パパフォト&ママパン

芝桜

横手市大森の芝桜フェスタへ。
標準ズーム 24-75mm と望遠ズーム 70-300mm カメラ2台体制。

Pモード、ストロボTTL発光。
ストロボがTTL発光の場合、シャッタースピードが1/200までに制限される。
その結果、カメラが自動的に判断して、絞りF11ということになったようだ。

ストロボをハイスピード・シンクロに設定しておけば
絞りを開け、シャッタースピードを早くできます。


Pモード、これもストロボ発光している。もしかしたら、一番手前付近の発色に影響あったかも。
2014_0601_02.jpg

望遠ズームのテレ側、300mm。F5.6。 光の具合が絶妙でありました。
2014_0601_03.jpg


アジアの女性は美しい。 シャンプーはASIENCEだろう。
望遠ズームのテレ側、300mm。
2014_0601_04.jpg


和服も似合うと見た。 これも望遠ズームのテレ側、300mm。
2014_0601_05.jpg


Pモード、ストロボTTL発光。典型的なストロボ活用例。
ストロボが無いと子供の顔は暗く写ります。
影の方向でわかりますが、日光は背中側です。
2014_0601_06.jpg
草色の照り返しが、被写体の色に影響します。これはしかたがない。
本格的なポートレート撮影や本格的な広告用の撮影の場合、
モデルの周辺に、でーっかい白布を敷いたりするようです。



移動します。
横手市山内の大松川ダムの公園へ。ここも芝桜で有名です。
2014_0601_07.jpg
花を撮影する女性。
撮影した画像をモニターで見て、渋い顔。首をかしげてました。
なかなか思ったようには撮れません。難しいですよねー。



ずーっと手をつないでいるお二人。幸せそうです。
望遠ズームの200mm域。
Pモードだと意図的なコントロールをしずらいので、マニュアル・モードに変更。
絞りすぎないようにF5.6に設定した。少し奥行き感を出したかったのです。
2014_0601_08.jpg

女性の方が私のカメラに気づきました。
男性の方は、なにやらふざけた身振りをしています。
2014_0601_09.jpg
  「ちょっとー、撮られてるよ! 手つないでると恥ずかしいよー」
  「ふん、知るか! 俺は死んでもオマエを離さないぞ!」



定番、水飲み場でブシュー。TTL発光。
2014_0601_10.jpg

逆光側から撮ると、水しぶきが写ります。TTL発光。
2014_0601_11.jpg

まだ満開ではないようで、人出も少なかった。
2014_0601_12.jpg



さっきの水飲み場のお兄ちゃん。 以下3枚ともストロボTTL発光。
  「アイス買ってってー」
  「無料っだったらなー」
  「それはオバチャン無理だわ」
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秋田県の名物B級スイーツ、「ババヘラ・アイス」。
おババが、ヘラで盛り付けてくれるアイスです♪

お母さんと交渉成立。お金を持ってドヤ顔で戻ってきた。
気配を察したオバチャンが立ち上がる素早さに 「プロ」 を見た。
2014_0601_14.jpg
子供達はオバチャンの背後から近づいてきたのに、なんで判ったんだろう?
後方センサー内蔵、ババヘラ・ロボ?


一緒に来た妹ちゃん。 3年生?、4年生ぐらいでしょうか。
ほらね。アジアの女性は美しい。
2014_0601_15.jpg
瞳がキラリ、ストロボを発光したのでキャッチライトが入りました。

10年後にまた、お会いしたいものだ。

そのころワタクシは、おじいちゃん♪
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  1. 2014/05/31(土) 19:20:11|
  2. スナップ
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ギター・カッティング練習

苦手なカッティング練習中の模様を、ストロボの使いこなし練習を兼ねて撮影。

ストロボを後幕シンクロに設定し、スローシャッター(1/25以下・キャノン機の場合)で撮影すると、
動くものの軌跡(ブレ)を写すことができます。

そうして撮った写真2枚をPhotoShopで合成しました。
シャッタースピード1/20、 ストロボはTTLモードで発光。


キレのあるカッッティングができるようになりたいので
YOU-TUBEを探して良い解説動画をみつけました。
骨の構造はこうなっている、という話から始まり、
だから手首の小指側の関節を回転の支点にするのだ、という理にかなった解説。

なるほど、手首の回転はラクだ。スナップを活かせる。
2014_0530_03.jpg

ところが、親指側の関節に指をあて、そこを支点にしてみると・・・
2014_0530_04.jpg
ダメだ、動かしにくい。 納得。

理屈はわかった。それをふまえて練習していたが、どうも手首の振りがスムーズでない。
ピックが弦をヒットする強さが一定せずバラついている。当然、音もバラつく。
へんなクセがあるのだろう。なんだろう? ずーっと気になっていました。

ところが数日前、なにげなく弾いていたとき
あら、この感じ、いいんじゃね? という感触があったので自己検証した結果・・・
2014_0530_02.jpg
力を抜いて自然に下まで、手首の回転が止まるところまで振り切ればいいのだ! とわかりました。
いままで妙に力がはいっていて、下まで振り切らずに止めていたようなのです。
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものです。

なんとなくわかってきた。鉄棒の逆上がりのコツをつかんだのと同じ感じ。
5分ぐらい続けてカッティングしていると、あああ、なんということでしょう、気持ちいい! 
右手が暖かくなってきて、ますます動きがスムーズに安定してくる。

たぶんこれで糸口をつかんだので、忘れないように反復練習するのみ。
コード進行うんぬん、とは別のフィジカルなトレーニングです。体で覚える。
キーワードは 「脱力」。単音弾きの場合もしかり。
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撮影はリモートスイッチでシャッターを切りました。
2014_0530_05.jpg
ワイヤレス発光では後幕シンクロできないようなので、1灯だけ使用。
  1. 2014/05/30(金) 20:16:28|
  2. ギター
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A型の女

マイクル・Z・リューインのデビュー作、 「A型の女」 再読。
主人公アルバート・サムスンは私立探偵。おもしろかった♪
デビュー作にしては完成度が高いなー。

仕事がない日が続いていたところ、若い女性がオフィスを訪ねてきた。
「両親はB型とO型なのに、私はA型。ほんとのことを調べて欲しい。」
ということで、サムスン探偵が調査を始めます。
調査を進めるにしたがって、さまざまな事情が見えてくる。欲深い人間の業、家柄、オトナとコドモ。

終盤、オトナの解決法で一件落着かとおもいきや、
納得のいかないサムスンはさらに深くしつこく調査をすすめます。
事態は急転直下、最後へなだれこむスピード感! いい仕事してますねー。 

銃は持ち歩かない、酒もあまり飲まない探偵サムスン。
派手さはありませんが、渋く光る良質な作品だとおもいます。
一人称の文体もワタクシ好みだ。

この表紙はいただけない。
このイラストではホノボノ系の、お手軽 ヒ・マ・ツ・ブ・シ・推理小説を連想しないか? 

内容は違いますよ。ズシっとジワーっときます。
巻末の解説をお書きになった評論家の方は、 「3回読んで3回泣いた」そうです。


表紙だけではツマランので、ちょいとセットをつくって・・・だいたいこんな感じだな。
手前のスタンドは、被写体とカメラの距離・位置や、背景との距離を決めるための目安。
2014_0529_01.jpg


よし、では、モデルさんにセット入りしてもらおう。
2014_0529_02.jpg
単焦点50mmレンズ使用。絞りF2.8で撮影。人物のボケは絞り値が小さいことによるもの。
絞りF2以下だとボケすぎて、人物がオバケになってしまったので、試しながらF2.8で落着。
被写界深度が浅いので、本を直立させ、カメラに正対するように持ってもらう。
向かって右側の手は、外光の影響も受けています。

セッティング図。
2014_0529_03.jpg
ごらんのようにかなり近接撮影。これが絞り・ボケの度合いと関係あるのだ。
カメラに付けたマスター・ストロボで天井バウンス。
右奥、スタンドに立てたスレーブ・ストロボで背景を照射、白飛ばし。
左手でレフを持って撮影しました。ストロボは600EX-RTでマニュアル発光。

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次は、同じく リューイン作 「沈黙のセールスマン」 を読む。
  1. 2014/05/29(木) 20:07:05|
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ZEPPELIN

家人が 「なんか飛んでるよ!」 というので外へでてみると
おお・・・カメラを取り出しパチリ。


そこそこ低空飛行だが、やっぱり標準ズームではちょいキビシイ。
望遠ズームに付け替えて・・・・間に合うかっ・・・・

来たっ。
2014_0528_02.jpg

キターッ! 
2014_0528_03.jpg
このアングルにはなじみがある。

LED ZEPPELIN 1st アルバム。
2014_0528_04.jpg

いちおう写真系ブログなので、ネタをふくらませるにはどうするべ?
Good Times Bad Times ではないし・・・Communication Break Down も違う。うーん。
・・・
・・・
・・・
夜になってから思いついた。
今日はストロボ・ライティングの研究会を絶賛開催中(ひとりですけど)
というこじつけで、

「In The Light」・・・・アルバム「フィジカル・グラフィティ」収録の名曲にあやかろう。
サビの部分が光があふれる出るようで、ワタクシとても好きな曲であります。
2014_0528_05.jpg

光の中にギターを持って立って自分撮りしてみたが、
手足のあまりの短さでサマにならず。自主的に掲載を却下。

2014_0528_06.jpg
600EX-RT、2台目を導入。ラジオスレーブの使い方を研究中です。
カメラに装着したマスターストロボは発光停止。室内のストロボだけ発光させました。
光通信方式だと不可能な撮影ですね。電波通信ワイヤレスのメリットを初体験。
面白っ!
  1. 2014/05/28(水) 21:52:03|
  2. 機材
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注文した本が届いた

ちょうどひと仕事終わったところへ、BookOffから本が届いた。
今日は暑かった。

SIGMA 50mm Macroで撮影。 F2.8
このレンズは逆光に弱い。手をかざして日光をさえぎりながら撮りました。

窓枠か何かが光を反射して、小包に当たってますね。気が付かなかった。がっくり。

2014_0527_02.jpg

いい天気なので、自然光で撮ってみました。
2014_0527_03.jpg

室内で開封の儀。 同じくSIGMA 50mm Macroで撮影。 絞りはF8.0。
2014_0527_04.jpg

クリップオン・ストロボを2灯。
右側の白レフは、セッティング写真を撮るために背後のゴチャゴチャを隠すためのもの。
2014_0527_07.jpg

下の写真はシャッタースピード 1/100で撮影。
2014_0527_06.jpg
左には黒板を立て、右はストロボに黒い紙を貼り、
どちらも被写体より奥のほうへ光が届かないようにしました。

他の条件を変えずにシャッタースピードを 1/6にすると、このようになります。
2014_0527_09.jpg
夕日が少し差し込んでいて、真っ暗ではないのです。 撮影17時40分ごろ。
シャッタースピードを遅くすると、ストロボ光以外の地明かりも拾うので、このように写ります。
ストロボはマニュアルで、発光量は固定なのでこのような撮影が簡単にできます。

ストロボをTTLモードにすると、シャッタースピードを変えたことによって
たぶん発光量が変動するでしょうから、違った結果になるでしょう。

チャンスをのがさずスナップ撮影するにはTTLモードに分があります。
しかし、ある意図をもって撮影するにはマニュアル発光の方が簡単です。

ストロボは暗いときだけ使うものではありません。おもしろいですね。

さて、どれから読もう?
2014_0527_05.jpg
マイクル・Z・リューイン 「A型の女」 に決定。
  1. 2014/05/27(火) 21:11:07|
  2. 物撮り
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ワイヤレス多灯TTL、むずかしい

クリップオン・ストロボでワイヤレス多灯撮影を勉強中。
機種混在です。キャノン純正600EX-RT 、430EXⅡ 、ニッシンDi866MarlkⅡ。


料理撮影の際にはニッシンDi866Mark2をよく使います。
マニュアル発光のスレーブ・モード(TTLプレ発光じゃない本発光に反応するモード)にして
モノブロック・ストロボの発光に反応させます。
設定した光量で一定しているので、これが一番かんたんです。
マスター・スレーブの設定が不要な、単独・独立スレーブとして機能します。
なので、小さいモノブロック・ストロボをひとつ追加したような感じで使用できます。
この場合の用途は限定的。補助光として重宝しています。

クリップオン・ストロボ多灯で撮影するとなると、話は別。これまたややこしい。

まずは適当に撮ってみましょうか。(どうやって撮ったんだっけ?)
天井の明かり(蛍光灯)は消した状態です。
正面奥に、ダイクロビーム(ハロゲンランプ)が2つ点灯しています。
カメラ側は、老眼でもなんとか新聞が読めるぐらいの明るさです。
2014_0526_02.jpg
マスター側の600EX-RTは、ユニバーサル・シューコードで接続。カメラから離しています。
仮想被写体のダンボールはちゃんと写っていますが、全体の雰囲気はぶちこわしです。

では、機械任せで。カメラはキャノン5D3。
カメラはフルオート。ストロボはTTLモード(最適な露出になるようにストロボが自動発光)。
ストロボはまったく操作を受け付けない、完全おまかせ状態に切り替わりました。

この場合、色温度情報がどうたらこうたら、ということで
カメラが自動的に色温度を調整するようです。
2014_0526_03.jpg
スレーブ側の430EXが発光せず。なぜ?
自動的に調整された色温度、うーん、こういう雰囲気も悪くは無い。
だが、しかーし、「意図せずこうなりました」というのは好まん。

こんどは、カメラもストロボもマニュアルで設定。
ストロボにはカラーフィルター(オレンジ)を1センチ幅に切って装着。
どうだ?
2014_0526_04.jpg
右側、スレーブの430EXが強すぎた。

ではマスター側の600EX-RTで、マスター:スレーブの光量をそれぞれ調整してみる。
マスター側でスレーブの光量も調整できるのが、ワイヤレス多灯のメリット。
2014_0526_05.jpg
私が意図したのは、この感じ。アーティスティックな写真をめざしたのではありません。
キャノンのストロボの操作体系にまだ不慣れなので、ちょっと大変でした。
多機能ゆえに複雑。だが、機能を100%使いこなすことが目的ではない。
自分の用途に合った機能をふるいにかける作業をするのだ。

操作パネルの液晶画面、文字・数字を大きく表示して欲しいっす。
キャノンさん、お願いします。
  1. 2014/05/27(火) 00:27:19|
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IBANEZギター AUTO-TRIMペグ

IBANEZのギター、弦を交換します。
余分な弦を自動的に裁ち落とすAUTO-TRIMペグ搭載です。

まずは弦を差し込み、裏側のノブを廻してロックしてしまいます。
これでもう弦がすっぽ抜けることがないので、
この時点ですでに作業がラクです。


クリップオン・ストロボを1灯。レンズはSIGMA 150mm Macro。
2014_0525tl_03.jpg
2014_0525tl_04.jpg

つまみを廻して弦を張っていきます。
2014_0525tl_05.jpg

ポストが回転していき、あっさりと弦が切れます。
2014_0525tl_06.jpg

この便利さには感動してしまいます。
切り落とした弦の端っこが飛び出していないので安全。見た目もスッキリ。
むふふ。上位グレードの【Prestage】だからね。
2014_0525tl_10.jpg

「IBANEZ」の文字は貝(たぶん)を埋め込んでいるので、光の反射がランダムです。
その雰囲気を撮影するためにセッティング変更しました。
2014_0525tl_09.jpg

もうひとつ、細やかな配慮がありました。
ブリッジのサドルを固定しているボルトが、センターからややオフセットされています。
2014_0525tl_07.jpg
多くのギターではボルトはセンターにあって、弦の真下に位置しますから
弦をゆるめないとレンチを差し込めません。
ひんぱんに調整する部分ではありませんが、便利です。
たぶん、オクターブ・ピッチを調整する仕掛けと関係があるのだと推測。
  1. 2014/05/25(日) 14:36:27|
  2. ギター
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Audio Fan

弟が来て 「ハンダごてあるかい?」 


スピーカーコードが端子に差込みにくいので、線がバラつかないようにハンダづけするのだと。
2014_0524au_02.jpg

銅線が妙に赤いのは、下に置いたペンチのグリップの色が写りこんだせい。
2014_0524au_03.jpg


これは銅の色がきれいに撮れた。
SIGMA 150mm Macro 撮影時絞りはF5.6
2014_0524au_04.jpg

夜遅いがお宅へおじゃましてみた。
どうやら、ヤフオクとリサイクル・ショップなどでいろいろ調達したらしい。
SONYの3WAYスピーカーがセットで¥2700。 ご満悦。
2014_0524au_05.jpg
流れている曲は 山口百恵 「いい日 旅立ち」 ・・・うーむ、懐かしい。

中古とはいえ、オーディオ全盛時代のモノなので性能が良く、
なおかつ保存状態の良い機器がたくさん流通しているようです。
2014_0524au_08.jpg
2014_0524au_10.jpg
全部(それぞれ)3000円ぐらいで買えたそうです。



私の弟はライダーでもあります。1970年代のカワサキ・W3と ホンダ・スーパーカブを所有。
古いもの嗜好だな。
2014_0524au_09.jpg

姪っ子が 「私の部屋、とってもキレイにしたから見て!」という。
どれどれ・・・・・・・・
2014_0524au_06.jpg
2014_0524au_07.jpg
・・・こっちはピンク嗜好だ。
  1. 2014/05/25(日) 00:44:45|
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料理撮影前準備・グレーカード

最近はグレーカードでホワイトバランスを設定しています。
ストロボその他をセットし終わったら、このようにグレーカードを撮影します。
A4サイズのカードが画面いっぱいになるように撮るには、これぐらい近づきます。
カメラは5D2 レンズはTS-E90mmです。

これはブログ用に撮影した再現写真です。実際の現場では手持ち撮影しました。

2014_0524_07.jpg


昨日の現場での写真を、現像ソフトDPPで開いてみましょう。
これは、グレーカードでホワイトバランスを設定したあとで、再度グレーカードを撮影したものです。
マウスポインターが置かれている場所のRGB値が、画面左下に表示されます。
2014_0524_01.jpg


マウスポインターをほぼ中央に置くと、みごとにRGBの各値がそろっています。
これが、赤・緑・青にかたよらないニュートラルな状態に
ホワイトバランスが設定されたということです。
2014_0524_02.jpg
RGBのバランスではなく、露出(明るさ)という点からみると
適正とされる露出はRGB値が120前後であるはずなので
RGB値が150というのは、「適正」よりも明るいことになります。


同じ画像をカメラのモニターで見てみます。
カメラの液晶モニターにヒストグラムが表示されます。赤で囲った部分です。
明るさの判断材料になります。
いわゆる「適正露出」よりも少し明るいかな? という状態です。
2014_0524_08.jpg
どれぐらいが「適正」な明るさかは、ケースバイケースだと思います。
撮影後の現像その他の処理方法も人それぞれでしょうから。

今回の撮影は

 ・できるだけ明るく撮る。食材が全部きれいに見えるように。
 ・影を生かした、しっとりムードの写真はNG
 ・白い皿に光源が反射した部分などは白とびしても許容

という要望にもとづいての撮影なので、そう、やっぱり明るめです。

ためし撮り。だいたいOK、と言う状態です。
2014_0524_03.jpg
ガムテープの内側にも光が届いているのを確認します。
つまり、器の中の食材にも光が届くということです。
上の写真では、左奥からの光がやや強いことがわかります。

撮影する料理が並べられる前に、これぐらいまで準備しておかないと
時間がかかりすぎます。

この直後に撮影した一発目の写真。全部はお見せできません。ご勘弁を。
2014_0524_04.jpg
部分拡大。
2014_0524_05.jpg
これから、皿の配置を調整、ライティングの強弱や角度を調整。
見栄えがよくなければ、盛り付け変更したり、皿を替えたりします。

だんだん慣れてきましたが、毎回すこしづつ試行錯誤しています。
  1. 2014/05/24(土) 17:05:07|
  2. 料理の撮影
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あわてて準備

レフ板が足りない。おかしい。
見つからないので作る。ちょうど良い切れっぱしがあった。


テープで貼りあわせ
2014_0523_02.jpg

できました。
安価な発泡スチロール板。 塗装されていないので、使いやすい純白です
2014_0523_03.jpg

積み込み。
2014_0523_04.jpg
2014_0523_05.jpg

撮影開始。さっき作ったレフも使います。
2014_0523_06.jpg

デコラ板運搬用のケースなどで、強い日差しをさえぎります。
液晶モニター画像が見えにくいので。
2014_0523_07.jpg
使用レンズはTS-E90mm、オートフォーカスが出来ないレンズです。
ライブビューで目視ピントあわせしますから、モニターが見えないと困るのです。

日がかげって暗くなると、こんどはモニターに表示される画像そのものが暗くなって
ピント合わせがしにくくなってしまいます。
予備ストロボのモデリングライト(ハロゲンランプ)を点けてピント合わせしました。
ハロゲンランプは熱い。
2014_0523_08.jpg


今日は、撮影点数が少なめでした。
2014_0523_09.jpg
  1. 2014/05/23(金) 20:11:31|
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デザインが気に入って、スニーカーを買った。底が少々堅くて、ヒザに衝撃がくる。
では対策を。クッション性がありそうなモノを調達した。いささかジジくさいが、しょうがない。


だいたい25-25.5ぐらいのはずなので、寸法線に沿って型紙を切ってみた。
実際に靴に合わせて切った中敷と、こんなに違う。
中敷をいきなり切らなくてよかった。
2014_0522_02.jpg

どれ、作業台の上でお手軽撮影。
ビニールを敷いて粘土や絵の具を使ったときのまんまだ。
2014_0522_03.jpg

2014_0522_04.jpg
2014_0522_05.jpg

SIGMA 50mm Macroで撮影。絞りはF6.3 。クリップオン・ストロボ2本使用。
2014_0522_06.jpg
2014_0522_07.jpg



どこから来たんだい?
メイド・イン・バングラデシュ。
2014_0522_08.jpg

バングラデシュといえば俺らの世代が思い浮かべるのは
バングラデシュ難民救済のためのチャリティコンサートだな。

http://www.youtube.com/watch?v=ei6VyjlgxZU
2014_0522_09.jpg
エリック・クラプトン、 レオン・ラッセルの姿もある。

このコンサートが行われたのは1971年。
このとき、ハリスン、クラプトン、ラッセル いずれも30歳になっていないのだ。若造だ。
にもかかわらず、なんともゆとりのあるテキトーさが、かっこいい。
真空管のギターアンプが欲しいなーなどと思う。

中敷のおかげで、スニーカーの履き心地改善♪ 床屋にいってきます。徒歩1分。
  1. 2014/05/22(木) 19:38:26|
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クリップオン・ストロボのAF補助光

二日ほど前の記事に「暗くなってオートフォーカスできず・・・」と書いた。
AF補助光のテストしてみます。

これだ。赤い光がピカピカ。この光が届けばオートフォーカスできる。

いやお恥ずかしい。

 ①知らなかった
 ②知ってはいたが、加齢により記憶が定着していない

どっちだ?

2014_0521AF_02.jpg

カメラとストロボは、
ニッシンのユニバーサル・シューコード(長さ5m)で接続しています。
2014_0521AF_03.jpg
2014_0521AF_04.jpg
TTLにも対応しているので便利です。ストロボをカメラに装着したのとまったく同じです。
キャノ、ニコいずれでも使えるはず。
コードが短い(カールコード、1.5m)のタイプもありますが、短かすぎるのでは・・・?

それはさておき、このように接続すると、
ストロボの発光モードがTTLでもマニュアルでも補助光が発光しました。



ところが、下の写真のようにシンクロコードで接続すると・・・
2014_0521AF_05.jpg
補助光が出ません。やっぱりね。
トリガー電流が流れるだけで、情報のやり取りはできないのだね。

補助光が出るように、ユニバーサル・シューコードで接続するにしても
先日のロケのように傘バウンスで使用するとなると
2014_0521AF_06.jpg
補助光が出る面を被写体に向けないといけません。通常と逆向きです。
テストしてみましたが、あんまり具合がよろしくないです。補助光と傘の角度がずれるので。

通常の取り付け方向だと、補助光を傘にバウンスすることになるので
光が弱すぎてAF補助にはならないでしょう。

LEDなどの定常光で、AFできる程度に弱ーく照らしたほうが安心かも。

先日のロケでは、モデルさんが大変キレイな色白のお肌。
暗くてAFできなくなったので、やむなく懐中電灯で照らして撮影したら
肌の色に赤みが乗ってしまって、色白お肌がぶちこわしでした(泣)
2014_0521AF_08.jpg
シャッタースピードを遅めにする必要があったことも一因です。
さて、どうする? 
  1. 2014/05/21(水) 23:34:06|
  2. 機材
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小物撮影・アクリルドーム使用

小物商品の撮影です。
シリーズものがあったので、前回撮影したときと同様にアクリル板でドームをつくりました。

前回撮影したときのセッティング写真も、同じフォルダに保存しておくと
あとで参照できるので便利です。


今日はグレーカードでホワイトバランスを設定。
2014_0521_02.jpg


口紅の容器のメッキ部分の写りこみのために、アクリルドームを使います。
反射物はいろんなものが写りこみます。赤矢印のところが汚いですね。
2014_0521_03.jpg

黒板をたてました。正面撮りなので撮影者もうつってしまいます。
このモヤモヤっと写っているものは何だ?・・・「オレじゃん!」てなことになりますから
タイマーをセットして、自分はサッと脇へ逃げます。
完璧ではありませんから、あとはPhotoShopで処理します。
2014_0521_04.jpg

メッキものは1個だけでした。
他の商品を撮影するためのセットを組み替えはせずに、
ストロボに透過傘をつけたり、レフの工夫などの最小アレンジで対応しました。
2014_0521_05.jpg

なにしろローコストとスピード優先なので、手間ヒマかけていられません。
写真の用途はWEB用に限定されているので、これでOKです。
2014_0521_07.jpg
最近の撮影は、ピクチャースタイルを「ニュートラル」にしています。料理撮影も。
今日撮影した白いプラ容器などが妙な色になったりするので、「スタンダード」は使いません。
もちろん「ポートレート・モード」なんかは禁物。
  1. 2014/05/21(水) 20:31:30|
  2. 物撮り
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クリップオン多灯撮影の実例

昨日は夕暮れ時に野外で人物を撮影しました。
正確には「人物を含む絵柄」の撮影です。最終的には広告に使用されます。

撮影した写真は掲載できないので、準備段階のテストショットをご紹介します。
昨日の記事と内容は重複します。

カメラは5D3 レンズはEF24-105mm L
ISO500 F5.6 シャッタースピード1/80
ストロボなしでパチリ。


今度はストロボを焚きます。左手前から傘バウンスで。
カメラの設定は変更せず。
2014_0520_02.jpg

カメラからシンクロコードで接続したクリップオン・ストロボをこの位置に立ててます。
キャノン・600EX-RTをマニュアル発光です。
2014_0520_03.jpg

アクセント用に逆光側からもう一灯。
ニッシン・Di866MarkⅡをスレーブに設定。
90×60cmのスチロール板を屏風状にしたレフ板を、テーブルの上に置いて
それに向けて発光、バウンスさせました。
(このテスト撮影の段階では、バウンスではなく直射だったかもしれません)
2014_0520_04.jpg
この後、モデルさんが入って、本番撮影という流れでした。
事前の打ち合わせなし。現場合わせ。

最初は三脚を使いましたが、結局最後は手持ち撮影。中腰になったり椅子の上に立ったり。
人物は静止状態なので、カメラ手持ち、シャッタースピード1/60でもなんとかOKでした。
手ぶれ補正機能ありがたし。
クリップオン・ストロボは閃光時間が短いので、そのおかげかも。

いろいろと至らぬ点があったものの、結果は、ほぼ想定の範囲内。
その「至らぬ点」の解消が、今後の課題であります。
  1. 2014/05/20(火) 22:02:49|
  2. ロケ
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出張撮影、料理と人物

まずは、いつもの料理撮影。
皆さん真剣であり、なおかつ明るく意欲的だ。
こっちもそれに応えるべくがんばります。


2014_0519_02.jpg

○○御膳、○○懐石、このようなスイーツも。
2014_0519_03.jpg
夕方 18:10 、最後の一枚を撮り終えて、すぐ次の野外での撮影準備。
クリップオン・ストロボとスタンド数本、傘を持って移動。
料理撮影のセットは、あとでバラシ、撤収することに。
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こんどは屋外での撮影。

試し撮りしては、テーブルを移動したり、光量をかえてみたり。
だんだん日が落ちてくる時間帯なので、素早く撮らねばなりません。
真っ暗になる寸前の空を画面にいれたかったのです。時間との戦いです。

クリップオン2灯で撮影しました。
左手前から傘バウンスで。 右奥からは、スチロール板にバウンス。
2014_0519_04.jpg

セッティング図。前上からみたところ。
2014_0519_05.jpg


うかつでしたが、暗くなってくるとオートフォーカスできなくなってしまい、
急遽、懐中電灯を借りて、それでモデルさんを照らして撮影続行しました。
LED懐中電灯か何かを準備しておくべきでした。
シャッタースピードが遅めなので、懐中電灯の光の色(赤)をひろってしまうのも困ったもんでした。
画角内に、たいまつ状の炎も入れるためシャッタースピードを遅めにしたのです。

夏祭り、雪祭りなどの夜間撮影などを思い起こせばわかりきったことでした。反省。

TTLモード発光だと、オートフォーカス補助のために発光するんだったかな?
勉強不足だ。
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撮影前、準備中に
ストロボをスタンドに立てるためのアダプター類が1組分足りず、
ガムテープでスタンドに括り付けました。受光部をふさがないように。

ふっ、臨機応変、現場力あるね、オレって。
2014_0519_06.jpg

ところが・・・
2014_0519_07.jpg
裏側の液晶ディスプレイが見えなくなるので、操作できないのでした。チャンチャン♪
結局、スタンドに立てた2本で撮影できたので、結果オーライ。

あんまりバカなので、ストロボをガムテープでくくりつけた様子を
ブログ掲載用にわざわざ再現撮影した次第であります。
  1. 2014/05/20(火) 00:23:31|
  2. 料理の撮影
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明日の撮影準備

明日予定している料理の撮影。
野外での人物撮影も、ついでにやってしまうことになった。
あらら、長丁場だな。
いろいろ対応できるように、機材を多めに持って行く。

クリップオン・ストロボには、あらかじめフィルターをつけておく。
状況、ご要望に応じて変更できるように、アンバー色フィルターも用意しておく。


ホームセンターで消耗品を買い物。
2014_0518_02.jpg

ゴムバンドでスタンドを束ねてみる。
2014_0518_03.jpg
いつもナイロン系のロープで縛っているのだが、使い勝手がよろしくないので
ゴムバンドを試してみます。両端に付いていたフックは不要なので、切り取りました。



プチプチ緩衝材でストロボ防護袋をつくる。
こうしておいて、バッグやプラ・コンテナなどに入れて運搬します。
2014_0518_04.jpg

大まかなところは準備できた。
2014_0518_05.jpg
ゴムバンド、よさそうだ♪

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トマス・ハリス著 「羊たちの沈黙」 読み始めました。再読です。
前作「レッド・ドラゴン」より、心理描写がグレードアップしてます。
上手い! これぞプロが練り上げて書いた文章。

この作家は、とても綿密な取材に時間をかけるのだそうで
細かい部分の情報量もたいしたもんです。

異彩を放つレクター博士、強烈です。
対する新人捜査官クラリスとの心理戦。
読み応えのある文章だ。
  1. 2014/05/18(日) 21:01:23|
  2. 機材
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男のケーキ

私のオフクロの同級生(おっさん)が、ケーキを作って持ってきてくれた。
おすそわけ頂きました。

もとプロの職人、銀座の○○堂という、名の通った菓子屋の職人さんだったそうだ。
味は間違いない。
この方は70代後半、しかも病気して片手が不自由だという。
にもかかわらず、の手作りケーキなのだ。
感謝感激、敬意を表しつつ撮影してみました。

男のケーキということで、あまり光を廻さずキリリと。


カメラは5D2 レンズはTamron 90mm Macro 、ISO感度100、絞りF2.8(開放)で撮影。
メイン光は左から。白レフにバウンスした光をトレペでディフューズ。

右奥からクリップオン・ストロボでアクセント光を入れる。
クリップオンには手製のグリッドをつけて光が拡散しないようにした。
2014_0517c_02.jpg

下に敷いた黒紙にアクセントライトが反射して、少々うるさいので
黒い紙をたてて光の一部をさえぎる。
2014_0517c_03.jpg

アクセントライトの有り・無しを比較してみる。
2014_0517c_04.jpg
どちらも写真として成立している。
チラシやパンフレット用に掲載する商業的な写真ならば
アクセントありのほうが良いでしょう。

こんどは趣向をかえて、一般に好まれるタイプの明るい写真にトライしてみます。
または無難な写真、ともいえます。
絞りは同じく、F2.8。
ピントの浅さ、被写界深度の浅さがわかりますね。
2014_0517c_05.jpg

白レフで囲って、やや柔らかめのライティング。
いや、柔らかいというほどでもないな。比較の問題です。
アクセントライトの位置も移動しました。グリッド無しでトレペ越しに照射。
モノブロックは出力300Wタイプ。最小発光量は1/64ですが
バウンスしたので、そこまでは落としませんでした。
2014_0517c_06.jpg

このあとおいしく頂きました。ごちそうさまでした。
またお願いします♪
ありがとうございました。
  1. 2014/05/17(土) 20:52:44|
  2. 料理の撮影
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影ふたつ/「レッド・ドラゴン」読了

近所のオバチャンが作品を出品・展示するそうです。
先日撮影したキルティングの写真を、申し込み用紙に貼り付けました。
貼り方をやたら心配するので、持って来てもらって私が貼りました。
そのほうが早いので。


クリップオンで、お手軽撮影。
2014_0516_02.jpg

よもやま話に花が咲く。
2014_0516_03.jpg

その後、最初の写真をPCで開いてみたら、接着剤チューブの影が汚いので、
段ボールでつくった枠にトレペを張ったディフューザーを立てて、撮り直してみた。
2014_0516_05.jpg

ビフォー・アフター。なるほど。
2014_0516_04.jpg
チューブが白っぽく、鮮明でない。
たぶんライティングの角度の問題でしょう。どうすれば良いかは、だいたい想像がつく。


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ところで・・・

トマス・ハリスの 「レッド・ドラゴン」を昨夜で読了。
終盤の盛り上げ方がすばらしい。
この小説の成功を土台に、次の大ヒット作、「羊たちの沈黙」 へとつながっていきます。

最近読んだのは立て続けに

  ロバート・ラドラム「暗殺者」
  マレー・スミス「悪魔の参謀」
  ネルソン・デミル「王者のゲーム」
  ロバート・ラドラム「殺戮のオデッセイ」
  トマス・ハリスの 「レッド・ドラゴン」

と、いずれもボリュームがあり、内容の濃い作品ばかり。
今日から読むのは、すこし軽いものにしようかな。
とも思ったが 「羊たちの沈黙」 が手元にあるのだ。それだな、やっぱり。

そもそも「軽いもの」はダメなのだ。
私は暇つぶしのために本を読んだり、音楽を聴いたりはしないのだ。
読むために読む、聴くために聴くので、それに値する(と判断した)作品しか買わないのです。
もちろん失敗、がっかりも多数ですが。

上にあげた作品は、

  ・洗脳によって暗殺者としての人格を形成されてしまった主人公が記憶喪失になってしまう
  ・IRA・モサド・MI6、麻薬カルテルの攻防
  ・中東のテロリストがアメリカに報復する
  ・異常心理連続殺人者とそれを追う捜査官

などの内容です。ジャンル的に完全にかたよっております。
そのスジがお好きな方には、どれをとってもオススメできる、すばらしい作品たちです。
ダラダラとTVを見るより百倍おもしろいので、ぜひ。
  1. 2014/05/16(金) 20:23:02|
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レッド・ドラゴン

トマス・ハリス著、「レッド・ドラゴン」 再読中。
有名な「羊達の沈黙」の前作です。レクター博士も登場します。
まあね、ものすごいっす。異常さかげんのポテンシャルが日本人とは違う。
小説・映画・音楽、いずれも肉食人種がつくった作品のほうが私は好みであります。


クリップオン一灯使用。
2014_0515_02.jpg

ところで、私はよく本を読むのですが、現実との奇妙な符合がときどきあるのです。

気になっている言葉が小説の中にポンとでてきたりするのです。逆のパターンもあり。
小説と現実のそれぞれの状況は、まったく脈絡がないのですが。

今読んでいる「レッド・ドラゴン」の殺人犯はビデオフィルムの現像技師なのです。
デジタル機器が普及する前の時代ですので。
(※小説のネタバレにはなっていません。だいじょうぶ。)

で、その犯人が特殊なフィルムを調達しに行ったとき、
フィルム会社の担当者に

  「どのように撮影するのでしょう?」

と撮影意図を問われて

  「照明器具には色温度調整用フィルターを二枚つけ、撮影距離は2.5mくらいで」

と答える場面がありました。

むむむ・・・二日ほど前に私がやっていたことといえば
照明器具にフィルター重ねて
2014_0515_03.jpg

撮影距離は2.5mで
2014_0515_04.jpg
こういうことかい? まいったね。てな事がときどきあるのです。
読書量は多いほうなので、偶然といえば偶然でしょうが、面白いと思っています。

ちなみにワタクシは「レッド・ドラゴン」の殺人犯とは違って、とても良い人です♪
今日も、大人が気がつかないうちにフラフラと車道まで出てきてしまった幼児を
やんわりと安全なところまで連れて行ったりしたのですよ。感謝されました。
  「ボクだいじょうぶかなー、ブーブーあぶないねー。こっちに行こうか♪」
良い人アロマのオーラを発しつつ。加齢臭ではなく。

一日一回、良いことをすると気持ちが良い。
よき日かな。
  1. 2014/05/15(木) 16:35:16|
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キルティングを撮影

近所のオバチャンがキルティング作品を、何かのイベントに出品するそうな。
申し込み用紙に写真を添付する必要あり。
あいよ。撮りましょう。

手間のかけ方に敬服する。


しかもこのサイズ。
2014_0514_02.jpg
もっとすごい作品がいくらでもあるそうだ。上には上が。
上級者は、それ用のウン十万円のミシンで縫うらしい。すげー。

傘バウンスで一灯。
2014_0514_03.jpg

PhotoShopで切り抜いて白バックに仕上げたデータを、DPEに持っていった。
「10分ぐらいで出来ます」

となりのホームセンターで暇をつぶす。
ぶらぶらしていたら、こんなものを買ってしまった。
2014_0514_04.jpg
何に使うか? わかりません。
いままで使ったことがなかったので、つい。

撮影開始が13:37、写真プリントをオバチャンにお届け14:50 。
マッハ仕上げ。

ヒマなときよりも忙しいときの方が作業効率が上がります。
そんな経験ないですか?
他にもすることがあったので、さっさと済ませました。

よき日かな。
  1. 2014/05/14(水) 18:12:54|
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ロケ準備・ストロボ色あわせ

近々予定の撮影のため準備中です。
もしかしたらモデリングライト(ハロゲンランプの光)を補助的に使うかもしれない。

まずはモデリングライトのみでパチリ。


通常のストロボ光を追加すると青白くなってしまうので、フィルターをつける。
2014_0513_03.jpg

どうだろう?
2014_0513_04.jpg
まずまずです。

クリップオン・ストロボも併用するかもしれないので、色合わせ。
クリップオンにはフィルター(マゼンタ2.5を2枚)とトレペをかぶせた。
モノブロック(コメットのTwinkle 300W)のほうは素のまま。
2014_0513_01.jpg
ワタクシ基準では許容範囲。

本番撮影は野外。
壁や天井からの反射光がある室内とは条件が違いますから、
今日のテストは参考程度にしかなりません。

傘バウンスしてみます。
2014_0513_05.jpg

下の写真は傘バウンス・クリップオン一灯のみで撮影。
ISO 800 1/80 F5.6
2014_0513_06.jpg
撮影の瞬間にヒョイと上げた右手で、発泡スチロールを落としてしまった。
クリップオン・ストロボは閃光時間が短いのだな。
シャッタースピード1/80でも、落下物が止まってます。
2014_0513_07.jpg
マニュアルには「閃光時間 1.8ms以下」と書かれています。
おそらくフルパワー発光で1.8ms、でしょう。
つまり概算1/500秒のシャッタースピードで撮影したのと同じことになります。
今回の撮影ではフルパワーより小さい発光量だったので、もっと短くなっていたはず。
たとえば1/800 とか。(確認していません。推測値です。) 
では、スローシンクロ(後幕シンクロ)で撮る可能性もあるかも。

うーん。
とにかく不確定な要素が多すぎるので現場対応、出たとこ勝負になりますが、
いろんなケースを想定しておきます。

キャノン600EX-RTは何も操作しないと90秒で電源が切れる
オートパワーオフ機能があります。通常はカメラのシャッター半押しで復帰します。

ところが下の写真のようにシンクロコードを接続して使用した場合、
シャッター半押ししても電源が復帰しませんでした。
オートパワーオフ機能をOFFに設定する必要がありました。
2014_0513_09.jpg

2014_0513_08.jpg

  1. 2014/05/13(火) 21:21:27|
  2. 実験・シミュレーション
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ギター用ストラップの補修

ギター用のストラップの穴が拡がってユルユル。
最悪の場合、ギターを落下させてしまうので補修することにします。


1mm厚のゴムシート。
2014_0512st_02.jpg

接着剤を塗る前に紙ヤスリでゴリゴリとこする。
こうしないと、接着剤の食いつきがイマイチの場合があります。
新品タイヤの皮ムキみたいです。
2014_0512st_03.jpg

接着剤は「農ポリ用」。
農業用ビニールハウスの補修などの用途でしょう。
ズバリ単純化したパワフルなネーミングが素晴らしい。
ポリエチレンなども接着できるヤツです。
2014_0512st_04.jpg
接着剤のチューブを見ると、もう少し柔らかいライティングにすべきだな?
などと考えながら工作続行。

ゴムシートはいいとして
ストラップ本体側の素材の種類がわからなかった。
ポリなんとか系と推測。
ポリなんとか…という素材は、普通の接着剤ではくっつかないのでこれを使います。
「貼り合わせ自在」ということは、「貼って剥がせて、また貼れる」ということだろうか?
2014_0512st_06.jpg

接着剤を塗って10分ほど放置してから貼り合わせるので、
その間にセッティング記録をパチリ。
傘を使うと、光の具合がこのようになるのだなということを再確認。
写真ごとに、ストロボの位置・角度・高さを変え、レフも使って撮影しました。
2014_0512st_05.jpg
傘を使う、イコール「光を拡散させる」だけではなく、
不要なところには光を当てないということでもあります。


貼り合わせて、スーパークランプで叩いて圧着します。
自転車のパンク修理の要領。
2014_0512st_07.jpg


完成。
使っているうちに剥がれてくるだろう。そうなったら別の手を考える。
2014_0512st_08.jpg





最近カメラを買ったというO沼君がフラリと訪れ、
「構図のとり方が難しいっす。面白えーっす! 三分割法が・・・」
などと熱く語っていった。

それを思い出したので、
ライブビューで構図を決定して撮影しました。
2014_0512st_09.jpg
風景、人物、物撮り。それぞれ面白いですね。

今日の写真はすべてSIGMA 70mm Macroで撮影しました。
  1. 2014/05/12(月) 20:01:36|
  2. ギター
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The Dark Side Of The Moon



ピンク・フロイドを聴くのは夜中がいいですね。
YOU-TUBEで The Great Gig In The Sky にしばしひたって、
外へ出ると月がでていました。

この微妙な欠け具合が 
いかにも「狂気」をはらんでいるように思えました。
正常でない、何かが欠落しているようなイメージとでもいいましょうか。

アルバムタイトル 「The Dark Side Of The Moon」、
邦題 「狂気」 というのは名訳ですね。
  1. 2014/05/12(月) 00:32:24|
  2. スナップ
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工作・シンクロコード

クリップオン・ストロボの多灯撮影にそなえてシンクロコードを作ります。
下の写真はコメット・ツインクルの付属品。
これのフォーンプラグを小さいプラグ(呼び名わからず)に付け替えます。
小さいプラグが両端についているシンクロコードを作るのです。

セッティングによってはマスター側ストロボの光が届かず、
スレーブ側がシンクロしない(発光しない)ことがあるので、その対策です。


開始。まずはフォーンプラグを切り離して、中の線をムキムキ。
おや、シールド線だ。しかも芯線が二本。
糸が仕込まれている。引っ張りに強い作りですね。
2014_0511_02.jpg
シールド線が使われているというのは、意味があってのことなのだろうか?
静電気などによる電磁誘導ノイズ対策とか。(意味ワカリマセン)


芯線のビニール被覆を剥く。細いので結構デリケートな作業です。
2014_0511_03.jpg

小学生のころからタミヤのプラモデル、マブチモーターの取り付けなどで鍛えたので楽勝。

芯線が二本あるので、テスターで導通を調べます。
2014_0511_04.jpg
芯線の白い方は導通がない。結線されていないようなので、切ってしまう。

ハンダ付けする。
2014_0511_05.jpg

ビニールテープで絶縁、ぐるぐる巻きにして完成。
ニッシン、キャノン、一台づつ接続してテストします。
ストロボのボディに差し込むところがあります。
ゴムキャップでフタされているところです。
2014_0511_06.jpg
キャノン、ニッシンともに発光します。

ではカメラにストロボ2台を接続、同時発光のテストをしてみます。
2014_0511_10.jpg

同時発光しました。めでたし。
2014_0511_07.jpg
トリガー電流は弱いので、シンクロコードが長いと電圧低下によって
発光しません、というご意見もみかけたことがあります。
今日つくったシンクロコードは約9.7m。シンクロしました。

マスター側の光が届かずに、スレーブ側が発光しないという事態になった場合、
こうしてシンクロコードで接続すれば確実に発光するはず。
広い場所や野外で、シンクロしないことがあるのです。

ちなみに、キャノンの600EX-RTが複数台あれば
ラジオスレーブ機能(電波を飛ばして発光を制御する)で解決するのですが、
いかんせんお高いので・・・。

今日の工作ひと工夫メモ。
熱したハンダごてを、チョイと置けるように
アルミの針金をスーパークランプに固定して、受け台を作りました。
工作が終わったら、ばらしてしまいます。
2014_0511_09.jpg
熱くなったハンダごてをガラスの灰皿に置いて工作していたら、
「ぴしっ」と、灰皿が割れてしまったことがあります。ご注意を。
  1. 2014/05/11(日) 19:01:33|
  2. 機材
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人物撮影のシミュレーション

来週、人物撮影の予定だが、何を・どのように・どこで? がまったく不明。
「できますか? スケジュール空いてますか?」
「あいよ、喜んで!」
それだけ。

でも、状況をある程度推測してシミュレーションしてみます。
地明かりは白熱灯。蛍光灯と混在かもしれない。暗い、という想定で。


ストロボは、クリップオンで済ませる。
ためしにポン! ダンボールが人物のつもり。
2014_0510_02.jpg
青白くなった。

色調整フィルター(アンバー)をかます。
発光部の全面に貼ると、けっこう真っ赤っかになるので、細く切って貼った。
2014_0510_05.jpg

背景の地あかりに影響しないように
右のストロボ光を黒紙で一部をさえぎってみる。
黒紙がこんな大きさでは全然たりないのですが、まあ、セッティングの練習ということで。
2014_0510_04.jpg

フィルターのアリ・ナシ比較。
ひとり撮影で表情をつくるのもアレなので結局、眼をつぶる。
2014_0510_03.jpg
フィルター無しだと、顔色が青い。
女性の場合、おしろいオバケになるときがある。

後日、打ち合わせの際にできるだけ詰めて、あとは現場対応だな。
フィルターのマゼンタも使うかもしれないので、急いでポチった。
たぶん間に合うだろう。

黒紙は、穴あきプレートの組み合わせを自由雲台を介してスタンドに立てた。

もう一灯追加してギターを照らしてみた。
クリップオン3灯体制の機材テスト。
2014_0510_06.jpg

ただいま夕方6時55分。
付き合いの長い連中と飲み会へ行ってきます。
ひさしぶりに脱力できる。だら~ん、びよ~ん。
  1. 2014/05/10(土) 18:56:39|
  2. 実験・シミュレーション
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メモリーカードを破壊して捨てる、と昨日の記事に書いたらコメントをいただいた。

 「レンジでチンもお手軽です」

つづいてもう一件コメントあり。

 「金属をチンしてはダメです。そういう不確かな情報は・・・」

ワタクシもねー、はてな?とは思ったのですよ、実は。
電子レンジに入れたら、バチバチ火花がとびますよねー。まずいですよね。
やっぱり、バリバリと壊してしまうのがいいでしょう。

いずれにしろ、当ブログをご訪問いただいて、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
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んでだ、二つ目のコメントに
「ハードディスクを分解するには特殊なドライバーが・・・」という記述があり、
そういえば、壊れたハードディスクを放置してあったのを思い出した。
さっそく特殊なドライバーを入手した。

トルクスレンチ、またはトルクスドライバーなどと呼称されているようです。
先端の太さが違うものを差し替える方式のやつを調達してきました。
太さが T6/T8/T10/T15 の四種類。ホームセンターで¥1000ぐらい。


では、さっそく分解してみる。太さはT8。
2014_0509TR_02.jpg

シールされたところにもネジがあった。
2014_0509TR_03.jpg

中身を見るのは初めてだ。ディスク2枚重ねです。
内部をバラすには、T6も使いました。
2014_0509TR_04.jpg

強力な磁石でくっついている。これは強いぞ。
2014_0509TR_05.jpg

この先端のヘッドでデータの読み書きをするのだな。
2014_0509TR_06.jpg

拡大。
2014_0509TR_07.jpg
これが高速で回転するディスクに接触せず、
タバコの煙粒子が数個分ぐらいの間隔を保って浮いている、というのだから恐れ入る。
詳しくはどこか専門のところでお調べくださいね。

ディスクご本尊をペンチでグニャっと曲げておいた。
これでCIAといえどもデータ復元にはてこずるはず。ふっふっふ。
2014_0509TR_08.jpg

中心部のモーターもばらしてみたい気もする。
流体軸受けとかね。興味シンシン。

とかなんとかしていたら、注文したピックが届いた。
某、南米大河系ネット通販でポチりました。
消耗品なので20枚セットを大人買い。・・・小さいオトナだな。
2014_0509TR_09.jpg

「ねり消し」を使って立てました。
2014_0509TR_10.jpg
これで、いつフェンダー社から撮影の依頼が来てもOK、準備万端。
小さなことからコツコツと。

今日の写真はすべてSIGMA 70mm Macroで撮影。
クリップオン・ストロボ一本とスチロール板のレフを使用。
  1. 2014/05/09(金) 20:57:51|
  2. 未分類
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カーテンリング修理完了

昨日の続き。

接着剤が完全に硬化するまで約24時間待ちました。
オイルヒーターで少し暖めて、トドメをさす。

木工用ボンドと、二液混合式のエポキシ接着剤を使用。
いずれも完全に硬化すると、とても強度を発揮する接着剤です。

ヒートンを半分ぐらいねじ込んでみる。
この感触は・・・たぶん・・・OKである。
2014_0509_02.jpg
ぐいっと最後までねじ込んでも大丈夫だ。よし!

レールに取り付け。
2014_0509_03.jpg

できました。
2014_0509_04.jpg
家内安全、五穀豊穣、世界平和はこのような小さなことから。
  1. 2014/05/09(金) 15:51:10|
  2. スナップ
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メモリーカード やっぱりダメだった

5月1日の記事にも書きましたが、コンパクト・フラッシュの書き込みエラー。
そのとき使用したカメラは5D3。

今日そのカードを別のカメラ、5D2 に入れたところ、またしてもエラー発生。
撮影できず。「このカメラで初期化してください」だとさ。

あれこれ工夫したりしてもムダだ。廃棄する。
データのすべてをまっさらに消去しようとするのは、けっこう手間ヒマかかる。
ハードディスクの場合も同じですが、破壊がいちばん。


こういう電子部品などには、
誇り高く「Made In Japan」と書いてあってほしいものだ。
などと思うのは、旧世代の人種である証だろうか?
2014_0508cf_02.jpg
このあと、チップ本体もバリバリと割っておいた。

どこに捨てる? 家庭ゴミの不燃物?
電気屋に回収ボックスがあったような気もする。 
使用済みインクカートリッジもたまってきたな。
  1. 2014/05/08(木) 22:38:26|
  2. 機材
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カーテン用リングの修理

カーテンを吊り下げるための木製リングが破損したので、修理作業開始。



割れたリング、接着面が小さいので補強しなければなるまい。
うーむ、そうだアレだ!電線を壁などに固定するためのステープル。
2014_0508_02.jpg

長すぎるので切断。ビニール被膜は無用なので、引っぺがした。
2014_0508_03.jpg

木に食い込むように、先端をヤスリで削って尖らせた。
2014_0508_04.jpg

ドリルで下穴を開ける。
穴の間隔を間違えると、ステープルを差し込んだときに
リングの割れを押し拡げてしまうことも有りうるので慎重に。
スーパークランプが役に立った。
2014_0508_06.jpg

木製リングに金属のヒートンをねじ込んであった穴が、スカスカになってしまっているので、
下ごしらえをしておこう。ドリルくずと木工用ボンドを練り合わせてネジ穴に塗っておく。

それから破断面に木工用ボンドを塗って仮押さえ。
2014_0508_05.jpg



金属製のステープルには木工用ボンドが効かないので
二液式のエポキシ系接着剤の出番。
練り合わせて、ドリルであけた下穴に塗りこむ。
2014_0508_07.jpg


ステープルの先端にも少し接着剤をつけて、下穴に差し込む。
ピッタリ! さらにペンチで叩いて打ち込んだ。
2014_0508_08.jpg

リングの反対面にも同様にステープルを差込んで今日の部は完了!

ヒートンをねじ込む穴には木工用ボンドを塗りこんだので
完全に硬化するまで待たなければいけない。明日の作業だ。
2014_0508_09.jpg
いまブログを書きながら気づいたのだが
別の場所に新たに穴をあけてヒートンをねじ込めば、それで済むのでは?
うーん、それはそうだが行き掛かり上、明日まで待つ。
自分がやったことの正当性を確認しなければいけない。

撮影セッティング。
使用レンズはTamron 90mm Macro。
2014_0508_11.jpg
天トレを張った方がより良いだろう。ブログ用なので簡略セットで失礼。

コピー用紙のレフ。
2014_0508_12.jpg

良い天気だ。
2014_0508_10.jpg
  1. 2014/05/08(木) 20:21:09|
  2. 物撮り
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植物のチカラ

家の前の植木も少しずつほころんできた。息抜きスナップです。
稼働率が低いSIGMA_85mmを使って撮影。絞りF4。


コンクリートブロックの背後から葉っぱが出ている。
抜け落ちた枝が、ここに挟まっているのか、さて?
2014_0507_01.jpg

ブロックをどけると・・・
抜け落ちて飛んできたのではなく、ここに生えているように見える。
2014_0507_02.jpg


ここからはレンズ変更、SIGMA_150mm Macro。
写真の奥の方の植木鉢から、ツルが伸びてきていますね。
SIGMA_150mm Macro、絞りF2.8
2014_0507_03.jpg

伸びてきたツルが地面に接して、新たに根を伸ばしている。逞しい生命力だ。
絞りF9、 写真はトリミング有り。
2014_0507_04.jpg

リスクを恐れず未知の分野にも果敢に触手をのばし、
わずかな可能性のあるところに新たなネットワークをつくる。
うーむ、ポジティブ・シンキングなビジネス系セミナーのようではないか。

「そんなことやったって、どうせ・・・と思っていませんか?
 だからあなた達はダメなんだ!
 いいですか、この小さな葉っぱを見てください。
 根を出したところは、ほんとの地面ではないかもしれない。
 でも、コンクリートのわずかなスキマから、
 大地の奥深くまで根を伸ばせるかもしれない。
 そうすれば、そのスキマはスキマではなくなり
 あらたなルートを構築することになるのです。
 そういうことを誰か他の人がやるんですか?
 誰かではなく、あなたがやってみてはどうですか?
 そう、眼が輝いてきましたね。
 ・・・皆さんの表情が明るくなったのを見て、私は・・いま・・・感動しています。 

 やりましょう! いつやるんですか? 今でしょ!」


おあとがよろしいようで。


日が傾いてきた。
SIGMA_85mm 絞りF2.2で撮影。
2014_0507_06.jpg

F2.2の浅いピント。
そのわずかなスキマに、今ここに生きている感謝の気持ちを凝縮し・・・
  1. 2014/05/07(水) 21:45:16|
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