パパフォト&ママパン

渋谷陽一氏の本

こんな本があったのでパラパラながめてみる。ふんふん、懐かしいレコードがたくさん載ってる。


棚の奥からこれが出てきた、聴いてみる。 ピンク・フロイドの「狂気」。
ジャケットデザインが違うね。 いつ買ったんだろう? 思い出せない。
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なんかヘン。・・・・・どうやらマルチ・チャンネル対応盤?
38cmウーハーで聴いて感動してやろうと思ったのに、がっくり。 ミックスが違う。 
聴き比べたわけじゃないが、「虚空のスキャット」のボーカルが引っ込んでいるかも。残念。
オリジナル盤がどこかにあるはずだから、いずれ出てきたら聴くとする。

ワイヤレス・ストロボ遊びです。
2015_0430_03.jpg

肩透かしを食らったので、気分を変えてKISS。
2015_0430_04.jpg
いいねー♪

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  1. 2015/04/30(木) 20:51:04|
  2. 日記
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商品撮影 透過物と反射物

WEB用の商品撮影。


バックライトはレフ(発泡スチロール)で囲ったところにクリップオン・ストロボの光を当てる。
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光量が小さいと白っぽい被写体のエッジがハッキリ出ないようなので、
背景がほどよく白トビしていたほうがいいようだ。

“ほどよく” というのは、ギリギリ限界を越して白トビしていればよい、という意味。
それ以上に強い光だとエッジに妙な線がでたりするリスクありです。レンズの性能にもよるかも。

こんな感じでどんどん撮る。
2015_0429_03.jpg

透過物。あら(困)。 黒板が写りこみ。
2015_0429_04.jpg


対策。
 (A)黒板と被写体の位置関係を調整し
 (B)エッジ黒締めのため、被写体の輪郭に沿うように黒紙で微妙に攻める。
2015_0429_12.jpg

(A)の状態だと切り抜き処理がやりづらい。やってやれないことはないが、結果は美しくない。
(B)で、まずまずOK。
2015_0429_06.jpg

商品ロゴがピカピカ文字。
光を反射して「ほぼ白」の部分と「ほぼ黒」の部分に分かれてしまう。
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対策。
「ほぼ黒」の部分にトレペを使って「白」を写し込む。
2015_0429_09.jpg

何度もやり直して、なんとか納得ショットが撮れた。
下の例ではトレペの位置はレンズの左側。 文字列中央よりも少し左に写りこんでいます。
2015_0429_08.jpg

「白」または「黒」を意図的に写し込んでやると「ピカピカ文字」 らしく見えます。
そのセッティング例、略図。
2015_0429_11.jpg
金銀の箔押し文字などにも有効です。

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やれやれ、何度もやっているはずなのに時間がかかり過ぎだ。
学習能力低し。反省。

  1. 2015/04/30(木) 00:24:40|
  2. 物撮り
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スニーカー洗ったりジミヘン聴いたり

天気が良かったのでスニーカーを洗って外干し。
もう日がかげってしまったが、パチリ。

あ^設定がRAWのままだ。しかも最大サイズ。
ブログ用の写真ごときで手間ヒマかけちゃおれんのでJPEG撮りに変更する。

先日の野球撮影で思い知ったのですが、「納品」ということを考えた場合、
RAWでたくさん撮って現像・・・はキビシイ。
JPEGで確実にとれるようにしておかなければイカン!
(商品・料理撮影などはじっくり撮ってじっくり仕上げる。RAWの勝ち。)

ということで本日掲載の写真は、自然光および室内のあかりでJPEG撮り、加工・微調整もなし。

いつもの撮影用商品が持ち込まれた。はいはい、まいどどーも。
さすがにこれは、モザイクかけました。
2015_0428_05.jpg

そこそこの数量がある。よし! 気合を入れる。つまり音楽を聴く。 
CDプレーヤーにはジミヘンが入っているはずなので、PLAYボタンを押す。
・・・・ん? 違うぞ? ジミヘンではなく これが入っている。
2015_0428_03.jpg
歴史的名盤、DEEP PURPLEの LIVE IN JAPAN。
さて、コレをCDプレーヤーに入れたのはオレじゃないから
他には一人しかいない、当家の農林水産大臣。
なにか心境の変化でもあったのだろうか?

・・・・ははーん、ワタクシが今夜は友人達との飲み会で留守、よって機嫌がいいに違いない。
♪I'm a Highway Star♪ っだな。

上の写真を撮ったときのカメラ位置は?・・・と想像したアナタ、鋭いですね。
かなり低い位置、CDと同じ高さです。床にべたっと座ってライブビュー使用。 
レンズはSIGMA50ミリ・マクロ。
2015_0428_04.jpg

さ、あと一時間で飲みスタート。 ゆるーい仲間達と脱力してきます。
ゆるみすぎて脱臼するんじゃなかろうか、と心配だ。

♪Smoke on the water, fire in the sky っときたもんだっ♪
  1. 2015/04/28(火) 17:49:10|
  2. 日記
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料理撮影

下の写真は3年前のもの。料理撮影ライティングの感触をつかみ始めたころの練習ショットです。


左側のストロボ光を大レフにバウンスし、トレペでディフューズ。
右奥の低い位置にクリップオン。
2015_0427_02.jpg
ねっ、結構簡単っしょ。

ところが皿数が増えると、コトは加速度的に複雑になります。
たとえば、下の略図のように器が重なり合うと、かならず光が届かない部分が発生します。
2015_0427_03.jpg
暗い部分を明るくしようとすると、こんどは白い食材が白トビしたりして・・・嗚呼
では、どーする?

ということで本日のセット、モノブロック5灯とクリップオン1灯。
2015_0427_04.jpg

右後方から見た図。
ストロボを置く位置は料理によって微調整します。高さも。
ストロボとディフューザーの距離も重要です。
今回は④の位置および高さを頻繁に調整しました。
2015_0427_06.jpg

「○○お膳」の例でご説明いたしましょう。
典型的なジャマモノはこの鍋。(そのときの配置しだい。今回はそれほどジャマではありませんでした。)
2015_0427_07.jpg


まずは左側①の部分。白い食材があります。
2015_0427_08.jpg
光源に近い位置なので、すぐに白トビしてしまいますから気を使います。

  対策①---ストロボの発光量を下げる
  対策②---ストロボを遠ざけたり、高くしたり。ストロボ光の「芯」を当てない。
  対策③---黒い紙などで部分的に光をさえぎる

上記①~③のどれがベストとはいえません。 というか、①②③の組み合わせで対応します。 

こんどは右側②の食材。これも白いです。
個別に記録していないのでアレですが・・・
ストロボの距離を調整したと思います。 高さを下げ、距離を遠く。 たぶん。
2015_0427_09.jpg
この白い食材が白トビしないように工夫すると、隣の刺身が死んでしまったりする場合もアリ。
そんなときには刺身が光を受けやすいように(刺身の)角度を変えたりもします。
うー・・・言葉で説明するには若干ムリがある。

いずれにせよ あちらを立てれば、こちらが立たず。そこをナントカするのであります。

必要以上に光が拡散しないように、黒い紙を使用してみました。
受光センサーを黒紙で覆ってしまっていたのに気付かず、不発が連発。初歩的なミス。
黒紙を一部切り取り、センサーに光がとどくようにして解決。
2015_0427_10.jpg

撮影終了。
ディフューザーを取っ払った状態です。
手前⑥は、クリップオン・ストロボの光をレフにバウンスで使用しました。
2015_0427_11.jpg
工場夜景みたいでかっこいいのう。

  1. 2015/04/27(月) 23:34:27|
  2. 物撮り
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いろいろこなす日曜日

●昨日の撮影データをDVDにコピー。
2015_0426_07.jpg
全体の流れを記録するように、との指示なので枚数が多い。 よって、JPEG撮りです。 
RAWで撮ったほうが安心ですが、後処理が・・・時間的にムリですね。
うーむ、課題だらけだ。


●連絡文書を作るハメに。
Illustratorで書いたほうが速いのだが、他人にデータを渡すこともあろうかと思いエクセルを使用。
Wordはキライです。


簡単簡単、プリントして
2015_0426_04.jpg
あーあ、紙がジャムった。ぶつぶつ・・・


●借り物の写真アルバムを簡易複写。(シゴトではない)
2015_0426_02.jpg

アルバムを床に置いて、真俯瞰撮影。カメラは手持ち。
座卓の上にレフ板。 それに向けてストロボ照射。
レンズはEF50mm Compact Macroが便利。
2015_0426_03.jpg

●製作中の印刷物、訂正指示を受け、そのセンで直して画像を送信しておきました。

●えー、それから、蛾の幼虫退治もしました。

●台所の蛇口が壊れました。明日、修理依頼のTELすること、と手帳に記入しました。

●お墓に除草剤を撒いてきました。

●明日の撮影準備。前回はグレーカードを忘れてしまったので注意。
 いちおうチェックリストをつくって準備中。
2015_0426_05.jpg

これもストロボをレフ板にバウンス。
2015_0426_06.jpg

みなさん、楽しい日曜日でしたか?
では、ごきげんよう。 また来週。

  1. 2015/04/26(日) 22:09:55|
  2. 日記
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野球の試合撮影

中学野球を撮影に出動。準備万端。

もうちょっと大きいバッグだとストロボも入るんだがなー。 いざ。

到着。 お、俺が一番乗り?
・・・って、場所が違うじゃないかってことが判明・・・・移動する(泣)
ま、そんなに遠くないからいいけど。
急遽きまったことなので、思わぬドタバタがありました。

複数の連絡網を確保しておくべし、という教訓を得てなんとかプレイボールに間に合う。
2015_0425_03.jpg

撮影アングルは限られる。全部フェンス越し。
2015_0425_04.jpg

もっと長いレンズかー。 うーむ、高いしなー。

試合後の集合写真。ほぼこのために標準ズームとストロボを持参。
まずは帽子をかぶったマジメ顔をパチリ。
帽子をとってもらってもう一枚。このほうが顔がはっきりわかる。
おちゃらけたことを言って笑ってもらう作戦をとる。
すなおに反応してくれる良い子たち。
2015_0425_05.jpg

さらに「友情」を演出。
2015_0425_06.jpg
負けちゃったし、そんな気分じゃなかろうが、と心配したものの
若いと復元力がある。よしよし。
  1. 2015/04/25(土) 21:08:56|
  2. ロケ
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APS機で望遠

午前中、電話が。ピンチヒッターとしての撮影依頼(打診)。 可能なりや?
「一番長いので何ミリ持ってますか?」
-----300ミリ・ズームだ。・・・・ちなみにAPS機も持ってるけど。

「あー、そのほうが良いかもです」

午後2時。
当方に来てもらって段取りの説明を受ける。


-----OK、やらせていただきますっ。

久しぶりのAPS機、キャノンの60D。 どれ、テスト撮影。感触を試す。
2015_0424_02.jpg

最近読んだネルソン・デミルの小説のなかに
「世界中どこでもアメリカ人旅行者は短パンとTシャツだから見分けが付く」 とあった。
この連中もアメリカ人かもね。 寒くないんだな。
今日の気温は高めとはいえ、さすがに半袖Tシャツはむりだぞ。

テレビ屋さんだな。
2015_0424_03.jpg

センサーにゴミがないかチェックするため、絞りF20にして空を撮ってみる。
2015_0424_04.jpg
センサーゴミのチェックに好適な、うす曇の空。 
The sky is grayであります。

さて、えーと、現場は砂埃がひどいらしいので・・・
レンズ交換は避けたいから、望遠ズームと標準ズームでカメラ2台体制だな。
それからストロボも・・・
うー、初チャレンジの分野。撮影は明日。 落ち着け落ち着け。
ここはひとつ音楽など聴いてリラックスすべし。

♪~The sky is red~  BURN! って
2015_0424_05.jpg
いかん、これじゃ今日中に燃料切れしてしまう。

エンヤにチェンジ。
2015_0424_06.jpg

よしよし。
エンヤさんの音楽は、透き通ったクリスタル・サウンド・・・のようなイメージがありますが
実は低音成分がタップリと含まれています。大きいスピーカーで聞くと雄大な「大地」を感じます。
いわゆる「癒し系」のように括られている他の音楽とは一味もふた味も違う。
2015_0424_08.jpg

クリップオンで弱く天井バウンス。
スピーカーに向けてモノブロック、グリッド付きを一発ポン。
2015_0424_07.jpg
落ち着け落ち着け。
  1. 2015/04/24(金) 17:24:05|
  2. 日記
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商品撮影

WEB用の商品撮影。


透明パッケージに入った状態なので、アクリル板に貼り付け撮影。
同じ形のものを数種類撮影する。
アクリル板に貼り付ける位置ガイドとしてセロテープを貼っておく。
テープそのものがゆがんでいて、まっすぐ直線に貼れない(困)。ま、いいか。 
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問題は透明パッケージ。バックライトが明るすぎると白く飛んでしまいます。
「黒」を写し込んで輪郭がわかるように撮影します。
2015_0423_06.jpg

これぐらいに撮れていれば、PhotoShopでの切り抜き作業に問題なし。
2015_0423_05.jpg

ハイ次っ
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同タイプを3色撮影します。
口紅のように、容器をねじると芯?が出てきますが、
ばらついてはマズイので芯の出が10ミリになるように統一。
芯に手を触れないように注意! メッキ部分の指紋も拭き取る。

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今日は良い天気だ。気温も高い。
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昨年夏に大発生した“マイマイ蛾”の卵が孵化しはじめた。
小さい毛虫が大量に出てきたので始末する。あー・・・、うー・・・、気持ちわりー。

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今日もアル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」がBGM。
これは・・・名盤に認定しよう。
1977年、LPレコードの時代は収録できる時間が45分以下だったので無駄が無い。
この数年後から急速にCDが普及しはじめるのですが
だらだらと長いだけで薄味なアルバムも増えてきます。

ディ・メオラさんの音楽はジャンル的には 「ジャズ、フュージョン」 に分類されるでしょう。
しかし、一般的なカテゴリーに嵌め込む意味は無いですね。 
まちがいなくこのヒトにしかできない強烈なオリジナリティを感じます。

ギターはサンタナ系列の音色、たっぷり・ねっとりとオーバードライブしたハードなサウンド。
されどブルース色が皆無。
「スペイン高速」なんか何度聴いても感動する。スピード感とスリリングな曲構成がすばらしい。
2015_0423_09.jpg
写真屋さんのスタジオでありあわせの備品を並べて撮ったようなジャケット写真。
今見るとダサいっすね。 でも中身の音楽は一級品。

傘を半開きにして撮ってみました。
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ジャック・ヒギンズ著 「エグゾセを狙え」を読んでます。いま半分ぐらい。
文庫本の活字が小さくて・・・ああ。
  1. 2015/04/23(木) 23:26:15|
  2. 物撮り
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コラージュ

んー、ヒトの顔でコラージュのようなものを製作中。
笑顔をたくさん並べるのですが、たまたま、その瞬間だけ笑っていない人物もいる。
記念写真のように整然とした写真じゃなくて
勢いをつけてスナップ的にバシバシ撮ったなかからチョイスする。
想定していたとおり脱力顔も混じる。いたしかたない。
でも、この人物の顔をどーしてもハメ込みたい。 どーする?

PhotoShopの 「ゆがみ」 ツールで変形します。
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これだけだと、何かをたくらんでいるような詐欺師の顔になるので
ほっぺも持ち上げ、目尻をわずかに下げ、下まぶたも・・・・などの変形を加えます。
完全に気を抜いた 「ぽかーん」 とした表情から、笑顔寸前・・・ぐらいまではもっていけます。
あとは、全体の中に配置して極端に不自然じゃなければOK。

この作業をしていると、自分自身も画面と同じ表情になるのでおかしいですよ。
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今日も良い音! 復活したVictor JS-570で 音楽を流しながらオシゴトであります。
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ペット系ブログのように毎日載せようか? 「今日のわんこ」 みたいに。
「今日の570君、機嫌がいいですねー♪ スコーカーがのびのびと歌ってまーす♡」

何日か前にご紹介したように、意外に奥行きが浅い。
幅415mm 奥行き280mm。

ネットで検索中、面白いものを見つけた。
1977年ごろ発売のテクニクスのスピーカー SB-9500。 高さ1814mm。
受注生産で 一本 ¥1,000,000  ひゃくまんえん! セットで200万円。
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ワタクシの愛器 JS-570 も1977年モノ。 日本のオーディオ界の黄金期ですね。
テクニクスやってくれるじゃないか。ロック・スピリットにあふれてる。

技術者か、ゴーサインを出した幹部か、きっとジミヘン好きが居たにちがいない。 
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  1. 2015/04/22(水) 22:09:57|
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エレガント・ジプシー

今日は撮影した写真をシコシコと切り抜き作業。
BGMは アル・ディ・メオラ、 「エレガント・ジプシー」


初めて聴いたのは高校生のとき。 ぶったまげたもんです。
テクニカルな魅力は云うまでもないですが、このアルバムは楽曲が良い。捨て曲なし。
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久しぶりにいろんなCDをひっぱりだして聴いています。
2015_0421_03.jpg

復活させたビクターのスピーカー、JS-570で聴くと
昔の感動がよみがえ・・・じゃなくて、新たな感動が♪
  1. 2015/04/21(火) 23:51:22|
  2. 日記
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スピーカー修復記録④_Victor JS-570 すばらしいスピーカーだ!

ビクターの1977年製スピーカー、JS-570修復完了。

下の写真の右側がオリジナルのツイーター。 おそらくは内部で断線、まったく鳴らず。
「コーン型」というのが、なにやらレトロな味があっていいんだけどなー 残念だなー。
(光の加減でしょうか。コーンの色はこんなに赤みはありません。グレーです。)
sp_debut_04.jpg

これが新たに取り付けたツイーター。
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ディフューザー付き。 拡散のための部材でしょうが、振動板保護にも有効でしょう。
そこつ者のワタクシには有難い。
sp_debut_07.jpg

で、38センチウーハーのエッジ部分。内側にへこんだタイプです。
ネチャネチャしたビスコロイドが弾性を失っていない。1977年モノですよ。スバラシイ!
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鳴らすと・・・・・・嗚呼・・・・そしてまた、嗚呼・・・
みごとな音です。

ギターと比較してみて・・・おわかりでしょうか? ど迫力の38cmウーハーです。
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ギターに馴染みがない? あらそう。
ではスピーカー同士で比べてみましょうか。
居間にある、こちらもビクターのスピーカーSX-500DE。
ロングセラーSXシリーズの最終バージョン。もう製造終了しています。
sp_debut_03.jpg
「正味奥行き」と表記したのはエンクロージャー(箱)の正味奥行きの意味です。
両者ともに、カタログ表記寸法は
サランネットの枠やユニット前面にせり出している金網まで含めているので、
その分を差し引いた「箱のみ」の実測値です。

正味奥行きにほとんど差が無いですね。
近代スピーカーはバッフル面積の不足を奥行きで補う設計のようです。

しかし、低音の再生にとってはウーハー振動板そのものの面積とバッフル面積が大きい方が有利です。

出てきた音は、もうね、これ、なんていうか・・・比べ物になりません。
SX-500DEも、そこそこ評価の高いスピーカーであるはずですが。
比較することは間違いですね。 別ジャンルです。 JS-570はすばらしい!

地を這う重低音、爆裂38センチ・バズーカ・・・・のような突出した音ではなくて、
これこそがマトモな音、正統な音だ、と感じます。

すなわち、上も下も真ん中も、バランスよく鳴っています。

大型スピーカーは大音量じゃないと実力を発揮できないので・・・という意見はしばしば目にします。
しかーし、いーえ、あえて異を唱えましょう。

低音が充分に下支えしたバランスの良い音で静かに鳴らすと気持ちいいぞー♡
逆に小さいスピーカーは、近距離・大音量で鳴らして音楽に没入するように聴くといいっす。

同じ意見の方がたまーにいますけどね。ブログで発見したりするとうれしいですね。
好みだからヒトそれぞれではあります。

ワタクシ的感覚の基準値での生涯最高の音に、毎日ひたっております。
出会いました、JS-570。
そしてトラブルがあったゆえに、いろんなことを学びました。
ツイーターとは、スコーカーとは、ウーハーとは。
One for all, all for one なんちて♪

各メーカーさん、もう作らないんですかねー?
庶民にも買える値段の、良いスピーカー。 望んでいるヒトは多いと思うんだがなー。
高級で高価なスピーカーなんか要らないし買えないし。


-----スピーカー修復記録、ひとまず終了。
*****************************************

OMN川のSSKさん、青春時代を思い出しませんか?

  1. 2015/04/20(月) 22:11:15|
  2. オーディオ
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スピーカー修復記録③_バスレフ・ダクト

ツイーターを取り外した穴から見ると、バスレフ・ダクトがL型ですね。
意外に浅い奥行きのエンクロージャーなので、ダクトを折り曲げて長さをかせぐのですな。ふむふむ。


で、もう一本のツイーター交換にとりかかったら、あら?
なんかヘン。
だ、ダクトが内部で脱落している(驚)
前面バッフルも背面もがっちり接着されている模様。
よーし。 ウーハーをはずす。
sp_duct_03.jpg

重い、でかい。
sp_duct_02.jpg

この通り。ぽっきん。
sp_duct_04.jpg

硬化後もある程度の柔軟性を維持するシリコン系の接着剤、セメダイン・スーパーXを使う。
振動に対しても強い耐久力があるはず。

それにしても接着面積が少なすぎるので、工夫する。
事務用封筒を切り開き、二枚重ね接着した紙でフリンジ状の「受け」をつくる。
それをあらかじめ、本体に固定されている方のダクトに貼っておいた。
これで断面同士の接着だけでなく、ダクト外周からもフリンジで押さえつける作戦。
スピーカー天地をひっくり返して工作する。
sp_duct_05.jpg

じゃまな吸音材を引っぺがして見る。
前面バッフルのウーハー穴を切り抜いた材料を、背面内側に貼り付けているようだ。
ちなみにバッフル板厚は21mm。
sp_duct_06.jpg

ダクトを接着・・・ジワーっと押さえつけ、目視・微調整しながら硬化を待つ。
裏側は見えないので、奥に突っ込んだ手の指先感覚のみを頼りに作業する。
ここは忍耐。 さすがにここは手を離せないので撮影できず。

よし、もう手を離しても大丈夫っと。 ころあいの判断には経験が役立つ。

吸音材をもとに戻す。
ホチキス状の針でダンダンととめてありましたが、そんな道具は持ってないので代替策。
sp_duct_07.jpg

やれやれ、ヤマを越した。
ツイーターを接続してすべての作業が完了。

-----④に続く。


  1. 2015/04/20(月) 21:28:52|
  2. オーディオ
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スピーカー修復記録②_新ツイーター

ツイーターを以下の条件で探す。

 ・インピーダンスが8Ωであること。 もとのツイーターが8Ωなので。
 ・充分な入力耐性
 ・もとの取り付け穴の寸法(68mm径)に収まるもの、または最小限の加工で済むもの。
 ・もとのスピーカーの外観をぶち壊しにしないデザイン

これがよさそう。


端子の出っ張りを収めるには、もとの穴を少し切り欠く必要あり。よーし。
sp_tweeter_02.jpg
ちなみに、この製品の「評価」などは一切しらべていない。
見てもどうしようもないのだ。
仮にシルクドームだったら 「滑らか、艶のある・・・」
パルプコーン型 「カサカサした感じだが、意外にクセがない軽やかな音なので万能」
チタンやベリリウムなどの金属振動板 「硬質でキレのある・・・スピード感が・・・」
と表現されているに違いない。 
仮にその表現が的を得ているとしても
システムに組み込んだとき、どのように鳴るかは推測不能なのだ。
少なくともワタクシには推測できない。

で、あまり考えずにポチッと発注・・・・新ツイーター到着。

まずはプラダン板で養生。 ここは落ち着かなければ二次災害を招く。
sp_tweeter_03.jpg


切り欠き加工開始。
sp_tweeter_04.jpg

できた。
sp_tweeter_09.jpg

ツイーターのネジ穴の位置を決める。
元の穴(4個)の位置からセンターを割り出して、クリアファイルに書きました。
sp_tweeter_05.jpg

今回はじめて知りましたが、「ファストン端子」をプスッと差し込んで接続するようになっていました。
が・・・・・新ツイーターのプラス側の端子の幅が適合せず。マイナス側は同サイズで問題なし。
sp_tweeter_06.jpg
はんだ付けしました。 ふん、まかせろよっ。

もうひとつ問題が。 頭の寸法が適合するネジがホームセンターでは調達できず。
いやー、モノはあるし、穴あけちゃったし・・・ということで、ムリヤリ押さえつける。
sp_tweeter_08.jpg

ツイーターのベースの窪んだ部分にネジ頭が納まらないが・・・
・・・・OK、かっちり固定できた。 ま、よかろうて。
sp_tweeter_07.jpg
しかし、簡素なバッフル面の処理だなー。
集成材の表面にかるく一吹きしたぐらいの塗装。(ガムテープの粘着力で剥がれる)

さ、もう一方のスピーカーでも同じコトを繰り返してツイーター交換だ。
と思いきや、そこには新たな事態が待っているのでした。

------③に続く。
  1. 2015/04/20(月) 21:04:01|
  2. オーディオ
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スピーカー修復記録①_一目惚れ

オークションで落札したスピーカーに不具合があり、なんとか自力で修復した記録である。

最初にお断りしておく。
商品の説明文などから推測するしかないのだが、出品者に悪意は無いものと思われる。
また、スピーカーに関しては輸送中の振動・衝撃によるトラブルもありがちなことらしいが、
何しろ古ーい品物。わずかな衝撃で破損してしまうぐらい劣化していた可能性も考えられる。
責任の所在を特定できない事態なのだ。 
「中古品、現状出品、ノークレーム・ノーリターンでお願いします」 とはまさしくこのことだ。

なお製品の品番などで検索しても、この物件に関してのページはたぶんヒットしません。
他にも同一品番の出品は複数ありましたが。

くどいようですが、出品者にイチャモンつける意図はありません。
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あるとき、なんとなくオークション・サイトのスピーカーをだらだらと見ていたときのこと。
一目惚れしてしまったのです。
Victor JS-570 ・・・・・38cmウーハーの3WAYシステム。
わはは、かっこいいぞ!


アッテネーターに少々「ガリ」がある、との説明。
それぐらい、なんのその。
sp_test_02.jpg
周波数特性が35Hz~ ・・・・・むむむ、これはそそる。
・・・
・・・
めでたく落札。絶対欲しかったので、少々セリあげてしまった。
久しぶりの物欲爆発でありました。
・・・
・・・
到着、開梱、結線、音出し。
おおおお、低音の豊かさよ! 
しかし上がちょっと足りないか? ビンテージゆえに?
・・・
・・・こ、これは・・・ツイーターが鳴っていないぞ!(注・ツイーターのネジをはずした後の写真です)
sp_test_03.jpg
アッテネーターを廻しても「ガリ」すら聴こえん。やっちまったなー。

加齢による聴力落ち?
ネットで調べた。ま、だいたいですが
8KHz聴こえる。 10KHz・・・がくんと落ちる。 12KHz・・・たぶん、ほとんど、まったく聴こえない。

しかし、ヘッドホンで聴こえるのに、ツイーターからは聴こえないのは、やっぱり・・・。

ここで思考をポジティブな方向に転換。修復する! 初体験の絶好の機会だ!

ネットであれこれ調べる。
テスターで導通テストすると、そのわずかな電圧でコイルを損傷するかもよ・・・という意見があった。
しかし、ふつーにテスターで導通テストしているヒトがいっぱいいるぞ。さて・・・。

古いスピーカーがあるのを思い出した。
パイオニアのCS-X3 、1978年頃のモノ。 10cmウーハー。
これのツイーターを取り外して
sp_test_04.jpg

こっちのJS-570に接続してみると・・・
sp_test_05.jpg

鳴る! よかった、ここまで信号が来ている。
アッテネーターやネットワークの損傷じゃなくてよかった。
sp_test_06.jpg

sp_test_07.jpg

このままツイーターを転がしておくのもマニアックな感じでいいかも。
その日の気分で高域の響きを変えてみる、とかなんとか。
sp_test_08.jpg
しかし、このツイーターのインピーダンスが表記されていないので
いまいちスッキリしない。

よし、探す。
-----------②に続く
  1. 2015/04/20(月) 20:23:43|
  2. オーディオ
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スナップ的な集合写真

イベント用の集合写真です。写真の主な目的は、印刷物製作のネタであります。


外光がタップリはいるとはいえ、天井が低いせいでしょうか、奥まで日がとどきません。
下の写真の左半分と右半分では明るさが結構違いますね。
2015_0419_w02.jpg

結局このようにして撮りました。低い天井から飛び出た梁がとてもジャマ。
横に広がった人物群を1灯ではカバーできず。事前テストで傘バウンスを試みるもダメでした。
クリップオン・ストロボ2灯使用して撮りました。
2015_0419_w06.jpg

------------------------------------------------------
撮影終了後。
ふざけて走り回って転ぶ兄、H1号。
2015_0419_w03.jpg

-----わはは、面白い写真がとれたぞ!

マネして転ぶ弟、H2号。
2015_0419_w04.jpg

兄、H1号が寄ってきて
「ねえねえ、さっきさー、写真撮ったときさー 
上の方であのカラスみたいなのがピカッて光ったけど、どうやったの?」 と質問。

----ん、カラス?
   これはストロボってゆうモノだ。
   電波でビビッと命令して光らせたんだよ。
2015_0419_w05.jpg

「ふーん、そうかー」

かわいいのう♪ カラスだって。
  1. 2015/04/19(日) 20:26:13|
  2. ロケ
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工作終了

ぎこぎこ。


工作終了。
2015_0419_02.jpg
コトの顛末は、あとでまとめて書きます。
  1. 2015/04/18(土) 20:48:08|
  2. 工作
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きょうは脱力日

なんども当ブログに掲載している和風歌集・小冊子を、やっと納品した。
よろこんでもらったようだ。 ポイントは表紙の風合いと色。


「和」の風合いをもつ用紙サンプルから、ワタクシが選びました。
下の写真は比較検討した別種の用紙だな。
2015_0417_00.jpg
サンプルをパラパラめくり・・・一瞬にして「この色!」と選んだのです。
選んだ理由は、決定権を持つ主要人物(2名)が好む色だから、であります♡

そんなことバラしてもいいのかって? 
この案件は特殊ケース、
「主要人物」のうち1名 が身内、もう一人も古くからの知人なので 
まあ、よかろうということでご紹介したまで。 非営利的な冊子でもあることだし。

デザインが優れているか云々も大事ですが、
依頼者が何を望んでいるのか? を察するのも重要な仕事である、と考えます。
落としどころを見極める、とでも云いますかね。 アーチストではなくサービス業ですから。
---------------------------------------------------------

さて昨日のことですが、ホームセンターへ出向いて細身の鋸を調達してきました。
2015_0417_01.jpg

今日はSIGMA 150mm Macro エラー出ず、正常動作。よかった。
2015_0417_03.jpg

近日中に工作予定。
2015_0417_02.jpg

この撮影に使用したディフューザーも工作(補助)材料。半透明プラダン板。
2015_0417_04.jpg
  1. 2015/04/17(金) 22:56:03|
  2. 日記
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ネルソン・デミル 「アップ・カントリー」

名手ネルソン・デミル著 「アップ・カントリー」をいま読んどりますが、あいかわらずのオモシロさ。
残り1/4ぐらい、佳境にはいってまいりましたっ。

物語の舞台はベトナム、戦後しばらく経過してからのオハナシであります。
以下、書籍販売サイトから あらすじを転用。

--------陸軍犯罪捜査部を辞めたポール・ブレナーは、かつての上司カール・ヘルマン大佐に呼び出された。
一九六八年、ヴェトナムの戦場でアメリカ軍大尉が中尉を射殺した。
目撃者の北ヴェトナム兵を捜す極秘依頼―。当時兵士だったブレナーは、いまふたたびヴェトナムの地を踏む。


いやはや、なんとも。
作者デミルさんは実際にベトナムで従軍していた人物なので描写がリアルだ。
主人公が戦争当時を回想する場面・・・・うーむ。
ベトナム戦争の状況は “混乱” と表現されることが多いのですが、
敵も見方も集団狂気に追い込まれていくのだね、“戦争” というものは。
2015_0416_03.jpg

そのころ、いかに世界(特にアメリカ)が混乱していたかがよくわかる。
その混乱を背景に、いろんな音楽がうまれたのだなー・・・などと思う。
ピンクフロイドの「Us and Them」 なんか泣けますね。英国バンドだけど。
2015_0416_02.jpg

写真はワタクシが中三のころにつくったジオラマ。ベトナムではなく、二次大戦モノです。
2015_0416_04.jpg

2015_0416_05.jpg
平和な日本に生まれてよかった。

今日、困ったことは
SIGMA 150mm Macroで撮影中に異音がして、その後
レンズとカメラ本体の通信エラーが出て撮影不能になったことだ。

その程度の事だ。 リセットできるのだ。
  1. 2015/04/16(木) 21:32:04|
  2. 日記
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本は3冊読む

撮影などとは関係ない用事で知人が来訪。
商品撮影用のセットに関心をしめす。

これはアレのために。そしてこっちはナニのためにこうするのだよ、と説明すると
「へー、面白い。 ではこの紙は・・・・あー、普通の紙じゃないねー」

彼はまったく別ジャンルの職種。
「では、ここのアクリル棒はPhotoShopで消すのか?」
おー、このヒトの口からPhotoShopという言葉がでてくるとは・・・。

「“レイヤー” というヤツをもうちょっと理解したいなー」
などとも云う。

ほほー。
彼は山登りが趣味。ついでに高山植物も大好きなのである。

「撮影は独学か? どうやって?」

------誰かに教えてもらったのはたぶん10%以下だ。
     主にインターネットと本で勉強した。こんなたぐいのヤツを何冊も。
2015_0415_02.jpg

------ただしハウツー本に書かれていることは、ある側面からだけの説明なので、
    似たような他の本やネット上の情報などと照らし合わせて “キモ” の部分を導き出すのだ。

「そう! 本は3冊読まないとダメ」 
-----やっぱり!?

「うん、高山植物の本を買ってきて勉強してみても
 詳しすぎて判りにくい本と、一言で単純化して説明している本がある。
 相互参照しているうちに理解が進む。どっちも必要だ。3冊読む。」
 あとは実際に山にのぼってみないとねー」

-----たとえばこんな百貨店カタログがあるけれども・・・・・
2015_0415_03.jpg

-----アイスクリームがこんなにテンコ盛りだったらフタが閉まらないよねー。
    でも、こうして撮影したほうがソレらしく見えて、おいしそうだよねー。

「ははーん、 気付かないもんだなー」

-----実際の撮影の際に百貨店カタログを思い出し、
2015_0415_04.jpg
-----この写真を撮ったあとで、スプーンに食材を上乗せしたのだよ。 で、再度撮影。

「なーるほど、面白い♪」

机上の勉強と実践、両方大事です。 
勉強しないと先へ進む手がかりがありません。
体感がないと身に付きません。

今日の客人はキリマンジャロにも登ったことがある本格派。
植物好きで知識豊富。
NPOか何かで 「高山植物を説明するヒト」 の名刺も持ってました。
インストラクター・・・だったかな? 正確な肩書きは忘れました。

若い頃は 「夜の帝王(エリア限定)」 だったはずだが・・・失礼。
  1. 2015/04/15(水) 23:33:46|
  2. 日記
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横着すると二度手間

ゆうべの撮影記録。いつもの切り抜き用撮影。


背景は「白」です。
白い発泡スチロール板にクリップオン・ストロボ。
2015_0414_02.jpg

最初は、この背景用のストロボを照射せずに撮影をしてみました。
2015_0414_03.jpg
いいんじゃね?

ところが、色の薄い被写体を撮影すると・・・
2015_0414_04.jpg
エッジが判然としません。なんとかなるレベルではありますが、
クッキリ分離できたほうが後処理がラクです。

やっぱり背景白にストロボが必要かー。
2015_0414_08.jpg

うむ、このほうが良い。
黒締めが甘いが。 まあ、ヨシとする。
2015_0414_05.jpg

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昨年、第三者を介して印刷物製作をさせていただいた方から 「直接お話したい」と連絡アリ。
伝統としきたりの最右翼、のような職種のお客様です。

さっそく出向いてお話してみると・・・・まーこれが、現代的かつ前向き、ビジネスライク。
変わり者・・・と事前にきいてはいたのですが、いーや、違う。 そうじゃない。 
眼ヂカラがあって明るい。考え方の方向がハッキリしている。

ということで、当面やるコトが決まる。
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気を良くしたので、横手公園の花の様子を見に行く。

・・・まもなくですな。
2015_0414_06.jpg
EF50mm Compact Macroで撮影。 絞りF2.5。

上と同じ写真の周辺部をみると・・・・これ、いわゆる「二線ぼけ」 ですね。露骨に出ましたねー。
2015_0414_07.jpg
Tamron90mm Macroなんかだと、きれいにトロけるんでしょうか。こんど試してみよう。

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小冊子がやっと(嗚呼・・・ほんとに、やっと)出来上がり。
これも EF50mm Compact Macroで撮影。
2015_0414_09.jpg

2015_0414_10.jpg
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さらにもう一つ、笑えるぐらい小規模な仕事をいただいた。
桜のツボミぐらいの小ささ。^^^

この調子で
小さい夏を過ごし
小さい秋みーつけた♪ ってことになるんでしょーか?
  1. 2015/04/14(火) 21:40:05|
  2. 物撮り
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いろんな仕事

きわめて小規模な仕事を同時進行中。

名刺サイズのカード。
「これと同じにつくってくれいっ」 と渡されたカードをスキャンして、新たなベース画像を作成。 

一般の方はご存知ないだろうが、いわゆる「コピー」のようには出来ないのだ。
新規にPhotoShop画像をつくり、それを配置するIllustratorで
オフセット印刷用データを作成するのであります。
----------------------------------------------------

別件の電話。
「この間つくってもらったアレをもう10本たのむ」
あ、あれって・・・これですね。
2015_0413_02.jpg
このあいだっ・・・て、2年前ですがな。 記録写真があってよかった。
「あれ」 とは どれのことか誤解が生じる場合もあり。
---------------------------------------------------

近いうちに商品撮影の予定。
テスト撮り、サンプルショットとして撮ったこのような写真がある、としましょうか。
中央に商品、その周辺には商品の原材料植物。ナマモノです。
2015_0413_04.jpg
で、ただいまパッケージデザインを変更中。
できあがったらワタクシが撮影して、パンフレット等を製作する段取りであります。
しかーし、4月現在、その原料植物はまだ収穫できないので、今回の撮影には使用できません。

・・・だから、合成してやろうか? と目論んでおりますが・・・・さてと。
-------------------------------------------------------

他にも・・・家族写真の仕上げを準備中。
WEB掲載用の商品も持ち込まれた。
2015_0413_05.jpg

--------------------------------------------------------
別件の電話あり。
「こんどの日曜日に撮影する予定のイベント参加者の集合写真を
別のイベントの広報にも使いたいので、デザイナーのTさんに送ってくれいっ。
締め切りがタイトなので、撮影後、秒速・光速でたのむっ!」 

・・・・了解。
集合写真といってもスナップに近い 「はい、みんな集まれー、パチリ」の写真です。
コレに関してはボランティアですなっ。
-------------------------------------------------------

やれやれ。BGMはジョン・スコフィールド。
ニューオーリンズっぽいとでも云いましょうか、
ラグタイムな、ブルージーな、ゆるーい演奏。2009年。
2015_0413_06.jpg
緊張感あふれるライブ盤 1987年の「Pick Hits」 もすばらしかったが
このオジサンは時代によっていろんな顔を見せるので面白い。
スケール・アウトして、ズレていく独特のフレージングは変わらず。
-------------------------------------------------

さて
セッティングして商品撮影にとりかかろうか。
  1. 2015/04/13(月) 18:16:10|
  2. 日記
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タバスコ

今日のお題はタバスコ。
最近使い始めた白デコラ板を背景(置き台)として使用。

箱の側面が光を反射して白っぽい。気に入らない。


対策。白デコラに反射した光が悪さをするので、それをカットする。
そのぶん箱の側面が暗くなるのでレフで補う。
2015_0412_03.jpg

撮影セット。2灯。
2015_0412_04.jpg

右後方から見た図。
2015_0412_06.jpg

最初の写真と合成します。側面がちょっと暗いですかね。
2015_0412_01.jpg
合成を前提とするならば
側面用にストロボを一発当ててもいいでしょうね、などと後出しジャンケン。

こんどは箱から出して壜を撮ってみます。
白デコラ板にベタ置きで撮るとラベルが白っぽくなります。
2015_0412_09.jpg

一本立ちさせます。
2015_0412_08.jpg

ベタ置きと一本立ちの違い、歴然。
2015_0412_10.jpg
ガラス面(壜の右半分)、写りこみがうるさいですが、今回は対策を省略。
  1. 2015/04/12(日) 17:55:44|
  2. 物撮り
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蕎麦を箸で持ち上げ

蕎麦の撮影。以前撮影したのは四角いセイロに盛った状態。
器を換えて撮影する、というご注文でした。

機材搬入、セッティング中に担当者がきて、参考写真を見ながら
「えー、たとえばこんなふうに箸でもちあげて撮っていただきたい」

あら、前回はシフトレンズで全ピンあわせ、カッチリとした写真だったのだが。
では、作戦変更。SIGMA_150mm_Macroを使う。絞りはどれぐらいだろう。

2015_0410_02.jpg
①はレフにバウンス。実は傘を持ってくるのを忘れたので、代替策であります。
(誤変換・・・“大体咲く” と出ました。 桜はまだかいな♡)

あーだこーだ、ダメだ、よし、いややっぱり・・・・・絞り値と光量を何度も調整する。
ガムテープやら茶碗やらコードやら手近なモノを並べてテストショット。絞りF4でよさそうである。

よし、蕎麦おねがいしまーす。
パチリ。
箸にかかった麺が・・・これでは絵にならんではないかっ。 


それと器の内側が暗すぎるので、ストロボ③の位置と光量を調整。
2015_0410_03.jpg
えー、ちょいと混ぜ物アリの蕎麦なので、普通の蕎麦とは色が違います。

器のなかから麺をすくい上げると、盛り付けが崩れるので、
箸で持ち上げる分の麺を別枠で用意してもらいました。

さすが料理人、氷水もいっしょに持ってきてくれました。
適量の麺を箸にからめ、シャバッと氷水にくぐらせてから撮影ポジションへ。

箸先の位置を決め、その背後に緑の葉っぱを配置。 いざ。
2015_0410_07.jpg
OK。 現場でやってみないとわからないことばかりだ。勉強になった。

撮影セット裏。
2015_0410_04.jpg

天井の蛍光灯が・・・
2015_0410_05.jpg
写りこみ、やむなし。PhotoShopの出番。
------------------------------------------

帰宅後、蛍光灯の写りこみなどを修正。若干の調整をしてデータ送信完了。
・・・
・・・
・・・
夜はピンクフロイド。「Meddle」
その後の 「狂気」 「Wish You Were Here」 への布石、実験とも思えるアルバム。

「Meddle」は1971年のリリース。
このときギターのデイブ・ギルモアは25歳ぐらい。
2015_0410_09.jpg
ある評論家が書いておったが
「ピンクフロイドの音楽・・・それは “悲哀と慈愛” である」
うーむ、さすが物書きのプロ、うまいこと云うもんだ。
不肖ワタクシが思うに “許容と受容” というコトバも付けといて欲しい。

  1. 2015/04/10(金) 22:04:37|
  2. 料理の撮影
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白デコラとガラス

昨日、箱入りの状態を撮影しましたが、
今日は実際に食する場面をイメージした写真を撮りました。

先日購入しておいた白デコラ板を初めて使用しました、
その白デコラには被写体を置きません。“背景”として使用しました。

では、モノはどこに置くのか?
ガラスです。

撮影セット。  ④はクリップオン。
2015_0409_02.jpg

⑤⑥は白デコラに向けて照射。
被写体に影響しないように、黒い紙で光をカット。
2015_0409_03.jpg

白い板や紙に被写体を直接置いて撮影すると、被写体が白っぽくなります。
今回の例では壜の前面、とくにラベルに 紙や板の「白」が写りこむのでクッキリした写真がとれません。
そこでガラスに置いて「白」を遠ざける作戦を採用したのであります。
2015_0409_04.jpg

もうひとつ重要なのが食材のシズル感。
スプーンですくい上げた食材がツヤツヤ、キラキラしていないと写真が死にます。
④クリップオン・ストロボに黒い紙の筒、簡易スヌートを付け、
スプーン上の食材をねらって照射します。
2015_0409_08.jpg

このツヤツヤ感が重要。
2015_0409_07.jpg

スプーンを人が持つと、光をさえぎったり、壜に映り込んだりするので
こういうシカケをします。
2015_0409_06.jpg
スプーンですくい上げただけでなく、さらに盛りました。
それを想定して食材をもうひと壜提供してもらっておきました。正解でした。

---------------ぐったり----------------------------

明日の準備。ただいま午後5時。
2015_0409_09.jpg

えーい、元気だしていこう! ということでBGMはフランク・ザッパ。

1976年、ニューヨークでのライブ録音。
ZAPPA in NEW YORK
2015_0409_10.jpg
ドラムのテリー・ボジオと サックスのマイケル・ブレッカーのブチ切れ具合が大変よろし。
この時代のブレッカー・ブラザースのアルバム、「ヘビーメタル・ビーバップ」にもボジオさんが参加していて
ワタクシ好みの組み合わせ。 ボジオさんもハイテク変態であります。

鬼才・天才・変態と称されるザッパ御大。
サポート・ミュージシャンたちも、タダゴトでない人たちが多い。
2015_0409_11.jpg
  1. 2015/04/09(木) 21:32:29|
  2. 物撮り
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正面からムリ、俯瞰セットに組み直し

壜入り食材が3個、ギフト用箱入りを撮影。


正面撮りなので、こうだね。楽勝。
2015_0408_02.jpg

と・こ・ろ・が^^^^^箱を真横から見るとこの通り。
直立できませーん(泣) 手前に倒れます。
嗚呼・・・せっかくセットを組んだのに。無駄な手間をかけてしまった。
2015_0408_03.jpg

気をとりなおし、俯瞰セットに組み直し。最小限の手間ですむように姑息なテを使う。
箱を直立させて撮るセットを、どん!と向こうに倒したようにイメージして組み直す。
カメラ、被写体、ストロボの相対的な位置関係は変わらず・・・ということです。

②は傘バウンスをさらに白レフにバウンス。
2015_0408_04.jpg

右側③はグリッド付き。
2015_0408_06.jpg

真上から見た略図。
2015_0408_05.jpg



2015_0408_07.jpg

三脚の脚を一本だけ伸ばして、カメラが被写体の真上になるようにセット。
三脚が前のめりになっています。
2015_0408_08.jpg
ウェイトで抑えておきました。
スーパークランプ、六角レンチ、鉄のプレートなど手近なものをテープ留め。
  1. 2015/04/08(水) 21:12:30|
  2. 物撮り
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箱バン

家族写真の撮影に ギョーカイ用語で言う「箱バン」を使用しました。
箱にバウンス、の意味だと思いますが。


V字にして自立する発泡スチロール板を2組使用。ストロボ2灯。
コの字に組み合わせ、ストロボは上下にセットしてバウンスさせます。
2015_0407_03.jpg

前面をディフューザーで覆います。フラットな大面積の発光面の出来上がり。120×240cm。
箱の上方は開放したままです。余計に光を廻したくない場合は、ふさぎます。
2015_0407_00.jpg

箱バンだけ発光すると、このようになります。
2015_0407_02.jpg
被写体の体、向かって右側が背景の黒に溶け込むように(明るさが)落ちていますね。
では・・・

後方の工夫。カメラから見て右奥です。これもバウンス光。
他のストロボ発光せずに、右奥からの光だけでパチリ。
2015_0407_04.jpg

さらに右上にも1灯。 被写体より奥から頭をかすめるように。
2015_0407_06.jpg
後方から光を入れる・・・・料理の撮影とよく似ています。

こんなふうに、ストロボそれぞれに役割があります。
たくさんストロボを並べて、やみくもに明るくしているのではありませーん。
  1. 2015/04/08(水) 08:57:49|
  2. スタジオ・人物
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明日の準備

明日は午後からちょいとあらたまった場所での撮影なので靴を用意しておく。


その直後、夕方から家族撮影を予定しています。
今のうちにセッティングしておきます。でないと間に合いません。
いわゆる写真館のようなスタジオではないので、そのつどセットを組み、撮影後バラします。
手間がかかります。

ギョーカイ用語で 「箱バン」 というのですが、
発泡スチロールを「コ」の字に立ててつくった臨時ライトボックスを使用します。
2015_0406_01.jpg
間口幅120cm 高さ240cm の大発光面です。中にストロボを2灯入れています。

ちょうどいいときに知人が来たので、強制的に座らせてテストショット。
2015_0406_02.jpg
ふむふむ、もうちょっとアレをナニして・・・・ほぼOK。
  1. 2015/04/06(月) 21:14:05|
  2. スタジオ・人物
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家族写真撮影の準備

家族写真の撮影ご依頼をいただいた。おとーさんは長身である。たぶんこれぐらい。


なにしろ当方、狭い。
天井の高さがキビシイので、ライティングの工夫が必要であります。
セッティングをあれこれ試して準備中。
2015_0405_03.jpg
大事なものは愛と勇気と天井の高さ。

おおまかにセッティング完了。 パチパチ撮って4枚合成してみる。
2015_0405_01.jpg
こ、これ遊んでいるわけではないっす。 真剣なんすよ。
それぞれの立ち位置にきちんと光があたっているかどうかチェックしているのです。

ここまでやっておいて、あとは本番で調整、の予定。 さて。
  1. 2015/04/05(日) 23:11:34|
  2. スタジオ・人物
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昼はスナップ撮り・夕方から商品撮影(バックはバウンス光)

これからかかわることになるイベントのスナップ撮り。記録撮影のようなもの。


大きい窓がある明るい場所なのですが、いやー自然光で撮るのは難しい。
肉眼でみると充分な明るさ。しかし場所によって非常に輝度差が大きい。
天井が低いのも原因かもしれない。
歌の練習中なのでストロボの使用は自粛。

約二時間の練習終了後、「おじさんを撮ってくれ」と (たぶん小3、4年?)男子にカメラを持たせた。
そしたら他の子も寄ってきた。---ほれ、ここをポチっと押すんだぞ。押せっ! パチリ。

レンズがヘンな方向を向いているようにも見えたが、
結果的に良い瞬間を撮ってくれた。ピンボケだけど。
ワタクシの肩に手をまわしているのは今日はじめて会った女の子。
2015_0404_02.jpg
このカメラおじさんは危険人物じゃあない、と判定が下った模様。よかった。

-----------------------------------------------
帰宅後、いつもの商品群が持ち込まれた。まいどどーも。
できるだけ箱にキズをつけないように開封。あとで元に戻す作業も。
(完璧に元通り! は無理なので、許容していただいてます、ハイ)
2015_0404_03.jpg


夕方から撮影開始。モノブロック2灯 バックライト用にクリップオンを1灯。
2015_0404_04.jpg

今回はバックライトにひと工夫。
直接光ではなく、発泡スチロール板にバウンスしてみる。
2015_0404_05.jpg

バックライトまわりのセッティングを上から見た図。
2015_0404_06.jpg
スチロール板で「コ」の字になった部分は上面開放なので
トップライト②からの光も少し当たります。

下の写真の上部中央、白く光っている部分がソレ。
発泡スチロール板に向かってストロボ光を当てた部分です。
2015_0404_08.jpg

バックライトの光が正面からレンズに入ると、モノのエッジに赤い線がでることがあります。
それを回避できるだろうか? と考えて今回はバウンス光で試みました。
結果は・・・・ふむふむ、良好なようだ。

下・右の写真、わかりますかねー。エッジに赤い線がでているのですよ。
もっと露骨に汚く出ることもあって、ヒジョーに不愉快なのであります。
下・左 今日の写真はエッジがスッキリしています。
2015_0404_09.jpg
回折現象がどーたらこーたら、色収差がなんやかんや、とか
SIGMA150mm Macroレンズの異常かと心配しましたが、
バックライトのセッティング次第で回避できるようです。やれやれ。

切り抜き処理のためには、被写体と背景が分離できさえすればいいので、
必ずしも背景が完全白トビ(RGB255)状態じゃなくてもよし、ということですね。

このあとPhotoShopで問題なく切り抜き作業完了。
またひとつ賢くなった♪
  1. 2015/04/04(土) 23:12:41|
  2. 物撮り
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Confusion will be my epitaph

同じ企業の社員用名刺を3名様分。
既存データをもとに部課名や電話番号の変更など、文字の差し替えだけなので楽勝。



・・・と思いきや、
データをフォルダごと移したり、フォルダ名を印刷屋の発注番号に書き換えたりすると
画像のリンク切れが発生する。うーむ(困)
2015_0403_02.jpg
名刺に6枚のPhotoShop画像をリンクしてあります。
データ移転後にPC再起動したりして安全を期するも改善せず。
ちまちまと、再度リンク貼り作業でやたらに時間を食った。やれやれ。

発注番号が区切り無し8桁数字というのもストレスであります。
3種同時発注なので、印刷枚数を間違えてはたいへん。
えーと、No, 55846607が佐藤さん300枚で・・・・などなど。単純作業だが疲れる。
ん? そんなことがストレス?------歳ですがな。目が・・・

案件ごとにクリップで留めておきます。これが今日かかわった分。
2015_0403_03.jpg
明日の打ち合わせ用資料。
校正終了しGOサインをもらったもの。
印刷発注・データ入稿完了したもの。
撮影依頼のため来ていただいた方との打ち合わせ記録。

このほかに製作途中の印刷物2件、
あらたに取り掛かる段取り決定した印刷物2件、どちらも撮影ふくむ。

由利本荘市のジプシーなアニキは、溜まった仕事がワゴンに満載とな。むふふ、いいぞ。

ワタクシも負けじと 「お、おれだって・・・・」 とアピールしてみました。
大人げ無い?  いーや、少年の心を失っていない、という解釈はどうだ?
----------------------------------------------------------

しかし、ありがたいことではありますが、結構な労力が必要。ちょっと困った。
たぶん来週あたりから、こんな感じになる。
2015_0403_06.jpg

つまり・・・confusion ♪ ですねっ。
上の写真はJPEGで撮ったまんま、レタッチ無し。
このようなシカケ。
2015_0403_08.jpg
2015_0403_07.jpg
-------------------------------------

そのうえ・・・到着した本も読まなければ。
ネルソン・デミル、 ロス・トーマス、 ジャック・ヒギンズ。
いずれも面白いに決まってる。 よだれが出る。
2015_0403_04.jpg

さらに・・・春になって良く鳴るようになったギターも弾かなければ。
2015_0403_05.jpg

かっこいいギターですねっ!
  1. 2015/04/03(金) 22:11:22|
  2. 日記
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