パパフォト&ママパン

カメラバッグの外科手術

リュック・タイプのカメラバッグを愛用しております。
数年前に雪まつりの撮影を受注したときにあわてて購入したもの。徒歩で移動する必要があったので。
カメラ2台、ストロボも2台、レンズ3本ぐらいを十分収納できるサイズのものです。


普段の出張撮影にも使ってますが・・・
いかんせん余分なパーツが多くてちょっと困る。
撮影現場で邪魔にならないように隅っこに置いておくことがよくあります。
ところが、ベルトやストラップ類のおさまりが悪い。 だらしなく見える。
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ひっそりと、キチンと置かせていただいてますー・・・のようでありたい。

けっこうヘビー・デューティな造りだ。 しかし必要ない。 
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じゃまだ・・・いや、しかしいつか使うかもしれん・・・でも・・・
山岳撮影?・・・やらないだろうなー。
などと思い悩むこと約一年。

外科手術を決行、ハサミでチョキ。 所要時間は2分。
2016_0730_05.jpg

はー、すっきりした。

********************

夕方からこのバッグに機材を詰めて撮影にいってきました。
見た目のスッキリ度のみならず、使用感も良好です。 ファスナー開閉時の邪魔モノが無くなった♪
これも断捨離の一種でしょうか。

2灯使用。
2016_0730_06.jpg









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  1. 2016/07/30(土) 23:11:13|
  2. 機材
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コルク

昨日の記事で「マラソン足袋」について書きました。
ゴム底ではなかったのはうっすらと覚えている。
硬めのボール紙のようでもあり、色はベニヤ板みたいだったかも・・・?

遠隔地の友人(昭和のオジサン)に教えてもらいました。
「コルク底じゃ。 一回かぎりの使い捨て。」

ほほー、そうだったか!


手元にあったコルク・・・
スキーの滑走面に塗ったワックス表面をととのえるための物です。

クリップオン①は直、 ②は黒い紙筒スヌート装着。
2016_0729_04.jpg

①だけの場合
2016_0729_02.jpg

②だけの場合
2016_0729_01.jpg


①と②
2016_0729_05.jpg
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  1. 2016/07/29(金) 21:54:49|
  2. 物撮り
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マラソン足袋

昭和のオジサンたちはマラソン足袋を憶えてますか?
運動会の時はこれを履かせられたもんでした。



100年ほど前、現代のようなランニングシューズがなかったので・・・
歴史があるようです。
https://middle-edge.jp/articles/D4jbl

2016_0728_04.jpg

学校で云われるがままにマラソン足袋を履いて走ったもんでした。
足裏感覚は抜群。しかし硬い土の上をこれで走ると踵にガツガツと衝撃が^^
足首やヒザ関節には良くなかったでしょうねー。

ときどき見かけるこの車。 「あ、マラソン足袋」って思うのです。 タイヤがね。
2016_0728_03.jpg

以前ワタクシが乗っていた中古フォレスターは、前オーナーが薄く幅広なタイヤを付けてました。
そのまま乗っていたのですが、カーブを抜けて直線に戻るときのステアリングの戻りが不自然。

規定サイズのタイヤに付け替えたらステアリング戻りの違和感が無くなり、快適でありました。
また、ノーマルなタイヤのほうが厚みがあったため、小石などを踏んだ時の衝撃も柔らかになりました^^

ワタクシ、車のチューンアップ、ドレスアップにはいっさい興味がないのであります。

あー、パソコンもだ。 余分なアプリは入れない方が快適。



  1. 2016/07/28(木) 22:11:46|
  2. 日記
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BABYMETAL/21世紀のベストアルバム

イギリスの音楽雑誌メタルハマーの読者投票で
BABYMETALの1stアルバムが 前髪ぱっつん一等賞でチョーすごーい!  なんじゃこりゃ?

現状のヘビーメタル界は、自ら築いた枠の中に籠城してしまっているように思います。
リスナーは飽きちゃってるんですよ、たぶん。

そこにBABYMETALが一石を投じたらこうなっちゃった。 
小さい池にデカーい石を「どっぽーん!」ってブチこんだから波が大きくなったんですね。

FaceBookでメタルハマーさんとこを覗いてみると・・・・んんん荒れ模様ですなー。
F@CKってーコトバが飛びかっております^^ 笑える。
BABYMETALを既存のメタルの枠内におさめて考えることに無理がある。



たしかこのひと、メタルハマーのライターか編集長かわかりませんが、
2014年の時点ですでにBABYMETALを大絶賛、猛プッシュしとりました。 YOU-TUBE動画がみられます。
イギリスではCD買えず、香港だかシンガポールだかを経由して買ったので高くついたぜ。
2016_0727_h02.jpg
「プロデューサーが女の子たちに歌わせたんだろというやつがいる。・・・・で、それがどうした。
BABYMETALは単に“良い”じゃなくて“素晴らしい”んだ。」 熱く熱く力説しとります。

***********************

先日のフジロックで初めてBABYMETALを観た方のツイートが紹介されてました。

  「良くも悪くもアイドルらしからぬモノだと想像していたが違った。
   最高のアイドルだった。曲もバックの演奏も良い。楽しかった。」

うむ、健全なご意見でしょうね。
そもそもスタート地点は「アイドル+メタル」なのだから。

2013年1月 「イジメ」発売に合わせてタワーレコードで行われたイベントの写真。
作戦ではありましょうがこの服装。 アイドル的、やらされてる感が満載。
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余談ながらタワーレコードのこの方(社長さん?)、秋田県人ではなかったか?

で、その一年半後、この雄姿を誰が想像したでありましょう?
2016_0727_h04.jpg

イギリスのソニスフィアで数万人の観客の前で熱演、絶賛。
歴史が書き換えられた瞬間。 「伝説の」という枕詞も大げさではないと思います。
2016_0727_h05.jpg
これを観て涙した方も多いハズ。
えー、なんて言ったらいいんでしょう。
長年のあいだ英米に対して感じていた我々ニッポン人の劣等意識をくつがえしてくれたBABYMETALばんざい!
日本語のRockは成立するか? なんて論争も遠い昔になりにけり。
愛国心、同胞意識のようなものがモリモリ湧いてきます。 年長の中元すず香でさえ16歳。
ガンバレ・ニッポン、ニッポン勝った、ベビメタ勝った!!!! 
たとえば、
ガンバレ浅田真央、よくやったイチロー、応援するぜ錦織、という気持ちとよく似ています。(だよね?)

いやはや、当方が在住する蝦夷地・秋田県でも今どきこんな服装の子供はいませんぜ^^
手前の水野由結ちゃん、コドモコドモして可愛いねー。(昭和のコドモみたい^^)
2016_0727_h06.jpg

そのコドモが、ジャパニーズ・アイドルが
2016年イギリスのダウンロード・フェスのステージで拳を振り上げて観客をアオるの図。
痛快でありますね。
2016_0727_h07.jpg
アイドルだろ、といわれても別にかまわん。ただしケタ外れの異次元・一級品アイドル。 
現状のBABYMETALをアイドル枠に押し込もうとするならば、
既存のアイドルの皆さんの立場が無い。 比較できないでしょー。

*************

過去をひもとけば、
ビートルズにしろジミヘンにしろ既成概念を打ち破る存在が出現したときは賛否両論、
あーだこーだ、本物だギミックだ、クソだ未来だ、白だ黒だ不良だ天才だ・・・・と結構な騒ぎだったようです。

BABYMETALが巻き起こした現象は
まさに過去の音楽の変革期の騒ぎに似ているんじゃなかろうか?
過去と同様な「変革のプロセス」をいま目撃しているのかもしれないというワクワク感。
ワタクシ個人的には1982年以来、このようなワクワク感から遠ざかっておりました。
(1982年・・・については後で書く、かも)

******************************
神バンドのベーシスト、BHOさんは
「BABYMETALは、アイドルとかメタルとかじゃなく、もっと遠くを見ているのです」
のように発言しておられたと記憶してます。

とにかく目が離せない存在です。BABYMETAL。


  1. 2016/07/28(木) 00:57:03|
  2. 音楽
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複写シミュレーション

心頭を滅却すれば火もまた涼し。


沈思黙考、アタマに浮かんだ言葉を
とりゃっ!
2016_0727_02.jpg

書家の作品を撮影できるだろーか? との打診をいただいたのだが、サイズがべらぼうに横長。
ということは、置き撮りはムリ?
壁または自立するボードに貼りつけて・・・いや、ムリじゃね?  場所は有る?

と、電話での会話なので突き詰めたところまでは話せず。近いうちにお会いして打ち合わせの予定。

それでワタクシが訊きたいのは、まあなんとかして撮影したとする。 
んで、最終結果・アウトプットはどうするんでしょう? ってこと。

下の写真は墨がまだ乾いていない状態が写真的にわかりますね。 写実的と言い換えてもいいか。
2016_0727_05.jpg

そうじゃなくて
書家の文字をネタとして横断幕のようなものを作る、もしくは看板のようなものを作るのが目的であるならば、
コピー機でコピーしたような白黒・2階調の画像データがあればいいのでは?
2016_0727_06.jpg
または、撮影した画像をもとに、Illustratorのパス・データにしてしまうというテもある。

ならば、何枚かに分割して撮影し、
あとはPhotoShopなりIllustlatorなりを使って処理するということで目的は達せられる。

そこんとこ、どーよ? というオハナシをしたいがために
直接お会いして打ち合わせするときの検討材料として、一筆したためてみたのであります。
さてさて

*************

三脚の足を一本だけ長くのばした状態で撮影。 カメラの重量で前のめりに逝ってしまいそう。
クランプ2個を臨時ウェイトとしてカマせておきました。 その場しのぎ程度の措置です。不十分ではあります。
2016_0727_07.jpg

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  1. 2016/07/27(水) 22:15:41|
  2. 物撮り
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フジロックでレッチリのチャドがBABYMETALを観てた

フジロック・フェスでレッド・ホット・チリペッパーズの連中が、
ステージのソデからBABYMETALを観てたらしい。
画像が粗くてよくわかりませんが、他にも目撃情報が上がってますね。


ワタクシ、レッチリに関しては、ほんの少し表面的にしか知りません。
あー・・すげー奴らが出てきたな・・・という古ーい記憶があるだけ。

しかし、チャドは知ってる。むふふ。
ドラマーのチャド・スミスさんですね。

***************************

アメリカで毎年開催される世界最大級の楽器フェア、NAMM。
「ボンゾ・バッシュ」 っちゅーステージ・イベントが組まれます。(現在も継続しているかは不明)
「ボンゾ」とは、言わずと知れたレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムのこと。
バッシュ=Bash ・・・・モノが壊れるほど強く叩くこと。
浮気した芸能人がブッ叩かれるバッシング・・・という風にもつかう言葉。

えー、つまり、ボンゾのようにドラムをブッ叩くライブ演奏イベントのようです。
演奏されるのはツェッペリンの曲。いろんなドラマーが登場するので楽しいですよ。
ボンゾと同じく、タムひとつ、フロアタム二つのセット。

前置きが長い。
で、このボンゾ・バッシュにレッチリのチャドさんが登場。
名曲「アキレス最後の戦い」をブっ叩く! これいいぞ~♪
https://www.youtube.com/watch?v=gevo3Dy0K6I
2016_0726c_01.jpg
後半どんどんスピードアップする。燃える! 
クリック制御のBABYMETALとは違う魅力。 これぞ原始ROCK。
身長190cmぐらいの巨漢がこの勢いで叩くんだから、生音がさぞかしデカかろうて。
・・・
・・・
ついでにご紹介。
ツイステッド・シスター(知らない)、A.J.Peroさん(知らない)
この御仁、最初からワクワク・ドキドキ止まんなーいって感じ。嬉しそう。
Nobady's Fault But Mine 中間部の「だだだ どっ だっ どっ ど どだだ」 いいねー♪

https://www.youtube.com/watch?v=R2txL67nczE
2016_0726c_03.jpg
本家ツェッペリンがこれを演奏している映像はありましたっけ?
観たことないので、ZEP疑似体験のようで面白い。 何度も見返しました。
・・・
・・・
最後にこのかた。
マリリン・マンソン一座のジェイソン・サッターさん。
さりげなく叩き始めたWe're Gonna Groove・・・・おおおお曲名の通り、グルーブしとる! 
いいっすねーこのスネア。 かなりのボンゾ好きとみえる。 研究してマネたのか、自然にこうなったのか。 
https://www.youtube.com/watch?v=4pQV6QS7Ecc
2016_0726c_04.jpg

3分5秒付近で左右の手が交差するところなんぞ、嗚呼!
2016_0726c_05.jpg

余談ですが
マリリン・マンソンはめったに楽屋に他人を入れないそうです。
しかしBABYMETALはなにかのフェスの際に入れてもらったことがあるらしい。
「ちょっと怖かったけど、 全部真っ黒い部屋でかっこよかった♡」 だって。

*******************

ほかにも動画が多数UPされてます。
みんなボンゾが好きだったんですねー。

「ボンゾ・バッシュ? ZEPの曲をブッ叩けばいいのか? 
やるやる、 クソったれ、やらせてくださいっ! ギャラいらん。 あー、ビールは沢山必要だ」
てな場面を妄想。

どのドラマーも喜々として叩いてます。 みんな楽しくボンゾごっこ♪
ひさしぶりにシングル・バスを聴いたらやけに新鮮^^

****************

神バンドのドラマー青山さん。
2016_0726c_06.jpg

父上、名ドラマーの青山純氏に「これを聴け」といわれたのがツェッペリンのデビューアルバム。 
Good Times Bad Timesを聴けと。
2016_0726c_07.jpg

父上は56歳で世を去った。 息子さんがBABYMETALと共に世界で活躍している。

ボンゾ19歳の時点で、ジョン・ボーナム・スタイルのプレイが完成していたことに驚嘆する。
ロック・ドラムの礎を築き、32歳でこの世を去った。
DNAを引き継いだ息子のジェイソン・ボーナムが、父とそっくりなドラムを叩く。感無量。





  1. 2016/07/26(火) 22:27:43|
  2. 音楽
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IRフィルタが見当たらん

可視光線をほとんどカットし、赤外線だけを透過するIRフィルタ。
2016_0726_co_00.jpg


これを利用すれば、これで他のモノブロックストロボを発光させることができるので
シンクロコードが不要。 便利です。
昨日から探しているのだが・・・見当たらない。 どーする?

さて本日の撮影現場。モノブロック5灯使用です。
赤い矢印のところにクリップオンを一台置いてます。
2016_0726_co_01.jpg


カメラにマウントした600EX-RTで制御し、スレーブ側ストロボを発光します。電波式なので余計な光は飛ばない。
2016_0726_co_02.jpg

簡易スヌートで光が拡散しないようにしておきます。
この光がモノブロック・ストロボのセンサーに到達すれば目的は達せられる。

これがうまくいかないことも想定して、ちゃーんとシンクロコードも持参いたしましたっ。
めでたしめでたし。


  1. 2016/07/26(火) 21:05:18|
  2. 機材
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TS-E90mm テスト

ある案件を想定してシミュレーションしてみました。
当家の一億総活躍担当大臣の助力を得て作ってもらった、チョコ掛けクロワッサン。
プレーンで適当なサイズのものが見つからなかったので、探し回るのが面倒になり
ソーセージがビルトインされた奴を調達。 溶かしたガーナ・チョコをドロリ。


上のように寄って撮るばかりとは限らないので、すこし引いて周辺も含めて撮影してみたり。
レンズはTS-E90mm、手前ワッサンのトッピング、アーモンドにピン合わせです。
2016_0725_07.jpg


以下の写真は引いて撮った写真の部分切り出し拡大です。
まずは上方チルト。 奥ワッサンが盛大にボケ。
2016_0725_02.jpg

チルトせずノーマル状態。
2016_0725_03.jpg

下方チルトし、奥ワッサンのトッピングにもピンが来るように。  ちょっち甘いか?
2016_0725_04.jpg

比較。
絞りを変えずに被写界深度をコントロールします。
何度も書いてますが、レンズをチルト(ティルトとも表記)してピント面を傾けるのであります。
2016_0725_05.jpg

絞りを開けて撮るので、モノブロックではパワーありすぎかも?
という理由でクリップオン2灯でシミュレーションしてみました。
だいたいこれぐらいだろう・・・と撮影を終えてから後出しジャンケンみたいに露出計で数値を確認。
ふむふむ、なるほどね。 画像目視、ヒストグラム、露出計の数値で感触をつかんでおく(つもり)。
右ストロボの位置がチョコの照りに大きく影響。 
ストロボ位置や角度をチョッチョッチョと変えると、照り具合がズキュン、ドキュンと大幅に変わる。
2016_0725_06.jpg
さーてね、役立てばいいが。


  1. 2016/07/25(月) 22:15:48|
  2. 料理の撮影
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イチガンGO! ベビメタGO!

気温は30℃。


世間では大騒ぎしているあのゲーム。 さすがニンテンドー!
しかしあたしゃ、なーんも興味ない。 何が面白いんだか。
だからカメラぶらさげてイチガンGO!。 撮影よりも体調維持、暑さに慣れることが主目的であります。
・・・
・・・

赤土公園。
パパさんたちがお手本をやってみせる。
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よし、やってみろっ!   お? あれは「イチゴノヨル」だな。
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バラ園。花は咲いてませんが・・・・「タッピンボー」発見! これはレアだ。ポイント高いかも^^
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木陰で一休み給水。 「モアダマ」が居る♡
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バイクの後輪をロックさせて遊んだ痕跡と思われる。
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もしや
近づいてみると、「トマンナーイ」
2016_0724_7_tomannai.jpg

蛇の崎橋付近で歩きスマホ少年を発見。
背後の「セイヤソイヤ」に気づいていないようだ。
2016_0724_8_saya_soiya.jpg

----ポケGOか?
「はい、そうです」

----車に気をつけてねー
「はい」

****************

帰宅。
最近のマイブームは豆乳。 気分的にもヘルシー♪
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38cmウーハーをバスバス鳴らすと気分が良い。心理的にヘルシー♪
BHOさんの6弦ベースの最低音域は小口径ウーハーでは満足に再生できない音域なので・・・
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ゴタクを並べる奴は「キ・エ・ロ」
ハイわかりました SU様。

****************

さきほどFuji Rock Fes でのライブが終了したようだ。
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ホワイト・ステージってのは会場キャパが小さいのかい?  15000人?
入場規制が発動されたようだ。
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ワタクシ、今月の北米ツアーのファンカム動画を見て、
これはもう盤石、心配ないって確信したので、安心していられます。
実際にFuji Rock でBABYMETALを観たヒトビトのコメントが続々とでてくるでしょう。

来年は各フェスのメインステージでトリをつとめるか?
なーんてファンはいろいろと取りざたしてますね。

でも、んー・・・
ワタクシ的にはBABYMETALが国内で売れようがどうしようが、あんまり興味なくなってきた。
他のどのバンドとも競合しないし、独自の路線で邁進してほしいだけ。
マニアックな向きを満足させつつも、単純にエンターテイメントとしてBABYMETALに勝てるバンドは無いと思う。
(音楽の良し悪しは勝ち負けとは違う。 個人的な趣味嗜好の問題ってのは承知の上DEATH)

一ファンのささやかな願いとしては、大ヒットするような薄味の曲を演って欲しくない。 
一般受けを狙う戦略は採らないとは思うけれども、結果的にヒットしてしまうことはあるかも、ですがね。

もはやBABYMETALは国内とか国外とかカンケーナイ。
以前にも書いたような気がするが
トヨタ、ニンテンドー、イチロー、BABYMETALは日本の誇りであーる。

暑中お見舞い申し上げます。





  1. 2016/07/24(日) 20:39:12|
  2. 日記
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BABYMETAL /DEEP NECK

APアウォードで素晴らしいパフォーマンスを披露したBABYMETAL
https://www.youtube.com/watch?v=mua4s7qyu-k



これとは別に引きの映像もUPされていて、会場の様子がよくわかります。
BABYMETALファンは大騒ぎ感涙にむせんでおりますが、
もしBABYMETALに関心の無い方が見たら
「ふーん、別に大ウケしてるわけでもないじゃん。そんなに騒ぐほどのことか?」って思うでしょう。
確かに。ふむ。

いろいろインターネッツを徘徊し、情報や投稿コメントをちょっち、which、ゲッツしてみると

①そもそも主催者のオルタナティブ・プレス(音楽雑誌)は ポップ・ロック色が強い。
  なので、BABYMETAL(含む神バンド)、おまけにロブ・ハルフォードがこのイベントに出演するのは
  ある意味で場違いであーる。

②BABYMETALは、会場にいる観客の感性より遥か向こうに行っちゃってるのだ。

③目当てのボーイズ・バンドを見に来た女の子たちはBABYMETALのパフォーマンスにビックリ、困惑。
 なぜならば、ほとんどのボーイズ・バンドよりもBABYMETALの方がスゲーから♪
 どのように反応していいのか分からんのだ。

ま、こういう意見はBABYMETALファンが発したものでしょうから、
ファン以外のヒトビトがどのように感じたのかは、まるでわかりませんけどね。

BABYMETALは何も受賞しなかった。

で、ベスト・ライブ・バンド賞を受賞したのはイギリスのボーイズ・バンド「Neck Deep」
2016_0722B_02.jpg
この記事の下にバンドのコメントが英文で掲載されています。

和訳を「ハワイとプログレとBABYMETAL」さんから無断で引用させていただきます。

-----フロントマンのベン・バーロウはこう語っている。
    「これはクレイジーだ。でも本当のところ、一緒にライブで音楽を演奏するっていうのは……
    BABYMETALのあとでは、どうやって俺たちがこれを手にしたのか分からないよ。
    必死に集中してやれば、何でも出来るということなんだ」

引用おわり。

つまりだ、
あんなすげーもの(BABYMETALのパフォーマンス)を見せられた後に呼び出されて
「はい、あんたたちベスト・ライブバンド賞ね♡」 って言われても、
いやまいったな・・・マジすか? BABYMETALじゃなくて俺たちでいいんすか?
ってのが本音だろう。 Neck Deep本人たちは分かっちゃったんでしょう。

こういうたぐいの「賞」は業界の販促活動でもあり、オトナの事情が錯綜し・・・だろうから、
賞を獲った・獲れなかったで大騒ぎするほどのことでもないような気もする。

*********************

YOU-TUBEでそのNeck Deep を観てみる聴いてみる・・・・
んんんんんーーー悪くないよ。全然、悪くない。 
でもね
ぜーんぜん良くない^^ あまりにもありきたりすぎて。
なになに・・・UK・ポップ・パンクとな? うーむ。
「なんでこいつらを ”パンク” なんていうんだF@CK(怒)」みたいなコメントもありましたねー。

おそらく、ロックまたはロックっぽいものに目覚めた若い少年少女にウケているバンドでしょう。
わかりやすい歌詞、ソフトにカドを丸めたパンク風味。 
身近に居そうなかっこいいお兄さんたちが演奏する少し危険なかほりがする安全なロック・・・みたいな。

これぐらいのバンドは日米英ともに、履いて捨てるほどいるんじゃなかろうか?
そのゾーンの中でもなにか光るモノがあるから売れてるんでしょうが。

あのー、オジサンたちはこういうのに飽き飽きしてるんですわ。
ある意味で旧態全としてる形骸化した定型ロックバンドにしか見えませーん。
ま、そんなことを声高に言うのもオトナげ無いが・・・。

もうほんとに新しいのは出てこないんだな・・・とあきらめの境地で数十年。

1970年代にワタクシの意識下に定着した「ロックバンドの姿」
これでんがな^^
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これ以降は根本的には変わってませんね。 どんな大物バンドでも。

ところが
だれが想像したであろう、状況をブチ破ったのは東洋のフシギの国からやってきたBABYMETAL。
まさにペリーさんの黒船にツインテ付けてお返しであります。 ヒラヒラわっしょい!
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レッドカーペットに登場したBABYMETAL。 ほんとにこの人たちは表情がキレイだ。 下卑たところが微塵もない。
欧米のデカい人間たちの中に咲く可憐な花よ♡ 女は女優よ♪
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そのイメージをひっくり返すような怒涛のライブにギャップ萌え♡  なめたらイカンぜよ。


***************

ところで、こんな投稿がやりとりされてますね。
「9分17秒あたりのSU-METALの声の高さはどんなもんよ?」
2016_0722B_05.jpg
そうそう、あれはビックリしましたね。

返信コメントは
「おそらく G#5あたりだと思ふ」 
ワタクシもそう思います。ここですね。 レギュラー・チューニングのギターDEATH。
2016_0722B_06.jpg
参考までに
グリーンで示したところが「Akatsuki」 と「Amore」の歌の最高音(当社調べ)
それよりも3全音上のG#5をヒット。 いいぞいいぞ、チキチキわっしょい!
直後のドヤ顔もすばらしい! 楽しそうだ。 あんたは幸せ者だぞ。

一時期 「Akatsuki」の高い音域がつらそうだったSUちゃん。
思春期の声変り終了で安定してきたのかもしれない。
想像を絶するトレーニングをしているのではなかろうか?
「中元は、人の見ていないところですごい努力をしている」とは、さくら学院時代の森先生の弁。

USツアー後半の(歌の)仕上がりぶりが素晴らしい。 今月 LAで歌ったAmoreは見事でしたね。
最近歌っていない「Akatsuki」。 安定した大人の声でまた聴かせて下さい。 100%泣く自信がある^^;
できれば Unfinished Ver も再び、ぜひ。 100%その場で崩れ落ちる自信があります♡







  1. 2016/07/22(金) 23:22:09|
  2. 音楽
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電話の子機が接触不良

子機の充電が出来ない。接点の汚れだろう。
これは架台。矢印のところが接点。


綿棒などで拭き取るもイマイチ改善せず。うーむ。
よし、これだ。紙やすり状のシート。樹脂シートに研磨剤がコーティングしてあります。
4000番なので、かなり目がこまかい。
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軽ーく 軽ーく
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どうよ?
2016_0722_05.jpg
OK。
汚れがキタナイのでモザイクかけました^^

クリップオン2灯で撮影しました。
最後の写真だけはシャタースピードを遅くして撮影しました。 発光量は最小。
そうしないと、
ディスプレイの照明がストロボに負けてしまい、点灯しているように写らないのです。


  1. 2016/07/22(金) 20:38:49|
  2. 物撮り
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火事だったりカメだったり

不安定な空模様ってやつですかい。
しかし・・・あれは・・・雲ではない。 火事? 自転車で出動する。


あー、これは遠いわ。 消防車のサイレンも聞こえなかったし。
2016_0721_02.jpg

橋の上から河川敷を見下ろすと
2016_0721_03.jpg
たぶんイカダごっこ、川下りごっこだな。 小学生と父兄がいっぱいいる。
事故が起きませんように。

**************

ふと思い立って、撮影の練習。 標準ズーム・レンズとクリップオン2発。
浅い被写界深度で。 メイン・ターゲットは黄色いやつ。
2016_0721_04.jpg

もとの写真。
ズーム・レンズで焦点距離は85mm付近。 絞りF5.6です。
2016_0721_05.jpg

右の傘は半開きです。
2016_0721_06.jpg

メインターゲットの黄色いやつがレンズに一番近くなるように盛り付け(?)してあります。
被写界深度を浅くして周辺をボカす場合は盛り付けが重要になってきます。
2016_0721_07.jpg
本日のBGMはBABYMETAL 2014年武道館Red Night ライブ盤CD。
AKATSUKI ・・・ んー、熱唱、名演、名曲。 
中元すず香16歳の記念碑。 何度聴いても素晴らしい♪


*****************

さて、夜になるとスーっと気温が下がる。
夜風にあたりながら一服していると、がさごそと音がする。枯葉の音?
枯葉の音には違いないが、風のせいではなく、こいつでした^^
2016_0721_08.jpg
どこから来た?

クリップオンをスタンドに立ててパチリ。
2016_0721_09.jpg

*************

夕方のニュースを見たら、
火事は直線距離でここから10kmほどの所でした。人的被害はなかったようだ。

明日は平穏無事な一日でありますように。 


  1. 2016/07/21(木) 23:45:41|
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BABYMETAL/ロブ・ハルフォードが「アリガト」

音楽誌の主催するイベントにBABYMETALが出演する。
しかも、ジューダスのロブ・ハルフォードと共演が決定!
数ヵ月前にこのニュースを目にしたときはわが目を疑った。 皆さんビックリしましたよね。

****************

さて、アメリカ時間の7月18日、AP Music Awards 2016が開催された。
ノミネートされたものの、受賞はならず。

し か し・・・
ほんとにやっちまった!
https://www.youtube.com/watch?v=mua4s7qyu-k

ま、想定の範囲内の演奏ではある。 大先輩の歌を歌わせていただきますっ。

しかし、想定外だったのは演奏に先立って流された映像。
「フォックス・ゴッドとメタルゴッドの出会いは偶然ではない。」


「新たな伝説が生まれる」 
うーむ、ロブ・ハルフォードがこれを認めたわけだ。 っていうか製作にかかわったのかもね。
2016_0719_02.jpg

あららららら! やっとるやっとる!
2016_0719_03.jpg

曲は往年の名曲 「ペイン・キラー」

なだれこむように2曲目へ。SUがなんか言っとる。
「Today's special guitarists, YUI-METAL & MOA-METAL !」
なんだと?
これも想定外、わはは♪
2016_0719_06.jpg

いちおうプラグが差し込まれているので、音は出てるのか?
2016_0719_11.jpg

MOAは過去に「ギターを練習してます」と言ってたので、
指のポジションだけでも一生懸命に合わせようとしているように見える。
自分のモニターには返してもらって、PAからは出さず・・・かもね。

いやいや、普段の炸裂するような笑顔が無い。がんばれ!
2016_0719_07.jpg

かたや、姉御は日本のテレビ(Mステ)に出た時よりもはるかにイキイキしてる。
「ロブ爺ちゃん、メタル楽しいよー」 
「うんうん、たのしいねー」
2016_0719_04.jpg
ったく、SU-METAL嬢は大物だ。 心底から楽しそうだ。 

やんややんや、演奏が終わった。
もひとつ、びっくり
ロブ・ハルフォードが ぼそっと 「アリガト」って言ってるように聴こえるぞ。
2016_0719_08.jpg

小柄なYUI & MOA の体に対してギターのサイズが変?
これか!
2016_0719_12.jpg

「イジメ」の公式Vが発表されたのは2012年11月。
2016_0719_10.jpg

始まりはジョークに近い実験プロジェクトだったのではなかろうか? ただし本気の。
BABYMETALが4年後にこういうことになってるとは、
当の本人達はもちろんKOBA-METALらのオトナたちも予想すら出来なかったでありましょう。

いつもの「See You!」で御退場。
2016_0719_09.jpg
もうね、なんて言ったらいいのか、笑うしかないっしょー^^

ロブ・ハルフォードはよっぽどBABYMETALが気に入ったんだろう。
本気のジョークに本気で参加してくれたんだと思います。
ありがと、ロブ爺!

まさに「A new LEGEND is born」 。
ジョークが本物になっていくプロセスを我々はいま見ているのだ。(もう「本物」だよね♡)

ヘビー・メタル界の重鎮ロブ・ハルフォードとの共演。
なんらかの賞を受賞することよりも価値があるような気がする。神バンドの面々も燃えただろうねー。
あっぱれBABYMETAL。 





  1. 2016/07/19(火) 20:12:46|
  2. 音楽
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演じる

YUI & MOA は 英語表記では「ダンスとスクリーム」担当ということになっているようだ。
しかしこれは文化の違いでしょう。適当な英語がないでしょう。

BABYMETALの「ダンス」は、マイケル・ジャクソン的に腰が動く部分が無い。
日本式の「振付け」、「舞い」、の発展形による歌詞の視覚化でしょう。 いわゆるダンスとは意味合いが違う。

合いの手に相当する英語は無いのかな? たぶん無いでしょう。だから「スクリーム」って表記したんですね。

それに加えて強力なのが「表情」・・・このうえなく雄弁です。
KARATEの終盤、「はーしーれーっ!」のところのYUIの表情がステキDEATH♡


直後、しばらく静止するところでは必殺カメラ目線。
文字どおり「必殺」でありましょう。 直撃されたら命が危ない^^
2016_0718_02.jpg
一瞬たりとも気を抜かない真剣勝負のライブ。 だからどこを切り取っても絵になるBABYMETAL。

バックバンドが素顔では、虚構の世界観が台無しになる・・・と判断したプロデューサーKOBA氏。
「演奏が上手い、なおかつ世界観を理解し楽しんでやってくれる人、
 顔を白塗りしてくれるプレーヤーを探すのに本当に苦労した」 そうです。
苦労していただいて大正解でした。
2016_0718_03.jpg
2016_0718_04.jpg

バックのミュージシャンが素顔の「BHOさん」「大村さん」「青山さん」「藤岡さん」では絵になりません。
全員イケメンなので、素顔では余計に具合が悪い^^  やっぱり白塗りの「神」じゃないとダメだ。
フロント3姫の可愛さ・凛々しさとの見事な対比。

踊り・演奏をマジメにやっただけじゃ、観ているほうはつまんないですよねー。いくら上手くても。
演じる、奏でる。 英語の「パフォーマンス」という言葉では大雑把ですね。
日本式総合芸能・演芸の最新バージョン21世紀型、それがBAYBYMETALであーる。

*****************

やっぱり表情が大事、という好例をみつけました。
観客の反応も良し。演奏者も楽しいだろうよ♪ これぞLIVE。
https://www.youtube.com/watch?v=7EzZbws163A&index=29&list=RDVah7FszQZ4k
2016_0718_06.jpg
タキシードを着てクラシック・ピアニスト然とした演奏をすれば・・・・そのように聴こえるはず。感じるはず。

  1. 2016/07/18(月) 22:25:56|
  2. 音楽
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ステージ照明のクセモノ

これは昨日のリハーサル時に撮ったもの。ステージ前端の真上に照明が仕込んであります。
一個だけ、ほぼ真下向き。こいつがクセモノ。

・・・
・・・
さて本番。ソリストが明るく浮かび上がります。実はかなり露出を抑えて撮ってます。
肉眼ではバックのコーラス隊も(薄暗いながらも)はっきりと見えていますが、
いかんせん、ソリストが明るすぎる。色白のマダム、おまけに衣装もステージ映えする光を反射する素材^^
バックのコーラス隊もそこそこに写るように露出設定すると、ソリストが完全に露出オーバーになってしまいます。
2016_0717_01.jpg
例の真下向きのライトは、おそらくレンズで集光しているスポットライトでありましょう。
(専門的にはわかりません。間違ってるかもしれない^^)

バックのコーラス隊にも照明が当たり、明るくなりました。
しかし輝度差はいかんともしがたい。 コーラス隊の左端が暗いっすね。
うーむ、これ肉眼ではそんなに違和感が無いのですよ。 困ったもんだ。
2016_0717_02.jpg

************
コンサート終了。
ワタクシ、撮影専門要員ではなく、イベントの実行委員なので
どたばたと会場の後始末をしてから懇親会の会場へ到着。

お♪ ドアの外まで朗々と響き渡る歌声。
どれ?
2016_0717_03.jpg

テノール歌手が「乾杯の歌」を♪
2016_0717_04.jpg
いやー、さすがプロ。 
あっさりと気持ちよさそうに歌っておられるが、至近距離で聴くとパワフルな肉声にビビる。すんげー!

プロのテノール、ソプラノ、素晴らしかったです。
日本人がイタリア語でオペラを歌う。

************

地球の反対側、ロサンジェルスでは
18歳の日本人少女が日本語の歌を歌う。 アメリカ人が熱狂♪(現場の印象は “発狂に近い熱狂” らしい)
SUちゃんの声には魔力がある。
欧米人には無い声質なので、そこが海外のヒトビトにも魅力的に聞こえるのかもしれません。
表情はサムライのようではないか。 弓を引き絞るようなアクションがかっこいい♡ 
https://www.youtube.com/watch?v=1CA0eoiMjH4
2016_0717_05.jpg

凛々しい。堂々としている。しかもキュート。こんなの世界中どこにも無い。
海外で人気が高い「KARATE」。 
作詞作曲者・振付師・演者、三拍子そろった完璧パッケージ。
ワールドクラスの名曲/名演DEATH♪




  1. 2016/07/18(月) 00:20:16|
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限界値

自らの限界値を次々と超えていくBABYMETAL。
サンフランシスコで推定1400人の観客を制圧。よかったよかった。 もう余裕すら感じる。


*****************
こちらは市民会館、
明日の合唱コンサートのリハ中。
演出家の先生があれこれと・・・「ここでコドモたち、こう出てきてー そうそう 分かるかな?-」
明日本番だっちゅうのに、いきなりそんなコトを・・・・・
ワタクシの心配をよそに、意外にもコドモたちは喜々としてすぐに覚えてしまうのでした。

上手、 ソイヤっ!
2016_0716_03.jpg

下手、 ソイヤっ!
2016_0716_04.jpg
直立不動 ノケゾリ・・・・それは無い^^;)

これでキャパ930人。
2016_0716_05.jpg

立っているだけでツライ思いをしている高齢者も参加しているのだ。
それでも歌いたい。 楽しいからセイヤソイヤがんばる。 
みんなの思いをこめたメッセージを掲示板に貼り出しました。
2016_0716_06.jpg
よし、これにもう一枚「合唱団からメッセージ」的なタイトル画のようなやつを作って貼るのがワタクシの役割。
・・・
ぽち、かち、ドラッグ、拡大、コピペ、 できた。 2枚プリントして完了。
ところが
2016_0716_01.jpg
うーむ、インク残量がキビシイのは分かっていたのだ。
ワタクシの管理能力の限界値。

系図デンキの閉店時間はもう過ぎた。残念。
幸い一枚だけプリントできたので、それでお茶を濁す作戦を発動する。

******************************

それもこれも、故障して音が出なかったアンプが退院してきたせいである。
復活した名機、YAMAHA F100-212  これで遊んじゃったのでした。

点灯しなかったランプ、LED交換。 おお! ちゃんと音が出る。
2016_0716_07.jpg
爆音に近いガリも解消。
結局、経年劣化による接点不良があちらこちらに・・・だった模様。
トランジスターやコンデンサーは生きてる。
うーむ、けっこう酷使したんだがなー。
昔のMade in Japan 製品は限界値(耐久性)が高かったような気がする。

2016_0716_08.jpg
2016_0716_09.jpg
修理したのはシロート、「チョチョイとやっときましたわ」。 
うーむ、おぬし、ただの市会議員ではないな。まだなんか隠してるだろ?

  1. 2016/07/16(土) 23:01:01|
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BABYMETAL/サンフランシスコでズバッと行こうぜ

フランスでのトラック暴走テロにはビックリした。痛ましい事件だ。(今日は、その方面の話題には踏み込まない)

BABYMETAL、サンフランシスコでのコンサートにも金属探知機が設置されたようだ。
残念なことだが仕方あるまい。


*********************

開演前、ポケモンGOでヒマつぶししてたら「ズバット」を発見^^ ほほー。

「トヨタ、ニンテンドー、イチロー、ベビーメタル、さすが日本人のやることは違うね、すげーな!」
海外のヒトビトの意識には、日本からの輸出品を通じて
不思議・優秀・真面目で平和なJAPANのイメージが作られているんじゃないだろうか?
ふふふ、もはやBABYMETALは世界基準♪  イジメ、ダメ、ゼッタイ!
2016_0715_02.jpg

Are you ready シア・・・サンフランシスコー?
SUちゃん、言いまつがい^^ シアトルはおとといでしたっ。
2016_0715_04.jpg
照れ笑いというか、はにかんだ表情に萌え~ なんて現場ツイートもあり♪
・・・追加ツイートで「SUのはにかんだ表情に萌えすぎて寝られないかも♡」 だってよ。平和だ。 よかったね。


元気だ、調子よさそうだ。
2016_0715_06.jpg
ヘドバン編集部、現場からツイートで「KARATEの威力が尋常じゃない」
むむむ、よかった。
ワタクシ個人の見解として 「KARATE」 は間違いなく名曲に認定。
メタルだとかどうとか、そんな狭いジャンル内のハナシじゃなく
21世紀初頭の音楽史に残る素晴らしいポップ・ソングだとおもうのDEATH♪

あー、そのKARATEでSUちゃん、一瞬だけど声がひっくり返っちゃいましたね。
よかよか、ライブだ。そんな些細なことはどうでもよろし。
圧倒的なパワーでサンフランシスコも制圧、推定1800人の大歓声、パチパチ。
・・・
・・・
・・・
ひっくり返ることもある。いろんなモノが。
一例として本日、ウチのセガレが紙コップのコーヒーをひっくり返し、車のシートにブチまけた。
2016_0715_05.jpg
家内が洗剤を使って後始末しておったが、吸い込んじまってるからねー。
匂いは・・クンクン・・・うーむ、洗剤的爽やか、およびクラシックかつエスニックとも云える妙なるかほり。
まあ、よかよか、小さいことだ。 どうせ10年も乗れば臭くなるし^^
・・・
・・・
さて、ストロボ付けて、ズバっと撮影。 ウチの横の駐車場がコウモリの通り道になってるようで。
2016_0715_07.jpg
暗すぎてオートフォーカス不能。ファインダーを覗いて追うのも無理。
肉眼でコウモリを見ながら、見当をつけた方向にレンズを向けてパチリ、一撃、押忍!

でした。






  1. 2016/07/15(金) 22:15:30|
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BABYMETAL/ピアノ・カバー

北米ツアー中のBABYMETAL。 今日はライブ無し。 

いろんな人がBABYMETALの歌・演奏をカバーしています。YOU-TUBEにたくさん上がってますね。
まあね、完全コピーのハイテク・ギターとハイテク・ドラムにはビックリする。
世の中には達人がいるもんだ。唖然とするばかり。

それはそれとして
ピアノ一台で演奏を試みておられる方々もちらほら。

名曲「Akatsuki」を連弾! ピアノ教室の先生でしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=IaKXSoRMn5Y&list=RDL29gf2Kr8iU&index=3

ツインギターの見せ場の部分も再現してる。すげー!

ところで原曲を聴いてワタクシが思ったのは、
理論や作曲技法を学んだ作曲家の作品ぽいな・・・ということ。
ギター・ソロの部分も「作曲」されていると思う。このピアノ演奏を聴いて、あらためてそう感じました。

もちろん、クラシック曲や作曲技法を学んだロック・ギタリストも多いのですが。
ま、そこは追及しないことにして、と。

*****************

こちらもピアノの先生、「童謡楽譜わらべえ」さん。
なんと、ギミチョコを生ピで!?  これをやろうとすること自体がアバンギャルド。
https://www.youtube.com/watch?v=fUir5dTUuxY

2分03秒あたりのアレンジは、ふふーん、キース・ジャレットのケルン・コンサートを思い出したぞっ。
2016_0714_02.jpg
Metal の Mの字も知らなかったのだが、ご主人の影響でBABYMETALにハマり・・・・らしい。

ブログがUPされています。
ブログ名「ピアノ演奏と音楽教育の意義について」
http://ihmusichappy.blog.fc2.com/blog-date-20160611.html

ハチャトリアンが・・・とか、むふふ、面白い。
クラシックの素養のある方の感じ方がたいへん興味ぶかい。 Rock系のワタクシとは違う(そこが面白い)。
「No Rain , No Rainbow」を聴くと涙腺ゆるむ、 泣きながら編曲作業だ・・・なーんて書いておられます♪


****************

さて こちらの方は、 「Road Of Resistance」
https://www.youtube.com/watch?v=-ekUNJrEX-Q&index=2&list=RDL29gf2Kr8iU

2016_0714_03.jpg
導入部が終わり、馬で疾走スタートの場面のメロディーが・・・
ああ、日本のメロディにも聞こえるし、アルゼンチンあたりの・・・いや、知ったかぶりすると底が割れる。
英米以外のどこかわかりませんが、異国情緒を感じる。 不思議だ。

中間部、観客が一緒に「Wow Wo Wo Wo ~」と歌う部分。
みんな拳を揚げて、コンサート会場の一体感・高揚感マックスの場面。
ところがこのピアノ奏者のかたは、ここ(3分10秒付近)で少しテンポを落とします。
静かに、言葉を交わさずとも気持ちが通じ合う友人同士・・・の気配を感じた。やられた♪
たぶん原曲の骨格がしっかりしているから、いろんなアレンジに耐えるのでしょうねー。

いやはや

********************

「KARATE」 !? ツワモノが居た。
あのヘヴィーなリフはギターじゃないと再現不能だろうに・・・・さて?
https://www.youtube.com/watch?v=lsi-IJAgvdc&index=7&list=RD-ekUNJrEX-Q
2016_0714_04.jpg
こ これは・・・EL&P ・・キース・エマーソンではないか!
タルカス、、、、、いや、似てないですよ。 似てないけど雰囲気がね、うーむ。かっこいい♪
低い音域のゴンゴンいうところが好きDEATH♡

そして、サビの部分のシンプルな美しさ。
鍵盤上の指をみると、 セイヤソイヤ♪C G D Em ふむふむ。
ははーん、「はーしーれー」の旋律がこういう風に乗るんだね。素晴らしい。
さっそくギターを弾いて歌ってみたりしました。楽しい♪

************************

さて、今日は湿度が高い。防湿庫をちょっと開けたら湿度65%。あらら。(現在45%で落ち着いてます)
2016_0714_05.jpg
皆さま、体調管理と、カメラ・レンズのカビ対策、ご苦労様です。

BABYMETALの3姫は元気そうです。 今週末シカゴのライブを見に来てね♡
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「Hai ! We are BABYMETAL.
We are coming to CHICAGO "Open Air" this weekend.
See you in the pit.
SEE YOU♡ 」

このメッセージ動画を見たシカゴのファンは
「おお , SU の英語が上手になった。 オレ達のために練習してくれたんだ♡」
なーんて喜んでるんだろうか?
たどたどしい英語が kawaii って思うんだろうか?


See You !



  1. 2016/07/14(木) 23:06:01|
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BABYMETAL シアトル

ワシントン州・シアトルといえば、ジミ・ヘンドリックスが生まれた街。

そういえば、空港内の壁にジミヘンの絵がかいてありました。
(ワタクシ、ちょこっと通過したことがありまして)

さくら学院時代のMOAちゃん、 やってますねー♪
ギターの向きも正しい。
2016_0713_02.jpg

燃えっ!
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萌えっ♡
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小さいライブハウスだねー、1000人は無理?
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日本人観客のツイート。 「ヘドバン」編集長のようです。
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泣くね、感慨無量。
観客はゴツイ男たちが多かったか。

********************************

小さくて可愛いファンもいるようです。 これはどこの国だろうね。
https://www.youtube.com/watch?v=FS7HvcDV5Ws
2016_0713_07.jpg

この娘さんはビデオを観て憶えたんだね。 
2016_0713_08.jpg

はー しー れー !





  1. 2016/07/13(水) 22:58:01|
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暑さに慣れる

暑さのピークを避けて午後4時半スタート。 熊が出ませんように。


もうちょい、横手公園。
2016_0712_02.jpg


ガサゴソっと音がする。 ?
熊にしては音が小さいし、音は上から聞こえる。
2016_0712_03.jpg

こいつだ!
2016_0712_05.jpg

********
約45分後に帰宅。汗びっしょり。体力低下いちじるしい。無念。


今日は雑用の日だ。

ついでに

これはCDか? DVDか? いつも迷う。
印字してあるけれども老眼にはキツイ。
2016_0712_06.jpg

書いておけばいいのだ。そうなのだ。 簡単なのだ。
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その他 モロモロの用事をこなしてなんとなく一日が終了。
さて、メールをチェック
・・・
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コメリ ホームセンター 仁井田、、、秋田市内・・・1時間ぐらいで行けないこともない・・・ヒマだし・・・可能だ。
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しかし54歳の久子さん・・・・むむむ、明日まで考えさせてください。

**************

明日の話題はBABYMETAL・・・シアトルですな。
2016_0712_10.jpg
気持ちはそっちに持って行かれるから、やっぱり仁井田には行けない。



  1. 2016/07/12(火) 21:56:20|
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順光 逆光 など

右上方に太陽あり。 ここあたりが限界。 少しハレてます。ゴースト出てます。


夕方の散歩。今日は最高気温26℃でした。
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2016_0711_03.jpg

部分的に直射日光。 赤が飽和しました^^
2016_0711_04.jpg

これと似てます。宴会場内でスポットライトが使われる場合。
判断を迷うの場面であります。ストロボON? OFF? 右へ廻り込んで撮る? 
2016_0711_05.jpg


散歩は続くよ
はい逆光。
①明るすぎたっ
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②暗すぎた?
2016_0711_07.jpg

③中庸・妥協点
2016_0711_08.jpg

仮にだ、初心者君が写真①②③をもちこんで
「どれが適正でしょう? おせーてください」 と尋ねられたらどーする?

答えは
「あーん? いったいチミは何をどのよーに撮りたかったのかね? 100点満点の正解なんぞ無いのじゃ」

ですね。

あの山の上あたりも昔からなじみのある散歩エリア。
ことしは横手市周辺でも熊の目撃情報があるので、さて。
最近、横手高校付近でも熊の足跡が見つかったそうな^^
2016_0711_09.jpg

あえて日の当たっていないアジサイをパチリ。
2016_0711_10.jpg

あえて半逆光でパチリ。 左上ゴースト等のテストもかねて。
レンズによってハレ具合が違います。今日は標準ズーム EF24-105 F4 L
2016_0711_11.jpg

意図がワカラン。 発音記号を付けてくれいっ。 いや、どーでもいい。
2016_0711_12.jpg

今日の散歩スナップはJPEG撮り。
高輝度側優先(常用)、 
ピクチャースタイルは [ニュートラル]
ホワイトバランスは太陽光。
後処理いっさい無しの撮りっぱなし。

でした。




  1. 2016/07/11(月) 22:38:54|
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スナップ難しす

思い付きでとっさに撮ったのでブレてます。
自然光、ストロボ使用せず。 


被写体がスタスタと屋内へ向かったので、そのまま追う。
露出設定が間に合うか・・・・マニュアル・モードです。
2016_0710_02.jpg
ISO_AUTOにしておくっていう選択肢はどうだろう?

屋内の場合。
主人公である二人が、良い具合に視線を交わしている。シャッターチャンス!
・・・・しかし背後霊のようにフランク・ザッパ先生がいるので撮れず。
2016_0710_04.jpg

「どけっ」とは言えない。

ザッパ先生がいなくなったので撮ろうとすると、二人の顔がそれぞれ別の方を向いてしまった。
おまけに強いライトが逆光で入ってしまった、とほほ。 という状況がランダムに起こる。
2016_0710_05.jpg

業務スナップは難しい。 
条件(主に明るさ)がコロコロかわる。 被写体は人間なので、こちらの意のままにならず。
絵になるようにポーズをキメてもらうにしても、指示(お願い)の仕方に要領が必要。

宴会は淡々と進行していってしまう。
難しい^^

*********************************

そしてコレ。 先日の撮影で「こりゃマイッタ!」と思ったのはこの状況。
オレンジ色でしめした部分は自然光。 二方向からDEATH。
歩いてくる被写体・本日の主役を待ち受け撮影。明るさが変わる。 しかも逆光から順光へ。むむむ。
2016_0710_06.jpg

難しい^^




  1. 2016/07/10(日) 22:49:28|
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ズームレンズでマクロ的に

結婚式と披露宴の撮影。 いやはや、ぐったり脱水。
ストロボ光だけで撮るのはある意味ラクチンだわい。

現場はそうはいかない。 明るさが一定していない。

昨日、ズームレンズで小物を撮る練習をしておいてよかった。
Muddy Rope Method すなわち “泥縄式” であります。
想定していたのは実は指輪です。
2016_0709_02.jpg

想定外だったのは、指輪の置かれた台が・・・そこそこ高さがありまして
うーむ、距離が取りづらい。
つま先立ちでプルプルしながらナントカ撮影しました。
2016_0709_03.jpg
もっと低い角度で撮れば?
うー、指輪の形状の都合もありまして、なかなかねー。
絞りF7.1・・・・これぐら絞っておいた方が安全でした。ワタクシの腕ではね。

マクロ撮影といえば、花のオシベ・メシベなどにピントを合わせ、
トロけるようなボケを生かした写真がよく作例としてあげられています。
そのようなイメージで本日の指輪のようなモノを撮影すると・・・ヒジョーに危険。
使えない写真ばっかりでトホホ^^ でしょう。(トホホでは済まない)
慣れないうちは安全策をとるしかありません。 お恥ずかしゅう^^

汗だくになるので、洗えるスーツを新調。
がんばってまたスーツ買うぞっ!
2016_0709_04.jpg
20,000円のクーポン券。
買わなきゃ損! みたいな気になるから不思議だ。





  1. 2016/07/09(土) 21:27:46|
  2. ロケ
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標準ズームを使いこなす

んんーんnnn っと
明日の撮影の予習であります。


進行表と、「こーゆー風に撮れ」というサンプル写真はある。
ふむむふ、で問題は、
撮影者であるワタクシの立ち位置はどこぞや? であります。

記憶も引っ張り出しつつ、自分の立ち回り順番を予習してるんであります。
2016_0708_02.jpg
ここは素早く撮って、次の場面のためにササッと移動する・・・ぐるーっと遠回りして間に合うか?
イメージ・トレーニング、とでも云いましょうか。 なんか緊張してきた^^;)

位置によって自然光たっぷり、またはその逆光。 ストロボの使い方も問題。
えーい、習うより慣れろって昔から言うじゃないか。 

**************
あー、それから
主に標準ズーム・レンズを使います。
記念の小物なども撮っておく必要がありますが・・・レンズ交換なんぞするヒマが無い!
なので、ズームレンズで小物を撮る練習もしておきます。
ワタクシの使用レンズは
キャノン EF24-105mm F4 L 。 最短撮影距離は45cm(カタログ値)。

テスト・・・・うーむ。
最短撮影距離まで近寄ると、ピンボケ危険のようだ。 少し離れる。
焦点距離(ズーム)85mm付近、撮影距離60cm 絞りF8 1/125
2016_0708_05.jpg

上の写真を拡大。
2016_0708_06.jpg
計算ソフトを使って調べたら被写界深度は前後合わせて2.4センチぐらい。
絞りF8 か。 これぐらい絞っておいたほうが安全かも。
画像を確認して何度も撮る時間がないので。 キビシー^^

****************

先日ご紹介した修正シールですが、
「どーやって作ったのー? すごーい! 助かったー!」のような反応でありました。
ついでにこれをネタに、小物撮影の練習。 パチリ。
2016_0708_03.jpg
マクロレンズと三脚で撮るのとは具合が違いますね。

**************

焦点距離と画角の感覚を身に付けるために(練習として)単焦点レンズをつかうべし。
ってのはよく云われること。 それはそう、正しい。

しかし、
現実問題としてはそれと同じぐらい、ズーム・レンズを使いこなすことも重要だと思う今日この頃。
限界点を把握しておくっていうことも含めて。

*************
そんなウンチク垂れている場合じゃないのだ^^;)








  1. 2016/07/08(金) 22:31:03|
  2. 機材
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現実逃避行

お、 鑑識班ですか?


なにやらモノモノしい。
2016_0707_02.jpg

落書きのようであります。 しょぼい^^
どうせなら「こりゃすごい!」ってぐらいのものを描いてくれ。
2016_0707_03.jpg

消火栓にまでイタズラしたのはまずかったねー。
2016_0707_04.jpg
ま、ガキンチョのいたずらでありましょう。
低レベルなプチ現実逃避でしょう。

同じ場所でこの手のイタズラをして、その数年後には世界のヒトになっちまった少年を知ってるんだが。
彼は現在LA在住のはず。 それぐらいのスケールで行きましょう。少年よ大志を抱け。

********************

現実逃避・・・・逃避行
これですね。
2012年の映像。 幼いっ! カワイイっ!
2016_0707_05.jpg

電車ゴッコのようにつながって・・・
2016_0707_06.jpg

「♪現実逃避行~♪」
ぐるん! と廻る場面。最後尾はMOAちゃん、ジャンプ無し。
2016_0707_07.jpg

数年後の2015年、舞台はスイス。 世界へ!
同じ場面のMOAちゃん、すんげージャンプ。 BABYMETALの特徴である歌詞の視覚化。
https://www.youtube.com/watch?v=KjhthOcV1xc
2016_0707_08.jpg

最近公開されたプロ・カメラマンが撮った写真。
2016_0707_09.jpg
世界中の誰がみても「楽しいね!」 というメッセージは伝わるはず。
BABYMETALのライブでは入れ墨マッチョなメタラー達まで笑顔になる・・・と伝えられている。
そりゃそうだ。 こんな現実逃避行は楽しいに決まってるわい♪

出だしのダンスの恰好よさにシビレ、
MOAのジャンプに一撃くらい、
サビのガールズ・ポップな可愛さにキュン♡、 もっしゅっしゅー♪
神バンドのタイトさにウーンとうなり。
完璧、なーんも言う事ありません^^

レイブ・シンセ? オジサン的にはユーロビートを思い出す。
レゲエをちょこっと差し込み
ヘビーメタルな黄金虫^^
ちょーカオスだよー

作詞・作曲・振付、天才的なプロ集団の仕事だ。
もちろんステージで演ずる3人娘の存在あってこそ成り立つワンダーランド。

素晴らしい。













  1. 2016/07/07(木) 21:44:30|
  2. 音楽
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使い慣れない機材

昨夜チェックしたら電池切れのようだったので、寝る前に充電セットしておいた。
・・・
一夜明けて、カメラに電池を入れてみても電源ONにならない。さて?
しかたないのでカメラを持たずに外出した。
ちょっとしたメモがわりに写真を撮っておきたかったのですが。 


さて、夜。 あらためてチェックしてみる。
故障かとおもいきや、なんと電池の向きが逆なのでありました^^;)
逆・・というか裏返しですね。
2016_0706d_02.jpg

向きが逆でも入っちゃうんだー。
CFカードやSDカードみたいに逆向きは受け付けない形状にできないもんですかねー? FUJIさんよ。
2016_0706d_03.jpg
使い慣れない機材は注意すべし! 

蛇足
このカメラは防水機能に惹かれて購入。スキー場で撮影のモクロミ。
商品の紹介WEBページには、登山家が高い山の頂上で撮影している場面があった。
おー、こういうキビシイ状況の冬山でちゃんと機能するのか・・・では買い。

と こ ろ が・・・
実際にスキー場で使用したら、あっという間に電池が消耗し、撮影不能になりました。
帰宅後、室温に戻ると復活し、また撮影できる。 うーむ。
これは電池の性能でありましょう。低温下では極端に能力が落ちる。
やっぱりこれも「使い慣れない機材は注意が必要」ってことでしょう。

**************************

慣れが必要な機材といえばアンブレラ・ホルダー。 
ネジを廻して締めるところがこんなに密集している。 ややこしい。
赤矢印の下二つはスタンドについているネジ。 慣れないと、とまどいます。
2016_0706d_05.jpg
歳のせいでしょうか、物覚えが悪い。
反復練習の意味もあって、ブログネタを撮るときもストロボを使うようにしてます。

2016_0706d_06.jpg
撮影時には脚立の上に立って見下ろし撮影。
レフは膝でおさえました。


レフ無しの場合。
2016_0706d_04.jpg



  1. 2016/07/06(水) 22:05:36|
  2. 未分類
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修正シール

必要なのは (土) の一文字。このように配置します。

なんのこっちゃ? ですね^^)

別レイヤーのガイドラインも表示するとこのようになってます。
2016_0706_02.jpg

印刷ミス、曜日が間違ってる・・・という事案が発生。その対応策であります。
責任の一端はワタクシにもあるので、とほほ。ったく・・・このムダな労力。

宛名印刷用のシールを使いました。
2016_0706_08.jpg

実際に貼りつける(土)ひと文字のシールは12mm×6.5mm。 
そのサイズに切り離してしまうと裏紙が剥がしにくいので、
表(おもて)紙に切込みのある外縁部を利用したのです。
2016_0706_03.jpg

2016_0706_05.jpg
2016_0706_04.jpg

こういう単純作業のときは、徒労感をまぎらわすのにBGMが必要。
2016_0706_06.jpg
決して背を向けたりはしなーいー♪
いいねー Road Of Resistance。

・・・
できた。 手分けして貼る。パチパチ^^
「早っ! 対応力すごーい‼ さっすがー♡」 なんてホメられちゃったりして ヘンな感じ。

♪今日が明日を作るーんだー そう僕らの未来♪

**********************************

ところで、BAYBEMETAL 2nd のオープニング・ナンバー 「Road Of Resistance」のレコーディングには
イギリスのバンド、ドラゴン・フォースのギタリスト、ハーマン・リ氏が参加しています。
香港生まれの英国人、光速ギタリストです。
2016_0706_09.jpg

ギターが行方不明の模様。
「ブリティッシュ・エアラインさんよ、あんたらが紛失したオレのギター、もう8日になるんだが。
 今週、何千人もの前で演奏しなくちゃならんのだ。 ケースに2本はいってる、こんなやつだ。」
2016_0706_07.jpg

ここでも大いなるムダが発生しとりますな。
世界でこの手の対応に追われる労力をエネルギー換算すると、
世界中のソーラー・パネルの発電量に匹敵するでありましょう♪

いや、それでは足らんか?




  1. 2016/07/05(火) 22:15:10|
  2. 日記
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正確に伝達

たとえばだ、
「赤玉土を買って来い」と命令された場合、


粒の大小、および袋の大小・・・正確を期するならば容量14リットル・・というところまで確認すべきだ。
2016_0704_02.jpg
間違えて買って帰ったら、残留か離脱か選択を迫られる事態にもなりかねない。

正確に双方で意思の疎通をはかり、かつそれを記録に残すのが一番だ。
2016_0704_03.jpg

しかし、いちいち書面を交わすほどでもない事柄の方が圧倒的に多い日常。
「普通はこうだろう」 の認識違いがトラブルを生む。
ちょっとしたことのリカバリーのために膨大な労力がかかる。

日本中でムダに費やされるエネルギー総量は、原発一個分に相当するだろう。
なーんてね。 すこしイラついてるんですわ。

空を見上げれば
2016_0704_04.jpg
うーむ、地上のゴタゴタなんぞ小さいもんじゃわい。

突然ですが
ミッシェル・ポルナレフのヒット曲「愛の休日」を思い出しました。
2016_0704_05.jpg
美しいメロディーと男性ファルセットに、いたく感動したものでした。
フランス語なので、カケラほども意味が分からず。 それでも感動しましたねー。

*********************

ネットでカチャカチャ検索してみたら・・・ほー、そうですか。飛行機ね。
2016_0704_06.jpg


邦題が「愛の・・・」なので、てっきり悲しいラブソングだと思い込んでおりました。
比喩、暗喩に満ちたステキな歌のようです。 いろんな解釈ができそうです。
ベトナム戦争が影をおとしている時代だったのだね。
だとしても、ダイレクトな反戦メーセージ・ソングになっていないところが素晴らしい。
作詞者はポルナレフ本人ではないようです。

***************

とりとめのない話になってしまいました。

ま、そんな一日でした   ということで。






  1. 2016/07/04(月) 23:21:36|
  2. 日記
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MOA-METAL 誕生日おめでとう

このオフィシャル動画はいいねー。
Road Of Resintance、三者いっせいにスタートしました の場面。 シビレルねー♪


くるくる変わるMOAの表情。
「いくぜっ!」
2016_0703_02.jpg

「ほほーい」   背後のSU-METALは戦闘モードの表情。 対照的で面白い。
2016_0703_03.jpg

「んにゃろっ、これでどーよ!」
2016_0703_05.jpg

振付のMIKIKO先生
「MAO は天性の女優の資質がある」 と発言されていたようで。

うん、確かに。演じる力は素晴らしい。
だがMOAの場合は地が出ちゃってる部分も多いように思う。
なにか小学生男子のようなところがある。


2015年、チューリッヒのライブ動画。
https://www.youtube.com/watch?v=ztT0RiIKrNw

イジメのエンディング部分。
2016_0703_06.jpg
ジャジャッ! 

・・・・一瞬タメて・・・

ジャーン♪
2016_0703_07.jpg
これこれ♡
いないいないばあー みたいな世界最強の笑顔が炸裂する。
ここだけ何度もリピートしてしまう。
2016_0703_08.jpg
これに理屈はいらんだろう。
愛のメッセージは万国共通。

菊地最愛。
最も愛を大切に。名は体を表すとはこの人のコト。

おまけに、人は見た目による。
イジワルそうな顔の人は実際にイジワルである。
いいかげん歳くった皆さん、経験則からしてそうでしょ?

MOAちゃんはイイ人である。見ればわかる。
この人がカメラを持ったらさぞかし強力でありましょう。 

**********************

さくら学院をSU-METAL/中元すず香が卒業するときの映像。
https://www.youtube.com/watch?v=YalRqdFRJKw
2016_0703_09.jpg
「あのね・・・泣かないって決めてたの。 でもね・・・うぐっ・・・」
これは超短編の名画であります。

***********************

いやはやBABYMETAL3人衆、強力だ。
それぞれとてつもない魅力・才能をもつ奇跡のユニットです。


最近発見したのですが、2014年、ロンドンでの記録映像をNHKで放送してました。

海外で学んだことは?
2016_0703_10.jpg

アビーロードを渡る。
2016_0703_11.jpg
あっという間に渡っちゃったじゃないか。
そうそう、そんな狭い道じゃなくてRoad Of Resistanceを行くんだな。

最近、このNHK番組「BABYMETAL現象」 を(ネットで)見て、あらためて衝撃を受けたのであります。
というのも、この映像は2014年、ロンドンのブリクストン・アカデミーでコンサートを行ったときのもの。
そのライブ映像DVDを、ワタクシ何度観ても飽きないのですが、
火を吹くようなパフォーマンスでロンドンっ子5000人を制圧したBABYMETALが、
オフステージではこんなに幼いことにビックリ仰天DEATH。


平和の使者BABYMETAL。
なかでも「外交担当」と云われるMOA-METAL/菊地最愛さん。
顔に 「Nice to meet you!」 って書いてある。

17歳の誕生日おめでとう。
明るい未来・・とは、今あなたが見ているもの、頭の中にイメージしているものだと思います。
そのまま行っちゃってください♡







  1. 2016/07/04(月) 00:29:43|
  2. 音楽
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トレーニング

サブの立場で撮影してきました。
スーツ着用なので汗でグダグダであります。


不測の事態に対処するにはかなりの経験値が必要。
スナップは難しい。 ワタクシ半人前でございます^^。

それと「コミュニケーション不足」 これ大問題。

  「フツーはそうでしょう!」
  「いや、そんな話は聞いてません」
  「誰が指示するのだ?」
  「おまかせしたつもりなのだが、違う?」
  「それならそうと最初から言ってくれればいいのに」
  「わかってるもんだと思ってたが・・・」

言い方(伝え方)と、受け取り方(相手の言わんとすることを察することができるか?)。
むずかしい。
それぞれ立場が違う、経験値が違う者同士が複数介在。
少しずつの思い込みと伝言ゲームが、大きなズレを引き起こす。
エネルギー消耗しまっせ^^;)

撮影能力の他にいろいろ学ぶべきこと多し。トレーニングだ。
****************************

トレーニングといえば・・・
WWEプロレスラー、バロン・コービンという選手が
BABYMETALを聴いちまったらしい。
2016_0702_02.jpg

日本でトレーニング中には「メタ太郎」が必要不可欠な気がする。 ぷぷぷ♪
「KARATE」じゃなく、メタ太郎ね。ほほー。
2016_0702_03.jpg

ベンチプレスでもやりながら 「めたっ!」 なんて言ってんだろうか?

2016_0702_04.jpg

***************
ワタクシ、疲れましたが少し気が立っているので
クールダウンしてから寝ます。
2016_0702_05.jpg

2014年ブリクストンのライブ。前田遊野さんのドラムで夜も更ける。
ウキウキ・ミッドナイトっ!








  1. 2016/07/03(日) 00:18:56|
  2. 日記
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