パパフォト&ママパン

今日もスキー、またもスキーブーツ調整

今日も田沢湖スキー場へ行ってきました。
紫色で囲んだところしか滑れません。 豪雪も困るが、足りなすぎるのも・・・うーむ。


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昨日のことです。
リフトに乗るとき、ワタクシの直前にリフトに乗った子供が、外れた板を置いたまま行ってしまった。
すかさず板を拾い上げたワタクシ。 上のリフト降り場で渡してあげた。
「あ、ありがとーございますっ!」
元気で素朴な小学生。 ほっぺが赤くてかわいい。

ふふーん、良い事をするのは気持ちいいのう♪
神様はちゃーんと見ているハズ。
・・・
・・・
そして本日、スキー場に到着。
車から降りて準備していると、若者が寄ってきた。 
「ブッシュがたくさん出ているんで、あきらめました。帰ります。」

なんたること! イマドキの軟弱な若者ときたら・・・

「で、リフトの一日券があるんですけどー △円でどうでしょう?」

ああああ、△円って、そりゃあんまり申し訳ない。 △△円出しましょう。
値切りではなく、「値載せ」 であります。 お食事クーポン¥500も付いてることだし。

ってな感じで善意のやり取りがあり、交渉成立。
いやー、礼儀正しいキチンとした良い若者だ;^^ 
昨日の善行が今日むくわれたのだ。 神様はちゃーんと・・・。
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ゲレンデは雪不足。 石ころを踏んでしまうので滑走面はキズだらけになった。
昨日の記事で「溶かしたワックスで埋めればヨシ」と書きましたが・・・
見事に剥がれ落ちてますねー。  テキトーなことを書いてしまいました;^^

帰宅後、こんどはペースト状のワックスを塗り込んでおきました。 ま、よかろう。
2015_1231_06.jpg
・・・
・・・

またしても、くるぶしが痛い。 今度は右足の外側。
外科手術しました。 硬い成形樹脂を切除。 (内側は2年前に処置してますね)
2015_1231_02.jpg
2015_1231_03.jpg

下の写真は2年前に手術した内側くるぶし付近。
成形樹脂を摘出せず、切込みを入れただけです。 圧力を逃がしてやればいいのだ。
クッション材の「肉抜き」もしてます。
2015_1231_04.jpg
やれやれ。
これで両足の外側も内側も処置したことになります。

3D Fit ・・・それが売りだったんだねー。
2015_1231_05.jpg
スポーツ店で試着したときには、
「おお、このフィット感はすばらしい!」 と感じました。
実際には足がブーツの中で動くし、かなりの力、圧力がかかります。
その圧力の逃げ場がないので、くるぶしが痛むのでしょう。 
3D成形でガッチリした構造が裏目にでましたね。


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さて、作業場の入り口にクリスマス・リース状の「松飾り」がつきました。 
当家の経済産業大臣の作品です。
2015_1231_08.jpg

ただいま大晦日の午後10時。 静かな街がうっすらと雪化粧。
2015_1231_07.jpg

いつも見ていただいてありがとうございます。
来年もよろしくおねがいします。

皆さま、良いお年を。





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  1. 2015/12/31(木) 22:39:56|
  2. 日記
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初滑り、 帰宅後スキーブーツのくるぶしを調整

今シーズン初滑り、田沢湖スキー場へ行ってきました。
雪質はいつもどおり良好でしたが、何しろ積雪量が足りない。
石ころでガリガリ、滑走面にキズがつきました;^^

昨日の記事で「板にはあまりこだわらない」と書いたのは、板は消耗品だからというのも理由です。
キズはつくし、エッジは減るし、安いやつで充分。

軽く修理しました。写真は省略。
キズ辺縁部の盛り上がりをカッターナイフと紙やすりで削ります。
キズ付近をライターで温めておきます。 手で触って「アチチっ」 っていうぐらいの加減。
熱で滑走面を溶かしてしまっては元も子もないので、様子を見ながらシズシズと、大胆に;^^

固形ワックスにライターの火を当てて、溶けたワックスをキズに垂らします。 タラーリ タラーリと。
盛り上がったワックスをスクレーパーで削り、さらにコルクで擦って終了。

本格的には、滑走面と同じ素材のリペア材で修理するのでしょうが、
そこまでしなくても溶かしたワックスで埋めてしまえば十分です。
(追記・・翌日滑ったら、キレイに剥がれ落ちてました;^^) 
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今日は滑っている途中で足が痛くなったので、早めに切り上げて水沢温泉へ。
硫黄分が強い白濁した熱々の湯。 心理的にも効き目がありそうで好きな温泉です。

・・・
・・・帰宅。

えー 「スキーブーツ  くるぶし  痛い 」 で検索すると、困っている方がたくさんいるようですねっ。

では、自己流・スキーブーツ(インナーブーツ)の調整を開始します。

痛いのはココ、左足の外側くるぶし。
2015_1230_01.jpg

切開。 これこれ、赤矢印のところ。硬い成形樹脂。
2015_1230_02.jpg
これがくるぶしを圧迫するのであります。

やや広めに樹脂を切除します。 まるで外科手術です。
2015_1230_03.jpg

2015_1230_04.jpg

インナーをアウター・シェルに入れ、足を入れてみると・・・まだ当たる。
うーむ。

厚いウレタンのクッション材も引っぺがして、「肉抜き」 しました。
2015_1230_06.jpg

さて、再度足入れ。 バックルを締めます。 
膝をぐいっと前に出して脛の部分に荷重すると、くるぶしは後方に押し出される。 それで「当たる」のだ。
どうだ?・・・くるぶしの圧迫無し! OK、完了。
2015_1230_07.jpg

くしくも2年前の同じ日、12月30日に、同じ左足の内側を手術してました。
ブログに顛末を書いてました。
2015_1230_11.jpg

その時は、クッション材の肉抜きで済むと思って作業開始、原因にたどりつくまで時間がかかりました。
前回の経験をいかして、今日は最初から硬い成形樹脂を取り除く作業をしたので、短時間で終わりました。

切除した成形樹脂。
くるぶしをホールドするように立体的に成形されています。
柔軟性はあるけれども、伸縮性はほぼゼロ。 
2015_1230_09.jpg
革靴のように柔らかくなって馴染むことはあり得ないので切り取った次第であります。

2015_1230_08.jpg

せっかくなので捨てる前にもう一枚。
少し光を透過するようにストロボの位置を調整してパチリ!  繊維と樹脂の積層構造か?
2015_1230_10.jpg

本日掲載した写真はすべてSIGMA 50mm Macroを使用。
終わりっ。



  1. 2015/12/30(水) 21:14:32|
  2. 日記
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朝まで降らないから・・・

秋田県横手市の今夜の雲の様子。 雪は降らない模様。

・・・ということは明朝の除雪作業がいらない。
出動可能・・・と判断する!

いそいそと準備をば。
2015_1229_02.jpg

これはゴーグル・ケース。
2015_1229_03.jpg
意外に皆さん持ってないんじゃないかな? 
ワタクシこのケースは20年以上使ってます。 いいですよ。

球面レンズのゴーグルの場合、テーブルの上に置いたときにレンズ面に傷をつけやすい。
よって、ワタクシはフラットなレンズで、フレームが出っ張っているものを選びます。
2015_1229_04.jpg

鼻にフィットすることも重要。 いや、最重要。  ここにスキマがあるものは絶対にNG。
けっこうこだわって選んだゴーグル、お気に入りであります。
2015_1229_05.jpg

そのかわり、板は無頓着。
経験上、どんな板でもすぐ慣れるのであります。 ガリウムワックスを塗る。  
2015_1229_06.jpg

BGMはブラックモア先生の「銀嶺の覇者」 ♪
2015_1229_07.jpg

若いころは、ホワイトスネイクをガンガン聞きながら運転してスキー場へ向かったもんでした。
運転中には何か音楽が鳴っていないと気が済まなかった。

近年、オトナになりました。 無音でも平気。 ローカルFMなんか聴いてることが多いですね。



 



  1. 2015/12/29(火) 20:39:20|
  2. 日記
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降雪時のストロボ

カメラにストロボを付けてフツーに撮る。 うむ。 光の当たり具合が気にいらん。



発光部をビミョーに少ーし上に向ける。 スローシンクロ発光。
雪に光が反射します。 良し悪し、結果オーライだったり、残念!だったりします。
2015_1228_02.jpg

息子が運動不足解消のため、雪かき出動。
昼前にキレイに片づけたのに、また30cmばかり積もった。
2015_1228_03.jpg
うーむ、やっぱり光が面白くない。

ストロボをスタンドに立てて追加。  えー、あらかじめ準備していたのですが;^^
2015_1228_07.jpg
カメラマウントしたマスター側は発光せず。
これはこれで雰囲気があってヨシ。

マスター側も弱めに発光して、人物の前面を起こします。
2015_1228_04.jpg
マスター側の光を受けて、カメラに近い位置の雪が大きく白く写ってしまいます。
雪の大きな粒が人物の顔にかぶってしまう場合があります。 
ま、何枚も撮って選ぶしかありません。

暗くてAFがきびしかった。 AIフォーカスで追いました。
2015_1228_05.jpg

600EX-RTは電波通信で多灯制御できるので、こういう状況下でも不発光が発生しにくい。助かる。
2015_1228_06.jpg

撮影中の外気温は、ワタクシの体感で推定マイナス2度。
短時間だったのでカメラが完全に冷え切っていないとは思うが・・・
室内は約20℃。 加湿器も使用しているので用心して結露対策をしました。

外で(冷たい外気のまま)ビニール袋に入れて密封し、それから屋内に持ち込みます。しばらく放置します。
ほんとは玄関など、暖房が効いていない場所のほうが望ましい。
段階を踏んで徐々に暖かい部屋に持ち込みます。
2015_1228_08.jpg
袋の中に乾燥材もいっしょに入れておくのもいいでしょう。

カメラが完全に冷え切った場合は、玄関や廊下などに一晩放置することをおススメします。
常温に戻るまでかなりの時間が必要ですから。
途中で袋を開けてみない! レンズのズームしない!絶対…です。
ズームを動かすと、暖かく湿気を含んだ空気を吸い込んで内部結露のキケンがあります。
ワタクシ、やっちまったコトがあるのです;^^

さて、スキー場の雪はどーだろー? 気になる。


  1. 2015/12/28(月) 21:47:39|
  2. 実験・シミュレーション
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除雪と断熱

降りましたっ。


降雪量は20センチぐらい。 それ自体は屁でもない。
しかし除雪車が道路から引っぺがした雪を置いていってくれるので・・・
2015_1227_02.jpg

これが重いのだ。
2015_1227_03.jpg
シャーベットをもう一度冷凍庫に入れて凍らせたようなもんだ。
硬い、重い、とほほ。

今季はじめて流雪溝を使用する。 
パカッと蓋をあけて・・・
2015_1227_04.jpg

雪を落とし込む。 
これはスナフキンではなく当方の経済産業大臣であります。
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さて、こんどは工作開始。 発泡スチロールの板を切り出す。
2015_1227_06.jpg

同じような長方形を三枚。 一枚だけサイズが違う。 その差5mm。
2015_1227_07.jpg

キッチリ嵌まった。 接着せず。
どうせ夏場の気温が高い時期になると膨張して浮き上がってくるはず。 
2015_1227_08.jpg

階段のここ、蹴込み(ケコミ)。 叩くと板が薄いような音がする。
手で触ると、ここがやけにヒンヤリとしているので断熱する作戦です。
足元がスースーして冷えるのであります。
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最下段にはプラダン板も貼りつけます。サイズ調整のため引き出しやすいようにガムテープをペタ。
2015_1227_10.jpg
やっぱりキモチ大きかったので、はめ込んだプラダン板をひっぱりだして少しだけカット。
調整後、接着剤で貼りつけました。

完成。 最下段は靴などが当たって発泡スチロール板が痛むはず。
そのためプラダン板を重ねたのであります。 「蹴込み」とは上手いネーミングだね。
2015_1227_11.jpg

せっかくなので・・・
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天国への…ということで・・・ ま、年末なので突っ込まずに勘弁してください♪

90cm傘が全開できませんでした。
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  1. 2015/12/27(日) 20:29:54|
  2. 日記
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Watchtower

誰か来た。 笑ゥせぇるすまん?!


こんにちわー、と顔を出すオジサン二人。  ははーん、一見してそれと判る独特な気配。

「イエス・キリストという人がもうすぐ世界を良くするというオハナシを・・・」

お読みください、と云って小冊子を置いて行った。 ごくろうさまです。
2015_1226_03.jpg
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ものみの塔・・・The Watchtowerですな。
>

連想するのはジミヘン、All Along The Watchtower。 これはワイト島でのライブ盤LP。
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ストロボ追加。
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ジミヘンの歌と演奏で有名な「All Along The Watchtower」 ---原曲はボブ・ディラン。
1968年に発表されたスタジオ録音のバージョンも素晴らしいです。 原作者のディラン氏も絶賛したそうな。 
背後で鳴っているギターをよーく聴くと、コンプレッサーを使用したと思われます。
足元に置くコンパクト・ペダルは当時まだ存在しないはず。 スタジオ機材ね。
(スタジオでコンプレッサーを使用して録音したのはビートルズが最初、という説アリ)
当時の最新技術による録音を聴いて、みんなブったまげたんじゃないだろうか?

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このディランの歌も、エホバさんの「ものみの塔」も 
いずれも原典は新世界訳聖書のイザヤ21章8節に由来するようです。
Wikiで調べました。 面白い。

いやー、こちとら宗教観なんぞまるでないもんで。
いま読んでるのは A・J・クィネルの「メッカを撃て」。
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イスラム勢力がこれ以上拡大するとマズイ。 石油利権が心配。
で、それを阻止するための英米の陰謀が計画される。大統領は何も知らないことにしておいて・・・。
あー、面白い。

次に控えるのは「ヴァチカンからの暗殺者」。
韓国訪問を予定しているローマ法王を、ひそかにKGBが狙っているとの情報が・・・。
ワクワク♪

もしかして発売当時(昭和の末期)に読んだのかもしれないが、ま、よかろう。 再読します。

この手のポリティカル・スリラーは荒唐無稽なフィクションのようにも読めますが、
実はかなり事実に即していることが多い・・・・ってことが何年もあとから判ります。 
フォーサイス作品が代表的ですね。

いま現在も、一般に報道されることの陰でいろんなことが起きているハズ。
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雪が降ってきた。
例年、年末年始はスキーに行くのですが、
今年はムリかなー、どうかなー。




  1. 2015/12/26(土) 20:31:15|
  2. 日記
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年賀状できた

年賀状には一言だけでも書き添えるようにしています。
めんどくさくもありますが、大事なことかもしれません…と思う。


ピーター・ガブリエルの作品で「ソールズベリー・ヒル」という曲があります。
2015_1225_02.jpg

その歌詞に
----which connection I should cut(どのコネクションを切るべきか)

という一節があります。 うーむ、まさに。

この方に社交辞令的な惰性で年賀状を出し続けても、はたして・・・・?
と悩むことってありますよね、皆の衆?
などと色々、自分と世間との関係性を考えてみる年末のひとときであります。
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同じくピーター・ガブリエルの名曲「Lay Your Hands On Me」。
俺に手を差し伸べろ、触れ! と歌いながら観客の波の中に倒れ込む。
2015_1225_03.jpg
究極の「ふれあいコンサート」、感動的な場面です。 You-Tubeで観られます。(たぶん)



昨日撮影に行った保育園。
警戒されないように肉体的な接触を試みました。
遊んでいるうちにワタクシの手にカブリついたコドモ♪ 
2015_1225_04.jpg
子犬のようであります。かわいい♡






  1. 2015/12/25(金) 21:50:44|
  2. 日記
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幸せなクリスマス

えー、朝8時45分。 朝もや。光がきれいです。

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保育園の中は暖かい。裸足の子も多い。
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大きい窓から外光が入る。 やっぱりストロボが必要だ。
雰囲気重視の作品撮りではなく業務としての撮影なので、子供の顔をハッキリと撮ります。
右がストロボ発光して撮ったテストショット。
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マジックテープ着脱式の簡易反射板使用。
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今日は保育園のクリスマス・パーティー。
サンタさんとハグしてプレゼントをもらう。
あー、なんと幸せな光景だろう。
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子供は大人に抱っこされるべきであります。

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ロイター通信が配信する写真に写し出されたシリア難民の写真。
ニッポンとのあまりの落差に愕然とします。 涙出る。
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21世紀の現実とは思えんが、現実なのだ。

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フレデリック・フォーサイス著 「神の拳」。 ただいま下巻まで読み進みました。
イラクのフセインが暴れた湾岸戦争を題材にしています。 メチャクチャ面白い♪
2015_1224_11.jpg

悲惨な戦争を遠い異国の出来事と感じ、
さらに小説や映画でフィクション、エンターテイメントとして楽しむことができる日本にいて幸せであります。

今日ワタクシが落ち込んだことは
「なんでそのチャンスを撮れないんだ」
「手ブレ? なんてこった!」

または、年賀状プリント失敗。 逆さまにプリントして10枚ほどムダにしてしまってゲンナリ。
・・・ぐらいの些細なこと。
ロイター写真の難民のように「生存」に関しての心配は皆無。
日本人は幸せではなかろうか、皆さん?

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イラクにもサンタが来たようだ。
2015_1224_12.jpg

しかし・・・周りは廃墟だ。






  1. 2015/12/24(木) 21:25:49|
  2. ロケ
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精米

精米しに出かけました。
自動精米機に米をブチ込んでスイッチ・オン。 10kgで¥100なり。
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スーパーやホームセンターが立ち並ぶ。


買い物メモを持たされました。 小学生のお使いのようであります。
2015_1222_02.jpg

雪が皆無。 生活は楽だが、ここまで季節感がないのも風情が無い。

いつもなら雪化粧しているはずの横手公園もこのとおり。
2015_1222_03.jpg

市内を見下ろすと・・・うーむ、やっぱり全く雪が無いので違和感が。
2015_1222_04.jpg

上の写真を拡大してみると、流雪溝の出口が設営されています。
市街地では側溝にポンプで川から汲み上げた水を流し、そこに排雪します。
その雪が流れてきて、赤い矢印のように川へ到達します。 その流路が冬期間だけ仮設されます。
2015_1222_05.jpg
いまのところ、一回だけテスト的に水をながしたきり流雪溝は稼働せず。
暖冬でありますね。

普通の午後の明るさですが、露出を暗くして撮ってみたりする。 うーむ、なるほど。
2015_1222_06.jpg
この写真のタイトルを思いついたが、不謹慎なので掲載は自粛します^^;

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さて帰宅。

まずは玄米どん。
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そして精米後の白米ちゃん♪
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コラボ。
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ストロボ一発だけ使用。 少しずつカメラの位置を変えて撮ってみました。
セッティングをほぼ真上から見下ろした図です。
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100mmマクロレンズ使用。
一般には、マクロレンズで接写…といえば、花や昆虫などを撮る方が多いと思われるますが、
ワタクシそっち方面には、あんまり写欲が湧かないのであります。





  1. 2015/12/22(火) 23:50:16|
  2. 日記
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年賀状用にギターとカメラを撮影

ほぼ完成している年賀状。 ギターとカメラを追加するために撮影します。

ふだん商品撮影するときは、モノの形がゆがまないように長めのレンズを使用しますが、
ソレとは用途が違う。 あえて広角側のレンズをチョイス。
ギターの写真は、切り抜いて180度回転させて使います。 それを想定した撮影アングルです。


天井バウンスで1灯。
2015_1221_02.jpg

そのまま今度はカメラを撮影。 角度をつけて置くのが面倒だったので三脚にマウント。
カメラの背後には白レフを立てました。
1灯だけでは無理でした。 右から1灯追加(赤矢印)、直射です。 35mmレンズで撮影。
2015_1221_03.jpg

レンズに光を写しこまないとレンズらしく見えません。
電池式LEDライトでキラキラさせて、そのまま撮影しました。
2015_1221_04.jpg
LED光が当たったところだけ色がヘンですが、PhotoShopでチョイチョイと補正します。
インクジェット用の官製年賀状にプリントするだけので、
画像のグレードは、あまり追及しないことにします。


ギターとカメラを年賀状に配置します。
2015_1221_05.jpg

完成した年賀状を見て、家内が大笑いしておったので… ふむふむ、例年のレベルをクリアした模様。
毎年のことながら、プレッシャーであります。 手を抜けないっす。




  1. 2015/12/21(月) 20:53:03|
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年賀状プリント

昨夜は忘年会で大騒ぎ。少数精鋭、5名。
「実はあのとき、ヤツが△○◇っていうから、オレが・・したら・・・だってよー! ぶわははー」
なんて、暴露話が次々と飛び出す。 もう時効だから、ま、いいか。 20年以上前のハナシなので。
いやはや、腹の皮がよじれた、たるんだ。 まいった^^

今日は友人から依頼された年賀状を製作し、プリントします。 
いつも通りね、ハイハイ。 デザインは? はいはい、テキトーに。 OK。


注文しておいたピックが到着していた。
ジム・ダンロップのULTEX。 
0.6mm と 0.73mmをしばらく使用。 0.73mmが好みであります。
2015_1220_02.jpg
半透明な素材であることがわかるように、立てました。

黒い練り消しゴムを使用。 墨のニオイがする。
2015_1220_03.jpg

例によって簡易スヌートで狙い撃ち。
2015_1220_04.jpg
光が当たらないところは暗く落ちる。 背後の雑多なトコロが写らないので都合が良い^^;

プリンターが停止している。 インク切れのようだ。
2015_1220_05.jpg
自分用の年賀状はほぼ完成。 
明日、インクを買ってきてプリント、です。

  1. 2015/12/20(日) 22:24:54|
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今日は忘年会

自分宛ての郵便物だと思って開けてしまった。
息子の文房具だ。


手前ミソでありますが、ウチの中三坊主はまことによく勉強するのだ。
午後3時半現在、いまも塾に行って勉強中。

で、ワタクシはこれから忘年会へ。お泊りです♪
バキバキに乾燥するのがわかっているので、喉を守るためにマスク持参。
2015_1219_02.jpg

付き合いの長い連中と、だらりと脱力忘年会。
ま、生きてるとみんな色々ある。うむ、判る。
しかし、たいしたこっちゃないべ・・・と笑い飛ばすのであります。
[No Reason To Cry] であります。
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あと30分ぐらいで友人が来る。便乗させてもらってGo!

雪が無い。数年前は殺人的な量の雪だった。
今年はラクチン。 下の写真は街路樹の根元。
2015_1219_04.jpg
曇天なので、そのまま撮ると雪のキラキラ感がでなかった。
わざわざ右方向にストロボを立てて再度撮影。 ・・・ いくぶんマシか?


  1. 2015/12/19(土) 16:02:55|
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水抜き栓

外の蛇口も防寒対策です。


温暖な地方の方はご存知ないと思いますが、
水色のヤツは単なる元栓ではなく 「水抜き栓」 といいます。

このように蛇口を開けて水を出したまま、水色のヤツを締めます。
2015_1217_02.jpg
で、蛇口は開けたままにしておきます。

こうすれば、水道管と蛇口の間の水が地中に抜け落ちて、
管の中が空っぽになるので、凍結の心配がありません。 「水を落としておく」などと云います。
これを怠ると水道管が破裂したりして大ごとになります。
いままで気温が高めだったので放置してましたが、そろそろ対策しときました。
春までフタを閉めておきます。
2015_1217_07.jpg
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夕方から少し降りはじめた。
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そろそろ年賀状を作らないと。
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今年のネタも評判が良かった。
先日会った人物から、「期待してるぞ!」とプレッシャーが・・・嗚呼。
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うーん、うーん、んんんn(苦) 大体の方向性は決まったが・・・んんん(難)




  1. 2015/12/17(木) 21:45:37|
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今日も靴修理

連日のように修理業務(業務かい?)であります。 今日は家内のショートブーツ。
古いものではないし、ソールの減りもほとんど無い。経年劣化は考えにくい。
「Made in Japan」って書いてあるが…うーん、そうかい。 ジャパン・クウォリティも、モノによりけりってことで。 


いつものように、古い接着剤を除去して、接着しなおす作業工程。
今日はセメダイン・スーパーXのクリア(透明)を使用。
つま先部分の反りかえったところが、ソール自体の弾力で反発する。くっつきにくい。
で、ミニクランプで押さえました。
2015_1216_02.jpg

電池式のLEDライトを自作ホルダーに搭載して使用。
やっぱり手元あかりが必要です。老眼鏡も♪
2015_1216_05.jpg
2015_1216_03.jpg

上の写真では自作ホルダーが見えないので、スヌート付きでストロボを炊く。
「手元あかり」 の雰囲気を壊さないように。
2015_1216_04.jpg

途中で電池切れ。 暗闇でも電池交換できるように電池の向きを把握しておくといいですね。
キャノン機はプラスとマイナスが互い違いになってます。 
2015_1216_06.jpg
実は上の写真もスヌート付きのストロボを発光させています。

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今回は大チョンボ、ストロボ脱落→落下させちまいましたっ!
ストロボを付属品のプラ足につけて、それを自由雲台にねじ込んでましたが、
撮影中に向きを変えたりすることも多いので、ネジが緩んでしまったようであります^^
2015_1216_07.jpg
上の写真は、ストロボ脱落後、異常がないかテストも兼ねて撮影しました。

撮影開始したら・・・あら・・・発光しない・・・やっちまったか!?
と思いきや、電池切れでした^^;

キャノン 600EX-RTは、
マスター、スレーブいずれもスリープ状態であっても、シャッター半押しなどの操作で瞬時に復帰します。
これはとても使いやすい。
カタログ・スペック的な「性能」には現れないですが、非常に便利、優秀な機能です。

・・・ということは、撮影・発光しなくても電波の送受信状態が維持されていて、電流を消費しているのでしょう。
長時間使用していると、発光量・回数がそんなに多くないはずなのに電池切れということが時々あります。
(今日はフル充電の状態で撮影開始したわけではないので、なんとも言えませんが)
今日は靴修理も撮影も断続的だったので、ストロボがスリープ状態で待機している時間も長かった。

ま、しょうがない。 非常にクイックな反応で使い勝手がとても良いので、
電池の消耗はトレードオフ…ということですね。

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ズームレンズを付けてストロボの動作テストしてみたところ、
レンズのズームに合わせて自動的に照射角度が変わる機能も動作するようだ。
少なくともその機械的なパーツは損傷していないようです♪



  1. 2015/12/16(水) 21:15:07|
  2. 日記
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ハンコ修理

町内会から預かっているゴム印。


取っ手がポロリと抜けました。
2015_1215_02.jpg

接着剤をつけて押し込むだけ。簡単カンタン^^
だが、ちょいと用心する。

接着剤を塗ったことによって、気密性の高いピストンになってしまう場合があるのだ。
穴の中の空気が逃げ場を失い、底まで押し込めない場合が稀にあるのだ。

では・・・空気の逃げ道を作ります。 たぶん必要ないとは思うが、安全策です。
2015_1215_03.jpg

接着するのは木。 汎用性の高い合成ゴム系の接着剤を使用。
はみ出してはブサイクなので、必要最小限の部分に爪楊枝を使って接着剤を塗る。
2015_1215_04.jpg

完成。
2015_1215_05.jpg
レンズはSIGMA 70mm Macroを使用、絞りF2.8 。 
ピントが合うのは撮像面(センサー面)と平行であることを意識しないと、
ただむやみにボケている写真になるので難しい。
モノの置き方と撮影角度、双方の相関関係です。

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カメラにマウントしたストロボがマスター(A)、これは発光せず。
スレーブ(B)だけ発光させて撮影しました。
2015_1215_06.jpg

・・・
撮影途中で、ストロボ光の何かがおかしいことに気づく。

あらら、
スレーブ(B)ストロボが、いつの間にか(E)に設定されてました^^
2015_1215_07.jpg
グリーン線で囲ったところ。 ボタンを押すと「グループ」の設定がA→B→C・・・・と順次切り替わります。
これを知らぬ間に押してしまったのでしょう。

電源スイッチのレバーには、ON・OFFのほかに「Lock」の位置があります。
「Lock」の位置にしておけば、操作を受け付けません。 
なんらかの操作をすると、ディスプレイには「Locked」の表示がでます。(すぐ消えます)
2015_1215_08.jpg

「Lock」の必要性を初めて知った^^; 
今日も学習。 昨日より一つ賢くなりましたっと。


  1. 2015/12/15(火) 22:17:50|
  2. 物撮り
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靴を修理

おっ母さんの靴を修理。 なんでもやりまっせー。


紙やすりでゴリゴリ
2015_1214_03.jpg

指を突っ込んで強くこすると・・・
2015_1214_04.jpg

消しゴムのカスのようなものがボロボロと落ちる。 劣化した接着剤でしょう。
2015_1214_05.jpg

実用強度に達したあとも弾力を保つ、セメダイン・スーパーXの黒を使用。 
2015_1214_06.jpg

スキマには爪楊枝を使って接着剤を塗ります。
2015_1214_07.jpg
いじっているうちにどんどんソールが剥がれてくるので、
結局、かかとの方まで引っぺがして再接着することになりました。

今度は、お父っつあんの靴。
2015_1214_08.jpg

土踏まずのカーブを支える金属のプレートが入っている。 ふむふむ。
2015_1214_09.jpg

同じ要領で接着し完了。 あとは1日以上放置します。
いやー、作業しながらの撮影は、やりにくい^^。 手が接着剤でベタベタなのであります。 
2015_1214_01.jpg

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では、ちょっと工夫して撮影してみます。
2015_1214_10.jpg

クリップオン・ストロボに、黒い紙を丸めた簡易スヌート装着!
2015_1214_11.jpg
紙の丸め方が雑なので、光の輪がイビツです♪


明日は何を修理しよーかなー?


  1. 2015/12/14(月) 22:39:42|
  2. 物撮り
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標準ズームで料理撮影のテスト

工作開始。


長さが違うパーツに○△と印をつけておく。
2015_1212_02.jpg

木工用ボンド、にゅる~
2015_1212_03.jpg

一辺25cmの正方形の箱を作ります。 
○△の印をつけたのは、このように突き合わせるため。 側板の長さが全部同じではないのであります。 
2015_1212_04.jpg

目的はこれ。 あるカメラマンのブログで見つけた「おせち料理」の作例写真。
2015_1212_05.jpg
代表的な標準ズーム、EF24-70LⅡ と EF24-105L の違いを検証してみる…という記事の内容でした。
ブログ主いわく「料理撮影で使用する定番レンズのEF24-70LⅡ と・・・・・」

えー!? そうなの? ワタクシはTS-E90mmを使ってるんですがっ。

ということで、テストしてみます。 ワタクシが所有しているのはEF24-105L。 カメラはフルサイズ機、5D3です。
どのあたりの焦点距離なのか、作例写真と見比べるために正方形の箱が必要だったのです。
で、何度か試行錯誤の末、まあなんとか、このように撮ってみました^^
焦点距離73mm 絞りF9
2015_1212_06.jpg
あー、ちょっと違うなー。 もう少し広角寄りにしたほうが作例に近いなー。 見下ろす角度も違う^^
問題は奥の矢印付近。 ピントが合っていません。F9だから想定の範囲内ですが。

そこで、絞りを変えて撮ってみました。
被写体の中央より数センチ手前でピントを合わせて撮りました。
絞りを変えて被写界深度を深くすると、最後尾の葉っぱはどうなるか?
絞り値の変化に合わせてISO感度を変えています。 つまりストロボ光量は一定です。
2015_1212_07.jpg
うーーーん、 F16以上だったら、まあなんとか許容範囲でしょうか。使用目的にもよりますが。


もう一枚の作例をまねて、おせち2セットを並べてみます。
2015_1212_08.jpg
今度は焦点距離58mm、絞りF22、ISO感度200。 
これで出力300Wのモノブロック・ストロボを3灯ともフルパワー発光です。 限界です。
画質を考えると感度はISO400あたりまでにしておきたいところです。

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そういえば、あるカメラマン・A氏が「料理の撮り方を教えてくれ」と、当方を訪ねてきた際に

 A氏「絞りはどれぐらいですか?」・・・(お膳などを手前から奥まで全域にピントを合わせて撮る場合)
 私 「んー、ものによりけり。F9~F11ぐらい、最大でF13である。」
 A氏「えー!? 俺はF22っすよー!」
 私 「うそー! F22っ!?」

とお互いにビックリしたことを思い出します。 
 
A氏はズームレンズを使用、ワタクシはシフトレンズ、TS-E90mmを使うという前提を
お互いに知らなかったのであります。
A氏はジェネレーターに3灯使用だそうな。 なるほどねー。 モノブロック3灯じゃパワー不足だわねー。

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被写界深度計算ソフトで計算してみます。
撮影距離を測ってみると153cm。 絞りF22、焦点距離58mm、
前方被写界深度35cm 後方被写界深度65cm と答えが出ました。
これは撮像面に垂直、レンズ軸上でのハナシ。 

見下ろし角度が約45度なので、被写界深度を√2…1.4で割れば
ベタ置きした被写体にピントが合う範囲は 前方(手前側)25cm 、 後方(奥へ)46センチぐらいですね。
ま、ざっと考えて料理の手前端から最後尾まで25+46=71cmぐらいがピントの合う範囲ってことでしょう。
前後に二つ並べた “おせち” の最前端から最後尾まで約50cmなので、ピントが合う範囲内におさまっています。
2015_1212_11.jpg

ワタクシはやっぱりTS-Eレンズを使いたいですねー。
ズームレンズのメリットとしては、
やや広角側で撮って、手前のモノがグーっと迫ってくる感じを演出できるってことでしょうか。
TS-Eの場合は固定焦点、90mm 45mm 24mm 17mm。  
ま、24mm 17mmは特殊な場合以外は使わないと思いますが。

また、撮影場所(距離)の制約がある場合にも、ズームレンズは自由度が高いかもしれませんね^^

2015_1212_10.jpg





  1. 2015/12/12(土) 22:16:20|
  2. 実験・シミュレーション
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すきま風

デッドスペースがあります。 プチ収納庫のようなもんですが、使ってません。
引き戸で開け閉めできるようになっているのはいいが、スキマ風が冷たいので、
水色の断熱材をハメこんでガムテープで目張りしてあります。


経年劣化でしょう、ガムテープが剥がれてきました。 どうりで寒い。
2015_1210_02.jpg
接着剤を流し込んで塞ぎます。

ところが、その場所たるや・・・スチール棚がドンと置いてあるので、
これを手前に引きずり出し、カニのように入り込んで作業しました。 作業風景は撮影する余裕ナシ^^
下は作業終了後の写真です。 奥の方にストロボを一発仕込んであるのがお判りか?
2015_1210_03.jpg

上の写真を撮影するにあたっては…うーむ、引きが無い(撮影距離が充分にとれない) 
2015_1210_05.jpg

階段下のデッドスペースに入って撮影しました♪
2015_1210_04.jpg
暖房効率UPのため、発泡スチロール板でふさいであります。 以前ブログに書きましたが。

やれやれ。
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で、あと始末。 カーディガンに接着剤がついてしまいました。
もひとつ、やれやれ。
2015_1210_06.jpg

ガムテープを押し付けて、毛糸ごとムシリとる強硬策。
2015_1210_07.jpg

赤ペンの先の部分、接着剤がキレイにとれました。
繊維に深く入り込んでいなかったようです。
2015_1210_08.jpg

しかーし、こっちはダメみたいだ。 しみ込んでる。
2015_1210_09.jpg

2015_1210_10.jpg

BGMはこれ。
ツェッペリンの名曲。
貴女を愛し続けても報われないダメ男の、切ない切ない恋の歌。
「Since I've Been Loving You」
どうぞっ!
2015_1210_11.jpg
レンズはEF50mm コンパクトマクロ、 接着剤はボンドGPクリヤーを使用♪

・・・
・・・
スキマ風は止まったようだ。
ではまた!





  1. 2015/12/10(木) 21:38:15|
  2. 日記
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デコラ反る。 モノは増える。

デコラ板が反ってしまった。


平らに置くと、この通り。
2015_1209_02.jpg

クランプで押さえこんだりして使用しましたが、やっぱりフラットな方が使いやすい。
2015_1209_03.jpg

ちょうどいいスペースがあったので、逆向きに湾曲させて押し込みました♪
2015_1209_04.jpg
白と黒、2枚まとめて。 しばらく放置すれば、なんとかなるかも。
反らない板を作ってくださいっ。 頼んます、アイカ工業さん。

で、そのスペースに置いてあった雑多なモノたちを、どこへ押しやるかが問題。 うーむ^^ 
2015_1209_05.jpg
捨てれば? とワタクシの頭の中の別人格がささやく。 しかし…。

いつか使うこともあるハズ・・・のモノが知らぬ間に増殖しますよね。
ここにも、
2015_1209_06.jpg

そして、
2015_1209_07.jpg
捨てるに捨てられないガラクタ箱♪


年末、大掃除の時期ではありますが、ワタクシは忙しいのだ。
注文した本がたくさん届いたのだ。 読まねばなるまいて^^
2015_1209_08.jpg

2015_1209_09.jpg
クリップオン・ストロボを3灯使用。(カメラ・マウントしたストロボは発光せず)

最初は2灯で撮影開始。 途中で1灯追加したら誤動作する???? なんだこれ?
カメラ、ストロボ、全部いったん電源OFF→再度ONしたら直りました。
トラブルに対処するトレーニングのようでありました。

とくに目的が無くても、しょっちゅう機材には触ってたほうがいいようです。
なにかと発見がありますので。
最近は、ブログに何か載せるために無理やり撮影することが目的化している気配もアリ。
ブログの効用。 





  1. 2015/12/09(水) 22:02:32|
  2. 日記
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商品撮影、切り抜き用

雪解けの春を思わせる陽気。
安心させておいて、後でドカっと降るに決まってるのだ。

空気がやたら乾燥しているので今日は加湿器をつけて作業開始。 静電気パチパチは大嫌いだ。

外光が入らないよう、あちこちに黒い板を立てて遮光。
3灯使用。 被写体は透明アクリル板に乗せます。 切り抜き用の撮影です。
2015_1208_01.jpg

被写体の左右に黒い紙(A)を敷きます。 
端の丸い部分の締めは、カーブを付けて切り抜いた紙(B)を挿し込みます。
2015_1208_02.jpg
2015_1208_03.jpg
一枚の紙を切り抜くよりも、(A)(B)に分離しておいたほうが微調整がラクチン^^

微調整のようす。
左: 締めが甘い。被写体に「白」が写り込んで、エッジが曖昧です。
右: 黒紙(B)をジワーっと近づけます。 何度かやり直し。 モノの輪郭がクッキリしました。 
2015_1208_04.jpg
こうしておけば切り抜き処理が格段に楽ですし、仕上がりがキレイです。

さて、セット・チェンジ。 乳白アクリル板を持ち出してセットしました。
丸みを帯びた部分の写り込みを滑らかにするためです。
2015_1208_05.jpg

ここの部分ね^^  撮影だけで完璧を目指すのはキビシイ。 PhotoShop処理で追い込みます。
2015_1208_06.jpg

データ送信…相手方が確認…OKいただきました。 間に合ってよかった^^;
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さて、中学時代の同級生(E畠F樹) からのコメント、「アンプを送る。試してみよ。」
本日到着。 どれどれ…おー!
2015_1208_07.jpg

ギター用、真空管アンプ! ほほー 12AX7とか書いてるね♪
2015_1208_08.jpg
今日は音出せず。 しばらく遊ばせてもらいますっ♪
どうもありがとう。

2015_1208_09.jpg






  1. 2015/12/08(火) 21:25:46|
  2. 物撮り
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古本

注文した古本が到着。スパイものです。


前オーナーはキレイ好きなお方だったのでしょうか、
パラフィン紙で表紙をカバーしてありました。 販売店の配慮か?
2015_1207_02.jpg

パラフィン紙といえば、切手のコレクションを思い出します。
ワタクシ達、昭和のオジサンが子供の頃、切手収集がハヤリだったのであります。
大事な切手は一枚ずつパラフィン紙で包んだもんです。 昭和40年代でしたね。 

憶えてますか? 「見返り美人」 「弥勒菩薩」 「湖畔」。

さてゲットした古本は1981年の出版物。
昔の文庫本は…活字が小さいっ。
左:1991年出版本、 右:1981年出版本。
2015_1207_03.jpg

寝床で本を読む習慣なのであります。 老眼鏡は使いたくないなー。
ずーっとパソコン作業した日の夜なんかだと、この活字の小ささはちょっと辛いものがある。
2015_1207_04.jpg

しかし、このブ厚い文庫本、500ページ以上あるのに定価¥550。 うーむ、時代を感じる。

表紙デザインも、PhotoShop時代前の作品と思われます。 
手描きイラストのようです。 古臭くも味わい有り。
2015_1207_05.jpg

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FAXで撮影指示が来た。 前回と同じように、と。 シリーズ物です。
2015_1207_06.jpg

「明日中に…なんとか…データを送信たのむ」 
むぐ、ワカリマシタ。 
2015_1207_07.jpg
前回のセッティング記録を見つつ、
あーして、こーして、セット・チェンジしてナニすればいいな…と手順を検討中。



 
  1. 2015/12/07(月) 21:59:40|
  2. 物撮り
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もったいない

昨夜、冬まつり「ぼんでん」の発会式という名目の飲み会がありました。
同級生6名参加。

もったいないのでオードブル盛り合わせの残りをもらってきて今日の昼飯に^^
冷蔵庫から取り出してレンジでチン♪
うーむ、せっかくなので撮影練習。 後方の器はダミーです。
赤い食材や、緑の葉っぱが添えられていないので、イマイチ見栄えがしませんな。


レンズはTS-E90mm(チルトせず)、絞りF6.3
ストロボ3灯使用。
2015_1206_07.jpg

奥のストロボ②の位置を変えると、どのようになるかテスト。ふむふむ。
2015_1206_08.jpg

ついでに箸で持ち上げて撮影。・・・外部モニターを接続すれば確実なのだが、省略。
2015_1206_09.jpg

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昨日参加した同級生6名中、楽器を弾くヤツがワタクシを含めて3名。

Tk橋Sh悦:
  ジャンク品のベースを買ってきてフレット引っこ抜いた。フレットレスにした。

IM谷S一:
  中古のアコギを衝動買いした。 オベーション・タイプの日本製コピーモデル、裏が樹脂のやつ。

ほほー、変わらんねー。

で、ワタクシは、シールド・コードの修理。
見事に断線してます。 
2015_1206_01.jpg

ヘタクソなハンダ付けだ。 まあ、よかろう。
2015_1206_03.jpg

いつもの撮影用小道具を流用・活用。 老眼鏡も使用(度数1.5)
2015_1206_04.jpg

BOSSのOD-3は故障ではなく、生きてました。 ノイズ、音切れの原因はプラグ部分の断線でした。
2015_1206_05.jpg
たぶん20年ぐらい使っているシールド・コード。
もったいないので修理しました♪



  1. 2015/12/06(日) 21:13:20|
  2. 日記
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テグシガルパ?

つい一週間ほど前、なんの脈絡もなく 「テグシガルパ」 というコトバが頭に浮かんだ。
見覚え、聞き覚えがあるはずなのだが、なんだっけ?
モノの名前? 人名? または、フラクタル、ゲシュタルト、フーリエ…など学術的ムズカシイ語か?

で、それっきり忘れていたところ、
フレデリック・フォーサイスの「ネゴシエーター」に 出てきましたねー、テグシガルパ。
どうやら地名のようです。

気になるコトバが偶然そのとき読んでいる本の中に出てくるということがよくあって、フシギであります。
だからどうした、ですが。
・・・
さっきテレビを見ていたら、FIFAの汚職にからんでホンジュラスの大統領がアヤシイという報道がありました。
その大統領が登場する現地映像が「テグシガルパ」で撮られたもの。
あー、 南北米大陸の間の細いところにある国ホンジュラス。 その首都がテグシガルパでありました。

それはさておき、「ネゴシエーター」 面白かった♪
2015_1204_07.jpg
ネゴシエーターとは「交渉人」のこと。
誘拐犯と身代金の額、受け渡し、人質解放の方法・・・などを交渉する人物のことです。

物語は、米ソの軍縮交渉から始まります。 ゴルバチョフも登場します。
いがみ合ってきた米ソがなぜに軍縮? 石油問題のためです。
では、なぜ交渉人が登場するのか?  誘拐されるのですよ、重要人物が。
そして驚愕の事件が起き、・・・それでも交渉人はあきらめない、ねちっこい。スバラシイ。

フォーサイスの小説はフィクションではあるものの、
かなりの部分が綿密な取材、リサーチによる事実に裏打ちされているようです。重みがあります。
必要以上にセクシー美女が登場しないのもGOOD。 (本書では美女と主人公のカラミは最小限、おツマミ程度)
作者本人が述べてますが、
   「私の小説の舞台である国際政治、軍事、諜報などの現場は男の世界である。
    美女を登場させて読者の注意をそらしたくない」 

ふむふむ、正解。 
ま、フォーサイス小説は情報量が膨大なので、それだけで楽しい。 
シーア派、スンニ派、ふふん、ナルホド、わかってきた。 
政治、歴史、経済は全部リンクしているのだということがよくわかる。
平和ボケともいわれる平和な日本に居ながら、国際謀略の小説を楽しむ幸せ幸せ。

2015_1204_08.jpg

フォーサイス、もっと読みたくなってきた。
湾岸戦争題材の「神の拳」、 1999年ロシアが舞台の「イコン」 再評価されているような。 

家内は ル・カレ「寒い国から帰ってきたスパイ」を所望しておる。
2015_1204_09.jpg
では、ポチっといきますか。
雪も降ったことだし。----カンケイナイ?
















  1. 2015/12/04(金) 22:01:56|
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再撮影は難しい

8月に撮影した商品群を再度撮影。 
シリーズものなので、撮影アングルやライティングを揃える必要あり。 むむむ。


前回撮影時のセッティングを記録撮影しておいたので、それをもとに組み立てました。
置き台は白デコラ板。 グレー・グラデーションの背景紙ではありません。
光が届かないところがグラデーション状に暗くなっているのであります。 ストロボは2灯。
2015_1203_02.jpg
えー、撮影用品として売られているグレー・グラデーションの背景紙を使うと、
いかにも 「街の写真屋さんが撮りました」 的な絵になるので、ワタクシは好みません

黒いプラダン板で囲います。  
斜めになった天面をステンレス棒で吊り下げるように支えています。
ステン棒が手前にあってはイケマセン。 被写体に余計な写り込みを発生させる可能性・大です。
商品本体は円筒形なので。
2015_1203_03.jpg

写り込み注意の例。
ライブビューでピント合わせのため、電池式LEDライトで照らしますが…
2015_1203_04.jpg

LEDライトを点灯したまま撮影したら、しっかりクッキリと写り込みました^^; こりゃいかん。
2015_1203_05.jpg

--------------------------------------------------------
撮影終了後、セッティングを詳しく記録しておきました。 
たとえば、箱の中の商品を本来おさまっている定位置よりもずらして置くのですが、その移動量…など。
2015_1203_09.jpg

商品の箱を斜めに置くので、その傾き。 
左右に記入した青い数字は黒いプラダン板の前端位置。
2015_1203_06.jpg

カメラの位置、高さ。
うーむ、この記録は同じ三脚を使うことを前提として…ですね。
2015_1203_08.jpg

ストロボの位置と高さ。
2015_1203_11.jpg
カメラの背後にあるナニモノかが写ってしまう場合があるので、黒い板を立てます。
実際は少し斜めに立てました。

TS-E90mmをマウント部から少し回転。 下方に4.5度チルト。
前回撮影の記録にもこの写真があったので助かりました。
2015_1203_10.jpg
絞り値、ISO感度などはデータとして記録されているのですが、
チルト、レボルブ、シフトしたかどうかはこのように自分で記録するしかありません。

よし、ここまで記録しておけば次回は短時間でセットできるはず^^





  1. 2015/12/03(木) 20:38:10|
  2. 物撮り
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IRフィルター活用してます

ストロボ光が拡散しすぎないように黒い紙を付けることがあります。
料理撮影でも商品撮影でも、しょっちゅうこの手を使います。 
しかし、他のストロボの受光部センサーに光が届かず、シンクロしないという困ったこともおきます。


「1灯に赤外線フィルタをつけてフル発光すべし」 とコメントを頂いて
あ、っそうか! と目からウロコ。 早速、IRフィルターを調達して使っております。
ありがとうございます!

モノブロック・ストロボにはシンクロコードを接続せず、
カメラマウントしたクリップオン・ストロボをトリガーにする作戦を採用しました。

使用するのは「IRフィルター」 可視光線をカットし、赤外線のみを透過するフィルターです。
その赤外線を他のストロボのセンサーが感知するのであります。

あらためてテストします。
左はストロボ発光せず。 右は発光しています。 少し光が漏れていますね。
2015_1202_02.jpg

このような細工をしたのであります^^
2015_1202_04.jpg

ここから少し漏れました。
2015_1202_03.jpg

ストロボ発光面の正面から撮ってみます。 ピンボケ許して♡
撮影距離は約60センチ。
IRフィルター越しに僅かに発光管の光(四角いピンク)が見えますが、実質的に可視光線量はゼロとみなしていいでしょう。
ピンク? ピンク色のカラーフィルターを付けたままなので、その色が見えた? かも。
いずれにしろ写真に影響は無いでしょう。
下の写真の例では1/4発光ですが、ワタクシの作業場で撮影する場合、1/64~1/32程度の光量で充分でした。   
2015_1202_05.jpg

カメラ周辺にシンクロコードが無いって、快適ですね。 いまさらながら。
2015_1202_06.jpg
無線ラジオスレーブ・ユニットを買うまでもない、と判断しました。





  1. 2015/12/02(水) 22:05:21|
  2. 機材
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漆器撮影・天トレ張った

ここ数日、断続的に漆器の撮影をしております。
漆器の表面、特に天面が白っぽくなるのを避けるため、天トレなしで撮影しました。

本日、セッティング変更。 天トレを張りました。
(張ったのはトレペではなく合成紙ディフューザー。 便宜上 “天トレ” と表記します)

上の例では天トレの上に黒い紙を置いています。商品の天面が白く光りすぎるのを抑えるためです。


上のセッティング写真のように、手前上方にストロボ①②があります。
天トレがないと、光源①と②がそれぞれ反射するので写り込みが2つできます。
それでは美しくないので、天トレを張ったのであります。
2015_1201_02.jpg
えー、そのハイライト部分は白トビしてますが、許容してもらってます♪


被写体の形状によっては、さらにセッティングを変更します。
黒い紙を張って、商品への写り込みをカットします。
2015_1201_03.jpg

商品の手前に“ハレ” が欲しいけれども、商品に強い(白い)写り込みができるのは避ける。
2015_1201_04.jpg

こうして撮ったのが下の写真。 3灯使用しました。
2015_1201_05.jpg

表面の質感がバラバラ。 
鈍く光るモノ、真っ黒つやつや無地、金粉で描いた絵付き・・・などが混在してます。 大変^^;
それぞれの特徴(特に絵柄) を殺さないようにライティングを工夫します。 
2015_1201_06.jpg
うーむ、写真を掲載できないのが残念。

よし、簡略形で再現してみましょう。 2灯使用します。
2015_1201_07.jpg

まずは左から①のみ点灯。
2015_1201_08.jpg
これだけでも、そこそこ雰囲気はあります。

しかし写真の使用目的は、WEB用および紙媒体のパンフレット的な販促物。
商品の全貌がはっきり判るよう、説明的に撮影する必要があります。
で、②を追加。 黒い品物のカタチが浮き上がりましたね。 加減が微妙、難しい。  
黒デコラに「ハレ」ができるので、写真が地味になりすぎないようになります。(と、ワタクシは思う)
2015_1201_09.jpg
いやはや、真っ黒な物体でもこれぐらい凹凸があれば撮りやすいですね ^^;

撮影セットを右から見たところ。
2015_1201_10.jpg
どれぐらいの角度から見下ろして撮るかによって、天トレ、奥の黒い紙、②の位置を変えます。
カメラ・光源・被写体---3者の相対位置関係・・・ってことです。

-------------------------------------
達成感あり。
シンフォニー版 (ZEPの)カシミールを聴いてクールダウン中♪




  1. 2015/12/01(火) 21:58:18|
  2. 物撮り
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