パパフォト&ママパン

おすまし写真

大物 ガンズ&ローゼズの前座をつとめたBABYMETAL。 あっぱれあっぱれ♪

ガンズから配信された公式な写真。 


ワタクシ、ガンズについては詳しく知らないのですが、
メンバー同士の確執やらなんやらで、こういう写真は極めて珍しいのだそう。
へー そうでしたか。
ガンズに思い入れの無いワタクシとしては、そうですか・・・としか言いようが無い。

けれども、
さすがにこのモノクロで配信された写真にはたまげた!  いい写真だ。
なに この オトモダチ感!  YUIちゃんが写っていないのが残念。
2017_0131_02.jpg
後列中央のアクセルさん、マスコミ嫌い・写真を撮られるの嫌いで有名。
リラックスした自然な笑顔ではないか!

カメラマンの皆さん、経験あるでしょう。 かしこまって撮る記念写真、全員オスマシ顔。
「ハイ、OKでーす」 の直後に一番いい表情が出るんですよねー。
上のガンズとベビメタちゃんの写真は まさにそういう瞬間だったのではないでしょうか?

まったく BABYMETALは「何か」を持ってる。 どこまで行くのやら。
春には再びレッチリに帯同してUSツアーですねっ。 がんばってねっ!

*************************************************

さて明日の準備中。
公的な使用目的の写真撮影。 オスマシ顔で撮ります。
威厳? フレンドリー? マジメ? さてさて。
2017_0131_03.jpg
明日のお客さんはどんな方だろう?
気になるのは頭髪の量。

ハゲ頭髪の減少と日々格闘されている勇者かも。
いや 頭皮の砂漠化に雄々しくも抵抗することをアキラメない方?

写真館スタジオのような設備がないもんで、上からの光の始末に苦労します。
なんとか対応しますけど^^


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  1. 2017/01/31(火) 22:46:16|
  2. 日記
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盛り合わせ

昨日つくった木のプレートに食材を盛り合わせ撮影。
ダミーでアタリを付けます。 撮影アングルとライティングを決めておきます。


食材を並べてみます。 並べ方を記録撮影しておきます。
(この写真は記録用の別のカメラで撮影)
2017_0130_02.jpg

それから おもむろに
食材をフライパンでジュジュジュっと加熱。

プレートに盛り付けてから運ぶと、脂で滑りやすい食材がころげ落ちるキケンあり。
なので、撮影台の上で盛り付けます。
2017_0130_03.jpg

撮影セット。4灯使用。
2017_0130_04.jpg

横から見たところ。
2017_0130_05.jpg

TS-E90mmで 全域ピント合わせで撮影しました。

そのあと、プレートの角度を変え、オプション・カット。
EF70-200 の200mm域を使用し低いアングルで撮影。 絞り5.6だったかな。
いちばん手前の食材にピントを合わせ、後方は自然にボケるように。
2017_0130_06.jpg
クリップオン・ストロボにIRフィルターを付けて発光。
これをトリガーにして他のモノブロック・ストロボを発光させます。
シンクロコードが要らないので この手を多用しております。
当ブログへのコメント投稿で教えていただいた方法です。助かっとります^^感謝!



  1. 2017/01/30(月) 22:41:11|
  2. 物撮り
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水性ウレタン・ニス

ちょうど良い具合にカドの面取り加工がしてある板がみつかったが・・・・


片側は直角に裁ち落としたまま。 なので二枚をハギ合わせます。
2017_0129_02.jpg
木工用ボンドで接着し、手で圧着したままタッカーでダン、ダンと固定。

水性ウレタン・ニス・・・というのが使い勝手がよさそうだったので購入。初めて使います。
ガラスの灰皿にレジ袋をかぶせ、塗料皿として使います。 後始末が簡単DEATH♡
2017_0129_04.jpg

薄ーく塗りました。 つや消しクリア。
乳白色の液体 →乾くと透明になります。
2017_0129_05.jpg
板の継ぎ目はバレるけれども、PhotoShopがあるさ。

試しに未塗装の面に霧吹きで水をプシュっ。 当然ですが浸み込みます。
2017_0129_06.jpg

透明ウレタン・ニスの塗装面は水を弾きました。
2017_0129_07.jpg

実は食材を撮影するための盛り皿がわりです。
脂が板に垂れると見苦しくなるだろう・・・・ということで本日の工作と相成りました。



  1. 2017/01/29(日) 22:36:44|
  2. 物撮り
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俯瞰撮影 切り抜き用

俯瞰撮影、切り抜き用の撮影です。
三脚を大きく傾けて使用。 
ウェイトで押さえただけでは前方に引きずられるので、タイル状の石をストッパーにしました。

2017_0128_03.jpg

3灯ライティング。 ②は傘。
2017_0128_01.jpg

切り抜き用なので透明アクリル板に載せて撮影。
2017_0128_04.jpg

物によっては立体感が出にくい場合もあったので、右側③の光を遮るように黒い紙の衝立を置きました。
実際に撮影した商品は掲載できないので、ファックス用紙のロールで代用。
2017_0128_05.jpg

左:遮光せず。   右:遮光し、弱めの陰影をつける。 
2017_0128_06.jpg

食材をパッケージから出しての撮影だったので、ビニール手袋を使いました。
すべりやすい食材だったので、箸などを使うより手の方が確実。
2017_0128_07.jpg


パッケージから出すと、見た目では区別しにくい商品があって、妙に神経を使いました^^




  1. 2017/01/29(日) 00:02:27|
  2. 物撮り
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ダメージ加工した箱で商品撮影

昨日加工した”ダメージ箱”に 商品を並べて撮影。 2灯使用。


箱の側面が明るすぎると、ワタクシが意図する雰囲気が出ないので、部分的に光をさえぎります。
主役は箱ではない。 中に盛り合わせた商品パッケージ群が引き立つように。
2017_0127_02.jpg

左側。
2017_0127_03.jpg

右側。
2017_0127_04.jpg

右側の②は低い位置から商品群を照射しています。
必要以上に箱の側面が明るくならないように黒い板で光をカット。
でも、箱の側面(この場合はカメラから見た正面)が真っ暗でも困る。
なので、やんわりとレフで返します。
2017_0127_05.jpg

セットを真上から見た略図。
被写体の後方は3方を黒い板で囲って暗く落とします。
2017_0127_06.jpg

完成。
2017_0127_07.jpg

もういっちょバリエーション・カット。
2017_0127_08.jpg


  1. 2017/01/27(金) 22:56:58|
  2. 物撮り
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ダメージ

心や体はダメージを受けると困るワケですが。

ホームセンターで調達してきた白木の箱。 この木肌の色が目的にそぐわない。


で、わざわざダメージ加工をほどこしました。
一度使った手ですが、再度。

水性ニスを塗ったものの、余計な絵柄がジャマである。
2017_0126_02.jpg

これを紙やすりで削りおとし・・・うーむ、木にインキが浸み込んでいるのでやっかいだ。
ごりごり   そして ごりごり。

ペンチとドライバーで表面に傷をつける。 微量の墨汁を刷り込む。 
2017_0126_03.jpg

再度ニスを塗る。
2017_0126_04.jpg

どうよ? ちょっとキタナイか? 
これに商品を配置して撮影する予定。思案のしどころ。
2017_0126_05.jpg

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ただいまのBGMはピンク・フロイド。
名曲「Time」は残りの人生でも ずっと聴き続けるはずだ。
2017_0126_06.jpg

何度も書いてますが、
低音域にゆとりのある大きいスピーカーで、静かに聴くのが至福でありんす♡


いや
しかし
「Time」から「The Great Gig In The Sky」の流れは
大音量で聴くと、魂が飛翔し精神のダメージが消滅・浄化されるように感じます。

これは歴史的な名盤中の名盤。




  1. 2017/01/26(木) 22:37:09|
  2. 物撮り
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疲労・危機・耐性

良い事が連続して起こったり、良くないことが連発したり。
不思議に重なることは皆さん経験があるんじゃないかな?

ここ数日間はまさにそれ。 えー、困りごとが連続発生しました。 大事件レベルじゃあないですけどね。

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数日前・・・あーららららら、やっちまったかー(泣)
いささかお疲れちゃん^^
アラン・ホールズワースの「メタル・ファティーグ」・・・・金属疲労。


本日、ん? そりゃマズイなー ということが発生。 さてと(困)
イエスの「危機」
2017_0125_03.jpg


対応策を講じたと思いきや、別のトラブル発生(驚)・・・・当家の経済産業大臣が科捜研の女と化す。解決する。

セイヤ・ソイヤ戦うんだ!
BABYMETALの「メタル・レジスタンス」
2017_0125_02.jpg

やーれやれ。
夜、やっと商品撮影の準備の準備を開始です。
2017_0125_04.jpg

普通に生活していても いろんなことが起こるもんだ。


  1. 2017/01/25(水) 22:55:58|
  2. 日記
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料理撮影2

料理の撮影セットでよく見かけるのはコレ。
天トレを張って、被写体の真上またはやや後方にトップライト。


ワタクシ、試行錯誤の末、最近は天トレ張らずセッティングに落ち着いております。
2017_0124_02.jpg


昨日と同じセット(置きっぱなし)で本日も撮影。
ストロボ発光量は昨日の撮影終了時のまま、カメラの露出設定も同じにしてグレーカードを撮影してみました。
グレーカードの位置は被写体(料理の器群)のほぼ中央付近。
2017_0124_03.jpg

画角いっぱいにグレーカードが写るようにパチリ。
2017_0124_04.jpg

この通り、ドンピシャ! 標準露出であることを確認。
2017_0124_05.jpg
上の画像は現像ソフトで開いたところ。
実際の現場では、カメラの液晶モニターで確認しました。


下は真上から見た略図。
モノブロック5灯、 手前にクリップオン(レフにバウンスして照射)
2017_0124_06.jpg

上の図の一番上、カメラに対面する位置にあるストロボが重要。
  ●ライトカッターで照射範囲を狭くする。
  ●ライトカッターを使用せず、ストロボをディフューザーから少し離して照射範囲を広くする。

などの調整をします。
2017_0124_09.jpg

2017_0124_07.jpg
2017_0124_08.jpg

天トレ及びトップライトを使わない場合のデメリットは、深い器の中に光が届きにくいこと。
その場合は両サイドのストロボの高さを上げればなんとか対応できます。
ただし、器の深さや、撮影アングルなどの条件次第ですが。

料理撮影には「これでOK!」 という簡単なキメ手はありません。
すべてケース・バイ・ケースです。
難しいけれども、楽しいですよ。

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ワタクシ、ど素人のアマチュアだったのですが、
多くの達人の皆さんのブログで随分と勉強させていただき今日に至ります。
ご恩返し・・・というわけでもないのですが、料理撮影を目指す方の参考になれば幸いであります。





  1. 2017/01/24(火) 23:38:50|
  2. 料理の撮影
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料理撮影

ここ数日、注意力が散漫であるのはなんとなく自覚していたものの、
やっぱり忘れ物をした。 グレーカードを!

発泡スチロールのレフで代用、ホワイトバランスを設定しました。
無塗装の発泡スチロールは、かなり正確な「白」です。


露出の確認のためにはグレーカードがあったほうがいいなあ^^
ま、露出計もあることだし、事なきを得ましたが。

重要ライト、赤い矢印のところ。
これを調整します。
2017_0123_04.jpg

自作ライトカッター、便利です。 光が拡散しすぎないように、これで調整します。
2017_0123_05.jpg


ポリプロピレンのシートとアルミ針金。 開いたり すぼめたり自在であります。
いつもは230mmリフレクターを使ってましたが、今日は試しに180mmを装着。
2017_0123_10.jpg


調整前(ライトカッター無し)
2017_0123_02.jpg

調整後。 
2017_0123_03.jpg

料理をお見せできないのが残念!
2017_0123_09.jpg

もうひとつチョンボ。ウェイトを吊り下げるフックが無い! 
幸いなことにアルミ針金があったので、応急処置。
2017_0123_08.jpg

明日も引き続き同じ場所で撮影。 


 



  1. 2017/01/23(月) 23:27:23|
  2. 料理の撮影
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前向きに

今日は前向きな人間と喋ったので気分がヨロシイ。
チープな言い方だが 「元気をもらいました」 ってやつね^^

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前向きと云えばBABYMETAL。世界に誇れる存在になったと思う。
大型ウーハーで聴くとなおヨロシ。

ほんとは会話ができないぐらいの大音量で聴きたいところだが・・・なかなかね^^

小さいスピーカーにも良さがあって
これでギミチョコを鳴らすと低音部の迫力はごっそり無くなるのですが
2017_0122_02.jpg

” あたたた ずきゅんどきゅん やだやだ ねばねばねばーっ! ”

の声がですね、
あの可愛らしい小動物が すぐそこにいるように聴こえて笑ってしまう。 

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今日は神戸でガンズ・アンド・ローゼズの前座。
まーね、前代未聞、偉業であるけれども驚かなくなっちゃいましたね。
うむ、BABYMETALならできる。 もはや安心していられる。

この間は超大物メタリカさんの前座でした。
2017_0122_03.jpg

数年前、2013年でしたか、いち早くBABYMETALに接触してきたのはメタリカでしたね。
信じられる?  あの メタリカが 向こうから接触してきんだからねー。すごいですねー。
念願(どっちの?)かなって ついにオトモダチ♡
いやはや、娘の部活の大会に駆け付けたお父さん達のようでありますね。

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あと数時間でFox God のお告げが降りて来る。
単なるインフォメーション的なものか?
2017_0122_04.jpg


東京ドームで終了したMETAL RESISTANCE EPISODE Ⅳ。
これから始まるEPISODE Ⅴやいかに。 ビッグニュースか?

いずれにせよ前向きであるに違いない。

がんばれBABYMETAL !




  1. 2017/01/22(日) 23:25:24|
  2. 日記
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DIATONE DS-40C /26インチといえばこの人も

30センチ・ウーハー聴き比べ。 ま、低音の量感や押し出し感は、右のDS-40Cの圧勝なんですけど^^


前回の記事でイアン・ペイス先生が26インチでどーのこーの って書きました。
それで思い出した。
26インチのバスドラムといえばこの御仁も有名。
パワー・ロック・ドラムの代表格、コージー・パウエル。
第二期ジェフ・ベック・グループに抜擢され、このころから業界で注目を集め始めたと記憶してます。
2017_0121_03.jpg

本日ご紹介するのは、通称「オレンジ」アルバム。 オレンジの写真が印象に残るジャケ・デザイン。
2017_0121_02.jpg

このアルバムはヒジョーにおもしろい。
えー、オモシロおかしいんじゃなくて興味深いって意味でね。

①いわゆるロック畑のジェフ・ベック先生が、ファンキーなブラック・ミュージックに傾倒していく過渡期である。
  ボーカルとベースは黒人。
②にもかかわらず、ドラムが白人ロック系バキバキ属のコージー・パウエルであること。
  楽曲の仕上がりがファンキーに成りきらない折衷感がオモシロイ。 ある意味で「フュージョン」?
③録音状態・・・ミックス・ダウン後のドラムの音の位置づけ。 異様に前に出ている。

一曲目、「アイスクリームケーキ」の冒頭から「おっ!?」って感じの、タム→ツーバスのコンビネーション・フレーズ。
いいねー♪
1970年代のロックはドラムが奥に引っ込んでいる残念な録音が珍しくないのですが、
このオレンジ・アルバムはドラムが思いっきり前です。
それと、ドラムの音が少し歪みっぽく聴こえます。

ワタクシの推定。
当時、録音テープの限界目いっぱいに入力レベルを上げ、
メーターがレッド・ゾーンに振れるのも許容する録音方法があったそうです。
サチュレーション、飽和した(つまり、少しひずんだ)音の方が 
よりラウドでエネルギッシュな音に録れる・・・という考え方。

これだったんじゃないかと思うのです。当時の録音としては、かなりの音圧であります。
ジェフ・ベックの好みだったのかもしれません。
26インチのツーバスに大きな魅力を感じていた、と。 このドラム・プレイは「売り」だと。

アルバム全体として、空間系の後処理がほとんどなされていないので
各楽器の音が非常にハッキリと記録されているのも面白い。
ドラムもしかり。

ツーバスがあからさまに左右に振り分けられています。
バンドの最前列にドラムがセットされ、それをステージにかぶりつきで見て生音を聴いているような、
そんなふうにドラムが定位しています。

だから、曲によってはこんな感じ。
スネアとハイハットがそこで、右足のバスドラがソコ?  
足が届かんではないかっ とツッコミを入れたくなる♪ だが ソコが良い♡
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世に上手いドラマーはいっぱい居て
例えるならば、ヴィニー・カリウタ、 デイブ・ウェックル、 サイモン・フィリップス なんかは
パンチ・キック・電光石火の変態関節技まで変幻自在の総合格闘家。

対するコージー・パウエルはプロレスラー。
スープレックスやパイル・ドライバーなどの大技で観客が湧く! みたいな。

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あるドラマーのブログで見つけましたが、
「26インチのバスドラは打点がセンターじゃないので、
 打ったあとに皮の中央部がたわむ。それが独特の音色を生み出しているのだ」

フムフム、なーるほど。
ワタクシ、実際に26インチのバスドラを踏んでみたことがあるのですが、
見た目のデカさと音の威圧感が圧倒的でありました。 

大口径ウーハーで聴く26インチ・バスドラムの音。
DS-40Cが吐き出す「どふっ!」 がタマリマセン♡
JS-370だとバスドラの口径が小さく聴こえる。

試しに居間に置いてある20cmウーハーで聴いてみると
・・・さらに小さくなる。 打音が耳につく。 比べ物になりませーん。
 

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クリップオン・ストロボを2灯使用。
EF35mm F2.0 (旧型) を使用。 このレンズは、けっこう寄れるのDEATH。
2017_0121_05.jpg


  1. 2017/01/21(土) 19:52:08|
  2. オーディオ
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DIATONE DS-40Cと VICTOR JS-370 /イアン・ペイスは26インチ

どちらもバスレフ型、30cmウーハー 1970年代の製品。


スペックは
左: JS-370 再生周波数40Hz-20KHz   能率は92dB/W/m
右: DS-40C 再生周波数30Hz-20KHz   能率は92dB/W/m

うーむ 最低域が 40 と30 、数値を見た限りでは、わずかな違い? なんて思いきや。
ちなみに
普通の4弦ベースの4弦開放:E音が40HZ付近、
5弦ベースの5弦開放:B音が30Hz付近。 ふむふむ。

能率がどちらも92dB、 これが数値で表されたスペックのアテにならないところ。
右のダイヤトーンのほうが圧倒的に押し出しが強く聞こえます。 中高域にハリがある。(クセが強いと思う)
そして低域の音圧たるや♪。 この奥行の差が効いているように思える。
もちろんウーハー単体の特徴も違うのでしょうが。
2017_0119_02.jpg
ダイヤトーンのDS-40C、到着時にはウーハーのエッジがカチコチに硬化していて
左のビクターJS-370よりもはるかにショボい低音しか出なかったのだ。

これぐらいデカイ。 LPジャケットが置ける。
2017_0119_03.jpg

むふふ ディープ・パープルの名盤 「LIVE IN JAPAN」
1972年のライブ録音。当時としては驚異的に音質が良い。

当初、バンド側は日本製の録音機材の性能を信用していなかったそうな。
と こ ろ が
あまりに録音のクオリティーが高くてビックリ! 
「MADE IN JAPAN」というタイトルで売り出したところヒット作になっちゃいましたっ。
というエピソードが有名な歴史的名盤。

でだ、
久しぶりにこれを聴いていたら、ドラムの音がやたら気持ちいい。
名手イアン・ペイス。
2017_0119_04.jpg
スピーカーを切り替えてみると、やっぱりDiatone DS-40Cが放つ低音の音圧がムフフだ♡

こ、このバスドラムはデカイな。 26かも? このドフっという独特の音は。
カチャカチャ検索・・・・ うーむ、どうやらこの時期は26インチのバスドラを使用していたようだ。 やっぱり♪

26インチのバスドラと云えば、真っ先に思い浮かぶのはツェッペリンの魔人ジョン・ボーナム。
ボーナムよりも「スピード感」という印象が強いイアン・ペイスですが
大型スピーカーで聴くと・・・うーむ やっぱりこれはバスドラの口径が大きい。
DS-40Cの低音再生能力ありがたや。 よりはっきり分かる。

名曲・名演ハイウェイ・スターが単にテンポが速いスピード感だけじゃなく
「重量級」でもあるところは、このバスドラの音が貢献しているんじゃなかろうか?

もちろん
他の楽器もそれぞれ魅力的な音を出してる。 全体のアンサンブル、各人のグルーブが完璧。

現代の録音と違って、後処理・後加工がほとんど無いと思われるこのライブ録音。
各楽器の音が、ほぼ「素」の状態で明瞭に記録されていてスバラシイです。
ギターのブラックモア先生はストラト、ブースター、Marshallアンプのみ。
えー確かブースターはアンプの陰に隠してあるはず^^^
変な表現だが 生のエレキギターの音。小細工無しで男らしい♪

2017_0119_05.jpg

何度も書いてるけど
スピーカーは大きい方が幸せだぞー。
定位が良いの悪いの 音像がどうのこうの どうでもイイゾー 。

ざっくり裂けてたコーン紙をブラックジャック状に修復、ガチガチだったエッジを軟化処理。 立派に鳴っとる。
2017_0119_06.jpg


げにスピーカーといふものは 面白きモノなり。


  1. 2017/01/19(木) 23:11:55|
  2. オーディオ
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プロフェッショナル除廃雪チーム

毎年のことながら感心する。
街路樹や街灯の支柱をキズつけないように雪を取り除くワザ。


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歩道と車道の間に積みあがった山脈のような雪を崩す。
後方からは大型ロータリー車。
2017_0118_06.jpg

とりこぼした細かい雪は人力で処理。 見事なチームワークであります。
2017_0118_04.jpg

山手線より頻繁にダンプがやってくる。 
2017_0118_05.jpg

重機が歩道のフチのブロック状のコンクリをひっぺがしてしまった!
その直後、ブロックを元に戻してコンコンと叩いたところ(操作ウマイ!)は撮影せず。
武士の情けじゃ!



  1. 2017/01/18(水) 18:53:28|
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落ちるとヤバイ

寒波は行っちまったようで、久しぶりの日差し。 よし、出る、歩く。 運動不足DEATH。

この屋根の雪はもうすぐ落ちるなー。 下に車があるんだがなー^^


お父っつあん達が雄々しく雪下ろし。
2017_0117_02.jpg
もともと豪雪地帯の横手市民にとっては
これしきの雪は、まあ ふつーに 降りましたね^^ぐらいのもんよ。
次の寒波・降雪にそなえての雪下ろしでしょう。



地面にある四角い雪のカタマリは勾配のキツイ屋根から落ちたものに違いない。
あー 雪止めがついてませんね。
歩行者を直撃したら結構な衝撃でありましょう。首がヤバイかもよ^^ 
2017_0117_03.jpg


なので、まぶ(雪庇)を 落としておく。 道具もソレ用のやつ。
この真下は出入り口 および駐車スペース。 そうだね、落としといたほうがイイネ。
2017_0117_04.jpg
「はっはー 面白れーぐらい落ちるわー♪」
楽しそうでもあります。


山の上からパチリ。
2017_0117_05.jpg

2017_0117_06.jpg

2017_0117_07.jpg
橋のたもとに人影が見える。 行ってみるか。
・・・
・・・

居た。
2017_0117_08.jpg

------何が釣れる?

「うー ヘラブナだな・・・・  ほ ほれっ 釣れた!」
2017_0117_09.jpg
撮影注意!
身を乗り出し気味にして撮ったのだが、落ちたらヤバイ。
ファインダーを覗くと周辺視野がなくなるのでキケンであります。


「よーし これで今日は上がりっ♪」
2017_0117_10.jpg

子供の頃、この沼の氷の上を渡ろうとして落ちたヤツを3人ほど知ってる。 全員いまも健在^^
2017_0117_11.jpg

-----お邪魔しました
「はい どーもー」

2017_0117_12.jpg

一時間ほど経過、戻ってきたら、例の屋根の雪が落ちてる!
そうか、これを見越して車を停めてあるのだな。 セーフ。
2017_0117_13.jpg

**********************

もうひとつヤバイのはカメラの結露。
外でビニール袋に入れて密封してから屋内に持ち込む。
しばらく放置してゆっくりと温度になじませる。 乾燥材も一緒に入れておく、という説も有力。
2017_0117_14.jpg
外気温は1度ぐらい。
結露するかどうか・・・うーむ するかも? ぐらいの感じだが用心しました。

夜間の撮影などで氷点下の外気に数時間さらして完全に冷え切ったカメラは、暖房が効いた室内に持ち込むと必ず結露します。
ズームレンズは動かしちゃダメ、ゼッタイ! 内部結露します。
その場合は、前述したようにビニール袋などで密封し、暖房の無い玄関などに一晩放置。
数時間ではダメ! 一晩ガマンしてねっ。
それから暖房のある室内に持ち込みます。





  1. 2017/01/17(火) 19:05:58|
  2. 日記
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DIATONE DS-40C その③ エッジ軟化処理・再び

さてダイヤトーンのスピーカー、DS-40Cのウーハーの硬化したエッジを軟化する作業の続編です。
エッジの表・裏ともに完全にダンプ材を除去してしまうと
カマボコ状の断面形状が崩れてグダグダになる、ということを学びました。
(1月2日の記事 ”その①”を参照ください。)

そこで、もう一方のウーハーは
裏側/完全除去、  表側/少し除去(つまり 少し残す) ・・・・でエッジ形状を維持する作戦をとりました。

その後しばらく(2週間程度?)してから大音量で鳴らしていたところ、
特定の音源でボーカルの声に妙なピークを感じました。
もしや?・・・とウーハーを見ると、、、、
中途半端にダンプ材を残した方のエッジが少し硬く戻ってしまっている。
慎重に聴き比べると、エッジの硬い方が低音不足である。 気のせい・・・・ではないレベル。

クロスオーバー周波数が1,500Hz だから 
ボーカルの帯域にも影響がアリやナシや? 有るハズだね。


よ よーし やってやるっ。 再処理スタート。

*********************************************

まずはエッジ裏。
元のダンプ材は、前回の作業でほぼ完全除去してあるので、布地がむき出しでした。
そこにセメダイン・スーパーXをラッカーシンナーで希釈したものをハケで塗り塗り。
2017_0115_03.jpg

拡大してみましょうか。
もとの布目と、スーパーX塗布後の違いがわかりますかね?
2017_0115_04.jpg
これを72時間以上放置。 シンナー臭が抜けるまで待ちました。
これでエッジのカマボコ状の形状が程々に維持できるはず! という目算DEATH。

ちなみに、エッジがコチコチの初期状態では
下の略図のように、カマボコ形状がイビツでありました。
ところによりカマボコ、別のところではセンターがズレた山型。
2017_0115_07.jpg


そのあと、エッジ表側の 中途半端に残っているダンプ材の除去作業。
ラッカーシンナーを塗り、すぐに綿棒で拭き取る・・・というか溶けた樹脂を吸い出す、こそげ落とす。 根気が必要。
2017_0115_01.jpg
あんまり気合を入れてやっていたら
裏側に塗ったスーパーXの皮膜が柔らかくなってくる感触があったので
様子を見ながら限界をさぐりつつダンプ材を除去しました。

うーmmm  ま  こんなところで勘弁してやるか と見極めというか諦めが肝心。 終了。
でも、ほとんど「完全に除去」に近い。

次いで、スーパーXをシンナーで薄めたものを筆でササッと塗り。
もし自分もやってみようと試みられるならば、
スーパーXをどれぐらい薄めるのが適当か、テストしてみられることをお勧めします。 
今回の作業では「塗る」というよりも 「布地に浸み込ませる」ぐらいの処理をしました。

結果はこんな感じ^^・・・・塗りムラの少ないところを撮影。 テヘペロ♪
2017_0115_06.jpg
要は空気が漏れなきゃいいのだ。 皮膜は薄い方が良かろう。

***************************************************

オークションで落札→到着時にはカチカチだったエッジ。
ウーハーの可動域は、プラス・マイナス3ミリ程度でした。無理に動かすとバリッと裂けそうな状態でした。

軟化処理後はこのとおり、プラス・マイナス 1センチ近い。
2017_0115_02.jpg

エッジを指で押してみると、フニャフニャとまでは云えず。 ごく僅かにパリついた感触があります。

が、しかーし
100リットル以上の大箱と相まって、豊かな低音域が無理なく出てきます。スバラシイ!
左右の低音量の差も解消。 微妙なクセ(ピーク音)も改善したと思う、、、ような気がす・・・。
2017_0115_08.jpg
この再処理後、一週間経過しました。
問題ないようであります。

いいぞっ!





  1. 2017/01/16(月) 19:12:12|
  2. オーディオ
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まぶ

降り始めてから4日分の雪。
自重で締まるので フワフワしてません。 けっこう重いのDEATH。


雪がせり出した部分を秋田県の方言で「まぶ」と云います。語原は分からず。
2017_0114_02.jpg
雪庇(せっぴ)。

どれぐらい発達するか観察しようかとも思ったのだが、
スチール物置を傷めてはイカンのでやっぱり降ろす。
2017_0114_03.jpg

今日は車庫の雪を降ろした。 雪が溜まりやすい低い屋根なので早めにやっておく。
降ろした雪の始末と、道路の雪もたっぷり。 汗汗^^

経済産業大臣からのご褒美。
2017_0114_04.jpg

一気に食ってしまった^^  うーむ、消費カロリーよりも多いのでは?

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ただいま深夜12時。

2017_0114_05.jpg

♪ 街は静かに 眠りを続けて

    口癖のような 夢を見ている

2017_0114_06.jpg

帰れない二人を残して


  1. 2017/01/15(日) 00:53:52|
  2. 日記
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寒波/つけまつける

降りましたっ。 まずは雪の始末から一日が始まる。


テレビカメラも出動。 夕方のニュース用だな。
2017_0113_02.jpg

ご近所さんが
「ちょっとだけ車を置かせてくさい」
2017_0113_03.jpg
自宅付近の雪を始末するためだという。 
どぞ 使ってくさい。

車道に出れずに難儀する車。
そうなのだよ、わずかな段差で動けなくなるのだ。四駆なら大抵は大丈夫だが。
少し後退して勢いをつければ出れるのだが、雪の壁で車からの視界が遮られているので、それは危険行為。
2017_0113_05.jpg

なんとか出られたようだ。
やれやれ^^

******************************

昨日から準備しておいたパーツ。
黒い紙を、丸めたクリアファイルに貼り付けておいた。セメダイン・スーパーXで。
2017_0113_06.jpg

一日おいて剥がしたモノがこれ。 ハミ出たスーパーXを切り取る。
2017_0113_07.jpg

手でクセをつけながらストーブで加熱して成型する。よしよし。
2017_0113_08.jpg

♪つーけまつーけまつけまつけー
2017_0113_09.jpg

パチパチつーけま つーけてー♪
2017_0113_10.jpg


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寒波は明後日あたりまでか?




  1. 2017/01/13(金) 23:19:45|
  2. 日記
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白い一日

ううーーーーー寒波! 積雪はそれほどでもないが。 


スノーダンプに雪がへばりついて作業効率すこぶる悪し。
メンテナンス。
2017_0112_03.jpg

完全に乾かしてからワックスを塗った。 単純作業なのでBGMが不可欠。
井上陽水の「氷の世界」  じゃなくって どことなく夏を感じさせるクラプトンの「レイラ」。
2017_0112_04.jpg
2017_0112_05.jpg

寒い。
2017_0112_06.jpg

2017_0112_07.jpg

昨日は「白い一日」、
今日は「さらに白い一日」。 日中も氷点下プルプルプル^^



  1. 2017/01/12(木) 16:40:24|
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ぼんでん製作

今日の仕事は塗師、うーmmm人形師。


魂を入れる。 手がプルプル震えるがなんとか描いた。 ストーブの上に吊るして乾燥する。
2017_0110_02.jpg

こちらの職人のセンスは、、、、、計り知れないモノがある。本人も行先不明で作業中。
道なき道を行く Road Of Resistance。  君が信じるなら 進め 答えはここにある♪
2017_0110_03.jpg

職人がもう一人。
2017_0110_04.jpg
鳥を作る段取りに入った模様。 
ゆるゆるとした時間が流れる。


今年は雪が少なくてホントに助かる。
2017_0110_05.jpg

静かに降り始めた。  予報では”大雪” 。
しかし今年の傾向として 予報倒れというか 思いのほか降らない。そうであってほしいところだ。

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ただいまのBGMはレイラ。
2017_0110_06.jpg

あまり聴き込んだアルバムではないが。
時代の空気が封じ込められていて
とても良い。

あらためてそう思う。




 
  1. 2017/01/10(火) 22:55:29|
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BABYMETAL/東京ドームの感動ふたたび

ワタクシが参戦したのは9月20日。
前日のRed Night の映像は初めて見ました。


20日の方が良かった・・・・ような意見が飛び交ってるように思いますが。
どれどれ

2017_0109_04.jpg

KARATEはどこを切り取っても美しい。振付が天才的。
2017_0109_05.jpg

一曲目のRoad Of Resistanceで 感極まるMOA。 かろうじて堪えた。
KARATEで、ついにYUIがボロ泣き。めずらしい。
2017_0109_06.jpg

観終わった・・・・・・はー  これは凄い。
何回目の完全ノックアウトでありましょーか?
夜も遅いが 続けて20日のBlack Nightを観る。

記憶がよみがえる。
前日 19日の時点で情報がUPされていたので紅月/AKATSUKIが聴けるのは分かっていました。
もはやその時点でワタクシの頭の中はまっかっか^^
新幹線に乗っては「AKATSUKI」
水道橋駅を出ては「AKATSUKI」 、雨の中 ”真っ赤に染まれー”と脳内再生しながら東京ドームへ。
もーAKATSUKIAKATSUKIAKATSUKI。

で生のSU-METALがいまそこで歌っているAKATSUKI。
すごかった。観客の反応もすごかった。
最初の静かな部分、誰一人として余計な声を出さずにSU-METALの声に聴き入っている。
バンドの音が入ってくる火柱が上がる おおおおおおお-----っと観客が爆発する。 55,000人が。
2017_0109_01.jpg
ここでワタクシ感動のピークに達し、向こう側へ落ちて少し冷静になるという初体験をしました。
これだよ これを この声を聴きたかったのだよ。

はー 鳥肌 汗 涙 。

最後のSUがこけたところもワタクシ見てました。遠かったですけど。
そのあとの名場面も。 晴れ晴れとした三人の笑顔が宝石のよう。
2017_0109_08.jpg

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これは異次元 別次元 超特級 総合エンターテイメント 現代アート。
19日も 20日も どっちがどうって言えませんわ。
これ 一つながりのドラマです。 壮大な、これからも続くBABYMETAL物語の一部。

思えば2014年の武道館2Daysも二夜連続のドラマでしたね。
恐るべしBABYMETAL 、称賛すべしBABYMETAL。

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ステージに立つ主役はもちろん三姫でありますが、
作詞・作曲者、振付、神バンド、バックトラックの音源製作者、映像クリエーター、
照明デザイナー、音響、ステージ・デザインの設計・施工業者
そして演出の総合監督、いわばチームBABYMETALが作り上げたもの。

これは日本の才能ある真面目なヒトビトが寄ってたかって創り上げた夢。
世界に誇れる日本の創造力と緻密な努力の結晶です。

こういうプロジェクトがあって、そのお膳立てにアイドルの少女三人がのっかったのではない。
SU YUI MOA がいたからこそ、トップ・クリエーター達が才能を発揮できたのだ。
SU YUI MOA が主役であり触媒なのだ。 代役は不可能。  

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もっとたくさん書くつもりでしたが、ムリだ。書ききれない。

ワタクシが80年代に観た大物のコンサート

  キング・クリムゾン (エイドリアン・ブリュー加入後 、ディシプリンの次のアルバムが出たころ)
  クイーン (まだ生きてた!)
  ディープ・パープル (第二期のメンバーで来日。 ボーカルはイアン・ギラン)

もう30年ぐらい前のことなので記憶もおぼろげでありますが、まー感動したはずです。

しかーし
現在のBABYMETALのライブを経験してしまったら、もうどんなバンドも色あせてしまう。

BABYMETALを贔屓にしてくれている現在の大物たち
ガガ、 レッチリ、 メタリカ、 そしてガンズ。
ワタクシにはそのどれよりもBABYMETALの方が輝いて見える。
現在進行形、進化形なのは世界中でBABYMETALだけなんじゃないだろうか?

他はリサイクル物に見える、聴こえる。

マライア・キャリーの醜態、その後の発言の下品なことよ^^
あれが今のアメリカ音楽業界を映し出す鏡なのかも。

がんばれニッポン
がんばれBABYMETAL !!!

  1. 2017/01/10(火) 01:02:23|
  2. 音楽
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肌色

水性ペイントを調合して「肌色」を作る。

白・茶・赤を混ぜ合わせると・・・・
ああああ これでは顔色が悪すぎる。


時計を見て・・・・よしまだ間に合う。ホームセンターへ向かう。
・・・
・・・
再度調合を試みる。
2017_0107_02.jpg

ってなドタバタ作業でありました。
2017_0107_03.jpg

いずれ補修の必要があると思う。
再調合で色を合わせるのは至難のワザなので、多めにつくってガラス瓶に保存しておいた。


持ち帰り、乾燥中。
2017_0107_04.jpg
クリップオン+傘で撮影。
現像時に、背後の発泡スチロールでホワイトバランスを設定。

うーむ
作業現場は蛍光灯の灯りだったので色味がやや不安でしたが、 まあ、許容範囲の「肌色」でありましょう。


 
  1. 2017/01/07(土) 23:41:14|
  2. 日記
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ハイブリッド

新春特別企画、間違いさがし。
どこがヘンでしょーかっ?


買い物にでかけて帰宅、車を降りたところで気が付いた。
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まー うまく噛み合ったもんだ。
どちらもユニクロ製品。

2017_0106_03.jpg

ファスナーはYKK。 なるほどね♪
2017_0106_04.jpg

家内と息子に爆笑されましたとさ。


  1. 2017/01/06(金) 22:23:14|
  2. 日記
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参戦

BABYMETAL 東京ドーム Black Nightの映像。
この場に居たときの感動が甦る。

ブルーレイ再生画面はキャプチャできないので、カメラで撮影しました^^

冒頭、BABYMETAL DEATH で度肝を抜かれ、いろんなモノを抜かれ、ぜーんぶ持って行かれ。
2017_0105_03.jpg

ウキウキ・ミッドナイトの中間部、ダンスパート。
ワタクシは反対側の角度から双眼鏡で見ておりました。
遠く小さくしか見えませんでしたが、赤いライトの逆光に浮かぶ三姫の後姿が美しかった。
2017_0105_02.jpg
このコンサートが初めてのBABYBYMETALライブ参戦。
ほん   っとに   行って良かった♡

**********************************************

そろそろやるぞ、、、と連絡が来たので
2017_0105_04.jpg
オジサンたちはガラケーを愛用しとるのだ。

年末年始のあいだ中断していた、「ぼんでん」製作を再開。

・・・
・・・
紙粘土を乾燥させるためにお持ち帰り。
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ただいまのBGMはロキシー・ミュージックの「アヴァロン」。
2017_0105_06.jpg

クリップオンに黒紙スヌート。
2017_0105_07.jpg

今年は雪が少なくて助かる。


  1. 2017/01/05(木) 23:00:11|
  2. 日記
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新春補修まつり

親父が植木鉢を並べておく板。キャスターが取れちゃったので付け直せよという。
あらー、両面テープで張り付けただけ。 ビスが打ってない。こりゃ取れますわな。

下穴が大きすぎるとネジが効かないので、目安のテープでマーキング。


ビスを打つ。
キャスターは全部で6個。 両面テープをこそげ落とすのを省略し、そのまま強引にビス打ち。
2017_0104_02.jpg

打つベシ。
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小さいビスと、小さいドライバー。 アレだ。 エレキギターのピックガード取り付けを思い出す。
錐揉みとネジ込みで、うっすらと額に汗が。 ヤワな体だ。

ガタつかないように板の下にかませた文庫本。
2017_0104_04.jpg

こんどはこっちを補修。 中古本なのでページが剥がれてしまったのであります。
セメダイン・スーパーX
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2冊補修、できた。
2017_0104_06.jpg

名作と評価が高い「寒い国から帰ってきたスパイ」。
実は導入部でつまずいて途中放棄してしまっていたのですが、
おとといの夜から再読チャレンジ--------お 面白いではないかっ!
文庫本の初版は1978年。 うーmmm、この時代は名作が連発でしたなー。

補修作業中のBGMはスティーリー・ダンの名盤「Aja」 1977年リリース。
これを奏でるスピーカーはDIATONE DS-40C、 1976年発売のモデル。
2017_0104_07.jpg

温故知新の正月なり。






  1. 2017/01/04(水) 21:00:04|
  2. 日記
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DIATONE DS-40C その② 修復後のインプレション・他

破断したコーン紙を修復し、硬化したエッジを軟化というワタクシにしては初の大仕事。
大箱であることもあって見事な低音の量感であります。

聴感上、ツイーターの音が硬いかや? とも思える。
こっちのエッジも硬くなっているのではあるまいか?

カタログ表記では「5cm セミドーム型」。
ははーん、ドーム型と普通のコーンの折衷タイプということでしょうか。

外してみたが、これはワタクシの腕では分解不可と見た。断念。
2017_0103imp_01.jpg

電気回路の専門知識が無いのでアレですが、
ネットワーク回路をパッと見たところ、なかなか立派なパーツを使用しているようです。
吸音材はブ厚いものが入ってます。 
2017_0103imp_07.jpg

ウーハーの脇に補強材、側板にも補強材。 板厚は21mm (背面は板厚を確認してない、勘弁!)
前面バッフルと背面に突っ張るように補強材を入れてあるエンクロージャーもありますが
DS-40Cには ツッパリ君なし。 (追記: 背面にも補強材2本あり)
2017_0103imp_06.jpg
ウーハーのフレームがたぶんアルミ・ダイカスト製のかなりゴツイもの。
なので、バッフル開口部も大きめの310mm。
多くのウーハー・ユニットが必要とする開口部は270~280mm程度のようなので、
もしウーハーを交換するとなると、別の仕事が発生しますねー。

カチコチに硬く、押しても変形しなかったエッジもこの通り軟化。 
赤矢印が破断ライン。 昨日の記事参照。
2017_0103imp_03.jpg

底部に4cmの足が4個ついてます。いわゆるフロア型スピーカーと分類されるのでしょう。
2017_0103imp_04.jpg
前面底部のせり出したところは単なるデザイン上の造形です。
車のバンパーのように後付けしてあります。
エンクロージャーの内容積には関係ありません。

では、実測した寸法を載せときます。
前述した「足」および「底のバンパー」は除外した正味エンクロジャーの寸法です。
外寸395×800×370 で約116リットル、でかい!
2017_0103imp_05.jpg
四角いダクトはガッチリとした板材で作られています。

うーむ、一見したところ「ウーハーの位置がずいぶん上だなー」 という風な印象を受けますが、
実測してみると、エンクロージャーの天地方向のほぼ中央ですね。
大型ブックシェルフとトールボーイ型の中間点みたいな感じ。

奥行が37cm・・・・これが効いているように思います。 
必要以上にドフドフ、バフバフ言うんじゃない、ちょうど良い具合の「たっぷり低音」。

このような大箱・2Way は初めて。とても新鮮に感じる。
クロスオーバーは1500Hz。 

明快なクッキリした音に感じます。
(ワタクシの聴感には”絶対的な基準値”はありません。すべて他のスピーカーと比べた比較の問題であります。)

いまのところ、ツイーターの音量は「減」にしてます。
2017_0103imp_08.jpg
なにしろ古い1970年代の製品。
そもそもこういうバランスの音だったかどうかはワカリマセンけれども、
スピーカーによる音色の違いは面白いもんですね。


  1. 2017/01/03(火) 20:53:12|
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DIATONE DS-40C その① ウーハー修復記録

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
と、ご挨拶もソコソコに
新春スペシャル企画: 破損したウーハーの修復作業の顛末を一挙公開します^^
*************************************

古いダイヤトーンのスピーカーはエッジが硬化しているとの通説。
OK、それを承知のうえでオークションで落札したDS-40C。
梱包を開けてビックリ・・・あらーっ! なんじゃこりゃ?!


やられましたなー^^
よし、修復する。何事も経験だ。やってみないと分からない。
それにしても見事に・・・
2017_0102_02.jpg

エッジ軟化よりも先にコーンの修復が先決だ。
破断したところを単純に接着しても強度が足りないはずである。
添木を当てる。 竹ヒゴを使う。
丸棒ではなく、きし麺のような平らなやつを使用する。カッターで薄くそぐ。
2017_0102_03.jpg

厚さ約0.5mm(目視推測値)まで薄くした。
2017_0102_04.jpg


セメダイン・スーパーXは粘度が高いので、ケバ立った紙の繊維には浸透しにくいハズ。
それとスーパーXは糸をひくし、手につくと非常にベタついて余計なところを汚しがち。

ということで木工用ボンドを使用します。
コーンの破断面は紙の繊維が複雑に絡み合っている。
浸透しやすい水性の木工用ボンドが適していると判断しました。

木工系ブログで得た知識ですが、
速乾タイプは水分含有量が少ないので、じっくり浸透させる必要がある場合は
ノーマルタイプの木工用ボンドを使う。ハイ、そうしましょう。

赤線が破断ライン。爪楊枝を使ってじっくりとボンドを吸い込ませて接着。
すかさず薄く加工した竹をペタペタと貼り付け。
2017_0102_05.jpg

なにしろ初体験なので頃合いがワカラン。
裏側は障子紙と竹で強化。
2017_0102_06.jpg
重量増加によってトランジェント悪化、Fゼロ特性も変わるハズ・・・・・知らんがな んなこと^^
差異を感じ取れるほどの耳を持ってないので、理屈は無視する。

完全に硬化後、指で押してみると、
これは・・・かなり強い。木工用ボンドは乾燥・硬化するとかなりの強度を発揮します。軽いのも魅力。
骨折して治ったところが前よりも太く丈夫になったような。 竹の補強材が過剰だったかもしれない。

よし、コーンの修復はできた。エッジはあとで。
******************************************

さて、問題の硬化したダンプ材の除去にとりくみます。
 テカテカと光って見える黒いモノがそれ。カチカチです。
コーン紙を押したり引いたりしてみると±3mmぐらいしか動きません。下の写真はウーハーの背面。
2017_0102_07.jpg

ブレーキ・フルードを使う・・・という方もいらっしゃるようですが、
調べてみるとブレーキフルードの成分は水を吸収しやすい。 酸化、劣化するとのこと。
うーむ、それはなんか嫌だな。
ということで、荒業でありましょうがラッカーシンナーを使いました。
硬化したダンプ材を軟化するだけじゃなくて、軟化させて完全除去する、というのが目標。
2017_0102_08.jpg

準備。
木片を強力な両面テープで貼り付け。
2017_0102_09.jpg

ひっくり返したときにエッジが作業台に接触しないようにするための措置です。
2017_0102_10.jpg

ここからは実はテンパってるのでまともに撮影できていません。ご容赦を。
筆でラッカーシンナーを塗るとダンプ材がすぐに柔らかくなります。
ティッシュで拭き取ります。
2017_0102_11.jpg

劣化したオイルというか、ハチミツ状のトロリとしたものがティッシュに付着してきます。
これを何度か繰り返します。
2017_0102_12.jpg

エッジの布目が見えてきましたが、ダンプ材がまだ残ってます。
ラッカーシンナーに浸した綿棒でこすり落としました。ほぼ完全に近いぐらい除去できました。
2017_0102_13.jpg

表面にとりかかります。 シンナーを歯ブラシや筆で塗り付けます。
2017_0102_14.jpg

カチカチだった表面がシットリしてくるので綿棒でこすり取ります。
こする部分の裏側に指をあてて押さえ、エッジに不必要な負荷をかけないようにします。
2017_0102_15.jpg
裏にあてた指にシンナーが浸透してきます。 ヒリヒリしてきました。
指にレジ袋をかぶせて作業続行。 レジ袋はラッカーシンナーでは溶けません。

かなりしつこく除去作業。
布目の隙間から向こうが透けて見える。ほぼ完全に除去といっていいでしょう。
2017_0102_16.jpg

ここが今回のキモ。
布エッジは、基材の布を型にあててダンプ材を塗布・浸透させ
引っ張りテンションをかけるなり、オス・メスの金型でプレスするなりして成形したものと思われます。
つまり布にやや不自然な力が加わったまま、固めてあるはず。
エッジの形状を維持している樹脂を除去してしまうと、布に無理がかかっている状態に逆もどり・・・と推測。
波打ってしまいましたっ と。
2017_0102_17.jpg
やってみないと分からないとはこのことだ。 やれやれ。

エッジが切れているところも修復。ここは硬化後も弾力があるスーパーXを使用。
2017_0102_19.jpg


エッジの裏側はこのように。 二枚重ねテッシュをはがして一枚使用。
2017_0102_20.jpg

ダンプ材をほぼ完全に除去したので、このままでは空気モレする。
新たなダンプ材としてスーパーXをシンナーで希釈したものを使用。
2017_0102_18.jpg

修復達人のブログを検索、拝見するといろんな方が色んなことを書いてます。
「液体ゴムとスーパーXとシンナーで調整した液体を使う」という職人もいました。
スーパーXがラッカーシンナーと馴染む?  事前にテストしたところ問題ないようでした。
紙に塗り付けてしばらく放置してみても、シンナーが揮発したことによる収縮もないことを確認。よしよし。

まずは裏側から塗り。
・・・・あーーーー表ににじみ出てきた。すかさず表面にも塗布。
撮影しながらの作業は不可能。ごめんよ。 

スーパーXのブラックはシンナーで薄めるとブルーグレーになっちゃいました。変な色^^
エッジの波打ったところは目をつぶる。
2017_0102_21.jpg

ここも。
2017_0102_22.jpg
やれやれ。

二本目は
エッジ裏はダンプ材を完全除去し、そのまま。
表面はエッジのカマボコ状の形状を崩さない程度に除去。 スーパーXを塗らず。
見た目はこのほうがキレイ。あたりまえだが。

結果としてウーハー二本とも、コーンの可動域が大幅アップ。
手で押し引きしてみた感触では、コーン紙の動きの柔らかさに左右ほとんど差が無い。
これで音を出してみると・・・・
スバラシイ! 到着時の硬化したエッジのときと比べると、低音の量が劇的に違う。
新品時(これは1976年ごろ発売)の音は知る由もないが、かなり良好な音で鳴ってます♪
これは良いスピーカーだ。 大箱の魅力。
背面からバッフル面までの奥行37cmもある、かなりの大型であります。
5cm セミ・ドーム型ツイーターと 30cmウーハーの2Wayシステム。 
2017_0102_23.jpg

スピーカー・ユニットの修復作業は初めての経験。
面白かった♪

音の印象については後で書きます。




  1. 2017/01/02(月) 15:32:19|
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