パパフォト&ママパン

ジャッキー

今日はお客様を迎えて軽く昼食。
まずはフォーマルな名刺を渡して自己紹介。
で、こちらがカジュアルな名刺でござんすっ。

「おーっ、 ぼーす、  キャハハ!」
2016_0331_00_desperado.jpg

良かった、ウケたぞ。
「贅沢微妙---わはは!」 これを読めるとは、うーむ、勉強家だな。スバラシイ。

息子が通っていた中学校のALT、ジャッキー from NY, U.S.A.
当地、横手市の人たちと交流する機会が少ないので寂しい、残念、ということだったので
「んじゃウチで昼飯に来る?」 とお招きしたのであります。
2016_0331_03.jpg

明るい、元気、よく喋る、笑う。
デザートにチーズケーキをどうぞ。 Hold your dish

うちら               陽気な          アメリカ娘~
2016_0331_04.jpg

北海道へ行って昨日帰ってきた。 車で、ふむ。 そりゃ疲れたでしょう。
肩コリは? 腰は? マッサージ開始。
2016_0331_06.jpg

ツボは えーと プレッシャー・ポイント そうそう。
2016_0331_07.jpg

画面左に見えるのは100年ぐらい前の石油ランプ。 Made in U.S.A.
ご先祖様が当時横手に在住していた宣教師から購入したものらしい。
ウチのオヤジに頼んで引っ張り出してきました。珍しい物ですね。
2016_0331_05.jpg

-----数年前、我々がアメリカへ行ったときタクシーに乗った。 チップの相場が分からない。
    料金にチップを加算して渡し、これで(金額的に)十分か運転手に訊いたら 
    「Yes, good enough 」 って返事がきたよ。

「あー、good enough は、 うーん、 "まあまあOKね、悪くはない・・・" ぐらいの表現だ。 サンキュー・ベリーマッチ! じゃないよ」

------おー、そうだったのかー! 一つ勉強した。憶えたぞ。

2016_0331_08.jpg
このあと妻子は出かけてしまいました。

ワタクシとジャッキーと二人で、さーてどうしようかな? 
***
***
いやいや話が弾む。 楽しいぞ♪
ワタクシのヘボい英語よりも、ジャッキーの日本語の方がはるかに上手だ。
2016_0331_09.jpg

---キャッチ22 を読んでるんだが、面白い本だ。 知ってる?

「イエス、有名な本だ」

そうか。

じゃ、これはどうだ?
2016_0331_02_brickroad.jpg

ふふふーん♪ OK。

さらに
2016_0331_10.jpg
他に
  ボヘミアン・ラプソディ
  天国への階段

ジャッキーはワタクシの半分ぐらいの年齢。
1970年代の名曲クラシックを知ってるんだね、よかったー ウレシイ♪
いやー音楽は世界の共通言語だ。

よーし、今度カラオケに行こう、 ということに話がまとまりました。
住んでる場所も遠くないから、またね!






 




スポンサーサイト
  1. 2016/03/31(木) 22:35:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イカリ

コンビニで買い物をし、袋は要りますか? と訊かれたら
「大丈夫ですっ」 と言って断るのだな。

気色ワリっ。


色々と些末な事でイラつく日々であります。皆さん、どうですか?  イカッてますかー?

******

今日もどこかの撮影現場では
「これ、ムリだろー・・・どーするんだい? 今日中にって、うーむ、」と怒るカメラマン。

その上司たる管理職は
「ったく・・イチからヒャクまで教えないと撮影できんのかーっ」 って怒っているはず。

写真データを受け取ったデザイナーは
「完全黒バックで、商品のエッジが背景に溶け込むようにって言ったはずなのに、
 これじゃ使えん。クソっ!  ナニこれ? 傘がそのまんま写りこんでるじゃないか!
 PhotoShopでなんとかしろって?  残業代は出るんすかー? 社長、ブラック企業って知ってます?」 怒る。

そこへ依頼主、商品の製造元から緊急連絡が
「いやー、公正取引委員会からダメ出し喰らいまして、ええ、ええ、その表現はまかりならん、と」

かくて作業はすべてムダになり・・・・

*****

んっ? ソース買って来いって?
車重1.5t 、 2000ccの四輪駆動車を引っ張り出して ソース一本買って来いと俺様に。

怒り・イカリ---錨?



イカリ・とんかつソーッス!
やった、今日はトンカツだ♪
2016_0330_02.jpg


カメラ側から見たセッティング図。 3灯で簡易ライティング。
本気で撮ろうとしたら難易度が高いカタチだ。
2016_0330_03.jpg


横から見た図。 ハレ切り・黒締め等は省略。
2016_0330_04.jpg



****

トンカツ食った。満腹、幸せ

あとは本の世界へ逃避するのだ。
ジョゼフ・ヘラー著 「キャッチ22」 下巻へ突入します。


舞台は二次大戦、米軍の爆撃機基地。
戦争という集団狂気のなかで兵士も気が狂う。下っ端も少佐も、全員キチガイである。

軍規の第22条に規定があり

※気が狂った者は爆撃任務から免除する。

ふむ、マトモだね。

そして
※任務から免除されるためには「俺は気が狂っちまったので、もう爆撃機には乗れない。免除してくれ。」と申請する必要がある。

ここがキモ
※上記のように申請・意思表示ができる者は正常な判断力があるので、気が狂っているとは認定できない。
よって、爆撃任務を免除することはできない。


わはは、ミゴトな落とし穴(キャッチ)であります。
2016_0330_05.jpg

起承転結のあるフツーの物語ではありません。
コトバの奔流がすごい。 ヘンリー・ミラーの北回帰線、南回帰線と共通のニオイがするかも。
饒舌さと皮肉で捻じれたユーモア感覚は、ジョン・レノンやフランク・ザッパを連想する。


むふふ
こういうパワフルな文章は良いですよ。

よーし明日も大丈夫。 多少の落とし穴があっても。


  1. 2016/03/30(水) 20:27:29|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大丈夫って・・・何が?

アレはどうしましょう? と問い合わせメールを送ったら返信が来た。

「大丈夫です」

そ、それは、

 ①来ていただくことになんら支障ありません。大丈夫です。 
 ②いーえ、。当方だけでなんとかします。来て頂かなくても大丈夫です。

どっちだ?
今日はイラつくことが多い日だ。

しばらく後に来た追加メールの文面を見て意味は分かった。
(その追加メール自体も単独では意味が分かりにくかったが)
合わせ技で一本。 了解しました。
やれやれ。

「大丈夫」の意味を、その場の状況に応じて解釈する能力を身に着けることが、
時代に対応していくということに含まれるのかしらん?
ワタクシはオジサンだから釈然としない。  ったく、今どきの若いもんは日本語がなっとらんっ・・・本音は。


多くの場合、
不必要です・・・と断る場合の婉曲な言い回しとして 「大丈夫」 って言うみたいですね。 違う?

***
***
ま、なんとかするさ。 なんとかなるさ。 
Everything's gonna be alright ♪ No woman no cry♪ んっちゃか んっちゃか。


Lively up yourself だって?
そうだな、元気出していくべ!

ゆるゆるしたレゲエも、タマには良いもんだ。
2016_0329_02.jpg
しかし
ワタクシの体質的に、レゲエはこの名盤ライブ・アルバム一枚を聴くのが限度。

あるときレゲエ好きな友人とキャンプに行ったときはマイッタ。
ほぼ6時間に渡ってラジカセからレゲエを流された日にゃあ。

んっちゃか んっちゃか んっちゃか んっちゃか んっちゃか んっちゃか んっちゃか んっちゃか


イライラするぞ。




  1. 2016/03/29(火) 23:12:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EXCELで町内会計処理

年度末であります。ご町内の会計係を引き受けてしまったので決算書を作成します。
手書きの出納帳が元データです。
(数値は改竄してますので、念のため) 


純粋に手作業でもできるのですが、結構な手間ヒマです。 集計がメンドクサイですよね。
ここは表計算ソフトのEXCELを利用しない手はありません^^

まずは準備。
科目を設定します。アタマに「01」のように数字(英数モードが望ましい)を振っておきます。
収入科目は「01」から
支出科目は「11」から・・・・のように分けておきます。
これらの行は科目のリストを設定するためのものなので、収入も支出も金額はゼロ。
2016_0328_01.jpg

実際の収入・支出を記入する場合は、科目を上で設定したリストから選択して入力します。
2016_0328_02.jpg
「科目」セルにリストを設定するには、
メニューバーの「データ」・・「入力規則」を表示し、「入力値の種類」から「リスト」を選択します。
その「リスト」の「もとの値」が最初の準備段階で用意したB列2行~B列17行のデータになるように設定します。
EXCELのバージョンによっては違う呼び名が使われているかもしれません。ご容赦下さい。

一つのセルに上記のリストを設定したら、
そのセルと一緒に必要な行数だけ下のセルも選択し、 [Ctrl]+[D] を押してコピーします。
(他の方法もあり。各自研究されたし。)

「科目」を手入力すると、ひと文字の間違いでも別の科目の値として集計されてしまいます。
例えば・・・「町内会費」と 「町内会々費」は別の科目として集計されますね。
「リスト」から選択するようにしておけば、そのような不具合は回避できます。

手書きの出納帳と同様に「残高」を表示するように、
前の行から繰り越し計算する式を埋め込んでおきます。
2016_0328_03.jpg
もとのデータである手書き帳簿と一致しているかを確認しやすいようにするためです。
必要なければ・・・必要ないです。
期首残高をどのように参照するかは各自研究されたし。
複数の方法あり。

さて、ランダムに入力されたデータを「科目」ごとに集計するにはどうするか?
EXCELのメニューバーにある「並べ替え」・・・使いません。
では、「集計」・・・これも使いません。

「ピボット・テーブル」を別シート上に作ります。

最初の準備段階で「科目」のアタマに数字を振ったのは、このためです。
文字よりも英数字が優先されて並べ替えられる
というEXCELの原則を利用します。

2016_0328_04.jpg
アタマの英数字の順に科目が並べ替えられて、「ピボットテーブル」ができます。
左のピボットテーブルは収入の部、 右は支出の部、2つのピボットテーブルを作ります。
作り方は・・・各自研究されたし。
そんなに難しくはありませんが、ここで説明するのは結構ホネが折れるので♪

さてと、ここまで集計できれば勝ったも同然。
科目や金額の間違いを訂正しても、ピボットテーブルの「データ更新」すれば即座に再計算されます。 スバラシイ!
あとは集計された値で 「決算書」のマスを埋めていくだけなので、手作業でもたいしたことありません。
自動化するまでもないでしょう。

***
***
以上、EXCELの基本的な機能を使った簡単な会計処理の方法をご紹介しました。
作例の出納帳に記載されているデータ行数はわずか30行程度、とはいえEXCELがヒジョーに役立ちます。
一回作ってしまえば翌年度以降も使いまわしできますからね。

***
もっともっとデータ数が多くてもEXCELは楽勝でこなします。
実際にワタクシ、毎年3000~4000行程度のデータをEXCELで処理し貸借対照表/損益計算書を作成してます。
今日ご紹介したものと違って複式簿記の会計なので、もっと複雑ですが、
科目の設定の仕方については共通の考え方に基づいてます。
手書きの帳簿は使わず、EXCELだけで処理してます。

ご紹介した町内会の会計などの場合は、他者も閲覧・監査するため、手書きの帳簿が必要ですね。 
欄外の但し書きなんかも記入しやすいし、アナログの良さも捨てがたし。
***
***
EXCELは「表計算ソフト」でありますが、
簡易データベースとしての機能があるのです。 使わにゃ損ソン♪

データベース「ACCESS」については、いずれご紹介する・・・かも^^




  1. 2016/03/28(月) 22:51:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ストリートスナップ/室内スナップ/物撮り

数年ぶりの東京。
コンパクトタイプのカメラでスナップ撮り。 設定のしかたでもう少しマシに撮れるんだろうか?
人が多いっ! これは秋葉原駅。


東京駅。
2016_0327_02.jpg

アジア系の外国人観光客が確実に増えている。
2016_0327_03.jpg
一眼レフで気合を入れて撮れば面白いだろうねー。
今回は諸事情によって、コンパクトなカメラしか持って行かなかったのであります。

ワタクシが乗るのは秋田へ向かう「こまち29号」。
新幹線乗り場付近の場内アナウンスで 「北海道・・・」 という言葉が聞こえる。 はて?
2016_0327_04.jpg
ははーん、北海道への新幹線が運行開始したのだな。 知らなかった。

単なる用足しのために行ってきた首都圏。
田舎とは比べ物にならない活気。 たまにはいいですね。 疲れたけど面白かった。
***
***

で、本日は身内のササヤカな祝賀会。 フツーのスナップ撮り。
2016_0327_05.jpg
外光が結構強力でしたが・・・

なんとかなるわい。ストロボ使用。
10秒タイマーで撮影。 ワタクシも左端に並んでおります^^
2016_0327_06.jpg

赤ちゃんが寝てしまった。
ストロボを使わないとこんな感じ。
2016_0327_07.jpg

障子越しの自然光と赤ちゃんの手。 きれいですね。
2016_0327_08.jpg

この会の写真をSDカードに入れ、フォトフレームに挿し込んで主賓にこの場でプレゼントする段取りです。
ということを、開会一時間前に知らされました♪
あわてて調べて、えー、長辺1900ピクセルぐらいでいいな・・・小さいサイズのJPEG撮りだな・・・・と設定変更。

カメラは5D3、 CFとSDの2枚挿しができるので、
SDカードはフォトフレームに入れて差し上げ、CFはワタクシが持ち帰ってPCにデータをストックする。

こんどは物撮り。 2灯使用。 
2016_0327_09.jpg


  1. 2016/03/27(日) 21:15:31|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

トリップ

先日、蔵王スキー場へ行ってきたのですが、燃費はこのとおり16km/L
マツダCX-5(初期型・2000ccガソリンエンジン・4WD) 、約1.5t の重い車体に3人乗車。
往復走行トータル320kmでの平均燃費が16km・・・・・うーむ、優秀なんじゃなかろうか。
ちなみに、道路に雪は無し。 100%ドライ路面を走行です。 ま、3名とも体重は軽めです♪


ふと思いついて、トリップメーターをゼロ・リセットしてから出発したのでありました。

*****

トリップ・・・・明日、旅に出ます。 探さないでください。

ちょいと首都圏まで用足しに行って来るだけですがね。
久しぶりに新幹線に乗るもんで、道中読む本を買ってきました。
歳のせいか再読が多いです。
ジョゼフ・ヘラー著 「キャッチ22」 
物語の舞台は二次大戦末期。強烈なブラックユーモアで世の不条理を・・・・
2016_0324_02.jpg
これ読んだのは30年以上前のような気がする。
面白かったのでしょう、タイトルを憶えていました。 
装丁が新しくなって書店の棚に並んでいたのを発見、吸い寄せられるように買ってきたところであります。
オジサンになった今、違う感動があるやいなや。

しかし
一冊の価格が¥1180プラス税・・・これを上下2巻。 うーむ、いい値段じゃのう。

***

この本が陳列されていたのを見つけてワタクシが寄っていったら、
となりの書棚の前に居た青年がスーっと離れて行った。
チラリとワタクシの視野に入ったのは、あー、色モノの背表紙群。 

帰ってきて検索。 キーワードは 「フランス書院」 と 「奴」
あったあった、彼が立ち読みしてたのはコレだ^^  こういうのでトリップするんじゃろか?
2016_0324_04.jpg
キチンとした感じの青年でしたが、(推定32歳、独身、A型)
社名の入ったジャンパーを着てるし、午後1時半ごろだし・・・なんだかねー。

・・・・わざわざ検索してまでブログに書くほどのことでもあるまいに^^

****
2016_0324_03.jpg

2~3日ぐらい更新休みっ。


  1. 2016/03/24(木) 20:35:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

実験国家 満州帝国

先日宿泊した蔵王スキー場の「三五郎」の本棚に、こんな本がありました。

とても面白い。一晩で読み切ってしまいました。
専門書とまでは云えないでしょうが、素人がニワカ勉強するにはうってつけの本でした。

断片的で漠然とした知識しかなかったワタクシですが、いろんなことがわかりました。
平和な我がニッポンにも、過去にはいろんなことがあったのですね。とても興味ぶかい。

***

で、家に帰ってきたら「ベルギーでテロ」のニュース。
今現在の悲劇、ナマナマしい事件だ。 ・・・嗚呼。
日本人の重傷者は意識不明・・・・なんということだ。

欧州・中東問題は根が深すぎて解決は難しいのだと思います。困ったことです。

***

今年初めにワタクシの家に訪れたドイツ人、イゼーレ氏。
表向きはワイナリーのオーナーですが、実はドイツ連邦情報局"BND"のエージェント。
2016_0323_02.jpg

スパイですが、温厚でマジメな人物でありました。

ワタクシの作業場に置いてあるプラモデルを見ながら、イゼーレ氏と雑談したときのこと。
2016_0323_03.jpg

----二次大戦当時のドイツ戦車は、プロダクト・デザインとしては素晴らしい。美しい。
   とても形が好きだったので、子供の頃、たくさん作ったのだ。
   しかしこれはキリング・マシーンであったのだ・・・と認識したのは大人になってから。
   人間が傷ついたのだ。どっち側も。

2016_0323_04.jpg


「そうだ、この悲劇を繰り返してはイカン。 うちの爺さんも色々と語っておった。
我々の息子の息子のそのまた息子の息子・・・・ずーっと後のヒトビトも、そのことを分かっていてほしい。」

欧州の悲劇の震源地に生きた国民の子孫が言う言葉には、
ワタクシ、なにやら重みを感じたのであります。

***

クリップオン2灯使用。 レンズはEF50mmコンパクト・マクロ。
2016_0323_05.jpg





  1. 2016/03/23(水) 22:13:51|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蔵王へ行ってきました

妻子とともに蔵王スキー場へ行ってきました。


コンパクトタイプのカメラは持って行ったものの・・・車の中に置き忘れ♪  今回は写真無し! 

宿は有名な山小屋、「三五郎」。
太い丸太の梁、薪ストーブ、古いアルテックのスピーカーから流れるジャズ♪ 

中央ロープウェイで上って待っていたら、トヨタのランクルにキャタピラーが付いたやつでお出迎え♪
夏場はキャタピラーを取り外し、普通のタイヤを履かせるのだそうな。 おー、ナンバーが「356」。 
楽しい。 息子がスマホで撮ってました。
2016_0322_02.jpg

今回は時期も時期だし、雪はベタベタであろう・・・と覚悟していきました。
下のエリアは案の定ベタベタ雪でしたが、上半分はなんと全面アイスバーン。頂上付近はマイナス5℃。
いやー、これだけ徹底的なアイスバーンをまとめて滑ったのは初めてだ。

二年前に行ったときは視界が最悪。 
うかつに動くと方向を見失って遭難してしまうレベルだったので、頂上にも行けませんでした。

今回は視界良好だったので、頂上まで登りました。
各コース間の移動もスムーズ。 ゲレンデの配置、全体像がだいたいわかったぞ。
蔵王は自然の地形そのものを生かした野趣ゆたかなスキー場。
今回、その魅力を再認識しました。
次回、できればベストシーズンの2月下旬を狙って行きたいところです。
2016_0322_03.jpg
スキー・ブーツを乾燥中。
これにて今シーズンのスキーは終了。


  1. 2016/03/22(火) 21:33:23|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いろんな準備

日常の趣味の範囲ならばいざ知らず、
業務的なスナップ撮影(ブライダル等) は大変難しいのだ。少なくともワタクシにとっては。

たとえばこういうシチュエーション。
外光が入る大きな窓のそばにAさんとBさんが座っている。Bさんの顔を写すには外光が逆光。


AさんBさん、それぞれを素早く撮影するのは結構難しい。
露出設定とストロボの発光量を的確にササッと決める・・・うーむ。
2016_0320_03.jpg

窓は白トビしてもかまわん、と判断するか?
2016_0320_04.jpg


そして同じ室内の別の場所にはCさんが。 外光が届かず白熱灯の灯りがある場所。
モノブロック・ストロボのモデリングランプを照射してます。
2016_0320_02.jpg

ホワイトバランスはAUTOでいいよね・・・?
2016_0320_05.jpg

結婚式の撮影では会場が暗いので、明るい単焦点レンズで・・・というご意見をネット上でよく見かけます。
しかーし、
その場にいる出席者を確実に撮るには、ある程度絞って被写界深度を確保する必要があります。
よって、いまのところ業務的なスナップ撮影では標準ズームレンズとストロボ必須であります。
会場の広さによっては望遠ズームも必要。
その場合、レンズを交換するヒマは無いのでカメラ2台体制になります。

ここ一番・・・という場面では、被写界深度の浅い印象的な写真が撮れればベストではあります。
なかなか難しいです。 現実にはキビシイでありましょう。
誰が出席していたかをしっかりと撮る記録撮影としての役割が優先です。

ひとりでアレもコレも全部こなす方もいらっしゃるでしょうが、 ワタクシにはとてもとても・・・^^

・・・ということで、トレーニングというか次回のための準備をしておったところです。

*****

さて、背負えるタイプのカメラバッグを引っ張り出して準備します。
2016_0320_06.jpg

撮影ではなくて、スキーに行ってきます。
2016_0320_07.jpg
スキーをはいて移動する必要があるので、リュックタイプが便利。
わざわざ買うまでもないのでカメラバッグで間に合わせです^^

で、ブログ更新も2~3日ぐらい休み。
カメラやインターネットから自分を切り離してリフレッシュしてきます^^




  1. 2016/03/20(日) 19:54:08|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ささいな手続きの書類にハンコを押す。


先日の撮影について親分から指導を受ける。
親分はワタクシよりもはるかに年下であります。
2016_0318_02.jpg

今日はバタバタとした日でありました。
啄木さんは「ぢっと手を見る」のでありましょうが、
ワタクシの場合は「ギャッとギタ弾く、楽になるなり」。 ボディ外周の赤いラインが美しい♪
2016_0318_03.jpg

赤い線か、三途の川か、どっちでもいいですが、
エマーソンさんが線を越えて逝ってしまいました。 
2016_0318_04.jpg
このライブアルバムはワタクシ14歳からのお付き合い。

時代を彩るワン・アンド・オンリーな作品。
ロック黄金期のスター達はもうすぐ全員死ぬけれども、
作品のクオリティーは色あせずに The Songs Remain The Same。


  1. 2016/03/18(金) 22:11:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白傘・黒傘 比較テスト

白傘・黒傘の違いをテスト。
黒傘のほうが光量ロスが多かろう・・・という思い込みがあるもんでして・・・^^

ストロボは同じ物、発光量も同じ、被写体までの距離も同じ。
影の出方が違いますね。


では露出計を光源の方向に向けて測定してみます。
向かって左の白傘・・・F4.0と出ました。
2016_0316A_02.jpg

向かって右の黒傘・・・F4.5  あら? 反射型の黒傘の方が明るい?
2016_0316A_03.jpg

今度はストロボを被写体にグーッと近づけてテスト。
2016_0316A_04.jpg

白傘よりも黒傘の方が明るいですね。 しかも下部まで光が到達しているように見えます。
ストロボは同一機種ですが、個体差による発光量の誤差っていうことも・・・さて?
2016_0316A_05.jpg
立っている人物の全身撮影する場合には、黒傘の方が有利かもしれない。
(機材を沢山使えるときは、左、右いずれかに上下2灯セットすることが多いですが)

ふたつの傘の違いは・・・

  黒傘は光を拡散するとともに集光もしているので光が硬い。
  白傘は光量ロスがあるけれども、光を柔らかく拡散する。

でありましょう。


黒傘の中心部に光があたっていないのが原因かもしれないので、
ストロボを別のスタンドに立てて位置を変えて再度テストしてみました。
このように。
2016_0316A_06.jpg
結果の画像は省略します。
大差ありませんでしたっ。

-----------------------------------------------------
ワンタッチで開閉できるGODOXのソフトボックスや、
傘の中心にストロボ光を照射できるSD写真電気工業のアンブレラホルダーが気になって仕方がないのであります。

出費もさることながら、効果がそれほど違わないのであれば機材を増やしたくないのが本音です。
うーむ。
軽量・便利・安価というモノは耐久性に問題アリだったりするし・・・・GODOXのアレはどうだろう?
SDのホルダーは頑丈そうだなー。 しっかりしたモノづくりには定評のある会社だし。  
気になるなー。


  1. 2016/03/16(水) 23:15:59|
  2. 実験・シミュレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

壁ドン

こーゆー場面を「壁ドン」というのだそうな。
嗚呼 過ぎ去りし青春の日々よ・・・。 いや、ワタクシの青春時代にこういうことは一度も無かったのだが。



先日、家の中に居たら「ドン!」と大きな音がしたので外へ出てみたら・・・
2016_0316_05.jpg
バックしすぎた車がワタクシの家に「壁ドン」 あらら。

後輪が完全に落ちちゃいました。
(下の写真は後で撮った写真から合成したものです)
2016_0316_02.jpg
ワラワラと集まってきたオジサンたち4~5人で引っ張り上げようとしましたがムリでした^^
左右の後輪をジャッキで押し上げ、オジサン達で車体を持ち上げて微速前進・・・・あっさり脱出できました。

運転手の方は動転してオロオロしてましたが、
車を脱出成功させたオジサンたち全員が「いやー、よかった^^」とニコニコしてたのが印象的であります。
平凡な日常の、ささやかな達成感。

外壁材がベコリ。
2016_0316_03.jpg
****
****
もう修理できました^^

  1. 2016/03/16(水) 20:27:33|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昨日の続き・白傘

クリップオンで人物撮影の練習。
普通の傘だと大幅に光量ダウンするので、透過型の傘を使ってみます。 いわゆる白傘。
(※この思い込みが、明日のテストで覆ります。 3月16日の記事参照)

ご覧のように発光部が傘のセンターに合っていません。 

そこで、発泡スチロールと銀シートで、ちょっと細工してみました。
2016_0315_03.jpg
まあ、いくぶん効果はあり。
ただし、前方に届く光量がアップするほどではありません。 うー・・・下方向への光量が僅かにアップしました^^
背後に漏れる光をある程度カットできるのは気に入った。

こういうセッティングでテスト。
左(C)は白傘、 センター(B)は通常の反射型、黒傘です。
2016_0315_07.jpg

もう一灯、後方の赤い矢印のところにストロボあり。
2016_0315_04.jpg

後方のストロボの有り・無しの違いは、主に髪の毛。
露出計で隠れちゃってますが、向かって右肩のあたりにも違いが現れているハズ、です。
2016_0315_05.jpg

以前ご紹介した黒い箱の撮影を連想します。
黒いものには光を反射させないとディティールが見えません。 ただの黒いカタマリに見えてしまいます。
2016_0315_06.jpg

ホントはトップライトも欲しいところ。
いやいや、そうじゃなくて
いろんな制限の中で、いかに簡便にコトを済ますか?・・・・これが問題。 そのためのテストだ。  
(実はモノブロック・ストロボを使った方が簡単・確実なのですが。)


今日のテストはワタクシの自分撮りです。
被写体が2名以上になると、また事情は変わってくるし・・・うーむ。

  1. 2016/03/15(火) 22:31:36|
  2. 実験・シミュレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2灯で人物撮影のシミュレーション・露出計を使用

自分以外のカメラマンが人物撮影する現場を、何度か見学させていただいたことがあります。
モノブロックの場合とクリップオンの場合がアリ。 いずれもストロボ2~3灯で。
露出計の使い方トレーニングもかねて、マネしてみます。 

上の図のようにクリップオン・ストロボを配置。 カメラマウントした(A)は発光せず、コマンダーとしてのみ使用。

ほぼF8です。 定常光(天井の蛍光灯)も少し拾ってます。
ストロボ直射なので背景に強い影がでました。(青い矢印)
2016_0314_02.jpg

今回はキャノンのストロボ 600EX-RTで電波ワイヤレス制御です。
露出計とストロボをシンクロコードで接続して「測定」ボタンを押しても機能しませんでした。
(ストロボを単独で使用の場合はOKでした)
そこで、セコニックの露出計 フラッシュメイト・L-308S を「コードレスモード」に設定して測定しました。
「測定」ボタンを押すと測定待機状態(90秒間)になり、その間に発光したストロボ光を測定します。
2016_0314_04.jpg
露出計の「測定ボタン」押し、 測定待機状態のうちにストロボの赤ランプのボタンを押して発光させます。
ストロボ(A)はカメラから取り外しても他のストロボ(B)(C)を制御できます。

下の写真のように、被写体の位置に露出計とストロボを持って行って、発光・測定し、発光量を調整します。
実はシンクロコードを接続せずに測定する方法は、今回初めて使いました。 ふむふむ、なるほど。 わかった^^
2016_0314_05.jpg
ストロボ(B)(C)両方に傘を付けたら、F5.6ぐらいに光量が落ちました。

では、カメラの露出をF5.6に設定してパチリ。
2016_0314_06.jpg

脚が短い? 人相が悪い? ほっといてもらいましょー^^
ま、それはともかく、 この配置の2灯だと黒い服はキツイっすね。 明るい色の服だとソコソコに見えるんですが。 
2016_0314_08.jpg

他のカメラマンの撮影を見学した時の印象は、
(B)と(C)の明るさが結構違うなー・・・ということでした。
ワタクシはどちらかというと、影が弱いフラットなライティングをしがちです。
好みの問題と云えばそれまで。 ひとそれぞれであります。

今回は正面(B)を弱く、左の(C)を強くセットしてみました。
被写体まで等距離ではないので、発光量だけで単純に比較はできませんが。
2016_0314_09.jpg

被写体の背後にもう一灯。 背景に向けて照射。
これは他社ストロボなので、600EX-RTでは制御できません。 スレーブユニットを接続して発光させました。
2016_0314_10.jpg


クリップオンで多灯、露出計を使用して素早くセッティングする練習、実験でした。


  1. 2016/03/14(月) 21:28:09|
  2. 実験・シミュレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

失せ物発見

カメラバッグの中身を全部出して空っぽにします。
使いかけのポケットティッシュが「ん? 重い」と思ったら電池が入ってました。


電池交換の際、ストロボから取り出した電池をバッグに放り込んでおいたら、ここにもぐりこんだようです。
一本失くしたと思い込んでいたので、なにやら得した気分。 
2016_0313_02.jpg
古い本に挟み込んだ千円札を発見したときの、アノ気分^^

バッグの内側が赤いので、中にストロボを入れて発光しましたが・・・
たいして面白くなかったっすね^^
2016_0313_03.jpg


  1. 2016/03/13(日) 21:33:37|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブライダル・スナップ

ブライダル・パーティーの撮影。
大きい窓から入る外光で明るいのはいいが・・・輝度差がツライ。
下は事前にテスト撮影したもの。 テーブルに降り注ぐ午前の日光。
(写真の色は大幅に変えてますよーん)


当ブログで何度かご紹介した簡易バウンス板的ディフューザーを使って
ストロボを炊いてみると、輝度差は緩和できる。 うーむ。
2016_0312_05.jpg

しかし午後になると直射日光は入らなくなり、窓に近い席はキレイに撮れました。
2016_0312_02.jpg

ところが一番奥の主役が座っているところはヒジョーに暗い。
おまけに低い天井、白熱灯の照明。
2016_0312_03.jpg

いわゆる型モノも2か所にセッティングあり。
親分がセットを組み、子分のワタクシはシャッター押すだけ。
親分は「あとはヨロシク頼む!」・・と言い残して別の現場での撮影に行ってしまいました。
2016_0312_01.jpg
シャッター押すだけっていっても、それだけじゃなく、
いろいろとカメラの設定を変更する必要があり。 
あれやって・・・これやって・・・次にコレやって・・・で、設定を元に戻して・・・・
ワタクシにとっては大変でした。
パーティー・スナップはワタクシの他にカメラマンがもう1名。
本日の撮影の流れは、

  ①型物(新郎・新婦)
  ②型物(別セットで親族の集合写真、30名様)
  ③外で新郎新婦
  ④ドレス変えて型物(新郎新婦)
  ⑤パーティー開始。スナップ撮り。
  ⑥お色直し、型物撮影(新郎新婦)
  ⑦再びパーティー
  ⑧客を送り出し後、新郎新婦をリラックスした感じで撮影。

やれやれ、充実感と力量不足によるゲンナリ感。
臨機応変、と言うのは簡単。 実は基礎的なことの積み上げ。
いろんなことに反射的に対応できるように場数を踏むしか上達の道は無いでしょうね。
***
***
撮影データを選別・現像して、早く本読みたい、ギター弾きたい。
2016_0312_07.jpg


今読んでるのは、クィネルの「ブルー・リング」。
佳境に入りました。 今晩中に読了予定^^

  1. 2016/03/12(土) 22:00:22|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日は地震の日

一般のお勤めの方と違って、ワタクシは曜日の感覚が希薄であります。
日の丸の旗を見て一瞬「ん?今日は何の日?」と思いました。
ポールの先端には黒い布も付いている。
・・・・そうか、地震の日だ。

5年前の今日、初めて経験する深度5強、怖かった。 夜、電気も水道も止まっていました。
ラジオの報道で「陸前高田は市街地がほぼ壊滅」と聴いてただ驚愕するばかりでありました。
か、壊滅って・・・どういうことだ? と思ったことが記憶にあります。

亡くなった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
いまなお、いろいろと苦労されている被災地の皆さん、月並みで申し訳ありませんが、がんばってください。


***
***
さて、明日は中学生の息子の卒業式。しかしワタクシは出席できず。 
別のお目出度い席の撮影に出動します。 今日は現場での打ち合わせに行ってきました。
進行を把握しておかなければ・・・。
2016_0311_02.jpg
カメラマン2名体制で臨みます。




  1. 2016/03/11(金) 20:57:39|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EXCELで複式簿記 / センサーのゴミ取り

ボクもワタシもみんな大好きな税務署へ行ってきました。やれやれ。

ワタクシ、会計には表計算ソフトのEXCELを使っております。
複式簿記の勉強をしながら、並行して自力で作った複式簿記システムであります。
ほぼ完成させたのは1995年ごろだったでしょうか? 忘れてしまいました。
(最近はフリーウェアも配布されているようですね。 ワタクシ使ったことは無いっすけど。)

個々の取引を仕分け記入。 仕分け項目はリストから選ぶようにしてあります。
えー、金額の数字はデタラメですので、念のため^^


で、「集計更新」ボタンを押し、「集計表転記」ボタンを押すと、このようなVisual Basicコードが実行されて・・・
2016_0310_02.jpg
試算表が一瞬で出来るように作りました。

修正仕分けなど、試算表に直接、手入力する部分も一部ありますが、 まあ、ほとんどオートマチック^^
試算表がすぐにプリントできます。とても良くできております。自画自賛♪
2016_0310_03.jpg
間違いを発見したときは、この「試算表」ではなく、個々の仕分け入力(最初に掲載した画像)を訂正します。
入力済データを直接に訂正するなり、 修正仕分けを追加するなり、いずれでもヨシ。 
んで、再度、“集計・転記” すれば試算表に結果が反映されるので、ヒジョーに具合がよろしい。


EXCELというのは非常に奥の深い計算ソフトです。 最初期のバージョンでほぼ完成されています。
これを作った人達は天才ですね。 

縦横の集計表を作るぐらいにしかEXCELを使ってない方が多いんじゃないかな? モッタイナイです。
いずれ詳しくご紹介しましょうかね。 
ついでにワタクシ、データベース・ソフトのACCESSも大好きであります。 

***
***
久しぶりに、センサー(ローパス・フィルター)のゴミチェックをします。
大きいレフを立ててストロボで照らします。 絞りF20 、ピントは無限大にしてピンボケにして撮影します。
下の画像を拡大してみるとゴミがありました。
2016_0310_04.jpg

んじゃ、ペッタン棒だ。
2016_0310_05.jpg
ローパス・フィルターをコイツでペタペタ。 ゴミが取れます。

詳しくは当ブログ内で「ローパス・フィルター」で検索してください。解説記事があるはず。
2016_0310_06.jpg

モノブロックに簡易スヌート
2016_0310_07.jpg

ほんとに“簡易”です。 黒い紙を先細りに丸めただけ。
2016_0310_08.jpg
***
明日は撮影現場での打ち合わせに行ってきます。
物撮りとは違う緊張感。 抜かりが無いようにしなければ・・・。



  1. 2016/03/10(木) 23:23:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒い箱 テスト撮影

テスト用に黒い箱をつくりました。 適当な素材がなかったので
黒ガムテをベタベタと貼り付け。 フタは黒いスチロール板。


では比較用にひとつ。
フロントからストロボ一発だけ直射。 ストロボ位置はカメラのすぐ横です。
2016_0309_02.jpg
黒い箱ですねー。 見事に色気が無いですねー。

では、3灯でライティングのテスト・・・・というか、先日の撮影の復習ですね。
2016_0309_03.jpg

まずは正面奥のストロボ②
フタに半分ぐらい光が反射するようにストロボ位置を調整します。 
簡易ライトカッターで光が拡がりすぎないようにもしています。
2016_0309_04.jpg


続いて左から①を追加。 左側面が見えるようになりました。
2016_0309_05.jpg

さらに右側面を③で起こします。
2016_0309_06.jpg
色物の場合はフタの色出しのために、やや高い位置からもう一灯、④を当てる場合もあります。

フロントからのストロボ一発で撮ったヤツと比較。
別物に見えます。
2016_0309_09.jpg

***
***
フタを開けて中を見せてくれ、という要望もあります。
実験用に作った箱は、内側も黒。
下の写真では内側が真っ暗です。何が何だか分かりませんね。(左①が不発光です)
2016_0309_07.jpg

②の位置を変更します。
実際は横移動だけでなく、距離・高さ・ストロボの角度・ライトカッターの閉じ具合・発光量も全部調整してます。
右③は少し高さを上げ。
2016_0309_08.jpg
ベストではありませんが、これで箱の内側も“黒”であることが分かるようになりました。

****
****
先日撮影した写真データを納品する際に、コンタクト・シートも一緒にお渡ししました。
小さいサイズの写真を羅列、一覧できるようにプリントしたものです。

納品先の事務方、妙齢の女性社員(2名様)が
「きゃーキレイな写真! このプリント欲しいっ^^」 
とエライ喜んでおったとのことなので、プリントして差し上げた次第であります。
妙齢とは・・・妙な年齢のことか? さて。
2016_0309_10.jpg

撮影に関してのシロートさんに喜ばれるというのは嬉しいですね。
カメラマン同士だと、互いにちょっと身構えるようなところがあって、すこし窮屈な場合があるのです^^
「灯数が多いですね・・・・・絞りはF9ぐらいですか?  ふーん(無言)・・・」 みたいな。

ま、それはいい。
喜ばれてナンボです。 ゲージュツ写真じゃないので。






  1. 2016/03/08(火) 22:03:34|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

切手

本日のタイトルは「切手」でありますが、「どうでもいいこと」でもいいし、「大いなるムダ」でもいい。

今日発送した封書の内容は事務的な連絡事項。
内容にそぐわないカワイイ切手をペタリ。 最近は切手の種類が多い。楽しい、とも云える。
しかし、これにいったいいくらロイヤリティーを払っているのだ?


あるとき運転免許を更新する際の講習で渡された交通安全の冊子に、ドラえもんのイラストが使ってあって
ビックリするやら呆れるやらしたことがあります。
隣に座った知人と「これ読むのは18歳以上だろ、バカじゃね? ムダだなー」 と話をした記憶あり。

公的な支出は内需振興の目的もある・・・のは分かる。 だがね・・・・。

****
****
ま、そんなことでイラついても損なので、本の世界に現実逃避する。

昨日読了したのはA.J.クィネル著 「サン・カルロの対決」 当たり! 面白い。
2016_0307_02.jpg
南米の架空の国 サン・カルロでクーデターが発生。
現地のアメリカ大使館が占拠される。
人質となったアメリカ大使はキューバ問題の専門家。 
彼の頭の中にはキューバ関係の秘密情報、秘密の人名がたくさんインプットされている。

それを引き出すべく、キューバから尋問エキスパートが乗り込んでくる。
この尋問エキスパートと人質アメリカ大使の駆け引きがとても素晴らしい。
互いに相手の力量、知性などを認め敬意を抱き始める。 共感すら覚え始める。
ストックホルム症候群とも似ているかも。 

表紙のイラストがあからさまにネタバレなのですが、
アメリカ軍もだまっちゃいない。 ウルトラライトプレーンで人質救出作戦を敢行する。
ここで登場する米軍大佐、ガンコな黒人の巨漢のキャラクターも大変よろしい。

クィネルの小説といえば、政治・軍事スリラーと評されますが、
この「サン・カルロの対決」は、人物の造形が見事です。
オトコたちを翻弄する魔性の美女もスゲーぞ♡

アクション場面は他の作品同様に魅力的ですが、この作品においては
主要登場人物3人、

  ・米大使
  ・キューバの尋問専門家
  ・米軍大佐

の心理描写がこの小説のキモですね。
この3名それぞれの一人称による現在形語り口が交互に現れます。
これは映画化できないところですねー。 本ならではです。
いやいや読み応えあり、スバラシイ。 途中でダレないので、できれば一気読みしたいところ。
***
***
で、休むことなく次は 「ブルー・リング」 に取り掛かりました。
こちらは、「燃える男」 クリーシィが登場。 面白いハズ、むふふ^^

まだある。 しばらく楽しめる。
「地獄からのメッセージ」 「パーフェクト・キル」 物騒なやつばっかり。
2016_0307_03.jpg
***
***
ところで
切手より小さいSDカードは紛失しそうで好みません。
電極がむき出しなのもイヤですね。
2016_0307_05.jpg
やっぱり今日のタイトルは 「どーでもいいこと」 ですかね?


クリップオン・ストロボ使用。 最小スペースでのライティング。 
レフにバウンス。 ダイレクト光をテキトーな黒い板でカット。
2016_0307_04.jpg


  1. 2016/03/07(月) 20:14:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

別ライティングを合成した

今回の漆器撮影のうち、唯一合成して仕上げたものがあります。

被写体の形状および塗りに特徴があり、そこをしっかり見せることが目的。
被写体をお見せできないので残念ですが、
塗りの微妙な風合いをしっかり見せるには、手前からディフューズ無しで直打ちが一番のようです。
ただし、このフロント光は、きわめて邪魔な写り込みを発生させます。
2016_0305_10.jpg



これがフロント光による写り込み。
えー、省略しますが、器の内側にも盛大に写り込み発生してます。
2016_0305_03.jpg

で、フロントのストロボを移動させると写り込み(A)(B)ともに移動します。
3枚撮影し、写り込みをマスクして隠し、都合の良いところを重ねて合成しました。 やれやれ。 
2016_0305_09.jpg



ちなみに(A)の写り込みは、光源(ストロボ)がダイレクトに写っているのではありません。
置き台の黒デコラに反射した光が写っているのです。 ややこしいですね。
2016_0305_04.jpg


被写体を浮かせるセッティングで撮るという方法もあります。
(下の図のストロボ位置は 「仮に」です。 )
2016_0305_05.jpg
この方法のほうが望ましいのですが、
他の商品の写真との整合性を考えて、あえて浮かせず、デコラ板に置き撮りしました。

赤枠で囲ったのが、今日ご説明している写真です。 あー、わかりにくいか。  許して^^
2016_0305_06.jpg
***
***

合成するための撮影の場合、微妙にカメラが動いては困るのでウェイトをぶら下げて固定します。 
シャッターはリモートスイッチを使いました。
2016_0305_07.jpg

2灯使用。
2016_0305_08.jpg



  1. 2016/03/05(土) 22:50:19|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どーでもいいこと

民主と維新が合流後の党名を公募するとかしないとか。スバラシイですね。 
ついでに新党のロゴも公募、ゆるキャラも作るがよい。

党名は維民党にして、テーマソングは「維民の歌」。 これで決まり♪

どーでもいい。 言う事は無い。 
 
***
***
大きめのセットを組むと
2016_0304_01.jpg

いろいろと大変。
2016_0304_02.jpg

廃物利用までして、なんとかヤリクリしているのが現状。
2016_0304_03.jpg


スタンドを少し追加しようかどうしようか検討中。
2016_0304_04.jpg
この件は、どーでもよくない。

いや    たいした問題じゃないね^^


  1. 2016/03/04(金) 23:22:17|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

商品撮影終了

昨日から引き続きの撮影終了。
基本的にこのセットのバリーションで撮影しました。置き台の黒デコラ板は大判、4×8尺です。
ストロボは最大5灯使用しました。 傘一発ってのもありました。


少し大きめの椀、内側にナニモノかが写り込みました。
2016_0303_02.jpg

そもそもここは撮影専用スタジオではないので、ジャマなものが色々あります。
天井の蛍光灯(消灯してます)が写り込みました。
2016_0303_03.jpg

暫定的・場当たり的対策で回避。 黒いプラダン板でカットしました。 
10秒タイマーでシャッターを切るっ。
2016_0303_04.jpg
背中で人生を語る・・・・・たいした人生じゃないのがバレる^^

久しぶりに乳白アクリル板の登場。
じわーっと湾曲させてセットしたアクリル板越しに、フロントから一発照射。
2016_0303_05.jpg

器の底の部分のハイライトが「明・暗・明」とクッキリ分断されるのを回避しました。
2016_0303_06.jpg
左→中央→右へと滑らかにハイライトがつながるのが理想です。
ここを完璧にするには、大幅なセット組み換えが必要と判断し、次善の策をとりました。
いろんな制約(予算が・・・時間が・・・)の中でなんとかするのであります。
***
***
カメラマウントしたクリップオン・ストロボにIRフィルターを付けて発光し、
これをトリガーにしてモノブロック・ストロボを発光させました。 
当ブログへのコメントで教えていただいた方法です。御礼申し上げます。 多用してます♪
IRフィルターは透明な名札ホルダーに入れてます。ベタベタとテープを貼ってもフィルター自体は痛まない。
シンクロ・コードが不要、足元スッキリ!になるので大変ぐあいがヨロシイ。
2016_0303_07.jpg

上の写真は2灯で撮影。
まずは正面図。
2016_0303_08.jpg
水色の矢印、だらりと下がった黒板は?

右側から見た図。
ストロボ②の光の余分なところを、だら下がり黒板でカットしました。
2016_0303_09.jpg

本日到着、夜の友♡ A.J.クィネルの作品。
2016_0303_10.jpg
ピント甘いっすね。 お疲れのようで^^


  1. 2016/03/03(木) 22:08:43|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

商品撮影・いろいろ工夫

漆器を撮影。 
180*90cmスチロール板を使って、天黒にしました。


スチロール板だけでもなんとかなるとはいえ、棒を使って支えたほうが安心。
ホームセンターへ行ってステンレスパイプを探せど見つからず。
かわりに、園芸用の棒を調達してきました。軽くてなかなかヨイ^^
2016_0302_02.jpg

天黒にしたのは、天井の照明器具などの余計な写り込みを防止するためです。
意外な効用があってですね・・・ホコリが舞い落ちにくいのです。 前回の撮影で気づきました。
今回の撮影では必ずしも天が黒でなくてもOKなのですが、主にホコリ対策として天に黒板を置きました。

被写体にも置き台の黒デコラ板にも意図的に光を反射させるライティングをします。
するとホコリが見事に目立ちます。大敵です。 ほんとに大変です。
また、漆器の表面に手で触った跡がベタベタついているので、撮影前に拭き取る必要があります。
今回はじめてマイクロファイバー・クロスを使ってみました。
2016_0302_03.jpg
ヒジョーによろしい! とてもよく拭き取れます。 糸くずが出ない。
少し湿らせてもヨシ。 デリケートな漆器の表面にもOKでした。

白手袋を使用。 バスガイドのようであります。
実はこれ、女物の手袋です。 レース(刺繍?)があしらわれていてます♡
2016_0302_05.jpg

トドメにこれ。 静電気でホコリを吸いつけるやつ。
2016_0302_04.jpg
きわめて効果的♪  いままでホコリにはさんざん苦労したのだ。
なんでこれにもっと早く気づかなかったのだろー?  作業効率が確実にUPします。

ティッシュや普通のタオルを使うと、それ自体が糸くずやホコリを発生するので
拭けども拭けども・・・・堂々巡りするのです。

さて、明日も撮影が続きます。







  1. 2016/03/02(水) 22:55:53|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう雪はウンザリ

さすがに今の時期に雪が降ると「もうたくさん」であります。


午後遅い時間に除雪車が雪を置いていってくれたりする。 あーあ。
放置するとガシガシに凍り付いて始末が悪いので、やむなく片づけました^^
友人でもある依頼人が今晩来る予定なので、車を入れやすくしておきます。 
2016_0301_01.jpg
ズシリと重い! 雪というより水の重さに近い。

夜、依頼人が打ち合わせに来訪。
おー、打ち合わせだけだと思っていたら、撮影する商品も持ち込みだ。 けっこうな量だ。
2016_0301_03.jpg
例によって、大至急ね♪ はいはい、やりまっせ。 

***

打ち合わせ終了。 依頼人が帰っていきました。
2016_0301_05.jpg
時速5cmぐらいの降雪量でしたっ。 




  1. 2016/03/01(火) 23:08:08|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (102)
物撮り (310)
スナップ (194)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (119)
機材 (129)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (75)
画像処理 (5)
音楽 (117)
本 (14)
ギター (37)
日記 (376)
工作 (20)
スポーツ (8)
オーディオ (26)
撮影 (8)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR