パパフォト&ママパン

料理撮影・テスト

トレペを千切りにする。


紙粘土に水性絵の具で着色する。
2014_0228_02.jpg

盛り付け。
2014_0228_03.jpg

5D2 Tamron90mmマクロ。上の写真は絞りF5.6で撮り。
自然光だけで撮影しました。今日は曇り。
2014_0228_06.jpg


下の和菓子のようなモノは、色つきの小麦粘土で作りました。
乾くと表面がカサカサします。ここで小ワザ。木工用ボンドを塗ります。
木工用ボンドは白い液状ですが、乾くと透明になりツルンとした表面になります。
2014_0228_04.jpg

参考までに、ボンド塗りの有り・無しの比較。
2014_0228_05.jpg
ライティングの練習をします。
実際の撮影では、白身魚の刺身なんかがメリハリがつかず難しいのですが。
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  1. 2014/02/28(金) 13:39:01|
  2. 実験・シミュレーション
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充電ステーション、とりあえず完成

コンセントの取り付け方向を90度回転した。
また、木片の枕を取り付けた。
充電器をガシッと差し込んだときにぐらつかず、安定します。


置き場所を検討中、たとえば防湿庫の上の空きスペースとか
2014_0227_02.jpg

いろんな道具・小物用の棚とか
2014_0227_03.jpg

空いている電源を求めてウロウロ移動するのも簡単♪
2014_0227_06.jpg
垂直に自立するタイプも省スペース的にはいいかも。
裏側、底面にカウンターウェイトをつけて・・・

窓辺で爽やかに充電。さりげなくエコをアピールするもよし。
2014_0227_04.jpg

ギターアンプの上で、ロック・スピリットをチャージ。
2014_0227_05.jpg

ところで、今日の写真は自分用の記録として、
また、ブログ掲載用としてお手軽撮影していますが、
日中の室内光で絞りを開けぎみに撮るのも難しいですね。
(レンズは50mmマクロのみ。クリップオン・ストロボも併用)

ピントが浅いので、何を云いたいのか、何を見せたいのかを考えながら撮らないと
ただボンヤリ、ふわふわしただけの写真になってしまいます。

ストロボの強い光でバキバキに撮るのとは別物だ。
あれは、あれ。これは、これ。
  1. 2014/02/27(木) 16:02:48|
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充電ステーション製作

複数のバッテリー充電を、一箇所でまとめたいと以前から思っていました。
コンセントの寸法と充電器の寸法の関係で、なかなかまとめられません。
(ひとつ前の記事、参照)

結局、バラのパーツを買ってきて作ることにします。


3コ口のコンセントを並列に接続。いちおう極性は揃えました。
ほどよい大きさの板があったので取り付けます。
2014_0226J_02.jpg
この板は、たぶん2006年ごろ、蛍光灯の照明器具を自作したときのものだ。

通電してみます。
2014_0226J_03.jpg
OK。火花とばず、ブレーカー落ちず。充電ステーション完成! 
これで電源・充電器・バッテリーをひとまとめにできる。
やれば出来る子YDK。使いながら改良していくことにする。


上の写真は、室内の蛍光灯と白熱灯とクリップオンストロボのミックス。
影が三つもあって汚いね。
どれ、せっかくだからストロボ炊いて撮るか。
2014_0226J_04.jpg
2014_0226J_05.jpg
ぜんぶ5D2とSIGMA50mm Macroで撮影しました。
  1. 2014/02/26(水) 23:06:28|
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充電器と電源タップ

良いものを見つけた!
これがあれば電池の充電器をまとめて差し込めるにちがいない。


なにしろ天下のPanasonicだ。斜めの形状とは、さすがの着眼点。
2014_0226_02.jpg

Canonカメラ用バッテリーの充電器で試してみる。
2014_0226_03.jpg

おや? 頭がつかえて、キチンと差し込めない。
2014_0226_04.jpg

ストロボ用に沢山使う、PanasonicのEVOLTAの充電器では?
自社製品の調査はきちんとしているだろう。
2014_0226_05.jpg
ダメじゃん!

写真は省略しますが
キャノン(黒)とパナ(白)を向かい合わせにした場合も、頭がつかえてダメ。

こうなりゃ意地だ。三つに分岐するアダプター(緑色)を足して・・・
2014_0226_07.jpg
出来そこないの合体ロボのような充電ステーション。
プラグが完全には差し込めていないので、よろしくないっす。

ストロボ無しで撮影しました。
プラグに光が届かないので、白レフを写りこませました。
2014_0226_08.jpg

ちまちました一日であります。良い天気♪
  1. 2014/02/26(水) 16:45:41|
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工作の続き・防湿庫

昨日つくった棚のような台のようなものに穴を開ける。
電源コードを通すためです。
まずはドリルでおおまかに穴を開けて・・・


ノミの出番です。
2014_0225_02.jpg

ヤスリでギザギザしたところを削る。
見えないところなので、雑な仕上げでも良しとする。
2014_0225_03.jpg

組み立てる前に穴開けすべきです。
やりづらい部分は両側からクサビ状に切り込みを入れて、かなづちで叩き折る。
2014_0225_04.jpg
よし、出来た!
木の地肌の質感を生かしたナチュラルな仕上げ。つまり無塗装。

ここ数日、電源コードを引き回したり、棚を作ったりしているのはこのため。
防湿庫を導入しました。本日到着。
発注と同時に工作開始したのでした。
2014_0225_05.jpg
東洋リビングのED-120CDBという機種です。高さ約86cm。
床に置いて、レンズの出し入れのたびに身をかがめるのはイヤだったのと、
少し上に置いたほうが、ホコリ対策としても良かろうと思ったのです。
約40cm上げて設置です。
地震対策も必要、方法を検討中です。

カタログ表記の寸法は、奥行き39.9cm。
実物の寸法を測ってみたら、
背面に電子ドライユニットがあり、それも含めた奥行き39.9cmでした。
2014_0225_06.jpg
説明書には、背面(ドライユニットから壁まで)に2cm以上スペースをあけるように書かれています。
ドライユニット内の乾燥剤が湿気を吸収し、
その水分を加熱・蒸発させる仕組みのようです。ほんのり暖かい程度です。
消費電力も極小(1日1円!)、とても長持ちするらしいので、もっと早く導入すべきでした。

通電直後、湿度45%でしたが、約2時間後に見ると35%になってます。
2014_0225_07.jpg
説明書によると、湿度計の誤差±6%らしいです。

さて、不要になった乾燥剤。
2014_0225_08.jpg
レンジでチンして湿気をとばし、カメラバッグにでも入れようか。
(チンするときは、レンジの出力を低くすることをおすすめします)
  1. 2014/02/25(火) 18:16:30|
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整理と工作

小道具の棚が散らかりすぎ。なんとかせねば。
手始めにこれ。ビニール袋の中は紙ヤスリ。


紙ヤスリを100均で買ったケースに収納。スッキリした。
占有体積が五分の一になった。やればできるじゃないか。
小さな一歩だが人類にとって偉大な一歩だ、by アームストロング船長。
2014_0224_t02.jpg

レンズの箱も捨ててしまおう。その前にパチリ。自然光で撮影です。
2014_0224_t03.jpg

緩衝材のデザインが面白い。レフをあててみると・・・
2014_0224_t04.jpg
こんなことをしているから片付かないのだ。いかんいかん。

工作を始める。材料は桐の集成材、13mm厚。柔らかくて工作しやすい素材。
ここからの撮影は室内蛍光灯。
2014_0224_t05.jpg

切る。板が柔らかいので、ゴム板を当ててクランプで押さえます。
2014_0224_t06.jpg

木工用ボンドとネジ留めの併用。
2014_0224_t07.jpg

材料がわずかに反っているので、仮押さえしつつ
ボンド塗りつつ、ぐいっと押さえつつネジ留めする。
2014_0224_t08.jpg

すきまにキッチリ収めるので、
横方向の剛性は強くなくてもいい、と判断して作りました。
裏側の見えないところに、それなりに補強をほどこしてます。
2014_0224_t10.jpg
今日はこれまで。
工作しながらだったのでストロボ使用せず。
ぜんぶ標準ズームEF24-105Lで撮影しました。
  1. 2014/02/24(月) 22:00:13|
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電源引き回し

コンセントの無い場所に電源が必要になった。
市中引き回しの刑ならぬ、電源引き回しの計にとりかかる。

コードをむきだしのまま壁を這わせるのはかっこ悪いので、配線モールを使います。
ベース部分に両面テープがついているものを用意しました。
必要な長さに切ります。
2014_0223_01.jpg


両面テープでペタリ。
2014_0223_02.jpg


名称が判らないので、便宜上
壁に貼り付ける方を「ベース」、パチンとはめ込む方を「キャップ」とします。

長さが違うので「ベース」と「キャップ」を間違えないように印をつけます。
2014_0223_03.jpg


延長コード、タップを準備。今回は10mのものを購入。
プラグの角度を変えられるものがいいですね。
巻きぐせがついているので、まっすぐに伸ばしておきます。
2014_0223_05.jpg


ここから立ち上げて・・・
2014_0223_06.jpg

ドアをまたいで、下へ向かいます。
2014_0223_07.jpg

ベースを壁ピッタリに貼り付けたら、
キャップが嵌まり込む隙間がギリギリでした。なんとか押し込んだ(汗)
ベースにキャップをかぶせた状態で貼ったほうが安全です。
2014_0223_04.jpg


到達。
2014_0223_08.jpg

黒い紙で作った即席スヌートを使用。
2014_0223_09.jpg

  1. 2014/02/23(日) 20:31:57|
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梵天製作記・2009年の記録

2月16・17日は横手市の冬の祭り「梵天」でした。
私たち「鳳睦会」も毎年参加しています。

各参加団体が手作りで頭飾りを作ります。
古い写真を整理していたところ、2009年・製作過程の写真があったのでご紹介します。
このときは戦国武将の鎧兜(の上半分)を作りました。

このようなものです。(これはネットでさがした参考写真)
私の担当は「面頬」の部分です。「めんぼお」と読みます。


製作の元ネタになった写真が保存されていませんが
正面と斜め45度、2方向から撮影された写真を探し当て
それをもとに方眼紙に手書きで正面図と側面図を書き起こしました。
そうして作ったのがこれ。
2014_0222_02.jpg

竹ひごで、3Dのワイヤーフレームのように形をつくりました。
子供のころ、模型飛行機をつくったときの技術が役に立ちます。
ストーブで竹ひごを熱して、じわーっと曲げる、アレです。懐かしいですね。
2014_0222_03.jpg

竹ひごだけではゴツゴツしているので、
紙ひも(古新聞を束ねるアレです)に接着剤を染み込ませて
生乾きの状態でなめらかなカーブを作りました。

さらに網を貼って微妙な曲面を作り、それに紙粘土を貼り付けて肉付けします。
盛ったり削ったり。
2014_0222_04.jpg

最後は紙粘土に水を加えてペースト状にしたものを指で塗り、
なめらかな表面に仕上げました。
2014_0222_05.jpg
この記録写真のデータを見ると、KissデジXで撮影してますね。
このころ、KissデジとEF100m Macroで商品撮影を始めていました。

梵天奉納のあと、頭飾りはほとんど壊して捨ててしまいますが、
これは記念にとっておきました。

良い機会なので、撮影してみました。
5D2、 Tamron90mm Macroで撮影。
トーンカーブ調整の他はレタッチなし、撮ったままです。
2014_0222_06.jpg

頬骨から鼻にかけての素晴らしい造形美。
2014_0222_07.jpg

ヒゲは、麻紐をほぐしたものを植毛。
2014_0222_08.jpg

撮影セッティング記録。2灯。
左のストロボは被写体の真横よりやや後方。傘の直径の半分ぐらい奥です。
この光が背景の黒板にとどかないように、遮光用の黒い板をたててます。
2014_0222_09.jpg
背景の黒板はカメラに対して正対しないように角度をつけて立ててあります。
こうすると背景の暗闇(に近い状態)ができます。

被写体を支えるスタンドが光ってしまったので、ここにも遮光用の黒スチロール板を。
2014_0222_10.jpg
被写体を保持しているのは、ホームセンターで調達した穴あきプレートの組み合わせ。
まっすぐなもの長・短およびL型、3枚使ってます。
それを自由雲台にとりつけました。

2009年の1月。かなり熱中して作った記憶があります。
このころから「日本古来のデザインはすごいなー」と認識し始めます。
これより数年前に、日光東照宮の陽明門を作ったときも感心したものです。
2014_0222_11.jpg
梵天は激しい祭りとしての楽しさとモノ作りの楽しさ、
加えて撮影の面白さ、三拍子そろっていて、毎年とても楽しみなのです。
  1. 2014/02/22(土) 13:33:18|
  2. 物撮り
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梵天・番外編

毎年現れるおじいちゃん。長い棒にカメラをつけて自作レリーズでシャッターを切る!
昨年は、ワイヤーで動作する機械的なレリーズだったような気がする。
「そーなんだよ、こういうことが好きなんだなー」と笑ってました。
今年は? 電気的なコードのように見えるが。楽しそうです。


父さんのように大きくなれよ。
2014_0220_02.jpg
できればF2.8以下の単焦点レンズで、絞り開放ぎみに撮りたい場面です。



あっさり倒して…
2014_0220_03.jpg

あっさり持ち上げる。
2014_0220_04.jpg
歴史あるご町内の面々。あうんの呼吸。



大人の梵天より先に奉納した子供達が、坂道を駆け下りてくる。
2014_0220_05.jpg

死んだフリ。 よーし。
2014_0220_06.jpg

駆け寄って軽く揺さぶり、
「大丈夫か? お、生きてるな。生存者発見!」とカメラを向けると
「えへーっ」と笑った。元気な小学生男子は面白い。
2014_0220_10.jpg
祭りの周辺部にも、魅力あるシャッターチャンスがたくさんあります。
かなり見逃し、撮りこぼしています。来年の課題だな。


かまくら・梵天撮影の使用機材は
カメラは5D2と5D3。
レンズは標準ズームEF24-105L と望遠ズームEF70-300mmL。

撮影しながらレンズ交換は不可能なので
上記のレンズをつけたカメラ2台体制で撮影しました。
ストロボも不可欠。かまくら撮影の時はストロボ2台使用です。
ちなみに、今日掲載した写真は、最初のおじいちゃんの写真のほかは
すべてストロボ炊いて撮ってます。

さて、雪祭りも終わった。道具が散らかしたままだ。
気持ちを社会復帰させねば。
2014_0220_08.jpg
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  1. 2014/02/21(金) 00:26:28|
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かまくら・梵天撮影 反省会

2月15-17日の3日間、雪祭りの写真を撮りました。
反省会を開催します。

まずは、かまくら。かまくらの右側4mぐらいのところにストロボを一灯たてて、
かまくら内部と外部の明るさのバランスに気を使って撮影しました。
その点に関しては、まずまず目論見どおりにできました。

参考までに、撮影データは
 カメラは5D3、レンズはEF24-105L
 Iso800 F5.0 1/50 手持ち撮影です。
 離れたところに立てたストロボは発光量固定、1/8ぐらいで増減、調整。
 露出は、かまくら内部の明るさを基準に決めます。

盲点がありました。撮影以前の観察力の問題です。
手前の藁細工(踏み俵、といいます)が、ぐんにゃり傾いています。
PCで画像を開いてみて、レンズの歪曲???と勘違いしました。
こういうものは一言ことわって、形を整えてしまえばいいのです。
これでは絵になりません。
左端の踏み俵も形がいびつです。2個でワンセットなので
左右いずれかにあわせて形を揃えたいところですね。




カメラに装着したストロボの照射角度の問題。
画面中央の子供を狙って撮りましたが、ストロボ光がとどいてません。
子供は雪の山の上、私は下から撮っています。
2014_0219_02.jpg
使用機種はCANON 600EX-RTです。
PUSHボタンを押しながら発光部を下げると、下向き7度まで下がることを失念していました。
(PUSHボタンを押さずに下げると、ゼロ度で止まる)
いまあらためて説明書を読んで確認した次第です。

ストロボの液晶ディスプレイに下向きマークが表示されるのですが、
小さすぎてよく見えません。老眼、絶賛進行中。
おまけにディスプレイは水滴でビショビショなので、ますます見にくいです。
使用機材の機能を把握して、無意識に操作できるように慣れるしかありませんね。
なお、600EX-RTは防滴仕様なので、ビニール袋などで防水対策はしませんでした。
過信は禁物でしょうが、なんともなかったようです。いまのところ異常なし。


もうひとつストロボ問題。
これは縦位置で撮った写真。ストロボは画面の左側の位置です。
発光部の首振り角度が間違っています。
(わかりやすくするため、少し暗く現像した写真です。)

手前の雪を照らしてどーすんじゃい!
2014_0219_03.jpg
被写体はどんどん進んでくるので、画像を確認している暇がありません。
パチ、パチ、パチと撮り続けたあとで気が付くのです。「あとの祭り」とはこのことか?
捨てショットを撮って確認しておくべきです。


これもストロボの使い方問題。
梵天を回転させて審査員にアピールしている場面です。
ストロボ光が強すぎて美しくありません。弱め発光スローシンクロでもよかったかも?
ストロボ無しのショットも押さえておくべきでした。瞬時に判断・対応できず残念。
2014_0219_04.jpg



AIサーボとワンショトの切り替え問題①。
動く被写体を撮るときは、一時的にAIサーボに切り替えて撮影していました。
それを忘れて、ワンショット・モードに戻さずに
動かない被写体を撮ってしまいました。

この場合、写すべきは中央の二人。
右の人物にオートフォーカスでピントを合わせ、二人がバランスよく真ん中に納まるように
カメラを少し横に振ってシャッターを押す、ということを無意識によくやりますよね。
ところがAIサーボ設定だと、カメラを横に振った瞬間に
「被写体が動いた」とカメラが認識し、再度ピントを合わせようとします。
その結果がこの恥ずかしい写真。ボケボケです。
2014_0219_05.jpg

拡大してみると…
2014_0219_06.jpg
あー恥ずかしい!せっかく良い笑顔をもらったのにトホホです。
5D3はAFポイントが多いので、そのメリットを活用すれば
なにもカメラを横に振らなくても撮れたはず。AIサーボのままでも。くやしい。

ソチ五輪の開会式で失敗したプロデューサーのように
「でも、誰も傷つけていない!」とキレてみようか。
いや、私の小さい自尊心は傷つきました。


AIサーボとワンショトの切り替え問題②。
キャノン5D3はカスタム設定ができます。
ワンショット撮影時に絞込みボタンを押している間だけAIサーボに切り替わる、
(その逆もOK)
という設定ができます。私のカメラもそのように設定しています。
2014_0219_07.jpg
右手の薬指で押す位置にあるボタンです。やや押しにくい位置ではあります。

ところが・・・
寒いので手袋をはめて撮影したのですが
2014_0219_08.jpg

手袋の厚みがじゃまして指が届きません!
2014_0219_09.jpg
なので、うまく撮影モードの切り替えが出来なかったという言訳です。
あと5mmぐらい指が長ければ…、ギターを弾くときもそう思います。

ついでに、あと5cm足が長ければ…
     あと10%顔が小さければ…
     あと15歳若ければ…
     あと
        ・
        ・
        ・


ストロボ光の色調整について。
これは、まあまあうまくいったという記録です。
かまくら内部は白熱灯のあかりです。外からストロボ光をそのままあてると
青緑っぽい、美しくないかまくら写真になります。(私の好みではない、という意味)
そこでカラーフィルターをつけて色調整、
さらにトレペをかぶせてその色のムラを軽減しました。
2014_0219_10.jpg
室内で白い発泡ボードに向けて照射、撮影した画像を見て何度か張りなおし調整しました。
(※カメラのホワイトバランスがAUTOだと、この調整作業は意味をなさないので、
  たとえば【太陽光】などに固定して撮影します。)

アンバーを全面に張ると、ほぼ白熱灯の色になるので、それも撮れればよかったです。

しかしこのストロボ(Nissin Di866mark2)は防滴仕様ではないので
スッポリと透明ビニール袋をかぶせて使用しました。
袋をはずしてフィルターを取り替えて、また袋を・・・という作業を
ときおり湿った水っぽい吹雪になるような状況では、する気になりませんでした。

以上、反省会を終了します。
  1. 2014/02/19(水) 16:35:48|
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横手市の梵天(ぼんでん)その②

ぼんでん奉納スタート!これは失敗ショットです。
位置取りがまずく、ちょっとあわてて移動しながら撮ってしまいました。
こまかい雪が強く降っているところを望遠で撮ったので
鮮明さが失われているせいもあります。しかたがない。残念。


ここからは先回りして待ち受けて撮りました。
先陣争いは一休みモード。体力を温存してゆっくりと神社へ向かいます。
ここで疲れてしまうと、あとが大変。
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若いと男も女も可愛いのう。

しかしやっぱりこれぐらいの年代が一番サマになる。
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山門に到着。パンパン、とご挨拶。
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ここで売ってる「おみくじ」は大吉ばかりに違いない。
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すんなりと門をくぐらせるわけにはいきません。
先に通過した面々が待ち構えています。
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突撃!
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あらららら、後ろからもう一本つっこんできた。
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ここからは山道、しばらく登りがつづきます。

やっと神社の鳥居に到着。
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鳥居をくぐると、通称「駆け上がり」の坂を登る見せ場です。
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良い顔だ。
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それいけ!
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昨日降った湿った雪が踏み固められて、滑りやすい圧雪です。これはたいへんだ。
もうちょい!
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わが「鳳睦会」のタカシ君。体幹強し。
ほぼサポート無しで登っている。すげー!
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坂をのぼりきると、いよいよ神社に奉納しますが、
ここもすんなりとは入れてくれません。
さあ来い、押し戻してやる!と待ち受ける面々。
お堅い職種のひと、ちょいヤバ系、商店主、市会議員、入り乱れてみんな燃える。
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いざ!
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この「圧力」を写真には撮りきれないのがもどかしい。
メキメキっと竿の折れる音が聞こえます。わくわく♪
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こうして全部の梵天が奉納終了。三三七拍子!
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あー面白かった。お疲れ様。もうすぐ春だ。
2014_0218_23.jpg
ほんとに面白い祭りだ。地元民であることを幸せに思う。

参加したい方はご連絡ください。毎年2月16・17日です。
  1. 2014/02/18(火) 14:31:41|
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横手市の梵天(ぼんでん)その①

横手市の冬の祭りクライマックス、2月17日は梵天奉納の日です。
出発前、猛烈な吹雪のなか、足元の準備中。


雪はともかく、風がきびしい。
2014_0217_02.jpg

風にあおられるので、力自慢の男衆も四苦八苦。
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あんまり寒いので日本酒と、おしくら饅頭であったまる作戦。
2014_0217_04.jpg

とても元気な美人。
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これから4km先の山の上にある神社に奉納に向かいます。
しかも先陣争いをしながら。
2014_0217_06.jpg

私は仲間から離れて、車で先回り。撮影ポイントへ向かいます。

つづく。
  1. 2014/02/17(月) 22:32:02|
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かまくら

秋田県横手市の冬の行事、「かまくら」が始まりました。
昨年は仕事として撮影したので、かなりきつかった。
今回はリラックスして撮ってきました。

河原のミニかまくら。


人出が多くなってくると、かまくらの前は常に人だかりができて
撮りようがなくなるので早めスタートです。
下の写真は撮影時刻が午後5時53分。
左からストロボあててます。
2014_0215_02.jpg

こんどは右側にストロボを立てました。
カメラにつけたストロボ光は、被写体に当てたり当てなかったり。
ケース・バイ・ケースです。
クリップオン・ストロボの光は青緑っぽいので
マゼンタとアンバーのカラーフィルターで調整してます。
室内でテストしたら色がムラになるようだったので、トレペをかぶせて解消。
防水タイプではないので、透明ビニール袋をかぶせました。
2014_0215_03.jpg
場所によっては照明をあてているところもあり、
かまくら内側と外側の明るさのバランスが難しいです。
2014_0215_04.jpg

下の写真は、左側の建物の外壁が白っぽかったので
スタンドに立てたストロボを、その壁に向けて当ててます。
カメラ側のストボロはかまくらを直射しないぐらいの角度、
写真のほぼ真正面にむけて照射しました。
手前も奥も、雪にストロボ光が反射して良い雰囲気。
残念ながら電柱が雰囲気ぶちこわしです。
2014_0215_06.jpg

2014_0215_05.jpg
上の写真は撮影時刻が午後6時24分。
このあとは、うじゃうじゃと人が出てくるので撮れなくなります。
終了間近の9時ごろまで待てば、人波は引いてきますが、
かまくらの中の子供達がダレてきたり、引き上げたりする場合もあり。
タイミングが難しいです。

明日と明後日は梵天(ぼんでん)、男の祭りが始まります。
私も参加します。男の子なので。
  1. 2014/02/15(土) 22:40:09|
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水滴

雪祭り「ぼんでん」で使用する「制札」に水性ペイントで文字を書いた。
というより実際は、型をとって輪郭の内側を塗ったのですが。
乾けば水には溶け出さないはず。霧吹きでシュッと水をひと吹き。テストしてみます。

ストロボ一灯で撮影。
白い透過型の傘を使ってみると、傘そのものが写りこみました。
レンズはTamron90mm Macro(旧型)を使用。
絞りF9


では、傘をはずして直射。リフレクターにトレペをかぶせてあります。
カメラ手持ちで、ほどよいアングルを探しながら撮っているので
角度が一定していません。
2014_0212_02.jpg

アクリル板を立ててみました。
なんだか不自然、人工的な感じ。
2014_0212_03.jpg
アクリル板はテープを貼って湾曲、自立させます。
2014_0212_04.jpg



使用したペイントはこれ。
水性ペイントは、筆を水洗いできるので手軽に使えます。
ラッカー・溶剤系のように、換気に気をつかわなくてもいいところもマル。
絞りF11
2014_0212_05.jpg
こんどは2灯使用。
2014_0212_06.jpg
撮影テストになってしまいまいましたが、
乾いたペイントは水には溶けないことも確認しました。
二日間もてばいいのだし、十分です。
----------------------------------------------
ネルソン・デミル作 「ニューヨーク大聖堂」読了。
これはスゴイよ。上下2巻のボリュームを一気に読ませてしまう面白さ。
作家として大々的に認められるちょっと前ぐらいの作品のようです。
登場人物のキャラクターが濃い。全員クセモノ。
のちに「チャームスクール」などの傑作が連発されるのですが
それらに通ずるあの感じ。スピード感があります。
デミルさん、抜群のストーリーテラーだと思う。

今夜からはスペンサーものを読む予定。
  1. 2014/02/12(水) 20:19:19|
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車のオイル補給

ホームセンターで友人と出会う。
車の調子がおかしい。オイル切れにまちがいないので買いに来た。
家でやろうか、この場でやっちまおうかと思案中だ。
「いまここでやってくれ。カメラ持ってるから。」
ということで話がついた。


カローラ・スパシオ。
19万3111km走行。さすがトヨタ車。
2014_0211_15.jpg

オイルゲージを確認。こりゃまずい。
2014_0211_16.jpg

オイルを入れる。
2014_0211_17.jpg

はいりました。
2014_0211_18.jpg
開けたボンネットの裏側に、ストロボ光を軽く当てて撮りました。

じゃまたな! と車に乗り込んで出ようとしたら、
ちょっと待て!と、こちらを手招きする。
「バッテリーあがった。エンジンかからん。」

で、私の車を脇にもってきて接続。始動できました。
2014_0211_19.jpg
ブースターケーブルを車に積んでおく、という彼の判断。正解ですね。
  1. 2014/02/11(火) 18:48:51|
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雪祭り準備モード2

旧式かまくらの屋根を製作中。
丈夫すぎないか?
「雪の重さでドサーっと落ちたらたいへんだからなー」だそうです。


積み上げて固めた雪を掘り出して作ったそうです。
2014_0211_02.jpg

さて、こちらは市内の雪捨て場。
2014_0211_04.jpg
2014_0211_05.jpg

そう、ここは川の上です。
2014_0211_06.jpg

橋の上から撮影。雪がどんどんせり出していきます。
写真の中央が通常の水際の線です。
2014_0211_07.jpg

車がギリギリ通れるぐらいの路地。
このような雪の山を越えてガス屋さんが入っていくのを見たことがあります。
家の奥まったところにガスボンベが設置されている場合はたいへんだそうです。
カーブミラーに写っているのはワタクシ。
2014_0211_08.jpg

高齢化で除雪困難なケースが増えています。
「デンにて…」----味があるねー。毛筆だし。
2014_0211_09.jpg

車と犬の雰囲気がマッチしていると思ったのでパチリ。
2014_0211_10.jpg

公園では雪像製作中。
雪の白さ(明るさ)と影の部分の輝度差が激しいのでPhotoShopで処理しました。
雪の凹凸がつぶれないような露出で撮ると
右側人物の顔は表情がわからないぐらいの暗さです。
「色調補正」--「シャドウ・ハイライト」または
トーンカーブで中間より上は変えず、下を持ち上げる、などで補正します。
2014_0211_12.jpg
近所のご町内のテントが張ってあったのでたずねてみました。
○○町内会で作ってるんですか?
「ん-、町内会じゃなくて青年会だな。」
「んだ!、青年だ! ちょっと古くなったけどな。が--っははは!」
2014_0211_13.jpg
おふたりとも汗だくでした。ご苦労様です。

子供と若いお父さん。
2014_0211_11.jpg
15日の夜にまた来てね。
  1. 2014/02/11(火) 18:36:49|
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雪祭り準備モード

除排雪チーム来たー!
写真の上の方にモヤモヤが・・・


時おり湿った雪が激しく降るので、急遽プチプチで防水対策。
これが写ってしまいました。
2014_0210_02.jpg
カメラもレンズも、一応は防滴仕様になってますが用心しました。

今日は、完全バージョンの除排雪です。
雪の山を小型重機で崩して、ごっそり持っていってくれます。
2014_0210_03.jpg

歩道側に取りこぼした雪も車道に押し出し・・・
2014_0210_04.jpg

大型ロータリー自身が吸い込みやすいように集めなおして・・・
2014_0210_05.jpg

ダンプに積み込みます。とても丁寧なプロの仕事です。
連携プレーに感心してしまいます。
重機が大小あわせて5台。休み無く往復するダンプ多数。
2014_0210_09.jpg
ここは幹線道路なのできれいなもんです。
裏通りの路地はたいへんな状態です。

コンパネをダンプで押さえて雪を積み、踏みつけて固めます。
旧式かまくら製作中です。
昔はドーム型ではなく、四角でした。屋根はスダレや薄い板。
2014_0210_06.jpg

近所の公園へ雪遊びにいく幼稚園児たち。
見ているだけで気持ちがゆるみます。
2014_0210_07.jpg

それでもオレは走る。ZZライダー。
2014_0210_08.jpg
推定年齢76歳2ヶ月。推定速度18km/h
見ているこっちも肩に力が入る。
お気をつけて。

  1. 2014/02/10(月) 19:30:36|
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梵天製作

横手市の冬の行事、「かまくら」と「梵天(ぼんでん)」がもうすぐ始まります。
中学校の同級生が主体になって毎年「ぼんでん」奉納に参加してます。

頭飾りの土台部分の製作場面です。
5DⅢ、EF24-105L クリップオン・ストロボ使用。
状況により天井、壁などにバウンス。


一年ぶりに会っても、昨日の続きのように世間話をはじめてしまう同級生。
ありがたいことだ。祭りでもあり、同級会でもあるのだ。
暗黙のうちに、それぞれの役割ができていて、手早く作業が進む。
2014_0209_02.jpg

ある程度できたので、ヒモで吊るす。
竹カゴの下からもぐって作業続行します。
2014_0209_03.jpg

ここまで見届けて、私は別の作業場へ移動。一人仕事。
2014_0209_04.jpg

コピー用紙にプリントしたものを板に貼り付けて
刃物でなぞっていきます。
2014_0209_05.jpg

「制札」という木の板でできたお札に字を書きます。
本来ならば毛筆、墨で書くのですが、今回は私が受け持ちました。
2014_0209_06.jpg
下ごしらえ完了。
どれどれ、ぼんでん本体はどうなったかな?

カゴに竿を取り付ける作業。
この場合はカゴの中にむけてストロボ直射。
バウンス光は届きません。
2014_0209_07.jpg

できた。
立ててみてバランスをみる。
2014_0209_08.jpg
今年は諸々の事情から、簡略モードで製作。
頭飾りは去年のものを使いまわしです。
(去年の製作過程は一年前のいまごろ、当ブログに何度も書きました。)

ここで私は「制札」を家に持ち帰って作業します。

さきほど板に刻み込んだ文字のアウトラインをたよりに
水性ペイント(乾くと耐水)でペタペタと書きました。
下の写真は制札の裏面。これは下書き無しで、エイヤッと一発書き。
こんな文字では五穀豊穣・商売繁盛もあやしいところですが。
2014_0209_09.jpg

こっちが表面。これに棒を取り付ければ完成。
2014_0209_10.jpg

モノブロック・ストロボ一発。グリッド使用。
2014_0209_11.jpg
あと一週間。そこを過ぎると春がやってきます。

  1. 2014/02/09(日) 20:59:37|
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雪との闘い

横手市の「ふるさと村」の駐車場。
雪の山のはるか向こう、上の方にダンプが見える。
ここは市内何箇所かにある雪捨て場なのです。


雪捨て場の進入路を登っていきます。
2014_0208_06.jpg

警備のオジサン(赤矢印)の許可を得て、さらに上へ。
これは振り返って上から見下ろした写真。
2014_0208_07.jpg

山のてっぺんに到着。
はるか下の駐車場に愛車CX-5が。結構な高さです。
2014_0208_18.jpg

ここが雪捨ての現場、最前線。
2014_0208_08.jpg

ダンプがおろした雪を、重機で押しやりながら積み上げていきます。
2014_0208_09.jpg


軽トラのオトーサン。これは屋根からおろした雪だな。
2014_0208_10.jpg

「今シーズン初めてだ。うまくいくかなー?」と言ってました。
いざ、バックで発進、加速!
2014_0208_11.jpg

急ブレーキ!
2014_0208_12.jpg
あらかじめ連写モードにしておいて撮りました。
AIサーボは使っていません。


「うまくいったっすねー」と声をかけると
「はいっー! どーも」とニッコリ。
2014_0208_13.jpg

カウンターで台数を数えていました。
「今日はあんまり多くない。午前中で230台だから。
 ここは2トン、4トン車と軽トラだけに制限してるよ。
 でかい11トンダンプは他へ廻ってもらってる。
 昨日、副大臣が視察に来たよ。SPみたいなのもゾロゾロ」とのこと。
2014_0208_14.jpg

ひっきりなしにやってくるダンプ。
重そうだ。車体が沈みこんでいる。
2014_0208_15.jpg

関東でも15cmの大雪、たいへんですね。
雪対応の靴とタイヤが無いでしょうから。

横手市の降雪量累計値、800cm越え。

2014_0208_17.jpg
単純計算で20cmずつ40日間降ったということ。
備えがあるとはいえ、いささかたいへん。

2014_0208_16.jpg
この雪の山は6月ごろまで残ってます。
  1. 2014/02/08(土) 17:26:06|
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CX-5 4WD

ワタクシの車歴、長年FFセダンを乗り継ぎ、限界まで使い廃車。
雪で泣いたことが何度もあり、
また、撮影機材を積み込む必要が出始めていたので
「次は四駆かつ荷物が積める車」と思っていました。
そこで旧型フォレスターを中古(走行8万9000km)でGET。
アクセルを踏み込むと「モーーーー」とうなりながらゆっくりと回転が上がっていく
非力なエンジンではありましたが、雪道での四駆のありがたさを実感。
それなりに気に入っていました。
2014_0206_06.jpg

ところが昨年、フォレスターのオイルもれで車検通らず。
もしかしたら「水平対向エンジンは…」と云われるデメリットが発生かな?
修理見積もり金額でびっくり。延命を断念。新車購入となりました。

ワタクシは車マニアではないし、走りにこだわるなどということは皆無なので、
選定条件は、機材を積める四駆ということだけでした。
マツダCX-5(ガソリン車)4WDに決定。かっこよかったので♪
ライバル車との比較検討はいっさいしてません。実車を見てデザインで即決!
売れてる、という報道も追い風参考、ぐらいの話です。
ディーゼル・エンジンの圧倒的なトルクが話題でしたが、
それはワタクシ基準の優先順位一位ではなかったので、ガソリン車をチョイス。

今日はオイル交換してもらいました。帰りに雪景色のなかで撮影。
ここは横手公園下の駐車場。


ちょいと上にのぼると、お城を背景にした「かまくら」の撮影ポイント。
2014_0206_02.jpg

こんどは車の向きを変えてパチリ。
2014_0206_03.jpg

反対からみると、こんな風。
2014_0206_04.jpg

右後輪が通ったあと。あらたな積雪40cm。最低地上高が高いという利点。
まあ、これはケツ半分を突っ込んだだけなので、どうということはないですが
FFセダンだったら、ちょっとヤバイかな?やっぱりやめとこうか、という状況。
2014_0206_05.jpg
この写真で「どーだ、スゲーだろう!」というつもりはありませんので誤解のなきように。


購入を検討中だが「マツダの四駆か・・・」と不安をお感じの方もいらっしゃるでしょう。
ワタクシの感想はただひとこと、「CX-5の四駆システムはすばらしい!」であります。
旧型フォレスターの時代からは明らかに進化している、と感じました。
(スバルとマツダを同列に比べるんじゃねーよ、というご意見は無視)
もちろん新型フォレスターや新型エクストレイルなども同様に進化していることでしょう。
ホンダのヴェゼルも好評なようですね。

4WD性能についてカタログ・スペックにもとづいた論争も
ネット上ではあるようですが、無視していいと思いますよ。
このへんは、カメラやレンズのユーザー評価などでもおなじみですね。

車種による性能差はあるのでしょうが、雪道走行に関しては
四駆であるということだけで圧倒的に有利なので、
限界性能の高さをくらべても、あんまり…ムムムであります。と、ワタクシは思う。
実生活で走る分には、各車(各社)優劣つけがたし、ではないでしょうか。

生活場面では悪路を走破することよりも
駐車場と道路との段差でハマって亀になる、
踏み切りのわずかな勾配で発進できない(これは結構コワイっす)、
などのトラブルを回避できることの方が重要だったりします。
「ハマるかな、滑るかな、登れるかな?」と緊張しながらの運転は、とても疲れるのです。

CX-5の四駆、たいへんに安心感、安定感があります。雪と氷の長距離ドライブでも疲れません。
ゴリゴリと四駆が働いていることをドライバーには意識させない設計思想ではないでしょうか。
Zoom-Zoom!楽しいぞ。

撮影後、公園下の駐車場に降りてきたら、
同じ車(色も)が入ってきてグルグル走っていたので、なんだか笑えた。
  1. 2014/02/06(木) 20:41:24|
  2. スナップ
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スノーダンプ、メンテ

スノーダンプに雪がへばりつくのでワックス塗り。
ボルトが1本無い!


道具箱をかきまわすと、
2014_0205_02.jpg
あった! 古いスノーダンプを廃棄するときにとっておいたものです。
締め直す。ふふん、ささやかな勝利感。
2014_0205_03.jpg

外は吹雪だ。
2014_0205_05.jpg

モノブロックストロボ一灯。
今日のレンズはSIGMA50mm Macro
2014_0205_04.jpg
  1. 2014/02/05(水) 19:52:57|
  2. 物撮り
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コピー用紙

A4コピー用紙。


2014_0204_02.jpg

クルリと丸めて、じょうご。
2014_0204_03.jpg

1月31日に掲載した粉末の撮影。
2014_0204_04.jpg
粉末を「ふるい」にかけて整え、
コピー用紙で作った「じょうご」でサラサラと盛りました。
2014_0204_05.jpg

昨日、ティッシュを撮影したのと同じ
トレペ2枚使用「光あふれるセット」で、コピー用紙のじょうごを撮ってみます。
2014_0204_06.jpg
ほう、

2014_0204_07.jpg
5DⅡ、 SIGMA70mmMacro、 F3.2

---------------------------------------------------
ネルソン・デミル作、「ニューヨーク大聖堂」読み始めました。
以前、途中で読むのをやめてしまったのですが
読み終えた家人が「やっぱりデミルさん、すごいよ!」というので再トライ。
  1. 2014/02/04(火) 21:25:13|
  2. 物撮り
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ティッシュの日

「ジャッカルの日」を読んでハードな気分になっていたら、今日は鼻水タラーリ止まらず。
手元からティッシュを離せない。「ティッシュの日」です。

背景白とばし、半逆光で撮影を試みるも、トレペに当たった光のムラが気になる。


某一流カメラマンのブログで紹介されていた方法を思い出し、マネしてみます。
トレペ2枚張り。2枚の間隔をあけるところがミソ。約30cmにしてみました。
その分ストロボも離す。発光量もUP。
2014_0203_02.jpg

さて?
2014_0203_03.jpg
カメラは5DⅡ、レンズはSIGMA70mm Macro。絞りF3.2で撮影。

2014_0203_04.jpg
  1. 2014/02/03(月) 17:41:13|
  2. 物撮り
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JACKAL

弾丸をステンレスのパイプから取り出し、弾頭の一部を削り落とす。


炸薬の量を調整する。
2014_0201J_02.jpg

その日が来た。
2014_0201J_03.jpg

「ジャッカルの日」読了。面白かった。30年ぶりに再読。
実在の人物、ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた殺し屋「ジャッカル」と
それを追う警察、諜報組織のストーリーです。
秘密軍事組織OASが6回にわたってドゴール暗殺を企てたという事実があり、
それに興味を抱いた作者フォーサイスが書いたドキュメント・スリラーの傑作。
作者はロイター通信の特派員だったそうです。

歴史読み物としても、大変興味深いです。
ドゴール氏は陸軍軍人であり、二次大戦の際、イギリスに亡命し
亡命政府・自由フランスを設立・・・・・で、戦後、大統領になるのです。
フランスという国の成り立ちには、こういうプロセスがあったとはビックリ。
いまもアフリカで民族紛争などが激しいですが
先進国の植民地支配の歴史が根底にあるのでしょう。
現在も同じようなことが起きているのだろうと想像したりします。

「歴史」とはいえ、そんなに大昔のことではありません。
ドゴールの任期は1959-1969年。ビートルズが現役でした。
ビートルズの「All you need is love」のイントロはフランス国家ですね。
時代背景を考えると面白いですね。

次は何を読もうかな。毛色を変えてロバート・ゴダードなんかを…
  1. 2014/02/01(土) 23:28:27|
  2. 物撮り
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商品撮影。楽勝と思いきや・・・

レギュラー撮影。ジェル、ローションなどのプラスチックチューブもの。
似たような形ばかりだな。フンフン。楽勝。


あれ、商品名文字の一部が見えない。メッキ(アルミ蒸着?)のような反射面です。
2014_0201_02.jpg

天トレの上に黒い発泡ボードを載せて、光を一部さえぎる。
2014_0201_03.jpg

文字が見えるようになった。
2014_0201_04.jpg

文字の色は黒ではなく、反射素材であることがわかるように
銀レフで意図的に光の写りこみをつくります。
このあとはPhotoShopでゴニョゴニョ。
2014_0201_05.jpg

あらーっ! 今度は全体がピカピカだ。
カーブミラーのようにいろんなものが映りこみます。困った。
2014_0201_06.jpg

簡便対応策。カメラの背後を白ボードで囲ってしまいます。
きっちり撮るには、時間・コスト両面から考えて無理です。ご勘弁を。
2014_0201_08.jpg
2秒タイマーにセット。シャッター押して、すっと逃げます。
こうしないと、反射ものの被写体には撮影者が写ってしまいます。

なんとか(汗)
2014_0201_07.jpg
ちなみにこの撮影は、カタログ、パンフ掲載、Webショップなどのように
商品を羅列するような使い道を意図しています。
白背景・切り抜き用の撮影です。

パンフレットの表紙や、Web画面のトップなどに使用するならば
こんな撮り方もありでしょう。
2014_0201_09.jpg
ぜんぜん楽勝ではありませんでした。
  1. 2014/02/01(土) 21:31:07|
  2. 物撮り
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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
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