パパフォト&ママパン

デコラ補修

料理撮影で使うデコラ板を・・・


破損しますたっ! 
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硬化後も弾力があるセメダイン・スーパーXをペタペタ。
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これでは接着面が小さすぎる。もたない。
手近にあった黒いラシャ紙を貼り付け。 紙の上からもスーパーXを塗りつけておく。
紙に浸透するように塗り込む。 これで結構な強度を発揮するはずであります。
2016_0531_05.jpg
オモテの黒い面にも同様に貼り付けたので、その部分は犠牲になるが止むをえん。


丸一日以上放置したので、もうよかろう。
おそるおそる丸めてみる。 緩めに、そろりと。
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しばらく使えるでしょう^^;
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  1. 2016/05/31(火) 20:57:05|
  2. 機材
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シューマウント・アダプターとミニ三脚

クリップオン・ストロボをスタンド等に取り付けるときに使用する「シューマウント・アダプター」。

キャノンの600EX-RTにピッタリとフィットするようにカドを削り落としてあります。
2014年11月12日の記事に書いてます。ご参照ください。


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シューマウント・アダプターをミニ三脚に取り付け。
なにかのレンズを購入したときのオマケで付いてきたミニ三脚。捨てずにとっておいて良かった^^。


銀レフ使用。 (ホームセンターで売ってるアルミシートです^^;)
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レフから返ってくる光は、ココに影響します。
2016_0530_04.jpg

低い位置にストロボを置く場合に、このミニ三脚が便利です。
2016_0530_05.jpg

後方、左上から照射。
2016_0530_06.jpg

ミニ三脚に取り付けたストロボを、右手前の低い位置からピカッ。
2016_0530_07.jpg







  1. 2016/05/30(月) 22:27:36|
  2. 機材
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光を、ワカメにもっと光を!

器の配置を決定し、何度かテスト撮りしてライティングもほぼ調整終わり。
赤矢印のところにワカメがありますね。

2016_0529W_02.jpg

ところが
最後にアワビが出てきてコンニチハ^^ ワカメの上にデンっと鎮座。
あらー、ワカメが隠れて暗くなりましたー。
印刷原稿用にCMYK変換すれば、かなり黒っぽくなるでしょう。 これではワカメらしい色が出しづらいでありましょう。
そこで、アワビの下敷きになっているワカメを引っ張り出しました。 一部のストロボ光量を、やや増。
2016_0529W_04.jpg
この時点で、デザイナー氏はワカメが暗いことに気づいていませんでした。
ワタクシ判断でちょこちょこっと改善策を講じたのであります。

ワカメだけにピンポイントで光を照射することは不可能。
むりに明るくしようとすると他の部分が破たんするので、光が届くところにワカメを引っ張りだしました。 

それから、
ワカメがそれらしい色に見えているのは、背後から光が当たっているからです。 いわば透過光DEATH。
******************************
料理撮影 ひとくちメモ でしたっ。
ごきげんよう。



  1. 2016/05/29(日) 21:54:53|
  2. 料理の撮影
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BABYMETAL 大物とコラボ

>あー、びっくりした。
いずれ日本国内で大物がスリ寄ってくるとは思ってましたが、
まさかジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードさんとコラボとはねー。
(ガセ? フライング? リーク? その後この話が現実化したかどうかは不明)


ま、いいんじゃない? ハクが付くし。
ロブ・ハルフォードおじさんも、長年ジューダス・プリーストであり続けることに飽き飽きしてるだろう。疲れただろう。

で、BABYMETALの戦略としてはアメリカ市場である程度の成功を収めたいのであろうが、
ワタクシとしては・・・いささかの懸念、なのであります。

もはや「アメリカが一流」の時代ではないと思うのだ。
だから、アメリカ人が好むような設定の曲を演って欲しくないのだ。
「J-POPの劣化がヒドイ」と言われてますが、 アメリカも同様にヒドイと思う。
焼き直し、使いまわしばっかりだ。

*************************

ところでBABYMETALの1stアルバムの曲名をいまあらためて見ているのですが、
・・・これ名盤ですね。
皆さん気づいてましたか? フェイドアウトして終わる曲が無い。
明確にライブを想定して作曲されている。 素晴らしい。 

メギツネ、ギミチョコ、紅月、ドキモ、ロンド、へどばん、イジメ・・・捨て曲が無い!!!
これにセカンドアルバムのRoad Of Resistance と Karate を加えればもうこの時点で完璧。

**************************

QUEENの初期を連想します。
1、2、3枚目まではQUEENの創作意欲と初期衝動が炸裂したような濃密な内容でした。
ワタクシはこれが本来のQUEENであると常々思っております。 ブリティッシュQUEEN。

多くの方はQUEENといえば、彼らがアメリカ市場に目を向け始めてからの
「ウイ・ウィル・ロック・ユー」や「ウイ・アー・ザ・チャンピオン」以降を思い起こすのではないでしょうか?
初期QUEENが圧倒的に好きなワタクシは、
「あー・・・アメリカンQUEENになっちまったなー、ガックリ」したもんでした。

ハナシがくどいっすか?
BABYMETALの場合も、アメリカナイズされたら嫌だなーと心配しとるんです、ワタクシは。

**************

まずは、
「本物のメタルを教えてください♡」 と、下手に出る。
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調子こいて、どっかのエライさんが「もっとアメリカで受けるように あーして こーして 」
なんて注文を付けだしたら

なめたら・・・
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いかんぜよ!  ケリ入れてやれ。
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一歩ゆずって
アメリカ人が好むような大雑把な曲を2~3曲ちりばめてやってもいいだろう。サービスとして。
プロデューサーKOBA-METALさん、そこんところひとつ、よろしくお願いします。
ジューダスでもメタリカでも何でもいいから踏み台にしてやれ!
大御所たちの功績は多大なれど、年齢的に考えて、もうすぐ引退の時期だ。
もしかしたら、ロブ・ハルフォードも
アジアから来た可憐な小娘達に音楽業界の未来や夢を見いだしてるのかもしれんぞ。
「上に行きたい? そうか。 
 じゃオジサンが梯子を支えててあげよう。俺はもうヒザが痛いから一緒に登れんけどな。」

******

どけどけっ!
メギツネ様のお通りだいっ!
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「本物のメタル」なんぞ目指す必要は無い。それはもはや伝統芸能。

「メタル」を口実にした21世紀型の理想的ポップ・ミュージック。 
演者と客の慣れあいではない最強のライブ・パフォーマンス。
それがBABYMETALなのだから。





  1. 2016/05/29(日) 20:32:12|
  2. 音楽
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料理撮影 合計7灯も使いました^^;

料理撮影の記録づくり中。



昨日の記事で「2灯ではムリ」って書きました。
大皿集合の撮影で、モノブロック5灯、クリップオン2灯火、合計7灯も使いました事をご報告いたします^^;
⑥⑦がクリップオン・ストロボです。 ⑦は小さいレフにバウンス。
2016_0528_02.jpg

大皿集合を撮影したときは、ディフューザーからストロボ③を離して、大きい発光面をつくりました。
傘の使用も考えましたが、ま、今回はこれで。
2016_0528_03.jpg

③の光が広い範囲に影響します。
2016_0528_01.jpg
それでもいちばん手前に光が届きにくい。 
狭い範囲に最小限の光が届けばいいので、クリップオン⑥⑦で対応します。

*****************

逆のパターン。 
デザイナーの要求に応じて、③の影響範囲を狭くします。
ストロボをディフューザーに近づける。ライトカッターで照射範囲を制限する。
さらに、黒い紙を張りました。
2016_0528_04.jpg

結果は?
2016_0528_05.jpg
鮮明な画像をUPするわけにいかないので、ご容赦を。

*************

ついでに、部分クローズアップも撮れ、というご要望。
レンズをTS-E90mm から 150mmマクロにチェンジ。近接撮影します。
2016_0528_06.jpg
A)にピント合わせ と B)にピント合わせの2種類。 背後はボケるように。
つまり、被写界深度を浅くする・・・ってことは絞り値を小さくする必要あり。

絞り F10→F7.1
ISO 400→200

以前にも書きましたが、
こういうことを想定してISO400で撮っているのであります。 手早く撮影する必要があるのです。 
これでストロボの発光量をほとんど変えずに(時間をかけずに)撮影し、OKいただきました。

仮に「もっとボケ必要」と要求されたならば、光量を下げ、絞り値も小さくして対応します。
あー、TS-E90mm で上方チルトし、絞りF5.6で撮影したこともありましたねー。
(その時はストロボ光量を半分に下げました。手間ヒマかかります^^;)

*************

理科の実験ノートのようで楽しいDEATH
2016_0528_07.jpg



  1. 2016/05/28(土) 20:36:46|
  2. 料理の撮影
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料理撮影は2灯が理想・・・・えーっ!?

知人が「料理撮影のセミナーに参加してきました」という。
どういう風に教えられましたか?

1)横からの光は爽やかさを演出する。 ほう。


2)後方からの光は華やかさを演出する。 ハイ。
2016_0527_02.jpg

「“理想は2灯” ということでした」

ははーん。 何を言わんとしたのかは想像がつく。 
しかしゴールは一か所だけではないし、「理想」というのはいささか乱暴ですなー。
いろんな方法、いろんなタイプの写真があるのだから。 しっとり系、ほんわか系、バキバキ系、その他。
“どのような写真を撮りたいのか” によって「理想のライティング」は変わるのDEATH。

ワタクシがいつも仕事で要求される写真の場合、それ(2灯)ではNGだ。
もう1灯足してみましょう。
2016_0527_03.jpg

③を追加すると、右後方のモミジが鮮やかにみえるようになりました。
実際の撮影で、ここにマグロ刺身があったとしたら、
③を打って魚の鮮度が良く見えるように写す必要があります。 ドス黒いマグロは絶対にNG。
2016_0527_04.jpg

③を業界用語で「ケズリ」という場合もあるようです。 削るように、被写体をかすめるように打つ光。

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ところで、下に敷いているのは大皿集合を撮影するための大サイズ黒デコラ板。 4×8尺。
緑色の矢印のあたりまで器が並ぶ場合もあるのです。
緑矢印のところに寄って撮ってみましょうか。

    ☟

ダメですね。
2016_0527_07.jpg

んじゃ、どうするか?
灯数を増やします。


続きはのちほど。(たぶん)













  1. 2016/05/27(金) 22:56:08|
  2. 料理の撮影
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BABYMETAL 2014年11月08日 ロンドン・ブリクストン

LIVE IN LONDON のDVDを購入する前に事前情報として
7月のフォーラムと11月のブリクストンでは神バンドのドラマーが違うということを知っていたのだ。
 
あー、ギターも1人ちがうんだった。

今にして思えば、他人の評価など気にせずに自分で観て聴いて発見したかった。
そのほうがヨロコビが大きかったはずだ。
(専門的に熱く語る人の意見に左右される場合があるのでね) 

いつも耳慣れた青山さん、通称「青神様」じゃなくて
ブリクストンでのドラマーは前田遊野さん。以後 「前神様」と呼ばせていただく。

BABYMETALのライブ演奏はモニターでバックトラックを聴きながらの演奏です。
だからテンポは絶対に狂わない。なのにドラムが違うとこうも出音が違うか!

前神様、スバラシイ! 随所にオイシイ技をぶっこんでくる。


「ロンド」 
いやー、2年前にすでにこのクオリティ、完成していたのだ。たまげる。
ここはSU-METALひとりなので彼女のかっこよさが際立つ。
「化粧品 “KATE” のイメージ・キャラクターにピッタリ」という意見を見たことがあります。
そうですね。 でも、ワタクシは、そういうテレビ的なことには距離を置いといて欲しいと思うのであります。
2016_0526_02_rondo.jpg

さて「紅月」 これは名曲だ。
X-JAPANに対するオマージュ、ということになってますが、
ワタクシ、Xには一度も心を動かされたことが無いのだ。 まあ、それはどうでもいい。

ここらへんから前神様のドラムに心を奪われる。すげーすげー♪
♪静寂のなかで~ のあたり。シビレる。 ドラムが押し込んでくる。
それ以上やったら歌いにくかろう、という限界ギリギリを攻めてくる。
♪孤独も不安も~ ・・・嗚呼 ド、ドラムが、 イケマセンイケマセン・・・・もっとやれーっ!
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導入部を除けば全編アガりっぱなしの「紅月」。
いやいや、この熱量は何でしょう? まったく。 涙出るわ鳥肌たつわ、他にもなんか出そうだ。

7月7日のFORUMのライブと聴き比べてみると、・・・うーむ、甲乙つけがたし。
青神様の鋼のようなタイトさも素晴らしい。

だが、時々ボーナム風トリプレットを炸裂させる前神様のほうが、ワタクシは好きかも。
より熱いROCKな感じか? フランク・ザッパ・バンド時代のテリー・ボジオを連想したりする。部分的にね。
いや、ボジオ・・・違うか?  知ったかぶりすると底が浅いのがバレるね。 でもかまわん^^

*****************

ジャズまたはフュージョン系のバンドであれば、その時々でドラマーが変わるのは当たり前の事。
ただし、その場合はドラマーのグルーブ感によってバンド全体の音が大きく変わるのだ。
つまり、多少前のめりになってジワジワとテンポが速くなってもOKなのだ。逆もまたしかり。

BABYMETALの場合は
バックトラックのクリック音から外れることは許されない。
正確には、ビミョーにずらしたら、その後で辻褄を合わせる必要がある、ということ。
その制限ギリギリいっぱいの中で、アンサンブルを壊さないようにしながら
突っ込んだり引っ張ったりしている前神様のプレイに惚れてしまう。

************

長い間、欧米に追い付け追い越せというか、いつも後追いだった日本の音楽界。
ついに 青神様、前神様のようなプレイヤーが出現したことに感慨無量であります。
いずれにせよ、この二人の優秀なドラマーのプレイを聴き比べできるなんて、これは贅沢な楽しみだ。

************

「おねだり大作戦」 
ここでも前神様すばらしい。 わずかにハネて、しかもヘヴィー。
気のせいかベースのBOHさんもうれしそうに見える。 が、そこはプロ。 合わせたんだろうね。
そのグルーブを背景にフロントのYUI & MOA のベビー・ヴォイスで「買ってー 買ってー ちょうだい ちょうだい♡」
カオスだ。 しかも楽しい。 腰が浮く。 口をあけっぱなしなのに気が付かず、舌が乾いてしまった^^
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最初はアイドルのメタルごっことしてスタートしたと思われるこのプロジェクト。
プロデューサーのKOBA-MATAL氏が
「ん、これは生バンドを付ける」と、どこかのタイミングで判断したのでしょう。大正解ですね。

「メギツネ」
下の写真はファンの方なら分かりますよね、「♪いにしえの乙女たちよ~」の場面です。
ここのドラムもアクセントの付け方が見事。 スネアが・・・リムショットが・・・嗚呼。
2016_0526_03_inishieno.jpg

周到に準備がすすめられていたのがわかります。
ことし2016年4月に発表されたセカンド・アルバムの一曲目「Road Of Resistance」
2014年11月、ロンドンのアカデミー・ブリクストンで初披露。
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予備知識がないままにこれを聴いたのは、この会場の観客だけ。 衝撃はいかばかりだったのか?


いつもこれを連想します。
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行けっ! ヤマトナデシコ!
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・・・終わった。パチパチ。
最後にご挨拶。YUIの“ひらがな英語”が炸裂する。
「あいむ はっぴー とぅ びー ばっく いん ろんどん あげーん」
言った直後に左手でピョンと髪をハネあげる仕草がカワイイねー。
すさまじい切れ味を持つダンサーであるからして、この可愛さにも説得力がある。天はニ物を与える場合もある。
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口から、ぽわぽわぽわ っと半透明ピンクの玉がこぼれ出てくるようだ。美人だねー♡

MOAもご挨拶。 この人はいつも顔に 「Nice to meet you!」て書いてある。
最愛と書いて「もあ」と読む。名は体を表す。 笑う門には福来たる、とはこの人のこと♪
海外でのモテっぷりは半端じゃないそうで、
“恋の逃避行”事件なんか起こしてくれるなよー、と心配するファンもいましたねー。
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*************

BABYMETALライブ動画のどれがオススメですか? 
なんて人に訊かないで、予備知識なしで体験するのがいいっす。
(注:::一日だけしか収録されていないのもあります。
    LIVE in LONDON WORLD TOUR 2014 の方が二日分収録されていますDEATH!)

つまり、
買おうか買うまいか迷ってる方は、拙い当ブログなんぞ読まない方が身のためであります。
個人的な趣味・嗜好の垂れ流しですから^^^

「高校生なのでおカネがありませんっ!」 ふむ。そうか。
おねだり大作戦を発動するがよい♡










  1. 2016/05/26(木) 22:23:43|
  2. 音楽
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BABYMETAL 2014年07月07日 ロンドン ・ フォーラム

2014年のロンドン・ライブDVD。 まずは前半、7月7日の“The Forum”におけるライブ。 
ちょうどいい大きさのハコだなあ。 うらやましいうらやましい、こんな至近距離。


曲良し、歌良し、バンド鉄壁、鬼のような全力パフォーマンス。
しかもこんなに可愛い可憐なジャパニーズ・ガールズ♡
アイドルだのメタルだのどうでもいい。 ライブ・ショウとして世界最強だろうよ。
他のアーティストは、みんな既存の型どおりだから。 大物と言われる連中でも。
BABYMETALと比べると平凡に見える。
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16歳の娘の「Akatsukiだーっ!」というひと声でホール全体が爆発する瞬間。
いつ見ても感動する。
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戦闘モードのSU-METAL、素晴らしい。
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エンディング。 喝采。
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このとき客席を見渡すSU-METALの顔。 首太いですね。 いや、顔が小さいのか^^
2016_0525B_06.jpg
彼女の頭を去来する想いは何でしょう?
「おいおい、やったぜ! これ現実か?」

若さゆえの、ひたむきさ、純粋さに打たれる。
これほど表情に魅力がある人を他に思いつきません。
最高のライブでしたっ! パチパチ!

・・・と こ ろ が 
2枚目のDVDに収録されている、11月8日ブリクストンにおけるライブが、
これまた・・・ヤラレました。
キモはドラムでした。

後ほど。


  1. 2016/05/25(水) 23:10:37|
  2. 音楽
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色紙を複写

「色紙をコピーせよ」と文部科学大臣から指令が下る。
スキャナーはA4サイズまでしか対応できない。 色紙はもっと大きいので撮影した。

仕事じゃないので簡便な方法をとる。
カメラを手持ちで俯瞰撮影。 レンズはSIGMA70mmマクロを使用。

左右から45度ぐらいの角度で均等ライティング。
2016_0525_02.jpg

裏ワザ簡便方。
ストラップを首に掛け、腕を前方に突っ張って、ストラップがピンと張るようにします。
カメラのモニターでライブビューを見ながら撮影。シャッタースピードが1/160ぐらいで充分ブレずに撮れます。
2016_0525_04.jpg

モノのついでに撮ったもんで、奥のストロボも発光してました。結果オーライ。
2016_0525_03.jpg

PhotoShopで少し調整、縮小してA4プリントしました。

終わり。

  1. 2016/05/25(水) 22:31:53|
  2. 物撮り
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白い一日

♪--真っ白な陶磁器を

    眺めては 飽きもせず




いやいや、
大皿集合を撮影する予定があるので、ライティングのテストであります。
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4×8尺サイズの黒デコラ。 難しい。

そしたら 悪いタイミングで
BABYMETALの2014年ロンドン・ライブDVDが到着。
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うかつに7曲目のAkatsukiまで見てしまった・・・・あああイカン。 
残りの曲が
  ・4
  ・メギツネ
  ・ドキモ
  ・ギミチョコ
  ・へどばん
  ・IDZ

だめだ、最後まで見たら崩れ落ちてしまう。 強い意志のチカラで中断する。

♪----そんな風に 君のまわりで

     僕の一日が 過ぎてゆく

やれやれ、「BABYMETALは超合法ドラッグ」という意見があるのもうなずける。

直後、打ち合わせのため来客あり。

******************

♪----目の前の 紙くずは

      古くさい 手紙だし

      自分でも おかしいし

      破り捨てて 寝転がれば

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いやいや、そうじゃなくて
先ほど持ち込まれた「ご挨拶文」の手書き原稿です。
御大の達筆を解読。  お? ここがおかしい。
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破り捨てるわけにはいかない^^ 原稿なので。


えー、たいしたことをやってない 「白い一日」でしたっ。







  1. 2016/05/24(火) 20:25:55|
  2. 日記
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BABYMETAL / KING CRIMSON

"プログレッシブ・ロック" と称される音楽ジャンルがありまして
その一角を担ったバンド、キング・クリムゾン。 代表的作品「RED」。
首謀者は 右、メガネの人物、ロバート・フリップ師。


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"プログレッシブ・ロック"は直訳すれば「進歩的なロック」でありましょうか?
1970年代初頭、
既存のカテゴリーには収めきれないバンドが同時多発的にボコボコと出現したのです。
誰が言いだしたか"プログレッシブ・ロック"という呼び名を付けてカテゴライズしたわけです。
代表選手は

 ・キング・クリムゾン
 ・ピンク・フロイド
 ・イエス
 ・エマーソン、レイク&パーマー

あたりですね。
ところが、これらを一括りにまとめるのはそもそもムリな話。
それぞれがまったく違う独自の音楽性をもっていたのです。

共通点といえば

 ・ふつーのラブソングが無い
 ・いろんなジャンルの音楽がミックスされた実験的な音楽。
 ・アルバム全体がひとつのコンセプトで貫かれている。
 ・一曲20分などの長尺ものも珍しくない。
 ・みんなでノリノリ、アゲアゲで騒げる曲が無い。
 ・つまり最初からシングルヒット曲を狙うつもりが無い。

こんな感じ。
彼らは、「よし、バンド組んでプログレをやろう!」と思ったわけはなく
自分たちがやりたいようにやったら、こんな曲になりましたってだけ。
カテゴリーにハメたほうがなにかと都合がいいので、
「えーーい、ワケが分からん奴らをひとまとめにしてしまえっ」と
音楽業界が後付けした呼び名が"プログレッシブ・ロック"。

「どんなの聴く?」と聞かれたら「プログレ」と答えれば会話は成立するので、便利と言えば便利ですが。

この中のキング・クリムゾンは非常に特徴的なバンドでありまして、
これ のちのヘビーメタルにも多大な影響を及ぼしています。

変拍子や、通常のひとは不快感を感じるであろう不協和音などを多用してます。
非常にヘビーかつメタリックで変則的な音楽であります。
本人たちに「ヘビーメタル」をやっているという意識は無かったでしょう。

あとで出現するいわゆるヘビーメタル・バンドをワタクシはほとんど聴かなかった。
悪魔・死霊・十字架などを持ち出してくるので、ワタクシには滑稽に思えたのであります。
まるでプロレスの悪役が、口から血を垂らしたり体に鎖を巻き付けてリングに登場したりする、アレですよ。
「俺は破壊的に強いぞー、悪の権化だぞー」、みたいな。

その点キング・クリムゾンは音で真っ向勝負、マンガ的要素なし。怖かったですよー。 
神経細胞がプチプチとちぎれて行き、 精神が崩壊していくプロセスを音で表現したような。 
残ったのは”虚無”のみ。 希望は無い。 そして、内側へ内側へと向かう異様な高揚感。

えー、何を言いたいのかよく分からなくなってしまった・・・^^^

BABYMETALが注目を浴びるようになってから
「そもそもヘビーメタルという音楽は・・・」というハナシが巷を飛び交っているわけですが。
ジャンルを確立したのはメタリカやアイアンメイデンなどでしょうが、
源流は70年代のロックにあるのだ、とワタクシは思うのです。
ブラックサバス、レッドツェッペリンなんかも含まれますね。
もっとさかのぼるならば、ビートルズのヘルター・スケルターも無視できない。

**********

えーと
ヘビーメタルはその後も分化・進化・深化しつづけ、自ら築いた壁の中で閉塞状況に陥ります。
メタル系のフェスのトリを務めるのがメタリカとかアイアンメイデン・・・って状況を最近知りました。ビックリ。
かつての紅白歌合戦を思い出しますね。今年の大トリは演歌の大御所、村田英雄か? 北島三郎か?みたいな。

そんな白人オトコの牙城であるメタル界。
キリスト教的思想背景をもつ、どちらかというとネガティブな方向へパワーを向けたような音楽。
そこに突如出現した可憐なニッポン娘BABYMETAL

「なんだとー? べいびー めたる だと? っざけんじゃねーよ!
 あん?  なんてカワイイんだ♡ ブン殴るわけにもいかんしマイッタな。
 ・・・・歌上手だね、ダンスすっげー!  ちょっこーれーと ちょっこーれーと♪ すぐ覚えちまったぜ!
  あー。チョコ食いてー!! (かっこ悪いからガマンしてるけど本当は甘党)
  ちょっちょっちょいいかな?  一緒に写真とっても」
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こいう状況がヒジョーに面白うござんす。痛快であります。

***************

キング・クリムゾンの首謀者ロバート・フリップにBABYMETALを会わせたいもんだ。
以下、妄想DEATH

SU・・・・メタルをもっと知りたいです。何を聴けばいいですか?

フリップ 「過去より未来に目を向けなさい。
      ところで私には “21世紀の血糖異常者”という曲の構想があるのだが。
      SU-METALが歌うとどうなるのだろう? ああ・・・頭の中で何かがスパークしたぞ。 あとで連絡する。」      

MOA・・・ キング・クリムゾンさんは あ、ごめんなさい ロバート・フリップさんは
      メタルを演るうえで何が一番大切だと思いますか? ずきゅん♪

フリップ 「メタルでもホタルでも呼び名はなんでもいい。第一に“自分自身であれ”ということだ。
      BABYMETALは、激辛みそラーメンにチョコパフェが乗っているようなものだね。
      そのままでいい。誰も真似できないのだから。  君はホントは何歳なのかね?」

YUI ・・・ フリップさんは、そんなにムズカシイ音楽をやっていて疲れないですか? どきゅん♪

フリップ 「疲れた脳細胞には糖分が必要だ。 チョコレートが良い。
      なかでも日本のガーナチョコレートが望ましい。パッケージがREDだからな Hahaha」
2016_0523_02.jpg
(最初に掲載した写真は実際にこうやって撮ってます。T字型にもたせかけただけ)


ちょっと横道に逸れますが
ロバート・フリップの発言、「キングクリムゾンの掟」・・・をご紹介。

 ・どの音を出せばいいのかわからなかったら、とりあえずC#だ
 ・どの拍子でやればいいのかわからなかったら、とりあえず5または7拍子だ。

むふふ、変態的職人、孤高学究変人。


フリップ 「かつて日本でも何度か演奏した。みな親切だった。聴衆は勤勉だった。
      いまあらためて、日本は良い国だと思う。
      ガーナ・チョコレートとBABYMETALがあるのだから。
      精神をREDゾーンまで追い込むこととチョコレートは、クリエイティブな仕事にとって両方とも必要だ。
      一緒に写真撮ってもいいかな? キツネサインを教えてくれないか?」
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上の写真は、スヌート付き②だけ発光。

***********
えー、不肖ワタクシのブログも、
記事ごとに「日記」とか「音楽」あるいは「ライティング」などと
カテゴリー別に分類しにくいのであります。

ごきげんよう。












  1. 2016/05/23(月) 23:16:33|
  2. 音楽
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BABYMETAL 中元すず香は規格外

名曲Akatsuki。
これは2014年武道館ライブの画像。
歌いだしはクリアな声で哀しみを帯びている。表情も。


ギターの激しいリフがスタートする。幕開けだ。
この映像(2014武道館・初日)を見てビックリしたのはここ。
「Akatsukiだーっ!」と叫ぶ直前の一瞬、ホントに一瞬だが心から楽しそうに微笑んでいる。
緊張してない、ビビッてない。 「やっちゃうもんねー♪」 って云ってるようだ。
武道館、満員の観客が注視するなかでだ。 このとき中元すず香16歳♡  はー、たまげた。
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2016_0522b_04.jpg

どっかん どっかん。
客をアオる彼女の体の動きが好きで好きで好きで、ここだけ繰り返し何度も見てしまう。
白人のパワフルな感じとは違う。もちろん黒人のしなやかな腰つきとは無縁だ。
(これに限らず公式動画は顔のアップが多すぎる。パカパカ切り替えずに全身を固定アングルで写してほしい。
それと、3人セットのフォーメーション全体像を見せてほしい。ファンカム映像の方が有り難いことも多い)
2016_0522b_02.jpg
かっこいいのなんの♡

ここにヒントがあるかも。
さくら学院の動画を見つけました。集団でダンス。
中元すず香も居ます。 他の子と動きが違う。なんかヘンだが目立つ。
https://www.youtube.com/watch?v=H0imue5uHiw

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猫背っぽいっすよね。 
猫背ぎみにタメた上体をグワっと起こすとき、ダイナミックな動きが発生する。ここ特徴があるんではないだろうか?
なにやらRockなモノを感じます。
習ったのではなく、自然にこうなっちゃった、のパターンでしょう。 真面目な努力家タイプだそうです。
「みんなで踊ってるのに すうちゃん一人だけ汗だくになってる」 とも伝えられてますね。

**********

BABYMETALの振付担当、MIKIKO先生いわく
「ワン、ツー、スリー・・・というカウントじゃなく、音に反応して動く珍しいタイプ。
しかも動き出したとたんに120%になる。 天才。 ただし指導者には向かない。」

ワタクシ、ダンスの専門的な事はわからないのですが。
おそらく彼女のダンスは、いわゆるアイドル的な標準値からは外れているんじゃないでしょうか。

そんな様子を見たオトナ達は
「んー、中元はカワイイ系にはうまくハマらんなー。 メタルやらせてみる?」 
ってな風に判断したんじゃあるまいか。 あくまでアイドルのメタルごっことして。

BABYMETALがここまでデカくなるとは想定外だったでしょう。
ヒョウタンからBABYMETAL。

**********

雑誌に掲載されたインタビューで中元すず香が発言してますが、
心の中にモンスターがいるらしい。
以下、抜粋・引用。

  『心の中にモンスターがいる感じっていうか。
   そのモンスターを解放してあげたらどうなるんだろう?っていうちょっとした疑問があって。
   だからピョッて手放してみたら自由に飛び立っていったんです。
   そこからライヴの中でしかその子は出てこないけど、
   その中で自然に暴れ回ってたらどんどん大きくなっていって。
   それが気づいたらすごく大切な存在になっていてみたいな感じなのかな

   最後のほうに、ここまできたらもう大丈夫だろうっていう感覚になって。
   歌ってもこの声が出ると思ったらその通りの声が出るんですよ。
   踊っててもここはかっこいいなって思ったらそれがすごくかっこ良く決まったり。
   1、2秒先を見ているかのように全部思い通りにいくんですよね』

引用終わり。

博識なオジサンたちが、心理学やオカルト的な考察まで持ち出して
「すず香の心のモンスターを解析」なーんてのがバラバラと出てくるだろう。それはそれで面白いが。

ワタクシ思うに中元すず香は
「ステージに立ったら心のブレーキを外す」、というコツが分かっちゃったんじゃないでしょうか。
ポジティブ・シンキングの一種。
いずれにせよ
16歳であの舞台度胸、キモの据わり方は只事ではない。規格外の人物だ。

******

2014年3月の武道館ライブを終えてまもなく、初のヨーロッパ・ツアー。
7月、ヨーロッパ初舞台はパリ。 このときのAkatsukiは鬼気迫るものがある。
SU-METAL/中元すず香の目がヘンだ。
ピョっと出て行ったモンスターが制御不能になるの巻。 おそらくライブ終了後の記憶が無いと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=dWU_bTQWwsE&index=19&list=RDNfFnJGTfGQQ
これは客席から撮ったファンカム動画。画質も音質も荒いけれども臨場感スゴイ。
こんな至近距離で見た人がうらやましい。一生記憶に残るだろう。

2016_0522b_09.jpg
仕事上の役割SU-METALではなく、人間・中元すず香の姿。 冷静さを欠いているように見える。
16歳の少女が遠い異国パリで命を魂を燃やす、そのまばゆい輝きがこの映像には収められている。
仮に高画質なプロ機材で撮影した映像が記録されていたとしても、
あまりにナマナマしくむき出しで、とても商品化はできないんじゃないだろうか。 お宝映像DEATH。

*************

さきほどの「さくら学院」ダンス映像。
MOA YUI はまだこんなに小っちゃい♡
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5年後、スイスでのライブ。 雄姿! やれやれーっ、ブチかませー!
https://www.youtube.com/watch?v=EkJJ-NTYk3g
2016_0522b_08.jpg

今年、2016年のヨーロッパ・ツアーは6月2日のスイスからスタートする。
あんた達は日本の誉れだ。


  1. 2016/05/22(日) 22:27:44|
  2. 音楽
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散歩

たいした距離じゃないね。
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EF70-200 で散歩。
このレンズをまだ使いこなしていないので慣れるため。
運動不足解消にはこの重さがよかろう、という気持ちもあり。

おっさんも自転車で出てきたことだし・・・トンネルを歩いてみるか・・・ちょっと怖い♡

マニュアル露出の練習も兼ねてます。 うーむ・・・AIサーボで・・・・。
しかしロードノイズ(タイヤと路面との摩擦音)がいかに大きいかよくわかる。
ぐわーっと大きい音がするのでトラックかと思いきや、普通車だったりする。
2016_0522_03.jpg


トンネルを抜けると、スキー場付近。
前方にある東屋の脇を登ると赤土公園。
2016_0522_04.jpg

ほれ、がんばれ! 「できないーーーー!」
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母は強し。引きずり上げた。
2016_0522_06.jpg

今日のカメラは5D2。
5D3に慣れた今となっては、5D2のAFポイントが少ないことに不自由さを感じる。
”ワンショット” と ”AIサーボ”の切り替えも5D3の方が素早くできる。
2016_0522_07.jpg


デゴイチに上る子供。「ぼく高いところは怖いんだ。もう降りよう。」
2016_0522_08.jpg

「蜂がいるからおいでよ、こっちこっち^^」
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秋田名物 "ババヘラアイス" 。 もうすぐ夏か。
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市営球場を見下ろす。
2016_0522_11.jpg

さっきの子供が「ねえねえ どっか行くの?」と言う。

---家に帰る。またねー

こっちはお兄ちゃんだな。
2016_0522_12.jpg

******

夏の晴天時の露出設定は難しい。 日向と日陰の輝度差。
カメラのモニター画像も良く見えないし。

家に帰ってPCで開いてみると、意外(?)にチャンと写ってたりする。
EF70-200 F2.8 L Ⅱ はAF精度・AFスピードなど安定感がある。防塵・防滴仕様というのも安心。
エイヤっと目をつぶって買ってしまっても損しない、優れたレンズではないでしょうか?

お値段、高いですよねー。
機械に出来ることは機械にまかせてしまう。人間は構図などの絵柄づくりに専念する。
そこんところのメリットをカネで買う・・・という考え方で・・・いかがでしょう、一家に一本。





  1. 2016/05/22(日) 19:47:06|
  2. スナップ
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レフ補修

発泡スチロール板のレフがガタガタなので補修しました。
屏風のように自立するやつ。 外側は黒プラダン板。


内側はスチロール板そのまま無塗装。 継ぎ目には白ガムテープ。
右後方にストロボ。壁にバウンスすると、影があまり出ませんね。
2016_0521_02.jpg

ストロボ直射するとこうなりました。
2016_0521_03.jpg
発泡スチロール板にじかに膝をつくと凹むので、
塩ビ板、カッティング・シートなど置いて、その上に乗ります。

ところで、この自立レフ(カポック・・・という呼び名もあり?)は 高さ240cm。
3×6尺の定型サイズでは足りないので継ぎ足してあります。
2016_0521_04.jpg

その継ぎ足し部分は、板のコグチ同士だと接着面が少ないのでイマイチ強度的に不安。
板に切込みを入れ、そこに密度の高い(硬い)スチロール板を差し込んで接着強度を確保してあります。
2016_0521_06.jpg
2016_0521_05.jpg
薄いベニヤ板など、その場にある板っ切れなどでもOK。
接着剤は、安くて強力なので木工用ボンドを使います。

2016_0521_07.jpg
いずれ木枠を組んでシッカリ作るつもりでしたが
グダグダになったら補修しつつ数年間使ってます。 用は足りています^^




  1. 2016/05/21(土) 21:55:58|
  2. 工作
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夜散歩

今日は500歩ぐらいしか歩いていないのではないか? ということで散歩に出る。
そう毎晩毎晩 BABYMETALでもあるまい。

レンズは旧型EF35mm モータードライブ音がレトロ感。 AF遅し。
開放値がF2.0で軽量コンパクト。

ドン ドン♪と大きい音が聞こえる。 
いつの間にかダンス・スタジオになっとる。ふむふむ。
2016_0520_02.jpg

知人の店に立ち寄る。
----最近BABYMETALにハマってしまったのじゃよ。

「ん! この間 商●●議所 のTから電話が来て “WOWWOW録画しといてくれって頼まれた。
初めて見たけどこいつらスゲーな。バンドも。」
2016_0520_03.jpg

2015年の横浜アリーナだな。パチパチ^^
やっと同好の士を一人見つけた。 アイドルの一種だと思ってる人の方が多いのだ。
明日電話してみるか。 ●工会●●は土曜休みかな?

2016_0520_04.jpg

結局 今夜も ずきゅん どきゅん





  1. 2016/05/20(金) 22:55:17|
  2. 日記
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マルサの男

過去データを探し出すために、古いHDDを接続したりする。
"soko_2012" は "2012年データ倉庫"の意味。 "ExBk2014" は "エクストラ・バックアップ2014年"。

HDDに紐をかけてます。 地震対策、落下防止策であります。 気休め程度か?

2016_0519_02.jpg
ストロボ遊びなのですが、こういうことをマメにやってネタを蓄積しておくと
現場で役立ったりします。 たまーにね^^

*******

夜。 僕の前に道は無い。
2016_0519_03.jpg

人感センサー照明で、僕の後に道はできる。 振り返って撮影。
2016_0519_04.jpg

人通りが少ない。 とぼとぼ。
一眼レフをぶらさげて歩いていると不審者に間違われないだろうか?
2016_0519_05.jpg

今日は「マルサの男」がいるだろうか?
2016_0519_07.jpg
待機中の運転代行のドライバーに不審そうな目でジロジロ見られる。


レジにいる「マルサの男」、 年季の入った業務口調で、サ行の発音が多い。
厳密に言うと、歯の間からSH音を出す。 はっきりしたサ・シ・ス・セ・ソ ではない。

「いrっしゃSHゃせいっ」 いらっしゃいませ
「せんえんおあshssしあす」 千円お預かりします
「さnssあsさnじゅうmmおshssあっす」 330円お返しします
「あrssshしtっ  まt おkshssaせっ」 ありがとうございました またおこしくださいませ

2016_0519_06.jpg
はい また来ます。 よろしくおn gいSHssあっすっ。


  1. 2016/05/19(木) 23:33:31|
  2. 日記
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ヘッドホン修理

昨夜はBABYMETALの武道館2daysライブのDVDを堪能。
いやもう、これは、スバラシイものを観た。 本気で感動する。

初日の終盤に事故が発生。 →  渾身のリカバリー。 涙^^
翌日、おおおお・・パワーアップしている。 嗚呼・・・。 非常にドラマチックでありました。


スポ根ドキュメンタリーのようでもあります。
主砲、SU-METAL/中元すず香はタダモノではない。 キモの据わり方が半端じゃない。
この映像が記録された2014年時点で彼女は16歳、副砲YUIとMOAはさらに年下なのだ。
3人ともステージに立つために生まれてきた人達だ。

*********

ワタクシはBABYMETALに全面的にひれ伏したわけですが、
ヘッドホンも耐えきれなかったようで、右側がスッポ抜け。
2016_0518_02.jpg

天井の蛍光灯の光が反射してジャマだったので、黒い板を立てて遮りました。
2016_0518_04.jpg

黒板 有り・無しの違いが分かりやすいように、トーンカーブを持ち上げて明るくしてあります。
2016_0518_03.jpg

スキマを埋めるように接着剤を多めに塗って挿し込む。 接着剤のハミ出しは気にしない。
2016_0518_05.jpg

使用したのは、
・シリコン系万能接着剤「セメダイン・スーパーX」 
・つまようじ
・老眼鏡
・BGMは久しぶりのクラプトン、個人的には“名盤”扱いの「461」
2016_0518_06.jpg

ジョージ・ハリスンの影響が感じられる「Let It Grow」 佳曲です。

**********

さて、接着剤も実用強度に硬化したはず。
今夜もBABYMETALで夜は更ける・・・予定。






  1. 2016/05/18(水) 20:16:18|
  2. 日記
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WIN10

一日の始まりはPCの電源を入れることから。 プチ。
2016_0517_10.jpg

クリップオンにスヌート付
2016_0517_09.jpg
WIN8.1が起動。 あー、いつものメッセージが出とる。
WINDOWS10にアップグレードせよ、と余計なお世話がうるさい。
「あと●●分で・・・」なんて言っとるが、内容をよく読みもせず ×を押してメッセージを消した。

・・・
・・・
ふと気が付くと・・・くそ、アップグレードを始めやがった!
2016_0517_05.jpg
終わったと思ったら次の画面が出た。

けっこう時間を食う。
2016_0517_06.jpg

でWINDOWS10で再起動。 設定が変わっている。
インターネット・エクスプローラを開くと勝手にNECパソコン関係の画面も開いている。ウザイ。
NECページを閉じても、他のところへ行ってYahooに戻るとまたバックグラウンドでNEC画面が開く。むむむ(怒)

「インターネットオプション」を開いてホームページの設定を変更。 NECの方を消して、Yahooだけにする。
2016_0517_00.jpg
これでOK。
実はここにたどり着くまで結構な時間がかかったのだ。やれやれ。

こんな風にボクの一日は始まりました。 みなさん、お元気ですか?
デスクトップのアイコンが勝手に整列・・・嗚呼あ  などもチョコチョコと設定変更、めんどくさい。

Win8.1からめでたく・やむなく10になりました。 いまのところ不具合は無いようなのでこのまま使う。


*************

ところで
先日、ジャングルジムの上から集合写真を撮影したのですが、手ブレしちゃってる写真がありました。
2016_0517_02.jpg

①右手でグリップをしっかり持つ。
②左肘を体に押し付けて固定。左手のプルプルが抑えられます。
③アイカップを目の上の骨に押し付ける。
2016_0517_01.jpg

①②③の合わせ技でカメラはかなり安定します。手ブレ防止策のキホン。
平地であればね。

ジャングルジムの上で足元を気にしながら、このような体勢。 
ファインダーを覗いた瞬間に周辺視野が無くなりますから、とても危険。
両腕をひろげてバランスをとることも出来ない。
それに気をとられて肘が体から離れたのでしょう。 ブレました^^ たくさん撮ったうちの一枚だけでしたが。
2016_0517_03.jpg

カメラを水平に構えたときより、アイカップを目の上の骨に押し付ける力も弱くなりがち。
2016_0517_04.jpg

いちどやってみて下さい。下向きはブレやすいDEATH。

***************

2014年 武道館 2DAYSライブ。 DVDが到着。
2016_0517_07.jpg
さてさて、そわそわ。


  1. 2016/05/17(火) 20:49:14|
  2. 未分類
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知らないことばかりなり

今日は
①公的な事柄に関する説明会というものに出席した。
②公的な事柄(別件)に関する書類の不備を指摘されたので、訂正記入した書類を提出してきた。

なるほどねー。世の中の仕組みはそうなってるんだねー。社会人として知っておくべきだ。
知らないことばかりだ。

*********

ドラッグストアへ買い物に出る。レンズは廃盤になったEF50mm コンパクト・マクロ。
数年前によく拝見していたカメラマンのブログで
「このレンズが大好きで愛用している」と再三にわたり書いてあったのでマネして購入。 愛用してます。
ま、解像感が・・・とか、描写が・・・とか、その手の上級者っぽいウンチクを語ってみたかったわけです。

現在はレンズ沼から脱却、必要なモノはほぼ揃った。 力点を置く場所が変わってきている。

このコンパクト・マクロを良く使う理由は主に利便性。 
 ①軽量コンパクト 
 ②フード着脱の必要が無い
 ③いちおうマクロなので寄れる

ここから水が流れ落ちているはずだが、数年前から水はストップ。


維持・管理費を節約するためでありましょう。 たまった水が淀んでいてわびしい。
2016_0516_02.jpg

**********

BAYBYMETALの代表曲「ギミチョコ」の作曲者である上田剛士の
バンド(プロジェクト?)である THE MAD CAPSULE MARKETS をチェックしてみた。
2016_0516_04.jpg
ははー、なるほど。 こういう世界ね。こういう才能があったんだ。
上田氏に作曲を依頼したBABYMETALのプロデューサーであるKOBA-METAL氏の着眼点もすごい。

********

アミューズつながりということで、One OK Rock をチェック。
You-Tube でライブ映像を見た。・・・・・普通のロックバンドだ。
オジサンの心のメーターはピクリとも動かん。
 
現代風ではあるが、うー、基本的には30年前とおなじバンド・サウンド。 良くも悪くも万人向け。 
ブルーノ・マーズ風にわかりやすく、キャッチーなところもある。(息子がCD持ってるから知ってるのだ)
集客力はあるんだろうね。 このボーカルが人気があるのはわかる。 
だが しかし

**********

メタルがどうのこうの・・・という文脈でときどき見かける
マキシマム・ザ・ホルモンに行ってみよー。

「え・い・り・あ・ん」という曲
https://www.youtube.com/watch?v=TdwT5JlH8gM&list=RDOuyGNMjlZ6s&index=22
2016_0516_05.jpg

・・・おおお・・・これはガシガシとDEATH でHELL でSHIT だが
歌詞が!?・・・ぷぷぷ、  字幕がないと分からない。 面白えーーーー!

このまま突っ走るか? いや 違った!
なんだこれ? グロいが笑える^^  きゃりーぱみゅぱみゅと共通項が・・・ムフフ。
2016_0516_06.jpg

どひゃー! ワタクシ、口が開きっぱなしでありました♪
2016_0516_07.jpg

そして、もう一回、想定できない展開が待っているのでした。
これはヤラレた!・・・・・・いったい何が起こったんだ・・・・結局3回見た♪

まるで激辛ラーメンだ。 
トウガラシの粉末ダンゴに角砂糖が埋め込まれていて、それを丸ごとむさぼり食いながら、ついでに麺をすする。
スープも飲み干し、最後にストローでコーラを一気に吸い込み、
究極のビリビリ感でのたうち回る、または舌がマヒして何も感じない、ただ茫然。
そういう刺激そのものを楽しむ。 汗だくでニヤリと笑う。そんな感じ。


***********

いやはや、オブラートのような薄さのJ-POPばかりじゃなく、すげー才能が居たんですねー。
世の中 知らないことばかりだ。 面白い。たいへん面白い。

**********

いいとこ取りの天才的プロジェクトBABYMETAL。
激辛の刺激をほどよく配置し、しかも食材本来の味がしっかりしている。
麺が素晴らしいですね。 チャーシューも高級素材。 スープは豚骨? 魚介? 
分類不能な味。 「アイドルか? メタルか?」などという議論は不毛であります。

とてもとても素晴らしい21世紀型POPミュージックの新しい形態。 
どうしてもジャンルにハメこみたければ、これは “BABYMETALというジャンル” としか言いようがない。

おまけにこのカッコよさ。宝塚の男役のようだ。
Akatsukiでは左右の副砲MoaとYuiが居ない。SUちゃんのイケメン度が際立つ。
2016_0516_09.jpg
企画が良くても、SUの声がなければプロジェクトは成立しない。代役は居ない。
このカリスマ性は生まれ持ったものでしょうね。


Akatsuki だか アモーレだか忘れましたが、動画を見た海外の方からコメントが・・・
「最初の30秒間、私の呼吸が止まった。 息がもとに戻ったら今度は涙が止まらない」
うん、わかるわかる。 SUの声にはそういう力があると思う。 
白人・黒人とちがって、モロさがある。 強いけれども、はかなさを併せ持つ声の質。

変なたとえですが、
仮に生前のホイットニー・ヒューストンがAkatsukiを歌ったら、強すぎます。 
「この体が滅びるまで・・・」なんて気配は消し飛んでしまいます。

この体が滅びることは無いから勝つまでやる。
なぜならば、おージーザス、私は勝つに決まってるのだ。そして肉を食う。勝ってもまだやる。 

みたいに^^

***************

ということで、
BABYMETALの2014年・武道館ライブ 赤&黒 DVDをポチっと注文したのでした。
もうすぐ到着予定。

レンズ沼から足を抜いて、ベビメタ沼へズブズブと、いそいそと♪



  1. 2016/05/16(月) 22:30:55|
  2. 音楽
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運動会

本日は晴天なり。遠くに見えるは鳥海山。まだ雪がありますね。


*****************

久しぶりに動体撮影。カメラは5D3、レンズはEF70-200mm F2.8 L Ⅱ。
AIサーボにセットして・・・・ピン抜け あらー! ヘタクソー!
2016_0515_01.jpg

これでどうよ?
2016_0515_02.jpg
よかろう。 


横移動する被写体は比較的撮りやすい。 ここまでは練習撮り。
2016_0515_03.jpg

カメラマン複数体制なので、俺あっち、君こっち、などと分担します。
日差しの方向を考慮にいれつつ、撮影するポジションを決めます。
2016_0515_05.jpg
AIサーボが食いつくタイムラグを意識しながら撮影。 慣れるしかありません。


現場で突然指示された集合写真。 えーっと・・・ハイ、やりまっせ。 人を並べるのが一苦労。
撮影側スタッフと担任の先生に協力してもらいます。 ワタクシはジャングルジムの上から撮影。
標準ズームをつけたもう一台のカメラで撮影。 トリミング余地を十分にとりました。
2016_0515_08.jpg
目つむり対策のため、枚数を多めに撮ります。 クリップオン・ストロボ使用。
ダレないように注意をひきつけ続ける。 これが難しい^^


旗のポールをマイクにして歌マネする奴。
2016_0515_06.jpg
「俺、エアロスミスとか好きなんすよー」

---ほー、アルマゲドンか?
「あー最近 きゃりーも良いなって思います」

----にんじゃりばんばん?
「にんじゃりばんばん」

----ファッションモンスター?
「そう! ファッションモンスター!」

----いい子だ。 BABYMETALは?
「あっ 知ってます。ギミチョコでしょ?」

握手♪
よしよし。ムダなJ-POPは聴かんでよろし。 日本の将来はキミにまかせた。


********************
中学生かな?
世界へ羽ばたいてねっ。 MOA-METALのようなステキなお姉さんになって^^
2016_0515_07.jpg

運動着の名札に「○○ ゆい」って書いてある児童もいた。
YUI-METALのように世界へ羽ばたいてほしいと思ったりする。 

************************

良い日だね、おとっつあん。
2016_0515_09.jpg


  1. 2016/05/15(日) 21:43:27|
  2. ロケ
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先日の料理撮影の一人反省会を開催中。ノートに記録しておくわけですよ。
2016_0513_10.jpg

セッティング完了して料理待ち。 さて撮影一発目が・・・全体に暗い。 
おまけにマグロが死んでる! ライティングを調整する。 
2016_0513_02.jpg
ストロボの位置や発光量を調整、加えて、マグロと白身の位置を入れ替え。
赤味魚の色が悪いとヒジョーにマズそうに見えるので、ここは妥協せず。

ライティング略図。真上から見たところ。
ストロボ②③④の位置と発光量を調整しました。 ②と④はスヌート付きなので狙いを慎重に。
2016_0513_11.jpg
⑤も少し角度を振ったはず。
こういう調整が必要なので、左右2灯ずつセットしてあるのでゴザイマス。

現場では時間に追われてドタバタしがち。
後でこうして検討していると、
「いや、そうじゃなく・・・アレをナニした方がいいんじゃないか?」 などと反省点が見えてきます。

***********

さて、参考資料としての写真が送られてきた。
こちらは予習です。 ワタクシ、動体の撮影はまだまだ学ぶべきことが多い。
2016_0513_04.jpg

*****

北米ツアーも佳境に入ってきたBABYMETAL。
デトロイトの動画がさらにUPされてました。
デトロイトのタフな観客が日本の小娘に踊らされるの図 「それそれそれそれっ♪」
いやー、このジャパニーズ・カワイイ3人娘、観客を支配してますねー。いいぞ!
2016_0513_05.jpg

ロード・オブ・レジスタンス。
https://www.youtube.com/watch?v=LGbQ-n6Abk0

ワタクシ、過密スケジュールを心配しておったのですが・・・調子よさそうです。恐るべし。
2016_0513_06.jpg
神バンドのベース奏者、BOH氏が自身のブログで昨年、2015年の時点で書いておられました。
「チームBABYMETALは無敵の領域に入りつつある」と。素晴らしい!

そして
「SU, MOA, YUI 3人の情熱には、ただただ敬服してやまない。だからバックで演奏する僕らも全力を尽くすのだ」 とも。
さらに
「似たようなことをやろうとしても、誰も真似はできない」。

こんなこと、そう簡単には言えませんぜ。 かっこいいね。

「これは日本人にしかできない、すげー、まいったな!」と海外での評価をよく目にします。
チームBABYMETALがこうして頑張っている一方、その日本の首都では、嗚呼、情けないドタバタ騒ぎ。

▲当事者も非難するヤツも、表情が醜い。不快だ▲ 
2016_0513_07.jpg
もと嫁まで何か言ってる。うるさいうるさいうるさいっ!
いかん、こんなこと書いてるとこっちまでネガティブな気持ちになる。

*************
魂の洗濯をする。

ワタクシがとても好きな場面。 「イジメ、ダメ、ゼッタイ」 のエンディングだと思うんだが。
この曲は、ものすごいエネルギーを消費するだろう。
見よ! コトをやり遂げた若者たちの清々しい姿を。
2016_0513_08.jpg
インターネットありがたや。
我々は今、「歴史」をリアルタイムで目撃しているのだ。



  1. 2016/05/13(金) 22:27:04|
  2. 日記
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デトロイト・チョコレート・シティ

1945年、日本は戦争に負けた。進駐軍がやってきた。
「鬼畜米英」と教えられていたはずなのに、実際のアメリカ兵はフレンドリーだった。
日本の子供たちは「ギブミー チョコレート」という英語を憶えた。

*************

1960年代、アメリカは世界一の自動車産業の国だった。
なかでもミシガン州デトロイトはその中心地。
サイモン&ガーファンクルの名曲「アメリカ」に歌われています。
“僕”はキャシーと一緒に家を出ます。「アメリカ」を探しに。  “ミシガンは僕には夢のように見えた”。
デトロイトは繁栄していたのだ。

***************
1970年初頭、デトロイトは荒れ模様。 労働争議とかだったですかね?
歌は世につれ、爆音バンド「MC5」登場。 政治的集会にも招かれて演奏したようです。
2016_0512_01.jpg
「いーか、クソったれ、いくぜ! キック・アウト・ジャムスだー! Mother F@cker !」 
爆音だだだだーん♪ んあっ あっ あっ あっ ! 
ワタクシ中三で初めて聴いて一発ノックアウト。 
のちにパンクロックが出現したときは「何をいまさら」と思ったもんです。 あ、あれはイギリスか。

**************

そしてご存知KISS登場。 メイクは歌舞伎、衣装はゴジラ、日本文化をちょいと拝借。
2016_0512_02.jpg
この時点でワタクシの頭の中で「デトロイト」のイメージは固定される。
ヤバイ街だ。

*************
2008年、金融危機 リーマンショックでGMが破たん。失業者の山。 デトロイトは荒れました。
当時、日本車に乗って取材に行ったら「まずいよ。 何があっても知らんよー」状態だったらしいです。

**************
2016年5月11日、デトロイトでBABYMETALのコンサート。 SOLD OUT、良かったね。
https://www.youtube.com/watch?v=gxcdW0OV7Fg

ギミチョコの中間部、観客とのコール&レスポンス場面。
Yui と Moaが スニッカーズのパッケージを持ってる。 タイアップか? 映像をCM用に使うか? ま、よかろう。
2016_0512_04.jpg

SU「チョコ欲しいかー?」
観客「おーっ!」

SU「アタシが チェケラ チョッコーレート って言ったら Gimme Gimme って言ってねー♡」
観客「おー♪」
SU「ちぇけら ちょっこれーと ちょっこれーと ♪」
観客「Gimme Gimme!」

2016_0512_05.jpg
二階席のオッサンがもぞもぞし始める。

SU「スリー、トゥー、ワン  ジャンプ!」
二階のオッサン「わっはー もうたまらん。 SU がジャンプしろって言うなら俺はジャンプする。」 のように見える。
2016_0512_06.jpg
えらい楽しそうだ。今夜のデトロイトはチョコレート・シティ。

このオッサン、友人とともに、帰りにコンビニに寄ってチョコを買うはず。
「コンプライアンスとか、政治的に正しい言い方とか、
 ますますご清栄のこととお喜び申し上げたりとか、 いや、字が違う。慶び・・・うがー!
 もうどうでもいいもんねー。 BABYMETAL最高だ! 神バンドって何だ? ゴッドのことか。納得。 
 コンサートに誘ってくれてありがとよっ。 これが人生だ♡ 」

2016_0512_07.jpg
2016_0512_08.jpg
いいなあー、これぐらいの大きさの会場。 日本ではもうアリーナ・サイズでしかやらないんですかね?

***************

オバマが広島に来る? あ そう。
謝罪発言するかしないか・・・・公式には言いにくいだろう。

もしオバマが個人的になにか気持ちがあるならば・・・
ガーナチョコレートをかじりながら車に乗り込むところを、わざと非公式撮影されればいいのだ。
ニカっと笑ってピースサインでも決めればOKさ。 キツネ・サインだったらなおよろしい。 ある程度の気持ちは伝わる。


BABYMETALの主砲、中元すず香は広島で生まれた。



  1. 2016/05/12(木) 22:45:16|
  2. 音楽
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料理撮影 「お願い 明かりを消して♡」

本日は出張、料理撮影です。5灯ライティング。
昨日作ったアルミ針金付きスヌートを②④に装着。 セッティングが素早くできる。具合よし!


メギツネ様の祟りじゃ。 傘を忘れた!
代替策を発動してしのぐ。 これは撮影開始前のセッティング記録写真。 
実際には ①の高さをもう少し上げたので、下に写っているレフと同じものを追加し、レフ二段重ねにしました。
2016_0511_02.jpg

④と⑤ストロボには黒い紙やスヌートを付けて光を分離、お互いに干渉しないようにしました。
2016_0511_03.jpg
で、問題は天井の白熱灯ダウンライト。広い部屋の天井にたくさんあります。

ここに影響しますた^^
2016_0511_04.jpg

拡大します。ダウンライトが器に写り込んでしまいますたっ!
2016_0511_05.jpg

天トレが無いのでこういうことが起こるんですかねー。

いや、器の曲面とカメラ位置から推測するに、
これは天トレでは防げないところに位置するダウンライトかも?
お椀のフタにも写ってました。
撮影するときにダウンライトを消灯すれば?  ハイ、そのとおり。 アホです。
PhotoShopでの作業で簡単に消せるからいいようなものの、時間がムダですな。

  1. 2016/05/11(水) 21:17:14|
  2. 料理の撮影
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準備中

明日の料理撮影の準備。 朝一で出動なので、今日の午後からゆるりと準備開始。

ストロボは予備のため1本多く持って行きます。 
シンクロコードは使わない予定ですが、トラブルもありうることを想定して1本だけ持って行きます。
2016_0510_05.jpg

簡易スヌート。 黒い紙を筒状にしてストロボに取り付けます。

現場で黒紙を切って作ってもそれまでなのですが、あらかじめ準備しておいた方がバタバタせずに済みます。

開口部にアルミ針金を取り付けました。
2016_0510_02.jpg

クリップオン・ストロボの使い方の解説本で学んだ方法です。
自在に開口部を変形できる。 つまり光源の形を自由に変えることが出来る、という小技です。
2016_0510_03.jpg

えー、ワタクシの場合、光源の形を変えるためではなく、ペタンコにして持ち運びするのが目的です、
ストロボにとりつけるとき開口部をすばやく円形に整えるため。
ちまちまと 2個用意しました。
2016_0510_04.jpg
2016_0510_08.jpg


*****************

夕べから、紅い月光に照らされたメギツネ様がワタクシの頭にとりついてしまって離れません。

2014年 パリでのライブ映像。
SUの「アカツキだーっ!!」の一声で観客が爆発する瞬間が 嗚呼、すげー。
この前後を何回も繰り返し見てしまう。 カッコイイ♡ このときSUちゃん16歳♡
https://www.youtube.com/watch?v=dWU_bTQWwsE&index=19&list=RDNfFnJGTfGQQ

2016_0510_06.jpg

中間部、膝まづいて歌う場面。 このときのSUちゃんの目つきが尋常ではない。
ある種の「ゾーン」に入ったトランス状態のように見えます。 3:59あたり。
2016_0510_07.jpg

この直後、近くの観客と目をあわせて我に返った・・・ように見えます。
とにかくこの歌姫は只者ではない。 
単に歌唱力で比べるならば、上手い歌手はたくさんいるでしょう。

この「Akatsuki--紅月」が素晴らしいのはこの人がこの声で歌うから。
儚く脆く切なく、しかも激しく。 

ライブハウス内のボルテージの高さが異様だ。 Rockだ。 美しい。

*************************

さーて、筒井康隆 「家族八景」の続編、「七瀬ふたたび」にとりかかりました。
他人の心の中が読めてしまう主人公、七瀬。

自分がいま乗っている列車が崖崩れの被害に遭う・・・・・。
自分に予知能力があるかも・・・と気づきます。

列車内に3歳の男の子が乗り合わせていました。
「今、この子は私の心を読んだ」 ことに気づきます。
初めて出会う自分と同じテレパス(精神感応者)。 しょっぱなからスリリングな展開^^
2016_0510_09.jpg

こんなこと(ブログネタ用に撮影)してるから忘れ物するんだ。
LEDライトもバッグに入れてしまおう。

セイヤ ソイヤ 戦うんだ♪










  1. 2016/05/10(火) 22:46:42|
  2. 機材
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音楽に国境は

音楽は、古来それが生み出されたの土地の風土、文化、人種、宗教などに根差したものであることが多いでしょう。
近代になり「国」という概念が導入されてから「国境」ができました。
その後も、その国ならではの音楽が生み出され続けるわけで、えー、何を言いたいんだろう?
生み出された音楽には、国によってそれぞれ歴然とした味の違いがありますよね。
シャンソン、ブリティッシュ・ロック、レゲエ、カントリー&ウェスタン。 


しかし、えーと、“音楽には国境を超える能力がある”
ってことを言いたかったのであります。くどい^^?

***************

むかーし昔、英国にはレッド・ツェッペリンというロックバンドがありましてな、
爆発的に売れて爆発的にカネがはいってきたのです。
で、ボーカルのロバート君とギターのジミー君は中東方面へ旅にでました。
西欧以外の文化圏に興味があったのでしょう。 ごっそりレコードを買い込んで英国へもどりました。

異国のエスニックな音楽にインスピレーションを得て、またはパクリ、あるいはオマージュ、
要はチョイッと拝借して自分たちのロック・ミュージックに取り入れる試みを始めます。
豪華な研修旅行へ行くだけ行って何もしない政治家とは違い、ロバート君とジミー君はちゃんと結果を残します。

アルバム “フィジカル・グラフィティ”に収録されている 
「In The Light」 イントロがアラビア~ンです。 異国へトリップします。
「kashmir」 そのものズバリ、インドのカシミール地方。 
歌の内容は知りませんが、強力にエスニック。 しかもZEPミュージックとして成立させているところはサスガ! 


さて次は1995年ごろに発表されたディープ・フォレストというユニットの2枚目のアルバム。
2016_0509_02.jpg

いろんなところを回って現地人の歌声を録音、それをサンプリングし、シンセサイザーを駆使して
スタジオ・ワークで音楽を作っているヒトタチです。フランス人の二人組だったかな?
このアルバムは東欧をテーマにしています。
当時ワタクシがビックリしたのは 「Lament」という曲。
以下、ライナーノーツから抜粋して引用

---モンゴリアン・コーラスとポーランドの女声コーラスとのミックス。
  ポーランドの女性の声による部分の楽曲は“アウシュビッツ”について歌われたもの。
  歌詞は使われずサンプリングした「声」を使用して構成した。

  引用終わり。

You Tube にありますから、ぜひご一聴を。

https://www.youtube.com/watch?v=IZmXObwZUgs

音源はベスト盤からとりましたね。ジャケット・デザインが違いますが、曲は同じです。
1:04からの女性の歌、まるで日本の民謡ではあーりませんか?!
2016_0509_03.jpg
これを初めて聴いたときは・・・音楽に国境は? と驚いたものでした。


ちょいと横道にそれますが、同じくDeep Forest による「Freedom Cry」という曲は
中年以上のかたならゼッタイに聞き覚えがあるハズ。
ホンダ、シビックのテレビCMに使われました。 哀愁を帯びた良い歌です。 元ネタはハンガリアン・ジプシーの歌。
https://www.youtube.com/watch?v=LWgcHIXa_WY
2016_0509_04.jpg
この映像をUPしてくれた方に感謝いたします。 よくぞまあ、とっておいてくれましたね。
オジサン、オバサン、懐かしいっしょ!  しみじみ。

*****

で、どーしてもハナシをBABYMETAL方向へ持って行くのであります。
“Catch Me If You Can ---かくれんぼ” 
アイドル好きを取り込もうとしたんでしょうねー、この曲は。
2016_0509_05.jpg
ファーストアルバムに収録されているのを聴くと、あまりにお子ちゃまで・・・うーんイマイチですが
ライブは結構良い。

かくれんぼの歌なので
「まーだだよ♡  鬼さんこちら♪」 なんて完全にお遊びキャピキャピした曲。
このあいだヘッドホンで聞いていたら 気づきました。
デス声で 「泣ぐ子はいねがーっ」 ・・・なまはげ♪

ぷぷぷ 秋田県民としてはウレシイやら笑えるやら。
ま、音楽に少なくとも県境は無いってことで
ごきげんよう^^


  1. 2016/05/09(月) 23:02:19|
  2. 音楽
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散歩

EF70-200 で散歩。 南小学校前の橋の上。


ツツジが咲いてます。
2016_0508_02.jpg

EF70-200 F2.8 Ⅱはワタクシにとっては高価なモノ。
「え えええーいいっ 行っちまえっ!」って感じで買ったのは一年ほど前。
一種のトランス状態でマウスをポチポチと^^

やっぱり良いレンズだなー。 モノの値段には理由があることを実感する。 
2016_0508_03.jpg

2016_0508_04.jpg

城南高校前の花壇
2016_0508_05.jpg

坂を下りるとテニスコート
2016_0508_06.jpg

絞り開放(F2.8)でフェンスにピッタリくっついて撮ると、フェンスはほとんど写りません。
2016_0508_07.jpg

犬と散歩している人が結構いましたが
[バフバフした服装の女性と小型犬] という組み合わせが多いのはナゼ?
2016_0508_08.jpg

BABYMETALの3人娘も、ついこのあいだまでこれぐらいの子供だったんだなー、なんて考えてしまう。
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5月7日、フィラデルフィアでのライブも盛況だった模様。
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よかったよかった^^


  1. 2016/05/08(日) 23:36:49|
  2. 日記
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反射光(ハレ)の色②

昨日の続編DEATH。
ディフューザーを斜めに張りました。よく使われる「天トレ」ってやつです。


カメラ側からみたところ。 
ディフューザーにストロボ光が当たっている所(青矢印)が白熱灯の光のような赤味があります。
2016_0507_02.jpg

やっぱり! 黒デコラに反射する「ハレ」が変な色になりました。
2016_0507_03.jpg

こんどはストロボの位置を変えてみます。発光量は変更せず。
距離が短くなるので明るさはアップするはず。
2016_0507_04.jpg

あらっ、こんなに違う!
2016_0507_05.jpg

ストロボの発光量を絞ると色温度が下がるためかもしれない、と考えたこともありました。
でも、ここまで光色が変わるのは、ストロボ発光量に起因するものではありませんね。変動幅が大きすぎます。
2016_0507_06.jpg

ふむふむ、だいぶわかってきたぞ。
 
現場で 「もっと高い位置から撮ってくださーい」と指示されたら、
えー うー ハレの形と位置が変わってくるということなので・・・うーむ、ムズカシイ難しいむずかしい^^^

しかし、これしきのことでヘコんでちゃ駄目だ。 負けるんぢゃない!
よーし BABYMETALの「KARATE」だっ!

♪ひたすら セイヤ ソイヤ 戦うんだ
 拳をもっと 心ももっと 
 ぜんぶぜぶ 研ぎすまして
2016_0507_07.jpg
これは喝采ものの良くできたPVだと思います。

「敵をブチ倒しゃあいいんだろ」的な欧米の格闘技と違い、空手の精神は己に勝つ(克つ)ことであります。(ですよね?)
その精神を表現しつつ、エンターテイメント映像としてこんなに美しく
見事なものを作り上げたクリエーターたちの才能に拍手を送ります。
マンガの実写化のようでもありますね。 

そう、マンガっぽくカッコイイ!だから誰が見てもわかるのだ。
インドネシアの少女たちも動画を見ながら振付をマネしてます。
2016_0507_08.jpg
この楽しそうな表情♪

BABYMETALの音楽には「愛」があふれている♡ 




  1. 2016/05/07(土) 23:24:45|
  2. 実験・シミュレーション
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反射光(ハレ)の色

これは料理撮影のセット。試行錯誤しつつ、最近はこれに落ち着いてます。
問題は③の光。 食材のシズル感に影響する重要ライト。
黒デコラに「ハレ」を作る役割も兼ねます。 赤点線の部分です。


ライティングによって、「ハレ」の色がずいぶん変わります。
テストしてみます。上の③だけを残してセットをバラしました。
パチリ!
変な赤味を帯びてます。 画像の赤丸部分のRGBを見ると、うーむ、赤方向に偏ってます。
当然、被写体にも悪影響です。 これはマズイ。
2016_0506_02.jpg

カメラ位置、露出、ストロボの位置・角度および発光量をすべて固定したままで
ディフューザーを動かしてみると、こんなに違います。 RGB値もニュートラルに近づいて、許容範囲になりました。
2016_0506_03.jpg

ハレが妙な赤味を帯びていた写真はこうして撮りました。
セットを真横から見た図です。ストロボは1灯だけです。
2016_0506_04.jpg

ディフューザーを斜めに張るとハレの色が改善しました。
2016_0506_05.jpg
なるほどなるほど。 なんとなくわかってきたぞ。
ストロボの光軸に対してディフューザー面が直角になっていたほうが良いようです。

ディフューザーを動かすとストロボとの距離も変わりますから、「ハレ」の大きさにも違いがでてきます。
その関係を把握しておけば、現場で「もうちょっと・・・こうだな・・・」 と修正する際の助けになります。

経験が浅いうちは、
何がどうしてこうなるのか・・・が分かっていなかったので冷や汗モノ、心臓バクバクでした。

********************** 

ところで
印刷物に掲載するために支給された複数の人物写真。 それぞれの雰囲気がバラバラです。
実際にA4サイズの印刷物に掲載するのは数センチ角、肩から上。いわゆる証明写真のように。
2016_0506_06.jpg

右の写真は、髪の光沢が強すぎてハゲに見えないか? と思いましたが、まあまあ結果はOK。
それよりも、左の写真のメリハリの無さのほうが困りました。 おそらくトップライト無しで撮影してます。
髪の光沢感が無い、背景もダークな色調。

****************************
テスト。

ストロボ③だけ。 レフも無し。
2016_0506_08.jpg

後方からの光が、人物の髪にかなり影響することが判りました。
2016_0506_07.jpg


あるカメラマンのブログを参考にさせていただきました。

セッティングの写真や略図は平面なので、距離や角度がわからないです。
自分でやってみてはじめて「なーるほど、そういう事か!」と判ります。

料理撮影、人物撮影、商品撮影、それぞれにノウハウがありますが、
基本は全部同じである・・・・・ような気がしてきた今日このごろ。 
みなさんお元気で頑張ってますかー?

え? 元気が無い。 そりゃいかん。
BABYMETALのライブ動画を見て元気だしましょう。

Put your KITSUNE up!!!
2016_0506_09.jpg



  1. 2016/05/06(金) 22:45:36|
  2. 実験・シミュレーション
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生きてるマイクに注意

神社の例大祭というのがありまして、来年、わが町内がお世話係りをすることになってます。
見学に行ってきました。記録、メモ撮りなのでコンデジでAUTO撮影。(ここは神社ではありません。別の場所。)


ミヤビな響きの和楽器、笙(しょう)。 ん? ハーモニカの音と似てないか? 金属っぽい音だぞ。
2016_0505_03.jpg

Wikiから引用
----17本のうち15本の竹管の下部に付けられた金属製の簧(した:リード)を振動させて音を出す。
    音程は簧の固有振動数によって決定し、竹管で共鳴させて発音する。
    パイプオルガンのリード管と同じ原理である。

引用終わり。

なーるほど。 知らなかった。
2016_0505_04.jpg
楽器の音色はともかく、ハ長調とかニ短調などの西洋音階にあてはまらない不思議な響きだ。
エスニックな音だ。

***********************

さてニューヨークのプレイステーション・シアターではBABYMETALの北米ツアーがキック・オフ!
さっそく観客撮影の動画がUPされております。

白人の音楽であるヘビー・メタルのリフに乗せて、
北米人からみればエスニック格闘技である空手をモチーフにした「KARATE」。 
行けっ! セイヤッ!
2016_0505_05.jpg

スタンディングで2000人ぐらいのキャパでしょうか。 SOLD OUTのようです。よしよし。

中間部でSUちゃんが 「Let us hear your voice! 」 観客が「オーッ!」と答える場面。
英語を練習したんだね。たどたどしいけど充分伝わる。 
2016_0505_06.jpg

この直後の歌い出しで、SUちゃんの音程が明らかにフラつく。 どした? 大丈夫か?

動画で見ればハッキリわかります。 観客の声が聞こえるようにイヤー・モニターを外したんだ。
2016_0505_07.jpg

さすがに自分の声が聞こえないとキビシイですねー。
イヤモニをはめたら、すぐにいつもどおりの安定した歌声に戻りました。
よかった。 もー・・・心配で心配で^^

「KARATE」はとても良い曲です。 憶えやすいキャッチーな歌ながら、色モノ感が無いマジメに良い曲。
もう声が子供の声ではないし、歌い方に情感がこもっている。
サビの入り口 「ひたすら」、 「まだまだ」 の発音にシビレル♪

日本語の発音がキレイだ。 聴いていてヒジョーに気持ちいい。
歌詞の内容の通り、真っすぐな澄んだ心で歌っているように思える。 なんとかして伝えよう、という気持ちが強いのだ。
(ワタクシ、 ヒネッた発音で自己陶酔的に歌う日本人シンガーが苦手DEATH)

まずは海外ツアーが順調な滑り出しということで一安心。
2016_0505_08.jpg

********************

ちょいとしたトラブルがあったようで・・・現地の観客(日本人)のツイートが飛び交っております。
バックステージで待機していたBABYMETALのうち、誰かのマイクが生きていた模様。
「今日のお客さん・・・わかんない・・・」 って聞こえちゃったらしい。 うひゃー! PAさん、しっかりしてねっ。

おそらく
今日の客層はメタル系が多いのか、アイドル、アニメ好き系統なのか、業界人が多いのか、わかりにくい。
さてどうしよう? とつぶやいたのであろう・・・ということでありました。

追記: 照明の関係で客席が見えないので 「今日のお客さん わかんない」って言ったという説も。

*********************

ところで
ワタクシ、ちょっとしたした動画撮影を頼まれてやったことがありまして、専門外なのですが。
ゴルフのティーショットだけを撮るだけで簡単だから・・・ということでした。

打つ体制に入った方を撮影していたところ、順番待ちのジーサンが噂話をしてます。

「・・・んでよー、ヤツも色々と作戦を考えたらしくてよー、げほ。
 なんとか8000万円用意したんだなー。
 だどもよ・・・・どー考えても8000じゃ足りねーべ。 
 うー んだからよ ごほ もご
 俺の◎△※をナニして1000万足してやったわ。 うん。 ごわーっ、げほげほ。 お、俺の番か?」
 
あのー、音声も拾っちゃってるんですけど・・・。
コンペ後の宴会でプロジェクターで流すらしいが、まともに見ている人はいないだろうから問題なかろうww

生きてるマイクにはご注意を。
 

  1. 2016/05/05(木) 23:43:04|
  2. 日記
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伝説の黒髪を華麗に乱し

ワタクシがBABYMETALにハマったのは、たぶんこれ。 ライブ動画の「へどばんぎゃー!!」

歌いだしとサビの部分共通メロディ、♪ 伝説の黒髪を 華麗に乱し ♪
なんだこれ、えらいカッコイイではないか・・・・。


とてもシンプルながら美しい旋律。コード進行とも関係あるね。
不要なトラブル回避のため譜面はボカしました。
2016_0504_01.jpg
キモは赤丸の部分。 
レ、ファ、はAm7の構成音ではないが、ほんの一瞬の経過音なので全体の響きを濁すことはない。
2小節目、「くろかみを~」の旋律が非常に美しいのは、
この一瞬のAmコード・トーンではない「レ ファ」が重要な役割を果たしているんじゃないかな?

いかにもメタルっぽいギター・リフ。
この曲のキーであるD音に対してE♭は非常に不安定かつブキミな響き。
普通の歌モノで使われることは、ほとんど無いでしょう。
2016_0504_02.jpg
7弦ギターなので、実音は1オクターブ下でしょう。

で、ヘビーメタル感満載のギターリフ、そこはまあ、分かる。
しかし、そのリフに乗せて可愛い女の子の声で「へどばんへどばん」・・・・ここは絶句しました。カオスだ^^

ここでBABYMETALの特異性に完全ノックアウトでございます♡ 
海外からのコメントで、ニヤリとさせられるものがありました。
「この組み合わせはクソであるはずなんだが・・・そうなってない。 マイッタぜ!!」  同感!

観客が撮影した動画の音声が鮮明ではなく、歌詞がよく聞き取れない。

公式MVを探し出してみた。 -----これまたビックリ。スバラシイ。
いまから数年前の作品なので、3人とも若い・・・というか顔も声も幼い。
2016_0504_06.jpg
謎の首コルセットが・・・

憑依する!  映像のスピード感・・・すっげー。 
2016_0504_07.jpg

マーシャル(ギター・アンプ)の壁に向かってコルセットが浮遊していく。 嗚呼。
2016_0504_08.jpg

歌詞も常人の発想を超えている。

  15(いちご)の夜
  18きっぷ
  上手、そいやー  下手、そいやー!

カオスだ。 しかも気持ちいい。なんじゃこれ?

あらためてライブ動画を見る。

普通のメタル・バンドだったら攻撃的でパワフルなパフォーマンスであるヘッドバンギング。
ヘビーメタル的な常道もブチ壊してくれる。
ツインテールにリボン、フワフワスカートで 「へどばん へどばん ばんばんばばん♪」 可愛いではないかっ!
2016_0504_04.jpg

*************
美しいメロディの

  伝説の黒髪を  華麗に乱し
  狂い咲くこの花は はかなく消える

この部分は、昭和歌謡曲を思い出します。
別アレンジで中森明菜や山口百恵が歌ったら、さそかし魅力ある佳曲に仕上がると思うんだが・・・などと妄想。
2016_0504_09.jpg
この歌詞は、ある種の狂気をはらんでいる。
「影」、または「陰」 を表現できる中島美嘉とか華原朋美が歌ってもいいかもしれない。

ただし
「へどばん へどばん ばんばんばばん♪」 の部分はBABYMETALじゃないと成立しないですね♡
2016_0504_10.jpg
ワタクシはこの曲がかなり好きであります。
狂った感じでありながら、憶えやすいキャッチーなメロディでキュートに仕上がっている。
トータルで矛盾していないところが唯一無二。 


もうすぐアメリカでのライブがスタートしますね。 日本時間で明日だったか?
ブチかましてこいよー♪








  1. 2016/05/04(水) 23:27:14|
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