パパフォト&ママパン

料理撮影/ライティングを推測する

飲食店のメニューを見てライティングを推測することがあります。
推測するにはある程度の経験値が必要です。

今回の例は4灯ライティングです。
②だけモノブロック 他はクリップオン。 ま、それはこの際どっちでもいいですが。 



注目するのは器に反射した光。 これを観察すると光の方向がある程度は推測できます。
一灯ずつ点灯してみます。 グリーン矢印のところ、光が反射した部分に注目DEATH
2016_1031_02.jpg

正面奥の②だけ。  (光の方向が本日のテーマ。各ストロボの光量は大雑把です。)
2016_1031_03.jpg

右奥の低いところから③
2016_1031_08.jpg


①②③を全部発光。
(上の①、②、③をPhotoShopで「比較(明)」モードで重ねると、ほぼ同じ結果になります。)
2016_1031_05.jpg

最後の④は?
器、この場合は鍋の外側を照射します。
下の写真は④の効果が分かるように、PhotoShopのトーンカーブでグイっと明るく持ち上げたもの。
2016_1031_06.jpg

左の状態だと、いくら画像処理で明るくしても器のディティールが出てこない。
④の光によって鍋の質感がわかるようになりました。

④は低い位置にセットしています。
念のため、余計なところに影響を及ぼさないように、黒い紙をつけて光が拡散しないようにしました。
2016_1031_07.jpg

ってなコトを繰り返しているうちに、だんだんライティングが分かってきます。
難しいが楽しい。






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  1. 2016/10/31(月) 23:19:11|
  2. 未分類
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日曜でも働く

工作してみたりする。


夕方、本屋へ行ってみた。買いたい本が無い。
来年度の手帳があったので買ってきた。
2016_1030_02.jpg
紛失防止のため、いつも色モノを選びます。今年はブルーでした。
この爽やかなグリーンは初めてだ。 クリーンでナチュラル・マインドのワタクシにピッタリではないか。


いつぞやの失敗を忘れずに、日曜始まりであることを確認のうえ購入。
(月曜から始まるやつは慣れませんでした。)
2016_1030_03.jpg


今日は日曜。
製作中の印刷物はクライアントのOK待ち。 
彼は大阪で仕事中である。  忙しいのは分かるが、はやく返事くださーい。

ほか、撮影関係の連絡が2件あり。 日曜でも働いているヒトは多いのだ。
2016_1030_04.jpg

2個積みのダンボールは本日到着した印刷物。
2016_1030_05.jpg
A4サイズが8000枚、相当な重量であります。
日曜も働く佐川男子は箱を2個重たまま「重いっすね^^」なんて言いながら配達。すげー。


早いですね、10月が終わってしまう。


  1. 2016/10/30(日) 23:03:56|
  2. 日記
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料理撮影 練習

昨日に引き続き。

クリップオン+傘 一灯で撮影。

赤いモノは一切れ3000円(時価)の高級牛肉です。
100均のアロマキャンドルを砕き、ライターで表面をあぶって加工したものではありませんww
2016_1029_02.jpg
「おいしそうに見える料理の撮り方」講座でよく見かけるタイプの写真。
これはこれでOK。

しかーし
業務用の撮影で、こういう風に器が配置されたとしたらどうだ?
せっかくの高級牛肉に光が届きません。 陰になってしまいました。
2016_1029_03.jpg

2016_1029_04.jpg
レフで起こすという手もあるけれども、メリハリを失う。

ストロボを3灯に増やします。
2016_1029_05.jpg

①をセンターからずらしたのは

   ・食材の配置や高低差などを考えて、その方向から光を当てたかったから
   ・テーブルに反射する光がうるさくなりがちなため、左へずらした。 

であります。

やや露出オーバー気味ですが、結果はこの通り。
テーブルが小さいため、奥の方が無様ですが練習なのでご容赦を。
2016_1029_06.jpg
この手のお膳の写真は、
光が当たらずに暗くなっている食材があると
景気悪そうに見えるので、そうならないように工夫します。

今のところ、
「しっとりと陰影を生かして高級感あふれる撮り方をせよ。一部の食材が影になっていてもかまわん。」 
という注文を受けたことがありません。

ストロボ配置の例をもう一つ。
2016_1029_07.jpg

ほぼ同じセッティングで撮影した実例が下の写真2枚。
テーブルが光沢のある天面だったので、①を横っちょに逃がしたのであります。
数年前、TS-E90mmを初登場させたときの撮影です。
①②はモノブロック、③はクリップオンでした。
2016_1029_09.jpg

2016_1029_10.jpg


  1. 2016/10/29(土) 21:37:44|
  2. 料理の撮影
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暗く撮って後処理するか? それとも?

料理撮影の解説本のマネしてみました。


2016_1028_02.jpg

その本の例によると
かなり暗めにコントラストも低く、いわゆる [眠く]撮って
画像処理で仕上げる方法でした。

こんな感じだったと思います。後処理なしの撮ったママです。
2016_1028_03.jpg
解説本の著者はカメラマン。 
白トビしないように撮る。
充分に階調を残しておいて後処理するという考え方のようです。
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以下、ワタクシがよく使う手。


ストロボを2灯追加します。
2016_1028_04.jpg

セットの真横・右から見た図
2016_1028_05.jpg

正面①と左②
2016_1028_06.jpg

さらに、右奥の低い位置から③を照射
2016_1028_07.jpg

絞りはF3.2で撮影しています。
露出計をカメラに向けて測定するとF3.2でした。
(写真の露出計にはF2.5と表示されてますね^^無視シテクダサイ)
右・F5.0 左・F4.5でした。
2016_1028_08.jpg

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最初に一灯だけで暗めに撮った画像をPhotoShopで明るくしてみました。
[レベル補正]で全体を明るく持ち上げ、[トーンカーブ]でコントラスト上げ。 
あまり手間をかけていません。

3灯で撮った画像と比較してみます。

左:1灯で暗く撮影→後処理で明るく       右:3灯で撮ったもの。無処理。
2016_1028_10.jpg
被写体は練習用に作ったモノなので水分ゼロ。
実際の食材を撮影すると、もっと露骨に違いが出るはずDEATH。

奥の方のティーカップなどもずいぶん雰囲気が違います。
メイン被写体ではないティーカップも、写真全体の雰囲気を左右する要素なのだなと改めてカクニン。
2016_1028_11.jpg

正解は?  ・・・・どちらもアリ。 
最終使用目的による。 クライアントやデザイナーの好みにもよる。

ただし、
仕事として料理の撮影をする場合、ほとんどは広告用なのでパリっとした写りのほうが好まれます。 
今日の作例で云うと、3灯でメリハリをつけて撮ったもののほうが現場でOKをもらいやすいです。

ワタクシとしましては、えー・・・
後処理で仕上げることに時間をかけるよりも
ライティングに労力をかけて、現場でOKをいただいたほうが楽・・・という都合もあります。

「今晩中にデータ送ってね♡」なんてことも多々あるので、
現場で8割がたケリをつけて後処理の労力を最小限にしたほうが手っ取り早いのであります。 
特に枚数が多い場合は。


せいやそいや日々精進^^


  1. 2016/10/28(金) 23:21:15|
  2. 料理の撮影
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CDプレーヤー DCD-755のゴムベルト交換(2度目)

DENONのCDプレーヤー、DCD-755 のトレーが出てこない。
またしてもアレだな、駆動ベルトの劣化によるスリップ。

2015年1月11日の記事をご参照ください。
顛末を書いてます。 ワタクシ自身もそれを見返しながら作業しました。
2度目のベルト交換作業です。


オペ開始。
2016_1027_01.jpg

ガワを開けます。
ディスクを押さえるプレートがあるので、左右のネジを緩めて取り外します。
2016_1027_02.jpg


トレーの一番奥にストッパーがあるので、これを外します。
2016_1027_03.jpg

T字型のパーツがストッパー。
ストッパーを固定しているツメをドライバーなどでグイっと押してT字型ストッパーを抜きます。
2016_1027_04.jpg

ここでいったん電源投入し、トレーをオープンします。(補助的に手で引っ張ったりもする) 
トレーが出た状態で電源OFF、安全のためDEATH。

シャーシー上にストッパーがあります。こんどはこれらをリリースする作業をします。
2016_1027_06.jpg
2016_1027_07.jpg

ストッパーは左右にあります。
それぞれを外側へ押し開くようにすると、トレーに引っ掛かっているところが外れます。
引っ掛かりが外れたらトレーを手で引き出します。
2016_1027_08.jpg

トレーを駆動するプーリーとゴムベルトが見えてきます。
L字型のカバーがシャーシーに固定されているので、引っこ抜きました。
・・・というか、ゴチョゴチョいじっているうちに抜けたのであります。
ゴムベルトの掛け替え作業がやりやすくなったので、結果オーライ。
2016_1027_09.jpg

念のためエタノールで拭いておきました。
2016_1027_10.jpg


新しいベルトに交換します。
L字型のカバーをパチン!とハメ戻します。
2016_1027_11.jpg

トレーをハメもどします。
トレー裏側のギヤ(歯)と、駆動ギヤがうまく嚙み合わないと動作しないので注意。
電源をいれて「OPEN/CLOSE」ボタンを押す・・・動かん。 いったん引き抜いて、二度目・・・成功。 
2016_1027_12.jpg

トレーがきちんと収まったら、さきほど抜いておいたT字型のピンを差し込みます。
ディスク押さえプレートをもとの場所にネジで固定。
あとはガワを元通りにハメて終了。

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CD押さえプレートを固定するネジは他と種類が違うので分けておきました。
前回の作業では、ネジの種類を間違えてネジ穴を潰してしまったので用心しました。
2016_1027_13.jpg

ゴムベルトは在庫が一本あったハズなのに発見できず。再度購入したのであります。
今回は3本購入。商品代金と送料が同じぐらいで、合計で1000円弱。
こんどは失くさないように厚紙に貼り付けておきました。少しは学習能力があるのDEATH
2016_1027_14.jpg

どれ、今夜は2ndを聴くとしますか。
2016_1027_15.jpg


  1. 2016/10/27(木) 22:15:46|
  2. オーディオ
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望遠ズームで食品撮影の練習

えーい 町人風情が 下がれ下がれっ!
これが神レンズと異名を取る名玉
キャノン EF70-200mm F2.8 L IS Ⅱである。
70~200mmズーム、
開放絞り値F2.8 、 ラグジュアリーの「L」 
おまけにイメージ・スタビライザー「IS」 しかも改良型のⅡである。控えーい。
「IS」は中東方面の荒っぽいヒトビトとは関係ない。
IMAGE STABILIZER…手ブレ防止機構であります。


婚礼スナップ等の必要に迫られて昨年購入。まだモトは取れていない^^ 少々お高いのDEATH

購入に踏み切ったのには理由がある。
食品・料理撮影の解説本を購入したところ、著者(カメラマン)がこのレンズを主に使っていたのだ。
全域ピント合わせではなく、ポイントの一点にピントを合わせて後方はふわりとボカす撮り方。

ということで、いずれ食材・料理の撮影にも使えるであろうとのモクロミ。 汎用性が高いであろう、、、と。
料理・食材系の撮影にはまだ実戦投入したことがないけれども、それを想定した練習をしておく。

************************************

レンズ良ければすべてよし…ではないのだ。 キモはライティングであります。
本日のセッティング。 クリップオン・ストロボを2灯使用。 
2016_1026_01.jpg

焦点距離は135mm付近、絞りは解放から1絞りしてF3.2であります。
まずは一灯だけ使用。ストロボ①+傘+ディフューザー。 写真はトリミング無し。
2016_1026_02.jpg
悪くはないが、イマイチ華が無い。

もう一灯追加します。 
(A)パターン。 レフ(A)にバウンス。 ストロボの直射光は、レフ(B)に遮られます。
2016_1026_03.jpg

さて。
追加したストロボの光は、赤矢印の方向から照射されています。
2016_1026_04.jpg

オモムキを変えて(B)パターン。 こんどはレフ(B)にバウンスさせます。
2016_1026_05.jpg

どうよ?
2016_1026_06.jpg

この(B)パターンに近いセッティングで実際に料理を撮影したことがありまして。
下はその時のセッティングを真上から見下ろした略図。
2016_1026_09.jpg
テーブルが右側の壁面にピッタリくっついていて、ストロボ等を設置するスペースが無い。
(営業時間中のレストラン、食事中の客もいるので、ガタガタできない状況)

クリップオン・ストロボをテーブルの上に置き、発泡スチロールのV型レフにバウンス。
ほぼ意図したとおりに撮れました。 現場対応、臨機応変の成功例^^;)

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今回の記事の作例では、あえて被写体の手前にレフを置かず。
ご参考になれば幸いであります。

えー、RAWで撮影しました。
最後にグレーカードを撮影しておきます。
2016_1026_07.jpg
現像時にこれでホワイトバランスをとりました。

RGB各値が138付近でしたので、いわゆる標準露出より少し明るかったようです。
掲載した作例写真は、
ブログ掲載用にリサイズしたあと、すこしシャープネスをかけた他は無調整。
実際はこのあと色々と処理します。


  1. 2016/10/26(水) 22:09:24|
  2. 料理の撮影
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おり

温泉関係のチラシを製作中。
提示したものをご覧いただき、おおむね好評だった模様。 よかった。
料理の写真はワタクシが撮影したもの。


メールと電話のやり取りで校正。
先方の都合により訂正するところもあるが、
ワタクシのミスも^^

・・・こ これはイカンでしょう!
2016_1025_01.jpg
森皿→盛皿 
檻詰→折詰


いやはや。
ハロウィンに無理やりこじつけて
ホラーの館で檻詰め弁当を供する…なんてのは どーですかね?
完食するまで檻から出られないという設定。
2016_1025_03.jpg

BGMは
BABYMETALの「悪夢のロンド」

♪ 逃 ー げ  らー れ なー い^^



  1. 2016/10/25(火) 21:46:04|
  2. 日記
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ケーブル類を捨てる

作業場のデスクというか作業台というか、ま、とにかく平面があるとそこにモノを置いてしまうのです。
ノート、ファイル、プリントアアウントした紙、うーむ、紙類が多いです。 それが積み重なり層を成す。
なので、なにかをしようとすると探し物から始めるハメに^^

これはイカン! ということで平らに置いてあるものを立てておくことにしました。
水平思考から垂直思考への脱皮。・・・意味が間違ってる? ま いいじゃないすか^^


ノートやファイル類を立てておくためのプラスチックの箱は
雑多なガラクタを入れておいたもの。 この際、ガラクタは処分することに決定。

いつか役に立つハズ、と取っておいたコード類の累積。
AC電源、PCモニター用ケーブル、USBケーブルetc...
2016_1024_02.jpg

ライティングはクリップオン・ストロボを使用。
露出設定は ISO400 F5.0 ss1/125 レンズは100mm マクロ。
撮影場所の明るさは、上記の設定でストロボ無しの場合は全く何も映りませんでした。
よって掲載した写真はすべてストロボ光のみで撮影したもの。 環境光の影響はゼロに近い。

これはカメラ側から見た図。
2016_1024_03.jpg

真横・右から見たところ。
2016_1024_08.jpg

ライティングの効果がわかりやすいように、赤いブロアーを置いてみました。
まずは大きいレフにバウンスさせて①だけ。
2016_1024_04.jpg

左側の低い位置から②追加
ブロアーの「赤色」がくっきりしましたねー。 実はこの時点で赤が飽和、部分的にR=255でした^^
2016_1024_05.jpg

立体感が欲しいので右後方から③追加
2016_1024_06.jpg

お気づきかな?
料理撮影のライティングも、考え方はほぼこの通り。
2016_1024_07.jpg

ただし、これがベストのライティングではありません。
どのような結果を望むか次第で、そのための方法はさまざまですから。

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カメラ・マウントしたストロボと①③はキャノン600EX-RT。 ワイヤレスで操作できます。
もう一灯はNISSINのDi866MarkⅡ、これはキャノン機では制御できません。

NISSINのユニバーサル・シューコードを使ってストロボとスレーブ・ユニットを接続しました。
スレーブユニットが他のストロボの光を感知してDi866arkⅡを発光させます。
Di866MarkⅡはマニュアル発光です。
2016_1024_09.jpg

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整理整頓 大事です。
探し物を二つ見つけました^^



  1. 2016/10/24(月) 19:27:59|
  2. 実験・シミュレーション
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幕張

印刷物を製作中。PCの前に座りっぱなしであります。


ほぼカタチができたので、今日の作業は終わり。

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BABYMETALの存在を知り1stアルバムを購入したころ、
一曲目の「BABYMETAL DEATH」は ツマラン曲だなーと感じてました。

が、しかし、
これは綿密に計算されたライブのオープニング曲であることを後で知ることになりました。
三部作「Trilogy」に収録されている幕張メッセでのライブ。
これもDEATHで始まりますが・・・・
コンサートの演出企画会議の席上、
  「会場の名前に合わせて幕を張っちまうか? どーだ?」
  「いいねー、やるべ!」
なんてやりとりがあり、ジョークに近いような発案を具体化してしまったのではなかろうか?
ま、そこは素人ファンの妄想であります。

で、幕張。
BABYMETAL DEATH、最初の「どごごごごごダン!」が鳴り響いた瞬間の高揚感たるや・・・もう^^
2016_1023_01.jpg

特効炸裂ばかーん!
幕が切って落とされるとは、まさにこのことナリ。
2016_1023_04.jpg
映像を観てるだけでもスゴイ。
ステージの間近で観たらおそらく意識が飛ぶ。

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では、幕張ゴッコ。
レンズはEF100mm macro
2016_1023_02.jpg

クリップオンを3灯使用。 上方の2灯は黒紙を筒状に丸めた簡易スヌートを装着。
2016_1023_03.jpg
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ひらり宙に舞う^^
2016_1023_05.jpg
企画・演出の力量も並々ならぬものがある。
恐るべし、チームBABYMETAL。 一流の才能が結集しているのだろう。


  1. 2016/10/23(日) 23:18:01|
  2. 日記
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BABYMETAL/METROCK 2015

最近YOU-TUBEで見つけたメトロックのライブ映像。これ いいね!
Road Of Resistanceを繰り返し何度も観る。



・・・・・売ってるじゃないかっ! し 知らんかった^^
2ndアルバムの初回限定版・DVD付き。 このDVDが2015年・メトロックに出演した際のライブ映像でした。
2ndアルバムはすでに持っているので重複だが、DVDが欲しいがために迷わず即決ポチる。
2016_1022_01.jpg

BABYMETALの大規模なコンサートは演出がすごい。一級品エンターメイメントである。
が、あの大がかりなステージに立つ3人にとっては、かなりの重圧だと思う。

メトロックの映像を観て、つくづく感じたのは、重圧から開放されたかのような躍動感。
楽しそうなのである。 ほんとにイキイキしている。
2016_1022_04.jpg

2016_1022_09.jpg

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2014年ソニスフィアでのライブも感動的だったが、
2015年メトロックでのBABYMETALは余裕すら感じさせる。3人ともほんとに調子よさそうだ。
2016_1022_07.jpg

歌い、踊ることの喜びにあふれたステージ。
美しく可愛く、しかも破壊力がある。唯一無二。
2016_1022_08.jpg

2016_1022_10.jpg
奇跡の3人、奇跡のチームBABYMETAL。








  1. 2016/10/22(土) 22:08:22|
  2. 音楽
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出張 料理の撮影

お膳を撮影。 5灯ライティングです。


2016_1021_02.jpg

セッティングがほぼ完了し料理待ち。
付き合いの浅い担当者に、ご説明。
いま、奥の方のストロボ③が点灯してますね。
2016_1021_04.jpg

③を消すとどうなるか。
少し明るさが不足するので、えーと①と④を少しUPしてみます。
こうなりました。
2016_1021_03.jpg

料理以外にも撮影のご用命がありましたら、こういう対応ができますのでヨロシクオネガイシマスっ!
と、アピールしたのでありました。

***************************************

ストロボ発光量の調整のしかた。上級者やプロの方はスルーしてください^^;)

大まかなセッティングができたらグレーカードを撮影し、ホワイトバランスを決めます。
グレーカードはグレー・バランスを決めるためだけでなく、
露出が「標準露出」になるようにするための目安でもあります。
2016_1021_06.jpg

上の画像はこのようにして撮りました。
グレーカードが画角いっぱいになるように撮ります。
2016_1021_05.jpg

カメラの液晶モニターでヒストグラムを確認します。
画素の山がほぼ真ん中あたりに集中していればOK。
これで、ま、だいたいですけど「標準露出」と判断しても良いでしょう。
2016_1021_07.jpg
上の写真でわかるように、ISO感度は400です。
これは被写界深度を浅くして撮るときのための予備的な措置です。
つまり、絞りを開け、ISO感度を下げる。 感度を下げる余地を残しておくということです。

画質のためにはISO100が望ましいのですが、
一般のチラシ等またはWeb用の撮影であればISO400でも実用上まったく問題ありません。
ISO400 の右側に 「D+」と表示されていますね。
これは「高輝度側優先設定」であることを示しています。
ハイライト側が粘ります。白トビしにくいので後処理の際に助かります。

露出計も使います。
今回は絞りF10で撮影します。絞り値を決めておくのが先決。

被写体を置く中心部付近で測定します。
左右のストロボに露出計を向けて測定するとF13~14ぐらい。
強い光ですが、シズル感を表現するために必要です。
カメラ側から見た図。
2016_1021_09.jpg

同じ位置で、今度はカメラのレンズに向けて測定すると
F10でした。 カメラは絞りF10に設定してますからこれでバッチリDEATH。
2016_1021_08.jpg

今回は大皿の集合もあるらしい・・・かも・・・いや?・・・というあやふやな事前情報。
黒デコラ(メラミン化粧板)は大きいサイズ4×8尺のものを持ち込みました。
一般的な3×6尺の板だと器が収まりきらないので、あとでPhotoShopでシコシコと作業するハメになります。
2016_1021_10.jpg
カメラはフルサイズ機、レンズはTS-E90mmを使用。
けっこう(カメラ位置を)引かないと入りきらなかったので、小道具運搬用のプラ・コンテナに乗って撮影しました。

本日撮影したもの。
ブログ用に少しキツ目にコントラストを上げたりしてます。
2016_1021_11.jpg

今日は食材の状態もよかったので良い写真が撮れました。厨房スタッフに感謝。


  1. 2016/10/21(金) 21:39:47|
  2. 料理の撮影
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起きないから吊る

食材を撮影、3~4灯使用。


セッティング図
2016_1020_02.jpg

撮影するモノにかかわる方々の立ち合いで撮影。
立ち合いというより、「もっとこーする? いや、ちがうべ!」などと意見を言い合いながらの作業。
2016_1020_03.jpg

被写体の向きを逆転したりすると、ライティングもそれに応じて調整。
左右対称ライティングではないので工夫が必要です。

ある食材をゴロンと転がして撮影。
「寝てる。 起こすべ!」
まてよ、形が形だし、そこそこの重みがある。 枕をカマせても落ち着きが悪いだろう。
では、小型ブームスタンドを利用。
2016_1020_04.jpg

テグスが無かったので黒い糸で吊りっ!
糸はPhotoShopで消すっ!
2016_1020_05.jpg
ハッキリとお見せできないので残念^^

「アンタのセンスに任せる」というオーダーの場合は、
任されたはいいが、あとで「うーん なんかイメージ違うなー」ということがあって、たいへん困ります。
今日の撮影では立会人にいろいろと指示を頂いて撮影し、その場でOKをもらうので助かります。

しかーし、
いろいろと話しながら撮影するもんで、ワタクシの集中力が散漫になるのでした。
一人作業の場合は無言で集中するのですが。

こういう事は経験値を上げていくしかない。

セイヤ ソイヤがんばります。




  1. 2016/10/20(木) 22:13:59|
  2. 物撮り
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出張 料理撮影

今日は初めての場所で撮影。
山沿い、、、というか ほとんど山裾に位置する建物。
そこへ向かう途中 「熊出没中!」の看板がありました。
「出没注意」 ではなく 「出没中!」 うーむ、なかなかインパクトある。

*******************************************

いつもの料理撮影セッティングです。5灯使用。



黒プラダン板を敷いてます。
ストロボ光が床に反射して、その色が被写体に影響する場合があります。
黒板を敷いて用心します。 宴会場の赤い絨毯なんかはチョー危険DEATH。
2016_1019_02.jpg

上の写真はセットの左側です。左右とも2灯ずつです。
和食のお膳の場合は器の高低差が大きい場合があるので、光が届きにくいところができたりします。
2016_1019_03.jpg

むりに光を廻して暗いところを無くそうとすると、食材の陰影を殺してしまいます。
なので複数のストロボを使って、「あちらを立てて、こちらも立つように」 色々と工夫するのであります。

下の図のように、天トレを張って上からも光を当てるというのも常套手段。
深い器の中まで光が届きますが、メリハリを失うキケンもあり。 ケース・バイ・ケース 。
2016_1019_04.jpg
ライティングの方法は「これがベスト!」というものが無いので、奥深いです。

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帰宅後、すぐに明日の準備。 食材の撮影です。
3灯で間に合うはず・・・と判断しました。
2016_1019_05.jpg
②の光の一部を黒い紙で遮ります。

黒紙なしの場合。
2016_1019_06.jpg

黒紙あり。
2016_1019_07.jpg

下準備はここまで。



  1. 2016/10/19(水) 21:43:11|
  2. 料理の撮影
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カマちゃん

デコラ板の手入れでもしようかと、ふと見るとなにやら蠢くモノが?


カマちゃんでしたっ。
「なんだこのやろー」と こちらに首を廻す。 
おー、そこそこ、いいですねーそのまま動かないでねー パチリ。
2016_1018_02.jpg
SIGMA70mm macro で撮影し、大幅にトリミングです。

カマちゃん かっこいいねー、ストロボ光を少し強くしますねー。
そのままで・・・もう一枚いただきます。 ハイっ!
2016_1018_03.jpg
左からクリップオン・ストロボ一灯で直射です。

こんどは傘をつけてみる。
カメラにマウントしたストロボも発光。こちらは天井バウンス。
2016_1018_04.jpg
全体にヤンワリと明るくなって、ツマラン写真になりましたとさ^^

当方の作業場でカマキリを見つけたのは3度目だ。(Dead or Alive)

今年の夏は虫の発生が少なかったような気がする。
屋内に侵入してくる虫が少ないこと自体は歓迎なのだが、
虫が少ない → なにか自然環境に異変があったのだろうか? などと心配になる。

いつの頃からかツバメを見かけなくなってしまったし。

だから
カマキリを見つけて、なんだかホっとしたりもする変な感じ^^;)


  1. 2016/10/18(火) 22:11:22|
  2. マクロ
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機材の防護策

ブームスタンドには、ストロボと釣り合いがとれるようにカウンター・ウェイトを付けます。
オレンジ色の物体がブームに直接固定するウェイト。
黒いものは、中にウェイトをいれるバッグタイプ。 一長一短です。


オレンジ色のウェイトは金属のカタマリ。 マンフロット製 約6.7kg
2016_1017_02.jpg

これがですね・・・
ブームの下にしゃがみこんで作業をし、うかつに立ち上がるとたいへんなことになるのであります。
2016_1017_07.jpg
脳天を激突させたことが何度かありまして、キンキラリーン☆どころではないのです。

また、うっかり足に落としたりしたら、指の骨を粉砕するぐらいの威力があるので
最近はウェイトバッグを使うことが多いです。 搬入・搬出もバッグの方が扱いやすい。

で、そのバッグの中にはさらに黒いモノが・・・
2016_1017_04.jpg

ウェイトとして使っているのは建築資材、補強金具です。
それを百均で売っているクッション性のある柔らかいケースに入れてます。
2016_1017_05.jpg
2016_1017_06.jpg

少しでも危険を回避する姑息な作戦でありますが、有効だと思うのDEATH♡

外部モニターも運搬時の破損がないように工夫してます。
2016_1017_08.jpg

ディスプレイのガラス面がよくわかるように撮りなおし。
写しこんだのは傘でした。
2016_1017_09.jpg

もういっちょ。
何度も書いてますが、クリップオン・ストロボの落下防止策。 これはホントに強くお勧めします。
あれこれやっているうちに撮影現場では想定外のことが起こりますから、ご用心♪
2016_1017_10.jpg

モノブロック・ストロボはプラ製コンテナに入れて運搬します。
ストロボは一本ずつプチプチで作った袋に入れます。
2016_1017_11.jpg

コンテナ内側の緩衝材は 風呂場用のマットを適当なサイズにカットしたもの。 
これ最高ですよ。 発泡スチロールや、ある種のスポンジのようにボロボロに劣化しないので。
もう何年使ってるだろう? 3年? 5年?  劣化してませんねー。
2016_1017_12.jpg

***********************************************

2016_1017_13.jpg

ダンボールで枠を作りトレペを張ったディフューザー。
アルミの針金を仕込んだので、そこを湾曲させれば自立可能♪
2016_1017_14.jpg


  1. 2016/10/17(月) 22:22:54|
  2. 機材
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70-200mmで散歩

あまりに運動不足なので散歩に出かけました。いつもの赤土公園。
先日、先輩カメラマンが撮影するところを見学させてもらい、「なるほど」と感じるところあり。
では、ということで今日は望遠ズームEF70-200mm F2.8 L Ⅱを使用。



お、
リードを外して犬を放してしまったらイマドキは顰蹙をかうんじゃなかろうか? と 余計な心配をする。
2016_1016_11.jpg
4年生ぐらいの男子が「なんて犬ですか?」と訊く。
おっちゃん答える「ん? 山田一郎だ。 名札に書いてある。」
質問した男子は「うー・・・」 モゾモゾしてる。たぶん犬種を尋ねたんだろう。

飼い主は、YM田のおっちゃんだな。

---むかし I見谷S一の家でコリーを飼ってたねー(昭和45年頃のハナシだ^^)

「ん? あー、コリー居たなー。 こいつはコリーより小さい。シェルティよ。 4歳だ。」

2016_1016_03.jpg

吠え声がけっこうデカイので子供たちはちょっとビビリ気味。

あぶないからこっち来なさいっ、なんて親は居ず。 なんだかほっとする。
子供を犬のほうに押し出して 「ほら、だいじょうぶだよ、さわってごらんフワフワだよ」という親御さんの方が多い。
または遠くで見てるだけ、放置。

子供が走れば犬が追う。 こんな光景は久しぶりに見た。なごむ。
2016_1016_05.jpg
くそっ、ピントが犬の腰あたりだ^^

2016_1016_10.jpg
いちおうAIサーボで撮ってみたんですがっ。

AIサーボついでにこれも。
近づいてくる被写体。 逆光。 向こうに見えるママとの位置関係。 スナップは難しい。
2016_1016_08.jpg


これもAIサーボで。
2016_1016_06.jpg

タイミングを待つ。
3人の配置がいい具合になったところをパチリ。
2016_1016_07.jpg
焦点距離120mm 絞りF2.8(開放)

掲載した写真は全て撮ったまま。 補正・修正なし。

  ホワイトバランス「太陽光」
  ピクチャースタイル「ニュートラル」 色の濃さ「+1」 シャープネス「3」

  1. 2016/10/16(日) 21:32:36|
  2. スナップ
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風に吹かれて

車のラジオから聴こえてきたのは
当地横手のシンガーソングライター、たかはらてるお氏が歌う
゛ はしだのりひことシューベルツ "の曲「風」 、1969年発表のヒット曲です。

嗚呼なつかしい。憶えてるぞ。

  ♪人は誰も ただ一人 旅に出て
    人は誰も ふるさとを 振りかえる
    ちょっぴりさみしくて 振りかえっても
    そこにはただ風が 吹いているだけ

ははーん、風。 ボブ・ディランの影響だったんでしょうね。

用事を済ませて、十文字の道の駅に立ち寄り、一服。


人は誰もただ一人 旅に出て・・・
宇都宮ナンバー。
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仙台
2016_1015_04.jpg

屋根の上のモノは何だろう? 福岡ナンバー。
2016_1015_03.jpg

道の駅の建物内に入ると、なんと、たかはらてるお氏ご本人が生で歌っておられる!
歌うは、和田アキ子の往年のヒット曲、「あの鐘を鳴らすのはあなた」 うーむ、いいね。

かなり高齢のご婦人、えー、つまりヨレヨレの婆さんが 歌に聞き入り口ずさんでいる。
帰宅後、調べたら「あの鐘・・・」は、1972年のレコード大賞を受賞した大ヒット曲。
ってことは、その婆さんが(推定)40歳台の頃の曲だ。

2016年現在、そんなヒット曲があるか? 無い。
いま40歳のひとが聴いて 何十年もあとまで
それも多くの人の記憶に残るようなヒット曲・・・おそらく皆無だ。

これも時代の流れか。 風は吹く。
中島みゆきの「時代」にも出てくる。

  ♪だから今日はくよくよしないで
   今日の風に吹かれましょう

***************************************

あー、もうひとつ思い出した。

冒頭の部分の一節

Anyway the wind blows, doesn't really matter to me,
いずれにしろ風は吹く   僕にとっちゃ たいしたことじゃない
2016_1015_07.jpg


  ママ、たったいま人を殺してきた

  もう行かなくちゃ

  生まれてこなければよかったと時々おもう

疎外感、世の不条理を歌ったとおもわれる名曲、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」


エンディングの歌詞は Anyway the wind blows




  1. 2016/10/15(土) 21:16:05|
  2. 音楽
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ディランに会ったらよろしくと

むかーしむかし、GAROというグループがありまして
「学生街の喫茶店」という歌が大ヒットしました。1972年です。


   ♪きみとよくこの店にきたものさ
    わけもなく お茶を飲み 話したよ
    学生でにぎやかな この店の
    片隅で聴いていたボブ・ディラン

この時初めて「ボブ・ディラン」というのは人名で、なにやら歌を歌うひとらしいことを知りました。

*********************************

ワタクシ、ディランはまともに聴いた事がありません。
しかし、これは知ってる。
2016_1014_01.jpg

ディランの曲 「All Along The Watchtower(見張り塔からずっと)」を、ジミヘンがカバーしてます。
これはワイト島でのライブ盤。
2016_1014_02.jpg

  There must be some kind of way out of here
  ここから抜け出る道があるはずだ

  Said the joker to the thief
  ジョーカーが盗人に言った

これ憶えてるんだなー。 なんだかかっこいいので。
ジミヘンのカバー・バージョンを聴いたディラン氏、いたく気に入ったそうです。

*************************************

昭和のオールド・ロッカー諸氏、これ分かりますかね?
2016_1014_03.jpg

ピックが浮き出している(エンボス加工とでも云ったらいいのかな?)レコード・ジャケット。
クラプトンの「no reason to cry」です。
2016_1014_04.jpg

レイドバック…なんて呼ばれてましたが、用はグターっと後ろにもたれてダラダラしてる様子のこと。
仲間たちを集めて、ダラーっとレコーディングしたらしいです。
場所は娼館を改造したシャングリラ・スタジオ。 いい名前だね。
ディランはこの建物の庭にテントを張って寝てたと。

2016_1014_05.jpg

********************************

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したようで、いやはやなんとも。
是か非か? ワタクシの意見は・・・無い。 すこし違和感を感じるだけ。

ワタクシ以前にも書きましたが、メッセージ性が前面にでている音楽(歌)は好まない。
それ以前に
ディランの歌はメロディーがあって無いような ほとんど無いようなものなんで、ピンとこないのであります。
歌詞に重要な意味があるのでしょうが、ワタクシそこまでたどり着けなかったので。 
のちのミュージシャンに多大な影響をおよぼした偉大な人物である、という情報として知るのみであります。

ノーベル賞についてちょいとした本を読んだことがあるのですが、面白いですよ。
ノルウェー、スウェーデン、デンマーク。
どこの誰が仕切っているのだ? 国家?王室?
巨大利権の構図、陰謀説♪

選考の内容については50年後に公表することになっているらしい。

ディランの文学賞。
得するのは誰だ? って勘ぐってみたりもするが、うーむ、違うなー。
選考委員がディランのファンだった?

ディランが受賞を辞退するということも考えられる。
「辞退するって・・・ど どーしてですかっ?」 って訊かれたら

答えは
The answer is blowin' in the wind
だよねっ^^

2016_1014_06.jpg











  1. 2016/10/14(金) 20:24:48|
  2. 音楽
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ブルーレイドライブでピーター・ガブリエルを

外付け型ブルーレイ・ドライブを調達しますた。

赤矢印のところにパイロットランプというか、インジケータがあるのですが・・・

このように設置すると、インジケーターが見えまっしぇん^^
2016_1013_02.jpg
でもとくに問題ありまっしぇん。 変なデザインだ。 苦肉の策でしょうが^^

この機種を選択した理由は
  
  ①縦置き、横置き、いずれも可
  ②程よい大きさ(華奢な極薄型は耐久性が心配)
  ③再生・書き込みソフトが付属している

であります。
ワタクシ知らなかったのですが、ソフトが付かないドライブの場合、
ソフトウェアを別途購入する必要があるのでした。でないとブルーレイは読み書きできない。
あやうくソフト無し最安値のやつを購入するところでした。 ちなみに使用PCはWin10。

ということで、ソフト付きドライブを買えば手間が省けるわいと判断いたしました。

とりあえず設置、接続・・・・ウンともスンともいわない。
あたりまえか。 ではソフトを入れる作業を開始する。

ソフト付属といっても、DVD等の物理メディアが同梱されているわけではなく、
ダウンロードしてインストールするのであります。
説明書に従って最初にIO-Dataのサイトにアクセスし、会員登録し・・・

ソフトをダウンロードする画面へ行き、製品のシリアルナンバーを打ち込む・・・
ソフトのプロダクトキーが発行され・・・
めでたくダウンロード、インストール・・・などの手順を踏みます。

比較的わかりやすい方でした。スムーズに作業できました。

***********************************************

さて、
ピーター・ガブリエルの1987年アテネでのライブ♪

これ黄金期ですね。
ソロアルバム4枚目に収録されている名曲「Lay Your Hands On Me」
むりやり日本語にすると「俺に手を置け」。 俺に手を差し伸べろ、そして触れろ と言っとるのです。

"Print Screen"で画面キャプチャ出来ない?!^^ 
以下に掲載したのは、カメラで撮影した画像です。

そのLay Your Hands On Me の終盤。
2016_1013_03.jpg

観客に背を向け
2016_1013_04.jpg

そのまま後ろ向きに倒れ込む感動的な場面。
2016_1013_05.jpg

御神体に触れようとする観客たち。
2016_1013_06.jpg

しばらく観客の手の上を浮遊したあと、自然にステージまで送り返されるのが不思議。
演者と観客の信頼関係がすばらしい。

マイ・フェイバリット・アルバムの一つ  ピーター・ガブリエルのソロ4枚目。
2016_1013_07.jpg
 
1985年ごろ、ロックがロックらしさを失い、MTVの時代が始まっていました。
ゲンナリしていたところ、学生時代の友人が「これスゲー」と言っていたのを思い出し購入。
あまりの素晴らしさに驚愕・狂喜、ほぼ半年のあいだ毎日聴いた記憶があります。

このあとのヒット作「So」からの曲もアテネのライブでは演奏されていて
まー、これは大人の鑑賞に堪える良質なライブ映像ですね。
スティックを駆使するトニー・レヴィンさんも活躍しております。

ありがとよー、(旧姓)TK橋ノブヒロ !
クイーン1974年も入れてくれてる。  オウガ・バトル・・・嗚呼。

***********************************

実はワタクシのPCではいままでブルーレイが再生できず、
BABYMETAL 2015年ライブ・トリロジーは居間のTVで一回だけ観て、それっきりだったのだ。
(レジェンド、武道館、ロンドンはDVDなのでPCでもOK)

やっぱり自分のテリトリーのPCで、ヘッドホンを使って没入するのが良い。
今日からちょくちょく気軽に観れる♪
2016_1013_08.jpg
特殊なパッケージはファン心理をくすぐるものの不便きわまりない。
プラ・ケースに入れといたほうがイイネ!

  1. 2016/10/13(木) 21:52:03|
  2. 音楽
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Pigs

ロンドンにあるバタシー発電所。 今は稼働していません。


ここで再開発計画が進行中。
アップル社がここに英国本部をつくる、らしい。
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ほほー。

この発電所、見覚え無いですかー? 御同輩、昭和のロックおじさん諸兄。
ピンクフロイドのアルバム「アニマルズ」のレコードジャケットとして有名ですね。
左の煙突2本のあいだにブタが飛んでますね。 Pigsという曲が収録されています。
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このアルバムでは
エリート・ビジネスマンが犬、資本家が豚、平凡な労働者が羊にそれぞれ喩えられています。
社会批判のようなメッセージ性が強いアルバムです。

前作の The Dark Side Of The Moon (狂気)と Wish You Were Here(炎)が
あまりにも素晴らしく、いまだにワタクシの愛聴盤であります。

アニマルズはロジャー・ウォータース色が強く(つまり批判的メッセージ性が強い)、
ワタクシ好みませんでした。LPもCDも持ってません。 このあとのWallもだめでしたねー、売れたらしいけど。

まず第一に楽曲の出来が良いことがワタクシの選別基準。
そのうえでメッセージが埋め込まれているのであれば、それはそれでOK。
The Dark Side Of The Moon (狂気)と Wish You Were Here(炎)が、まさにそのタイプでした。
「Us And Them」 とかね。 
歌詞の意味がわからなくても別世界へ連れて行ってくれたもんです。

しかし「アニマルズ」のようにあまりメッセージばかりが前面に出てくるとねー、
なんかね、曲の良し悪しとは別のハナシになってくるんで・・・。

******************************************

U2がやっとりますね。
2016_1012P_05.jpg
そういえば昔、レーガン(ブッシュだったかな)をコケにするようなパフォーマンスもやってました。

アイルランドの連中だから、まあね、政治的なことをいろいろ考えるんだろうけれども、
なにか違う どれが違う あれも違う これも違う♪ YAVA!

ロックは反逆の音楽である。それはスピリットでありアティチュードである。生き方である。
うむ。
もう そういうの いりませんわー。 反逆って青臭いからねー。 飽きましたわ^^

*************************************************

21世紀はBABYMETALの時代だ。
政治も宗教も人種も関係ない。
世界一平和な日本から世界に向けて平和のメッセージを発信するBABYMETAL。
反逆しない。 戦う相手は自分自身だけだ。 そして 道なき道を進む。 

悲しくなって 立ち上がれなくなっても はーしーれー♪

今日が明日をつくるんだー、そう 僕らの未来 On The Way ”かかってこいやー!”
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Rockは一日にして成らず。
全ての道はBABYMETALに通ず。

今、世界でいちばんRockなのは BABYMETALである。


  1. 2016/10/12(水) 21:48:36|
  2. 音楽
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ピンクちゃん

BABYMETALのバックを務める大村氏、通称「大神様」。
このギターを大神様は「ピンクちゃん」と呼んでおります。


ヘビーメタルな世界にピンクのギターを使うなんぞ許さんっ! 
って怒った海外のメタラーがいたそうな。やれやれ。


こちらは日本のピンクちゃん(苦)
2016_1011P_03.jpg

似合ってないし場違いですな。 しかも防衛大臣。
この方、ビジネスっぽい恰好をしていれば有能そうに見えるのにね。

数年前はクールジャパン担当大臣だったのDEATH♡
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稲:「クールジャパンって知ってる?」
Yui:「よく分からないDEATH」
2016_1011P_05.jpg
台本どおりでありましょう。
BABYMETAL人気に政府があやかろうとするの図ですね。
YUIMETALさん(15)ってのが^^ なんともはや。

水野家の親族一同、
「由結ちゃんすごいねー、大臣とお話してるよー。 録画録画!」なんて言ってたのでしょうか。

**********************************

あらら、この場でもピンク?
2016_1011P_06.jpg

「軍服をピンクにすべきだ。 戦意喪失するから平和のためになる。」 という説がある。 
うーむ、心理学的にはそうかもしれない。

どれ
2016_1011P_11.jpg

うーむ、気持ち悪くなってきた。

「陸士長、その服はサテン地でありますか? お似合いであります。」
「ん? まあな。 お前もステキだぞ。」
「ぽ♡」

戦意喪失どころかアイデンティティーまで喪失しかねない。

*********************************************

かつて麻生さんがマンガの殿堂をつくる・・・なんて言ってましたね。
クール・ジャパンでもなんでもいいが政治がからむとロクなことにはならん。

BABYMETALはとっくに国境を飛び越えてしまっているのだ!
フランスもイタリアもドイツもこいつも
キンキラリーン☆
2016_1011P_08.jpg
テーマカラーは赤と黒。
世界最強、平和の使者。

********************************

秋田を拠点とするバスケチーム、ノーザン・ハピネッツ。
2016_1011P_09.jpg

んーーーーーピンク!

強そうに見えんなー^^


  1. 2016/10/11(火) 19:03:25|
  2. 日記
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ヘッドホンが抜けない

PCにヘッドホンを突っ込んで毎日ベビメタ・ライフを送っとります。
今日も聴こうかと思ったら・・・抜けない。

背景がゴチャゴチャしてたので、コードが見えやすいように発泡スチロールを積む。


さーてね、どういうこっちゃ?
しばらく考えてしまった^^
2016_1010_02.jpg

わかった!
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ワタクシ以外の者がうっかりさわったら、抜けてしまったのであろう。
で、深く考えずにハメ戻しておいたと。

いつものセメダイン・スーパーXで接着する。
2016_1010_04.jpg

カチッと噛みあう構造にはなっていないようだ。
引っかかる部分が無いように見える。
2016_1010_05.jpg

右後方、一灯追加する。
2016_1010_06.jpg

2016_1010_07.jpg

昨日はしんどかった。
今日は撮影した画像の処理、および脱力日でありました。


  1. 2016/10/10(月) 20:22:53|
  2. 日記
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マツダCX-5 / スマートキーの電池交換

電池残量がわずかです。

反応が鈍いかな?と思っていたところだ。

交換する。
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小さいレバーがあるので、それを押してロックをリリース。 キーを抜きます。
2016_1010K_03.jpg

本体の合わせ目にドライバーをネジ込んで開けます。 パカっと外れます。
2016_1010K_04.jpg

うーむ、ホコリでキタナイ。
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円形のフタを開けると電池、CR2025型が見えます。
2016_1010K_06.jpg

オレンジ色の輪っかはゴムパッキン。外す必要はありません。
撮影するために取り外してみたところであります。
2016_1010K_11.jpg

新しい電池を入れます。 “+”表示が見えるように。 裏面はマイナス極です。
2016_1010K_07.jpg

ピカピカものの撮影だからちょっと工夫する。
2016_1010K_08.jpg

コピー用紙の「白」を写しこみます。
ファインダーを覗きながら、コピー用紙の位置を加減してパチリ。
2016_1010K_09.jpg

2016_1010K_10.jpg

キーの電池が切れると厄介な事になると思われます。
ご注意を。



  1. 2016/10/09(日) 22:02:00|
  2. 機材
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ロック系オヤジ会

おととい、金曜日の夜。 ロック系オヤジの飲み会。
左上のF井(Fシャープではなくて井戸の"井")は首都圏在住。
横手高校在学中に彼はドラム、同じバンドでワタクシはギターを弾いてました。

コイツが来るということで招集されたメンバーであります。
F井の他は全員 横手鳳中18期生。 ちょっと形を変えた同窓会でもあります。


全員バンド経験者。
ギター、ベース、ドラム、ボーカル、つまりこのメンバーでバンドが組める。

TK橋ノブヒロはいま作曲中だという。
秋田県の名産品「えぶりがっこ」をフランスに売り込むための曲だという。
「ら こんて えぶりしょそ~ん ぬふ がっことぅわ~えもあ♪」
わはは、産卵期のサワガニが道路を渡る、という清らかな自然のなかで音楽ライフ満喫ですな^^

で、まあ 皆さん興味なかろうが・・・それは承知の上だが
「BABYMETALがぶっちぎりにスバラシイ。日本人初の世界的なロックスター誕生である。」
と爆弾投下してみたわけですよ^^

案の定 皆の衆 ぽか^-ん^  あぜーん。
F井だけは聴いたことがあるが 「あのスピードは 俺ムリだわー」 だという。

ま よかろう。
音楽、映画、小説、ラーメン なんでもですが
趣味・嗜好にかかわることは、自分のアンテナに引っ掛かったモノじゃないとだめなので
ゴリ押ししても仕方ない。

「あそこのラーメンが最高だわ! お前も今度行ってみたほうがいい!」
と人の話を鵜呑みにして行ってみたラーメンが旨かったことは無いという法則。 

**********************************************

TK橋ノブヒロがお土産を持ってきてくれた。どれどれ?
2016_1009D_02.jpg
ははーん 俺様の嗜好に合わせてくれたんだな。ありがたや。
ピー・ガブのアテネLIVEって あれだな。
Lay Your Hands On Me でピーターさんが観客の上に後ろ向きに倒れ込んでいく感動的な場面のやつ。

そう、音楽が進化しつづけ、新しい音楽がいつもスバラシイものだったのはこの辺の年代までですかね。
ワタクシは1982年説をとっております。
F井いわく 「うーむ、俺はポリスまでだなー」
シンクロニシティが1983年のはずなので、うむ、やっぱりね。

あと、わたくしの説としては
『良い音楽』とは、その人が17歳のときに好んで聴いていた音楽が
『その人にとっての良い音楽』である。

そう、年齢も関係するのですよねー。
1983年は、今日アあつまったメンツが20代前半のころ。
これ以後、MTVの出現により中身の薄い音楽が幅を利かせ大量消費されるようになり
ワタクシ達も中年になり、以下同文。

ワタクシの知り合いのロック系オヤジたち数人に訊いてみたところ
ここ数年以内に観に行ったコンサートは

  ジェフ・ベック
  ポール・マッカートニー
  ディープ・パープル
  イエス(ジョン・アンダーソンすら居ない、名ばかりイエスだったそうな)
  クラプトン  
  ドリカム
  Char

でありました。なるほど。 みなスバラシイ、わかる。
わかるよー。 ワタクシも大好きだ(ドリカム除く。これは勘弁してもらう^^;)

でもね
それ みんな 過去。


未来はBABYMETALだぞ! としつこくダメ押しするワタクシでありました。
たぶんみんな興味がないとは思うが・・・。

ワタクシ個人的にはBABYMETALに救われたような想いがありまして、
東京ドームの観客のオヤジ比率の高さを見ると、なるほど御同輩と思いました。
たぶんねー、集まったオヤジたちの音楽的バックグラウンドはロック系だぞ。
BABYMETALファンのアイドル・オタク比率は低いと思う。 

人は33歳を過ぎると新しい音楽を聴かなくなる傾向がある、という研究結果があるそうで。

現在のオジサンたちが33歳を過ぎたころから、急速に商業音楽の劣化が進行したとも思うのであります。 
音楽を聴かなくなったのは加齢のせいだけじゃなく、ツマランものばかりが流通しはじめたからでもある。
J-POPしかり、アメリカもひどい。
新しいモノについていけなくなったワケではないのだ。

そこをブチ破ったBABYMETALの衝撃波が世界を駆け巡る。
うーむ
結局BABYMETALを語る ということになってしまった^^








  1. 2016/10/09(日) 19:40:50|
  2. 日記
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クリップオン・ストロボ/グループ化

SDホルダーにストロボを2台マウントして連日テスト中であります。
それぞれ(B) (C)に設定しとります。



カメラにマウントしたストロボで(B)(C)をコントロールします。
2016_1007_01.jpg
発光量は、(B)が1/128 (C)が1/32にセットします。

こうなります。
2016_1007_02.jpg

個別に制御できるのが便利。発光量を逆転してみます。
2016_1007_03.jpg

*************************************

しかし、
そもそもストロボを2台マウントできるSDホルダー・T型を購入したのは
下の写真のように傘を使ったライティングのためなので、
(B)(C)の発光量を別々に設定する必要はないのです。
2016_1007_04.jpg


我ながらバカさかげんが嫌になるのですが、・・・
ならば、2台のストロボを同じ(B)に設定してしまえばマスター・ストロボ側の操作が簡単であるということに
本日午前10時ごろ気づいたのでありました^^ 2台を 「(B)グループ」にグループ化するということですね。
2016_1007_05.jpg

説明書にも「発光グループB」のように表記してあるし
ディスプレイに表示されている「Gr」はGroupのことなのでありました^^ まったく、いまさらながら。
2016_1007_08.jpg



ここでひとつ注意点が・・・。
クリップオン・ストロボは照射角度が変更可能です。
このように。 ああああピンボケだ! 実は老眼ではこのように見えるのだ。
2016_1007_06.jpg

2台のストロボをどちらも(B)に設定すると発光量は同じになりますが、
照射角度を個別に変更するとこのようになります。
2016_1007_07.jpg
知らぬ間にこうなっていることもあるので注意が必要ですね。






  1. 2016/10/07(金) 15:26:10|
  2. 機材
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ストロボ使用時のホワイトバランス

キャノン機のプリセット・ホワイトバランス。
今日は曇りだ。


これぐらいの曇り。
2016_1006_01.jpg

外でグレーカードを撮ってみる。ホワイトバランスは『曇り』に設定。
2016_1006_03.jpg

こんどは室内でクリップオン・ストロボ+透過傘(白傘)で撮影。
2016_1006_06.jpg

薄ーいマゼンタ色のカラーフィルターを付けたり外したり。
2016_1006_07.jpg

ホワイトバランスは同じく 「曇り」。
フィルター有り。
2016_1006_04.jpg

フィルターを外すと見事に青くなる。
2016_1006_05.jpg
白傘を使わずに直射すると、さらに青くなります。

試しにモノブロック・ストロボで比較してみます。
コメットのTwinkle 300W トレペをかぶせていますから、生光よりはわずかに色温度が下がっているハズ。
カラーフィルターは使用せずに撮影。
2016_1006_08.jpg


どれ? おー、そこそこ美しいRGBバランス。
2016_1006_09.jpg

何を言いたいかというと・・・
「曇り」設定の色温度6000Kよりもクリップオン・ストロボ光は青い。
(使用機種は600EX-RTです。 Nissinn Di866Ⅱもほぼ同様の青さだったはず)

ということは
曇りよりも色温度が低い5200K(赤味がある)太陽光の下では
クリップオン・ストロボ光の青さが、いっそう際立つのです。

実例。
これはストロボ無しで撮影。WBは「太陽光」。
ユニフォームの白さが自然ですね。
2016_1006_10.jpg

この直後に撮影した集合写真。
逆光なので、顔が陰になります。 ストロボがないと顔の判別が難しいぐらいに写ります。
だからストロボを発光して撮りました。
発光量はTTLまかせですが、チャージにかなり時間を要したのでフルパワーに近いと思われます。
カラーフィルター無し。カメラにマウントしたストロボで直射です。
2016_1006_11.jpg

比較してみましょう。 ストロボ光が青いのがよくわかります。
2016_1006_12.jpg
ユニフォームの白が青白くなりました。 赤矢印の手の色が・・・気色わるいですねー^^

ここは茶色い土の上なのでまだマシですが、
緑の芝生の上なんかだと顔色に緑がカブって、さらに気色わるいことになる場合もアリ^^


カラーフィルターを使えば少しマシになりますが、光量が落ちるのでねー^^。
画像処理で補正するという手もありますので、ま、そこはごにょごにょと^^

**********************************

今日は、機材の特徴を把握しておく作業でした。





  1. 2016/10/06(木) 20:16:37|
  2. 実験・シミュレーション
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SD HOLDER 使用感②

SDホルダーの使用感②です。

製品に添付されている説明書には
「ストロボにロック機構がある場合は、ロック機構を締めてからストロボシュー固定ネジを締めてください」
と記載されています。

しかしキャノン機 600EX-RTの場合ロックできません。
これは、キャノンのカメラ本体のシューマウントに最適化されたロック構造なので、
SDホルダーのような汎用パーツの場合には、部材の厚みなどの関係でロックできません。

でも、ガタつくことは無いので問題ありません。 ご心配なく^^
2016_1004_00.jpg

********************************

さて
ここからは使用感ではなくて修復記^^

アンブレラのシャフトを固定するためのネジがあります。


そのネジの先端にはアルミチップが付いています。
硬いネジ先でシャフトをグリグリとキズ付けないための配慮と思われます。
2016_1004_02.jpg

それでですね、今朝 その アルミチップを発見したのですよ。  床の上に落ちているのを^^
すっぽ抜け!
2016_1004_03.jpg

修復士としての腕の見せ所だ。
まずはアルミチップをネジ先の穴に差し込んでユトリを確認。
ふむふむ、スカスカですな。 これじゃ抜けるわねー^^
ま、これは接着すればOKであろうが、前加工をする。方針決定。

素材がアルミであることが判っているので対処しやすい。
ニッパーで軽く噛んでギザギザをつける。
2016_1004_04.jpg

Before & After
2016_1004_05.jpg

穴に差し込んでみると、程よく引っかかる感触。OK、目論見どおりだ。
それと、接着する素材に少しキズを付けておいた方が接着剤の食い付きが良い。

爪楊枝のケツを利用して、ネジ先の穴の内側に接着剤を塗布する。接着剤の量に注意。
2016_1004_06.jpg

アルミチップにも微量の接着剤を付けて挿入。 様子を見ながら最後まで押し込む。
2016_1004_07.jpg
接着剤がわずかにハミ出したので、ネジ山(谷?)をつぶさないように拭き取る。

接着剤はセメダイン・スーパーX。 シリコン系の万能型。
ガチガチに硬化せずに弾力を保ちます。
2016_1004_09.jpg

************************

昨日、「SD社の製品に信頼を置いている」 と書いたばかりなのに、この事態^^
そういえば、「良いレンズだ」と書いた直後にSIGMAのレンズが故障したことがありました。

重要な部分の不具合だったらクレームを入れるところですが、
それほどの事でもないし、自分で直した方が圧倒的に早い。
アルミチップが無くても別に支障は無いのだ。

***************************

いろいろテスト中。
2016_1004_10.jpg



  1. 2016/10/04(火) 20:36:44|
  2. 機材
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SD HOLDER T型 使用感

昨日の続き。
ストロボを2灯マウントできるタイプ SD社の「SD HOLDER T型」


えー、使用感というか、
ストロボをカメラから離して使いたい方向けの、機材調達ガイドとしてお読みください。
上級者のかたは読み飛ばしてください^^

初心者、またはストロボをあまり使った事がない人にとって、この手の機材・パーツは

  ・何をどうしたらいいのか分からない
  ・パーツの呼び名がわからないので検索すら出来ない
  ・大ねじ・小ねじとは何ぞや? スピゴットって何?

って感じで、手の出しようがないですよね? ワタクシがそうでした^^
ネットで調べても不鮮明な商品写真だったり、説明不備だったりで困ります。
(SD/写真電気工業のサイトは分かりやすく親切な作りです。)



1灯用の「J型」・「L型」もあります。
スタンドにジョイントする部分(下の写真でグリーン部分)は別売パーツです。
2016_1003_00.jpg

マンフロットのワンウェイ雲台"234" が推奨されています。
2016_1003_02.jpg


ワタクシは手持ちのパーツを使用します。
2016_1003_03.jpg
写真・左のやつを「アンブレラホルダー(A)」としましょうか。
“TAKE”の製品だったと思います。

シューマウント・アダプターを取り外してSDホルダーに取り付けます。
(※注、 シューマウント・アダプターは付属していたものが気に入らず
      あとで別途調達したものDEATH^^)
2016_1003_05.jpg

ストロボ2灯マウントして、ライトスタンドに立てたところ。
2016_1003_06.jpg

上下に角度を変えることが出来ます。
このようにギザギザが刻まれたワッシャー状のモノが仕込まれているので、けっこうガッチリと固定できます。
剛性に問題は無いでしょう。(長年の使用でギザがすり減って使えなくなった・・・という例もあり)
2016_1003_12.jpg

ところが、狭い範囲にネジのツマミが密集するので
咄嗟の時に迷ったりもします。 慣れますけど^^^ 
2016_1003_07.jpg


アンブレラホルダー(B)の場合。
上下角度を変える際にパン・ハンドル(パン棒)を使います。これは分かりやすい。
2016_1003_08.jpg

モノブロック・ストロボの雲台と同じ構造のようです。 剛性あり、強く締めこんでも安心感があります。
2016_1003_09.jpg


自由雲台でもOKなのですが、小さいタイプだといまいち締め付け強度が心配です。


一般的(従来型)のアンブレラ・ホルダーの場合、
アンブレラの中心とストロボ発光部の中心がズレます。
さっきご紹介した(A)タイプ、(B)タイプいずれも同じです。センターが一致しません。
2016_1003_10.jpg

SDホルダーのウリは、アンブレラの中心に光が当たること。
2016_1003_11.jpg

SD社の製品にはワタクシ信頼を置いてますので、迷わず購入したところであります。

なぜ2灯タイプか?

1灯でフル発光すれば光量的には間に合うかもしれないが、フル発光は発光管にダメージを与えやすいし
1/2発光×2灯の方がチャージ時間が短くて済みます。人物を撮影するときは大事な要素です。

また、1灯より2灯の方が、より広い発光面ができるメリットもあり。





  1. 2016/10/03(月) 20:29:45|
  2. 機材
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SD HOLDER /T型

SD・写真電気工業(株)のSDホルダーを調達。
クリップオン・ストロボを2灯マウントするタイプの "T型"。



2016_1002_01.jpg

キャノン600EX-RTには脚部に防水ゴムがあります。

このゴムがつかえてチョイとジャマ。 ストロボのシューが完全には入りきりません。
強く押し込めば、防水ゴムを傷つける恐れあり。
2016_1002_02.jpg

削りました^^   アルミなので簡単に削れます。
2016_1002_03.jpg

OK!
2016_1002_04.jpg

ホルダーの底部。
ねじ穴は二つ。 大ねじ(3/8インチ) と 小ねじ(1/4インチ)。
2016_1002_05.jpg

2016_1002_06.jpg
2016_1002_07.jpg

傘のシャフトを差し込む穴は内径が8.1mm (付属の説明書に記載)
2016_1002_08.jpg

シャフト径に注意。
SD社の製品は8mm、 COMET製は10mm (実測値 9.6mmぐらいでした)
COMETの傘はシャフトが太く、穴に入りません。
2016_1002_09.jpg

ストロボの落下防止のため、ヒモなどを通すヒートンがついてます。うれしい配慮です。
2016_1002_11.jpg

自由雲台でも取り付けられました。
2016_1002_10.jpg


使用感はのちほど。


  1. 2016/10/02(日) 19:36:35|
  2. 機材
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Win10 更新ウザっ!

WINDOWSの自動更新を予告する表示が出ていたような気がするが・・・・
更新処理が自動的に始まってしまった。
・・・どうやら修正プログラムをダウンロード、インストール、再起動を繰り返すようである。


かなり時間がかかりそうなので放置する。

******************

今日は天気がいい。

2016_1001_05.jpg

町民いこいの森、、、、むむ、町民が居いないぞ。
きれいに整備されているが。

2016_1001_02.jpg

数時間後、帰宅。
通常のデスクトップ画面に戻っているので更新処理は終わったらしい。

*****************

さらに数時間後、ハードディスクがカリカリ云ってる。まだ何かやってるのか?

どれ?
2016_1001_06.jpg

さらに再起動を要求しやがる。 
またかい?  しょうがない、ぶつぶつぶつ。

腹立たしいことに、以前にも書きましたが、エクスプローラーに外付けHDDが重複表示される件。
レジストリの修正で改善するのですが、Windows10を更新すると、もとの重複表示に戻ってしまうのです。

結局今日はレジストリの修正を2回やるハメになった。

緊急時にWindows10 の自動更新が始まってしまいPCが使えず、
人の命に係わる事態になるところだった・・・という事例も報告されてます。

ま、そこまでいかなくても
「急いでデータを送ってくれ」ということは日常的にいくらでも発生します。
いずれ困ったことになる予感^^

自動更新を先送り(日時指定?)できるようなので
調べておかなければ^^;)

  1. 2016/10/01(土) 20:16:03|
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