パパフォト&ママパン

ミニバスケ撮影・2日目

ミニバスケットボールの撮影、2日目です。
今日はもう割り切って、7D2とEF70-200 F2.8L Ⅱ だけで撮影。
5D3とEF24-105は使わず。
理由はただ一点、館内照明によるフリッカーです。 7D2のフリッカーレス機能はすばらしい!
外光の影響が少なめの体育館でした。


カメラの設定は TV(シャッタースピード優先)モード、 1/500にほぼ固定。 ISOオート。
あとでデータを見ると、感度は1250から4000ぐらいで変動してました。
絞りはF2.8かF3.2で変動。
AFは AIサーボ、(汎用の "Case1")。 AFエリアは 「一点」。
前回記事で「領域拡大AFは適さない」と書きましたが、まだ確信は無し。 試行錯誤中です。

RAW撮りの場合は、いわゆる適正露出付近で撮っておけば、あとでかなりの調整が可能。
しかし今回はJPEG撮り。 すなわち、後で明るさを調整できる範囲がRAWよりも狭い。
露出補正を「プラス1」で撮影してみました。 これも試行錯誤の一環であります。
顔が暗い写真よりも、どこか部分的に白トビしてもやむなし、という選択です。
ま、「高輝度側階調優先モード」という機能にオンブしてもいますが。

要は、シャッターチャンスを逃さないことに集中したかったのです。 
あまりに被写体の動きが速いので、あれこれ露出設定を変更するヒマがないのでした。
ウデが無い分を機械に頼る他力本願モードです。
えー、機械の機能を使いこなすのもウデのうち、という説も有力であります。
-----------------------------------------------------

ボールを奪って走り出す瞬間の選手の動きがすばらしい。
攻守が入れ替わるその時、スリリングです。

小学生とはいえ、主力選手は惚れ惚れするような動きをしますねー。(知らなかった^^)

7D2はセンサーがAPS機。 それに70-200mmレンズをつけると広角側が足りません。
シュートの瞬間をエンドライン付近で待ち構えて撮ったのが下の写真。
広角側いっぱいの70mm。 AIサーボで追い、高速連写した写真です。
2015_0831_08.jpg
高速連写した2コマあとの写真が下に表示したやつ。

嗚呼・・・・手の先にボールが写っていて欲しいですよね。
えー、7D2がもう一台あれば解決する。 しかし!
2015_0831_07.jpg

達人のお言葉。
「AIサーボだろうがなんだろうが、動きの速い被写体を常に補足し続けて確実に写すのは至難の業。
肝心なのは、ここに来るはずだ・・・という予測です。 で、準備しておいてシャッターを切るのです。
準備8割、シャッター2割です」
 
うひゃー、そうなの?! 

次も高速連写した一連の写真の一部。 連続した2コマです。
広角側70mm。
コーナーから推定5m離れた位置で撮影したハズ。
2015_0831_05.jpg
2015_0831_06.jpg
動きモノの撮影、オモシロい。 難しい。 楽しい。



朝8時30分スタート、 閉会式が終わったのが夕方6時。
ヒザ、腰がしんどかった。 







スポンサーサイト
  1. 2015/08/31(月) 23:10:36|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニバスケ撮影

TNK氏から「道具」ということについてコメントをいただいた。
なぜ自分はその道具を使うのか? むむむ、そうですね。

で、本日はミニバスケの撮影。
使用した道具は 
カメラ 5D3、 7D2/ レンズ EF24-105L、 EF70-200L・Ⅱ 
立派な道具である。 性能は申し分なかろう。
にもかかわらず・・・・なぜ上手く撮れないか? 道具を使いこなせていない、ただそれだけであります。
以下3枚の写真は、まずまずマトモに撮れたもの。 


館内照明の色がアレなので、グレーカードでホワイトバランスをとる。
シャッタースピード優先モード、 ISOオート。この設定は使い慣れていない。テストケースです。
AIサーボ(Case1 汎用)、 親指AFの設定、 高速連写モード。 うーん、うーん、苦しい。
測距エリア→「領域拡大」 は、ダメ(今回の撮影には適さない)でした。 
現場で実際に撮ってみてナルホド! 納得でありました。

いずれブログで色々レポートしてみたいもんですが、まだその段階にあらず。
2015_0829_02.jpg

途中でカメラとレンズの組み合わせを変えたり、試行錯誤でした。
帯に短し、たすきにナントカというのは、まさしくこのことなり。
2015_0829_03.jpg
後処理の時間を短縮するためJPEG撮り。 
RAWの方が安全だが、連写モードを使用したので枚数が多い。 時間が・・・・。


明日も撮影するので、今日より少しでも上達するようにがんばりますっ!



  1. 2015/08/29(土) 21:11:13|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ギター・トラブル?

ひさしぶりにギターの弦を交換。 
あるブログで「使用頻度の低いTS-E45mmに、カビが・・・」 という記述をみつけた。
うーむ、そうだな。 時々息を吸わせてやろう・・・ということで TS-E45mmで撮影してみました。


絞りF5.0で撮影。
左・ノーマル状態。  右・下方チルトで全域ピント合わせ。
2015_0828_02.jpg

ブリッジ・サドルの緩み無し。 指板はオレンジ・オイルで手入れした。
さて、新しい弦を張りはじめたら、4弦が、入らない。
まずい、古い弦の切れ端がストリング・ポストの穴に詰まった模様。
由利本荘市のジプシー・ワゴンへ、いそいそと急行。
・・・
・・・到着
・・・リペアマン田中氏 「詰まってませんよ」

あれ? 弦をロックするツマミを充分に緩めていなかったようだ。嗚呼・・・。
まあいいか、気持ちのいい一時間コースのドライブだ。 天気も良いし。

・・・
・・・帰宅。
風呂のボイラー不調、業者さんに見てもらう。 さすがに15年使用で限界のようだ。
電気系統も怪しいので、電気工事屋さんにも来て貰った。 
----------------------------------------------------------------

あらためて弦を張る。 
弦を巻き上げていくと 一弦が「ピキっ」と鳴る。 では微量のシリコングリスをナットの溝に。
2015_0828_03.jpg
弦交換完了。 

-------------------------------------------------------------------

レンズ・キャップにスコッチテープを貼ってレンズ名を書いたものの、
光の加減によってはほとんど見えない。
2015_0828_04.jpg

やっぱり白ガムテープだっ。
2015_0828_05.jpg
明日は朝も早よから出動するので、準備しておく。
カメラ2台、標準ズームと望遠ズーム。 電池たくさん、コンパクト・フラッシュもたくさん。
カメラ2台の時刻設定をあわせておく。 これを忘れるとあとでエライことになる。
-----------------------------------------------------------------


ロバート・B・パーカーのジェッシィ・ストーン・シリーズを2作読んだ。
んーーーーー、女関係がウザイなー。 スペンサー・シリーズのほうがいいなあー。

んじゃ次は北欧スウェーデンもの。
ヘニング・マンケル著、 クルト・ヴァランダー警部シリーズ 「白い雌ライオン」 を昨夜から読み始めました。
結構な分量がある。 量に負けずに内容も濃いことを期待。 

---------------------------------------------
今日は、いろんなメンテナンス及び準備の日でした。







  1. 2015/08/28(金) 20:40:51|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よくわからん、パスファインダ 「背面オブジェクトで型抜き」

スキャンした画像をトレースする。 Illustratorでの作業です。
一筆書きのように一本の線でつながっているオブジェクトです。


問題はココ、重なり合う部分。
2015_0827_04.jpg

パスファインダには「分割」など色々と種類があります。
なんとなく使ってはいるものの、うまくいったり、いかなかったりで、イマイチ釈然としない。

大外の赤線を描き、緑色の線で型抜きする方法もありますが、ややスマートでない。
本来連続しているはずの微妙なカーブを持つ線が分断されます。
2015_0827_02.jpg


あれこれやってみて、初めて使った「背面オブジェクトで型抜き」。
おお、重なり合う部分が削除された。 一発で出来た。
2015_0827_03.jpg
なぜこれが「背面オブジェクトで型抜き」 ということになるのか理解できない。
結果オーライ。

--------------------------------------------------
ロバート・B・パーカー著 「忍び寄る牙」 読んでる途中です。
初めて読む、警察署長ジェッシィ・ストーン シリーズ。

女が多すぎるなあ・・・。

酒と女に悩み続ける主人公らしいので、しょうがないか。








  1. 2015/08/27(木) 19:50:10|
  2. 画像処理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋の入り口日記

7D2と EF70-200の組み合わせに慣れておかなければ。

AIサーボ、 親指AFの設定。


同じ場所、同じアングルで、葉っぱの向こうにフォーカス。
葉っぱにジャマされずに一瞬で合焦。 優秀なキャノンAFシステムに合掌。
2015_0825_02.jpg
勤め帰りの立ち話、30分経過。

あるブログで拝見した写真を見て、
夕暮れ時は夕暮れ時らしく暗く撮るのも良いもんだと気付いたので、
マネしてみたのであります。 ホワイトバランスは“太陽光”。

---------------------------------------------------

家内が「自転車が無い!」 と言う。 ・・・・・えーと、犯人はワタクシでした。 
郵便局と銀行へ行き、徒歩で戻ってきてしまったのでした。
2015_0825_04.jpg

銀行の前に5時間ぐらい放置してしまったのですが、ちゃんとありました。しかも鍵がついていない自転車。
いちおう防犯登録はしてあります。
2015_0825_03.jpg


---------------------------------------------------------

さて、いっきに涼しくなりました。 読書の秋。 例によって中古本を調達。
2015_0825_05.jpg

ロバート・B・パーカーのスペンサー・シリーズは全部(39作品?)ある。 何度も読み返してます。
残念ながらパーカーさんはこの世を去ってしまったので、新作はもう無い。

そこで、同じくパーカーさんの「ジェッシィ・ストーン」シリーズに着手することに決定。
手付かずのシリーズなので、できれば1作目から、とも思いましたが調達できず。  
2015_0825_06.jpg

---------------------------------------------------------

音楽の秋でもあります。 
まあ、本にしろ音楽にしろワタクシ年中ひたっておるのですが。

ジェフ・ベックの古ーいやつ、 「Beck Ola」 1969年にリリースされた作品。
ヒジョーに印象深いジャケット。 ヒジョーに好きであります。 
2015_0825_07.jpg
若き日のジェフ・ベック、 ボーカルがロッド・スチュワート。 むふふ。
もうひとつ大きな魅力が・・・ベースをロン・ウッドが弾いているのですが、
このベースが、たまらんのですよ。 特に「スパニッシュ・ブーツ」。
これについては、また後で。



 
  1. 2015/08/25(火) 22:03:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横手鳳中 十八期 同期会

10日ほど前、同期会がありました。ワタクシ、撮影係りであります。
いちおう記念に集合写真を撮る、ということだったので事前にスタンバイです。

光量は、だいたいこれぐらいだろう・・・


天井が低っ。 距離が充分にとれないので、撮影位置は部屋からはみだしたところ。
クリップオン・ストロボに傘。 これでほとんどの光量をまかないます。
2015_0824_05.jpg

センターがずれます。 仕方ない。
2015_0824_02.jpg

カメラ付けストロボには簡易反射板をつけて、
半分は天井バウンス、半分を被写体向けキャッチライト的に照射。
天井が白くないので色かぶりするはずだが、光量が大きくないので無視。
どっちみち、斜めから当てるメイン光も天井に廻ることだし。気にしない気にしない♪
2015_0824_03.jpg

「エビフライっ!」 とか 「きむらたくやっ!」 などと言わせて強制的に笑顔をつくる。
パチリ! 手前のテーブルも動かせない(めんどくさい)ので、そのまま。
2015_0824_04.jpg
まずまずOK。

宴もたけなわ。 スナップ撮りの際にも傘つきストロボをそのまま使用しました。
2015_0824_06.jpg

むふ、 往年の美男・美女も、ほどよく熟成が進み・・・
2015_0824_08.jpg
ストロボが後方だが、まあいいか。 パチリ。
カメラに付けたストロボだけの場合よりはるかにキレイな写真になります。
プラス1灯の威力。 セッティングは結構テキトーでもOK。

--------------------------------------------------------
これは宴会が始まる前の場面。エレベーターを出ると目の前が受付です。
ここで待ち構えていれば、ほぼ100%笑顔の写真がとれます。
2015_0824_07.jpg

二次会終了の場面。
出口付近で待ち構えていると、やっぱりここも良い顔が撮れます。必ず!
2015_0824_09.jpg

いやいや、大盛会。 
おまけに最小限の機材で撮るトレーニングになりました♪




  1. 2015/08/24(月) 19:01:06|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本を削る

読みたい本がすでに絶版しているケースが多いので、いわゆる中古本をよく買う。
「中古」ということ自体には抵抗が無い。程度良好なものがほとんどなので。 
しかし、これはちと汚い。 読んでいるあいだ中、目障りである。


ブックオフでも小口を削っているはず。
機械がないので手作業でやってみる。
2015_0823_02.jpg

粗い60番でゴリゴリ削る。
2015_0823_03.jpg


こんどはクランプをはずし、小口を斜めにして削ってみる。
2015_0823_04.jpg


肉眼で見ると、新品同様とまではいかないものの
気にならない程度になった。 普通の中古品レベル。 よしよし。
2015_0823_05.jpg

ロス・トーマス著 「欺かれた男」
ワタクシ的には、ディック・フランシス、 ネルソン・デミル、 ロバート・B・パーカーと並び
この作家も “別格” の位置づけです。 結末が分かっていても再読に耐える作品群。
「黄昏にマックの店で」 なんか4回は読んでる。 カッコ良すぎる♪
2015_0823_06.jpg

古本に出版社の 「今月の新刊」などリーフレットが挟んであるのは珍しいことではありませんが、
あら、今回はハガキもある。 なんだべ?

2015_0823_07.jpg
ははーん、返信しなかったんですかね。
または、本のオーナーが ”祝う会” の幹事さん、ハガキが余っちゃった、とか。

あるいは・・・・
本のオーナーが 欺かれた男だったり、
いや、もしかして、 欺かれたのは新郎、結婚せざるを得ないハメに陥ってしまったか!?

ハガキには、東京23区内の住所と氏名が明記されています。 新郎新婦の氏名も。
蔵書を買い取ってもらうときはチェックしといたほうがいいかもね。
ハガキは破いて捨てて置きましたよん。


  1. 2015/08/23(日) 22:34:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

置いて撮れないので立てる

細工が美しいこの部分を見せたい。筒状の内側も見せたい。
説明的に撮影してほしい、というご要望にお応えします。
2015_0822_01.jpg



撮影台にベタ置きではライティングしにくいので、立てます。
軽量な被写体なので、
アルミ針金をくくりつけたベース・ウェイトはカメラ・バッテリーの充電器で間に合った。
2015_0822_02.jpg

アルミ針金でキッチリ固定し、被写体のデリケートな表面に傷をつけないように工夫します。

ホームセンターで売っている、30センチ角のカーペーット。
裏に滑り止め加工がしてあるので好都合。
充分な厚さがあるので、被写体を傷めません。
2015_0822_03.jpg
針金を軽ーく締めるだけで被写体を固定できました。

ストロボ③を追加して、黒デコラ板にハレ(光の反射)を作ってみたり。
2015_0822_04.jpg
数種類のバリエーションを提示しました。
無事、OKいただきました。

---------------------------------
本日8月22日、お隣の大曲の花火大会。
横手市内は異様に静か。 コオロギの声しか聞こえません。




  1. 2015/08/22(土) 20:03:56|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

粗大ゴミ

♪ふったりでー ドアをしーめーてー ♪ っていう昭和の名曲がありましたね。


今日は ♪ひっとりでー ドアをはーずーしー ♪
2015_0821sofa_02.jpg
持ち上げると簡単にはずれます。 

♪ひとりでー でかいゴミを出すー ♪
2015_0821sofa_03.jpg

居間においてあったソファ。 布カバーを掛けて使っていたのだが
加水分解で合皮がボロボロだ。 廃棄命令が下る。
2015_0821sofa_04.jpg



息子に手伝ってもらい、
♪ふたりでー ソファを積ーんーでーっ ♪
2015_0821sofa_05.jpg
ゴミ処理場へ運んでいきました。
--------------------------------------------

フランク・ザッパの名盤 「One Size Fits All 」
手描きイラストが印象深いジャケット。
2015_0821sofa_06.jpg
「Sofa No.1」 という曲が収録されています。


  1. 2015/08/21(金) 20:57:26|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昨日の続編

昨日の記事でご紹介した工作物に被写体を乗せます。さらに、こんな工夫も。


被写体に「白」を写しこみます。
2015_0820_02.jpg

2015_0820_03.jpg

上の写真を拡大。
被写体の右側に白いエッジがでました。
黒下地に載せる切抜き写真の撮影方法です。
2015_0820_04.jpg
このエッジで物の輪郭をハッキリさせます。黒背景に溶け込まないようにします。

今回の写真ではエッジが一本の白い線になりました。
場合によってはグラデーションになるようにセッティングする場合もあります。
あくまでこれは一例。 最終仕上がりのイメージにあわせて工夫します。
今回は、これでOKいただきました。

-----------------------------------------------------------

OKが出たので、セットを組み替え。 今度は切り抜き用、白バック。
2015_0820_09.jpg



被写体に黒い(黒っぽい)エッジをつくります。 
2015_0820_05.jpg
切り抜き用の写真撮影では、モノの輪郭がはっきりわかるように撮らないといけません。
エッジをハッキリと。 必須です。



Close To The Edge なんちて♪
2015_0820_07.jpg
2015_0820_08.jpg
1977年頃の製品、Victor JS-570。
ツイーターが鳴っていないため交換したものの、
肝心の38センチ・ウーハーのエッジは、柔軟性を失っていない。







  1. 2015/08/20(木) 20:17:50|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朝から工作・商品撮影

道具が無いときは作る。 作業場を見回せば、何かしら材料は見つかる。



円柱状の物体を撮影します。
ベタ置きしたくなかったので、このような装置?を作りました。
2015_0819_02.jpg

複数個を同じアングルで撮る必要があるので、
こうしておけば、商品の入れ替えがラクです。

撮影セット。
ストロボは1灯。 黒いプラダンを立てて不要な光をカット。
ディフューザー無し、レフ無し。 光を廻さないセットです。
2015_0819_03.jpg
被写体は光沢のあるモノ。やっかいです。
詳細はあとでご紹介・・・できるかも。


  1. 2015/08/19(水) 23:44:55|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横手の送り盆④

横手の送り盆シリーズ最終章。 太鼓関係を一挙にUPします。

キリリとした顔の手前の叩き手、普段はテレーっと目尻が下がった笑顔のM君だ。
こんなに真剣な表情を見たのは初めてだ。


太鼓の屋台の構造上、撮影アングルは限定されます。
表情を撮るには、屋台に顔を突っ込むような気持ちで近接する必要あり。
2015_0818_03_02.jpg

男女とも、首と腕が魅力のポイントではなかろうか。
2015_0818_03_05.jpg
2015_0818_03_07.jpg


ちょっと怖そうに見えても 「撮るぞっ!」 っとサインを出せばOK。 
2015_0818_03_04.jpg

------------------------------------------------------
平均年齢の低い、いつも元気なチームを探しに行く。 
いるいる、やっとるねー。

以下、解説っぽく。

中央の叩き手に 「撮るっ!」と合図を出してから撮影。 
アクション2割り増しサービスしてくれました。
2015_0818_03_08.jpg
ここで右端で待機中のA君に注目。 カメラを見ています。意識しています。

A君、入りましたっ! まずは側面からパチリ。
2015_0818_03_09.jpg

正面に移動。 撮るぞサインを出す・・・「こっちだっ!」
2015_0818_03_10.jpg
そんなに目を開いたら、ストロボがまぶしかろうて。

楽しそうな笑顔、ワタクシも最高にうれしい♪ 
画面の右後方で待機中のB君もカメラを認識しています。
2015_0818_03_11.jpg


さて、A君の表情の変化を時系列順に並べてみました。 いいねー、日本の未来は明るい。決定!
2015_0818_03_12.jpg

ハイッ、B君入りました。 若くてカワイイのう♡  
ファンになってしまいました。 サインくださいっ、電話番号も教えてください。 
2015_0818_03_13.jpg

若さ爆発。 画面の右端で待機メンバーが吼えてます。 
2015_0818_03_14.jpg

掛け声とともに、屋台を揺さぶり始めました。 止まりません。
ここから撮ると叩き手の顔に屋台の横桟の影が掛かってしまいます。 なので近接撮影します。
2015_0818_03_15.jpg
どもども、ありがと。


-------------------------------------------------
さて、○○町チームにはステキなおねえさんが居るはず。
探しても・・・・・居ない!
しかし、若いニューフェースが♡

では、時系列に沿って。
一枚目撮影時点を 00秒とします。
ISO_2000  F5  1/15 スローシンクロ発光。
2015_0818_03_16.jpg

「撮るぞサイン」 発令。
2015_0818_03_17.jpg

その一秒後
2015_0818_03_18.jpg

さらにもう一秒後、あんまり可愛いからもう一枚パチリ。
あせってシャッターを押しても、ストロボのチャージが追いつかない場合もあるので注意。
2015_0818_03_19.jpg
地明かりがあるので、ピントがバシバシ合う。 スッキリした!
スマホで撮影しているヒトもいることだし、 すばやく撮って引き上げました。
短時間で切り上げないと、撮られる方もこんなステキな笑顔は持続できませんからね。 

男は男っぽく、女は女っぽく見えるのが祭りのフシギ。
2015_0818_03_06.jpg

以上、横手の送り盆のご紹介でした。
長々とご覧いただいて、ありがとうございました。
2015_0818_03_20.jpg


またねっ!
2015_0818_03_21.jpg

--------送り盆、終了。 社会復帰いたします。






  1. 2015/08/18(火) 21:18:57|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

横手の送り盆③

河川敷から再び橋の上に戻りました。


ジャーーーーっという音、ものすごいスピードで屋形船がやってきた。
2015_0818_2_002.jpg
それぞれの船が何らかの思惑で、ポジション取りします。

対戦相手が決まった。
船頭同士が「今年もよろしく、毛があっても怪我ないように・・・」 などと仁義をかわす。
2015_0818_2_003.jpg

上げろー!
2015_0818_2_004.jpg

舳先をかみ合わせる。
2015_0818_2_005.jpg

結構な高さです。
2015_0818_2_006.jpg

後方では、他町の人間も加わってグイグイ押します。
押したくなるのですよ、コレ。 
2015_0818_2_007.jpg

押しすぎると、舳先が持ち上がりすぎて危険なので
あうんの呼吸で船を下げます。 
ズシン! と落下してしまう場合もあります。 橋がユサユサ揺れて面白い♪
で、なんだかワカランが、ここも押し合いへし合いが始まります。
勝負を決めるわけじゃあないですが。 本能ですね。
2015_0818_2_008.jpg

画面中央やや左の笛を咥えたオジサン、苦しいのか気持ちいいのか、どっちだろう。
それでも笛は離しませんっ。 
2015_0818_2_009.jpg

笛のオジサンが、だんだん上に押し上げられていきました。
川の流れに身をまかせ~♪
2015_0818_2_010.jpg
ほどよいところで、なんとなく終わり、拍手で健闘を称えあうのでした。
これがあちこちで、何度も見られます。

----------続く


  1. 2015/08/18(火) 18:18:57|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横手の送り盆②

時刻は19時16分、蛇の崎橋の上まで到達。
動画撮影カメラマンも居ますね。 よく見かける女性です。業者さんでしょうか?


お囃子チームも橋上へ。
頃合いをみて接近撮影します。 写真は、あとでまとめてUPします。
2015_0818_02.jpg

屋形船は河川敷へのスロープを降りていきます。
遠目にはノソノソとした動きに見えますが、
担ぎ手のゴツイ男たちが24~26人ぐらいで、バランスを崩さないように慎重に降りていきます。
2015_0818_03.jpg

花火も
2015_0818_04.jpg


屋形船が河川敷に降りました。並びました。
だが・・・・・地明かり無し、暗い!
これはストロボなし。
2015_0818_12.jpg

同じアングルでストロボ発光。
雰囲気が台無しだ。 だめだこりゃ!
2015_0818_13.jpg

来年は明るい単焦点レンズを持ってこよう。
いや、標準ズームEF24-105L でも
露出設定とストロボの使い方を工夫すれば、もうちょっとマシな写真は撮れたはず。
実は次の場面の準備に時間を使ってしまったのでした。
“意図したよりストロボ光が下向きになる問題” 対策です。

壁と天井からの反射光が無い屋外では、ストロボの直射光がたより。
照射角度が意外にムズカシイのです。
クリップオン・ストロボは、その構造上、縦方向に光が拡がりにくいのです。

この場面。 さっき降りてきたスロープの土手を屋形船が登ります。
2015_0818_07.jpg
ここを撮るために事前にストロボ光の調整をアレコレと試しておきました。
反射板をつけたり、はずしたり。 発光部の角度をビミョーに調整。 
ほんとはどこか別の場所にストロボを立てておきたいところです。

登る場面も、遠くからみるとモッサリした動きです。
じつはコレ、よーいドン!で競争しているのです。

担いだまま一気に上れればいいのですが、誰かがバランスを崩すともうダメ。 
引きずり上げるしかありません。
2015_0818_08.jpg

土手の上からのショット。
隣り合わせの船同士が競り合っています。
2015_0818_09.jpg

地明かりが欲しいなー。
何が起きてるのかよく見えないまま撮っているのです。
ISO_1600 F5 1/15 スローシンクロ発光。 
感度をもっと上げとけばよかったですかね。 んー、どっちとも云えないなー。
2015_0818_10.jpg

一触即発の場面。 これもPC画面で見て 「ほほー、そうだったのか」 でした。
着火、炎上には至らなかったハズ。
2015_0818_11.jpg

賞をもらえるわけでもないのに、なぜ競う、争う?
男子の本能でしょうね。

ったく、オトコってバカよねー♡
2015_0818_16.jpg
投光器の明かりがわずかに届いている場所での撮影。 
キャノンのオートフォーカスがチカラを発揮した一瞬の写真です。
まにあってよかった♪  となりのオバサンが・・・

----------続く



  1. 2015/08/18(火) 14:29:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横手の送り盆①

8月16日、秋田県横手市の送り盆まつり本番。
某町内の屋形船に同行して撮影しました。

町内会館で準備中の太鼓・お囃子チーム。 家族で参加の方々も何組か。


「毛がある人も毛がない人も、怪我ないように注意して・・・」
2015_0817_02.jpg

出発。 先導役が車の通行を制御します。
2015_0817_03.jpg

上真山の踏み切りを渡る屋形船。
2015_0817_04.jpg
上の写真は70-200mmレンズの望遠側200mmで撮影しました。
しかし、70-200mmレンズで撮影したのは全撮影枚数のうち1割にも満たなかった。
カメラ2台体制で臨んだものの、重くて大変。

蛇の崎河原近く、四日町通り。 斎太薬局付近。
右は、高橋 大さん、若き横手市長。
2015_0817_05.jpg

市長、なにやら思い出したようで
「えーと・・・パパフォト ママパンでしたかね?」などとおっしゃる。
以前、冬の祭り「ぼんでん・かまくら」の反省会(宴会)席上でお会いしたことがあり、
ブログで横手市の祭り写真を載せたりしています、と名刺をお渡ししたのでありました。

「あんなに撮影ノウハウというか、舞台裏的なことを載せちゃっていいんですか?」

----写真および略図などは所詮二次元情報。 
   奥行き、角度、距離感などは伝わりにくいのであります。
   実践してみようとする方にとっては有益なヒントになるでしょうけれども。
   
   それに、ワタクシもいろんなブログで公開されているノウハウでずいぶん学びました。
   恩返しじゃないけれども、どこかの誰かの役に立てばいいなと思っているのです。
   業務記録、日記としてのメリットもあるし。 横手の祭りを紹介したいし。

「はー、そうですか。 また拝見します。」

いやー、超多忙なはずなのに当ブログをご覧いただいてありがとうございます。


・・・などと健全なる市民的な答弁をしながら、視野の隅には次の被写体をとらえているのでした。
パチリ!
2015_0817_06.jpg


この先は橋への曲がり角、屋形船の密集ポイントです。
デンジャー・ゾーンでもあります。

太鼓の音がうるさいので、動き出す前触れを感知しにくい。
気付かないとヒジョーに危険。 いきなり来ますから。
なので、進行方向に先回りして、逃げ場を確認しながら撮影。

時刻は18:35、 このへんからスローシンクロ設定を使い始めました。
レンズはEF24-105 L。 ISO_1250 F5.6 1/25 TTL自動調光、スローシンクロ発光。
2015_0817_07.jpg
狭い曲がり角に屋形船が3艘、頭を突っ込んで先陣争いです。


カメラを高く持ち上げてメクラ撮りです。
常に自分の後方や側方に逃げるスペースがあるかを確認しながら撮影です。
2015_0817_08.jpg
ストロボを装着した状態のカメラを2台携行するのはムリ。
EF70-200を付けたカメラはバッグに入れたまま肩から提げています。
ただ運んでいるだけでありました。


一触即発・・・・って、もう着火しちまいましたっ!
2015_0817_09.jpg
着火してから燃え上がるまでのスピードの速さにワクワク、失礼。

やれやれ、橋の上で命の水を補給。
でかいペットボトルに水を入れて凍らせたものを船に積んでいます。
近年は泥酔している参加者がほとんど見当たりません。
「昔とくらべるとヤワになったもんよ」 と、よく云われますが、ワタクシもそう思う。
2015_0817_10.jpg


ストロボには自作の簡易反射板を装着。
マジックテープで着脱カンタンなので、状況に応じて付けたり、外したり。
2015_0817_11.jpg


近接被写体に弱ーく光を当てる試み。
ストロボの発光面は、真上よりわずかに前方傾斜。
反射板による反射光を利用し、ストロボ発光面の光で直撃しないようにしてみました。
ISO_2500 F4.0 1/100。 TTL自動調光。(シャッタースピード1/25より速いので普通に先幕シンクロ)
カメラは35mmフルサイズ機、ズームレンズの広角側24mmで撮影です。 結構な近さです。
2015_0817_12.jpg
君、橋上で何おもう。
人生とは、家族とは、祭りに参加できる幸せ。地元愛。 かもね。


交代で叩き続ける太鼓チームも大変です。 
小休止の場面をパチリ。 18時52分、まーだまだ元気だ。 この若さだ。
2015_0817_13.jpg


明日は月曜か。 仕事に行きたくねーなー、 が正解かもね。
2015_0817_14.jpg

---------------続く。



  1. 2015/08/17(月) 21:45:00|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飛行船

街路樹の根元に植えた花が伸びすぎ。 車の通行のジャマかも。


鎌でカット!
2015_0816H_02.jpg

ブーン・・・と低空飛行の音。 来た来た。
2015_0816H_03.jpg

通りかかった知人のオッサン。

-----昔、日立の飛行船が飛んできましたねー

「おー、覚えてる」
2015_0816H_04.jpg
昭和40年代初めごろのことです。 日立の「キドカラー号」が飛んでました。

2015_0816H_05.jpg

さて今夜は横手の送り盆まつり本番。
雨は降らないことに決定。
カメラ2台体制で行くことに決定。 ストロボも2台か? うーん重いなー。

  1. 2015/08/16(日) 13:19:27|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

横手の送り盆① 盆おどり

8月15日は送り盆まつりの一日目、盆おどり大会です。

EF24-105L
ISO2000 F5 1/25 スローシンクロ
18:50 空はまだ少し明るい。


19:05 暗くなってきた。
EF24-105L
ISO3200 F4.5 1/25 スローシンクロ
2015_0815_00.jpg

盆踊りの長ーいループの中には屋形船がおいてあります。
上に乗っているのはいつものお姉さんだな。
2015_0815_02.jpg

一声かけて、パチリ。
EF24-105L
ISO3200 F4.5 1/25 スローシンクロ
2015_0815_03.jpg



一番の問題は暗さ。 比較的明るい街灯の近くで撮影。
EF24-105L
ISO3200 F4.5 1/20 スローシンクロ
2015_0815_04.jpg

EF70-200 F2.8 L Ⅱに付け替える。
明るい場所だと、スローシンクロ設定が裏目に出てブレブレになってしまう場合あり。
そこで
少しシャッタースピード上げ、その分感度も上げ。 キビシー!
ISO6400 F2.8 1/60 ストロボの設定はスローシンクロにしてありますが、
シャッタースピードが1/25より速いので自動的に先幕シンクロ発光します。 
2015_0815_05.jpg
場所によって明るさが違うので
地明かりを利用するのか?、ストロボ光に頼るのか? 判断に苦しむ。


EF70-200
ISO6400 F4 1/25 スローシンクロ
2015_0815_07.jpg
背後の明るいところにAFをもっていかれるので、髪飾りを狙って小刻みに素早く何度もピント合わせ。
AIサーボを試みるのを忘れた!

EF70-200
ISO6400 F4 1/25 スローシンクロ  嗚呼、ピント甘い(涙)
2015_0815_08.jpg
美人自動ロックオン・モードを作動中。


お?
2015_0815_12.jpg

元気じゃのー。
EF70-200 F2.8 1/60 ストロボ発光。
125mm付近、ほどよい距離感でありました。 
 2015_0815_13.jpg
街灯の真下付近。ミックス光源なので色の悪さはやむなし。
現像時に、右側女子の白いバッグでホワイトバランスをとりました。


EF24-105
ISO5000 F4 1/20 スローシンクロ
2015_0815_09.jpg
2015_0815_10.jpg

EF70-200
ISO6400 F5.6 1/20
2015_0815_11.jpg


EF24-105
ISO3200  F4.5  1/20 スローシンクロ
2015_0815_06.jpg

あす16日は送り盆の本番、屋形船繰り出し。


来てね♡





  1. 2015/08/15(土) 22:55:23|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7D2 キャッシュバック・キャンペーン

直近2回分の料理撮影の覚書を、久しぶりにノートに書いた。
ブログに載せた記録も結構役立つのですが、やっぱり手書きの良さは捨てがたい。
今回の撮影では、カチっと一段ステップアップしたような感触を得たので、
これは記録しておこうと思い立ったところであります。

同時に「これはマズイんじゃないの?」 という問題点もあったので、これも記録!

画像データにはTS-Eレンズを使用したときのチルト/シフトの有無までは記録されないので、
そこんところをノートに書いておきます。  
絞りF5.6、 上方チルト目いっぱい、とか、チルト無しとか。


----------------------------------------------
キャノンから郵便物が届いた。
7DMark2 のキャッシュバック・キャンペーン関係のものだ。

カメラ・グランプリ受賞ということで、記念のネームタグと金属プレート。
プレートの素材がカメラ本体と同じマグネシウム合金・・・というのがミソですが、
うーん、 7D2買った人で、これ欲しい人は居るのかね? 
2015_0812_02.jpg

大事なのはこっち。
一週間後に 「振り替え払い出し証書」 が届きます・・・の通知です。
2015_0812_03.jpg

必要に迫られて、レンズEF70-200 F2.8L Ⅱ と カメラ7D2を相次いで、あたふたと購入。
その後、あるブログで キャッシュバック・キャンペーンがどうのこうのと書いてあるのを発見。
し、知らなかった^^^ カメラもレンズもキャンペーン対象製品だ。
すかさず申し込み用紙をダウンロードして記入・郵送したのでありました。

一週間後に送られてくる 「振り替え払い出し証書」を郵便局に持っていってキャッシュを受け取る、
ということになります。 得した気分。


で、申し込む際に必要なのは、カメラ、レンズともに製品の箱に印刷されているバーコード部分。
コピー不可、 バーコード部分を箱から切り取って添付する必要があります。
捨てなくて良かった^^ 
これから購入される方はご注意ください。
保証書のコピー、 販売店の納品書や領収書なども必要になります。

キャンペーンをいつまでやっているのかはわかりませんが。
9月末あたりまで? ご確認ください。
2015_0812_04.jpg

お盆ですね。 早いですね。




  1. 2015/08/12(水) 23:29:11|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

料理撮影・あれこれ対応した記録

料理撮影5灯セット。 補助光クリップオン1灯。



さて最初のお膳。 器の外側が暗い。
2015_0811_02.jpg

対応策。 上から見下ろした図。
右側のストロボ⑤を手前へ移動。 レフバウンスのクリップオンも追加。
2015_0811_03.jpg

正面図。 
⑤を手前へ移動したことで改善しましたが、もう一息。
問題の器は低い位置にあるので、クリップオンも低い位置から照射してダメ押し。
2015_0811_04.jpg
クリップオンにスヌート、またはグリッドをつけて狙い打ち、という手も考えましたが、
被写体がわざとらしくギラついてしまう場合があるので、
レフにバウンス、しかもディフューザー越しに照射してみました。 成功(今回は^^)

結果良好♪
2015_0811_05.jpg

----------------------------------------

はい、次っ!
深い器。 中の食材に光が届きにくい。
依頼者は、椀の内側が暗いことを好みませんでした。
①と⑤の高さを上げて対応しました。
助手にレフを当ててもらいました。 右手前、被写体の45度上から光が当たるように。
当然、他の部分にも影響しますから、調整→撮影→修正、を何度か行います。
今回は、えーと4回ぐらい調整したかな。
2015_0811_08.jpg
真上に1灯あればこのような深い器の中にも光が届きやすいです。
以前はそうしてましたが、試行錯誤の末、現在はトップライト無しのセットに落ち着いています。

-----------------------------------------

ほいっ、お次は?

スタッフがセットの中に入って、セイロの蓋を持ち上げた状態を撮影。むむむ。
奥からの③の光の大部分を蓋が遮ってしまう。
右からの⑤の光はスタッフの体がジャマです。
2015_0811_10.jpg

対応策。
⑤を手前へ移動。 左手前の①も微妙な位置探し。 
食材の色がちゃんと出るように撮影できました。

「あとで湯気をつけるから・・・・」

えっ、湯気ですかい? 背景を暗く落としておかないと湯気が見えませんねー。
では・・・・奥のストロボ③をちょいと調整して対応しました。
2015_0811_11.jpg

撮影セットの裏。
今回はストロボに180mm径のリフレクターをつけています。
2015_0811_12.jpg
③をわずかに前方(カメラ側)へ移動。
さらに装着した自作ライトカッターの角度を調整(上方へ)。
これで下に敷いた黒デコラ板に光が反射する「ハレ」の位置をコントロールします。

--------------------------------------------------------------

ただいま22時30分。 涼しい。
BGMは ピンクフロイド 「Wish You Were Here」  至福のとき♪
「狂気」とならんで、歴史に残る逸品、名品、世界遺産に認定する。

誰がなんと言おうと認定するっ。






 
  1. 2015/08/11(火) 22:41:28|
  2. 料理の撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日の撮影準備

明日は料理の撮影があります。 ライティング等の気になるところをシミュレーション中。

食材に見立てたグリーンのスポンジが白い皿に載っています。


皿が黒いとどうなるか?
ライティングをまったく変えずに撮ってみました。 食材の明るさが変わります。
2015_0810_02.jpg

小さいレフを手前に置いてみます。
2015_0810_03.jpg

もしこの食材の手前側、断面がアピールしたいポイントだったら、
「もっと明るくしてくれ」 と要求されるはず。 

レフで足りなければ、クリップオン・ストロボを使います。
直射では光がキツすぎるので、レフにバウンスさせます。
2015_0810_04.jpg
この方法は、ストロボ光の影響が広範囲に及ばないので、よく使います。
以前は小さいライトボックスを用いたこともありますが、
レフにバウンスという簡単な方法に落ち着きました。

-----------------------------------------

センサーにゴミがついていないかチェックします。
絞りF22で曇り空を撮影。
カメラ背面のモニターで見てもわかるハッキリした黒いもの。 ゴミか?
2015_0810_05.jpg

鳥でした^^
2015_0810_06.jpg

わずかにゴミが付着しているものの、明日の撮影ではF22などという絞り値は使わない。
F9~F11ぐらいで撮影するので、まあ画像に影響は無いだろう。 無視することに決定。

-------------------------------------------------------

EVOLTAも充電。 4本のうち1本だけ充電器のランプが点滅する。 
エラーか、さては寿命か?

しばらく待って再充電。・・・・・・ランプ消えた。 充電完了した模様。

念のため電圧を計測。 1.5Vには満たないが、まあよかろう。 
2015_0810_07.jpg


左手で電極棒を押さえ、右手でカメラを持ってプルプルしながら撮影。 
2015_0810_08.jpg

最高気温34℃、今日が暑さのピークだったような気がする。
夕方から急激に気温が下がった。 

現在22時30分。 外気の涼しさが心地よい。
BGMは ピーター・ガブリエルⅢ




  1. 2015/08/10(月) 22:38:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バッテリーに日付

カメラ・バッテリーを新調。 従来はLP-E6 でしたが 新型LP-E6N 。
5Dシリーズと 7Dシリーズで共用できるのはありがたい。

新型は容量なんと3.6%も^^アップ。
・・・できれば容量30%アップで、値段を30%ダウンして欲しいっす。
シールを貼って購入年・月を記入しておく。



今回購入した消耗品。 結構な金額だが仕方が無い。
バッテリー×3個、 インクカートリッジ×7個、 コンパクトフラッシュ×1枚。
コンパクトフラッシュは、手持ちの数枚で容量的には足りていますが、「分散」するためです。
2015_0809_04.jpg


充電開始。 しばらくすると熱のせいかシールが剥がれてきた。
うーむ、シールが古くて粘着力が弱まっていたか? 以前は問題なかったと思うのだが。
2015_0809_02.jpg

スコッチテープを貼り直して再度充電。 ・・・・・剥がれてこないようだ。
ついでにレンズキャップにもスコッチテープを貼って、レンズ名を書き込んでおく。
キャップ探しでムダな時間をつかうことがよくあるので、その対策です。
2015_0809_03.jpg
暗いところだと視認性が悪いだろうね。 まあいい。
白ガムテープのほうが文字がハッキリ見えるだろうが、
粘着剤がニチャニチャしてきそうなので敬遠。


昨日仕上がってきた透明シールを、今日、依頼人が受け取りに来る予定。
しかしビニールで包まれただけの状態。 うーむ。

消耗品が配送されたときのダンボールをバラして箱を作った。
箱入りで渡した方が親切であろう。 
2015_0809_05.jpg
・・・
・・・
依頼人到着。 

透明シール、たいへん喜んでいただきました。 よかった。
「近いうちにアレとソレを頼む」 と発注予告。 すげーなー、前向きだなー。





 
  1. 2015/08/09(日) 19:58:32|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

透明シールに白インク

商品ラベルの透明シールが完成。
下に掲載したのは台紙に乗った状態の写真ですが、白文字なのでよく見えません。
肉眼でもかなりわかりづらい。


-----------------------------------------
製作プロセスの一部をご紹介します。

Illustratorで製作する際には下層レイヤーに黒っぽい四角を置けば
なんとかなりますが、 うーむ・・・ここでちょいと工夫。

まずは何も貼っていない壜を撮影。
一部を切り取ってコピー、ペースト。
2015_0808_02.jpg

その画像をIllustratorに配置して、デザイン、レイアウトの下地にしました。
壜の画像は実物大に調整します。 (ノギスで壜の高さを計測。 持っててよかった^^)
2015_0808_03.jpg

製作する自分にもわかりやすいし、依頼人にとっても現物の仕上がりイメージが得やすいので、
プリントアウトを見ながら打ち合わせ、修正するときに非常に役立ちました。

さらにプリントアウトを切り抜いて壜に貼り付ければ、より現実に近い状態がイメージできました。

通常のプリンターには「白インク」が無いので、このような工夫をしました。

-------------------------------------------------------

さてと、仕上がったシールを貼ってみました。
実はワタクシ、透明シールの製作は初めてです。
2015_0808_01.jpg
金の箔押し部分もあり、シンプルかつプチ・ゴージャスな雰囲気になりました。
それが依頼人が求めた要件なのでありました。 お応えできた・・・と思う。


  1. 2015/08/08(土) 22:27:12|
  2. 画像処理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世間はお盆モードだが商品撮影

WEB用の商品撮影、いつものやつ。
モノブロック2灯とバックライト用にクリップオン。


バックライトのセッティング。
白レフ発泡スチロール板を組み合わせて箱をつくり、
その中に向けてクリップオンを照射。 バウンス光を利用しています。
2015_0806_02.jpg
今日のブツは、光を透過しないプラスチック・ボトルが10個。
 
最後の一個、ガラス小瓶。 ガラスに写りこむので天トレを撤去しました。
撮影してみたらスチロール板の合わせ目と、ストロボ発光面が写ってしまいました。
2015_0806_03.jpg

こりゃいかん。
「箱」を撤去して 90×90のスチロール板にチェンジしました。
下の写真はハレ切り用の黒板を置いていない状態です。
2015_0806_04.jpg

バックライトの中心が被写体よりも左にあることに注目!
その結果、壜の右側が明るくなりました。
2015_0806_05.jpg

バックライトの中心を被写体の中心に合わせると
2015_0806_06.jpg

壜の中心が明るくなりました。
2015_0806_11.jpg
液体が入った壜はレンズと同じ性質を持ちます。

このあともアレコレ試して追い込みました^^

---------------------------------------------------

8月16日、横手の送り盆まつりでは、大型の屋形船が繰り出します。
本日8月6日は、その子供バージョン、「小船」の祭り。

夕方、 撮影開始したころ、河原へ向かう小船が続々とやってきた。
2015_0806_08.jpg

舳先に立った子供。 うーむ、いっちょまえの構えだ。
10年後には「大船」の船頭になって活躍することだろう。間違いない。
2015_0806_09.jpg

ワタクシのカメラに気付いてソワソワしていたので、
2万ワットの笑顔で手を振ると応えてくれた。 パチリ!
2015_0806_10.jpg
どうやらワタクシ、女子にウケが良いようである。
と、思い込んだほうがラクに撮影できます。  
-------------------------------------------------

気をよくして商品撮影にもチカラがはいる^^

今日は34℃。 ついに冷房つけた。 
冷房を好まないワタクシですが、さすがに限界。 




  1. 2015/08/06(木) 22:48:01|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

携帯忘れた

やむをえない事情で朝から出かけたら、携帯を忘れた!
やむをえず家内に届けてもらった。
・・・
・・・
携帯を届けてもらってよかった。
やむをえない事態が発生、と電話が入った。
が、外出先では対処できないので明日に先送り。 
いいよ、ちっちゃいコトだから。 しかし・・・あーあ。
・・・
・・・
夜帰宅。 注文しておいた撮影用品が届いている。
望遠ズームの190mm付近、絞りF3.2  ほほー、こういう風に撮れるのか。



撮影用の商品も持ち込まれている。ありがとうございます。
2015_0805_02.jpg

半開き傘とクリップオン・ストロボ。
2015_0805_03.jpg

明日も暑そう。予報は34℃。
冷たいものを飲みすぎるとカラダが弱る。 
水分補給には熱いお茶もいいようですよ^^




  1. 2015/08/05(水) 20:56:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガブリエル・ブート・キャンプ

スタンド3本を束ねたものを利用して筋トレ。


SDの一脚スタンドにスーパークランプを噛ませたやつ。
カメラ筋?をきたえるにはこれも使う。
2015_0804_02.jpg

重いレンズを装着したカメラを持ち上げる、手首を上にひねり上げる筋肉を増強する。
増強って・・・・・いえいえ、あんまり非力なもんで。 
長時間撮影に耐えられるように、すこしばかりがんばってみました^^
立ったりしゃがんだり、中腰で撮影する局面も多いので、腿や背筋、ケツ筋なども意識して。

2015_0804_03.jpg
大量に汗かいた、気持ちいい。

当然、音楽を聴きながらです。
ピータ・ガブリエルのライブ盤。 最近のヘビーローテーションです♪
2015_0804_04.jpg

------------------------------------------

今日来た知り合いカメラマンに質問してみました。

----このあいだチラシに掲載された写真は、3灯ぐらい使ったか?

「いーえ、 クリップオン1発と傘です」

----えー! そうかい。 うまいねー、さすが!

建物内の明かりと、あの場所は自然光も入るはずだから・・・そうか。
小さいストロボ1灯か。 うーむ。

勉強不足、経験不足を痛感いたしました。
2015_0804_05.jpg
ピント固定しておいて、10秒タイマーで自分撮り。


 
 
  1. 2015/08/04(火) 21:54:39|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

箸で持ち上げ撮影・復習

昨日の料理撮影の再現記録・復習です。

依頼側スタッフが食材を箸で持ち上げ、
「これを撮ってくださーい」 と云う。
カメラ5D3、レンズは150mm 絞りF5.6。
(※訂正・ 実際の撮影では絞りF5.0でした!)

(撮影セットの左側から見た図です。 カメラは右にあります。)

まずは言われた通りにパチリ。
2015_0803_02.jpg
実際の撮影では薄切り肉が下の器に敷き詰められていて、
箸で持ち上げた肉の背景にも肉、という絵になってしまいました。
依頼人幹部 「ゴチャゴチャしてキタナーイ。 やめよう、コレ。」 


ままま、そう云わずに・・・
・・・あのですね・・・

食材をカメラ側へ、器を後方へ少しずつ移動してもらいました。
絞りF5.6のまま変えず。 ライティングも変更なし。
2015_0803_03.jpg

どうだ? たぶんこのような写真をイメージしていると思うのだが・・・
2015_0803_04.jpg

幹部 「おー♪、オッケーオッケー! 」

-----もうちょっと明るくしましょうか・・・・?

「いや、もういい。 これでいい。」

終了時刻に制限あり、タイムリミットが迫っていたという事情もあったので
これでOKとなりました。

箸で持ち上げた食材は、器の中心部から約20センチ離れています。
F5.6 なので被写界深度は深くありません。 (撮影距離にもよります)
昨日実際に撮影した写真をあらためて確認してみたら、
ここまで離してはいなかったようです。15センチぐらい? かな。
2015_0803_05.jpg
(繰り返し訂正・ 実際の撮影では絞りF5.0でした)

この手の写真は長めのレンズを使うと撮りやすいです。

----------------------------------------------------------

今日のシミュレーション撮影はモノブロック1灯。 大レフにバウンスしました。
2015_0803_06.jpg


明日も強烈に暑そうなので、
今日はチカラいっぱい脱力して体力温存しましたっ。




  1. 2015/08/03(月) 22:28:09|
  2. 実験・シミュレーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

料理撮影・ TS-Eとマクロレンズで後方ぼかし

午前10時50分、朝からLED ZEPPELINで勢いをつけて


機材を積み込む。 暑っ! 湿度72%!
2015_0802_02.jpg


5灯ライティングでセットする。
2015_0802_14.jpg



天トレに黒い紙をかぶせたのは
奥から照射する③の光がレンズを直撃しないように用心したのであります。
2015_0802_06.jpg

ストロボには黒紙をつけて、それぞれの光が干渉しないようにしました。
最近はこの方法に落ち着いています。
2015_0802_04.jpg

ネギが白トビしそうだったので、黒い紙を立てて⑤の光を少しカット。
画面右端に見えるのはクリップオン・ストロボ。 レフ板にバウンスです。
2015_0802_05.jpg

こちらの依頼主のご要望は、通常は全域ピント合わせの写真です。
今回は、低い位置から寄りで撮る、後方をボカす、という指令が発令されました。
外部モニターをスタンドから外して低いところに置きました。
2015_0802_07.jpg

TS-E90mm 上方チルトしました。 これぐらいだったはず。
2015_0802_08.jpg

撮影した画像をモニターで見ていただく。
  
  -----これぐらいか?

  「いや、もっとボカしてくれ」

  -----合点、
      TS-Eをぐりぐり・・・パチリ
      こんなんじゃーいかが?

  「おー、いいねー!」

写真をお見せできません、ご勘弁を。
2015_0802_09.jpg
上の青く囲った部分を切り出してみましょうか。
魚の切り身にピント合わせです。
絞りはF5.6 (他の撮影はF9.0、下方チルトで全域ピント合わせ)
ストロボ光量も当然調整しました。 これにやや手間どります。 
2015_0802_10.jpg

こんどは箸で持ち上げショット。
2015_0802_11.jpg
撮影セット内にスタッフが入り込んで、箸を手持ちです。
ストロボ⑤の光が遮られてしまうので、⑤を手前へ移動。

食材手持ちだと微妙に位置が動くので、これはオートフォーカスに頼ったほうが安全。
レンズをSIGMA150mm Macro に変更。
絞りF5.6です。 絞りF5.0です。
とりあえず撮ってみたら・・・NG。
持ち上げた食材の背景には器の中の食材が写っていてゴチャゴチャです。
2015_0802_12.jpg

で、こうしてください・・・とお願いして
箸で持ち上げた食材をカメラ側に、下に置いた器を後方へ少し移動。
2015_0802_13.jpg
箸で持ち上げた食材にピントを合わせれば
下の器は被写界深度の外にでてしまうのでボケました。
箸先の食材だけが浮き立って見えます。
一発でOKいただいたので、すこぶる気分が良い♡

このあと、お膳の撮影で、再び全域ピント合わせの設定に戻しました。
レンズTS-E90mm、 絞りF9.0 ストロボ光量も再調整。

最後にパフェを一品撮りで終了。
-----------------------------------

冷房の効いた館内から外へ出ると、温度と湿度のカタマリがのしかかってくる。 むぐぐ。

岐阜の39度と比べれば楽なもんよ♪
猛暑お見舞い申し上げます。



  1. 2015/08/02(日) 23:34:30|
  2. 料理の撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バスケ撮影練習

朝、旅立つ息子を見送り、大曲駅へ。


こまち12号で出発!
2015_0801_02.jpg
楽しんで来い、学んで来い。 言うまでも無い。
-----------------------------------------------


で、ワタクシも新たな分野に踏み出す準備です。
小学生バスケットボールの撮影練習に出向きました。
先輩(年下だが)カメラマンに手ほどきをしてもらう機会を得ました。

・・・
・・・
・・・

とりあえず撮ってみましょうか・・・・・って、(汗) と・・撮れないっ!
どこにピント合わしとるんじゃっ! あまりのヘタさに衝撃をうける。
かえって爽やかなぐらい強烈な衝撃♪
2015_0801_03.jpg

嗚呼・・・・
下の写真はトリミングしたのではありませーん^^
こんなの撮ってどーする?
2015_0801_05.jpg

そして、競技のシステムが問題。
1クウォーター5分間×4回。 クウォーターごとに選手が交代する。
主力じゃない選手は1Qだけしか出ない公算が大きい。
そういう選手はボールに絡まないことも多い・・・・が、撮らなければいけない。

しかも攻守、両チームを撮る・・・・ということは、
1Qしか出ない(と想定される)選手を撮影する時間は、
ひとチーム2分半以内であります(汗汗)

きびしー!

趣味であれば、1000枚でも2000枚でも撮影し、
その日のベストショット3枚ぐらいを丁寧に仕上げれば、自己完結的に満足・・でしょうが、
業務的撮影の場合は取り組み方がまったく違います。

-----------------------------------------------
撮影練習を開始してしばらくしたら、
大会運営側と話をしていた先輩カメラマンが走って戻ってきた。
「はいはいはい、仕事になってしまいましたよっ!」 
今日も撮影してくれいっ、と依頼された・・・・えー!?

---------------------------------------------
よし。 

シャッタースピード優先モードを初めて試みる。

また、最近は親指AFの設定にしていますが、
それを解除、元のシャッターボタン半押しAFにしてみたり。
ワンショットで頑張ったり、AIサーボに頼ったり。とにかくやってみるしかない。

ふむふむ。
2015_0801_06.jpg

連写モードも使ってみたりする。
2015_0801_07.jpg

はー、
午前10時スタート。 
途中休憩もありましたが、断続的に撮影し続け、午後4時終了。
疲れた。 山盛りの課題を持ち帰り。

だがやるべきことがあるのは良い事だ。


だよね?


  1. 2015/08/01(土) 23:38:39|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (101)
物撮り (310)
スナップ (193)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (117)
機材 (119)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (74)
画像処理 (5)
音楽 (113)
本 (14)
ギター (31)
日記 (358)
工作 (20)
スポーツ (8)
オーディオ (24)
撮影 (4)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR