パパフォト&ママパン

料理撮影のテスト・3方囲み

いつもの撮影セッティングを少し変更して料理撮影のテストをしてみました。
被写体は、練習用ダミーと本物(晩飯)の混在です。

ふむふむ、悪くない。

拡大してみます。 
撮影した写真が印刷物に仕上がったものを見ては、
「もう少し写真にメリハリがあってもいいかも?」 と考えておりました。 改善なるや?
2015_1031_02.jpg
それと、
黒デコラに光が反射している「ハレ」の部分の按配も釈然としない場合があったので改善したい。
あとで詳しく書きます。たぶん。

セットの変更点は、いつもの「天トレ」をやめて、3方囲みにしたこと。
2015_1031_03.jpg

セットを横から見たところ。
2015_1031_04.jpg


レンズを150mm マクロにチェンジ、 絞りをF11からF5.6に変更。 
2015_1031_05.jpg
この鮭は旨かった♪

もう少し検証を続けます。

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今日はSG-Xをよく弾いた。 ピックはULTEX 0.6mm。
2015_1031_06.jpg
ギブソン・ピッチ(ミディアム・スケール)はチョーキングが楽だなー。

カメラもギターも、こまめに毎日。
2015_1031_07.jpg



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  1. 2015/10/31(土) 20:46:46|
  2. 実験・シミュレーション
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ピッキング改善

長年の懸案だったピックング。 最近、改善いちじるしい♪

ちょっと動きを誇張してあります。 グリーン線で示した3弦を DOWN-UP 連続で弾く場合。
ダウンストローク、①弾く寸前  ②弾いた直後。


その勢いですかさず
アップ・ストローク ③弾く寸前 ④弾いた直後
2015_1030_02.jpg

ピックを指でベタっと押さえつけないのがコツ。
弦に当たったときの抵抗のままに、少し遊ばせます。
2015_1030_03.jpg
ヒジョーに滑らかにピッキングできるようになりました♪

「右手首を脱力」 とか 「スナップを効かせて」 という解説はよく目にしますよね。
さらに、ピックを押さえる力も少し抜くと良いようです。

写真で示した動作は、イメージを強調してありますので
実際はもうすこしピッタリとピックを持ちます。
で、ピックを持つ指先に力を入れる・脱力する・・のコンビネーションを瞬時に調整して弾いています。
・・・・っていうか、そう思います。 無意識にやっているうちにそうなった模様であります。

さらに、親指の屈伸で 「押し出し・引き戻し」 の動作も加わります。 たぶんそうしていると思います。
あー、ややこしい;^^
文字で説明するのは限界がある。 が、書いてみる。

手首のスナップといっても、手首だけ独立して動くわけではなく、肘から下の腕のヒネリも関係します。
ってことは、肘を置く位置も関連項目。

ヒントはアコースティックギターを弾くときの肘の位置。
エレキギターの弾き方・右手の使い方に行き詰まったら、試しにアコースティック・ギターを弾いてみてください。
肘の位置が固定されることによって、手首の角度も程よい状態に納まります。自然にそうなります。
数年前に 「あら? こりゃ楽にピッキングできるわい」 と気づいたことがあって、それが重要なヒントになりました。
335のようなシェイプのセミアコでもOK。 お試しあれ。

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関連して、使用ピックの見直し。

長年愛用してきたFenderのピック。 硬さはミディアム。定番中の定番です。
難点は、ちょうど弾きやすい加減に削れた状態が長持ちしないこと。
あっというまに摩耗します。
2015_1030_04.jpg

一度使って 「あんまり好かん」 と放置していたピックを使ってみると、これがなかなかGOODであります。
写真左:ジム・ダンロップの「ULTEX」ピック。
2015_1030_05.jpg

なんでも、今はべっ甲が調達できないので開発された、人間の爪に近い特性をもった素材・・・らしいです。
2015_1030_06.jpg
硬くて敬遠していたのですが、前述のように「ピックを遊ばせる」ような持ち方をすると
あらら、こりゃ快適じゃわい・・・と、ここ一週間ばかり使用していました。
これは、うーーーん、かなり摩耗しにくい素材です。 スバラシイ♪
しかも削れたところがギザギザになりにくいようです。

厚さが何種類かあるようなので、現有0.73mm より少し薄い0.6mmも調達して使ってみています。
0.6mmはフェンダーのミディアムより僅かに硬いかな、っていうぐらいです。
2015_1030_07.jpg
ピックを弦に対して斜めに当てて、こすりあげるように弾いたときのノイズぐあいも程よい。
ロック系ギタリストの皆さん、わかりますよね。
擦過音の 「ぎょりっ!」 「ざくっ!」 を伴うオーバードライブ・サウンド、重要ですよねっ♪
ナイロン・ピックだと出ないんだなー、この音は。

難点は素材のビミョーな色。 半透明なので、床に落とすと発見しにくいですー。
2015_1030_08.jpg

久しぶりに気に入った「モノ」に出会って、喜んでおります。 ちまちまちま。

小さい秋みーつけたっと♪


  1. 2015/10/30(金) 23:05:09|
  2. ギター
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増灯シンクロコード

料理撮影で絞りをF5~F5.6ぐらいに開けて撮影する場合、ストロボの発光量を絞ります。
すると、シンクロコードで接続したストロボは発光するものの、他のストロボが不発光・・ということがあります。
光が弱すぎて、受光センサーに届かないのです。

今日は、それを回避するテストです。
ストロボは3灯使用、 下の写真の①にシンクロコードを接続してあります。
3灯とも、グリッド・または黒紙スヌートをつけて、光が拡散しないようにしてあります。
しかも発光量は最小値。


さて、パチリ。
①にはグリッドを付けているので光が拡散せず、 ほかのストロボ②③のセンサーが受光できません。
よって、②③は発光せず。
2015_1029_01.jpg

新兵器、増灯シンクロコードでカメラからのトリガー電流を分配します。
①②③すべてがシンクロコード接続されたことになります。
このように、3本とも発光しました。 パチパチ。
2015_1029_02.jpg

ネット通信環境が復活後、まっさきに注文したのがコレでした。本日はじめて使ってみました。
2015_1029_04.jpg
よしよし。 備えあればナントカであります。
パッケージに 「信頼の日本製」 と書いてある。むふ♡

しかし、足元がコードだらけ、ごちゃごちゃになるデメリットもあり。
2015_1029_06.jpg

ラジオスレーブ・ユニットをお使いの方もたくさんいらっしゃるでしょうが、
使用頻度などなど考えるに、「増灯シンクロコード」で十分、と判断しました。
あまり小物機材を増やしたくない気持ちもありまして・・・費用と手間が・・・。


昨日さんざん書いたカードリーダーのこともあるし。
2015_1029_07.jpg
ま、このカードリーダーに関しては、データ転送機能に問題は無いので温存しておきます。
32GBカードいっぱいのデータを吸い出すには、USB3.0規格のスピードが役立つでしょうから。
(いまのところ、そういう機会は年に数回)

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しかし、いろんなカードリーダーの製品レビューを見て廻ると面白いねー。
出てくる出てくる。

OSとの相性が悪くて認識しない、電極ピンが折れた・・・は、序の口。
そのほか・・・プッシュ式スロットにSDカードが埋没して取り出せない。
さらに ・・・・・発煙。 本体とメモリー・カード内のデータもろとも死亡。
        
恐ろしや~;^^

  1. 2015/10/29(木) 22:49:24|
  2. 機材
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カードリーダー購入・・・残念!

USB3.0のカードリーダー、サンワサプライのADR-3SDCFUBKを購入。
ゴム製カバーは邪魔なので引っこ抜く。 これは最初から承知のうえでの購入。


コンパクト・フラッシュ(CF)を深挿しできるというのが魅力。
2015_1028_02.jpg
差し込みスロットが浅いと、カードリーダー内部の電極ピンに上手くささらずに
ピンが折れてしまうというトラブルは、多くのユーザーが経験していると思います。ワタクシも。
ここまでズッポリ深挿しできれば安心のはず・

ところが・・・である。

スロットにCFを軽ーく入れてみます。 押し込まずに。
2015_1028_03.jpg
あらら、下方にガタつきます。

しかも上方にも動く。
2015_1028_04.jpg

カードリーダーのスロット内部には凸レールがあり・・・
2015_1028_05.jpg

CFカード側面の凹レールとかみ合う仕組みです。
2015_1028_06.jpg

で、サンワサプライのADR-3SDCFUBKの場合、
CFカードに対してのスロットのサイズがよろしくない。
上下にガタついて、凹・凸レールがかみ合わないのです。 このように。
2015_1028_11.jpg

スポっと嵌まるときもありますが、んー・・10回のうち2~3回ぐらいは。
CFの抜き差しはしょっちゅうなので、これはイカン。
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いままで使用していたUSB2タイプのカードリーダーと比べてみましょうか。
軽く差し入れます。この時点で凹凸レール同士がスンナリと嵌まっています。 上下のガタ無し。
2015_1028_08.jpg
2015_1028_09.jpg

最後まで押し込むと、ここまで深くカードが入ります。
2015_1028_10.jpg

抜き挿しともに、アバウトに片手でOK。 ヒジョーに良好な使用感。
手さぐりでも挿し込みに失敗することが皆無です。
2015_1028_07.jpg

結果発表ー!
旧タイプのELECOMカードリーダーを継続使用することに決定。 
データ転送速度のメリットよりも、手加減なしで一発挿し込みできるほうをチョイス、であります。
えー、WIN8.1で問題なく認識されます。
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いろんなカードリーダーのユーザー・レビューを拝見すると
「スロットが浅くて不安、ピンが折れる」という意見がたくさんあるのに
メーカーは一体なにをやってるんでしょう?
スタイリッシュなデザインとかどうでもいいっすから、道具としてちゃんとしたモノを作ってくださいっ!

ワタクシ常々おもうのですが、「軽量・コンパクト・多機能・安価」なモノはダメですね。
「単機能・でかい・重い」 ほうが信頼性あり、です。

理想はカメラ本体のスロットのような堅牢な構造ですが、
そこまでいかなくても、もうちょっとマトモな製品を作ってください。おねがいします。
ELECOMのMR-A005BKと同じ構造のままでUSB3.0対応してくれれば、少々値段が高くても即、買うぞ。 

探してみても、USB3.0対応でワタクシの好みに適合する製品が見当たらない。 むむ。
使いやすいELECOMのMR-A005BKが壊れたら困るので、もう一個買っておこうかしらん?
毎日、3年以上(いや5年近いかも)使っているので電極ピンの劣化も考えられることだし。
いまなら¥1000程度まで値が下がっているようだ。 さて。
・・・
・・・
追記
バッファローのBSCRA49U2BKがCFを深挿しできて良い、という書き込み発見。
しかし、その製品のユーザー・レビューを見ると
「SDカード挿しにくい。 カード割れる。」という報告もあり・・・嗚呼。

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という顛末で、本日は「ランボー・怒りの商品撮影」 となりました。
負のエネルギーを使ってしまった。 不毛であります。


月でも眺めて気を静めましょうか。
2015_1028_12.jpg





 
  1. 2015/10/28(水) 20:54:55|
  2. 機材
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第四の核

フレデリック・フォーサイス著 「第四の核」、読み終えました。 面白かった♪


旧ソ連の陰謀、イギリスの政界を共産主義者の支配下に置いてやる大作戦、のオハナシ。
タイミングとしては総選挙、手段は「核」。
核拡散防止条約の第四議定書で禁止された行為をやっちまえ! ってことです。

久しぶりに読んだスパイもの♪ ネタばれになるとイカンので詳しく書けません。
また、ほかに筆の立つ方のブログがいっぱいありますので、
内容や評価についてはそちらを参照してみてはいかがかな。

おっ! と思った箇所をご紹介します。
2015_1027_02.jpg
なになに・・・・日本のテロ対策・・・ナガノ県・・・あさま山荘・・・サッサ氏。
ほほー、懐かしや、連合赤軍が起こした「あさま山荘事件」についての記述がある。

「サッサ氏」とはこの人物のことだな。
TVで見たことがありますよね。 佐々淳行氏です。
2015_1027_03.jpg

いやー、“事実は小説より奇なり” って云うし、一般人が気づかぬだけで
現実に何が起きているのかは空恐ろしいような気もします。
この小説の時代からかなりの年数が経過した現代は、IT技術の進歩による変革がものすごいですから。


たとえば・・・
ワタクシの使用しているIBANEZのギターは9V電池が入っています。
2015_1027_04.jpg

このギターには、サステナーがマウントされているので、
2015_1027_05.jpg

その駆動用の電源である・・・らしい。
・・・
・・・
いや、それだけじゃないだろー。  これは市販モデルにはない特殊な仕様。
おそらくIBANEZとCIAかどこかとの共同プロジェクトによる試作ギターだろう。
情報を吸い上げられているはずだ。
サステナーの隣にあるピックアップ・カバーに見えるヤツは、実はトランスミッターなのだ。
そのために9V電源を必要とするのだ。

ツェッペリンのフレーズを弾くと、その情報がどこかに送信され
「LED ZEPPELIN デジタル・リマスター 豪華ボックスセットはいかが?♡」
なんてメールが「尼損」や「落転」から送り付けられてくるのだ。 そうに決まってる。

夜おそくまで明かりがついている市役所・・・・これは仮の姿で、
実は市民の個人情報を細大漏らさず収集している情報センターなのだ。
2015_1027_06.jpg
横断歩道じゃないところで道路を渡る連中は、尾行の有無を確認する訓練をしている諜報員たちである。
酔っ払いのフリをして尾行者を油断させる作戦。

画面左端に見える歩道上の車は、毎晩止まっている運転代行業者の車・・・という隠れミノ。
長時間の監視任務に耐えるための訓練中であります。 間違いないっ!

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次はジャック・ヒギンズにとりかかりました。


 
  1. 2015/10/27(火) 23:00:17|
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ながら族

写真データをCDにコピー。枚数が多い。
数分ごとにディスクを入れ替えるのでヒジョーにめんどくさい。
待ち時間が細切れになるので、他にたいしたことはできなくなります。


しかし、ただPCの前に座ってじっとしているのもナンだし・・・・
本でも読もうか。
2015_1026_02.jpg

では仕掛けを。 こうしておけば両手がフリーなので。
2015_1026_03.jpg

CDコピーしながら読書しながらギターを弾く。
2015_1026_04.jpg

「ながら族」というコトバは我々がまだコドモだったころの流行語・造語だったんじゃないかな。
ラジオの深夜放送、オールナイト・ニッポンを聞きながら勉強する・・・というような。

ちなみに、本を洗濯バサミで押さえつつギターも弾くという方式は
ワタクシが学生のころあみだしたワザであります。
当時も今もこういう性向は変化ナシ、進歩ナシであります。

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ブログネタのための撮影とはいえ、一応は考えるのですよ。
狭い、 レンズは50mmでいいか?
周辺が乱雑なので、必要最低限の光で間に合わせる。 ストロボは使わない。
ライトの角度はこれでどうだ? とかね。
2015_1026_05.jpg
余談ですが、現在使用中のデスクは
ワタクシが小学生のときに使っていたスチール製の勉強机であります。






  1. 2015/10/26(月) 21:48:28|
  2. 日記
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ハンドボール撮影②

昨日に続いてハンドボール撮影。 依頼されたのは1 チームだけ。 
すぐに終わっちゃったので消化不良。 練習を兼ねて他の試合も撮影してみました。

カメラは7D2 レンズはEF70-200Ⅱ 、JPEG撮り。
シャッタースピード優先モード、ISO感度オート、AIサーボ(Case4)、 高速連射モード。

今日はアクリルドーム型の白いやつ、ホワイトバランスセッターでWB設定しました。
まずまずの色だが、照明がミックス色のせいでしょうか? 青いユニフォームの光沢が気色わりー。

シャッタースピード1/400でこんな感じ。 むむむ、男子は動きがパワフル、スピードがある。



これは立ったままで撮影。 しゃがんで低い位置から撮ったほうがいいだろうね。
2015_1025_02.jpg

撮影のコツをつかみ始めたかも♪ むふふ。
・・・と・こ・ろ・が・・・・シャッタースピードが1/200になっているのに気づかず。嗚呼;^^
ぶれましたっ! 低い位置から撮ったのでジャンプの高さがよくわかる写真なのに残念。
2015_1025_03.jpg

ま、これは自分が悪いのだ。
試合のほかにも気が散るものがいろいろあるので、ついつい撮ってしまうのでした。
モップで床を拭く係りの女子。 日本人形みたいであります♡
このときシャッタースピードを遅くしたのを忘れて、そのまま試合の撮影をしてしまったと思われます。
2015_1025_04.jpg
しかし、
こんなにゆっくり動く(カメラ側に向かってくる)被写体ですらピンボケの場合があるってドーユーこと?
AIサーボの設定の仕方? いんや、ワタクシの腕が悪いんでしょう。

ほらほら気が散る。
2015_1025_05.jpg

2階の観覧席にも♡
2015_1025_06.jpg
「なにやってんの オッサン」 とでも言われているような気がする。

いろんな場面に素早く対応して撮影する練習でもあるので、ワタクシいたって真面目なのですが。
いやいや難しいですね。 とにかくストロボを使えないというのが一番キビシイ。

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さて、急激に冷え込んだ本日、横手城付近のようすをパチリ。
2015_1025_07.jpg

市内の一部ではミゾレが降ったそうな。
2015_1025_08.jpg

寒っ!
帰宅。 ついにストーブ点火。 しかもユニクロのフリース着用。 10年モノです♪
2015_1025_09.jpg

撮影した写真の後始末に結構な時間がかかるのは皆さんご存知の通り。
さっそくとりかかる。
・・・
・・・
だが他にもいろいろと忙しいのだ。 
尼損に小物を注文、コンビニへ行って支払いしてきた。
ギターの弦も交換した。
2015_1025_10.jpg

ブログ用に撮影してて思い出した。
カメラの設定を元に戻しておかなければ!
2015_1025_11.jpg
色を補正する設定でハンドボール撮影したのでした。
ピクチャースタイルのオプション値も変更したので、それも元に戻しておきました。

カメラとレンズを防湿庫に収納して本日はオシマイ。
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フォーサイスの「第四の核」を読まなければ。 あー忙しい。


  1. 2015/10/25(日) 23:28:01|
  2. スポーツ
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ハンドボール撮影_1

高校ハンドボールの試合を撮影させていただきました。
依頼を受けた女子チームは小柄な選手が多い。
大丈夫かね? と思いきや・・・

なかなかのもんです。


カメラは7D2、 レンズEF70-200Ⅱ
シャッタースピード優先、1/500で固定。 感度オート。(4000~5000でした)
AIサーボ、「被写体が急加速・急減速するとき」に対応するCase4に設定。
AF領域やAIサーボの設定に関しては、まだまだ経験不足。試行錯誤であります。
撮影枚数が多いのでJPEG撮り。
高感度撮影によって画質が荒れますから、仮にRAWで撮ってもたいして補正できない・・・という判断です。
撮影前にグレーカードでホワイトバランスを設定しました。 しかし色が・・・;^^

メキシコではハリケーン・パトリシアさんがブっ飛んでいるようですが
あきたこまちも跳んでます♪
2015_1024_02.jpg
シュートのとき腕を大きくバックスイングさせるので顔も撮りやすい。
バスケは撮りにくかったぞ。

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ところで、Windows8.1マシンを稼働させ始めたのですが、
カードリーダーにメモリーカードを差し込んでも認識しない事態が発生。 これは困った。
2015_1024_05.jpg



ちょいちょいと検索してみたら・・・・あったあった。
コントロールパネルから入って、あーしてこーして
「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して、「変更の保存」ボタンを押す。
いったんマシンをシャットダウン。
2015_1024_03.jpg
あらためて起動すると、新しい設定を読み込んでいるようで、起動にやたら時間がかかる。
時間がかるのは設定変更後の一度だけで、次回からはスンナリ起動します。

で、カードを差し込むと・・・・認識したようだ。エクスプローラーにドライブ名が表示される。
2015_1024_04.jpg


詳しくは、こちらをどうぞ。
「Windows 8.1でカードリーダーのSD、CFメディアを認識しなくなった」
http://iwakuni.link/information1pc/20140602Win8CardReader.html

どなたか知らんが、ありがとさんです。
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さて明日もう一度ハンドボール撮影に行ってきます。
予報では最高気温10℃・・・・おおお。 早く寝よ。


  1. 2015/10/24(土) 20:35:33|
  2. スポーツ
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妻子が不在、のびのびと いや、寂しく一人の晩飯であります。
撮影セットが出しっぱなしだったので撮影してみました。
2015_1023_02.jpg

○○お膳・・・など、皿数が多い場合の撮影では5灯ライティングなのですが、
そのままのセットで単品を撮影すると、「うーむ・・・光が多すぎるかも・・・」の場合がアリ。
では、ということで、左右手前のストロボを発光せず、3灯で撮影テストします。


最初に掲載した写真はうっかりミスで右の③が発光していません。
メニューやチラシなどに使用する商業写真としては、いささか寂しい写真です。
やりなおし、③も点灯するとこのように。 右側がビッカビカでわざとらしいか?
ストロボ③をディフューザーに接近させたので硬い光になった模様。
2015_1023_03.jpg

「もういっちょ、アップで撮ってくださーい。 後方ボケボケでお願いねっ♡」 を想定。
レンズをTS-E90から150mmマクロにチェンジ。 三脚の足を全開してカメラを低い位置に構えます。
2015_1023_04.jpg
 

絞りをF10 からF5.6に変更。
ストロボの発光量を①②③とも半分に下げる。
ISO感度を320→200に下げ。(高輝度優先モードなので、最低感度が200)
パチリ
トリミングなし、撮ったままの写真です。
2015_1023_05.jpg

すばやくセッティングを変更する練習でしたっ。
さて、冷めないうちにいただきます。
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明日はスポーツものの撮影をチョコっと。準備中です。
料理撮影のように大がかりな機材は必要ありませんが
神経の使いどころがちがいます。これはこれで大変。修行中の身であります。
2015_1023_06.jpg
えーっと、カメラ2台の時刻を合わせておくんだった。

じわっとヒーターを使うような気温になりました。
2015_1023_07.jpg
風邪をひかないように早めに布団に入っても、
フォーサイス著 「第四の核」が面白すぎて、結局夜更かしする予定。
下巻に入りました♪



 
  1. 2015/10/23(金) 21:02:49|
  2. 未分類
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通信復旧!

しばらく更新が途切れてしまいました。
ワタクシいたって元気でありますが・・・・通信用パソコンが死亡いたしましたっ。


先週末、なんとなくネット上を徘徊していたら「ふっ・・・」と画面が暗くなり、それっきり。
ウンともスンともいわない。セーフモードで起動すらできず。いくらなんでもXPマシンの寿命でありましょう。

ということで、注文した新PCが本日到着。めでたく通信環境が復旧、ブログ更新いたしました。 快適、パチパチ♪

過去何度かはメーカー・ダイレクトでパソコンを買っていましたが、
今回は市内の事務機器屋さんにお願いしました。
トラブッたときに近所に主治医がいると安心です。

で、廃棄するパソコンからHDDを取り出して破壊したり
2015_1022_02.jpg

工芸品の撮影をしたり
2015_1022_03.jpg

出張、料理撮影してみたり、仕事はしておりました。
2015_1022_04.jpg

もう一台のパソコンで印刷物作成や写真データ処理しているので、仕事に支障はありませんでした。
印刷原稿や写真データ送信などは、家庭内にネット接続されているPCがもう一台あるので、臨時にそれを使用しました。
ま、大げさに言えば危機管理とはこのことだなーと実感した次第です。

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で、インターネットにアクセスできないので、ほかにすることはといえば・・・
ここ数日、やたらにギターを弾き、本を読み、でありました。
2015_1022_05.jpg

フォーサイスの「第四の核」、ただいま上巻の3/4ぐらいまで読み進んだところ。
お、面白いぞー♪

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撮影する際にレンズキャップはプラ容器に入れておくことにしました。
2015_1022_06.jpg
撮影していると、作業台の上がどんどん乱雑になり、
最後には「レンズキャップが無いっ」ってなことでムダな時間を使ってしまいがち。
決まったところに小物を置いておけば問題解決なのでした♪

ブログ更新がとまってしまった日々も、学習、進化は止まらず。前向きであります。

明日の秋田県横手市の朝の最低気温は3℃の予報。 うひょー。
早めに寝床に入って「第四の核」の続きを読まなければ。

ではまた!







  1. 2015/10/22(木) 20:18:53|
  2. 日記
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スレーブ識別

600EX-RTで多灯撮影。マスター(A)でスレーブ(B)(C)を制御します。

(B)のみ発光。


(C)のみ発光。
2015_1010_02.jpg

ま、それはいいとして・・・・
ライティングを変更したり、撮影場所を移動したりするとストロボの配置も当然変更します。

昨日の撮影で実際にやったことですが、
(B)をスタンドから取り外して、こんなところに置いたりもします。 ワイヤレスであることのメリットです。
2015_1010_03.jpg

さらに、右にあった(C)を左へ移動して撮影。
2015_1010_04.jpg

こうなるとどっちのストロボが(B)なのか(C)なのか、分からなくなります。
しょっちゅうストロボ本体のところへ行って液晶モニターを確認するという
ヒジョーに効率の悪い作業になってしまいました;^^
しかもストロボを設置した位置によっては
液晶モニターが見にくい、または見えないという事態も頻発。

反省。
そこで単純な対応策を。
2015_1010_05.jpg

両側面に貼っておくのがよろしいようで。
2015_1010_06.jpg
いや、待てよ・・・・正面と背面にもあったほうが・・・・^^


  1. 2015/10/10(土) 22:46:01|
  2. 機材
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建物内観撮影・春巻き活躍

古ーーーい建物の内観を撮影してきました。
下の写真はクリップオン・ストロボを4灯使用。

カメラにマウントしたマスター(A)は発光せず。
左(B)は簡易スヌート装着して手前の小箪笥ねらい。
障子の奥の続き部屋に(C)傘バウンス。
(A)(B)(C)は600EX-RTなのでワイヤレス制御。
もう1灯の右側にあるNISSIN Di866Ⅱは制御できないので、スレーブ・ユニットでシンクロさせました。
ディフューズ無し・直射ですが、黒い紙を貼り付けて余分な光をカットしたはず・・・です。


障子の裏に仕込んだ(C)の光が手前の部屋の床にも影響しています。
2015_1009_02.jpg
古い板の木目を見せたい・・・とのご要望でした。

光通信だとヤバイかも・・・のセッティングです。
600EX-RTの電波通信システムだと安心して撮影できます♪
2015_1009_03.jpg

戦前のラジオ。 裸電球の明かりをイメージしました。
2015_1009_04.jpg

ここで活躍したのが春巻き型ディフューザー。(10月7日の記事参照ください)
2015_1009_06.jpg

ここに置きました。 これ1灯で撮影しました。
2015_1009_05.jpg
やや強めの影があったほうがソレらしく見えました♪


職人の作業風景を撮影。 これも春巻き1灯で撮影しました。
2015_1009_12.jpg

スタンドにつけた春巻きストロボをスタッフに持ってもらいました。
直管40Wの蛍光灯が下がっていたので、その付近にストロボがくるように。
2015_1009_08.jpg



2階から階段への降り口付近。
これは欄干って云うのかな?  手すりの影が手前に落ちていますね。
2015_1009_11.jpg
これも春巻きストロボを突き出してもらいました。
この位置に裸電球がありました。(点灯してませんでしたが)
2015_1009_10.jpg

広角17mmレンズも持参しましたが結局すべてズーム24-105mmで撮影。
17mmだと「不都合な真実」も画角に入ってしまうので却下・・・・でしたっ。

ほかにも、作業用の道具類も撮影。
パンフレット掲載用の商品写真のように明るくしては雰囲気ぶちこわしなので、
レフの使用も控えめに、わからない程度に抑えました。

いちおう準備しておいた50mmマクロ、70mmマクロも使用せず。
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たいへん勉強になりました。 撮影もついても、職人の仕事についても。
撮影後の茶飲み話が面白いのです。
ありがとうございました。





  1. 2015/10/09(金) 22:44:43|
  2. ロケ
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プラダン工作・ディフューザーのケース

ディフューザー用のキャリング・ケースを作ります。
2015_1008_06.jpg

プラダンは素材がポリプロピレンのはずなので、この接着剤を使う。
ポリプロピレンやポリエチレンは難接着材料です。


接着する面を紙ヤスリで傷つけておきます。 
この処理をしておいた方が接着剤の喰いつきが良好です。 
自転車のパンク修理と同様ですね。 
2015_1008_05.jpg

接着する両面に塗り、数分間乾かしてから圧着。
やわらかいプラダン板で作る細長い箱なので、組み立てて「箱」の状態にしてしまうと圧着できません。
そこで、ベタっとつぶしたままで接着します。 圧着といっても手をグイグイ押し付けるぐらいです。
2015_1008_02.jpg

底の内側に緩衝材としてスポンジを仕込んでおきました。
ここも接着して底を作ります。
2015_1008_03.jpg

上部のフタの内側にもスポンジを貼り付け。ガムテープで補強して終了♪ 
2015_1008_04.jpg
あとでマジックテープを調達し、フタに付ける予定。
数年は使えるハズ。


 
  1. 2015/10/08(木) 20:30:56|
  2. 工作
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春巻き

合成紙ディフューザーをチョキチョキ。


丸めて片方だけ閉じます。
2015_1007_02.jpg

春巻き状の発光体。 
トレペだとすぐにつぶれてしまうだろうが、合成紙は張りがあるので形を保ちます。
2015_1007_03.jpg

どれどれ
2015_1007_07.jpg
ふむふむ。 悪くない。
しかしこれは壁も天井も白っぽい場合の例。

近日中に古ーーーーい建物の内観を撮影する予定。 チョー狭い、暗い、天井がチョー低い。
おまけに壁も天井も黒っぽい板張り部分がほとんど。電球型蛍光灯がぽっつーん・・・・の状況。 

電球型蛍光灯ということは・・・あれだな、と思いついて春巻き型のディフューザーを作ってみたのであります。
どこかのブログで紹介されていたのを見たんじゃなかったかな。忘れてしまいました。


(A)マスター・ストロボは発光せず。 (B)春巻き、(C)スヌート。
黒い壁と、低くて黒い天井を仮設して実験。
2015_1007_04.jpg

(B)春巻きだけ
2015_1007_05.jpg

(C)スヌートも発光。 左のギター狙い。
2015_1007_06.jpg

あとは現場判断。 あんまり明るくクリアに写してしまってもマズイ・・・という事情もあるので。
落としどころを探る作業になる予定であります。

本日のシミュレーション用セット♪ 黒い低い天井は黒プラダン板。
2015_1007_08.jpg


春巻きディフューザー、結構使えそうな予感♪
2015_1007_09.jpg


  1. 2015/10/07(水) 21:37:20|
  2. 実験・シミュレーション
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なお釈然としないアンブレラホルダー

家人がオークションに出品するものを撮影。クリップオンを使用。



最初は、傘バウンスで低い位置から照射することを試みました。 
このようにセットし、傘を装着するつもりで。
2015_1006_02.jpg

で、傘を差し込もうとしたら・・・・できましぇーん^^ 行き止まりですー。
2015_1006_03.jpg
そうか。 ここまでは想定していない設計なのだな。やむなし。
ということで、最初に掲載した写真のようなセッティングになったのでした。

クリップオン・ストロボは軽量・コンパクトというメリットがある反面、
意外に手間がかかるのであります。


あれこれライティング方法を試しておきます。
2015_1006_04.jpg
めんどくさいが、実は結構楽しんでおります♪



  1. 2015/10/06(火) 21:18:13|
  2. 機材
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やっぱり釈然としないアンブレラホルダー

てっぺんに差し込んでいたストロボを、アンブレラホルダーの横穴に差し込んでみる。
傘の中心にむかって光をあてるためです。


どれどれ?
うーむ・・・傘のシャフトにストロボが接触、というか乗っかってます。
2015_1005_02.jpg

ストロボを裏返してみると・・・こっちも同様。 
接触というよりも、ここでガッツリ支えている感じ。
2015_1005_03.jpg

たしかに傘の中心部に光が照射されますが、
発光面から傘までの距離が短くなり、イマイチ光が拡散していない模様。
2015_1005_04.jpg

ま、こまかいコトは気にしない気にしない。
こういうもんだということを把握しておけばいいのだ。

SD社のアンブレラホルダーが一見よさそうに思えるが、
ストロボを固定するマウントがネジの接点で押さえるタイプなので、いまんところ敬遠中。

やっぱり釈然としないアンブレラ・ホルダーであります。

ところで、傘のシャフトを固定するネジの締め付け力が足りない・・・という意見を見かけますが、
傘の自重でホルダーの穴に押し付けられますから、大抵の場合ネジできっちり固定しなくてもOKです。
傘を真上に立てるような場合はハナシが別ですが。
2015_1005_06.jpg

・・・・ってことを、他のカメラマンのブログで拝見し、「ほほー、そういえばそうだな」 と目からウロコ。


  1. 2015/10/05(月) 22:25:26|
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弦交換失敗

しばらく弾いていなかったヤマハのPacifica。
指板に汚れがこびりついている。 汚れのない部分は乾燥しているように見える。まずい。


オレンジ・オイルで手入れ。 しっとり♡
2015_1004_02.jpg

弦交換なんぞ手馴れた作業。 であるがゆえにウッカリ、大チョンボであります。
ワタシとしたことが・・・・弦をしっかり通しきらないうちに巻き取りはじめてしまったのだ。
当然、サドルの部分で弦が折れ曲がってしまった。 しかも3弦と6弦・・・嗚呼・・・・。
2015_1004_03.jpg
ボディ裏から弦を貫通させるタイプのギターをお使いのアナタ、経験ありますよね。

いままでの長いギター人生のなかで、推定30本は同じ失敗で弦をムダにしているはず。
今日で32本目である。

さらに・・・
1弦のチューニングがどうしても合わない。 あれ?
いったんあわせてもすぐに半音ちかく下がる。 それを何度か繰り替えし・・・
もしや・・・・・パッツーン、あああああ、やっぱり。 弦がストリング・ポストからすっぽ抜けてきた。
弦を折り返して絡める手間を省略したのが仇となる。

ヤマハの弦の袋に書いてるとおりにすればよかったのだ。
2015_1004_06.jpg

正しい方法で巻きなおし、張り直し。
2015_1004_05.jpg

上の写真から切り出し、クローズアップした写真。
2015_1004_04.jpg
弦をロックし、自動的に切り落とすペグがついているIBANEZギターのありがたさがよくわかる。

クリップオン+傘。
2015_1004_07.jpg

レンズは100mmマクロ。
2015_1004_08.jpg

今日はかなりの長時間ギターを弾いた。 
右手ピッキングが改善している感触・体感があるのでウレシイ♪


  1. 2015/10/04(日) 23:08:35|
  2. ギター
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つかの間の晴れ間

午前10時30分、雨上がりに日がさしてきて、すがすがしい天気だ。


久しぶりに自然光で撮影。 
2015_1003_02.jpg

ウインカーの点滅に合わせてパチリ。 知人のレヴォーグ。
2015_1003_03.jpg

2015_1003_04.jpg

2015_1003_05.jpg

植木鉢を日が当たるところに引っ張り出してみた。
これも「ライティング」であります。
2015_1003_06.jpg
単焦点50mmレンズ、絞りF2。


  1. 2015/10/03(土) 18:49:07|
  2. 日記
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アンブレラホルダーを購入・加工する

クリップオン・ストロボをスタンドに立てて傘を使用する場合、アンブレラ・ホルダーが必要になります。
今回購入の決め手になったのは、この商品にはストロボ脱落防止ストッパーがついていることです。
「ストッパーがあればいいなー・・・」という意見は多いはず。


パッケージ写真を拡大してみると
・・・・せっかく「売り」であるストッパーが黒く潰れて見えないじゃないかっ。
2015_1002_02.jpg
ま、ワタクシの知ったこっちゃないですが。

では、クリップオン・ストロボを使用して撮影してみます。
(A)マスターは発光せず、発光するのは(B)(C)の2灯。 ディフューズ無し、レフ無し。

まずは左から(B)を照射。
2015_1002_03.jpg

右後方から(C)を追加。 これでモノのカタチがよくわかりますね。
「説明的に」撮影してみました。
2015_1002_04.jpg


撮影セッティング図。 
2015_1002_14.jpg

(B)の位置。 光軸の中心を被写体からズラしています。
※実際の撮影ではレフを使っていません。 背後のゴチャゴチャ不都合な真実を隠しました。
2015_1002_05.jpg

(C)の位置。 これも光軸中心ではなく、周辺部の光を当てるようにします。
2015_1002_06.jpg

で、キャノンのストロボ、600EX-RTを装着すると、
防水ゴムが干渉してうまく収まらないのが分かっているので、シューアダプターを削ります。

※昨年2014年、11月11日と12日の記事参照
http://fcsoccer77777777.blog.fc2.com/blog-date-201411.html


昨年同様にシューアダプターを削ればOK・・と思いきや・・嗚呼・・・新事実が判明。
アダプターの奥行きがありすぎて、ストロボの足がストッパーまで届かない。 なんじゃこりゃ?
2015_1002_07.jpg

世間は不条理に満ちているのだなあ・・・などとうなだれる間もなく、工事開始。
型枠を組んでセメントを流し込む基礎工事と同じ要領です。

クリアファイルから切り出した「押さえ」を貼り付け、2液式エポキシ接着剤を流し込みます。
エポキシ接着剤は完全に硬化すると、ヒジョーに硬くなります。丈夫です。
事前に黒い塗装を少し剥がしておきます。地金が出ていたほうが接着剤のくいつきが良いので。
2015_1002_08.jpg
このプロセスは撮影する余裕なし。

クリアファイルは、ほとんどの接着剤がくっ付きませんから、ペリっと剥がせます。
で、クリアファイルで作った押さえをはずし、(ほぼ)硬化したエポキシの余分なところを削りました。
完全に硬化すると文字通り 「刃が立たない」 ぐらい硬くなるので、ころあいが肝心。

その後、やっとシューマウントのカドを削り落として完成。
アルミ地金が見えているところが削った部分です。
2015_1002_09.jpg

反対から見たところ。
2015_1002_10.jpg

600EX-RTをシューマウントに差込むと、
ちょうどいいところでエポキシ・ストッパーに突き当たりました。
防水ゴムも干渉せず。 収まりました。やれやれ。
2015_1002_11.jpg
キャノン600EX-RTのように防水ゴムがせり出していなければ、加工は不要でしょう。


しかしこの手のパーツはテキトーなものが多いので、
自分で加工して使っているカメラマンが多いようですね。
左が今回調達したもの。 右は去年購入し、現在使用しているもの。
2015_1002_12.jpg

------------------------------------------------

フランク・ザッパ先生は
「 One Size Fits All 」 なんて云ってますが、どーですかね。
2015_1002_13.jpg

帯に短し、たすきに長し・・・・撮影用品・小物を評するコトバか?

って言うか、
どっちにも使えるけど、どっちも釈然としないモノがいろいろありますね。





 
  1. 2015/10/02(金) 21:51:20|
  2. 機材
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白熱灯環境、クリップオン・ストロボを併用するテスト

レフとして使っている発泡スチロール板を立てます。
白熱灯光源としてモノブロック・ストロボのモデリングライトであるハロゲンランプを左から照射。
右はクリップオン・ストロボです。 
ストロボ光の緑っぽさを減ずるため、薄いマゼンタ色カラーフィルター(マイナスグリーン_1/8 )をつけています。
カメラのホワイトバランスは 「太陽光」 に設定して撮影しました。

ストロボの照射角を「200mm」に設定しています。 照射角が狭いです。


クリップオン・ストロボにオレンジ色フィルター(A3・・・アンバーの3番のことだと思う)を追加装着。
2015_1001_02.jpg

これで光の色が揃うか?
2015_1001_03.jpg
まあまあですかね。

さて、暗い室内、白熱灯の明かりだけで撮影すると、このようになった・・・・という場面を想定してパチリ。
2015_1001_04.jpg
右奥のギターが暗いですね。

前述のようにカラーフィルターで色を調整したストロボ光をギターに向けます。
黒い紙を丸めた簡易スヌートをつけました。
2015_1001_07.jpg

ISO250、 絞りF6.3、 遅いシャッタースピード・1/6 でした。
白熱灯とストロボ光のバランスが難しい。

いかに?
2015_1001_05.jpg
ふむふむ。

比較のため、ストロボからオレンジ色のフィルターをはずしてみます。
2015_1001_06.jpg
こういう効果を狙うならば、これもまたヨシ。

近日中にこういう撮影をする予定。 かもね、たぶん。
スヌートじゃなく傘を使うかもしれない。 依頼人と事前打ち合わせ、及び現場判断でしょう。
現場であわてないように、いちおうシミュレーション・予習してみたところであります。
-------------------------------------------------------------

ちなみに、フィルターで色をあわせて撮影した画像を
ギターのピックガード(白い部分)でホワイトバランスをとって現像すると・・・
2015_1001_08.jpg
ははーん。
白熱灯の「ほっこり」した雰囲気がまったく無くなりましたとさ♪




  1. 2015/10/01(木) 20:34:21|
  2. 実験・シミュレーション
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