パパフォト&ママパン

CFカード・ホルダー

コンパクトフラッシュおよびSDカードを程よく収納できるホルダーを探していたのですが、
なかなか適当なものが見つからず。

やっと目的にかなう品を調達しました。 小さく折りたたんでマジックテープで留めるタイプ。
これは左から傘で一灯ライティング。
2017_0331_02.jpg


ネットで検索しても、ほとんどの商品が掲載されている写真の質が悪すぎる。
商品の特徴・仕様がわからないではないか。
ちょっとした手間をかければ売り上げUPするのになー と思う。

今回調達したカード・ホルダーも、
個人のブログに掲載されている写真を拝見して購入を決定した次第。

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ま、よかろう。撮影練習でもしとくか。 ここからは2灯使用。
TS-E45mm で 絞りはF4.5  
左:下方チルトして全域ピントあわせ。           右:上方チルトして後方ボカし。

2017_0331_04.jpg


使用するカメラがダブル・スロット仕様のため、CFとSD両方を収納する必要があるのです。
収納枚数も、これぐらいがちょうどよい。
(この写真はいまひとつパッとしない。 理由と対策は後述しまふ♡)
2017_0331_03.jpg

TS-E45mm  F4.5 下方チルトで全ピン合わせ。 トリミングあり。
2017_0331_05.jpg

次は長めのレンズで撮ってみる。 そのためのモノの配置であります。
デタラメに散らかしたのではありませんのでヨロシクっ。
2017_0331_06.jpg

望遠ズーム(70-200mm)の155mm付近を使用して低い位置から撮影。 絞りF4.5
2017_0331_07.jpg
カードケースは裏に枕をカマして少し手前に起こしてあります。

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ホルダーを開き、カードを収納した状態を写した写真がパッとしないのは、
収納したCFカードの表面が反射素材だからです。アルミ蒸着のようなピカピカ素材。
これは、なにか白いモノを写しこまないと色が出ず、黒くなります。
ストロボの出力を上げてもムダ、「白」を写しこむ必要があります。 
2017_0331_08.jpg

こんどは100mmマクロで撮影。 F7.1
左:写しこみ無し。カード表面が暗い。     右:白レフを写しこむと色が出る。
2017_0331_09.jpg

商品写真としてパンフレット等に使用する場合を考えると、
ちょっとしたことで見栄えが違ってきますので工夫が必要です。
依頼主はここまで気が付かないことが多いのです。

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そりから

ここにもポケットが。 付箋でも入れときますか。
2017_0331_10.jpg

このポケットの裏は透明な窓になっているので、ホルダーを畳んだ状態でも外から中身が見えます。
グッド・デザインだなー。
2017_0331_11.jpg

衝撃を吸収するクッション材は仕込まれていないようだが、
充分に厚みのある丈夫な生地なので特に問題はなかろうと思われる。

ストラップは長さ約20cm。 フックで着脱可能。







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  1. 2017/03/31(金) 19:13:09|
  2. 機材
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セルフコピー

ある写真家の方が来訪。初めまして。

----これ ワタクシが撮ったモノでござんす。恥ずかしながら。


「おー、すげー!」

----これも・・・
2017_0330_02.jpg
「お見事!」

なんか褒められてこそばゆい。

-------「てきとーなモノを並べた練習ショットでありんす。」
2017_0330_03.jpg
「うわー 嫌だ。 こんなめんどくさいのは俺いやだ。 よくやったねー。」

----これも
2017_0330_08.jpg
「こりゃイイっ」

ホメ上手な御仁だ。 ま、余裕があるからでしょうけど。

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上の写真を撮影したのは少なくとも2011年よりも以前。
EOS Kiss X (Kissシリーズの3代目あたりっだったか?) APS機で撮影しました。
レンズはEF100mmマクロ、またはTamronの60mmマクロ。それぐらいしかレンズを持っていませんでした。

そう、上の写真は各方面で評判が良いのでありますが、どうやって撮ったか記憶がオボロなのです^^
同じように撮ってくれ、と注文されたら困ったことになるのであります。

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人様の写真を見てライティングをマネしてみることはあるのですが、
本日はセルフコピーという作業をしてみます。

APS機に100mmレンズということは・・
フルサイズ機種には150mmを付ければほぼ同等の画角か?
ということで、EOS 5D3 に SIGMA 150mm Macroを装着。

当時、ストロボはモノブロック2本しか所有してなかったと思うので・・・
まずは左から一灯。 うーむ、影のぐあいがサンプル写真と違う。
2017_0330_04.jpg

ではストロボを追加。 どうだっ?
2017_0330_05.jpg
うん、近い。
たぶんトレーシングペーパーを張ったのだったと思うが、本日は省略。
ちなみに絞り値はF10

思い起こせば・・
撮影しながらなんだか興奮して、どんどん絞り、光量を上げ、明るくなりすぎたのでさらに絞り、
しまいにはストロボをフル発光させ・・・こりゃイカンと振り出しに戻り・・・(以下ループ)
のような記憶があるのです。

つまり、狙った通りに撮影したのではなくて、夢中で撮っているうちにこうなった・・・が真相。
再現がムズカシイ^^;

2017_0330_06.jpg

真横、右から見た図。
2017_0330_07.jpg

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いやはや
くだんの写真家さん、楽器にも興味を示す。
「俺らのころはベーアンはMarshallだったなー」 などと言う。

ん? 年齢はワタクシよりも上であろう。

-----ベースアンプがMarshallってことはジャック・ブルース?
    こーゆーコト?
2017_0330_09.jpg
「うわっ 懐かしい!」

やっぱり♪







  1. 2017/03/30(木) 19:41:30|
  2. 物撮り
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8:30

1979年、ウェザー・リポートの名盤、「8:30」。
コンサートが始まるのが午後8:30ごろ・・・という意味合いのアルバムタイトル。


当時ワタクシは学生。
LPジャケット・デザインとタイトルの粋なところに惹かれました。
ロックの黄金期は過ぎ、「フュージョン」と呼ばれる音楽が注目を集めていたころです。
ウェザー・リポートのリーダーであるザビヌル氏は
自分たちの音楽を「フュージョン」 とカテゴライズされることを嫌ったそうです。
いわく・・・
「なにも混ぜて(フュージョン)いない。 ただ心の中から出てくるものを演奏しているだけだ。」

だよねー、この人たちの音楽は。
「よし、フュージョン・ブームだから俺らも”フュージョン”を演ろうっ」 なんてワケないよねー。

狭い部屋に住んでいたのでスピーカーも極小サイズ。 パイオニアのCS-X3。
2017_0329_02.jpg
ジャコ・パストリアスという天才ベーシストの音に感動。

そして時は2017年。
音源は手軽なCDに替わり、スピーカーは30cmウーハーの大箱。 むふふ♪
2017_0329_03.jpg

あらためて聴くと、昔の録音は悲しいぐらい低音が足りない。
一曲目、ブラック・マーケットのベースとドラムの絡みが素晴らしいのに、
もうちょっと前に出してミックスして欲しかった。

静かに小音量で、アンプのトーンコントロールでBASSを最大にブースト。
2017_0329_04.jpg
これでやっと21世紀の音源と対等ぐらいのバランスになる。

あるオーディオ・マニアが「アンプのトーン・コントロールをいじる罪悪感」 って書いてました。
むふー、わかるわかる。
なるべくピュアな音で聴くためにアンプのトーン回路をパスするスイッチも付いてるぐらいで。
「うむ、トーン回路をパスすると・・・・クリアになった。・・・かも?」 なーんて経験あるでしょ皆さん。

ワタクシ、もうそういう「ピュア・オーディオ的べき論」の呪縛からは脱出したのであります。
よって、その時の音源により、または気分でBASSを上げっ、ついでにTREBLEを下げっ! です。
ただし、ウーハーは30cm以上であることを好む。

音楽のジャンル分け、カテゴライズも同様。 どうでもいい。
音楽好き同士が話すには便利なこともあるんですが。
「70年代のプログレが・・・」  「あー、アレね♪ 」 のように。

で、BABYMETALだ。
こんなのはメタルじゃねえー。 とか アイドルでしょ? とか。
いやー どっちでもあり どっちでもないんだなー。
むりやりカテゴリーをでっちあげるならば
「メタル・ポップ・歌舞伎」 ですかねー?

”伎”とは・・・わざ1 細かいわざ。「伎癢(ぎょう)・伎倆(ぎりょう)」2 芸人。芸者。「伎楽」 だそうです。

素晴らしい楽曲があり、
それを 舞台の上で歌い、舞い、伎倆を披露する。 プロフェッショナルなレベルの高さで。
これって「芸能」のことでしょう。 
2017_0329_06.jpg
BABYMETALは現在の日本において最高レベルの芸能集団であり、
そのライブ・パフォーマンスは現代アートと言っても過言ではない。
すべての道はBABYMETALに通ず。

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えー 当ブログも、いちおうのカテゴリーを設けてはおりますが、
日々の記事をカテゴリー別にきっちりと分けるのが難しいのDEATH。

カメラと写真、ギターと音楽、音楽とオーディオ、
ウェザーリポートとピンクフロイドとBABYMETALとキングクリムゾンとサイモン&ガーファンクルと
ピーター・ガブリエルとミッシェル・ポルナレフとロキシーの名盤AVALON
キース・ジャレットとジミヘンとビートルズとミカバンドと弘田三枝子が歌う「人形の家」・・・・・

全部ワタクシの頭の中では繋がっているのであります。







 

  1. 2017/03/30(木) 00:22:39|
  2. 音楽
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クリップオン3灯

集合写真の撮影を想定してテストです。

SD社製の「SDホルダー・T型」 で2灯マウント。
これだけでも結構な光量が稼げます。


しかし現場の状況は様々なので、光量が足りない・・・という事態を想定しておきます。
つまり、もう1灯追加。 NISSINのDi866mark2。
2017_0328_st03.jpg

手持ちのパーツを動員したらなんとかなりました。
2017_0328_st04.jpg

で、3灯マウント、できたっ。
2017_0328_st05.jpg

テスト撮影。ストロボ無しでは何も写らない状況。
ISO500、 F8.0  1/60
発光量はそれぞれ1/2強。 異機種混在なので光量には少しムラがあります。

さて、どうだ?
遠いところはやはり暗いが、まあ許容範囲ですかね。
2017_0328_st08.jpg

たぶん2灯マウントでこと足りるはずなのだが、準備しておくに越したことはない。
よしよし。
しかしクリップオン・ストロボっちゅうのは面白い。 コンパクトなボディに秘めた力よ。
3灯焚きの場合、400Wモノブロックに勝るともやや勝るぐらいのパワー。
(当社研究による推測。 実証実験はしていない^^)

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コンパクトな2発だけでも結構な破壊力。
2017_0328_st06.jpg

3発そろえば向かうところ敵なし!
2017_0328_st07.jpg

そろそろフォックス・デイだなー。
何か発表があるんですかねー。



  1. 2017/03/28(火) 23:38:14|
  2. 機材
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ガラス

厚い板ガラスを2枚、しかもサイズが90*90センチの大物を車で処分場へ運んだ。

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左上方からのライティングでは、うーむ ガラスっぽく見えん。   


では、反対側の断面からストロボをピカっ。
2017_0327_03.jpg

赤で囲った部分をマクロレンズで撮影。
2017_0327_02.jpg

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車の中でガラスが割れたらイヤなので、プチプチ・シートをカマせて積み込んだ。
冬の間に道路のアスファルトが傷んで あちこちに穴ボコがある。
穴を避けながら気をつけて走る。
車のラジオから流れる曲は偶然にも ビートルズの「A Day In The Life」
ふふーん♪

   今日の新聞で読んだんだが
   ランカシャー地方のブラックバーンでは
   穴ボコが4000個もある  なんと! (註:牧草地に穴がたくさんあるのだという)
   わりと小さめの穴らしいが
   全部数えなきゃならなかったんだってよ

歌詞だけ読めば なんてことはないのだが、楽曲としての出来は素晴らしい。
とてつもなくアバンギャルド。 しかも万人に分かりやすい普遍性をも持つ名曲である。
さもない日常のヒトこまをここまで膨らませるビートルズのイマジネーション力。やっぱり天才。
2017_0327_04.jpg

左に1灯追加。
2017_0327_05.jpg

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日本にも才能のある御仁が居るようだ。

2017_0327_06.jpg




  1. 2017/03/27(月) 19:36:49|
  2. 日記
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クリップオンで集合写真を撮影

例の低い天井とジャマな梁がある場所で集合写真を撮影。

カメラ上に傘で1灯。
後列の両端が暗くならないように天井バウンスで左右に1灯づつ。
2017_0326_wa03.jpg

横から見た略図
2017_0326_wa02.jpg

ストロボ無しで この状態。
2017_0326_wa04.jpg

ストロボをON。
2017_0326_wa05.jpg
まずまずであります。 明るすぎかや? 
これは切り抜いて印刷物のネタとして使います。 なので背後の余計なモノなどは気にしなくてヨイ。

部屋の両側に大きな窓があります。 撮影したのは向こう側、日が差し込まない方で。
(撮影者であるワタクシが向こうの窓を背にして立ち、撮影しました。)

天井バウンス用のストロボには黒い紙を貼り付けて、被写体に直射光が当たらないようにしました。
2017_0326_wa08.jpg



  1. 2017/03/26(日) 21:21:42|
  2. ロケ
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あっちこっちで撮影

今日のワタクシはサポート・カメラマン。

午前、保育園で撮影。 あー、ここはワタクシがメイン・カメラマンだ。
採光が良いので比較的撮りやすい。
しかし
下の写真はストロボ無し。窓から差し込んだ日光が床に当たっているところは白トビしている。
さわやかに明るい。
しかし手前の椅子の背をみればわかるように、ここに座った子供の顔は暗く写る。
2017_0325_H01.jpg


なのでストロボをピカ! 明るすぎるかもね。マイナス調光(TTL)しとこうか・・・
2017_0325_H02.jpg

本番前に頃合いをつかんでおく作業です。


園児が入場。スタスタ歩いてくる園児をAIサーボで追う。
パカパカ続けざまに撮っているうちに書き込みエラーがっ! 
画面の半分がピンクに! これは心臓に悪い^^
2017_0325_H03.jpg
一回だけのエラーで、撮影続行が可能だった。やれやれ。

以前にもこのエラーが出たことがありまして、そのときは電源OFF、再度ONで復旧したはず。

園児から先生へお花のプレゼント。「遊んでくれてアリガト♡」
子供はケロケロ、先生ボロ泣き。
2017_0325_H11.jpg


問題の集合写真、うーむ。 人数が多いなー 5列かー。
2017_0325_H04.jpg

撮影終了後、セッティング記録のため撮影しておきます。
400Wモノブロック1灯、傘バウンス。
2017_0325_H05.jpg


しかしねー、何枚も撮ったのですが、
白目むいてるヤツ、変顔してるやつ、隣の女の子にちょっかい出してる将来有望な男児・・・^^
ま、元気でよろし。 

*********移動****************

あらかじめセッティングされている写場へ出向いて婚礼、親族の集合写真。
2017_0325_H06.jpg

これは大変だ。
なにが大変って、人の並べ方。ワタクシ一人の手に負えない。
アシスタント、サポート役が居るのでなんとかなります。


**********移動****************

披露宴。 ここも外光が入る宴会場。
開始直前はこの状態。窓際の席はたいへん明るい。
ストロボで起こさないと お顔が暗い。
2017_0325_H08.jpg

・・・
宴もたけなわ、日が暮れるとこのとおりの室内光。
2017_0325_H09.jpg

「太陽光」のままでRAW撮影。後処理の際に調整します。
ホワイトバランスを「AUTO」にすると色味がバラけすぎるので、後処理が大変。

今日は反射板(小)を使いました。
2017_0325_H10.jpg


疲れました^^


  1. 2017/03/26(日) 00:16:37|
  2. ロケ
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クリップオンストロボ用の反射板を改造

クリップオン・ストロボに装着する反射板を手直しします。


スプレー糊で黒い紙を背面に貼り付け。
2017_0324_02.jpg
2017_0324_03.jpg

テスト発光。
よしよし、背面に漏れる光が減少した。
2017_0324_04.jpg

天井バウンスしつつ、前方への光も欲しい。良いとこ取りをもくろんだ姑息ともいえる作戦。
実はセミプロ凄腕カメラマンから教えてもらった方法の改良版・発展形DEATH。
2017_0324_05.jpg

バウンス用の光を減じたくなかったので、上面開放型。姑息。
2017_0324_08.jpg

そもそもストロボの発光部には「キャッチライト・パネル」が内蔵されていますが、
これでは前向きの光量が足らんのです。 なので反射板を使う。
2017_0324_10.jpg

背面を黒い紙で塞いでも 上方および前方への光量は変わらんだろう・・・はい、たぶんそうです。
2017_0324_06.jpg

同じ強さで発光してみると、「黒紙なし」のほうは かなり光を透過してしまっています。
つまりこれ、撮影者の背後にいる人にとってはかなりマブシイはず。
目障りであろうと思うので対策したところです。 たとえば結婚式・披露宴での撮影など・・・ね。
2017_0324_07.jpg

同様の便利小物は製品化されているようで、いろんなモノがありますね。
クリップオンストロボ、 ディフューザー、 バウンサー で検索を どぞ。
2017_0324_09.jpg
それぞれの利便性はあるでしょうが、帯に短し なんとかで ・・・と思われます。

自作の場合は低コスト、カスタマイズが自在なのでワタクシは自作することが多いです。

姑息?
いや
研究熱心なのであります。




  1. 2017/03/24(金) 15:48:58|
  2. 機材
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クリップオンストロボのテスト/反射したりディフューズしたり

以下、露出も発光量も変えず固定値でテストします。
まずは前方に向けて直射! 明るい、固い光。


ストロボの発光部を斜め上に向けて天井バウンス。
いきなり暗くなる。 後ろの背景紙にほとんど影が落ちていませんね。
2017_0323_02.jpg

発光部にカポっとかぶせる乳白色プラスチック製のディフューザーってありますよね。
他のカメラマンが、あれを付けたまま天井バウンスしているのを見かけることがあるのですが・・・
ワタクシ、それについては懐疑的なのであります。 相当に暗くなるんじゃないだろうか?
合成紙ディフューザーでソレらしきものを作ってみました。
2017_0323_03.jpg

で、同様のテスト。 露出及び発光量は固定値のまま。
やっぱり、暗い。
後ろの背景紙に落ちる影を見ると、
なにも付けずに天バンしたときよりはいくぶん前向きに光が飛んでいるようだが。
2017_0323_04.jpg

では、その不足しがちな前方への光をUPすべく反射板を装着。
まずは(小)サイズから。 パチリ!
2017_0323_05.jpg

ひと回り大きい反射板(大)
2017_0323_06.jpg
影から判断して、前方への光がけっこう出ているのが分かる。
なので、ワタクシはこの反射板(大)をよく使います。
マジックテープで着脱かんたん。
2017_0323_07.jpg

天井バウンスと前向きディフューズ光のミックス。
2017_0323_08.jpg
2017_0323_09.jpg

改善の余地ありなので、いずれご報告を。




  1. 2017/03/23(木) 21:58:17|
  2. 機材
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集合写真のライティングは難しい

集合写真を撮影するにあたっての問題はライティング。
あるブログで、クリップオン・ストロボの配光特性についてのテストが掲載されていたので
興味深く拝見いたしました。

  「クリップオンは照射角をコントロールできるシカケである。 
   その機能を利用すれば任意の画角内をほぼ均等に照射できる。」

はい、そのとおりですね。 画角内が均等に照射されたサンプル画像も掲載されておりました。
ただしそれは均一な平面を照射した画像。テストだから当然ですけどね。
実際の撮影では被写体は平面ではありません。奥行きがあります。当たり前^^

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では、
ズームレンズの焦点距離を24mmにし、ストロボの照射角もそれに合わせて24mmに設定してパチリ。
ストロボはカメラにマウントした一台のみ。


AさんとBさんを比較してみると手前のAさんは明るいけれども、後方のBさんは暗い。
2017_0322_02.jpg

光源から遠いBさんの方が暗い。
2017_0322_03.jpg

ではどうするか?
左右にストロボを追加し天井バウンスしてみます。
カメラにマウントしたストロボも天井に向けてバウンス。
2017_0322_04.jpg

A,Bの差が あまり気にならないぐらいになりました。
2017_0322_05.jpg
のっぺりとして陰影が無いけれども、 全員の顔をハッキリと均等に写すという目的にはかなっているかもね。

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いつも悩むこの場所での撮影。 
低い天井で、さらにデカい梁がせりだしています。 非常にライティングしにくい^^
2017_0322_06.jpg
他にも撮りにくい事情が色々あるのですが、
書いても皆様の参考にすらならないので割愛。

さて、どうするべ?

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ネット上で見つけたのですが、

Q: これこれの条件で〇人の集合写真を撮影します。
   傘バウンスで〇〇ワットのストロボを、・・・・・・(以下省略)
   どうしたもんでしょう?

という質問に対しての答えが、あまりにマチマチで笑っちまったのであります。

質問者はド素人ではないようで、トンチンカンな質問ではありませんでした。
対する回答者は、回答の文面から察するに経験を積まれたプロの方々。

結局ですね、
前提条件(現場の状況)のバリエーションが多すぎるのですよ。 
そして どの程度の結果を望むか? これも文章では表現しにくい。
回答がバラけるのも当然。

なので、
事前にシミュレーションして本番に臨み、試行錯誤を繰り返すしかない・・・と思う昨今。

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これまたカメラマンのブログで見つけたご意見。
「集合写真ほどカメラマンの心を折りまくる仕事はないんじゃないだろうか? それぐらい難しい。」

むむむ、そうですか。
頑張ります^^





  1. 2017/03/22(水) 23:06:53|
  2. 実験・シミュレーション
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ヘドバンギャーは名曲

BABYMETALに出会って最初に衝撃を受けたのは
You-Tubeで探し当てた「ヘドバンギャー」の2014年ヨーロッパでのライブ映像だったと思う。
(記憶がさだかでない。 "メギツネ" だったかもしれない。)

曲のコンセプトがマンガチックでありながら どこやらブキミで狂っている。 
メタルっぽいリフ、 バッキバキにハードなバンドの音。 しかし昭和歌謡の匂い。
ライブステージのパワフルな全力パフォーマンス。凄みがありつつもスーパー・キュート♡
すべてが同時に押し寄せてくる。
そしてこの人、SU-METAL/中元すず香の声♡ オーラがほとばしる。

既存の概念を打ち砕く。

最近ギターでちょこっとコード進行をひろってみたりして、あらためて感動。
これはほんとによく練り上げられている曲だ。

名曲に認定する。誰がなんと言おうと。

  1. 2017/03/21(火) 21:40:57|
  2. 音楽
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モノブロックとクリップオン/集光

COMETのモノブロック・ストロボ、出力300Wのやつでフル発光。パコーン!
110mm径のリフレクター装着です。


では、リフレクターを230mm径のものに交換してパコーン! あ 明るい^^
2017_0321_02.jpg

どちらも目いっぱいのフル発光。リフレクターを替えただけです。
2017_0321_03.jpg
直径の大きいほうが、より光を拡散するような気がして購入(そのころは無知でありました)。
大違いでありました。 230mm径のほうが集光するので前方に強い光を集中させるのでした^^
110mm径はかなり光を拡散し、広い範囲を照射します。

では、クリップオン・ストロボ、キャノンの600EX-RTでテスト。
これはリフレクターを交換ではなくて、内部機構で集光を調整するシカケになっています。
これね。
使用レンズの焦点距離が35mmの場合、その画角を照らす、という意味です。
2017_0321_06.jpg

照射角度を24mmにして、フル発光パコーン。
おお、出力300Wのモノブロックに引けを取らないパワー。
2017_0321_04.jpg

今度は照射角度を200mmの画角に対応するように設定してみると・・・
狭い範囲に強力に集光します。 背景紙が白トビしましたが周辺部は暗い。
2017_0321_05.jpg

クリップオン・ストロボのパワーを「ガイドナンバー」でカタログ表記してありますね。
これは、ストロボ発光部の内部機構で集光したときの最大値が表示されているのであります。
2017_0321_07.jpg

[ガイドナンバー]は、A機種とB機種を比較検討するときの材料にはなりますが、
で、実戦ではどうなのよ? ・・・・これはほんとにケース・バイ・ケースです。

ストロボを購入を検討されている方に老婆心ながらアドバイスをするとすれば、
予算の許す限り、ガイドナンバーが大きいものを選んでください・・・としか申せませぬ^^
純正? サードパーティー製? 激安中華もの? 
うーむ、TTL精度の良し悪しもさることながら、操作性、信頼性でえらぶしかないですねー。
ワイヤレス多灯制御できるか?とか。

では操作性・信頼性とは?・・・・・むむむ、こりゃ使ってみないとわからない。禅問答のようでありますね^^
上級者、またはプロは撮影目的によって使い分けている方もいるとおもいます。

安い機種を沢山用意しておき、壊れたらその場で交換。
そんな時間的ゆとりのない撮影では信頼性のある上位機種を使う。 とかなんとか。
ベテランの意見は「ま、純正の上位機種でも逝くときは逝く。しょうがない。」でありましょう。

************************************

クリップオン×2灯を傘バウンスで。
2017_0321_08.jpg

2灯とも1/2発光です。 なるべくフル発光したくない、および横方向に広い範囲を照射したいから。
2017_0321_09.jpg
露出設定は
ISO-500 1/60 F8.0 です。
ストロボ無しではほぼ真っ暗な環境です。 ご参考まで。
実際の集合写真の撮影では、環境光(室内の照明および窓から入る自然光)を生かすでしょうから
ISO感度はもっと大幅に上げることも多いと思います。ほんとにケース・バイ・ケースなのです。







  1. 2017/03/21(火) 20:42:12|
  2. 機材
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集合写真想定/300Wモノブロックとクリップオン2灯を比較

集合写真の撮影を想定してライティングのテストです。

  ①出力300Wのモノブロック一発の場合
  ②キャノンのクリップオン上位機種、600EX-RTを2台。(新型の"Ⅱ"も ガイドナンバーは同じはず)

これを比較してみます。傘バウンスです。


まずは300Wモノブロックをフル発光、パカーン。
2017_0320_02.jpg
画面中央にある発泡スチロール板は白とびしました。RGB各値が255。
いちばん奥の上方、白い背景紙は少し暗い。

では、クリップオン2台マウント、
2017_0320_04.jpg

フル発光で。
2017_0320_03.jpg
うーむ、モノブロック一台とほぼ同じ明るさ。

このテストはISO320、F8.0、1/160で撮影。ストロボ無しだと、ほぼ真っ暗に写ります。
つまり環境光の影響をほとんど排除し、
ストロボ光だけでどれぐらいの明るさが確保できるかのテストです。
(天井が白いので、ま、追い風参考・・・ということで)

実際の集合写真撮影では、状況がマチマチなので一概にいえませんが、
シャッタースピードはもっと遅いでしょう。

ほんとに集合写真はむずかしい。
商品撮影や料理の撮影の場合は「環境」を自分で構築できるのですが、
人物の集合写真は体育館だったり宴会場だったり、はたまた野外だったり。

ワタクシが実際に撮影したときの一例。
会議室のような談話室のような部屋でした。天井が低かった^^
カメラ上のセンターから透過傘で一灯。 それだけでは上段の人物が暗かった。
で、対策として左右に一灯ずつ追加し天井バウンス。 白い天井だったのでそれが可能でした。
2017_0320_08.jpg

天井バウンス用のストロボには黒い紙をつけて、直射光が人物に当たらないようにしました。
まあまあ上手く撮影できました。
2017_0320_07.jpg

いろんなカメラマンのブログを拝見して研究中です。
なかにはこんな風にクリップオン3灯だての方も。
2017_0320_05.jpg

うーむ、状況によりけりだなー。
影がウルサイかも・・・^^
2017_0320_06.jpg

いずれにせよ、明るさを確保するにはストロボのパワーが必要。
クリップオン、モノブロック、バッテリータイプのモノブロック・・・etc
ま、それはなんとかなる。(カネ次第)

集合写真の撮影に関しては
ほかのファクターがありすぎて、これぞケース・バイ・ケース。 経験値がモノをいう。
そしてなにより、撮影する対象は「人」であるということ。
大人数を仕切るのがタイヘン^^



  1. 2017/03/20(月) 22:10:18|
  2. 機材
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クリップオン 異機種を混在させる

キャノンのストロボ600EX-RTを2灯マウントして傘バウンス。
近々、このようにして撮影する予定が発生したのでテストしているところです。


ま、光量的には問題なかろうが、トラブッたらどうするか? 一台が発光しないという想定。
同機種の予備は無いので、代役としてNISSINのDi866mark2を使ってみます。
マスターストロボから制御はできないので、手動で光量をセットする必要がありますが。
2017_0319_02.jpg


テスト用にセッティング。
2017_0319_03.jpg

2017_0319_04.jpg

CANON 、NISSIN ともに発光量を1/8にセット。
照射角度も一応揃えておきます。
ところが、そもそものパワーが違うので、やっぱりNISSIN のDi866 Ⅱが少し暗い。
縦方向の照射範囲がずいぶん違うねー。
2017_0319_05.jpg

発光量を変えてテストしてみました。
600EX-RTの設定値よりもDi866Ⅱの方を2目盛りぐらい大きい値にすると、
おおむね許容範囲(当社基準)におさまるようです。
2017_0319_06.jpg
人物の集合写真を撮ることを想定しております。
横長に広い範囲を照射するので、左右の明るさが露骨に違っては困るのであります。
傘バウンスであることだし、他の条件も絡むので、
ま、そんなに大人数でもないし
これぐらいであればOKであろうというメドをたてておきたいのでテストしてみたところです。
ガイドナンバーが・・・なんて計算するより実験してみたほうが早い。


よしよし。

キャノン機が二台ともペケだったらどうする?
えー、それを見越してモノブロックと長ーい電源コードを持って行けば万全なれど、
それでは本末転倒♪ 

*************************************
(追記::知らぬ間に 後継機種600EX-RT Ⅱ型 が発売されておった! )

600EX-RTをメインに使用しているのは

 ①電波ワイヤレスで多灯制御できる。(光通信よりはるかに使いやすい)
 ②多少の雨雪には耐える防塵・防滴性
 ③操作性

が理由です。
いっぽうNISSINのDi866Ⅱは値段が安いというメリットがあるけれども、
やはりそこはトレードオフ。 信頼性(操作性・耐久性)がいまいち。
(※ワタクシ所有するのは数年前に購入したもの。内部パーツの耐久性が改善されているかどうかは不明。)

経験のある方は分かるとおもうけれども、
電源OFFするのに電源ボタンを2秒ぐらい長押し・・・・って、これ困るんですよねー。
間に合わないんですよねー。 操作性については他にも言いたいことがあるけど、省略。

なのでNISSIN Di866markⅡは、もっぱらサブ機として使用してます。 単独スレーブとして使えるメリットはあるし。
2017_0319_07.jpg
最近は激安ストロボも出回っていて、えー、使った事がないのでよくわからないのですが、
制御不能になる・発光しなくなる・マウント部などが物理的に弱くて破損する・・・・トラブルもあるようです。

ワタクシの知り合いカメラマンも激安中華ストロボを使っておりました。
故障を見越して現場に5台ぐらい持ち込んでましたねー。 

 

***********************************

"NISSIN"といえば一般になじみがあるのはコレ。
2017_0319_08.jpg

マークを180度回転しても同じに見える・読めるということを本日知りました。
やってみました。 ・・・・ほんとだ、すげー!
2017_0319_09.jpg

2017_0319_10.jpg



  1. 2017/03/19(日) 21:40:06|
  2. 機材
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センシティブな男子

誰もいないのにピアノが鳴っている。
学校の怪談ではありません。

保育園の自動演奏ピアノでした♪


今日は卒園式。
2017_0318_05.jpg


 みんな立派に卒園証書をいただきました。
2017_0318_02.jpg

最後に一生懸命うたいました。
「たのしかったね、いつまでも忘れないで・・・♪」

歌いながら感極まった男子。 隣の子が気づいた。
2017_0318_03.jpg

涙を拭いてあげる♡
2017_0318_04.jpg
なんと最近の男子はセンシティブなことよ。
ダム決壊した男子が3名。

あの風船のように飛び立てよーっ。
2017_0318_07.jpg

女子はパワフル♡
2017_0318_08.jpg

ワタクシが外で撮影しているあいだに、
アシスタント氏が室内に残って集合撮影用のセッティングしておく段取り。

室内に戻ると・・・
セッティングしていたアシスタント氏が 「ちょっと・・・トラブルです」 という。
むむ、それは、えーと それじゃー代わりにこうして。
華麗に解決、事なきを得る。 やれやれ。

パパとママのアーチをくぐりぬけて御退場。
シャッタースピードを速くできないので、AIサーボでピント合わせが有効でありました。 
2017_0318_06.jpg

めでたしめでたし。



  1. 2017/03/18(土) 19:37:29|
  2. 未分類
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EXCELで会計

町内会の会計係であります。
出金票や手書き帳簿などの原始記録は面倒だが大事だ。


しかし、集計して決算書を作るとなると、やはりここはEXCELの出番だ。
手書きの帳簿の様式で入力しておきます。 金額は改竄してありますので、念のため^^
2017_0317_01.jpg

記入モレの分をあとで書き加えても、日付順に並べ替えできるのがEXCELの強み。
並べ替えた場合、「残高」欄の埋め込み計算式はあらためて設定する必要があるというものの、
なーに、ちょちょいだ。 カンタンだ。

恩恵を感じるのは集計だ。ピボット・テーブルだ。
元データの項目や金額を書き直しても瞬時に再計算、集計ができる。
2017_0317_02.jpg

単純な足し算・引き算の会計なので、この集計ができればもうあとは簡単♪
預金通帳の残高と一致、ピタリご名算。 役員会の監査で承認されたことにしてしまおう^^ 
2017_0317_03.jpg

どこぞの学園の理事長が証人喚問とな?
それぞれの役柄担当の偉い方々も
茶番劇ごくろうさまDEATH。 

とっととケリをつけて、先へ進んでおくれ。







  1. 2017/03/17(金) 22:03:26|
  2. 日記
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外部ストロボ制御(キャノンの場合)

これはカメラに装着したストロボのディスプレイ画面。
ストロボ機種は、キャノンの600EX-RTです。


カメラの露出設定はマニュアル。
シャッターを押して撮影すると・・・
調光補正マークが表示され、調光目盛りがマイナス側へ移動しました。???あら?
2017_0316_02.jpg
すぐもとに戻ります。最初の写真の状態に。

さては、あれか? カメラ側の設定?
こんどはカメラ(キャノン・5D3) のディスプレイ画面です。
[メニュー] ボタンを押して [外部ストロボ制御]へ
2017_0316_03.jpg

次いで[ストロボ機能設定 ]    ピンボケ写真だ、ゴメンよ。
2017_0316_04.jpg

先へ進みます。これだ、[調光補正]
2017_0316_05.jpg

マイナス調光に設定されていたので、±ゼロのところへ設定し直しました。
2017_0316_06.jpg
これでOK。

いつからこうなっていたのかワカリマセン^^
設定したのは自分以外にはありえないのだが。

ただし、
ストロボ側でプラス(あるいはマイナス)調光した場合は、
そっちが優先されるようです。

いやはや。 なんかヘンだ とは思っていたのだ。





  1. 2017/03/16(木) 22:41:33|
  2. 機材
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すべての道はBABYMETALに通ず/ザッパの娘

ワタクシがフランク・ザッパというミュージシャンの存在を知ったのは、おそらくこの写真がきっかけだ。
1976年の来日。 あとにも先にもこれ一度だけの来日。
洋楽情報を得る手段が乏しい当時、雑誌「ミュージック・ライフ」に掲載された写真。
強く印象に残る写真なので、たぶん間違いないと思う。 ワタクシ高校1年かな?
“さすがのザッパも花魁にはタジタジ ” ・・・・というキャプションがついていたような記憶がある。
2017_0315_02.jpg

その後、大学時代はワタクシ 京都で過ごしておりまして、
京大の西部講堂でステージに立ったこともあるのです。
これは近年の写真でしょうか?
2017_0315_05.jpg
この建物の入り口付近に、「北山おろし」コンサートの運営スタッフや出演バンドなどが集まって
セメントをコネコネ、車椅子用のスロープを作った記憶があります。 
レノンが死んだというニュースもここで聞いたので、1980年の思い出かもしれない。
小雪が舞う寒い日だった。

なにやらアングラ感が漂うRockな拠点で楽しかった。

で、さかのぼること数年前にここでフランク・ザッパのライブ演奏があった・・・ということは、何年も後に知るのであります。

当時はそんなこと知る由もなく、
このころ初めてザッパのレコードを中古レコード屋で買って、マジメに聴いてみたのでした。
衝撃! なんといっても「ブラック・ナプキンズ」。 他の誰とも違う独特なザッパ・ギター!
「ブラック・ナプキンズ」は1976年、大阪でのライブが音源であります。嗚呼。

2017_0315_06.jpg
スタジオ録音の「拷問は止まらない」も素晴らしい♪
ドラムが印象的で、テリー・ボジオという名前を知りました。

ザッパに抜擢されたミュージシャンの顔ぶれがすごい。

テリー・ボジオ・・・・その後 ジェフ・ベックやブレッカー兄弟のレコーディングにも参加。自身でミッシング・パーソンズを結成。
エイドリアン・ブリュー・・・・トーキング・ヘッズ、新生キング・クリムゾンのメンバーでもある。
枚挙にいとまがない。
若き日のスティーブ・ヴァイ・・・・・ロック系ギタリストのなかで、テクニック的には世界一ではなかろうか?
他にも
パトリック・オハーン、 ブレッカー兄弟、ヴィニー・カリウタ、
ジョージ・デューク、ジャン・リュック・ポンティ・・・etc. 
才能が才能を呼ぶの図式。

********************************
で、ザッパをどーしても日本へ呼びたかったのは内田裕也。
このひとの尽力があったのだということです。
このサングラスが裕也さんかなー?
2017_0315_03.jpg

これは間違いないだろう!
2017_0315_04.jpg
当時の学生たちが、大文字焼きを模して山の斜面に「FZ」の火文字を作ってザッパを歓迎したそうな。
ネットで探した情報によると・・・
ザッパ氏:「ユーヤ、 これからは映像の時代がくる。 もうすぐだ。」 と言ってたらしい。

惜しくも1993年、ザッパは52歳の若さで世を去りました。
天才・変人・鬼才・偉人・変態・20世紀を代表する音楽家・・・・・称賛と非難とを引っかぶり、惜しまれつつ。

***********************************************

てな感じで、ワタクシはザッパには思い入れがあるのです。
俺はザッパと同じステージに立ったことがあるっ! 

前置きが長い。
常々、「もしザッパがBABYMETALを観たら なんていうだろうか?」と考えてました。
以下、妄想。

「ほー、悪くないね。 どこの娘たちじゃ? ・・・ああ 日本か。不思議の国だ。
 そういえばユーヤはまだ ”しぇけなべーべ♪” なんて元気にしとるかね?
 久しぶりに日本へ行ってもいいな。 ユーヤとテンプラでも食うのもいい。
 え? BABYMETAL? 
 そーさなー、 オッパイとビールと煙草の次ぐらいには好きだね。いいんじゃね?
 ユーヤに頼めばBABYMETALに会わしてくれるか?」

面白い場面が見られたかもね。 でも今となっては叶わず。

**********************************************

そこへうれしいツイートがっ。
2017_0315_07.jpg

ザッパの娘さんがBABYMETALに反応してるっ!
「BABYMETALの "アヴェ・マリア" LIVE・・・これ大好き」
2017_0315_08.jpg

時空を超えてザッパのDNAがBABYMETALと巡り合ったような感慨。

2017_0315_10.jpg

2017_0315_09.jpg
2017_0315_11.jpg

着々と、ヒタヒタと
才能のあるもの同士が引き合う。 
すべての道はBABYMETALへ通ず。


  1. 2017/03/15(水) 21:00:49|
  2. 音楽
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降伏の科学

発注しておいた印刷物が到着。
箱の中のスキマを埋める紙がグシャグシャと押し込んである。
このまま顧客にお届けしてしてもいいが、先方のゴミを増やすことになるのでは?・・・などと取りこし苦労。
当方で資源ごみとして分別しとこうか^^


同時に本も送られてきた。 さて? 注文した覚えはない。
“謹呈”と書いた紙が同封されている。 ふむ、読んでみる。
ざざーっと 5分ぐらいで斜め読み完了。

ビジネス書、あるいは自己啓発本の類として読めば、まるっきりムダではなかろうが。
その教えを「科学」と名の付く「宗教」にしてしまったところがアタマの良いところですね。
その方が引っ張られる人が多かろうし、宗教法人・学校法人にしとけば税法上も有利・・・とかなんとか。

知識を深めるべし。 ネガティブ思考はやめるベシ。
あたりまえだ。 そんなことは日々の仕事などでトライし失敗し体得していくものだ。
この手の本や講演などで何かを学んだような気になっても、ソコ止まりだぞ。たぶん。

******************************************************

ちょっと思い出した。ヤフーなどでときどき見かけるムダな記事。

  「アタマの良い人は青いインクを使う」
  「仕事ができるビジネスマンは方眼紙のノートに書く」

この手の記事は誰が何のために書いてるのか意味不明です。^^
頭のいい人、デキル人は、自分なりに効率の良い最適な方法を編み出す力があるのだ。
その思考および試行錯誤のプロセスを端折って、青インクで方眼紙に書いたところで
アタマが良くなったり仕事ができるようにはならないのだ。

*******************************************************

”発刊点数・1900書 突破!” んんn? 内容が薄いことを自ら暴露してもいいのか?
2017_0314_03.jpg
上の写真を見て 何かがオカシイ、ピントがおかしい・・・と気づきましたか?
そうですか、観察力 スルドイですね!

絞り値が小さいため被写界深度が浅い。
さらにピント面が斜めに傾いているのであります。 TS-E90mmで撮影しました。
当ブログでもたびたび取り上げているので、興味のある方は検索してみてください。

または
「てーへんカメラマンの日々」ブログの”TS-Eレンズ”のカテゴリーが素晴らしくタメになりますので
ご紹介しときますね。

**************************
さてと
読み終わった本はリサイクル可能な資源ゴミとして分別・・・・

今日からフォーサイスの「神の拳」を再読スタートする。
そのほうがワタクシは「幸福」である。
おととい読了(再読)した同じくフォーサイス著「悪魔の選択」、
こちらも面白さに”降伏”でありました♪













  1. 2017/03/14(火) 23:25:42|
  2. 実験・シミュレーション
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BABYMETAL/KORN

あるカメラマンのブログで
「自分の子供の泣き顔を撮っておいてください」 という。
二度と撮れませんから。 ・・・なるほど。 成長過程の貴重な一瞬を。

ほんの数年前のYUIちゃん。
いまや世界を相手に戦うBABYMETALの一翼を担う。


そしてしてMOAちゃん。
先輩であるSUちゃんが「さくら学院」を卒業する。
「卒業しないでほしい」と泣く。
2017_0311_02.jpg

「大好きー」
2017_0311_03.jpg

ところが数年後、こんなに強く美しくなりました♡
2017_0311_04.jpg

メソメソ泣いたこともある中元すず香ちゃん。
成長というかなんというか、身にまとったオーラが只事でない。
2017_0311_05.jpg

東京ドーム満杯の55,000人を支配する。 揺るがない。
2017_0311_10.jpg
あーカッコイイ! 不肖ワタクシ、この場に居たのであります。 

*****************************************************
今年のBABYMETALは対・北米戦略が進行中のようでありますね。
こんどはKORNというバンドの前座だという。
あまりよく知らないのでYOU-TUBEでチラ観してみる。
・・・・
ヘビーな音だ、メタルだ。 しかもキタナイ声でラップ、うぐぐ、興味ない。
このゴリゴリした音のテイストがBABYMETALの楽曲にも反映されている模様。
しかし、
シットだのマザーファッカーだのを連発するなんざ、ワタクシもう興味ないのであります。
世間の良識に反逆してみせるROCKという図式、とうの昔に飽き飽きしてるもんで。

しかしこれはちょいとカッコイイぞ。
ピンク・フロイドのアナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールを演奏してる。 ふむ。
ま、これはいまやクラシック。1979年の曲。 
2017_0311_06.jpg

このドラムの人・・・見覚えがあるような気が・・・

やっぱり! これか。
楽器見本市「NAMM」のイベント、ボンゾ・バッシュでブッ叩いておりました。
いろんなドラマーがツェッペリンの故ジョン・ボーナムごっこでブチかます。
2017_0311_07.jpg
実に楽しそうにパワフルに叩くひとです。
こういうドラマーと一緒に演ってみたいもんだ。
BABYMETALと仲良しレッチリのチャドも、同じ曲「アキレス最後の戦い」を叩いてましたねー。検索してみて下さい。

やっぱりROCK系の源流は70年代なのだ。
ピンクフロイド、ツェッペリン・・・etc.

まわりくどいね。
つまり、ロック系、メタル系はもう行き止まり。
俺たちゃロックだぜー、メタルだぜー、スゲーだろー、F☆CKIN'だろー っていくら凄んでも焼き直し。
楽器の演奏力は格段に進化しているとはいえ、根本がねー^^

だれもが予想しないカタチでそこを突破したのはBABYMETAL。
なにしろ世界の業界人が認めるプロフェッショナルKawaiiだもんね♡ 
発想が他と決定的にちがうし、この3人の才能がなければ成立しない奇跡のプロジェクト。
品があり、小粋である♪ 
2017_0311_08.jpg

*******************************************************
KORNの連中が Shit☆ だの Mother F☆cker だの連発してるけど、
YUIちゃんどう思う?

いやーん!▼※♡?
2017_0311_09.jpg
もー
かないませんわー♡

すべての道はBABYMETALに通ず。 と思う昨今。









  1. 2017/03/11(土) 21:03:43|
  2. 音楽
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ハイ・クオリティ

百均で買ったメガネが、どうもシックリとフィットしない。
フレームがゆがんでいたのでジワーっと修正を試みるも・・・あっさり壊れた^^


やっぱりね、モノの値段には理由があるのだ。
普段使っている高級なメガネと比べてみる。
高級品の方は顔にフィットするように微妙なカーブ。 百均はストレート。
2017_0310_02.jpg

これもフィット感を高めるための工夫だろうか、デザイン的な理由があっての加工だろうか?
2017_0310_03.jpg

百均のメガネと比べて雲泥の差だ。使い心地も極めて良好。
なにしろ値段が10倍もするのだから^^
2017_0310_04.jpg

普段は気付かなかったのだが、写真にとるとヒジョーにキタナイ^^
写真をモノクロ化して汚れを分からなくしたというのは ここだけのヒミツである。

2017_0310_05.jpg
①、②をそれぞれ単独で発光させたり、同時発光したり。


  1. 2017/03/10(金) 21:24:54|
  2. 物撮り
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ACアダプター

古いデータを引っ張り出す必要に迫られる。はいはい、しっかり保存しとりますとも。
しかし・・・
ACアダプターのプラグを差し込めない? って んなコトあるかいっ! イライラ。

肉眼(老眼)ではいまいち判然としないので、マクロレンズを引っ張り出して撮影してみる。
うーむ、ピンの太さが違うように見えないこともない。


12VのACアダプターがふたつある。 プラグを並べて撮影してみるか。
2017_0309_03.jpg

あー  穴の径が違うっ! 原因はコレか^^
2017_0309_02.jpg

まぎらわしい(怒)。
結局、太穴のプラグはどちらのHDDにも挿しこめる。 細穴のほうは融通がきかない、ということでした。
2017_0309_04.jpg

ささいなことでエライ時間のロスである。
ま、 ブログ用のネタができたし、撮影練習もできたし、ヨシとするべ。
2017_0309_05.jpg

昨今はいろんな電気製品のACアダプターだらけですね。
いつの間にか数が増えるし、コンセントを塞いでしまうし、困ったもんです。

たまにはコレを 会話不可能なぐらいの爆音で聴きたいですなー♪ スカッと!
2017_0309_07.jpg
For those about to ROCK
☆FIRE☆ どかーん!





  1. 2017/03/09(木) 21:59:46|
  2. 物撮り
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壜と箱・簡略セットで撮影

カンタンでいいから早く安く撮ってくれ・・・というご依頼。
牛丼じゃないんだから早く安くって、うーむ。

よしわかった。 ディフューザー無し、写り込み排除の努力をしない。 どうよ?


横から見た図。
トップ②は被写体よりも後方、白デコラの立ち上がり部分を狙う。
2017_0308_02.jpg


実際の商品は掲載できないので、替わりにテキトーなものを並べてみました。
トップライト②による影が被写体の手前に出ますが、写真の使用目的を考えると特に問題は無い。
2017_0308_03.jpg

こちらは実際の商品写真。
ガラス壜に①傘がバッチリ写り込み!
2017_0308_04.jpg
雑だなー  と思いきや、
5センチ角ぐらいの小さいサイズで印刷物に使用するのであれば
これで充分かもしれない。(今回のケースでは)

写り込み修正レタッチ等の手間をまったくかけない。
解像度350dpi でJPEGに変換、リサイズして1MBぐらいに抑える。
メール添付であっさり送れる。
・・・
・・・
OKいただきましたっ。
安く早く上手く撮影。



 

  1. 2017/03/08(水) 19:40:03|
  2. 物撮り
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やよいひめ

昨日の朝でしたが、友人が
「おはよー、 TK子姫が ”やよいひめ” 送ってよこしたぞー」
と届けてくれた。


これは美味なのじゃ♪
せっかくだから撮影するか。 いそいそ、せっせ せっせとセッティング。
クリップオン2灯、左は白傘、右は黒傘。
2017_0307_03.jpg

EF70-200 ズームの170mm付近。
絞りF3.5
ほいっ。
2017_0307_02.jpg
このあと 家族みんなで美味しくいただきました。 瞬く間に完食♪ 
甘味がただごとでないのですよ、群馬の「やよいひめ」は。 
果物の酸味が苦手なワタクシでもばくばく食える。 砂糖・練乳が不要なナチュラル・スイーツ♡

**********************

せっかくなので(?) 箱も撮っておくか。
2017_0307_07.jpg

②クリップオンに黒紙スヌート。 
2017_0307_08.jpg

背景の黒ボードがカメラに正対しないように角度を付けて置く。
ストロボ光の反射がカメラの方に来ないようにする措置であります。
2017_0307_09.jpg

TS-E90mmを使用。 絞りF4.0 。
右に左に、首振り。
2017_0307_06.jpg

いちごは、
2017_0307_04.jpg


群馬の “やよいひめ”
2017_0307_05.jpg
箱を支えるスタンド類がボンヤリと写ってますが、対策を省略^^


ごちそう様でしたっ!








  1. 2017/03/07(火) 19:15:20|
  2. 物撮り
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蔵王

蔵王のテッペン、寒い・強風・視界不良。
これはやや視界が開けたタイミングで撮った写真DEATH。
いやはや、麓は暖かく雪質も悪いのだが頂上との落差がスゴイ。これも蔵王ならでは。

キツネ・サインをしてるんですが・・・黒い手袋なので見えませんね^^

ホワイトアウトに近い。 自分の板の先端は見えるが、コースの幅がワカラン。行き先が見えない。
コース脇でちょっと停止すると、直立しているつもりがグラリと体が傾く。 平衡感覚がおかしい^^

・・・
えー、初心者の方に老婆心ながらアドバイス。
視界が悪いときは決して無理をしない。
「まーなんとかなるべ、下へ向かえばいいんだから」
「とりあえず行ってみよう ワクワク」
これはダメ、ゼッタイ! 最悪は遭難します。
連絡路のような林間コースをはみ出してコース外に落ちると、そこは踏まれていない深い雪。
手をついても自力では立ち上がれない事態に陥ります。 ホントにキケンです、冗談抜きに。
・・・

午後は低いところではベタベタの湿雪が降る。
ほどほどのところで切り上げる。 まずは満足、一日目終了

今回はいわゆるペンションっつうところに泊まり。
それらしい造りで、家庭的なサービスが可もなく不可もなく。良心的な料金設定。

しかし・・・
壁際にあるベッドのちょうど頭の上から冷気が降りてくる。
これでは肩口がスースー寒くて寝られん。 マズイ。
・・・犯人は停止している換気扇の換気口でした。

対策。
濡れたタオルでくるむように覆い、換気扇スイッチのヒモで縛り付ける。
2017_0306_02.jpg
OK、グッジョブ!

********************************

二日目の朝。ロープウェイでいっぱつ頂上まで行くべ。
青線で描いたように「山麓線」→「山頂線」と乗り継いで頂上へ向かおう。
と こ ろ が
事前に得た情報どおり、大陸方面からの樹氷見物観光客がワンサカ。
整理券をもらって「約一時間待ちDEATH」ということだ。 
2017_0306_03.jpg
それは時間がもったいない。
で、これも事前情報に従って、赤線のようにリフトを乗り継いで中間点までスイスイ移動した。
そこでもやっぱり混雑。 結局しばらく、えー20分以上並んで山頂線に乗りました。
・・・
やっと到着した頂上は、やはり強風かつ視界不良。
狭いコースをスノーボーダーが塞いでしまう・・・嗚呼。
板を真横にしてズリズリすべるのはカンベンしてくさい。 お願いしまふ。
ま、狭いコース、おまけにアイスバーンだからやむを得ずでありましょうが。

・・・
さてそろそろ昼飯どき。息子の大のお気に入り「三五郎」へ移動する。
この横方向移動ルートもやっと覚えて、今回は迷うことなく到着。
どどーん。 無骨な「山」の雰囲気が良いね。
2017_0306_04.jpg

中に入ると暖炉の上の壁に ドドーンと・・・
2017_0306_05.jpg

古ーいアルテックのスピーカーから古いJAZZが♪
オーディオ的に音がどーのこーの ってことじゃなくて、ビジュアルがいいっしょ?
2017_0306_06.jpg
上部のホーンが半分隠れちゃってるのが残念。

たとえば「銘機」といわれようが、
ここにYAMAHAのNS-1000Mなんかをハメこんじゃー絵にならんでしょう。 
やっぱりアルテックやJBL等の古いスピーカーがよござんす。

さて午後の部 開始! 晴れた!
2017_0306_08.jpg

昼ちかくなるとロープウェイの混雑はなくなっているようなので、ふたたび山頂トライ。
もうすぐだ。 (写っている人物は他人様です)
2017_0306_07.jpg

テッペン! 快晴! 樹氷!
2017_0306_09.jpg

樹氷原コースを滑りだして間もなくのところ。 視界が開ける。
これだよコレ! これが蔵王だっ。 人工的に開発・整備されすぎたスキー場にはない魅力。
この下の、林の中を滑り降りるコースも気持ちがいい。
2017_0306_10.jpg

高1の息子。 ほとんど教えたことは無いのだが、着実に上手くなっている。
コンパクト・タイプのデジカメなのでシャッターのラグがあって難しい。ナントカ撮った。
2017_0306_13.jpg

いやー、来てよかった。 

もひとつご案内。
2017_0306_12.jpg
30番・31番リフトの中森ゲレンデからロープウェイ山麓駅(頂上へ向かう起点の駅)へは
ゲレンデを斜めに滑って行くことができない。 案内図では行けそうに見えるけれども不可。

左側の「③中央ロープウェイ」乗り場付近から、板を担いで道路を歩くしかない。
気分的にゲンナリなのだが・・・ま、5分もかからなかった。 麓は気温が高いので汗かいたけど。

今日は目一杯がんばった。
ゲレンデ到着が朝の9時45分ごろ。
夕方、板を脱いだのが4時45分。 3月なので日が長いのだ。

また来年。

*********************

これで私的「冬」が完全に終了し、春待ち体制。
現実復帰いたしまふ。 精進しまふ♡


 
  1. 2017/03/06(月) 21:34:16|
  2. 日記
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True Colors

あー インクが^^


電気屋で調達してきた。
2017_0303_03.jpg
プリントの色がキレイなのはいいが、インクの色数が多いのでめんどくさい。
今日のようなボランティア仕事(どっちやねん?)だったら、
コピー用紙にプリントするだけなので旧式のCMYKで充分なんだがね。


インクを交換する。
諸事情により、プリンターのフタが上の棚板につかえるので全開できない。
恐れ多くもヘンドリックス神のDVDケースで押さえておく。
2017_0303_04.jpg

プラ、ビニール類ゴミは分別。
2017_0303_05.jpg

使い終わったカートリッジは電気屋の回収箱に持って行く。
外箱のボール紙は食品スーパーの回収機にぶちこんでお買物券をゲットする。
とかくこの世は せちがらい。

・・・・
プリント再開。 紙がジャムる。 ううううーーーー。

またインクが^^^
2017_0303_02.jpg

・・・・
紙の枚数を数えなおすのに老眼鏡を探す。
そういえば友人が 「老眼鏡じゃない。True Eyesじゃ!」 って言ってたなー。

本日のBGMはシンディ・ローパーのベスト盤。
2017_0303_07.jpg
"True Colors" が素晴らしい。

カバー曲の"What's Goin' On" も良いなあ♪ オリジナルより好きだなー。

このころまではアメリカのポップ・ミュージックも良かったですね。
今は・・・・・言うまい。
いや、そのうち言う かも。

紙で手を切った。

************************

明日と明後日は更新を休みます。






  1. 2017/03/03(金) 19:36:25|
  2. 日記
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ウェスト

70-200mmレンズで料理撮影の練習。
本日の昼食、当家のシェフが腕を振るった「ありあわせスペシャル・ランチ」であります。
ズームの160mm付近で撮影。

解説本などでいくら勉強しても
実際にやってみないと分からないのは距離感であります。

ズームで200mmにすると、けっこうな撮影距離が必要。
ってコトは・・・斜めに見下ろすので当然カメラも高くしないといけません。
マクロレンズのようには寄れないし・・・・・
などなど、撮りたい画像と現実の作業性の落としどころを探るテストであります。

絞りを開け気味で撮る場合、被写界深度が極端に浅いので、どこにピントを合わせるかが問題。
逆に言うと、ピントが合う狭い範囲に、ポイントとなる食材を配置する必要があるということですね。
上の写真を拡大します。 青線で囲った部分にピント合わせ。
2017_0302_02.jpg

これを横から見ると
2017_0302_03.jpg
この範囲内に唐揚げとニンジンを並べたのであります。 試行錯誤の末に。

料理人に「被写界深度が浅いので・・・・」なんて説明をしても、えー 現場ではナカナカつらいところ。
なので撮影者(または立ち合いデザイナー)が盛り付けを修正する場合もあります。

というシミュレーションなのですが、エライ時間が掛かったぞーい^^
現場ではもっと素早い判断が必要だ。

*************************************

ところで、
久しぶりに会った人物が、少し痩せたように見えたので聞いてみた。
「糖質ダイエット中だす!」 ほー 糖質ねー。

ワタクシも、梵天祭りに参加するにあたって体の重さがマズイと思っていたので
ご飯減らしと筋トレを少々・・・・短期間で3Kg減であります。
ウェスト周りも減。

ウェストサイズ・ストーリー・・・なんちて^^
2017_0302_05.jpg
左上方からストロボ照射。 1灯。

ひとヒネリしてみます。 2灯。
2017_0302_06.jpg

2017_0302_07.jpg

ストロボ②は、黒い紙筒スヌートをかぶせてますが、
広い範囲に光が散らないように口を潰してあります。
2017_0302_08.jpg

もうオッサンだから、
腹が出ようがどーしようが見た目のカッコ悪さは一向に平気なんですがね。
しかし体が重いのは不愉快である。

もう3月だ。 スーツ着用で撮影する機会も出てくる。
面倒なことにならないようにウェストサイズを維持しないと^^







  


  1. 2017/03/02(木) 23:18:54|
  2. 実験・シミュレーション
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デイブ・グルーシン/ウェストサイド・ストーリー

今日も鳴る鳴るダイヤトーン♪


これは良い音だぞ。
デイブグルーシンのアレンジによるウェストサイド・ストーリー。
2017_0301_02.jpg

こういう えー いわゆるジャズっていうんですか、スイングするやつはワタクシ知識がないもんで。
このCDを選んだ手掛かりは、
フュージョン畑の一流どころのミュージシャンが名を連ねていること。

 Sax: マイケル・ブレッカー
 Bass: ジョン・パティトゥッチ
 Guit: リー・リトナー
 Drms: デイブ・ウェックル

2017_0301_03.jpg

このメンツなら良いに違いない。 ということで何年も前に購入したもの。
居間に置いてあるビクターのSX500DEで、たまーに聴いたりしてました。

今日初めて大型スピーカーで聴いてみて感動。 嗚呼 良いなあ♪
オーディオ・マニアがよく言う「音場」がどうのこうの・・・・って コレのことですかい?
1997年にリリースされた作品、非常にきれいな録音です。 

アレンジや演奏のすばらしさもさることながら、
レコーディング及びトラックダウン等の後処理にかかわったエンジニアも超優秀であるにちがいない。
古き良きビッグバンドによるジャズの雰囲気を壊さぬように、なおかつ現代的にクリアに処理されています。 
これは大きいウーハーで聴かないとモッタイナイ。  

*********************************

今日はあれこれ雑用・仕事ふくめ、すべての作業がこま切れ。
隙をみては音楽をかける。
BGM的にはエンヤ→ウェストサイド→ピンクフロイド
2017_0301_06.jpg

そして、プチ筋トレ、スクワットなどしつつ
アカツキだーっ!
2017_0301_07.jpg
SU-METAL/中元すず香の声にすべて持っていかれる。

歌い出しの静かな部分から「アカツキだーっ!」・・・破壊力、アドレナリン出る。
ツイン・ギター後の「過ぎてゆく時のなか」・・・心が浄化される。
最後の「紅く染まれー」・・・昇天。
2017_0301_08.jpg

この声は国の宝である。

で、またウェストサイド・ストーリーを聴くと・・・・
これも良いんだなー。






 
  1. 2017/03/01(水) 23:37:42|
  2. 音楽
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