パパフォト&ママパン

シンプルグリーン活躍

数日前から、車庫・物置で異臭発生。 なんだろう?
・・・・
・・・・本日、発見!
ダンボールにいれたまま残っていたリンゴが10個ほど腐っている! または醗酵している!
強烈なニオイ・・・・・むぐぐ・・・ああああ。 虫も・・・・ふむむむ。 キンチョールをシューして息止めて・・・
しみ出した汁がダンボールにしみこんでグチョグチョ・・・・・ああああ・・・。
下の写真の矢印の位置にありました。 (これは掃除後の写真)
2014_0731_01.jpg

強力洗剤・シンプルグリーンを吹き付けてスチールラックの汚れを拭き取ると、
リンゴ入りダンボールを置いていたところの塗装がベロリと剥がれました。 酸?で腐食したのだろうか。
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下に置いたものや、コンクリートの土間にも汁がタレ落ちていてたいへんだった。
シンプルグリーンをたくさん使い、ホースをひっぱてきて、水で流した。 暑かった!
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というワケで、シンプルグリーンを使い切ったので、新たに買ってきました。
希釈用のボトルもついている。ちょうど欲しかったところだ。
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今日はクリップオン・ストロボを2灯で撮影。
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セッティング。
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真上から見た略図。
2014_0731_06.jpg
②が被写体を直撃しないように、光の芯をずらしています。
背景の黒い板を斜めに置いて、カメラ側への反射をコントロール。

箱から出す。
写真の左上、背景に光が反射していますが、これは②ストロボによるもの。
意図的に反射させるもよし。 
不要であれば黒紙などで遮光すると、(ほぼ)真っ暗な背景になります。
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液体の色(グリーン)がわかりにくいので工夫する。
どうだ?
2014_0731_08.jpg

こうしてみたら?・・・・
2014_0731_09.jpg

タネ明かし。 ボトルの背後に、折りたたんだコピー用紙を置きました。
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暗い室内(ロケ現場)で、グラスに注いだビールを撮影するときのテクニック、として
ある一流カメラマンのブログで紹介されていた方法の応用です。

真上からストロボを一発追加 (アシスタント君が手持ち)、
背後の白紙に向けて光を当てて、ビールの色を出す、
というやり方をしておられましたよ。 現場での応急措置、ということでした。
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今日は、リンゴの始末の他にも雑用で大汗かいた。 
足に少し疲労感が残っていたので、山歩きは中止。
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  1. 2014/07/31(木) 20:32:32|
  2. 物撮り
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いろんな人たち

昨日と今日、散歩途中での人物スナップです。
歩きながら立ち止まらずに撮ったりしているので、写真クオリティ低し。

家を出た直後からワタクシの前を歩いている人。
色の濃いメガネとマスク着用。 なにやら雰囲気がヘン。


あれ、同じ方向へ行くのかい? ここから石段を登って公園へむかいます。
2014_0730_02.jpg
あやしい気配だが、キケンな人ではなかろう。
坂を登りきったところで別々の方向へ。 気になるが、追うわけにもいかん。



沼のほとりを歩いていると、女性の声が聞こえる。めずらしい。
おお、パワーがありそうな姉御だ。 デンとした構えがサマになっている。
2014_0730_03.jpg


熊かとおもったら、散歩オジサン。
「ども」・・・・にこにこ
---暑いっすね
「んだなあー」・・・・・・すたすた
2014_0730_05.jpg
後ろから撮るのも、なんだかねー。
またいつかお会いしたら、ばっちり前から撮らせて貰おう。



たぶん、夏休みの自由研究をお父さんが手伝う、の図。
2014_0730_06.jpg
ある夏の日の思い出。
大きくなっても覚えているだろうか。
2014_0730_08.jpg



この暑さのなか、”走る” ということ自体がワタクシには信じられません。
2014_0730_04.jpg

日陰で寝転がっていても暑いはず。今日は風が無い。 さっきの虫取り親子のご家族だろうか?
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市街地へ戻ると、働くおじさんたち。テレビ屋さんと郵便屋さん。
2014_0730_10.jpg
郵便屋さんの黒っぽい制服は暑いでしょうねー。


ほらね、黒い上着は暑い! 地面にひきずっている。 しばらく気付かなかった。
2014_0730_11.jpg


道路の向こうから手を振るのは近所の子。 
小さい頃、よくウチに遊びにきていました。 4年生ぐらいになったかな。
2014_0730_12.jpg
へんに大人びたりせずに、コドモ・コドモしたままでいて欲しいもんだ。
  1. 2014/07/30(水) 21:47:54|
  2. スナップ
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ダーティ・ホワイト・ボーイズ

スティーブン・ハンター著 「ダーティ・ホワイト・ボーイズ」 再読。
二度目だが面白い。 たぶん時間をおいてまた読めるね、これは。

ホワイトバランスを ”ストロボ” にしてハロゲンランプの明かりで撮影。


んー、ハードな男くさい小説だから雰囲気がちがうね。これでどうだ?
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もうひと工夫してみる。
2014_0729_03.jpg
よしよし。

重犯罪刑務所から脱走した終身囚、ラマー・パイ。子分二人を連れて。
こいつは人生すべて暴力で解決してきた、歩く極悪・しゃべる非道である。
これがなんとも魅力のある悪党なのです。
悪事をかさねて逃亡を続けるうちに、ラマーと子分二人(あとで協力者が一人加わり)
ラマーを父親とした擬似的な家族のような集団になっていきます。

これを追うハイウェイ・パトロール巡査部長、バド・ピューティー。
こちらは家族が崩壊の危機に陥ります。

追う警察と追われる犯罪者の、言ってみれば単純なオハナシ。
しかし、このパワーといいますか、悪漢ラマー・パイの圧倒的な存在感が
この小説の人気のゆえんでしょう。
行動、存在そのものがバイオレンスの極地なのですが、どこか憎めないとろがあるキャラクター。
また子分たちもかなりのクセモノ。
いいですねー。 この個性的な人物像は、映画化できないでしょうね。本ならではの魅力です。

一方の巡査部長のほうは、家族関係が危うくなったのは自分自身に責任があるので、
なんとかケリを付けたい。 
しかし逃走したラマー・パイに撃たれて、かろうじて一命をとりとめた身であり
なんとしてもこいつを仕留めねば男がすたる・・・・・こっちも、いいですねー。

「驚異の悪漢バイオレンス超大作!」などと宣伝文句にはあります。
そう、銃がたくさん、はでなドンパチ、血がドバーッはあたりまえ。
銃器に関しての描写は、この著者ならではのリアルな迫力です。

しかしそれがテーマではなく、実は 「家族」 の物語であります。 面白いですよー。
この著者は他に人気作品 「極大射程」 「ブラックライト」などのスナイパーものが多数ありますが
今日ご紹介した「ダーティ・ホワイト・ボーイズ」 は別枠。
これだけ突出しています。 出来のよさも含めて。 いや、他もかなり面白いのですがね・・・
登場人物が15名、これがことごとく印象がつよい濃い目のキャラクターぞろい。
とにかく話のもって行き方がうまい、うまい。パチパチ♪ 強力オススメの一冊です。

・・・・・・
・・・・・・

クリップオンを一発。 そのへんにあった黒い紙をテキトーに置いてみたら、
ほどよくテキトーな影ができました。
2014_0729_04.jpg
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ときどき、こういうのも読んでおく。
2014_0729_06.jpg
  1. 2014/07/30(水) 00:29:04|
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自転車のサドル

息子が、自転車のサドルの位置をもっと高くしたい、と言う。 伸び盛りだ。
一番低くセットしていたため、サドルをはずさないとスパナを廻す余地がないことが判明。
しかたがない。いったんサドルを取り外してから、支柱をグイと引き出した。

よし、次の買い物はボックスレンチだな。

こんどはサドルを取り付ける。
SIGMA50mm Macro 絞りF2.8で撮影。クリップオン・ストロボ使用(天井バウンス)
ストロボ直射の場合、腕やサドルがジャマして顔にうまく光が届かないはず。よって、天バン。
2014_0728_03.jpg

満足げである。 絞りF5.6で撮影。 これもストロボ使用してます。
2014_0728_05.jpg
実はこれが失敗の多いシチュエーション。
暗い室内で撮影--→外へ飛び出した被写体を追いかけ、明るい野外で撮影、
---→露出設定及びストロボの設定が間に合わず、のパターン。被写体は動き続けているのです。
失敗ショット、ヘタクソです。


矢印の部分にストロボ光が反射しています。
2014_0728_07.jpg



  1. 2014/07/28(月) 21:29:16|
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クリップオンで、おにぎり撮影

今日は妻子がいない。ワタクシの昼飯は、一人寂しくおにぎり。

まずは室内光で撮影。こんな感じ。
レンズはTam90マクロ旧型。 Iso200 1/125 開放F2.8で撮影。


さーて、一人でのびのびと撮影してみよー!
今日はクリップオンを2灯使用。 ①をユニバーサル・シューコードでカメラに接続。
2014_0727_02.jpg
光の反射ぐあいがよくわかるので、あえてラップでくるんだままの状態で撮影。

①のみ。
2014_0727_03.jpg

左手前にレフを置く。
2014_0727_04.jpg

②アクセントを入れてみる。
2014_0727_06.jpg

アクセントの方が勝ってしまった。これはこれで有りですが。
2014_0727_05.jpg

屏風状のレフにバウンスしてみる。
2014_0727_09.jpg

これぐらいでちょうどいいかも。
2014_0727_07.jpg

使用機材。
2014_0727_08.jpg



ストロボの脱落防止のため、ヒモでくくっておきました。
あれこれやっているうちに、取り付け部が緩んでしまうことがあります。
最悪の場合、ストロボ落下、破損です。
この措置のおかげで、かろうじてセーフだったことが実際にあります。
2014_0727_10.jpg

さて、ラップをはずして食うとするか。
2014_0727_11.jpg
実際の撮影では、
アングルやライティングをすべて決めてから海苔を巻き、すばやく撮影します。
海苔はあっという間に湿気を吸ってベタベタになります。やっかいな食材です。
  1. 2014/07/27(日) 17:55:10|
  2. 物撮り
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日光とストロボ光

朝は蛾退治から始まる。横手市内で大発生しているのだ。
午前10時、すでにかなり暑い。


片側が暗いのでレフをつかってみようか。
2014_0726_02.jpg

ど真ん中に日光が反射してしまったので、
角度を変えてもう一度・・・
2014_0726_03.jpg
「ル」 のあたりに、レフの形が写りこんでしまった。

対応策はあるが・・・・暑すぎていやになった。やーめた。
2014_0726_04.jpg

11時50分。夏休みにはいった息子は部活へGO!
この暑いのに立ち漕ぎダッシュしとる。 中学2年生、生命力のカタマリ。   
2014_0726_10.jpg


午後2時、山歩きスタート。今日は水をもっていった。
2014_0726_05.jpg
ちょっと頑張ってやろうと思ったが、さすがに今日は暑い。無理せず戻る。
山から下りて市街地にはいると、アスファルトの照り返しがいかにキツイかがよくわかる。
今日、大都市の中心部はたいへんだったでしょう。

家に到着 3時30分。
グダグダ、ヨレヨレなのでシャワーを浴びる。

午後4:30、外の日陰は35℃。
2014_0726_06.jpg


室内は比較的涼しく感じるものの、33℃。
すこしギターを弾いただけでダラダラ汗が出る。ミネラル麦茶がよろしいようで。
2014_0726_07.jpg

トレペ等でディフューズしたり、レフを使用したりせずに、ストロボ一発。
直射日光で撮影したように見えないこともない。
2014_0726_08.jpg

  1. 2014/07/26(土) 20:11:49|
  2. 物撮り
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今日も山へ

今日も山散歩。暑さに体を慣らす目的でもあるので、午後の暑い盛りに出発。

また電波少年達がいた。 アンテナを持って、発信器を探す競技・ARDF。


こういう道を、彼ら高校生は 「こんちはー♪」 などと言いつつ、ストトっと走りぬけていくのだ。
あまり汗をかいていないように見える。 若さにはかないません。
2014_0725_02.jpg



逆光。
2014_0725_05.jpg

わざわざ重いストロボをつけてきたので、ピカッてみる。
TTL調光 +1/3。 強すぎたか? いや許容範囲だな。 ころあいが難しい。
2014_0725_06.jpg

雪で折れた木。
2014_0725_03.jpg
丸太の年輪部分がまったくのシャドウです。
ここにカメラに顔を向けた人物がいる、と仮定しましょう。
この場合、顔はほとんど写らないということになります。
顔がちゃんと写るように露出を設定すると、背景が白トビしがちです。
なのでストロボを使用して辻褄を合わせます。
アシスタントが居るならば、レフで起こすという手もアリ。----居ませんよね。

ここが判断の分かれ道。
人物のシルエットだけを写す場合はストロボを使いません。


何度も書いていますが、ストロボは夜だけ使うものではありません。


こんどは 調光 -1と1/3 これぐらいが自然か?
2014_0725_07.jpg


先幕シンクロか、ハイスピード・シンクロに設定するかを
まったく考えていなかった。 
結果的に、どっちでもよかったのだが、事前に考えるべき。

暑さのせいだ。
  1. 2014/07/25(金) 22:14:19|
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ARDF

石段を登る。上りきるのに、ほんの数分しかかからないが、
足腰にほどよい負荷がかかって気持ち良い。汗が出る出る。はーはー。
わざわざカメラをもっていくのは、炎天下の長時間撮影にそなえて体を慣らしておくため。
腕、指にかかる負荷が結構なもんですから。
予定しているのは、来月、イベントのボランティア撮影ですけどね。 お祭りもあるし。


おっ?
2014_0724_02.jpg

ここにも! アンテナを持って走り回っている。
2014_0724_03.jpg

ぐるりと廻って沼のほとりにでると・・・・・また居た。
2014_0724_04.jpg

2014_0724_05.jpg
--------これはなんという競技だね?
「ARDFです」

---------なんだね、そりゃ?(知っていたが訊いてみた) 
「Amateur Radio Direction Finding・・・・ぼそぼそ」

---------発信機は誰が隠すんだい?
「係りのひとが・・・・ぼそぼそ」

---------数年前に世界大会(クロアチアかどこかで開催)に出た人がいたね。
       たしか俺の同級生の息子だ。○○君
「あ、そーです!」

--------キミたち○○高校だね。俺の姪っ子も在学中。○△マ○○ト 知ってる?
「あっ、知ってます。 △道部の・・・・」

---------そうそう。
2014_0724_08.jpg

まことに純朴で可愛い。パチリ!
どうもありがとう。がんばってね!

こちらは首にぶらさげたカメラに汗がぽたっと落ちるぐらいグダグダなのに、
彼ら高校生は涼しい顔をしている。まいったね。

2014_0724_07.jpg
この石段は気に入った。デコボコしているのが良い。足裏感覚を鍛えるのだ!
そう、足裏感覚、うむ。 今年の冬は少し気合入れてスキーを・・・などと突然思ったのであります。
  1. 2014/07/24(木) 22:27:33|
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キボシアシナガバチの巣

ネットで調べてみたら、これは 「キボシアシナガバチ」 という蜂の巣のようです。
非常に特徴的ですね。
黄色いドーム状の部分は、中の幼虫が自分で糸を吐き出してフタをするのだそうです。

トレペでディフューズせずに、傘バウンスで撮影してみました。



昨日掲載した写真よりも、黄色いドームの部分の質感がよくわかります。
2014_0723_02.jpg
昨日の写真では、マシュマロのようにふわふわな物体にも見えますね。

2014_0723_03.jpg
  1. 2014/07/23(水) 20:49:16|
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蜂の巣

現在、横手市内では蛾が大発生中。
建物の壁や軒下などに卵を産み付けるので始末がわるい。
グロいので写真を撮る気にならず。

それに加えて今度は蜂が巣づくりをはじめた。
これは二階の窓。しょうがない、叩き落した。



見たことの無いタイプの巣だったので撮影してみました。 5D3と 90mmマクロ。
デリケートな物体なので、ねり消しやワックス等の粘着性のものを使って固定できません。
ころがしておきます。 カメラ手持ちで、いろんな角度から撮影しました。
2014_0722_03.jpg

2014_0722_02.jpg

こういうときに手ぶれ補正ユニットつきのレンズだと作業効率があがるでしょう。
今回使用したのはタムロン90mmマクロ旧型なので、手ぶれ補正機能なし。人力。
でも、まあ、シャッタースピード1/160ぐらいだから、大変でもない。
2014_0722_05.jpg

撮影セットの図。モノブロックを1灯使用。レフにバウンス。
2014_0722_06.jpg
バウンスではなく、ストロボをトレペの方向に向けて照射してもいいかと思います。
よりメリハリがついた写真がとれるかも。
(追記:::やってみましたが、うーん、どっちが良いとも言えないなー。でした。)

真上から見下ろした図。
2014_0722_07.jpg

透明アクリル板を使用しました。
2014_0722_08.jpg

図鑑に載せる写真のような撮影方法です。 PhotoShopで切り抜き処理します。
このセットで撮ると、モノを置いたことによる影が発生しないので後処理ラクチンです。

H・R・ギーガーや、ルイジ・コラーニは 
こういう自然の造形からヒントを得て、いろんなデザインをしたのでしょうか?
2014_0722_09.jpg
  1. 2014/07/22(火) 21:22:10|
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MAZDA CX-5燃費

昨日のスナップ。
修理・メンテあがりのギターを受け取りに由利本荘市へ。

車はマツダ・CX-5 初期バージョン。 2000ccガソリンエンジンの4WD。
日常のチョイ走りは燃費キビシイ。「平均燃費9km」 と表示されている。

ふと思いついて、横手市の自宅を出る際にトリップメーターをゼロ・リセットして出発した。
信号の少ない国道だから、そこそこ燃費は伸びるだろう。
エンジンの回転数を2000回転よりも上げないようにして、エコドライブを試みる。
エアコンはOFF。
途中ちょっとした峠を越えるので、まったく平坦な道ばかりではありません。

・・・・・お・・・・伸びるね・・・・・

・・・もうすこし、がんばれ・・・

で、スタートから約50Km地点。
もうすぐ市街地に入るから、ここらが燃費効率の限界だろうと判断して車を停めた。


証拠写真を撮る。
2014_0721_02.jpg
でかくて重い車体にしては、優秀ではなかろうか?

市内に入って牛丼を食う。財布の中身も節約モード。
2014_0721_03.jpg
写真右側に街灯が入ってしまった。車を移動すればよかったのだ。いま気付いた(泣)

ギターを受け取ったあと、本荘マリーナまで足をのばす。
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発電用の風車。間近で見たのは初めてだ。でかい。
2014_0721_05.jpg

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往復の走行距離トータル 120Km 平均燃費 18.3 Kmでした。
  1. 2014/07/21(月) 18:33:28|
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IBANEZ Sシリーズ初期型

若き日のワタクシです。1988年2月14日、真冬の野外ステージの写真です。
このとき弾いていたのがIBANEZのSシリーズが出始めたころのモデルです。
フランク・ギャンバレ(フュージョン系ギタリスト、スイープピッキング名手)が
これの上位グレードのギターを使用していたと思います。

いや懐かしい。
写真の下部、ステージ前端は雪で白くなっています。屋根つきステージでしたがね。
指先が出る手袋をはめてます。足元のエフェクター・ボードは、まるごとビニールでくるんで防水。
ステージ上には灯油燃焼式ジェット・ヒーターが置いてありましたが、
吹きだす温風に当たるとチューニングが一気に狂うので近づけず。寒かったが若かった♪
音響屋さんは、湯沢市のシティ・ミュージック。
奥に見えるギター・アンプはその音響屋さんの備品、外装がシルバーのYAMAHA F50。


それでだ、時は流れて今日は2014年7月20日。
パールホワイトだったギターが見事に変色しました。しかも美しく。
2014_0720_01.jpg
日焼けではありません。ボディ裏のカバーで覆われている部分も同様に変色しています。

由利本荘市の中古楽器・リペア専門店のジプシー・ワゴンで
フレットすり合わせ、ネック調整などのメンテナンスしてもらいました。
デコボコしていたフレットが見事復活! ローコードのDがきれいに響く♪
2014_0720_07.jpg

せっかくなのでギターの各部をご紹介しましょうか。
フロイド・ローズ・ライセンスのトレモロユニットを搭載していることが、当時はとても魅力的でありました。

一般的なギターのピックアップ・セレクターのレバー・スイッチの位置に
ミニスイッチが3個並んでいます。
フロント、ミドル、リアと3個のピックアップをそれぞれON/OFFするスイッチです。
全部ONも、全部OFFも可能。面白いでしょ。

そして、ボリュームがプッシュ式の切り替えスイッチにもなっていて
リア(ブリッジ側)ピックアップをコイルタップして、シングルコイル動作させることが可能です。
2014_0720_05.jpg
思いのほか操作系の使い勝手は良好。 多彩なトーンで便利でしたよ。

ピックアップの詳細はよくわかりません。普通にハイパワー(?)な感じ。
IBZ/USAと書いてありますが、
たぶんIBANEZとDiMarzio の共同開発モノだったような気がします。
2014_0720_10.jpg


現在のSシリーズはネック接合部のヒールが、滑らかな曲線を描いてラウンドカットされています。
(Sシリーズも種類が増えたので、全モデルのヒール仕様がラウンドカットかどうかは未確認です)
このギターはラウンドカット仕様になる以前のもの。フェンダー・タイプと同様の角ばったヒールです。
これねー、現代風なめらかカットのギターより、実は弾きやすい場合もあるのですよ。
ハイポジションのチョーキング時に踏ん張りがきく、とでもいいましょうか。詳しくは、いずれまた。
2014_0720_06.jpg



フロイド・ローズのロック式ナット。
2014_0720_08.jpg
上の写真の矢印部分に ”シム” というパーツを噛ましてあります。
フレットを削ったため、ナットの高さも少し低くする必要があり、
シム (下の写真) を撤去し、もっと薄いものを挟み込んで調整したそうです。
2014_0720_09.jpg


ネックは一本の材ではなく、スカーフ・ジョイントされています。
原材料の材木から切り出すときにロスが少ないので、製造コストの面で有利だったようです。
当時は強度的に有利、と説明されていたように思いますが・・・・・真相やいかに? どっちでもいい。
2014_0720_11.jpg


驚異的に薄いボディ周辺部。
エンドピンを打ち込む部分は少し厚みをもたせ、そのほかは、えぐるように極力薄くしてあるようです。
今日、このアングルで撮影して初めて気が付きました。

当時のIBANEZ開発陣の執念、のようなものを感じたりします。
なにもそこまでしなくても・・・・と思いませんか?
2014_0720_12.jpg
現代のSV5470(ワタクシ所有・黒いやつ) は、この部分のカーブが自然な円弧を描いています。


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撮影メモ

2014_0720_02.jpg


下の写真、矢印のところはストロボからの直射光。
その写りこみを消すために、②に黒紙をつけました。
2014_0720_03.jpg


右側はレフだけでは暗かったので、③ストロボを置きました。レフにバウンス。
ヘッドの黒い塗装面にすこし光が反射するように、微妙に位置を調整しました。
下の写真の左側は、ホワイトバランス調整前なので、色味がヘンです。ご容赦を。
2014_0720_04.jpg

  1. 2014/07/20(日) 21:55:25|
  2. ギター
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線香花火大会

近所の河原で線香花火大会。うーむ、毎年の事ながら難しい撮影。

・ISO感度とシャッタースピードの設定、それにストロボの使い方がキモ。
・投光器があちこちにある。つまり場所によって明るいところ・暗いところの差が大きい。
・風向きによっては煙がじゃまをする。
・花火の流れを写すためにシャッタースピードを遅くする必要あり。
・遅くするとするとブレる→ストロボを焚く。
・投光器その他の地明かりの影響だと思うが、TTL調光が暴れる。
・マニュアル発光にして画像を確認しながら光量を調節し・・・すぐに花火が終わってしまう。
・そもそも花火がショボい。幼児にも遊ばせるイベントだから、これは仕方ない。



技術的に難しいコトの他に、「なかなか絵にならない」 理由をご紹介しよう。
ん? ウデが悪いだけじゃねーのって? まあまあ、穏便に。

付き添いの大人が 「カメラ目線でピースサインを・・・・」 と指示してしまう。
あーあ。
2014_0719_02.jpg


浴衣でキメているのに、股を開きすぎ。子供だからしょうがないけどねー。
2014_0719_03.jpg

この親子の場合、大変失礼な言い方かもしれませんが・・・・
子供よりも、お母さんのほうが、ハッキリとしたお顔立ちと笑顔でインパクトありすぎ。
2014_0719_04.jpg

オトナだ、落ち着いてる。いいぞ・・・と思ったら
女性の持っている花火が消えてしまいました。ガックリ。
2014_0719_05.jpg

この男の子は終始パワーがあった。何度も撮らせてもらった。
2014_0719_06.jpg

うまい具合に子供ひとりだけ、全身を撮れた!っと思ったら・・・・靴が・・・絵にならず。
今日はときどき雨が落ちてくる、あいにくの天気だったので、この靴を履かせたのでしょう。
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そろそろあきらめて(飽きてきたので)、意識を変えて撮影してみる。

ボランティア高校生の目が優しい。
2014_0719_07.jpg

こちらも高校生。「あー! 撮られたーっ!」 と、こっちを向いたところを再度パチリ。
被写体として高校生は最高です。作為の無い表情がすばらしい。
2014_0719_09.jpg
いや、ほんとは、
カメラをチラチラ気にしていることにワタクシが気付いている、
という事をこの子は察しているにハズ、とワタクシが解釈し・・・・・
つまり暗黙のうちにコミュニケーションが成立しているのだ!
と、良いほうに考えることにする。


元気な男子グループには魔法のキーワード 
・・・・・エグザイル・・・・・
2014_0719_10.jpg
ノリのよさそうな連中は気配でわかります。応えてくれます。お試しください。

一眼レフでバシバシ撮っていると、パワーのある連中はカメラに向かってきます。
赤いアディダスのTシャツの子が真っ先に走り出しました。知らない子です。
2014_0719_11.jpg
近づいてから、お互いに気付いたのですが、この中の一人が知人の子供でした。
 「あっ、○○君のオトーサン」
 「おーっ! ○ンタ、久しぶりっ、大きくなったなー」 ってな具合。

このあと、ひとかたまりに並ばせ、
「パワーモード男子」 のポーズを指示して、あらためて撮りました。


わざわざ土手を駆け下りて来て、カメラに向かってアピールする元気な男子。
いいぞっ! 誰だろう?   このあと入れ替わりに、もう一人来た。
2014_0719_12.jpg

スローシャッター(1/25)・後幕シンクロらしい写真が撮れた。
さっきの明るい女子だな♪ 
2014_0719_13.jpg

終了。 2014_0719_14.jpg
大降りにならなくてよかった。
  1. 2014/07/20(日) 01:02:41|
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光源の色

夜散歩。
明日は河原でイベントがある。準備ができたようだ。
Iso2500 シャッタースピード5秒。橋の欄干にカメラを押し付け、息を止めて撮影。
あまりに暗すぎてAFできず。 
マニュアル・フォーカスで手前のテント付近に合わせ(合ってない!)、強引にシャッターを切った。

ホワイトバランスは”太陽光” 。 街灯の光がグリーンっぽいですね。


葉っぱや芝生の色が人工的に強調されて写ります。
2014_0718_02.jpg

白熱灯の光。
2014_0718_03.jpg

2014_0718_04.jpg
------------------------------------------------------------------------------------

ネルソン・デミル著 「プラム・アイランド」 読了。
ピンク色の光で撮影。

2014_0718_05.jpg

 ニューヨーク州の沖合いに浮かぶ島「プラムアイランド」は動物疫病の研究施設があり
 一般人はシャットアウトされている。細菌兵器開発の疑惑もウワサされている謎の島。
 その研究所勤務の夫婦が射殺された。
 細菌・ウィルスを持ち出し、それを奪われたのではないか!?
 地元警察・FBI・CIAが乗り出してくる。

 主人公ジョン・コーリーはニューヨーク市警の殺人課刑事。
 以前の事件で銃撃され、仕事からはなれて静養中の身。
 地元警察署長からコンサルタントとして雇われ、捜査に関わるハメになる。
 研究者夫婦はなぜ殺されたのか? ヤバイものを持ち出したのか?
 それとも・・・・・・

さすが名手デミルさん。 なぜ殺された? 犯人は誰だ? の謎解きの要素はもちろん、
冒険活劇の要素もあり、いつもどおり美女は登場するし(今回は2人も!)
期待を裏切らないオモシロさです。
饒舌で皮肉なユーモアを含む軽口をたたきつつも信念を曲げない、という
いつものパターンの主人公の性格設定。セリフが楽しい。

で、事件は解決するのですが、そのあとの場面がスバラシイ。
最後の数行が、とてもアメリカ的なエンディングで、思わず「おみごと!」と言ってしまいました。

2014_0718_06.jpg
2014_0718_07.jpg
 
  1. 2014/07/18(金) 23:08:56|
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サステナー搭載・IBANEZギターの裏側

以前ブログに掲載したIBANEZギターの
ノブ周辺とボディバックのキャビティ内の画像をUPしてくれないか?
と、リクエストをいただいた。

このギターは秋田県・由利本荘市のジプシー・ワゴンにて中古(ほぼ新品)で購入。
サステナー搭載のプロトタイプ。 市販されていないハズ。
ベース・モデルは、おそらく SV5470_Prestage と思われます。

写りこみの処理などが雑な撮影ですが、時間がないのでご容赦を。

通常のSV5470はフロントにハムバッキング・ピックアップが搭載されています。
このギターには、その位置にサステナー。 
となりに並んでいるのはピックアップの形をしたダミー。
2014_0717_01_1.jpg

ミニスイッチが2つ並んでいます。
一つはサステナーのOn/Off、もう一つはサステインのモード切り替え用。
サステイン音を ”原音” ”1オオクターブ上” ”2オクターブ上” の3種類切り替え。
2014_0717_01_2.jpg

では、ご開帳。
2014_0717_02.jpg

ボリューム・ノブやスイッチ類の部分。
2014_0717_03.jpg

サステナーの心臓部回路。ボディ・エンド近くに埋め込まれています。
2014_0717_04.jpg
2014_0717_05.jpg

基盤は固定されていない。
2014_0717_06.jpg

手で押さえながら撮影はムリだったので、ガムテープでペタリ。
配線の長さに限度あり、これ以上は基盤を引き出せなかった。
キャビティ内に、黒いゴムのクッション材が貼りつけてありますね。
2014_0717_07.jpg

IBANEZのSシリーズは、ボディ周辺部がビックリするぐらい薄いギターですが、
中央部はしっかりと厚みがあります。
2014_0717_08.jpg

弦のテンションを支える中心部はしっかりと厚く、
周辺に向かって急激に薄くなるボディ。 とても美しいシェイプです。
2014_0717_09.jpg

トレモロ・ブロックのところは穴が表裏に貫通しているので、
ここでボディの厚さを測ってみたら40mmありました。
2014_0717_10.jpg
音は、とにかく非常にファット&ウォームです。
フェンダー・タイプのジャキッとした音からは遠く離れています。
このシリーズの初期型(1987年ごろ購入)も所有していますが、音は別モノです。
 (2014年3月18日の記事参照ください)

マニアックなレベルの違いではなく 「あんれ、まー」というぐらい違います。
ピックアップの違いもあるでしょうが、アンプを通さない生音がハッキリと違います。
このSV5470_Prestage は、材質が硬くて重い感じがします。とくにネックが。
  1. 2014/07/17(木) 21:45:14|
  2. ギター
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ポートレート・ライティング実験と、応用

7月14日の「ポートレート・ライティング実験」記事に
②のストロボが無いと、どうなるでしょう? とコメントをいただいた。
 (③は実際は傘付きです。)


略図
2014_0716_01_2.jpg

やってみました。
②あり、なし の違い。
2014_0716_02.jpg
このライティングの場合の考え方では、②がメインライトです。①は補助光。

補助光であるならば、レフで代替できるのではないか?
では①ストロボの代わりにレフを置いてみます。
2014_0716_03.jpg

結果は?
2014_0716_04.jpg
少し暗いが、これでもOKです。 では、なぜ①ストロボを使うのか?
ストロボを使ったほうが光量の強弱コントロールがしやすいからです。
また、①ストロボ光による余計な影が発生するとまずいので、トレペでディフューズしました。
トレペ自体にかなりの面積があるので、レフの役割も果たしています。

レフで起こすか、ストロボ光を当てるかはどちらが正解でもありません。
目的、好みしだいです。
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応用編。 
同じセッティングで料理を撮影するとどうなるか?
2014_0716_06.jpg

テスト撮影用に紙粘土でつくった擬似食材です。
黄色い方は木工用ボンドを塗ったので、ツヤツヤ光沢あり。
2014_0716_05.jpg

さらに、
さっき買ってきた歯ブラシで物撮りテスト。
2014_0716_10.jpg
2014_0716_09.jpg
2014_0716_07.jpg

背景白にトーンジャンプがおきてしまいました。
明るさが均一でなかったのです。
2014_0716_08.jpg
これを回避するには、別の作戦を使います。
応用にも限度があります、という例でした。
  1. 2014/07/16(水) 16:56:34|
  2. 実験・シミュレーション
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EF35mm夜

Canon 5D3/ EF35mm F2( 旧型)

Iso1000 F2 1/40


Iso1000 F2 1/25
2014_0715_02.jpg

Iso1250 F2 1/25
2014_0715_03.jpg
  1. 2014/07/15(火) 23:11:11|
  2. スナップ
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ポートレート・ライティング実験

夕方、写真好きなO沼君が遊びに来た。
スマホを取り出し画像を見せる。浴衣美人のポートレートだ。
「これは、どーやって撮るんすかねー?」
というので、ライティングを推測し、再現してみた。

①は被写体より手前、 ②は被写体より奥、 ③は背景白とばし用。


右から見たところ。 ①と②の位置関係がわかるかな。
2014_0714o_02.jpg

このライティングでどうだろう? 当たらずとも遠からず、だがしかし?
側頭部の髪のディティールがつぶれていて、頭が重く見える。
右上後方からの光が必要です。
2014_0714o_00.jpg
うーむ、モデルがダメすぎる。割引して見てください。

セッティング変更。 ③に傘を装着。
被写体の右後方からも光が当たるようにしてみました。
2014_0714o_03.jpg

髪のディティールが見えるようになった。
2014_0714o_04.jpg
ライティングは他にもいろんなバリエーションがあるでしょう。
  1. 2014/07/14(月) 22:26:51|
  2. スタジオ・人物
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Think Globally, Act Locally

ご当地食材パッケージ用、シールの製作完了。
プリントしたものを切り抜いてコピー用紙に貼り付け、擬似パッケージを作りました。
商品を撮影してパンフレットを製作するため、撮影の下準備です。
2014_0713_08.jpg

たとえば黒バックで・・・
2014_0713_03.jpg

もしくは白バックで・・・
2014_0713_04.jpg
2014_0713_05.jpg
下書き、 ラフスケッチのようなものです。
製品パッケージと 原材料の植物を並べて撮影する予定。
ナマモノなので、収穫→持ち帰り→その日のうちにすばやく撮影しなければいけません。
そのために、数パターンの撮影セッティングを計画しておきます。
本番撮影は、もうすこしあとの予定。
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と・こ・ろ・で・・・

先日、ガザ地区空爆のようすをTVで見ていた中二息子が
いったいこれは何? と訊いてきた。
gaza05.jpg

「宗教・民族紛争であり、どっちも自分が正しいといってゆずらないのだよ。昔から。」
と答えたものの、ワタクシも断片的にしか知らないのだ。

調べてみました。

さかのぼれば、旧約聖書とは、から始まる長ーい話。
現在継続中の対立を決定づけたのは、どうやら 有名な 「英国の三枚舌」 らしい。

時代は第一次世界大戦(1918-1919)。
イギリス・フランス・ロシアがからむ密約。オスマン帝国の分割統治のもくろみ。
英国は 「ウチに味方しろよ、そしたら独立国家をつくってやりまっせ。まかしときなはれ♪」
と、イスラエルとパレスチナ(アラブ)の双方に言ってしまったようなのだ。
そこを含む旧オスマン帝国領土を英仏露で分割して支配下に置く、ということはナイショで。

そのころロシア革命でロマノフ王朝が倒れ、レーニンが共産主義政府を樹立。
で、秘密外交の撤廃を原則とするレーニンが、英仏露の密約を暴露してしまった! 

国として認めてもらったはずのイスラエル怒る、パレスチナ怒る。さあ大変! 
かくて泥沼戦線の火蓋が切っておとされたのでした。

知らないことをそのつど横道へそれて調べたので、今日はかなりの時間ネットにへばりついていました。
イスラエルとは? を調べると、パレスチナってそもそも何?が関連してきます。
第一次世界大戦はなぜ勃発したのか? 
当時はヨーロッパ全域が、むちゃくちゃな状況だ。 面白すぎる。
"ロスチャイルド卿" とか "アラビアのロレンス" なんて名前が出てきます。

「歴史」の大半は戦い・戦争の歴史です。
21世紀のいま起きている事も、新たな歴史が書き加えられているという事なのです。
いま現在と切り離されて「歴史」があるのではなく、続いているのです。切り離せません。

んで、一次大戦後の欧州は不穏な状況が継続し、やがてドイツではあの独裁者が登場し・・・
ソビエトも共産主義・激動の時代に突入・・・・
アジアでは我が日本が勢力を増し・・・・
強大なアメリカが参入し、史上最大の殺戮・破壊、第二次世界大戦が勃発してしまうのです。

もう一度言う。 めちゃくちゃ面白い。
学校の授業では、「歴史」は、年号や人名を丸暗記するつまらないものでした。
でも、現在起きていることを、時計を逆回転させるようにさかのぼって調べると
とても興味深く理解が進みます。

戦争の歴史、その背景には必ず経済・金融があるので、その切り口から調べても面白いです。
ワタクシの親父(まだ生きてる)の記憶では、
二次大戦開戦前は1ドル2円ぐらいだったかな?(4円だったか?不正確かも!)
敗戦後、円の価値は叩き落されて1ドル360円に固定され、ワタクシが大学生の頃220-240円ぐらい。
だから 1970年代アメリカ製の粗悪なストラトキャスターが25万円もしたのだ。
(当時現物を見てます。なんだこれ? 日本製フェルナンデスやTOKAI の勝ち!と思ったもんです。)

派生的に芸術・文化の側面もあるので、そっち方面も私は興味があります。
クラシック音楽で完成された西欧(白人)の音楽と
アメリカの奴隷黒人ブルースが異種混合され、
商業的な(白人にもわかりやすい)ロックンロールが発明され・・・
のちにベトナム戦争の泥沼にはまり込んだアメリカでは革命児ジミ・ヘンドリックスが出現し・・・

斜陽の大国イギリスでは、港町リバプールから出てきた若者4人組が・・・あー面白い。
中国では毛沢東による文化大革命の嵐が吹き荒れる。
それを "Revolution"という歌の中で 「かんべんしてくれよ」 と皮肉るジョン・レノン・・・・
その後、不況によって不満を溜め込んだロンドンの若者達がパンクロックで暴れはじめ・・・
起死回生を狙ったサッチャーはフォークランド紛争でミサイルをぶっ放し・・・・

その後、英国は金融立国へ明確に舵を切る。
なにしろ外貨を稼ぐ売り物は二階建てバスとロンドン塔、ビートルズぐらいしかないのだ。
その時点でビートルズは解散してしまっているし。

その”金融立国”、つまりカネでカネを儲けるという作戦を、
株式会社アメリカ合衆国が黙って見ている訳はない。
のちにアメリカ式の”金融テクノロジー” が行き過ぎて暴走しはじめ、リーマンショックに至る・・・

前述の紛争地域イスラエルに巨額の資金援助をしているのはアメリカ。
イスラエルは援助されたドルでアメリカ製の兵器を買う、という構図。
9.11テロはアメリカの横暴が引き起こしたという考え方もアリ。

ケネディを暗殺したのは誰?・・・

・・・・・・残念ながら世界平和は実現しないでしょう。・・・・

わが国、日本の集団的自衛権の行使という問題については・・・うーん、
やむを得ず、うーむ、仕方ないね、としか言えない。
そもそも戦勝国アメリカ様に、はいっ、こうしなさい、と授けられた憲法だからなー。
-------------------------------------------------------------------

おほん、つまりですね

----Think Globally, Act Locally  グローバルに考え、ローカルにアクションせよ

というコトバを思い出したのです。
グローバルな歴史をひもときつつ現代のできごとを考察し
 ”6次産業化” に即したご当地食材の関連の仕事をする。
まさに! ではないか。 両方とも面白いのです。
2014_0713_07.jpg

こじつけ? だが、そこがいい。
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中二の息子はフレデリック・フォーサイス著 「オデッサ・ファイル」 を読み始めた。
"オデッサ" とは海外に逃亡した元ナチス党員の秘密組織で・・・・
  1. 2014/07/13(日) 21:42:42|
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ガザ空爆

21世紀、いま現在のできごととは思えん。
空爆を受けたガザ地区。

2014_0712_gaza2.jpg

ミサイル警報サイレンを聞いて、シェルターに入るイスラエルの人々。
2014_0712_isr1.jpg

憎しみと報復の連鎖。 終わって欲しいものです。
・・・・・・・・・・・
短期的に沈静化したとしても、
問題の根本的な解決はできないので、残念ながら終わらないでしょう。 ずーっと。
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こんなふうにいかないもんでしょうかねー?
とても良い映像です。
http://virates.com/society/0522168

2014_0712_freehug.jpg
  1. 2014/07/12(土) 23:15:16|
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今日も 35mmで散歩

最近お気に入りの35mmレンズを付けて散歩。
クマに注意しながら進む。注意のしようがないけれども。


湿地帯というか、沼のシッポの部分。
泥水だけれども、青空が反射しているので写真ではキレイに見える。
2014_0712_02.jpg

お城の近くから平地へ下りるルートがあったはず・・・・・ あった!
昔は山道っぽいガタガタ道だったはずだが、きれいに整備されているとは知らなかった。
歩幅と微妙に一致しない石段とちがって、とても歩きやすい。
2014_0712_03.jpg
2014_0712_04.jpg

下りきったところに池がある。知らなかった。
水門があるので、たぶん調整池というやつだろう。
2014_0712_05.jpg

さらに下る。
2014_0712_06.jpg

横手病院の裏手にでました。
2014_0712_07.jpg
約1時間、今日はアップダウンの多いコースだった。


軽自動車とパトカーが交通安全についてお話中。
2014_0712_08.jpg
16時26分。 平和だ。
  1. 2014/07/12(土) 21:56:50|
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35mmで散歩

夕方、道の向こうから 「おーい!」 と、おっさんが大声で呼びかけてくる。
なんと、小学6年担任のサブロー先生ではないか!
これから一杯やりにいくところだそうな。70代後半、少し耳が遠いが元気だ。
家から歩いてきた? 結構な距離だぞ。マメだねー、とヨイショしたら
ニヤリと笑って携帯内蔵の万歩計を取り出す。 「んー、今日は5000歩」 、あらら、すごいね。

今日はどこで飲む?
---------「んーと、ほれ、あのー・・・・ 」 店の名前が思い出せんが場所はわかる。
んじゃ、がんばれよー 元気で○※なー&△でー・・・・ などと言いながら
すたすた歩いていった。

よし、ジーサマに負けちゃおれん。運動不足解消に歩く。 EF35mm F2 (旧型)で。

台風が遠ざかったあとの空。いろんな雲が混在していて面白い。
18時47分スタート。
2014_0711_35mm_02.jpg

2014_0711_35mm_03.jpg

ピンクのおっさんが、女子高生を追い越しざま何やら話しかけている。
「おりゃーよー、てっきり%&がって△んがっちょげべΣΛすみだべ~」 ハングルに聞こえる。
2014_0711_35mm_04.jpg
女子高生たちには聞き取れたようだ。 キャハハと笑っている。
平和だ。
当地の子供たちは、ほんとに純朴な良い子ばかりに思える場面がしょっちゅうあります。
「不良」は存在するのだろうか?

刻々と表情を変える空。
2014_0711_35mm_05.jpg
台風の被害にあわれた地方の方々には申し訳ないようなものだ。
心からお見舞い申し上げます。

EF35mmレンズは 最短撮影距離が25センチだったかな?
ぐーっと寄れて、背景もちょうどいい具合に画角に入る。面白い。
絞りF2.8で撮影。 シャッタスピード1/40 
19時16分。
2014_0711_35mm_06.jpg

家に到着。 なんでこんな所を撮ったかというと、
赤い矢印のところに写っているのは・・・・・
2014_0711_35mm_07.jpg

コウモリです。 上の写真を拡大しました。
2014_0711_35mm_08.jpg
暗いし、動きが速いし、ピントの合わせようが無い。
ピント固定、ストロボ焚いて、めくら撃ち連写すれば・・・?

さらに撮る、21時20分。 あー35mmは面白いなー。
ISO 3200 F2.8 1/8 手ぶれ補正なしなので、さすがに無理がある。
ホワイトバランスは太陽光。
2014_0711_35mm_09.jpg

こちらは現像時に、めいっぱい明るく補正。左の白壁でホワイトバランスを設定。
ISO 640 F2.8 1/50
2014_0711_35mm_10.jpg
21時32分。 本日の部、終了っ! 
  1. 2014/07/11(金) 23:12:05|
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蛍光灯も大気も不安定

食材パッケージ用のシールを製作中。
JPEG画像を送り、指示をいただいて修正してまた送り・・・という作業をします。
今日でタイムリミット、これで完成だ! と画像を送ると
何度送信してもエラーメッセージが帰ってくる。 「届きません」 とな!


なになに・・・彼のdiskspace の quota が overdrawn なので・・・ うーむ
なんだか、いっぱいいっぱいですー、アップアップですー! と言ってるようだ。
日本語でたのんます、ゲイツさん。

調べてみたら、
受信側PCが、メールサーバーにデータを貯めておく設定にしている場合、
その貯め込んだデータが容量をオーバーすると受信できなくなる、という現象のようです。
先方ですぐ対応できるとは限らず、
 (いやー、パソコンに詳しいM君が今日は休みなので・・・・)
データCDと、プリントアウトを持って車でひとっ走り15分。 そのほうが確実です。

結局、お届け先で見てもらって、OKいただきました。
とんぼ返り、印刷用データに仕上げ、
ファイル転送サービスFireStorageにアップロードしてワタクシの役目は終わり。

今日の顛末を、日記のように記録すべく写真を撮ってみると、おや? 部分的に黄色くなる。
撮るたびに違うところが黄色くなる。 こんどはカメラのエラーか? ぎくり。
2014_0711_02.jpg

蛍光灯のフリッカーでした。
2014_0711_03.jpg
撮影したときのシャッタースピードは 1/800 (意図したのではなく、偶然)。
もっとシャッタースピードが遅ければ回避できます。
明るいレンズで絞りを開けて・・・となるとシャッタースピードは速めになりがち。
室内撮影ではこういうワナがあります。 ご注意を。

やれやれ、ストロボをもちだしてみるか。
2014_0711_05.jpg
こうなりました。
2014_0711_04.jpg
上記の蛍光灯や自然光などの不安定な光を排除して、
安定した光で撮影するためにストロボを使う。
これがストロボを使うメリットのひとつです。

台風はだいぶ弱まったようだ。 晴れ間がみえる。
2014_0711_06.jpg

しかし、その場でぐるりと180度回転して反対方向を見ると、黒い雲。
2014_0711_07.jpg
天気予報でしばしば耳にする 「大気が非常に不安定で・・・」 というのは
こういうことなのでしょうか。

ちなみにワタクシは心が繊細で不安定で・・・・
  1. 2014/07/11(金) 17:29:03|
  2. 日記
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ピンクフロイドごっこ

自然の地形をそのまま生かした公園に人工的な着色物を置かないでほしい、
と、7月8日に書いた。


撤去できないならば、色を変えてやる。 ふふふ。
2014_0710_01.jpg

うーむ、じっと見ているとシュールな光景に見えてきた。
シュール? ・・・・ピンクフロイド? を連想する。
正しくは、ピンクフロイドのレコードジャケットなどのビジュアルを担当した
「ヒプノシス」 というデザイン集団によるアートワークなのですが。
さらに、元ネタ(と私は思う) である写真家・植田正治氏の作品、ということでもあります。

まねごとをしてみる。
2014_0710_02.jpg

ピンクフロイドといったら ”月” という刷り込みがあるのです。
2014_0710_05.jpg

ピンクフロイドごっこ、完成。
素材は全部自分で撮った写真です。
2014_0710_06.jpg
こういうポスターなんか作ってみたいですねー。

ところが現実は・・・・
地域色満載、ご当地食材のパッケージやパンフレットを製作中。
べったべたのヤツね♪
  1. 2014/07/10(木) 17:08:59|
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台風接近

強い台風接近、南のほうでは被害がでているようだ。お見舞い申し上げます。

さて秋田県横手市はこんな感じ。黒い雲がおしよせてきた。
予報では今夜半から降り始める。


当地は台風で被害がでることはほとんどないのです。
そのかわり冬の降雪量が尋常でなく、ここ数年は立派な災害レベルでありますが。

おおごとになりませんように。 神様ホトケさま。
2014_0709_06.jpg
このあたりは 昔は「寺町」と云われていたぐらい、お寺が点在しています。
最近、キリスト様も引っ越してこられました。
万全です。

  1. 2014/07/09(水) 20:53:07|
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EF35mm旧型で散歩

モーター音がジーコジコうるさい、通称「ジーコレンズ」を付けて散歩。

急勾配を登る。
F2.0


F2.0
2014_0708_02.jpg


右側のブロック塀で、民家の家並みは終わり。昼でも暗い道に入ります。
中央の立て札には 「クマ出没注意」 と書いてある。
F2.0
2014_0708_03.jpg


ここを抜けると沼がある公園エリアです。
F2.0
2014_0708_04.jpg
写真系のブログらしく拡大画像を掲載して
「葉っぱと空の境目に色収差・パープルフリンジが・・・」 なんてことは省略。
パープル・フリンジ? あるある。 しっかり出てますよー。
古い設計のレンズだし、絞りF2.0だし。 気にしない気にしない♪


沼のほとりを少し進むとバラ園がある。 ほとんど花は残っていなかった。
咲いている花もくたびれた感じだが、とりあえず撮ってみる。
F2.0
2014_0708_05.jpg


通称 「赤土公園」。 
今は芝生できれいな市民の憩いの場ですが、元々はベタベタした赤土の土壌です。
F4.5
2014_0708_06.jpg

上の写真の中央部を拡大してみると・・・
2014_0708_07.jpg
古い設計、発売1990年のジーコレンズ、なかなか良く撮れるじゃないか。
前玉にキズがついていたけれども。

参考までに、カメラはCanon 5D3
撮影時の画像サイズは M・RAW だから 約1000万画素。

このジャングルジムは最近設置されたようだ。
雰囲気ぶちこわしの色。なんとかなりませんかねー。
F4.5
2014_0708_08.jpg
この横手公園エリアは 「公園」 と称されるけれども
自然の地形そのままの、言ってみれば 「山」 そのままなのです。
あんまり人工着色したものは置かないでほしいなー。
幼稚園の園内じゃあるまいし、真っ赤なジャングルジムは気に入らん! ぷん!


自然の造形と色彩の美しさよ。
F2.2
2014_0708_09.jpg


通称 「七曲り」 、ジグザグ石段の坂道を下りて帰ります。
F2.2
2014_0708_10.jpg
1時間弱の散歩。汗をかいて気持ち良い。
台風が近づいてきた湿気を感じる。
  1. 2014/07/08(火) 20:21:03|
  2. スナップ
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昨日の後始末。 Di866Mark2を補助光に使用。

昨日ラベンダー園で撮影した写真のなかでプリントしたいものがあったので
Web経由で写真屋に送る。 10分後 「できました」 メールが来た。早い。


バッグやカメラも放置していたので片付ける。
バッグに入れておいたストロボ用の予備電池。
4本一組にしてあるはずだが、一本足りない。さて?
2014_0707_02.jpg

上の写真は、木漏れ日ふうのライティングを試みました。
カメラにCanonのストロボをつけてTTL発光。天井バウンス。
もう1灯、Nissin Di866Mark2 をマニュアル発光。
50mmレンズで 絞りはF2.8 。
2014_0707_03.jpg

Nissin Di866Mark2のすぐれているところのひとつは、
「マスターとスレーブ」の関係を構築しなくても、独立スレーブとして機能するところです。
ただしマニュアル発光限定。
2014_0707_04.jpg
マニュアル発光、「SD」というモードにすると
マスター側のTTLによるプリ発光をスルーし、本発光を感知して発光します。

マスター側がカメラ内蔵ストロボでもOKなので、
多灯撮影への入り口、第一歩としてNissinのストロボは悪くないチョイスです。

マスター側がモノブロック・ストロボの場合はプリ発光がありません。
その場合は 「SF」 モードに切り替えます。

カメラのシャッターに連動するストロボがクリップオンのTTL発光であれ
モノブロックなどの大きいストロボであれ相手を選ばず、補助光として使用できます。
これはとても便利で、よく使います。

ただし耐久性に難あり。ここは低価格とのトレード・オフ。
まあ、純正ストロボでも逝くときは逝きますから、 
ストロボは消耗品、と割り切るのが精神衛生にはいいでしょう。

また、防滴性は、電池のフタにスキマがあるのでダメでしょう。
冬、降雪時の野外撮影で、透明ビニール袋をすっぽりかぶせて使用したことがあります。
気温が氷点下だったので、放熱の心配しなくてもいいだろうという判断でした。

ダイヤル式の回転させるコントローラーが無く、十字カーソル・キーを押すだけなので
ビニール袋をかぶせても操作に問題はありませんでした。
液晶に表示される数字が大きいので、
かぶせたビニール袋に水滴がついていても、ちゃんと見えました。 マル!


木漏れ日ふうライティングで、絞りをあけぎみに撮影。いいかも♪
2014_0707_07.jpg
気を良くしたので
電池が一本たりない 「プチがっくり感」 が帳消しになりましたとさ。
  1. 2014/07/07(月) 19:28:16|
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美郷町ラベンダー園

今日は迷った末、EF24-105mmL ズームと SIGMA50mm(旧型)の2本体制で撮影。

50mm F2.5


ズームの広角側 F4.5 1/1250 AIサーボ。 ストロボTTL発光
逆光、帽子。  ストロボ必須です。
2014_0706_02.jpg


21世紀は女性の時代。 この中に男子は1人です。
2014_0706_03.jpg

推定4年生女子。 てっぺんまで登ってしまった。かなりの高さです。
2014_0706_04.jpg

男子は安全な場所で小規模にパワーを競い合う。
ズーム28mm付近。 F4.5 1/3200 ストロボTTL発光。
2014_0706_06.jpg


ピカチュウでおそろいファッションのカップル。 ニヤリと笑ってピースサインを出していった。
ズーム105mm F4.5 1/1250
2014_0706_07.jpg


ステイ!
2014_0706_14.jpg

写真を撮る。
2014_0706_09.jpg
あとでもう一度出会いました。知人でした。


50mm F1.8
こっちのカメラにはストロボを付けていなかった。
やや露出オーバーです。空がトーンジャンプしてしまいました。
2014_0706_12.jpg
右の女性、ラベンダーと色を合わせたコーディネートがニクイ。


帰り、途中でちょっと車を止める。気になる絵柄だ。
2014_0706_10.jpg

ピンク・フロイドごっこをしてみる。
2014_0706_11.jpg

暑かった。
  1. 2014/07/06(日) 19:29:28|
  2. スナップ
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麺類の撮影

今日は麺類を撮影しました。3灯ライティングです。
低い角度から撮影するかもしれないことを想定して
黒デコラ板の奥の方を持ち上げたセッティングです。

奥②は左右の中心からずらして、左寄りに置いた状態です。
被写体の左側のデコラ板に光が反射します。


2014_0705_02.jpg

器が深いので、俯瞰ぎみに撮ってみました。
2014_0705_03.jpg

食材がやや暗いので 左①のストロボの高さを上げました。
黒デコラ板に光が反射するように 奥②のストロボの高さを調整。
左右の中心に置きました。デコラ板に反射する光の位置が真ん中になります。
2014_0705_04.jpg
どちらが良いか? 最終使用目的しだいなので、どちらとも云えません。
だが、しかーし、これはNGカットとなりました。
今回必要とする写真は、「麺」 をアピールするためのもの。
器が深すぎ、麺以外の具材が多すぎで麺がよく見えないので、
盛り付け変更となりました。


左①は傘アリ、 右③は傘ナシ。
左は大きい発光面、 右は小さい発光面を作りました。

左①が主に全体の明るさに影響します。
右③は低い位置から、食材をかすめるように当てるアクセント的な照明です。
2014_0705_05.jpg

グレーカードでホワイトバランスを設定しました。
特殊な麺の微妙な色合いが、ちゃんと撮れました。(と思う)
2014_0705_06.jpg
和室では、人が歩くと畳がたわんでカメラが振動します。ブレの原因になります。
麺がへたばってしまう前に、素早く撮る必要がありますが、
ここはあせらず一呼吸おく。
誰も動いていないことを確認してシャッターを切ります。

スタッフが多い場合は、「撮ります!」と宣言して、人の動きを止めることもあります。
撮れた! と思っても、もう一枚予備に撮影しておきます。

今日は撮影枚数は少ないものの、気持ちを集中して撮影することには変わりありません。
それなりに疲れますが、達成感もあるので楽しい。

ご依頼いただいて、ありがとうございました。
  1. 2014/07/05(土) 22:02:18|
  2. 料理の撮影
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7月4日だから ジョニ・ミッチェル Night Ride Home

ジョニ・ミッチェルのNight Ride Home


~ 4th of July , night ride home ♪

7月4日、アメリカ独立記念日に
月明かりの中、好きな男の車に乗って家に帰る、という歌。
歌詞、コトバの連なりがとても魅力的です。

とくにこのくだりが気に入ってます。
・・・・・・
  I love the man beside me 私は隣に座っている男を愛しているし
  We love the openroad   二人ともこの開けた道路が大好きだ
  No phones till Friday    金曜まで電話はこない
  Far from the overkill    過剰殺戮は遠いかなた
  Far from the overload  過負荷からも離れている

Openroad----市街地ではなく、田舎の広々とした場所を通る道路なのでしょう。

overkill , overload の語感・響きがかっこいいのですが、
日本語に直すと、ちょっとアレですね・・・・過剰殺戮とか・・・。


独立記念日を祝う田舎のちょっとしたお祭りのあと
仕事、電話、世界中の悲惨なニュースやいろんなプレッシャーから切り離されて
月明かりの中、のんびり家へ帰る車中のうたですね。
ワタクシのイメージでは、BMWやベンツ、アウディの新車ではダメです。
少しガタがきたGMの大衆車であるべきです。この場面は。
この男女はカリフォルニアのセレブではないはず。

ときどき車のヘッドライトで
  The silver powerline 銀色の送電線が
  Gleam            きらりと閃く
  4th of July ,        7月4日      
  Night ride home      彼の車で家へ帰る

ここんところにワタクシは 「アメリカ」 を感じる。 ヨーロッパの情景ではない。
送電線---Powerline というのもコトバの響きがかっこいいねー。
ちなみに、Powerstation が発電所。 そういう名前のバンドがありましたね。

安定したオトナによるオトナのラブソング。 いいですねー。

このひとの音楽はカテゴライズできない独特のものがあります。
作品によっては ”女の情念” のようなものが重たく感じられる場合もあり、
その方面はちょっと敬遠してしまいますがNight Ride Home はスバラシイ!

アコースティックギターはたぶんジョニさんが弾いているはずです。
美しい響きです。もしかしたらオープン・チューニングかも。

CDをケースに入れた状態だと、あまりかっこよくないので撮り直し。
2014_0704_02.jpg
よしよし。

2014_0704_03.jpg

CD裏側。
2014_0704_04.jpg
レンズはSIGMA 50mmマクロ。  
  1. 2014/07/04(金) 16:14:25|
  2. 音楽
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