分、BABYMETALの話題半分という時間配分になりました。

2017_0430_チリチョコ04
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  1. 2017/04/30(日) 21:16:57|
  2. 音楽
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負けられない戦い

6年生を撮影するのが目的。 その前に4、5年生が走るので練習撮りする。
ピンボケだが、指を5本ひらいて「ここから五年生」と判別できるようにしておく。



小学6年生と言えども、負けられない戦いがそこにある。
2017_0429_08.jpg

不肖ワタクシも、せっかくのご依頼を受けたのだから負けられない戦いなのであります。
写真の出来が悪ければ今後の依頼は無きものとなるはず。

望遠ズームとAIサーボの使いこなし。
機材の能力に頼る部分はモチロンある。 つまりカネがかかる^^ 良いモノは高い。 た 高すぎる^^
しかし機材があったとしても現場感覚は経験を積むしかない。 
2017_0429_03.jpg

雲行きが心配だったのだが、予報のとおり雨が降ってきた。
体育館へ移動して簡略メニューで早めに終了となりました。

ストロボを天井バウンスで使用。
天井高がやや低めなのだろうか? 白っぽい色の天井でよかった。
天バウンスが有効でした。
2017_0429_04.jpg

***************************************

帰宅後、ざーっと画像をチェックし、失敗ショットを削除したり
場面ごとの明るさがバラつかないように少し調整したり。


次の段取りに移る。 3方囲みセットをつくって依頼人を待つ。
2017_0429_05.jpg

依頼人が来た、ブツを持って。 打ち合わせ、要望を伺おうじゃないか。
・・・ふむ
・・・えと
・・・そう来る?

んー・セットを2回組み替えかー (やんわりと懸念を表明)

ところがテキもさるもの

「いやー、この前のガラス器の写真も 職人がエライ喜んでくれてなー。
”誰に撮らせた?” って聞くもんだから ”秘密兵器だ” と答えといたわい。」
持ち上げに掛かる。

よーし、アタシャ褒められて伸びるカメラマンだ。 やったろーじゃないか。
納期は?   お おー・・・それは ぐぐ なんとかしまふ^^

落としどころを考える。 手間をかけるとキリがないが、時間は有限。
写真の使用目的を考慮にいれて段取りを考える。

眠いので明日の朝からとりかかることにする。

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眠いのはコレのせい。 面白すぎる^^  昨夜遅くに読了(再読)。
名手 ロス・トーマスの「冷戦交換ゲーム」。
タイトルどおり、東西冷戦まっただなかの時代背景。
交換するのは亡命した技術者とスパイ。 各国の諜報機関の思惑がからむ嘘つき合戦。
2017_0429_06.jpg

デビュー作でこのクオリティ? 凄いね。
名作「黄昏はマックの店で」 の主人公マッコークルとパディロが出会ういきさつが書かれている。

フォーサイスの小説もそうなのだが、
事実は小説よりナントカと申しまして、世界は謀略に満ちている。
フィクションとして読むには最高におもしろい。

しかし21世紀の現在、
いま そこにある危機。
2017_0429_07.jpg
髪の毛に見せかけてはいるが、
秘密のホットラインに即座に接続できる受話器らしい。

アメリカが自分こそ正義の味方のようなことを言っとりますが、そうですかね?

「冷戦交換ゲーム」のなかに主人公マッコークルの独白があります。

----私はずっと以前から、自分の国(アメリカ)が罪深いことをしているか、
    誇らしいものであるか決めるのをあきらめていた。 両方ともそれ相応の理由があった。


病める大国アメリカでメタル・レジスタンス遂行中の平和の戦士BABYMETAL。
レッド・ホット・チリペッパーズという強力な援軍を得て、明日のマイアミでツアー最終日。

最後にレッチリ&ベビメタ合同演習(過去最大規模)が見られるか?




  1. 2017/04/29(土) 20:43:21|
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リセット

明日の進行表をFAXします、とのご連絡あり。
ロール紙が切れていたのを忘れていた。 急いで買ってきてセット。

めったに使わないもんだからロール紙のストックなんざ無い。 アタフタ、急げっ。
スペースの都合で狭いところにFAX機を押し込んであるので、全開できず。
いったん電話線を抜いて机の上でロール紙をセット。

アブねーアブねー^^ うっかりキーボードを押しちまったようだ。
2017_0428_11.jpg
こういうこともあるので、みなさん、データのバックアップは小まめにやりまっしょー。

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通常業務以外の会計係を任されているもんで、ま、浮世の義理。

それがですね、前年度にややこしいコトをしてしまったもんだから、
年度をまたいでしまった今になってから
「アレをこっちに戻し入れ、これをそっちに計上し、通帳残高と一致するように・・・」などとご指示が。
2017_0428_04.jpg

あー、んじゃね、んだらね、そもそも前年度のアレが無駄だったんじゃあーりませんかっ?
うーむ、ワタクシ自身もうっすらと懸念を感じていたもんだから、責任の一端はあるともいえる。

えーい、事務屋さんの苦労がわかる。
事は単純な足し算と引き算だけなのだが、ややこしいことをすると一気にややこしくなる。
2017_0428_03.jpg

よし、でけた! これで妙な繰り越し残高がない状態にリセットでけたっ! 
ゼロからスタートできる。
さらに、EXCELで照合・集計などができるように準備も出来ている。万全だ。
2017_0428_02.jpg
自分の業務用の会計は紙の帳簿を使わず、全部EXCELで処理してるんですが、
他人がかかわるコトの場合、そうはいかん。 監査なんかがあるんで。やれやれ。

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ふだんの作業机というか ただの板なんですが、そこにはいつも白紙のコピー用紙をおいてます。
電話がきたらすぐにメモ書きできるように、です。

そして現在製作途中の印刷物もあり、それもプリントして用意しておきます。
掲載文字の訂正の指示などは電話の相手方がいきなり話始めるので、
すぐ訂正箇所を赤ペンで書き込むためです。

前述した会計関係の帳簿類、撮影関係、印刷関係もの、FAXも届いた。 
紙だらけであります。やれやれ。
2017_0428_13.jpg
 
夕方、作業がひと段落したもんで、
どれ、ベビメタちゃんは元気だべかとチェック。

むむむ、ギョーカイ関係者の息子がBABYMETALと一緒に写真を撮ってる。
2017_0428_06.jpg

すげーぞ、こりゃ家宝だぞ。 お父っつあんがスマホで撮ったんだろうが、ちゃんとデータ保存しとけよ。
いや、もう自慢げに世界中にバラまいちまったから保存もなにも、どーでもいいか^^

レッド・ホット・チリペッパーズに帯同してのアメリカ・ツアーはもうすぐ終わる。
最後はマイアミでチャドさんが何かやってくれるんだろう。本人が予告までしてるんだから。

? マイアミ ? ふむ。 
ははーん フロリダ半島ね。 ジャクソンビルにオーランド、タンパで演ったのか・・・。
2017_0428_07.jpg

フロリダという地名で思い出した住所をグーグル・マップで検索してみる。
2017_0428_08.jpg

あった。
2017_0428_14.jpg
ちょっと感激。

失意の底にあったエリック・クラプトンが復活、アメリカへわたって明るーくなったときのアルバム。
ワタクシが初めて買ったLPが、たぶんコレです。
2017_0428_10.jpg

アルバムタイトルはずばり「461 オーシャン・ブールバード」、
海岸通り461番地に住み、ここでクラプトンがレコーディングしたのであります。
現在の建物は改築、新築したものであろうか。


そうかー、ベビメタちゃんは今ここらへんにいるのかー。
最終公演日のマイアミが楽しみだ♪

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よし、なにがヨシだかわからんが、気持ちをリセットして明日の準備をする。
2017_0428_05.jpg


See You





  1. 2017/04/28(金) 21:22:34|
  2. 日記
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BABYMETAL 守護神チャド

前座とは思えないウケかたで連勝中のベビメタちゃん♡


昨年、レッチリのイギリス・ツアー前座に起用・・・・というニュースが駆け巡ったときみんな驚きましたよね。
それは凄い、快挙! というオドロキとヨロコビと

レッチリのファンには馴染まないだろう
ブーイングの嵐だろう
いくらなんでも酷だ

という懸念を表明する人も多かったはず。 ところがどうだ。
今回のアメリカ・ツアーはBABYMETALの修行の場・試練の場どころか
恰好の宣伝になっちゃった。すごいすごい。

日本から駆け付けた追っかけオッサンのツイートを見ると、彼はもちろんベビメタTを着ているもんだから
「コンサート後、いったい何組のアメリカ人に "BABYMETAL, ROCK! " だの "BABYMETAL AWESOME"
と声をかけられたことか。 自分の事のように嬉しい。」

「見知らぬ大男にいきなりハグされた^^」

ともかく好意的な反応らしい。
これは今回ツアー初日の写真でしたかね。 いつもそばにはチャドおとーさんが付いている。
2017_0427_01.jpg

どの瞬間もカッコイイ。 
2017_0427_02.jpg
そして
なんか笑っちゃうよね。 このオデコが♡ 
2017_0427_03.jpg
コンサート会場から現地の観客(女性)がツイートしてました。「ここには愛がある」。 
そう、そのように生まれついた"最愛"という名の平和の使者。


今となっては、レッチリ側から前座オファーというよりラブ・コールがあったとしか思えん。

チャドさんがまたしても・・・
マイアミで待ってろよ。もう一人ニュー・メンバーが。 ぷぷぷ、ベビメタを相当に気に入ったんだな。
チャドがギミチョコを叩くんだろうか。 楽しすぎる。
2017_0427_05.jpg
BABYMETALは世界を舞台にした壮大なジョークなのだ。
ジョークであり、大真面目な遊び場なのだ。

それにチャドさんはじめレッチリ側が乗ってきたんだろう。
お 俺も入れてくれ、一緒に遊ぼー♪ 

2017_0427_06.jpg

どうやら背が伸びたらしいYUI-METAL。
美しや、YUIは無敵♡
2017_0427_04.jpg

イロモノ、キワモノに見せかけた本物。 世界征服へ。

「征服」とは云っても欧米式の力でねじ伏せるような征服じゃあないね。
なんか、みんな寄ってくるように見える。
そう思いませんか?

そのうちトランプが
「BABYMETALは完璧すぎる。これはフェアじゃない。課税するっ!」 とか言い始めるぞ。

行け行けBABYMETAL。







  1. 2017/04/27(木) 21:22:14|
  2. 音楽
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ボーカルものも やっぱり大口径で

レッチリの前座ステージでBABYMETAL活躍中。
SU様が「スマホのライトを付けろ」と指示すると、おとなしく従うアメリカの観客たち。
オモシロすぎる。 SU-METAL/中元すず香 のステージ度胸には脱帽だ。


ステージ上部の照明器具を撮影し、ポスターの絵柄的に使っとります。
撮影時点では気づかなかったけれども、ライトがひとつ点灯していない。
PhotoShopでライト・オン!

このネタは以前にも書いたような気がする。
そう、シリーズものの印刷物なので、大枠では前回のデザインを踏襲。
ま、何度も使い廻しっつーコトなんですけど^^

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で、今日はベビメタちゃんの演奏がなかったので一休み。
PhotoshopとIllustratorでシコシコと仕事しながら、ベビメタとは全く違うやつを聴いてみる。

ギターとボーカルだけの演奏、タック&パティ。 渋っ、大人っ。
2017_0426_02.jpg

以前使用していたVictorのSX-500DEでしか聴いたことがなかったタック&パティ。
ミドル域、つまり人の声が良く聴こえるVictorのSX-500DEで再生するにはピッタリじゃろう…と思っとりました。
2017_0426_06.jpg


しかし、ボーカルものでもやっぱり大きいスピーカがヨロシイようで。
ガイジンの厚みのある胸郭から響くような声がDIATONEから流れ出る。スバラシイ。
そーかそーか。

いやー、SU-METAL様のスイートでクリア、しかもパワフルなハイトーンもいいですが
それはそれ、パティさんのややハスキーで音域低めな声も魅力的♪

し か し
ずーっとこの調子の歌は飽きるのでした。CD一枚で限界。

よし、ならばまったく別方向へ振る。 ヴァンゲリスだっ。
2017_0426_03.jpg
むかーし昔、映画「ブレード・ランナー」にヤラレちまって、
サウンドトラック製作者のヴァンゲリスというお方を知りました。

これも良いぞー。 デカいスピーカーで聞いたのは初めてだな。新たな感動。

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ここ最近のメイン・スピーカーは古~いDIATONEのDS-40C。
オークションで入手し、修復したものDEATH。

入手時点ではカチコチに硬化しフランスパン状態だったエッジを軟化しました。
作業の顛末は今年2017年1月2~3日の当ブログ記事をご覧あそばせ♪
4ヵ月経過した現在、うむ、何ともない。良好であります。
2017_0426_04.jpg

写真がいまいちパリっとしないのでライティング変更する。
これでどうだ? エッジが柔らかいのが分かりますね。
2017_0426_05.jpg

でかいスピーカーは良いぞー♪ ほんとに良いぞー。











  1. 2017/04/26(水) 23:00:53|
  2. オーディオ
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若芽

小学生が社会勉強中。ついこのあいだ生まれたばかりの若芽だ。未来は明るいぞ。

昨今の社会情勢からして顔にボカしを入れねばならんのが腹立たしい。
プライバシーがどうのこうの・・・は、まあ わからんでもない。

しかーし 
子供に悪さをする基地害の連中は治らないから問答無用で駆除すべし。
精神鑑定不要。裁判も不要。税金のムダだ。 
最近は仕事としての撮影でも妙な気を使わざるを得ない。 考えすぎかもしれんがね。

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ともあれ
今日はぐーっと気温が上がった。若芽が育つ。
2017_0425_02.jpg

上の写真の日が当たっている部分を暗めに撮って、Photoshopで中間部をさらに落としてみる。
半逆光もまたよし。
2017_0425_01.jpg

半逆光で、顔がハッキリ見えなくともかっこいいBABYMETAL。
調子は良さそうだ。よかった。
2017_0425_04.jpg
まだまだ伸びるだろうけれども、もう若芽とは言えない段階にはいった。
現地ジャクソンビルのコンサート会場から観客の女性がツイッターで
「ヘンテコリンで同時にワンダフルって こんなの有り? あたしゃ言葉をうしなった」
むふふ、驚けオドロケ。

現在、レッチリのツアーに帯同しているベビメタちゃんを追っかけている日本人オッサンたちがいて
ツイッターで逐一情報を上げてくれている。 裏山ったらありゃしない。

その弁によると
「とにかくアメリカ人はデカイ。その中で観るBABYMETALはキラキラと輝く宝石のようでした」
そうだろうそうだろうそうだろう。

日本女性はちっちゃくて可愛いのだっ。 大人気だ。
2017_0425_06.jpg

写真攻め。 腕の太さがアメリカーン。
2017_0425_05.jpg

ジャクソンビルに駆け付けた日本人のベビメタ・メイトさん。
本物と間違えられちゃってるかも・・・らしい。
セキュリティが出てきて人払いするぐらいの人だかりで、なかなか帰られず。
ちょっとした騒ぎだったそうな。
2017_0425_07.jpg
2017_0425_10.jpg
ともあれみんな楽しそうでなにより。


くだんの追っかけオッサンはコンサート後にレストランでメシくってたら
アメリカ人が寄ってきて、BABYMETALにいかに感動したかを語られたそうな。
相当な衝撃だったらしい。

ネット上の反応をみると もちろん賛否両論。 あたりまえだ。
しかし、ワタクシ個人の予想を超える米人の暖かい反応に ややびっくり。
もっと冷ややかだと想像していたのだ。

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SU様が「もっと光を」と要求
これは日本時間の今朝、フロリダ州ジャクソンビルでのライブ映像。
2017_0425_11.jpg
何度も書いてますが
まだ完全には客席が埋まっていない状態、前座ステージですぜ。 信じられん。

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6月のLAでヘッドライナーとしてのコンサート(前座を使う!)は大変な盛り上がりになるだろう。
あー、そりゃ当たり前か。 コアなファンがキャパの小さい(3700人ぐらい?)の会場に集結したら
盛り上がるに決まってる。すさまじい熱量でありましょう。

ゆくゆくはBABYMETAL単独で全米ツアー、もしくはマジソン・スクエア・ガーデンで・・・っつーコトになる?

絶好調BABYMETAL。 
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ほんとに可憐で宝石のようでありますね。
つい最近生まれたばかりの17歳。 キンキラリーン☆







  1. 2017/04/25(火) 19:51:47|
  2. 日記
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EVOLTA 充電器BQ-CC53

EVOLTAの充電器を新たに購入。単3×4本がセットになったやつ。
エボルタ、エネループ、いずれも充電可。

急速充電は電池を傷める・・・という説があるので今回は通常充電のBQ-CC53を選んでみた。


通常充電タイプのBQ-CC53の充電時間はというと・・・
4本セットで使用→充電することがほとんどなので、これか、約7時間。 むむ。
2017_0424_02.jpg

充電時間のテストしてみるにあたって、まずは電池を使い切る。
ストロボをムダにパカパカ発光して放電させた。
フル発光は放電管などを損傷しやすいので1/2程度の発光量で。
「チャージ遅い・・・交換だな」というレベルをはるかに通り越すまで、
結構しつこく発光量を落としては放電させ続けた。
2017_0424_03.jpg

使い切った電池を2セット用意したのだが、テスターで計測すると電圧にバラつきがある。
かたや1V以下、もう一方は1.1V前後。 しょうがない。

残電圧の低い方を急速充電タイプで充電することにする。せーの で充電開始。
充電完了までの結果はこの通り。
下の写真は約4時間後、CC08の充電が終わったころのもの。 右のCC53はまだ充電中。
2017_0424_05.jpg
実際はここまで放電させ切ることは無いので、充電時間はもっと短くて済むはず。

しばらく後で気づいたが、電池容量にも違いがある。うーむ。
これぐらいは誤差の範囲内か。 実用上の差はほとんど無いとみていい。
2017_0424_06.jpg

いつも使う電池をグループ化しておくべし、とされている。 混在はよくないと。
そのためにマジックで印をつけ、小袋に入れて管理しているつもりなのだが現実には混ざってしまう。
このように。
2017_0424_07.jpg

電池駆動式のLEDライト。 こいつがイカンのだと思うが、確信はない。
6本入りなので、半端ができてしまう。
2017_0424_08.jpg

ってことはだな、
電池6本×2セットをLED専用に分離しておくのがベターか?
また買うのか?

女性が「ストレス解消には買い物」と云うのもわからんでもない。
たまにポチっと 
ささやかに買い物なんかもいいんじゃね?

実用品だからムダにはならないし。
・・・
・・・
などと考えているうちに 今日も一日が終わった。


  1. 2017/04/24(月) 21:23:52|
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SU様のスマホ芸

SU様のスマホ芸が板についてきた感。
これはYOU-TUBEにUPされていた動画から2枚キャプチャーしてつなぎ合わせたものDEATH


今回、アーカンソー州リトルロックの観衆は熱かった。
大スクリーンを使わせてもらえないので、オープニングの「紙芝居」はナレーションのみ。
にもかかわらず、だ。
ナレーションの"Are you ready for Metal-Resistance with BABYMETAL " に応えて大歓声!
前座だぞ、なんてこった。
YOU-TUBEで以前からBABYMETALを知ってたファンがおしよせた。
レッチリのファンのあいだで「ベビメタ・・・F☆ckin' スゲーぞっ!」という情報が飛び交った。
かもね。

いずれにしろ、「待ってましたっ、ベビメタちゃんっ♡」みたいな歓迎ぶり。

オープニング定番のBAYBYMETAL DEATH の どろろどろろどっ‼ の破壊力たるやもう・・・。
続く「かくれんぼ」も大いにウケとる。 いいぞ。

そしてKARATE中盤のスマホ芸。

最後の「はーしーれーっ!」がアリーナを貫通する。
声の力だけで観衆を鷲掴みにできる歌い手は そうそういるもんじゃない。
SU-METALは間違いなく世界的に有名なシンガーになるし、 
BABYMETALは 【なにかステキなもの】、【不思議で楽しいもの】、【未知の可能性】、の象徴になる。
そういうものの例えとして 比喩的に"BABYMETAL" という単語が使われるようになる。
予言しとく。
もう そういう段階に入りつつあると思う。

*************************************************

数日前、シャーロットでのライブを観た現地記者さんの記事。

レッチリに関するレビューを、まあまあ好意的にだらだら記述。可もなく不可もなく。
次いで、BABYMETALの前に演奏したもう一組の前座についてはチョロリと触れ。

そして、おそらくBABYMETALに度肝を抜かれたのであろう。
日本語訳がバラまかれているので拝借、以下に抜粋。

「BABYMETALは? 決して忘れることはないと思う。
この日本の女の子のグループ/(非常に)ヘビーなメタル・バンドについて、
読者は自分で調べてみるべきだと思うが、
これはブリットニー・スピアーズ、MEGADETH、任天堂の一番ばからしいゲーム、
「攻殻機動隊」そして「サタデー・ナイト・ライブ」の部品を
フランケンシュタイン博士がまとめて縫い上げたようなものだと言っておこう。

私は頭をかいた、何度も。私は笑った、とっても。
でもBABYMETALから目を離すことはできなかったし、
ショーからの帰りに運転しながらSpotifyで聴いていたのは
RED HOT CHILI PEPPERSではなく、BABYMETALだった。ほぼずっとだったと思う。
なぜなら自分がすべてを夢見たのではない
と確かめる必要があったからだ。」


***********************************

これだけ明確に「別世界」を表現できるグループは他にない。

音楽のパワーで別世界を構築した最初で最大のグループは世界遺産ビートルズ。

もうすぐマッカトニー爺が来日しますね。
マッカ翁がBABYMETALの事を知らないワケはない。
「BABYMETAL? Oh、 大好きだよ。 プロフェッショナルだね。 未来への扉だね。」
なんてウカツに発言すれば影響力多大であることを彼は知っているだろうから
ま、言わないでしょうけど。
発想の柔軟性、ジョークの感覚には共通性があると思うのDEATH。


サージェント・ペッパーズ・フォックス・ハーツ・クラブ・バンド
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 ・Fox Fields Forever
 ・I Am The Fox
 ・Su In The Sky With Diamonds
 ・While My Fox Gently Weeps
 ・All You Need Is Yui
 ・Lady Moa
 ・Ob-La-Di, Ma-Da-Da-Yo
 ・The Fox On The Hill
 ・Here Comes The Megitsne
 ・Let It Be A Fox
 ・Fox's Garden
 ・The Long And Winding Road Of Resistance

道なき道を行くMETAL-RESISTANCEを着実に遂行中。
がんばれBABYMETAL
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神バンドに対しても称賛の大歓声。
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行け行けBABYMETAL







  
  1. 2017/04/23(日) 23:43:09|
  2. 音楽
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物撮り練習

お題が来たので撮影練習。 クリップオン2灯。
セッティング真上から見た図。


ライトボックスはダンボールと乳白色アクリル板。
2017_0422_02.jpg
カメラがライトボックスの発光面に正対していないことにご注目。
真正面から撮るとハレてしまうことがあるので予防措置DEATH。

まずはライトボックスの①だけ発光。
2017_0422_03.jpg
黒いプラスチック素材。 光が反射しているところが無いとモノの形がわかりません。

で、②をプラスします。
2017_0422_04.jpg

ストロボの位置は変えずに、カメラを移動して撮ってみましょうか。
2017_0422_05.jpg

これね、いい練習になるのですよ。
ストロボの位置を変えずにカメラを手持ちで別の角度から撮ってみる。
なーるほど、と気が付くこと多々あり。

被写体・光源・カメラ 三者の相対位置の関係。

*******************************************
撮影練習おわり。

修理作業開始。
当家の経済産業大臣から 「ここが剥がれたので直せ」 との指令。
2017_0422_06.jpg

お安い御用で、ちーっとばかし待っておくんなせいっ。
LEDライト、先のとがったピンセット、爪楊枝、そしてセメダイン・スーパーX。
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チョチョイのチョイ。

輪ゴムで押さえつけ、ストーブの温風の前に放置。
まだストーブたいてます。 明日朝の最低気温は4℃の予定。
2017_0422_08.jpg

修理完了。
これで伝説の黒髪を華麗に束ねて・・・・狂い咲いたらどうする?

******************************************************

今日はエアロスミス。
どっちも羽根を拡げた絵柄。
2017_0422_10.jpg

うーむ、想像、妄想。
「おねだり大作戦」→「Walk This Way」 
2017_0422_09.jpg
あえてボーカリスト抜きでまとめてみた。


スティーブン・タイラー&SU-METAL の共演で "Kings And Queens"
♪いいかも! 妄想。


See you ♡




  1. 2017/04/22(土) 23:23:49|
  2. 物撮り
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パコ・デ・キツネ

アル・ディ・メオラというギタリストをご存知か?
1977年リリースのセカンドアルバムでぶっ飛んだもんです。
ジャケ写のイメージどおり、スパニッシュ・テイストのギタリストです。
レスポールの太い音色、超高速サンタナのようだと思ったのでした。 当時ワタクシ高校生。


このアルバムに収録されている「地中海の舞踏」という曲で、
ディ・メオラと、スペイン人ギタリストのパコ・デ・ルシアの
アコースティック・ギターによる超絶バトルが繰り広げられます。

素晴らしいスバラシイすんばらすいー♪ 世界は広い!
スパニッシュ・テイストがぷんぷん香るが、土着・伝統のスパニッシュ・ミュージックとは違う。
二人の天才ギタリストが持つ「何か」がミックスされた名曲・名演です。 ゼヒ ご一聴を。

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BABYMETALだ。
MEGITSUNEだ。

和テイストのロック・・・という試みはいくつも前例があるけれども、
どれもこれも苦笑いせざるを得ないモノばかり。
BABYMETALのMEGITSUNE/メギツネはこの路線の最高峰じゃないだろうか?
傑作・快作でありますね。

世の中にはいろんな才能がいるもんで、
メギツネとパコ・デ・ルシアをミックスしちまった!!!

↓・クリックしてYOU-TUBEへ
BABYMETAL + パコ・デ・ルシア(マッシュアップ) メギツネ

2017_0421_04.jpg
こ これは凄い。
パコ・デ・ルシアが演奏する「コーヒールンバ」に BABYMETALミックス! チキチキわっしょい♡

脱帽してカツラも外して最敬礼する。 お見事っ!

このミクスチャー感覚は、BABYMETALの楽曲づくりの発想そのものではないか。 拍手♪

パコさんは惜しくも2014年に他界されてます。
こういう場面が実現したら、さぞ楽しかろうに。 かなわぬ夢なれど。
2017_0421_05.jpg

アル・ディ・メオラ氏は健在であるはずなので、いずれ接近してくることもあるかもよ。
(画像ミックスがズサンだ。腕一本消し忘れた^^)
2017_0421_01.jpg
いや、この人はジョークが通じないタイプと見た。 無理だな。

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すべての道はBABYMETALに通ず。
2017_0421_06.jpg

  アル・ディ・メオラ
  パコ・デ・ルシア
  ジョン・マクラフリン

天才3人によるアコギ・バトル、ライブ盤「フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ」もオススメDEATH♪


  1. 2017/04/21(金) 22:06:31|
  2. 音楽
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料理撮影/セッティング変更たいへん^^

料理撮影。 最近の基本セットを真上から見た図。 モノブロック5灯。


真横 左側の図。
2017_0420_02.jpg

左①②と 右④⑤ は左右対称配置ではありません。
頻繁に位置および高さを変更します。 高低差のある器が並んでいたり・・・その他モロモロ。
③も、どれぐらいの見下ろし角度で撮影するかによって高さを調整します。
2017_0420_03.jpg

今日はバリエーションが多かった。
TS-E90mmで絞りF10、全域ピント合わせでカッチリ撮り。
EF70-200mmで絞りF5 、部分ピント合わせで後方ボカし。
F10とF5では露出が大幅に違う。
ストロボ発光量の調整と、ワタクシはISO感度も変更(100~400)して対応します。

・・・
・・・

「酒瓶を並べたやつも撮れますかいな?」
と 突然のオーダー。 

むぐぐ、そりゃまあ、 撮れるように撮るしかないのでなんとかします^^
何本ぐらい並べます?
「たくさん」

うひゃー!
完全にセットを組み替えるのはムリ。 できる範囲で対応する。

まずは「背景」。 壜のバックグラウンドを作らないと絵にならない。
ベタ置きしていた黒デコラの後端をぐいっと持ち上げて、背の低い椅子で押さえておく。
ディフューザー越しに照射していたストロボ(上のセッティング図の③、ブームに載せたやつ)を
ディフューザーより前に持ってくる。真上にセットする。 (便宜上これを”トップライト”と呼ぶ)
2017_0420_04.jpg


その”トップライト”が無い状態でテスト。パチリ。
2017_0420_05.jpg

トップライトを点灯。 壜の背後の黒デコラに向けて照射し「ハレ」を作ります。
疑似的な透過光であります。これがないとガラス壜の色が出ないのです。
2017_0420_06.jpg

結局、
スペース的に許されるだけの(デザイナーが後処理できるぐらいの)壜が並べられましたっ。
左のストロボには傘を装着しました。
2017_0420_07.jpg
えー、このときは3灯でしたね。

やれやれ。
こんどは・・・焼き鳥ジューっ。
2017_0420_08.jpg
望遠ズームの125mm付近。絞りF5.0、 ISO-100

撮影セットの中に人間が入り込んでいるので、それを避けつつライティング。

2017_0420_09.jpg

・・・・・
でまた通常の「お膳」カッチリ撮りに戻す。
TS-E90mmで 絞りはF10、ISO-400

こういうことをある程度は想定したセッティングをしているのですが、
たっぷり時間をかけられないので大変^^ だが面白かった。
勉強になりました。














  1. 2017/04/20(木) 22:08:05|
  2. 料理の撮影
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謎の腸炎

印刷物を製作中DEATH!
出演者のプロフィール原稿が届きました。
「・・・・とは〇〇での共演も多く、幅広く腸炎する、あたたかい人柄の・・・・」

(上の写真はノー・トリミング、無修正。 撮ったママDEATH)

謎だ。 タイプミスであろうが・・・うむむ、確信をもって変換しているようにも思える。
依頼主は腸いそがしいお方なので、確認時候をまとめておいて
跡で効いてみることにする。


撮影はSIGMA 70mm Macroを使用。
限界まで接近し、開放絞りF2.8
2017_0419_02.jpg
ストロボ光はレフにバウンス。 黒い紙で直射光をカット。

便利なサイトがあるもんで、
昇天距離・縛り・撮影虚偽を入力してするとれとると被写界深度が産出される。  
やっぱり極薄でありますね。
2017_0419_03.jpg

***********************************

ゴミメールも来る。
2017_0419_04.jpg

謎だ。
この世はワンダー乱土。 知らないことばかみれちょひぶむよたれそつねんかむほ。






  1. 2017/04/19(水) 21:36:09|
  2. 未分類
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BABYMETAL/ヘドンバンギャーはアタマおかしい

撮影用の道具はほとんどが黒である。
ゆえに探しているものがなかなか見つからなかったりすることがある。


それでは困るのコトがあるので、撮影用道具以外はイロモノを。
2017_0418_02.jpg
小物だからいいけど、服装や部屋の内装がこういう配色だったら
まちがいなく「アタマおかしい系」である。

と こ ろ が 
オカシイ系の人がいましたねー。
Ely Lee さん、スペインあたりのバイオリニスト。
BABYMETALのヘドバンギャーをエレクトリック・バイオリンで狂気の演奏♪

バイオリンでヘドバン!

2017_0418_03.jpg
こ これは
まるでキング・クリムゾンではないか!
部屋のなかの配色が、アタマおかしくもクリエイティブなセンスを感じさせる。美しい。

BABYMETALは、こういう特異な才能を触発する何かを持っているのかもしれない。
ワタクシ、「ヘドバンギャー!」がとてつもなく好きでありまして、名曲であると認定しとります。

ワタクシ、初めてヘドバンギャーのライブ動画を観たときに
ある種の”狂気”を感じたのでありました。井上陽水の「氷の世界」のような。

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さて、現在アメリカでレッチリのツアーに帯同して前座をつとめているBABYMETAL。
コンサートを観た観客のご感想やいかに?

2017_0418_05.jpg

"They were actually super awesome" 彼らはマジ チョー スゲかった! ですかね。

アブノーマル・ニンジャさん?  あー 日本びいきの方でしょうね。

"I wish they'd played longer" もっと長く演って欲しかった。

これは つい数日前アトランタでの、たぶん本番前の写真。
2017_0418_04.jpg
彼女たちは自分たちがやっていることに自信を持っているのだろう。
良い表情です。 
とても良い写真だ。

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フェラガモにもキツネ様のお告げが降りたのか?
2017_0418_06.jpg
欧米人の感覚ではこのキツネの面は
「アタマおかしい、怖い」と感じるか?
「エキゾチックかつクリエイティブである」と感じるか?

メタル・レジスタンス進行中。 着々と。

行け! BABYMETAL


  1. 2017/04/18(火) 21:01:20|
  2. 音楽
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エコ

マツダのエンジニアは「エコ」という言葉が嫌いだという。


「燃費のために二度とは戻らない人生の時間を余計に費やし・・・・」

むふふ、そーですね。
そういう考え方がカタチとなった車だから人気があるのでしょう。


QUEEN-SUも歌っておられる。

 「♪もう二度と戻らない わずかな時を 思い出に刻むんだ 15の夜を」
2017_0417_E02.jpg
へどばんへどばん♪

で、古新聞・古雑誌・段ボールをマツダ車に積み込んで
2017_0417_E04.jpg

市内のスーパーへ。
 店頭に回収ボックスがある。 その名もエコ・キューブ。
2017_0417_E05.jpg

パネルをピピっと操作して計量開始。 古新聞をブチこむ。
2017_0417_E06.jpg

一定のポイントに達すると、
2017_0417_E07.jpg
このスーパーで使えるお買物券が発行される。 200円ぶん、やたっ!

エコですねー。 資源リサイクルという意味でも家計の足しにという意味でも。

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こんどはガソリンスタンドへ。
セルフ方式。給油完了後、液晶画面のルーレットが廻って、
じゃじゃーん。 単価5円引きが出ましたっ! せこい?  いーや、エコい。
2017_0417_E08.jpg
同級生のTK橋SH悦に教えてもらった。
「あそこの給油所は月曜と木曜が割引確率が高い」
持つべきものは友達なり。

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さてと
あるイベントの計画書のようなものの作成をしなければならんのだが、
「前年度の例にならって このように」 という指令を受けている。
2017_0417_E09.jpg
うmmmm
この手の書類を作成するとき、一般の人はWORDなどのワープロ・ソフトで作るんだろうか?
WORDはワタクシ使い方がわからんのだ。

左のような表組みならば、EXCELでさささっとできるはず。
右のような箱で囲う体裁はIllustratorでやっちゃったほうが早いんじゃなかろうか?
思案のしどころだ。 いや、思案していること自体が時間のムダだ。

もう二度と戻らない 55の夜を 無駄にはしたくない。
・・・
・・・
すみません、ウソです。 57でした。




  1. 2017/04/17(月) 20:28:32|
  2. 日記
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ストロボのメンテナンス

桜のつぼみの様子でも見に行こうかと思ったが風が強いので却下。
軟弱なワタシ。

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よし、今日はメンテ日にする。 

モノブロックストロボは少なくとも月に一度は通電しておくべし。
3か月以上使用していない場合は、電源を入れてFULLチャージの状態で数時間放置する。
その場合、絶対に途中で発光しないこと、だそうな。 コメットさんがそう云ってるので。
コンデンサーの性能を維持し劣化を予防するためと思われる。

ということでストロボ全部に通電して放置。
他にすることもないので撮影練習といきますか。


上の写真を撮るにあたってはクリップオン・ストロボを発光しています。
その光に反応してモノブロックが発光しないようにP-CELLスイッチをOFFにしておきます。
2017_0416_07.jpg

クリップオン2灯使用。
①傘は半開き。 
②は黒い紙を丸めたスヌート。いちばん手前のストロボだけを狙います。
2017_0416_02.jpg

①を半開きにしたのは、背景の黒いプラダン板に光が当たらないようにするためです。
2017_0416_03.jpg

ついでだ、試してみるべ。
白い背景紙をおろして、まずは半開きで。
2017_0416_04.jpg

全開。 これが通常の使用状態。
2017_0416_05.jpg


2017_0416_06.jpg

掲載した写真は TAMRONの旧型ズームを使いました。
SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO  Model A09

旧式のモーター・ドライブAFだし、キャノン純正と比べればAFスピードも画質も劣る。
開放がF2.8 、 そこそこ寄れるしボケ具合もなかなかよろしいようで、
なんとなく手放せないレンズです。
独特の味を好むという理由で、いまだに使ってる方も多いんじゃないかな。
(調べたら まだ売ってた!) 





  1. 2017/04/16(日) 22:27:49|
  2. 機材
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色物だが本物

学生時代、何十年も前の事だ。
フランク・ザッパに衝撃を受け・・・テリー・ボジオというドラマーの存在を知り、


ほぼ同時期にブレッカー・ブラザーズにヤラれ・・・こっちにもボジオ氏が参加してる。
名曲、名演の「Some Skunk Funk」はスゲーぞ。
2017_0415_02.jpg

そして1982年、ポップな色モノ・キワモノが登場。 こりゃいいワイ♪ 喜んだものでありました。
くだんのテリー・ボジオとデイル・ボジオ夫婦が結成したミッシング・パーソンズというバンドです。
2017_0415_03.jpg
キワモノでありながら曲が良い。キャッチーで ひと捻り具合がヒジョーに気に入った!

なにしろボーカルのデイルさんの声がアバズレでGood。 
2017_0415_04.jpg
あー 80年代の音だ♪ 

のちにパフィが登場、「アジアの純真」を初めて聴いたときの印象が
お? ミッシング・パーソンズ? にやにや^^ でありました。 

当時としては過激なステージも話題をさらったようです。
レディ・ガガの源流と評されることもあるようで^^ なるほどね。
2017_0415_10.jpg

セックス・ドラッグ・ロックンロール・・・ていうのがロッカーの定番イメージでしたからね。

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で、21世紀の現在、病める大国アメーリカに涼風を吹き込んでいるのは
我らがBABYMETAL。 立派だ。
レッチリのファンも暖かく受け入れてくれているように見える。

誰が言ったか
曇りのない まっすぐな眼差しで 歌う喜びにあふれる SU-METAL
2017_0415_08.jpg

欧米の肉食系女性ロッカーのようなアバズレ感はゼロ。
SU-METALのまわりには何か清浄なものが漂っている。
2017_0415_07.jpg
こんな人はいなかった。

誰が言ったか
「まがい物のふりして本物のクオリティを叩きつけてくるBABYMETAL」 うまいこと言うね。
2017_0415_09.jpg
英語、日本語、カンケー無い。
観客が3000人だろうが55,000人だろうが動じない19歳。

世界最強、平和の使者だ。
2017_0415_06.jpg

シリアもロシアも北朝鮮も
その他モロモロ みんな集めてBABYMETALのコンサートにご招待したい。
くだらない意地の張り合いがバカバカしくなるぞ。

セイヤ ソイヤ 
イイネ!
チキチキワッショイ ヒラヒラワッショイ
ヨンヨン♪

世界平和祈願します。
トランプさんよ、あんたローリング・ストーンズの大ファンらしいが、
いまアメリカに居るBABYMETALって知ってるか?
イヴァンカさんは知ってるかもよ。













  1. 2017/04/15(土) 23:10:59|
  2. 音楽
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集合撮影 ヒント

  問:「集合撮影を引き受けてしまいました。 ど どーすればいいですか?^^」

という質問をネット上で見かけます。

待ってましたとばかりに上級者やベテランのプロが

   答:「ムリです。 なぜならば2400Wジェネでフロント2灯、サイド起こしに左右1灯づつ 計4灯必要DEATH」

などと死の宣告をしとりますね。
ときには回答者どうしのバトルが発生したりして、まったく平和な日本って感じですね。

それねー、訊くのも答えるのも無理があるんですー。
集合写真は状況がケースバイケースすぎるので。

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ということで
ある状況を想定してシミュレーションしてみました。
2列に人物が並んでいる。横から見ると前列Aさんと後列Bさんは約40センチの距離。
天井の蛍光灯のと人物の位置関係にご注目。
地灯り(環境光)はこれだけ・・・という特殊な場面。


AさんBさん両方とも顔がハッキリ写らなくてはいけないので被写界深度が必要。
用心して絞りF8.0にします。 人物はほぼ静止しているのでシャッタスピードは1/50。
この設定で地灯りをある程度とりこんで撮影するという考え方。 
感度はISO-1250にしてみました。
パチリ。 ま、これぐらいでしょうか。 
2017_0414_02.jpg

ストロボを使います。 クリップオン・ストロボをスタンドに立てます。
傘無し、直射。
2017_0414_04.jpg

ここでストロボの発光量を決定するプロセスをワタクシなりに。
まずは適当に、たとえば1/32発光してみる・・・などマニュアルで。
モニター画像やヒストグラムで判断し、発光量を増減してみます。
これぐらいだべか? というところでグレーカードを持ち出してAさんの顔付近に差し出します。
このとき「地灯りを生かす」ということを念頭に、グレーカードはすこし上向きに傾けてみます。
2017_0414_05.jpg

ピンボケでかまわないので、ファインダー内いっぱいにグレーカードを写します。 
ストロボ光を自分の体で遮らないように注意。

カメラのモニターでヒストグラムをチェックします。
カメラはキャノンの5D3。 ヒストグラム枠の中央よりも少し左に寄ったところが標準露出のはずです(経験値)。
なのでこれはほぼ適正露出であります。
2017_0414_06.jpg

下は後でPCに取り込んで現像ソフトDPPで開いて見たところ。
ヒストグラムを見ると、ドンズバ適正値。
2017_0414_07.jpg

こんどは露出計でチェック。 やっぱり少し上向きにして計測。 うむ、ずばりF8.0が出ましたっ。
2017_0414_08.jpg

比較のためグレーカードおよび露出計を垂直に構えてみると
やや露出が足りない・・・ってことになりました。 天井の蛍光灯の光を拾っていないということでしょう。
2017_0414_09.jpg

で、やっと撮影。 ぱちり。
2017_0414_03.jpg
こんなところでどうでしょう?

もう少し、ほんのちょっと暗く撮ってもいいかも。 その方が安全かもしれません。
もし白いスーツを着た女性がいたとしたら
その白スーツの質感をフっ飛ばしてしまうキケンあり あり あり。 ご注意を。

RAW撮りして現像で調整する・・・ということも念頭に。

「地灯りを無視する。ストロボ光ですべてをまかなう。」と判断するならば、
カメラにマウントしたストロボも発光させて天井バウンス、という手もある。
合計2灯でタップリと照射すれば感度をもっと下げられます。その方が画質は良いです。

ここが判断の分かれ道。
さー どーする?
ちなみに体育館のような天井が高いところでは天井バウンスは無効ですからね。
さー どーする?

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以上、ある状況を想定して、撮影にいたるプロセスをグダグダと書いてみました。
あくまでも「ある状況」でのハナシですので
「集合写真はこうやって撮る」・・・という回答ではありません、念のため。

場数を踏むしか上達の道は無いと思います。

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ところで、
自分で撮った写真をSNSなどに掲載するとしましょう。
その場合、メイン被写体の背後に撮影者の個性が現れている場合がある、らしい。
「俺って こんなひと。 分かってくれ」 という潜在意識または自己顕示。

2017_0414_10.jpg


ふむふむ。




  1. 2017/04/15(土) 00:37:13|
  2. 実験・シミュレーション
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ボケ

これは「ブレ」


こっちは「ボケ」。 後方のスピーカーが。
2017_0413_02.jpg

日本人カメラマンならフツーにブレとボケは区別してますよね。
無意識にそう感じているはず。

ところが欧米には、ピントが合っていない部分も美しいと感じる概念そのものが無かった。
近年、彼らもそれを理解しはじめ、ボケ=Bokehという言葉と一緒に輸入したんだそうな。

料理の世界にも似たような話がありまして。
昆布だし、カツオだしの旨味・うまみ・・・これにフランス人シェフが注目。
たしか 「UMAMI」という言葉が通用しているらしい。ギョーカイでは。

そう、日本人の感性はキメ細やかなのだ。 

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さてわれらがBABYMEAL。
ワシントンD.C.でレッチリの前座。日本時間の今朝からスタートした。
日本文化を象徴する空手。 
心折られても 拳も心も研ぎ澄まして 走れ!  と「KARATE」を歌う。
SU-METALの声が大きな会場に響き渡る。 いいぞ♪
2017_0413_03.jpg

「ケータイを取り出せ。 ライト・オン! いいね、ビューティフル♡」
うーむ、英語が上手くなった。
2017_0413_04.jpg

2017_0413_05.jpg
前座なので満員ではないのだろうが、
ずーっと上の方、天空席の観客まで反応してくれている。よかった!

完全アウェイでこれは立派。
観客はレッチリを観に来たのだからBABYMETALなんか知らんわ・・・という人も多かろう。
しかし、歌声の素晴らしさはわかるだろうし、バンドの演奏にも何か確かなものを感じるだろう。
あとは大スクリーンで彼女たちの姿を写して見せたいもんじゃのう。

シルエットだけでも美しいYUI-METAL。 前回のレッチリ・ツアーのときの写真ですね。
2017_0413_06.jpg

MOA-METALの可愛さよ。しかもマンガチックというかコミカル。
アメリカのセクシーでビッチでパワフルな肉弾戦女性シンガーたちとは全く違う繊細な美の概念。
イニシエの乙女たちよ♪ 
2017_0413_07.jpg

YUIとMOAは「ダンサー」と紹介されるけれども、
彼女たちのパフォーマンスは欧米式のDANCEではない。
日本の「舞い」なのだ。 まったく別モノだ。

だいたいオープニング曲の「BABYMETAL DEATH」にしてからが
直訳すれば 赤ちゃん・金属・死! なんじゃこりゃ? の極致。 
絶対に日本人にしかできない価値観。 

そこんところにレッチリはじめ業界の大物たちが反応したんでしょう。ビジネス的なメリットも含めつつ。
前回ツアーのステージ上ではレッチリさんがBABYMETALの3人のことを
「ビューティフルでプロフェッショナル、才能あふれる・・・」と紹介してました。

さて異国の文化を受け入れようとしない頑迷なアメリカ人・・・という意見も多い。
アメリカン・スタンダードがワールド・スタンダードだと思っているヒトビトが多いのだという。

どこまで行けるかBABYMETAL。
っていうか、彼らにBABYMETALを理解できる柔軟性があるか? そこに注目だ。
BokehやUmamiを理解するように。

別にアメリカが何でもかんでも世界一ではないのだ。 
ユーラシア大陸の全域制覇しても面白いと思うんだがねー。

ともかく 心から応援してます。 がんばってねBABYMETAL♡

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これはブレでもボケでもない。 プリンターの紙づまりDEATH。
2017_0413_09.jpg
「データの復元が困難です。確認できませんでしたっ。」


財務省のまね。









  1. 2017/04/13(木) 21:10:12|
  2. 音楽
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ホッパー

先日の撮影セット。 白デコラの上に商品を置いて撮影しました。
床に直接置いては作業しづらいので20cmぐらいのゲタを履かせてます。


なんのことはない、ホームセンターで買ってきたダンボール箱であります。
2017_0412_02.jpg

ストロボのリフレクターを外して、”ベアバルブ”状態にしました。
なるべくクッキリとした影を作るためです。
2017_0412_04.jpg

これに影響されたんでゴザイマス。
近代アメリカの画家、エドワード・ホッパーの画集。
2017_0412_05.jpg

マイクル・コナリーという小説家の作品に「ナイト・ホークス」という作品がありまして、
アメリカの刑事モノなんですが、面白いシリーズですのでゼヒ!
その「ナイト・ホークス」とは画家エドワード・ホッパーの代表作のことなのであります。

ナイト・ホークスという言葉の響きがかっこよかったもんで画集も買ってみたのです。
これがまあ、なんというか、ワタクシ好みでありまして。
この画集、どこに置いたのか忘れてしまっていたのですが、
ヒョッコリでてきたのでなんとなく作業台に置いといたら、たまたま訪れた依頼人が
「ほー・・・これは・・・この光と影が・・・・・」むふふ、反応したな。
2017_0412_06.jpg

「ここに一部だけ光が・・・すげー!」
窓から差し込む光が壁に、そう、これね。 いいね。
しかし光の角度がなんかヘンでは?
2017_0412_07.jpg
上の絵のタイトルが”夜のオフィス” 
つまり窓から入る光は自然光ではないのだろう。 うーむ。

ホッパーさんご本人は
「もしかしたら私はあまり人間的でないのかもしれない。
 私の関心は、家の壁にあたる陽光を描くことにあるのである。」
と発言している。

面白い♪。

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光と影。
2017_0412_08.jpg

人間より光と影。
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2017_0412_10.jpg



 
  1. 2017/04/12(水) 20:21:30|
  2. 実験・シミュレーション
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ガラス器/後半

俯瞰撮影です。 真上から見下ろし。これは難しいぞ。 
それ用の立派なカメラスタンドを持ち合わせていないので、ブームスタンドを利用します。


真下向きのレンズの先には鏡。
2017_0411_02.jpg
こうやってカメラの位置合わせをします。

もちろんファインダーを覗くのは無理なので外部モニターでライブビュー。
モニターに映し出された画像をみて、被写体をセンターに置きます。 集中力っ!
2017_0411_03.jpg

マニュアルでピント合わせ。
リモートスイッチでシャッターを切る・・・という手もありますが、
なんせブームスタンドがわずかに揺れるもんで(難)
結局、カメラを手で押さえつつピントを合わせつつ・・・・ここっ! というところでシャッターボタンを押しました(疲)

2灯使用。 
右下①は被写体よりも手前。 上②は中心からすこし左にシフトした位置ですね。
2017_0411_04.jpg

ストロボの位置は被写体の形状により微調整します。
左側に器の断面の略図を描きましたが、どこにハイライト(光が反射するところ)を持ってくるか・・・DEATH。
相手はガラス。 光源の写り込みで意図的にハイライトを作らないと形状がまったくわかりません。
とくにこのアングルでは。
それから、この商品群は特殊な作り(説明できん、スマン!)なので、
そこんところもしっかりと表現する必要がありました。
2017_0411_05.jpg
最初は3灯でテスト撮影してみたのですが、ハイライトがうるさくなったので却下。
2灯で撮影しました。 

商品カタログ的に紙面に配列するための写真です。 
30個・・・結構な手間であります^^
取りこぼしがないか? 重複がないか? などなど、気を使います。

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さて、こんどは雰囲気重視のイメージカットをば。 ここがウデの見せ所。
依頼主(営業・企画と、デザイナーの2名チーム)がワタクシに暗黙のうちに期待している分野。
製作側の彼らも、ワタクシが提出した写真からデザインのアイディアを膨らませる場合もあるようなのだ。
プレッシャーでもあるが、ワタクシの実験&勉強の機会でもあります。 


天のディフューザーを撤去して、トップライトにはグリッドを装着。
白デコラから黒デコラにチェンジ。 
①のストロボで黒デコラに光を反射させ(”ハレ”を作り) ちょっとした演出を試みます。
2017_0411_06.jpg

右側から見た略図。
①の光がレンズを直撃しないように、黒い紙で不要な光をカットしておきます。
②はグリッドを付けたので図で示したように拡散しない光になります。
2017_0411_07.jpg

ガラス器をお見せできないので、代用品でご説明いたしましょー。
まずは①だけ点灯。 左後方にある被写体にはほとんど光が当たっていませんね。
2017_0411_08.jpg

真上から②を追加。ピカっ。
2017_0411_09.jpg
後方の被写体はボケるような設定です。 
長いレンズ(ズームの150mm付近)を使いました。 だったかな?^^
キャッチコピーを載せるスキマを想定した被写体レイアウトであります。

ご参考までに、後方の被写体にピントを合わせて撮ってみます。
これでしたっ。
2017_0411_10.jpg

喜んでいただけるでしょーかっ?!




  1. 2017/04/11(火) 21:46:24|
  2. 物撮り
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ガラス器/前半

ガラス器の撮影です。
依頼主と相談の上、白背景で撮影することに決定。 よかった(安)


黒背景で透明なガラス器を撮影すると、光源の写り込みが露骨なので厄介です。
僅かなホコリなどもヒジョーにクッキリと写ってしまう。

なので撮影直前の汚れチェックは黒い紙の上で。よく見えます。
指紋やホコリを拭き取り、静電気でホコリを吸着するモフモフでさっとなでるように。
2017_0410_02.jpg

外部モニターに画像を映し出し、ライブビューでピントを合わせます。
普通のオートフォーカスだと思わぬところにピントを持って行かれる場合があるので、透明ガラスは注意が必要。
2017_0410_03.jpg
これは外部モニターに表示されたライブビュー。 器の前縁。
赤い矢印の部分、たぶん室内の照明が反射しているのですが・・・

ストロボを発光して撮影すると、その反射している部分は消し飛んでしまいました。
下は実際に撮影した画像。(前縁部分より下はボカしました)
2017_0410_04.jpg

白デコラ板の上に器を置いて撮影。
後方が暗いのは、そこにストロボ光が届かないようなセッティングにしたからです。
背景が白すぎると、器の表面の凹凸が見えなくなるので工夫してくれ・・・という指令でゴザイマス。
2017_0410_05.jpg
えー 実際は後方がこんなに暗くはありません。
掲載した画像はブログ用に処理したのでコントラストが上がってます。

前半戦終了。 





  1. 2017/04/10(月) 22:32:44|
  2. 物撮り
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僕の心をつくってよ・・・・・自分でつくらんかいっ!

先日、車のラジオから聴こえてきた へなちょこ歌。

「♪ねえ 君が笑うと弾むんだ
  ねえ  君が泣くと痛むんだ
   君だけが 君だけが 僕の心をつくるんだ」

つぎつぎと草食男子シンガーが登場しては消えていくんだろうなー。 と、思った。

「お送りしたのは平井堅の・・・・」

おーまいがっ マイマイ蛾っ!  うーん うーん^^
ワタクシ、平井堅のファンでも何でもなく嫌うわけでもなく、実はなーんにも知らんのですが。
もっと、なんつーか、バリっとした歌い手さんじゃなかったんすか?
こんな女々しい歌を歌うんすか? 幼稚だし。

けっこうな衝撃だったので、ネットで検索・・・カチャカチャ。
こ この曲が「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ 大冒険」の主題歌 ????
何かが決定的にオカシイ。
アンタの好みじゃないんだろ  って云われれば、ハイそのとーりですけど。 それにしても・・・。

これでいいのか平井堅?
これでいいのか音楽業界・映画業界?

こういう歌を好む人が多いだろうというマーケティング戦略にもとづく計算または打算。
それ以外にはワタクシには考え付かない。 分かるわけがない。

****************************************

東に、君だけが僕の心をつくる・・・という他力本願な平井堅。
対する西のかなた、エゲレス国には「D.I.Y.」という曲を作って歌うピーター・ガブリエル師。 


「D.I.Y.」 そう、Do It Yourselfのことであります。
被害妄想・神経衰弱・強迫観念・記憶喪失・・・・のたぐいの曲が多いピーガブ師。
ネガティブ大王であるピー師にしては「D.I.Y.」は明るくポップな曲調。
歌詞を調べてみると

悪妻との泥沼離婚訴訟などなどのドタバタがベースになっているらしい。
歌詞の一部を超訳すると

   ♪あれやってチョーダイ、これやってチョーダイ、ねえ これはどーすんのよ?
    なーんて俺に言ってみろ。
    ズバッとお前の目を真っすぐに見て言ってやる******
    ”D.I.Y.” 自分でやれっ!

iine いいね Good Job♪
こうでなくちゃ。

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ハイ
ワタクシも自分でやっとります。 試行錯誤のような撮影準備のような。
ガラス器の撮影。
2017_0408_02.jpg

数が多いので、方向性を決めてから本チャン撮影しないと泣きを見る。
2017_0408_03.jpg

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何年か前にTVで放送してたダンス選手権のようなやつで
「ひとりでできるもん」 と名乗る達人がよく出てましたね。

↓クリックして YOU-TUBEへ
ひとりでできるもん

2017_0408_04.jpg

いいね♪


  1. 2017/04/08(土) 20:57:29|
  2. 音楽
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集合撮影

小学校の体育館で集合撮影でした。


クリップオン2灯と傘。 3灯体制の準備もしてましたが、2灯で結果オーライ。
けっこうな高さに上げるので、スタンドがかなり不安定。 ウエイトで押さえました。
2017_0407_01.jpg

で、体育館に入ってセッティングを始めたところ、
三脚やスーパークランプなどの金物がヒンヤリ&しっとりした感触・・・なんだこれ? 結露の前兆?
犯人はこれだ。 
2017_0407_02.jpg

屋外に排気しないタイプの石油ストーブは湿気を発するのだ。
うーむ・・・・これは想定外。 もっと外気との温度差があればヤバかったかも。
カメラとレンズを発泡スチロールの「保温箱」に入れて搬入することも考えておいた方がいいかも。
現場でいろいろと学ぶことあり。 

難しい撮影の代表でもある集合写真。
もうちょっと自信をつけたら色々とご紹介しましょうかね。
ま、撮影した写真をそのまま掲載するわけにはいかないのが苦しいところ。

************************************************

ところで、現像にはキャノンのDPPを使っているんですが、
撮影データをカードから読みだすと、
一瞬だけ(サブリミナル効果のように)以前撮影した覚えのある画像がチラッと表示されます。
2017_0407_06.jpg

すぐに、今カードから読み込んでいる画像が表示されるんですが。

別のCFカードから読みだすときも一瞬だけ、同じ過去画像が表示されるのです。
カードの不具合か? あるいはカメラのフォーマット機能がエラーを起こしてる?
違う。
・・・
・・・
やっと分かった。

DPPの[ツール]---[環境設定]---[基本設定] とたどっていく。
「一時保存ファイル」を削除するっ!
2017_0407_07.jpg
ここに特定の画像データがしつこく残っていた模様。 ナゼかはわかりません。

解決。
やれやれ。







  1. 2017/04/07(金) 20:44:31|
  2. 撮影
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撮影はなんでも難しい

入学式の撮影。
式が始まる前に父兄を撮影。 露出チェックとAIサーボのテストです。
AIサーボのヒット率をもっと上げたいのですが、なかなかこれは練習する機会がないのでツライところ。


式の最中に打楽器女子がなにやらやっとる。
手に持っているのはスマホだと思ったら、ちがうね、チューナーだな。
ティンパニーを とーん と静かに叩いてチェックしているようだ。
2017_0406_04.jpg
式終了後に訊いてみた。

----どのように?

「たとえばこの曲はKeyがCなので、これ(右のティンパニー)をCに合わせます。」

----ほかの二つは?

「FとGです。」

----なーるほどね。 Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ か。
   ところで”442" って表示されてるけど、基準値が442Hz ですかい?

「あ そうでーす」

初めて知った。
音楽の事を知ってるステキなカメラマン・・・と思われたか?
あるいは、知ったかぶりするヤなオヤジ・・・と判別されたか?

***********************************

さて、明日の準備だ。
2灯で間に合うと思うのだが、3灯立ての準備もしておく。
2017_0406_02.jpg

発光テスト。 上段右を最弱 1/128にしたところ。ふむふむ。
肉眼ではわかりにくいので、発光量を下げ、最大絞りにして撮影し、カメラのモニター画像でチェックします。
2017_0406_03.jpg

・・・
・・・
あたしゃ何回同じことをするんだろー?
どのストロボの電池を入れ替えたのか分からなくなってしまった^^
テスターをひっぱりだしてチェックする。
2017_0406_05.jpg

ムダだ。 圧倒的な時間のムダだ。 とほほ感でゲンナリ。





  1. 2017/04/06(木) 20:39:33|
  2. 機材
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魚のニオイ

魚の干物を焼いたら強烈なニオイが取れない。クエン酸が効くという情報もあるようだ。
では、どぼどぼっと温水にクエン酸を入れて


3時間ぐらい漬けておきました。
2017_0405_02.jpg

取り出してザッと水洗い。 くんくん・・・・かなりニオイが落ちてる。
が、気になるのは鋼線を溶接した継ぎ目のところ。 ガビガビの汚れがこびりついている。
下の写真は説明用に撮った別のモノです。 こういう風に固くこびりついた汚れはなかなか落ちない。 
2017_0405_03.jpg

強力洗剤を塗りつけてしばらく放置しても・・・剥がれ落ちる気配なし。
よし、先の細いピンセットでこそげ落とす。
2017_0405_04.jpg
結局これが手っ取り早かった。
ほぼニオイ無し状態になりました。

2017_0405_06.jpg

*********************************

ネットで検索していたところ、こんなのが・・・

---クエン酸を霧吹きに入れて水に溶かし、臭いが付いた容器や器具に吹き付けるという塩梅です。
   クエン酸の量は、
   配偶者のあしらい程度の適当さでいいです。

   ホント、テキトーで構いません。わたしは気にしたことがないです。

ぷぷぷ・・・
さらに

----流しに、魚の臭いの付いたものを置いて、ぷしゅぷしゅっと、
   配偶者の顔を思い浮かべながら、
  クエン酸水を満遍なく吹き付けてください。



おそらく
このご家庭は円満である。



  1. 2017/04/05(水) 21:15:14|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

4の日

イチの次は二   へへーい♪


ニの次はサン  へへーい♡
2017_0404Y_03.jpg

サンの次は うー よん ふぉー♡♡
2017_0404Y_05.jpg

うーmmm 歌詞と画像が一致してないが許してくれ。

************************************************


昨年、2016年4月2日(英国時間)、
ロンドンでBABYMETALがウェンブリー・アリーナに12000人も集めちまった。
それを知ったのはテレビの芸能ニュースでチラリと。
そ それってスゲーんじゃね? これは冗談じゃないぞ。はてなはてな^^

時差を考えると、そのニュースを見たのは
おそらく日本時間で4月4日ごろだったのだと思う。記録でもしとけばよかった。

すぐにYOU-TUBEで探すと・・・出てくる出てくる。
2014年、初めてのヨーロッパ・ツアーのファンカム動画。 凄すぎる。
このとき年長のSU-METALすら16歳!!!

もう順番は憶えていないのですが

  ①ヘドバンギャー  で顔面ストレートを喰らい
  ②メギツネ       アゴに強烈なアッパーカット
  ③アカツキ       下からえぐるようなメガトン・フックを胃にうけて

撃沈・轟沈・陥落、嗚呼 
なんてこった  やっと日本から「本物」が出現した。 待ってたぞーい♪
狂喜したものでありました。

ワタクシがBABYMETALに遭遇した記念日が4月4日
すなわち「ヨンの日」ということに決定したのであります。



その後 武道館2daysのDVDを調達。 
こ  れ  は  凄い! 
ぜひ生で観なければ、沸々とRock気分が湧き上がる。 30年ぶりかね。
現在稼働中のバンドでこれほど面白いものは他に見当たらない。 突出している。

ワタクシ、メタルもアイドルもなーんにも興味が無いのでありましたが
BABYMETALのコンサート、みんなで「よんよん♡」は さぞや楽しかろう、行きたいっ! 
2017_0404Y_06.jpg
トーキョーもロンドンもニューヨークもチューリッヒもメキシコシティも
さあご一緒に「よんよんっ♡」 世界共通言語。

まあね、言葉遊びにもホドがあるっつーか、
ユイ&モアが作った歌詞とも言えないような歌詞を
バキバキのメタルに載せてサンサン七拍子みたいなお遊び。
こんな形に仕上げたチームBABYMETALに感服する。

コミカルながら随所に切れ味するどい動作が織り込んであるので、普通のアイドルのお遊戯会とは一線を画す。
ユイ&モアの天性のキャラクターがなせるワザ。 一級品のエンターテイメント。
MIKIKO先生の振付が素晴らしい。
2017_0404Y_02.jpg

昨日も書きましたが、今年は仕込みの年。
来年、ユイ&モアが高校を卒業したあとに、爆発的に活動を開始するような気がします。
昇り龍とはチームBABYMETALのことなり。
リアルタイムで観られる幸運に感謝するのみだ。 後にも先にも無いだろう。 ぜったいにマネできない。

***********************************
さて
フォーサイスの「神の拳」を読了。 すげーすげー。
今日からはコレを読む。「第四の核」、 上下二巻だから よんよん♪
2017_0404Y_07.jpg

「第四の核」とは ”四番目の議定書”のことなのですが、
話のスジは、運搬可能なコンパクト・サイズの・・・・・・
「シーっ」 
2017_0404Y_08.jpg

幸せの「し」 喜びの「よん」

See You!




  1. 2017/04/04(火) 22:26:40|
  2. 音楽
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  4. | コメント:0

分別

スプレー缶には穴あけておく。


不要なモノがたまったので捨てる。
町内会その他の預かりもの、古い資料もゴッソリとある。ジャマでしょうがない。
2017_0403_02.jpg
「オマエが見て判断してくれ、捨ててよし」 とのことなので。
中には”平成9年 総会” なんて資料もあったのでした。

個人名や金額が記載されているので通常の「ゴミの日」には出せない。処分場へ運びます。

2017_0403_03.jpg

えー、しめて10Kg、処分費用は130円でした。

こういう分離しにくいものが溜まってしまうので、ときどきまとめて処分場へ運びます。
2017_0403_04.jpg
2017_0403_05.jpg
実はコレ、見落とし・積み残し^^ やれやれ。

**********************************************

不要なものを片付けていたら友人から借りっぱなしのDVDがでてきた。
2017_0403_06.jpg

主演のジャック・ブラック氏、一年前のBABYMETALのウェンブリーでのコンサートに
2017_0403_07.jpg

しっかり写っておりましたねー。
2017_0403_08.jpg

そうだ。
BABYMETALに出会ってから一年経った。
こんなにワクワクさせられた一年は過去にあっただろうか? ちょっと記憶にない。

今年のBABYMETALは仕込みの時期ではなかろうか。
じっくり、こってり、濃いめの曲を仕込んでクダサイっ。
決してアメリカナイズした味付けをしないでください。 
KOBAさん、お願いします。
















  1. 2017/04/03(月) 22:52:50|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

超長距離射程砲

よし、新年度だ。 機材も新調した。


超ズーム・レンズ。
2017_0401_02.jpg
重い。自重で鏡筒がたわむ。


いま読んでるフレデリック・フォーサイス著 「神の拳」 の影響下にあるので、ついつい^^






  1. 2017/04/01(土) 21:55:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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商品撮影、時々色々撮影!
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