パパフォト&ママパン

ジミー・ペイジ広島へ

ワタクシが高校生のころ部屋に貼っていたのは、たぶんこのポスター。
ロック史上に燦然と輝くLED ZEPPELINE。 今も毎日聴いております、ハイ。
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あっ    という間に時は流れ

ジミー・ペイジ翁が広島の平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花したそうな。
平和親善大使の趣きだな。 このひと・・・幸せな人生ですね。


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あっ    という間に時は流れ
つい最近までオシメをしていた姪っ子が、
「成人式のドレスを見てくれいっ!」 と、新調した洋服のお披露目に来た。
あああ、馬子にも衣装なり。
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毛先がまっかっか。 いいぞ、若いうちになんでもやっちまえっ。
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ワタクシの息子は、あした旅行に出発。 いいなあー。
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夜、祭り太鼓の練習の音が聞こえる。 もうすぐお盆だ。

歳とともに月日が過ぎていくのを早く感じるようになりますね。
おまけに、「時代」の変化スピードの速さといったら・・・もうね、たいへんですね。

ワタクシ初めて一眼レフを手にして、はや十年経過。

あっ    という間です。








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  1. 2015/07/31(金) 21:23:25|
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ピーター・ガブリエル Family Snapshot

暑い。
スニーカーを洗った。 空気清浄器のフィルターを洗った。気温が高いのですぐ乾く。

料理撮影用の黒デコラ板もキレイにした。
BGMはピーター・ガブリエルのライブ盤 「Plays Live」
2015_0730_01.jpg

「Family Snapshot」を聴いていて、なにやらこみあげるような感動(何回目?)。
 
曲名がファミリィ・スナップショットだから、何か写真に関する歌だろう。

導入部の「I'm shooting into the light----------」 ふむ、写真を撮るんだな。光に向かって。

以後、ドラマチックに緩急・変幻、曲が進行します。
映画のようです。

そして、曲最後の部分
 (少年の心情を歌ったのだと思います。 日本語にすると不自然です。 ご容赦を。)

Come back , Mum and Dad    父ちゃん母ちゃん帰ってきてくれ
You're growing apart         あんた達はだんだん離ればなれになっているし
you know that I'm growing up sad. 僕は哀しい 
           (翻訳できない。 「僕が哀しみをかかえたまま成長しているのは判ってるだろ。」でしょうか)

I need some attention        ちょっとばかり かまってくれ
I shoot into the light         光に向かって shoot するよ

・・・・
・・・・
ここが切なくも美しい。 良い声だ。

You're growing apart や I'm growing up sad ・・・この言い回しが良いなあ。

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調べてみました。

実際に政治家を狙撃した犯人の手記にヒントを得て作った曲だそうです。
写真家志望だった犯人。 1972年、アラバマ州知事ジョージ・ウォーレス狙撃事件。
(同じく、この事件にヒントを得たと云われている映画が、デ・ニーロの タクシードライバー)

ははーん、歌詞の “shoot” というコトバはダブルミーニングだすね。
写真を撮る、と 銃を撃つ。

でたらめな親にかまってもらえなかった子供がひねくれて成長し、
世間の注目を集めたいがために事件を起こす。 パターンですね。 

ガブリエル氏は この手記および犯人の行為に関して「読むべきものは何もない」 とバッサリ。
そりゃそうだ。 こんなやつ社会的にはカスだ。

ところが、このカスをネタにして作った曲のデキがすばらしい。 
ピーター・天才・ガブリエル。
元ネタがあるにしても、それを芸術的ともいえる作品に昇華してしまう才能。
音の錬金術師・ガブリエル。

人間の心理は生い立ちや周囲の状況によって大きく影響を受けるし、
プレッシャーはすさまじいものだ。 
だから・・・助けてくれ! という歌が他の作品にもみられますね。


このライブ盤は、ヒットしたアルバム「So」 以前の、
事実上のベスト・アルバムといってもいいでしょう。 
ロック・ミュージックの、ある種の到達点であります。 
ワタクシ、これ一生聴き続けます。 
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さて、ウチはどうだね?
息子は中三。 夏休みの宿題? なにやら面倒みてもらっているようだ。
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クリップオン・ストロボに簡易スヌート(筒状に丸めた黒紙)
2015_0730_04.jpg


 
  1. 2015/07/30(木) 21:48:32|
  2. 音楽
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梅雨明け

秋田県湯沢市の某所。
この暑いのにバスケットボールで遊んでいる子供たちがいた。
用事を済ませて戻ってきたら、ワタクシに断わりなく勝手にいなくなってしまった。
ちぇっ、せっかく断わり無く勝手に撮ろうと思っていたのに。 残念。


横手市に戻る車中のラジオで 「北海道を除き、北東北まで梅雨明けしたようです」 ふむ。

では夏本番に向けて、なまったカラダも梅雨明けさせなければ。

古い球場に足を伸ばす。 野球部が練習中。 
動体の撮影に慣れていないので練習させてもらう。
2015_0729_02.jpg

2015_0729_05.jpg
こういう瞬間を撮るのは初めてだ。 むずかしいのう。

最近 CANON 7Dmark2 を導入。 
EF70-200mm F2.8L Ⅱ と合わせて取り扱い練習中です。
・・
・・
「こんちわっ!」 と大きな声がする。
ノック係りの選手が ワタクシに向かって帽子をとって深々とおじぎしている。
球を受ける下級生たちも次々と 「こんちわっ!」 と頭を下げる。
びっくりしつつ、 こちらも反射的にふかぶかと御礼、おじぎを返す。 撮らせてもらってありがとう。

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上の写真を拡大。
2015_0729_04.jpg
暑いけどがんばってくださいっ。
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70mm域で撮影。 F3.2
2015_0729_06.jpg

同じ場所から 130mm F3.2
2015_0729_07.jpg
風がないので相当暑いだろうに。 釣り師5名。

いやー、 7Dmark2も EF70-200 も、まだ全貌を把握していませんが、
すばらしいマシンだなー。
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さて、7Dmark2 ですが、マニュアル・モードでちょっととまどうことが。
ISO感度を A(オート)以外の値、100や400などの任意の固定値にすると、
ファインダー内下部の露出を示すメーターというか目盛りが消えてしまいます。
こういう仕様のようです。

2015_0729_08.jpg
ファインダー内の右側に 縦方向の目盛りが表示されていて
露出の設定には、それを目安にするようになっています。
この、右側の目盛りが小さい、見づらい。
本日、短時間ながら使用してみたところ、いずれ慣れるだろうと思いましたが・・・

って言うか、慣れるしかない。

「1Dx など上位機種も右側に目盛りなので
  5Dシリーズなんかもいずれそうなるんじゃないかな?」 

という書き込みをネット上で発見。 そうなの? うーむ。
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さらに盲点が。 嗚呼 なさけなや。

実はワタクシのPCは いまだに Win XPなのです。
7Dmark2 に付属してきた現像ソフトDPP(ver 3.14) がどうやら64bit対応のみ。
ヘボPCにはインストールすら出来ませんでした。 とほほ。

現在XP上で稼動しているDPPは ver 3.13.45.0
7Dmark2で撮影したRAWデータは、上記バージョンのDPPでは画像を開けられませんでしたっ^^

くしくも本日、Win10がリリースされたそうな。

まあいい。 しばらくは失敗が許されないJPEG撮りで練習する。
または両撮りしておいて、RAWデータを相手方に丸投げしちゃうとか^^
なんとかするわいな。



 
  
  1. 2015/07/29(水) 23:48:16|
  2. 日記
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現像しつつ ロック系に回帰

合唱コンサートを撮影したのはいいが、現像で手間取る。
RAW、ホワイトバランス「オート」で撮影しました。


現像時に白いブラウスでホワイトバランスを調整するも、色味が安定せず。
2015_0728_02.jpg

現像作業の途中で気が付いた。
ステージ照明は全部ハロゲン光だっ。 天もフロントも。
ホワイトバランスを「白熱灯」に変更すればいいのだ。 嗚呼・・・・。
それから微調整すれば短時間で済んだものを・・・とほほ。

コンサート終了後、ロビーでもドタバタとスナップ撮り。
2015_0728_03.jpg
緊張から開放されて良い顔してる。

だが近すぎる。撮影距離が充分ではない。
ここに偶然集まってしまったのだから、しょうがない。 
きれいに整列させたりしていると、ノリが失われる。すぐ撮るべし。

こうやって撮りました。
ズームレンズの28mm付近。 絞りF5.0。
見下ろすように撮影すれば、手前の被写体も後方の被写体もあまりボケずに写ります。
2015_0728_04.jpg
ここは部分的に天井が低い。この場合は天バンが有効。
館内の天井についているのは白熱灯。

反対方向から見ると・・・・外光で結構明るい。
つまり、自然光・白熱灯・ストロボ光のミックス光源なのであります。
2015_0728_05.jpg
最終仕上げは、どれぐらいの色味で妥協するか、の判断になります。

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明日の準備。

商品ラベルの試作品を依頼人に提示する予定。 OK出るかも。 はたして?
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こちらは名刺の印刷仕上がり品。 夜しか居ない依頼人に納品する。
2015_0728_07.jpg

望遠ズームの使い方を練習しなければ。
スポーツ撮影が今後増える予定。 
ま、今年はピークが過ぎたでしょうが、来年に向けての布石というか、うーむ、練習ですね。 
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ここ数日、合唱コンサート関係で、日本歌曲をたっぷりと聴いた。
ワタクシ本来の状態にリセットする。
レッド・ツェッペリン、 ピーター・ガブリエル、 アル・ディ・メオラ♪ あー、フランク・ザッパも。
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意識してリセットしようとしているわけではありません。
体が欲するのであります。
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ジョン・ボーナムのスネアの音!

いいな~♪

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  1. 2015/07/28(火) 21:47:23|
  2. 日記
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合唱コンサートを撮影

合唱コンサートを撮影。 ワタクシも準備段階から実行委員として参加しました。
本日やっと本番を迎えます。

カメラ5D3 レンズはEF70-200 F2.8L Ⅱ で大半を撮影。
標準ズームも使用しました。 
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プロの声楽家の声はすごいですね。


男性テノール。 さくら(独唱)・・・・うーむ、スバラシイ♪
2015_0726_02.jpg

航空母艦のようなマダムのパワフルなソプラノ。 お姿も声にも圧力あり。
70歳って・・・えっ!?  
マッカートニー翁もすごいが、こちらのマダムもタダゴトではない。
2015_0726_03.jpg

今回は許可を得て、客席内を移動しながら撮影させていただきました。
上の写真は、ステージに近い位置から見上げるように撮ったので
歌手の足がステージ前縁で切れています。 承知の上での撮影であります。

こちらはやや見下ろす位置から撮影。
2015_0726_04.jpg

市民合唱団とプロ声楽家とのジョイント演奏。
移動しながら、ひとりひとりを狙って撮影。
つまり、定位置撮影では不可能なコトを試みたのであります。 
2015_0726_05.jpg
客席の皆さんも一緒に歌ったり、なごやかにコンサート終了。メデタシ。

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コンサート終了後の懇親会。
こちらは標準ズームとストロボの出番。
目つぶり二名様♡ 2枚撮っておいてよかった(汗)、セーフ! 
2015_0726_06.jpg

天井が低いので、天井バウンスです。
天バンの場合、前向きの光が不足しがちなので、自作バウンス板を使用します。
2015_0726_07.jpg

これね、造りが単純、かつヒジョーに有効ですので、ゼヒお試しください。
マジックテープで着脱カンタン。
2015_0726_08.jpg


後始末がイロイロありますが、まずは一件落着。





  1. 2015/07/26(日) 23:01:50|
  2. ロケ
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合唱コンサート・前日

ステージ上にはピアノしか無い。 これから作ります。


図面。 
2015_0725_10.jpg

3×6尺 4×6尺の台を並べていきます。
2015_0725_03.jpg

ピアノ調律師と話が弾む。
ピアノの弦の張力は約18t!---だそうな。 たまげた。
2015_0725_04.jpg
「ピアニストのタッチが気になる」 強く弾くピアニストだと狂いやすい。 なるほど。
明日、本番前にもう一度来て、再度調整する。 ご苦労様です。

リハーサル中。 合唱コンサートなので、マイクを通さない肉声で歌います。
2015_0725_05.jpg

上手側、反響板の陰で出番待ちの子供たち。
ステージ上ではオトナたちが歌っているので、
「静かにー、声だすなよー」 とカメラを向ける。 
2015_0725_06.jpg


大雨で電車が止まってしまい、大幅に遅れて到着したプロの声楽家たちが
リハーサルに合流。
いやー、プロはさすがだ。 ケタはずれの声。
2015_0725_08.jpg

子供たちも長時間のリハーサルがんばりました。
お約束のようにビュンっと寄ってくるH2号。 撮れないよー。
2015_0725_07.jpg

明日本番。


  1. 2015/07/25(土) 22:54:11|
  2. スナップ
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カエルの末吉

おお末吉や、今年も来たか!
SIGMA50mm Macro でパチリ。 ストロボあり。


絞りF5.6で撮影。 拡大してみると・・・
2015_0724_02.jpg
いやー、眼にピントが合っていないとダメですねー。 ヒトもカエルも同じだ。
たぶん腰のあたりにピントを合わせて撮ったのでしょう。
近接しているので被写界深度が浅いですね。

被写界深度を計算するには、ここが便利
         ↓

http://homepage3.nifty.com/ruupictures/study/focus.html

2015_0724_05.jpg
使用するレンズの焦点距離----50mm
絞り値------F5.6
撮影距離----45cm(撮像素子、つまりセンサーから被写体までの距離。レンズの先端から…じゃない。)
許容錯乱円---(気にしなくてヨロシ。デフォルト0.03のままでOK。)

以上の数値を入力して 「計算」 ボタンを押すと
右側に「前方被写界深度」と「後方被写界深度」の計算結果が表示されます。
この場合 フォーカス・ポイントより前方(手前側)1.05cm、 後方(向こう側)1.1cm と結果がでました。
うーむ、浅いですね。 息をとめて自分が静止しないといけません。
達人は呼吸のタイミングとシンクロしてマニュアル・フォーカスで撮る、らしい。 すげー。

撮影前に計算してみたり、撮影後の画像を見ながら確認してみたり、利用させてもらってます。
どなたがUPした計算ソフトなのか存じませんが、ありがとうございます。

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このカエル・末吉は、おそらく明かりに集まる虫をねらっているのだと思います。
毎年出現します。 越冬するのだろうか?
その年ごとに、NEW末吉が来るのだとしても区別がつかんのだけど。

これは顔にピント合わせ、後方はボケていますが結果オーライの写真。
眼にキャッチライトも入ったし♡   (トリミングして大きく表示した写真です)
2015_0724_03.jpg

2015_0724_04.jpg
へばりついた場所次第で色が変わります。
グレーっぽかったり、 緑っぽかったり。


  1. 2015/07/24(金) 22:46:57|
  2. マクロ
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ラベル製作用に臨時撮影

壜モノを臨時撮影。 バックライトはクリップオン・ストロボ。
発泡スチロールのレフに向けてピカッ。


モノブロック2灯。
だら下がりのディフューザーを左手でめくりあげ、右手でシャッターを押す。
2015_0723_03.jpg

ディフューザーがダラ下がりのままだと、壜に写りこんでうるさかったのです。
2015_0723_02.jpg

壜に貼るラベルを製作中。
「透明なラベルで頼む」 とのご依頼。

紙にプリントした試作ラベルを壜にあてがってみることができません。
そこで、画像処理でシミュレーション、検討してみることにしました。
2015_0723_05.jpg
さてさて。

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去年のいまごろは マイマイ蛾が大発生でした。
あちこちに卵を産みつけるので、毎朝、卵をこそげ落とすのに追われました。
ことしは蛾が少ない。
もしかして、街灯が街路樹の葉っぱで隠れているから?
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ストロボを炊いてみる。
2015_0723_07.jpg

カメラ5D3 
レンズ EF70-200 F2.8 L Ⅱ
ストロボ 600EX-RT

電池を含めて総重量が約3Kg。 
ワタクシの繊細なカラダには荷が重い。 ほんとに重い。


  1. 2015/07/23(木) 22:16:13|
  2. 日記
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EF70-200mm F2.8L Ⅱ テスト

数日前に、EF70-200mm F2.8 L Ⅱ を購入。
既に現場で使用しましたが、まだ慣れていないので、てきとーに撮ってみています。

カメラは5D3. RAWの中サイズ画素数。 シャープネス「3」以外は無調整。

185mm付近。 F2.8開放。 


上の写真の中心部。 こ、これはすげーレンズだ。
2015_0722_02.jpg
モノの値段には意味があると常々感じているのですが、このレンズはまさしく!であります。
上級者のみなさん、コレを使っていたのね。 納得。

実は先日、必要に迫られて熟考すること約一時間、
値段が値段なので、えいやっポチっとマウスをクリックした指が痛かった。

ちょうどそのとき、オークションで発見したDIATONEスピーカーの入札期限がせまっていて、
そっちも大変気になっていたのです。
結果的に、ワタクシの希望的価格よりもはるかに高値で落札されていました。
かえって諦めがつくというもんだ。 散財せずに済んだ。 

EF70-200mm F2.8 L Ⅱには働いてもらう。
散財ではない。 投資だ。 モトをとらなくちゃ。

開放F2.8では少し周辺減光があるようだった。
F3.2でも・・・すこしありますね。
DPP現像時に「周辺光量」の補正をしてみると、まあ問題ないレベルになりました。
2015_0722_07.jpg
わかりにくいですかね。

写真全体はコレです。 80mm域。 絞りF3.2で撮影し、現像時に周辺光量を補正しました。
片側2車線道路をはさんで撮影。 距離がだいたいわかりますよね。
2015_0722_06.jpg
あのー・・・歩道側からコドモを乗せたほうがいいんじゃないすか?

それはさておき、

上の写真の中心部。 クリアな画質だ。
2015_0722_05.jpg
純正の強みがもうひとつ、防塵・防滴仕様の信頼性。 よし!
しかし・・・・重いレンズだ。 



 

  1. 2015/07/23(木) 00:56:33|
  2. 機材
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カナダからCD到着

カナダからの郵便物。 「発送しました」メール受信後、2週間経過。


ピーター・ガブリエルの 「Plays Live」 うひゃー! ひっさしぶりー♪
実はLPで持っているのですが、やっぱりCDの手軽さが便利なので。
2015_0721_02.jpg

どれどれ・・・・おおおおお
2015_0721_03.jpg

やっぱり大きいスピーカーで聴くと・・・幸せであります♡
2015_0721_04.jpg

カメラ付けストロボ(A) で (B)と(C)をコントロール。
600EX-RTを3台使用して撮影。 電波通信、Grモード使用。
2015_0721_08.jpg
マスター・ストロボ(A)の設定を、Gr(グループ)モードにするのがワタクシは使いやすい。
ただし、カメラが5D2ではGrモード対応できず。 5D3はOKです。

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さて、「Plays Live」 一曲目 「Rhythm Of The Heat」
どっど どっど どっど・・・・・3連符の重いビート。

「リズムは俺の中にある、 熱を帯びたリズム。
 リズムはコントロールされている。 
 リズムは・・・・俺の魂を支配しているのだーーーーーーーーーー!」

ここから突如スピードアップ、3連でハネていたのが、16ビートにすりかわる。
ここのアイディアに脱帽。

どんどこどんどん どんどこどんどん・・・・アフリカン・ドラムが原始の衝動をヒートアップさせる。
た、たまらんっす。 火を焚いてその廻りで奇声を上げてハネたくなる。

70年台末期から、80年代初頭の作品が演奏されているライブ盤。
1982年のUS及びカナダ・ツアーでの演奏を収録しているようです。
ある意味ベスト盤でしょう。 ガブリエルさん天才です。 別次元のヒトですね。

名曲「San Jasinto」も演奏されていて、うれしい。
「San Jasinto」 は、スタジオ録音の「Ⅳ」に収録されていた曲ですが、
近年、フルオーケストラをバックに歌ったバージョンもあり、
どの演奏も甲乙つけがたく、素晴らしいです。 とても映像的な音楽です。

CD二枚組、カナダ盤が現在の最安値。 価値ある1410円。
オトナが聴く音楽が見当たらん、とお嘆きのアナタ、ゼヒ!
※収録曲数が少なく、CD一枚の「Plays Live Highlights」 が存在します。
ジャケ写真が同じなので、まぎらわしいです。 ご注意を!

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さて、午後のいっぷく。 レンズテストも兼ねて。
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暑い、 レンズテストとはいえ下着の白シャツ爺は撮る気がしない。
やれやれ。すこし待とう。

お、来た来た、学校帰りの若者。 爽やかだなー。
2015_0721_07.jpg

先日も卓球の大会を撮影していて痛感したのですが、
十代のコドモたちは内側から光を発しているような輝きがある。 生命力の輝き。
正しいものは正しい! と確信できる年頃だろうか?

中年以降の黄昏オジサン・オバサン、昔はみんな光ってたんですよー。
たぶん。



 


  1. 2015/07/21(火) 20:54:57|
  2. 音楽
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友はもういない

ネット通販があるおかげでこの一年あまり大量に本を買っている。
多くは再読であります。
最近調達して読んだのは、ユージン・イジーという作家の3冊。ぜんぶ中古。

この作家はワタクシ好み、どストライクであります。


実は書評などを見て ボストン・テランという作家の「神は銃弾」を読んでみたのですが、
まあこれが、バイオレンス。 主題はバイオレンスかと思えるほどバイオレント。 
あまりにバイオレントで救いが無いので、途中まで読んで放棄したのです。

善も悪も人が為すものであり、悪の闇が深いほど善が光り輝く・・・
・・・という図式(善玉VS悪玉) は多くの小説でみられることですが、
「善」の側の登場人物も内部に闇をかかえていて重すぎました。 なので途中放棄。
ただし文章自体はすばらしく、パワフルで表現力があると思いました。

登場する悪人の「悪」の度合いが日本人とは違う。 人間性の大部分の要素が欠落しているようなかんじ。
こういう小説を生み出したアメリカ社会の闇の深さ、救いの無さが背景にあるのでしょう。

*********************
いや、前置きが長くなった。
で、面白いのがわかっているユージン・イジー作品を再読して
あらためて、「この文体がいいな」 などと感じた次第です。

特に「友はもういない」 が好きです。 たぶん4回は読んでいる。
登場人物の設定が絶妙。
元警官で現在は金庫破りのフェイブと麻薬捜査官のジミイは幼なじみの友人。
根っから泥棒のドラル。 フェイブとドラルは刑務所で知り合い信頼関係がある。これも友人。 
これにマフィアの親分たちや、下っ端のヤクの運び屋などがからんできますが
脇役達も魅力的。 暴力的表現も控えめ。

原題は「The Take」   Take・・つまり分け前・取り分、のことです。
友人であっても損得・分け前が絡むと、友人として信頼していいものかどうか。
うーむ、オトナになると、こういう事態に直面したことがある方もいるんじゃないかな?

原題「The Take」 に対する邦題が 「友はもういない」。
ワタクシはこの邦題がよくできていると思います。
ネタバレになるので書けませんが
物語の結末は 「友はもういない。 だが、やっぱり友はいた。」 のです。
チープなハッピーエンドじゃなくて、ほのかに苦味を残すところが素晴らしい。

3冊それぞれ話は独立していますから、どれから読んでもOK。
ただし話のバックグラウンドであるマフィアの親分達の抗争が、ある程度意味をもつので、
友、無法、地上九十、の順で読むといいかもしれません。必須ではありませんが。

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最初に掲載した写真は特に照明を工夫せず、天井の蛍光灯だけで撮影。
ISO感度を上げ、絞りあけて。
なんなく撮れてしまう。 デジタルありがたや。

しかし、これじゃツマランのでひと工夫する。
SIGMA70mm マクロ。 絞りF2.8(開放)
2015_0720_02.jpg
2015_0720_03.jpg

本の内容を考えて、もう少し雰囲気を・・・
レンズ、絞り値は同じ。
2015_0720_04.jpg
2015_0720_05.jpg
ストロボ直、 レフ無し。


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ワタクシにはカメラがある。ストロボとレンズも、たくさん所有している。
CDもギターも、38センチ・ウーハーのスピーカーもある。


友は居るか?


  1. 2015/07/20(月) 21:58:26|
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体育館の照明

中学、卓球の試合を撮影。
フロアでの撮影できず。 観覧席からの撮影でした。
2015_0719_10.jpg

比較的新しい体育館なので、あかるさは充分。 たぶんLED。
しかし、動きの速い被写体を撮影するにはシャッタースピードを上げる必要あり。

すると、照明のフリッカーが問題になってきます。
下の写真は、露出を変えずに数秒間隔で撮影した写真。
2015_0719_11.jpg
7D2にはフリッカー対策機能があるそうな。うーむ。

やれやれ。
いろんな制限があり非常に撮りづらいのですが、文句は言わん。 
可能なかぎり努力して撮影するのみ。

燃えるオトーサンたち。 
2015_0719_05.jpg
ワタクシも消耗しました。 ぐったり。

帰りは別ルートを走行。 山と田しかない。 緑が濃い。
2015_0719_06.jpg
嗚呼・・・自然光の美しさが目にしみる。 体育館なんかキライだっ。

さらに進んだところで、車を止める。
道路のアスファルト以外は緑色。 あまりに緑色。
2015_0719_07.jpg

ここです。 山と田んぼ、または原野。
2015_0719_01.jpg
道路標識を写真に撮っておいたので、家に帰ってからYahoo地図で場所を調べました。

残念ながらワタクシの写真では美しさを再現できていません。
2015_0719_08.jpg
このあたりは冬は雪で埋まるだろうなー。

撮影位置。
2015_0719_02.jpg






  1. 2015/07/19(日) 22:28:13|
  2. 日記
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マディソン郡の橋

「どーもーっ」 ご近所さんである。


あー、これは・・・時候のあいさつではなく、本格的立ち話が始まった模様。


「“マディソン郡の橋”・・・のような恋をしたいって言っちゃったんですよ。 そしたら女の子が・・・」
むふふ、面白い。 インテリ自由人、話し好きの方です。
2015_0718_02.jpg

見事な曇天、空一面が雲で均一な真っ白。 暗くはないが、写真にメリハリがつかない。
話が弾んでいるようなので、素早くセットして・・・・

どうだ? パチリ。 オデコに光が。 
男性の場合、顔がテカっていると元気そうに見えてOK・・・・のケースもアリ。 
2015_0718_03.jpg

スタンドに立てたクリップオン・ストロボを、右・左・前後に移動。 いろいろやってみる。
話はまだ終わりそうにない。
2015_0718_05.jpg

左:ストロボ無し。 右:カメラ付けストロボをON、 左後方からも照射。
瞳にキャッチライトであれば効果的ですが、サングラスに反射してしまうとウルサイですね。
2015_0718_07.jpg

「両目にいっぱい溜まった涙が片方だけツーっと・・・・いやーまいりました♡ キレイなもんですねー。」
2015_0718_06.jpg

-----それが作戦であることを男は判っていることを、女はわかってますよ。

「そそそっ、そうっ!  それそれ。 いやー、67才になっていい経験しました。 
 ときめいている今が青春。 わははー♪  んじゃまた、どーもー。」

2015_0718_09.jpg
上の写真は、カメラ付けストロボから弱めにマニュアル発光しています。
たぶん背中にかろうじて光が届いていると思います。

今日のテスト撮影は、
ストロボの設定が偶然 「ハイスピード・シンクロ」 になっていたので素早く対応できました。
偶然ではイカンのですが。

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さて、明日は汗だく撮影が想定されるので、素早く乾くドライ・Tシャツを調達してきた。
着てみたら、息子いわく・・・

「あー・・・なんか・・・ニートみたい」
2015_0718_10.jpg

そーかねー? 働いたら負け?

クリップオン+傘。 鏡に写った自分をライブ・ビューで撮り。
2015_0718_11.jpg

今日は早く寝よ。
だが、ユージン・イジー著 「無法の二人」 が面白すぎて・・・・。
・・
・・
ワタクシ30年ほど前から、芥川賞作品には興味を失っておりますので、
ニュースを見ても、失礼ながらなんとも思わんのです。

  1. 2015/07/18(土) 20:28:03|
  2. 実験・シミュレーション
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美人流出

新聞と一緒に配達されたブライダル情報紙、というか広告ですね、これは。
掲載された写真のモデルは秋田美人、佐々木希ちゃん。 いやはや美しい♡
下は、スキャナーで取り込んだ画像です。

うーん、この高さは・・・おそらくハイヒールでは足りないんじゃないかな。
なんらかの台に載っているかもしれない。
  

ま、それはおいといて、気になるのはライティング。
椅子の部分を見ると、影が三つあるようだ。
2015_0717_02.jpg

背景の壁に向けた大きい発光面と、人物用のライト。
粗い紙に印刷された写真なので、こまかいところまではわかりませんが、
影が3っつあるので最低3灯は使っていると推測できます。
2015_0717_03.jpg
③は壁に向けているでしょうが、はねかえった光が人物にも影響しているはず。
上方からのライティングもあるかもしれません。 この粗い印刷ではちょっとワカリマセン。 

ところでワタクシ、ギタープレイヤーなのですが、
高校生のころ、レコードからカセット・テープにダビングし、
ギター・ソロを耳で聴きとって手探りで一音ずつ探したもんです。 いわゆる“耳コピー”

ライティングの研究も同じ。 写真をじっくり観察すればいろんなことがわかります。
(ワタクシ専門教育をうけておりません。プロに弟子入りもナシ。 すべて独学・自己流です)

おそらくこうだろう、と推測したことを実際にやってみる。とにかくマネしてみる。
が、うまくいかない。 ではドースル!?---初心者のころはそれの繰り返しでした。

最初は小さいモノのライティングを研究してみるといいです。
紙箱、壜、靴、カバン、ヘッドホン、日常の身の回りにあるもの何でもOK。
大きいストロボもなにも必要ありませんよ。
デスク用のアーム付きライトや 蛍光灯、懐中電灯、なんでもいいです。
要は 「光と影」。 右から光を当てると左側は影になる。
被写体が物だろうが人だろうが、それは同じ。
「光と影」 ひとつずつの要素は意外に単純です。あとは組み合わせ。 

さて情報紙の別のページ載っているのは、実際のカップルですね。
外の景色も写っています。自然光とストロボのバランスを決めるのが一仕事。
いや、手馴れたプロにとっては、簡単なことでありましょうか?
2015_0717_06.jpg
うーむ、素人さんらしく、ぎごちなくも初々しい♡   ちょいと緊張しましたかね^^
・・・って、あー! 春に 「退社、結婚します」 と挨拶にみえた
近所の事業所に勤務していたお嬢さんではないか。 他県に嫁ぐのだったかな?
秋田県から美人が流出、・・・嗚呼。 行かないでー!
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美人流出は残念なことだが・・・・ツバメが来たっ!
ひさしぶりに見た。なんだかうれしい。 昔はたくさん飛んでいたのですがねー。
2015_0717_05.jpg
親がエサを運んでくるのをヒナがじっと待っている。
ワタクシも上の写真を撮るため、じっと待ちました。 約15分間ですけど。


  1. 2015/07/17(金) 20:07:52|
  2. 実験・シミュレーション
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TS-E45mmで物撮り

当家の経済産業大臣が100均やイオンで小物を調達してきたので
TS-E45mmで物撮り練習してみます。

おろし金。


そして使い捨て茶濾しフィルター。ふむ。
2015_0716_02.jpg

ストロボをディフューザーに近接させて1灯使用。
2015_0716_03.jpg

では全体像を。 絞りF6.3で撮影。
2015_0716_04.jpg

枕をあててすこし持ち上げました。
2015_0716_10.jpg

全体像の撮影セット。 2灯使用。
2015_0716_05.jpg

TS-E45mmの前半分を下に傾ける(チルトする)と、
通常はグリーン線のように撮像素子と平行なピント面が、赤線のように傾きます。
こうすると、手前から奥まで全域にピントを合わせることが可能になります。
2015_0716_06.jpg

経産大臣の友人(日本人♀)がドイツに在住しています。
その彼女から 「日本製品を送ってくれいっ」 とメールがきたので
本日、経産大臣が品物を調達してきたところであります。
100均グッズはアジア製ではありましょうが。

髪留めゴム類。 うーむ、こういう品がドイツに無いとは考えにくいのだが・・・。
繊細なヤマトナデシコにとってゲルマン製品はごつくて丈夫すぎて・・・いや~ん。
たぶんそうだ。
2015_0716_07.jpg
上の写真は絞りF9で撮影。 
中央の三つ並んだパールにフォーカス。上方チルトして、奥のリボンはフォーカス・アウトさせました。

下方チルトして全域ピント合わせをした場合との比較。
2015_0716_08.jpg
こういうことが絞り値を変えずにできるのがTS-Eレンズの魅力です。
絞り値を変えない・・・ということは、
ストロボの光量をほとんど変えなくても済むということです。(微調整は必要)
おもしろいっしょー、欲しくなってきたでしょー^^

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なおTS-Eレンズについては
ブログ: 「てーへんカメラマンの日々 -seimas- 」 
の [TS-Eレンズ] カテゴリーをご参照ください。

ここ↓
http://seimas.cocolog-nifty.com/blog/

この特殊なレンズの構造・作動原理がわかりやすく解説されています。
このブログのおかげでワタクシ TS-Eレンズの導入に踏み切り、
かねてからの念願だった料理写真の撮影を、ときどき受注するようになったのであります。
恩人ブログです。

TS-Eレンズを買おうか買うまいか、使いこなせるだろうか? と考え中のアナタ、
ぜひ 「てーへんカメラマン」ブログをご訪問されることを強くお勧めいたします。
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ブログ用の撮影中に、
「鶏ガラスープを2パック追加っ!」 とメールが来ました^^
2015_0716_09.jpg

世界は狭くなりにけり。

こんなことで感心しているのはオジサンだけになりにけりにっひ、なはと、
ぐーてんたーくもるげん! ばーむくーへん だんけ。


  1. 2015/07/16(木) 22:39:40|
  2. 物撮り
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日記

ページものの印刷物は疲れる。中綴じです。
たとえば見開きの4ページ目と5ページは違う紙に印刷します。
印刷原稿上のページ配置は、製本後の見た目の並びと違うのでやっかいです。


依頼主に来ていただいて最終チェック、OKいただきました。 やっと出稿できる。
のどの調子が悪そうだ。 大丈夫かね?

「老化とは言いたくないが、疲れがとれない」

同感。
♪大人の階段くだる~、君は既に死ンデレラさ~♪
2015_0715_02.jpg
下るのは判っているが、あんまり無様じゃなく
Like A Rolling Stone な感じで行きたいもんだ。
いやわからんぞ、突然Day Tripper になったり、あるいは Fool On The Hill もあり得る。

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夜、21時。 いまごろ水まいてナニやってんだね?
2015_0715_04.jpg
「歩道のスキマから草が生えているんで」

ご近所さん、ひさしぶりに会った。
「こんどアレをナニしてコレコレやります」 イキイキと話す。 
彼も転職組であります。 Rolling Stone、 軌道に乗ってきたかな。
2015_0715_05.jpg
レンズはEF50mm コンパクトマクロ。 なにしろ暗くてAFままならず。
何枚も撮ったのにまともなのはこれ一枚。
ま、雑談しながらなので目つぶり、半目ショット連発でした。
そもそもマクロレンズなのでAFスピードが遅いのはしょうがない。

標準ズームEF24-105 F4 L だったら、この暗さでもAF性能がもうちょいマシかも。
しかし開放F4.0では暗いか。

立ち話の域を越して2時間弱経過。 すまん! 朝が早いのだったね。
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コンビニに寄ったら、 店のスタッフが
「送り盆のポスターに写ってますよ」 と云う。

帰宅。 ・・・・・これだ、配布されたポスター。
2015_0715_07.jpg

巻きつけてある「掲示お願い」の紙をビリビリ破いたら・・・
2015_0715_08.jpg
ポスター本体まで破けた!
「お願い」用紙もポスターといっしょに巻き込んでしまっているじゃないか。
担当者がよかれと思ってやったのだろうが、裏目に出ましたね。
またはワタクシが単なるソコツ者。

では
2015_0715_09.jpg

たしかに、撮影・戦闘態勢のワタクシであります。
2015_0715_10.jpg

もうすぐ夏本番だなー。 体力が・・・。

  1. 2015/07/16(木) 00:28:45|
  2. 日記
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夜も暑い

昨日の38度はキツかった。 今日の最高気温は31度。
夜になって涼しい外気を入れるにも、ドア全開だと虫が入ってきたりするので
プラケースを挟み込んでチョイ開き状態にしておく。


防湿庫の湿度・温度計をみると
湿度45%、 気温27度。 ただいま23時。
2015_0714_04.jpg
床にストロボを置いて撮影しました。

このように。
2015_0714_05.jpg
こ、これは・・・震災直後ではなくて、本日の写真です。
ワタクシの頭の中身が反映されてるカオスな作業場であります。
しかしこのカオスの中から新たなヒラメキが・・・

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はやく読みたい。
ユージン・イジー と ロス・トーマス。
2015_0714_02.jpg
本やCDに関してはネットのありがたさを痛感します。

2015_0714_03.jpg
カメラとレンズはしっかり防湿庫に入れますが、ストロボは何個も出しっぱなし。
そのほうが思い立ったときにすぐに使えるので、常にそのへんにゴロゴロしてます。
即座に対応するトレーニングにも有効。 “即座に” がキモです。 
撮影する状況はさまざま、被写体は待ってくれない。待たせられない。

で、自分にトレーニングを課しているわけではありません。
上手く撮りたいし、ストロボを使うのがオモシロイから、
あんまり “努力” しているつもりは無いのであります。





  1. 2015/07/15(水) 00:03:20|
  2. 日記
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猛暑

朝から尋常じゃない暑さだ。
2015_0713_02.jpg

スニーカーが醗酵し始める前に洗うことにする。 夕方までには乾くだろう。
2015_0713_04.jpg

強力洗剤「シンプルグリーン」を愛用しているのですが、
洗浄力は申し分ないものの、いかんせんミント系の香料がキツイ。
原液で大量に使用していると気分が悪くなる場合がある。
誤使用を避けるための着色、香りも強め、だそうです。

最近調達した、香りが弱めの「シンプルグリーン・クリスタル」を使用してみる。
2015_0713_03.jpg
微香性、使い心地良好。

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数日前に掲載した木工品はこれです。
HDD/BDレーコーダーを置くスペースをつくるための台です。
上にTV本体を載せても大丈夫なようにガッシリと作りました♪
放熱のことも考えて充分なスキマを確保した設計。ふふーん♡
2015_0713_07.jpg
シャープ、AQUOSの、テレビ本体内蔵型DVD/BDドライブはダメだ。
一度、ユニットごと交換(保証期間内)したものの、また動作せず。 
あきらめて、外部レコーダーを調達しましたとさ♪ 

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ギター用の9V電池を充電しようとしたら、充電ランプが点灯せず。
ネットで調べたら、どうやら過放電(すっからかんに)すると充電できなくなる場合があるようです。
Amazonのユーザーレビューに対策が載っていました。

-----「テスターで計測したら、プラス・マイナスの極性が逆転している。
    もしや?と思い、新しい9V電池の電極をプラス同士、マイナス同士を
    接触させてみたら復活、充電可能になった。」 

ということだ。


極性があいまいになっている空っぽ電池に
呼び水のように電気を流し込んでやると復活したのでは? ということでした。
電極を接触させるのはほんの数秒間だそうです。

ほほー、では試してみようと思ったら・・・・充電器の赤ランプが点灯している。
2015_0713_08.jpg

充電器に電池を差し込んでおいたら、
ネット検索している間に復活、充電を開始したようだ。 よかった。

しかし今日は暑い。 
カメラ用電池×2個、9V電池×2個を充電すると結構な発熱量だ。 あー暑い。

デスク用のあかり、LEDも熱い。
2015_0713_11.jpg

涼しげなENYAでも聴こうか・・・・・アンプも発熱体。
2015_0713_10.jpg
もちろんパソコンも。
写真の現像処理をすると冷却ファンがものすごい音をたてて廻りはじめる。熱い暑い。


この暑さは集中力を欠いてしまう。 縁石に乗り上げて、腹をゴリゴリこすっちまいましたっ。
2015_0713_06.jpg



SIGMA70mm Macroですっ。 ハレーションです。
フリンジ出てますっ。 それがナニか? 暑っ!
2015_0713_05.jpg

最高気温35度になる、との予報だった。
が、しかし、体感上はもっと上がったような気がす・・・・
Yhoo天気を見たら、昼過ぎから37度になったようだ。やっぱり。
2015_0713_09.jpg

なんだこの右にいるやつ・・・FXで年収2億・・・?
ドヤ顔うっとうしい!

アンタなんかパソコン熱暴走で誤発注して儲けを吹っ飛ばしてしまえっ!
くそ。

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夕方、テレビでは
秋田県横手市の最高気温 38.1℃って言ってたらしいが。
すげー、って言うしかない。

こうなったら新潟の38.5℃に負けないでトップを取りたいもんだ。
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ただいま22時30分。 セミが鳴き始めた、ううううウルサイっ。





  1. 2015/07/13(月) 20:43:17|
  2. 日記
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暑い日曜

暑い! スズメの声があまり聞こえない。 へたばっているのかも。

配達に来たオニーサン、黒に近い濃紺の制服である。

--------その黒い制服、暑いだろ?

二秒ほどためらった後、ため息をついて
「はー・・・、 この会社はオカシイっす。 佐川さんなんか涼しそうな半袖で・・・」


ご苦労様でしたっ。

さて、仕事兼ボランティア? のため出かけました。
今日も練習のためTS-E45mmを装着。
いつも元気なオバチャマの車。 車も元気な黄色。良く似合う。
2015_0712_02.jpg



TS-E45mm、 絞りF3.2。 左方チルト。 
うーむ、TS-Eレンズを使いましたっ、スゲーだろ! と云わんばかりの写真だ。
単なるギミックと云われれば、ハイそうです。
2015_0712_03.jpg

室内は外光が差し込むところと、そうじゃないところの輝度差が大きいので、
なかなか対応できず(泣) ピンボケです。
2015_0712_04.jpg
ニヒヒヒーっと笑いながら近づいてくる子供。
こういう場合は最高の笑顔の場合が多い。
しかしオートフォーカスでも厳しい場面だ。 AIサーボだと・・・うーん、どうでしょう?

上方チルトして目だけにピントが合うように狙っていたのですが、
突発的に想定外の速さで子供が寄ってきたので、
マニュアル露出設定もピント合わせも対応できませぬ。

いつもオートフォーカスと手ブレ補正機能その他、
いかに機械に頼っているかが良くわかる。 基礎がなっとらんっ! っと云うコト。

2015_0712_05.jpg
上のような写真を撮るんだったら
普通にオートフォーカスできる明るい単焦点レンズの方が
はるかに歩留まりは良いでありましょう。

しかし・・・TS-Eレンズ、オモシロイのです。



  1. 2015/07/13(月) 01:18:19|
  2. スナップ
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TS-E45mmスナップ練習

今日もTS-E45mmを持ち出した。
いわゆる標準レンズの代表である50mmレンズと画角は大差ないので
意外に使いやすい。 ただし、オートフォーカス不可。


露出設定はマニュアル・モード。
レンズを上下左右どっちに傾けるか判断し、マニュアル・フォーカスで撮る。
いやいや、必ずしもチルトする必要はないのですが、せっかくなので・・・^^。

合焦すると「ピピッ」と音がするのだが、
めいっぱいチルトすると、合掌しにくいようだ。 「ピピッ」が鳴らない場合がある。

慣れるしかない。 面白い。 難しい。
レンズのチルトとマニュアルでピント合わせすることに気をとられて
カメラ本体がチルトしてしまいましたねー。 
2015_0711_02.jpg

2015_0711_03.jpg

2015_0711_04.jpg

光と影は面白いが色がジャマな場合は、モノクロ現像してみる。
“作品” っぽく見えるかも。 
2015_0711_05.jpg

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帰宅。
ここからはEF50mm コンパクト・マクロ使用。

ライトカッターの細工。
2015_0711_06.jpg

アルミ針金をガムテープでベタベタと貼り付けていたのですが
しょっちゅう貼り直しが必要でした。これで改善。
2015_0711_07.jpg
アルミ針金は便利です。
クランク・ハンドルのようにグリグリ廻せば
ペンチが無くても手で切れる。 現場でも即座に加工できる。

預かってきた商品サンプルです。
2015_0711_08.jpg

手製ライトボックスの中にはクリップオン・ストロボ 600EX-RT。
2015_0711_09.jpg





  1. 2015/07/11(土) 22:06:57|
  2. 日記
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ニス塗ったりTS-E45mmで散歩したり

ニスを薄く2回塗った。サンディングしてもう一回塗る。
粉が飛ぶので外で作業した。


木工系のブログを拝見すると、塗る前の下地作りが大事、必須! と皆さん口を揃える。
このことだ。
2015_0710_02.jpg
機械でカットされた材料は表面が粗いのだな。
塗った後にサンドペーパーをかけてみると、デコボコが際立って見える。

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若いカメラマンが来訪。 「料理の撮影方法を教えてくださいっ」。
2015_0710_03.jpg
写真館業務的な人物撮影や、学校系スポーツ撮影などを得意とするカメラマン。
「独り立ちしたので、オールマイティに撮れるようになりたい。
手持ち機材は今のところアレとコレ、やや足りないがなんとかなるだろうか?
実は現場経験が少ないのだ。
んで、もう受注してしまったのですー^^撮影10日後ですー」 ということでした。

いやいやいや、れっきとしたプロにアドバイスなんぞ、まいったね、汗出ますわ。
そのかわり、こちらも教えてもらうことが色々あるのでギブ・アンド・テイク。
前向きな協力関係は願ってもない、がんばりましょー!
---------------------------------------------------

あるブログで 「最近は商品撮影も散歩スナップも、ほとんど全部TS-Eレンズを使う」
というヒトを見つけた。専業カメラマンではないようだが。
で、それに触発されてしまったワタクシ。
今日はTS-E45mmで散歩に出ました。

絞りはF2.8(開放)、前玉をグイっと左へ傾けました。
2015_0710_06.jpg

Photoshopの画像処理でボカしたのとは違うフシギな距離感が面白い。
2015_0710_07.jpg

あるシチュエーションで使用するとミニチュア写真のようにも撮影できるので、
それ用のレンズと誤解されている面も無きにしも非ず。

しかし、これは人物を撮ると面白いのでは? とワタクシは思う。
2015_0710_09.jpg

いろんなところで撮影してみる。
2015_0710_08.jpg

うーむ、フシギな奥行き感だ。
2015_0710_10.jpg

だが、やっぱり人物がいたほうが・・・・・
居たっ!---------爺だがやむをえない。高齢化社会だからね。
2015_0710_11.jpg

橋の上にも爺。
2015_0710_12.jpg
げんなり。 いや失礼。 練習のため勝手に撮らせていただきました。
背中に落ちた街灯の長い影が、人生の重みを感じさせてステキですねっ!
BGMは吉田拓郎の「落陽」でしょうか。

モノは言い様、ハサミは使い様。


家に到着。 こんどはGirls。
ハッと振り向いた瞬間なんかを撮れればいいなあ。
これは上方チルトだったと思う。
2015_0710_14.jpg

しかし個人情報やらなんやら、問題の多い社会になってしまったので
うかつに撮影したりすると、アヤシイオジサンに認定されてしまうリスクあり。
「アンタ、田代さん?」 なんて言われちゃかなわん。

やな世の中になりました。





  1. 2015/07/10(金) 21:29:27|
  2. 日記
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商品撮影 曲面の表現

曲面の表現のため被写体の上下からストロボでライティングします。


全体像
2015_0709_01.jpg

①と②、それぞれに役割があります。
2015_0709_02.jpg
上部は表面がツルツル、やや光を透過する素材。
下部は光を透過しないマットな質感。 やっかいな “白モノ” であります。


ディフューザーの天と右側を撤去した状態の記録撮影。
2015_0709_03.jpg

ディフューザー(左側)の外側に黒い紙をセロテープで貼りつけました。
これは、光を一部カットするため。
2015_0709_04.jpg

これです。光をカット・・・というか “黒”を写りこませます。
2015_0709_05.jpg
ピカピカ文字の光具合がなんだか汚いと思いきや、
文字自体の表面が滑らかではないためでした。

----------------------------------------------------

木工の続き。
「水性ニスは、油性ニスより塗膜が弱い。乾いても表面がベタつく。」 らしい。
そうとは知らずに買ってきてしまったので、まあ良かろう。塗ってみます。
2015_0709_06.jpg

二度塗りして乾燥させたところ、やっぱり少しベタつくようだ。
  1. 2015/07/09(木) 20:55:41|
  2. 物撮り
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木工

60センチ幅の板を切る。ソーガイドのためのガイドとして、細い板を固定します。


ソーガイドに「平行スライダー」を取り付け。
2015_0708_02.jpg

刃がついていないダミープレートで、切断位置をあわせます。
2015_0708_04.jpg
2015_0708_03.jpg

ソーガイドを細木に沿わせてスライドしながら板を切っていきます。
2015_0708_05.jpg

角材に木工用ボンドを塗って貼り付け。
2015_0708_06.jpg

クランプで押さえるのが・・・意外に難しい。
木工用ボンドをたっぷり塗ってあるので、圧力を加えると「にゅるー」と動く。
2015_0708_07.jpg
締めながら位置を修正しつつ、さらに締めこむ。加減が難しい。
位置が決まったらネジを打ち込んで固定。

最初に切った板を側面に取り付け。
これは裏返した状態です。 側面の板が「足」になります。
2015_0708_08.jpg

そこそこ重量のあるモノを載せるので、横方向の剛性を補強しておきます。
2015_0708_09.jpg
三角の隅木? 隅板? のようなものも考えましたが、
手っ取り早いので、余った角材を使用。 これで充分♪

明日まで放置します。
ゲンナリするような加工精度。 加工精度というコトバを使うのも憚られるぐらいだ。
2015_0708_10.jpg

モノブロック2灯で撮影。
左は高さ約200センチ、 右は高さ160センチぐらい、でしたっ。
2015_0708_11.jpg



  1. 2015/07/08(水) 22:47:44|
  2. 工作
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TS-E45mm練習

昨日の撮影ではクリップオン・ストロボ 600EX-RTで多灯撮影(電波で)したのですが
二箇所目の現場でスレーブが発光しない事態が発生。
ストロボの設定はGr(グループ)モードでした。 モード設定を変更してナントカしのぎました。
ところが三箇所目ではGrモードで問題なく発光。 さてさて、ということで原因究明作業中。

結局、発光しない状態を再現できないので解決せず。
むぐー。

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最近は天気が良い日は入り口ドアを開けておきます。
ときどき道を尋ねる人がやってきます。 今日も。

「あんのー^ ○○書店はどっちでしょうか?」
70代の爺である。

-----あっちだ、最初の信号。

「昭和の時代はここに住んでたんですがね、あ、今は春日部です。
 がらーっと街が変わってしまって全然わかんないですね」

-----そうだ。どんどん開発されるけど人が減ってきて寂しい。

「んだーからーっ、なんでっ 青森市みたいに中心部にギュっとまとめればいいものをっ!」

おやっ? カチっとスイッチが入る音が聴こえたような気がす・・・空耳だろうか?

----あー、そーですね。コンパクト・シティ構想を進めた方がいいと思いますよ、ワタクシも。

「だいたいねっ、非核・平和とかあそこにあるけど・・・」

これの事だ。
2015_0707_10.jpg

「中国を見てみなさい。 日中の境界線上にメガフロートを浮かべて
 知らぬ間にこっちへジワーっと押してくるんだから」

----困ったもんですね。(話の流れも困ったもんだ)

「それから誰が国を守るっていう? ん?」

おー、ここで間違っても口にしてはいけないNGワードは
“集団的自営券” あるいは “拳法窮状” である。 
これを言えば Put oil into the fire になってしまう。

論じながら15センチずつ爺が近づいてくるので、ワタクシも15センチずつ下がる。
ジワーっと押してくる中国みたいじゃないか。 あんたはメガフロートかっ?

あと少しで壁際に追い詰められてしまう寸前に、知人の車が入ってきた。
やたっ♪よかた、救いの神あらわる。 絶妙のタイミング。

「んじゃ どーもー」 
爺が去って行った。
----------------------------------

や れ や れ 。

TS-E45mmを持ち出してテスト撮影。
料理撮影で必要かも? と購入したものの、現実にはTS-E90mmでほぼ100%撮影。
出番が無いので、所有していることすら忘れていたのであります。

下方チルト。 前玉を下向きに傾けて撮影。
右下の白い花までの撮影距離は110センチほど。
絞りF5.0で このように白い花と車にピントが合うのは普通のレンズではありえない。
2015_0707_02.jpg

こんどはレンズを根元から90度回転して撮影してみます。
撮影場所の俯瞰図。
2015_0707_03.jpg
普通はこのようにカメラに正対したピント面ができます。
撮像面(センサー)に対してピント面が平行です。
(ハナシを簡略化してます。 像湾曲面うんぬんに関しては省略。)

前玉を右にチルトするとピント面も右に傾きます。
2015_0707_04.jpg
2015_0707_05.jpg

逆に左にチルトすればピント面も左に傾きます。
2015_0707_06.jpg

中央の青い花にフォーカスして撮影。
右下の白い花と、左の車はピント面から大幅にずれるので、このように写ります。
2015_0707_07.jpg


実は昨日の撮影現場で 「ここはもしかしてTS-Eレンズの出番かも・・・?」
という考えがふと頭をよぎったもんで、テスト撮影してみたところであります。
「現場一割」 ハイ、そのとおり。 残りの九割は準備・研鑽であります。
TS-E45mmも現場稼動させたいもんです。 読んで字のごとく、稼がせたいですー。

お、もう夕方だ。 スズメのお食事タイムが近いので、エサを補充しておく。
2015_0707_08.jpg
TS-E45mm、絞りF5.0 、右にチルトしてます。

中心部を拡大。
2015_0707_09.jpg
二つの器はカメラからほぼ等距離にあるのに、かたやピントが合い、かたやボケボケ。
ピント面がずれているのがわかりますね。 面白いレンズです。
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会話はズレない方がラクですね♪


おあとがよろしいようで。


   
  1. 2015/07/07(火) 20:53:42|
  2. 実験・シミュレーション
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棚に並んだ日本酒を撮影

飲食店内の棚に並んだ日本酒を撮影してくれ、とのご依頼。
スペースが無い、時間が無い、はいそーですね。
電源を引き回す時間がないのでクリップオンで多灯撮影。


カメラ付けストロボ(A)で真正面から照射すると、色気もヘッタクレも無い写真になる。


(A)はOFF、左のストロボ(B)から照射。
陰影がつきますが、光源の反射が美しくない。
2015_0706_04.jpg

(B)に傘、ディフューザーを垂らす。 まあ・・これでナントカ対応しました。
2015_0706_02.jpg
2015_0706_03.jpg
2015_0706_05.jpg

上のようなセッティングで1箇所を撮影。
もう1箇所ではストロボ(C)を助手に手で持ってもらい、右上から照射しました。

次はやや趣向を変えて。 ここでも(C)を追加。
2015_0706_07.jpg
2015_0706_06.jpg




実際の撮影現場、記録写真です。 (A)は発光せず。
カウンター内が必要以上に明るくなってはマズイ。
(C)には黒い紙をつけて余計な光をカット。
一番手前の銘柄をハッキリと見せなければいけない。
(ということを、撮影開始してしばらく経ってから聞いた^^^汗汗)
右後方から(C)の光がないとNGでしょう。
他の2箇所と雰囲気が同じではツマランので、ここはディフューザー無しで撮影。
2015_0706_11.jpg
すべては担当者と現場合わせ。
予想どおり、ズームレンズでしか対応できない。

「えーと、ここから撮ってもらおうかな」
-----って、ソコしか撮れる角度がありませんがな(汗)

「今度は壜をここに置きますかね、どうでしょう? 右から、・・・この銘柄にピント合わせて・・・」
-----では側面からも光を当てた方が良いですねっ

「うんうんOK」

ってな具合に3箇所、約45分間で終了。やれやれ。
デザイナーの要望を事前にきいてから
じっくりセッティングして撮影できれば面白いのですが。


クリップオン・ストロボの緑っぽい光がキライなので
マゼンタ色のフィルターをほぼ常用しています。

今日は室内光が白熱灯。
光量は落ちますが、アンバー(オレンジ色)フィルターを重ねて使用しました。
色の薄い方を使用。
デザイナーの要望がわからないので、ワタクシの判断でフィルター使用しました。 
2015_0706_08.jpg

セッティング時間とスペースの関係でディフューザーを支えるスタンドは1本。
スタンドはほぼいっぱいに伸ばすので、ウェイトで押さえないと、すぐにひっくり返ります。
2015_0706_10.jpg
2015_0706_09.jpg

  1. 2015/07/06(月) 21:24:22|
  2. ロケ
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85mm 50 mm 35mm

今年2回目のラベンダー園。
似たり寄ったりの絵柄になりがちなのは承知の上。
今回は単焦点レンズの使い方トレーニングの意味合いが濃い。
今日はストロボ使用せず。

露出失敗(明るすぎ)だが現像で大幅補正した。
2015_0705_00.jpg

SGMA85mm。 開放値はF1.4なのだが、少し絞ったあたりがオイシイところのように思う。
F1.4はピントが極めて浅いので失敗リスク多し。


「はい笑ってー♡」 といわれても、写される方はうまく笑えない・・・・という場面があちこちで。
2015_0705_02.jpg

自分撮りする若いカップルとベテラン・カップルの対比を狙ってみました^^
2015_0705_03.jpg

SIGMA85mm面白い。 
このレンズは、ピントが合った部分のシャープさと美しいボケの対比がステキです。
2015_0705_04.jpg

同じアングルで撮影しても、人の動きで違って見える。
2015_0705_05.jpg

長時間おなじ場所で粘れば、面白い写真が撮れるんじゃないかな?
2015_0705_06.jpg

レンズを旧型EF35mmにチェンジ。 開放値はF2.0
2015_0705_07.jpg

順光、逆光、日陰、それぞれ微妙に露出を調整しながら撮影した。
ケース・バイ・ケース。 瞬時に対応するのは難しい。
2015_0705_08.jpg

スマホを構えたママたちに 「○○ちゃーん、笑ってー」 と何度もいわれて困っておったぞ。
2015_0705_09.jpg

子供はたいてい帽子をかぶってます。
今日は順光側からの撮影でしたが、帽子の影で顔が暗い。ストロボ使用したほうが良いか?
順光っていうか・・・太陽はほとんど真上ですね。
2015_0705_10.jpg

35mm F2.0。 AIサーボで追尾。
2015_0705_11.jpg
AIサーボ使いの練習をじっくりやりたいところだが、
間違いなくアヤシイおじさんに見えるはずなので、短時間で切り上げる。

女子力を感じさせるタワー。一番高いところにいるのも女子。
結局、最後はてっぺんまで登った。
2015_0705_12.jpg

向かってくるコドモをAIサーボで捉える。
2015_0705_13.jpg
イスラム過激派がドンパチ、ギリシャが金詰まり、北朝鮮高官の亡命が連発。
世界では困ったことが色々おきているようだが、
この景色を見る限りわが国は平和そのもの。 ありがたいことだ。


仙南カントリーパークへ久しぶりに行ってみた。
だ、誰もいない。 いやピクニック一組だけ居た。
2015_0705_14.jpg
これは平和を通り越してややさびしい。 「人口減少」を感じる。
広々とした良い場所なんだがなー。


スナップ撮りでは便利なので、ついつい標準ズーム・EF24-105L をよく使う。
開放値がF4.0なので、こういう写真は撮れない。
単焦点レンズの魅力を再確認。
2015_0705_15.jpg

さて戻るとするか。
車の前に大きい岩があるのがわかりますかね?
2015_0705_16.jpg
そこで・・・日本の平和をゆるがすようなモノを発見・・・事件か?
今日初めてストロボを取り出す。 えーとTTLでマイナス2/3調光でいいかなっ・・




パチリ。
2015_0705_17.jpg
ブラジャーに国家機密を記録したマイクロチップが仕込んであり、
北朝鮮スパイとCIAエージェントが争奪戦を演じたのではあるまいか?

何があったんだろう。 気になる。





  1. 2015/07/05(日) 22:56:12|
  2. スナップ
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TS-E90mmで料理撮影シミュレーション

あるパンフレットに掲載されていた料理写真が気になった。
これはTS-Eレンズを使用したに違いない、と推測。 
自作の食材サンプルを使って再現を試みます。


2灯ライティング。
2015_0704_02.jpg
2015_0704_03.jpg

レンズは俗に“シフトレンズ” とも云われるTS-E90mm。
絞りF4.5で撮影しました。
キモはこれ。 TS-Eレンズのチルトとレボルブ。
前玉を下方に傾け(チルト)、 
2015_0704_05.jpg


マウント部分から回転(レボルブ)。
2015_0704_04.jpg
これでピント面を斜めに傾けます。
TS-Eレンズはオートフォーカス不可能ですから、外付けモニターを見ながら調整します。
(外付けモニター無しでもできますが、あったほうが作業効率は良い)

撮影結果。
2015_0704_06.jpg

緑色の食材サンプルABCDにピントが合うように
チルト、レボルブでピント面を傾けました。
左のDと、右側の赤いイチゴはカメラから見てほぼ等距離にありますが
Dはハッキリ、 右のイチゴはボケています。ピント面が左に傾いているのです。
2015_0704_07.jpg

このようにシフトレンズを使用することを前提にして、
ABCDを同じ平面上に配置したのであります。
2015_0704_09.jpg

アクセントになる食材を左側に配置し、光も左から当てる。
右側はピントを外し、やや暗く落とす。
そのために、右側には白レフではなく黒い紙を置いて
明るくならないようにしました。

比較写真。チルト及びレボルブなし。つまり普通のマクロレンズを使用したのと同じ状態です。
センターの緑色食材にピントを合わせてあります。
F4.5なので、まあ、普通はこうなりますね。
2015_0704_10.jpg

あらためて比較写真。
左:チルト及びレボルブ  右:ノーマル 絞り値おなじ、どちらもF4.5。
2015_0704_11.jpg

デザイナー、カメラマン、料理人、3者の意思疎通がないと
こういう撮影は難しいでしょうね。

  1. 2015/07/04(土) 17:44:58|
  2. 料理の撮影
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SHADOWS AND LIGHT . Tamron 90mm Macroで散歩

えー業務連絡、大澤のSORさん、メールアドレス変えましたかね? 届きませーん。
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今日はタムロン90mmマクロ旧型で散歩。 カメラは5D3。
やっぱりEF50mmコンパクトマクロよりも、後方のボケがきれいだ。
比べてみないとアレですが、SIGMA85mmのほうがボケかたは綺麗かも。
掲載した写真はすべてF2.8開放で撮影。 軽いシャープネスの他は無調整のスッピン写真。

ちなみに、ピクチャースタイルは「ニュートラル」。
ピクチャースタイルの「スタンダード」はワタクシ使いません。
妙にクセがあって、あれが言葉どおりの「スタンダード」な色とは思えません。
商品撮影や料理撮影では必ず「ニュートラル」にします。

上の写真は日光が明るくあたっているところ。

木漏れ日のように、部分的に影があるのも良いですね。
2015_0703_02.jpg

場所によって木漏れ日だったり、柵ごしの光だったり。
午後3:30ごろです。 影を見れば、光の方向、太陽の高さがわかりますね。
2015_0703_03.jpg

人様の写真を見ると「うまいなー」 と思う。
いざ自分で撮ってみると・・・・ダメなんだなーこれが。
しかし数をこなしているうちに、何がダメなのかがなんとなくわかってきた。
まだまだだ。

2015_0703_04.jpg

太陽を真正面にみて逆光ぎみで撮影。
光と影を「読む」。 ストロボで商品撮影するのと違うオモシロさ。
2015_0703_05.jpg

ブログ書きのBGMは
ジョニ・ミッチェルの「SHADOWS AND LIGHT」、1979年のライブ録音。
2015_0703_07.jpg
ジャコ・パストリアス、 パット・メセニー、 マイケル・ブレッカーが参加しています。
若き天才たちの演奏を聴くと、まさに光が差し込んでいるような煌きを感じます。

天才ジャコ・パストリアスは、この録音から8年後に悲惨な最期をとげます。
2015年の現在、ジョニ・ミッチェル姐さんは救急搬送され
いまも 「まだ声は出ていない」 と報道されています。
人はだれしも「光」の時代があり、そしてそれは影へとむかうのでしょう。

しかし、この天才たちの「光」は光のままでデジタル・データ化されて保存されています。
ぜひ、聴いてみてください。
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ゆるい登り勾配を、立ち漕ぎ自転車が駆け抜けていく。
中高生が自転車をグイグイ立ち漕ぎする姿が、ワタクシ好きです。
2015_0703_08.jpg
ワタクシも自転車で走りながらの撮影なので、少し傾いてます。
あと0.5秒で自転車は日陰に入る絶妙な瞬間♪ 
ウデではありません。偶然のタイミングです。

「光」の時代へ、走れ!


  1. 2015/07/03(金) 22:40:54|
  2. 日記
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さて下半期は?

午後、自転車でぶらりと出る。 EF50mmコンパクトマクロで撮影。 絞りF2.5(開放)。
このレンズは2線ボケが出るんだった。 後方がザワついている。忘れていた。


前方にかわいい親子。パチリ。・・・・・うーむ暗い。
2015_0702_07.jpg

今日はマニュアル・モードで撮影してます。
自転車でゆっくり追いつきながらシャッタースピードを調整。
絞りはF2.5開放のまま変えたくなかった。

微速前進しつつ・・・パチリ。 自転車の片手運転しながらの撮影。 
ごく微速とはいえ危険行為ですな。 周辺視野がまったく無いので。
被写体が木陰から日向に出た瞬間。 うまく撮れたのはワタクシのウデ? いやいや偶然です♪
2015_0702_08.jpg
RAWデータを見ると、フォーカスポイントはママの肩にかかったバッグのようだが、
画像を拡大してみたところ、実際にはママの帽子にピントが合っている。
フォーカスしたあとにワタクシの自転車がわずかに前進して、帽子にピンが来たと推測します。

もしプログラムモードに設定していたならば、おそらく絞り値も大きく上がったと思われる。
このようには撮れなかったんじゃないかな?

--------------------------------------------------------------------
約30分の撮影という名の散歩。 
帰りにコンビニに寄って買い物。 スピードくじで日本酒が当たり!
店のスタッフが 「おー、すげー」 などと言うもんで気を良くする。

-----今年下半期の運はこれで終わりかもよ・・・

「いやいや、下半期ラッキーの始まりっすよー」

うまいこと言ってくれるね♡ 商売しょーばい。

では、記念に撮影をば。 
2015_0702_01.jpg

冷蔵庫から出したてなので、表面が結露しています。
EF100mm マクロ。 絞りF9
2015_0702_02.jpg

濃いブルーの壜ですが、これではよくワカラン。
コピー用紙を丸めて壜の背後に立てます。
2015_0702_04.jpg

いいんじゃね?
2015_0702_03.jpg
いや、トップライト②の位置が悪い。キャップの天が美しくない。
んんん、キャップ天に影響しているのは後方からの③だな。
ガラス表面の写りこみも処理できていない。 他にも突っ込みどころ満載。

しかーし、ローコストかつクイックに撮影・・・ならば、これで充分に使用可能です。
あー、室温になじませて結露しないようにしてから撮影すれば・・・です。
小さく掲載する写真ならば、WEB用でも印刷用でも使えます。

これ以上に手間ヒマかけて、ペイするか?
依頼人はどれぐらいのグレードの写真を希望しているのか? 
下半期も思案のしどころの日々でありましょう。

  1. 2015/07/02(木) 21:05:05|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

モノクロ処理

今年も残すところあと半分!
何かしなければ・・・・・。
今日はやや消化不良ぎみなので、ナニかすることにした。
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50mmレンズ、絞りF2.0で撮影。
風で花が揺らぐ。 F2.0でピントが浅いので撮れているかどうか、よくワカラン。
現像時にモノクロにした。



これも絞りはF2.0。 すこしコントラストを強調。
逆光撮影、絞り値が小さいのでパープル・フリンジが出ております。
2015_0701_02.jpg

モノクロにしてノイズを載せると、フリンジは判らなくなる♪
2015_0701_03.jpg

ノイズを載せるのはPhotoshopを使います。

花の写真の上にレイヤーを追加し、50%グレーで塗りつぶし。
そのグレーのレイヤーに、「フィルタ」-「ノイズ」で適当にノイズを載せる。
そのレイヤーを「オーバーレイ」に変更。 透明度を調整します。
ノイズには色が含まれているので、さらに「色相・彩度」調整レイヤーを重ねて
彩度を下げればモノクロになります。
以上、簡単な方法をご紹介しました。(知ってた?)
追求するならばいろんなやり方があります。

こうすれば元の写真は手付かずのまま温存。 ノイズの量をあとからでも増減できます。

ノイズを多めに載せた画像と、ノイズ無しの比較。
2015_0701_06.jpg


光源は室内のストロボ。
2015_0701_04.jpg

撮影は外で。
クリップオン・ストロボ、キャノン600EX-RTの電波ワイヤレス制御。
2015_0701_05.jpg


よし、ナニかしたぞっ。
イタズラに近いが得るものは有る、と思う。 いや、有った。




 
  1. 2015/07/01(水) 23:36:15|
  2. 実験・シミュレーション
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商品撮影、時々色々撮影!
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