パパフォト&ママパン

壜・缶・ライティング①

N潟県のOK田さんからご質問をいただいた。

------透明ビンやアルミ缶などを撮影する場合、どんなライティングをすれば反射がなくなるのか?

むむむ、ひとことで 「こうしますっ!」 という答えは無理がある。
何回かにわけてワタクシの経験にもとづいて解説いたしましょう。

キモは、”反射” を無くしてしまっては立体感や素材感が失われるので
意図的に反射(写りこみ)をつくる、ということです。
”反射”が無いと、CGもしくは塗り絵状態になってしまいますので。


どのような結果を望むかによってライティングはいろいろあります。
答えは一つではないことをあらかじめおことわりしておきますね。

おほん、では・・・・
左側手前から1灯(Aとします)、照射します。ディフューズ無しの直射です。


ガラスに光源が写りこんでいますね。
2015_0130_02.jpg

Aの位置を高くします。光源写りこみの位置も高くなりました。
(実際のストロボ位置は、画面にはいらないぐらい、ずーっと上です)
一升瓶の場合、光源の映り込みが二つになりました。
2015_0130_03.jpg
Aの位置はここで決定。経験により、だいたいここらへんのはず、と判断します。
上の画像を覚えといてください。

トップライト(B)をあててみます。被写体の真上付近、やや手前かな。
2015_0130_04.jpg

Bのみで撮った写真。
2015_0130_05.jpg


Aの位置はさきほど決めたまま動かさず。トレペをセットしました。
Bトップライトも同時点灯してみましょう。
2015_0130_06.jpg

2015_0130_07.jpg

一升瓶に写りこんだAの形が気に入らないので調整します。
ストロボAを移動しました。
2015_0130_08.jpg

結果は・・・ハイライトが壜の形状に沿って滑らかにつながりました。
こんな風にライティングを組み立てます。
2015_0130_09.jpg
以上のサンプルは、周辺(モノ、壁、その他)がガラス面に写りこんできたないです。
実はその対策がライティングと同じぐらいたいへんです。

きれいに撮れた写真でご説明しましょう。
2006年、ストロボを2本しか持っていなかったころの実験写真です。
バックライトに一本使っているので、被写体を照らすのは残りの一本。

その一本で、
左手前Aを照射して撮影。
ストロボをトップBに付け替えて、また撮影しました。
2015_0130_10.jpg

そ・し・て・・・・PhotoShopで2枚の写真を合成。
レイヤーを”比較(明)”で重ね、トーンカーブなどで明るさを調整しました。
これはワタクシにとって重要な転機となった写真です。
「よし、いけるっ!」と興奮した記憶があります(微苦笑)
2015_0130_11.jpg
(注※ 撮影台に壜をベタ置きせず、スタンドで一本立ちさせてます。
     バックライトのハレ切りもしっかりやって、エッジをきれいに出しました♪)


2006年当時、いろんな写真を、ジーッと見て研究していました。
いわゆるプロは、どんなライティングをしているのだろう・・・解明したいっ!
(ギターソロを楽譜にたよらず 【耳コピー】するのと似ています)
2015_0130_12.jpg
Aの位置が明るいのはわかります。ストロボ位置は見当がつきますね。
でもキャップの上端Bの位置に小さなハイライトがあるのを発見!・・・ということは・・・・
真上にストロボがもう一本あるにちがいない! と気付いたのであります。

それで上記の別撮り合成の実験の結果、確信を得て、ストロボを追加購入したのでありました。
ちなみに使用カメラはEOS Kissデジタル・初期型(600万画素!)
レンズはEF100mmマクロ(”L” じゃなくて安いほう) でした。
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  1. 2015/01/31(土) 00:07:16|
  2. 物撮り
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梱包

撮影機材を買うにはネット通販が便利・・・いまや当たり前です。
”なんとかアダプター” とか ”かんとかクランプ” なんて地方の小売店には無いですからね。


箱や梱包用の緩衝材など、かさばってジャマだが取っておいた。
2015_0129_02.jpg

オークションに小物を出品したところ、さっそく入札があった。
落札が決定したら、すばやく発送できるように準備しておく。
捨てずにとっておいたモノが役立つ。不要なものを買ってくれる人がいる。
いろんな意味でありがたし。
2015_0129_03.jpg

ちょいと息抜きに撮影。 真横・右から見た図。2灯。 
2015_0129_04.jpg
レンズはSIGMA70mm Macro。

  1. 2015/01/29(木) 19:02:35|
  2. 日記
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オークション用に撮影・・・しかし・・・

ギター用のワイヤレスシステム。
Maxonの MRG2000。白い小箱がトランスミッターです。


20年以上前の製品なので裏面はこのとおり、サビが浮いてきています。
2015_0128_04.jpg

電波の干渉による受信不良を回避するダイバーシティ回路になっています。
テストしてみたら・・・・AとBの受信回路が瞬時に切り替わる動作に問題なし。音も正常。
2015_0128_02.jpg
いや、懐かしい。
これをつけて市民会館のステージから客席に飛び降りたりしたもんです。

フロント・パネルの保護フィルムを貼ったままだ。
2015_0128_03.jpg

オークション出品にあたって、説明文など考えてみたりする。
「ギター用ワイヤレス・トランスミッター 中古、問題なく動作します。キズあり、電池付属しません。」
・・・・

だが、しかし・・・・・ここに壁があるとは思わなんだ。
「電波法」 ドーン!
2015_0128_05.jpg
200MHz帯は、製造・販売・使用が禁止されているのでした。
現在、楽器用には800MHz帯域が使用されているようです。

法律が決定し、その後の移行期間10年すらとっくに経過。とほほ。
万一のトラブル回避のため、当社コンプライアンスに準じて出品とりやめ。
もったいないなあ。
  1. 2015/01/28(水) 18:39:31|
  2. 物撮り
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梵天製作記

何日か製作に参加できなかったのですが、知らぬ間に着々と進んでいる模様。


うーむ、このパーツは知らぬ間に金色になっている。昭和の名工の判断です。
インスピレーションを得て無意識のうちに手がうごいてしまうようです。
いきあたりばったり、とも云う。
2015_0127_01.jpg

今日はワタクシを含めて三人で製作。
梵天の製作もさることながら
  ・世間の情報交換(たいした情報はない)、
  ・同級生の消息・うわさの確認(確認するほどでもない)
  ・仕事について意見交換(不満をギャグに転化する。いかに笑い飛ばすかの勝負)
など、ゆるゆるとした会話でなごやかに時が過ぎます。
2015_0127_06.jpg

カメラ付けストロボ①を右壁面のスチロール板にバウンス。
奥の方にスタンドに立てたストロボ②も発光。
2015_0127_05.jpg
細長いスペースで天井も低い。ストロボを複数台使用するとやっぱり良いですね。

今日の作業終了。 「あーオモシロかった♪」 昭和の名工、ご満悦。
頭の上には天使の輪? ヤンキー車のハンドル?
ワタクシが今日つくったパーツです。少しでも暖かい上の方につるして乾燥中。
2015_0127_03.jpg

こっちの職人も今年はマメだ。
2015_0127_04.jpg
同級生、シガラミなし。 この作業場に来ると中学三年生に戻ります。
  1. 2015/01/27(火) 23:43:58|
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使用済みインクカートリッジ

現在稼動中のプリンターはEPSONのPX-7V。
インクが一色でも無くなると印刷ができなくなる。早めにまとめて買っておいた。
急いでるときにかぎってインク切れ、ドタバタすること多々あり。マーフィーの法則?

左からクリップオン・ストロボで直射。

わかりにくいかもしれませんが、背景の左上あたりがトーンジャンプしてます。

こんどは白傘をつけてみた。 トーンジャンプは、やや緩和。
2015_0126_02.jpg

横着せずにセットチェンジ。 黒背景で使用済みカートリッジを撮影。
2015_0126_03.jpg
最近、オークションづいているワタクシです。
ちょいと調べてみると、使用済みインクカートリッジも売買されてますねー。
どーするんだろう?  まあいい。ワタクシの知ったこっちゃないですねっ♪

使用済みのカートリッジは、電気店の回収ボックスにポイしてますが、
売れるもんなら売ったらどーだべ? という考えがチラリと頭をよぎる。

いやいや、そんなことしてチマチマと時間を使ってたら
人間のスケールがさらに小さくなりそうだ。やーめた。 今でも充分に小さいから。
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撮影セット正面の図。
2015_0126_04.jpg

真横、右側から見た図。
2015_0126_05.jpg
  1. 2015/01/26(月) 18:23:11|
  2. 日記
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商品撮影・黎明期・・・・あれから10年

これは2005年6月に撮影した商品写真。チラシに掲載したものです。
カメラはEOS Kissデジタルの初期型、レンズはEF100mmマクロでした。

商品撮影の解説本などで盛んに勉強していた頃です。
壜の左側エッジを黒くはっきりとさせ、左側は明るくしようとしてますね。


このときは、「内容物の手配が間に合わない」ということだったので、
ワタクシが工夫してブレンドした液体を入れて撮影しました。
もう時効だ、言っちゃってもいいだろう。
2015_0125_00.jpg
「よく振ってお召し上がりください」タイプの液体なので、沈殿物があるはず。
その感じを再現しようと試み、牛乳・インスタントコーヒー・味噌を混ぜました♪

修正前の画像を見ると、照明が写りこんでいます。
ディフューザーがないので、照明器具で直射したのでしょう。
こ、これは・・・・
2015_0125_02.jpg
写りこみを見ると・・・照明器具前面のディフューザーを付けていないようです。
光源が直接見えていますね。 明るさをかせぐ苦肉の策だったのでしょう。

懐かしや、SD・写真電気工業のRIFA、蛍光灯6発入りです。2005年6月時点では、ストロボを所有してません。
2015_0125_03.jpg

切り抜き用の写真にはバックライトが必要なことは知っていました。
が、機材が無い! 
・・・・・・
勉強机用のアーム・スタンドに蛍光灯をつけて使用しました。
(下の写真は同時期に別のモノを撮影したときのセッティング記録写真です)
2015_0125_04.jpg
乳白アクリル板を使ってますね。ホームセンターで買ってきた記憶があります。

この商品はラベルデザインもワタクシが担当させていただきました。
今は、もうちょっと垢抜けたデザインにリニューアルしてます。

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長いお付き合いの依頼主から寒中見舞いがとどきました。
2015_0125_05.jpg

最初は1アイテムだった商材も、今は種類もかなり増えました。
それを掲載した小さなリーフレットを製作させていただいたのであります。
2015_0125_06.jpg
あれから10年経過したのだなー、しみじみ。

依頼主様は、新たなステージに向かって体制を変えようとしておられます。
こういうアクティブな方々との繋がりはとてもありがたく思います。
刺激になります。財産です。

ワタクシが所有するレンズやストロボの数は増えましたが、
それは、単にお金で買えるモノです。(しんどいけど)
  1. 2015/01/25(日) 20:00:12|
  2. 物撮り
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オークション用撮影例・クリップオンストロボ使用

オークション出品用に小物を撮影しました。一部ピッカピカの鏡面があります。
実際に出品予定の商品写真は掲載自粛いたしますが、
似たようなピカピカ面のあるもので撮影方法をご紹介します。

70mmマクロレンズ使用。
サンプル被写体のピカピカ面は鏡面ではなく、アルミっぽい感じの表面です。

光の反射ぐあいで、真っ黒、または真っ白になりがちです。

ちょっと工夫します。
2015_0124_02.jpg

セットはこれ。大きい白レフにストロボ光をバウンスしていますが、
そのバウンス光の一部を黒い板でカットします。
2015_0124_03.jpg
手順は
①被写体の位置を固定、撮影アングルも固定。
②鏡面に左の大きい白レフの「白」が写りこむように配置する。
③ストロボの照射角度をアレコレ試す。

そして
ファインダーを覗き、手に持った黒い板を動かして適切な(好みの)位置を探します。
やってみれば意外に簡単です。 「あ、ナルホド」 と思うこと請け合い。
要は、「白いモノと黒いモノをピカピカ面に写しこむ」 ということであります。

被写体の前面がすこし暗くなったので、右側に置いたレフを被写体より手前に配置しました。

本格的な商品撮影の場合は、別の方法で手間をかけたセットをつくりますが、
オークション用ならば、これで充分すぎるぐらいでしょう。




中古品はキズや汚れもしっかり提示したほうが親切です。
ディフューズせず、硬い光を当てるとキズの深さが判りやすいと思います。
画面右側、ジャックの影の強さを見ると、ディフューズ光ではないことがわかりますね。
90mmマクロレンズ使用。
2015_0124_04.jpg

ストロボ光を直射です。
2015_0124_05.jpg
キャノン600EX-RTを2台使用。カメラ付けマスター・ストロボは最弱発光、またはOFF。
ニッシンの「ユニバーサル・シューコード」でカメラとストロボを接続すれば、
ストロボ1台でもこのような撮影可。
  1. 2015/01/24(土) 13:18:38|
  2. 物撮り
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料理撮影・工夫あれこれ②

先日の撮影記録。5灯使用。
だいたいこれぐらいの範囲に皿が配置されることを想定してストロボをセットします。
1灯ずつ点灯してストロボの距離や発光量を決めていきます。

この時点ではホワイトバランスは合っていません。

モニターを見て、 「これぐらいの明るさかな・・・」 と目視で判断。
グレーカードを使って詰めていきます。

グレーカードを撮影し、モニターでヒストグラムを見るとチョイ暗め。
発光量を少しあげて再度撮影・・・これを数回くりかえして暫定光量を決定します。
カメラのモニターにもヒストグラムが表示されるので、
だいたい真ん中に画素が集まっていることを確認します。
下の写真は、グレーカードを撮影した画像を現像ソフトDPPで開いたところ。
2015_0123_02.jpg

光量を決めたら、グレーカードの「ライトグレー面」でホワイトバランスを設定します。
ライトグレー面のほうが、より正確なホワイトバランスが設定できるそうです。
2015_0123_03.jpg
A4サイズのカードが画角いっぱいになるように近づいて撮影。使用レンズはTS-E90mm。
ピンボケでもかまわないので、カメラを手持ち、約45度ぐらいの見下ろし角度でパチリ。
服の色がかぶるとまずいので、黒いシャツ・Tシャツを着用。

レンズの前に装着するアクリル・ドーム型の「ホワイトバランスセッター」を使用したこともありますが、
原始的なグレーカードが一番安定しているように思います。

これでスタンバイOK。今回は大皿集合から始まりました。
2015_0123_04.jpg
皿が並べられる様子を見ながらストロボの位置や角度を直していきます。撮影を始める前に。
ここは浅いながらも経験がモノを云う。
あとは撮影して画像確認、依頼人(デザイナー)は皿の配置や盛り付けを修正。
ワタクシはストロボやレフなどのセッティングを修正。
相談しながら、だんだん追い込んでいきます。

最後に撮影したのはこれ。 鍋ひとつ。
2015_0123_05.jpg
準備段階で 「暫定光量を決定」 と書いたのはこのため。
被写体によってライティングを細かく(ときに大幅に)変更する必要があります。
一度決めたライティングで、あとは流れ作業でパチパチ・・・・だったらラクなんですが。
いや、それが難しくも面白いところなのであります♪
  1. 2015/01/23(金) 17:39:39|
  2. 料理の撮影
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料理撮影・工夫あれこれ①

今日は料理の出張撮影でした。



下の写真は左側の2灯。低い位置にセットしています。
2015_0121_02.jpg
ピンクの色紙を敷いて撮影したところ、この光が反射してうるさい。
紙のピンク色が白っぽくなってしまいました。
急遽、黒い紙を置いて、光を一部カットしました。
2015_0121_03.jpg

2015_0121_05.jpg
サイドだけでなく、奥のストロボ(デコラにハレをつくるためのやつ)も、少し角度を調整。

Web用画像ならば、こういう対策をしなくても使えないこともないですが、
最終用途は印刷物なので、色をしっかり残しておかないとデザイナーが困るでしょう。
2015_0121_04.jpg


刺身の一部分が黒っぽい。CMYK変換すると、どす黒くなると思う。
うーむ、・・・ワタクシみずから箸を手に取り、修正。
直立ぎみだった刺身を少し寝かせました。
2015_0121_07.jpg
黒っぽい部分を明るくしようとして、ストロボ光量を強くしたりすると
全体の陰影感などをつぶしてしまいます。
食材が光を受けやすいようにチョイと動かすと解決することもよくあります。


右側にも黒い紙を配置して、下に敷いた色紙が白っぽくならないように工夫しました。
2015_0121_06.jpg
課題を発見。 
やや上から見下ろして撮影するときのライティングに、一考の余地ありだな。
  1. 2015/01/21(水) 23:10:50|
  2. 料理の撮影
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訃報、のち梵天製作

訃報です。


ウチの家内に友人からのメール。なんか知らんがえらいウケている。
2015_0120_01.jpg
「えー、“はっちゃん”て誰ー? 彼氏? いやまさかね。 猫?
 -----あー、たぶんインコだ!www」

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夜は梵天の製作。 今年はこの職人が燃えている。
2015_0120_03.jpg

アレをこうして・・・・いや無理だ。ならばコレでどうじゃ?
2015_0120_04.jpg
奥の方にスタンドに立てたストロボあり。天井付近が光ってますね。
カメラにつけたストロボは天井を向けたり、右側壁の白いスチロール板に向けたり。

画面左、ワタクシが手に持っているのが1/5模型。
画面右上で光っているのはストロボ。スチロール板にバウンス。
2015_0120_05.jpg
これからが面白いところ。
大まかに作ったそれぞれのパーツを組みあわせながら作っていきます。
というか、辻褄をあわせる作業になっていきます。
・・・・言うは易し。しかし・・・・・
  1. 2015/01/20(火) 23:50:19|
  2. 日記
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ひさしぶりにポジ

あの、ここだけの話ですが、ブロックにゴムシート貼りの作業を、やっと今日でホントに終了です。
寸法どりを間違えて、結果的に全面貼りとなんら変わらない状態になりました。
お得な方法をあれこれ工夫。その結果、姑息な作戦が裏目にでる。オレ流炸裂。 やれやれ。

えーと、工作するときの工夫をひとつ。
接着剤で机を汚さないように下敷きしますが、ワタクシはクリアファイルを使います。
A4サイズのコピー用紙などを挟み込んでおくアレです。

「ポリなんとか」という樹脂は、ほとんどの場合接着できません。
身近にある適当なモノがクリアファイルです。切り開いて広げるもよし。

接着剤が乾いたら、ガムテープでくっつけて剥がします。
今回は合成ゴム系接着剤ですが、木工用ボンド、2液混合式エポキシ、
いずれも接着せずペロリと取れるので、何度も使えて便利です。 お試しあれ♡
2015_0119_04.jpg
こ、姑息か? 使い捨てでもいいんじゃないか? 一枚単価いくらだ?


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ある印刷物を製作中です。適当な画像がなくて困っていました。
依頼主が「ポジがあるけど使えるか?」----もちろん、使わせてください。
ということで久しぶりにポジをスキャンしました。
スキャナーのフタに発光部があり、ポジを透過した画像を読み取ります。
2015_0119_01.jpg

こんな感じ。 といってもモザイク処理してしまいましたが。
2015_0119_02.jpg
ま、依頼主のご希望に沿う画像ではあるものの・・・うーん画質が・・・色が・・アレですねー。
たぶん15年以上は前の写真なので。(大事に金庫に保存していた・・・・そうな)
「フィルムならではの粒状感」 とか、「デジタルにはない色の濃密さ」
とか云うレベルの問題ではなく、うーん困ったちゃん♪ でもしょうがない。
可能な限りPhotoShop処理しますが、限界は見えている。文句は云うまい。

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機材が散らかりっぱなしなので、出張撮影の準備も少しづつ。
2015_0119_05.jpg
結構なカオス状態。全貌はお見せできませーん。
  1. 2015/01/19(月) 23:41:00|
  2. 日記
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今日もブロックと梵天

ブロックにゴムシートを貼る作業、ひとまず終了。ストーブ前で乾燥中。
しかしコンクリート・ブロックというものはどれぐらい水分を吸い込むのだろう。
さわるとまだわずかに湿っぽい。


せっかくなので、600EX-RTを使ってワイヤレスで・・・
2015_0118_02.jpg

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夕方から梵天の製作。友人宅の作業場へ。

発泡スチロール(白い長方形)を爪楊枝でプスプスっと押さえていたのが抜けてくる。
では・・・縫い付ける。
2015_0118_04.jpg
2015_0118_05.jpg
こういうアバウトさが楽しい。今ここにある材料で何が出来るか? 
精密な設計図があるわけじゃなし。作りながら考えます。 
きちんとした構造体で丈夫に作ると重くなるので、いかに簡略化するかがキモ。


ところでこの作業場にはいろんなものがあります。
これは鉄製の火消し壷。
2015_0118_06.jpg

こんな栓抜きを発見。 昔、税務署が市民に配ったものらしい。
2015_0118_07.jpg
昨年亡くなったここの親父さんを、なんとなく思い出してしまう。
こういう物は、オークションに出品したりせずに置いといたほうがいいですね。

ストロボ600EX-RTでスチロール板にバウンス。
2015_0118_08.jpg
・・・・・夜10時終了。
車に乗り込んだら、温度計の表示は-7度。フロントガラスの内側も凍っていました。

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電気毛布で暖めておいた布団のなかで
スティーブン・ハンター著 「悪徳の都」を読む。むふふ、至福。
面白いぞ!
  1. 2015/01/18(日) 23:28:53|
  2. 工作
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コンクリートブロック のち 梵天製作

ブロックを買ってきたのだが、屋外に山積みされ雪をかぶっていたため湿っている。
昨日からストーブの温風で乾燥中。 まだ、なにやら湿っぽい。


スピーカーの台にしようという魂胆。 床がキズだらけになるので薄いゴムシートを貼る。
今回は合成ゴム系の接着剤を使用。
ブロックは多孔質なので接着剤を吸い込む。少し多めにニュルリ、すりこむように塗る。
2015_0117_02.jpg

幅5センチに切ったゴムシート。あらかじめ紙ヤスリで表面の皮むきをしてから接着剤を塗る。
むかーし昔、自転車のパンク修理で覚えました。ヤスリがけしないと接着剤のくいつきが良くないのです。
2015_0117_03.jpg
スタッドレス・タイヤも新品の状態だと効きがいまいち。
数十キロぐらい走って「皮ムキ」してから本来の性能を発揮する、ということと同じでしょう。

なんで全面貼りしないのかって? 材料も接着剤もたくさん必要だからです。
幅5センチで充分だろうという姑息な考え(ワタクシの脳の標準設定)です。


数分おいてから圧着、ゴムハンマーがないのでドライバーの柄でガツガツ叩く。
2015_0117_04.jpg
接着剤がなくなったので、ひとまず終了。
夕方から「梵天」製作へ。

今日はワタクシを含めて3人。
赤外線通信で画像を送る、とかなんとか。ガラケーで奮闘中のオヤジたち。
がんばって時代について行かねば!
2015_0117_06.jpg

10時半で終了。 寒波が来ましたねー。
2015_0117_07.jpg

今日はシグマ50mmマクロだけで撮影。
下の写真は、ISO・10000 1/50 F3.5で撮影。
街灯のそばですが、だいたいどれぐらいの暗さかご想像ください。
2015_0117_08.jpg
いやー、このレンズではAFきびしいなー。迷う迷う。
ま、そもそもマクロレンズだし、仕方ない。
あらためて純正レンズEF24-105mm L の優秀さを感じます。
  1. 2015/01/17(土) 23:53:28|
  2. 工作
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スピーカー・ケーブル

スピーカー・ケーブルを調達してきた。このブランド名に惹かれて。
無酸素銅がなんたらかんたら・・・・うーむ。
ま、よかろう。 ワタクシはオーディオ原理主義者じゃないので。


皮むき作業。
2015_0116_02.jpg
ビニール被覆が硬い素材で、引っこ抜くのに苦労した。
一計を案じ、溶けたり燃えたりしない程度にライターで熱してみた。
正解、ツルリと抜けました。

スピーカーを結線し、音出し。
音源はこれ、ピンクフロイドの "Wish You Were Here" 2015_0116_03.jpg

2015_0116_04.jpg
ピンクフロイドをBGMに、プラモデル、ギター、オーディオいじり。
高校生時代からワタクシの黄金の至福パターン。

かつて松任谷ユーミンさんが、ラジオで
「ピンクフロイドはねー、なんていうか・・・高級イージーリスニングですねー。
聴きながら風呂に入ると気持ちいいですよー」 と言っておった。

まねしてみたことがあります。
確かに気持ち良かった。長湯しすぎて全身ふやけます。
  1. 2015/01/16(金) 20:11:29|
  2. 工作
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ガーゼマスク

知人から 「これこれの画像をつくれるかい? 興味ある?」 との打診あり。
二つ返事で「いーっすねー、やらせてください。」とメールで返信したところ、
折り返し「インフルエンザで外出禁止、打ち合わせできません。近日中に行きます。」と返ってきた。
お大事に。

カゼ気味なとき、ワタクシは昔ながらのガーゼ・マスクを使います。
不織布のような薄いもの(花粉症対応のヤツ)よりも湿気がノドにやさしいので。


600EX-RT、①には丸めた黒い紙をかぶせてあります。
2015_0115_02.jpg

目撃情報
「なんかー、黒いダウンジャケットで猫背でー、
マスクで顔かくしてるしー、よくわかんなかったですー。
あ、それとゴム長を手にもってコソコソしてました。絶対ヘンな人ですー」
2015_0115_03.jpg

・・・・
そ、それは雪おろし作業から戻ってきた風邪ぎみのワタクシかもしれない。
  1. 2015/01/15(木) 17:14:37|
  2. 日記
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晴れ

晴れた! 雪下ろし日和。


何度も雨を吸い込んでいるので、見た目よりもかなり重いはず。
2015_0114_01.jpg

こっちでも。
2015_0114_02.jpg
木の枝にAFのピントを持っていかれる。
ワタクシの視力ではマニュアル・フォーカスは無理。やむなし。

ただ雪を落とせばいいってもんじゃありません。
下の様子を確かめながらの作業です。気を使います。
あー、見ているほうが心配になる。危ないなー。
2015_0114_03.jpg
いや、軸足はしっかり滑り止め上に置いてあるはず。ベテランだからね。
(雪が勝手に滑り落ちないように、雪国の屋根には滑りどめがついています)

慣れているのでしょうが。2015_0114_04.jpg
お気をつけて! がんばれ、おじさん。

郵便屋さん。
2015_0114_05.jpg

こっちへ小走りに向かってくる。
あー・・・AIサーボに切り替えが間に合わず。ピントが甘い。
2015_0114_06.jpg

同級生の息子。奥さんに似て、とてもかわいい♪
2015_0114_07.jpg
頑張れ! 若者。
  1. 2015/01/14(水) 20:17:00|
  2. 日記
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買い物ヘタクソ

さわやかに、すがすがしく2015年はキリリとブルーの手帳で始まった。

使い慣れたサイズの手帳なので、表紙の色で判断して買ってきた。

と・こ・ろ・が・である。
週の始まりが月曜、最後が日曜日になっている。購入時には気付かず。
2015_0113_02.jpg
これは使いにくい。慣れるかと思ったがやっぱりダメだ。曜日を勘違いする。
壁のカレンダーと一日ずれるし。

ワタクシ、特定分野には結構な集中力を発揮するのですが、
いわゆるフツーの買い物、モノ選びが苦手です。

本日、臨時収入¥720が発生したのでそれを握り締めて手帳を買い替え。
「日曜始まり」を確認。 表紙の色は、注意を喚起する黄色をチョイス。
2015_0113_03.jpg

では、色付き小物を並べてみましょうか。
2015_0113_04.jpg

白レフではなくてグレーカードを使用。白レフよりも弱い反射光になります。
2015_0113_05.jpg

手帳の表紙に反射する光がうるさかったので
被写体の下に文庫本を置いて角度調整し、余計な反射を解消した。
ストロボは動かさず。
2015_0113_06.jpg
2015_0113_07.jpg
まだ読んでいませんが、この本の選択は間違っていないと希望的推測。
「ジャッカルの日」・「オデッサファイル」・「戦争の犬たち」
どれも面白かったので。
  1. 2015/01/13(火) 17:19:29|
  2. 日記
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梵天(ぼんでん)製作開始

ホームセンターで見つけた、「足場カバー」 なるもの。発泡スチロールの一種でしょう。


こんなことや・・・
2015_0112_02.jpg

そんなことをして・・・
2015_0112_03.jpg

大まかな形が見えてきた。 ワタクシが手に持っているのは五分の一サイズの模型。
2015_0112_04.jpg

コンパスが無いので、適当なきれっぱしで代用する。中心に突き刺してるのは畳針。
2015_0112_05.jpg

中学数学の図形の問題のようです。
2015_0112_06.jpg

八角形のできあがり。 (誤変換で ”発覚系” ときたもんだ)
2015_0112_07.jpg

別の部分を作るTK橋TK夫君。
2015_0112_08.jpg

600EX-RTの多灯撮影のトレーニングも兼ねてます。
今日は2灯。 カメラ付けマスターと、スタンドに立てたスレーブ。
2015_0112_09.jpg
  1. 2015/01/12(月) 14:55:45|
  2. 日記
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CDプレーヤーのベルト交換

たぶん2001年に購入したCDプレーヤー DENON DCD-755。
数年前からCDトレーが出てこなくなった。がつんと衝撃をあたえると出てくる。

検索してみたら、
パーツ(ゴムベルト)を調達して自力で交換された方が3名ほどいらっしゃいました。
それを参考にワタクシも挑戦、コトの顛末の記録であります。
ウチのDCD-755も、モーターの作動音は聴こえるのでベルト劣化だな、と推測。


まずガワを開けて、CDを押さえるプレートを撤去。
2015_0111_02.jpg

これこれ、ゴムベルトとプーリーが見えました。
しかしCDトレーがジャマです。
2015_0111_03.jpg

ちょいと順番が前後しますが、トレーをはずして引き出した写真です。
トレー上の右奥にストッパーがあります。これを引き抜かないとトレーがはずせません。
---(あとで判りましたが、このピンが無い状態でOPENボタンを押すと
トレーが出てきて数秒後、勝手にトレーが戻って閉じてしまいます)
2015_0111_04.jpg

拡大。T字型のピンがツメで押さえられているので、これをリリースしてピンを抜きます。
2015_0111_05.jpg

トレーを横から見た略図。 ツメ、ピン、いずれもプラスチックのパーツです。
ドライバーなどで、ツメをぐいっと押してやればピンが抜けます。
ピンの下から指で押し上げればOK。
2015_0111_06.jpg

次の関門。さらにストッパーがあります。
トレー上ではなく、金属シャーシー上にあります。
こんなやつ。(これはトレーを完全に引き抜いたあとの写真です)
2015_0111_08.jpg

CDトレーをいちばん手前まで引き出したところで引っかかるストッパーです。
2015_0111_07.jpg

上の写真のようにトレーを引き出しておいて、
ストッパーを外側に押してやれば、トレーを引き抜くことができます。
2015_0111_09.jpg

ここでやっと本題に入ります。
古いゴムベルトを引きずりだして・・・
2015_0111_10.jpg

新しいベルトをプーリーに掛けます。
2015_0111_11.jpg
CDトレーを駆動するギアのかみ合わせ方に注意してトレーを差し込みます。
(ワタクシも何度かやりなおしました)
左右のストッパーをトレー自体で押しながら。

その後、T字型ピンを押し込んで、電源ON、トレーの動作を確認します。
やれやれ。あとは元通りに組み立てるだけ。
・・・
・・・
・・・・二次災害発生。
CD押さえプレートを固定するビスを間違えてネジ込んだ模様。
ネジ穴をつぶしてしまった(汗) ネジ穴はプラスチックなのだ。
ここであわてず、冷静に・・・・2液混合式エポキシ接着剤の出番だなっと。

爪楊枝をさらに細く削って、ネジ穴に接着剤を塗る。
接着剤の量が微妙。 経験がモノを言う。
2015_0111_13.jpg

2液を混合した残りをときどきドライバーで突付いてみて硬化ぐあいをチェック。
ベタつくようではだめ。完全に硬化するとそれはそれで始末が悪い。
完全に硬化したエポキシ樹脂は、とんでもない硬さになりますので。
2015_0111_12.jpg

そろそろだな・・・という感触を得て、ビスをねじ込んでみる。
ここでもドライバーを握る手の感触が頼り。ようすを見ながらジワジワと。
2015_0111_14.jpg
めでたし、めでたし。
OPEN/CLOSEボタンを押すと、トレーが正常に動作する。気分がいい。

調達したゴムベルトはこれ。失敗したときの用心のため2本購入。
千石電商オンラインショップ・「せんごくネット通販」にて。
2015_0111_15.jpg
  1. 2015/01/11(日) 16:02:04|
  2. オーディオ
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オークション出品用の撮影・つづき

「②は背景を明るくするためですか?」 と、ご質問をいただいた。
はい、その通りです。

以下の参考写真、ホワイトバランスがいまいちなのは無視してください。すんまへん。

①のみ点灯。
2015_0109_01.jpg

②のみ点灯。
2015_0109_02.jpg

①②両方を点灯。
2015_0109_03.jpg
②は、背景を明るくするためのストロボですが
被写体の右側面にも光があたるように傘をつかっています。
モノの立体感を表現するための、俗に言う「ケズリ」と、背景用の明かりとの兼用です。
下の写真は2014年12月17日に掲載したもの。
考え方はこれと同じです。
2015_0109_07.jpg
2015_0109_08.jpg

②のストロボが背景から半分はみだしたヘンなセッティングになっています。
はみだした部分は不要です。黒い紙でカットするのを「まあ、よかろう・・・」と省略。
2015_0109_05.jpg

この電卓の場合、キーの色は黒とグレーが混在しています。
光の反射で色が分かりにくい場合は撮影アングルを変えたり
照明の位置を変えたりしてみます。
2015_0109_04.jpg
メーカー、ブランド名、品番なども分かりやすくしておいたほうが親切ですね。


電気製品のようにメーカー名と品番でモノを特定できるものはサイズを調べやすいです。
そうじゃないもの、大きさが分かりにくいモノの場合は
比較対照物を並べて撮影するのも親切かもしれません。
2015_0109_06.jpg
ただし対照物の選び方にも注意が必要。
「えーー!?、いまどきタバコ吸ったりする人が使ったものはヤダー」 という反応もあるかも。
モノによりけり。

オーディオ・スピーカーの出品者のコメントに
「非喫煙環境で使用したものなので、汚れが少ないです」 というのを見つけました。
なるほどねー。 アピール・ポイントですねー。
中古品の汚れ、臭いは気になるでしょうから。
  1. 2015/01/09(金) 18:23:25|
  2. 物撮り
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オークション出品用の撮影例

最近オークションづいている。 売りも買いも。
子供の成長で、ろくに使用しないうちにサイズが合わなくなってしまったモノなんか
落札していただいて助かりました。

さて、オークションに出品する場合、掲載する写真がキレイなほうが有利です。
下の写真は、ありがちな例としてコンパクトカメラで撮ったもの。これではアピール度が弱いですね。


このほうが訴求力あります。
2015_0108_02.jpg
カメラは5D3、レンズはTamron90mmマクロ旧型。

アルミ針金で自立させました。
2015_0108_03.jpg

針金をペンチで切った切り口が鋭いので、モノに傷をつけないように注意が必要。
2015_0108_04.jpg

2灯ライティングです。
背景は「サンプレート」。 2014/12/5の当ブログで「白くないので使えん!」と書きました。
しかしオークション用の撮影程度だったら許容範囲内でしょう。
2015_0108_05.jpg

左から見た図。
2015_0108_06.jpg

中古品を出品する場合、汚れや傷などもしっかり表示したほうが親切です。
これは両面テープを剥がした痕跡と思われます。
2015_0108_07.jpg

テープ痕の凹凸がわかるように、①ストロボを低くセットして撮影しました。
2015_0108_08.jpg

-----この場を借りて、ちょー個人的な業務連絡。
  OMN川のSSKさん、オークションに出品するものがありましたらご一報ください。
  無料で撮影しますよ。--------------------
  1. 2015/01/08(木) 18:36:16|
  2. 物撮り
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寒波

9月からとりかかっていたリーフレット、やっと完成。
依頼主側の事情があって、しばらく作業中断していたのです。


作業中断のため、当方の集中力も中断している。見落としがないかチェックする。
プリントしてみるとモニター画面では気付かなかったミスを発見したりします。
裏表の天地方向の指示、折り位置の指示なども忘れずに。
2015_0107_02.jpg
別フォルダの画像をリンク配置していたのを発見し修正する。
入稿前のチェックは気を使います。今回は写真の枚数が多いので。
・・・印刷屋に入稿、まずは一件落着。

つづいてプチ工作。
2015_0107_03.jpg

寒波対策です。 ここからスースー入ってくる冷たい空気をシャットアウト。
2015_0107_04.jpg

今年は過去3シーズンと比べると積雪は少なめ。
2015_0107_06.jpg

しかし今日は冷える。日中も気温は氷点下。
2015_0107_05.jpg
停止したような真っ白な街。
2015_0107_07.jpg
「なにがあっても止まりません、止まれません。」と、佐川急便のドライバーが配達に来た。
ご苦労様です。
  1. 2015/01/07(水) 17:19:15|
  2. 日記
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ダウンジャケット

ワタクシの弟は機械部品系の会社に勤めている関係上、
取引先からいろんなものを貰っちゃうことがあるらしい。
それを譲ってもらった。
汚してもいいような作業用のジャケットが欲しかったのでちょうど良かった。

TS-E90mm使用。 約45度左に回転し、上方に最大チルト。
ピント面を斜めに傾けるというTS-Eレンズならではの方法で撮影。

ずしっと重さがある。インナーが着脱式だ。ふむふむ。
さぞかし業務用のヘヴィーデューティーなモノだろう。
2015_0106_02.jpg

SIGMA70mmマクロでクローズアップ。
あら?
2015_0106_03.jpg
恐るべしユニクロ。いろんな分野を侵食している。

冬の行事「梵天」製作の作業用に使わせてもらう。 今夜から。
2015_0106_04.jpg

クリップオン600EX-RT使用。傘も。
2015_0106_05.jpg
  1. 2015/01/06(火) 18:35:37|
  2. 日記
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今日も一人、田沢湖スキー場

午前11時45分田沢湖スキー場のゲレンデはうす曇、無風。
雪面はパウダースノー、リフト待ち時間なし。
世間では仕事始めだろうに、申し訳ないようなコンディションの良さ。


昼飯なう。時間がかからないカツカレー。
レンズが曇っている、なう。 いまどき ”なう” なんて書いてみるなう。
2015_0105_02.jpg

午後1時ごろでもこの客の少なさ。
2015_0105_03.jpg

び、美人発見。こんな写真を撮ってどーするんだ。しかもブログにあげてどーするんだ、まったく。
若い男女2人ずつのグループのようだが、女子ふたりとも こ、これは・・・というぐらいの美女。
ったくー、おめーら、うらやましーぞー。 若さが、ですよ。
2015_0105_04.jpg

秋田放送ABSラジオの取材なう。
2015_0105_05.jpg

午後3時半ごろ、日差しが美しい。
2015_0105_06.jpg

中央に田沢湖がありますが、湖面には光があたらず。残念。
しかしこの清浄な空気と光のかもし出す幸せ感、プライスレスであります。
いずれ一眼レフを持ってきて撮りたいな・・・・などとチラリと思う。
2015_0105_07.jpg
午後4時終了。スキー場近くの温泉につかって体をほぐす。
田沢湖エリアは火山性の白くにごった硫黄泉、くさい、暖まる。
この強い硫黄の匂いがいかにも効き目がありそうで、
「温泉につかった!」という気分になる。とても好きな温泉です。

怪我なく、事故なく無事帰宅なう。板の滑走面のワックス残量をチェック。
昨日こってり厚塗りしておいたワックス、残り僅少。やっぱり減りが早いなー。
-----------------------------------------------------
さて、仕事依頼のメールがきているようだ。添付ファイルがあるぞ。
どれどれ・・・・・む・・・
・・・?・・・
・・・・拡張子がLCXのファイルって、どうやって開くんだろう?
困った。 依頼主に訊いてみても、
「そんな詳しいこと分かるわけないだろー」 と返ってくるに決まっとる。
さて・・・・・
  1. 2015/01/05(月) 22:24:21|
  2. 日記
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ペースト・ワックスとスクレイパー

ワックス・スクレイパーを調達。硬いアクリル樹脂の板、3mm厚。


固形ワックスの減りが早いので、ゴリゴリと厚く塗ったのだが、やりすぎだ。
エッジ側はワックスが残っていないが、中央部の塗りすぎ部分がデコボコに残っている。
スクレイパーでデコボコを掻き落とす。 おー・・・面白い! 
2015_0104_02.jpg

Before & After
2015_0104_03.jpg

ペースト状のワックス。
2015_0104_04.jpg


付属スポンジで、しゅるしゅるり~♪
2015_0104_06.jpg
乾いたらコルクで伸ばして・・・との説明書きだが
乾いたのかどうかよくわからん。ときどき指で触ってみる。
ちなみに、揮発性溶剤のニオイはしない。

このあと自己流の工夫をしてみる。
固形ワックスを軽く塗り重ね、さらにもう一度ペースト・ワックスを塗った。
ネットでみつけたあるスキーヤーの説。
-----「ペーストにはワックスを溶かす成分が入っているので、
    固形ワックスの上に塗り重ねる」
ふむふむ、なるほど。これを参考にワタクシもやってみたのです。
ホットワックス・・・・うーん、そこまでの手間はかけたくないなー。

ガリウムワックスはとても良く滑るのだが、減りが早い。
昨日も後半やや滑りが悪くなったような気がしたのだ。
なるべく長持ちするように工夫、テスト、実験してみました。
2015_0104_05.jpg
今日のワクシング作業が吉と出るか、凶と出るか?
  1. 2015/01/04(日) 17:58:53|
  2. 日記
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今日も ひとりスキー

雲が厚くないな。運がよければ夕日に映える田沢湖の湖面が撮れるかも。
コンパクトタイプのカメラを持って田沢湖スキー場へGO。午前10時45分出発。


途中、「みずほの里ロード」を通る。山沿いで雪の多い地帯だ。
全面まっ白な道を約一時間走る。一時停止は危険なので撮影できず。

その後、国道46号線を経由。ここを右折してスキー場へ上ります。
信号待ちのタイミングでパチリ。
2015_0103_01.jpg

あと数分でスキー場・・・おや?
2015_0103_02.jpg
登りと下りの車が接触した模様。
スキー場の出口付近は事故ポイントですね。
思いのほかきついカーブと下り勾配で、横滑りするパターンです。

パトカーが駆けつけた直後のようです。発炎筒を3本雪に立てて警察官が走ってました。
2015_0103_03.jpg
ここを通過直後、下ってくる3台の車あり。車間距離が短い。
あぶないなー。 パシパシッ! とライトを点滅してして警告してみた。

一昔まえは、パッシングして対向車に何かを知らせるドライバーが結構いました。
事故だぞー、とか 取り締まりやってるぞーとか。
指をくるくる廻して「パト・・・」のサインもありましたね。 最近はほとんど見かけません。

駐車場はほぼ満車。とはいえ何箇所かある駐車場のひとつなのでたいした台数ではない。
2015_0103_04.jpg
案の定、普段よりやや賑わいはあるものの、リフトの待ち時間など無いに等しい。
ゲレンデの雪面コンディション最高。
雲の切れ間はまったくなし。ときどき視界が悪くなる。
こういうときは速く滑れないので、左右の足の荷重配分などを確認しながらジックリ滑る。
新雪に板をもっていかれないように、ターンを短く切り上げてエッジで切るように弧を描く。
板を横すべりさせてずらす量を少なくすると、多少の新雪にもブレない、ふむふむ。
などと考えつつ脚の感触で確認しながら滑る。スキーは一人でも楽しい。

結局、夕日の田沢湖の写真は撮れず。
その代わりと言っちゃナンですが、車も含めて彩りが可愛いカップルをパチリ。
2015_0103_05.jpg
一眼レフとちがって反応が遅いので、シャッターチャンスもへったくれもない。
しょうがない。

・・・・・・
帰り道、車がピーピー警告音を発する。
「タイヤの空気圧を・・・・」 センサーが感知した模様。
雪道を走っている最中なので、警告音は心臓に悪い。
いったん脇道にそれて停まれる場所をさがす。
車から降りてタイヤを見たところ、うーむパンクではないなー。
マツダCX-5はタイヤの回転数を検知して空気圧の異状を判断しているらしい。
ネットで検索してみたら
「敏感すぎて困りますー」という意見もあり、
「クギが刺さっていた(汗)、助かった」という意見もあり。

ハンドル右側のパネルにある「初期化ボタン」を長押しでリセットする。
リセットしないとエンジンをかけるたびにピーピーいうのでうるさい。
2015_0103_06.jpg
たぶんこれで大丈夫、のはず。夏タイヤでも一度あったことだ。
タイヤ交換後、または気温の変化などでも空気圧は変動する。
なので、そのつどリセットしてシステムに「学習」させるのだそうな。
  1. 2015/01/03(土) 21:52:05|
  2. 日記
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ツイてるなあ、幸せだなー

友人の職場の同僚がしょっちゅうつぶやいているらしい。
「幸せだなー、豊かだなー・・・」
なんだか気色悪くて閉口する、と友人が言っておった。

おそらく、事業で成功した高額納税者、斉藤ひとり だか ふたりだか知らんが、
まあ、そういうヒトの人生訓、だと思われる。
ポジティブ・シンキング、あるいは自己マインドコントロール。 ふむふむ。

それでは、今日はそのセンで書いてみる。
----------------------------------------------
Yahoo天気図を見ると田沢湖スキー場付近は雲が薄い。
数時間後の天気もそれほど悪化はしないようだ。
インターネットで天気の移り変わりを事前に調べることが出来る。
いい時代になったもんだ。幸せだなー。
よし、出発。
・・・・・・・
田沢湖スキー場に到着。
ゲレンデコンディション最高。リフトの待ち時間も無いに等しい。
ツイてるなー。
昔はスキー人口が多かったし、リフトの搬送能力も低かった。
待ち時間30分も珍しくなかったものだ。
当時はリフトの座面がツルツル滑る木の板一枚だったのだ。怖かった。

それに比べて今はどうだ。
4人乗りクワッドリフトが高速で運んでくれる。ケツも痛くならない。
おまけに、フードでスッポリ覆われるので、吹雪でも寒くない。
恵まれている。豊かだなー。
・・・・・

夕方、日が傾いてきたら、田沢湖の湖面に夕日が反射してとても美しい。
今日はカメラがないので撮影は出来ない。
カメラが無いからこそ、この美しく雄大な景色を心に焼き付けることができるのだ。
ツイてるなー、幸せだなー。

・・・・
帰りの雪道、愛車CX-5の安定感を楽しむ。
この車の4WDシステムは素晴らしい。豊かだなー。
後ろにピッタリついてくるのはレガシィか? 速く行きたいのだな。

ワタクシの前にノロい車がいて減速した次の瞬間、グワっと追い越してきた。
雪で道幅が狭くなっているので、かなり危険な追い越し方だ。
レガシィではない。アウディだ。 いくらなんでも無謀だ。やれやれ、
あんな飛ばし方をしたくなるような高級車に乗ってなくてラッキーだなー、幸せだなー。

さて、ケガもなく、事故もなく帰宅。スキーブーツを乾かす。
スイッチを押せば温風が吹き出る。豊かだ。


メシ食って熱い風呂にはいって幸せだ。

いつでも出動できるようにワックスを塗っておく。
このワックスはとてもよく滑るのだが、減りが早い。
2015_0102_02.jpg
道具のメンテナンスは楽しいなー、豊かだなー。
こんなテキトーな写真とテキトーな文章のブログでも見てくれている人がいる。幸せだ。

今日、出発する際に見当たらなかったカメラがここにあった。
2015_0102_03.jpg
紛失したかと思っていたのだが、良かった。ツイてるなー。

  1. 2015/01/02(金) 21:32:30|
  2. 日記
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新春の儀

あけましておめでとうございます。本年もよろしく。

これワタクシの年賀状デザインです。
-----------------------------------

新年にあたり、ギターの弦を交換、「換弦の儀」。
まずは古い弦をはずして、ピックが削れた粉末を掃除する「除粉の儀」
2015_0101_01.jpg

「柑橘油のお清め」
オレンジオイルで指板の汚れを落とす。オレンジの香りが新春にふさわしい♪
2015_0101_02.jpg

もう一本、1987年ごろのIBANEZ。
ロック式なので、弦のボールエンドを切り落としてから差し込む。
2015_0101_03.jpg

六角レンチで締める。めんどくさい。
これがわずらわしくてロック式トレモロから遠ざかってしまったという
中年ギタリストも多いのでないだろうか?
2015_0101_04.jpg

こちらもオレンジオイルできれいさっぱり。お肌もギターも保湿が大事♡
2015_0101_05.jpg
このあと「調弦の儀」、「新弦かき鳴らしの儀」へと進む。

クリップオン・ストロボ600EX-RTで撮影。
正月だからといって、変わったことは無し。いつもと同じだ。
2015_0101_06.jpg

普段と違うのは夕方から
正月恒例、家庭内新年会。 3世代で大騒ぎ。 もうすぐ始まる。
  1. 2015/01/01(木) 18:14:07|
  2. 日記
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pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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