パパフォト&ママパン

紙箱・箔押しあり

紙箱を撮影。


左右のディフューザーを下の略図(上から見た図) のように配置。
①の光を、やや手前から当てるためです。
2015_0531_02.jpg
右側にはストロボはありません。
ディフューザーはレフとして機能しています。


箱の上端カドだけが明るくなるのを防ぐため、黒い紙を上に置きました。
位置が微妙です。何度もやりなおし。
2015_0531_04.jpg

問題は箔押し部分。左の状態だと完全にNGです。
右のようにピカピカに見えればOK。
2015_0531_03.jpg

正面撮りなので、
箔部分を光らせるためのライティング位置はここしかありません。
ファインダーを覗きながら左手を持ち上げると、そこにストロボが・・・って感じの位置。
2015_0531_05.jpg
箔押し部分を別撮りして合成する場合もありますが、本日は一発撮りでした。

上から全体を見下ろしたところ。
被写体の背後にはバックライトあり。切り抜き処理をしやすくするためです。
2015_0531_06.jpg

上の写真は、脚立に立って天井近くから撮りました。
このときやや大きめの音量で音楽をかけていたのですが、
2015_0531_07.jpg
天井付近で聞こえる音は低音の量がものすごい。 どわんどわん鳴ってる。
定在波ってやつ? あーびっくりした。
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今日のBGMは濃い目。いや今日にかぎったことではないな。

 ツェッペリン Ⅲ、Ⅳ
 ピーター・ガブリエル Ⅳ
 イエス Close to the Edge
 フランク・ザッパ One size fits all

こってり、ずっしり♪


音楽とはうらはらに、爽やかな天気の一日でありました。
2015_0531_10.jpg




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  1. 2015/05/31(日) 18:36:50|
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ネイチャー・アクアリウム

たぶん7~8年前にダンボールで作った簡易ライトボックスです。


内側はスプレーで白く塗ってあります。 けっこう活用しました。
いまでも、たまーに使うことがあるので捨てずにおいています。

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当ブログを通じてコンタクトが取れたかつての同級生 「たかちゃん」が、本日来訪。
いやいや懐かしい、何十年ぶりだろう。 遠路はるばる、ようこそ。

ご主人がネイチャー・アクアリウムの趣味(現在休止中)があり、
撮影が悩みの種だという。 カメラマンに頼むと高いこと言うし・・・。 はいはい。

ということで、撮影方法を事前にシミュレーションしてみました。
水槽は無いので、ジオラマを飾っているガラス・ケースで代用。
ダンボール・ライトボックスを上に置いて、クリップオン・ストロボで照らしました。
ガラスケースの背後には黒い板を差し込んであります。
2015_0529_02.jpg

壁面に光があたっていますが、これでは余計な光が拡散してしまいます。
なんらかの方法でこの光はカットしたほうがいいでしょう。
なんらかの方法・・・って、もったいぶってドーする。 塞げばいいのであります^^。
2015_0529_06.jpg

これは超・単純化した簡略ライティングです。 
あとはバリエーションがいろいろ、だと思われます。

真正面から撮るので、余分な光をカットしないと水槽以外のものがガラスに映りこみます。
2015_0529_03.jpg

ご主人、のめりこみ、没頭するタイプだそうな。
「そのための出費はムダではない」
賛成! 激しく同意!

夢中になることがある幸せよ、そのための人生ぞ。
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たかちゃん、ご主人、短時間でしたが楽しいひと時をありがとう。
気が付けば、記念のスナップすら撮らず、お茶も出さず・・・嗚呼。
いかんいかん、自分ばっかり喋りまくってしまった。スイッチが入ってしまうのだ。

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さて、本日の工作。ありあわせの端材を利用してサクサクと。
接着剤だけで組立て、外で乾かしておいた。
もう夕方、ただいま18時20分。
2015_0529_04.jpg
無計画、いきあたりばったりで作ったのがありありとわかるムダな構造。
その後、わざわざ作ったこの道具は必要ないことが判明。とほほ。人生の縮図である。

いや、もっと単純化して短時間で作ることができる、ということを学んだので
今日の工作はムダではないっ!
2015_0529_05.jpg
エジソンも言ってるではないか。
「うんにゃ、失敗じゃない。 こうしたら上手くいかない1万通りの方法を発見したんじゃ」

今日は32℃、あしたも暑そうだ。


 
  1. 2015/05/29(金) 20:58:50|
  2. 日記
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昨日の商品撮影、あと処理。

昨日撮影した商品、へこんでいます。


海外モノにときどきあります。 気圧の関係? でしょうか。
幸いなことにへこんでいるのは側面。
商品名が印字されている正面ではないので、なんとかなる。 いや、なんとかする。
2015_0528_02.jpg
ボトルが無地なので、なんとかなりました♪

透明パッケージに入ったままの状態を撮影。
透明アクリル板に貼り付けて撮影しました。
バックライトが強すぎると透明パッケージが全部白トビするので、光量を加減します。
2015_0528_09.jpg

もうひとつ貼り付けモノ。 
2015_0528_03.jpg

被写体が半透明プラなので、ホワイト・ワックスを使いました。
ホワイトワックスも半透明に近く、ある程度は光を透過します。
2015_0528_04.jpg

成分はパラフィンがなにかでしょう。溶剤を含まないので扱いやすい。
少量のワックスをつけて、被写体をアクリル板に貼り付けます。
下の写真は、例としてシャープペンシルを貼り付け、裏から見た図。
2015_0528_08.jpg
撮影後はティッシュで拭き取るだけ。 エタノールで拭けば完璧。


ここまでは、①②の2灯とバックライト(クリップオン)で撮影しました。
セッティングを変更します。被写体は黒いプラスチック容器。

グリッド付きの③④を追加です。
2015_0528_06.jpg
この被写体のみをガッツリ撮るんであれば、もう少し気合を入れたセッティングにします。
基本セットをもとにして、最小限の変更ですませる簡略(使いまわし)セッティングです。
最終納品形態が800×800pix 、WEB用の画像なので、
まあ、これでなんとか問題なく御使用いただいています^^

2015_0528_05.jpg

左側の低い位置にある③の役割はこれ。
③によって、容器内部の黒くつぶれているところのディティールが判るようになりました。
(注: ライティングを追い込んでいく過程での写真です。最終決定した写真ではありませんよ。)
2015_0528_07.jpg
容器の内側、底面に光が反射していますが、これはバックライトによるものです。
黒いモノ、白いモノ、透明なモノ、それぞれ難しいです。



  1. 2015/05/28(木) 21:28:24|
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トルクス・レンチを使ってハードディスクをバラす。


目に付くネジは全部ゆるめたはずなのに・・・・開かない。

さて・・・・封印してあるシールをはがすとディスクの表面が見えたので
ドライバーを差し込んでカナヅチで叩く。
2015_0527_02.jpg

これだけキズをつけておけば、NASAの技術でもデータを吸い出せまい。
2015_0527_03.jpg
トルクス・レンチを持ち出すまでもなかった。


昨日、不要物を車に満載してゴミ処理場へ運んだのですが
パソコンは処理業者に送ります。
2015_0527_04.jpg
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今日は商品撮影。
2015_0527_05.jpg
とりあえず撮影は終了したものの、あと処理がややこしいことになりそうだ。
明日やることにする。

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BGMはクイーンの三枚目、「シアー・ハート・アタック」
クイーンはデビュー時からリアルタイムで聴いていたのです。
これはほんとによく聴いた。
2015_0527_06.jpg

クイーンのベストは 尋常ではない完成度の 「Ⅱ」ですね。 
ま、「Ⅱ」 は、全ロック史上を通じてのトップクラスに位置する歴史的名盤だと思いますが。

この「シアー・・・」 もすばらしいアルバムです。
当時高校生のワタクシは、一曲目の 「ブライトン・ロック」 で一発ノックアウトでした。
完コピして文化祭で演りましたよ^^ ディレイ・マシーン無しで、アレを。

一般に知られているのは 
方向転換したあとの「We will rock you 」 とか 「We are the champions」 などでしょう。

しかしQueen の本質は 「Ⅱ」と「シアー・・・」 だと思います。
デビューアルバムも、荒削りながら普通のバンドとは違う才能のキラメキが感じられて大好きです。
フレディ・マーキュリーと ブライアン・メイ、 この天才ふたりが出会ったこと自体が奇跡です。

キャッチーな曲を集めたベスト盤もいいですが、アルバムで、是非!


  1. 2015/05/27(水) 22:13:07|
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車のエアコンフィルター

先日、家内がガソリンを入れにいったとき
「エアコンのフィルターが真っ黒っすよ」 とおどかされたらしい。

そうか。 で、そのフィルターっつうもんはどこに取り付けてあるのかな?
こんなときネットが役立つ。車種名で検索すれば、どこかで誰かがやっている。

ほほー、簡単じゃのう。
グローブボックスの両側面を内側へ押せばストッパーがはずれる。
グローブボックス全体がパカッとはずせる。


その奥にあるフィルターを引き出して・・・
2015_0526_02.jpg

強い水流でジャージャー洗って天日干し。
2015_0526_03.jpg
うーむ、まあ、黒いねー。 でも「真っ黒だ! 大変だ!」 というほどでもない。
異臭・カビ臭も無い。 まだ使える。

このテの目が細かいフィルターは、洗剤の香料を吸着してしまう場合があるので
単純に水洗いしました。加湿器のフィルターなんかも香料を吸着しましたね。
しつこく水洗いしても取れませんでした。

天日干しというのは、非常に強い殺菌・脱臭効果があるようですね。
先人の知恵、自然の恵み。ありがたし。
2015_0526_04.jpg
これでフィルターを延命。新品のフィルターを買わずにすます。
業者には悪いが、お金を節約。 
結果的にゴミを増やさないので、地球環境の保全にも役立つのである♡

BGMは ジョン・デンバーの Sunshine~on my shoulders~♪
なーんていったらハナシは出来すぎ。

こっちです。 きれいごととは無縁、本音と皮肉ズドーンの天才変態。
2015_0526_05.jpg
ワタクシ、ザッパ作品の全貌を把握してはいませんが、
これは代表作のひとつ、といわれている 「シーク・ヤブーティ」 1979年の作品です。

エイドリアン・ブリューが参加しています。
彼のボブ・ディランの物真似が笑える。 ハーモニカが 「ぷきー」・・・ぷぷぷ、いいぞ。

多才なブリュー氏、
この数年後にジョークのカケラもない新生キング・クリムゾンに参加するというのも笑える。
そちらでも重要な役割をはたします。
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日米英ともに最近の音楽はつまんない・・・とお嘆きの諸兄、
ザッパ・ワールドへ、ぜひ!

私見ですが、
1982年あたりを境に商業音楽の劣化が始まり、
現在も加速中・・・だと思います。




  1. 2015/05/26(火) 18:04:34|
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オトナのオモチャ

本日掲載の写真は、EF50mm コンパクト・マクロで撮影。

印刷物をお届けに湯沢市へ。 快晴。


お、
2015_0524_02.jpg

いいねえ~
オトナのオモチャと言ってしまえばそれまでだが、乗ってて楽しいだろうね。
2015_0524_03.jpg
2015_0524_04.jpg

横手市へ戻り、知人の店へ。
2015_0524_05.jpg

ここにはマスター自作のスピーカーがあります。
2015_0524_06.jpg
もとビクター勤務の技術者の方に設計してもらったそうです。
たぶん20年ぐらい前の話です。いや、もっと前か?
ウーハーはフォステクス、38cm。 容量は約180リットル。でか!
写真では見えにくいですが、バスレフダクト穴が3個もあります。

ひとしきりスピーカー談義を。
両者ともそれほどのマニアではないのですが、やっぱりスピーカーは好きですね。
ワタクシはギター、店のマスターはドラマーです。

------中古で入手したJS-570、ビクターの38センチ・ウーハーがどうたらこうたら・・・・

「ふむ、ビクターね・・・」
と言って、マスター奥へ引っ込んでしまった。
・・・
・・・
数分後、「おーい、ちょっとこっち来い」

なんだね?
お?
2015_0524_07.jpg

ビクターのバックロードホーン FB-7、 1975年ごろの製品のはず。
上に載っているのはダイヤトーン、DS-22BR と書いてある。
2015_0524_08.jpg

うひゃー、バックロードホーンの実物を見たのは初めてだ。
小音量で鳴らしてみてもらった。ほほー。

「これよー、説明書を見ながら音を出したらよー、
 手に持った紙がビリビリ振動しておもしろかったぞ」

オトナのオモチャ、楽しいですね。



  1. 2015/05/24(日) 21:10:45|
  2. 日記
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いつもの商品撮影

いつもの商品撮影。


バックライトの光で、モノの一部がとんでしまった。赤い矢印部分です。
対策を講じてクリア。
2015_0523_02.jpg

黒い紙で余分な光をカット。
2015_0523_03.jpg

のっぺりと明るく、立体感に欠ける写真になってしまったので、その対策も。
トップライトが前へ出すぎていました。
2015_0523_04.jpg

さらに被写体の右側に黒い板を立てて、右側が暗くなるようにしました。
被写体の表面がマットな質感だったので簡単でした。
ツルピカものの場合だと、黒い板の輪郭が映り込んだりするので厄介です。
2015_0523_08.jpgght="440" />

2015_0523_05.jpg

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さて、ふと思い出した。 加湿器のフィルターを掃除しておくことにします。
ここんとこ使っていないので完全に乾いています。
2015_0523_07.jpg

水アカがこびりついたままでした。
2015_0523_10.jpg
これは、水道水にふくまれるナントカ・カルシウムなどのミネラル分が固着したものだそうです。
雑菌が繁殖する原因にもなるのでキレイにしておくのが望ましい。
ところが強力な洗剤でも落ちません。 以前、試してみたことがありますが、落ちませんでした。

そこで、“ホワイト・クイーン” と呼ばれる白い結晶(原産国コロンビア)・・・・
2015_0523_11.jpg

いやいや、そっち方面のモノではありません。 クエン酸です。
2015_0523_12.jpg
適量(テキトー)をプラケースにザザーッと入れて、水に溶かします。
冬場、水温が低いと溶けにくい場合もありますが、水道水で溶けました。
フィルターを浸して放置。
2015_0523_13.jpg

ではまた明日。 おやすみなさい。


  1. 2015/05/23(土) 23:06:10|
  2. 物撮り
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JS-570 サランネット完成



お、中が見えない。
では・・・
2015_0522_02.jpg
かっこいいなー。

ストロボを突っ込みました。
2015_0522_03.jpg

今回使用したネットはコイズミ無線で購入。 品番が B-6 ブラック。
表と裏で生地の風合いが違いますね。
2015_0522_04.jpg

”ジャージー” と表記されていたので伸縮性があるだろうと推測して購入。
うむ、引っ張ると伸びる素材です。厚手のタイツの目の粗いヤツ・・・のような感じ。
2015_0522_05.jpg

数日前、JS-370に張ったネットは
木村無線で購入。 品番がD-130 エアコンのフィルターによく似ている。
2015_0522_06.jpg
やや硬く、ハリのある素材です。
引っ張ってみると・・・ほとんど伸びません。
2015_0522_07.jpg

引っ張りながらタッカーでバチバチとめていきます。
両面テープも接着剤も使いませんでした。意外と簡単。
2015_0522_08.jpg
問題は、カドの始末。

実際に作業しながら撮影する余裕はなかったので、
コピー用紙を使って再現してみます。
2015_0522_09.jpg

下のカドをピチッと決めます。
2015_0522_10.jpg

包装紙ならばこのまま折り込んでしまいますが、
ネットの場合は厚みがあるのでボコボコします。なので余分なところを切り取ります。
2015_0522_11.jpg
ちょうどハサミの陰になっている部分(左から右へ折り込む部分)を
引っ張りながらタッカーでとめてしまいます。

できました。
2015_0522_12.jpg

まあまあザンショ?
2015_0522_13.jpg

Victor ビンテージ兄弟。 左・JS-370 30cmウーハー / 右・ JS-570 38cmウーハー
2015_0522_14.jpg
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張り終わったところへ来客。 
ソーガイドで直角に・・・タッカーで・・・と話が弾む。
彼も最近、すこし工作をするらしい。そういうタイプには見えないのだが。
2015_0522_15.jpg
自作の締め具を無言で見せると、2秒後・・・ピンときた 「ふむふむ、なるほどー!」
使用方法が判ったようだ。 

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つぎの来客は女性。
ネットを張った木枠を見て
「・・・・・手芸?」 

いやいや、刺繍はやりませーん。


  1. 2015/05/22(金) 21:19:49|
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料理撮影・ 大葉がクセモノ

料理撮影、モノブロック5灯とクリップオン1灯。


左側の①ストロボには半開きの傘(65センチ径)をつけました。
光が拡がり過ぎないように工夫。 有効でした。
2015_0520_02.jpg


刺身が黒ずんでいたので、対策を講じました。
ライティングの問題ではありませんでした。
2015_0520_03.jpg

手伝い役の家内が 「下に敷いた大葉が・・・・」 と気付きました。
料理長に許可を得て、大葉をハサミでちょっきん!
刺身を置いた下地が白い皿になるように工夫しました。 OK、これだ♪
光を受けやすいように刺身の角度も微調整。
2015_0520_04.jpg

刺身がどす黒いとヒジョーに困るのです。
PhotoShopでかなり補正できるとはいえ、
写真の段階でキレイに撮れていたほうが良いのは云うまでもありません。

刺身の脇には、ほぼ確実にツマ、細切り大根があります。
ストロボに近い位置にあると白トビしやすい難物です。
黒い紙をL字型に折って立てました。
2015_0520_05.jpg
これも有効でした。 ツマが白トビせずにディティールが残っています。
白トビしてしまうとPhotoShopでもリカバーできません。


「もっと あーしたらどうだろうか? いや、こーだろうか?」 
と、さらなる改善のための課題を得て、本日の撮影終了。
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夕方帰宅後、ボランティア撮影にちょいと出動。 近いから徒歩で。
・・・
・・・


ブログ書きしながら、ピンク・フロイドの 「エコーズ」 なんぞ聴いてクールダウン。
・・・もう寝ます。

おやすみなさい。



  1. 2015/05/21(木) 00:04:33|
  2. 料理の撮影
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サンダー

軽くカドを落とします。
電動工具は無いので人力サンダーです。
そもそも木が柔らかいので、電動サンダーを使うほどの作業ではありません^^



水性ペイントでハケ塗り。
ネットで隠れるので、木の地肌が見えない程度にあっさりと塗る。
2015_0519_02.jpg

ストロボの電池を交換したところ、電源が入らないトラブル発生。おかしい。
2015_0519_03.jpg
・・・治った。 さて?  値段が安いモノはいまいち信頼性に欠ける。
そこんところはカタログ・スペックなどの数値・性能にはあらわれない。

充電池のトラブル? うーん、可能性ありだな。


明日の撮影は出動時間が早いので、いまから機材を積み込んで準備中です。
2015_0519_04.jpg
矢印のところでは・・・・

スズメが食事中。 ふっふっふ、エサを撒いておいたのでした。
2015_0519_05.jpg


リミックス、リマスターされていている。
あまりありがたくない音処理ですなー。当時の暖かい音色が台無しだ。 
2015_0519_06.jpg
デジタル処理で現代風にシャッキリした音に仕上げたものは、
あー、良かった! と思えるものと
余計なことをしてくれちゃったなー(怒) の場合がありますね。


  1. 2015/05/19(火) 19:44:35|
  2. 日記
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便利な道具・工具

昨日接着した部分、はみだした木工用ボンド。
まだ完全に硬化はしていない。すこし柔らかい。


今日は作業を一休み。

今回の工作で新たに購入した道具・工具をご紹介しましょう。
以前からワタクシ工作好きではありましたが
「本格的な木工」 というレベルで考えれば、ほぼ初心者であります。
知らないことばかりなり。

まずは材料を固定できる作業台。
小規模な工作には便利このうえなし。もっと早く買っとくべきだった。
2015_0518_06.jpg

まっすぐ、直角に切るための「ソーガイド」。
2015_0518_02.jpg

切ったあとの切り口を見ると・・・・うーむ、ちょっと不正確。
なので、ベースプレートの下に紙を挟み込み、わずかに傾けて使いました。

本日ふと思いついて、スコヤを購入。 直角をチェックしてみました。
2015_0518_03.jpg
あー、微妙なズレがある。正確な直角じゃない。 やっぱり!

ここのネジ穴に「遊び」 があるようだ。
2015_0518_04.jpg
おそらく、気温の差で金属は伸縮するので
遊びの無いキッチリしたネジ穴にすると、精度が確保できないのでありましょう。

スコヤで直角をチェックしつつ微調整、ネジを締めなおして試し切り・・・
うむ、ほぼ満足できる結果。 
2015_0518_05.jpg
こんなにまっすぐ・直角に切れるということは、ワタクシにとって画期的なことであります。

水平方向・垂直方向に、それぞれ角度を調整できるタイプの製品もあるようなので、
そっちのほうの購入も検討する。

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それから、木工用ボンドが硬化するまで材料を圧着しておくための締め具。
2015_0518_09.jpg

長ーいクランプのような 「はたがね」 という道具を探したのですが、
ホームセンターには長さ600mmまでのものしかない。
それ以上の長さのものは高価すぎるのでパス。
(あとでわかった。高くないやつもありました。・・・でも作った方が圧倒的に安上がり。)

さいわい多くの木工ブロガーが情報を提供してくれていたので、真似して作りました。

全ネジボルト、3/8インチ径 長さ100mm 安いですよ、一本¥80。
おなじく3/8サイズのナットとワッシャー。 適当な板材を切って貼って、簡単にできました。
2015_0518_07.jpg
これ必需品ですね♪
今回は一組だけ作りましたが、複数台あれば作業効率もあがるでしょう。


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木工ブログじゃなく、写真系のブログなので、いちおう。
撮影のようすを載せておきますね。
2015_0518_08.jpg

カメラ付けストロボ(マスター側)は天井に向けて発光。
スレーブに設定したストロボで左からピカッ。
工具などの右側に発泡スチロールのレフを置きました。

レンズはSIGMA 50mm Macro。


  1. 2015/05/18(月) 19:37:39|
  2. 工作
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スピーカーのサランネット完成

事の始まりはこうだ。
古ーいスピーカーのサランネットがホコリ臭いので、水洗いしたのだ。

歯ブラシとスポンジを使って念入りに洗った。
真っ黒い液体が流れ落ち・・・・キレイになった。

ところが、ホコリ・カビ・洗剤(マイペット)の混合液を、
ネット枠の木材が吸い込んでしまったのでした。乾いても異様なニオイを発する。むむむ。
なんといいましょうか、えー、古い家具のニオイ・・・のような。

枠は積層合板で、表面がMDFのような目の細かい素材だ。
うーむ、こりゃ吸い込むわなー。 アフターカーニバル、後の祭りであります。
少しばかり削ったぐらいじゃニオイはとれないだろう。

おまけに、ネット自体もニオイを吸着してしまったようだ。 嗚呼・・・くっさー!
よーし、ポジティブ・スイッチをON! サランネットを枠ごと自作する作戦に出たわけです。

木工用ボンドも充分に硬化したようだ。水性ペイントで黒く塗装。 ハケ塗りです。
2015_0517_02.jpg

タイミングよく、サランネットが到着した。張る。
お、オモシロイぞ。

隅の始末をどうしよう・・・・えーい、タッカーでばちばちばち、ととめる。
デパートお菓子売り場の芸術的包装のようにはいかぬ。
2015_0517_03.jpg

安易にマジックテープ着脱方式を採用。
このネットは、あまり伸縮しないタイプだな。楽器用アンプにも使えそうな、強い素材と見た。
エアコンのフィルターと大変よく似ている。 同じモノ? 
2015_0517_04.jpg
もっと強く引っ張りながら張ればよかったかも。

完成!
2015_0517_05.jpg
ストロボ光の加減で、キラキラしているように写りました。

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さて、もう一台のネットも作るのだが・・・ちと面倒。
ホームセンターでみつけた新兵器を使う。 円月殺法ではない・・・半月鋸。
2015_0517_06.jpg
あんまり切れ味はよくない。
マイナス・ドライバーで浅くガイド溝を掘ってから切りはじめました。


2015_0517_07.jpg
大まかに切り込みを入れて、ノミで仕上げ。
最初からノミで削ると、材料を割ってしまいそうだったので半月ノコを使いました。

JS-570は、バッフルいっぱいに38センチ・ウーハーが装着されています。
ウーハーのフレームが収まるように、枠に切り込みをいれました。
2015_0517_08.jpg

つづく。




  1. 2015/05/17(日) 18:23:01|
  2. オーディオ
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ソーガイド

今回の工作から導入した新兵器 「ソーガイド」
その名の通り、鋸でまっすぐに材料を切るためのガイドです。

えー、商品名は 「Zソーガイド、鋸セット」です。

二枚の円盤の間にスペーサーが挟んであります。
そのため、そのスキマにピッタリの専用鋸がセットになった商品のようです。
スペーサーの工夫をすれば、他の鋸も使えるかも?

二枚の円盤のスキマに鋸を差し込んで・・・
切る!
2015_0516_02.jpg
ははーん、すこし要領が必要だが・・・・・
切り口がほぼ直角になります。これは面白い♪


もうひとつ、ホッチキスのような針を打ち出す「タッカー」
2015_0516_07.jpg
し、知らんかった。 お安いのね・・・・迷わず購入して正解。

作業効率が上がります。
この隅木は木工用ボンドを塗り、手の力で圧着しながらタッカーで針を打ち込みました。
2015_0516_05.jpg

曲尺を当てて、微妙にゆがみを調整しながら締め込みます。
2015_0516_03.jpg
写真、説明が前後してしまいました。
縦・横の棒を接着し、数時間放置。 
ある程度硬化してグラグラしなくなってから、隅木を貼り付けたのでした。


2015_0516_04.jpg

今日は爽やかな工作日和でありました。
こういうときはクラプトンの461
2015_0516_06.jpg

明日まで放置すれば、ほぼ実用強度になるでしょう。
2015_0516_08.jpg

さて、同期会の打ち合わせ、という名目の宴会に行ってきます。
たまに会うと、みんな順調に劣化・熟成が進行していて楽しい♪


  1. 2015/05/16(土) 17:47:38|
  2. 工作
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責め具・・・じゃなくて締め具を製作

工作モードに入っております。
できれば集中してやりたいところですが、なかなかそうもいきません。
なにしろ道具・工具が無いので、さてどーする? という段階から始まるのであります。
曲尺は昨日購入。・・・・・あー、アレが無い、といっては再びホームセンターへ。
非効率このうえない。


木工用ボンド(これは在庫がたっぷりある)で接着、圧着。
2015_0515_02.jpg

ビスを打つための下穴を開ける。電動工具は持ってません。ハンドドリルです。
2015_0515_03.jpg

ビスを一本ねじこんだあとで気がついた。
プラス・ドライバーでぐりぐりと穴を拡げておけば、皿ネジの頭がキレイに納まる。
2015_0515_04.jpg

作業中のBGMは フランク・ザッパ 「ZAPPA in New York 」
2015_0515_05.jpg

収録曲の 「The Torture Never Stops 」 ・・・・ふふーん いいねー♪
曲名を直訳すると 「拷問は止まらない」 うはは。

アルバム 「Zoot Allures 」にも収録されている曲で、
そっちのスタジオ録音バージョンは、 “密室感” がスバラシイです。

こちらのライブ録音、「・・ in New york」 収録の方は演奏時間が長く、
12分半もやってくれちゃってます。 ああ、止まらない。
2015_0515_06.jpg
「ほーれほれ、締まるだろー。 もっとか? やめようか?」

-----あああああザッパさま、や、やめないで、12分といわず、もっとやって下さい♡

・・・
・・・
まったく、この変態達人たちには脱帽であります。気合の入った真剣な悪ふざけ。
しかもギリギリいっぱいではない “余裕” が漂う演奏力。

残念ながらザッパ氏はとっくに亡くなっています。
ま、発表した作品数が膨大。
まだ聴いたことがないのがいっぱいあるので、これから掘り起こせる。

今日の報道で知りましたが、BBキングおじいちゃんも亡くなりましたね。
大物が次々と世を去りますね。


 
  1. 2015/05/15(金) 21:51:51|
  2. 工作
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作業台

ワタクシはガラケー・ユーザーです。
ショート・メールが来ました。昨日です。


めんどくさいので返事は最小限。
2015_0514_02.jpg
スマホでFaceBookなりLINEなり、みなさんよくマメに使ってるなー、と感心するばかりです。

で、メールを送ってよこしたのは同級生。
冬に「ぼんでん」を作って祭りに参加する仲間たちでもあります。
その「ぼんでん」製作のときに、S君が便利そうな作業台を持ち込んでいたのを思い出し、
んじゃオラも、・・・本日、買ってきました。
2015_0514_03.jpg

ハンドルをぐりぐり廻すと材料が固定できる。こりゃいい。 1,980円 なり。
2015_0514_04.jpg

さてBGBはエンヤねえさん。
ただいま18時。 ずいぶん日が長くなってきた。
2015_0514_05.jpg
外はまだ明るい。

屋内側と明るさに差がある。
なのでストロボ使用しました。
2015_0514_06.jpg
------------------------------------------------------
最近かなりの頻度でエンヤです。
歌の内容・意味はわからなくとも、感じるもの大であります
とくに曲名に地名が含まれているもの。

 オリノコ・フロウ・・・・・・・・・・さぞや川幅が。日本とは違う景色なんだろうなー
 カリビアン・ブルー・・・・・・・・その青い色が見える。 空? いやー、深い海だろう、と想像。どっちでもかまわんのだ。
 チャイナ・ローズ・・・・・・・・・映画の一場面のよう。古びたテーブルに一輪のチャイナ・ローズ・・嗚呼うつくしい。
 ストーム・イン・アフリカ・・・・広い平原にとどろく遠雷?地響き? とにかく「大自然」を感じます

歌詞の意味を調べていないので、勘違いも含めて勝手に感動しております。
でも、いーのだ。 これは音楽、歌であり、絵でもあるのだ。
「考えるな、感じるんだ!」 って誰かが言ってなかったか?

最近は便利なスマホで音楽を聴くヒトも多いでしょうが、
みなさん、ぜひとも大きいスピーカーで。 幸せ感、倍増します。

  1. 2015/05/14(木) 19:04:52|
  2. 日記
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Victor JS-370

今日はバタバタした妙な日だった。

できあがった印刷物を取りにくる予定のオバチャマを待っていたら・・・知らないオッサンが入ってきた。
「どーもー。 この辺に○○っちゅう店はないか?」

----んー、似たような名前の店はあるが○○は無い。
「あらっ、困ったなー。 んじゃ、蕎麦の旨い店は? あんたのオススメは?

----蕎麦、ふむ、それなら△△だな。あっちだす。
「そーか、どーもー」
・・・
・・・
そうそう、そこだす。


電話セールス
「○○ネットと申しますが・・・」
----いらんだす

「日本○○連盟と申します。**写真集を見ていただきたく・・・・」
----日本で一番有名なご家族関係の豪華装丁・高額写真集には、まったく興味ないっ!

「融資のご案内・・・」
----いらん、イラク。 手形なんぞシリヤしません。

「20日あいてますか?」
----いらん!  お? あ? 撮影のご依頼。 はいはい、ありがとうございますー。

その後もチマチマしたことが続く。

========================
夕方、これでひと段落だろう。数日前から続いている作業を開始。

中古スピーカーの足がガタついていたので、薄板を貼り付けて調整。
エンクロージャー本体と同素材と思われるパーチクル・ボードの足。
ゲタを履かせたように後付けした足なので、多少の破損はものともせず。
2015_0512_02.jpg
しかし・・・安い造りだ。
アメリカン・テイストともいえる。 「ん? これで充分 It's alright だろ、Yeah!」 みたいな。

コンクリ・ブロックにゴムシートを貼ったものの、あまりの臭気に耐えかねて引っぺがす。
ゴムそのもの以外の、もしかしたら香料が配合されているかも? 
化学的な臭いで気持ち悪くなったので、ほぼ無臭の塩ビ・シートに貼り替えた。
2015_0512_03.jpg

オーディオ評論家風に言ってみようか
  「塩ビ・シートの効果は絶大! コンクリ直置きでは粗かった低音域が、明らかに艶を増す。
   ムダな振動が抑えられるので、スピード感とキレのある低音になった。
   安価なインシュレーターとして塩ビ・シートは有効である。
   しかも中高音域も改善される。音場の奥行きと定位が見事である。定存波の発生を抑制するのだ!」
2015_0512_06.jpg

先っちょだけハンダ付けしたスピーカーコードを接続。
端子もキレイにしときましたよ。
2015_0512_04.jpg

背面の板が薄すぎ! 特にここ、ターミナル周辺が弱い。 コンコン叩くと分かる。
2015_0512_05.jpg

スピーカー増殖中です。
38センチ・ウーハーのビクター・JS-570で気をよくした勢いで
30センチ・ウーハーのJS-370をゲット! ガワのキズはありますが各ユニットが無傷、ヨシ!
2015_0512_07.jpg
音は? 38センチ・ウーハーの勝ち! は承知の上。
比べっこしてみたかったのであります♪ 

JS-570はツイーターが死んでいたので交換しましたが、
こんどのJS-370はオリジナル(と思われる)のまま、音出ます。
アッテネーターで絞りぎみにしないと、うるさいぐらい元気です。
2015_0512_08.jpg

赤矢印で示したフレーム外縁の直径が30センチ。
JS-570と違うタイプのウーハーだ。
エッジに布目が見えます。粘性のあるビスコロイドは塗られていません。
充分に柔軟性があり、良い状態です。 ヒビ、割れ、無し。
2015_0512_09.jpg

でかい方、JS-570の場合はこのような構造になっています。
スコーカーにプラスチック製のバック・キャビティあり。
前面バッフルと背面に突っ張るように補強あり。 積層合板の角材が一本。
背面板も充分な厚さがある。
2015_0512_10.jpg

と・こ・ろ・が・・・
小さい方、JS-370のスコーカーにはバック・キャビティ無し、
(後記::スコーカーは背面が閉じているユニットでした。バック・キャビティ不要でした)
ツッパリ補強棒なし。前述したように薄い背面板。厚さ10ミリしかない。
これはJS-570のダウンサイズ・バージョン的な位置づけの製品でありましょうが、
グレードもダウンしてますねー。
販売戦略的な売価から逆算したコスト・ダウン製品でしょう。
しかし、これが充分 It's alright 結構いい音だす♡ むふふ。

今日、ウーハーを取り外して中をみて
さて、背面を補強しようか? ネットワークもこんな簡単なモノでいいのか?
箱の内部の響きが気になる。吸音材が足りないんじゃなかろうか? 
と、しばし考えていたのです。

しかし、あまりにバタバタ落ち着かない日だったので
ウーハーをハメ戻してしまいました。 継続審議案件として棚上げです。
----------------------------------------------------

1977年ごろのビクター製スピーカー。
JSシリーズはあんまり売れなかったのかもね。
情報がヒジョーに少ないので、ワタクシが人柱になりました。
伝説の・・・とか、銘機・・・などと神格化されていないので、ねらい目かも。

評判、人気、他人の「評価」ほど当てにならないものは無いっすからね。
映画、音楽、小説、ラーメン屋、全部そうでしょ?

JSシリーズの造りはチープですよ。 ユニットは優秀なのかもしれませんが。
でも実際に音を聴くと、「高級な素材と高級な構造」は必要ないのかも?・・・と思ってしまいます。

ある気合の入ったオーディオ・マニアのブログで拝見しましたが
2009年ごろ、38センチ・ウーハーのJS-570を入手したそのお方、
感動的な低音を体験できた! と絶賛しておられました。
同時に 
「いまどきの数十万、数百万円もするスピーカーって、なんなんでしょうねー。
 昔はいいスピーカーがいっぱいありましたねー」 とも。

同感だす。


  1. 2015/05/12(火) 20:25:24|
  2. オーディオ
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脱力日のはずだったのに・・・

いい天気、工作日和である。

ぺたぺた。



ぎゅぎゅっ
2015_0511_02.jpg

世間の連休中も働いたので、今日は自主的に脱力日。
・・・
・・・
夜、不測の事態が発覚。
いや、うーむ、想定の範囲内・・・えーと
あたふた、リカバリー可能だな・・・ということで、なんとかコトを収める。

やれやれ(汗)
この散らかりよう、混沌を写真に収めるにはもっと広角で・・・・などとチラっと思ったが、
だらしなさを公表してどーする?
2015_0511_03.jpg
よって、「不都合な真実」を、これ以上あからさまにお見せすることは自粛いたします。

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ロス・トーマス著 「八番目の小人」、当たり! 面白かった。

次なる読み物は?
 ディック・フランシス
 ネルソン・デミル
 ロス・トーマス
 ジェイムズ・クラムリー
 ロバート・B・パーカー
 ロバート・ゴダード

「当たり」の多い上記巨匠たちの作品は未読のものが少なくなってきた。
・・・探さないと、ネタ切れ気味です。

巨匠たちの作品は再読しても面白い、とはいうものの
ロス・トーマスの「マックの店」なんかたぶん3回以上読んでるしなー・・・
  1. 2015/05/11(月) 23:29:00|
  2. 日記
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ポートレート撮影

昨日はタイムリミット内に印刷データを華麗に入稿、セーフ!

本日はポートレートの撮影であります。上半身ショットです。
カメラ 5D3、レンズSIGMA85mm。絞りF5.6で撮影。 


モノブロック6灯、クリップオン1灯。
あー、②箱バンに2灯使ってるから、モノブロック全部で7灯でした。
2015_0510_02.jpg

2015_0510_03.jpg

②は、大レフで作った箱バンの中にストロボ2灯です。
2015_0510_05.jpg

グリッド付きバンクライトを持っていないので次善の策。
背後からの③と④は小さい65cm傘を半開きです。髪のディティールを出すためです。
光を広く拡散したくなかったので、傘は半開き。 結構使えるテです♪
2015_0510_04.jpg
③、④および上の⑥が無いと、髪がベターっとつぶれて黒いカタマリになります。
今日のモデルさんは髪の量が多い方でした。
うーむ、もうちょい③④⑤が強くてもよかったかもしれないが、
やわらかい感じに撮れたのでOK。 使用目的には合っている。

背景の黒に向けてクリップオン・ストロボでピカッ。
後光・・・まではいかないですが、背景が真っ暗闇にならない程度に、狭い範囲に弱く当てました。
首、肩の後ろあたりです。
2015_0510_06.jpg
光が届きにくかったのでしょう。クリップオンが発光したり、しなかったり。

スレーブユニット(エツミ)を、受光しやすい所に設置し直して、
ユニバーサル・シューコード(ニッシン) でストロボに接続しました。解決♪

スレーブユニットに関しては過去にもいろいろ書いてます。
このブログ内で 「スレーブユニット」 検索してみてください。
ご参考になれば幸いであります。

・・・
・・・
なごやかに撮影終了。

撮影データをまだ仕上げていないのですが、
ホっとしたもんで・・・ブログ書きました。





  1. 2015/05/10(日) 20:57:53|
  2. スタジオ・人物
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ハンダ付けしてたら事件発生

依頼人が19時半に来訪。 印刷物の直し。
修正したものを明日プリントしてお持ちします。 明日で最終確認、タイムリミットです。
--------------------------------
本日の作業終了。

ただいま21時。 ワタクシの時間。コードの皮ムキをしてハンダ付けします。
ストロボ無し。 画角に入らないところに白い紙を置いて撮影。
白いものを置かないと、赤矢印のところが暗くなります。 



細い銅線がバラけないように、先っちょだけハンダ付け。
2015_0508_02.jpg
2015_0508_03.jpg

コードのビニール被覆が色分けされていないので
テスターで導通を調べ、赤マーカーで印をつけました。
2015_0508_04.jpg

カッターで被覆に切り込みを入れて皮ムキしますが、加減が難しい。
中の銅線を一本だけ切ってしまった、クソっ! 
一本も切らずに成功するとヒジョーに気分がいいのだが。
2015_0508_05.jpg
写真をPCで開いてみて気付いた。
被覆の上に印字がありますね。 あらためて実物をよーく見ると、白く細い線もある。
2本並んだ線の片側だけに印字されている。
光を反射する透明ビニールに白い印字じゃあ見えませんってば。老眼だし。
やれやれ。 やっぱり赤マーカー必要だ。

BGMは孤高のギタリスト、天才職人アラン・ホールズワース。
アルバム・タイトルは「Metal Fatigue」、直訳すれば “金属疲労” であります。
2015_0508_06.jpg
・・・・うそです。 ブログネタ的にでっち上げです。

ほんとはジミヘン聴きながらの作業でした。
「Stone Free」のカッコ良さっ!^^♪ たまらん。
------------------------------------------

23時すぎ、玄関におまわりさんがやってきた。事件!?

となりの駐車場で車上あらし。 窓を割られ、モノを盗られたらしい。
21時30分から22時ごろのことらしい。
大仙市、美郷町で事件が連発しているので横手まで来るかも・・・と警戒中でした、とのこと。

いやー、怪しい物音は聞こえませんでした。(ジミヘン聴いてたもんで。)
皆さん、貴重品は車の中に置きっぱなしにしないようにご用心、ですね。
  1. 2015/05/08(金) 22:15:34|
  2. 工作
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夜、親指オートフォーカスだのワイヤレス・ストロボだの

EF50mm Compact Macroで、なんとなく夜の息抜き撮影。

親指オートフォーカスに設定しておくと


適当なところでオートフォーカスの作動を止めて
2015_0507_02.jpg

シャッターを切ることができる・・・ということを発見。
2015_0507_03.jpg

知ってました? あらそう。 知ってましたか。
いやなに、マニュアル・フォーカスでも簡単に出来るんですがね。それがナニか?


昨日、ゴムシートを貼り付けたコンクリ・ブロック。
まだ接着剤が臭うので、外に放置したままです。
2015_0507_04.jpg

ワイヤレス・ストロボ遊び。
2015_0507_05.jpg

またしても途中で発光しなくなり・・・
あー、どうやらこのボタンを押してしまったようだ。
これ押したらマスター&スレーブの基本設定(リンク)が解除されてしまう。
2015_0507_06.jpg
例によって遊びながら学習であります。
操作方法を覚えたつもりでも、真っ暗な野外だと思わぬことをしてしまう場合があり、
あわてず対処するように慣れるしかありません。

もう一日、放置だな。
2015_0507_07.jpg
2015_0507_08.jpg

BGMはミッシェル・ポルナレフ。

You-Tubeで 「シェリーにくちづけ 空耳」 を検索してみてください。
フランス語の歌詞が日本語のように聴こえる「空耳」の秀作があります。

ジェット! 父がキリシタン・・・・で ワタクシは崩れ落ちました♪
  1. 2015/05/07(木) 21:54:24|
  2. 日記
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ブロックにゴム貼り

厚さ15センチのコンクリート・ブロックを4個購入。

撮影機材を積むので、車の内装保護用にプチプチ・シートを使います。
便利なので車に入れっぱなしにしたままです。

1ミリ厚のゴムシートを貼る。
2015_0506_03.jpg

以前これと同じ作業をしたときの経験を踏まえて全面貼りであります。
必要最小限の部分に貼って材料を節約しようとしても、時間のムダでしたので。
2015_0506_04.jpg
ワタクシ、結構緻密な作業もできると自負(勘違い?)しているのですが、単純なことがダメみたいです。
ゴムシートの必要枚数を間違えて(足りなかった!)、もう一度ホームセンターへ買いにいきました。
小学生並みであります。

合成ゴム系の接着剤を使うので換気扇を廻し、ドアは半開きにしておく。
2015_0506_05.jpg

うー・・・気持ち悪りー・・・換気が追いつかないので、明日まで外に放置することにした。
2015_0506_06.jpg


ゴムシートは紙やすりで皮むきしないと接着剤が食いつきません。
自転車のパンク修理も同じ♪

120番ではイマイチだったので、ワイルドに荒目の60番に変更。
2015_0506_07.jpg
それほどの接着強度は必要ないのだが、あとでペロリと剥がれてきたりしたら
やり直すのも不愉快なので、しっかりと手間をかける。
2015_0506_08.jpg

紙やすりのザラザラを表現するためにストロボを低い位置にセット。
発光部に黒い紙を貼って、必要の無いところに光がとどかないようにした。。

さらに黒い紙を立てて、程よい影をつくる。
2015_0506_09.jpg
レンズはSIGMA70mm マクロ。


  1. 2015/05/06(水) 22:13:30|
  2. 工作
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お神輿

これは昨日の写真。神社のお祭りで、お神輿がやってくるので臨時神棚?を作る。
2015_0505_02.jpg

むかーし昔、なにかのいきさつがあって、この町内には神社が無くなったらしい。

===========================================

ここからは今日の午後。

どん どん・・・と、太鼓の音。 お神輿が来た。
2015_0505_03.jpg

逆光側からの撮影。ストロボ使用。
2015_0505_04.jpg

シャッタースピードを1/200(同調限界)にすると絞りはF14。
ストロボのTTL自動調光で撮ったのだが、
もっと速いシャッタースピードにして(つまり絞り値は小さくする)
ストロボをハイスピード・シンクロに設定するのと、どっちがいいんだろう? 
2015_0505_05.jpg
・・・愚問だな。 そんなことは自分でよーく考えましょう。


おー、お神輿の前には立派な方々が。
緑色のオジサンは位の高いヒトだろうか・・・・って、あれ?
2015_0505_06.jpg
近所のオジサンではないか。 ワタクシより若いんですけどね。

はいっ、アップで一枚おねがいしますっ! パチリ。
2015_0505_07.jpg
嗚呼・・・手ブレだろうか、ピントが甘い。情けなや。

お神輿が通過後、さっさと神棚を撤去して解散。

ご苦労様でした・・・ということで昨日も今日もビールをもらってきた。
2015_0505_08.jpg

ビールを入れてきたときのレジ袋にストロボを突っ込んで発光。
2015_0505_09.jpg


  1. 2015/05/05(火) 20:56:00|
  2. 日記
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パンク修理

ポンプを押しても反発してくる感触が無い。 パンクだ。
後輪のチューブを引き出してみる。空気が漏れる音を聞くためにBGMは一時停止する。

水に漬けたり石鹸水を塗りたくったりするまでもなく簡単に発見。
シューっと音が聞こえる。

パンク・・・というか切れてますね。刃物を踏んだ? 裂けたのだろうか? 
2015_0504_01.jpg

紙やすりでゴシゴシ。
リブ状の突起がある。それも削り落として、なるべくフラットにしておく。
2015_0504_02.jpg

バルブの真裏なので作業しにくい。 椅子に固定した。
ゴム糊を塗って2~3分間放置する。
2015_0504_03.jpg

パッチを押し付けてフィルムを剥がす。 軽く叩いて圧着する。
2015_0504_04.jpg

タイヤを元に戻すのだが・・・さて、どうするんだっけ。
このようにチューブをリムに載せてからタイヤをハメ戻そうとしても、うまくいかない。
2015_0504_05.jpg

ネットの力を借りる。
今回は「Yahoo知恵袋」が役に立った。

「チューブに少し空気を入れて、タイヤの中に入れてしまう。
 その後、タイヤごとつかんでリムにはめる。」

なーるほど!
チューブに空気を入れたり抜いたりしながら押し込む。
やっているうちに要領がわかってきた。
バルブ付近のチューブが噛んでしまい、手こずったが、なんとかハマった。
虫ゴムも劣化していたので交換。 
2015_0504_06.jpg
後輪の修理完了。

よし、今度は前輪。
ポンプを押すと・・・うーむ、空気は入るが・・・・さては虫ゴム?
やっぱり!、 裂けてる。 
2015_0504_07.jpg
ゴム交換して再装着。 空気を入れて・・・たぶん大丈夫。

ついでにチェーンに注油して、自転車メンテナンス完了。
こういうことも自分でやってしまうのは・・・貧乏性? 
いやいや、ナニゴトも勉強、練習、訓練が大事です。
何かが出来るようになるのは楽しい事じゃありませんか?

BGMは 1981年の新生キング・クリムゾン、 「Discipline」
2015_0504_08.jpg
アルバムタイトル名 「ディシプリン」 とは・・・・訓練・鍛錬・教練。
うーむ、いかにもロバート・フリップ先生らしい。

「人力テクノ」 や、「人間シーケンサー」 とも云われるこのアルバム。
すごいですよー、ライブでもこのとおり演奏しちゃうからねー、このヒトたちは。
メンバー4人とも鬼才・変態・テクニシャンです。

単に楽器の演奏テクニックが上手い下手うんぬん・・・ではない 「次元の高さ」 を感じます。
並みのミュージシャンじゃありませんね。

これの次のアルバムが出たあとの日本公演ライブを観たことがあります。
それはそれは素晴らしい、クオリティの高いコンサートでした。



  1. 2015/05/04(月) 20:46:11|
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Pioneer CS-X3 ツイーターを結線

今日も気温が高い。我が家の農林水産大臣も稼動開始である。


ワタクシはダラダラとパソコン作業。
==========================

データ送信完了。 さ、夜だ、22時。
パイオニアの古いスピーカー CS-X3のツイーターを結線する。
とりはずす際に、「ファストン端子」なるものを知らずに、線をちょん切ってしまったのであります。
2015_0503_02.jpg


ツイーター側の端子にハンダ付けしようにも、ユニットから出てきている極細の銅線が心配。
2015_0503_03.jpg

いたしかたない。 安全策、切り落としたファストン端子を再びハンダ付けする。
ガシッと噛んでいる古い線が端子の中に残ったままだが、まあよかろう。

このように芯線をからめておいてハンダ付けする作戦。
2015_0503_04.jpg

あまり美しくないが、「イモ」にはなってない、合格点を与えよう。
2015_0503_05.jpg

問題は・・・・極性がわかりませーん!
もう一方のスピーカーと見比べてみても、マッタクわからん。
赤マーカーで、ちょんと印を書いておくべきものを・・・嗚呼。
2015_0503_06.jpg
音を聴いて違和感があるようだったら変えればいい。ま、ワタクシの耳では判らんだろう。
ファストン端子という便利なモノで接続するのだから、着脱らくらくであります。


このスピーカーは学生のとき、四畳半でもジャマになるまいと思って買いました。
購入の決め手は重量。 一本で3.6kg。 充分キケンな“鈍器” であります。
2015_0503_07.jpg

「極性」で思い出した。
ワタクシ、学生の頃もバンド活動しておりまして、
えー、譜面は読めないのでギターは「耳コピー」でした。聴きとって一音ずつ手探りです。
そのとき、ベース音がジャマで聴き取りにくいことがあります。
一計を案じ・・・・じゃない! 本か何かで知っていたことを試してみたのでした。
スピーカーを左右逆相に接続したうえで、ウーハーを向かい合わせにして置きます。
2015_0503_08.jpg
あらふしぎ! ベース音や、バスドラムの音が 「ふっ・・・」と減衰して
上の音域が聴き取りやすくなります。
「はっはーん、位相とは・・・こういうことね!」 感動した記憶アリ。

ベース音がゼロにはなりませんが、 
実際にこの手をつかって耳コピーに役立てたことがありました。なつかしい。
キーボードの和音の場合、「上と下は聞こえるが・・・中がわからん」 ときにも使いましたねー。
ま、音源の録音状態によりけり、ですが。

生活の知恵、家庭でできる理科の実験・・・みたいなもんで面白かったすねー。


学生当時、1978年ごろ、
このスピーカーをガンガンならして「すげー! この小ささで・・・」 なんて喜んでました。

光陰矢のごとし2015年、紅顔の美少年は程よく熟成し乾燥しシワとタルミが増え、
38センチウーハーを鳴らしては「すげー!」と喜んでいます。
2015_0503_09.jpg
この大小ふたつのスピーカー、いずれも1977~1978年ごろの製品です。
スピーカーって面白いですね。

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オーディオ系のブログを見ていると、あるパターンに気付きました。
オーディオ機器を置いてある場所に、楽器があるヒトのブログは、ワタクシ的にはフィットする傾向がある。
楽器の種類は問わない。 弦、管、打、鍵盤、なんでも。
音楽やオーディオに関する感じ方・考え方が、まったく楽器にさわらない人とは違うと思うのであります。

えー、それに関しては言いたいことがいろいろあるのですが、
言ってもしょうがないし、言葉に書き起こすのは結構ホネが折れるし・・・・あとで書く、かもね。

音楽・楽器・オーディオ、楽しいですね。
2015_0503_10.jpg
ワタクシはMade in JAPAN 製品が好きな、
無難なイイ人です。 ということにしておく。

  1. 2015/05/04(月) 00:13:41|
  2. オーディオ
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世間は連休

世間は連休。TVのニュースを見ても毎年同じ。
子供が「ジージとバーバとあそびたいですー」。
あとは新幹線や高速道路の混雑のようす。 「上りのピークは○日ごろ・・・」

ワタクシはカレンダーどおりに稼動してはいません。事務処理をちょこちょこ。

知人のデザイナーが、「イベントのポスター貼ってくれいっ」 とやってきた。
超アクティブな女性である。


あとは・・・写真の納品準備がととのいましたっ。 


買い物ついでに、中古CDを購入。
色男ロッド・スチュワートと、歌姫サラ・ブライトマン。 どちらもベスト盤オムニバス。
2015_0502_02.jpg
いやー、どっちもイイ! 2枚合計で¥1300なり。 内容を考えると、タダ同然だ。
ロッドの方はLPもCDも持っていなかったのだが、聴き覚えがある曲ばかりだな。

サラ・ブライトマンは、「Time to say goodbye」 が有名ですね。
オペラっぽい曲のほかに、一般にわかりやすい曲も歌ってくれるので嬉しい。
こんなのが収録されていたぞ。

●スカボロ・フェア(サイモンとガーファンクル)
●Who wants to live forever
(QUEEN。フレディが自身の“死” を悟ったと思われる頃の作品。作者はブライアン・メイ。泣ける。)
●青い影(プロコルハルムの名曲)

いずれも原曲がすばらしいのに加えて、サラさんの美しいソプラノが独特の世界をつくってます。良い!

21時、印刷物製作の打ち合わせに依頼人がやってきた。
彼女も多忙だ。カレンダーどおりの稼動じゃないね、このヒトも。
2015_0502_03.jpg
ポテチとビールの差し入れ。ありがと。

------これ血管に悪いねー
「ワタシの血管じゃないから、どーぞ、召し上がれ♪」 だとよ。



ところで、サラ・ブライトマンが歌う「青い影」 、ドラムのパターンに聴き覚えがある。
間違いない、レッド・ツェッペリンⅣ収録の「レヴィー・ブレイク」 とそっくりだ。

♪どん・・タッ・んドンっドドたっ♪ わかるヒトにはわかる・・・かな?
ボンゾお得意のリズム・パターン、あれですがな。

ま、特殊なリズム・パターンではないのですが
リバーブ処理が、なんとなく同じ方向性のようで、
ワタクシは聴いた瞬間に「レヴィー・・」を連想したのであります。
サラさん本人か、プロデューサーが 「隠れZEP好き」 に違いない。むふふ。
2015_0502_05.jpg
レッド・ツェッペリンⅣのLPジャケットを開くとこんな絵があって、楽しかったですね。
昔はミュージシャンに関する情報が少なく、こんな謎めいたジャケットの絵を眺めては
ロック少年の妄想が拡大されたもんでした。 ある意味、幸せでありました。
  1. 2015/05/02(土) 23:34:41|
  2. 日記
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すきま産業

人口減少のためか、最近は廃屋の解体工事なんかが多い。さびしいもんである。
廃材ではない木材を積んでいるトラックを見るとなんだかうれしい。建築用の材料だろうか?


連休のせいもあるだろうが、なにしろこの立派な道路がスカスカなのだ。
人口が少なすぎる。 ただいま午前10時すぎ。
2015_0501_02.jpg
======================

あっ    という間に   こんな時間だ
今日はパソコン作業の日でした。
2015_0501_03.jpg

ところで
日中、近所のじいさんがご町内の用事で当方に来た。
物撮り用の撮影セットを見て
「これは何じゃね?」

-----あー、フツーの写真屋が嫌がるような撮影やっとります。
チラシとかインターネット用とか。商業撮影とでもいいますかね。
すきま産業ですわ。

「えっ、!? そういう社名か?」

----いやー、(株)すきま産業 、じゃなくて・・・・


脱力する。
やれやれ、こんな感じである。 ZEPの4枚目、名盤。
2015_0501_05.jpg
重荷を負うて長き道を・・・・それは家康さん。

まてよ、(株)すきま産業・・・・・いいかもしんない!
チラシ、ポスター製作・および各種撮影、 障子の張替え、ツイーター交換、雪おろし、
なんでもやります---(株)すきま産業。

2015_0501_06.jpg

ストロボ遊びです。
2015_0501_07.jpg
38センチ・ウーハーの白い輪っかをどうしても見せたいのでレフ置きました♪

ストロボが発光せず、ちょっとあせった。設定ミス、というか見落としでした。
スレーブ側ストロボが「C」になっていた。 「B」に設定しなおしてOK。
2015_0501_08.jpg

こういうことに慣れておかないと、イザというときに、ほんとにあわてます。
ストロボ遊び・・・であり、トレーニングでもあります。
  1. 2015/05/01(金) 21:57:11|
  2. 日記
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商品撮影、時々色々撮影!
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