パパフォト&ママパン

600EX-RT追加

年末になると、なぜかソワソワして追い立てられるようにモノを買ってしまう。
今年もやっぱり。本日到着、ストロボ600EX-RT 、3台目です。

先日の飲食店撮影の際に、必要性を痛感したので今回は迷わずポチっといきました。

さっそくテスト撮影。
真上にセットするストロボにはトレペをかぶせ、黒い紙で後方への光をカットします。
2014_1231_02.jpg

まずは①トップのみ。
2014_1231_04.jpg

左奥の②には黒い紙をまるめた簡易スヌートを装着。ギターを狙います。
2014_1231_05.jpg

このように高いところにセットしたストロボの光量を
手元のマスター・ストロボでコントロールできるメリット、すばらしい!
2014_1231_03.jpg

電波式のメリット実例。
矢印の光は、間仕切りの向こう側に置いたストロボによるもの。
このシチュエーションでは、光通信だとマスター側の光がスレーブ側に届かない。おそらく不可能。
2014_1231_07.jpg
かくて機材は増えていくのでした。
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今年もいろいろありました。閲覧ありがとうございます。

このブログは当初はとくに目的もなく始めたのですが
最近は自分の日記・撮影記録としてとても役に立っています。

勝手なことをバラバラと書きますが、皆様のご参考になることが載っていましたら
活用していただければ幸いです。

では、皆様、良いお年を。
2014_1231_08.jpg
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  1. 2014/12/31(水) 18:41:53|
  2. 機材
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友と別れた冬

年末である。だらけている。
しかしストーブの床暖用の補充液を買ってきて、
家族のために役立とうというぐらいの気持ちはある。

で、役目を果たしたから今夜は何を読もうかなー・・・・が気になる。
ジョージ・P・ペレケーノス著 「友と別れた冬」に決定。

この作家の作品を最初に読んだのは「俺たちの日」。
これでハマッてしまった。 オトコくさーい小説です。

いかんいかん、いちおう写真系ブログだからもうちょっと工夫して撮ります。
シグマ70ミリ・マクロで絞りはF2.8。 それっ!
2014_1230_02.jpg
これねー、実はモノの配置が難しいのです。
なんとなーく置いたようにさりげなく、かつ見せたいポイントを明確にする。
絞り(被写界深度)をどうするか? ということと相互に関連してきます。

商品撮影の際に 「配置はアンタのセンスにまかせるよ,」 と云われると
なかなかどうして、簡単ではありません。モノの置き方で時間がかかります。
この撮影は、遊び・ブログネタ用であり、かつ仕事のためのトレーニングでもあるのです。えへん。

グリッド付き1灯、黒い板を立てて不要なところに光が廻らないように。
2014_1230_03.jpg

左のストロボ付近から見た図。
2014_1230_04.jpg

ついでに
2014_1230_05.jpg
うーん、だからどうした。この写真は。集中力が続かん。
年末だから、まあいいだろう。許す。
  1. 2014/12/30(火) 22:56:40|
  2. 日記
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手袋の指をチョン切って


スタンドの足にかぶせる。
2014_1229_02.jpg
先輩カメラマンたちのブログで拝見した知恵を拝借であります。

先日、撮影させていただいた飲食店は新装オープン前だったので、
新品のフローリング床をキズつけないための用心です。
ゴム足の場合は、ゴムをこすった跡をつけてしまう場合があるので
やはり何らかのモノでカバーしたほうが良い。うん、なるほど。

ホームセンターで計り売りしている安いカーペットも持参。
搬入した機材をガシャガシャと置くために、これを敷きました。
2014_1229_03.jpg

足カバーは、手のひらと指先が革の手袋を利用しました。
商品名がポークなんとか、と表示されていて笑える。 豚革でーす、ということですね。
2014_1229_06.jpg
2014_1229_07.jpg
革じゃなくても普通の軍手、子供用ソックス、などでも充分でしょうが
なんとなく使ってみたかっただけです。何度も使えるだろうという姑息なもくろみもあり。

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オークションに出品してやろうかと考えているモノがあるので、
練習もかねて軽くセットを組んだりしてダラダラとした一日でした。
2014_1229_04.jpg

  1. 2014/12/29(月) 21:53:14|
  2. 日記
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店舗撮影

昨夜は店舗内装の撮影でした。
室内の照明がすべて白熱灯、または電球色LEDだったので
ストロボにはオレンジ色のフィルターをつけて使用しました。

照明が少なめ、暗い。
しかし露出を上げれば照明器具(和紙のぼんぼり)が飛んでしまう。
どうしてもストロボが必要。いやはや。

「ここは合成する!」と判断し、その前提で撮影したところも何箇所か有り。

せまい仕切りのスペースを入り口から覗きこんで撮影するのも、とても大変。
ストロボの配置を、あーでもない、こーでもない、と試しながらなので時間がかかる。
広角系レンズで撮影するので、ストロボやスタンドの足が画角内に入ってしまうのだ。
2014_1228_03.jpg

困った困った。
ワタクシの背中に光があたっていますが、見えないところに置いたストロボの光です。
2014_1228_04.jpg
ストロボの配置場所も制限ありすぎなのがツライ。
上から吊る・・・・という方法もあるが・・・うーむ。

いい勉強になりました。成果あり、いろんな発見あり。
2014_1228_02.jpg
もちろん、多大なる(過大な)課題も持ち帰り。
  1. 2014/12/28(日) 20:31:30|
  2. ロケ
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今日は夜の撮影

近所のオバ・・・いや、○子ママが雪かき中。
見慣れない若い男性2名が手伝っているぞ。


たぶん、モ○モン教の白人男子たちだ。
○子ママの人脈はすごいなー。グローバルだ。
2014_1227_02.jpg

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で、本日は夜7時からの飲食店内の撮影。客席の様子などを撮影します。
イメージカットも何枚か・・・・とのご要望です。 イメージカット・・・・うーむ。
たとえば、こーいう事かしらん?
2014_1227_04.jpg
スペースに制限があるので広角系レンズはもちろん必要。
あとは撮影しながら指示をいただいて調整するしかないので、
いろんな要求に応えられるように、レンズをいっぱい持っていきます。
2014_1227_03.jpg

「遅くまでかかると思いますが、いいですか?」と依頼主。
いーっすよー。 年賀状は今日やっと出したし。
何時間でもお付き合いしますよー。
  1. 2014/12/27(土) 17:13:23|
  2. 日記
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料理 出張撮影

単品主体の撮影でした。品目によってはクローズアップも。


3灯使用。
2014_1225_02.jpg

背後から見たところ。
2014_1225_03.jpg

すべてTS-E90mmで撮影。
下の写真は一部切り出し、全貌をお見せできないのが残念。
2014_1225_06.jpg
レンズをマウント部から45度回転、さらに下方チルトして、もくろみ通りに撮れました。
いやー、このレンズは奥が深い。

店内、客席などの撮影は事情により中止。
後日あらためて撮影することになりました。

料理の撮影だけでも結構疲れました。
2014_1225_07.jpg
  1. 2014/12/25(木) 21:55:53|
  2. 料理の撮影
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明日の撮影準備

明日は料理の出張撮影、準備中です。
重いブームスタンドが必要ないので、搬入・搬出は助かる。


それはいいとして、店内の様子も数カット撮影する予定。
広角レンズを久しぶりに使うかも。

店内の照明だけで撮れればいいのですが、暗すぎる場合はなんらかの補助光が必要。
モノブロックストロボのモデリングライト(ハロゲン光)を使うかもしれない。
ストロボを焚く場合は、
店内の白熱灯照明に光の色をあわせる必要があるので、カラー・フィルターを用意します。
2014_1224_01.jpg

天井バウンスのテスト。
2014_1224_02.jpg
店内には天井が低い部分もあったはずなので、どういう手を使うかは現場判断になります。

「スタッフが動いている瞬間も・・・・」というご要望もあったのを思い出した。
ってーことは、クリップオン・ストロボでスロー・シンクロするかもしれない。
ってーことは、アレとコレと、マウント・アダプターを準備して、えーと・・・・

「いや、その時間帯にスタッフがいるかどうか確定していないので・・・・」
とも言っておられたような気がす・・・・

うーむ、やっぱり当日現場判断ですね。
  1. 2014/12/24(水) 21:18:09|
  2. 日記
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初滑り

妻子とともにジュネス栗駒スキー場で初滑り。
パウダースノー、コンディション良し。
あまりの客の少なさにビックリする。


自分達のためにスキー場をあけてもらったような、なんか申し訳ないような気分になる。
あー、もったいない。 みんな何してんだろう?
2014_1223_01.jpg
防水タイプのコンパクト・カメラを持って行ったのですが
めんどくさいので、3枚しか撮りませんでした。

で、特筆すべきはコレ、ガリウムワックス。
2014_1223_03.jpg

当ブログで昨日も書きましたが、
氷点下でも優れた滑走性・撥水性能を誇るガリウムを配合。
知ってはいたものの使ったのは今回が初めて。これは体感あり。確かによく滑る。

ワタクシが特に感じたのは、
リフト乗り場に近づいて勾配がゆるくなったとき。
このへん。
2014_1223_06.jpg
板の滑りが悪いと止まってしまうような緩斜面でもスルスルスル・・・・まだ止まらない!
ストックで漕がなくても滑る。これはラクチン。

妻子も口を揃えて 「よく滑る、ターンが楽にスルっと曲がれる」 と感じたようです。
2014_1223_04.jpg
これはベースワックス。
上級者や競技者はベースワックスを塗った上から、雪温に適合するワックスを塗り重ねます。
しかし一般ゲレンデスキーヤーだったらコレ、VIOLETベースワックスだけで十分でしょう。
板に直接こすりつけ、コルクで塗り伸ばすだけで、ワックスの良さが体感できました。
(ペースト状のワックスもあるようです)
おすすめです。

クリップオン2灯で撮影。レンズはSIGMA70mmマクロ。
2014_1223_05.jpg
  1. 2014/12/23(火) 21:50:33|
  2. 日記
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スキーの準備

明日はスキー初滑りの予定。板にワックスを塗る。


スポーツ店で教えてもらってワックス購入。
「ベースワックスだけど、これを塗るだけでも充分です」 とのこと。簡単なのがいい。
2014_1222_02.jpg
ガリウムワックス? 
ふむ、ガリウムを含有するワックスは秋田県の会社が開発したんじゃなかったか?

以下、会社発表の資料から抜粋

-------平成15年4月4日  同和鉱業株式会社

当社(東京都千代田区丸の内一丁目8番2号、資本金:364億円、社長:吉川廣和)は
先月31日に、100%出資子会社であるドウワガリウムワックス販売株式会社・・・
の株式のうち、発行済株式の50%にあたる100株を、
同社の社長と幹部社員の2名に譲渡いたしました。

ガリウムワックスは当社の小坂製錬所(現小坂製錬株式会社)で開発した製品で、当社特許
の使用許諾によりドウワガリウムワックス販売㈱が独占的に製造販売しています。
ガリウムは氷点下で高い滑走性を発揮する金属で、かつ撥水性にも優れています。その特性
を生かしたガリウムワックスは、従来品の概念を打ち破る製品として市場で高い評価を得てい
ます。
---------------------やっぱり!
これを開発した”小坂製錬所”は秋田県内にあります。

2014_1222_03.jpg

ワックス作業をしながら、友人に頼まれた年賀状をプリント中。
2014_1222_04.jpg

黒い紙を丸めた簡易スヌート使用。
2014_1222_05.jpg
ここまで全部、レンズは24-105mmズーム。
クリップオン・ストロボ2台使用(うち一台はマスター用、発光せず)
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過去数シーズン、豪雪で苦しんだのですが、今年の横手市はそれほどでもない。
2014_1222_06.jpg
雪の被害に遭われた地域の方々、お見舞い申し上げます。
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宿題を終えた息子もメンテナンス開始。
エッジのサビを紙ヤスリでゴシゴシ。
2014_1222_07.jpg
「楽しー、面白すぎる。道具の手入れは大好きだ!」

2014_1222_08.jpg
これもスヌート使用して 背景のゴチャゴチャを隠します♪
  1. 2014/12/22(月) 21:40:34|
  2. 日記
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抜いで下さい

昨夜は忘年会。 まずは温泉へ。


今年はコンパクト・カメラを持ってきたぞ。これを撮るために。
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このユルさがたまらん。 客をリラックスさせる高度な心理作戦か?
このあと長年の友人達と大宴会。腹の皮がよじれる。心身ともにゆるむ。
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本日帰宅後、コンビニで買ってきた食材で撮影練習を開始。
2014_1221_07.jpg
TS-E90mmレンズ使用。 絞りF5.6。
マウント部で約45度回転させ、さらに下方チルト。
丸印の2点を結ぶようにピント面を傾けてみました。

こんどは器に盛り付けてみます。冷たいままだが、まあ良かろう。
”盛り付け”なんていえませんね。ブチ込んだだけです。
2014_1221_06.jpg
絞りF5.6、 これもレンズのチルトを利用しています。

これはセットの後方からみたところ。
3灯ライティング。天トレの下部に黒い紙をおいてみました。
2014_1221_04.jpg

テーブルに反射する光を、一部カットします。
2014_1221_05.jpg
TS-E90mmレンズ使用。 絞りF5.6。
ストロボにグリッドをつけてみたり、傘をつけてみたり。
いろいろシミュレーション中です。
  1. 2014/12/21(日) 18:26:10|
  2. 日記
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BOOK OFF 無料同梱

BOOK OFF に本を注文したところ、
「一部商品に不備があるので、無料で同梱する」とメールが来た。
商品到着、どれどれ。


ページが折れている。
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めくれている。
2014_1220_03.jpg

少しつぶれている。
2014_1220_04.jpg
以上3点とも、読むにはなんの支障も無い。無料とはありがたや。
このキメ細かさもジャパン・クオリティのサービスでしょうか。

こんなに買って三千円。
2014_1220_05.jpg

レンズをチルトして奥までピントを合わせます。
2014_1220_06.jpg

違いを比較。 どちらも絞りF8。
2014_1220_07.jpg

TS-E90mmレンズを使用。 レンズをチルトして、ピント面を傾けます。
2014_1220_08.jpg

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今日も忘年会なので、早めに更新。
  1. 2014/12/20(土) 13:12:13|
  2. 日記
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料理撮影テスト

料理撮影ではTS-E90mmレンズを使う場合がほとんどです。
今日は、150mmマクロでテストしてみました。
SIGMA150mm マクロ、絞りF6.3。


3灯使用。 ③はグリッドです。
2014_1219_02.jpg
本番の撮影では、料理の顔と依頼人の顔色を見比べながら
ストロボ①と③を逆転する、ということもイメージしておく。

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今日、車に乗ろうとしたらドアが開かない。???
電磁式のキーに付属している物理的なカギを使って車内に入る。
始動しようとしてもウンともスンともいわない。バッテリー上がりの模様。 

ルームランプのスイッチがONになったままだ。原因はこれだな。
犯人は誰だ? ・・・・限りなくクロに近い人物が一名いるが。

しょうがない、もう一台の車とブースターケーブルでつないで始動した。
2014_1219_03.jpg
古い車ではないのでバッテリーの劣化は考えにくい。
ムダにぐるぐる走り回って充電した。だいじょうぶのようだ。

まあね、自分の家の車庫にケーブルを置いてあったのが不幸中の幸い。
このあとケーブルは車に積んでおくことにしました。やれやれ。
  1. 2014/12/19(金) 20:15:36|
  2. 日記
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料理撮影テスト

近日中に予定している撮影のテスト。単品が主体です。
全ピンあわせじゃなく、後方がボケている感じが望ましいというご注文。
いろいろ試してみています。


とりあえず2灯セッティングにしてみました。
2014_1218_02.jpg

ま、テストは明日以降も継続する予定。そこそこに切り上げて・・・・・・・
夕方から忘年会なので、その支度を。
ストロボにつけるカラー・フィルターを用意しました。
2014_1218_03.jpg
仕事ではありませんが、だまって座って飲んでいるより
動き回って撮影していたほうが面白いのです。

久しぶりに先輩方ともお会いできる忘年会。
みんなちゃくちゃくと華麗に加齢され、なかには枯れはじめている人もいたりして、
そのユルさが気楽な会です。

2014_1218_04.jpg
今日は早めの更新でした。
  1. 2014/12/18(木) 17:32:11|
  2. 日記
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年賀状用に自分撮り

偶然ながら本日、某一流カメラマンのブログにライティングの説明が掲載されていたのを発見。
簡単な機材でいろんな来客(男性、女性、グループ)を撮影するためのテスト撮影、ということでした。

今日は年賀状を作るために自分撮りです。
上記ブログの記事を参考に、応用編の実習になりました。 

経験上だいたい分かっていたセッティングですが、
略図付きの説明を拝見して、しっかり確認。あらためて納得した次第。

まずは「男性向け」ライティング。


①は真横よりも少し前。顔の角度などによって調整します。 
反対側の暗い部分を生かすライティングなので、レフは少し離して配置しました。
2014_1217_02.jpg

②は背景を照らすのと、「削り」の兼用です。
2014_1217_05.jpg
タイマー撮影の一人作業なので、表情の作りようがない。
こんな顔ですいませーん。もともと愛想は良くないでーす。

①を移動して 「女性向け」ライティング。 ②の位置は変えず。
画面右側のレフをさっきよりも近づけ、さらに左にも追加。
強い影がでないようにします。
2014_1217_03.jpg

違いはこのとおり。
2014_1217_04.jpg

このあと本番撮影。
自分だけではどうしようもないので、家内にシャッター押してもらいました。
で、撮影した写真に色々と手を加えて年賀状を製作します。
「年賀状のネタは何だろなー♪ 楽しみにしてるよ」 という声が聞こえてきます。
この時期になると、プレッシャーがかかるのです。

現在8割がた完成。 やれやれ、ヤマを越したぞ。
  1. 2014/12/17(水) 19:58:36|
  2. スタジオ・人物
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ハイブリッド加湿器

「かしつき」を変換したら「歌詞付き」 「菓子つき」と出ましたねー。

系図伝記にてハイブリッド加湿器なるものを購入。
ヒーターで水をお湯にし、それを超音波振動で細かい霧状に噴霧する仕組み、らしい。
木造和室8.5畳、洋室14畳に対応する。 ワタクシの寝室は6畳洋室。
ちょっと大きすぎるかなとも思ったが、ひんぱんに水を補給するのもめんどくさいので
タンク容量4リットルというところにひかれて購入。 ま、大は小を兼ねる、ということで。
まずは左手前からの1灯で撮影。湯気は出ているのだが、ほとんど写りません。


ヒーターのスイッチが独立している。
初日、ヒーターをOFFで使ってみた。加湿量のツマミを9時の位置にセット。
翌朝のノドの具合はすこぶるよろしい。水は半分ぐらいに減っていた。
2014_1216_02.jpg

その翌日、今度はヒーターONにして寝た。

・・・翌朝、寝ぼけまなこで立ち上がると、足の裏のヒタヒタした感触はナニ?
室内を見回すと、なんじゃこりゃー!
ここは温泉か? はたまた防災訓練か? 湯気でモヤモヤ、部屋中まっしろだ!
タンクの水は残り一割ぐらいに減っている。 加湿しすぎ、過失だ。

値段は高いが、湿度を感知して自動的に停止する機種の方がよかったかも。
こんなやつ。 
2014_1216_08.jpg
これは能力が大きいけれど、狭い部屋で使ってもOK。加湿しすぎないように自動停止する。
まったく、大は小を兼ねる 転じて・・・・・過ぎたるは猶及ばざるが如し。

では、ポジティブに。
災い転じて湯気を撮影するトレーニング。 ①②ともにクリップオン・ストロボ。
2014_1216_04.jpg

配置、上から見た図。
背景を暗く落とすために黒板Aを斜めに置く。反射光がカメラと違う方向へ逃げます。
さらに、ストロボ①の光が背景Aに当たらないように黒板Bでカットする。
本日最初の写真は、この①だけで撮影しました。
2014_1216_05.jpg

ストロボ②は、黒い紙を付けて光が拡散しないようにしました。
2014_1216_07.jpg
黒紙を筒状に丸めた簡易スヌートを試みたものの、狙いがむずかしかったので却下。

このようになりました。本体の右奥のカドにストロボ②の光が反射しています。
それを嫌う場合は、別撮り合成という手もよく使われるでしょう。今回は一発撮りです。
2014_1216_03.jpg

逆光をあてると、もっと盛大に湯気が写りますが、ハレーションもでます。
2014_1216_06.jpg

湿度を感知しないタイプの機種だと、水が無くなるまで加湿しつづけるので
室内に電子機器・カメラ・楽器などデリケートなものを置いている方はご注意を。
いや、あれだけ湿ると普通のAC100V電源も危険かもしれない。

・・・・やれやれ、冬対策のドタバタでした。

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昼ごろから気になっていたご近所さん。今年引っ越してこられた方。
えー? また屋根に上ったの?
2014_1216_09.jpg
明日から天気が荒れるらしいので、急いで雪下ろししているのだろう。

4時半、もう暗い。ほとんどの車がヘッドライト点灯している。
この暗さだと雪の凹凸が見えないのでチョー危険。

明るいうちから気になっていたのだ。
雪下ろしのやりかたがサマになっていない。雪は初めて? ではない筈だが・・・
あーあーあー、そこからやっちゃダメ!
まず雪止めを掘り出して足がかりを確保しなきゃ危ないぞ。
雪といっしょに転落するぞー・・・・・
うーむ、面識が無いので、余計な口出しもはばかられる。
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雪国の冬はたいへんです。みんなバタバタします。 
  1. 2014/12/16(火) 22:25:01|
  2. 物撮り
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ひさしぶりに自然光で

いい天気だ。
周りよりも低くて雪が異様に溜まる場所があるので、その部分だけ雪下ろし。
屋根の上で雄々しく雪下ろしに励むワタクシの善行を称えるかのように
白鳥が隊列を組んで低空を飛んでいった。 残念、カメラが無い。
いやいや、青空をバックに白鳥が日差しを浴びて、それはそれはキレイな光景でした。


外は雪で全面白レフ状態。部屋に差し込む光も夏場より明るい。まことにきれいである。
どれ、その光で撮影してみようかのう。
2014_1215_02.jpg

あー、輝度差が大きすぎる。日が当たった指先はRが飽和、Gもギリギリ。
2014_1215_03.jpg


レフを立ててみた。うーむ、可もなく不可もなく。面白くない写真だ。
2014_1215_04.jpg

2014_1215_05.jpg
どうやらジャマらしいので早々に退散する。

ひさしぶりに自然光で撮影。
自然光もストロボ光も、それぞれオモシロむずかしい。
  1. 2014/12/15(月) 19:13:59|
  2. 日記
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オムライス

クリップオン2灯ライティング。
ここにレフを当てて・・・っと。準備完了。


本日の昼食をパチリ。
90mmマクロレンズで撮影。 絞りF7.1。
んー・・・右後方からもう1灯欲しいかな。
2014_1214_02.jpg

下の写真はNGショット。矢印のところにピントを合わせてしまっている。
ここに葉っぱとかプチトマトとか
絵柄のアクセントになるものがあれば話は別なのだが、この場合はダメですね。
2014_1214_03.jpg

食べるのにはなんの問題もない料理。
撮影するとなると、それなりに気を使わないとイケマセン。
卵で隠れてしまってゴハンがまるっきり見えないので、掘り起こした。
2014_1214_04.jpg
あれこれいじっているうちに、
ケチャップの表面に薄い膜が張ってシワが寄ってしまった。

正面(カメラ側)からみたところ。
2014_1214_05.jpg

真横・左から見たところ。
2014_1214_06.jpg
2灯それぞれの配置の仕方は他にもある。いずれまた。

ケチャップが盲点でした。温度が問題だろうか?
オムライスそのものは作りたてアツアツではなく、やや冷めた状態。
撮影を始める直前にケチャップをかけたんですけどね。 むずかしい。
  1. 2014/12/14(日) 20:23:33|
  2. 料理の撮影
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滑ると困る、滑らないのも困る。

「みなさん、気をつけましょうね!」と
知人から配信された本日の事故写真。 滑って落ちた模様。
ここは山沿いのアップダウンが多い道だ。オオゴトでなければいいが。


さて、こちらは滑らないと困る。事情が違う。
2014_1213_02.jpg
2014_1213_03.jpg

雪かき道具、スノーダンプのメンテナンス。
雪がへばりつくと使い物にならんので、内側・外側両方にワックスを塗ります。
2014_1213_04.jpg

ワタクシが撮影する仕事場を "スタジオ” と呼ばないのは
実質的には "雑用作業場”だからです。
2014_1213_05.jpg
送られてきた商品の試作品をテスト撮りすべく軽くセッティングしたものの、
まだ撮影の段階ではないことが判明。
そこで、撮影をやめてスノーダンプのメンテナンスを開始、となった次第。

ま、雑用をしながらストロボの使い方トレーニングも怠らず、なところもあるのです。
ブログネタの仕込みも兼ねて♪
2014_1213_06.jpg

雪の量は昨年、一昨年とくらべれば今のところたいしたことはないが、
これから本格的に始まっちゃうのでしょう。 
来るなら来い! ワックス塗ったし。

夕方、息子が帰ってきた。
「やっべえ、すんげー降ってる!」
と言いながら顔は笑っている。 早くスキーに行きたいのだ。
2014_1213_07.jpg
♪犬は喜び庭駆け回り・・・みたいなもんだ。

えーと、犬よりは少し賢い中学二年生です。



  1. 2014/12/13(土) 21:10:54|
  2. 日記
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文庫本を修理

中古の文庫本、ページが数枚脱落した。


修理する。
2014_1212_02.jpg

脱落した数枚は、バラけないようにあらかじめ糊付けしておいた。その後、本体に接着する。
2014_1212_03.jpg

ジャック・ヒギンズの名作 「鷲は舞い降りた」 の続編、「鷲は飛び立った」。
2014_1212_04.jpg
舞台は第二次世界大戦中のドイツとイギリス。
チャーチル、ヒムラー、カナリスなど実在する人物も登場する。
戦争を題材にした小説とはいえ、えー、なんというか人情味がある。
戦争そのものは究極の暴力行為なのだが、旧き良き時代を感じさせる小説です。

戦後の映画や小説では、
ナチス・ドイツは極悪非道・悪の権化、殺戮マシーンのように描かれることが多かった。
しかし、ドイツ兵も人間であることをおそらく初めて小説で表現したのが
前作 ベストセラー 、「鷲は舞い降りた」 だったと云われているようです。

世界の大惨事であった大戦も、
いまやノスタルジックな気持ちを呼び起こす小説や映画の題材になりました。

当時の戦車なんかカッコイイですね。技術力・工業力のドイツって感じ。
殺人・破壊のための暴力装置ではあるものの、デザインが魅力的であります。
2014_1212_07.jpg

-----------------------------------------------------------------

今日かかってきた電話
「日本○○連盟と申します。△△様のお宅でしょうか」

あー、我が国を象徴するあのご家族の写真集なんかを送りつけてよこす団体だ。
立派な装丁の本に振込用紙を添えて。 たぶん右側のヒトビトだ。

ワタクシは日本が好きだし戦争は反対でありますが、
思想的には無色、右でも左でもない。
めんどくさいのでお断りする。

Imagine all the people living life in peace♪

ん? 自分の考えはないのかって? 何系?

そーだなー・・・・
 ・70年代英国音楽系
 ・フェンダー・ギブソンではなくIbanez系
 ・商品および料理撮影・単焦点レンズ系
 ・欧米小説ミステリ系
              です♪

2014_1212_08.jpg
使用レンズはSIGMA50mmマクロ。
ノスタルジックな感じにしたかったので
クリップオン・ストロボにオレンジ(アンバー系)フィルターをつけました。

正しい色だと、味気ないような気がしましたので。
2014_1212_06.jpg
この小説、面白いっすよ。前作とあわせて、ぜひ!
  1. 2014/12/12(金) 20:24:42|
  2. 日記
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海苔に光を、もっと光を!

海苔巻きに光が届ず、困ったことがある。
そのような場合の改善策シミュレーションをしてみる。

黒ラシャ紙をシワシワにして丸め、海苔巻きの代用にした。

このとおり真っ黒である。 ここだけブラックホールのようになる。
2014_1211_02.jpg

セットを右から見た図。 写真の左側がカメラ位置です。
2灯追加してみる。

  A:被写体より手前に  B:傘つきトップライト 
2014_1211_03.jpg

さて? いくぶん改善したようだが・・・。
2014_1211_04.jpg

やり過ぎると後方からの光(による陰影)を相殺してしまうので、
メリハリなく全部明るい写真になりがち。
他の白っぽい寿司ネタが白トビする心配も出てくる。考え物だ。

しかし画像処理するにしても限界はあるので、撮影段階で出来ることはしておきたい。

解説本を引っ張り出してみる。
たしか寿司の撮影を例題にしたものがあったはず。
2014_1211_07.jpg
あー、これはクリップオンを3灯使っての撮影でした。
手前、低い位置からも光をあてているようだ。
掲載されている作例は暗さを生かした写真なので、
海苔が黒くつぶれているのも許容したのでしょう。

現実の撮影では、写真の最終使用目的が決まっていないこともあります。
切り抜きで使うかもしれない、使わないかもしれない、ということ。
だから、明るめに撮っておきます。
器の外側も黒くつぶれすぎないようにしておきます。

器の中に詰められた状態っていうのがキビシイ。
むき出しだと、いろいろ出来るんだがなー。
2014_1211_06.jpg
2014_1211_05.jpg
---------------------------------------------
特捜部Qシリーズの 「カルテ番号64」 読了。面白かった。
主人公である警察官カールおよびその周辺を、
ある意味マンガ的なところもある描き方をしているのがこの作者のユニークな点だ。
しかし、事件の発端となるその原因が陰惨でヘヴィーだ。
ナチスにも通じる考え方「適さない者は処分する」、うーむむ。
しかもそれが小説の舞台であるデンマークで
過去に実際にあった事例もとづいているというのが、なお一層ヘヴィーだ。

過去の重大な人権侵害。
著者ユッシ・エズラ・オールスンは
現代のデンマーク社会の人種差別問題ともからめて問題提起する意味も含めて
本書を書いたということです。
本書は2011年にはデンマークの文学賞「金の月桂樹賞」を受賞しています。

日本人が「北欧」から連想するのは、
アンデルセン、サンタクロース、福祉国家、・・・・漠然と平和なプラスのイメージではないでしょうか?
北欧で人種差別問題? えっ???ですよね。 知らないことばかりだ。

たぶん日本が世界に類を見ない平和な国だからかもしれない。 ありがたいことだ。

さて今夜からの友は 「鷲は飛び立った」。 
ジャック・ヒギンズの名作 「鷲は舞い降りた」の続編です。 
  1. 2014/12/11(木) 21:41:17|
  2. 実験・シミュレーション
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勉強コーナー


息子の勉強机がやや小さいので、ワタクシの作業用机と交換した。
F1.4で撮影。


ついでに、クリップオン・ストロボの使い方を練習しておく。
2014_1210_02.jpg
2014_1210_03.jpg

で、ワタクシの作業用机を息子の勉強コーナーに据える。
アーム付き電気スタンドを買ってきて取り付けた。
2014_1210_04.jpg

机に取り付けるクランプがプラ製、チープである。
¥1,296(税込み)なので文句は言うまい。
2014_1210_05.jpg

居間の片隅に、お勉強コーナー。
何か集中してやるには、この 「コーナー」ってのがいいですよね。 
2014_1210_06.jpg

ウチのボウズはとてもよく勉強する。良い子だ。
今夜も机に向かっておる。

で、ワタクシはワタクシのコーナーで自己研鑽に励む。
2014_1210_07.jpg

息子は勉強、お前は遊んでるのかって?
うむ。あの・・・でも・・・
ダウンジャケットを着て暖房費を節約しているところなんかは評価してください。
  1. 2014/12/10(水) 20:37:01|
  2. 日記
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150mmで料理撮影の練習

今日は雑用の日でありました。あれをチョボ、こちらをチョボ。
えーとそれから・・・・などとパタパタしてました。
たいしたことはしていないのに疲れる日。

電話が鳴るので急いでトイレから出る。撮影の依頼か? 
「選挙、○○をよろしくおねがいします」だと。
いったいオタクの党の存在理由は何だね? などと突っ込んだりせず。
「あー、うー、ごくろうさまです」とでも言う他は無い。

イラついていても始まらないので、撮影練習。
今日は150mmレンズ、F6.3で撮ってみる。


左側の①には黒い紙、後方への光をカットします。
2014_1209_02.jpg

右側の④はクリップオン・ストロボ。低くセットしました。
2014_1209_03.jpg

では①②③④全部点灯してパチリ。 カクテキです。
2014_1209_04.jpg

④クリップオンの有り・無しは、器の側面の見え方に影響します。
2014_1209_05.jpg

①②だけ。
2014_1209_06.jpg
皿が沢山ならぶお膳などではちょっと無理なライティングですが、
こういう単品だったらいけますね。

ぐーっと寄ってみます。
2014_1209_07.jpg
150mmマクロ、絞りF6.3
被写体から撮像面まで推定60センチ。(もっと近かったか?)
ふむふむ。

イライラ少し解消す。
腹がへってきたぞ。早くカクテキ食いたい。 これから晩飯です♪
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ここ数日の夜の友は
ユッシ・エズラ・オールスンの”特捜部Q” シリーズ 「カルテ番号64」。
いつもどおりのオモシロさ。
ときに軽妙・コミカルな雰囲気で描かれる警察官カールとその周辺人物たち。
犯人・悪人側は、これまたいつもどおりの残忍・陰惨・悪辣さ。
このコントラストは他にはない味わいであります。
北欧デンマークのミステリなので、英米ものと違う魅力あり。

現在、四分の一ぐらい読み進んだところ。
たぶんこのまま期待が裏切られることは無いと推測。むふふ。
  1. 2014/12/09(火) 22:31:58|
  2. 実験・シミュレーション
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圧力鍋

家の前を雪かきしていたら軽トラックのじーさんが降りてきた。

「○○町はどこだべ?」
----あー、この裏の通りだ。 どこ行く?

「銀行」
-----? 信用金庫か?

「んだ」
-------それならあっちだ(と進行方向の左折方面を指差した)

「どもども、にこにこ」

じーさん軽トラに戻っていった。ひとの役にたつのは気持ちがいいのう。
・・・・
・・・・
まてよ、町内に信用金庫はもう一つある。方角がちょっとちがう。
あー信号がかわった、軽トラが行ってしまった。
しかもワタクシが教えたのと反対方向、右折しちゃったぞ。あれれ。
まったく、教えるほうも訊くほうもユルユルだ。

良いことをしそびれてしまった感。
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夕方、息子を迎えに行った家内から携帯に電話がかかってきた。

「すぐに台所に向かう」
-----はいはい、ちょいお待ち・・・・来たよ。


10分後に火を止めてくれ、と頼まれてもワタクシはほぼ必ず忘れるのだ。
ネットでなにか検索していたり、撮影準備していたりするとそっちに集中するので。
同時にいろんなことができないのであります。

なので最近はテキも作戦を変更、携帯でリアルタイム指令を発するようになった。
ふっふーん、学習能力があるじゃないか。

「圧力鍋の火を止める」
-----はい止めた。
2014_1208_02.jpg
「よし」

やれやれ、ひとの役に立つのは気持ちが良いのう。

ひさしぶりに50ミリ単焦点、絞り開放F1.4で撮ってみた。
仕事での料理撮影はTS-Eレンズを使って全面ピント合わせなので、
このピントうすうす、ふんわりボケが新鮮に感じる。
2014_1208_03.jpg
あまり考えずにとりあえず撮る。
あとで、写真に写っている食塩の白を基準にしてホワイトバランスを調整する。
RAWで撮っておけば便利ですね。
  1. 2014/12/08(月) 20:38:08|
  2. 日記
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料理の撮影

点数が少ないということなので、当方に料理を持ち込んでいただいて撮影。
補助光にスレーブユニットを付けてニッシンDi866mark2を発光させる。
スレーブユニットで発光させたほうが誤動作しないようだ。
本体のスレーブモードで使っていると、ときどき勝手にパカパカ発光するのです。


つつがなく撮影終了。
2014_1207_02.jpg

せっかく組み立てたセットをバラす前にもういっちょ。
2014_1207_03.jpg

来年の手帳を買いました。
紛失防止のため、表紙が黒っぽくないものをいつも使っています。今年は赤でした。
来年はすがすがしくキリリとブルーで行く!
2014_1207_04.jpg

2014_1207_05.jpg
  1. 2014/12/07(日) 21:48:17|
  2. 料理の撮影
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スキーブーツとゴーグル

息子のスキーブーツ。足が大きくなってしまったのでおニューである。
ビンディングを調整してもらってきた。


②③は、背景白とばし用。
2014_1206_02.jpg

この角度で光を当てれば、カメラ方向に強い光がこない。
ということを確認、勉強中であります。
2014_1206_03.jpg

クリップオン・ストロボを追加。
ディティールが見えない部分をねらって光を当てる。横から、かするように。
2014_1206_05.jpg
2014_1206_04.jpg

違いを比較。
黒いパーツのディティールが見えるようになったが、余計な影も発生している。
2014_1206_06.jpg

ついでにワタクシもゴーグルを調達。
2014_1206_07.jpg
白飛ばしストロボがないと、背景のサンプレート(ホワイト)が白くないのがよくわかる。
(昨日の記事参照)

こういう鏡面の曲面なんか、どうやって撮影するんでしょうねー?
カーブミラーのように周りのものが写りこむ。

ほらね。
2014_1206_08.jpg

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訊かれもしないのに、ここで突然
「初心者向け、ゴーグルの選び方講座」 をひとつ。おほん。

大事なのは顔にフィットさせる部分のカーブと鼻の収まり具合。
2014_1206_09.jpg
欧米人の骨格にあわせた設計のモデルはベタッと平らな日本人には合わず、
ぴったり顔にフィットしないものがあります。これはぜひとも避けてください。
使っているうちになじんでくることはありませんから。

もうひとつのポイントは、ここにスキマがないものを選ぶこと。大事です。
2014_1206_10.jpg
やっぱり骨格の違いです。
欧米人の高い鼻がおさまるようになっているモデルを日本人の顔にあてがうと、
クッション・スポンジと鼻の間にスキマができてしまいます。
風・雪が吹き込むので、ゴーグルとしての機能が半減します。

顔に合うカーブと鼻のスキマ有無、この二点が最重要です
そのうえで見た目デザインがかっこよければなお良しですが。
(ワタクシの場合は、ブランド名やデザインはほとんど無視します)

また、二重レンズになっているものの方が曇りにくいですから、いちおうソレもチェック。
最近は二重レンズになっている製品が多いと思いますので、ご心配なく。

スキーはある程度の危険を伴うスポーツなので、目を守るためにも
サングラスは避け、ゴーグルを使用することをオススメします。

初心者はゴーグルをめんどくさがったり、
「自分はスピードを出せないからゴーグル不要」という人もいますが、
何度か実際にゲレンデに出てみると
「目を開けていられん。やっぱりゴーグル必要だ。買う。」ってことになります。
ワタクシの経験上、初心者のパターンは結果的にそうでした。

以上、「初心者向け、ゴーグルの選び方講座」 おわり。
パチパチ。ご精読ありがとうございました。
--------------------------------------------------------

スキー用具で重要なのはブーツとゴーグルだと個人的には考えます。
極端なことを云えば、
板やストックなんぞテキトーに財布と相談して、ソコソコのものを選んでおけばいいです。
--------------------------------------------------------

は・や・く・スキー行きたい。
  1. 2014/12/06(土) 22:13:01|
  2. 物撮り
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白いものは難しい

白い壜の撮影、切り抜き用も画像納品完了。白いものは難しい。


で、一息入れてスキーブーツを撮影。
息子の足が一年でアレよという間に大きくなり履けなくなったので、
オークションに出してみるか? という段取りであります。
2014_1205_01.jpg

背景は ”サンプレート” という商品名の塩ビシートの”ホワイト” です。
軽く柔軟な素材です。キズは付きやすいです。
2014_1205_02.jpg

グレーカード(ライトグレーの面)を置いて撮影してみる。
おわかりでしょうか? サンプレートの”ホワイト”は白くないのです。
2014_1205_03.jpg

こんどは発泡スチロールのカケラを置いて撮影してみます。
染料や蛍光材を含まないので、けっこう正確な白です。
撮影直前にバキっと割った断面なので汚れていません。純白です。
グレーカードはライトグレー面。
2014_1205_04.jpg

濃いグレーの面。
2014_1205_05.jpg
グレーカードと発泡スチロールのホワイトバランスはほぼ正確です。
RGBの各値が揃っています。


撮影用の白背景として考えた場合、サンプレートは使えません。
白くありません。あえて言えば水色です。RGB値を確認してみても明らかにB寄りです。
下の写真のように、純白な被写体を 「純白」 に見えるように際立たせる効果はあるかも。
2014_1205_06.jpg
とくに影が完全に青くなるので、それを承知の上で
清涼飲料水などのイメージ撮影には使えるかもしれません。

実はワタクシ、大きい声では言えませんが、
それと知らずに撮影に使用してしまいエライ目にあったことがあるのです。

有名な撮影用品サイトで購入したサンプレート。
黒は、まあフツーに黒でしたが ”ホワイト” がねー、白くないのですよ。
ニュートラルな白色と考えないほうがよろし。ご注意を。
たとえば白ゴハンや麺類などがヘンな色になってしまいますよ。
------------------------------------------------------

余談ですが、ただいま現在の外の様子を「太陽光」設定で撮るとこんな色。きたない。
2014_1205_07.jpg

撮影後、街灯の真下の雪のところでホワイトバランスを取り直すと
人工的(人光的?)ながらも白い雪景色。 うーむ、車のヘッドライトがこれまた違う色だ。
2014_1205_08.jpg

白いものは難しいですね。 モノ自体も、背景も、光も。
  1. 2014/12/05(金) 22:12:44|
  2. 実験・シミュレーション
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NGの原因は逆光

商品撮影記録。おととい、昨日の記事から続いています。NGから涙の生還。

「あんな感じで撮ってくれ」と云われ、どんな感じだったかな?と、過去の記録を調べた。
こういうセッティングでした。被写体は和菓子。

これに準じたセットで撮影してしまったのが大間違い。
依頼主の意図をワタクシが誤解したのも間違いの一因です。
今回の被写体は白い壜。

背景白飛ばし用の光がたっぷりとカメラに向かってきます。
レンズ正面を光が直撃とでも云いましょうか。
盛大にハレーション、全面白っぽい写真になりました(泣)。 被写体の立体感なし。
被写体前面の商品ロゴなども白っぽくなり、正しい色が出ていません。
去年あたりまでテレビCMでよく見かけた、異様に明るい画面、彩度が高くしかも薄い色。
   (ああいうCMキライだったのだ。最近見なくなってうれしい)
2014_1204_01.jpg

これはイカン、ということでセッティング変更。
これで背景白とばしのための光が悪さをしないようになりました。
これに気付くのに時間がかかりすぎ(疲)
2014_1204_03.jpg
結果的に背景白に1灯、左から被写体に向けて1灯、合計2灯で撮影しました。
やれやれ、一件落着。

2014_1204_02.jpg
NGショットがいかにダメ写真なのか、お見せできないのが残念。ん? 
いやいや、ひとさまにお見せしないほうがいいなー、これは。 
後学のためしっかり記録は取ってあります♪
  1. 2014/12/04(木) 22:58:19|
  2. 物撮り
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商品撮影・苦戦中

昨日撮影した写真が見事にNG。
電話とメールであれこれ打ち合わせして、「あ、そーゆーこと!」と相手の意図・要望を理解した。
理解したが・・・・再撮影、大苦戦の末、解決策にたどりつく。
背景白とばし用の光の方向が問題でありました。バカみたいだ。


光源の大きさと角度も微妙。
2014_1203_02.jpg

画像を送信し、ライティングに関してはOK出ました。
あとは付属物の位置などを微調整して完了の予定。消耗す。
  1. 2014/12/03(水) 19:17:58|
  2. 物撮り
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陶器の壜を撮影

”さっくん” 様より長文のコメント・アドバイスをいただいた。テキストファイルにして保存しました♪
なにせワタクシは専門教育を受けていないし、弟子入りして現場研修したこともない。
見よう見まねでなんとかここまで来ましたが、やっぱり抜けているところがあるのは自覚しています。
本日到着したアドバイスは大いに勉強になります。ありがとうございました。
ぽん!と、背中を押してもらった感じ。精進しまっせ!

えーと、料理撮影の際に黒デコラの周辺に敷いているのは黒いプラダン板です。
初めて黒デコラを入手したときに、キズつけないように割らないようにと
2枚のプラダン板でデコラ板をはさみ、カドも補強して運搬してました。
その後、デコラ板専用ケースがあるのを知り、現在はそれを使って運搬しています。

しかし床の色がかぶると不愉快なことになるのは、料理撮影を始める前から知っていましたので
黒プラダンはデコラ運搬用ではなく、色かぶり防止用にもっぱら使っています。
撮影場所の畳保護の役目も。 踏んづけても布のようにズルズルすべらないし。
撮影場所が赤やピンク系カーペットの部屋ということもあるので、必需品です。
機材運搬時には車に敷いて、内装保護用としても使っています。
-------------------------------------------------------

さて今日は白い陶器の壜を撮影。 切り抜き用の撮影セット。
2014_1202_01.jpg

切り抜き用なので黒で締めて、エッジをはっきりさせる。
2014_1202_05.jpg

依頼主はデザイナー。
以前、和菓子の撮影をさせてもらったときにワタクシの提案で
「たとえばこーゆーのも・・・」と、提示した写真がありました。
それをいたく気に入っていただいたようで、今回も「あの感じで撮ってくれい!」とのご注文。
背景白とばし、光があふれる感じです。
2014_1202_02.jpg

②は黒い紙をつけて、不要な光がカメラ側に廻らないようにしています。
③傘で背景を白くとばします。
④プラダンで作ったグリッドが熱で変形しているので、光がキタナイ(泣)
2014_1202_03.jpg
うーん、これは我ながらツッコミどころありありだなー。

実物の前面はお見せできないので、裏側を利用してこれで代用。首にタグがぶらさがっています。
2014_1202_04.jpg
背景が白、被写体も白。モノのエッジがあいまいになってしまいます。
また、壜に直接印刷された商品名なども白っぽくなります。が、承知の上。
デザイナーのイメージする仕上がりが 「雪のなかから・・・・光が・・・・」 ということなので。

OK出るかなー。

天気予報では ”暴風雪” なんていってた割にはたいした雪じゃない。よかった。
  1. 2014/12/02(火) 23:54:26|
  2. 物撮り
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料理撮影

本日の撮影記録です。 5灯ライティング。 補助光クリップオンを1灯。
奥(カメラから遠い側)の左右ストロボにはグリッドを装着。
直射ではなくトレペでディフューズです。


ライティングを決める作業中のワンショット。
この時点ではブームスタンドに載せた奥のストロボ位置は中央。
黒デコラ板の赤矢印位置がハレています。
2014_1201_02.jpg

さて撮影開始。
デザイナーが汁物の表面に光が反射しすぎるのをキライました。
光の反射によって、白い具材が目立たなくなってしまいました。
そこで中央奥のストロボを左へ移動、ハレの位置も左になりました。
2014_1201_03.jpg
ストロボに付けた簡易ライトカッターで料理後方の落ち具合も調整しました。
汁物表面のテカリもほどよく、具材も見えるようになり
この状態でOKをいただきました。

大皿盛り合わせ集合、量が多いぞ。
左右・前後あわせて4灯とも高さを上げ、距離も少し離しぎみに調整。
下の写真の右側(グリーン矢印)は、グリッド無しだったかもしれない。
2014_1201_04.jpg

予想外の展開。デザイナーの意向で布を敷き詰めることになりました。
2014_1201_05.jpg
うーむ、下地が黒の場合と明るさが違う。
あたりまえですが、けっこうまんべんなく明るくなりますねー。
最近はトップライトをセットせずに撮影してますが、あらためて 「トップは要らんなー」 と思う。

料理の後方が程よく暗く落ちるように・・・・の工夫が無意味になったので、
すべての料理が明るくハッキリ見え、かつメリハリを失わないようにライティングを工夫しました。
-------------------------------------------------------------
今日の撮影結果は自分レベルとしては上出来でした。
”さっくん” さんからのアドバイスが、たいへんためになりました。
的確な言葉でアドバイスをいただきました。
漠然と知っていたコトを頭の中で整理できたような感じです。
「アレがこうだから、そうなるのだ。・・・だからナニをアレすればいいのだ」 
と頭のなかでつぶやきながらライティングを調整し、撮影しました。
あらためて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

当ブログの撮影記録ドタバタ顛末が、
ご覧になった方のお役に立てればいいなーと思う次第であります。
------------------------------------------------------

単独スレーブとしての機能を備えているニッシン・Di866mark2が誤発光する。
本体にさわったとたんに 「ぱん・ぱん・ぱん!」 と3連発。
勝手にピカるのは具合が悪い。連動して他の5灯全部が発光してしまうのだ。

そこで、スレーブユニットを付け、普通のマニュアル・モードで動作させてみました。正解、誤発光せず。
2014_1201_06.jpg
空気が乾燥していると誤動作する率が高いのかも知れない。

コメットのモノブロックも冬場に「本体にさわると発光する」現象が起きたことがあります。
メーカーで調べてもらったところ、本体には異常なし。
「静電気に起因するなんらかの電磁的ノイズ」が原因らしいです。

------------------------------------------------------

さて帰宅後、明日の下準備。大まかにセットしてしまう。
2014_1201_08.jpg

そ・し・て・・・
明日から天気が荒れるらしいので雪対策準備。
スノーダンプのメンテナンスにとりかかる。汚れを落としてワックスを塗る。
2014_1201_09.jpg

なんだね、この持ち上げるとギシギシいう音は?
・・・・
・・・・
2014_1201_10.jpg
溶接部分が腐食、破断。ムダなのでメンテナンス中止。
あー^^ 今年も買うのかい?
  1. 2014/12/01(月) 22:14:27|
  2. 料理の撮影
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pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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