パパフォト&ママパン

ぼんでん完成②

カメラは5D2 レンズはEF35mm F2.0 で撮影

頭飾りを取り付け。


外は雪、小屋の中との輝度差がやっかい。 ここはストロボ使用。
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取り付け角度を調整するため、木片をカマす。
ナタの使い方が心許ない。

なんとか辻褄を合わせてビスと結束バンドで固定する。
2016_0131_03.jpg

ストロボを使いたくなるところを、グッと我慢^^する。
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夕方から完成祝い宴会。

おー、今日はたこ焼きセットが登場。
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熱々^^
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チョー久しぶりの同級生が登場。 みんな大喜びである。
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自虐ネタでここまで場を盛り上げるヤツを他に知らない。
3時間ぐらいに及ぶ独演会でした。

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2016_0131_08.jpg

いやー、笑った笑った♪
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  1. 2016/01/31(日) 11:11:58|
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ぼんでん完成①

横手の冬まつり 「ぼんでん」本番は2月16-17日。
そろそろ完成させる段取りに入りました。

記録撮影的には標準ズームEF24-105L が便利なのだが、唯一の不満は開放絞り値がF4であること。
そこで、本日の使用レンズは古いやつEF35mm F2.0 を使用。 なるべく開放絞りF2.0で撮影することにした。


この感じが絞りF4では出せないのだ。
2016_0130_02.jpg

昨年、見せ場を一発でキメて男を上げた若い助っ人、F谷君も参加。 
2016_0130_03.jpg

2016_0130_04.jpg

頭飾りの竹カゴを太いサオに取り付け。
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竹かごの内側にマジックで書き込みがあるのを発見。
「ここに “芋”って書いてあるけど、なんだこれ?」
「いも?・・・・・アホかっ! “竿”だろっ 竿  さお!  去年取り付けたときの印だベっ!」

むふふ、 書きまつがい?  読みまつがい?
作業はゆるゆると進む。

センター合わせに難儀する。 いつものこと。
2016_0130_06.jpg

タカシちゃん、手足が短いからオマエが中に入れ。 短い手足でムチャクチャに力が強い。
2016_0130_07.jpg

外に出して立ててみる。

露出設定はマニュアルモード。 太陽を背に順光で撮影、ストロボなし。
2016_0130_10.jpg

撮影者ワタクシが逆光側に移動します。太陽そのものも少し画角内に入れる。
シャッタースピードは上の写真と同じ 1/8000であることに注目。
いくらなんでも絞りF2 ではムリ。 ぐいっと絞る、F10 。
2016_0130_08.jpg
あら、絞りすぎか? 暗いですね。

この直後、同じ位置からストロボをTTL発光して撮影してみました。
すると・・・・1/8000であったシャッタースピードが、
自動的にストロボ同調の限界である1/200(カメラ 5D2の場合) になりました。 ははーん。
2016_0130_09.jpg
もう少し発光量を抑え気味にすれば、きわめて目視の印象に近い状態に撮れたと思う。
空の色は無くなってしまいましたが。
太陽光によって、右上が少しフレアぎみの写真になったのは まずまず狙い通り、結果オーライ^^


---------続く



 



  1. 2016/01/31(日) 00:11:40|
  2. 日記
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続・千円札の秘密

微細で緻密な印刷が素晴らしい日本の紙幣。

絞り開放近くで被写界深度を浅くして“眼”にピントを合わせる
・・・ってのは お姉さんポートレートのセオリーですがね。
身近にお姉さんが居ないもんで、野口英世氏の目にピントを合わせて撮影;^^
ただしこれは近接撮影なので絞りF13。 絵柄に合わせて左からのライティングです。
元の絵も左からの光なので。


富士山の絵が描いてある面の上部に桜の図案がありますね。
2016_0128_02.jpg
紙幣と同一平面ぐらいの低い角度、左から表面を舐めるようなライティング。
紙の繊維の凹凸がよくわかります。

半面、繊維の凹凸にジャマされて印刷の細部がよくわかりません。
では、ストロボを左前方、斜め上から当ててみます。 パチリ。
「ニ・ホ・ン」のマイクロ文字が印刷されています。 すげー。
2016_0128_03.jpg
撮影後のPhotoShop処理は、軽くシャープネス、トーンカーブで軽くコントラスト強調しただけ。
ここまではSIGMA 150mmマクロ使用。

ネットで色々調べてみました。
平版、凸版、凹版の3種類で印刷されているようです。
ははー、なるほど。 凹版のヘコミに入り込んだインクを紙に転写するとインクが盛り上がるのだな・・・
などと、素人考えながら感心する。(ホントは よくわかってない;^^)

で、そのインクが盛り上がった「1000」の部分。 ここが磁気に反応します。
磁石をあてると、すいーっと吸い付きます。 ビックリ!
SIGMA 70mmマクロで撮影。(以下、全部)
2016_0128_04.jpg

   ・印刷するときに磁力を利用してインクを吸着する。
   ・ニセモノを判別するため

の理由が考えられます。
いやはや、なんとも。

紙幣中央の肖像画が「透かし」になっているのは誰でも知ってます。
しかし、他にも仕込まれているのはなかなか気づかないんじゃないでしょうか?
下の写真、画角の中央に縦に細長い長方形が透かしになっています。
2016_0128_05.jpg

ちなみに、5000円札は2本、10000円札は3本です。 
2016_0128_06.jpg

視覚障害者のための配慮。 盛り上がるインクで紙幣の種類を表わしています。
千円札は横長長方形。 五千円札は八角形、一万円札は、L字形。
2016_0128_07.jpg

うーむ、これは、やや逆光ぎみのライティングで・・・と。 おー、盛ってますねー^^
2016_0128_08.jpg
2016_0128_09.jpg

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マクロ撮影っていうと
「等倍で撮れる、、、解放から中心部がキリリと、、、ボケ味が、、、
収差が、、、フリンジが、、、、 」
などと、カメラやレンズの性能に関するハナシが多いですよね。
ワタクシも初心者のときはそのような「評価」をずいぶん参考にし勉強したのでした。
それは大事なコト。

しかーし、
マクロだろうがポートレートだろうが「光」が無いと撮れないのだ。
平面的に撮るか、立体感や表面の質感を強調するかは
被写体の種類や大小にかかわらず原理はほぼ同じなのではないでしょうか。
自然光でもストロボでも。

・・・ということに気付くといろんなことが分かるようになります。
「ははーん、コレはアレと同じパターンだ。 料理と人物の違いはあるが・・・。」 などなど。

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紙幣に印刷されたマイクロ文字や他の工夫はまだあります。 
検索すれば色んな情報が見つかります。 
そういうことを知るのも撮影するのも楽しいですね♪







  1. 2016/01/28(木) 23:11:21|
  2. マクロ
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500円玉の次は

wikiで調べてみたら、500円玉の側面処理は「世界でも極めて珍しい斜めギザ」だという。
ほー、確かに。


すごいですね、日本の精密加工技術。

では、千円札はいかに?
撮ってみたら気づきましたが、丸で囲ったところ。
2016_0127_02.jpg

拡大すると・・・お^^- インクが盛ってある。
2016_0127_03.jpg

ここも盛り盛り。
2016_0127_04.jpg

インクが盛り上がっている立体感がわかるように、低い角度からのライティングです。
2016_0127_06.jpg

インクの盛り具合が一様ではない。 手描きで加減したような風合い。 ・・・これ、どうやって刷るんだ?
2016_0127_05.jpg

2016_0127_07.jpg
すばらしい。






  1. 2016/01/27(水) 23:04:33|
  2. マクロ
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何を撮っていいかわからなかったら 500円玉の秘密を撮る

何を撮ったらいいのかわかりませーん、って人は身近なモノを撮ってみましょう。
はい、見慣れた500円玉ですが、ヒミツが隠されています♪ 
最新ピカピカのヤツがなかったので、いささかキズが多いH23年ものを撮影しました。

ベタ置き、真俯瞰で撮影。 SIGMA 150mm マクロレンズ使用。 
これは、えー、左上からの1灯ライティングですね。フツーです。


ライティングを工夫します。 下方から500円玉をかすめるような角度で光をあてます。
ストロボには黒い紙筒スヌートを付けてます。 無くても良かったかも。
2016_0126_02.jpg

[500]の刻印の中に「500円」の文字が浮かび上がりました。すげー! 知ってましたか?
肉眼でも見えます。 光にかざして角度を変えてみてください。ホログラムのように「500円」が見えます。
2016_0126_03.jpg

さーて、まだある。 
これ以降はストロボ3灯ライティング。 あとでセッティングのご説明をします。
・・・
・・・
[5]の刻印の中に小さい「N」。
2016_0126_06.jpg

ずいーっと下がると「I」が 
2016_0126_07.jpg

真ん中のゼロの下部には・・・
2016_0126_08.jpg

そして右端のゼロの下部を見ると・・・
2016_0126_09.jpg
なんと、 「NIPPON」 とマイクロ文字が刻印されている! 

裏返してみる。 ふふふーん。
一番ピントが正確な中心部に撮りたい部分を合わせました。 センターがずれちゃったのではなく。
このレンズの最短撮影距離付近(38cm)なので、ピントがヒジョーにシビア。 
ライブビューを見ながらマニュアル・フォーカスしました。
2016_0126_04.jpg

上の画像の中心部 (“日”の真下あたり)をよーく見ると、ここにも「NIPPON」がある。 ニッポン!ちゃちゃちゃっ!
2016_0126_05.jpg

はー、たまげた。 繊細なココロ、緻密な技術のニッポン。 すばらっしいっ。
これに命をかけている職人さん達がいらっしゃるのだ。 感動する。

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撮影セッティング図。 撮影者と反対の方向から見たところです。
撮影者は「地」の位置です。
クリップオン・ストロボを3灯使用しました。
2016_0126_10.jpg

レンズフードを延長するような感じで黒い紙を筒状に巻いてます。
これで500円玉のベタ部分は黒くなり、凹凸のある部分だけにストロボ光が反射します。
さらに合成紙ディフューザーで囲いました。 試行錯誤の末、そうした方がキレイに撮れました。
2016_0126_11.jpg

2016_0126_12.jpg

できるだけ新しい、キズの少ない硬貨を用意してお試しを。 ゼヒ!


  1. 2016/01/26(火) 23:07:21|
  2. マクロ
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何を撮ったらいいのかわかりません

あるカメラマンのブログを拝見していたら、

----いろんな事を訊かれる。アドバイスを求められる。
   年に一回ぐらい 「何を撮ったらいいかわかりませんっ。 どーしたらいいですか?」 と
   トドメの一撃のような質問をされる。

わはは、そうか。 そりゃ困りますね。
だったら撮らなきゃいいじゃん・・・・と言ってはミもフタもない。
うーむ、面と向かってそんな質問されたらどうしよう?

そんなときは
ヤキソバでも撮ってみたらいかがでしょう♪ とでも答えときますか。


初心者むけ料理撮影のアドバイスで
  ・自然光で撮りましょう
  ・開放F値の小さい単焦点レンズをつかって、ふわっと周辺部をボカしましょう
なんてのがよくあるので、試してみました。

カメラ5D3 レンズはSIGMA50mm F1.4旧型
撮影時の絞りはF1.8 でした。 
光源はカーテン越しの自然光。 小さいレフ板あり。
2016_0125_02.jpg
・・・撮影距離は推定60cmなので えー 計算してみると
前方0.77 後方0.79  前後合計で約1.5cmしか被写界深度が無い。 浅い浅い^^

拡大。
2016_0125_03.jpg
これは「好例」ではありませんからね、念のため;^^

こういうたぐいの写真を撮る場合、料理の盛り付けが重要な意味をもってくるのだ。
ピントが合うのは一点 ではなく 「面」であることを考えなければイケマセン。
ある意味で全域ピント合わせで撮るより難しい。

・・・
ま、何を撮るべきかっていう「ベキ論」 じゃなくて、面白いことはイロイロありますから、
なんでもやってみましょうね。

ではストロボを使って楽しむ方法を。

しんしんと雪が降る夜は 「No Quarter」がいいですね。
同じく50mmレンズで 絞りはF2.2
2016_0125_04.jpg

手前のCDジャケットと 後方のスピーカーはそれぞれ別のストロボで光を当てています。
スピーカーにピントを合わせ、ストロボの光量も上げ。
2016_0125_05.jpg
No Quarterを 38cmウーハーでゆったりと静かに鳴らす。 至福♪

雪、そうだね。せっかく雪が降っているので雪遊び。
2016_0125_06.jpg
「足跡がある。 靴も・・・ある。 ヤツは何処へ消えた? コナンを呼べっ!」

っていうイメージを狙ったのだが、いささか企画倒れの気配が濃厚。
ストロボには、黒紙を筒状に丸めたスヌートを装着。
2016_0125_07.jpg






  1. 2016/01/25(月) 21:05:21|
  2. 実験・シミュレーション
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F2.8以下

九州で雪が降ったり大荒れのようですね。
当方在住の秋田県横手市は快晴。 豪雪地帯なんですが、どうしたことでしょう。
重機が稼働していない日曜の午後。 雪が少ないのであります。
今日は古いTamronの標準ズーム28-75を使用。
逆光で撮ったので重機の色がわかりにくかった。 PhotoShop 「レベル補正」で持ち上げました。


赤土公園。 行くか? あそこまで、うーむ。
2016_0124_02.jpg


長靴が埋まるぐらいの雪の中を30mばかり進んだだけでイヤになり、撤収。
子供が2~3人ぐらい遊んでいたりすると俄然撮りたくなるのだが。 
2016_0124_03.jpg

さて、ぼんでん作りの作業場に到着。
小屋の中には亡きお父っつぁんの作品群が。
2016_0124_04.jpg

緻密な細工、名人芸です。 下の世代はもうつくれません。 技術が失われていきます。
2016_0124_05.jpg


ストーブに火を入れて作業開始。
2016_0124_07.jpg

レンズをSIGMA50mm F1.4(旧型)に変更。
絞りF1.6で撮影。 浅いピントにとまどう。 難しいね。
左後方にストロボあり。
2016_0124_10.jpg
今日も雑談主体の製作日でした。

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最近読んだ面白い本。
ディック・フランシス 「試走」 。  50mm F1.6で撮影
2016_0124_08.jpg
いつもの「巻き込まれ型」 パターン。

もと騎手であるがゆえに、
「お前、競馬界周辺の事情には詳しいだろう。 調査を頼む。」
ということで探偵のようなことをするハメになってしまう主人公。今回はモスクワへ飛びます。
物語の舞台は、現在のロシアのような体制になる以前の時代。
盗聴、密告を恐れる一般市民のようすがよくわかる。

最近の報道でも
イギリスに亡命後、放射性物質入りの紅茶で毒殺された元KGB職員の殺害指示を出したのは誰だ?
なんてのがありましたね。 おそロシヤ。

「試走」は、中期の作品。 
ハイクオリティな作品を連発する作家としての評判を確立したころでしょう。
このあと名作「利腕」が発表されます。 
このひとの作品の面白さは格別、作家としては別格であります。 
人間心理の綾、それを表現する会話の妙、ストイックで誠実な主人公の在り方はオトコの理想形。
多作ですが、ほとんどハズレがありません。 ゼヒお試しを!
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  1. 2016/01/24(日) 22:05:37|
  2. 日記
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LANケーブルとZIPロック

LANケーブルであります。
黒紙を背景に、クリップオンで真上から照射。


ワタクシ以外の家族のパソコンは無線LANでネットに接続しています。
それがですね・・・どうも通信が途切れがち。

ルーターの電源(ACアダプター)を引っこ抜いて、パソコンもOFF。
ルーターの電源を入れてパソコン再起動すれば復旧するのですが、通信不良があまりに頻発する。

・・・ルーターのファームウェアをバージョンアップする
・・・通信周波数帯域を変更してみる
・・・その他  うーーーん

め・ん・ど・く・さ・いっ!

ルーターはバッファローの たぶんこのタイプ。 1166番。 古い型ではない。
2016_0123_06.jpg

・・・
まずは単純な解決策を模索する。 たぶんルーターの置き場所であろう。
LANケーブルの長さが最低限50cmのため、置き場所に制限がありました。
いままで①または②の場所にルーターを置いてました。
ルーターの周辺と上部がオープンな状態になるように、カウンターの上に移動する作戦です。
ルーターが発する電波をなるべく遮らないようにしたほうが良かろうと思うので。
2016_0123_01.jpg

市内の系図伝記へ行ってみました。
「インターネット相談員」とジャンパーの背中に書いたスタッフが居る。これ幸い。

------これこれこういう作戦を試してみようと思う。ケーブルの長さ1.5mで足りると思うがね?

「いやー、あれこれ移動して試すことになるでしょうから、ワタシは3mをオススメします。
LANケーブルは長くなってもデータ劣化とかしませんから、ご心配なく。
それと 規格が“6”のやつが良いです。 “5”のほうが安いですけど、“6”にしてくださいっ、是非っ!」
2016_0123_08.jpg
他にもアレコレ質問したのですが、こちらの疑問に対して的確な答えが返ってくる。 気持ちよくお買い物♪
・・・
・・・
帰宅、さっそく3mケーブルを接続してルーターの置き場所を変えてみると、
む・・むむm・・・どうやら受信状態が改善したようであります。
これでしばらく様子見だー。

真上からのストロボ①にスヌートを装着。パチリ。 使用レンズは90mmマクロ。
2016_0123_03.jpg

左の低い位置から②追加。 ②にはスヌートもディフューズも無し、直射です。(ちょっと強すぎましたかね)
2016_0123_04.jpg

撮影セット。
2016_0123_07.jpg

ケーブルの裏にアルミ針金を貼りつけて自立させました。
(これは今まで使っていた50cmケーブルです。) 
2016_0123_05.jpg

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LANの次はZIP

冬の野外で冷えたカメラを暖かい室内に持ち込むと結露します。怖いよー。
だからジップロックに入れて密閉してから持ち込みます。 と、いろんな方が発言しておられます。
備えあれば憂いなし、ということで買ってきたところであります。
Lサイズで良かろう、と。
2016_0123_09.jpg

ストロボ①と②の位置を逆転。
どれ、カメラを入れてみる。
2016_0123_10.jpg

あー、長いレンズを付けたままだと入りきらないことが判明^^
2016_0123_11.jpg
水滴、雪、氷が付着した状態でレンズを取り外しは危険行為なので、
軽く水分ふき取りぐらいしてから、レンズをつけたまま密封する手順なのです。 
なんてこった。

ボディ5Dmark3に標準ズームEF24-105 L を装着した状態で試してみると、
・・・ギリギリセーフ! 入ります。 密封できます。

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いや、これ、2年前にも同じことをしてるような気がする。
結局、台所用品の大きいビニール袋を使ったんだった・・・と思う。
学習能力が無い。 
何度もやってみて頭に入れるしかない。

微速前進、よーそろー♪


  1. 2016/01/23(土) 21:51:31|
  2. 物撮り
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ストロボ光でホコリが写る

集合写真を撮ったらステージの背後にホコリが写ってしまった。
ストロボの高さを上げるべきか否か? ご質問をいただきました。

ご質問の文面を一読--- 「たぶん こういうコトだろう・・・」 と推測して、以下、検証を試みました。
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どれ、ちょうどいい具合に雪が降ってる。
雪・・・空中を漂う 「特大のホコリ」 であります。
ストロボの高さは約170cm。 (照射角度は24mm) パチリ。

雪がストロボ光を反射して大きく写っているのは、レンズに近いところの雪です。

露出と発光量は変えずに・・・
ストロボを270cmの高さまで上げるとどうでしょう? パチリ。
2016_0122_02.jpg
やっぱり雪が写るものの、最初の写真ほど大きくはありませんね。
上の2枚の写真は30秒以内の間隔で撮影したので、雪の降り方はほぼ一定と見ていいでしょう。

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こんどは室内で検証。
綿棒をぶら下げました。 レンズに近い[A] 及び 遠い[B]
2016_0122_03.jpg

[A]はレンズ直近です。
2016_0122_04.jpg

ストロボの高さ170cm。 レンズ直近の[A]が大きく写りました。
2016_0122_05.jpg

ストロボの高さを270cmに上げます。
ストロボ光が届かず、光を反射しないのでほとんど写りません。
問題は、レンズに近い位置にあるホコリです。そこに光が当たらなければ問題は回避できるのではないでしょうか。
2016_0122_06.jpg
実際に空中に漂うホコリは、綿棒よりもはるかに小さいので、まあ、なんとか無視できるでしょう^^


ワタクシも他のカメラマンのブログなどでセッティングを勉強させてもらいましたが、
ストロボの位置はかなり高くセットされている場合が多いようです。
(撮影する人数、距離、角度など、状況は様々でしょうから一概には言えないが)

傘を使うべきか? ともご質問ありましたが、光量ダウンも心配です。うーむ。
チョー簡略な模式図を描いてみました^^
いずれにせよ、
レンズ直近(レンズ光軸に近い)のホコリに光が届かないような位置を工夫してみてはいかがでしょうか?
2016_0122_10.jpg
ストロボ(傘)を少し前に出してみたり、高くしてみたり^^

ご質問いただいたO氏は雪国在住であらせられますから、
カメラにマウントしたストロボを炊くとこんな風に盛大に雪が写ってしまうのはご存知でしょう。
2016_0122_07.jpg
上の写真はかなりの勢いで雪が降っている場面での撮影です。
カメラ付けしたストロボを炊いて撮影すると必ずこのように雪の粒が大きく写ります。
カメラ内蔵ストロボの場合は、ストロボ光の方向がレンズ光軸に近いので、もっと盛大に写るかも。
コンパクトタイプのカメラもそうですね。

PhotoShopで暗くしてみましょうか。
矢印の雪はRGB各値が全部255、つまり完全に白トビしてます♪
2016_0122_08.jpg
ストロボをスタンドにつけて高い位置から光を当てたいところです。
アシスタントがいないとナカナカね~^^


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以上。集合写真に関しては人様に教えを垂れるほどの経験値がないので
ダラダラとこんなこと書いていいのだろうか? と若干の胸の痛みを感じつつ・・・


こんな記事を見つけました。 勉強になるので無断でご紹介しときます。

--------------ブログ “ 拍手喝采! イベント撮影カメラマンの忘備録”

http://ameblo.jp/digitalevent/entry-12002194549.html


おやすみなさい。


  1. 2016/01/22(金) 23:45:33|
  2. 実験・シミュレーション
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ぼんでん作り

職人、TK橋Sh悦がなにやら工作中。 エポキシパテ、ふむ。 


ネット・オークションで落札した「ほら貝」に口金を接合。
2016_0121_02.jpg
完成品は高価なので、貝と口金を別々に調達して自分で接合したのだという。
イマイチ鳴りが気に入らないので調整作業をする、ということでした。

オークションの出品者は沖縄の方でしょうか。
八重山毎日新聞が入ってました♪
2016_0121_03.jpg

どれ、完成したようだ。 パチリ。
ストロボ光は右上からと左下から当たってますね。
2016_0121_04.jpg

右上からの光は、発泡スチロール板にストロボ光をバウンスしました。
2016_0121_05.jpg

左下のストロボは低いテーブル上に、プラ足で立ててます。
2016_0121_10.jpg

この作業場の環境光は蛍光灯。
カメラのホワイトバランスはAUTO。比較のためストロボ無しで撮ると・・・
げー、血の気のないオヤジたち。 雰囲気がダメダメです^^
2016_0121_08.jpg
シャッタースピード1/125だったので蛍光灯フリッカーの影響もあるかも。

ストロボを使って記念撮影。 カメラマウントしたストロボも弱く、天井に向けて発光してます。
2016_0121_07.jpg
横手市立鳳中学校・18期卒業生 元気にやっております♪

2016_0121_06.jpg
職人Sh悦氏、 ご満悦。 


ぶお~~♪
2016_0121_09.jpg

作業ほとんどはかどらず。 雑談に終始する。
ま、そのために来たんですけど。 わざわざストロボ3個も持って。





  1. 2016/01/21(木) 20:45:45|
  2. 日記
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除排雪チーム

昨日あたり・・・「そろそろ来てもいい頃だな」と思っていたら
来たね、市の除排雪チーム。
歩道と車道の境目にできた雪の山をゴッソリ持って行きます。

街路樹を傷つけないようにソロリソロリと雪のカタマリを崩す。 うーむ、上手いもんだ。


雪を車道に掻き出す。
2016_0120_03.jpg

歩道サイズの小型ロータリー車で雪を飛ばす。
2016_0120_08.jpg

小型ショベルで歩道をきれいに。
2016_0120_04.jpg

凹凸のある歩道を破壊しないように加減するのでしょう。 スバラシイ。
2016_0120_05.jpg

斜めになったところの始末なんか、だまって見ていたくなる。見事!
2016_0120_07.jpg

太陽も入れてみました。 構図はどうだ? 三分割とかなんとか。
2016_0120_06.jpg

大型ロータリーの出番。
2016_0120_10.jpg

スコップを持った作業員が「なんかに載せるんですか?」 と尋ねてきた。

----うんにゃ、重機がカッコいいから撮ってる。

ま、結果的にブログに載せてるんですが;^^

日が陰ると、とたんに写真も色気がなくなる。
2016_0120_01.jpg
毎年恒例、見事な連携プレーの除雪部隊。 大小あわせて重機が5台。 ごくろうさまでした。


  1. 2016/01/20(水) 21:59:29|
  2. 工作
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料理の撮影

本日は6灯使用。 トップライト(傘)も久しぶりに使いました。

奥から当てるストロボを支えるのはマンフロットの420Bというコンパクトなブームスタンド。
ちょっと華奢ですが、軽いので便利。 
ブームを目いっぱい伸ばしてモノブロックを載せると420Bではたわむので
トップライトには頑丈な大型ブームスタンドを使用しています。

和食が多いのですが、ときどき洋食もでてきます。 ・・・つまり皿が白い。
トップライトが強すぎると、皿の立体感がつぶれてベタッとした感じになります。
和食の撮影→ トップ弱くして洋食を撮影→ トップの光量を元に戻して再び和食を撮影。 
2016_0119_02.jpg

サイドは左右2灯ずつ。 黒い紙をつけて、隣どうしの光が干渉しないように工夫しています。
2016_0119_03.jpg


下の写真は、大皿集合のセッティング中。 器の下に灰皿などをカマせて嵩上げしています。
左後方から光を当てると、その反対方向の低い位置にある料理は陰になり暗くなります。
そこを明るく起こすために、別方向から光を入れます。 黄色、緑色矢印のように。
2016_0119_04.jpg
あちらを立てれば こちらが立たず。 時間の制約のなかで妥協点を探る仕事です。 
・・・メリハリがなくならないように全部を明るくすることを要求されます。 キビシー!

来たね、冬将軍。 降るねー。
2016_0119_05.jpg
今シーズン前半は楽勝でしたが、辻褄を合わせるように降っとります^^
かまくらを作る雪も充分足りるだろう。






  1. 2016/01/19(火) 23:00:42|
  2. 未分類
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メガネ反射を回避するには

N潟のO氏からコメント、ご質問をいただいた。
情報誌に掲載するインタビュー場面の撮影で失敗ショットがあるという。 どれどれ、ブログを拝見。

このようなセッティングで撮影していたと思われる。
傘からの光はカメラ方向にはこない。


ところが、モデルさんに立ってもらって撮影したら、メガネがピカッてしまった! 
こうですね。
2016_0118_02.jpg
うーむ・・・。
あらかじめ反射を想定して傘の位置を変えておく、ぐらいしか対処のしようがないんじゃないかな。
ブログに掲載されている「失敗写真」を拝見するに、
モデルの視線はインタビュアーの方を向いている。 やや下からあおるように撮影。
向かって右のメガネが光ってしまった、という場面。
2016_0118_03.jpg

会話の流れで自然にそうなったのでしょうが、モデルの顔がやや上向きになってます。これも反射の原因ですね。
(集合写真を撮影する際に「メガネの方、少ーしアゴ引いてください」と指示することがあります)

いやいや、これは仕方ない。
モデルに顔の方向を指示すると、会話の流れが途切れたり、モデルが緊張したりするケースもあります。
そんなときは(それが想定できる場合は) インタビュアーに動いてもらいます。
モデルの視線や顔の方向を誘導するのであります。

①モデルの位置(メガネレンズの角度)
②カメラの位置
③ライトの位置

上記①②③の相対位置、相対角度によりますので、
どれか動かせるものを動かして反射を回避することになります。

③ライトを移動してみます。
向かって右側にあった傘を、左へ移動しました。 
2016_0118_05.jpg
これでメガネの反射はないですが、
セオリー的には、モデルの顔が向いている方向から光が当たっているほうが望ましいかも?
うーむ、正しい・正しくない、よりも、好みの領域でしょうか。

情報誌に掲載されたOKショットは、モデルさんがカメラ方向を見てますね。
現場判断で対応、解決されたのでしょう。

モノブロック・ストロボのように定常光のモデリングライトがついていれば、
シャッターを切る前に 「あ、メガネが反射・・・・まずい」 という判断ができるでしょうけど。

モデリングライト・・・・・ふむ、
こんな方法もあるかも。 電池式の小さいライトを括りつけて点灯しておく♪
2016_0118_06.jpg
古いマグライトを引っ張りだしてテストしてみようとするも、
中の電池が腐食して固着、出てこなかった;^^
上の写真はPhotoShopで「光」を入れました^^

・・・
以上、アドバイスなどと云うのもお恥ずかしい。
質問をいただいたO氏は、ワタクシなどより多くの現場を経験されているに違いないので(汗汗)
かんべんしてくださいよー^^

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明日の撮影準備中。
昼頃に出発予定ですが、午前中は雪の始末で手間取ることを想定。
いまのうちに機材をまとめておきます。 明日は雪の始末と搬入・搬出・・肉体労働の日であります。
そうそう、LEDも持って行かなければ。
ライブビューでマニュアル・ピント合わせするのでこれが便利です。
2016_0118_07.jpg

O氏のブログにも書いておられましたが、冷えたレンズをバッグからとりだしたら結露・・・というトラブル。
吸排気の配管がない石油ストーブは用心が必要ですね。 

ワタクシの作業場は、かなり冷え込みます。 当然カメラとレンズも冷えます。
ところが明日の撮影場所は暖房ガンガン効いてます。 温度差が心配。
なので、寝る前に、カメラとレンズはバッグごと居間に持ち込んでおきます。
作業場よりは暖かいので。

冷え切ったカメラとレンズは、室温に馴染むまでにかなりの時間を要するので、
用心しておきます。


いつもご覧いただいてありがとうございます。


  1. 2016/01/18(月) 19:27:44|
  2. 実験・シミュレーション
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スキー

正午出発。 ジュネス栗駒スキー場へ向かいます。
コンパクトタイプのデジカメを持参。

赤白のポールは車道と歩道の境界を示すもの。
そこをスレスレにかすめて行くすばらしい除雪技術!

先端、ローター部にセンサーまたはガイドのようなものが装備されているのではなかろうか?
車道の縁石をなぞるように走行していると推測。 こんど誰かに訊いてみよう。
それにしても上手いもんだ。


分岐点。 ここは秋田県の南東端。 岩手、宮城の県境がすぐ近くです。
2016_0117_02.jpg
左へ曲がると

まもなく、どーんと山が見えてきます。 
2016_0117_03.jpg
この辺は超豪雪地帯。 
例年であれば民家が雪に埋っているのですが、ことしは非常に雪が少ない。

ジュネス栗駒スキー場に到着。
2016_0117_05.jpg
手ごろな規模のスキー場です。 家から約40分で到着。 道路の雪が少ないので早かった。

で、カメラを車の中に置き忘れたので、ゲレンデの写真は無し;^^
・・・

今日は気力・体力がいまいち状態なので、早めに切り上げ。

・・・
帰りに温泉へ寄る。
2016_0117_06.jpg

りんご畑のエリアにある温泉、その名も「ゆっぷる」 ♪
2016_0117_07.jpg
湯船にリンゴが大量に浮かんでました。
リンゴの香りが立ち上るわけではありませんが、気分はよろしい。

・・・
帰宅後、スキー・ブーツを乾かしたり
次回いつでもすぐに出動できるように板にワックスを塗ったり。

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リフト券には日付が印字されていますね。
下の写真は田沢湖スキー場のもの。
2016_0117_08.jpg

今日行ってきたジュネス栗駒スキー場のリフト券には「だんご」って書いてある^^
2016_0117_09.jpg
窓口で訊いてみたら「うー、えー、あの、 符丁ですね」

-----明日は「あんこ」か?

「いえ、違います・・・別です・・・」

だそうです。 

2016_0117_10.jpg


 



  1. 2016/01/17(日) 20:49:55|
  2. 日記
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IRフィルターとカラーフィルター

IRフィルター。 1センチぐらいカットして寸法を調整。 


首から下げるカード・ホルダーを利用する。
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ストロボの発光部につける。 実際はガムテープなどで貼り付けます。
2016_0116_09.jpg
ホルダーに入れておけばフィルターそのものを傷めずに済みます。 

IRフィルター無しの場合。
2016_0116_03.jpg

IRフィルターを装着すると、可視光線がカットされ、赤外線のみ透過します。
他のモノブロック・ストロボの発光トリガーとして利用します。 シンクロコードが不要になるので便利♪
2016_0116_04.jpg
可視光線が少し漏れますが、大勢に影響はないでしょう。 近日中に使うので準備しておきました。

600EX-RTには、フィルター・ホルダーが付属しているので、これを活用してもいいのですがね。
2016_0116_05.jpg

さて、フィルターといえばカラー・フィルターもありますね。実験をしてみます。
ブルーのフィルターをストロボにつけて、その光を当てたグレーカードを撮影します。
その画像でホワイトバランスを設定します。
2016_0116_06.jpg

外に出ます。 寒っ!


さて、ブルーのフィルターをストロボにつけて被写体(ワタクシ)に照射。
ホワイトバランスはさっきの設定。
2016_0116_07.jpg
あー、服が黒いので色がわかりにくいはず。 手を出しておきました。
胸に手を当てて心の闇をみつめているのではありませんっ。 うーむ、病んでるヒトみたいだな。

街灯の光がとどかない場所に被写体を置くべきでした。 
が、テストとしては、なんとなく感触がわかったので成功。

比較のため、ホワイトバランスを 「太陽光」 に設定して撮影するとこんな感じ。
ストロボは発光せず。 街灯の明かりが緑っぽい。
2016_0116_08.jpg

なるほどね。 これは面白い。
「あー、あの作戦ね・・・」 と、判る人はわかりますね。

外はカキンコキンに冷えるので、撮影したのは正味3分ぐらいでした;^^




  1. 2016/01/16(土) 21:08:16|
  2. 実験・シミュレーション
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ガイドナンバーと宝くじ

YOU-TUBEで、クリップオン・ストロボを使って多灯撮影するセミナーの動画を見た。
ふむふむ、なるほど、勉強になります。

なにか質問のある方はいらっしゃいますか?
ハイ、と手をあげた観客の一人が 「そのストロボのガイドナンバーはどれぐらいですか?」 と質問。

あー、あのですね、
ガイドナンバーがいくつとかね、勉強してもほとんど意味ないです。要は予算でありましょう。
上位機種が欲しいけれども、より安く最善の結果を得るには・・・と最初は皆さん悩みますよね。
ワタクシもそうでした。

紆余曲折の末、
結論(暴論)は、「自分が使っているカメラメーカー純正の最上位機種」の一択であります。


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話は飛びます。
アメリカで巨額の宝くじ当選額が発生・・・の報道がありましたね。
1800憶円を当選者3人で山分けすると600憶円!
アメリカの税制がわからないのでアレですが、
仮に9割を税金で持って行かれたとしても、60億円が手に入る。 
むむむ、カメラマンの皆さん、どうしますか?

いままでのガマンを一挙に解決してやるっ!
まずカメラ本体はEOS 1DX 、約50万円なり。
キャノンのレンズ一式そろえると金額はどうなる?
うーむ、最も高額な望遠EF800ミリ・バズーカがたったの133万円。

・・・上位機種のLレンズと特殊用途のTS-Eレンズに限定してみましょうか。
2016_0115_01.jpg

ヒマなので計算してみたら・・・ざっと1225万円。
上記のカメラ本体 1DX とレンズ一式は予備も欲しいので (50+1225)×2セットで 2550万円。

他にストロボを
2016_0115_02.jpg
そうだねー
モノブロックを10本、ブームも含めてスタンド類10本、150万円ぐらい。
傘その他アクセサリーを適当に50万ぐらい。そんなにいらないか。

この際だから、大パワーのジェネレーター4台とヘッド12本。
うーむ、ワタクシ値段がわかりません。 3~400万ぐらいで足りますか?

処理能力の高いハイスペックなパソコンを3台、プリンター3台、
周辺機器やソフトも含めて300万円。

あーそうだ、クリップオン・ストロボ600EX-RTを10台で50万円。

・・・以上、機材の合計額 たったの3350万円。 こまったな、金があまる。

機材の置き場所が無いから、スタジオも建てちゃえ。 天井の高い広大なスタジオおよびライティング設備一式。
地方の土地代水準ならば総額2~3憶ぐらいか?

機材の管理やメンテナンスのスタッフも雇えばいい。

ふふふ、これで完璧である。 機材は万全だね。
そこで問題は・・・・
で、 何を、 どのように撮る? です。

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元に戻る。

クリップオン・ストロボに関して云えば
何か月も悩むよりも、エイヤっと最上位機種を手に入れるのが幸せへの道であります。
その前にまずは宝くじを買う?^^

ま、自分もムダな回り道を経験したうえでグダグダ言ってるので、たいしたこっちゃないですが^^


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さらに話は飛ぶ。

宴会スナップです。
2016_0115_04.jpg
初対面の方をいかに撮るか?

ワタクシの常套手段ですが・・・
「ご夫婦ですか、愛人関係ですか?」 などとアプローチするとたいていは乗ってきてくれます。
乾杯、飲みスタートしてから1時間ぐらい経過したあとがヨロシ。

実は先日 「言いまつがい」 しちゃったのですが・・
「3番目ぐらいの愛人っすかねー?」 
こ・れ・は・マズイ!

いやいや、ここで言うべき正しいセリフは
「旦那さん、愛人は何人もいるでしょうけど、今日のレディは土曜の夜専門のNo1ですねっ!」 であります;^^

ま、結果オーライ。 相手もオトナだ。 とても自然な笑顔を撮らせていただきました。 やれやれ(汗汗)

手前ミソでありますが、こういう対人コミニュケーションのノウハウは金で買えないのです。
いくら宝くじが当たっても。

風景写真ならば、絵になる場所を探し、撮影に適した季節や時間帯を検討し・・・
何度も同じ場所に足を運ぶ自助努力が必要ですね。 カネで買えません。

・・・
・・・
だから、
ストロボなんか、ヒトケタ万円の差で悩まず今すぐマウスをポチっと・・・・



  1. 2016/01/15(金) 21:06:26|
  2. 日記
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ツララとPLフィルター

変な角度のツララ。 


ツララの先端がガラスに突き当たって曲がってます。
PLフィルターを使うとガラスの反射具合を調整できるはずなので、テストしてみました。
2016_0114_02.jpg

買っただけで、ほとんど使用していないPLフィルター。
いずれ風景撮影などで使ってみようと思っていた矢先なので、本日テストしてみたところです。

さて、雪降ろし一回目。 車庫の上に雪が溜まりやすいのです。 いわゆる吹き溜まりです。
まだ危険な状態ではないのですが、早めにやっておきます。
スコップがほとんど埋まるぐらいの積雪。 二階の窓からこの屋根の上に出ます。
防水仕様のコンパクト・カメラで撮影。
2016_0114_03.jpg

下に降ろした雪は流雪溝にドボン。 
昭和ヒトケタ生まれのお父つぁんに任せた。・・・コンプリートせずに途中で居なくなったが;^^
2016_0114_04.jpg

よし、できた!
L字型の変形スペースで、えーと四畳半ぐらいの面積でしょうかね。 
このあと地上に降り、降ろした雪の始末で一汗かきました。 やれやれ。
2016_0114_05.jpg
屋根の表面が見えるほど雪を全部はぎ取ってしまうと、ヒジョーに滑りやすく危険なので、
あえて雪を少し残しておくのであります。 雪国の知恵、経験則です。
実は手前に見えるグレーのところは雪を取りすぎ。 エライ滑って危なかった。

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午後3時、 来客あり。近所の若い営業マン。 「ついにカメラ買いましたっ。教えてくださいっ。」
キャノンのAPS機種である。 SIGMAの30mm F1.4を装着している。 いいぞ。 
・・・
画角がどうの、絞りがボケがどうの、ハレーションが出ちゃったら、・・・
パープル・フリンジっていうやつが・・・・グレーカードでこうやってWBを ・・・うんちく垂れ流しであります。

話の流れが「フィルターを使うと・・・・」 の方向へ進む。
偶然さきほど撮ったツララの写真があるのでお見せする。

---面白いっしょ?
「あー、ほんとだ!」

では実践してみよー。 エビオスの壜とLEDライトをセットする。

---ファインダーを覗いて、PLフィルターを廻してみよ。
「こうですか、・・・お、ほー、スゲー」
2016_0114_06.jpg
2016_0114_07.jpg
・・・
・・・
気づいたら2時間経過。 どこで油を売ってたんだ、と会社で怒られなければいいが^^
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2016_0114_08.jpg
水色の物体は、フィルターを自立させるのに使った「FUN TAK」というモノです。
プラスチック粘土のようなもの。 FUN-TAKは商品名。
10年以上前にたぶん銀一で購入したもの。 今も買えるんだろうか?

キャノンのストロボ600EX-RTを使用。
左からのストロボ光をフィルター表面に反射させました。
2016_0114_09.jpg
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A・J・クィネル著 「バチカンからの暗殺者」 読み始めました。面白ー♪

ソ連のトップ、アンドロポフがバチカンの法皇を暗殺せよと命令を下した。
バチカンはキリスト教カトリックの総本山。
情報をキャッチしたバチカン側が反撃に出る。
反撃、すなわちアンドロポフ暗殺作戦であります。 すげー。

巻末の解説に記述がありましたが、これ単なるフィクションの範疇ではないですねー。 
ファクト(事実)を多分に含むフィクション・・・ファクション、という言葉もあるようです。

ファクション・・・・

「大魔王」を連想するのはワタクシが昭和のオジサンだから。




  1. 2016/01/14(木) 21:48:50|
  2. 日記
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エビオス錠

緊張したり強いストレスを感じたりすると下痢してしまうことがよくありました。
料理の撮影や、人物の撮影など、まだ不慣れなころは前日からすでに調子が悪くなりました。
その都度、薬を飲んで対応していました。長年の間。


水なしで飲める “ストッパ” は強力かつ即効性あり。 頼りにしてました。
カメラバッグにひっそりと忍ばせて撮影現場へ。
突発的に怒涛のようにソレが襲ってくるのでいつも不安でした。

しかしこれを飲むと、何というんでしょうか
「体に薬剤が作用している感」が強く感じられて、その感じが好きではありません。

説明書きを見ると
「服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないでください」 と書いてあります。
2016_0113_02.jpg
やっぱりね。 撮影しててもなんだかシンドイのだ。 これ飲むと。
体になんらかの(かなりの)負荷がかかっているのであります。

神経系に作用して、過敏な反応をする回路を遮断するのではなかろうか?
同様に、痛み止めや解熱剤などもワタクシは可能な限り飲まないようにしています。気持ち悪いから。
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では、急性症状を止めるのではなく、普段の腸の具合を整えたほうが良かろうと判断し
ビオフェルミンをしばらく飲んでみました。
結果は・・・・悪くはないが、うーむ、良くもない。

ふと
昔からある整腸剤 「エビオス錠」を思い出しましてトライ。 実は子供のころ飲んでました。
2016_0113_03.jpg
これがですね、 ドンズバ、スッキリ、快適であります。
何が快適かって? 毎日快便であります。

粘度・硬度・水分含有量など申し分ない物体がタップリお出ましになり、
しかも尾を引かずにスパっと切り上げてくれるのであります。
結果的に、撮影前などのストレス下でも腸が過敏に反応せず。 ストッパ不要になりました♪
素人考えですが、「腸内環境が整った」としか思えません。 風邪もひきにくいような気がします。
ヒジョーに快適です。

男子としての能力・性能アップ・・・・という説もネット上では話題になったりしてますが、まあ、都市伝説のたぐいでしょう。
全身状態が良くなれば、派生的にそーゆーコトもあるかもね^^  「髪が・・・」とか「お肌が・・・」とか。

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「エビオス錠」の原料はビール酵母。
Asahi スーパードライに使用するものだそうです。 (またはその絞りカスを利用? ワカリマセン)
恵比寿の「え」 と 生物のバイオ つまり「Bios」 を組み合わせた造語だそうです。

ワタクシは子供のころから馴染みのある味なので、ボリボリかじっちゃいます。
ビールを思い起こすような苦みもあり。 ちなみに「強力わかもと」よりもエビオスの味の方が好きですねー^^

2016_0113_05.jpg
上の写真のように、錠剤がフラットに揃ってしまっては絵として面白くない。

程よい「ランダム感」を演出すべし。
2016_0113_04.jpg

2016_0113_06.jpg

健康第一。








  1. 2016/01/13(水) 22:04:44|
  2. 日記
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ドイツからの客人を見送り

ドイツからの客人、イゼーレ御夫妻のお見送り。 
東京へ向かう高速バス、23時05分発。 昨夜です。

ストロボを炊くと、ごらんのように雪の粒が大きく写ってしまいます。
上の写真は3枚撮ったうちの一枚。よく撮れてます。 他2枚は雪の粒が顔にかかってNG。
偶然に頼るしか方法はないので、声をかけつつ連続して何枚か撮影します。

あー  行っちゃった。 楽しかった。 アウフ・ヴィーダーゼーエン。
2016_0112_02.jpg

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氷点下の外気にカメラをさらしたのは正味30分ぐらい。
帰宅後、室温20度ぐらいの作業場の中でも比較的温度が低い入り口ちかくに、カメラバッグごと置いておきました。
2016_0112_03.jpg

・・・
数時間後バッグを開けてカメラを取り出すと・・・・なに? このシットリ感。 結露? ヤバっ!
うーむ、短時間の撮影なので完全には冷え切ってないだろうと甘く見たのがアダとなり、かも。

レンズのズームを動かさないように注意しつつ、防湿庫に入れてしまいました。
ズームを広角側から望遠側へ動かすと、
暖かい(湿気を含んだ)空気を内部に吸い込んでしまうので、
それだけは避けましょー^^  内部結露します。 大変キケン。


で、本日午後、常温に戻ったカメラをチェック。 試し撮り。 ドイツ人の作品をパチリ。
2016_0112_04.jpg
カメラもレンズも異常無しのようだ。やれやれ。

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今年は雪が少ないとはいえ、やっぱり降ってきた。
スノーダンプのメンテナンスをします。 雪がへばりつくと作業効率がガタ落ちになるのでワックスを塗ります。
ワックスを塗ったところが見えにくいので、LEDライトで照らします。
光の反射させると、塗ったところ(青矢印)を確認しやすいので。
2016_0112_05.jpg


ラリー仕様の車のように、補強バー付き。 
だが・・・片方のネジが緩んで、ズリ下がっているではないかっ! これでは補強の意味をなさない。
2016_0112_06.jpg

実際に使っていて気づかないってのは、なんたる注意力の無さ。
ブログ用に画像を準備していて気づいた次第。 

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注意力、大事ですねー。
結露対策も含めて、皆さん注意しましょーね。

露出、シャッターチャンス、ピント、構図・・・に意識を集中して撮るのは、まあ当たり前。
それはいいとして、
機材を破損したり、電池切れで撮影続行不能などなど、
単純な注意を怠ったがゆえの自滅・・・・ってことありませんか?

自戒の念をこめて書いときました;^^






  1. 2016/01/12(火) 20:51:46|
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ぼんでん製作開始

冬の祭り、「ぼんでん」の頭飾り製作を開始しました。
昨日の日中、いつもの作業小屋です。


諸事情(主に年齢)に鑑み、チョー省力モードです。
省力・・・とは、既存のモノを使いまわすのであります。
前年使用した土台を利用して、補修および最小限の飾りつけでいきましょー。

匠が手にしているのは葬式用の、えー、おそらく鳳凰。 それをすこしケバくします。
2016_0111_02.jpg
葬儀屋に「捨てるんだったらチョーダイ」 と云ってみたら
その葬儀屋スタッフの返答が、「いいですよ。 “ぼんでん” っすか?」 だったそうな。 バレバレだ。

しかし・・・鳳凰・・・・ゆるキャラではないか。
2016_0111_03.jpg

ワタクシは別部分の小細工を。かご(ざる?)を土台にしたお面があったので、加工しました。
この作業場は夜中に氷点下になるので接着剤が硬化しない。 家に持ち帰って常温で乾燥中です。
2016_0111_05.jpg

焼き鳥用の竹串を刺して頭飾りを取り付け。
2016_0111_06.jpg
お面は作業小屋に置きっぱなしだったので、日の目を見せることにしました。


このお面は10年ほど前に同級生の親分格、岩○谷が作ったもの。
「△子」のお面だそうな。 みんなひっくり返ったもんでした。 △子・・・同級生女子です。
2016_0111_07.jpg
いやはや、恐ろしくてイニシャルすら書けない。 ぷぷぷ。
たしかに色白で・・・・いや、似てないですよ。 でも・・・・;^^ 

やっと当地横手市らしい降り方になってきました。
2016_0111_08.jpg
シャッタースピード 1/10  
街灯の光の色が気色悪いのでモノクロ化。


  1. 2016/01/11(月) 19:49:26|
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ドイツからの客人②

さてドイツ諜報機関BNDのイゼーレ氏との二日目、市内の食品スーパーへご案内。
ここでイゼーレさんのワインを売っております。
日本人の奥様と一緒です。 実は現地日本の情報提供者との仲介スタッフです。


ワインコーナーをチェック。 「ウチのワインがもっと売れればいいな」
2016_0110_02.jpg

ワタクシの家で撮影。前日夜にセッティングしておいたので、すぐ撮影開始。
最初は直立状態でキチンと撮る。
えーと We are the world~♪ ってな感じで・・・そうそう、パチリ!
2016_0110_03.jpg

ワタクシの居間で昼食。ホットプレートで肉を焼く。
「日本に居るあいだは箸で通すと決めている。今のところそれを守っている自分を誇りに思う」
うーむ、マジメなドイツ人じゃのう^^
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「グート、オイシイ♡」 よかった。

習字をやってご覧にいれた。「やってみたい」という。
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ぐーと!
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こんどは整骨院でマッサージ。
「あー、ゆがんでますねー」
2016_0110_08.jpg
どうだ?
「グート、痛みがなくなった」

やれ忙しい、お次は散髪。
「髪が耳にかかるぐらいか? 耳が出るぐらい切るか?」
あー、もどかしい。 たかがこれしきの事を(英語で)うまく話せないのが悔しい。
これは誤解があっては大変なので、絵を描いて意思の疎通をはかる。
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さて最初に掲載したスーパーの酒担当者の段取りでワインの試飲会。
イゼーレ氏がワインの説明をし、客にサービスする。
2016_0110_10.jpg
日独ともに言葉がわからないのでもどかしい。 双方すこし緊張している。

時間が経って和みはじめる。 写真を撮るワタクシもホッとする。
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2016_0110_13.jpg

「こんな遠くまでわざわざ来てくれてありがとう!」
っていう彼女が涙目になってる。
2016_0110_14.jpg
あとで聞きましたが、
「冷徹な諜報員である俺も涙目になっちまったぜ!」 


日独親善の図。 妙なところから手が出てますねー。 
さきほどの涙目女子が向こうから抱きついております♡
2016_0110_15.jpg

会場はワタクシの家の近所のレストラン。
2016_0110_16.jpg
なごやかに終了。

このあともう一軒へ行ったのですが、もう撮影はムリ状態。カメラは持って行きませんでした^^
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ベアトラム・イゼーレさんのワインをよろしくおねがいします。
横手市のスーパー「よねや」で扱っとります。
2016_0110_18.jpg

下の写真は、2012年にワタクシが撮影したベアトラム・イゼーレ氏のワイン。
撮影セッティングは2015年2月4日の記事に掲載しております。
2016_0110_17.jpg






  1. 2016/01/10(日) 22:58:58|
  2. 日記
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ドイツからの客人

ドイツの諜報機関、ブンデスなんとか えー、BNDの諜報員とコンタクトするために
一夜漬けで最低限のあいさつを憶えた。


こちらが今回来日した諜報員、ヘル・イゼーレである。 偽名かもしれないが。
2016_0108_02.jpg

本国ドイツにて世を忍ぶ仮の姿は、葡萄の栽培と醸造を手掛けるワイナリーのオーナーである。
お隣の湯沢市にある酒蔵へご案内した。

日本酒の醸造設備を見学したあと試飲。
2016_0108_03.jpg

ワタクシ酒はあまり飲めない。 以前から知ってましたが、こんなものが気になる。
全盛期直前あたりの大原麗子、昭和のトップ女優です。 人気ありましたねー。
2016_0108_04.jpg

係の女性社員にカメラを渡して撮ってもらった。
親指AF設定のままなので、「ここを押してピント合わせ、で、これを押せばシャッターが・・・」
だいじょうぶかな? パチリ。
2016_0108_05.jpg
撮れたようだ。

・・・
ファミレスで昼食。
席を立つ前にキチンと後片付けするところがいかにもドイツ人らしい。

・・・
続いて醤油の醸造元へ見学に。 海外展開もされている意欲的な蔵です。
巨大な樽がずらりと並ぶ壮観。 歴史の重み。
2016_0108_06.jpg

短焦点50mmレンズで撮影。 絞りはF2.2
2016_0108_07.jpg

英語でなんとか会話は成立するが、多分に誤解も含まれているハズだ。 ま、よかろう。

・・・
横手市内のホテルへ。 コーヒーでも飲みますか。
2016_0108_08.jpg
ヘル・イゼーレは外見的にはごくごくフツー、ややスリムなドイツ人らしいですが、
フツーって言ったって・・・動作がゆったりした長身で、なんだかカッコいいぞ。 

・・・
帰宅後、撮影セットを組み立てる。 明日、彼らを撮影して差し上げるつもりであります。
2016_0108_09.jpg

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2016_0108_11.jpg

あすもご一緒します。
ブログ更新できないかもしれません。

グーテ・ナハト おやすみなさい。

  1. 2016/01/08(金) 22:19:52|
  2. 日記
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KGB CIA FBI そして

ったく~、 仲良くしようって年賀状に書いたのにー、ジョンちゃんったら~ プンプン!

花火遊びの好きな懲りない御仁でありますね。

爆発10分前に沖縄から米軍機が発進したらしい。
「米中には事前通告したと思われる。米中韓ともにしっかり観測したはず。」という意見もある。

一般に報道できないことが国家間ではやりとりされているはず。今回も。
外交官という肩書のスパイ、ビジネスマンやジャーナリストという外見のスパイ。 むふふ♪
ポリティカル・スリラーは、 ワタクシの好物であります。
2016_0107_01.jpg

使い古しのディフューザーの下にストロボ①を、 左から②弱く直射しました。
2016_0107_04.jpg

セッティング変更、②を右へ移動し、黒い紙筒の簡易スヌートを装着。
2016_0107_03.jpg

パチリ。
2016_0107_02.jpg

で、そうした場面で動くのは
米CIA 英SIS 露KGB(いまは別組織名になった)。 昔からこの手の小説が好きでした。
が、まあ、フィクションとして楽しむには最高ですが、実際は我々凡人のあずかり知らぬ世界。

えー、身近なアルファベット3文字ではBMIというのがありますね。 Body mass index 、肥満度や適正体重の指標です;^^
身長と体重を入力して計算してみると
2016_0107_05.jpg
ワタクシのBMI数値は23.11 。 体重をもう数キロ減らせば理想的♪

そうですね。体感的にもそう感じます。 もうちょっと体が軽い方がいいな、と。
砂糖をドバっとブチこんだ甘いコーヒーを一日に何杯も飲んでましたが、
最近はブラックに変更してます。 そのほうが体調がヨロシイようです。

また、肥満は就職などにも不利な時代がやってくると思われます。
すこやかに、しあわせに・・・なんてことではなくて、 医療コストの問題です。
たぶん国策として押してくるでしょうから企業も対応すると思われます。
ミもフタも無い云い方をすれば、「わが社ではデブはお断り」 って時代になるかもよ。

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ただいまフォーサイス作品の「イコン」 読んでます。

ゴルバチョフ時代のロシアが大飢饉、ハイパー・インフレも発生。 このままでは国家が崩壊する。
大統領選挙が間近にせまったいま、ある過激な思想を隠し持つ候補者が出現し、
支持率はうなぎのぼり。

こいつが大統領になっちゃったら大変なことになる、イカン! と欧米先進国の陰の実力者が動く。
かくてCIA MI6 その他がゴソゴソと・・・・・

下巻の佳境に入りました。面白ーい^^ ほんとに面白い。
ロシアという国の成り立ちなどがよくわかる。 嗚呼 ヨーロッパの複雑さよ。

これ高校の授業にでも取り入れたらどうだろうか?










 
  1. 2016/01/07(木) 20:18:10|
  2. 日記
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Still Life

Still Life ・・・・静物画のこと。 または、そのように撮った写真。
あるカメラマン/デザイナーのブログで、お手本になる写真を発見。ああ・・・いいなあ。

さっそく真似してみます。

たぶんこうだろうと想像してトライ---ダメだ。 トレペの張り方を変更。
むむ・・・やっぱり傘を使う。 などと二転三転。


セットの左側から見た図。
2016_0106_02.jpg
やわらかい光にするため、ストロボ(傘)を遠い位置に置いてます。

では(暫定)完成形。 ストロボ①②両方を発光。 お手本をまねてモノクロ仕上げです。
(”モノクロ” で現像しただけ。 仕上げっていうほどの手間はかけていません)
2016_0106_03.jpg
下に敷いた黒ラシャ紙が使い古し。 波打っていて汚い。
これが写真全体としてのグレード感を減じてしまうことを確認!

右奥上方からの①のみ発光。
2016_0106_05.jpg
玉ねぎに当たった光を見て、①だけだと思ったら・・・・なんか違う。

お手本を見直し、②が必要だと判断した次第。

正面奥からの②のみ発光。
2016_0106_04.jpg

いやいや、できそうで出来ない。 お手本はとてもキレイです。

ちなみに、トレペを全部取り外して撮影すると、光が堅くなりますし、
影が二つになってしまいます。 これは美しくない、NG。
2016_0106_06.jpg

いわゆる商品撮影では、被写体をクッキリ、ハッキリ写すことが多いです。
あまり絞らずにふわりとした写真も撮れるようにしなければ。
今回使用したレンズはSIGMA 70mm Macro、 絞りF3.2で撮影しました。
・・・
・・・
今あらためて写真を見ては「やっぱり1灯だけだろうか?」などと思案中。
不満だ。 
2016_0106_07.jpg
Can't Get Inough っつーことで。




  1. 2016/01/06(水) 21:30:31|
  2. 物撮り
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クリエイティブなロシア人

ワタクシ、ちまちました工作をしょっちゅうやっとります。
たとえば、プラダン板を利用して作ったグリッド。 なかなかクリエイティブざんしょ?

貧乏性的、小市民的なちまちました工作でありますが、実用になるのです。よく使います。

2016_0105_02.jpg

モノブロック・ストロボのリフレクターに嵌めて使用します。
モデリングランプ、ハロゲン球の熱ですぐ溶けるので注意が必要;^^
2016_0105_03.jpg

2016_0105_04.jpg

今日、ヒマなのでネット上でぶらぶらしてたら、こんなのを見つけました。
面白投稿動画、 「ロシアのクリエイティブな人々」
https://www.youtube.com/watch?v=vvZwdR6FOxI&index=3&list=RDaLLDrfpx99g

2016_0105_05.jpg
むぐぐ♪ 一馬力の薪割り機;^^

いやー、ロシアは一味違う。
泥んこと戦うトラクター、 氷が張った湖から車を引き揚げる・・・・・などなど。
ロシアの広大な大地と人々の生活力を感じる。

負けちゃいられんね。

もひとつ、以前にも紹介しましたが、実際に使用して役立っている工作物。
充電ステーション。
2016_0105_06.jpg
普通の電源タップだと挿し込み口の間隔が狭いので、複数の充電器を挿し込むことができません。
そこで作ったわけですが、ヒジョーに重宝してます。 充電器4台を同時挿し込み可能。

上の写真を撮影するにあたってはストロボ位置を一工夫。
2016_0105_07.jpg
ガラスの棚板の奥まったところにストロボを置きました。 600EX-RTの電波通信システムのおかげ^^
クリエイティブじゃろ? 

たいしたことない?

あ  そう。


  1. 2016/01/05(火) 21:21:57|
  2. 工作
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モレ切り

♪ハレルヤ~ 花が散ってーもー ♪ って黛ジュンの歌がありましたね。 遠い昔、昭和の歌です;^^

下の写真は意図的にハレーションを起こしたもの。
被写体の後ろからのストロボ光がレンズに直接はいってしまうと、こうなります。
「ありゃー、ハレたっ!」 「うんぎゃー ハレルヤ~♪」 なんてね。
野外で撮影するときも逆光で撮るとこのような現象がおきるのは皆さんご存知ですね。


レンズに向かってくる光をカットすればいいのです。 「ハレ切り」なんて云いますね。

あるベテラン・カメラマンのブログを拝見していたところ、
余分なところに光が漏れないように黒紙などで部分的に遮光することを
「モレ切り」というのだそうだ。 ギョーカイ用語でしょうか。

では、2灯使用して、それぞれ「ハレ切り」 「モレ切り」してみますね。
撮影セットの正面から見下ろした図。
2016_0104_02.jpg

左から見た図。 カメラは 「ハレ切り」の陰になっています。
2016_0104_03.jpg

「ハレ切り」 「モレ切り」 両方あり。
2016_0104_04.jpg

「モレ切り」を撤去。 背景の黒に右からの②ストロボ光が漏れました。
2016_0104_05.jpg

「ハレ切り」も撤去。 みごとに「ハレ」ました。
2016_0104_06.jpg

ハレやすいレンズ、SIGMA 50mm Macroを使用しました。
---------------------------------------------

数日前に渡された買い物メモを裏返すと、 あと364日・・・と書いてあった。
2016_0104_07.jpg

えー、今年はうるう年、本日は1月4日なので 
366-4=362

今年は あと362日しか残ってないぞっ!
アレやって、コレやって・・・うー、、、、ナニは急がなくてもいいか。
などと云ってるうちに アっというまに一年が過ぎるのだ。

急げっ!   


  1. 2016/01/04(月) 22:07:28|
  2. 物撮り
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スキー用品のメンテ

スキーウェアに撥水・防水スプレーをプシュっ。

一度吹き付けて乾燥させる。 もう一度重ね吹きする。

板の滑走面のキズを手入れする。
キズの辺縁部の盛り上がりをカッターで削り取る。
2016_0103_02.jpg

2灯使用しています。
2016_0103_04.jpg




横からの②の有り・無し。
2016_0103_03.jpg

エッジのサビを耐水ペーパー#600で落とす。
2016_0103_05.jpg

腐食が進行しないようにエッジにもペースト・ワックスを塗ってカバーしてしまう。
2016_0103_06.jpg

・・・
・・・
さて、防水スプレーが乾燥しただろうからテストしてみます。
霧吹きで水を吹き付けます。 あら? 霧がキレイじゃないですね。
2016_0103_07.jpg

おお、水をハジく! これでウェアを延命できる。
2016_0103_08.jpg

1灯使用。 キモは被写体(スキーウェアのパンツ)と 背後の黒い板との角度を変えていること。
背後を暗く落とすためです。
2016_0103_09.jpg

今日はメンテナンスの日でした。
ウェアの上下に2度吹き。 結局、スプレー2本を使い切りました。



  1. 2016/01/03(日) 21:28:27|
  2. 日記
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田沢湖スキー場 視界不良

今日も田沢湖スキー場へ。 気温の高いのが気になる。

いちおうカメラは持って行ったのだが・・・・悪天候のため使用せず。

昨日掲載した写真はコレで撮ったもの。 
防水性能はバッチリ、心配ないのだが、電池が・・・。
何枚か撮っているうちに「電池足りないマーク」がパカパカ点滅する。うーむ。 満充電したはずなのに。

スキーウェアの脇ポケットに入れているだけでは冷えすぎてダメか。
以前このカメラをスキー場で使用したときは、たしか胸のあたりの内ポケットにいれておいた。 
その際はすぐに電池残量が足りなくなることはなかったハズなので、やっぱり温度が問題なのでしょうか?
常温に戻ると電池パワー復活して、フツーに撮影できました。
・・
・・
今日は高すぎる気温が問題でした。 リフト乗り場付近の雪はギュッと握るとすぐに固まる湿雪です。
4人乗り高速リフトの透明フードも、
吹雪くとびっしり雪が張り付いて視界が無くなるような雪。
なのでカメラをもたずにゲレンデに出ました。 撮りようがないので。
ゴーグルを指ワイパーで拭いながらの滑走でありました。 


それより問題は、5~6シーズン使ったスキーウェアの撥水性が劣化していること。
膝から腿にかけてビショビショになりました。 ケツも怪しかった。
・・
・・

帰宅、ライトスタンドに90cmステンレス棒を差し込んで・・・
2016_0102_00.jpg

ただいま乾燥中。
2016_0102_01.jpg

帰りにスポーツ店に寄って撥水スプレーを購入してきました。
2016_0102_02.jpg
1本では¥790、 2本で¥990・・・・・うーむ、なんという価格設定。
これに逆らうのはムズカシイと思われる。 2本買いであります。

作業場ではスプレーを使いたくないので、後日、天気ぐあいを見計らって外でプシューの予定。

年末年始、4日連続スキーと温泉でしたっ。

  1. 2016/01/02(土) 20:25:33|
  2. 日記
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あけましておめでとうございます

新春、冬のバーゲン・・・などというものに興味は無い。 オジサンだし。
2016_0101_01.jpg

冬はバーゲンよりも・・・
ボーゲンでしょう! 今日も田沢湖スキー場。


昨今、リフトの待ち時間はゼロ。 ありがたや。 しかしホイホイ滑ると体力がもたない。
2016_0101_03.jpg

今日はガスってしまって視界不良。 なかなか写真が撮れなかった。
2016_0101_02.jpg

ときどき田沢湖が見える。
2016_0101_06.jpg

昨夜調整したスキーブーツの感触も良好。よしよし。
朝から餅を食ったので腹が減らない。 昼食抜きで、お茶だけ。
2016_0101_04.jpg
今日は高齢の方も多い。 昨日はヒジョーに美人率が高かったのだが;^^


例によって熱々の硫黄泉、水沢温泉につかってから帰宅。

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夜は新春お食事会。  爺から孫たちへ「お年玉拝受の儀」など恒例の大騒ぎ。
子供たちも大きくなった。目を見張るような食欲である。
「えーっ! 食べ過ぎてお腹こわすって・・・そんなのアリ? 意味わかんねーし。 ばくばく。」
食べる食べるしゃべる笑う食べる。
2016_0101_07.jpg
つつがなく新春を迎えました。

皆様にとっても良い年になりますように。




  1. 2016/01/01(金) 21:56:30|
  2. 日記
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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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