パパフォト&ママパン

昨日の続き

増田町、桜が満開の真人公園。

望遠ズームの155mm域で撮影。
ピクチャースタイルを「ポートレート」にして現像。
桜はこういう色だろう、という思い込みに近づけた色出しです。


50mm F10
ピクチャースタイル「風景」にして 色の濃さも+4。
2014_0430_02.jpg

50mm F1.4
ピクチャースタイル「ニュートラル」
2014_0430_03.jpg


50mm F1.4
2014_0430_04.jpg
この子たちとはさっき言葉を交わしたので
あまり警戒されなかった模様。


50mm F11 1/160 ストロボ発光(TTL)
2014_0430_05.jpg
いまいちだ。AIサーボで追うべきだった。
さらに、シャッタースピードをもっと上げる。
したがってストロボはハイスピードシンクロに設定する。


50mm F7.1 1/200
2014_0430_06.jpg

50mm F7.1 1/200 ストロボ発光(TTL)
2014_0430_07.jpg



あー・・・AIサーボ設定が間に合わず。
50mm F7.1 1/200
2014_0430_08.jpg
ライダーはカメラに気づいているのに・・・残念、ピントが甘い。

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  1. 2014/04/30(水) 21:44:31|
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桜満開・真人公園

増田町の真人公園に来ました。
今日も単焦点数本と望遠ズーム、カメラは2台体制です。

50mm F1.4 1/8000


池のほとりに高校生が沢山いる。何やってんの?
「ザリガニ釣りでーす」
50mm F6.3 1/4000
2014_0429_02.jpg

おそらくバレー部かバスケ部。全員手足が長くて色白ぴかぴか。
生命力の輝きじゃのう。まぶしいのう。
泥の中にスマホを落として大騒ぎだ。
EF70-300mmLの260mm域、 F5.6 1/320 ISO250
2014_0429_03.jpg



これは見事な色だ。
ん? なんで木を全部写さないのかって?
50mm F7.1 1/400 ISO100
2014_0429_05.jpg

全部を画角におさめると・・・
2014_0429_06.jpg
木の根元には、うば桜。

子供達は元気だ。オジさんは、そんなスピードで急斜面を登るのはしんどいし・・・
50mm F6.3 1/500 Iso100
2014_0429_07.jpg

そんなスピードで駆け下りるのは、完全に不可能。
50mm F11 1/500 (Pモード) 
2014_0429_08.jpg
日陰に入ってきた瞬間なので、少年が暗く写ってしまった。現像でリカバリー。

よっ、と合図したら
「こんにちは!」---礼儀正しい。
50mm F8.0 1/250 (Pモード)
2014_0429_09.jpg

-----怖くないか?
「網があるから大丈夫です。股間を打つとまずいですけど」
-----そりゃそうだな。気をつけてね。
「はい!」
2014_0429_10.jpg



おとうさんの指示、「こんどはこっちへ登ってみようか」
50mm F2.0 1/2000
2014_0429_11.jpg

お父さんの手を借りずにできた。
50mm F1.6 1/2000
2014_0429_12.jpg

「んじゃ自分で降りてみようか」
50mm F1.6 1/2000
2014_0429_13.jpg

できた! よかった。
50mm F1.6 1/2000
(部分的に白とびした。ちと悔しいが、タイミングがすべてなので。)
2014_0429_14.jpg
愛だよ、愛!
4枚の写真いずれも、お父さんの手の表情がすべてを語っている。

50mm F3.2 1/1000 この写真だけトリミングあり。
2014_0429_15.jpg

続きは明日。たぶん。
  1. 2014/04/30(水) 00:27:46|
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桜・単焦点・被写界深度

昨日の昼前、近所の河川敷で桜を撮影。
絞りを開けて撮る練習をしたかったので
SIGMA 50mm F1.4(話題の新型じゃないよ) と SIGMA85mm F1.4を使用。

まずは50mmレンズで。
感度ISO_100、 シャッタースピードが限界の1/8000でも露出が合わず。
F1.8まで絞る。

ほほう、こういうボケ具合ね。
被写界深度のテストであることの他には、ただの「ぼんやりした写真」である。
問題は光だ。

ちなみに撮影時点の天気は、完全な快晴ではなく薄ーく雲がかかった晴れ。
なので明るいけれども強い影ができるほどの日差しではない、という状態でした。

ほどよく光があたっている部分をさがして撮る。設定は同じ。
2014_0428_02.jpg
なるほど。

こういう場面はもう少し広角でもいいのかもしれない。
2014_0428_03.jpg
右奥の住宅の屋根が鮮やかな水色で、とても強い人工的な色だったので
PhotoShopで無彩色に落としてみました。家主さま、すいません。

あの屋根の色が、あの看板がじゃまだ! と思った経験が皆さんありますよね。

下で遊んでいた親子連れが土手に上がってきた。
気配を感じたので、AIサーボに設定しておく。
レンズは85mm。F1.4で撮ってみたかったので、ISO感度を最低値50(L)まで落とす。
2014_0428_04.jpg

よし、やっぱり子供が走り出した。
ワンショットでパチ、パチ、と5~6枚ほど。
これが最後。
2014_0428_05.jpg
もうこの辺ではカメラ目線、笑顔でこちらに向かって来ています。

無理せずF2.8ぐらいでも十分でしょうね。
奥の方の人物との距離にもよりますが。

飽きてきたので、こんどはがらりと趣向をかえてF14まで絞ります。
加えてストロボ使用。
2014_0428_06.jpg
自然さはやや失われますが、きれいに発色します。
アシスタントがいれば、レフを当ててもらうという手もありですが、なかなかね…。

なお、現像時の調整、色温度、ピクチャースタイル等でずいぶん結果がかわりますので、
いろいろお試しください。ってゆーか、ワタクシも発展途上、試行錯誤の連続です。
  1. 2014/04/28(月) 21:12:25|
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桜 ほぼ満開・横手公園 

桜はおそらく今日、明日がピークだろう。
カメラ2台体制で気合を入れる。一台は望遠ズーム専用にする。

レンズは
SIGMA50mm F1.4(旧型になってしまいました)
EF35mm F2.0 モータードライブ音がうるさい、通称「ジーコレンズ」
EF70-300 F4-5.6L IS USM
あえて標準ズームを持っていかない、という選択。

横手公園に到着。いきなり同級生と出会う。お久しぶり。
50mm F3.5

足元まで全部を画角内に入れるべきです。反省。

こんどは合唱の集団。日の当たる場所へ集合させ、ある程度指示・誘導して撮る。
これは全員の顔をハッキリ写さないといけない。
7か8でも多分大丈夫なはずだが、安全策としてF9。50mmレンズ。
2014_0427_02.jpg

このなかのノリのいい子と遊ぶ。JUMP!
小学3年生ぐらいの年頃が反応が良いので、撮りやすいです。
50mm 1/400 F8.0 露出はPモード。連写モード。
2014_0427_07.jpg

合唱つながりで、湯沢から来た中学生。
50mm F8.0、Pモード。
2014_0427_16.jpg
あー、またしても足が切れてる。

近づいたら「はずかしいから目だけ♪」 キラキラ。
50mm 1/250 F7.0 Pモード。
2014_0427_17.jpg
50mmでこの絵(トリミング無し)ですから、かなり接近してます。手が届く距離です。
こんなに近寄られると圧迫感があるはずだが、
こちらを押し返すような明るい眼ヂカラ。若さのパワー、いいぞ。

シャボン玉で遊ぶこどもたち。
2014_0427_04.jpg

作戦会議。
「さーてこれから温泉さ入って、ラーメン屋に行って・・・」
「まだ早すぎるべ」
「角館の桜を見に行って・・・」
「もう疲れた」
望遠ズーム EF70-300mmL 1/500 F4.5
2014_0427_08.jpg
主導権を握っているのは、左から二人目のカーチャンと推測。

そうそう、桜を撮りに来たんだった。
望遠ズーム EF70-300mmL 1/320 F5.6
2014_0427_06.jpg


赤土公園へ移動する。
遊具に登ったはいいが降りれなくなった女の子。おとうさんリフトで降ろしてもらう。
あとうさんのチカラを発揮するの図。幸せな場面だ。
EF70-300mmL 1/160 F6.3
2014_0427_11.jpg

望遠ズーム EF70-300mmL 1/200 F5.6 AIサーボで待ち受ける。
こういう動きモノ(近づいてくる、または遠ざかっていく被写体)はいまいち自信がない。
場数を踏んで研究するしかないです。
2014_0427_10.jpg

またもや知り合い。
EF35mm 1/100 被写界深度が必要なのでF7.1。
2014_0427_18.jpg
んー、ちょっと甘いなー。
レンズの設計が古いせい? いやいや、このレンズはそこそこに撮れるはず。
もっと絞ったほうがよかったか? 被写体の元気が良いので、1/100では遅かったかも。

このひとはフシギちゃん。
泣いているのではなく、左目を手でふさいで撮影中。本人は大真面目です。
EF70-300mmL 1/160 F6.3
2014_0427_09.jpg

ストラップを手首に巻きつけると、それらしく見えますね。マネしよう。
EF70-300mmL 1/200 F5.6
2014_0427_12.jpg


いかにも「桜色」の花。なんという品種でしょう。
EF70-300mmL 1/125 F5.6
2014_0427_13.jpg

EF70-300mmL 1/500 F5.0
お父さんが守ってくれるんだよ。
2014_0427_14.jpg

EF35mm 1/1000 F2.8
ジャストミート! かっとばせ。お父さんを越えていけ!
2014_0427_15.jpg

桜より人を撮るほうが面白いです。
  1. 2014/04/27(日) 22:45:13|
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50mm F1.4 夕暮れ散歩

単焦点50mmレンズ、絞りをF1.4固定で散歩スナップ。
近所の河川敷の桜並木です。


今日は一日中、現像やら補正やらの作業だったので疲れた。
散歩スナップ写真は、ほぼ撮りっぱなしの状態でUPします。
2014_0426_02.jpg
明日あたり満開か?


だんだん暗くなってきた。AFも合わせにくいようで、迷う迷う。
2014_0426_03.jpg
2014_0426_04.jpg

昭和の風情が色濃い、古い住宅。
包丁の「とんとんとん」という音が聞こえます。
2014_0426_05.jpg
夕方6時40分。帰ろう、晩飯だ。
  1. 2014/04/26(土) 21:38:45|
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うどんを撮影してきた

今日は良い天気だ。
撮影に出発しようとしていたら、サイドカー付きのハーレーが信号待ちでとまった。

やっぱり、とっさに撮るにはPモードがよろしいようで。間に合いました。
ISO感度1250になっていたのに気づかず。
自動的にシャッタースピードが1/1000 絞りF11になってた。カメラ賢いね。
ちなみにフルオートだと、意図しないところにピントが合ってしまったりするので
ワタクシは、ほぼ100%使いません。

この後すぐ撮影に出発。今日はうどんを撮影します。
先週のテスト撮りをふまえて、クリップオン・ストロボを追加しました。
さんしょは小粒でぴりりと…の効果を期待。

下の写真は撮影セットの右側から見た図。
2014_0425_02.jpg
反対側、左にはトレペ2枚重ねを通して傘バウンスで一灯。

さて結果は?
2014_0425_03.jpg
左側はトレペ(2枚重ね)越しに傘バウンスで、大きくフラットな発光面を作ります。
その光が届かない被写体の右側面は、当然暗くなります。
そこに小さい光源でアクセントを入れます。クリップオンの出番です。
「小さい光源」というところがミソ。
右側も大きい発光面で照らすと、全体がのっぺりと明るくなってしまいます。


クリップオン・ストロボの発光部には
色調整フィルターと合成紙ディフューザーを貼りました。
2014_0425_04.jpg
撮影のメイン光源はコメットのモノブロック・ストロボTwinkleを2~3灯使用します。
クリップオン・ストロボはTwinkleよりも光の色がグリーン寄りなので、こうして色を揃えます。
せっかくの上質なうどんが青光りしてしまっては、台無しです。

フィルターはこれ、FUJIの色補正フィルター。
マゼンタの2.5番。数字が大きいほど色が濃くなります。
2014_0425_07.jpg

器を変え、敷物を変え、そのつどセッティングも調整。
こんどはカメラから正対する位置に一灯追加。
トレペを張り、傘バウンスで大きい発光面を作りました。
モノブロックとクリップオンの位置関係を逆転させました。
2014_0425_05.jpg
たしかこれは、丼をやや俯瞰気味に撮影したときのセッティングです。
白レフをカメラの斜め上あたりに構えたりもしました。
依頼人に持ってもらった!感謝。

撮影台は90×90センチ。
その下に黒いプラ段90×180センチを3枚敷いています。
フローリングをキズつけないためと、床の色かぶりを防止するためです。

先週テスト撮りさせてもらって本当によかった。
うまくできて、ほっと一息です。現像などの後処理がまだですが。

2014_0425_06.jpg
たいへん勉強になりました。
ほんとにありがとうございました。
  1. 2014/04/25(金) 22:45:53|
  2. 料理の撮影
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明日の準備・まずは鉛筆けずりから

明日の撮影準備のため、機材リストやセッティング図を書こうとしたら
鉛筆の芯がチビてしまっているので、削ります。
鉛筆は手で削るものです。削り器などは使いません。


セッティング。
これでピントを合わせて10秒タイマーで撮りました。
鉛筆を握った瞬間に少し動いてしまうので、完全にピントを合わせるのはムズカシイ。
2014_0424_02.jpg
発泡スチロール板にコピー用紙を敷いています。

わざわざセットしたライティングではありません。
出しっぱなしだったのを、ストロボの位置だけ変えて利用しました。
2014_0424_03.jpg

ほれこのとおり。
90mmマクロ、F7.1
2014_0424_04.jpg
発泡スチロール板を台にのせて、鉛筆に近づけました。

ひとやすみ。今日の昼飯。
2014_0424_05.jpg
右のストロボを、ぐっと下げて低い位置に変更。

自作の充電ステーションは、まとめて充電できるのでとても便利です。
2014_0424_06.jpg

今日は早めにネルソン・デミルの「王者のゲーム」を読み始めて、早く寝る予定。
面白くて夜更かししてしまう、困った本です。
  1. 2014/04/24(木) 18:53:31|
  2. 物撮り
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散歩スナップ 50mm F1.4

SIGMAの新しい50mmレンズが、えらい高性能だそうで一部で盛り上がっているようだな。

でもワタシャ欲しくない。ペイしないから。
いや、心に余裕がなく不安定、かつフトコロに余裕があって安定的であれば
発作的にポチッてしまう可能性はある。

現実に稼ぐのは
 標準ズーム、EF24-105L
 マクロレンズ シグマとタムロン 70、90、150mm
 シフトレンズ TS-E90mm
 望遠ズーム EF70-300mm L

こんなところです。特に料理撮影はTS-E90mmがないと不可能。必須レンズです。

自分もSIGMAの50mmレンズを持っているのを思い出した。
値段なりに良いレンズだと思うが、稼働率低し。久しぶりに空気を吸わせてやろう。
PCの前にジーっと座っているとイライラしてきたので散歩に出る。

今日はあえて単焦点50mmレンズで、絞りを開放F1.4に固定して撮ってみる。
SIGMA50mm砲、一本勝負、開放戦線であります。なんて大げさな。

手ぶらだと格好がつかないので、カメラをぶら下げて散歩するだけです。

*****では***************

古くからの金物屋。
ドリョーコーなどという言葉が一般に使われていたのは
昭和の前半ぐらいまでではなかろうか?
その古さと、セコムしている現代の対比がおもしろい。自分で評論してどうする?
対面する建物のすきまから空が見えていて、窓に映り込んでいる。
ジャマだが、しかたがない。残念。


いいなーこれ。本田株。
カラーリングが違うと、とても粋な感じ。
2014_0423_01.jpg
2014_0423_02.jpg
以前ここによく停めてあったトライアルマシンはどうなっただろう。

古典的なポーズの箱入り娘。
冬のあいだ、「雪囲い」されます。雪でいろんなものが破損するのです。
もうそろそろ出てくる頃。
2014_0423_03.jpg

小学校の校庭。
なんとなく撮ってはみたが、絵にならず。うーむ。
2014_0423_06.jpg

そう、そこ、そこから動かないでね。こっち向かないでね。
パチリ。
2014_0423_04.jpg
ふむふむ、F1.4ね。被写界深度、周辺減光も味のうち。

開放値が小さい→明るい→暗くてもOKすごーい!、的な素人コメントをよく見かけます。
それは間違いではないのだけれども、
より重要なのは、絞り値によって被写界深度が変化することだと思うぞ。
  1. 2014/04/23(水) 22:07:32|
  2. スナップ
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加湿器メンテと、和紙撮影

まる3年以上は使っている加湿器。吹きだす空気がちょっといやなニオイがする。
フィルター部分をひきだしてみる。


げげ、面妖な。水あかか? お見苦しいクローズアップで失礼。
もしカビなんぞを撒き散らしているのであれば
健康にはもちろん、カメラ・レンズにも悪かろう。
2014_0422_05.jpg
洗ってまた使おうと思っていたが、やっぱりやめた。捨てる。
みなさまの加湿器はどうでしょう?
使わないときは水タンクをはずして、フィルター部分を乾かしておいたほうがいいかも。
運転していなくとも常にフィルターが湿った状態というのは
良くないような気がする。

いま、メーカーのサイトで調べた。
以下、オボカタ式にコピペ。
**************************************************************
  タンクの水は毎日新しい水道水と入れ替え、
  本体内部は常に清潔に保つよう定期的にお手入れを行なってください。

  長期間使用しないときは、タンク・トレイ内の水を捨ててください。
  水を入れたまま放置すると、カビや雑菌が繁殖し悪臭の原因になります。
**************************************************************
やっぱり!

メーカーのサイトでフィルターを直販していたので、ポチっと購入。
本日到着したので、新品と交換する。
2014_0422_07.jpg
定期的にクエン酸の水溶液に浸して洗浄することになっているようです。
それ用のクエン酸も同時購入しておきました。

空気が乾燥しすぎていると静電気がおきて
三脚などに触るたびにバチバチうるさいときがあります。
発泡スチロールやプラダン板などを扱うとき、とくに静電気が起きやすいです。
そんなとき加湿器をつかうのです。

室内は加湿、カメラ・レンズは防湿庫へ。うーむ。

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さて、
2014_0422_02.jpg
和紙を撮影。

「複写」の要領で左右均等ライティング。
ここに頭を突っ込んで真俯瞰撮影です。
2014_0422_03.jpg
きっちり撮るならば、紙をフラットな板にでも貼り付けて
垂直に立ててセッティングしたほうがいいです。
が、使用目的がナニなので、ライティングが少し甘くてもOK。簡便法を採用です。

こんなふうに使います。今回の使用目的は印刷物、パンフレットの製作です。
ベタ塗りだと芸がないなーというときに、背景画像の素材として使います。
少し凹凸感のあるものなら何でも使えますよ。壁とか。
2014_0422_01.jpg
左上の白い部分はPhotoShopで加工したもの。ライティングによるものではありません。

撮影した紙の色はピンクですが
PhotoShopで「色相・彩度」をグリグリと変えて、グリーンにしてみました。

ときどきこういうものを撮影しておけば、あとあと使いまわしがききます。
  1. 2014/04/22(火) 21:39:53|
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天トレと自然光

昨日のダラダラ散歩スナップの一枚。
石碑の脇などにある、自然石を穿った水鉢?のようなもの。名称わからず、スンマセン。

こういう水面の反射を見ると、つい料理撮影のセッティングを思い浮かべてしまいます。
光の方向は、半逆光だし。

これです。天井にトレーシングペーパーを張るので「天トレ」と呼ばれています。
2014_0421_02.jpg

思うに、これは擬似的な曇り空、大きい発光面を作っているのです。
もし天トレが無いと、このように光源がダイレクトに反射します。
2014_0421_03.jpg
たぶん、天トレにストロボを極端に近づけて撮影すると、このようになると思います。

上記のセッティングで練習したときの写真がこれ。
2014_0421_04.jpg

あるカメラマンのブログで拝読しましたが、
若い頃スタジオで商品撮影にあけくれていたころ、
師匠に「外に出て自然の写真を撮って研究すべし」と指導されたそうな。

わかるような気がしてきました。

・・・・などと、ボンヤリ考えているとヘリコプターの音が大きく聞こえる。
外へ出てみるとやたら低空を飛んでいる。

いそいでカメラを防湿庫から取り出し(障害物をまたぎ越えて)
望遠ズームに付け替え、あー!はずしたレンズが落ちそう、おっとっと。
電源オン、、、、「メモリーカードが入っていません」とな・・・
急ぐときは「P」モードにして、落ち着けっ急げっ、あーレンズキャップ落としたっ。

・・・遅かった。遠い。
2014_0421_06.jpg
ブルーの機体に赤いライン。おそらく秋田県警の「やまどり」だな。

以前、ヘリが飛び、パトカーがやたらと走り回ったときは
いけないオクスリ関係の方を探し回っていたようでした。
今回はパトカーが走っていないな。
もしかして徘徊老人さがし? ということも無くはない。
・・・やるせなす。


「あきたけんけい」を変換したら「飽きた県警」だってさ。

追記※「あきたけんけいやまどり」を変換→「飽きた県警や間取り」になりました♪
  1. 2014/04/21(月) 20:54:56|
  2. 料理の撮影
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散歩

日曜日、くもり、だらだら散歩。
横手公園は花見の準備完了。桜待ち。

上の写真の右側に電話ボックスがありますが、
1月19日は雪で埋まっていました。
これです。
2014_0420_02.jpg

雪の重さで松の木もボキ。
2014_0420_03.jpg

釣り人のジャマにならぬよう、沼のほとりを静かに歩く。
撮影するほどの景色は無いので、こんなところを撮ってみる。
2014_0420_06.jpg
私の同級生(畳屋)は、中学生の頃、ここに張った氷の上を渡ったそうです。
(渡り切る寸前に落ちたらしい。)

公園から降りて来ると、市営球場で雪消し中。
ほっておくと、いつまでも雪が残っているので掘り返して散らばします。
2014_0420_04.jpg
標準ズームで遠くからなので、あまりよく撮れていない。

少し近づいてみる。
若い! 振りぬくときの腰の回転スピードがスゴイ。しなやかだ。
2014_0420_05.jpg

家の近所の川。雪解け水で水量たっぷり。
真夏でも水不足ということは、めったにありません。
2014_0420_07.jpg

さて、今日の折込チラシ。ワタクシの撮った写真がありました。
2014_0420_08.jpg

文字を載せるスペースを考えて、周辺にゆとりをもたせて撮影します。
(デザイナーの指示です)
もと写真はコレ。
2014_0420_09.jpg
こういうことなので、撮影セットをコンパクトにできないのです。

  1. 2014/04/20(日) 21:35:13|
  2. スナップ
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悪魔の参謀



アイルランドの裁判官、ピアソンがIRAの幹部でもある、という設定にまず驚く。
カダフィ大佐から供与された大量の武器・弾薬の備蓄があるにもかかわらず
資金不足のため、大規模なアクション(テロ)をおこすことが出来ないIRA。

ヨーロッパへの麻薬配送ルートを確立したいコロンビアのカルテルが、IRAの組織力に目をつける。
で、裁判官ピアソンがハメられるのである。
麻薬カルテルと手を結ばざるを得ない羽目におちいる。その場面の描写が強烈である。

一方、英国情報部SISがコロンビアの麻薬カルテルにスパイを潜り込ませる作戦を発動する。
条件が適合する人物をリクルートして、鍛え上げ、結局もぐりこませるのだが、
相手方のカルテル側がその人物に興味をいだいて接触してくるように仕向けるのだ。
SIS南米局長、ジャーディンが魅力的。
このへんの駆け引き、裏工作が尋常でない。

かたやニューヨークでは、駅のトイレで若い娘の死体が発見され、
大物デカ、ルーコウが動き出す。身元不明の死体はニューヨークでは珍しくないのだが
なぜか気になってしょうがない。しつこく調べるうちに、糸がほぐれるように・・・

うひょー! 読むのは二度目だが面白かったぞー!
とにかく情報量が半端でない。
フィクションではあろうが、まるっきり荒唐無稽な話ではないのだろう。
綿密な取材に基づいて書かれたと思うリアリティだ。

北アイルランドというのはずいぶんややこしいところのようだが、
それともめている英国も、ただものではない。かなりのもんですね。
二階建てバスと、ビートルズだけの斜陽の国ではないようだ。

アイルランド裁判官と、SIS南米局長と、NY刑事と、麻薬カルテルのボス。
これがもつれあい、からまりあって終局へとなだれ込んでいく様はスゴイですよ。

あー、面白かった。
2014_0419a_02.jpg
Amazonで本を注文、コンビニへ支払いに行ったら
ブレッカー・ブラザーズのサム・スカンク・ファンクが聞こえてきたので
いっきに機嫌がよくなってチョコレートを買ってしまった。脈絡がない。

次はネルソン・デミル 「王者のゲーム」を読もうかな。
  1. 2014/04/19(土) 22:30:57|
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いつもの箱を撮影

もう何年も担当させていただいている商品撮影。
箱のデザインがリニューアルされたので撮影しました。




被写体の方から見たところ。商品名の文字が銀箔なので、
箔らしく光っているように撮らないといけません。
そのために、カメラわきに一灯。この光を箔に写りこませます。
2014_0419_03.jpg
撮影していると頭が傘にさわるぐらいの位置です。
わずかな角度で反射の具合が変化するので、何度も撮りました。
レフも、銀箔対応のためです。

比較してみます。
全部はお見せできないので、チラリズム。
左のNG写真だと、小さいサイズでパンフレットなどに掲載した場合、
商品名がまったくみえなくなってしまいます。
2014_0419_04.jpg

撮影したら、画像上で箱の新・旧を入れ替えます。いつも壜と箱は別撮りします。
壜と箱が並んでいる写真を一発撮りしても、
その写真から壜だけ分離するのは難しいので、別撮りです。
壜の写真だけ必要な場合と、壜・箱が並んだ写真が必要な場合があるのです。
2014_0419_01.jpg

レンズはSIGMA 150mmマクロを使用。
ちょっと不安定だったので、三脚にスーパークランプをかませて押さえました。
2014_0419_05.jpg

露出計が見当たらず、探し回って時間をムダに。
そのかわりに他のものが見つかった♪
ダラダラ土曜日。さて、なに読もう?
  1. 2014/04/19(土) 20:41:15|
  2. 物撮り
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光の当て具合

昨日の撮影では、このように大きなセットを組んで臨みました。


ぽつーんと寿司。他の料理待ちです。
2014_0418_02.jpg

上の写真から切り出し。
2014_0418_03.jpg
レフや、クリップオン・ストロボの補助光をあてていないため、
手前が暗い状態です。

さらにイクラを拡大。
あらら、いじくっているうちに画質が荒れてしまった。ほんとはもっとキレイです。
2014_0418_04.jpg
ひとつの玉に、ハイライトが2つあります。矢印部分。
これは左右それぞれの低い位置にセットしたストロボによる反射です。
明るく、いきいきと撮るためにライティングを工夫します。

次の撮影待ちの料理がテーブルの上にあったので、なんとなくパチリ。
この位置においてあった。
2014_0418_07.jpg
ストロボ光がほぼ真横から当たる位置。おお!雰囲気があるじゃないか。
ちょいと加工してみると・・・
2014_0418_05.jpg
アジアの夜、屋台のアヤシイ炒め物のようである。

光の当て具合で、こんなにも違う。おもしろムズカシ。
食材をこういう風に撮ってくれ、というオーダーは九割九分ないので残念であります。
  1. 2014/04/18(金) 21:41:34|
  2. 料理の撮影
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料理の撮影・皿の配置

今日は出張撮影でした。モノブロック5灯使用。
クリップオンを左手前に置いて、レフ板にバウンスして使用。


もう少しコンパクトなセットほうが楽なのですが、大皿集合もあるので、このセットです。
最大値に合わせるしかありません。セット組み換えは不可能。
2014_0417_02.jpg

デコラ板のキャリングケースなどを利用して、外光をさえぎっておきます。
2014_0417_03.jpg

真上近くから見下ろしの図。皿の並べ方が間延びして見えます。
2014_0417_04.jpg

ところが、45度より低い角度(推定)から撮影すると、
ほどよく密集した感じの写真になります。レンズはもちろんTS-E90mm。
2014_0417_05.jpg
こちらから提案して、このように撮影させていただきました。ありがとうございます。

見えないところにあれこれ工夫してあります。枕、ゲタ、上げ底その他。
現場対応ムズカシ楽し。

撮影した料理のなかのデザートにアイスクリームがあり、
見ているうちにムラムラと食べたくなりました。今日は暖かかったので。

家へ帰って晩飯後、こっそりコンビニへ行って・・・
2014_0417_06.jpg
むふふ、ラムレーズン味で満足。

2014_0417_07.jpg

  1. 2014/04/17(木) 22:06:55|
  2. 料理の撮影
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食材のテスト撮り

料理を撮影してレイアウトし、メニューの体裁を整えたものがやっと出来てきた。
朝一番にお届けした。とても喜んでいただいたので、作業時間が長かったのも報われる。


クリップオン・ストロボを白板にバウンスして簡単撮影。
2014_0416_02.jpg

それはさておき、
食材のテスト撮りです。
依頼主、ワタクシ、料理人の三者とも「何をどうしましょう?」状態だったので
テスト撮影してみることにしたのであります。

セッティングしてとりあえず撮ってみたらホワイトバランスがヘン。
なので発泡スチロールを撮影し・・・
2014_0416_03.jpg

これでホワイトバランスを設定し直して撮ってみると・・・
2014_0416_04.jpg
そこそこ実用になる正確さ。いや、ちょっと青いか。
まあ、補正にそれほど苦労しないレベルではあります。

途中でセッティング変更。
カメラの正面、奥にトレペを張って、大きい発光面をつくります。
器の中の汁に反射ができるように、このようにします。
2014_0416_06.jpg
下に敷いた布の色のせいでしょうか、ホワイトバランスが変わってしまったので
再度ホワイトバランスを設定しなおし。

どれ?
2014_0416_05.jpg
ほどよい光の反射ぐあい。反射しすぎてもダメ。よしよし。

今回撮影する食材は、「○○お膳」とか「△△コース」、のようには形がきまっていません。
器は? 敷物は? 盛り付けは? 添え物をどうする? など未確定なことばっかり。
アイディアを出し合い、相談しながら撮影し、だんだんカタチが見えてきました。

学ぶこと多し、ありがたや。
来週、本番撮りです。 
  1. 2014/04/16(水) 21:27:49|
  2. 物撮り
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テスト撮影のための準備中

食材のテスト撮影をする予定。その準備です。
しばらく使っているレフ板が白くなくなってきたので、スプレーで塗りつぶす。
姑息か? ECOか?


さて、テストのためのテスト。
左から傘で一灯、右奥の低い位置からグリッド一灯、背景の白板めがけて一灯。
2014_0415_01.jpg

反対から見ると
2014_0415_02.jpg

お手本があるので、一応、それを目指しますが・・・・
2014_0415_03.jpg
む、むずかしいぞ。
  1. 2014/04/15(火) 22:13:03|
  2. 物撮り
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タイヤ交換と鉄粉取り

良い天気だ。やっと夏タイヤに交換した。
ハンドルを切ったときの反応がクイックで楽しい。
スタッドレス・タイヤのグニュッとした感触とは違う。
これも雪国ならではの季節感のひとつであります。

50mmマクロでマニュアル・モードで撮影。

同時にワイパーも冬用から夏用に交換したのだが、後ろのワイパーの着脱でちょっととまどう。
あれ、ここを・・・こうして、パチンと閉じるのだな。わかった。
パチン!と指の皮まで挟んでしまったぢゃないか(かなり痛)。
2014_0414_02.jpg
プログラム・モードで撮影。
十分に明るい場所では、とっさに撮る場合にプログラム・モードが便利。本日は晴天なり。
カメラが勝手にシャッタースピードと絞りを調整して最適露出にしてくれます。
ダイヤルに表示されている「P」は
チャンスを逃さない「プロフェッショナル・モード」のPだ、という説もあり。
(※測光方式を「スポット測光」にしたままだった。)

上の写真は、車のボンネットを白背景として利用して撮った。
2014_0414_03.jpg
左手で妙なぐあいにカメラを構えてプルプルしながら撮った。
右利き用のギターをひっくり返して弾くジミヘンのようである。

もうひとつ、冬の後始末。車のボディにポツポツと付いている鉄粉をとる。
おそらく消雪のための地下水(鉄分含む)をハネあげたのだろう。赤サビが大量に付着したままだ。
普通の洗車用シャンプーでは落ちなかったので、カー用品店で鉄粉取りスプレーを買ってきた。
2014_0414_04.jpg

鉄粉に反応して赤紫色になる、と説明書きには記されている。
研磨剤でこすり落とすのではないようなので、よしよし。試してみた。
2014_0414_05.jpg
シューしてみると・・・説明書の写真のとおり! びっくり。
スポンジで軽くこすって水で洗い流し、しつこいところをさらに数回繰り返し、見事に取れた。
しかし、アスファルトのタール、ピッチと思われる真っ黒な点々が付着したままだ。

そこで、粘土クリーナーなるものを試す。
「ノーコンパウンド」の表示。塗装を傷めないのはいいが、それで取れるのかいな?
2014_0414_06.jpg
ふむふむ、水をかけながら…強くこすらずに…
少し強めになでる程度の力の入れ具合で…
これがだなー・・・取れたのだよ! またもやビックリ!

見た目は粘土。
2014_0414_07.jpg
テキトーに天井バウンスで撮影したらメリハリがないので、
白カポックにバウンスして撮りなおし。
2014_0414_08.jpg
ピッチ、タールをこすり落とすのではなく、吸着する感じ。
今は良いモノがあるのう。わしらの若い頃こんなモン無かったもんじゃて。
長生きするもんじゃのー。

2014_0414_09.jpg
粘土は150mmマクロで撮影。F7.1

きょうは撮影後の後始末と雑用で終わり。
------------------------------------------------------------
読みかけの本、マレー・スミス著 「悪魔の参謀」の続きを早く読みたい。
すごいっすよ。面白いよ。
アイルランドの有名裁判官とIRAとイギリス諜報部と
コロンビアの麻薬カルテルとニューヨークの殺人課の刑事。
これが、見事にからみあってくるのだ。ほんとにスゴイ♪
  1. 2014/04/14(月) 20:24:10|
  2. スナップ
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撮影記録ノート

昨日の料理撮影にさきだって、過去の撮影記録ノートを見ながらあれこれ考えて
事前にセッティングを決めておきました。おおむね良い結果がでました。
やっぱり記録は大事ですね。
ダメだったときの記録も残しておくと、反省材料として役立ちます。

最近はブログを自分用の忘備録としても使っていて、それはそれで便利ですが
手書きのノートの一覧性の良さと、
あとで思いついたこともすぐ書き込める便利さは捨てがたいです。
トイレに持ち込んで【考える人】と化すときもあります。

昨日の撮影記録も、記憶が色あせないうちに書き留めておきました。


本日の撮影セッティング。
被写体に光の芯を当てないライティング。ストロボの向きがミソです。
光軸の中心ではなく、周辺部のやわらかい光を使います。
レフも近づけすぎないように、やんわりと、そこはかとなく、いとおかし。
レンズは50mmマクロ。
2014_0413_02.jpg

さて、ストロボを5本も使い、F10~13ぐらいに絞って撮るのとはまったく違う
このような撮り方も、ただいま研究・検討・準備中。
2014_0413_05.jpg
レンズは150mmマクロ。絞りF3.5

レフで囲って、光で包み込むようなセッティング。
2014_0413_04.jpg
本番はこれの発展形、おそらく2灯ライティングと推測。
いや推測もなにも、自分で決めるのですが。

これはこれで、オモシロむずかしい。
  1. 2014/04/13(日) 23:17:33|
  2. 物撮り
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料理の撮影

出張撮影でした。モノブロック5灯とクリップオン1灯使用。
狭い部屋で、ぎりぎりいっぱいのセッティング。
カメラは後ろに引きのスペースがありません。
①④⑤は低い位置にセットしたので、その下には黒いプラダン板を敷いています。
こうしないと、ストロボが発した光が絨毯の赤色を反射してしまいます。


①、左側のセットを反対から見たところ。
低い位置から食材をかすめるように照射したり、
レフにあててバウンスしたり、上げたり下げたり、ひんぱんに調整しました。
このように立て込んだスペースでは
SD電気工業のローアングルスタンドが本当に重宝します。オススメです。
2014_0412_03.jpg

⑥クリップオン・ストロボ。唯一、手前側からのライトです。
直射せずにレフ板にバウンスしました。小さいライトボックスに入れることもあります。
補助光とはいえ、結構な効き目です。
2014_0412_04.jpg

ここを狙います。ハンバーグの手前側が明るくなりました。
デザイナーのご希望に応えるには、レフではちょっと不足なのです。
2014_0412_05.jpg

一部分をクローズアップ撮りではSIGMA150mmマクロを使いましたが、
全ピン合わせの必要があるため、ほとんどTS-E90mmを使用しました。

下の写真は一部にピントが合い、奥のほうはボケていますが、
TS-E90mmの逆チルトを利用してぼかしました。画像処理ではありません。
2014_0412_07.jpg


【料理写真の撮り方】を解説する本やネット上の記事などでは
「明るいレンズを使って絞り開放付近で撮ります」などの説明をよくみかけます。
それは、一部だけにピントが合い、他はふわーっとぼかした写真を撮る場合の話。

今回の現場ではちょっと無理。
なぜならば、全面ピント合わせするためにF10~13ぐらいまで絞って撮ります。
それにあわせたストロボのセッティングなので、
絞り開放付近で撮るためにストロボの発光量をそのつど変更するのは時間的に無理です。

なので、TS-Eレンズが重宝するのです。
ストロボの光量をほとんど変えなくても、奥をぼかして撮ることが可能になります。
絞りを1~2段開けて、ISO感度を下げる、ぐらいの明るさ調整をする場合もありますが。

沢山撮影させていただきました。ありがたいことです。
  1. 2014/04/13(日) 00:57:11|
  2. 料理の撮影
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ライティングを真似る

料理撮影のシミュレーションです。注目は右上のお椀の内側。


良いサンプル(チラシ)があったので真似してみます。
下の写真は参考チラシのクローズアップ。画角の右上に配置されたお椀です。
光源の反射している部分が大きいのと小さいのがあります。
ここに反射している光源は、右側に置かれているはず。
2014_0411_02.jpg

どれ、よっこらさ。
2014_0411_03.jpg
このセッティングで撮影してみると・・・
2014_0411_04.jpg
ほらね。参考チラシの大きいほうの反射は、バンクライトを使っているかもしれない。
同様に、お椀の中の右側の反射は、左に置いた光源によるもの。

食材を見ても判りにくいときは、食器に写った光源を見ると
だいたいのライティングが推測できます。
だれも教えてくれる人はいないので、このようにしてワザを盗みます。
  1. 2014/04/11(金) 18:43:25|
  2. 料理の撮影
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捏造疑惑

…撮影記録ノートが一冊しか無いのですか?

「いえ、はい。あの、他にもあったとおもいますが
 ついコピー用紙に書いてしまうので、紛失したのだと思います。はっきりわかりません。」

…このセッティング図は、ご自分で実際に撮影したときのものですか?
2014_0410n_02.jpg
「はい。そうです。なぜこれが不正、捏造と断定されたのか理解に苦しみます。」

…この写真に写っている料理はお宅の晩飯ではありませんか?
画像をさしかえたのですね?
2014_0410n_03.jpg
「なにしろ枚数が膨大なので、取り違えてしまったと思います。悪意はありません。」


…今日の写真は皆、ごく一部にピントが合って他はボケていますね。
これは画像処理によるものでしょうか?
2014_0410n_05.jpg
「いえ、TS-E90mmという特殊なレンズを使いました。絞りはF5です。
 レンズ自体の角度を変えることによって、意図的にピントをコントロールできます。」

…それは【捏造】に該当しませんか?

「特殊レンズですが、一般に市販されているものです。キャノンさんに訊いてみてください。
 ご要望があればどこへでも出向いて撮影してみせます。再現可能だと確信しております。」

…照明が妙な色ですが、画像処理によるものでしょうか?
2014_0410n_04.jpg
「左側のストロボにオレンジ色のカラーフィルターをつけています。
 PhotoShopで手を加えたのではありません。」

…なぜこのような妖しい色で撮影を?

「割烹着を着て、このライトを浴びて写真を撮られると
 別の人になったような気分になって、心が開放されます。
 あとは弁護士に聞いて下さい。」
  1. 2014/04/10(木) 22:05:14|
  2. 物撮り
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電線でライティングのテスト

ちょうどいいのがあった。


ちょん切った電線を、ぐるりと束ねて撮影。
使用レンズはTS-E90mm。絞りF3.5ぐらいでチルトしたりしなかったり。
被写界深度の違いをテストしてみています。
2014_0410_02.jpg

ライティングはそのままで、敷物を替えてみる。
これはたぶん逆チルトして、意図的にピント面を傾けた写真です。
灰皿の前縁がぼけています。上の写真と比べるとわかりますね。
2014_0410_03.jpg
本物は水分をたっぷり含み、少し光を透過するような食材なので
質感は全然ちがいます。きょうはピントの深さやストロボ光量などのシミュレーションです。

明るーく撮ってくれ、とのご注文だったな。
レフを追加してみる。
2014_0410_04.jpg
比べると
2014_0410_05.jpg

撮影セッティング。右上方に大きな窓がある、というイメージ。
左からアクセントを弱く。あまり拡散しないようにディフューザーに近づけています。
ならば左側のディフューザーはそんなに大きくなくてもいいじゃないか?
いやいや、これはレフの役割を果たしているのです。
ホントは、昨日の撮影のまま撤去していないだけなのですが。
2014_0410_06.jpg

左側の低い位置にあるストロボはTwinkleの300ワット。最小値(1/64)で発光。
2014_0410_07.jpg
クリップオン・ストロボでも対応できる光量ですが、
光の色をそろえにくいので、やっぱりモノブロックの方が使い勝手はヨロシ。
  1. 2014/04/10(木) 15:35:56|
  2. 物撮り
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グラスに注ぎながら撮るのは、一人では無理

2014_0409_02.jpg
ルネッサーンスッ! 古い? まあいいぢゃないか。
本番撮りの前にライティングテスト中。グラスの中身は醤油の水割りです。


上の写真は左右からのライティングですが、その後変更。下のようになりました。
昨日も使った二重ディフューズのセットで。
黒板の端を持ち上げているのは、グラスに不要なものが写りこむのを防止するためです。
両端を持ち上げてます。なにしろグラスは曲面なので、カーブミラー同然です。
2014_0409_01.jpg
黒板は「サンシート」という塩ビのもの。安くて柔らかくて使いやすいのですが
水拭きした跡が残りやすい。キズもつきやすい。ここは値段が高くてもデコラ板に軍配があがる。

今日の課題は
  ①黒バックで(完全黒でなくともよい)
  ②注いだときの泡立ちがあったほうが好ましい。
  ③液体の色がわかるように。なおかつ光が透過しすぎてはいけない。
   濃厚な液体であることを表現しなければならない。

これがですね、む、むずかしいのです。
さすがに一人では無理なので、ライティングを決めた後
助手に液体を注ぎいれてもらいました。家内制手工業の世界。
ストロボのチャージが追いつかず、ミスショット連発。何度も何度も撮りました。
ISO感度を上げてストロボの発光量を下げれば、ストロボのチャージタイムは短縮できますが
シャドウ部分のノイズが少しでも少ないほうが、あと処理の際にたすかるので
なるべくISO感度は100で撮りたかったのです。(訂正! Iso200だった)
(追記:どうせフラットな面光源なんだから、灯数を増やして
    ストロボ一本あたりの発光量を抑えればチャージは短くて済む。あとで気が付いた!)

2014_0409_03.jpg
これでOKをいただいて ルネッサーンス! となりますように(祈)
  1. 2014/04/09(水) 22:14:27|
  2. 物撮り
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壜もの撮影

壜を4本ならべて撮影。やや暗めに雰囲気があるやつを、とのご依頼。
ストロボは2灯。

奥の方はぼかす、とのオーダーなので、あまり絞らずF4.5~6.3で撮影。
レンズはSIGMA70mmマクロを使用。カメラは5D2。
遠近感を表現する必要があったので150mmなどの長いレンズは使わず。
50mmだと、壜の形のゆがみが気になる。ほどよいところで70mmを選択。

左側のライティングに工夫あり。
カメラ側によけいな光がもれてこないように黒紙で遮光してあります。
右側はグリッドを使用して、ごく一部に光が当たるようにしました。


セットの左側を上から見たところ。
ストロボ光をトレペを通し、さらにもう一枚ユポ(樹脂系の合成紙)を通しました。
二重ディフューズによって光源の「芯」がなくなり、
障子越しの自然光のように、やわらかくフラットな光になります。
2014_0408_02.jpg
ユポを短いアームでささえているのは、壜の表面にスタンドが写り込むのを防ぐため。
ガラスものはやっかいです。
カメラ側に光がこないように遮光します。撮影者が壜に写ってしまったりします。
ピント固定後、10秒タイマーでシャッターを押し、
壜の上に手持ちの黒い板をかざして、天井の写りこみをカットしました。
画像処理でもある程度は修正できますが、
写真の段階でなるべくムダなものが写らないようにしておきます。
(あと処理で泣くのはワタクシなのだ)

暗めに雰囲気が・・・といっても商品ラベルが暗すぎるとダメです。
アートな感じを目指すのではなく、商業目的の撮影ですからね。

で、暗い部分をレフで起こすのですが、
でかいレフを使うと壜のガラス部分にレフ自体が写ってしまうのでNG。
小さいレフで様子を見ながら調整しました。これがめんどくさくも面白い♪
2014_0408_04.jpg

この後、左側セットの上を黒板でふさいでみました。
天井に光が廻らなくなり、壜の写りこみも改善した。
手持ちで黒板をかざす必要が無くなりました♪
夜になり、外光が入らなくなったせいもありますが。
2014_0408_06.jpg

遮光のための黒紙の置き方が悪かった。改善。
2014_0408_07.jpg
昨日テストしたときのようにカラーフィルター(アンバー)を使って
白熱灯で照らしたようなショットも撮っておきました。
ほぼ想定どおりに撮れました。お見せできないのが残念!
2014_0408_05.jpg
これをレイアウトし、文字をのせたりして仕上げ、
スチロール板貼りのパネルにします。
  1. 2014/04/08(火) 18:57:27|
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アンバーフィルターでテスト撮影

販促物に使用する写真が必要になり、急遽テスト撮り。
カラーフィルターの「アンバー」を使ってみる。


「アンバー」と呼称されますが、オレンジ色です。
これをストロボにつけると、白熱電球の色になります。
2014_0407_02.jpg
左側のストロボにもフィルターをつけていますが
中途半端に張ったので、生のストロボ光も漏れていますね。

こうやって全体像を撮ってみると、ライティングの問題点がわかったりします。
  1. 2014/04/07(月) 18:25:42|
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料理撮影のシミュレーション

テスト撮影、3灯使用。
撮影依頼をいただいたが、
打ち合わせがまだなので、いろんなことを想定しておく。


小さいテーブルで撮影することを想定して、レフをこのようにスタンドで保持する。
レフを置くスペースが無い場合もありうる。
2014_0406_02.jpg

一灯ずつ増やして撮影してみる。
レンズはSIGMA150mmマクロ。
2014_0406_03.jpg
どのような撮り方を指示されるか、今のところ白紙なのだ。

和風小物など用意してみる。
レンズはSIGMA50mmマクロ。
2014_0406_04.jpg
器に入っている失敗したウドンのようなものは
撮影練習用の粘土細工。
2014_0406_05.jpg
岡本太郎の作品のようである。

当家のパン焼き名人が焼いたパンを撮ってみる。
2014_0406_06.jpg
この場合は3灯使用、レフ無しの方ががきれいだった。
被写体によりけり。むずかしい。

RAW現像時にはDPPを使っているのだが
ピクチャースタイルが「スタンダード」だと、デフォルトでトーンカーブがS字に立っている。
つまり、コントラストを上げた状態がスタート地点になっている。
これはまずいんじゃなかろうか?と最近考えている。
ある程度メリハリがつくようなライティングで撮った写真を
さらに現像時にコントラストをあげてしまうことになる。うーん、思案中、さてさて。

パンの写真は
ピクチャースタイルを「忠実設定」にして、
ハイライトを下げ「-1」、全体を少し明るく現像した。

このほうが、あざとさが無いので、PhotoShopでの画像処理がしやすいのじゃないかな?
さらにシャドウを少し上げ「+1」にして、よりフラットな仕上がりにしてもいいぐらいだな。
最終的にはJPEGかTIFFに変換して納品するので、いろいろ考え中。

達人のかた、ご意見あったら教えてください。
  1. 2014/04/06(日) 21:05:54|
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雪が降った。寒い。
ホワイトバランス「太陽光」で撮ったら青くなった。
これはこれで面白い。


ホワイトバランス「日陰」にしてみる。肉眼で見た夕暮れ時の感じに近い。
撮影時刻は18:07。
2014_0405_02.jpg

PhotoShopで製作中の画像。
2014_0405_03.jpg
外は寒いがPC画面の中はホット。
この上にラーメンの写真を並べます。
  1. 2014/04/05(土) 20:41:25|
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ラドラムの「暗殺者」読んだ

ロバート・ラドラム著、「暗殺者」再読した。
古いです。1980年ごろの出版。
マット・デイモンが主演した2002年ごろの映画「ボーン・アイデンティティ」の原作。

主人公は自分が暗殺者であることを知らない。記憶を喪失してしまっている。
命を狙われ続けるのだが、その理由がわからない。
危険な場面では自分で意識せずとも、相手を倒してしまうし
銃についても熟知しているようだ。しかし、自分にその能力がある理由がわからない。
とにかく逃げまくる。が、途中から攻めに転じる。
自分が何者であるかを解明するために。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
面白い! アクションものであり、国際謀略ものであり、人間ドラマでもある。
惜しむらくは翻訳が古臭い。とくに会話が。
でも筋書きが圧倒的に面白いので一気に読めます。
現実には、残念ながら毎日すこしずつ読みましたが、
途中でやめたくないので、ついつい夜更かししてしまいます。
映画はスピード感と緊迫感が途切れない、素晴らしい映像でした。
心理描写の濃密さは、やっぱり本です。

2014_0404_02.jpg

昔は文庫本にも、しおりがわりのヒモがついていたのです。
2014_0404_04.jpg
見えないね。
では・・・
2014_0404_03.jpg
今回のレフはトレーシングペーパー。
白い紙やスチロール板などと比べると反射が弱いので
いかにも「レフを当てましたっ!」って感じにならずに、ほんのり明るくなります。
2014_0404_05.jpg
このトレーシングペーパーは、製図用です。
たぶん2006年ごろ知人の設計屋さんから貰ったもの。
当時は撮影用品など、どこで買えばいいのかわからなかったので。なつかしい。

今日はとても神経を使って疲れたので、チョコレートを食う。
脳に糖分を、唇に火の酒、背中に人生を。(世代がわかるね)
2014_0404_06.jpg
「暗殺者」などというハードな小説を読むんだから、
ブラックチョコとウイスキーでキメたいところ。

しかしワタクシは、酒はあまり飲めないし
チョコはロッテのガーナ・ミルクが世界一おいしいと思う♪
  1. 2014/04/04(金) 21:57:59|
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今日はちょっと一息

あるブログで
「最近は映画にしろ音楽にしろ、小説も世間に媚びたものばっかりでつまらんのう」
というご意見を述べておられる方がいた。まったく同感であります。
絆と感動の大安売り、しかも押し売りだ。

安直なものに飛びつくタイプの人が多いのだろう。この本を読んでナルホドとおもう。

しかし、これを読んで「うむ、わかるわかる」と思う気持ちそのものが
上から目線のいやらしさを内包しているのは承知の上で買ったのだが、
実は途中で読むのをやめた。ムダではなかったですけどね。
プチ社会学的雑学、話のタネとして。

繰り返し読んで味わうような本ではないので、さっさとBOOK OFFへ直行。
5-6冊ぐらい同時に買い取ってもらった。
本がどんどん増えることが、ワタクシの身の回りが片付かない一因でもある。
読まない本は処分すべし。

電子書籍にすれば?
PC画面とにらめっこの時間が長いので、本は紙で読みたいのだ。
---------------------------------------------------

さて息抜きにギターを弾く。また電池がへたばったようだ。ちょっと早いな。
プラグを差し込んだままだと、おそらく電流を消費しているのだろう。

先日購入した充電式の6P電池を、喜び勇んで投入する。
2014_0403_02.jpg
天井バウンスでカンタン撮影したら、電池の表面が白っぽい。文字が鮮明でない。

では、黒板で前方からの光をカットする。
ストロボ光は右横の白板にバウンスさせる。
つまり撮影に必要な明かりは、主に横から差し込むことになります。
2014_0403_05.jpg

カメラ5D3、 レンズはTamron90mmマクロ旧型。限界まで寄ってみる。
開放F2.8で撮影。ピントが薄い薄い。
2014_0403_03.jpg

上の写真の中心部を切り出してみると
2014_0403_04.jpg
ピントが合う範囲(深さ)は数ミリでしょう。

IMPULSEとな、ギターが良い音で鳴りそうなネーミングではないか。
弾いてみると、たしかにシャキっとして良い音だ。
満充電で9.6V(実測値)もあったし。
いや、気のせい・・・いや、間違いなく・・・

仮に「Yankee Volt」なんて名前の電池だったら
・・・なんだか薄っぺらい音だな、などと感じるのかも。
  1. 2014/04/03(木) 19:57:13|
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