パパフォト&ママパン

増殖する本

ウチは全員、本好きである。ジャンルが偏っているが。


ほぼすべて海外ものだ。
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こんなところにも・・・
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あちこちに・・・
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増殖する本。それもこれも Book Off Onlineのせいである。
安いもんだから、ついついまとめて買ってしまうのだ。
電子書籍という選択肢はワタクシの念頭に無い。本は紙だ。
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中二の息子は、これを夏休みの読書感想文の題材とした。
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担任の先生が 「おっ! 俺も若い頃に読んだなあー」 と。
話が通じてよかったね。

別の先生に 
「最近はオールディーズ(1950年代アメリカもの)の曲を聴いてます」といったら、
「は?・・・」 という反応だったらしい。 ま、そういう場合もあるだろう。

「あなた、何者?」 と言われたので
「人間です」 と答えておいたそうな。 さてさて。

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ストロボ、600EX-RTをマスター、スレーブに設定して撮影。
ときどき使わないと、扱い方を忘れてしまいそうだ。
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  1. 2014/08/31(日) 23:48:14|
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スティーブン・ハンター著 スワガー・シリーズ

スティーブン・ハンターの作品、ベトナム戦争時の伝説のスナイパー、スワガーシリーズ三部作を読了。
人気がある作品群です。期待を裏切りません。


この作品も加えると完璧です。
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執筆された順番は
①極大射程
②ダーティー・ホワイト・ボーイズ です。
この2作はそれぞれ独立した物語として読めます。

作者ハンターさんは、上記2作のヒットに気を良くしたのでしょうか、これを絡み合わせて
③ブラックライト を発表します。

タイトルがそそられる。
邦題「極大射程」・・・・常人には不可能な超長距離狙撃をイメージさせます。
原題の「Point of impact」よりもずっと良いですね。

さらに「ブラックライト」は暗視スコープ・システムのこと。うーむ、わくわく。
スナイパー、ボブ・リー・スワガーの父、アールはかつて警官であり
犯罪者に射殺されています。記録されているとおり単に犯人と撃ち合って死んだのか?
その経緯が「ブラックライト」の中で
話が現在と過去をいったり来たりしながら、次第に明らかになっていきます。
「ダーティー・ホワイト・ボーイズ」との関連も織り込まれてきます。 

そして ④「狩りのとき」では、
妻と幼い娘と3人で平穏な生活をおくっていたボブ・リー・スワガーが、
またしてもスナイパーとしての技量を発揮せざるを得ない事態が起こります。

物語はベトナム時代までさかのぼり、すべての話がつなぎ合わされ完結します。力技です。
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ベトナム戦争時代の米国内の混乱ぶりや、旧ソ連のスナイパーが登場するところなど
国際謀略のニオイもちりばめられた、見事な一級品エンターテイメントと云っていいでしょう。
しかし、この小説はスパイ・エスピオナージュものではありません。

傷つき、痛み、疲労困憊しつつも敵を倒し家族を守る、
古き良きアメリカン・タイプのヒーロー、ボブ・リー・スワガーとその父の物語です。
スワガー・サーガ(大河小説)と評される作品群。 オススメいたします。


著者が巻末に言い訳けしてますが、
日付などの細かい矛盾(ワタクシは気付かなかった)は無視して
物語の壮大な流れに身をまかせるのがオトナの態度でありましょう。

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スナイパーは敵から発見されにくいように、太陽や月を背にして狙撃するのだ。
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さて、次はネルソン・デミル著、「ワイルド・ファイア」を読む。
面白いに決まってる。・・・・たぶん。
  1. 2014/08/30(土) 23:25:41|
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食材パッケージ撮影・完了

食材の撮影完了しました。
四角いパッケージの対角線上に2灯配置。
被写体の下にはライトボックスを置いて透過光を入れます。


セッティング略図、真上から見たところ。 ②はグリッド付き。
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横から見ると
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パッケージの袋は大・小の2種類しかありませんが、
中身がパンパンにはいって盛り上がっているものや、ペタンコなもの、さまざまなので
①の高さと被写体からの距離を、微調整しながらの撮影でした。

ライティングだけでは解決できず、別撮り合成したものが一品目だけあります。

最終的には切り抜き使用する写真なので、ポリ袋のエッジが判別できるように
被写体周辺に黒い紙を置きます。
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黒い紙はベタ置きではなく、少し立ち上がりをつくりました。
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ダンボールのライトボックスの中で、クリップオンストロボを発光させます。
箱の中間部にトレペを張って、発光面がムラにならないようにしました。効果的です。
トレペの簡易インナー・ディフューザーですね。
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クリップオン・ストロボには淡いマゼンタ色フィルターをつけて
モノブロックと光色を合わせます。というか、まあ、・・・近づけました。


ライトボックス断面図。こうなってます。
ストロボ光の色温度もかなり(程よく)下がる。
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白レフの”白”がポリ袋に写り込んでしまうので、下半分は ”黒” で締めます。
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香り高い秋田県の山菜。全国に出荷されます。
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栽培ものではなく、山すそに自生しているものです。
ぜひ、お召し上がりください!
  1. 2014/08/29(金) 21:00:30|
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食材パッケージ・本番撮影中

サンプル撮りしたものを見てもらい、OKいただいた。
パッケージをたくさん持ち帰って本番撮影にとりかかる。
試行錯誤の末、モノブロック2灯ライティングに決定。
加えてクリップオン・ストロボ入りのライトボックスを使用。
くわしくは後日ご紹介予定。



クリップオン・ストロボを入れたライトボックスで、被写体の背面から光を入れます。
ポリ・パッケージの耳の部分が白トビしないように、
というか、透明ながらもエッジがわかるようにしておかないと、切り抜き処理が大変です。
そのために、周辺に黒い紙を配置しておきます。
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ライトボックス内部にも、ひと工夫しました。 結果良好なので後日ご紹介します。


冷蔵庫から今日出したばかりのパッケージは結露するので撮影できず。
明日まで放置し、表面が乾いてからラベル・シールを貼って撮影します。
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撮影後の処理にも結構な時間がかかります。
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また明日。
  1. 2014/08/28(木) 22:04:43|
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食材テスト撮り・器に盛り付け

昨日に引き続き、食材のテスト撮影。
今日は器に盛り付けてクローズアップ撮影。


いわゆる料理の撮影と同じです。150mmマクロを使用、絞りはF7からF9。
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ストロボ①傘付きをトレペ越しに照射。 ストロボ②は傘なし、これもトレペ越し。
撮影方向は【A】を採用。
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撮影方向の違いを、別のものでご覧ください。 家庭菜園で今日とれたナス♪
【A】の位置から撮影すると・・・・
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黒デコラ板に、ストロボ①の光が反射します。

【B】の位置から撮影すると・・・・・
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ストロボの位置は、まったく変えていません。

ストロボのセッティング変更・試行錯誤は結構な手間がかかります。
ライティングに煮詰まってしまったら、カメラを手で持って自分が動いてみる。
なるほど!と 解決するときがあります。
【A】と【B】の2種類をご紹介しましたが、その中間もあるのです。 お試しを。

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スティーブン・ハンター著 「狩りのとき」 を読んでる途中ですが
これがめちゃくちゃ面白い。睡眠時間を奪う、困った小説です。
なので、早めにブログ更新して夜に備えます。
  1. 2014/08/27(水) 18:50:52|
  2. 物撮り
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透明パッケージ入り食材、テスト撮り

透明ポリ入りの食材パッケージ、テスト撮りです。
パッケージには食材と共に水も入っていて、自立しないので、俯瞰撮影します。


パッケージの素材は、やや厚みがあって透明度がよくない。
でも中身はハッキリ見せたい。
ストロボ①の位置、角度が微妙です。
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LEDはピント合わせ用の補助光。写真には、ほとんど影響しません。


左側から見た図。
ライトボックスの中にはクリップオン・ストロボを入れてます。
下から光をいれて、透明感のある絵を撮る目論見。
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OKいただければ、このライティングで同一サイズのシリーズ物を沢山撮影する予定。
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さて?
  1. 2014/08/26(火) 21:30:46|
  2. 料理の撮影
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秋の始まり

日中の日差しはまだ強いけれど、夜の涼しさは秋の始まりを感じさせます。
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昨日からコオロギの声が聞こえてくる。 たぶんギターアンプの裏にいる。
  1. 2014/08/25(月) 22:48:03|
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クラシック系ミュージシャンと、ぱみゅぱみゅ話

下の写真は横手フィルハーモニック・オーケストラの公演前に、
ホールのロビーでウェルカム演奏したときのスナップショット。数年前のものです。
昨夜、右端に写っているベーシストと、音楽の話で盛り上がって楽しくすごしました。

彼は実はクラシック系のピアニスト、先生です。 ジャズも軽々こなせるプロです。
ベースも弾きます。長身なので、とてもサマになっています。

クラシック、ジャズについての造詣が深いのはもちろん、博学・雑学、知識人です。

広田三枝子・平山みき・・・あのあたりの昭和の歌謡はすごかったなー・・・・・
と、そのあたりから話はディープな方向へ。
戸川純、ゲルニカ・・・・えっ!・・・、ジューシーフルーツ、ミカバンド・・・・おっ?
ELP、エマーソン、フリードリヒ・グルダ・・・・おおおおおお。
クラシック系の人と、こんな内容の話が出来るのにちょっとびっくり・・・面白い!

今、日本の音楽で素晴らしいのは ”きゃりーぱみゅぱみゅ” ぐらいだなということで意見が一致。
なにしろ楽曲そのものが、群を抜いて素晴らしいと思うのだ。

ファッション・モンスターはいいねえー♪
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上の写真は「ファッション・モンスター」動画の一部。
左からドラム、キーボード、ギター、ベース、と並んでいます。右端のガイコツは何を・・・?

これです。アンテナのようなものに手をかざしている。
たぶんこれは ”テルミン” でありましょう。
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”テルミン” とは (Wikiからコピペ)
--------テルミン(ロシア語:Терменвоксチルミンヴォークス)は、
      1919年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した
      世界初の電子楽器である。


有名なのはレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ先生が使用したこと。
大げさな身振り手振りで「うぉー~~ん」 とか 「ひゅいーん」などと音を発してます。
下の画像はたぶん1973年、マジソン・スクエア・ガーデンのライブ。
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で、ピアニスト/ベーシストの彼はもちろん ”テルミン” をご存知。
・・・・・・・その後もハナシは紆余曲折、延々と続いたのでありました。
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あー面白かった!
  1. 2014/08/25(月) 21:04:24|
  2. 音楽
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街から人が消える日は、PC掃除

8月の第四土曜日は隣町、大曲(現・大仙市)の花火大会。
街から人が姿を消します。これは夕方4時半。

若いときは仕事をムリヤリ切り上げ、友人達と見に行ったもんです。

特にすることがない今日のような日は、ゆったりとパソコン掃除です。
電話もかかってこない。
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CPU放熱ラジエーターの中に銅のパイプが走っている。うーむ、そそられる。
いずれ廃棄するときがきたら、バラして中を見てみよう。
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ティッシュ・綿棒・エアダスターなどで埃を取る。ここは電源部だな。
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ゴミ取り完了。 各種ケーブルを接続して起動------OK、問題なし。

しかし・・・・忘れ物。ファンからCPUラジエーターへ空気の流れを導くためのパーツです。
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もう一度PCを開けて、はめなおし。
さいわい、ネジ留めもなにもなく、コトンと落とし込むだけのパーツなので、取り付け簡単です。

吹き飛ばしたホコリがあたりに飛び散っているので、ふき取ったり掃除機をかけたり。
使い切ったエアブロアーの缶に穴を開けたり・・・・ああそうだ、掃除機のゴミパックも交換。

今日は、ダラダラと雑用で終わり。

午後8時、静かな街。 かすかに花火の重低音が聞こえてくる。
最近はアイドリング・ストップの車も増えたので、ますます静かだ。
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夜10時40分ごろ、花火から帰ってきた車、第一陣がちらほら。
会場周辺はとんでもない渋滞で、大仙市を脱出するまでが一苦労。
戻りの車の流れは深夜まで続きます。
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送り盆が終わり、大曲の花火が終わると 「さて、夏が終わったな」 という気分になります。
横手市民は 「今年の雪はどうだろう・・・・」 などと考え始めます。
  1. 2014/08/23(土) 20:48:57|
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晴れのち・・・

今日はジリジリと暑い。 強い日差しがもどった。
お昼ごろ、宿題をこなして部活へ向かう息子。 今日の天気のように表情も晴々としている。
ストロボ無し。 EF35mm 旧型。 35mmというのは使いよい焦点距離だなあ。


「いってきます」
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夕方、雲行きがあやしい。 カラスが大量に飛んでいく。
標準ズーム、EF24-105mm L
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見る間に空がブキミな色に変わった。
ホワイトバランスは ”太陽光”に固定してあるので、空の色の変化は目視したとおりに写っています。
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このあとカミナリがゴロゴロ鳴りはじめる。

湿度が高い。不快指数という用語はなくなったのか?

防湿庫の中は湿度38%。 買っててよかった、と思う。
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夜8時50分ごろ、大雨警報が出た。 あんまり降りませんように。


  1. 2014/08/22(金) 21:29:59|
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夏の終わりのスイカ

数日前から妙なニオイが気になっていた。何のニオイだ?
クンクン・・・・これはワタクシの華麗臭ではない。

犯人はスイカでした。ぷしゅーっと泡を吹いている。発酵が始まったか?



あららら・・・床に埋め込んであるコンセント周辺までスイカ汁でびしゃびしゃだ!
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破裂でもしたら困る。 とりあえず外へ持ち出した。
当家の農林水産大臣が「・・・・これで・・・・」 と鎌をもちだしてきた。おー。

さくさくと切り開き、赤い実の部分を削りだしてポリ袋に入れる。
ポリ袋に入れたまま踏み潰し、握りつぶして水分を搾り出した。体積が数分の一になった。
次のゴミの日まで、もう何日かあるので、そのままにしておくよりはマシであろう。

で、その鎌を撮影してみる。
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つまらん。 
ひと工夫してみる。
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ストロボ1灯、 黒い紙でテキトーな影をつくる。
刃が寝てしまわないように、柄の部分をスーパークランプで押さえる。
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ポリ袋はこれ。
業務用で ”ジャスト” で ”プロ”でっせ。
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いろいろと使えまっせ。
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  1. 2014/08/21(木) 22:23:17|
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商品撮影・ハレーション対策

商品撮影。ふんふん、いつものヤツね、楽勝。
透明なフィルムを剥がさずに撮影。写りこみ注意だな。



セッティング。 3灯。
切り抜き用の撮影なので、③バックライトで背景を白くとばす。
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右側、真横からみたところ。
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撮影結果は・・・・?・・・白っぽいぞ。
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レンズに余計な光が入ってしまった模様。
ストロボ周辺やカメラ周辺に黒い紙を配置して対策を講じたのだが、改善せず。うーむ。

もしかして・・・・③バックライトが強すぎるか?
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③の背後のようす。 ダンボール製・自作ライトボックスです。
モノブロック・ストロボをクリップオン・ストロボに変更してみる。
こんなときはNissin Di866_Mark2が非常に便利。
単独・独立スレーブとして使えます。
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解決!
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初歩的なコトでした。 やれやれ。
  1. 2014/08/20(水) 18:30:45|
  2. 物撮り
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横手の送り盆④ 番外編

8月16日の撮影ではストロボに反射板をとりつけて使用しました。
弾力がある樹脂板にアルミシートを貼ったものです。マジックテープで即座に着脱できます。

被写体との距離が近い場合、「ストロボ直撃!」 な感じを少しやわらげることができます。
状況に応じて反射板のアリ・ナシを使い分けました。

ストロボ発光面にはオレンジ色のフィルターを貼って色調整しました。
お祭りなので、ローソクの光の雰囲気を殺さないようにします。薄い色のものを使っています。
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この反射板は、光の当たり具合を調整するにも瞬時に対応できて便利です。
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撮影中、はっと気が付いたら反射板が無くなっていました。
通ってきたルートを逆にたどって発見。
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がっちり固定されていないので、ストロボの足やカメラ本体に負荷がかからないとも云えますね。


曇り空の夕方、メリハリのない写真になりがちなのでストロボを焚いて撮影。反射板なし。
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このサイズの画像ではわかりにくいですが、
赤ちゃんの目にストロボ光によるキャッチライトがはいっています。
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大きくて、かっこいいパパ。 手が・・・でかい!


ストロボにオレンジ色フィルターをつけていたので顔色が青くならずに撮れたと思います。
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ちっちゃくてキュートなママ。


この時間帯は露出を ”プログラム・モード” で撮影しました。
ISO感度さえ調整しておけば、チャンスを逃さず撮影ができます。

ISO500、 ストロボはTTLでマイナス1/3に設定して、キョロキョロ見回していたら・・・・・
こんなステキなママがいきなり通りかかった。 それっ!パチリ。
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カメラまかせのPモード、結果的にF5.6 シャッタースピード1/160になっていました。
おまけにレンズはEF24-105mm L で、手ぶれ補正ユニット付きなので
まあ失敗はないでしょう。


夜になり、太鼓チームに接近撮影。これが今回、ワタクシのメインテーマ。
後幕シンクロなので露出はマニュアル設定。
ISO3200 F6.3 シャッタースピード1/25 で撮影しました。 TTL発光(+-なし)、ストロボに反射板あり。
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若さとパワーが炸裂する宝物のような瞬間。
ここに立会い、撮影することができて感謝感激です。
このためにこそカメラもレンズも存在するのだ、と思う。

横手の送り盆シリーズ・終わり。

ではまた来年。
  1. 2014/08/19(火) 18:07:28|
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横手の送り盆 ③

横手の送り盆シリーズ③ 太鼓編です。


鐘・笛・太鼓でワンセットのチームです。各町内の屋形船に随行します。
下の写真のような屋台(?)に太鼓が組み込まれているので
叩き手の迫力ある動きを撮影するには、どうしても近づく必要があります。
全体像が判るように、いちおう構図を考え、花火が開くタイミングにあわせて撮ったのだがツマランね。
お膳立てして撮影したような写真になりました。




ワタクシが子供の頃の記憶では、ここに女性の姿はありませんでした。
こんな感じのオジサンばっかりだったように思います。
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ところが・・・・2014年現在、様変わりです。 
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まあ、なんともステキな女性が増えました。 誰が言ったか”美の国、秋田” うむ、そのとーり!
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上の写真は、ごらんのように背後に投光器の照明があります。
明るいのでオートフォーカスは問題なしですが、いかんせん光色がグリーンです。
提灯の中はローソク、おまけにストロボにはオレンジ色フィルター付きという見事なミックス光源。
よって、カメラのホワイトバランス設定は ”オート” です。そのつど設定しなおすヒマがありません。
まあ、設定しても意味がない、ともいえますが。
なによりもシャッターチャンスが最優先、と考えてます。

太鼓チームも常にパワー全開ではなく、緩急があります。
お、盛り上がってきたな!という音が聞こえてきたら、その方向へ走っていきます。

カメラは5D3、 レンズはEF24-105mm L 、ストロボ600EX-RT。
今回は後幕シンクロを多用しました。今日掲載の写真は全部そうです。
後幕シンクロ、・・・つまりスローシャッターです。1/15~1/25です。
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下の写真は、叩き手の背後の人物も写したかったのでISO感度5000まで上げました。
シャッタースピードは1/20 F5.6
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ストロボはTTL発光。 オレンジ色フィルター付き。
それと、マジックテープ付きの反射板を付けたり、はずしたり。

このチームは女性が主役だ。華がある。 長身の姉御がドッカーン、バッコーン!
設定は同じく ISO5000 1/20 F5.6
2014_0818_08.jpg細かいことを云えば、突っ込みどころ満載の写真です。
しかし、この瞬間は撮るしかないっすよね。ね、ね、ね。





場所が変わるとこのとおり、投光器や街灯などの位置によって地明かりが変わります。
それだけではなく、どのように撮りたいか?によって設定を変えます。
なーんて説明してますが、結果は偶然に左右されることも多いのです。
画像とEXIF情報を見ながら、一人反省会を開催中であります。
ISO2500 F5.6 1/20
2014_0818_09.jpg す、素敵だ♡ 



オトナのオトコにびしっと締めてもらいましょうか。
腰を落としてドシッとした構え。 うーむ、絵になる。かっこいい。
ジョン・ボーナムのような安定感とでも云いましょうか。プレイ・スタイルが、ですよ。
2014_0818_10.jpg




こちらの十代のドラマーは、The Police の スチュワート・コープランドみたいな疾走感。
これもシャッタースピードは1/20。 ストロボ光が当たった部分は止まって写ります。
2014_0818_11.jpg
投光器の光源がジャマなのは承知の上。左奥の女子達も画角内に納めるには、この角度しかありませんでした。
若いエネルギーがほとばしる瞬間を夢中で撮りました。チーム全体がすごかったですよ。
伝統行事の和太鼓ですが、ワタクシはRock Spiritのようなものを感じます。

爆発的なパワー、噴出する感じ。 わくわく♪
下の写真の左下に偶然写っている方が、ワタクシの気持ちを代弁してくれています。 Fire!2014_0818_13.jpg



指にいっぱいテープを巻いて頑張ったんだね、うんうん♡ また来年お会いしましょうね。
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今日掲載した写真はトリミング無し。 PhotoShopで少し手を加えたものが2枚ほど。
その2枚以外は明るさ調整ぐらいで、ほぼ撮ったままです。
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次回はオマケ・番外編(かも?)
  1. 2014/08/18(月) 22:06:17|
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横手の送り盆②

8月16日 横手の送り盆・本番です。
夕方、このように各町内から出発、橋のたもとへ集結します。



だんだん暗くなってきた。ストロボのテストをはじめます。
オレンジ色のフィルターを付けているので、光が届いたところには色がつきました。
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橋の近くの曲がり角は追い越しポイント。突発的にコトが始まるので撮影は難しい。
もうちょっと後ろにさがって撮りたいところですが、スペースがありません。
ちょっとした小競り合い(それ以上にヒートアップする場合もあり) の良い場面ですが対応できず残念。
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ここは橋の上。 太鼓チームの女子あつまれー、屋形船の前で記念撮影するぞっ。
せーのっ 「エビフライッ!」のタイミングでパチリ。
おとなしめの子も含めて全員が、おふざけ笑顔全開だ。成功。
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物静かな男子たち。 よーし、エグザイル指令を発令、「はいっ、廻るっ!」
・・・・・まんまと廻った。
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河川敷に勢ぞろいした屋形船が、こんどは土手を登って先陣争い。
屋形船が重いので、駆け上がるわけにはいきません。
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頭を引っ張り上げて・・・・
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ケツを持ち上げる。
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再び橋の上。
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遠目には、ゆっくりした動きに見えますが、なにしろ重いのです。
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激突して勝敗をつけるような戦いではなく、親睦・親善試合のようなもの。
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力比べ、おしくらまんじゅうの発展系。
圧力を伴う熱気のようなものをうまく撮れないのがもどかしい。
すこし離れて高いところからでないと画角に収めきれません。
脚立をたてて待ち構えるしかありませんが、無理ですね。
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舳先をかみあわせて後ろから押し上げる、ベテラン町内同士ならではのワザ。
かなり危険、失敗すれば死ぬ。 下で待機している人間にとっても危険です。
2014_0817_14.jpg

頑丈な体の持ち主がうらやましくもあり。
2014_0817_15.jpg

撮影はむずかしいです。
  ●地明かりが少ない-----AF不能の場合も多々あり。
  ●撮影距離、寄ったり引いたりの自由度が少ない。
  ●迫力ある場面を撮るために接近すると危険な場合あり。

いい修行の場です。

---------------------------------------------------------
つづく。 次回は太鼓関係。

・・・・おっ♥
2014_0817_16.jpg

  1. 2014/08/17(日) 17:13:09|
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横手の送り盆 ①

横手の送り盆まつり。 今日8月15日は盆踊り。
午前中は強い雨が降っていたが、小止みになってきた。このままいけるか?


カメラは5D3 レンズはEF24-105L ストロボ600EX-RT
1/25以下のスローシャッター(後幕シンクロ)を多用しました。


お!この姉御は見覚えがあるぞ。
2014_0815_02.jpg

やっぱり! やってくれてます。
1/25、後幕シンクロ発光。
2014_0815_03.jpg

まちがいなく、この子は祭りの後継者になりますね。
2014_0815_04.jpg

祭りを伝えていきたいですよね。
2014_0815_05.jpg



活力ある女性と草食系男子、という傾向は社会全体のことでしょうが、祭りもしかり。
一昔まえと比べて、祭りに参加する女性は、確実に増えていると思います。
カメラマンとしては嬉しいかぎりです♪
2014_0815_06.jpg

でもやっぱり、これですよ。若い衆の勢いを撮りたいですね。
男達の本番は明日16日、某町内の撮影係りとして同行します。撮るぞ!
2014_0815_07.jpg



さて、盆踊りが始まる。近所の某企業がコンパクトなカメラで記念撮影をしていたので
「どれ、おじさんが撮ってあげよう」 と、余計なお世話をしてみたりする。
ズームの広角側24mmで撮影。
うーむ、クリップオン・ストロボではきびしいか?・・・・左端の人物が暗くなってしまった。
被写体に正対して中心が合っていれば、左端にもかろうじて光が届いたのだと思います。
ちょっとセンターがズレてますねー。
2014_0815_08.jpg

こちらも近所の企業チーム。
2014_0815_09.jpg


上のような定番ポーズの写真は、とりあえずキープしておく。
しかーし、それだけだとつまらないので、いじってやる。
ぐいっと寄って一人ずつ。 自信をもって誘導し、テンポよく撮らないと残念な結果になります。
えーと、「寄る」のはズームで寄るのではありません。実際に近づくのですよ。

自然なイキイキした表情は一回しかないので、撮りなおし不可です。
シャッタースピード1/20、後幕シンクロ(TTL マイナス1/3調光)
2014_0815_10.jpg
今回は成功。反応してくれました。

絞りがどうした構図がどうした、なんか関係なし。
自信がなくとも自信をもって、勢いつけてやってみてください。慣れますから。
最初は恥ずかしいですけどね。



同級生が 「おなごばっかり撮ってるべー」・・・にやりと笑って通り過ぎていった。
しょうがないでしょー、 今日は男が少ないんだから。


ローソク関係の絵柄はストロボ発光せず、雰囲気をこわさないようにマジメに撮ってみる。
この場合はストロボにたよらない撮影なので スローシャッターは無理。シャッタースピード1/60。
2014_0815_11.jpg


明日はたぶん疲れきっているはず。ブログ更新不能予定。
つづきはまたあとで。
  1. 2014/08/16(土) 00:20:05|
  2. スナップ
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YOKOTE 音フェスティバル・撮影記録②

YOKOTE・音フェスティバルの撮影記録です。
自分の持ち場を終了、メイン会場へ移動しました。撮影開始19時。


現場の設営状況。左右から出演者を照らすハロゲンライト。テント内は照明なし。
テント内にストロボを1灯設置しました。
2014_0813_03.jpg
フロント(左右)からの照明やカメラ付けストロボでは、ドラムセット及びドラマーに光が届かず、ほとんど写らない。
それを解消したかったのであります。
そのうえ、このようにシンバルで顔が隠れる場合も多いので、
ドラマーの方は、自分が演奏中の写真をあまりお持ちでないと思います。
2014_0813_04.jpg

では、ストロボ多灯撮影の結果や、いかに?
テントを利用してバウンスさせたのだが、このアングルで撮ると
「白いテント」の面積がうるさい。 
2014_0813_05.jpg

よしよし、ドラムがちゃんと写っている。
2014_0813_06.jpg


参考・去年の写真。 ドラムセットが暗い。
2014_0813_07.jpg


やっぱりこっち(下の写真・今年)が好みだ。
ドラムセットは、絵的に重要な舞台装置だと思うのです。
 2014_0813_08.jpg

曲にあわせてジャンプする。 タイミングを記憶しておいて2度目のジャンプを撮った。
2014_0813_09.jpg


拡大してみると・・・・ドラマーが写っている、OK。
ストロボ光が地面に反射して効果的。
顔の表情クローズアップは、他の達人カメラマンが押さえているはずなので、
ワタクシは違う絵作りに専念してみたのです。
2014_0813_10.jpg
大盛り上がりで終了。

ストロボを持って移動。会場から帰るお客さんを待ち構えて撮る。
右側にスタンドが見えますね。ここにストロボが1灯あります。
2014_0813_11.jpg

こちらからのアプローチ次第ですが、
こういうシチュエーションでは、リラックスした笑顔の確率高し。
2014_0813_12.jpg

毎年の出演ありがとう。
2014_0813_13.jpg

実行委員会スタッフがご挨拶。
「来年もやりますっ!」 実行委員長が言っちゃってますねー。 
うむ、また撮影したいっすね。今年の反省をふまえて。ストロボ増やして・・・?
2014_0813_14.jpg
上の写真はストロボ発光せず、左右からのハロゲンランプ照明のみ。
これはこれで雰囲気よろしいね。
  1. 2014/08/13(水) 15:45:57|
  2. ロケ
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YOKOTE 音フェスティバル・その①

8月10日、YOKOTE 音(おと)フェスティバル 撮影記録です。
台風接近、悪条件の中でのイベント決行でした。
下の写真は雨による電源まわりのトラブル回避のため、音響屋さんとスタッフが応急処置しているところ。
出演者、お客さん、スタッフ、音響屋さん、私たち撮影隊、みんながんばりました。


では状況を説明しよう。
手前に小ぶりな正方形テントが二張り、奥に通常の2間×3間テント。曇天、照明なし。
下は、ストロボ無しで撮影したメリハリの無い写真。 しょうがない。
2014_0812_01.jpg


演奏者はテントの下なので、光が届かない。
この写真は、望遠ズーム、ストロボ無しで撮影。
現像時にむりやり明るくしても、髪のディティールがありませんでした。ベタッとつぶれています。
2014_0812_04.jpg

こちらも、望遠ズーム、ストロボ無しで撮影。
2014_0812_02.jpg
来年のチラシ・パンフレットに使うため、演奏者の顔アップを撮るように指示されています。
しかし、光の状態がキビシイ。


さらに・・・テントに色がついているため、その色がかぶります。
トランペット奏者の顔が赤くなりました。テントの外に居る人物と、色および明るさの差があります。
2014_0812_03.jpg
この写真の場合、明るく処理したら髪のディティールはある程度復活するので、
切り出して印刷物等に使うことは可能でしょう。

何を言いたいか?・・・つまり・・・「もっと光を!」 であります。
望遠ズームを付けたほうのカメラはストロボ無し、自然光で撮るつもりでした。
例年そのようにしているので。

しかし雨、風の影響もあって、途中でカメラ2台体制をあきらめ、
標準ズーム一本で撮影しました。こちらはストロボ使用します。


カメラは5D3、レンズEF24-105mm L 。 前回記事でご紹介した防水カバーを付けて。
ストロボ600EX-RTをカメラに装着し、もう一台をスタンドで立てて電波ワイヤレス発光。
これでやっと、見れる写真が撮れました。
2014_0812_05.jpg

上の写真を半分ずつ見てみましょうか。
まずは右側。ギタリストのメガネに、カメラ付けストロボ光が反射しています。
ストロボ光(やや弱め) を当てて、やっとこれぐらいの明るさ。
2014_0812_07.jpg

左側、スレーブ・ストロボを立てた側です。
ストロボ光が白Tシャツのギタリストを照らし出しています。
ストロボ光が当たらない音響スタッフ(黒矢印)は暗いですね。
2014_0812_06.jpg




正面ボーカリストには、カメラ付けのストロボ光が当たっています。
背後の左側はストロボがあるので、人物がちゃんと写っています。
ストロボの無い右側は暗いですね。テントの骨組みを見ると一目瞭然。
雲が張り出してきて、ドヨーンと暗くなってきた頃の写真です。
2014_0812_08.jpg
パワフルなラッパー、かつ美しいファルセットでも歌える素晴らしいボーカリストでした。
そしてベースとドラムのタイトなリズム隊。
サウンドチェックの音出しを5秒聴いただけで、「あ、こりゃ上手」 と思いましたよ。



午後6時20分。だんだん暗くなってきた。 シャッタースピード1/60。 
感度を上げて、シャッタースピードをもっと速くしてもよかったのだが。
やや冷静さを欠いてしまった。

ストロボのおかげで人物がまずまず撮れている。
背後のテントはご覧の通りブレていますね。
2014_0812_09.jpg
だんだん暗くなってきた。
スレーブ・ストロボの光が、濡れた地面に反射して効果的。よしよし。


全6会場で同時開催ライブ。
ワタクシが撮影を担当するこの会場の、最終出演バンド。
演奏開始前にキーボード奏者が 「譜面が見えるかな・・・・」 と心配するぐらい暗くなってきました。
テント内外ともに照明無し、です。 
演奏も撮影もきびしい。
2014_0812_10.jpg

いやー、ストロボ多灯にしておいてよかった♪
2014_0812_11.jpg

その②へ続く。
  1. 2014/08/12(火) 21:55:04|
  2. ロケ
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防水対策・結果良好

アマチュアバンドの野外ライブ・イベントでの撮影。雨対策を講じました。
カメラ2台体制の予定でした。それぞれ標準ズームと望遠ズームを装着。
しかし途中から台風接近による雨・風で2台体制が困難になり、
結局、標準ズームの1台だけで撮影続行しました。
イベントそのもが中止になるほどの風雨ではなかった、という状況での使用レポートです。

5D2・5D3の場合、本体のボタン・ダイヤル等は防滴仕様になっているので
ある程度は水がかかっても大丈夫。

しかし防滴仕様とはいえ、  

  ●レンズのズーム可動部
  ●レンズと本体の接合部、マウント部分
  ●ストロボを取り付けるホットシュー

の3箇所は水の浸入が気になる。
冬の降雪時(豪雪時)の撮影後に確認したところ、水の浸入はかろうじて無かったものの、
マウント部はちょっと用心したほうがいいな、あやしいな、ということがわかりました。
その時も自作防水カバーを使用したのですが、相手は水。
いろんなところから回り込み、入り込むので、マウント部分がグッチョリでした。
いずれはゴム・シーリングの経年変化により、防滴性能は劣化することも充分考えられます。


そこで、ポリ袋を使って簡単な防水カバーを作って(前回の記事参照) 撮影にのぞみました。
それほど強い雨ではありませんでしたが、断続的に降ったりやんだりの天気でした。
市販されている防水カバーは、三脚を据えてじっと待つタイプの撮影向けのような気がします。
カメラボディ背面もスッポリ覆ってしまっては、操作性が犠牲になるでしょう。
今回のイベント撮影では、カメラは手持ちで激しく動きまわるのです。

ということと、安上がりにコトを済ませたいという理由で簡易カバーを自作した次第です。

で、朝10時から夜8時までの撮影でしたが、結果は極めて良好。
上の写真の矢印3箇所、まったく濡れていません。

その防水カバーをご紹介しましょう。ポリ袋の底を切り開いて筒状にしたものです。
水色の洗濯バサミは、ストロボ取り付け用の穴の位置を示したもの。
カメラにレンズ及びフードをとりつけ、ズームを望遠側にのばした状態で穴を開ける。
広角側のまま穴をあけてしまうと、ズームを伸ばせなくなります。ご注意を。
2014_0811_01.jpg

強力両面テープでフードに貼り付け、輪ゴムで押さえただけ。
フードの形がテーパー状なので、輪ゴムだけだとツルリと逃げやすいです。
2014_0811_02.jpg
2014_0811_03.jpg

前方の閉じていない部分から手をいれてズーム操作OK。
2014_0811_04.jpg

カメラ側は、半分ぐらい切り開いてあります。
2014_0811_05.jpg
ここが風でめくれ上がってレンズ前にかぶったりしたので、
開きすぎた部分をガムテープで閉じる、という現場対応もしました。
ポリ袋だから、現場判断でチョン切っても惜しくないです。


本日の撮影セッティング。
背景の黒板よりも後方から、グリッド付き1灯。
2014_0811_07.jpg

実際に撮影した写真は近日中にUP予定。
今回、新たに試してみたことがあります。
  1. 2014/08/11(月) 21:02:18|
  2. 物撮り
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カメラ、雨対策

明日のイベント撮影の準備中。雨対策です。
台所用のポリ袋、やや大きめの45×55センチ。
底を切りとって、筒状にしてかぶせました。途中に穴を開けてストロボ装着。


冬の撮影のときは、もっと厚手の雨カッパを利用したのですが、
ズームを広角側に戻したときに挟み込んでしまう不具合があったので、
今回は薄いポリ袋にしてみました。 フードに強力両面テープで貼り付けです。
さらに、やや太目の輪ゴムで押さえます。
2014_0809_02.jpg


ストラップが貫通する作りではありません。クシャッと、まとめてあるだけです。
待機時はこのようにかぶせておいて・・・・・
2014_0809_03.jpg


撮影するときに、たくし上げる。
2014_0809_04.jpg
完全な筒状ではなく、袋の下部に切り込みを入れて開いてます。
手が入るゆとりを作ります。

自分の息や、手から出る湿気(かなりの湿気です)がこもるので
ある程度空気が流通するように工夫したのであります。
これぐらい簡単な仕掛けにしておけば、現場で補修もできるだろう、との読みです。

完全防水を目指してつくったのではなく、
多少の水の浸入はやむなし、と割り切った作戦です。
あとは輪ゴムやタオルなども併用すれば、なんとかなるだろう。


今日掲載した写真は、カメラを三脚に載せた状態ですが
実際の撮影では三脚を使わずに動きまわります。
2014_0809_05.jpg

予報は、時間帯により40-60%の降水。うーむ。
ザーザー降りではないだろう、と希望的観測。
  1. 2014/08/09(土) 19:41:11|
  2. 物撮り
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台風キライ

さて、これは?


後方から1灯
2014_0808_02.jpg


これです♪
2014_0808_03.jpg


あさって8月10日に予定している YOKOTE 音(おと)フェスティバルの撮影準備中。
多数のバンドが出演します。ワタクシはオフィシャル・カメラマンとして参加します。
ボランティア撮影です。 実行委員会スタッフも出演バンドも一生懸命だから、協力しますよー。

暑さ対策のため ”ヘッドタオル” なるものを調達して準備万端。
真上から頭を直撃する日差しが気力・体力を奪うので、なんとかしたいとおもっていました。
撮影のジャマなので帽子は具合がよろしくない。

数日前、友人がFaceBookで 「いいものをみつけた!」 と紹介していたので、
すぐにワークマンへ走って、買ってきたのであります。

ストロボ用の電池もOK!
2014_0808_04.jpg



----しかし・・・台風。 当日は雨降り、ほぼ決定とみていいでしょう。
雨対策をしなければ・・・・。
2014_0808_05.jpg

カメラとレンズの雨対策、どうしようか思案中。
5D2、5D3 およびストロボ600EX-RTは防滴仕様なので
ある程度は濡れても大丈夫。冬の撮影で経験済み。
しかしビシャビシャに濡れるようでは良くないに決まってる。

バンドの皆さんの楽器も心配だ。

さてさて。
2014_0808_06.jpg

いくら暑さが厳しくても、晴れたほうがいいんだがなー
せっかくヘッドタオルを買ったことだし。

グリッドなし、天井バウンス。 鏡にむかって撮影。
2014_0808_07.jpg

やっぱりグリッドを付けてみる。 頭付近を狙ってピカ。
2014_0808_08.jpg
炎のガテン系カメラマンになる予定だったが・・・・雨だな・・・。
水もしたたる、しっとり草食系カメラマンになっちゃうかも。 しなしな。
  1. 2014/08/08(金) 22:36:17|
  2. 物撮り
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クリプトン球

台所のレンジフードの球が切れたので交換した。
SIGMA50mmマクロで撮影。


ミニクリプトン球というやつ。
2014_0807_03.jpg

ワット数の刻印をハッキリ写すテストをしてみる。
SIGMA50mmマクロで限界まで寄って撮影。
矢印部分がワット数の刻印なのだが、暗い。
2014_0807_04.jpg
このアングルで、この距離まで寄ると自分の体で光をさえぎるので
肝心な部分が暗くなる。ふむふむ、なるほど。

150mmマクロに交換して撮影。これである程度の距離がとれる。 ライティングもひと工夫。
2014_0807_05.jpg

セッティング図。 2灯使用。傘の位置は被写体よりも奥。
2014_0807_07.jpg


レフが白の場合と、黒の場合の違い。 (右の方がピント甘い、ごかんべんを。)
2014_0807_06.jpg

電球が転がらないように 「ねり消し」 で押さえました。
2014_0807_08.jpg

2014_0807_10.jpg
華麗に老眼進行中のため、肉眼で見えにくい刻印などを
わざわざマクロ撮影して判読したことが実際にあり。

たとえばボタン型電池、型番が "CR-2023" とかいうやつなんかは見にくいですよね、ご同輩。
  1. 2014/08/08(金) 01:12:36|
  2. 物撮り
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名古屋のオッサン

高原の空気は爽やかです。木漏れ日がクリアです。

・・・・・ではなくてー、これは数日前、猛烈に暑かった日の横手公園。


このオッサンも散歩だな。
しかし、・・・・なぜにウインドブレーカーを着用されているのであろうか?
2014_0806_01.jpg
高齢になると暑さを感じにくくなり、熱中症で・・・・などと、心配になる。
なにしろこの日は最高気温34℃だったのだ。
夕方4時ごろなので、気温はもう少し下がっているとは思うのだが、
熱気と湿気がすごかったぞ。



さて、山を下りる石段の坂道には、リュックを背負ったオッサンがいる。
2014_0806_03.jpg

追い越しながら----こんにちは、暑いっすねー---と声をかけてみた。
あー、コトバのアクセントが違う。地元民ではない。

------どちらから?
  「名古屋」

------そりゃまた、何しに来た?
  「いやね、退職したら誰も相手してくれないからね、
  電車乗り倒してお城見まくって・・・・昔は周遊券があって便利だったのに
  名古屋---東京経由して----青森・八戸へ行って
  ・・・・・家康も(秋田の)佐竹藩には甘かったんだねー・・・・
  ・・・・能代では・・・・ 昨日は(岩手の)北上で・・・・・

早口で、ところどころ聴き取れない。 
2014_0806_04.jpg
 「青森ではねー、なんかバチバチ写真撮られて名前まできかれて、新聞社だったなー。」 スタスタ。
歩くスピード速い。 旅慣れたオッサンだ。

-----手前が市役所、奥のレンガ造りが「かまくら館」ですよ。(冷蔵展示室でかまくらが年中見られます)
  「はいはい、あれね。どもども。」
2014_0806_05.jpg
-----お気をつけて。
  「はいはい」 すたすた。
  1. 2014/08/06(水) 20:56:23|
  2. スナップ
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マウンテンバイク

いまにも雨が降りそうだったので、今日はカメラを持たずに自転車でひとっ走りしてきた。
3-40分ぐらいだろうか。 腿がパキパキ。

ところで、この自転車は10年以上前に購入したもの。¥29,800なり。

SIGMA 70mm マクロ 絞りF2.8で撮影。

これを買ったのは、ホームセンターの自転車コーナー。

さて、どれを買おうか、と売り場で物色していたときのこと。
ふと横を見ると、よく似た形の、【○山○京モデル】 がある。F1ドライバーの名前だ。
値段は20%増ぐらいだっただろうか。 売り場担当者のオジサンに訊いてみた。

------ ○山○京モデルのほうが性能が良いのか?
「 いんや、同じだ。 片○右○ って名前が書いてあるだけよ 」

------ だろうねー。 ¥29800の方をください。
「 うん、これで充分。」

という顛末で購入のはこびとなった次第。
サスペンションが付いている、というビジュアルが気に入ったのです。
同じくSIGMA 70mm マクロ 絞りF2.8で撮影。
2014_0805_02.jpg
強度的にやや不安があるものの、そんなにハードな走りをするわけでもないので
充分に雰囲気を楽しんで使ってます。

ストロボをレフに向けて照射。 バウンス光で撮影しました。
ストロボに黒い紙をつけて、被写体(自転車)に直射光が当たらないようにしました。
2014_0805_03.jpg
2014_0805_06.jpg

SIGMA70mm マクロ。微妙な焦点距離で使いやすい。(カメラが5D2などのフルサイズ機種の場合)
使用頻度が高いレンズです。開放絞り値はF2.8。
解像感とか、ボケ味が・・・ではなくて、焦点距離70mmのパース具合がちょうど良いのです。
マクロレンズとしての基本性能は折り紙つきなので問題ない。安いし。オススメ。

商品撮影などで、四角いものをゆがまないようにキッチリ撮る場合は別ですよ。
そういうときは100mmや150mmを使います。
2014_0805_04.jpg
これも絞り開放、F2.8で撮影。


カメラを手持ち。 ストロボをレフに向けてピカッ!
2014_0805_05.jpg
上の写真は、レフも含めた全体像を画角におさめるために、ズームレンズの28mm付近で撮影しました。
  1. 2014/08/05(火) 20:14:11|
  2. 物撮り
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モノ撮り・ライティング

乾麺の撮影。
特に指示はないので、あとあと使いやすいように、いろんなバリエーションで撮っておきます。

黒バックの場合、沈んだ感じにならないように注意します。商品なので。
右奥からの一発が、けっこう効き目ありました。



右奥からのストロボ無し、の場合。 ふむ、悪くはないのだが・・・・
2014_0804_02.jpg

右奥からストロボ有り、の場合。
メリハリがついてイキイキしました。
2014_0804_03.jpg
これで必要な写真は全部撮った。・・・・と思う。
判断するのはワタクシなので、OKとする。


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せっかくなので、セットをバラさずに本日到着した本をパチリ。
ジャック・ヒギンズ著、名作 「鷲は舞い降りた」 再読するぞー。 30年ぶり?
2014_0804_04.jpg

上の写真では紙袋が主役に見えるので、ライティング変更。
2014_0804_05.jpg

セッティング。
①グリッド装着して本の表紙ねらい。②④はリフレクターにトレペを付けず。
光をやわらかくせずに、男っぽい写真にする狙いです。
2014_0804_06.jpg
④からの光が直接レンズに入ると、ハレーションをおこしてしまいますが、
右手前のレフが、ちょうど光をさえぎる位置にあり。 結果オーライ。


①グリッド付き1灯だけで撮影しても、けっこう雰囲気でますよ。
2014_0804_08.jpg
  1. 2014/08/04(月) 20:39:46|
  2. 物撮り
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炎熱ホップ畑

ホップ畑で撮影です。昨日も来たのですが、雲が多かったのでテストショットのみでした。
今日はホップの実も撮影するので脚立とマクロレンズを持って来ました。


現場、畑の担当者が言うには

 「ときどき取材に来られますが、皆さん撮影には苦労されます。」

簡単に撮れると思うでしょ? 実は、けっこう大変なのです。
そのわけは・・・・

  ①ほどよい実をみつけなければいけない。これに時間がかかる。
    工業製品ではないので、形が一定していない。
  ②ほどよい実は高いところにある。------脚立が必要。
    (これは栽培方法によりけり、だそうです)
  ③自然光だけではキビシイ。------レフ、またはストロボ、もしくは両方が必要。   
   ストロボはカメラから離して設置する必要あり。

で、クリップオン・ストロボに透過傘を付けて照射。脚立に立って撮影しました。
2014_0803_02.jpg
カメラ側のストロボは発光OFFだったかなー? 記憶が定かではない。 
そこまではEXIFデータに記録されないので不明。


レンズはSIGMA 150mmマクロ。 絞りF13で撮影。
マクロレンズ・・・・絞り開放付近で、背景をボカして・・・
という撮影方法にこだわらないことをオススメいたします。

今日の撮影は 「使える写真」 を撮ることが目的なので、キッチリ絞ります。


今度は、空を背景にして撮影。
カメラが判断した 「適正露出」 で撮ると、このようになりました。
皆さん経験ありますよね。晴天だと輝度差が大きいのです。
2014_0803_03.jpg

だからストロボをピカッ!
2014_0803_04.jpg
レフを使うのは、アシスタントが居ないと現実には無理ですね。

上の写真のように撮るには、生えている植物の蔓のなかに体をもぐりこませて
中から空を見上げるようにします。
下の写真を参照。 この位置の脚立に立って、蔓の中にもぐり込みました。 
2014_0803_05.jpg
ストロボは600EX-RT。 電波式ワイヤレスが、やっぱり便利だ。
反射型の傘(外側が黒いヤツね)では、光を上に向けられないので
透過型の傘を使用しました。

風が吹くと傘が風をはらんで、スタンドごとぶっ倒れる場合がありますが、今日は風なし。助かった。

しかーし、風が吹かないので暑いのなんの。畑の土からムワーッと湿気が上がってくる。
約一時間しか撮影していないのに、大量に発汗、グダグダになった。
スタンドではなく、ワタクシがぶっ倒れそうでした♪ 
2014_0803_06.jpg


事前に注意を受けていたのだが・・・・・
2014_0803_07.jpg
あらら、左腕全面ひっかきキズ。 これは鏡にむかって自分撮り。
  1. 2014/08/03(日) 21:18:33|
  2. ロケ
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パッケージと植物

食品パッケージと、その材料となる植物を撮影。 写真はパンフレット用に使用します。
パッケージはビニールなので光を反射します。
反射を抑えすぎると、添え物の植物がメリハリがなくなります。難しいぞ。


セット、4灯使用。
①の角度が難しい。パッケージ(ラベル)をハッキリ写すためには
すこし手前側(カメラ側)から当てる必要がありますが
手前すぎるとラベルに光が反射して、白っぽくなってしまいます。
奥の方へ移動すると反射は無くなるものの、ラベルに光が届きません。暗くなります。
2014_0802_04.jpg

添え物の植物が左右・両側にあるので、それぞれを狙って1灯ずつストロボを配置しました。
これは左側。 矢印の方向から光を入れました。
2014_0802_03左
グリッド付き②です。
2014_0802_05.jpg


こちらは右側。 光が強すぎるとパッケージ側面が白とびするので、何度も調整。
2014_0802_02右
こっちは傘、④です。
2014_0802_06.jpg

左右対称にライティングすると、お互いに打ち消しあってメリハリがなくなります。
そこで、右と左の光の方向・(角度)を、すこしずらすのです。
平面的な写真と文章だけでは、とても説明しにくいですが。

黒デコラを敷いて真俯瞰撮り。 脚立に立って、カメラは手持ち。
左右からのアクセントライトありです。 それを省略すると、とても地味~な感じになります。
2014_0802_07.jpg

テグスで吊るか・・? いや、手間がかかりすぎる。
手で持ってパチリ、少し回転させてパチリ。 しんどい。
2014_0802_08.jpg


舞台裏。 プラダンで工作した。
2014_0802_09.jpg

午前中は、この植物の畑で撮影して汗だくになった。暑かった。
午後から自宅作業場で撮影。 やや消耗ぎみであります。
  1. 2014/08/02(土) 21:30:09|
  2. 物撮り
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自転車

今日は、いつもの山歩きコースを自転車で走ってきた。
登りのキツイことキツイこと。腿がパンパンだ。 そして下りの爽快感!

そのさわやかな気分を 開放絞りF1.4 でパチリ。 SIGMA50mm旧型。


おや、ネジが脱落している。
2014_0801_02.jpg
では、直す。
・・・・・
・・・・・

上の黒いのが本来のネジ。
適合するネジが無かったので、間に合わせ作戦。 ペンチで切断。
2014_0801_03.jpg

2014_0801_04.jpg


作業を終えたら夕焼けだ。
2014_0801_05.jpg


うそです。
2014_0801_07.jpg
2014_0801_06.jpg
停めてある車や、空の色を見ればバレますねっ♪
  1. 2014/08/01(金) 20:08:25|
  2. 物撮り
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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