パパフォト&ママパン

反射物は難しい

商品への写り込み、および黒デコラのハレをつくるため矢印の位置にストロボがあります。
カメラの正面・奥です。 ディフューザーの裏にストロボがあります。


右はお盆、底面はフラットです。
左は皿、曲面です。 両方とも生きるように、ほどよく光が反射してツヤツヤ感が出るように。
2015_1130_01.jpg

被写体の形状によって、またどのような結果を求めるのかによってセッティングを変えます。
こんどは奥のストロボにデフューザーを使わず直射。(リフレクタにトレペ)
2015_1130_02.jpg

形状がほぼ同じでも表面の質感がかなり違う商品群を撮影します。
それぞれの特徴を生かすように、商品ごとにライティングを微調整します。
なおかつ統一感のあるライティング。む 難しいぞ。

同じ形状のものを4個撮影するので、コピー用紙で型紙を作って位置を合わせます。
赤線が黒デコラの手前端ラインです。
2015_1130_03.jpg

被写体を置く位置に鉛筆で印をつけておきます。
サインペンやマーカーは危険! 預かった商品を汚してしまうリスクあり。
鉛筆の方が万一の被害が最小限で済みます^^;
2015_1130_04.jpg
商品を入れ替えたら、型紙を利用して同じ位置に揃うように置きます。
明るい色で鈍い光沢のあるもの、ツヤツヤでラメ入りのものなどが混在しています。
四角い箱、されど側面が曲面…うーん。

で全部撮影したら、こんどはフタを開けて中も見えるようにした写真を2品目撮ります。 

これは一番明るい色の商品。 もう1品目がクセモノ。難しい。 
2015_1130_05.jpg
・・・
・・・

大量、大至急の撮影はすでに終わり、納品完了してます。
今日の撮影は別口。 数量そこそこ、普通に至急^^
半分できました。
残りは明日。










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  1. 2015/11/30(月) 22:56:44|
  2. 物撮り
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冬支度

寒い、夜中に少し雪が降ったようだ。
鉢植えも雪対策、避難させました。


どんより曇り空。 暗くて鉢植えが見えませんね。
では、
2015_1129_02.jpg
あら? 手前の板にピントが持っていかれたかも。
ワタクシが下手なせい? カメラかレンズの問題?

2015_1129_03.jpg

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テストします。
同じレンズで、絞りも同じ F2.2。 
2015_1129_05.jpg

拡大してみると… 異常なし。
2015_1129_06.jpg

カメラ側のストロボは、弱く発光して左の壁にバウンスしました。
2015_1129_04.jpg

AC/DC の Thunderstruckの冒頭部分を練習中。
2弦開放を16分で弾き続けるやつね。 
力まずに安定したピッキングをする基礎練習にピッタリ♪

2弦開放Bはプリング・オフじゃなくて、ピッキングしていると思います。






  1. 2015/11/29(日) 21:47:35|
  2. 日記
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TS-E90mmで箸を撮影

箸を撮影しました。
カメラマウントしたクリップオン・ストロボにIRフィルターを付けて発光。
それをトリガーにして他のストロボを発光させました。シンクロコードが無いので足元スッキリ♪
コメントにてアドバイスいただいて、早速使っております。ありがとうございました。


まずは箸を普通に扇型に並べて撮影。
もう一工夫。 部分的に重なるように配置して低いアングルから撮影することにしました。
明確な指示はもらってないのですが、「えー、うー、ひとヒネリしてみてくれいっ。 まかせる。」 ってことなので。

置き方と撮影アングルを工夫したほかに、TS-Eレンズならではの撮影方法を試みました。
TS-E90mmのマウント部分から約45度右へ回転し、さらに下方チルト。
ピント面が右奥の方向へ傾きます。 絞りF8なので、奥に配置した箸はボケます。
一番手前、斜めに置いた箸に沿ってピントが合うようにしました。
2015_1128_02.jpg

被写体の置き方、撮影アングル、ライティング、絞りなどを全部決めてから、
ホコリ取り作業。 湿らせた布で黒デコラ板をサッと拭き、ブロアーで吹き飛ばす。 軽い箸も飛ぶ! ああ…。
2015_1128_03.jpg

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フォーサイス「ネゴシエーター」 とても面白い。
小説の時代設定はゴルバチョフ在任中のころ。
世界平和のため、米ソの軍縮協定。 実はその陰には石油利権の思惑が。

シーア派、スンニ派、ホメイニ師、イラン、イラク。 うーむ。 今も継続中の問題だな。

米政府の軍縮決定をこころよく思わない一派が、中東の某国の政府転覆をもくろみ…。
かたやソ連でも同じく不穏な謀略が計画され・・・ おおおお。
すげー。

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ワタクシが読み終えた チャールズ・カミング著 「甦ったスパイ」を家内が読んどります。
「面白っ! スイスイ進む。」 らしい。



  1. 2015/11/28(土) 23:22:22|
  2. 物撮り
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商品撮影終了・疲れた

商品撮影。
難易度の高いものばかりなり。 流れ作業撮影は不可能。

数量たっぷり、かつ超大至急なので、目をつぶるところは目をつぶって無理やり完了。 無理なもんは無理;^^
ただし、基準点はクリアしているはずなので、ヨシとする。

後処理をするデザイナーの力量がわかっているので、まあ…なんとかしてくれるはず♪

あるブログで、スタジオでの注意事項、「アシスタント心得」のようなものを拝見したことがあります。
アシスタントにかぎらず、撮影者自身も気を付けるべき項目がいろいろと書いてありました。参考になります。

そのなかに
---ブームの下をくぐるべからず---
という項目がありました。
いやはや、「べからず」ったって そりゃ無理ですがな。 キケンは承知の上、そうせざるをえないのであります。
2015_1127_02.jpg

ま、こんな自撮りするぐらいの元気は残ってるとはいえ、 かなり疲れました。
もう寝る。

…いや、フォーサイスの「ネゴシエーター」が面白い♪ので、読まなければ。






  1. 2015/11/27(金) 23:14:20|
  2. 日記
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明日の撮影準備

商品が沢山持ち込まれた。 単品撮りするもの、グループ化して撮影するものを仕分けします。
依頼人の意向をききながら、簡単な絵入りメモをつけておきました。


かなり大きい器を並べて撮影する必要あり。
ここはアレだ。 黒デコラの大サイズ、4尺×8尺のやつ。
2015_1126_05.jpg

料理撮影したときの痕跡があるので、洗剤と水で拭き取ります。
2015_1126_06.jpg



撮影する商品群、けっこうな量だなー。
2015_1126_02.jpg
大至急にもホドがあるわいな。

ま、いつものことなので。
明日の午前中から取り掛かると、時間的・体力的にキビシーので、本日の夜から下準備中であります。

てなことをしてたら、プリンターがジャムった。 嗚呼…。
2015_1126_03.jpg
中に残りの紙が噛んでなければいいが。

電池式LEDで照らしながら、ソロリソロリと引き出して…抜けたっ! よかった。
2015_1126_04.jpg

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ヘニング・マンケル著 「タンゴ・ステップ」 読了。
こ・れ・は・スゴイぞ!

<ヴァランダー警部シリーズ>とは無関係の独立ものです。

舞台は現代のスウェーデン。 
2次大戦中のナチスの思想が根深く影を落とし…過去の因縁・怨念が現在に追い付き…復讐…うひゃー。

いちおう、“警察ものミステリー” などに分類されるかと思いますが
これは、うーむ、社会派とでもいいましょうか。 非常に味わい深い小説です。
優秀なエンターテインメントでもあります。 スリルあるぞ。
・・・
戦争当時、スウェーデンにはナチス思想に共鳴する人がたくさんいたそうです。
それでスウェーデンから大量の鉄鋼がドイツに供給され、戦艦やら戦車やらの製造に役立ったそうです。
こんなことワレワレ日本人は知らないですよね。 スウェーデンという国…平和なイメージしかないですよね。

スウェーデンに限らず、欧州は社会の成り立ちが日本とは違う。 
国家、宗教、民族の複雑さ。 移民・難民問題は今に始まったことじゃないのだ。ずーーーーーっと昔から。 
こういう社会背景が、小説に重層的な味わいをもたらしているのだと思います。 

巻末に作者のコメントがあり、
「小説、フィクションの下に事実が透けて見えることがある。それが小説家の意図するところだ。」
と言っとります。 ははーん、ナルホドね。
とにかく、すんげー小説だ。 面白かった。
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次は、フォーサイス 「ネゴシエーター」に取り掛かる。
これも フィクションの下に事実が透けて見える…のパターンでしょう。 わくわく。




  1. 2015/11/26(木) 20:48:45|
  2. 日記
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新旧交代

古いFAXが壊れた。 20年は使っただろうか?
2015_1125_03.jpg

あまり使わなくなったとはいえ、無いと困るので新調。
感熱紙タイプはこれしかない、らしい。 よかろう。


約35年使用したギターアンプがついに壊れました。
YAMAHA F100-212 こいつは本当によく耐えた。
2015_1125_00.jpg

昨日の記事に書きましたが、オーバードライブをとっかえひっかえ試していたら、
「ざざ ざぞぞぞーーー」というノイズ。 音が途切れる。むむむ。
この症状は…各種ボリューム・ポット類の劣化?、シールドの断線? 原因を探り当てるのは、けっこう手間がかります。
結局、BOSSのオーバードライブOD-3が原因でした。 ユニット内のどこが壊れたのかまではワカリマセン。
(訂正! シールド断線でした。 OD-3生きてますっ。)2015_1125_04.jpg


来年度の手帳を調達。 ワタクシ自身のように清々しいブルーをチョイス^^
新旧交代です。 一年が経つのが早すぎる。 
2015_1125_01.jpg
来年は新たな動きがあるはず。 他力本願ながら、うっすらと期待。

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昨日の来客3名様それぞれとの話で共通していた話題が「新旧交代」でありました。
ジャンルは違えど、いろんな意味で。
職業や年齢、世の中に関する事柄についてですが、いろいろと考えさせられました。

いや、これは、しょうーがない。 良いことも悪いこともある。
6対4でポジティブであれば御の字。

難しく考えずに、ポンっと行けばいいのだ!
2015_1125_06.jpg

ポンっとね。
2015_1125_05.jpg
2015_1125_07.jpg






  1. 2015/11/25(水) 20:46:34|
  2. 日記
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Rolad JCアンプでRockな音を出すには?

ローランドのギターアンプ、JC-160です。
背面にセンド/リターン端子は無し。 1990年ごろのモノです。


またしても「定説」「名器」などのコトバを信じるな、ってな話です。

JCシリーズでの音づくりに苦労しているアマチュア・ギタリスが全国にいっぱい居るでしょう。
「音が細い、ロック系ギターならではのオーバードライブ・サウンドが出せない」、これに尽きますね。

ワタクシの経験と偏見にもとづいて、チョコっとお話しますね。
(クリーンな音をヨシとする場合を除きますよ)

このアンプ、当時(1975年ごろ)の開発コンセプトは「キーボード・アンプとしても使えるように・・・」ということだったようです。
つまり、オーディオ的なフラットな周波数特性を持っているのだと思います。
(論理的根拠薄弱。 ワタクシの感覚的な見解です)
そもそも、JCではマーシャルやツインリバーブ等に代表されるようなギターアンプ的な音色は出ません。
すなわち、
決定的にミドルレンジが足りないのであります。 
欠落していると言ってもいいぐらい。

自前のアンプを持ち込むことができない状況も多いでしょうから、
JCを使わざるをえない場合の対策を、ワタクシの判断の範囲内でご紹介します。
使用頻度が高いのはJC-120だと思いますが、現在ワタクシの手元にあるのはJC-160。
基本的な音の特徴は、ほぼ共通だと思いますので、ご了承ください。

まずは、アンプの基本セッティング。
インプットはHigh/Low どちらでもOK。

Volumeは適宜。・・・実はあまりボリュームを上げられない。(Vol_3ぐらいで実用上問題ない大音量は出ます^^ ご心配なく) 
            限界を越えると「ばりばりっ!」 と音がイヤな割れ方をします。
             どこまでもクリーンな・・・という謳い文句はアテになりません。

"Bright"はOFF  "Distortion"は使い物にならないのでOFF

トーンコトロールは Treble・・・5以下  Middle・・・10   Bass・・・10
2015_1124_02.jpg

んで、問題はロック・ギターっぽいオーバードライブした音づくりですが、ワタクシはこのように。
Maxon Vop9でオーバードライブさせて、 パラメトリック・イコライザーをカマします。
接続順はお試しください。 ワタクシは オーバードライブ→EQの順です。
2015_1124_03.jpg

このパラメトリック・イコライザーは、
「非常に強力な可変幅を持ったトーンコントロール」 と考えていただいてもいいです。
増減させたい帯域を上げたり下げたり移動できるのが特徴。

具体的には
2015_1124_04.jpg
左のツマミの外側、「LOW」 100Hz以下・・・5弦、6弦あたり。
そしてキモが左から2番目、Middleのツマミ。
外側で増減させたい周波数帯域を決め、内側のツマミでプラス/マイナスします。

右側のHighも同様ですが、MiddleとHighはコントロールできる周波数帯域が重複しています。これが面白いところ。
上の写真の例では、
Middleで(推定)200~400Hz付近、ローミッドをプラス、
Highで (推定)1K~1.2KHz付近、ハイミッドをプラス しています。

これでソコソコに使える音色がつくれます。
(注※ ハイミッド、ローミッドがどの辺の周波数帯域を意味するかは、明確な基準が無いでしょう。
     人によってとらえ方が違います)

チューニングで使うA=440Hz  1オクターブ上は倍の880Hz 、逆に1オクターブ下は半分の220Hz。
ここらへんを意識しながら調整します。 5弦開放のA音は110Hzですね。

歪みの「質」に関しては、ワタクシの一押しはミッドが艶やかなMaxon VOP9です。 (メタル向きではないと思われます)
が、意外にも(失礼)BOSS OD-3 も優秀なドライブ・ユニットだと思います。
OD-3は低域がけっこう強力に出ます。 反面、ミッドが弱いので、若干ドンシャリぎみになります。
ドライブ・ユニットごとの足りないところ/余分なところをパラメトリック・イコライザーで補正するのであります。
2015_1124_05.jpg
あれこれとオーバードライブ/ディストーション・ペダルを試してもイマイチ納得がいかないギタリスト諸君、
パラメトリック・イコライザーを追加してみてはいかがでしょうか? かなり強力ですよ。

ワタクシ、思い出せるだけで最低10個はオーバードライブ/ディストーション・ペダルを買ってます。
JCシリーズのアンプでRockな音を出す、という目的であれば、たどりついた結論が今日のオハナシでしたっ。
いろいろ試してみたら「JCも悪くないな」と再認識;^^

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「歴史と伝統」のストラトで 
「最近、名器の仲間入りした」と評判の ブルース・ドライバーBD-2 を経由、
「驚異のロングセラー名機」アンプ、JC-120で鳴らす。
たぶん結果はよくないです。 ジャキジャキのジャリジャリ、線が細い音でしょう。 
ワタクシの個人的な見解です。

BOSSのブルース・ドライバーBD-2 の低域をブーストできるヤツも製品化されているようですが、
パラメトリック・イコライザーのフレキシブルさ、強力さには及ばないでしょう。(たぶん^^)

「ジャキジャキ、ジャリジャリ、それが好みじゃ! 文句あっか?」 という方もいらっしゃるでしょうから、
最終的には個人の好み・嗜好によります。 乱文、乱筆、ご容赦ください。




  1. 2015/11/24(火) 21:23:39|
  2. ギター
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皆さん どんなギターを使ってますか?

去る8月、横手市で行われたコンサートの写真が配信されてきました。
YOKOTE 音(おと)フェスティバルの模様です。 市内6か所ぐらいで開催、沢山のバンドが出演しました。
ボランティア・カメラマン(ほとんどがアマチュア)が手分けして撮影しました。 ワタクシは残念ながら参加できず。

写真の良しあしじゃなくて、「ギターの種類」に焦点を当てて抜粋してみました。
(ロック系限定、アコースティック楽器を除きました)

写真①
上段左の「G-707」って・・・こりゃレアな・・・Rolandギターシンセですなっ。 右隣のエクスプローラーっぽいのはIBANEZか? 
2015_1123_01.jpg

写真②
上段中央はPRSかや? お金持ちっ。
他はテレ、テレ、ストラト、テレ、うーむ。   上段右のテレおっさん、似合ってます。良い雰囲気です。
2015_1123_02.jpg

写真③
下段左のエクスプローラー・シェイプの写真は重複です^^
下段右の赤はジャガーか? レトロかっこいいねー。 
2015_1123_03.jpg

写真④
上段右、ゴールドトップのレスポールを座って弾くっていうのもダルくていいですね。
できれば酒を飲みながらスライド弾いてくださいっ。
2015_1123_04.jpg

写真⑤
上段左、グリーンのストラト・タイプに赤いシールド^^ ストラップも色モノでお願いしますっ。
上段右、巨漢・・・ではなくて3/4サイズのギターですか?
下段右のストラト君、彼は自分で製作したテレキャス・シェイプのミニギターも所有している秋田市の学生さんです。
2015_1123_05.jpg

写真⑥
上段左、チェリーレッドがきれいなエピフォンSG。
上段右、女性ギタリスト。黒SGでライトハンド、おおー。
下段左、ワタクシ所有のヤマハ・パシフィカと同じ1990年代前半のものでしょう。 いい色だなー。 
ストラトより小さめのボディーで、スッキリ見えますね。
2015_1123_06.jpg

写真⑦
下段右、高い位置に構えてビートルズ・バンドですね。 グレッチ・・・これはステキだ!
2015_1123_07.jpg

写真⑧
写真の撮り方ですが、 
このタイミングをこのアングルで (できればもうちょい下から)撮ってさしあげると、絶対に喜ばれますよ♪
そろそろギター・ソロだな・・・などと予測して、撮影位置を移動するのです。
2015_1123_08.jpg
弾きにくいレスポールのハイポジション、そこを弾きこなすの図。 
この方はジェフ・ベックが好きなハズ。 またはスラッシュ、もしくはジョー・ペリー?


ざっと数えてみたところ
全部で39本
レスポール---4
テレキャス---9
ストラト-----10
SG--------4

王道、レスポール、テレキャス、ストラトが全体の58%を占めました。ほほー。
ハードロック及びメタル系のバンドがもっと出演していれば結果は違ったでしょう。
オジサンのテレキャス比率が高いように思います。
「サカナはあぶったイカでいい。 リズムは渋めのテレでいい。」
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しかし、このグレッチはいいなー。 財布に余裕があれば欲しいところだ。
2015_1123_10.jpg

もしグレッチを手に入れたら何を弾く?
ビートルズ、ま、それもあり。 チェット・アトキンス? できましぇーん。

意外にもコレをやってみたいのであります。
2015_1123_09.jpg
エアロスミスの名盤「Rocks」 一曲目のバック・イン・ザ・サドル。
フィードバックさせてアーミングしているのあの音はグレッチのギターのもの。
ジョー・ペリーではなくブラッド・ウィットフォードが弾いてます。 LIVE映像で見たことがあります。
アームを使ってるけれども、はたしてこれがストラトの音? と思っておりました。

ピンクフロイド「Wish You Were Here」 、これも名盤。
”クレージー・ダイヤモンド・パートⅡ” の歌のバックに絡んでくる太ーい音はグレッチ。
ギタリストのギルモアのトレードマークであるストラトで、このブっとい音が出るのか?・・・???と
長年フシギに思っていましたが、これもLIVE映像を見つけて疑問解消。 
6弦2フレット付近が 「ぐわをっ」 って鳴ってます。 Rockな良い音です。 


  1. 2015/11/23(月) 22:36:52|
  2. ギター
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SG-Xを磨いた

中古文庫本、上下巻を注文したら「下巻」が2冊届いた。 ありゃー^^

Amazon経由で購入したもの。
「注文したものと違うものが届いた」と報告できる仕組みがあったので、上記の写真も添付して送信。
・・・
・・・
数時間後、
「上巻をお送りします」と、販売店からメールが来た。
重複して納品してしまった下巻については、返送の必要なし・・・おー、助かるねー。
「もったいない本舗」さんの、迅速かつ誠意ある対応でした。

IT技術の恩恵を感じる、スバラシイ。  もはや、このスピードが当たり前なのかも。

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ピンクのSG-Xにべったりとへばりついた黒いもの。
ギターケース(ソフトケース)に入れておいたら、ケース内張りの合皮が加水分解して剥がれ、
ギターの塗装に癒着してしまったのです。
2015_1122_02.jpg

強力な洗剤をほんの一部にテスト使用してみたところ、塗装を傷めてしまうようでした。
では、こそげ落とすしかあるまい。 トライしました。
まずはカッターナイフの刃じゃない部分でゴリゴリ。 
2015_1122_03.jpg

中断。 ホームセンターへ行ってきますっ。
・・・
・・・
調達してきたスクレーパー。 先端は結構するどい刃ですね。
(写真では刃の向きが逆。 裏返して使用します。) 
2015_1122_04.jpg
合皮の残骸が食い込んでいるので、塗膜を傷つけてしまうのは承知の上で削り落とします。

よし、耐水ペーパー#600 、#800で少しづつ磨きました。
で、初めて使ってみますが、「超精密 研磨用フィルム」 
2015_1122_05.jpg

片面がザラザラしています。 反対の面はツルツルのフィルム状。
まずは 2000番で磨きます。
2015_1122_06.jpg

ついで 4000番。 水研ぎしたほうが削れる感触がわかります。 指に感じます。
2015_1122_12.jpg

最後にコンパウンド。
ステンレス用・・など、色んな種類がありましたが、「プラスチック用」を選択してきました。
2015_1122_08.jpg

ペーストをティッシュにつけてゴシゴシ。
2015_1122_09.jpg

塗装表面を見て、もう一度、研磨フィルムを使用、再度コンパウンドで研磨しました。
ほんとは、このあとバフ掛けしたいところですが、持ってないので省略。

ほぼキレイになりましたっ!   遠目にはこれぐらいに見えるハズ。
2015_1122_10.jpg
スクレーパーで深く掘らざるを得なかったところのキズは残っています。
ギターを手に取って肉眼でみれば、「あー、ここをゴリゴリやりましたね」ってわかります。
ま、これで許せる範囲まで復旧、見てくれの汚さは解消できたので、作業終了します。

2015_1122_11.jpg

サンドペーパーの場合は裏面に番手の数字が表記されていますが、
研磨フィルムには何もかかれていません。

混同しないようにマジックで書いときます。
2015_1122_13.jpg

さらに目が細かい #6000  #8000  #10000  #15000 までのラインナップでした。
水洗いして再利用可能。 ¥448なり。 
うーん、知らなかった。 素材、技術の進化はスバラシイ。
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すべてEF50mm コンパクト・マクロで撮影しました。




 
  1. 2015/11/22(日) 20:30:40|
  2. ギター
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定説を信じるな

実は、読むものがなくて困ったので、なんとなく「永遠の0(ゼロ)」 を読もうとしたのです。
ですが、---ダメだー、読めない。 薄い!
核心部分に入るところまで進めなかった。

やっぱりね、音楽も小説もベストセラーは好まん。 経験則です。  評判、人気、などはアテにならん。 
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そこで、
買ったまま読まずに忘れていた本を見つけて読んでみたら----当たりっ! 面白い!
アーバン・ウェイトという作家のデビュー作。 知らなかった。

話は単純。 主人公・ヤクの運び屋が、やばい状況に陥ってしまう。
当然、追われる身になりますね。 そして追う側には警官。 
バイオレントな場面もあり。 犯罪のスケールは大きくない。
犯罪小説の体裁をとっていますが、これは人間ドラマです。 人物設定が絶妙です。
脇役に、刃物が大好きな 「調理師」 が出てきたり。

追う側の警官は、心の中に大きな荷物をかかえています。
自分の父親が、昔警官でありながらヤク運び業に手を染めてしまい、服役中なのです。
その元警官と、追われる主人公には面識がある・・・・うまい設定だ。

えー、ワタクシ文才がないので上手く書けませんが、面白かったですよ。
凝った文章ではなく、スラスラ読めます。
正しいこととは何ぞや、自分なりの行動規範とは? そしてうっすらと漂う悲哀。

日本語のタイトルはどうかと思いますが・・・ま、しょうがないか。
原題の 「The Terror of Living」 が意味するところは

-----普通に生きているだけなんだ・・・こんなことはやりたくてやってるんじゃないんだ。
    ただ普通に生活したいだけなんだ・・・それなのに、こんな恐ろしいことになっちまって・・・。

の物語 ってーことでしょうか?

系統的に似ているといえば、、、
 ・ジェイムズ・クラムリー
 ・スティーブン・ハンター
 ・ユージン・イジー

あたりか? んー、無理があるか。 ま、ワタクシの好みにピッタリでした。
もう一冊出版されているようなので、近いうち調達する予定。
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はい次はっ?
スウェーデンの警察もの。 ヘニング・マンケル著 「タンゴステップ」。
2015_1121_02.jpg
シリーズものです。 たぶんいつもの水準をキープしているだろうから楽しみ^^

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本日のBGMはレッド・ツェッペリンの曲をオーケストラで演奏したやつ
「Kashimir---シンフォニック・レッドツェッペリン」 おー♪ 
2015_1121_06.jpg
フルオーケストラで「カシミール」、、、、ふーむ、これは結果が想像できますよね。 

他の収録曲、

 The Battle Of Evermore-----いいね!
 Stairway To Heaven--------お約束っ
 When The Levee Breaks ----これを交響曲アレンジしようとした着想がすごい! なかなか良い♪

歌無しなので、BGMにいいですね。 

・・・
・・・
・・・
「高校生です。 レッドツェッペリンのどのアルバムを聴けばいいのか教えてください。」
とコメントを頂いた。 ・・・・うそです。

------1枚目、2枚目のハードロック路線が好評だったのに
     3枚目ではアコースティック楽器を取り入れて雰囲気が変わった。発売当時は不評だった。

てな評価が一般的かもしれない。
または、「一般的な評価」「定説」をそのまま「学習」してしまい、
それを自分の評価にしてしまった人が多いのかもしれませんが。

ワタクシが初めて聞いたのは、その3枚目のアルバム。
2015_1121_05.jpg
他のバンドとは違う不思議な世界に のめりこんだものです。 
たぶん中三でした。 理解するのに時間がかかりましたが。 

1枚目、2枚目の延長線のままだったら、ツェッペリンは「すんげーハードロック・バンド」のままだったでしょう。
次の(発表当時、賛否両論だった)3枚目がその後の偉大なるレッド・ツェッペリンへの重要な転換点だと思います。
とても魅力がある、すばらしいアルバムです。

ブログで書いている方がいましたが
---------ポップの王様、ビートルズ。 ロックの王様、レッド・ツェッペリン。 誰が何と言おうと。

ワタクシも全面的に同意します♪

あー、どのアルバムを聴けばいいか? お答えするならば
最後の 「In Trough The Out Door」 以外の全部。 ベスト盤じゃなく。

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グダグダ書きましたが、「定説」「一般的な評価」「ベストセラーであること」 に左右されずに
自分で見つけましょうよ  てコトを言いたいのであります。

音楽や小説、映画もそうですが、客観的かつ絶対的な基準値はないのですから。
すべて主観です。 要は「自分の好み」 しかありません。

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音楽や小説の世界に浸っていると心地良いのですが
世間ともかかわっているので、義理を果たさなければいけない年末が近づいてきました。
2015_1121_03.jpg

今年は何を書こうかな?
「いつも期待してるぞ」 と言われるのでプレッシャーです。


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  1. 2015/11/21(土) 23:36:12|
  2. 音楽
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景気

近所にコインパーキングができる・・・とは聞いていたものの、激安であります。


なになに、前払い制? ほほー。
出てきた領収証をフロントガラス越しに見える位置に置いておく。 ふーん。
2015_1120_02.jpg
ゲートは無い。 最小限の初期投資。 さて。
そもそも極端に通行量の少ない場所なので、採算が合うんだろうか?
心配だ。 いや、知ったこっちゃない。

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用足しに出かけたついでにパチリ。 おだやかな秋の日だ。
2015_1120_03.jpg

大型店舗が3店同時に退去、移転。  一つは後釜が入って営業開始してますが。
広い駐車場。 が ら -- ん。
2015_1120_07.jpg
空きが多い駐車スペースと空の広さを上下に二分割して画角内に収めました。
・・・・うそです。 偶然です;^^


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今日お話した議員さんいわく、
  「いやー、(写真館の)七五三商戦、きびしーみたいですよー」
だろうねー。

今日お話した楽器屋さんいわく、
  「中高年が燃えてるみたいで、ギターアンプの修理が忙しいみたいですよ」
忙しいのはヤマハの技術者さんたち、らしい。

  「新型ギターアンプ、売れ行きがハンパないようですよ」
ほほー、だろうねー。 アレはねー♪

・・・
・・・
作業場に誰か来た。 小声で 「こんちわー どーもー」と聞こえる。 誰だべ?

---------なんだ、アンタか。 あんまり優しい声だから、誰かと思えば。
「わははー ネコかぶってますー♪」

上手い、座布団一枚!  ヤマト運輸のドライバーでした^^

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近所にあった居酒屋のオーナーが変わり、しゃぶしゃぶ屋に変身。 年内オープンだそうな。
2015_1120_05.jpg
繁盛するといいね。

昔、このあたりは夜の飲食街が近いので、夜は結構うるかったのです。
今は、あんまり静かで寂しい。 昔を知ってるだけに、その落差に愕然とする。 
リーマン・ショック直後の静けさはブキミでしたねー。

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コインパーキングは・・・
宣伝もしてなさそうなので、一台も駐まってないねー。
2015_1120_06.jpg
これから冬になると、除雪費が・・・・大丈夫かなー。


知ったこっちゃないっすね^^

とは言うものの、色んな業種がソコソコに繁盛して欲しいもんです。
この停滞感、イケマセン。

さてさて。




  1. 2015/11/20(金) 22:37:49|
  2. 日記
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YMAHA F100-212 終了

長年愛用してきたヤマハのギターアンプ、 F100-212が、どうやらご臨終のようだ。
音が出なくなる間際、いかにも力尽きたような気配が漂った。


これを買ったのは1980年か81年。 当時のヒット商品でした。 あちこちで見かけました。
結構な爆音で酷使したのに、よくぞ今まで持ちこたえたもんだ。 驚異的な耐久性。
思い起こせば、そのころ演奏していたのは高中正義とミカバンドなどなど。
2015_1119_03.jpg
あー懐かしい。
高中正義は「虹伝説」で大ヒットしましたが、それ以前のほうが濃いです。才能のキラメキを感じます。

高中がソロでメジャーになったあとも、コンサートではよく「黒船」を演奏していました。
コピーしやすいので、練習したギター少年も多かったんじゃないかな?
ところがこのアルバム・タイトルと同じ 「黒船」は、ミカバンド時代の作品。 三部構成になった組曲の最後の部分です。
これは、いいぞー。 高橋ユキヒロのドラムが素晴らしい♪ 
2015_1119_04.jpg

メジャーになったころの高中はヤマハのSGとアンプはブギーを使ってましたが、
ミカバンド時代の「黒船」の音は、おそらくレスポールとマーシャル(もしかしてオレンジかも?)。
熱いぞ!

えーと、高中正義とミカバンドに関しては、言いたいことがたくさんあるので、また後で;^^

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愛用してきたF100-212が使えないが、もう一台のアンプで音は出せる。
しかし、もう一台はキライなんだなー。
ギター弾く方は見ればわかりますね。これです。
2015_1119_02.jpg

「名器」、「驚異のロングセラー」、「定番中の定番」と色んなカンムリとともに紹介されるあのアンプ。
しかしこのアンプでRockな音を出すのはムリ。  
「俺の使い方が悪いんだろうか?」と悩みに悩んで、
エフェクター(オーバードライブ系)を何台も買ったギター少年が日本中にたくさんいるでしょう。
「定説」とか、ネットで氾濫する素人ユーザーの評価なんてアテになりませーん、の典型だと思います。

不肖ワタクシも「定説」・「評価」に影響されて買ってしまったのですが。
暗い過去の遺産であります。
ま、なにごとも経験ですね。
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で、ヤマハさんがワタクシのためにタイミングを合わせたとしか思えないのですが
先月、新型ギターアンプが発売されました♪
これが・・・とてもとてもスグレモノで・・・気になる気になる気になる・・・・心が揺れるぐらぐらぐら^^震度5強。
こ、心の杭が岩盤に届いていない偽装問題か?、 揺れる!

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本日
ほとんど見るだけ状態で放置していたFaceBookに、「アンプご臨終です」 と書き込んだところ、
「もしアレでしたら診察しましょうか?」 と知人からコメントが来ました。
ラジオ、無線機系統の修理を趣味とする人物からのコメントです。

ありがた迷惑 いや、そりゃ願ってもない;^^
「お願いします」と返信しときましたけどっ。

よかろう。 もしF100-212を延命できるならソレはそれとして。
しかし、もう そっとしといて下さいって気持ちも・・・。
2015_1119_05.jpg


うーむ、いい歳して悩んでます。




  1. 2015/11/19(木) 22:23:38|
  2. ギター
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Your Song

今夜、エルトン・ジョンが横浜で歌ってますね。


イギリスのオーディション番組で「Your Song」を歌っている女の子がいました。
2011年の映像のようです。

ジャネット・デブリンちゃん、 アイルランドから来ましたっ、16歳ですっ♡

https://www.youtube.com/watch?v=f4EE4bIFixQ&list=RD-2iRx3jU8Gg&index=3

どれどれ・・・・
あー、16歳なりのコドモっぽい声だが・・・・・・気に入った! 好き♡
独特な魅力がある声。 語尾で声がクルンっと裏返るのもグッド。

聞きなれない発音がところどころに。 アイルランドなまりでしょうか?
"but"--「ばいっと」 、 "done"--「どん」、 " don't "----「ぞんと」 に聞こえる。

なんだか異国的で、何度も聞きたくなりました。
歌の最後のところ 「How wonderful life is while you're in the world 」の 
"wonderful" の発音の可愛さにヤラれました;^^

こちらは自宅で歌っている映像でしょうか? お人形さんですね。 目の色が♡
2015_1118_02.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=LW6us8mP5Dk&index=16&list=RD-2iRx3jU8Gg

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日本の昭和のオジサン、不肖ワタクシはエルトン・ジョンをそれほど好きなわけではない。
ただし 「Goodbye Yellow Brick Road」は、とてもとても好きであります。 名曲です。
ふふーーn♪なんて鼻歌程度に歌えるようにコード進行は把握しております。

歌いやすいように、ギターで弾きやすいようにKey=Cにしてあります。
聴き取りです。 いったんそのまま書き留めて、あとで移調しました。
EXCELを使ってます。 
もともとのKeyはFだったすかね?、 D?
2015_1118_03.jpg
ヒジョーに魅力的なコード進行です。

ほかにも色々、ひそかに準備中^^ 

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ふだん、いわゆる「歌モノ」は、あまり聴きません。

ただいまのBGMはピンク・フロイド。
2015_1118_04.jpg
クリップオン・ストロボに簡易スヌート装着。
必要なところにだけ光を当てて撮りました。


全部明るくするとゴチャゴチャなので;^^
2015_1118_05.jpg
見せたくないところは暗く落とす、または明るく飛ばしてしまう。

テクニック、光で演出、苦肉の策、現場の知恵。 ものは言いよう。

  1. 2015/11/18(水) 23:09:13|
  2. 音楽
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IRフィルター

10月29日の記事で ストロボの発光量を下げるとシンクロしない問題を解決するため
シンクロコードを分岐するヤツを調達した・・・と書きました。

コメントをいただきました---「1灯に赤外線フィルタをかまして・・・」
うひゃー、なるほど!

ということで発注したIRフィルタがやっと到着。
可視光をカットして赤外線だけを透過させるモノです。
とりあえず 「IR90」を調達。 
数値が違うと透過させる赤外線の波長が・・・・まあ、よかろう。

井上陽水のサングラスのように真っ黒なフィルムであります。 



黒いプラダン板と白レフに向けてストロボを発光してみます。
まずは、フィルター無し。 通常はこうなりますね。 
(注※ ストロボの発光面が赤く見えるのはピンク色のフィルターを付けているため。赤外線うんぬんには無関係)
2015_1117_02.jpg

IRフィルターをクリップオン・ストロボにつけてみます。 臨時にセロテープでペタリ。
2015_1117_04.jpg

発光面とIRフィルターの隙間から漏れた光は見えますが、
黒プラダンと白レフには光が届かず。 ほほー。
白レフはわずかに写っていますが、室内の明かりによるものでしょう。
うー、厳密なテストじゃないな。 ま、言わんとすることはおわかりいただけると思います。
2015_1117_03.jpg


料理の撮影シミュレーション。
右手前のストロボにシンクロコードを接続して発光させます。
最小の発光量(300Wストロボ・ 1/32)、しかも黒紙で光が拡散しないようにしてあります。
この状態では光が弱すぎて他のストロボのセンサーが受光できず、シンクロしません。
2015_1117_05.jpg



シンクロコードを取り外し。
IRフィルター付きのクリップオン・ストロボをカメラマウントで発光(光量1/8)すると・・・
見事、全ストロボが同調しました。
2015_1117_06.jpg
ストロボの光センサーというか受光部は、赤外線を感知しているのであります。

なるほどねー、これはいいことを教えてもらった。  コメント主様、ありがとうございます。
あとは、IRフィルターを簡単に着脱できるようにチョイと工作だな。

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さて、今日のシゴトは・・・
2015_1117_07.jpg

玄米を10kg、 精米してきます♪
2015_1117_08.jpg


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日中は暖かく17℃。
冬タイヤに履き替えました。


  1. 2015/11/17(火) 22:56:33|
  2. 機材
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真空パックを撮影

ペタっと平らな真空パック食材を撮影。

まずは準備段階。 カメラは手持ち。 下のほうにワタクシの足が写っております。
切り抜き用の撮影なので、ガラス板を浮かせて被写体を載せます。 真俯瞰撮影です。
天井の蛍光管が写ってしまいました;^^  消灯すればOKでした。



テストしながら撮影セットを組み立てていきます。
3灯使用。 ①②はディフューザー越しに傘、 ③は傘もディフューザーも無し。
2015_1116_02.jpg
このテのパッケージものは、光の反射をどうするか? がキモ。
パッケージの形状によっては、傘もディフューザーも無しの点光源を使用する場合もあります。

①と②の位置決めに時間がかかります。
2015_1116_03.jpg

今回は点光源ではダメ。 
ストロボ①と②の光で、下の写真のようにパッケージの凹凸を表現します。
傘だけ、ディフューザー無しで試みましたが、反射箇所がクッキリと白く(ほぼ白トビ)なってしまいました。 NG。
で、結局はディフューザーを張ったほうが意図した結果になりました。 (写真は、大幅に色を変えてあります)
2015_1116_05.jpg
ある程度の大きさの「発光面」が必要です。

またパッケージには帯が巻かれていて、商品ロゴ等が印刷されています。
帯の白(紙の地色)が白とびしないように、ロゴ等が白っぽくならないように注意します。
帯の左側は明るく、右端は少し暗く落とします。 左右均等に明るいと平面的に見えます。

 A・パックのビニール部分には、発光面を写り込ませて凹凸感を表現する
 B・帯に光が反射しないようにする。 

上記A・Bの両方を満たすため、
ストロボ①と②のセッティングに時間をかけました。(かかりました;^^)



切り抜き用撮影のための工夫です。
被写体の真下、白い部分にガラス板を支える足の影が掛からないように
足を斜めに置きました。 「足」は発泡スチロールのレフです^^
2015_1116_04.jpg
黒い紙を置いて、被写体のエッジを際立たせます。 必須です。 「黒締め」とか云いますかね。

同じ形状のものを複数個撮影します。
セロテープで位置をマークしておいてから、商品を入れ替えます。
2015_1116_07.jpg

いつものことですが、新たな発見があって面白い。
簡単ではない。

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チャールズ・カミング著 「ケンブリッジ・シックス」と 「甦ったスパイ」を2冊読了。
いわゆる「スパイもの」。 面白かったぞ!

さて、読むものが無い。 困った。






  1. 2015/11/16(月) 22:23:39|
  2. 物撮り
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くさび

少し大きめに切り出して・・


斜めに削って少しずつ調整。
2015_1115_02.jpg

これはIBANEZのギター。
トレモロ・ユニットのブロックとボディとの隙間にクサビ状の木片を押し込みます。
2015_1115_03.jpg

チョーキングすると、弦の張力にひっぱられてユニットが動きます。
ストラト等の場合は、スプリングの本数を追加したりすればOKですが
このギターの場合は、構造上それができません。
なので、木片を押し込んで、ユニットが動くすきまを無くしてしまう作戦であります。
2015_1115_05.jpg

E・クラプトンの黒いストラトも同様の加工がしてあるんじゃなかったか?

当て木をして、金槌でたたき込みました。 少しずつ、軽ーく。
ありあわせの柔らかめの木材(パイン集成材?)なので、じわじわと入り込みます。
2015_1115_06.jpg

不具合があったら取り外せるように、接着剤は使用しませんでした。

よし、テストだ。
方法は
①5弦5フレットのハーモニクス音、A=440Hzを鳴らして、メーターで計測。
  ぴったり合っていることを確認します。

②上記とおなじく 440Hzを鳴らしたまま、2弦12フレットを1音チョーキングする。
  ただし2弦はチョーキングするだけ、弾かない。無音
  5弦の音程がどれぐらい下がるか、メーターの表示を見る。

テスト開始。
うーむ、チョーキングした2弦の張力に引っ張られて、5弦の音程が下がりました。
2015_1115_08.jpg
クサビを打ち込んだのに、トレモロユニットが動いたんじゃあるまいか?

では比較のため、 トレモロ・ユニットが無い、すなわち可動部分がないギブソン・SGでテストしてみます。
2015_1115_11.jpg

テスト方法は同じ。5弦で440Hzを鳴らしてメーター読み 、2弦をチョーキングして変化を見る。
2015_1115_09.jpg

やっぱり5弦の音程が下がりました。
2015_1115_07.jpg

おそらく、チョーキングした弦の張力に引っ張られて、
ネックがわずかに、いわゆる順反りの方向に変形したのだと推測します。
実は経験則で知っておりました。 
メーター計測せずとも耳で聞いただけでも、音程変化はわかります。


結論。
固定ブリッジのギターと同等の結果が出たので、
クサビ打ち込み作戦は成功。 トレモロ・ユニットは動かない、と判定しました。

加工前はけっこう露骨に音程が下がりましたので。
つまり余分なチョーキング量が必要だったということ。 
ワタクシ、チョーキング&ビブラートには強いコダワリがありまして。
ほんとに微妙ですが、弾き心地に影響します。サスティーン向上の効果も、たぶん。
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ひさしぶりに聴いたビリー・ジョエル。 とても良い。 捨て曲なし。
2015_1115_10.jpg

「My Life」

-------これが俺の人生だ。 
     あんたはあんた自身の道を進んで行ってくれ。
     俺のことはほっといてくれ


いいねー♪



  1. 2015/11/15(日) 21:05:48|
  2. ギター
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視認性

やって良かった一工夫。 レンズキャップに名前を書いたテープを貼っておく。
テプラなどで打ち出したテープでは視認性が悪かろう。 
暗いところでもハッキリ見えるように白ガムテープを使用しました。 



洗剤と水を同じ形のスプレー・ボトルに入れて使っていました。
水のボトルには「水」と大きく書いておいたのに、やっぱり間違えます。
現在は左端にある、違う形のボトルに水をいれて使用しています。
(TS-E90mm 絞りF2.8で撮影)
2015_1114_02.jpg
表示してある文字よりも、容器の形の方が認識しやすいのでありました。



写真データをCDにコピーしました。枚数は170枚。
郵送するため、不織布ケースを買ってきました。
買う際に、大きく表示してある「200」の文字しか見ていなかった模様。
2015_1114_03.jpg
CDを2枚収納できるケースが100枚----合計200枚収納できる、という表示でした;^^

あわてて追加購入。
・・・
・・・
夜、同級生宅の作業場で袋詰め。
TK橋TK夫、TK橋Sh悦、ワタクシ、以上3名。
2015_1114_04.jpg
画面右上のところにクリップオン・ストロボあり。 天井のスチロール板にバウンス。

冬の祭り「ぼんでん」のご協力お願い文書といっしょに
夏に開催した同期会の写真を収めたCDを同封します。
2015_1114_05.jpg
同期会に参加できなかった方にも送ります。
群馬方面のマダム(た)にも届くハズ。 いましばらくお待ちください。




  1. 2015/11/14(土) 22:33:52|
  2. 日記
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商品撮影、全部四角いけれども・・・

商品撮影。あれこれ試した結果、3灯ライティング。白デコラ板に置いて撮影です。 
天トレで囲ってしまうと被写体が白っぽくなる懸念あり。 よって、天トレを張らず。


上から見た略図。
2015_1113_02.jpg

実際の商品写真は掲載できないので、代用品でかんべんを。
まずは上方、やや手前の①を点灯。
2015_1113_03.jpg

後列に立つのは紙箱。 
箱の前面・側面・天面それぞれにデザインがほどこされていて、それらが見えるように撮ります。
後列の箱はガシガシにピントがあっていなくともよい。 すこしボケていてもOKとの指示。
後方からの光の強さや角度が難しい。 側面が白っぽく光ってしまうとNG。むむむ。
左後方から②を追加。
2015_1113_04.jpg

前列の商品は半透明・白色のパッケージ。 内容物の凹凸感をつぶさないようにライティング。
右の低い位置からグリッド付き③を点灯。
2015_1113_05.jpg

たとえば、こういうことです。
下の写真、左と右ではずいぶん違ってみえますよね。
2015_1113_08.jpg
後列の紙箱もちゃんと表現しないといけません。両立させるのはとても難しい。

また、前列パッケージの前面にラベル(シール)が貼ってあります。 
光沢紙のラベルなので、光が反射して白っぽくなると商品ロゴ等がクッキリと見えなくなります。
うかつにレフを当てるとNG。 今回はレフを(ほぼ)使わず、ライティングだけで決着をつけようと試みました。

配置を変えて撮りました。
2015_1113_06.jpg

これは4灯使用。
2015_1113_07.jpg

あとは、切り抜き用に単品で撮影。
白デコラに置き撮りなので、あまりカッチリとは撮れません。
デザイナーの了解を得ているので、これでヨシ  っと。


  1. 2015/11/13(金) 21:24:46|
  2. 物撮り
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時計

隣町のニトリへ行ってきました。目的のものは見つからず。 
ふと思い出して時計を買ってきました。 税込み¥821なり、電池付属せず。 安っ。
特にモノトーン好きでもないのですが、色物を避けました。


置き場所が・・・あー、撮影練習用の食材ダミーがぐちゃぐちゃと散らかっている。
2015_1112_02.jpg

アルミ針金のきれっぱしでチョイチョイと。
2015_1112_03.jpg

ダメだ、角度が。 かっこ悪い。
2015_1112_04.jpg

壁に埋め込んであるレールに引っ掛けるように、S字にすればよかったのだ。
2015_1112_05.jpg

どれ? うーん、センス無いなー、いろんな意味で。
2015_1112_06.jpg
時計の下に置いたLPジャケットはピーター・ガブリエルの大ヒット・アルバム 「So」
良い写真です。

このレコードは一般にわかりやすい曲がちりばめられ、売れるように作ったと思われます。
MTV全盛時代でした。 プロモーション・ビデオの出来も良かった(当時としては)ので、
作戦として「売る」ことが当たった作品でしょう。 
ピーター・ガブリエルの作品のうち、売れる戦略をとったのは、この一作だけではないだろうか?

ワタクシは前作の「Ⅳ」のほうが圧倒的、ブッチギリで好きです。
「Ⅳ」は当社基準で "歴史的名盤" と認定します。
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こま切れ雑用の一日、商品撮影できず。


  1. 2015/11/12(木) 20:51:53|
  2. 日記
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四角いモノを撮影テスト

本日持ち込まれた商品群。
全部、四角いモノ。 直方体と立方体。 楽勝である♪

商品撮影、ライティングを検討中、テスト撮影です。


楽勝、ふふーん、  と・こ・ろ・が・・・サイコロ状の立方体が・・・
白っぽい半透明素材で包まれていて、中にはツブツブの食材が見えています。 
そのツブツブも白色。  “雷おこし”のような。
そのツブツブの凹凸感をつぶさないようにライティングしないと商品の特徴を殺してしまいます。
そして、後方には紙箱が立っているというレイアウトでの撮影。
うーむ、アチラを立てればコチラが立たず。
2015_1111_02.jpg
1灯ずつ追加したり減らしたり、検討中であります。


・・・休憩。
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先日、家内にいろんな機材の名称をおぼえてもらうためにプチ勉強会をやりました。

「これはタコ足?」 と質問がきましたねー。
さて、これの呼び名はなんでしょねー? わかりません;^^ 答えられない。
2015_1111_03.jpg

だが少なくとも、この物体の名前が「タコ足」ではなくって、
このような状態を「タコ足配線」って云うのだよ。
2015_1111_04.jpg
やれやれ。

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ただいまのBGMは、ロリー・ギャラガーの「アイリッシュ・ツアー '74」
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ストラトキャスターの古き良き音がとてもステキであります。 ギミック無し、ストレートな音。
なんか、この人は正直な人だろうなー、なんて想像してしまいます。ファンのひいき目ですが。

ワタクシはストラト党ではありませんが、ロリー・ギャラガーは好きなギタリストの一人です。
マイナーな曲のなかでナチュラル6thの音をちりばめるので、特徴のあるフレーズが随所に。
Emの曲なのに、ド#が出てくる。  マイケル・シェンカーもそうですね。  
マイナー・ペンタトニックとドリアン・スケールのミックスとでも云えますか。 ロックは自由だなー。

懐かしや、「Tatooed Lady」 を高校時代に練習しましたね。 完コピしたはず。 
バンドで練習したときの録音テープが残っているらしい。 
フジイが持っているらしい。
フジイいわく 「完成度高い」 らしい。


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  1. 2015/11/11(水) 22:06:59|
  2. 物撮り
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ポスター複写・続き  親指AF便利

昨日の続きです。

左右均等ライティングのはずなのに片側に影が出る問題。 いや、お恥ずかしい。
片方のストロボが「光センサーが反応しないモード」になっておりましたっ。
下の写真の「P・CELL」というスイッチがOFFになっとりました。


で、もう一枚のポスターも撮影しました。 鏡を使ってセンター出し。
2015_1110_02.jpg
このあとPhotoShopできっちりした長方形に整形します。
やれやれ。
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落ち葉が舞い散る季節です。 今日は暖かかった。
2015_1110_03.jpg

来客の車は・・・冬タイヤ履いてますねー。 
2015_1110_04.jpg
気温が低くなってから急いでタイヤ交換すると腰を痛めたりするので
そろそろのタイミングですな。

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さて、いわゆる親指AFについて。
●シャッター・ボタンはシャッターを切るだけ。
●AF-ONボタンを押すとオートフォーカスが作動する。
と役割を分担させた設定です。
つまり、シャッター・ボタンを半押ししてもオートフォーカスが作動しない設定です。
2015_1110_05.jpg
撮影者の好みや撮影スタイルによりますが、常用している方も結構いるんじゃないかな。
動体の撮影のときに都合がいいですから。 AIサーボ使用時とか。

実は物撮りの際にも 親指AFが便利です。
今回のポスター撮影では、リモートスイッチでシャッターを切りました。

デフォルトの設定のままの場合、シャッターボタン半押ししたのと同じく
リモート・スイッチを押すとオートフォーカスが作動します。
物撮りの場合、これはよろしくないことがあります。

アングルを固定し、ピントを合わせてイザ、シャッターを切るというときに
リモートスイッチを押したことによってオートフォーカスが作動し、カメラが再度ピント合わせしようとします。
被写体によってはピントが合わず、迷い始めたりすることがあります。

で、親指AFに設定しておけば、リモートスイッチを押してもオートフォーカスが作動せず、
ピントが迷い始めることがありません。 いったん合わせたピントが固定されたままです。

以上、撮影ひとくちメモでした^^
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カメラのクローズアップ写真は、黒い紙筒にストロボを突っ込んで発光させました。
ロング・スヌート? 
2015_1110_06.jpg
何か やってみたかっただけです♪


  1. 2015/11/10(火) 22:27:59|
  2. 物撮り
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ポスターを複写

A2サイズのポスターを複写します。
ポスターは発泡スチロール板に張り付けて、床に平置きします。
ストロボ(傘)は下向きに約45度の角度で、左右から均等ライティングです。


カメラをブームスタンドに取り付けて、真上から撮影します。 
カメラ本体のシャッターを押すと位置ずれしたりブレたりするので、リモートスイッチを使いました。
2015_1109_04.jpg

ひさしぶりに露出計を使いました。
2015_1109_02.jpg

ポスターの中心部に鏡を置きます。 鏡のど真ん中にレンズの中心が写るようにカメラ位置を調整。
これでカメラが被写体に正対するようにします。
2015_1109_03.jpg
ブームスタンドに自由雲台を取り付け、その先にカメラをマウントしています。
ガタというか、遊びがあるので微調整がやりにくい。 が、なんとか許容範囲におさめます。

テストショット。 パチリ。
あら、片側に影がある。 均等ライティングのはずなのに、そんなバカな・・・・。
2015_1109_08.jpg
これは検証の必要アリだな。
あれこれやってみた結果、ストロボ個体による発光量の違いのようですが。
うーむ、釈然としない。 露出計で測ったのに。
・・・
・・・
で、なんとか撮れましたが、そもそもポスターが完全フラットじゃないので
どうしても明るさにムラができます。
2015_1109_06.jpg
全面貼りすればいいのですが。 またはガラス板で押さえるという作戦もある。

一流どころの仕事をブログで拝見したところ、
静電気を利用してポスターをペタっとへばりつかせる装置なんかもあるようですね。
すげー。

撮影した画像をPhotoShopで加工してみると、印刷ムラもあるようです。
これは、そもそも原稿の画像自体に色ムラがあったのかもしれません。
よーく見たら、肉眼でも色ムラが確認できました。
2015_1109_05.jpg

今回は50mmレンズ使用。 撮影距離が十分ではないので若干画像がゆがみます。
DPPの歪曲収差補正などで修正しました。
ほんとはもっと長いレンズを使って撮影距離をとればいいのです。 手抜きです。

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このポスター、
実はワタクシの姪っこが自力で制作した学園祭用のポスターです。 オフセット印刷物です。
モノは紛失したり破損したりしがちなので、画像化して保存するために撮影しました。

姪っこは建築系の学科で学んでいますが、イラストレーターやフォトショップは守備範囲外。
マニュアルと首っ引きでなんとか制作したらしいです。 よくやった、エライっ!
デザイン系の学生たちは忙しすぎて教えてくれなかったそうです。

ワタクシもゼロから自力で学んだので、苦労はよくわかります。
フォトショップはハードルが高かった。

イラストレーターとフォトショップの使い方は、人に教えてもらうより自分で学んだほうがいいかもしれない。
ある程度理解が進んだら、わからないところを上級者に教えてもらうというのがいいでしょうね。
まるっきりゼロの状態では、教えるほうも教えようがないので。
いや、取っ掛かりの部分を教えてもらった方が早いかな? どうだろ。

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両面テープをスチロール板に貼り、シャツの袖口を何度も押し当てて粘着力を弱めておきました。
それからポスターを貼りつけました。
粘着力が強すぎると、剥がすときにポスターを痛めてしまうので。

それでも・・・
・・・・・・べり 
やっちまった
2015_1109_07.jpg
「貼って・はがせる」 両面テープを使うべし。

接着剤と爪楊枝とピンセットで修復しました♪

いいトレーニングになりました。


  1. 2015/11/09(月) 23:26:04|
  2. 物撮り
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ライティング、目コピーの方法

先日(11月6日)の記事で、
参考になる写真を「目コピー」してライティングを解読・再現したようすをご紹介しました。
ストロボは3灯だなっと、解読。


大がかりに撮影セッティングする前に、簡単な方法でアタリをつけておきます。
電池式LEDライトを使いました。

①とお椀のフタに反射する光のようすを観察します。 手本写真と見比べながら。
2015_1108_01.jpg

②LEDを動かして位置を探ります。
①より手前、被写体の真上付近です。
2015_1108_02.jpg

被写体よりも手前、低い位置に③
2015_1108_03.jpg

以上①②③をPhotoShopの「比較(明)」で重ねてみます。 お手本の写真と見比べてみます。
2015_1108_04.jpg
ま、実際はPhotoShopで合成・・・まではやりませんがね。
学習、確認するには有効な方法です。

このようにストロボ灯数と位置のアタリをつけておいてから実際のセッティングをすると
作業効率が良いです。
慣れれば、いきなりセッティングできるようになってきます。

以上、ライティングの「目コピー」の要領をご紹介しました。

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ギターの「耳コピー」について、おっほん。

ネットで
「ギター初心者です。耳コピーのしかたがわかりません。どうしたらいいですか?」
のような投稿・質問を見かけることがあって、ワタクシのようなオジサンは「うーん^^さて」と思ってしまいます。

ワタクシたちが中高生のころ、昭和の時代、ギターを弾ける人はたくさんいましたが
誰かに教えてもらって弾けるようになった人はたぶん皆無でありましょう。(当社調べ)
自力です。 譜面は無いし、あっても読めないし。

よーく聴いて、手さぐりで同じ音を探すだけなんですがねー。
ネット上では親切な上級者が 「私なら、まずはベース音をさがします」 などと回答していますが。
そりゃムリな話でしょー。  
ベース音とは何ぞや? C、Cm、C7、のコードはどこがどう違うのか? 
和音の構造を、あらかじめ理解していたほうがベターでしょうが。 まー、ムリだ。 

「初心者むけの練習曲を教えてください」という質問にも絶句・・・であります。
弾けそうな曲を自分で探さないのかね?
または「どーしても、この曲を弾きたいっ!」 という衝動は無いんでしょうか?

おほん。 参考までに・・・・
ワタクシがギター人生のごく初期に耳コピーしたのは、ビートルズのデイ・トリッパーの出だしのリフ。
まずはここらへんを試してみてはいかがかな?
赤丸のところを押さえてペケペケ弾けばいずれわかる。できるようになるはず。
2015_1108_05.jpg
もしこれが弾けないならば、他のことにエネルギーを向けるのも幸せかもしれない。
漢字検定とか、世界平和や移民問題について考えるとか;^^

ギターに限らず、カメラについても(他の何事も)
手っ取り早く習得できる最短コース、一発攻略法なんかありません。 たぶん。
そして、100点満点の正解も存在しないのです。
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お説教めいてしまいました。
努力せずに安直に「解答」を得ようとする若者が増えているような風潮を感じたので、書いてしまいました。

15年以上前でしょうか? Windows普及期に
「サルでもわかるExcel / Word」 のような解説本がたくさん本屋に並んでいましたね。
その手の本で学べるのは「サルでもわかる」ぐらいの事でしたね^^

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ギターの写真のライティング。クリップオン1灯。
2015_1108_06.jpg


  1. 2015/11/08(日) 21:40:09|
  2. 実験・シミュレーション
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All by myself

世界は広い。 たまげた素人を発見。
ショッピング・モール内のカラオケで歌う女の子。
場所は東南アジアかもしれない。 中南米かもしれない。 ワカリマセン。
投稿されたコメントが読めない。 スペイン語?


https://www.youtube.com/watch?v=fYGpVSqEmJY

原曲はエリック・カルメンのあの名曲 「All by myself」。
カラオケは、おそらくセリーヌ・ディオンか誰かのバージョンだと思われます。

2分50秒あたりからの盛り上がりが・・・・スゲーっていうしかない。 脱帽です。
ワタクシ個人的には、カラオケ・ガールの声の方がセリーヌ・ディオンよりも好きです。
白人でもない、黒人とも違う、日本人の声質に近いように思います。 

ワタクシ、歌に関して専門知識はないのですが、
数種類の発声法を使い分けているように聴こえます。 

いやはや、歌の上手い人がうらやましい。


  1. 2015/11/07(土) 23:27:58|
  2. 音楽
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料理写真_他の写真を解読

あるところで、ワタクシ以外のカメラマンが撮影した料理写真を「参考までに・・・」ということで入手した。
2年ほど前にいただいたものです。コピー用紙にプリントしたものなので、画質は精細ではないが。

うまくまとまっている写真なので、ライティングを解読してみます。
手掛かりは左端の素焼きのコンロ(呼び名ワカリマセン)。 左側面が暗い。
それと画面右下のお椀のフタに反射した光。 


お椀を拡大。 うーむ。たぶん3灯であろう。 
③が器の内側に写り込んだところを見ると、傘も使ってるかも?。
2015_1106_06.jpg

では、実験開始。 まずは①ストロボを点灯。
2015_1106_03.jpg

②を追加。
2015_1106_04.jpg

さらに③追加。 お椀の内側、底に近いところに写り込みましたね。
器の形状、曲面の具合によりますね。 
2015_1106_05.jpg

写真の全体像。 
手本になる写真を見ると、黒デコラに反射した光(ハレ)は右下のお椀付近が一番あかるい。それも再現しました。
セッティング写真を参照ください。 ①の位置と角度で「ハレ」コントロールします。 したつもり…デス;^^
2015_1106_07.jpg
左のコンロに相当する四角いモノの左側面が暗い。 いいんじゃね?

さらに、上に掲載した写真右上の赤い器を拡大してみると、傘が写りこんだようすがわかります。
ここに出ましたね。

写真の上半分: 参考写真のお椀、 下半分はワタクシが撮影したもの。 写り込みの形が似てるっしょ。
2015_1106_11.jpg
お手本写真の場合、傘プラス トレペかも?


3灯セッティング。 おそらく左右にディフューザーは無いだろうと推測しました。
詳しく書けませんが、機材は少な目なハズ・・・・だと推測しました。
2015_1106_09.jpg

横から見た図。
傘付き③ストロボの位置は、ここしか考えられません。
2015_1106_10.jpg

今日はライティングを研究してみましたが、
お手本写真の場合、皿の配置がとても上手です。 カメラマンまかせだったそうです。
とても参考になります。

-------------------------------------------
ギターは耳コピー。 楽譜は使わない(あまり読めないから)
写真は目コピー。 (誰も教えてくれないから)
2015_1106_01.jpg





  1. 2015/11/06(金) 22:40:38|
  2. 実験・シミュレーション
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天トレあり、でテスト

懸案の「ハレ」色が不満な問題。
またしても有益なコメントを頂戴しました。ありがとうございます。

こんどは、いつもどおりに天トレを張った状態でテストしました。 撮影セットの右側から撮った写真です。
「ハレ」にかかわるストロボのみ点灯です。ストロボの位置を変えて撮影し、比較してみます。
まずは①番。
2015_1104_01.jpg

で、②番。 ストロボを天トレに近づけ、天トレに対する照射角度を垂直ぎみに。 
2015_1104_03.jpg

結果は歴然。 ちなみに発光量は同一です。
2015_1104_05.jpg
うすうす感じてはいたのですが、あらためて確認した次第であります。 ハレの色が落ち着かない原因は、これでしょう。 

ストロボの距離がちがうので明るさが違うのはともかく、
照射角度によって色がここまで露骨に違うとはねー。  あとは現場研修だな。

さらに色々試してみます。 全部で5灯点灯。 ハレが明るくすぎてウルサイですね。
2015_1104_06.jpg

しかし、メニューやチラシなどで、このようにトリミングして使用される場合もあり・・・
2015_1104_07.jpg
ここに文字が重ねて配置されたり、などなど。
結果オーライの場合もありえます。 デザイナーの判断次第です。

写真の使用意図が明確なときと、あれこれ使いまわしできるように・・・と、曖昧な場合もあり。
撮影者としては、現場で要求された条件でベストを尽くす、努力をするのみであります。

その前段階として、撮影した写真に撮影者自身が納得がいかないのではオハナシにならないので、
不満要素をつぶしておきます。 いろいろ試行錯誤を続けています。

いささか疲労^^。
------------------------------------------------

さて、注文した本が到着。 スパイものです♡

その昔、英ケンブリッジ大学卒業生の5人が旧ソ連のスパイだった現実がありまして。
キム・フィルビーという名前に見覚えがありませんか? フィクションではなく実話です。
この本、「ケンブリッジ・シックス」は、その実話に基づいて話を膨らませたスパイ小説です。
2015_1104_08.jpg
6人目のスパイも存在したのでは?・・・と取材・調査を始めた作家が事件に巻き込まれ・・・というオハナシ。
ワクワク。

たまたま手元にあった丸めた黒紙に、クリップオン・ストロボを突っ込んでみました♪
2015_1104_09.jpg








  1. 2015/11/04(水) 22:48:33|
  2. 実験・シミュレーション
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天トレなしでテスト

料理撮影の基本セット。 斜めにディフューザーを張ります。

結果が気に入らないことが時々あるので、回避策を検討中です。

黒デコラにストロボ光が反射している「ハレ」の部分の色が気に入らないのであります。
例えば下の例。
左奥の部分はRGB値がほぼ均等。 
中央手前の「ハレ」の部分がイケマセン。 変な赤味があります。
R182 なのに B165・・・・こりゃマズイでしょう。
2015_1103_07.jpg
当然、被写体の食材の色にも影響があるはずなので、改善したい。

先日の記事でも書きましたが、3方囲みのセットにして撮影してみます。
天トレに代わって、奥に垂直にディフューザーを垂らします。
2015_1103_02.jpg
その背後からのストロボ光が黒デコラ板に反射して 「ハレ」 をつくります。
2015_1103_03.jpg

ストロボを低くしたり高くしたりして、違いを比べてみます。
2015_1103_04.jpg

どないでしょ?
ストロボ低めの場合。 RGBの各値に過度な偏りがなく揃っています。
2015_1103_05.jpg

ストロボの位置を少し高くしてみます。 発光量を若干UPしました。
距離も、すこし離しました。 「ハレ」の大きさと位置が変わりました。 

RGB値のバラつきは許容範囲内。  画像を目視しただけでも違和感なし、キレイです(当社比)
2015_1103_06.jpg
よしよし。 このセンで調整し、いずれ実戦で。 
これで重いブームスタンドが不要ならば、搬入・搬出の労力削減にもなる。


このあと、150mmレンズに変え、絞りをF5.6に変更して浅いピントで撮る練習もしました。
んがっ、しかーし。 手抜きはダメですね。
シャッタースピード 1/125 で、三脚を使わず手持ち撮影したらブレました;^^
いちおう手ブレ補正はONになっていたのですが。
よって、写真は無し!

-----------------------------------------
かつて井上陽水は「傘が無い」と歌ってましたが、
いや、ワタクシ・・・傘はあるけど、今晩読む本が無いっ。 困った。

尼損でポチったやつは、たぶん明日到着だし。 うーむ。
そういうときは、ロバート・B・パーカーのスペンサー・シリーズでも読むとするか。
起承転結がわかっていても、セリフが面白かったりするので再読できるのです。

-------------------------------------------------------------------------
そういえば ”IRフィルター” もテストしてみようと思ってポチったのですが、まだ反応が無い。
さて。



  1. 2015/11/03(火) 23:16:53|
  2. 実験・シミュレーション
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増える機材

立てるべきか


しかしゴム足があるので・・・
2015_1102_02.jpg

置き場所の都合も考えて、横置きすることに決定。
2015_1102_03.jpg
市内の家電量販店で購入。 USB3.0対応、容量1TB、税込み¥8,187なり。 
生鮮家電商品、旧型はどんどん安くして処分してしまうのでしょう。 ありがたや、この安さ。

「あら奥さん、きょうは○○マートで卵が安いぞっ」
「おや、どーも、旦那さん。 今日は△'sでHDDが安かったですよ」

なんちて。

-------------------------------------------------------------

出張撮影の際に家人に手伝ってもらうのですが、機材の名前がわからないと仕事にならないので
覚え込ませる 覚えてもらうことにします。 プチ勉強会であります。
2015_1102_05.jpg
----えー、これはレゴ・ブロックじゃなくてモノブロック・ストロボ。  ミニ・クランプとスーパー・クランプ。
ペンチとプライヤーは違うもの。  ジユーウンダイ・・・・そう自由雲台。
うーーーーストップウォッチじゃない。それは露出計。
コード? あー、いろいろある。 ストロボの電源用、シンクロコードとその延長用。

こっちがステンレス・・・ステン棒、 一円玉と同じ色のがアルミ棒。
ややこしい名前のスピゴット、長短あり。  
あーこれは自由雲台と似てる、いや似てない、アンブレラホルダー。
まだあるそ。 グリッド、デコラ、トレペ、カウンター・ウェイト・・・・etc

日常生活にはなじみのない特殊なモノが多い。 覚えてもらうしかない。

       ---------これも「現場1割」に対して「準備9割 」のうちのひとつであります。


----------------------------------------------------------------------

で、調達したHDDをPCに接続するにあたって、置き場所と電源確保を考えます。

壁面には6口(くち)コンセントが2つあるのです。 設置した15年前には、これで十分だろうと考えておりました。
想定外だったのはACアダプターの多さ。 かさばるため、隣り合わせでACアダプターを挿し込めません。
これは、工作ネタかもしれない。 いずれ考えましょう。
2015_1102_07.jpg

このように電源コードに機材の名前を表示しておけば便利です。
2015_1102_06.jpg

新しいハードディスクも電源はやっぱりACアダプター。 名前を付けときます。
2015_1102_08.jpg
「IO-DATA 白」、色気がないなー。 ”ホワイティ” じゃダメかいな。
稼働中の黒いHDDは エリック・クラプトンの黒ストラトのように ”ブラッキー” にしますか♪ 
----------------------------------------------------------------------

友人から聞いた話。金属加工工場にて、

「おーい、モンキーとってくれ」 と言われた新人さん

「は? モンキーって 何すか?」

「ば・ば(怒)(困)・・・・おめー、モンキーも知らんのかっ ;^^ (疲)」
2015_1102_09.jpg
うーん、新人さんは20代男子。 知らないのかねー。 そうかもねー。



  1. 2015/11/02(月) 21:26:58|
  2. 機材
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散歩 7DⅡとEF35mm F2.0

7Dmark2 の操作に慣れるため、および運動不足解消のため散歩。
EF35mm F2.0という古ーいレンズで。 フルサイズ機に50mmレンズをつけた場合とほぼ同じ画角。
今回はRAW撮影。 

7Dmark2の液晶モニターに表示される画像は黄色味が強いようです。
調整はできないはずなので、画像確認の際に脳内補正します。
-------------------------------------------------------------
午後2時20分。 「中の橋」を山側へ渡り切った付近でパチリ。
歩道の植え込みに雪囲い。 冬支度です。


南小学校。
2015_1101_02.jpg
実際の印象に近づけるため、あえてコントラストを下げる処理をしてあります。
コントラストを上げると色がもっとコッテリ出ますが、わざとらしく人工的な感じになる場合があり。


急坂を上り裁判所を過ぎたところの「日新館」。 歴史が保存されています。
2015_1101_03.jpg

牛沼へ向かう山中の小道。 クマ出没注意エリアです。
落ち葉の柔らかさが気持ちいい。
2015_1101_04.jpg
セロハン紙などの人工物がないか確認してから撮ります。
ガムの包装紙などが写っているとガッカリしますから。

牛沼にかかる赤い太鼓橋とススキを画面に収めたかったのですが、
対岸にジャマなブルーシートが・・・。 ワタクシ、このブルーシートがキライです。 
2015_1101_05.jpg




影の方向を見ると太陽の位置がわかりますね。逆光です。
左のように白っぽく写ります。
レンズの前・上に手をかざして日光をカットすると右のように撮れました。
2015_1101_06.jpg


赤土公園に到着。
カメラを地上40センチぐらいに低く構えてライブ・ビューで撮影。
ん・ん? フォーカス・ポイントが3つ? いや・・・形が変動する。テトリスのブロックのように変動するぞ。
2015_1101_07.jpg
さて?  帰ってから調べることにする。

デゴイチのそばでキャッチボールする親子。 知人でした。
2015_1101_08.jpg

画質はやっぱり5Dシリーズの方が上か。 
2015_1101_09.jpg


急な坂を降ります。 右手は城南高校。 旧・北小学校があった場所。
2015_1101_10.jpg

こちらも冬支度。
2015_1101_11.jpg

坂を降りると、もとの城南高校の場所は自転車置き場になっています。 絞りF2.0で撮影。
2015_1101_12.jpg

絞りをF14に変更。 黒いモノが写っていますね。
2015_1101_13.jpg

この柵にピッタリくっついて撮影しました。
絞り開放にすると、柵は(ほぼ)写らなくなります。 知人カメラマンから教えてもらいました。
2015_1101_14.jpg

---------------------------------------------------
帰宅。 7DmarkⅡのマニュアルを調べます。 どれどれ。
これか! ライブビュー撮影にAF方式の選択肢があったのだ。 顔認識も。  
2015_1101_15.jpg
これを「ライブ1点AF」に設定しておきました。

-----------------------------------------------------------------------------
ネットで調べてみたらカメラ本体のファームウェアが2015年9月9日に更新されているようです。
ワタクシのカメラをチェックしたところ、ver1.0.4 。 → ver 1.0.5 にバージョンアップしておきました。
7DmarkⅡユーザーのかた、ご確認を。






  1. 2015/11/01(日) 21:47:45|
  2. スナップ
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