パパフォト&ママパン

乾燥剤

ストロボ600EX-RTで多灯撮影練習。
○○モードの場合と△△モードのときの操作方法が違うので練習する。

いつも決まった設定であればコトは簡単なのだが、
△△モードのときマスター側の発光停止するには・・・、えーと、
あ、そうか。 「メニュー2」を呼び出さないと・・・・などなど。理解と慣れが必要です。

Gr(グループ)モードがワタクシは使いやすい。マニュアルとTTLを混在できるし、
それぞれのストロボ個別に発光・非発光を切り替えるのも簡単。
ところがカメラが5D2など旧型機種の場合は、このGrモードが機能しない。 
5D3はOK。

なので、いろんな場合を想定しておくのであります。


左からの光が硬くて影が強いので、トレペでディフューズしてみる。・・・影が柔らかくなった。
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白いものを撮るのはムズカシイ。

では、赤い器では?
2015_0331_03.jpg

よし、ついでだ。
2015_0331_05.jpg

以前は、この乾燥剤を入れたプラ・ケースにレンズを保管していました。
知り合いのカメラマンから 「防湿庫に入れといたほうが良いっすよー」 とのアドバイスを受け、
防湿庫を購入してから早や一年。
もしかして使うかも・・・・と捨てずに取って置いた乾燥剤。 結局、使わず。
2015_0331_06.jpg
明日から新年度だし、不要なモノを少し片付けようか・・・などと思っとります。

2015_0331_07.jpg
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  1. 2015/03/31(火) 22:57:06|
  2. 日記
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名札

イベント用、首からさげる名札入れを調達。

「Her name was Lola,・・・」 は コパカバーナの冒頭の歌詞。


参加者が多いので、自分で記名してもらおうか。 名刺サイズです。
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使用イメージ。こんなんでどうでしょう? と、他のスタッフに送る写真を撮影。
人相が悪い! なんて、ワタクシには責任がとれない理由で却下されたらどーしよう。
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ぱっと頭に浮かぶのはこういう名前。歳を感じる。
2015_0330_04.jpg
参加者全員が女性です。 小学生から、枯れ 熟女まで。
さて、長丁場のイベントが始まる。 本番は7月。 仕事&ボランティア。
  1. 2015/03/30(月) 20:30:43|
  2. 日記
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ライトカッター作った。150mmで料理撮影練習。

黒い紙で作ったライトカッターがグダグダなので、樹脂製のシートで作りなおす。


アルミ針金でストロボに引っ掛ける。
2015_0329_LC_02.jpg

2015_0329_LC_03.jpg

前端にアルミ針金を仕込んであるので、好みのカーブがつくれる。
2015_0329_LC_04.jpg

ついでに150mmマクロで料理撮影の練習。
絞りF3.2。
これは撮ったままで加工していないんだが、妙に彩度・コントラストが高い。なぜ?
(皿が黒いのも一因かもしれない。 白い皿の場合、皿そのものがレフの役割をします。)
2015_0329_LC_05.jpg

いろんな要求に対処できるように練習。
こういう場を想定。

「あー、弥吉や。いま撮ったのも悪くはないがのー。ひとつ縦位置でも撮ってみておくれ。」

----へい! わかりやしたっ! 少々お待ちを。
パチリ。 絞り同じくF3.2
2015_0329_LC_06.jpg
「餅が白トビしておるではないかっ」

----おお待ちを、左のストロボに透過傘をつけてみますっ!

パチリ
----いかがでござんしょー?

「ほっほーライトカッターのコントロールが効いておるのう。後方の黒デコラ板がほんのり明るい。よしよし。」
----おそれいります。

「あー、気が変わった。 黒デコラに光を入れないでおくれ。そこに文字を載せる。できるかね?」
----(汗)へっ、も、もちろんで。 ちょっくらお待ちなすって。

パチリ
2015_0329_LC_07.jpg

----右奥が少々さびしかったのでグリッド付きで一発追加しときやした。

「おー、見事じゃ、弥吉。そちもウデを上げたのー、ほっほっほ。」
---ありがとござんす。

「よーく考えたら、最初に撮った横位置写真が良かったかもな。鬼も十八、番茶も出花と云うではないか。」
----意味がわから・・(困)・・・へっへー、さすがダンナ。いろんなコトをご存知で。

かくて料理はどんどん乾いていくのでした(終)
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2015_0329_LC_08.jpg
  1. 2015/03/29(日) 20:03:09|
  2. 実験・シミュレーション
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料理撮影テスト 150mmレンズ

豪雪地帯の当地では、このテの車は轍にハマってしまうので冬は走れない。
よかったね、やっと走れる春だ。若いうちだ、爆音たててハネ立てて。
いいぞRX-7。 しかし、ウルサイぞ。




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ふと目にした料理レシピ本の写真がスバラシイので、まねしてみます。
一部にピントが合って、周辺はふわーっとぼかす撮り方です。

昨日使用した撮影セットを利用。使用ストロボは3灯。
2015_0328_02.jpg

SIGMA 150mmマクロを使って絞り開放に近いレンジで撮ってみる。

本日の昼食。
セロリと魚肉ソーセージのエクストラ・バージン・オリーブオイル炒めヴェネチア風。(うそ)

絞りF2.8(開放)
2015_0328_03.jpg被写界深度が浅すぎる。食材の色のメリハリも見え方に関係しますが、
これではどこにピントがあっているのか、ようワカラン。(単なるピント合わせ失敗かも)

絞りF4
2015_0328_04.jpg
うーむ、これぐらいが妥当なところでしょうか。


雑誌に掲載されている写真の敷物を見ると、被写界深度が浅いのがよくわかります。
2015_0328_05.jpg
食材は立体的に盛り付けられているので、
敷物を見てもある程度の参考にしかなりませんけどね。


絞りF2.8、黒デコラに置いてパチリ。 これはトリミングあり、拡大です。
上に掲載したF2.8の写真よりも撮影距離が離れていたので、被写界深度が少し深いです。
②のストロボ光源が黒デコラに反射していない(“ハレ” が無い)状態。
写真上に文字を配置するのには適しているかも。
2015_0328_06.jpgこういう撮影では、レンズがどうしたの、ストロボがこうしたの以前に、
器、盛り付け、敷物などのトータルなアレンジメントが重要であることに気付きます。
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TS-Eレンズを使用して、手前から奥まで全域にピント合わせて撮るのとはまた違った難しさ。
ストロボ光量や距離など、よりデリケートな調整が必要ですね。
  1. 2015/03/28(土) 22:10:15|
  2. 料理の撮影
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料理撮影・7インチモニター

料理の撮影。5灯ライティングです。


このストロボの位置が重要。
2015_0327_02.jpg

ほぼセンターにあったストロボを、カメラ側から見て左へ移動すると、
黒デコラに反射する部分(“ハレ” と云うらしい)も、左へ移動しました。
2015_0327_03.jpg

これは、黒デコラの“ハレ”の位置を問題にしたのではなく、
ハンバーグの上のソースが照りすぎ、光を反射して白っぽくなったのを回避した結果です。
2015_0327_04.jpg

依頼人側スタッフがモニターを見て 「ここ、白っぽいっすねー」 と指摘。
では、ということで対処した次第です。

カメラ背面のモニターでは小さすぎるので
外部モニター、ADテクノの7インチ画面、 CL76HOXNを使用しています。
2015_0327_05.jpg

機材情報でたびたびお世話になっているブログ、
「てーへんカメラマンの日々 -seimas-」
でこのモニターを知り、昨年2014年10月、購入に至ったものであります(感謝!)

そのブログの 「CL75HOX」カテゴリーをご覧ください。
詳しい解説が掲載されています。多機能なモニターであるのがわかります。

ワタクシが使用している CL76HOXN は品番違いですが、基本的な機能は共通なはず。
CL76HOXNのほうが厚い・重い・そのかわり、取り付けネジ穴部分が補強されています。

料理撮影ではTS-E90mmレンズを使用します。
ライブビューでマニュアルフォーカスしますから、外部モニターがあると
撮影・画像確認がとても快適です。 というか、必須ですね。
(ノートパソコンの大きい画面にはかないませんが)

シャッターを押して撮影後、確認のため再生ボタンを押してから
モニターに画像が表示されるまで数秒かかるのが、難点。
しかし料理撮影や商品撮影には、メリットのほうがはるかに大きいです。

  1. 2015/03/27(金) 22:39:12|
  2. 料理の撮影
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A Day in the Life

あるイベントの実行委員会に出席。
いろんな段取りの手伝い、及び撮影、ポスター等の製作がワタクシの役目。
仕事とボランティアの比率は、うーん、半々だろうか。


ほとんどが女性、熟女である。 しかも完熟。 
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知人の男性が一人いたのでホッとする。やれやれ。


ママは会議中。一緒に来たお子たちは勉強中。 または、勉強してるフリ。
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会議終了後、精米。コインを入れて玄米を投入→白米が出てきます。
2015_0326_04.jpg

こういう光で、完熟してない乙女を撮ってみたいのう。米袋じゃなくて。
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依頼人が来訪。以前製作した印刷物を少し手直しの指示を受ける。
CDに入れてデータをくれ、ということなので準備する。
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さらにもう一件。 以前撮影した商品の写真データをくれ、との電話。
 
 ----データ転送サービスで送りますよ。
 「いやー、俺そーゆーのは苦手だから」
 ----わっかりやした! CD持って行きます。

お届けする。近いからね。

帰ってきたら撮影依頼が届いていた。助っ人的な撮影です。OK!よろこんで。
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夜、消耗品と、小道具の材料を買って、
2015_0326_07.jpg


印刷物試作品のプリントをお届け。昨日そこへ置いてきてしまった手帳を回収。
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明日の撮影セッティングを途中までやっておく。
2015_0326_09.jpg
いろんなことが同時多発することがありますよね。今日はまさにソレでした。
見事になーんにも無いときは、風邪ひいたりします。
動いていた方がいいですね。
  1. 2015/03/26(木) 23:50:15|
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プチ工作

30センチ角のカーペット。なぜこれを買ってきたのかは忘れてしまったが、
活用する。今日は雑用と工作の日。


合成ゴム系接着剤を塗る。 吸い込むので、少し乾かしてから上塗りする。
2015_0325_02.jpg

しばし放置する。BGMはスティング&ポリスのベスト盤。
2015_0325_03.jpg
ポリスのドラム、コープランドさんのプレイはワタクシの肌に合わん。
前へ前へと行ってしまうので、聴いててどうも落ち着かない。(ワタクシは圧倒的にボーナム派)

そろそろ良かろう。 椅子の足にかぶせて圧着。
2015_0325_04.jpg

硬い床の上で椅子をひくと、「んごごごごっ!」と大音量で鳴るので閉口しておりました。これで解消。
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作業中に次の依頼が・・・・急須であります。
2015_0325_06.jpg

陶器だから、えーと、エポキシだろうか? いや硬すぎるな・・・
などと しばし考えて、シリコン系の接着剤を使用することに。
ガチガチに硬化せず、柔軟性を維持し衝撃にも強いタイプです。かなり耐久力あり。
2015_0325_07.jpg

これも両面に塗ったあと放置してから圧着。
できれば穴をあけて針金かなにかの “芯” を入れたいところだ。省略♪
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圧着すれば少しハミ出すのは承知の上。 硬化してから削る・・・かもね。

今日の昼メシ。当家の農林水産大臣の自家製パン。
2015_0325_08.jpg
暗いか?

レフを配置して撮りなおす。 もう1灯あったほうがいいですね。
2015_0325_09.jpg
2015_0325_10.jpg
レンズは EF50mm Compact Macro
ストロボは 600EX-RT
  1. 2015/03/25(水) 15:35:38|
  2. 日記
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ピンクの靴紐

この配色はヒジョーにインパクトがある。
しかもワタクシがパソコンに向かっているときに視野の片隅に入る位置においてある。


現在製作にとりかかったある印刷物。配色をあれこれといじくりまわして試作中。
似てないか?
2015_0324_02.jpg

ほとんど同じ配色。 うーむ、刷り込まれたのだろうか。
2015_0324_03.jpg

今日はほとんどPCに向かっていたので、気分転換にむりやり写真を撮る。
2015_0324_04.jpg

ある程度の “遊び”を認めてくれるハズの依頼主の発注なので、
さーてどういう色にしてやろう、と悩むのもまた愉しい。
2015_0324_05.jpg

  1. 2015/03/24(火) 21:48:30|
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シリコングリス

キタナーイ写真ですまん!
Ctrlキーがギシギシときしむのでメンテナンスすることにした。
まずはホコリを掃除機で吸い取る。何年分のホコリだろうねー。


以前、CDプレーヤーの修理のためにネットであれこれ調べていたときに、
「シリコングリス」 なるものの存在を初めて知った。
その際すぐに買ってきておいたものを、今日はじめて使う。
2015_0323_02.jpg
ホームセンターで購入可能。 高価なモノではありません。

にゅるー
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爪楊枝を使って、ごく微量を塗りつける。これはShiftキー。
2015_0323_04.jpg

Ctrlキーにも、プラスックが擦れあうところにシリコングリスを塗って、パチッと押し込む。
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試運転、いや試打。・・・・・快適である。
端っこにあるキーは、押す際に斜めの力がかかるので、パーツが磨耗しやすいかもしれない。
2015_0323_06.jpg
この調子で約10個のキーをメンテ。
キーボード右端の [-] [+] [Enter] [Del] [0] なども、軋んでいたのが解消♪


低温~高温に耐える。プラスチックを侵さない。
2015_0323_07.jpg

「使用上の注意」に、天然ゴムや シリコーンゴムには使うな、とある。

キーを押し込む穴の奥底に、シリコーンゴムのような柔らかいパーツがあるので気になるが。
まあ、底に達するほどベタベタにつけなければ大丈夫だろうと思う。
そもそもシリコングリスは垂れ落ちにくそうだし。

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いつものEF50mm コンパクトマクロで撮影。ライトは白熱灯60W相当のLEDランプ。
2015_0323_08.jpg

  1. 2015/03/23(月) 20:37:13|
  2. 日記
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ラベル屋さん

依頼主から送られてきたファイルの拡張子が”LCX”
これは ラベル、シールのA-ONEが無償配布している“ラベル屋さん” というソフトで作ったものでした。


Illustratorで作成したデザインをJPEGに変換してラベル屋さんで読み込むと・・・・
あららら・・・色が違う。っていうか、彩度がガタ落ち。・・・・ということは
“ラベル屋さん”は RGB画像を前提にしたソフトなのでは・・・と推測。

Illustratorで作ったCMYKデータをRGBに変換してからJPEG化してみる。
・・・・OK、ラベル屋さんでも、きれいに色がでました。やれやれ。

“ラベル屋さん” でシールをつくる一般のかたは、RGBもCMYKも意識していないでしょう。
2015_0322_02.jpg

で、こんどはプリントしたシールをパッケージに貼り付けて撮影。
(ラベル屋さんは使用せず。Illustratorから出力。)

パッケージに対してラベルのサイズが大きいのでカット。嗚呼・・・。
2015_0322_03.jpg
いつも変則的なご注文をぶちかまして下さる依頼主です。

デザイナーや印刷屋さんなど、ギョーカイ人どうしならばこんなことは起こりませんが、
それ以外の業種の方々からのご注文の場合、想定外の事にもなるべく対応します。
時に 「いやー、無理なもんはムリっ!」、 限度を超す場合もあり、ですが。
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と、瑣末なことにわずらわされるのも仕事のうち。

気を取り直して・・・・今日のBGMはS&G。
小さい写真をむりやり引き伸ばしたと思われるジャケット写真。
これはこれで雰囲気がある。
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いいかげんオトナになってからあらためて歌詞をひもときながら聴いてみると、
さわやかなイメージとは裏腹に、内省的で陰鬱な歌詞にびっくりします。

このヒトたちは、別格であります。


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Suond of Silenceの冒頭がとてもステキであります。

------Hello darkness, my old friend . (やあ、暗闇、俺の旧友)
     I've come to talk with you again.(またおまえと話しに来たよ)

わずかこれだけの言葉でその場の空気を変えてしまう静かなパワーを感じる。
これ日本語にしたら、歌になりませんね。

EF50mm コンパクトマクロで撮影。照明は電池式LEDライト。
2015_0322_06.jpg
  1. 2015/03/22(日) 22:57:45|
  2. 日記
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パッケージ撮影・バックライト無し

パッケージの撮影。
切り抜き用の写真撮影ではバックライトで背景を白く飛ばしてしまうのが常套手段です。
今回はパッケージの素材の関係で、バックライト無し。白い板がよかろう、と判断しました。
重なり合って写ってしまいましたが①が手前、②が奥です。


真上から見た略図。
2015_0321_02.jpg

クラフト紙のようなパッケージです。
背後から強い光を当てると、被写体の素材感までスッ飛んでしまいます。
バックライト無し、白いスチロール板の背景で撮影。結果良好。
2015_0321_03.jpg
想定どおり。ごく短時間で撮れました。やるじゃないか俺ってヤツは・・ふっふっふ。

こんどは和紙風味の素材。これは困った。
めりはりが無くモワっと白くなってしまったので対策を。一計を案じる。
2015_0321_04.jpg

これでなんとかOK。
2015_0321_05.jpg
パッケージ下端のエッジがハッキリしなかったので、下に黒い紙を敷いて解消。

こんどはツヤツヤした白いパッケージ。これも・・・(泣)こまったチャン。
2015_0321_06.jpg
真っ白いモノは適度な影があることによって「白」であることがわかるのです。
うーむ、中身が少なく、ほとんど厚みがないのでハイライトも影もつけにくい。まいった。
a whiter shade of paleというのはプロコルハルムの名曲、アレですね。ちょいと思いつきで。

ライティング変更。
2015_0321_07.jpg
結果はベストとは言えず。
しかし・・・・タイムリミット近し。急げ!

  1. 2015/03/21(土) 23:38:19|
  2. 物撮り
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集会の記録撮影の記録

ある集会の記録撮影を頼まれた。ボランティア撮影です。
ジーンズとスニーカーではまずかろう、ということで・・・


このように。
2015_0320_02.jpg

もうひとりのカメラマン、S氏が望遠レンズを持ってくるはずなので、
ワタクシは標準ズーム一本で軽量に・・・とも思ったが念のため望遠ズームも用意する。
今日の装備はレンズ2本とストロボ。
2015_0320_03.jpg

ストロボには自作のバウンス板。
ストロボを上に向けて天井バウンスしたときに前方への光が不足します。
これをつけると前方にも光が飛ぶので、人物の瞳にキャッチライトがはいります。
2015_0320_04.jpg
とにかく瞬間着脱できるので重宝します。

メイン開場は天井が高い。推定6m以上。
この高さで天井バウンスしても、ほぼ無意味。
2015_0320_05.jpg


ロビーなどのように、あまり天井が高くなければ(そして白っぽければ)天バン有効。こんな場面。
2015_0320_07.jpg
着脱式バウンス板を使って撮影。ハッキリとはお見せできなくて残念です。
ストロボ直射よりも光がやわらかく、しかも瞳にキラリとキャッチライトが入りました。



VIPが来賓控え室に到着。
狭く、天井が低い部屋でも着脱バウンス板が威力を発揮します。
2015_0320_08.jpg

椅子にお座りになる前に、こちらから指示して壁の前に移動してもらう。
いったんお座りになったあとで立たせるよりはよかろう、と判断しました。
いきますよー、せーのっ、「たーらーばーがーにっ♪」 -----成功、笑顔です。
2015_0320_09.jpg

てな感じで、全体の流れを記録する撮影です。

集会のメイン開場準備中。これは演壇のマイク。
2015_0320_06.jpg

本番開始。ここからは望遠レンズ使用、ストロボ発光せず。
2015_0320_10.jpg

もうひとりのカメラマンがドタキャン! 望遠ズーム持ってきてよかった(汗)
2015_0320_11.jpg
いいトレーニングになりました。実戦、経験あるのみ。
かならず反省点があります。
  1. 2015/03/20(金) 23:31:18|
  2. スナップ
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皿盛り

乾燥植物の撮影。


型紙を使って盛り付け。
2015_0319_02.jpg
この要領で3種類を撮影。

2015_0319_04.jpg

以前、サラサラの粉末を撮影したときと同じライティングにしたものの、うまくいかず。
試行錯誤、紆余曲折の末、4灯ライティングになった。
2015_0319_03.jpg

ふつうの料理・食材の撮影を思い出しつつライティング変更。
被写体は完全に乾燥しているので勝手が違った。(粉末のときは上手くできたのだが) 
シズル感・ツヤツヤ感など皆無。 ガサガサ、ごそごそ質感。嗚呼・・・。
2015_0319_05.jpg
上の写真はごらんのとおり植物の種。

I shot the sherrifの歌詞でも載せようかと思ったが省略。
ボブ・マーリーの名曲。エリック・クラプトンが歌ってヒットしたのは1973年ごろか?

「おらが種っこを植えるとブラウン保安官がいっつもイチャモンつけるだよ。
だから、おら保安官を撃っただよ。」 という内容の歌詞。なんの種だろね?

複数の案件が同時にタイムリミットを迎えるので、ここ数日はちとキビシイっす。

  1. 2015/03/19(木) 22:50:17|
  2. 物撮り
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Draw The Line

写真に文字を載せることがありますが、ワタクシの場合、音楽ネタが多い。
曲名や歌詞の一部から、ふと思いつくのであります。

Draw The Line----エアロスミスでござんすね♪  タイトル直訳で 「線を引け!」 でしょうか。


線を引くには鉛筆。今回はシャープペンシルです。
今日もEF50mm Compact Macroを使用。 下の写真はトリミングあり、です。
2015_0318_02.jpg

Illustratorを使えば、簡単にとても滑らかな線がひけます。
しかし、なぜかチマチマしてしまうことがあるので

そこで、デザインの元ネタなどは、鉛筆描きすることが時々あります。そのほうが線がイキイキします。
それをスキャンし、あらためてIllustrator上でベジェ曲線に描きなおします。
2015_0318_03.jpg
あれこれ思案中。いたずら描きではありませーん。

Illustratorを使い始めてから気付く、手描きのよさ。
すべては鉛筆と消しゴムと手から。 
2015_0318_04.jpg


2番目の写真を撮ったときの仕掛け。
2015_0318_05.jpg
  1. 2015/03/18(水) 21:17:41|
  2. 物撮り
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たかちゃん、どうもありがとう

たかちゃん
鍵コメはブログ上に表示されないから、わかりにくいですよね。
ご心配なく。 届いておりますよ! 

  1. 2015/03/17(火) 21:56:07|
  2. 未分類
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ワインの壜・簡略ライティング

切り抜き用のシビアな撮影ではありません。 
ま、あんまり汚く写ると困りますー的なヤツ。 簡略ライティングを試みました。

①はセンターではなく左寄り。
②は白レフにバウンス。直射光が壜に影響しないように黒い紙でカット。

①をここまで高くすると、光源の写りこみは回避できました。
壜の形状によります。“肩”のあるタイプの壜だと、おそらくダメでしょうね。

また、キャップから首にかけて黒いモノで封印されています。
その素材表面がマットな質感だったことも、余計な反射が発生しなかった要因でしょう。

右側に黒い板を配置して、壜に余計なものが反射、写りこみしないようにします。
2015_0317_04.jpg

最近つけっぱなしのEF50mm Compact Macroで撮影。 絞りF6.3。
2015_0317_01.jpg

ライティング変えず。ラベルの手前下部が暗かったので、手持ちレフあて。
2015_0317_02.jpg
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ところで
今日は電話セールスが多い。
「お忙しいところ恐れ入りますが・・・・○○コミュニケーションズと申します・・・」
「グローバルなんたらですが・・・・」
「ネットワークかんたらという会社です・・・・」
「事業資金のご融資を・・・・」

うるさーい!

無味乾燥な電話ばかりだ。心が乾く。
空気も乾燥しているので加湿器タンクに水をいれて・・・・
2015_0317_05.jpg
うるさーい!
クレーマー対策でしょうが。

2015_0317_06.jpg
  1. 2015/03/17(火) 17:50:04|
  2. 物撮り
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1881-1987

Illustratorに貼り付けた画像を下敷きにして、新たにパス(線)をひく作業。


ハー、眼が疲れた。外に出る。

EF50mm Compact Macroでちょいと撮影練習。
親指AF式にカメラを設定したので、縦位置のときにやや撮りづらい。
慣れなければ。
2015_0316_03.jpg
近所の消火栓です。
雪に埋もれても所在がわかるように赤旗が立っています。


消火栓の向こうに石碑のようなものがあります。
2015_0316_02.jpg

2015_0316_04.jpg
「明治天皇御駐輦跡地 明治14年9月20日 」と刻まれています。
2度目の奥羽巡行(明治14年)で岩手→青森→北海道→秋田の順に200名以上が練り歩いたそうです。
(石碑そのものは近代になってから建てられたもの。昭和・・・でしょうか)

「駐輦」は “ちゅうれん” と読みます。
“輦”の一文字だけだと「てぐるま」とも読みます。人力で物や人を運ぶ車の総称のようです。
なるほど、車の上に夫がふたつ並んでいます。車と車夫、ということでしょうか。 

かつてこの場所には大金持ちの邸宅があり、明治天皇がその邸内でひと休みされたのだそうです。、
明治14年といえば、西暦1881年。 うーむ、大イベントだったのでしょうね。

撮影に使用したレンズはEF50mm コンパクトマクロ。
これも歴史的なレンズのようです。
キャノンのEFシリーズ・レンズ発売の年に発売されたレンズ。
バージョンアップせず当時のままに現在も製造・販売されているのは、これ一本だそうです。

1881年のできごとの記念碑を、1987年設計のレンズで撮る。なにやら感慨。

もういっちょ縦位置でパチリ。
このじーさんも歴史の生き証人でありましょう。たぶん色んなことを知ってますよ。
2015_0316_05.jpg
もちろん、しっかりと周辺減光してます。
DPP現像で補正可能ですが、この写真はあえて補正せず。

これは絞り開放、F2.5で撮影。
このF2.5というのが最近ワタクシ的にはお気に入りなのです。
上の写真を部分拡大。
2015_0316_07.jpg

開放F1.4のレンズによる盛大なボケ、というのも魅力はありますが、それはそれ。
とっさにダイヤルをぐりぐり廻して絞りをあけたときに、
ファインダー内の数値を読まなくても、適度な絞りF2.5になっている、というのがいいんだなー。

  ・絞りF2.5以下だと、ボケすぎて歩留まりが悪い
  ・主題の周辺の状況も絵のうち。ぼかせば良いってもんじゃーない

と今のところ思うのです。
ま、何をどのように撮りたいのかによって絞り値のチョイスも様々です。
まだまだ知らないことばかり。 だから愉しい♪ 
達してしまえば、やることが無い。
  1. 2015/03/16(月) 20:57:28|
  2. スナップ
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コンセントの穴

一般家庭用100V電源のプラグ。


差込口の大きさが左右で違うのをご存知か?
左側が大きい。アース側です。壁のコンセントもこのようになってるはず。
2015_0315_02.jpg

EF50mm Compact Macroで撮影。
2015_0315_03.jpg

2015_0315_04.jpg
  1. 2015/03/15(日) 23:23:24|
  2. 物撮り
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弁当箱の側面(前面)

先日の料理撮影現場を思い出しながらシミュレーション。簡略ライティングです。
大レフに向けて①バウンス。右の傘付き②の位置は被写体真横よりも奥です。


これだけでも食材はそこそこに写りますが、弁当箱の前面が真っ黒です。
ここまで暗くつぶれてしまうと、補正しても汚くなります。
2015_0314_02.jpg

では、②の位置を変更。低く、なおかつ被写体の少し手前まで出します。
2015_0314_03.jpg

このとおり。
2015_0314_04.jpg
シミュレーション用の”弁当箱” は黒いラシャ紙。
粘土細工のように見えるクニャクニャは”ねり消し”


ホンモノの写真。ここに光があたっていないと黒い表面の凹凸がつぶれます。
また、フタの赤い色もきれいに見えません。
2015_0314_09.jpg

もうひと工夫。弁当箱の左側面にむけて1灯追加。クリップオンでテストしてみました。
2015_0314_06.jpg

違いはこうです。
2015_0314_07.jpg

今日のレンズはEF50mm Compact Macro/F2.5 です。
古~い設計、とても面白いレンズです。ワタクシ的に再評価まつり♪開催中。

下の写真はほぼ限界まで近接、絞りF9で撮りました。トリミング無し。
2015_0314_08.jpg
  1. 2015/03/14(土) 17:16:55|
  2. 料理の撮影
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ポートレート撮影

姪っ子が高校卒業。記念写真撮影のセッティング中であります。
天井の低さがツライ。


モノブロック6本、クリップオンを1本。機材総動員に近い。
2015_0313_04.jpg

①をメインライト、②は横から照射して、紺色の制服の凹凸感が出るように。
この②については、メリット、デメリット、両方あり。・・・でした。本番撮影後に判明^^
③はクリップオンを使用。被写体の頭を右後方から照らし、側頭部の髪の流れが見えるようにします。
2015_0313_02.jpg

反対側。これも斜め後ろから⑤照射。髪をかすめるようなつもりで。
2015_0313_03.jpg

被写体の立ち位置からカメラ方向を見ると、このようになっています。
2015_0313_05.jpg
建物と機材には限界がある。が、そこを工夫でなんとかクリアする。
つっこみどころ満載なのは承知の上で、セッティングを公開した次第です^^

では、ライティング調整段階でのテストショット。ワタクシの自分撮り。
(⑦の位置が、本番とは左右逆転してます)
2015_0313_06.jpg
カメラ5D3、全身ショットはEF50mm Compact Macro、絞りF6.3で撮影。
上半身、およびバストアップ撮りにはSIGMA85mm を使用。
------------------------------------------------

姪っ子に教えてもらった。
「わたし・・・歯が痛いの」ポーズが流行りだそうな。 SIGMA85mmで撮影。
2015_0313_08.jpg
なるほど、こりゃいい。ふむふむ。
  1. 2015/03/13(金) 23:38:11|
  2. スタジオ・人物
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料理 出張撮影

料理の撮影。今日は大皿集合があるので、すこしライティングを工夫。


最近は5灯ライティングに落ち着いています。
大皿集合の場合は前列の料理がやや暗くなりがちだったので
天・サイド、ともにディフューザーを約30センチ手前方向に延長したセッティングです。
右⑤を手前にもってくるのが主な目的。(皿の配置によっては①を前へ)
2015_0312y_02.jpg
右手前は傘を使用。
両サイドのストロボはディフューザーから少し離しました(当社通常セット比)。

2015_0312y_03.jpg

一番奥の船盛りの船が、舳先を立ち上げて置かれているため
下に敷いた黒デコラの奥行きが足りなくなりました。
急遽対策を・・・・
2015_0312y_04.jpg
ケツを持ち上げて、なんとかクリア(汗)

大皿集合2種の次は一皿モノが連続。・・・メニューによって、そのつどライティングを微調整。
2015_0312y_09.jpg
白い器、白いごはん、などは要注意。
何度か書いていますが ”高輝度側・階調優先モード” にすると、ハイライト付近が粘ります。
つまり白トビしにくいので、特に料理の撮影では常用しています。
シャドウがわずかに劣化するとはいえ、許容範囲内です。

明るくイキイキと撮ることを要求されているので、「白トビしにくい」メリットを優先です。
シャドウ部分のディティールは無視してもいい、と判断しています。

ぽつーんと、パフェ単独ショットも^^
2015_0312y_10.jpg

グラスの足部分(の中身)が暗くなってしまったので、
左手前の①の位置を低く変更。--------OK!
2015_0312y_08.jpg
そこそこの数量だった。疲労とともに充実感。
  1. 2015/03/13(金) 00:01:03|
  2. 料理の撮影
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ゴムは便利

壜のフタが固着して開かないので、滑り止めに輪ゴムを使いました。

さらに、お湯を沸かします。
壜を逆さにして、フタをお湯に漬けて熱します。開けやすくなります。

こちらは幅2センチのゴムロープ。
2015_0312G_02.jpg

スタンドを束ねるのに使っています。
2015_0312G_03.jpg

出張撮影の準備中。まもなく出動ですが、寸暇を惜しんでブログ書き^^
  1. 2015/03/12(木) 09:40:02|
  2. 日記
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スペンサーの電池交換

私は私立探偵、スペンサーだ。
今日は来客と電話が多い。
”ケンブリッジ” や ”オクスフォード” の気配と高価な香水を身にまとった美女は現れなかった。

他の雑用も重なり、忙しい。まあ、こういう日もある。
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テスターの電池が切れたようだ。これは・・・・単5サイズだろうか?


単5とは微妙に寸法が違う。”23A”という規格のようだ。電圧は12ボルト。
2015_0310_02.jpg

適合するPanasonicブランドの電池を調達してきた。
裏から押せば電池が出てくる、消費者に親切なパッケージだ。
私も依頼人に親切であることを日々こころがけているのだが、
日本製品の信頼性と同様のステータスは得られているのだろうか。
2015_0310_03.jpg
テスターに電池を入れると、電源が入った。

固定電話の子機の調子が悪いので充電池を交換した。
さて、取り外した古い充電池の電圧を計測してみると・・・・2.79Vである。
2.4V規格の充電池であるから、充分すぎるほどの電池残量だ。劣化していない模様。
2015_0310_04.jpg
・・・・ということは、問題は充電池ではなく、子機そのものの不具合なのであろう。

仕方が無い。いずれ使用するだろうから、保存しておくことにする。
私は精神も肉体も人並みはずれてタフな探偵なので、
こういう瑣末なことに動じることは無い。静かに対処するだけである。
2015_0310_05.jpg

上の写真の左後方、テスターが半分だけ暗くなっているのにお気付きだろうか?
黒いホルスター、またはストロボのソフト・ケースとも云うが、
それを置いて、左側面からのストロボ光をカットしているのだ。
2015_0310_06.jpg
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爆弾低気圧、などとTVでは云っている。
少しばかり風が強いようだが、たいしたことはなかろう。
2015_0310_08.jpg

・・・・しかし、凍っている。寒い。 撮影時間は17:00。
2015_0310_09.jpg
今日の写真はすべてスミス&ウェッソンの50mmマクロで撮影した。
小ぶりで頼りになるやつだ。

スミス&ウェッソン・・・・、日本ではSIGMAというメーカー名で呼ばれる場合も多いようだ。
  1. 2015/03/10(火) 19:22:16|
  2. 日記
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スペンサーのサイフ

私の名はスペンサー、探偵だ。 名字? どちらでもいい。ただのスペンサーだ。

今日は依頼人が一人も来ないので
ハードな日々を共に耐え抜いた財布を撮影してみる。
いささかくたびれてきたが愛着がある。
ふくれあがって折りたたみにくい。


札束が入っているわけではない。ほとんどがレシートだ。探偵業は経費がかかる。
2015_0309_02.jpg
レンズはSIGMA 50mm Macro F2.8を使った。 撮影時の絞りは、開放F2.8である。
PhotoShopで後からボカす、などという小細工はしない。
ストレートな生き方が、探偵であり、すなわち自分自身であることの証だ。

私は有能な探偵であるから、いろんなことに気付く。
世の中は光と影で構成されているのだ。
違う角度からモノを見てみようか。
ちなみに、ライティングは変えていない。撮影する角度を変えたのだ。
2015_0309_04.jpg
”サンクス” という文字が浮かび上がってきた。
探偵は大きなことも些細なことも見逃さない。
些細な部分が全体の構成要素なのだから、おろそかにはできない。

コンビニ業界では統合・合併が進むようだ。
ものごとは常に流れていく。昔も今も変わらない。世の常だ。
しかし昔と違うのは、その流れが加速感をともなっていることである。
ゆるぎない自己を確立した私のような探偵でさえ、とまどうことがある。、

さらに違う角度から撮影してみる。
置き台の黒い板に光が反射していないことにお気づきだろうか。
くどいようだが、ライティングの変更は無し。 自分が移動したのだ。”サンクス”から目は離さずに。
2015_0309_03.jpg

良い色だ。
2015_0309_06.jpg

ダンボール自作ライトボックス。発光面は乳白色アクリル板である。
中にインナー・ディフューザーとしてトレペを張ってある。
クリップオンのような小さい光源を使ったときも、
できるだけフラットな発光面になるように工夫したのだ。
光源はクリップオン・ストロボ。 探偵は楽な稼業ではないのだ。
2015_0309_07.jpg
明日は、高価な衣類と高価な香水を身にまとったステキな足首の美女が、
調査の依頼に私のオフィスを訪れるはずである。
  1. 2015/03/09(月) 23:17:56|
  2. 物撮り
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新芽だ。90mmマクロでパチリ。F2.8・・・・うーん、難しい。


こんどは望遠70-300mmズームで。ISO200 F6.3 1/1600
一瞬のことなので、AIサーボやらなんやらの設定はできず。ふつーにパチリ。
2015_0308_03.jpg
飛びモノを本気で撮ったことはない。課題であります。

お、あの車。 例のやつ。ピカピカに磨き上げ中。
2015_0308_02.jpg

こんどは50mmで。 ISO200、 絞りF1.8、 シャッター1/8000。
2015_0308_04.jpg
はやく夏タイヤに替えたいのう。
で、さっき望遠レンズで撮った車のところへ向かう。 ご近所です。
・・・
・・・
ジャーン! トヨタのランクル、復刻版です。
SIGMA50mm(旧型) ISO200、絞りF1.8 シャッター1/5000
2015_0308_06.jpg
ヘッドライト付近に直射光。しかし”高輝度優先”モードのせいか
ハイライト付近のデータが粘る。破綻しにくい。
RAWデータなので、タイヤ廻りのシャドウ部もかなり持ち上げることは可能でした。
あえて補正せず。

2015_0308_05.jpg
このあと、オーナーが「光るだろ」と、わざわざ日陰までバックしてくれた。
「ぐわおーん!」というエンジンの始動音がたまらんっ!

・・・やっぱり日があたっていたほうが、塗装がキレイに写るっす。

オーナーと、しばし立ち話に花が咲く。
ランクル、プラド・ディーゼル、スーパーカブ、トライアルマシンがどうしたこうした♪

除雪用のミニ・ローダーが、鎮座まします春の日に。
50mm ISO200 F1.8 1/8000
2015_0308_07.jpg
  1. 2015/03/08(日) 21:11:13|
  2. 日記
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ワタクシの作業場にふらりと立ち寄ったアニキ。
PC画面を見ていた家内が「・・・・プリングルズ」と言うので、並べてみたらナルホドである。

2年ほど前に突然一眼レフ・デビューして、急速にのめりこんだオジサンです。
野鳥の撮影専門です。かなりマメに行動してます。
撮影以前に、まずは鳥をみつけないとハナシになりません。その労力たるや・・・感心します。

「いやー、この間 どこそこへ行ったらオオタカがいてなー、びっくりだー♪」と、楽しそう。
シグマの新型600ミリ・ズームが気になって気になって・・・むふふ、楽しいねー。
「絞り優先とかは使わない。マニュアル露出のほうが速い。」だそうな。 

------------------------------------------------------------
ワタクシは物撮り準備開始。
動かないモノではありますが、ポンと置いてパチリ! というわけにはまいりませぬ。
撮る以前の準備が結構な手間。

自立しないモノなのでアクリル板に貼り付け作戦。
2015_0307_02.jpg
と、こんな感じでアタリをつける。
撮影する商品を使ってセッティングをアレコレ試すのは危険。
トラブルの元なので、代替品を使ってセッティングします。

本日のお題は、化粧品。 ペンシル系統ほか。
2015_0307_05.jpg


ものによってバラツキが出ないように、芯の出方を揃えます。
2015_0307_03.jpg


アクリル板には商品を貼り付けるためのガイド用として、セロテープを貼っています。
(※この画像は、ブログ用に加工してセロテープが見えやすいようにしてあります)
2015_0307_04.jpg
バックライトで飛ばしてしまえば、セロテープはほとんど見えなくなります。あとはPhotoShopの仕事。

2015_0307_06.jpg
右側にはストロボがありませんが、ディフューザーを垂らしています。
写りこみが左右均質で、自然な感じになります。

  1. 2015/03/08(日) 00:08:25|
  2. 物撮り
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金紙をスキャンしたら・・・

金紙に印字された毛筆文字。
金銀ピカピカものは、光源や白いもの、または黒いものを写しこまないと、ソレらしく見えません。


このように”白いもの” と ”黒いもの” を写しこみます。
2015_0306_04.jpg
ま、それはさておき

この金紙に印刷された毛筆文字をもとに、印刷用データを作る作業を開始。
スキャナーで読み込んでみたら・・・あら?金ピカはダメなようだ。 これは困った。
2015_0306_00.jpg

撮影したほうがよかろうか?と一瞬考えましたが、
PhotoShopでむりやり処理して、なんとかなりました。イラストレーターでパスを描きます。
2015_0306_01.jpg
集中力を必要としますが、単純作業なので、音楽を聴きながらコキコキと淡々と。
・・・
・・・
できた。 ちなみに、この文字は「内」です。
2015_0306_02.jpg


-------------------------------------------
今日のBGMはエマーソン・レイク&パーマーのライブ盤。

昭和初期までさかのぼる小唄集をつくりながら、
1973年ごろのエゲレス国プログレを聴く。オツなもんでげす♪
2015_0306_05.jpg
「聖地エルサレム」・・・なにやら静かにジワジワと精神が飛翔していくような気がする。
「タルカス」・・・・・・・・パワーが内側へ蓄積されていくような圧力、異様な高揚感を感じる五拍子。たまらん!

ハモンド・オルガンとアナログ・シンセの音。 いいなあ~♪
  1. 2015/03/06(金) 20:35:37|
  2. 日記
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85mmで 被写界深度テスト

ここ数日デスクワークの時間が長い。動かないと体は確実に弱る。
だ・か・ら、気分転換および撮影練習。すこし体を動かす。
--------------------------------------------------------
「手前のまつ毛にピントを合わせ、遠い方のまつ毛や眼はボケるように」とは
女性ポートレートの撮り方解説でよく見かけます。

テストしてみようと思い立ったが、このダンボール顔は眼の間隔が広すぎる
それに、まつ毛が無い。
どーする?


では・・・
つけまつける♡
2015_0305tukema_02.jpg
左右の眼球の中心どうしの間隔は約7センチとした模型です。
平成小顔の若者たちは6センチ台であろうと推測。  眼鏡屋さん、どうでしょう?

つーけまつーけま鼻も付けー♪ テスト開始。
ポートレート向きの良いレンズなのに稼働率が低いSIGMA85mm F1.4を使ってみました。
2015_0305tukema_05.jpg

部分拡大。F1.4だと遠いほうのまつ毛ボケボケです。
2015_0305tukema_04.jpg
「被写界深度計算ソフトがあるよーん」と、当ブログへのコメントで教えてもらったので
それで計算してみました。
85ミリレンズ・ 距離130センチの場合
絞りF2.8では被写界深度1.94センチ(後方被写界深度と合わせて約4センチ)
絞りF1.4ではなんと・・・・・0.98センチ(後方被写界深度と合わせて約2センチ)。 ピント激薄です。

数値上、「○○センチの被写界深度がある」というのと
目で見て「では、そこから先はどれぐらいボケるのか?」という感覚・実感には違いがありますね。
言葉で表現しにくい部分です。たぶんどんな解説を読んでもわからないと思います。
ワタクシも充分に把握してはおりません。 練習、テスト、場数を踏むしかありませんね。

テスト撮影では、モノは固定、カメラも三脚に載せてますからなんとか撮れますが、
実際に人物を撮影しようとすると、かなりきびしいでしょうねー。
モデルさんに「息とめろ、動くな! なおかつ自然な笑顔で!」・・・・・うーむ(難)
いや世間にはそれをクリアした素晴らしい写真が沢山あるではないか、というハナシはさておいて。
----------------------------------------------------------
ボケ味をねらった作品撮りではなく、「写真撮ってください」と一般の方に依頼を受けた場合は
まあ、F5.6からF7.1あたりが無難なところではないでしょうか。あー、撮影距離によります。
(また、用途によりけりです。もっと絞った方がいい場合もアリ。)

椅子に腰掛けた人物の上半身を、縦位置で撮ると・・・うーmm、こんな感じか。
この場合、やや距離が離れるから、
絞り値が同じでも、もうちょっとピントが深くなるな・・・などと考えつつ。
2015_0305tukema_03.jpg

------------------------------------------------------------

さて、本日ブログ書きのBGMは、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」、
世に名高い名演です。
2015_0305tukema_06.jpg
絞りF1.4で撮影しました。
  1. 2015/03/05(木) 21:14:06|
  2. 実験・シミュレーション
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硬いライトで女性を撮ると・・・・

あるコンサート告知チラシの一部。はっきりした影がでている。いわゆる硬いライト。
使い込まれた楽器が、かっこよく写っている。軽薄でなく、ストイックな感じもただよう。


と・こ・ろ・が・だ。 その楽器を持つ演奏者のお顔を見ると・・・・・・
・・・うーむ、こういうデザイン・コンセプトにのっとって、無表情で撮影したのはわかりますが・・・
フレンドリーな雰囲気(であるはず。観たことがアリマス。)のコンサート内容とは、そぐわないような気がします。

はっきり言いましょう。老けて神経質に見える。
お顔立ち、メイクも関連すると思うのです。
横並び4人のうち、お二方は眉を薄く細くお手入れされているので
まるで血の気が無い雪女(失礼)のように写っています。ごめんなさい。

・・・撮られたご本人たちは喜ばなかったんじゃなかろうか?
可憐で線の細いお嬢さんたちに、このようなハードなライティングは・・・ハテナ?であります。
2015_0305_02.jpg
さしさわりがあるかもしれないので、ボカしました。

人様が作ったものにイチャモンつけて、申し訳ない!
実はワタクシも、万人ウケするようなパンフレットを作成する過程で、
このように影のあるライティングを提案し、結果的に却下されたことがあるのです。
作る側の思い入れと、それが世間に通用するかは別問題。

裏面の写真は野外の自然光ベースで撮影されたと思います。
2015_0305_03.jpg
ふつーに撮れば、ふつーに可愛い若い女性たちなのに・・・です。
”チラシの表と裏では、ガラリと違う雰囲気” の落差を狙ったのでしょうか。

------------------------------------------------------------
どのようなライティングだったのか、ちょー単純化して再現シミュレーション。
鼻の影の方向で判断、・・・・たぶんこうだろう。
2015_0305_04.jpg

ストロボ直射、ディフューズ無し、レフ無し。
2015_0305_05.jpg

ストロボ位置を変えず、トレペを張って、レフ置いて・・・無難な方向へもっていく。
2015_0305_06.jpg
顔の角度がすこし動いてしまった。ごかんべんを。
・・・うーん、
こんな風に撮影したら、チラシのデザイン・コンセプトと違うっ! ってことになるんでしょうね。
2015_0305_07.jpg

バキッとした強いライティングでかっこよく撮ってみたいですねー。
でもそれでサマになるのは、シシド・カフカさんぐらいのもんじゃないでしょうか?
この人のいろんな写真を見ると、なにか内面のパワーがにじみ出ているように思えます。
2015_0305_08.jpg
(適当な写真がみつからず。ライトの方向が逆でした。)
----------------------------------------------------

さて、クラシックな弦楽器、シシド・カフカ、ときたら・・・・
今日の作業中のBGMは、なーんだ?
・・・
・・・
汗くさーい、酒くさーい、脂くさーい、ほかの臭いも漂うサザン・ロック。
1975年のレーナード・スキナードでしたっ!オールマン・ブラザースより、こっちが好みであります。
 2015_0305_09.jpg
おそらくPEAVEYのアンプと思われるザクザクしたギターが気持ちいい♪
このバンドはギタリストが三人。ギブソン系とストラトがうまいこと使い分けられています。
加工されていない、素の音色が魅力的な一枚です♪
  1. 2015/03/04(水) 21:56:01|
  2. 実験・シミュレーション
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ガムテープ癒着

靴底になにやらニチャニチャしたものがへばりつく。原因はこれでした。
床に敷いた塩ビ(?)のシートをガムテープで固定していたところが
塩ビとガムテープの粘着材が反応したのでしょうか、癒着した模様。


カメラ付けストロボ(A)を天井に向けてバウンス。(B)は床に転がして置きました。
2015_0303_04.jpg

さて、(A)をOFF、(B)を光量アップして撮影。カメラの絞り値もアップ。
にちゃー~。
2015_0303_02.jpg

粘着材が糸を引いたところは、逆光ぎみの光でないと写りませんから、
ストロボは奥から手前方向に向けて照射します。
2015_0303_03.jpg
癒着というよりも・・・テープの粘着材が溶けたという風な感じですね。

下の写真も、床に転がしたストロボ(B)の光だけで撮影しました。
左側の暗い部分はPhotoShopで塗りつぶしたのではありません。 (ほぼ)無調整、撮って出し。

逆に考えれば・・・
ストロボ光が無い場合、左側のように暗く写るぐらいの露出(感度・絞り・シャッタースピード)設定・・・ということです。
わはは、説明が、めんどくさいぞ。判りにくいかな?
2015_0303_06.jpg
日記、気分転換、ストロボの使い方トレーニング、でしたっ!
  1. 2015/03/03(火) 18:15:13|
  2. 日記
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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