パパフォト&ママパン

物撮り沢山

"403"はヒミツの暗号なので気にしないでください。


今日は「こけし」を撮影。
沢山あるので、作家名と作品を取り違えてはタイヘン。
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傷つけないように気を遣う。 ・・・・が、まあラクな部類ですけど。

スタンド類を総動員して大きいセットを組みました。
ウエイトに頭をぶつけた^^  視線に入りにくいビミョーな高さなので注意。
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目印にティッシュを下げときます。  最初からやっておけばいいものを。
この方法はかなり有効ですので、お試しあれ。

頭をぶつければ痛い。
だがそれよりも、
ぶつけたはずみに何処かが外れてセット崩壊→商品を破損するリスク
これがオソロシイ^^。

最大のやつは高さ60cmもあった。
最小のコケシはこれ♪
2016_1130_03.jpg

詳細についてはあとで・・。






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  1. 2016/11/30(水) 23:24:24|
  2. 日記
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陽水はラジカセで

古いヤツを引っ張り出して聴いてみる。


CDが暗いので、左に一灯追加。 それっ。
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左のストロボには黒い紙をつけて、光がスピーカーに当たらないようにしてます。
2016_1128_03.jpg

よくオジサンたちが自分が若かりし頃に聴いた音楽を紹介し
「いま聴いても古さを感じさせない」なんて書いてますよね。常套句ですね。
だが、ワタクシ的には名盤に認定している井上陽水の「氷の世界」(1973年)を
平成生まれの若者に聴いてもらったら、「古くさっ!」としか感じないんではなかろうか?
歌は世につれと申しまして、無理もないですが。
それと、録音技術の違いがありすぎる。

さらに
ワタクシは「氷の世界」をラジカセで聴いておりました。その音色の刷り込みもあるかもしれない。
大きいスピーカーで聴くと、うーむ違和感、なんだかヘン^^  
「小春おばさん」の、しみじみ感、寂寥感が・・・。

これこれ、ヤフオクに出品されてますね。
ソニーのラジカセ CF1700。 当然モノラルであります♪
マイク・ミキシング機能がついていて面白い機種でした。
2016_1128_04.jpg
やっぱり初期の陽水はラジカセで、畳の部屋であればなおヨロシ。

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世の中にはいろんなモノがあるもんで^^
こんな出品もありました。
2016_1128_05.jpg
幅1,030×高さ1,300×奥行631mm
家具のようなタンノイの巨大スピーカー。
ブランデーグラス片手に、このスピーカーで北島三郎を聴く・・・なんて場面を想像する。
そういう趣味のひとも居るはずだ。

開始価格 70万円から♪










 
  1. 2016/11/28(月) 23:34:37|
  2. 音楽
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コンセントは多い方が

恥ずかしながらここがワタクシのワークステーションであります。
ネットで撮影方法の研究、世界情勢の監視、画像処理、哲学的思索、
BABYMETAL鑑賞などで多くの時間を過ごします。
2016_1127b_07.jpg


で、これを置いてある壁面のコンセント。
2016_1127b_03.jpg


しかもここから一本テーブルタップで延長、この有様^^
2016_1127b_04.jpg


電源ががたくさん必要であることはわかっていたので
差し込み口が6個のコンセント×2組を付けたのですが。
あとから外付けハードディスクやブルーレイ・ドライブなどを増設するとイッパイイッパイであります。

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話の発端は、

昨夜、同級生7名で飲み。
うち一名が、「古い家を解体して新築する」と言う。

うーむ、コンセントはたくさん付けといた方がいいぞ。
「ん? 一部屋に2か所ぐらいでいいだろ」

ワタクシを含む経験者数名が口をそろえて
「だーめ、足りん、ゼッタイ!」 と異を唱える。

近年は日常的に使う電気製品が多い。
おまけにAC電源アダプターや充電器だらけだ。こいつがクセモノ。 
隣同士がカチ合って差し込めない事態が多発する。
2016_1127b_05.jpg


ワタクシはカメラ・ストロボ用の充電ドックを自作したりして対応しとります。 
2016_1127b_06.jpg


「大工さんは、“えー?! ここにもコンセント付けるんすか?” って言うはずだ。
だがな、そこを押し切って沢山つけろ。 」
と説得された新築予定者は、
「うーむ、そうか・・・言われてみればそうかもしれん。 良いコトを聞いた。」 と納得した模様。
・・・
・・・
などと夜は更けて11時過ぎた^^

さて新築予定地をグーグル・マップで偵察してみると・・・広いねー、えー、概算145坪。
雪の始末が大変なのでコンパクトに建て直す。 そう、雪が大問題なのであります。
2016_1127b_08.jpg


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昨夜集まった同級生7名、誰もハッキリとは口に出さないが、
今シーズンも「ぼんでん」に参加することになったようであります。 
2016_1127b_09.jpg



  1. 2016/11/27(日) 22:11:43|
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ONKYO スピーカー D-092TX落札

オークションでスピーカーを落札した。
判断材料としてはやっぱり写真はキレイなほうがよろしい。
典型的なダメ写真の原因としてはこれがありますね。 蛍光灯のフリッカー。

蛍光灯は点滅しているのであります。あ、 知ってる? あ そう^^

シャッタースピードを早くするとこんな風に明るさや色がバラつきます。
2016_1125_02.jpg

ではストロボを使わずに撮影するための対策として、まずはホワイトバランスの設定。
AC電源の周波数は東日本は50Hzなのでシャッタースピードを1/50に設定します。
1/25であればなお安心。 (西日本は60Hzですね^^)
で、無塗装の安い発泡スチロールを画面いっぱいに撮影します。
多少ピンボケでも可。 露出オーバーにならぬように注意。
このときカメラのホワイトバランスはなんでもよろし。太陽光でも白熱灯でも。
2016_1125_04.jpg

撮影した画像でホワイトバランスを設定します。
できましたね。で、ホワイトバランスを「マニュアル」に設定してから発泡スチロールを撮影してみると・・・
2016_1125_05.jpg

これで蛍光灯の灯りのもとでの(ほぼ)正確な「白」をカメラに記憶させたことを確認。
新品の無塗装発泡スチロールはかなり正確な「白」です。 

以下、この設定で撮影しました。 最初に掲載した写真の場所で、蛍光灯の灯りだけ、ストロボ無し。
シャッタースピードは1/10程度、ゆえに三脚必須。
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入手したのはこれ、ONKYO D-092TX。
2016_1125_08.jpg

PCでDVD等の動画(BABYMETAL)を観るとき用DEATH!
いままで使用していたPIONEER CS-X3と比べると・・・おおお、なんと力強くも雄々しく見える。
2016_1125_07.jpg

小さいほうCS-X3は10cmウーハー、密閉型。 対してD-092TXのウーハーは13cm、バスレフ。
正味の振動板部分の直径は約9cmですね。
2016_1125_09.jpg

奥行が控え目であることも選んだ理由。
2016_1125_10.jpg

いちおう「防磁型」であるのも魅力。なにしろスペースに制限があるのだ。
L側スピーカーはFAXの後ろ^^。  先日、縦置きしたブルーレイ・ドライブを横置きに戻す。やれやれ。
2016_1125_11.jpg

音は? 想定どおり。 小さいCS-X3と比べると圧倒的な音圧。
えー 小学3年生と6年生の違いぐらい かな^^;

しかしアンプのボリュームを上げてやればCS-X3もちゃんとした音で鳴る。
1978年ごろ購入したCS-X3、小型・低能率ながら優秀なスピーカーであるなーと再認識。

爆音で鳴らすわけじゃなし、至近距離で聴くにはD-092TXはちょうどいい感じ。 
いわゆるミニコンポのサイズなので、
低音側の量感は最初から期待していない・・・という前提でちょうどいい。
限りある予算とスペースのなかで少しでも良い音を楽しみたい、という世のオトーサンたちと同じ。

ONKYOのこのシリーズには、
ぱっと見で区別がつかないような機種がいろいろありますね。 052やら062やら。
マニア的には色々と機種別にウンチクがあるでしょうが、そこんとこは無視。 大差なかろう・・・と判断。

ワタクシが購入した決め手は出品者が信頼できるから、でもあります。
写真と説明文が納得のいくものでありましたので。
ちょっと前に落札したONKYOのアンプ「A-905」も同じ方から購入。
対応迅速、梱包が丁寧でありました。

スピーカーは、同クラスであれこれ比べるのも楽しいもんですが、
これぐらい違った方がさらにオモシロイ・・・とワタクシは思う。
大きさには意味があるのだ。 圧倒的に。 (下の写真はストロボ使用) 
2016_1125_12.jpg

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昔のスピーカーには夢があった。 技術者たちの熱意を感じる。
オークションに出品されていたAKAIのスピーカー、SW-170。
2016_1125_13.jpg
1970年代初めごろの製品のようです。 レトロ・モダンで素敵なデザイン♡
5way 、6スピーカー、ウーハーは38cm。 見てるだけでワクワクする。
下は20Hz~    おおお、5弦ベースの音を聴いてみたい♪


「オーディオは見た目だっ!」 という意見も目にしたことがありまして、
ある意味それ正解のような気がします。







  1. 2016/11/25(金) 22:07:44|
  2. オーディオ
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ササカマ

モノブロック・ストロボとクリップオン・ストロボでは光の色が違うと昨日書きました。


実証実験DEATH!.
上から見た図。
2016_1124_01.jpg

真横、右から見た図。
2016_1124_02.jpg

モノブロック①②を点灯。
2016_1124_03.jpg
ササカマの前面が少し暗いですね。

では、右の低い位置からササカマの表面をかするように光を追加します。
モノブロック③を追加。
2016_1124_04.jpg

③をクリップオンに変更してみます。
2016_1124_05.jpg


比較。
クリップオン・ストロボの青い光があたると
ササカマのコゲ跡の色を殺してしまいました。マズそーDEATH。
2016_1124_06.jpg
ご注意を。

カラーフィルター&トレペで、なんとか許容範囲まで調整することは可能です。
2016_1124_07.jpg
モノブロックでもクリップオンでも蛍光灯でも、ま、統一すればなんでもいいのです。
混在させるときに注意が必要。

あああ、日光とクリップオンというのもホントは嫌な組み合わせではあります。

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白ライトと赤ライトが混在。 舞台照明・演出は別分野ですね。
2016_1124_08.jpg



 
  1. 2016/11/24(木) 17:14:47|
  2. 物撮り
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クリップオンの光色に注意

こんな感じで商品撮影。


昨日ちらっと書きましたが、被写体は小さいものもある。
2016_1123_02.jpg

その他、シリーズ商品をあれこれと撮影。
最後に、箱入り詰め合わせ状態で撮影。
無難に正面から撮影し、大幅にライティング変更。左側をOFF。 トップの傘もOFF。 
高い位置から見下ろす角度で、寄って撮る。
TS-E90mmならではの小技を使ったのですが、説明省略。

右の低い位置からの光が欲しかったのでクリップオンを追加してみた。
2016_1123_03.jpg

撮った画像を見ると・・・なんか  気色わりー^^  YAVAっ!
原因はこれ、クリップオン・ストロボの光はモノブロックより大幅に青緑寄りなのでしたっ!
2016_1123_04.jpg

商品は粒状のモノを真空パックしたもの。
つぶつぶ感を出すために低い位置・・・というか、横からかすめるように光を当てます。
しかし、色の違う光が2方向から^^^  これは画像補正で直すのは無理。
2016_1123_05.jpg

横着はイカン。
クリップオンにカラーフィルターを付ければソコソコに馴染ませることは可能であります。
が、結局モノブロックに差し替えて撮りなおし。
二度手間でありましたが、予定通り一日で撮影→後処理まで終了。


以前とくらべれば随分進歩したもんだ。
何をどーすれば どーなるのか? 試行錯誤の連続でありました。
失敗も含めてノウハウを蓄積したことがワタクシの財産であります。自画自賛。
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では
ロンドンのみなさんとご一緒に
2016_1123_07.jpg

それそれそれそれっ! メギツネ様のお通りだーっ。
2016_1123_06.jpg
痛快だね。


  1. 2016/11/23(水) 21:32:23|
  2. 物撮り
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ウェンブリー

商品撮影のセッティング開始。
小さめの被写体なので、ライティングを どーするか っと検討する。

うーむ、なんか違う

あれもチガウ
これもチガウ
2016_1122_02.jpg
YAVA!

これでどうよ?
2016_1122_03.jpg
うん、これぐらいだな。

ミソはこれ。
ここのストロボにグリッドを付けました^^
2016_1122_04.jpg

むむむ、これは・・・
2016_1122_06.jpg

まさに・・・
2016_1122_07.jpg

AKATSUKIだーっ!!!
2016_1122_08.jpg

炎の中を駆け抜ける紅月の使者、 惚れ惚れ♡
2016_1122_09.jpg

今年、2016年4月2日、ロンドンはウェンブリー・アリーナでのBABYMETAL単独コンサート大成功!
この報道をテレビで見て、はじめてBABYMETALという存在を意識し始めました。
ロンドンで? 12000人? ちょちょちょ、それってハナシがでかくね? マジ?

それからというもの、皆様と同様ネットでファンカム動画をあさり
丸太でブン殴られるような衝撃を受け1stアルバムを購入。
2014年・武道館2DaysのDVDで完全陥落♪ 同年ロンドン・ライブDVDでトドメを刺される。 
ついに9月22日の東京ドームへ巡礼に赴いたのでゴザイマス。
音楽に目覚めて40年、ワタクシ史上最高のライブ、夢のような空間でした。

いまにして思えば、
今年4月ウェンブリーの時点で、とっくに盤石の態勢を整えていたのですねー。
余裕すら感じる。 すごいなー。

あらためて、とっぷりと、ウェンブリー。
本日到着!
2016_1122_05.jpg

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  1. 2016/11/22(火) 20:23:10|
  2. 日記
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ストロボも劣化する

モノブロック・ストロボに通電したまま放置する。


ここ数日ヤフー・オークションを徘徊しておったのです。面白いね。
気になるのはスピーカーやプリメイン・アンプなど。
さて、中古だから劣化しているはず。

こんどはそのスジのサイトで情報を探す。
・・・
ふむふむ、コンデンサーの劣化ね。なるほど。

***********************

ストロボ内部のコンデンサーは?

ワタクシが使用しているのはコメットのモノブロック・ストロボ、TWINKLEシリーズ。
コメットのサイトを覗いてみると・・・
以下、「ご使用上の注意」から抜粋。

  ●長期間ご使用にならなかったストロボ電源部は、通電または発光を繰り返すとコンデンサーが発熱し、
    発火、火災の恐れがあります。

  ●ストロボ電源部は使用しないときでも、1ヵ月に1~2度は必ず出力をFULLにして通電をしてください。

  ●3ヵ月以上(10ヵ月未満)の長期間ご使用にならなかったストロボ電源部は、
    出力をFULLにして最低4時間通電をしてください。この間は絶対に発光させないでください。

  ●10ヵ月以上の長期間ご使用にならなかったストロボ電源部は通電せず、
    コメットクリニックによる点検(有料)を受けてください。

そうでしたね。
いくら非・超多忙なワタクシといえども3か月以上ストロボを使用しないってことはない^^
しかし、これもメンテナンスの内だ。 フル発光することはあまり無いし、やっとくか。

2016_1121_01.jpg
調光ツマミをFULLにして電源ON、そのまま4時間以上放置する。
上の写真を撮るためにクリップオン・ストロボを発光させていますが、
通電中のストロボがその光に反応してしまわないように「Photo Cell」スイッチをOFFにしておきます。

背景の黒ボードの角度がミソ。
クリップオンの光が黒ボードに当たらないような位置関係。
2016_1121_03.jpg


発光量をいつも同じところに固定しておくと、
発光量、というか内部コンデンサーの充電能力にクセがつくことがあるらしい。
なので、4時間以上通電したあと、フル発光、1/2発光、最小発光・・・などを数回しておく。

よし、終わり。
******************************************

あるカメラマンのブログで発見。
発光管の劣化について。

蛍光灯の場合、劣化してくると両端がこのように黒ずんできますね。
2016_1121_06.jpg

しかし、ストロボの発光管の場合はちょっと違うようです。
最初から黒ずんでいるところがあって、「ゲッター」という部分らしい。
管に封入してあるキセノン以外の不純物をゲッターが吸着するのだそうです。
白濁しているのは、管の劣化が始まっているサイン。
2016_1121_05.jpg

そうか。いずれは交換するコトになるでしょう。
モノブロックは発光管と電源部が直結なので、自分で交換するのはチョー危険という説あり。うーむ。
ということはコメットさんにやってもらう、もちろん有料・・・でありますね。 やれやれ。


それと、もうひとつワタクシからご注意を。
ストロボの発光部を決して正面から覗き込まない。 ワタクシ流の鉄則!
通常は、カメラのシャッターを押したとき、または本体の発光ボタンを押して意図的に発光させます。

しかし、意図せずストロボが発光してしまうコトがあったのだ。
本体に触った瞬間に「パン!」と発光。ビックリした。

コメットに送って調べてもらったところ、
「症状が再現できないので原因不明。おそらく、静電気に起因するノイズであろう」
とのことでした。

そういえば、「触ると発光」現象が起きたのは冬、すごく乾燥した室内で撮影中のことでありました。
「たぶんソレです。 静電気が放電するときの電磁誘導ノイズ・・のような何かがトリガーになってしまった。
そうとしか考えられません。ストロボ本体は綺麗な状態で、機器の不具合はありませんので。 さてさて^^」

ということが実際にあったのです。
なにしろ強烈な光なので、至近距離でまともに直視すると眼が潰れます。事故になります。
写り込みを避けるため部屋を暗くして撮影することもありますね。
そういうときは瞳孔が開き気味なので、なおさらキケンDEATH。
2016_1121_07.jpg
絞り値が大きいタムロン90mmマクロ(旧型)で撮影してみました。
300Wストロボの最小発光(1/64)

感度最小、ISO_50。  シャッタースピードは5D3のシンクロ速度(1/200)を上回る1/320。
たぶん画面の下部はシャッター幕でケラれているハズですが。(上の写真はトリミングしたものです)

***********************

ヤフー・オークションにストロボが出品されています。
中古を安く調達し、これを機に本格的な撮影を・・・とお考えの初心者の方もいらっしゃるでしょう。
ストロボは内部に高い電圧を蓄えるキケンな器具でもあります。

中古ストロボは、長期間にわたって通電または発光させていない物かもしれません。
使用されるときは、いちおうアタマに入れといてください。

以上、老婆心から^^






  1. 2016/11/21(月) 21:37:34|
  2. 機材
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三角は強い

うーむ、することが無い。
よし、かねてから懸案のアレだ。

スペースの都合で縦置きしたブルーレイ・ドライブ。
防震シートを底に貼ってあるせいもあるのですが、トレーが引き込まれるときにグラついて気に入らない。


たぶん何か物撮りしたときに作ったプラダン三角があったので利用しました。
ポリカーボネート・トライアングル・スタビライザー^^
2016_1119_02.jpg
2016_1119_03.jpg

ディスクを入れてみる。
2016_1119_04.jpg
OK、ぐらつかない。

やっぱり三角形は強いのだ。
2016_1119_05.jpg

しかし・・・ディスク読み込みなどで回転数が上がった時に
モーターの振動音を増幅してしまう模様。
「ぶーーーーん」と余計な音が聞こえる。  嗚呼・・・。 ま、よかろう。




  1. 2016/11/19(土) 22:17:12|
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大根

同級生 TK橋SH悦がひょっこり顔を出した。
(鳳中18期卒業生諸君、誰の事かワカルね?)

「でゃーごー ひーだー。 くーがー?」

翻訳が必要でありんすね。 
「大根を引き抜いて収穫した。 食うか?」 であります。

ひらがな表記では表現しきれない微妙な発音であります。
地元民でも平成生まれの若者には聴き取り不能かも^^



さて、どうやって保存する?
そこは係の者にまかせる。
2016_1118_02.jpg

************************************

ワタクシは別の作業開始。
さいわいなことに、いろんな端材があるので利用する。
2016_1118_03.jpg

ストッパーとして使う木片に接着剤を塗って10分ほど放置する。
2016_1118_04.jpg

10分経過。 木片を張り付ける。
うーむ、ゴム・ハンマーが無いので、えーと 手近にあったコケシでゴンゴン叩いて圧着する。
2016_1118_05.jpg


さきほどドリルで穴をあけた木片を発泡スチロール板の両面、同じ位置に張り付ける。
穴の位置をピッタリ合わせる必要があるので、ドライバーを差し込んだまま接着する。
2016_1118_06.jpg

穴に丈夫な糸を通しました。
2016_1118_07.jpg

階段下のデッドスペース。
暖房効率が悪いので発泡スチロールで塞いだところです。
ま、冷暗所・・・ですね。 大根をここに保管します。
2016_1118_08.jpg

こういう使い方が電波通信式ワイヤレス・ストロボの利点。
2016_1118_09.jpg

**********************************

さて、余ったこの木片を捨てる? いや、もったいない。
いつか役に立つハズ。
2016_1118_10.jpg

2016_1118_11.jpg

************************************

実は、もらった大根はワイロなのだ。
こちらとしてもタダで貰うわけにはいかん。

「あれを〒●枚たのむ。」
年末恒例の取引であります♪







  1. 2016/11/18(金) 21:20:19|
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二等辺三角形

現在使用中のツイーター。


これの周波数特性がこちら。
2016_1117_02.jpg
つまり、えーと
高い周波数の音ほど直進する特性がある。ふむふむ。

なので昔から言われてますが
「ツイーターは耳の高さが良い。 左右のスピーカーと自分が二等辺三角形に配置されている状態が望ましい。」
2016_1117_01.jpg
むー
ま、これは「オーディオ道」的セオリーの「べき論」ですね。
正しい音を聴くためにはそのようにするべきだ、という。

高校生の頃、実践してみたことがありました。
ま、確かに、よく聞こえる・・・とは思う。
しかし、ベストなリスニング・ポジションから動けないではないかっ!
ちょっと頭を動かすとツイーターから出る高い音域の音がグラグラする。落ち着かん!
だから、二等辺三角形の頂点で聴くなんてことは早々にヤメましたわ^^
テキトーでいいのだ。 スピーカーは角度をつけずに壁と平行置きで問題ナシ!

コアなマニアのなかには
「スピーカーの角度を決定するのが大変。 ミリ単位で調整する」などという御仁もいるようです。

きっと眼科で眼底検査するときのように、頭を固定する器具があるにちがいない。

**********************************

ちょいと連想したことがあるので、ご紹介。

ストロボの配光特性というのがありまして、
以前にも当ブログで書きましたが、「被写体に光の芯を当てない」という方法があります。
どーゆーことか?

左からストロボいっぱつ、芯を当てます。
赤矢印のところが白トビしました。 影も強い。
2016_1117_04.jpg
これ、悪いわけじゃないんですよ。 これはこれでアリです。

商品撮影などの場合「飛ばさず、潰さず」という考え方があります。
白トビしたところと、黒くつぶれたシャドウ部は補正できないので、それを避けるのであります。

では、芯をずらしてみます。さらに右側に大きいレフを置きました。
(ストロボ発光量は変えず。 結果、暗く写るのでPhotoShopで起こしました)
2016_1117_05.jpg
要は最終目的次第なので、どちらがベストということではありません。

ワタクシは光軸(光の芯)をずらして当てる場合が多いように思います。ケース・バイ・ケース。

芯を当てる。
2016_1117_06.jpg

ずらす。
2016_1117_07.jpg
いろいろです。

******************************************

二等辺三角形、ふむ。

こちらは
2016_1117_08.jpg

世界最強のシンメトリー・トライアングル。
2016_1117_09.jpg

真正面じゃなくても
どの角度から見ても、どの瞬間を切り取っても美しい。
2016_1117_10.jpg
すばらしい。見飽きない。
YUIちゃんの頭、首の動かし方が尋常じゃない。
ワタクシ、YUIちゃんも天才であると認定する。 まさに舞踊の天使。

はやくウェンブリーDVD観たい!


  1. 2016/11/17(木) 22:22:55|
  2. オーディオ
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VICTOR JS-570 38cmウーハーの愉悦

PC廻りに置く小さめのスピーカーが欲しいかも。
ヤフオクをウロチョロしていたら、
おお! ビクターのビンテージ機 JS-570が出品されとる!

説明文を読んでみる。
「網の外し方がさっぱりわからないので、外せず、未確認」  出品者は中を見ていないようである。

「詳しい仕様についてはこちらのHPをご参照くださいませ。
http://fcsoccer77777777.blog.fc2.com/blog-entry-778.html  アドレスが記載されている。
・・・・・・
えと、それは当ブログのことでありますねっ! 笑笑
2015年4月の記事ですね。

はいはい^^ どぞどーぞ、ご参考になるならば。

バッフル板の下部にこのようなプラ部品があって、そこに網(枠の)ピンがハマるようになってます。
ここから引っこ抜けばいいのです^^   ドライバーでこじ開ける・・・うーむ、バッフルにキズがつきますね。


上部は珍しい構造。
バッフルの穴に、金具がハマるようになってます。
2016_1116_02.jpg
バッフルはMDF材と思われます。塗料を軽くひと吹きしたぐらいの仕上げ。
ガムテープを貼って剥がせば塗料も一緒にハゲるぐらいの簡易塗装。

では御開帳。
左が下位機種:JS-370、 30cmウーハー。   右が問題のJS-570、 38cmウーハー、 どどーん!
2016_1116_03.jpg
大きさを感じていただくために手を出してみたのですが、
無意識にフォックス・サインになっとりますDEATH。

以前にも書きましたが、JS-570はツイーターがDOAでありました。
Dead On Arrival 到着時死亡、音が出ませんでした。
なので適合するツイーターを調達して交換しました。 顛末は当ブログでどうぞ。
2016_1116_04.jpg

枠も自作し、オーディオ用品サイトからネットを調達して自力で張りました。
マジックテープでカンタン着脱式。 2015年5月の記事に製作記あります。 
2016_1116_09.jpg

**********************************************

ところで 38センチ・ウーハーって・・・どこの寸法が?
実測してみると、フレーム外周の直径でありました。
2016_1116_05.jpg
ははーん^^

では、振動板の正味の寸法はどうよ?
2016_1116_06.jpg

これに基づいて振動版の面積を計算してみる。
(厳密にはセンターキャップ部分は除外すべきだろうが、省略)
30センチ・ウーハーに対する38センチ・ウーハーでは
415㎠ 対 706㎠ → なんと、面積比が1.7倍! これが圧倒的な低音の量感のヒミツであります。

詳しくお勉強したい方は調べてみてはいかがかな?
面積とストロークによって動かせる空気の量が変わる。
低音再生するには面積が重要なファクターであるはず。
ま、いいか^^

ワタクシの雑な聴感では、
JS-370、30cmウーハーで JS-570、38cmウーハーと同等の低音の量感を得るには、
アンプでBassをこれぐらいブーストする必要がある。 
(これは平均値ではありません。あくまで手元にあった機種同士の比較であります)
2016_1116_07.jpg
決して同じにはならず、いかにも 「アンプで増量した低音域」 になっちゃいますけどね。

****************************

38cmウーハーの魅力。
爆音、大迫力、怒涛の低音が部屋を揺るがす・・・・・なんてことじゃなくて、
ゆったりと、やわらかい低音が音楽の土台を支えるのであります。
コントラバス、ベース・ギター、バスドラムとは・・・・こういうコトかって感じます。

オーディオうんちくによく書かれてますが、
「大口径スピーカーは、大きい部屋で大音量で鳴らさなければ実力が発揮できないので
八畳間で使用するのはオススメしません。駆動力の大きいアンプも必要」
的なご意見。

いーや、それはベキ論だな。
会話の邪魔にならないぐらいの小音量で鳴らしていても気持ちいいぞ。
大排気量のセダンでトロトロ走っているのと似た「ゆとり感」が幸せであります。
(スピーカーとの距離があまりに近い場合はキビシイだろうが)

ワタクシは高級プリメイン・アンプ必要ない派DEATH。
ついでに
「ツイーターは耳の高さが基準」 も関係ない派。 

//////

ま、スピーカーを物色中の方のご参考になれば幸いであります。
安く落札して、イジルもよし。
このスピーカーに限らず、大口径ウーハーの音を一度体感してみることをオススメします。
販売店の試聴ルームじゃなくて、自分の部屋で。

******************************

ここ数日のプレイ・リスト。 BABYMETALと「その他」
2016_1116_08.jpg
右手前のキング・クリムゾンの名盤「RED」。
ずーっと以前からこのCDは所有してましたが、
JS-570で聴くようになってから本気で感動したのであります。


では、
良いオークション・ライフを
良いオーディオ・ライフを
良いミュージック・ライフを!

See You !


  1. 2016/11/16(水) 21:40:06|
  2. オーディオ
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世代交代

レオン・ラッセルが亡くなった。
2016_1114_01.jpg

A Song For You

 色んなところへ行った。
 ステージ上では「愛」を演じたもんだ。 一万人の観客の前で。
 でも大切なことは・・・

    中略

 俺の人生が終わるとき、
 おれたちが一緒に居たことを思い出してくれ

*****************************************

これは昨日の写真。役目を終えた葉が落ち、季節は冬へ向かう。


22歳の姪っこ。 友人と旅行に行ってきたらしい。
輝く若さ。  生命力のカタマリである。 キミタチはこれから上り坂だ!
2016_1114_03.jpg

******************************************

スーパームーン。
どれ、と撮ってみる。

昨年までのワタクシは

満月----狂気-----Pink Floyd
条件反射のように連想したもんです。 刷り込みであります。
2016_1114_04.jpg

いまだに聴きますよ、これは。
1970年代のロック・レジェンドたちが残した作品群には、とてつもない存在感がある。

今年2016年4月から、ワタクシの心には新たなイメージが刷り込まれました♪

紅月/Akatsuki
2016_1114_05.jpg

********************************


つい最近、両国国技館で行われた「クラシック・ロック・アワード」。
高額チケットにもかかわらず、ジミー・ペイジがギターを弾かなかった事件が発生。

いやー、それは、ファン心理としては むむむ、怒るのもムリないというか・・・・
しかし、いまさらペイジ翁がヨレヨレのギター弾くのを見たところで、ま、なんというか。
ファンならなおさら、「もう無理」なことは分かってるでしょうに。


だからね、
レジェンドがレジェンドたる功績の偉大さは変わらんのだから、
そっとしとけばいいんじゃないかな? ノスタルジー的なファン心理は分かるけど。

*************************************

かつて、レジェンドたちが活躍したロックの聖地ロンドン。
当時の日本はロック後進国でありました。欧米に追い付け追い越せ、で精一杯。

それから約40年後の今年2016年4月。
かの地で単独で12000人コンサートを成功させたのは
2016_1114_06.jpg

まだ10代のBABYMETAL
2016_1114_07.jpg
美しい。
 
しかも強い。 
ライブ・パフォーマンスの強さは世界トップクラスだと思う。
2016_1114_08.jpg

ブリグジット?
トランプ?

知ったこっちゃない。
BABYMETALが未来を切り開くのだ!

答えは風の中(ディラン)でありますね♪


  1. 2016/11/14(月) 21:12:45|
  2. 日記
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紅葉

天気がいいので横手公園へ。
レンズはEF35mm F2.0    モーター音が懐かしい通称「ジーコレンズ」。
本日は絞りF2.5~2.8で撮影しました。
2016_1113_oshiro00.jpg
うーむ、順光でテキトーに撮ると明るすぎました。
赤がすぐに飽和するので、以下の写真は現像時に暗く補正したものが多いです。

************************************************

あたり一面が紅葉しているわけではない。撮影箇所は限られる。

ベテランが初心者に指導するの図。
2016_1113_oshiro05.jpg

ははーん。この角度ね。
2016_1113_oshiro06.jpg

実は後方に女性カメラマンが順番待ちしているのだ。
ワタクシと目を合わせて肩をすくめて苦笑。
「みんなこの場所なんですね。 まだしばらくかかりそうですね^^」 と言う。

そうか。
他の人と同じ写真を撮ってもツマランので、作戦変更。
三脚を据えた連中の反対側、斜面の下からパチリ。
2016_1113_oshiro04.jpg

斜面の上から見下ろす。
2016_1113_oshiro07.jpg

いろいろやってみるのだ^^
2016_1113_oshiro09.jpg

市内を見下ろすポイント。
邪魔な木を伐採、柵を設置する工事中。
2016_1113_oshiro10.jpg

膝ぐらいの位置に構えてライブビューで撮影。
あえて地面の落ち葉にピン合わせしてみたりする。
2016_1113_oshiro08.jpg

ぶぼぼぼぼ  と懐かしい音。
2016_1113_oshiro14.jpg

-----いつ頃のクルマですか?

「えー 1972年だな たぶん」

車から降りたドライバー氏も紅葉を撮影。
2016_1113_oshiro15.jpg

午後から雨になった。
いいタイミングでした。

  1. 2016/11/13(日) 19:43:49|
  2. スナップ
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ライトスタンド新調/TOKISTAR-104-ST

スタンドを調達しました。トキスター社のTS-104-ST。
販売サイトにより 末尾の「ST」がついていたり ついてなかったり。 さて?
少し仕様が違うモノ・・・ということだってあり得るので、やや懸念。
馴染みのあるサイトでは「ST」がついていない。 まあよかろう、ポチポチ。
///

到着した物の箱には「TS-104-ST」 あら?


スタンドに印字してある表記は「ST」無し、あら?
2016_1112_02.jpg
あー、気にすることなかったのだね^^

選択基準は3点。
  ①ダボ穴の径が17mmであること。
  ②横穴があること
  ③適度な高さ(収納時の寸法は気にしません)

ワタクシが使用しているコメット社のストロボはダボが17mm径。
2016_1112_03.jpg

スタンドによっては穴の直径が16mm 、16.5mmなどがあるので注意。
日本仕様は17mm 、海外製品は16mm規格が多いらしい。よく知らないが。

横穴無しのスタンドは使い勝手が良くない。
下の写真のように、レフやディフューザーを保持するためにスタンドを使う場合も多いので。
2016_1112_04.jpg

初心者の方は「横穴あり」のものを選択することをお勧めします。
ある程度の経験があって「俺は横穴は不要」と判断できるならば横穴無しでもいいでしょうが、
初心者の場合は判断基準がないですからねー。
自分がどのように使うのかは、使ってみなけりゃ分からないです^^

今回調達したトキスターのTS-104-STは うーん、ちょうど中ぐらいのサイズでしょうか。
高さ280cm以上まで伸ばせるIGINのミッドスタンド402は明らかにパイプ径が太いですね。
左:IGIGN 402    中:TOKISTAR 104   右:コメットのストロボのセットもの。
2016_1112_05.jpg
どれをとっても剛性感は問題ありません。
いや、語弊があるな。
 
上の右ふたつは 重量1.5kg位のモノブロックを載せて目いっぱい高さを上げると少し不安。
パイプがしなる。 脚の開きが大きくないので、安定性もチョイ不安。

初心者のかたが選ぶとしたら えー そーだなー
TOKISTAR TS-104-ST ぐらいのサイズが無難、中庸でしょうかね^^ お値段もあまり高くないし。

高く伸ばせるものは脚も大きく広がります。
安定感あり。 しかし場所をとる。 
2016_1112_06.jpg

これを思い出した。
2016_1112_07.jpg

グッバイ・クリーム♪

クリームはいまだに「LIVE Ⅱ」をたまに聴きますが、さすがに40年も聴き続けているもんで
最近は

ハロー・ベビーメタル♪
2016_1112_08.jpg

DEATH!




  1. 2016/11/12(土) 21:22:42|
  2. 機材
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Starless

FaceBookに
「最近 ワケあって こればっかり聴いてます」 という投稿があった。

知らないヒトだったけど、
むむー 何があったんだろうねー。

ワタクシ、最近は機材のメンテナンス作業のBGMでよくコレを聴いてます。
キング・クリムゾンの名盤「RED」
2016_1111_02.jpg
いいね。

何が良いって、最後の曲「Starless」。 星ひとつ無いStarlessな暗闇だ。
この曲の 岩のように大きな悲しさは何でしょー?    狂気をともなう抒情性が美しい。 
歌詞は分からないけれども、音世界と「Starless」というタイトルだけで十分だ。
引きずり込まれそうでありますね。

凡百のヘビーメタル・バンドより よっぽどヘビーメタルだ。

2016_1111_03.jpg
2016_1111_04.jpg

ネジ山がつぶれたか? ネジの軸が曲がったか?
いずれにせよ使い物にならなくなった。
2016_1111_06.jpg
悲しい。 おまけに写真もホワイトバランスがヘンだ。

かまうものか。
キング・クリムゾンを聴いて、さらに落ち込んでやるっ。

2016_1111_07.jpg




  1. 2016/11/11(金) 21:56:26|
  2. 日記
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三脚 SLIK PRO 700DX-AMTの開脚ストッパー交換

10年ほど使用している三脚、SLIKのPRO 700DX-AMT、  旧型機種です。


開脚ストッパーなるものが付いてまして、これを引っ張り出して・・・
2016_1110_05.jpg

二段階に開脚することができます。センター・ポールは下半分を取り外しておきます。
下の写真は、最大に開脚したところです。
2016_1110_06.jpg

実は先日(11月5日記事参照)、メンテ中に大チョンボしちまったのです。
ネジを緩めてストッパーを引き抜いたら・・・内部の微小バネを紛失! イタタタ。

SLIKのサイトで調べ、メールで問い合わせたところ、
「バネのみは不可。 開脚ストッパー・セットとして購入可能」 との返事。
お願いします、とメール返信。 

迅速な対応をしていただきました。 感謝♡
で、本日到着したのがコレ。 8316・・・などと部品ごとに管理番号が振られているようです。
2016_1110_07.jpg

略図でご説明しましょう。
バネで押し上げられた鋼球が、ストッパー内側の穴にハマる構造。
穴がふたつあるので、二段ストップする。 シンプルな構造だ。感心した。
2016_1110_00図解

で、話は戻りますが
こういう構造だとは知らずにいきなりストッパーを引き抜いたもんだから、
飛び出した鋼球がワタクシの眉間、ど真ん中を直撃(スナイパーに撃たれたかと思った^^)
バネがどこかへスッ飛んで行ってしまったのでした^^
あまりに小さく軽いので落下した音すら聴こえない。発見は不能。
そこで、部品調達となった次第であります。

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♪さあ時は来た  もう迷わない
 握りしめたの  六角レンチ
2016_1110_02.jpg

♪上手 (ソイヤっ!)
2016_1110_03.jpg

♪下手(ソイヤっ!)
2016_1110_04.jpg
微小パーツが跳ね飛んでいかないように作業台にカーペットを敷いて固定。 かなり有効でしたww

セットの内容。
ストッパー本体、 ストッパーが抜け落ちないようにストップするネジ。
そして問題の微小バネと微小ボール(鋼球)  以上、4点。
2016_1110_08.jpg

さーて
取り外した脚の内側の穴にバネを入れて
2016_1110_09.jpg

ボールを載せる。
2016_1110_10.jpg
ポロリと落としてもカーペット敷きなので転がり落ちない。むふふ。

さて、ここからがホントにさーて、緊張する。
ストッパーでボールを押し下げながらストッパーを差し入れる。(少量のグリスを塗っておきました)
失敗すればまたしてもボールかバネがスッ飛んでいってしまうかも^^^^^
2016_1110_11.jpg
ボールがハマる穴が二つ見えますね。

じわっと

そーっと
成功! ネジを締めこんで終了。パチパチ!
2016_1110_12.jpg

ストッパーの新品は、ボールが嵌まる穴にバリがあったので気になりました。
2016_1110_13.jpg
ドライバーでゴリゴリしたらバリはほぼ問題ないぐらいに取れましたが、
30秒ほど熟考の末、問題なく使用していた元のストッパーを嵌めもどしました。

************************

補修しながら長く使える道具ってイイですね。





  1. 2016/11/10(木) 22:51:11|
  2. 機材
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トランプ

日本では「トランプ」と言えばこれの事ですね。


英語のTrumpとは、「切り札」の事であります。
で、
Donald Trump氏が大統領に^^ 
FBIがヒラリーさんの私用メール問題を蒸し返したという報道を見て
「これは  もしや   アヤシイ  」と思ったのですが、闇の力がFBIを動かしたのかもしれない。
戦争好きなヒラリーを暴走させたらイカン! という闇の良識派かもね。

切り札を切ってババ抜きした   と。
2016_1109_01.jpg

当選したトランプ氏、分断された国民をひとつに・・・などとのたまう。
TVを見ていたらThe one とか United People などという言葉を使っている。
そりゃ無理なハナシですがな^^
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The One -----メタルの力で世界を一つにする。
BABYMETAL物語の主人公、今や海外でも「メタル・クイーン」と称されるSU様なら可能だ。
見よ、権力・強欲とは無縁の凛々しいお顔を!
2016_1109_03.jpg

背後は「神」たちが守る。
2016_1109_04.jpg

両脇にはチョー強力な「微笑みの天使」と「舞踊の天使」。
2016_1109_05.jpg
つまり
女王と神と天使・・・・世界最強の布陣であります♪

壮大なフィクションであり一級品エンターテイメントであるBABYMETAL物語の中に真実が垣間見える。
それに対して、現実の重大な出来事であるアメーリカ大統領選挙、そのマンガチックなことよ。

選挙戦は勝ったトランプ氏、実際に国のかじ取りをどうするか?
結果は歴史が証明するのでしょう。

BABYMETALの世界征服計画の行方も気になる気になる気になる楽しみ楽しみ♪
これも歴史になる。

************************************

ここで突然ですが、
当ブログ秘密のルートを通じて、ディラン氏との電話インタビューが実現しますた。
では、
2016_1109_02.jpg

----------ミスター・ディラン、 アメリカはこれからどうなっていくのでしょう?

「さて、  答えは  げほげほ  風の中だ  ごほ」

----------あー、訊くまでもなかったですね。

「ところでノーベル授賞式でサングラスしてても失礼じゃないもんかね? どう思う?」

---------知りまへんがな、んなこと。 風に訊いたらどないです?

「それもそうだな。 
 ところでアンタ日本人だろ。 BABYMETALに会いたいんだが、ナントカならんかね?」

--------無理です(キッパリ!)
      風はともかく、雪が降ってますっ。

2016_1109_06.jpg



  1. 2016/11/09(水) 21:31:10|
  2. 日記
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今日は料理を撮影。


器の配置および刺身の向きの関係で、光のあたりぐあいがイマイチ。
皿ごと回転させました。
2016_1108_03.jpg
奥の方に白く丸い物体がありますね。
刺身を明るくしようとしてストロボの光量を上げると、その白丸が白トビする恐れがありました。
なので、ストロボ光量はそのままで、被写体の向きを変えました。
ま、あと処理でどこまで持って行くか? 好き好きではありますが。

*********************************************

最前列の器の脚部。ここは光がとどきません。
クリップオン・ストロボで補助光をあてます。器の表情が出ました。
2016_1108_04.jpg

低い位置にストロボを置きました。
担当者が吟味して調達した器ですから、ちゃんと見えるように撮ります。
2016_1108_05.jpg

再現テスト。
室内の灯りだけでパチリ。 レフを当てても器の前面・脚部は暗すぎます。
2016_1108_06.jpg

電池式LEDで光を当ててみると
2016_1108_07.jpg

2016_1108_08.jpg


  

  1. 2016/11/08(火) 22:47:38|
  2. 料理の撮影
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タイヤ交換(冬の準備)と 撮影準備(TS-E90mm)

スタッドレス・タイヤに履き替え作業。


タイヤが回転する方向を確認して取り付けます。
下の写真は車体の右側に装着すべきタイヤですね。
2016_1107_02.jpg

タイヤがデカい、重い。 ちょっとした要領がいります。

タイヤをあと数センチ持ち上げればボルトがホイールの穴にスポッとハマるぐらいに
車体をジャッキアップします。 ボルトとホイールの穴の位置を合わせておきます。

で、ここがキモ。
タイヤを普通に持ち上げようとすると、かなり大変。
肘を膝につけ、体重を後ろに掛けて前腕と手首の力でタイヤを持ち上げます。
2016_1107_03.jpg
ボルトと穴の位置合わせをしておけば、ほんのちょっと上げるだけで済みます。
運が良ければ一発でハマります。 プチ達成感あります^^

タイヤが地面から浮いている場面を撮りたいがために
わざわざストロボをセットして撮影であります。(ストロボは一枚目の写真より低い位置にセットして撮りました)

ここで想定外の事態が発生。
左前輪のナットがキツイ、緩まない。
息子の力を借りてなんとかするも、どーしても一個だけ外れない。
結局ガソリンスタンドに行って、インパクトレンチで緩めてもらいましたとさ。(スタッフの好意により無料)

**********************************************

さて、あすの料理撮影の準備。
全域ピント合わせで撮るにはTS-E90mmレンズが必須。

絞り開放、F2.8で普通に撮ると、まあこのようになりますね。
赤矢印の「Canon」にピント合わせてます。 
被写界深度が浅いので、奥の方のグレーカードはボケボケです。
2016_1107_04.jpg

レンズの前半分を下方に傾けます。下方Tiltします。
被写界深度は変わらないのですが、ピント「面」が傾くことによって広い範囲にピントが合います。
手前の「Canon」と、グレーカードの「SILK」の2点でピントを合わせました。
2016_1107_05.jpg
面白いっしょ?

実際には絞りF9~F11ぐらいで撮影します。
こういうヤツ。
2016_1107_08.jpg

TS-Eのような、俗にいう「ティルト・シフト・レンズ」を使わずに全域ピント合わせで撮るには
思いっきり絞る必要があります。
「俺は絞りF22で撮る。3灯使用。」という例を実際に伺ったことがあります。
ま、それでも可能なんですが、F22 ってことは、ジェネレーター・タイプの強力なストロボが必要でしょう。
モノブロックではおそらくパワー不足ですね。

*******************************************************

先日ブログに書きましたIRフィルターのホルダーも忘れずに   っと。
2016_1107_07.jpg
薄いピンクのフィルターは補助光として使用するクリップオン・ストロボに付けます。
クリップオンの光は青緑っぽいので、これを付けて調整します。
モノブロック・ストロボの光と混在させても違和感がなくなります。

2016_1107_06.jpg


  1. 2016/11/07(月) 22:20:14|
  2. 日記
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三脚のメンテナンス

サイズが合うレンチを見つけるのに時間を食う。 インチ規格か?


ここのネジのサビが気になる。
2016_1105_07.jpg

ひっくり返すと
2016_1105_00.jpg
半透明の輪っかはポリなんとか素材の弾力があるもの。
古いグリースがついていたので拭き取り、新たに少量のグリスを塗っておきました。

ネジのサビは556で浮かせて拭き取り。OK。
ついでにパンハンドルのネジ部分も気になるので取り外してみました。
2016_1105_08.jpg

556と歯ブラシでゴシゴシ、拭き取り。
その後、グリスを塗りつけてねじ込み、再度抜き取るとまた汚れが付着してくる。
もう一回拭き取り、グリス塗り。
2016_1105_09.jpg
もう一本のパンハンドルも同様のメンテ。

ついでにここもやっとくか。
センターポールを締め付ける部分。 556、歯ブラシ、グリス。
2016_1105_10.jpg

あちこちバラしたものを組み立てると・・・・なんだこれ? 
ここにカメラをのせたら重心が合わんべ^^
2016_1105_12.jpg
しばし考えて、組み直し。

パンハンドルを締め込むときの手ごたえが、スムーズかつネットリした感触になった。 良好。


伸ばしたり縮めたりする足をロックするレバーの軸受け部。
ここがなんだかキシキシするのも気になる。
2016_1105_13.jpg

グリスは入っていかないので、いわゆる機械油をタラーリと
2016_1105_11.jpg
こ これは劇的に効いた。 ヒジョーに動きがスムーズになった♪

現像待ちの時間がムダなので、大事な道具のメンテナンスをしてみたところであります。
けっこう丈夫です。 もう10年ぐらい使ってます。




  1. 2016/11/05(土) 22:02:27|
  2. 機材
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おゆうぎ会の撮影

昨日の記事で、ストロボの照射角がどーたらこーたら書いたのは
保育園の「おゆうぎ会」撮影の準備でありました。

父兄の場所取り合戦が熾烈なため、前日の夕方ワタクシも陣取りに。
三脚とストロボ2本を立てておきました。
この写真を撮って間もなく室内は満杯になりました^^


これは上手(ソイヤっ!)側のストロボ。下手にも立てました。左右から均等に照射です。
2016_1105_02.jpg

レンズは70-200mmズームを使用。 ほとんど三脚に据えたままで撮りました。
2016_1105_03.jpg

BABYMETALに続く次世代が着々と・・・♪
2016_1105_04.jpg

結婚式(披露宴)などと違って、環境光が安定しています。
ホワイトバランスの設定に苦労せずに済みました。

  1. 2016/11/05(土) 21:43:22|
  2. ロケ
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クリップオン・ストロボの照射角

クリップオン・ストロボは光を照射する角度を任意に設定できます。
これはキャノン600EX-RTの場合。丸で囲ったところが照射角の設定値。
50mmレンズの画角の広さに対応するように発光します。



テストします。
セッティング略図(真上から見た図)
2016_1104_01.jpg
カメラの露出はマニュアル、値は固定値。
ストロボ発光量もマニュアルで固定します。照射角の変更でどのような結果になるか?

照射角24mm
2016_1104_02.jpg

照射角35mm
2016_1104_03.jpg

照射角50mm
2016_1104_04.jpg
集光して明るさを稼ぐ仕組みです。
必要最小限の範囲に光を当てる→そのほうが発光量が少なくて済む→電池長持ち作戦。

クリップオン・ストロボはコンパクトであるが故の制限があるので、
このような工夫が施されていると思われます。

なるほどね。
2016_1104_05.jpg

左右から同じ照射角、同じ発光量でストロボを焚くと
2016_1104_06.jpg
ふむふむ。

  1. 2016/11/04(金) 19:37:15|
  2. 機材
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中古アンプ ONKYO A-905

オークションで落札したプリメイン・アンプが到着。 
梱包も丁寧である。安心。 


ONKYO/A-905です。
出品物がどのような状態であるのか説明する文章が適切で、こちらも納得のいくものでした。
「小音量から大音量までガリなく・・・」 とか 「各入力、問題なし」とか。
2016_1103_02.jpg

オークションで物色する場合、
品物の現状がどうであるのか知りたいのに「現状品です」としか書いていないものは問答無用でパスする。
「通電確認しました」というのは、
「電源スイッチをONにしたら赤ランプが点灯しました」というだけの意味なので注意。

***********************************

スピーカー・ケーブルを用意する。
いつも通り。スーパークランプとアルミ針金で半田ごてホルダーを作る。
2016_1103_03.jpg

半田付けするコードも固定する。
銅線を端子に差し込むときにバラけないように、ハンダを浸透させて固めておきます。
2016_1103_04.jpg

ケーブルはAC電源用の余りモノがあったので利用しました。 極性がわかるように片側を赤く着色。
それはいいとして・・・・スピーカー側の端子のネジが脱落している!

んー・・・ノギスで測って・・・・たぶん4mm。 
ホームセンターへひとっ走りして調達してきたネジが適合しました。
左(-)が本来のネジ。 右(+)が間に合わせのネジ。
2016_1103_05.jpg
ケーブルの先は、ネジに巻き付くように「?」の形に銅線を整えて半田で整形してあります。

スピーカーは1970年代末期の製品、パイオニアのCS-X3 。
アンプとスピーカーを置くスペースをつくるために、ハードディスクを上階へ引っ越し。
USBケーブルが付属品の1mでは長さが足りないので、チョイ長めのやつを買わざるを得なかった。
痛い出費であります(せこい)。
2016_1103_06.jpg

小さいスピーカーなので迫力はないけれども、
PCモニター内蔵のスピーカーよりは格段に良い♪ ベースが聴こえる。
2016_1103_07.jpg

このスピーカーのツイーターを取り外したことがありまして、
えー、、、極性が違っちゃってるかもしれないのですが(ツイーター・ユニットに極性の表示が無かった!)
ま、よかろう。 
2016_1103_09.jpg

A-905を選んだ理由は、
  ・コンパクトであること。置き場所に制限があるので。
  ・必要十分な出力。ハイパワーは要らない。
  ・ONKYO製品であり、新品時の価格から推測するに安物のヘボい音ではなかろう。
  ・Treble, Bass トーンコントロールが付いている。(コンパクトなアンプの場合、付いていないものもある)
  ・出品者の説明が適切であった。 写真もキレイでありました。
  ・安かった。(競合入札なし。 開始価格で一発落札。)
2016_1103_08.jpg

ホントはもうちょい大きいスピーカーがいいなあ・・・・・・・・・・・・^^
もうちょい^^






  1. 2016/11/03(木) 21:05:23|
  2. オーディオ
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IRフィルターのホルダーを作った

可視光線をカットし、赤外線だけを透過するIRフィルター。
ビニールの名札ケースに入れています。 四角い黒いモノがIRフィルターです。
使用する都度ガムテープでストロボに貼り付けてます。


丈夫なポリプロピレンのプレートで、ホルダーを作りました。
2016_1102_03.jpg

マジックテープで着脱カンタン♪
光が横からモレないよう、ガムテープを折りたたんで羽根を付けました。
2016_1102_04.jpg

少しモレてますが、この程度の光で写真に影響することはありません。
2016_1102_05.jpg

カメラバッグに入れるときはフラットな状態にできる・・・ボックス型にしなかった理由です。
過去に何度も見失ったことがあるので、目印に黄色いテープを貼りました。 効果ありや?
2016_1102_07.jpg

IRフィルターを装着してストロボを発光させると、このように発光管がみえます。
可視光線が100%カットされているわけではないのですね。
2016_1102_06.jpg

で、クリップオン・ストロボから発せられた赤外線を
モノブロック・ストロボのセンサーが感知してモノブロック・ストロボが発光するのであります。
2016_1102_02.jpg

実際の料理撮影セッティング。
2016_1102_08.jpg

モノブロック・ストロボ①~⑤は赤外線を感知して発光します。

補助光としてクリップオン・ストロボを使いますが
これはIRフィルターを装着してカメラ・マウントしたストロボをマスターとし、
スレーブ側ストロボ(電波通信による制御)に設定しておけばOKです。



  1. 2016/11/02(水) 19:09:24|
  2. 機材
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商品撮影練習/コンビニのポスター

近所のコンビニに貼ってあったポスター。店の外からガラス越しに撮った写真です。


注目点はこの影。 光源が最低2つ有るのがわかります。
2016_1101_02.jpg

では、クリップオン2灯で試してみます。
2016_1101_03.jpg

①ストロボとディフューザーの距離がキモ。 
2016_1101_04.jpg

カップ内側に当たっている光の様子から①の高さを推測。 
ま、器の形状が違うのでなんともいえないところですが^^
①と②の光量バランスがむずかしい。
2016_1101_05.jpg

こんな感じじゃないでしょーか? ①が真横すぎましたね。もう少し後ろのほうがいいですね。
2016_1101_06.jpg

右側に白レフを置くと
2016_1101_07.jpg

レフ撤去。
左①のディフューザーも撤去してストロボ直射してみます。
発光量を調整していないので露出オーバーです。
2016_1101_08.jpg

テスト用の被写体は陶器のカップなので、写り込みが発生しました。
カップの内側で自己内部反射とでも云いますか、そういうコトが起きます。
漆器の撮影などでも、これで苦労することがあります。
2016_1101_09.jpg

弱ーくトップライトがあるかもしれん。
被写体手前にヤンワリとレフを当てているかもしれない。
湯気は合成だろう・・・・・などなど。 

*************************************

並んで貼ってあったポスター。
2016_1101_10.jpg

4灯使用と推測。


  1. 2016/11/01(火) 19:02:34|
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