パパフォト&ママパン

Amazon

ヤマト運輸がついに体制を変えるという。 だろうねー。

Amazonでどれぐらい買い物をしたのか、履歴を調べてみたら

 2012年----3件
 2013年----7件
 2014年---15件
 2015年---49件
 2016年---33件

商品の点数じゃなく、「件数」ですね。
うーむ、2015年に急増しとる。 CDが多かったかも。


理由はコレだ。
ヤフオクでゲトしたVICTORのスピーカー、JS-570。
2017_0228_04.jpg
もー 38cmウーハーの音にノックアウト♪されちまいまして、音楽熱再発だったのであります。


2015年に買ったのはCD以外にも、小説の古本が多かったようです。
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フォーサイスの「イコン」 ・・・お お 面白いっ! 最近また読んでしまいました。
今は同じくフォーサイスの「悪魔の選択」を、これまた再読中。 
先行きがどうなるかはわかっていても面白い。すさまじい情報量。


ITイノベーションと資本主義的勝ち組。 Amazon。

TS-E90mmで撮影。 
2017_0228_06set.jpg

撮影距離は近い。絞りF2.8(開放)。
ノーマル状態だと
2017_0228_05_normal.jpg

絞りはF2.8のまま変えずに、レンズをマウント部で90度回転。
左へチルト。(スイング・・・という云い方もあるようです)
2017_0228_05_pan.jpg



昨年2016年4月、BABYMETALというメガトン級の存在に出会い驚愕・衝撃・狂喜乱舞・感動する・泣く・・・・・・・
2017_0228_03.jpg
武道館ライブDVDはベビメタ・ファンだという姪っ子にプレゼントしたので手元に無い。

何度も観たけれども、この記念碑的な映像は今後も繰り返し観たくなるはずだ。
買っとかなければ。
Amazonで?



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  1. 2017/02/28(火) 21:29:56|
  2. 日記
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料理撮影/黒紙の活用/クリップオンのトラブル?

料理の撮影であります。

黒い紙で余分な光を遮ります。


撮影セットを真横から見た略図。
2017_0227_01.jpg
この黒い紙の有無、または高さの調整で、黒デコラ板に反射する光をコントロールします。
当然、料理に当たる光も影響を受けますが。

セッティング中のテスト画像。 黒い紙が有り・無しの違い。
2017_0227_03.jpg
黒い紙で光を遮ったので後方(奥の方)が暗く落ちますね。

下の写真の例では、グリーンの矢印の食材が引き立ちました。
2017_0227_04.jpg
もちろんこれが”正しい”方法というわけではありません。ケース・バイ・ケースです。

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ところで、
カメラにマウントしたクリップオン・ストロボにIRフィルターを装着し、
それをトリガーにして他のモノブロック・ストロボを発光させています。 
2017_0227_05.jpg

それがですねー、こいつが不発光という事態を起こしやがったんですよ(泣)
あわてましたわー^^  電池交換してみてもダメ。
もう一台のストロボに付け替えてしのぎました。

帰宅後、検証作業。 おかしい、ちゃんと発光する。 さて?
思い当たるのは・・・

キャノン機の場合、LOCKレバーでキチンと固定できるシカケなのですが
2017_0227_06.jpg

ストロボをカメラ側のマウントにちゃんと奥まで押し込んでいない状態でも
LOCKレバーが固定位置まで(パチンと音がするところまで)動かせる。 これか?
2017_0227_07.jpg

これではロックしたつもりでも、カメラとストロボの電気接点が接触していないはずだ。
発光しないわけだ。 たぶんこれが原因だ、そーに違いない。 撮影者の不注意だ^^;

下の写真が、ストロボをきちんとマウント部の奥まで押し込んだ正しい状態。
2017_0227_08.jpg

念のため接点まわりを掃除しておくことにする。
やれやれ。


  1. 2017/02/27(月) 22:34:33|
  2. 料理の撮影
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防水スプレー

今日は天気が良いようだ。

2017_0226_02.jpg


先日の梵天に参加し撮影したのですが、このスキーウェアを着用していました。
雨が降ったもんで、肩から背中にかけて内側までグッショリでありました。
何年も使用している安物なので防水性能がガタ落ちであります。
これで延命します(何回もやってる)
2017_0226_03.jpg

あー スプレーが上手く写ってない。
2017_0226_04.jpg

この時期になると日差しのありがたさを痛感する。みるみる乾く。
2017_0226_05.jpg

**********************

充分乾いたな。 
では、霧吹きで水をプシュ。
2017_0226_06.jpg

掲載した写真はすべてEF50mm コンパクト・マクロで撮影。
強力なLED懐中電灯を使用。
2017_0226_07.jpg


  1. 2017/02/26(日) 22:07:07|
  2. 日記
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EF50mm コンパクトマクロ/ TS-E90mm それぞれ魅力

あの空の向こうに希望が見える。
などというナイーブな感性はもちあわせているわけもなく。

ただね 天気が良かったもんで。 
ガツっとF22まで絞って空を撮り、センサーにゴミがついてないかテストしたのであります。

ゴミ無し、OK。

使用レンズはもう製造終了してしまったEF50mm Compact Macro。

某写真館のブログを拝見したところ
このレンズは集合写真の撮影にも都合がいいので よくお使いになっておられるよう。

そう、便利なのですよ。周辺部もクッキリ写るし、逆光に強いし。 フードが不要の利便性。
50mmという焦点距離は汎用性が高い。おまけに"Macro"と名の付くレンズ、近接撮影も可能。
開放値はF2.5 。しかしボケ味は良くない。2線ボケが出ます。

AF遅し。 「じー・・・・」とモーターの音も愛嬌があって、なんだか愛着があるレンズです。

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カメラに取り付けたEF50mm Compact Macroを、TS-E90mmで撮影します。
絞りはF3.2
レンズ内側、①のところにピント合わせです。
撮影距離が80cm弱、 F3.2だから被写界深度は浅い。 ②、③はボケてますね。
2017_0225_03.jpg

ここでTS-Eレンズならではのワザ。 
前玉を下方チルト、さらにレンズをマウント部から約45度回転(レボルブ)。
そうするとピント面が斜めに傾きます。
ややキビシイですが、なんとか①②③にピントが来てます。
2017_0225_04.jpg
①②③を結ぶと三角形ができますね。
ピント「面」が その三角形のように傾いている ってコトです。

面白いっしょ?




 
  1. 2017/02/25(土) 23:41:54|
  2. 機材
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色男

たまにはフツーの音楽も聴くわけでして^^
色男、ボズ・スキャッグス。

BREAKDOWN DEAD AHEAD という曲のギターソロが絶品。
若き日のスティーブ・ルカサーの名演です。超絶技巧ではなくて、歌うギター。 お見事であります。 
ワタクシ、だいぶ前に耳コピーしました。 完コピではなく、えー 7割コピーぐらいですかね。

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ジャケ写は、、、、ま これはスタジオで撮影した写真ですね。


こちらは海岸でのロケでしょう。
2017_0224_02.jpg
こ これは・・・色がオカシイ。
背景のようすから海は荒れている。風も強そう。 曇り空です。
この自然光で撮影すれば人物の顔色がこんなに赤味を帯びているハズがない。 
曇天の場合、顔にこのような陰影はつかないはず。

もういっちょ、同じ海岸での撮影だと推測します。
背後の青い波と顔の色が違いすぎ。 しかも上半身だけが明るい。 ストロボですね。
2017_0224_03.jpg

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では、ライティング再現テスト。 ギターは耳コピー、写真は眼コピー。

ホワイトバランスを太陽光にセット。天井の蛍光灯とLEDの光で撮ると・・・こんな感じ。
さすがの色男ボズも色気なし。
2017_0224_04.jpg

では
ストロボを使用します。 カラー・フィルターをつけてみました。
2017_0224_05.jpg
雑ではありますが、意図は分かっていただけただろーか?

2017_0224_07.jpg
2017_0224_06.jpg
上の写真ではわかりにくいですが、
背景の壁のほうにストロボ光が当たらないように黒い板などで光を遮ってます。
人物にだけ赤味を帯びた光があたるように。

あらためてジャケ写を拡大してみると、瞳にキャッチライトが入ってます。
やっぱりストロボを使用しているに違いない。間違いないっ!
2017_0224_08.jpg


  1. 2017/02/24(金) 23:35:41|
  2. 実験・シミュレーション
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黒いモノを撮る

引き続き70-200mmレンズを使って 今度は黒いモノを撮ってみます。

仮に このような商品群を撮影してくれと注文されたとしましょう。


-------並べ方は?

     「おまかせする。かっこよく並べてくれ。」

-------で、どのような雰囲気の写真がお好みで?

     「うー・・・・ いい感じで撮ってくれ」


のようなコトが実際にあるのでありまして、困るのですが^^
いや、これこそ腕の見せ所。 モノの配置とライティングは相互に関係する。
モノの並べ方は難しい。


2灯使用。それぞれレフにバウンスです。
2017_0223_03.jpg

こんな感じだべか? 焦点距離は135mmぐらい。 絞りF7.1
2017_0223_02.jpg
露出計の表面が白トビしてしまった^^
こういう時はストロボの位置を変えるよりも、モノを置く角度をすこーし変えればOK。(今回は省略)


本日、必要に迫られて購入した電卓。 513円なり。
焦点距離170mm付近、絞りF5.6
2017_0223_04.jpg
商品群の全体像を撮ってから、部分クローズアップを撮ることもあります。
マクロレンズに慣れているもんで、ぐーーーーっと接近したところAFできず^^
EF70-200mm F2.8 L Ⅱは 最短撮影距離が1.2mでしたっ。 
そうか そうか。 マクロレンズのようには寄れないのでありました。


しかし
なんで電卓って無くなるんだろう? 
家探しすればたぶん何台か出てくるはずなんだが。


  1. 2017/02/23(木) 21:54:43|
  2. 実験・シミュレーション
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圧縮効果テスト続く

料理撮影を想定したテストです。
レンズの焦点距離が違うとどうなるか?
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では

50mm、、、、、後方(奥の方)が寂しいですかね^^
2017_0222_03.jpg

90mmの場合、、、、まあ許容範囲。
2017_0222_02.jpg

200mmで撮影するとこのように写ります。 長いレンズの「圧縮効果」と云われるヤツです。
料理が盛り沢山な感じに見えて イイんじゃないでしょーかっ。


ちなみに絞り値は共通、F7.1で撮影しました。
 
2017_0222_05.jpg

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左ストロボ:大レフにバウンス。   右ストロボ:傘を半開き。
2017_0222_06.jpg

背景は暗く落としたかったので少々シカケを。
黒板や黒紙で囲いました。 下の写真は、シカケが分かりやすいように天の黒紙を撤去した状態です。
2017_0222_07.jpg

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ご参考までに・・・

後方をボカさずに全域にピントを合わせ、このように撮るにはTS-E90mmレンズを使います。
絞りはF9~F11ぐらいです。
デザイナーが使いやすいように、料理が画角いっぱいにならないようにしてます。
2017_0222_08.jpg





  1. 2017/02/22(水) 21:27:09|
  2. 実験・シミュレーション
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望遠ズームで物撮り・料理撮影のシミュレーション

冬の祭りも終わってゆるゆると日常モードへ帰還する。
ワタクシの日常での重要な役割は、そう、雑用係であります。


そんなに古くはない蛍光灯がパカパカする。 さてはグロー球が劣化したか?


でしたっ。 グロー球を交換したら点灯が早くなり、パカパカも無くなった。
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スキマ風を塞ぎました。
2017_0221_03.jpg


掃除機のパイプが詰まった。 
絡まりあったゴミ・糸くずを細い刃のノコギリで引きずり出しました。 Good Job!
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望遠ズーム EF70-200mm F2.8 L Ⅱ を物撮りや料理撮影にも使ってやるべ というテストであります。
TS-E90mmを使い慣れると、全域ピント合わせは比較的カンタン。
逆に「手前の肉をアップで、後方をボカしてくれ」と注文されたときが問題。 
クライアントが望むボカしの度合いはどれぐらいか?  頃合いが難しいのであります。

本日のセッティング。 2灯 レフにバウンス。
2017_0221_05.jpg
撮影距離は約140cm。 望遠側いっぱいの200mmで撮影。
絞りはF7.1

被写体の手前から奥までが30cmプラスαぐらいか。
2017_0221_06.jpg

食材に見立てたダミーでテスト。
2017_0221_07.jpg


170mm付近。 絞りF7.1 。
2017_0221_08.jpg

こういうことですかねー。

TS-E90mmを逆チルトで使えば、後方ボカシも難しくはない。
あえて長いレンズを使う理由は「圧縮効果」であります。






  1. 2017/02/21(火) 21:25:40|
  2. 実験・シミュレーション
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梵天③ 奉納

えっちらおっちら山路を登り、やっと神社の本殿が見えてきた。
ここまでくると歓声・雄叫びが聞こえてきて、いやおうなしにテンションが上がる。


勾配の急な通称 「駆け上がりの坂」を前にして緊張が高まる。
できれば途中で止まらずに一気に登りたい。 真剣である。
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よーし 来ーい 登れー 決めろー♡
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ま か せ ろ よ っと。
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昇る速度はそれほど速くはない。
竿を持つ人物の顔にAIサーボでピン合わせ。 
マニュアルで露出設定、シャッタースピードは1/125。 踏み出した足はブレた。 ちょうど良い塩梅だ。
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我が方、鳳睦会。 指名を受けた若い助っ人 A藤君。 
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右端の親分だけ違う色の半纏を着てます。
浅草のママ(同級生)から借りてきたものを着用して梵天に参加です。

行けっ!  
急勾配なので、竿を高く持ち上げないと引っ掛かりますが・・・上げすぎじゃね? 力あるねー♪
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途中で止まることなく一発でキメました。 今日はビールが旨いぞー。

坂の上の本殿に突入。
スローシンクロ撮影。 1/20 ストロボ発光量はTTLまかせ。
あー☆△※・・・むぐぐ 隣の爺が腕を振りげやがった^^^ ま 仕方がない。
撮影ポジションは限定される。 この写真はズームの広角側いっぱいの24mm域です。 引きがありません。
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本殿で待ち受ける”押し戻し隊”と激突!
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次々と突入。
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おっと  手をついて身を支えたはいいが、、、、見事に踏まれてますね^^
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我が方、2回目の突入。 なんか・・・籠が壊れかかってますね^^
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後ろからもう一本 追加押し込み♪
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境内にスキマができたので上る。 少し上からのアングルで撮影。
しかし・・・デジカメをさしだした手がジャマ^^^ でもお互いさまだ。 やむなし。
左の柱がジャマなのだが、ワタクシの直前にも人がいるので前に移動できず。やむなし。
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少し引いた位置からストロボを強めに発光して撮るとこうなります。
2017_0220_19.jpg

しかし
やっぱり
接近戦の方が楽しー♪
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* * * * 
さーて 当方の梵天がグダグダに壊れたようだ。
置いていかれたらイヤなので 一緒に山を下りよう。

スローシンクロ設定のままだったのを忘れて撮りました。
横方向にブレているので、歩きながら止まらずに撮ったのだと思う。
2017_0220_23.jpg
ピタっと写し止めるより雰囲気が出た・・・かもね♪

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以上、平成29年の梵天終了。
ご覧いただいてありがとうございました。 


  1. 2017/02/20(月) 21:05:18|
  2. 日記
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梵天②

2月17日、梵天奉納、本番です。
横手鳳中学校18期卒業生が中心の鳳睦会(おおとり むつみかい)。
若い助っ人も参加してくれるので心強い。


雨模様のため、予定の時刻を15分繰り上げてスタート。
この位置からは見えませんが、先頭集団はもう走り出してます。
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今日はカメラ一台。
標準ズーム24-105mmとストロボ。

ここで露出設定をマニュアル・モードからP(プログラム)モードに切り替える。
待ち構えて撮るのではなく、随走しながらの撮影。 状況がころころ変わるのでマニュアルでは間に合いません。
多くの場合ストロボをTTL発光してます。 状況により発光量を調整、または発光OFF。
AIサーボで動体を追います。 

ワシらはずーっと後ろからゆるりスタート。 いかに追い越せるか?
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最初の難所、鍛冶町のT字路。 路が狭い上に電線が低くて引っ掛かる。
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競り合わざるを得ない場面。 燃えるぜ!
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よし、抜けたっ! 行けっ!
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と思いきや・・・
持ち手が交代するどさくさに追い越された^^
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大通りを斜めに横断する。 ここは走る。 本能的に走る。
越しつ越されつ。 
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前夜の首脳会議で、奉納の見せ場を 「A藤にやらせるべ」と決定。
やや緊張気味に見える。がんばれ。 先輩たちはヘラヘラしとる^^
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沿道の企業が給水(または給酒)ポイントを設置してくれている。
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ここからはあまり競争せずにゆっくりと進む。 別に決めごとは無いはずだが暗黙のうちに。
ややリラックス・モード。

お♡
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ん♡
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きゅるるん♡
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初めて参加してくれた若手に「持ってみるか?」
「ハイ、やるっす!」 という。 ふふーん。

お お お ほんとに初めてかい? グラつかずに平気な顔で歩いてるぞ。
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すげーすげー、やんややんや♪ 本人もご満悦。
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うちのダーリン♡ ステキ!
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おーい 美人お二人さーん パチリパチリ。
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いやー 美人だが後ろがキタナイなー。
「俺のことか?」
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引き立て役 ありがとさんです。

頭飾りを取り外し、神社へ向かう山道に入ります。
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参道への門。 向こうで待ち受けている連中があっさり入れてはくれません。 
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レンズのすぐ前に小枝が^^^  左側にぼんやり写ってしまいましたっ。

マニュアル・モードに変更。 スローシャッター、1/25。 ストロボは後幕シンクロに設定します。

突入!
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わはは 面白しれー。
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お、凛々しいねー。
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ワタクシのストロボに気をとられましたな^^ カメラ目線だ。
そ そこは柏手じゃなくて、礼を・・・ あらら
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ワタクシも「あっ」と思ってシャッター切ったもんで ブレましたわー^^ 1/25だし。

間違いに気づいた♡ 照れ照れ
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それ行け。
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どーん!
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カメラを頭上に持ち上げてメクラ撮り。 上手くいくこともあり、いかないこともあり。 祈るのみ。


下敷きになった男、気持ちイイのか?
桃源郷へ おひとり様ご案内^^;)
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ケガ無く、無事だった模様。

次々と突入。
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門を通過したら、今度は阻止する側にまわる。
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楽しい圧縮、ステキな激突、まだまだこれから佳境に入る。


----梵天③に続く。





  1. 2017/02/19(日) 21:31:05|
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横手の梵天(ぼんでん)①

さて秋田県横手市の梵天(ぼんでん)祭り、初日です。
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我々 鳳睦会(おおとり むつみかい)は4番、でかいっしょ?
ご覧になればお判りのように題材は小林幸子 「メガ幸子」です。 
え? 誰だかわからん、似てない? むむmmm。

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いやー、デカ過ぎましたなー。 かなりしんどそう^^
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常連さん。
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今年は雪が少な過ぎ。 気温も高めで楽といえば楽なのだが、
冬祭りの絵柄としてはいささかサマにならん。仕方がない。

観光ポスターのような写真はつまらんので(それはそれで撮るのは難しい)、
もっぱら人を撮る。
そのほうがワタクシは楽しいので。

小学3年生の社会科の勉強。 「どーやって作るのですか?」
この時ばかりはヤバ系のオジサンであれ誰であれ優しい表情になるから面白い。
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触ってもいいよー。これは麻糸だよーん。
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おっ 今年は一発で上げたな。 あっぱれ。
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してやったり、ご満悦。
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倒すこともある。
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カメラ2台体制。
標準ズーム 24-105mm(ストロボ多用)と 望遠ズーム70-200mm(ストロボ無し)。
望遠ズームを持って行ったのは解放絞りがF2.8なので、浅い被写界深度を生かした写真を撮るためです。
えー カタイ話をすればそうなんですが、要は美人狙いであります^^

んー 常連さん発見。 ・・・今日は良いチャンスがなかなか巡ってこないなー。
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F3.2で撮りました。  F2.8だと失敗確率が上がる(ヘタクソ) なので保険を掛けたのであります。


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我らが親分。
市役所がちょうど日を遮る位置に建っている。 日差しが欲しいですね。
ずーっと向こうの方は高い建物がないので日が当たってますね。
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地面に雪が無いのが実に残念。 色気がない。


こちらは色気ありあり。 喜び踊る爺。
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本来の行事とは関係ないけど、ま、アトラクション。 なにかのキャンペーンPRチーム。

なぜか女子はホラ貝を結構上手く鳴らせる。 それいけ男子! 「ぷすーーーー」 とほほ。
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真ん中のオニーサンでかいなー。 祭り衣装がサマになる。 こういう男とは激突すべきではない。
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若いもんはエネルギーが余ってる。
よしよし、明日まで待て。 爆発させろ。
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今日は梵天の出来栄えを競う”コンクール”でありました。 お披露目会のようなもの。
コンクール終了。 ナントカ賞とカントカ賞をいただきました。
応急作業で竿を外し、市内を巡回します。
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うむ、やっぱり日が差すと撮りやすい。 地面の雪がレフの役割を果たす。
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これはやられた。 建築屋さんの店頭。
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*****************************************

明日は山の上の神社に奉納。
バトル本番。


----続く。




  1. 2017/02/18(土) 22:43:02|
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梵天/最終準備

横手の冬の行事「かまくら」です。


ちゃちゃっと短時間だけ撮影。
それらしく撮るにはそれなりに努力が必要。 今回は手抜きです。

白い雪とロウソクの光。 なかなか思った通りに撮るのは難しいっすよねー。
下の写真を見て気づきましたか? 問題は「地灯りの色」です。
街灯または臨時に設営されたLEDや蛍光灯の光とロウソクの炎の色がケンカするのです。
しゃがんで撮影しているカメラマンの足元も白い雪なのですが、気色悪い緑色ですね。街灯の色です。
2017_0215_02.jpg


シャトルバス発着所には発電機つきのバルーン投光器。 これもまた光色が違うけれども割と扱いやすい光だな。
2017_0215_03.jpg


では、いつもの作業場へいそいそと移動して
レジ袋バルーンを設置。
2017_0215_04.jpg


2017_0215_05.jpg
2017_0215_06.jpg

明日から二日間の梵天、今日は最終準備です。
破損することもあるので、補修用のペンチ、針金、竹串などなども忘れずに。

ご祝儀持参で助っ人が来た。 「今年は参加できるっす!」
2017_0215_07.jpg

これは?
2017_0215_08.jpg

中華製 GoProモドキ。
2017_0215_09.jpg

***************************
なぜストロボを使うか?
ま、暗いからですが。

ストロボをつかわずに、ここの環境光で撮るとこのようになります。(ホワイトバランスは太陽光)
天井に白熱灯の赤い光。
人物の顔がブキミな緑色なのは蛍光灯の光。
2017_0215_10.jpg

で、棚の上に置いたバルーンと、カメラ付けストロボを発光すると まあまあ自然に見える。
これが良いのか悪いのか?  撮影者の判断次第であります。 
2017_0215_11.jpg

最終準備って・・・・結局は饅頭食ってお茶飲んでダベって終わりでした^^

*****************************

街灯、投光器、車のヘッドライト(これも車種によって色がマチマチ)。 
最近のカメラはかなりの高感度撮影でも画質がよいのですが、
光の色はコントロールできないのですよねー。

これは横断歩道を渡りながらストロボを焚いて撮りました。
2017_0215_14.jpg

拡大すると、車内の子供が反応しとる!
2017_0215_13.jpg



  1. 2017/02/15(水) 23:22:51|
  2. 日記
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梵天完成

木の御札、制札に一発書き。 かつては書聖とよばれたワタクシの腕前。 


作業場に持ち込んで、職人 TK橋TK夫に持ち手を取り付けてもらう。
2017_0214_03.jpg

どーしたんだ、今日は鼻歌まじりでえらい機嫌がいい。
2017_0214_04.jpg

ここは車庫。 天井が低く、奥に細長いスペース。 手前右に見えるのは軽自動車です。
2017_0214_02.jpg

光が届きにくいシチュエーションなので、最近マイブームのレジ袋バルーンを吊る。
2017_0214_09.jpg
2017_0214_10.jpg

垂直に立てると高さは7メートルぐらいになる梵天(ぼんでん)。
そんな作業スペースはない。 また、頭飾りが壊れるので地べたに直接置くわけにはいかない。
2017_0214_05.jpg

丈夫な麻紐で吊る。
2017_0214_06.jpg

秘密基地のようで楽しい。
2017_0214_08.jpg


完成。 この3人で製作しました。 長かった^^
2017_0214_07.jpg

明日は最終準備日。

  1. 2017/02/14(火) 22:53:26|
  2. 日記
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接続系のパーツ

先日、ちょっとした撮影をしてきまして。
集合写真なのですが、人数その他の状況が不確定。 出たとこ勝負だったのです。

ストロボを一発 直射でなんとかなるはず。 念のため傘も持って行く。


大人数の場合も想定してストロボもう一本。
2灯マウントし、傘も装着できるSDホルダーも用意しておく。
2017_0212_02.jpg
2017_0212_03.jpg

スタンドを目いっぱい伸ばしてストロボを高-く上げる。 すこぶる倒れやすい。
安全のため、スタンド足にスーパークランプをカマせてウェイトバッグを下げておく。
2017_0212_05.jpg
不安含みながら ま、なんとか。

・・・
・・・
で 予定通り予想外の展開があり^^可もなく不可もなく撮影終了。
ストロボは一灯ですみました。 直射と傘バウンス、両方使用。

帰宅後、機材の始末していて気づいた。 スピゴットを用意するのを忘れてた!
これが無いとスタンドに接続できないのだった。 
2灯マウントのSDホルダーは使わずに済んだものの・・・冷や汗モンであります。
2017_0212_04.jpg

まったく・・・必要に迫られて接続系のパーツがだんだん増えてきたのですが、
うっかりミスも増えるという笑えない状況。 集中力、記憶力が劣化とも言える。

ピーター・ガブリエル師の「I don't remember」が聴こえる。
2017_0212_06.jpg

----♪憶えていない  思い出せない  記憶がない  全然ない

2017_0212_07.jpg


過去にブログネタとして「I don't remember」を使ったことがあったのかどうかも

記憶にない。
まったく無い。
anything at all



  1. 2017/02/12(日) 20:29:19|
  2. 機材
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梵天製作/制札

制札(せいさつ)に字を書きます。 毛筆で一発書きすればかっこいいのですが、ムリ。
プリントアウトした紙をあててなぞります。


ボールペンで強くなぞると板に跡がつくので、それを水性ペイントで塗りつぶします。
これは そのための下準備です。
2017_0210_02.jpg

撮影用の板を折りたたみ机に載せ、臨時の作業台を設営。
2017_0210_03.jpg

ちょうどいい具合にスピーカーの高さが一致♪
現在お休み中のビクターJS-570。
2017_0210_04.jpg
作業中は うっかりウーハーを蹴飛ばしたりしないように発泡スチロール板を当てておきました^^

38センチ・ウーハーが奏でる豊かな低音で豊かな生活。 他にも役立つフロア型の大型スピーカー。
一家に一セット、皆様もゼヒ。


レジ袋バルーンで上から。
台の下からスピーカー狙いで直射。
2017_0210_05.jpg


  1. 2017/02/10(金) 22:50:39|
  2. 日記
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梵天製作/かごの始末にかかる

頭飾りは完成。 強度が心配な部分にちょこちょこと手を加える。


なにしろデカイので大変^^
2017_0209_02.jpg

頭飾りを搭載する竹かごの化粧に取り掛かります。 ここは二階です。
2017_0209_04.jpg

今日もストロボはレジ袋バルーン仕様。
2017_0209_05.jpg

2017_0209_06.jpg

「写真ばっかり撮ってないで手伝えー!」
怒られたので 手伝いました。 すこしだけ。
2017_0209_07.jpg

職人 TK橋TK夫が ぼそりと一言。
「あー・・・終わっちゃったなあー・・・」

そうなのだよ。 準備段階のワクワク感はもうほとんど終わり。 
本番はこれからなのだが、もうすぐ祭りが終わりだ、冬の終わりだ
・・・という感慨が先にやって来たりするのだ。


  1. 2017/02/09(木) 23:00:02|
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梵天製作/かご補修

カメラにマウントしたストロボで直射すると こうなりますよね。
いかにも「ストロボ焚きましたっ」という写り。


それでは面白くないので 上に一発 仕込みます。
ストロボの発光部に白いレジ袋をかぶせて「ぼんぼり」状にします。
2017_0208_02.jpg

そのストロボだけで撮るとこうなります。
2017_0208_09.jpg

カメラにマウントしたストロボも発光すると全体像がわかりやすくなりました。 
天井または撮影者の背後のシャッターに向けてバウンス発光です。
2017_0208_10.jpg

うーむ 職人、道具の使い方が手慣れている。
2017_0208_04.jpg

竹カゴは新品ではない。 だいぶくたびれているので補修します。
2017_0208_03.jpg
カメラ側のストロボは頻繁に向きと発光量を調整。
ちなみに、露出設定も発光量もすべてマニュアルです。 

2017_0208_05.jpg

木の椅子っていいですね。古い学校の備品です。
2017_0208_07.jpg

ありあわせのモノで臨時に置き台を設置。 
2017_0208_08.jpg

こうやって頭飾りを臨時の台にのせ、高さを確保します。 で、職人が下から潜り込み・・・
頭飾りの芯棒に補助材を取り付けます。
2017_0208_06.jpg

いやー なかなか笑える絵柄。 しかし今日の職人はいつになく真剣である。

2017_0208_11.jpg

今日の作業工程は予定通り終了。


  1. 2017/02/08(水) 22:50:54|
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大雪か?

降るねー。


やだねー
2017_0207_01.jpg

雪の降る夜はZEPの「No Quarter」を聴く。 条件反射ですな。
歌詞に "The snow falls hard " という一節があるっちゅうだけなんですけどね^^

室内の灯りだけで撮ると・・・うーむ 芸がない。
2017_0207_03.jpg

クリップオンに黒い紙筒スヌートでちょいとシカケを。
2017_0207_04.jpg

それぞれ、CDジャケ、スピーカーを照射します。
2017_0207_05.jpg

2017_0207_06.jpg


  1. 2017/02/07(火) 23:06:48|
  2. 日記
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DIATONE DS-40C /左右を入れ替え

ダイヤトーンのDS-40C。 どうも低音部の量が左右で違う気がする。
右の方が低音がたっぷりと出ている。うーむ^^^
片Chずつ鳴らしてみてはじっと聴き、音源を変えてはじっと聴き・・・以下、ループ。

ガチガチに硬化していたウーハーのエッジを自力で軟化・修復したものです。
初めての作業だったので頃合いが分からず、軟化の度合いがバラついてしまった可能性は否定できない。


左右の位置を入れ替えてみました。音出しテスト。
・・・・・あら?   ・・・・音源を変えて・・・おや? 以下、ループ。
入れ替える前と同じく右の方が低音たっぷりではないか!
ってことは、スピーカーのせいではなく設置場所の左右の状態の違いである。
としか判断できない。

ま、よかろう。 それが分かればいいのだ。
定位が、、、、音像が、、、、位相が、、、、などは気にしないほうであります。

ベスト・リスニングポジションなどということは考えてもいない。 ここであちこち動きながら聴いてますんで。
2017_0206_05.jpg
写真の左端にストロボが立ってますが、その付近でおそらく定在波が発生している。 
低音がそこで溜まってボワボワ鳴る♪ これは仕方がない。 

部屋の長辺の半分の位置。 おー これが定在波っちゅうヤツだな、なんて面白がったりしとります。

パットメセニーのミズーリ・スカイ。 ウッドベースの音が豊かにたっぷりと収録されている好録音盤。
2017_0206_02.jpg
左:ビクターJS-370    右:ダイヤトーンDS-40C。
同じ30センチウーハーなれど鳴り方が違う。 ウッドベースの音が。

試しにコーン紙を指でトントンとたたいて、バスレフ・ダクトに耳を近づけてみる。
ビクター・JS-370のほうが高い音がする。 
2017_0206_03.jpg

ダイヤトーン・DS-40Cはドスドスした低い音。 圧倒的に箱が大きいためか?
2017_0206_04.jpg

これがスピーカーそれぞれの音色の特徴であるかもしれない。
ビクター・JS-370は低音はそれなりに出てるんだが、Low-Mid(ミッドレンジの低い方)に寄った音色。
音源によっては、低音の量感が少なめなこっちのほうが聴き疲れしないかもしれない。

ここしばらく38センチ・ウーハーのJS-570はお休み中であります。
なんとか並べて置けないこともないが、アンプのスピーカー出力が2系統なもんで。
2017_0206_06.jpg
コイツのウーハーも とんとん叩いてダクトからの音を聴いてみると
・・・! 意外にもカンカンと高い音が響く。 これいかに?  コーン紙の表面が硬いか?

出音はとても柔らかいんだけどね。 面白い。





  1. 2017/02/06(月) 23:48:52|
  2. オーディオ
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梵天(ぼんでん)製作/頭飾り合体

第二制作小屋へ移動。
人手が足りないので、第一小屋から苦労して搬出する場面は撮影できず、残念。 


アタマと胴体を接合します。 
アタマ製作担当のワタクシと、胴体担当者との間には、綿密な・暗黙の・設計図無しの・・・
えー つまり 打ち合わせしてませんので、辻褄を合わせる作業です。
2017_0205B_02.jpg
外光が差し込むところと陰になるところの明暗差が大きい。
スタンドでクリップオンを立てて発光してます。カメラマウントしたストロボも状況に応じて発光。
狭いスペースでもあり、露出設定が難しいっすよ。

この場合の「露出」とは
マニュアルで設定したカメラ側の露出と、ストロボ発光量の調整。 TTLまかせでも上手くいくとは限らない。 

アタマを支える板材を差し込む穴をあけます。 ザクザク、ベリベリ^^
2017_0205B_03.jpg

アタマ側の構造材もジャマなところを切り取る。
2017_0205B_04.jpg

双方の芯棒の位置がピッタリと出会うワケは無く・・・くさび状スペーサーを作ります。
まな板? とでも言いましょうか、木の台が味があるざんしょ。 亡くなったオヤジさんの遺品です。感謝。
2017_0205B_05.jpg

スペーサーを挟み込んでビス留め。 針金で強引に縛る!
2017_0205B_06.jpg

アタマの側頭部にスダレ状の飾りを接着。
きのう作った「竹ステイプル」をブスブスと刺して固定。
2017_0205B_07.jpg

外から見るとアヤシイ雰囲気がステキでありんす。
2017_0205B_08.jpg
こういうとき、電波ワイヤレスのストロボが便利であることを実感する。






  1. 2017/02/05(日) 20:45:01|
  2. 日記
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梵天(ぼんでん) ほぼ完成

秋田県横手市の冬まつり 梵天(ぼんでん)の頭飾りを製作中。
ほぼ完成に近づいてます。

竹串をチョイと加工します。


ストーブで熱して曲げる・・・うーむ 割れたか・・・。
2017_0205_02.jpg

ヤカンのお湯に浸してから熱してみる作戦。
もう一人の職人 TK橋TK夫が焼酎を飲むために沸かしてあるのだが。 ま、よかろう。
2017_0205_03.jpg

ダメかー^^ もっと長時間浸しておけばたぶんOKであるはずだが。
2017_0205_04.jpg

丈夫な糸を巻いて接着剤で固めてしまおう。
背後に見える飾りを固定するための「竹ステイプル」を作ったのであります。
2017_0205_05.jpg

ここに取り付け。 矢印のように竹ステイプルをブスブスと刺す。
2017_0205_08.jpg

製作中の飾りは アタマ・胴体・台座 の大きく3つに分けて製作を進行してきました。あとで接合します。
これがワタクシ担当のアタマ。
2017_0205_09.jpg

もうひとりの職人 TK橋Sh悦が来たので胴体部分の横に立ってもらってパチリ。 大きいっしょ?
2017_0205_11.jpg

台座。 しかしねー これ合体すると結構な重さだぞ。 知らんぞー^^
2017_0205_12.jpg

ネットで作り方を調べてネットをつくる職人。
2017_0205_13.jpg

これ全部、彼が自力で編み上げたのである。ビックリ。
貝と口金はオークションで調達したものをエポキシ・パテで接合。
2017_0205_14.jpg

このあとは
ぼんでん本体の竹かごと竿に取り付けるための準備段階に入ります。
楽しー♪



  1. 2017/02/05(日) 10:31:27|
  2. 日記
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そろそろ

当家の経産相からアイスが支給された。


BGMは「ギミチョコ」
2017_0203_02.jpg

で音楽を聴きながら、優雅に長靴の修理。ひび割れしたところを補修したのが一年前。
当ブログに書いてましたが昨年の2月1日でした。 
スーパーXでさえもヒビ割れしてしまったか。 もう片方は大丈夫のようだが。
再補修しときます。
2017_0203_03.jpg

いまごろになると
そろそろ気になり始めるのであります。
2017_0203_04.jpg
いろいろ準備が始まります。

いちばん気になるのは自分の体。 年々劣化してくるのが分かる。
そろそろ だな。

  1. 2017/02/03(金) 23:21:43|
  2. 日記
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深挿しできるカードリーダー

コンパクトフラッシュをカードリーダーに差し込んだら・・・・・ちょっとイヤな感触。
あれだ、、、、ピン折れの前兆と見た。

「深く挿しこめる」という評価のモノを見つけたので速攻ポチる。

左:使用中のカードリーダー。 ピン折れの前兆あり。  右:今回新調したもの。深く挿しこめる。

深く挿しこめるリーダーの場合、ガイドレールが長いので確実にピンとピン穴が出会うはず。
ピン折れのリスクも低い。経験則。

データの転送速度が毎秒ウンMBなどと比較検討している方もおられますが、
ワタクシ、一分一秒を争うようなことはないので、そこはあまり気にしない。

それよりも、CFカードの差し込みやすさを重視します。 
抜き差しする頻度が高いので、とくに差し込みにくいリーダーはキライであります。

CFスロットのフタがついてましたが、ジャマなのでブッちぎる。
2017_0202_03.jpg

おそらく
ちぎったパーツの片割れが本体の中に脱落しているが、なに かまうもんか^^
2017_0202_04.jpg

挿しこむときの感触が・・・いまいちだな。(数か月後に追記:::使い勝手良好です)
本体の裏に耐震用ジェル状のマットを貼りました。
(本体裏のゴムに耐震マットが吸着しなかったので、ゴムを引っぺがしました。)
2017_0202_10.jpg

トドメにガムテープでPCに固定。
2017_0202_12.jpg

カードリーダーを固定すると、抜き差しが劇的にやりやすい。

しかし、
こんな手間をかけなくても抜群に挿しこみやすいのは、ELECOM の古い型 MR-A005 であります。
手さぐりでいい加減にカードを入れてもほぼ確実に挿しこめる。
いまごろ思い出した。 まだ売ってるようだ。 そっちを買ってもよかったかも^^
後継機種があるんだべか?

この手の小物は
チープなつくりでイライラさせられる製品が多くて残念。
ネットの「評価」を参考にしても、実物の使い勝手はやっぱり使ってみないと分からない。






  1. 2017/02/02(木) 21:18:41|
  2. 機材
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人物撮影

人物撮影であります。


事前に「右向いたり 左向いたり いろいろと・・・・」 などと曖昧なことを云われていたので
どちらでも対応できるように左右対称に仕込んでおきました。
2017_0201_02.jpg

昨日の記事でもチラリと触れましたが 問題は上からの光。
2017_0201_03.jpg
モデルさんご来場、挨拶もソコソコに頭髪事情を拝見→ 知らんぷりして少ーしだけ発光量を小さくしておく。
テカリすぎてもだめ、 今回は発注者にテストショットを見てもらい
「そうそう、 これぐらいでちょうど良い。」 と了解を得ました。
すこし頭皮のテカリがあったほうが元気そうである・・・との判断。 ワタクシもそう思います。

モデルさんの位置からカメラ方向を見た図。 
体と顔の向きがやや右向きでとることになったので(オーソドックスです) それに合わせて左ストロボはOFF。
えー ややこしいですね。 写真、紙面で観ると モデルさんは左を向いているってことです。 
2017_0201_04.jpg
背景紙が白の場合 かなり光が廻ります。
モデルさんの立ち位置の周辺も全部白。 よってモデルさんの前方にはレフを置きませんでした。
(女性を撮影する場合は若干事情が違う場合もアリ)



撮影開始前にグレーカードを撮影しておきました。
現像時にこれをもとにホワイトバランスを調整します。
2017_0201_05.jpg
グレーカードが画角いっぱいになるように ぐぐっと寄って撮ると
ワタクシの体でストロボ光を遮ってしまうので、この方法を取りました。

握手する場面。
モデルさんは長身でありましたので、相手を見下ろす・・・というか見くだすように写ってしましいました。
2017_0201_06.jpg

なので、握手の相手役を少しカサ上げ。 ブロックの上に立ってもらいました。
お互いに顔を見合って見合って・・・あー 良いですね、視線の角度が。
2017_0201_07.jpg

まずは つつがなく撮影終了。
押し出し立派、フレンドリーで陽気、真面目さを兼ね備えた撮影しやすい人物でありました。

  1. 2017/02/01(水) 23:02:11|
  2. スタジオ・人物
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pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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