パパフォト&ママパン

昨日の続き

②の位置を逆転、左に置きました。
黒い紙で余分な光をカット。

2016_0630_02.jpg
2016_0630_08.jpg
はい、一丁あがりっ。
次っ!



使用レンズはTS-E90mm。
絞りF4.0で撮影。 当然、被写界深度は浅い。
最初にチルトなし、ノーマル状態で(A)付近にピントを合わせて撮りました。
F4.0だから狭い範囲にしかピントは合いませんね。

次にレンズを下方チルトし、(A)(B)両方に・・・えー、つまり全ピン合わせで撮りました。
TS-Eレンズならではのワザ。 絞りF4.0でも全部のサクランボ(の表面)にピントを合わせることができます。
2016_0630_04.jpg
絞りを変更しないということは、ストロボの発光量を変える必要がないので
TS-Eレンズはたいへん重宝します。

サクランボに反射する光(光源の写り込み)をどうします?・・・デザイナー氏と相談しながら撮影しました。
光源の写り込み(照り)が大きくない方が良い・・・ハイ、わかりました。

****************************************

お椀を代用品にしてシミュレーションしてみます。

ディフューザーからストロボを離す。 大きい発光面ができました。
2016_0630_05.jpg

ディフューザーにストロボを近づけると、発光面は小さくなります。
2016_0630_06.jpg

違いはこのように。
2016_0630_07.jpg

照りが大きいと、被写体の色を殺してしまう場合があります。
最終使用目的によりますし、好みによります。 適度な落としどころを探りつつ撮影します。


終わり。







スポンサーサイト
  1. 2016/06/30(木) 21:13:40|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

農産物を撮影

摘み取り作業の時間帯に合わせて朝も早よから出動。


ビニールハウスの中です。
2016_0629_01.jpg

黒傘だと上方に向けられないので、こういう場面では白傘が便利です。
2016_0629_02.jpg

主に標準ズームで撮影しました。
もう一台のカメラに70mmマクロを付けて持って行って正解!
2016_0629_03.jpg
ストロボ使用せず。 プレハブ作業場内、自然光で撮影。
絞り開放(F2.8) 、被写界深度を浅くして、サクランボ一個だけにピント合わせ。

コツは被写体の置き方DEATH!
被写界深度内に収めたい部分が収まるようにモノを置くのであります。
撮影アングルを決め、狙った被写体を置きなおします。 で、撮る!
2016_0629_04.jpg
三脚を持って行けばよかった^^;) なんとかセーフ!

******************

選別、箱詰めされたサクランボを持ち帰って撮影。
木箱を横から見た略図。 昨日ワタクシが気にしていたのはコレです。想像どおりでした。
2016_0629_05.jpg

2灯使用。 真俯瞰撮影です。キビシー!
これに加えて外部モニターを接続し、ライブビュー撮影しました。
2016_0629_07.jpg

ま、なんとかかんとか。 光と影の具合が、ほぼ参考写真どおりであります。
参考・・・っていうか、「この写真の通りに撮影せよ、再現せよ」 という指令に近いです。
下の写真は一部拡大です。 
2016_0629_10.jpg

セッティングを真上から見た図。
2016_0629_08.jpg
途中でストロボ③を追加してみましたが、
光源の写り込みが多くなってウルサイ。 却下になりましたっ。
サクランボは表面がツヤツヤした「反射物」ですので。

逆に光源の写り込み(反射)が全く無いと、これまたマットな質感に見えるのでNG。
ストロボとディフューザーも適度に距離をとって、光源の大きさを調整します。

続く。(たぶん)






  1. 2016/06/29(水) 21:40:12|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

俯瞰撮影テスト

ダンボールでチマチマと工作。


商品の箱の形状をまねて、ダンボールで作ってみました。
実物が手元には無い。 印刷物をジーっと観察しての類推であります。
2016_0628_db02.jpg
2016_0628_db03.jpg

気になるのはココの部分。ストロボの方向と灯数を推測します。
2016_0628_db04.jpg

どうだべ?
2016_0628_db05.jpg
箱の内容物(ナマもの)が、どのように光を受けるか?
または、光源の写り込みがどのように出るか?

さて、どーする?





  1. 2016/06/28(火) 19:54:35|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BABYMETAL MOA鞭

YOU-TUBEの方は削除されましたな^^
英ダウンロード・フェスのプロショット動画

http://www.dailymotion.com/video/x4iee7a_babymetal-karate-live-download-festival-2016-proshot_people

曲はKARATE。

最初の正拳突きの場面。MOAちゃんの動きがカッコイイ。ナゼか?


続いての動作。
体の横方向へのタワミ具合が他の2人とは違いますね。
2016_0628_02.jpg


上体を一気に反対へ振る。 首も。
2016_0628_03.jpg

MOAちゃんの体の動き、一連の流れ。
②で、向かって右のヒザを持ち上げ、上体から腰までをたわませています。
③で、反対方向へビュン! 同時に左手で「突き」
2016_0628_04.jpg
体を横方向へムチのようにしならせています。

公式PVでも先行動作が確認できます。 画面向かって右の踵が持ち上がっていますね。
2016_0628_05.jpg

昨年(2015年)のインタビューで、YUIが言ってました。
「最近は振付は最初に2回ぐらい教えてもらって・・・あとは自分たちで・・・」
えーっ! 2回? すげー

振付のMIKIKO先生は、完全にシンクロさせることよりも
3人それぞれの個性を生かす作戦をとっているのかもしれない。
MOAチャンは自分で考えたのか、無意識でやっているのかは分かりません。
たいへん興味深い。

ギターのリフ、スネアの一打一打、MOAの鞭のようにしなる体、首、髪。
音とヴィジュアルの相乗効果がタマリマセン^^  ヒジョーにROCKを感じる。 
ヘビーでタイトで、しかもキュート♡ BABYMETALの独壇場。
他に同列に比べられる存在が無いから世界一である。 

**********

まだある。
ぐっとアゴを引く先行動作。
2016_0628_06_ago.jpg

思いっきり顔を上にハネ上げる。 前髪もピョン。 普段は隠れているオデコが見えます。
2016_0628_07_ago.jpg

立ち向かって行こう~ぜ~ のところ。
2016_0628_08_tame.jpg

MOAちゃんの体の動きが大きい。しなやかでダイナミックだ。
2016_0628_09_tame.jpg

”まだまだセイヤソイヤ 戦うんだ” の場面。 
かかって来い! というようなMOAの手振り。
2016_0628_10_mada.jpg

この動作の終止形が、YUI と MOAでは違う。面白い。 YUIの指先がなにやら女っぽい♡
2016_0628_11_mada.jpg

*************

女王SU-METALが「Everybody Jump!」と一声。
みんなジャンプ! 楽しそうだ♪
2016_0628_12_jump.jpg

しかも当の女王はピョンピョン跳ねながらも、正確な音程で歌ってる。 すんげー^^
ベースのBHOさんもジャンプ!
2016_0628_13_jump.jpg

見どころ聴きどころ満載。 
行くところまで行ってくれいっ! 平和の使者BABYMETAL。


  1. 2016/06/27(月) 22:20:16|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BABYMETAL 英ダウンロード・フェスのプロショット映像

つい最近、6月10日イギリスの野外フェス、ダウンロード・フェスティバルに出演したBABYMETALの高画質映像。
TV放映用の映像だと思われます。これはいいぞ! 画質・音質とも申し分なし。
http://www.dailymotion.com/video/x4iee7a_babymetal-karate-live-download-festival-2016-proshot_people

KARATE
バックトラックがスタートし3姫のフォーメーションもできた。
しかし右のギター、大村氏がチューニング中。 うーむ、プロだからね。余裕で間に合わせるんだね。


スネアとバスドラムで 「ダドン!」 きたーっ!

この出だしの瞬間がとてつもなくカッコイイ。
2016_0626DL_02.jpg
最初のヘビーなギター・リフは、ワタクシ昭和のオジサンなのでレッド・ツェッペリンを連想します。
源流をたどれば、ソコんところのロック的な土台を築いたのはやっぱりZEPじゃないでしょうか?

そのツェッペリンが出現した英国において、大舞台に立つBABYMETAL
2016_0626DL_03.jpg

名ドラマー、青山純氏の息子さんがドラムを叩く。
2016_0626DL_04.jpg
56歳で亡くなったお父っつあんが空から見てるんだよ。
「海外ツアーに出るとよくオヤジの夢を見る」と言っておられましたね。感無量であります。

ライブは戦いだ。眼力女王。
2016_0626DL_06.jpg

女王が「手を揚げろ!」と言えば、シモジモの者どもは素直に手を揚げる。
「歌え!」と命ぜられれば、歌う。
2016_0626DL_07.jpg

いい景色だ。 この日は直前まで豪雨だったはず。
現場からツイッターで「雨が痛てー」って発信されてました。
でもみんなBABYMETALを見に来てくれた。イギリスありがとう。
2016_0626DL_08.jpg
EU離脱完了したら日英同盟つくりましょか?

フロント3姫の伴奏・・・ではない。 前も後ろも全員で一丸となった熱いバンドだ。
実は見えないところにマニュピレーターが一人居る。 全員で8名のチームBABYMETAL。
2016_0626DL_05.jpg

歌も踊りも、ギターソロまで毎回キッチリと同じ。
でも飽きないのはナゼ?
2016_0626DL_09.jpg

その時々の SU , MOA , YUIの表情に惹かれます。

3人とも
「中身の美人さが外面に現れ出てきてしまった美人」 だと思うのだ。
純粋さ、ひたむきさ、努力を惜しまぬ精神力、謙虚さ、人に喜んでもらうことの喜び。
なにかそういう内面の、地金とでも表現したらいいだろうか、素性の良さを感じる。
外面をとりつくろったようなところが一切ない。化けの皮が剥がれる心配をする必要が無い。
だから、ワクワクしながらもどこか安心して見ていられる。 ウサン臭くないのだ。
そこんところは、ライブを観た外国のヒトビトも感じるんじゃなかろうか?  言葉を超えた何かを。 

KARATEを演じ終えたMAOちゃん。 どこか遠くを、実は目に見えないどこかを見ているんだろうか?
2016_0626DL_10.jpg
美しい。
もうすぐ17歳だね。









  1. 2016/06/26(日) 23:58:39|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中綴じ冊子

中綴じ冊子の製作完了。やれやれだ。
A3サイズで作って中央で二つ折りします。

ページの並びとオモテ・ウラ関係が・・・・苦手であります。混乱する^^;)

こういうことなので、
2016_0626_01.jpg

7割がたレイアウトし終わったところで、
「これこれのページを後ろに1ページずらして・・・・」というご要望が発生。 うひゃー。
リンク画像もいっぱいあるし・・・まいったまいった。
ページ・レイアウト用のソフトなんか持っていないので、Illustratorでシコシコと地道な作業。

そして依頼主側と打ち合わせにあたっては、どうしても紙にプリントアウトしたものが必要。
プリントして裏・表を張り合わせて中央をホッチキス留め。何度も何度も。 
2016_0626_03.jpg

ま、全国のデザイナー諸氏は、この10倍も過酷な作業を日々ラクラクこなしていることでしょう。
ワタクシの場合、冊子モノの製作は年に1回あるかどうかなので、手際が悪いのです。

上の写真はクリップオンを使用。ディフューズ無しなので影がキツイですね。
光軸の中心で直撃しないように、芯をずらして照射してます。

もう一工夫。
2016_0626_04.jpg

白レフにバウンスです。
2016_0626_06.jpg

白い紙ばっかりだとツマンナイので、赤い物と青い物を配置しました。3分割の交点を意識して。
不自然に見えないように、さりげなく。 わざとらしい? とほほ。
2016_0626_05.jpg


  1. 2016/06/26(日) 22:14:56|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人前で歌う

シロート合唱団の練習風景、本日の午後の一幕です。
大人(熟女)に混じって子供たちも。

「ハイ、子供たちだけで練習するよー♪」


発声方法の指導。
ふだん学校では 「口を大きく開けて元気よく」 と教えられてるでしょー。
でも、ちょっと工夫してみよう。

「お姫様になったつもりで名前を言ってみようか?」
2016_0625_02.jpg
「タカハシ コハルです♡」
「そう! かわいいねー お姫様みたいだねー。 そういう風に歌おうねっ♪」

さすが指導者、上手いもんだ。
元気よく大声で歌えばいいってもんじゃない。
「さわやかに楽しそうに歌えば、お客さんも楽しくなってニコニコするんだよー」

そう、人前で歌うということは“演じる”ことでもあるのだ。 
それを指導者は教えているのだ。 見事に子供たちの歌声が変化するので面白い。

大人(完熟熟女)たちに対しては
「頑張って歌うと眉間にシワがよるから気をつけてねー。 声より顔!
 お姫様・・・無理かww ま、昔お姫様だったつもりでお願いしまーすww」

むふふ。もうすぐ本番。 
間違えないように・・・じゃなくて大事なのは気合なのだ。 演じるのだ。

**************
さて、なんでもかんでもBABYMETALに結び付けて考えてしまう昨今。
人前で歌うということ===演じること、といえばこの人。
“天才”との呼び声高い、BABYMETALの中元すず香。

2013年12月21日のコンサートで歌った「紅月--Akatsuki (Unfinished ver.)」
激しいギター、ドラムは無し。ピアノと弦による流れるようなアレンジのバージョンです。
2016_0625_03.jpg

「この体が滅びるまで 命が消えるまで・・・・・」
嗚呼、声も姿も美しきかな。 悲劇のヒロインのようだ。
2016_0625_04.jpg
さっきまで「ドキドキ・モーニング」やら「ギミチョコ」やらを元気いっぱいに歌っていたのに。
同一人物とは思えん。

歌の中の人物に成りきっている。
映像が鮮明じゃないのでアレですが、たぶん泣いている。
自慢じゃないがワタクシもこれを観ると必ず泣く。

このときSU-METAL/中元すず香は、前日に満16歳の誕生日を迎えたばかり。
ネットの投稿コメントでみかけましたが
「生まれて初めて少女の歌で感動している自分(オッサン)にびっくりしている」
むむ、完全に同意。 まさしく、驚きDEATH

*********
そして僅か2ヵ月後の2014年3月1日、武道館2daysコンサートの初日。
同じ「紅月」ですが、こんどはバックに強力な神バンドがついている。ヘビーでハイスピードな通常バージョン。
か かっこいい! 燃えるぜ! 
2016_0625_05.jpg

不敵とも云える笑みをうかべ
2016_0625_06.jpg

「アカツキだーっ!!」 いやー、このシャウトは何度聴いてもシビレル。
2016_0625_07.jpg

武道館のセンター・ステージで余裕の表情。 ほんとに16歳かね? たまげる。
2016_0625_08.jpg

眼力の強さよ!  女王様、ワタクシは今日からシモベになります。なんでも言う通りにします。
2016_0625_09.jpg
何かが降りてきている、憑依している・・・と評されるのも分かる。

驚いたのはここ。 中盤の見せ場、ツインギター・ソロの終わる直前。
マントを翻し、スキップで前に出てきた。 「ふふーん たのしー♡」のように見える。
2016_0625_10.jpg

完全なる虚構の美。虚構であるがゆえに美しい。
2016_0625_11.jpg

切なく儚いバージョンと 火を吹くがごとく戦うバージョン。
アレンジが見事である。作曲・編曲者の才能を感じる。
しかし歌に生命力を与えているのは中元すず香。

これを歌い分け・演じ分けるSU-METAL/中元すず香は・・・やっぱり天才としか云いようがない。
作・編曲者の想定を超えているのではないだろうか?
こんなシンガーは初めて見た。 単なる歌唱力の問題ではない。
ケタはずれな天性のパフォーマーであると思う。

チマタでは 
薄ーいラブソングや “友情と感動の大安売り” みたいな歌が蔓延していてウンザリしておったのだ。
ほんとにBABYMETALはワタクシにとって救世主だ。
別世界へ連れて行ってくれる。

*************

おほん、現実に戻る。 
新聞記者さんが合唱の練習を取材に来た。
2016_0625_12.jpg
ストロボを上に向けて天井バウンス。
カメラを高く構えてライブビュー撮影しておりました。ふむふむ。







  1. 2016/06/26(日) 00:25:21|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

離脱

お 今日の晩飯は肉だ!


暗いのでレンジフードの灯りをONする。
2016_0624_02.jpg

うまそー
2016_0624_03.jpg

英国がEUを離脱するそうな。 ふむふむ。
為替も乱高下で大騒ぎの模様。 瞬間的に 1ドル・99円になってましたな。 日経平均もドン下げしたし。

「1円 円高になるとトヨタの利益がウン億円ふっとぶからタイヘン・・・」と 言われてますが
まあ、「利益」というのは決算時点での「時価評価額」みたいなもんだから
ハナシは単純ではないのだが・・・。

「自国通貨が(他の通貨に対して)高いというメリットを皆さん認識してください」
という説もある。そうですね。

「いやー、自国の通貨は信用ならん。日本円じゃなくて、できればドルで支払いをお願いします。」
なーんてこと日本人は考えたこと無いですよね。 安い輸入肉が食えるし、ありがたいことです。
日本国内の畜産業はたいへんだろうが。

************************************

仕事はみな大変だ。楽な仕事なんか無い。

高い木に登って枝切り作業中のオジサン。 
2016_0624_04.jpg

行き過ぎた円高も困るが、その高さも大変ですねー。
2016_0624_05.jpg

皆さん、日々のお仕事ごくろうさまです。
どういうふうにストレス解消されてますか?

ワタクシは今んところ、これDEATH

ひらり・・・
2016_0624_06.jpg

宙に舞う~♪
2016_0624_07.jpg


ワタクシの干からびた魂を現実から “離脱” させてくれる救世主BABYMETAL。

これを観て聴いて、仮想ヘドバンギャーになって宙に舞うのだ♪







  1. 2016/06/25(土) 00:39:14|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おねがいゴジラ

どこかの海底で眠ってるんだろうか?


ぜひ目を覚まして
この古市とかいう幼稚園児を踏みつぶしてもらいたい。 いや、幼稚園児に対して失礼だな。 
2016_0623_02.jpg

おねがい! ゴジラ♡ たのんます


  1. 2016/06/23(木) 19:02:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HDDのAC電源

印刷物の製作、打ち合わせ。
紙面に妙な余白ができましたねー。 

「前回、前々回の写真があるよねー? それ使って埋めれば?」

---むぐぐ、あ あるはず。 探してみる。

ということで、古いデータを保存しているHDDを引っ張り出してきました。
HDD本体はBUFFALO製品。

HDDドライブを接続するにあたっては、えーと USBケーブルは問題ない。 
電源のACアダプターはどうよ?
いろんなアダプターがごろごろしているので、どれがどれやら;^^)

これか? "BUFFALO"の文字が見える。(老眼鏡必須)
OUTPUT:12V ほほー、中国語で 「輸出」ねー。
2016_0622_02.jpg

疑うワケじゃないが、いや、うっすらと疑ってるので調べてみます。
うん、間違いない。 直流12ボルト出力。 極性はセンターが(+)。
2016_0622_03.jpg

ところがBUFFALOのHDD本体には適合電圧の表示が無い!
たぶん12VでOKだったはず・・・・

検索して説明書を探し当ててみた。
こ これは 「ACアダプターが交流100~240V電源に対応する。周波数は50または60Hz」ってことだよねー。
ACアダプターの仕様だけを表記してどーする。
しかも、ハードディスク本体の動作に必要なDC電源の電圧が表示されていない。 アホちゃうか。
2016_0622_06.jpg


ほかのHDDを見てみるとDC12Vのようなので、たぶんそうなのだろう。
結果的に、接続・データ読み出しはできました。

が、しかーし、使える写真は無かったというオチがついたワケでして・・・とほほ。

以前にもACアダプター問題で時間をくったことがあった。バカバカしい。
書いておきます。
2016_0622_04.jpg

*************

ちなみに、I・O-DATA製品には電圧と極性の表記あり。 あってしかるべき、と思うが。
2016_0622_07.jpg

**************

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」 って言葉は昔は通用したもんですが。
日本メーカーの製品であっても中身はアヤシイ・・・ってことに最近やっと慣れてきました。
自動車にしても大量リコールが珍しくない。

いまや世界に誇れるジャパン・クオリティを保って戦っているのはこのヒトタチぐらいか?
2016_0622_09.jpg

セイヤ ソイヤ 戦うんだ






  1. 2016/06/22(水) 21:50:21|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メモリーカード追加

キャノン5D3はダブル・スロット仕様。 コンパクトフラッシュとSDカードにデータを同時書き込みができます。
先月、いっしょに撮影していたカメラマンが言ってました。
「撮影中にメモリーカードがエラー起こした。幸い2枚挿しだったのでセーフ!冷や汗!」
そうだねー、怖いですねー。

ということで、カードを追加購入しました。


データの読み書き速度にはあまりこだわりません。
RAW最大サイズで連写・・・なんてことはないので。
ま、現行製品で中ぐらいのやつをチョイス。 最新・最速モデルは必要ない。 容量は32GBで充分。
大容量カード1枚で間に合わせずに、複数枚のカードを使用して万一のリスクを分散します。
2016_0621_02.jpg
ふむ、色が分かりにくいでござんすね。

では白レフを立てます。
2016_0621_03.jpg
一瞥してわかるように、ガワの色が違うカードにしてあります。
今回は2枚購入して、お代は6000円台。 安くなりました。

クリップオンを2灯。 それぞれに傘とスヌートを装着。
2016_0621_04.jpg

レフの役割は被写体を明るくすることよりも、「白」を写しこむことであります。
2016_0621_05.jpg

2016_0621_06.jpg

同じ製品を二つ買ったら、パッと見て区別がつかずに困ったことがありまして;^^)
「あらっ? いまカメラから抜き出したのはどっちだ?」って事態。
裏に①②と番号を書き込んだりしても、やっぱり分かりづらい。
右に並んでいる赤黒のやつですね。
2016_0621_07.jpg
やっぱりガワの色が違うというのが一番視認性がよろしゅうございます。
メーカーはレキサー、トランセンド、サンディスクあたりであれば問題なし。
っていうか、どのメーカーのものでもエラーを起こす可能性はあるので。

******************

赤黒・・・・どっちがどっちだが区別がつかん?
2016_0621_08.jpg
お二人とも強烈な個性。衣装は同じでも全く違うキャラクター。


よんよん♪





  1. 2016/06/21(火) 22:50:04|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

YUI-METAL誕生日おめでとう

デビュー当時はこんなに小っちゃかった。YUIちゃんは右。


さくら学院に在籍中の映像。中三ですね。 運動神経よし!
2016_0620_Yui02.jpg

どことなく品の良さを感じさせるお嬢さんだ。
2016_0620_Yui03.jpg

ほわほわして優しく穏やかな感じだが、ステージに立つと豹変する。
2016_0620_Yui04.jpg

凛々しく、美しい。 ダンスの切れ味に目を奪われます。
2016_0620_Yui05.jpg

BABYMETALは3人とも通常モードの雰囲気と、戦闘モードに入った時の落差がすばらしい。
三者三様、それぞれが補完関係にある絶妙で最強のトライアングル。


通常モードのときは、いつもワンテンポ遅れるYUI-METAL。
つい最近、ケラングで受賞したときの舞台裏インタビュー映像。 
2016_0620_Yui06.jpg
他の2人は深々と礼、すでに画面から消えています。
ファンのみなさん、これ好きですよね、ゆいラグ。

水野由結さん、あなたは人に愛されるように生まれついているのだ。
輝ける17歳の誕生日おめでとうございます。 キンキラリーン♪

****************

FaceBookで、「今日は○○さんの誕生日です」なんて知らされても
ほとんど無視しているワタクシですが。

こんなブログが
水野由結さんご本人の目に留まるはずもないのに書きたくなるのはナゼでしょー♪






  1. 2016/06/20(月) 23:16:05|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

現場研修

さて披露宴の撮影です。
サブ・カメラマンとして、および現場研修を兼ねて先輩カメラマンに教えを乞う機会であります。

新郎新婦入場・・・・あら暗い。スポットライトは?
これは困った。


あわてて露出を変更したところへ新婦がご入場・・・・スポット点いた! あらっ!
至近距離にいると思われるメインカメラマンのストロボ発光とタイミングが合ってしまったようだ。
背後のクッキリした影から推測するに、そうだと思われる。 下方からの光ですね。
2016_0619_02.jpg

新郎新婦が各テーブルを廻る場面。 きれいに撮れています。
会場内の(手動)スポットライトが2本当たっています。
ワタクシのカメラに付けたクリップオンもTTL発光しています。お顔もはっきり写っています。
2016_0619_03.jpg

これは「クロスライティング」と呼ばれる光の当て方に属するでしょう。
2016_0619_04.jpg
被写体の輪郭が明るく浮き上がるようなライティング。

再現してみました。 カメラマウントのクリップオンも発光。
2016_0619_05.jpg


スポットライトが右手前から1発だけ当たっている状態をシミュレーション。
この場合もカメラマウントのクリップオンを発光。
2016_0619_06.jpg


違いを比較。
赤い矢印はスポットライトの方向を示したもの。(この再現写真の撮影にあたっては、ストロボを使用)
2016_0619_07.jpg

自分でライティングできないので、けっこう大変。
「臨機応変」という言葉が何を意味するのかは、現場で直面しないと理解できません。
数をこなすしかありませんね^^

昨日は、爽快感の伴わない異様な疲労感でグッタリした^^;)





  1. 2016/06/19(日) 20:49:34|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日の準備

明日は披露宴の撮影。サブ・カメラマンとしての仕事です。
サブ・・・つまり現場研修という意味合いも含まれます。

前回撮影した写真でダメ出しされたものをもとに、ひとり反省会を絶賛開催中であります。


車の運転に例えれば、免許を取って運転できる身になったとしても
実際の路上では想定外の事態がたくさん起こりますよね。
運転操作と同等かそれ以上に大事な「状況判断」。 撮影も同じです。

これは商品撮影などとは全く違う分野といってもいいと思います。

事前に進行表が届いていますが・・・
2016_0617_02.jpg
新郎新婦が入場して高砂に至るまでのルートは?
「○○サービス」 あるいは 「エンジェル○○○」 って何のコト?
これは標準的な業界用語なのか、この宴会場だけで慣用的に使われている用語なのか?
その他色々ありすぎて書ききれません。

いささか乱暴ではありますが、いきなり現場研修的シゴト・・・であります。
失敗しながら覚えるしかありません。
その機会を与えてくれた先輩カメラマン(ワタクシよりずっと年下)に感謝するのみであります。

持ち込む機材は多くはないのですが、気を緩めると信じられない失敗をするのが人の常(アタシだけ?)

メモリーカードをフォーマットして・・・予備も用意して・・・・
ストロボの電池を交換したのかどうか分からなくなってしまいましたっ。
テスターまで引っ張り出して測定。 時間のムダムダムダ!
2016_0617_03.jpg
カメラ本体と同様に、ストロボも電池残量を表示してくれるとありがたいんだが。

***********

やれやれ。明日は晴れだ。結婚式にはいい日になりそう。
2016_0617_04.jpg


ルナ・・・ 
あーーー  別件を思い出した。そっちもリミットが迫っているんだった。


なーんてね。
そんなに忙しいワケではないのですが、ブログネタ的に書いてみたのでありんす。 




  1. 2016/06/17(金) 21:39:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人差し指と親指

音が出なくなったギターアンプ、ヤマハのF100を
知人が「修理してみる、できるかどうかわからんが」という。お持ち帰り。
今世紀中に・・・できれば東京オリンピックごろまでにお願いします。


**************************

神バンドのギタリスト、通称「大神様」 大村孝佳氏。
非常に美しくムダのない右手の動きで高速プレイ。
2016_0616_09.jpg

彼がギターの弾き方を解説している動画がありました。
BPM200以上での高速ピッキングをどのようにやってるのか?
サークル・ピッキングというやつでした。高速・光速ギタリストはよく使う手です。
イングヴェイなんかもそうですかね?

キモは「人差し指の屈伸で弾く」ということ。親指はピックに添えるだけ。
たとえば、4弦を連続して ダウン→アップ とピッキングする場合。
ダウン。
2016_0616_03.jpg

アップ。 手首を回転させない。
2016_0616_02.jpg

人差し指の屈伸を利用する。 アクセントを付ける時だけ手首を返す方向にピックを動かす。
2016_0616_04.jpg

むむむ、これは発想の転換をせまられるピッキングだ。
いや、なにもAkatsukiとかRoad Of Resistanceを完コピしようなんて野望は持ってないです。
この方法に慣れるとフツーの速さの曲を弾くにしても非常にラクかもしれない
・・・という感触をつかんだので練習中です。

そう、人差し指よ。答えはここにある・・・とMOAは言う。 はいっ、わかりました♡
2016_0616_05.jpg


親指も大事だからね・・・とYUIが言う。 
2016_0616_06.jpg

こ これのことですね。親指オートフォーカス。ワタクシ、この設定を常用してます。
2016_0616_07.jpg

シャッターボタン半押しよりも、ピント合わせが速くできる、という解説も目にします。
んー・・・ちとギモン。 どうだろうなー? 

スポーツ撮影のとき「指を痙攣させるようにシャッターボタンを半押し連打します」というカメラマンも知ってるし。
慣れの要素も大きいんじゃないかな。使ってるプロは多いらしいが。
どのような時に威力を発揮するか? ケース・バイ・ケースのような気がします。

じつは今日のような撮影でけっこう有効。
右手をギターに置いて左手でシャッターを押す。 右手をちょいと動かして再度撮影する。 
このとき通常の設定だと、オートフォーカスが作動してピントを合わせづらい場合があります。
2016_0616_08.jpg
親指AFモードに設定しておけば、シャッターを押してもAFが作動しないので、
あらかじめ決めておいたピント位置がズレません。

あと親指AFのメリットを感じるのは、動体を追尾するAIサーボで撮影するとき。
親指を離せばAFがストップするということを念頭に置いて撮影します。

*****

人差し指も親指も、使いよう。


  1. 2016/06/16(木) 22:59:10|
  2. ギター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

縦位置

BABYMETAL漬けで運動不足気味であります。夜の散歩に出ました。


がんばってますね、新川さん。 
2016_0615_02.jpg

ぽつりぽつりと雨が降ってきたので退散する。
あーあ、10分ぐらいしか歩けず。
数日前から、やんわりと梅雨入りしたようだ。

*************

すばやく縦位置で撮るための設定を確認しておきます。 近日中の撮影を想定して。

キャノン5D3の場合、「縦位置/横位置のAFフレーム設定」ということが出来ます。
横位置で撮る。赤い四角がAFポイント。
2016_0615_03.jpg

縦位置に構える。
縦位置で前回撮影したときのAFポントが記憶されていて、
自動的にAFポイントが移動します。 
2016_0615_04.jpg
これは便利さを実感する機能です。
キャノンの5D3 、 7DmarkⅡにはこの機能があります。

***********

さて、世間の様子はどうだね?
マスゾエさんは、かっこ悪い人生の終わり方になりましたね。
「選んだ都民にも責任が・・・」 という意見もあるものの、そんなもの机上の空論のベキ論。
しょうがないっすよねー、東京都民のみなさん。

2016_0615_05.jpg
こ この2つの見出しを並べたのには、何らかの意図ありや?

なんだがウンザリ脱力する。

フォックス・ゴッドもお怒りのようで^^
2016_0615_06.jpg


おやすみなさい。


  1. 2016/06/16(木) 00:34:01|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BABYMETAL Live Legend 後半 1997

2013年12月21日、幕張メッセで開催された SU-METAL生誕祭。
オープニングの場面は
前回(同年6月30日 YUI & MOA生誕祭)のエンディングから連続したイメージで構築されています。
すばらしい演出。素晴らしい。 まだ観てない方の興を削ぐとイカンので画像の掲載は控えます。

1曲目は「ヘドバンギャー」。
骨ダンサーがサポートする演出。これは生歌ではないでしょう。
ボーカロイド風の音源だろうと思います。 エレクトロ・ポップ仕様。これまた面白い。


スクリーンに映し出される通称「紙芝居」。
1997年、SU-METALが誕生した・・・・と、物語の説明。
2016_0614_01.jpg

このとき「メタルレジスタンス」という言葉が出てきました。
今年2016年4月に発売された2ndアルバムのタイトルが 「メタルレジスタンス」。
すごいなー、周到な計画性。
2016_0614_02.jpg

SU-METALが、
「メタルレジスタンスの使命を背負い、自らの命と引き換えに・・・・」
これがコンサートのクライマックスの伏線となります。 お見事!

あれ、こんな曲あったか?
「・・・・♪魂のルフラン~」 ぞわっ! 鳥肌っ! 
悪夢のロンドにも共通するかっこよさ。ステキっ!  ここは YUI & MOAはお休み。 
2016_0614_03.jpg
ワタクシまったく知らなかったのですが、エバンゲリオンの主題歌だったのですね。
ところで「エバン~」って何? 戦闘ものアニメ? 知らないのです。


ギミチョコのオフィシャル動画はこのステージの映像を使ってますね。
数ヵ月でYUI & MOAが成長したのがよくわかる。
優劣つけがたいのですが、YUIの切れ味が本領発揮しはじめているように思います。
静止から動き出すところ、動きを止めるところ、動きの方向を変えるところ。すばらしい。
ワタクシはいつもYUIちゃんの首の動きに魅了されます。 左がYUI。
2016_0614_04.jpg
ところで、この曲だけは、スタジオ録音されたCD音源をかぶせてますね。
コンサートでは生歌だったのかもしれませんが。


「おねだり大作戦」 ここで神バンドが入りました。 いやーバンドの音の「圧」はいいなー♪
YUI & MOA の衣装はクリスマス仕様。 可愛い♡
2016_0614_05.jpg

こんどは生ヘドバン。 いいぞっ!
2016_0614_06.jpg

********

さてここからが見せ場。「Akatsuki」のアンフィニッシュト・バージョン。
パワフルな「Akatsuki」とガラリと違う静かなアレンジ。
せり上がりから登場したSU-METAL、ぺたりと横座りのまま歌い始めます。
嗚呼・・・うつくしや。
2016_0614_07.jpg

You-Tubeで観て、このバージョンの存在は知っていました。
でも、いつもの聴きなれた「激しく燃えるパワー全開Akatsuki」 と比べて
「んー、声が若い・・・線が細くてちょっと迫力に欠ける・・・」と感じておりました。

最近このバージョンをまたYou-Tubeで観て聴いて・・・・陥落! 涙が止まらん! なぜかわからん!
これをぜひ手元に置いておかねばならん、速攻ポチ! で、このLive Legend を購入したのです。
先輩ファンの皆さんの「結局ぜんぶ欲しくなる」っていう気持ち、わかります。やっぱりそうでした。

さきほどスクリーンに映し出された紙芝居の「宿命」とか「命と引き換えに」という言葉は
この曲のための布石だったのではないでしょうか?
命がけで何かを守る使命・宿命を背負った、「悲劇のヒロイン」の歌に聞こえる。
通常の激しいバージョンでは「女闘士」「女王」に見えるSU-METAL。 不思議だ。歌詞は同じなのに。
2016_0614_08.jpg
声を大にして言わせてくれっ!
「こんなに美しいものを観た事がない 聴いたことがない!」

この数か月前に「ミュージカルにも興味がある」と発言していた中元すず香。
この一曲で実現してしまっているではないか!

感心するのは「ヘドバン」のすぐあとにこれを歌ったというところ。
インターバルがどれほどあったのかは分かりませんが、切り替えられるもんですかねー?
この人、天才ですね。
もうね、役に成りきるというか、歌いながら感極まったのではないでしょうか?
言葉にならない息遣いも、切なく美しい。 まいったまいった♪
おそらく本人も二度と再現できない珠玉の名演。

この美しさを言語化するのは無理だ。ぜひご自分の目と耳で体験していただきたい。

最後にスクリーンで翌年の「武道館2DAYSライブ」の告知・・・・・「おーっ!!!」と歓声。

そして・・・・「1stアルバム発売」告知 ・・・・「おおおおおおー!」大歓声で終了。
そうか。 このときまだアルバムが未発売だったんだ。驚くしかない。

このコンサートが行われた2013年12月21日は、
SU-METAL/中元すず香が満16歳の誕生日をむかえた翌日です。
スター誕生。















  1. 2016/06/14(火) 22:57:39|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BABYMETAL Live Legend  前半 1999

LIVE LEGEND、堪能させてもらった♪
前半、YUIMETAL & MOAMETAL 生誕祭と銘打たれた"1999" ライブの映像です。
時は2013年6月30日、NHKホールにて。 いいなあ~このサイズの会場は。


いやー若い.・・・というより幼い♡ 元気いっぱい。
沢山の観客の前で演ずる喜びにあふれているように見える。
2016_0613_01.jpg
KOBA-METAL氏がいうには、
BABYMETALは予算が潤沢にあったわけではないので、初期は大変だったらしい。
画質が悪いけれども文句は言うまい。熱気は十分伝わる。

BABYMETALは当初は「アイドル枠」で構想されていたと推測します。
MOAちゃんのソロ、歌うは「ラブ・マシーン」。
あれですよ。。。「ニッポンの未来はウォウウォウウォウ~ 世界がうらやむYeah Yhea Yhea」
2016_0613_03.jpg
見せる→魅せる→ウケる→嬉しい♡→最も愛を大切に→だから、もっと頑張る。 
自家発電的元気ムスメのMOAちゃん。

モーニング娘の歌をライブで歌う。うーむ。
つまり、現在のBABYMETALの在り方へ向かって、個性を確立するに至るプロセスなのですねー。
まだ「アイドル枠」を引きずってます。 脱皮前です。

BABYMETALの魅力は色々あって困ったちゃんなのですが・・・
3姫の成長と「プロジェクトBABYMETAL」の成長がリンクしているってことが、他には見られない独自なところ。

神バンドは途中から登場。これも進化のプロセスですね。
2016_0613_02.jpg

名曲、AKATSUKI
例の「アカツキだーっ!」はありませんでした。
今はQUEENと称されるカリスマ性を発揮しているSU-METALですが
このときはまだ初々しさが残る。 これまた実に良い♪
2016_0613_04.jpg
SU-METAL/中元すず香チャン、3月にリアル中学校と 「さくら学院」を卒業。 
その3か月後にこのレベルのコンサートですからねー。すごいねー。

皆の衆、中3から高1のころ何やってました? 

AKATSUKI 中間部のツインギター。
2016_0613_05.jpg
初めてこれを観た人は度肝を抜かれたんじゃあるまいか?


チマタで良く云われる 「べ べびーめたる? アイドルだろ? 作ったもんだろ? やらされてんだろ?」
はいはい、ワタクシもそのように思っとりました。単なる先入観で。

しかし・・・汗だく全力パフォーマンス。弾ける若さがマブシイ。
命ぜられるままにイヤイヤやったのでは、こんな熱が発生するわけがない。
彼女たちは全力を尽くしている。そして楽しんでいる。 苦労より喜びの方が勝っているのだ。
と思いませんか?
2016_0613_06.jpg
2013年にBABYMETALのコンサートを観に行った方々は
・・・アニメ、アイドル好きなオタッキー族だったのかしらん? あたしゃ、なーんも知らんかったぞ。
こればっかりはオタクちゃんたちがうらやましい。 ワタクシ、もっと早く知りたかった。

個々の楽曲の非日常性、物語性、おとぎ話っぽいところもBABYMETALの魅力です。
そして「プロジェクトBABYMETAL」が進んでいくさま、それ自体に物語性が付与されているところに驚愕します。
これは"1999"コンサート終わりの場面。
2016_0613_07.jpg
このエンディングが半年後の"1997"コンサートへの布石になっています。 すんげー!

***続く






  1. 2016/06/13(月) 23:36:06|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

BABYMETAL  フランスで神もスベった^^;)

日本時間の昨夜、パリで開催された野外フェス「ダウンロード・フェスティバル」に登場したBABYMETAL。
なんか知らんが「ペリスコープ」というシカケがあるらしく、
現場の映像をスマホで配信してくれている方々がいました。ありがたやありがたや。

我がBABYMETAL、機材トラブル発生、スタート出来ず。 30分程度押してやっと始まりました。
演奏時間が短縮されてしまったようで残念です。

で、その生配信画像をハラハラ、ドキドキしながら見てましたが・・・あらっ! 
ギターの明らかなミストーン^^

Megitsuneの中間部、
「さくら~」の旋律で「キーツーネー、キーツーネー、 わたしはメギツネ~」ってところに入る直前。
2拍3連ユニゾンのフレーズを、どちらかのギターが間違いましたっ! 

あー、神バンドもやっぱり人間だったのね^^ 疲労と機材トラブルは精神的にも大変でしょう。
前日、イギリスのダウンロード・フェスは豪雨。
濡れたステージで誰か(YUI ? MOA?)が滑って転んだ・・・という報告をネットで目にしました。

フランスでは機材もギター・プレイも滑りましたかー。
本日、YOU-TUBEにUPされた動画で見ても・・・んー やっぱり、ギターがミスったようです。ヒジョーに珍しい。
次のアメリカ・ツアーまであと一か月ぐらいあるので休養・メンテナンスお願いします。
ほんとに祈るような気持ちで見てるんですから。

めんどくさいのでリンク先は掲載しませんよ。探してください。

ハイ、以上、現状認識でした。

今夜は歴史の探訪であります。
本日到着したDVD。
2016_0612BM_02.jpg
LEGEND 1999 1997 ・・・・3姫の生まれた西暦年ですね。
内容は2013年6月と12月のライブ映像です。

さて
ドキドキ・ミッドナイト
はーじまーるよー♡


  1. 2016/06/12(日) 22:07:12|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出張・ポートレート

ポートレート って言っても、カメラにストロボを付けてパシャリ・・・よりはマシって程度の撮影です。
とにかく短時間で済ませたいので、自分の作業場で露出設定とストロボの発光量を決めておきました。
そのまま機材を現場に持ち込んでセット。テスト撮りしてみて、発光量をすこし変更・・・うーむ、まあOKでしょう。
ストロボを発光せずに撮影すると、このように撮れました。 自然光と蛍光灯。
蛍光灯の光が気色わるいですが、ストロボ光の方が勝つので、気にしない気にしない。


クリップオン3灯使用。 ①白傘、②③は黒傘。
2016_0612_02.jpg

③の位置をご説明します。真上から見た図です。
2016_0612_07.jpg
背景の壁(穴あきボード)を飛ばし気味に明るくします。
と同時に、被写体の後頭部や肩付近にも光が当たるような位置関係で。
髪のディティールを出すためです。これがないと髪のツヤツヤ感が死にます。
つまりこれは、
トップライトその他を省略して最善の結果を得る工夫であります。
2016_0612_03.jpg
③位置が低いと、モデルさんの向かって右側のこめかみや、頬骨付近がテカる場合があります。
③を高くすれば解消します。
(かなり単純化した解説ですからね。すべての場合を網羅していません。ヨロシク!)

真正面から撮影。
次いで、上体を左向き、顔はほぼ正面むきに姿勢を変えてもらいました。
撮影者はイスの上に立って、少し見下ろすように撮影。
2016_0612_04.jpg
使用するのは、青枠で囲った部分だけ。

フラットな光だ。①を弱くしてもよかったかもしれない。(相対的に左②が強くなり、陰影がでる)
しかし、その場合、メガネ・フレームの影も強くなるキケンあり。うーむ。
使用目的を考えるに・・・まあOKでしょう。

あー、ちょっとストロボ位置を動かしちゃったあとの記録写真です。
①はもっと左(カメラの左脇)にたててました。
ホントはモデルさんの前の床に白布などを敷いたほうがベターです。 省略DEATH♡
2016_0612_05.jpg
椅子に着座したモデルさんの膝の上に白レフ。 持ってもらいました。
最後にモデルさんにグレーカードを持ってもらい、撮影。
現像時の色調整の基準にします。




  1. 2016/06/12(日) 21:10:06|
  2. スタジオ・人物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

器の色が違う

同じライティングでも、器の色が違うと中の食材の明るさもかなり影響を受けます。
下は、まったく同じライティングで撮影したもの。


食材に見立てたスポンジを拡大してみます。矢印のところがかなり影響ありますねー。
白い器(の内側)がレフの役割をします。今日の器(どんぶり)は白かった^^)
2016_0611_02.jpg

ご飯の上に厚切り肉片が3枚のせられている・・・という状況。
肝心の肉がちょっと暗い。 もう少し明るくできないか? とのご要望。
はいはい、対応しまっせー。少しだけですね。
2016_0611_03.jpg
大雑把にストロボ光量を上げると、器が白いために肝心の肉がフラットに明るくなる場合がありまして・・
そうすると肉がメリハリを失い、旨そうに見えません。
なので、必要最小限の調整で済むようにします。 今回は右手前の一灯だけを調整しました。

ストロボの発光量は変えず、位置を変えました。
斜め後方にあったストロボを、ほぼ真横に持ってきて、さらにすこし近づけました。
さらにストロボ光量をチョイUPしたやつも撮影。 結局、3通りの明るさの写真を撮影しました。
2016_0611_04.jpg

完全に火が通った肉なので、表面と切り口がほとんど同じ色。メリハリがつきません。
そこで現場対応、少しコゲ目をつけました。
2016_0611_06.jpg
2016_0611_07.jpg

3切れの肉が平面的にペタッと並んでいたので、中央の肉の下にゴハンを押し込んで持ち上げ。
ストロボ光は横から来ます。肉片に段差をつくると陰影ができます。
肉が平面的に見えないように工夫しました。
2016_0611_05.jpg
器の前面が暗くつぶれないように、手前の低い位置からクリップオンで補助光を打つこともありますが、
今回は白い器なので、その必要がありませんでした。




  1. 2016/06/11(土) 21:55:43|
  2. 料理の撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

清らかなBABYMETALと、ベンジー・ウェッブという名のアホ

イギリスの音楽誌 "KERRANG" が主催するイベントで
BABYMETALが“ベスト・ライブバンド賞”を受賞した。 めでたし!


受賞したBABYMETALがコメントする場面。
進行役のベンジー・ウェッブというクソ男がやらかしてくれた。 ラッパーか? 人気者なのだろうよ。
その場面がYOU-TUBEにUPされてます。
https://www.youtube.com/watch?v=I08llLKgjmc

2016_0610_02.jpg

SU-METALが発言する一瞬前にいちいち口をはさみ、しまいには「You Fuckin' around?」 あーらら。
日本語に翻訳しにくいのですが「ふざけてんのか?」 って感じでしょうか。

このバカだ。 「世界を一つに集めたいんだ」 だとよ。 人は見た目による。 
2016_0610_05.jpg

圧倒的に白人優位な社会で、自分もいろんな偏見・差別と闘ってノシ上がってきたんだろう。
で、こんどは自分が上からモノを言う立場にたってしまった勘違い男であると思う。
アジアから来た小娘たちが気にいらなかったんだろうさ。
白人・黒人・黄人を問わず、良識のあるヒトビトから見下げられる原因は自分にあるのだ。

**********

1960年代の末期アメリカに突如出現した天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。
まだ人種差別が色濃い時代。 人種ごとに音楽も色分けされていたようだ。(実は今現在も多分にその傾向あり)
2016_0610_03.jpg
ところがジミヘンは、白人にもやたらウケてしまった。 それをこころよく思わない黒人勢力。
「白人にケツ振りやがって、気に入らねー」 ってことで
ブラック・ミュージック専門のラジオ局ではレコードをかけてもらえなかったというエピソードもありました。

***************

人種・民族・宗教的な摩擦とは無縁な日本人にとって、やっぱり外国はコワイところ。
そういう圧力があるなかでBABYMETALがこんなに活躍し、評価されているということは、やっぱりスゴイことだと思うのです。

ベンジーのツイッターにも非難殺到。 
「いや、俺は誰も傷つけるつもりはなかったんだ」 って言い訳しても後の祭り。
「お前は謝り方も知らんのかっ!」 炎上中だそうな。 やれやれ。

問題の動画をUPした方が、その動画の中でちょいと反撃してくれたようで・・・
2016_0610_04.jpg
"KILL" じゃなくて "BURN" という言葉のチョイスに、ある種の良識というかセンスを感じます。

ま、そういうこと。
メタルゴッドのロブ・ハルフォード(メタル界の重鎮、ジューダス・プリーストのボーカル)さんも
BABYMETALの味方だからねー。心配ないない。 あほベンジーが自滅するだけだ。
いや自滅はしないな。 ただ、ソーシャルな場面からは遠ざけられるかもね。

**********

さて、YUI-METALの体は大丈夫だろうか。
元気そうですよ、と現地からの報告があるようですが。

まもなくDOWNLOAD FESTIVALに登場だ。
バックステージに到着したBABYMETALが取材を受けているようだ。
小っちゃくて可憐だねー♡
2016_0610_06.jpg

勝負だ!
がんばれBABYMETAL!
がんばれニッポン!
***********************

日本時間で現在23:30
現地イギリスのドニントンパークのステージに神バンド登場、サウンドチェックしたらしいが、
豪雨で様子見。 まだ演奏スタート出来ず・・・・らしい。

***********

・・・始まった!
どこぞのKevin Smithさんというお方が生映像を配信してくれている。
すごい時代になったもんだ。イギリスの様子がタイムラグ無しで見れる。
2016_0610_08.jpg
画面が小さくてよくわからないが音声は驚くほどクリア!
・・・みんな調子よさそうだ。 くそ 涙でてきた。

2016_0610_10.jpg
終わった。 良かった! 

See You !












 


  1. 2016/06/10(金) 22:27:36|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

がんばれニッポン

日本人が発見した新元素が「ニホニウム」と命名された。よかったね。
ゲルマニウムがあるんだからニホニウムがあってもいいわけだ。
「科学(化学)に興味を持つ子供がふえてくれればいいな。国のために。」とは発見した方の弁。
そうですね。ガンバレ、ニッポン!

**********************

さてこちらはアルミニウム。

この写真はトーンカーブとシャープネスを調整しただけ。

こうやって撮りました。 黒い紙でつくった簡易スヌート使用です。
2016_0609_02.jpg
2016_0609_03.jpg
ストロボにスヌートをかぶせると、背後の黒ボードには光が当たらないので真っ暗な背景になります。


一円玉を支えているのはアルミニウムの針金。柔らかいので扱いやすい。
黒い粘土のようなモノで針金と一円玉をくっつけました。
2016_0609_04.jpg

粘土ではなくて、
「練り消しウム」。 黒い方が墨を配合した「ネリケシウム・カーボネート」。 墨のニオイがします。
2016_0609_05.jpg

******************

ヨーロッパ・ツアー中のBABYMETAL。
YUI-METALが腰をやっちまったようだ、という情報が飛び交ってます。
昨夜シュツットガルトでのライブで、あと2曲あるはずなのに、あれ? ・・という終わり方だったそうで心配です。
YUI-METALの腰の具合がおかしい、という映像も出回ってる。嗚呼。
ちょっと休めば復活・・・ぐらいであることを祈るばかりだ。

なにしろBABYMETALのライブは「身を削るような」と評される激しさ。
ワタクシはライブ映像を見るたびに、「YUI とMOAの頸椎は大丈夫かなー」 と心配してます。
下の画像は何日か前のオランダで演った「KARATE」の一場面。
2016_0609_06.jpg
首にかなりの負荷がかかっていると思う。
うーむ、膝も腰も・・・全部でしょうね。

おまけに
ツアー・スケジュールが過酷すぎる。
KOBA-METALさん、アミューズさん、彼女たちを少し休ませてあげて下さい。

しかしBABYMETALは、こんな小さいころから過酷な仕事をこなしてきた。
2016_0609_07.jpg
常人には及びもつかない強さを秘めていることだろう。
BABYMETAL----その名のとおり、筋金入りのメタル・ガールズ。
くにゃくにゃしたアルミじゃなくって鋼(ハガネ)入り。

きっと乗り越えられるはず。そしてさらに大きくなるはず。

日本中の、いや世界中のファンが見守っている。

がんばれYUI
がんばれBABYMETAL
がんばれニッポン





  1. 2016/06/09(木) 21:55:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハロゲンランプ

「印刷原稿じゃないのでササッと安く撮ってくれ」とのご依頼。むむむ。
安くって・・・まあ、お得意様なのでしょうがない。
撮影セットを組んだままだったので、そのまま流用しササッと撮りました。
これはテスト撮りのうちの一枚。

写り込みの処理などは気にしない気にしない^^

******


壁面の飾り棚の照明が球切れ。
旧式なハロゲンランプ、左の小さいやつです。
球本体に型番やワット数などの表記が無いので困りますー。
2016_0608_02.jpg
電気店に現物を持っていって店員に見せたら 「こ これは・・・うーむ ムズカシイかも・・・」 買えず。
別の電気店で、おそらくこれだろうという物を見つけたので購入。 結果はOKでした。


この手のハロゲンランプはPL法が発動してからダイクロビームに切り替わってきたので、いずれ無くなるのかも。
LEDも普及してきたことだし。

また数年後に交換することになるだろうから、忘備録としてブログを使う。 
12V 20ワット、口金の規格がG4。針金のようなプラグの間隔が4mm。
2016_0608_03.jpg
2016_0608_04.jpg
数年後、これをブログに記録したことを忘れていなければ役立つはずである。
あー、この球が生産終了していなければ・・・という前提です。

撮影セッティング。
2016_0608_05.jpg
最初に掲載した壜は、①に傘。
ハロゲンランプは①の傘無し。


  1. 2016/06/08(水) 20:17:11|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

料理撮影デス。モノブロック5灯とクリップオン1灯。


ストロボ③の光軸とディフューザーが直角になるようにすると具合がよろしいようで。
ディフューザーを斜めに張ったところがミソ。
2016_0607_02.jpg

比較のため、ディフューザーを垂直にダラ下がりにして撮ってみます。
左・斜め張り、     右・垂直ダラ下がり----黒デコラに反射する光がヘンな色になるようです。
2016_0607_03.jpg

ま、それを踏まえて。
本日の問題は「肉」。斜めに切ったステーキです。
2016_0607_04.jpg

代用品で再現。
フラットになってしまいました。立体感が無い。
2016_0607_05フラット

右手前の⑤を後方へ移動し光量を下げ。
⑤が照らすのは焦げ目のある面。表面に脂がのってます。照りすぎに注意。
さらに左手前のクリップオンで切り口を狙って照らします。
2016_0607_06.jpg
これでなんとかOK。
実は切り口はレアな赤味・・・のはずでしたが、火が通りすぎて白っぽくなっとります^^;)
そのせいもあって、肉に勢いがなかったのです。 諸々の事情から、肉の焼き直しは不可。
あとはPhotoShopで切り口を赤く・・・という判断になりました。

**** 赤く   紅く染まれ・・・

BABYMETAL 2014武道館ライブ(赤)のCDを聴きながら撮影セットを組み立てしてました。
ちょっとボリュームを上げて「紅月(AKATSUKI)」を聴いちゃったら、もうイケマセン。
この声は魔力がある。 映像なしでも持って行かれてしまう。 作業中断して聴き惚れてしまいました。


武道館の大舞台で 「まっかに染まれ~」 と歌い終わった直後の表情。 美しき紅月の使者。
2016_0607_08.jpg
中元すず香、16歳と3ヵ月ぐらいのときのライブ演奏。
この人がステージに立ったときの存在感といったらもう・・・。
全面降伏♪








  1. 2016/06/07(火) 22:06:12|
  2. 料理の撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

バスケ撮影練習

知人の息子さんが大会に出場するというので、練習を兼ねてちょこちょこと撮ってきました。

この体育館は、ホワイトバランスを合わせようがないステキなカクテル照明。
とりあえずRAWで撮り、後で調整しました。
下の写真は床の白線でホワイトバランスを設定し現像。さらにPhotoshopで調整。

いや、ヘタクソ写真だ。 足先が切れてしまった^^
二階の観覧席から撮影です。観客が満杯なので撮影位置から動けない。 うー、ストレス溜まる^^;)

オフィシャル・カメラマンは床にベタッと座ってますね。ふむふむ。
2016_0606_02.jpg
それらしい写真を撮れる位置は限られるので、そこに陣取って動かない作戦でありましょう。わかります。

本日、ワタクシの使用カメラはキャノン、7Dmark2。 フリッカーレス機能は素晴らしい。たよりになる。
レンズはEF70-200 F2.8 L 。
機材のグレードにくらべて、ワタクシの腕がヘボい。
縦位置で撮るのがいまいち苦手なので、これの克服が重要課題であります。
2016_0606_03.jpg

******************

縦位置。 
2016_0606_04.jpg

いや、なんのことはない。 明日の撮影準備であります。
2016_0606_05.jpg
バスケ撮影も料理撮影も、それぞれ難しく楽しい。









  1. 2016/06/06(月) 22:11:27|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

結婚式/披露宴の撮影

結婚式は午後2時スタート。ここはワタクシはサブ・カメラマン及び雑用係。


場所を移動し、午後4時、披露宴開始。
標準ズーム24-105mm と 望遠ズーム70-200mm カメラ2台体制です。
ご入場~♡
2016_0605_19.jpg


スマホで撮ろうとする方が多い・・・多すぎる。
撮られる方から、「どっち見ればいいんだ?」などという声が聞こえる。
頃合いをみて「はいっ、写真屋さんが撮りますっ!」と宣言し、目線をもらって撮る。でないと収拾がつかない。
2016_0605_17.jpg


こういう場面はEF70-200mm F2.8 の出番です。
焦点距離190mm ISO1600 絞りF2.8 ストロボ発光してます。
2016_0605_04.jpg

余興を演ずる連中にダンナが連れていかれてしまった。
ここは嫁さんとアイコンタクト(ったくー 男はバカだねー)で笑顔をもらいました。
2016_0605_18.jpg


右からスポットライトが当たってます。
状況によってはストロボ停止しますが、この場合はTTLでマイナス1調光。
2016_0605_21.jpg



新郎新婦の顔を撮れる場所はココしか無い。だが、完全逆光側からスポットライト。
オートフォーカスが迷うのでヒジョーに撮りにくい。かろうじてセーフ ^^;)
2016_0605_20.jpg
新郎新婦は動いています。ちょっと角度が変わったらもうダメでした。AF出来ず。

お色直しで退場する新郎新婦を追ってロビーへ移動。 金屏風の前で友人たちと撮影。
これは現場で突然指示されたミッション。(このあとも、同様のスナップを何度も撮影しました)
天井低い、しかもビミョーな赤味がある。 引きが無い。赤い絨毯に金屏風。
うーむ。 ホワイトバランスの設定なんぞ現場では出来やしない。
RAW撮りなので現像時に調整。 壁と天井の境目の部分をサンプリングしたら程よい色になりました。
白ドレスの色で分かりますね。
2016_0605_22.jpg
試しに白ドレスの「白」でホワイトバランスをとってみたら、顔色が青くなりますた。そりゃマズイだす。
落としどころ(妥協点)をさぐって、まあ、なんとか収めます。

カメラはキャノン5D2 と 5D3
レンズは標準ズームEF24-105mm F4.0 L 、望遠ズームEF70-200mm F2.8
カメラ両方にストロボ600EX-RTを装着。 結構な重量だす。 大汗かいただす^^+)
2016_0605_12.jpg
すべてマニュアル・モードで撮影。
ストロボ発光量は、全体の撮影枚数のうち
90%はTTLまかせで調光なし。 5%はマイナス調光、あと5%は発光せず。
ってな具合でした。

****

料理や商品撮影とちがって、被写体は「人」。
まったくアプローチが違うので難しい。面白い。
今回も色々学びましたっ。 













  1. 2016/06/06(月) 00:03:09|
  2. ロケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひさしぶりにカラオケ

NY生まれのジャッキーと秋田県生まれのワタクシが歌うのは・・・


ボヘミアン・ラプソディ♪
2016_0604_02.jpg
ママミア ママミア♪

ウチは全員洋楽好きデス。新旧とりまぜて楽しいひとときを過ごしました。
2016_0604_03.jpg
ジャッキー、英語が上手ー! 当たり前ー。 フランス語の歌もOK、すげー。
おまけに・・・
ジャッキーが「ゲスの極み乙女」を歌ったのにはビックリした。
かなり早口の日本語なのに完璧。スバラシイ!

***************

おほん・・・

冷静に明日の準備中。
2016_0604_04.jpg

午後4時にスタート ・・・終了7時。 うーむ、長丁場。
2016_0604_05.jpg

おーし、がんばるぞー。
セイヤ ソイヤ 戦うんだ
2016_0604_06.jpg
実はゆうべカラオケで試しに歌ってみたのですが、
歌唱力がない上にパワー不足だし、無理がありました。
いずれ同好の士と一緒に楽しみたいもんであります。


  1. 2016/06/04(土) 21:03:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホワイトバランス・セッターの効力は?

「ホワイトバランス・セッター っつーのは どうよ?」 と、ご質問いただきました。 


そうなんですよねー。 数年前、ワタクシも同様のギモンを感じつつも
「これはスグレもの!」というご意見をどこかのブログで見て購入したのでした。

上手くいったり、そうでもなかったり、結果が一定しませんでした。
ナゼか? ということをあまり真剣には検証しておりません。
たぶん、
ある程度の光色のバラつきの平均値をとり、妥協点を設定するようなものではないか? と思います。

******************

極端なたとえですが、
地元にお城がありまして、桜の季節などには夜間ライトアップすることがあります。
手前の提灯(ぼんぼり?)には白熱灯、 遠くのお城をライトアップするのは恐らく水銀灯。
下の画像はPhotoShopで加工して、色を強調したものですが、まあ、このような気色悪い写真が撮れます。
これはホワイトバランス・セッターを使ったところで補正不能でありましょう。
2016_0602_00.jpg

****************

で、話を戻します。 物撮りに際して・・・ですね。
ワタクシ思うに、「ホワイトバランス・セッターを使えば一発解決!」ではない。
その前に・・・

①光源の色のバラつきを減らす。
   ・モノブロックとクリップオンは光色が違うのでカラーフィルターを使ったりして微調整する。
   ・ディフューザーをなるべく混在させない(トレペと乳半アクリル板は、けっこう色が違う)

②壁や床などからの反射光を減らす。
   ・白・黒板など無彩色のものを使って壁や床を覆う。
   ・邪魔な色の壁や床にストロボ光が届かないようにカットする(壁や床の色がハネ返ってきますので)

こっちに神経を使います。
ちゃんとしたスタジオであれば、壁・床・天井が白黒グレーなどの無彩色でしょう。ウラヤマシイ^^

上記のような対策を講じれば、グレーカードで充分だと考えています。

*************

これまた違うシチュエーション、皆さん大好きな体育館♪
以前、ここで撮影したことがありまして。(試合の撮影なので、ストロボ無し)
2016_0602_02.jpg

天井の照明は、こんなミックス光源。 まあステキっ。
2016_0602_03.jpg

おまけに外光もすこし入ってくる。 床は黄色い板材^^^
グレーカードおよびHBセッターを使って設定を試みました。
2016_0602_04.jpg
結果は・・・どちらも大差なし。 っていうか合わせようが無い。
  
ベテラン・カメラマンいわく
「あー・・仕方ないねー。 どうしようもないですわー」ってことでした。 

****************

わずかでも、ご参考になれば幸いであります。
コメントありがとうございました。






  1. 2016/06/03(金) 00:13:39|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

サンプレート 検証

メラミン化粧板、通称「デコラ板」の替わりに「サンプレート」はどうよ? とご質問いただきました。

「サンプレート」は塩ビシートの商品名。 吟位置Web Shopで売ってます。
ハイ、ワタクシも所有しております。 
問題は「サンプレート・白」の白さ。 テスト撮影してみます。
いわゆる「複写」のライティング。2灯です。 


背後からの光の影響をうけないように、黒ボードに貼りつけました。
サンプレート・白の中央部にグレーカードを貼りました。
2016_0601_01.jpg


明るさが均等でないですねー^^; ま、いいか。

現像時にグレーカードをサンプリングしてホワイトバランスをとりました。
であるからして、グレーカード中央部はきれいにRGB値がそろっています。当然です。
「サンプレート・白」は若干B寄りの傾向があるようです。 青っぽいですね。
2016_0601_02.jpg

*****************

セッティング変更。2灯をこういう配置で。
2016_0601_04.jpg

ん? 白さが・・・
2016_0601_03.jpg




ちょっと思いつき。 比較のため、白デコラ板を持ち出しました。
白いカタマリは、梱包材の発泡スチロール。塗料、着色料が含まれていないので結構「純白」です。
2016_0601_05.jpg

こんなに違います!
これもRAW撮影,、現像時にグレーカード部分をサンプリングしてホワイトバランスを決めてます。
発泡スチロールをバキっと割った断面は、ホコリなどの影響がないマッサラな白色。
2016_0601_07.jpg
この写真では、あくまで参考にしかならないでしょうが。

「サンプレート・白」は 青いのです。 ワタクシ泣いた経験あり^^;)
白い麺類が妙な色になり、後処理で大変な思いをしました。
 

一方、アイカ工業の白デコラ H-5414KG は純白ではないものの、
あからさまな悪影響は出にくい。 色コロビも許容範囲で使いやすい。 いまのところワタクシは愛用してます。
(撮影意図、被写体によりけりでしょうから“万能”とは言いません)

******

サンプレート黒 R920 ----黒さ、光の反射具合に問題なし。デコラより表面にキズがつきやすい。
             薄く柔らかいので床置きした場合に、畳のヘリなどの凹凸を拾いやすい。
             なので、ワタクシはデコラ板を使います。サンプレート黒は予備用。

サンプレート白 R915----前述したとおり、白さに問題がある、と思う。

サンプレート乳半 R925-----これは使ったことがありません。
               いただいたコメントには「乳白」とありますが、吟位置WebShopでの表記は「乳半」
               これは「乳白色&半透過」のことと思われます。
               WebShopの商品写真でサンプレートの上に透明な壜が置いてあるのは、
               「光を透過するよー」ってことを説明せんがためでありましょう。

*****************

実際の使用感、良し悪しは、人によって評価がわかれるところでしょう。

また、デコラよりも静電気が起きやすいかも。
本日撮影するときに合成繊維(マイクロファイバー)の布でホコリを拭き取っていたところ
「パチパチ」と静電気の放電する音がしました^^

*****************

黒デコラ板ですが
アイカ工業の H-7101KG を使用しておりまして・・・・・

3×6尺のやつが、反りましたっ。 逆向きに反り返して保管して置いたら妙に波打ち^^
2016_0601_08.jpg

同じ品番の大判 4×8尺はきれいにフラットです。 製造ロットによるバラつきでしょうか? さてさて。

  1. 2016/06/01(水) 20:14:12|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (102)
物撮り (310)
スナップ (194)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (119)
機材 (129)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (75)
画像処理 (5)
音楽 (117)
本 (14)
ギター (37)
日記 (376)
工作 (20)
スポーツ (8)
オーディオ (26)
撮影 (8)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR