パパフォト&ママパン

粉末・皿盛り撮影

ある粉末を撮影。皿の直径は12.5cm。
ざっと盛り付けてテスト撮り。ライティングを決めます。皿の位置をテープでマーキング。
その後、このようにキレイに皿に盛りつけてから本番撮影です。
実は、その盛り付け作業が大変なのです。


ライティングのセット。3灯。
2014_0131_b02.jpg

③、右側後方、低い位置から照射。
リフレクターを部分的に黒い紙でふさぎ、広範囲に光が廻らないようにしました。
2014_0131_b03.jpg

③ストロボで、粉末の山の右側を後方から照らします。立体感が出ます。
人物撮影の際にも、よく使う手です。
2014_0131_b04.jpg

このセットを真上から見下ろすと
被写体(赤丸)と各ストロボの位置関係は下の図のようになります。
①がメインライト。②は補助的に弱く発光。
③は強弱いろいろ。何種類か撮ります。
2014_0131_b05.jpg

カメラは5DⅡ、レンズはSIGMA150mm Macro。絞りF13。
90mmレンズでもちゃんと撮れるのですが、
カメラと被写体との間に、ある程度の距離をとるために150mmをチョイス。
スペースが少ないと、カメラや被写体をひっくり返したりする危険アリです。
最近、不注意ミスが何度かあったので、用心しました。

背景は商品名「サンプレート」というプラスチック(塩ビ?)の白いシートですが
これに関しては、また後で。

空気が乾燥していたのでマスク着用で作業していたら、
微妙に下方向の視界がさえぎられて、床上のコードを足でひっかけたりする。
盲点だ。
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フレデリック・フォーサイス作、「ジャッカルの日」、半分ぐらい読み進みました。
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  1. 2014/01/31(金) 20:54:29|
  2. 物撮り
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冬来たりなば春・・・

薄く積もった雪に、朝日が映えてきれいだ。


もうちょっとで春だ。
2014_0131_02.jpg

うそです。
撮影したのは正午ごろ。おそらくマイナス3度ぐらい。
断続的な吹雪です。風が強いので体感温度はかなり低い。
2014_0131_03.jpg
ISO感度100 1/125 F8.0で撮影。5D2 Tamron90mm Macro
今日の天気ではストロボ無しだと、上記の設定では真っ暗で何も写りませんでした。
カメラに装着したストロボ光をトリガーにして、2台目をワイヤレス発光しました。
つまりこれは自然光とのミックスではなく、ストロボ光のみによる撮影です。
カメラ側のストロボ光は、被写体には当たっていません。
撮影5分間で撤収。指が冷たい、痛い。

冬来たりなば、しばらくは冬。
もう一発ドカンと寒波が来ることを想定しています。
  1. 2014/01/31(金) 13:13:37|
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日本語で悩む

ある植物のイラスト図解。手書き原稿がFAXで届いた。
なんと読む???
かぢぢゆうう???


IME辞書で調べる。
2014_0129_03.jpg
無い。

訂正FAXが届いた。
2014_0129_02.jpg
謎は深まるばかり。

結局イラストと照らし合わせて判断し、「果肉」と書いて送信。OKでした。

このご依頼主はユニークかつパワフルな方です。
以前、商品パンフレットの製作したときは
このような校正・訂正指示をいただきました。
2014_0129_04.jpg
???

「えーと、ここはアレをですね、いや、もしなんだったらこの名前をズイーッとここに持ってきて…」
などとファジーな会話で少しずつ探り出すしかありません。
口語ではなく、商品名ロゴ、Logoのことでした。

些細なことにこだわらずに、グイグイと前へ進むタイプの依頼主でした。
そう、そんなことはどうでもいいですよね。
  1. 2014/01/29(水) 20:29:39|
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冷える!

雪は降っていないものの、今朝はマイナス7度。
5D2 SIGMA70mm Macro F6.3


TVクルー。かまくら準備の映像撮りでしょう。
彼らの視線の先には、かまくらの形に雪が盛ってあります。
2014_0128_05.jpg

家内がパン生地こねこね中。撮影してみようか。
SIGMA50mmでF2.0
クリップオン・ストロボを壁・天井バウンス。
左側からは自然光。雪で全面レフ状態。
2014_0128_01.jpg

クリップオン・ストロボを壁・天井バウンス。
壁も天井も白っぽいので、妙な色かぶりの心配はない。
TTLモード・後幕シンクロで発光させる。
F1.8 シャッタースピード1/20
2014_0128_02.jpg
後幕シンクロに設定すると、シャッターが閉まる直前に発光します。(通常は開いた直後に発光)
なお、カメラ側がスローシャッターでないと、後幕シンクロが機能しません。
キャノン5DⅡ、Ⅲの場合、1/25から有効になるようです。

絞り1.8や2.0だと、さすがに被写界深度が浅い。
パン生地を持つ手をねらってピント合わせをしていますが
わずかに手が動いただけでピントがずれる。
手持ち撮影なので、カメラ側が動いてしまうということも加味されます。
数打ちゃ当たる方式でパチパチ撮る。
2014_0128_04.jpg
明日の朝、焼きあがったパンに蔵王で買ってきたクリームチーズを塗って食う♪

いや、訂正。食べさせていただきます。感謝。
  1. 2014/01/28(火) 21:35:47|
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蔵王 SANGORO

先週末、蔵王へスキーに行って来ました。
「写ルンです」でお手軽スナップの目論見。写真の結果は壊滅的。
SANGOROという山小屋風の宿に一泊でした。とても気に入った!
写真があんまり悲惨なので悩んだあげく、ブログに書くことにしました。

中央ロープウェイで山の中腹まで上り、スキーをはいて滑ること数分、SANGOROに到着。
スノーモービルで迎えに来てもらったのですが。
写真はリフトの上から撮ったもの。目の前がゲレンデというロケーションです。
2014_0127_09.jpg


クロスではなく、板貼りの寝室。息子、ご満悦の図。
ひと昔前の素人スナップ写真は、こんな感じでしたね。
2014_0127_06.jpg

一日目は霧(もや)が濃くて極端に視界不良。ロングコースへの移動を途中で断念。
ホワイトアウト、方向がまったくわからない。
冬山で遭難するというのは、こういうことだな、と思ったりする。
蔵王は自然の地形を生かした、バラエティ豊かな広大なスキー場なのです。残念。

その夜、雪上車に乗せてもらって樹氷原へ。試験的に運行しているそうです。
真っ暗な雪原を照らすのは雪上車と先導スノーモービルのライトだけ。
ガガガっと雪上車のワイルドな振動と急勾配のアップダウン。それだけでも非日常経験。ワクワク。
2014_0127_04.jpg

ライトアップされた樹氷原に到着。写真があまりにヒドイので少し加工した。
昭和40年ごろの写真です、って感じにしてみました。
2014_0127_07.jpg
でかさに圧倒される。美しい。真上をロープウェイが通る。上からも見られるようです。

翌日は天候コンディションも改善、スキーを堪能してきました。
今年、数箇所のスキー場へ行ったのですが、息子は蔵王が一番気に入ったようです。
その理由はSANGOROが気に入ったからです。「おれ、ここで働きたい」そうな。

私と家内が気に入ったのは薪ストーブがあることと、テレビが無いこと(寝室にも)。
アルテックのでかくて古いスピーカーからは、ゆったりと優しい音色のジャズ。
本棚には洋書が何冊か。
トム・クランシー、スティーブン・キング、ジャック・ヒギンズ
スコット・トゥロー、ジョン・グリシャム だったかな?
2014_0127_05.jpg
スタッフのクニオさんともギター弾いて遊んだし。脱日常、心の洗濯。


山形市内へ降りると道路も家の屋根にも雪が無い! 学生が自転車で走っている。
この落差にビックリ。
帰途、秋田県へ向かい、トンネルをひとつ抜けるごとに雪深くなる。
湯沢市で除雪車のノロノロ運転に行く手を阻まれる。家内の指示で迂回路へ。
除雪車の先回りをする。うまくいった。
私は方向音痴なのですが、こういうときはカーチャンに従ったほうが良いようです。
カーナビって云うぐらいだから。

豪雪市街地、白一色の横手市へ到着。ラーメン食って終了。あーおもしろかった♪
写真がとても残念。くやしいので一眼レフで撮影してみる。
ISO感度3200 F5.0 1/100 でこんなにきれいに撮れる。デジタル技術ありがたや。
2014_0127_08.jpg
移動時にはカメラ用のリュックを背負って滑りました。

2014_0127_10.jpg
SANGOROスタッフの皆さん、親切にしていただいてありがとうございました。
また行きます。もしかしたら夏も。

  1. 2014/01/27(月) 23:45:43|
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今日は雪が降らなかった

昼飯。日がさしこんでいたのでパチリ。
5D3 Tamron90mm Macro F6.3
頭の中でカーペンターズの曲を流しながら♪

PhotoShopで中間部を持ち上げ。レッド系の彩度を上げ。
そこらへんにあった白い箱をレフがわりに使用。
もっと大きいレフを使えば画像処理は最小限で済むのでしょう。
2014_0124_02.jpg

車にガソリンを入れに出る。カメラも持って。
これを撮りたかったのです。
2014_0124_03.jpg
鉄腕アトムの頭のような変形透明カバーつき信号機。

偶然、排雪作業と遭遇。プロの技。あうんの呼吸で微速前進。
2014_0124_04.jpg

ホイールローダーは車体の中央から折れ曲がる構造が、なんともカッコイイ。
前輪が普通の車とは違う角度になってますね。
おや、ロータリーの方も、ローターの角度が車体とちがいますね。
2014_0124_05.jpg

おお、これもカッコイイ!
2014_0124_10.jpg

お寺さんでも雪おろし。雪を滑り落とします。
「スノーシュートで流す」とか、「すべりを掛ける」などと言い表します。
2014_0124_07.jpg

パワフルなおばちゃん。70代なかばです。超人です。
かーさん、ばーちゃん、と言っちゃだめです。みんな「◎子ママ」と呼びます。
2014_0124_08.jpg
来日公演の際、マッカートニー翁は2時間半のステージで水を飲まなかったそうな。

負けちゃおれん!
  1. 2014/01/24(金) 17:45:54|
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ポートレート撮影

女性ポートレートの撮影をしました。背景白とばしなので、ライティング工夫しました。矢印部分。


上の写真の赤矢印部分は、こうなってます。
厳密に背景全部を白とばし(RGB255)ではありません。上半分ぐらいです。
2014_0123_02.jpg
この光は背景だけでなく、人物の右後方からの照明も兼ねています。
この部分。
2014_0123_06.jpg

こんなふうに、とサンプル画像をスマホでみせてもらいました。
ウム、顔正面向き、上体は斜め。向かって右からの光を強く、だな。
露出計の値は、ひたい正面F5.6 、右こめかみF5.6、左こめかみF8.0。

下の写真は記録のため本番終了後に撮った、アタクシのセルフ撮り。
わずかに見えていますが、右側天井付近にも一灯あります、傘バウンスで。
2014_0123_05.jpg

明るい感じに撮りたかったので大きい白レフをたくさん立てました。
レフの効果でしょうか、写真の(顔の)左右の明るさの差は、
露出計で測定した値ほどの差ではありませんでした。
老けて見えないように、安全策でもあります。
2014_0123_03.jpg
ビジネス目的の写真。きりり。
でも戦闘的にならないように、肩の角度をもうちょっとやさしく…と本人の要望で
画像を確認しながら何回か撮り直し。なるほど、なるほど。
わずかな違いで写真全体の印象がずいぶん変わる。勉強になります。

美人レフ、とワタクシは呼んでおりますが、お顔を生き生きとみせるための必須レフ。
灯数が多ければ無くても可。
2014_0123_04.jpg
男性ポートレートの場合は、年相応の重々しさが出なかったりするので目的に応じて使い分け。

午前は雪の始末。重ーくなったやつね。クタクタ。午後から撮影。
撮影後、現像・送信、一連の作業を終えたら、落ちていきそうな睡魔が。

疲れます。足腰じょうぶになった気がします。
  1. 2014/01/23(木) 20:38:28|
  2. スタジオ・人物
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料理撮影→ポートレート準備

料理撮影してきました。大皿集合はムズカシイ! 課題。


左側にブームスタンドを2本も使用。設置スペースきびしい。搬入・搬出疲れる。
やっぱりローアングルスタンドが欲しい。
2014_0122_02.jpg

帰宅後、明日のセッティングをしておく。女性ポートレート、お仕事用・上半身。
右向き、左向き両方に対応できるようにしておく。
左右均等に配置しておき、発光量を変えます。
センターのバンクライト(黒く四角く見えるやつ)もすこし左右に移動します。
2014_0122_03.jpg

被写体側から見たところ。
紙袋がモデルさんの頭の位置です。
2014_0122_04.jpg

明日のセッティングがほぼ出来たので、撮影してきた料理の後処理。
送信完了。疲れた…。

おっ! あの音は?
2014_0122_05.jpg

この時間に除雪とはめずらしい。通常スケジュールでは追いつかないのでしょう。非常事態だ。
2014_0122_06.jpg
23時40分。ごくろうさまです。
  1. 2014/01/23(木) 00:46:41|
  2. スナップ
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明日の撮影準備をダラダラと

料理の撮影に使うデコラ板を、一ヶ月ほどキャリングケースに入れたままにしていた。
明日の撮影で使用するので、掃除しました。
撮影時のレンズはEF24-105L。


丸めたままだったので、少しクセがついています。床に置くとちょっと浮きました。
EF24-105L
2014_0121_02.jpg

ホームセンターで手ごろなウェイトを調達。
EF24-105L
2014_0121_03.jpg

短いザク金物だろうか? 短冊金物だろうか?
レンズ変更、SIGMA70mm Macro 撮影時絞りF7.1
2014_0121_05.jpg

厚みもあり、ちょうどいい重さです。
SIGMA70mm Macro 撮影時絞りF7.1
2014_0121_04.jpg

付属品の釘。
レンズ変更、Tamron90mm Macro 撮影時絞りF7.1
釘の頭と先端の位置を、レンズから等距離に置くことがミソ。
近接撮影なので被写界深度が浅いです。
もっと絞れば被写界深度は深くなりますが、今回は光量不足なのであまり絞れず。
2014_0121_06.jpg

デコラ板を傷つけないように黒ガムテープで養生します。
無用な反射を防ぐ意味もあって、黒いガムテープ。
SIGMA70mm Macro F7.1
2014_0121_07.jpg

できた!
質感を表現するため、撮影位置を変えました。
光源(ストロボ)の位置は変わらず、カメラ側が動いたということです。
光が反射する部分がないと、「べたっと黒いもの」に写ってしまいます。
SIGMA70mm Macro F7.1
2014_0121_08.jpg

あちこちに散らかっていたクリップを一まとめにします。
レンズはSIGMA70mm Macro。
こんどは絞りを開けてF2.8。被写界深度が浅くなり、奥のほうが盛大にボケました。
2014_0121_10.jpg

ひと段落したところで来客。しばらく楽しくお話を。
これはPhotoShopで処理。別レイヤーをガウスぼかしでオーバーレイ重ね(だったかな?)
2014_0121_11.jpg

ギターの弦を交換しようかな、とボンヤリ考え中。
ぼかして乗算とオーバーレイ、レイヤー3枚重ね。トーンカーブでコントラスト上げ。(だったかな?)
Rockな感じに仕上げ。
2014_0121_12.jpg

撮影機材を全部搬出できる状態にまとめてしまったので、
クリップオン・ストロボ2灯で撮影しました。
三脚なし。手持ち撮影。
2014_0121_09.jpg
カメラにつけたストロボを天井に向けて照射。
それをトリガーにして、もう一灯、
ダンボール箱の上に置いたストロボを右の白パネルに向けて発光させました。
発光量はマニュアルで、ほぼ固定値。カメラ側の絞りとISO感度を調整して撮影しました。

ひさしぶりに除雪なし。だらだらと明日の準備をしつつ骨休めの日でした。
  1. 2014/01/21(火) 20:09:29|
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雪の功罪

電線にも雪が付着します。これは数日前の写真。
ふわふわ雪に見えますが、
電気関係の仕事をしている友人いわく「ガッチガチだ」そうです。
2014_0120_01.jpg

電気的なトラブルもあり得るし、人や車に落下したらたいへんなので
へばりついた雪を取り除く作業。

しかし、この高さは…。かなり揺れるはず。すげー。


相手は電線なので、金属製のスコップを使わないことになっているそうです。
前述の友人いわく「プラだと雪がとれないぐらい固い」場合もあり、たいへんだそうです。
私にはできない仕事だ。おかげで何の疑問も感じずに写真を撮ったり、ギター弾いたりできるのだ。
東北大震災のときに、電気のありがたさを痛感したものです。感謝。
雪はいろんなところで悪さをするのです。
2014_0120_03.jpg
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で、私の撮影現場では事故発生。ある液体をぶちまけてしまいました。詳細は省略。とほほ。
色の濃い液体なので、ちょっとしたスプラッター、ロールシャッハな惨状。
さすがにその場面を撮影する気力なし。
2014_0120_04.jpg

ここで雪を利用するところがスバラシイ。自画自賛。
踏み固められていない柔らかい雪をスコップで二すくいほど、飛び散った液体の上にドサッ。
雪に吸い取らせます。かなりの吸収力。おお、と、ある種の感動が。
あとはそのまま側溝にすてるだけ。簡単でしょ、お宅でもぜひ!
(※環境に悪さをしない液体なので、外に捨てました。)

実は車庫の掃除に使う方法の応用です。
タイヤに付いた雪には土や泥が混じっていて、冬場の車庫はかなり汚れてしまいます。
雪をばら撒いて足でこすりつけ、泥を吸着させて外へポイ。
簡単でしょ。お宅でも…

雪に吸い取らせたあとは
万能強力洗剤、シンプルグリーンと水をシュシュッ。ティッシュでふき取って掃除完了。

やれやれ。夕焼けだ、明日は晴れだな。
2014_0120_05.jpg

うそです。
2014_0120_06.jpg
2014_0120_07.jpg
  1. 2014/01/20(月) 20:11:50|
  2. スナップ
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埋まる

昨年も撮影した、雪で埋まった電話ボックス。
埋まりすぎて絵にならず。


雪の壁の向こうに・・・?
2014_0119_02.jpg

脇から見ると
2014_0119_03.jpg
雪下ろし必要ですね。

いろんなものが埋まってます。
2014_0119_04.jpg
人が通った痕跡あり。こんな状況でもやっぱり郵便物の回収に来るのでしょう。
ご苦労様です。
  1. 2014/01/19(日) 22:33:21|
  2. スナップ
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雪下ろし記録と、カメラの結露対策

午前9時。近所で雪下ろし。こちらのお宅は二度目です。
屋根の上には4人。一気におろして次の現場へ向かうのでしょう。
道路に下ろした雪は、重機でダンプに積んで運びます。
とにかく早くおろしてしまう作戦だそうです。
道路を塞いでしまっていますが、非常事態に近いので
近隣住民も警察も何も言いません。


地方新聞、さきがけ新聞の記者さんが豪雪の取材です。カメラはキャノンのようでした。
2014_0118_02.jpg
朝の低い角度からの日差しを浴びて、雪の立体感がでました。
くもり空だと、のっぺりと白いカタマリに写ってしまうのです。

朝日に映えるショベルローダー。
これは角度とタイミングを狙って撮りました。
2014_0118_03.jpg

記者さんに負けじと、近隣のようすを取材にいってきます。


屋根の上で「さて、どうしよう」といった表情の若い男性。
彼の立ち位置からは屋根のフチがどこにあるのか見えないので、かなり怖い状況のはず。
もう一歩前に出ると、雪もろとも落ちちゃうよ。
2014_0118_04.jpg

清浄な空気、清冽な朝日、秋田美人ヴィンテージ。
2014_0118_06.jpg

こちらはベテラン、知ってる顔だ。かなり危険な位置。
よくそこに平気で立てるなー、と声をかけたら
「△※むぐ◎・・」
しゃべりたくないようだ。あいその無いやつだ。知ってるけど。
2014_0118_05.jpg

オトーサン、そこの屋根は勾配きついっすねー。
2014_0118_07.jpg

モノクロにすると昭和の写真のようだ。
昭和48年の大豪雪を思い出します。
2014_0118_08.jpg

約一時間後に帰宅。
ちょっとそこらへんを、のつもりで薄着のまま出てしまい、体が冷え切ってしまった。
冷えたカメラも念のため、用心して結露対策をする。
2014_0118_09.jpg
外でビニール袋に入れ、口を結んで密封してから屋内に持ち込みます。
暖かい室内にいきなり持ちこみは危険です。
玄関など暖房のないところにしばらく放置し、ゆっくりと温度をなじませます。
その後、暖かい室内で、さらになじませた後でビニール袋からカメラを取り出します。
ケース・バイ・ケースなので「◎時間ぐらいが目安」とはいえませんが。

ズームレンズの場合は、絶対にズームを動かさないでください。
ズームレンズはピストンのようなものなので
暖かい湿った空気を吸い込むと内部結露して、かなりやっかいなことになります。

暖かい車内に持ち込むのも要注意です。
レジャー用のアイスボックスに入れてから車に積む、と云ってる人もいました。

私の実例経験。
氷点下4~5度ぐらいの夜間撮影(17~21時)で、
カメラもレンズも完全に外気温になじんでしまった場合、
屋内の暖房の無い場所で朝まで放置しましたよ。
ビニール袋に入れたまま。メモリーカードも取り出さず、カメラに入れたまま。

いちど苦い思いをしたことがあるのです。

冬の野外撮影では、低温による電池の消耗も心配ですが、
撮影後の結露対策を重視することをオススメします。
電池なんか予備を買えばいいですから。ちょっと高いけど。
  1. 2014/01/18(土) 22:31:19|
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ロータリー車

おっ! あの音は?! 来たな。カメラを引っつかんで電源ON。
「カードが入っていません」とな!
だから常にカードを入れておくようにと言ってるじゃないか!
誰が、誰に言ってる? ハイ、どっちもオレです。

歩きながらカード入れる、電源ON、感度は100でよし、1/160 F9 よかろう、急げ。
あとは撮りながら修正する。


シャッタースピード速すぎたか、ロータリーの回転がもう少しブレたほうが良かったな。
2014_0117_02.jpg

市が発注した公共工事も一時中断、除排雪フル稼働シフトです。
2014_0117_03.jpg
作業のジャマになるかもしれない場所での撮影です。
旗振りのおじさんに向かってカメラを指差し、「たのむ!」と片手を挙げて道路に出ます。
向こうがこちらの意図をわかってくれたのを確認してパチパチと撮ります。
上の写真を撮っている私の背後には、次のダンプが控えているのです。
小うるさいやつだと思われるのを承知のうえで、素早く撮りました。
旗振りオジサンに「撮り終えました、ペコリ」
むこうも軽く手をあげて「いいってことよ」の返事。
互いに言葉を発することなくコミュニケーション成立。

となりの屋根でも、なにやらやってます。
上から「このへんかー?」
下から「んだんだ、そこをもうちょっと左の方に…」
2014_0117_04.jpg

下のオジサンに電話がかかってきた。
「はいはい、ん、えーと、醤油とみりんを大匙一杯で、あとは弱火でしばらく…
 あー! おうーっ! 車に雪を落とすなー!」
なぜかなごんでしまう場面でした。

カメラは5D3 レンズはEF24-105Lを使用。
  1. 2014/01/17(金) 20:30:38|
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コンビニ決済

名刺リニューアルのご注文を受けた。肩書きと住所の一部を変更。チョイチョイ。
原稿データを関西の某印刷屋へ送信。ものの数秒で送信完了。
原稿データのエラーチェック完了のメールを確認したあとで
コンビニ決済のための「お客様番号・確認番号」を取得する。
プリントアウトを持ってコンビニへ行ってきます。

徒歩3分でサンクスに到着、店内の端末でピピピ。レジにて支払い完了。
家に帰ってきたら、印刷屋から「コンビニ決済完了しました」とメールが来てた。早い!
仕上がった印刷物は、印刷屋から顧客へ宅配便で直送する。
ネット社会を実感する。便利だ。10年前と物事のスピードが違う。

撮影用品の小物を某カメラ.comで購入したときは、

  土曜の夜9時にポチッと発注
  11時にコンビニで支払い
  日曜の朝8時50分に「発送完了いたしました」メールを受信した

このスピードには驚いたのだが、これが当たり前のことになってしまったんですね。
人間の仕事がどんどんIT化されていく(つまり人手がいらなくなる)流れは、止まらないのでしょう。

でもですよ、人の手間やアイディアが活かせることもあるのだ。
最初の写真、プリントアウトした紙がシワになっていますね。
ちょいと工夫してみます。
2014_0116_02.jpg
ほらね、シワが目立たなくなりました。画像処理はしていません。撮ったまま。

アクリル板で押さえて撮影しました。ほんとはガラスのほうが望ましいのですが。
2014_0116_03.jpg
あるカメラマンの撮影お手伝いしたときに学んだ方法です。
古いタバコのパッケージ・マッチ・酒のラベルなどを、上記の方法で撮影してました。
面白いっしょ♪
  1. 2014/01/16(木) 21:16:26|
  2. 物撮り
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雪下ろしの日

Here…


Comes…
2014_0115_02.jpg

THE SUN!
2014_0115_03.jpg
晴れた。ひさしぶりに色が見える。お日様ありがたや。

今日はあちこちで、待ってましたとばかりに除雪・雪下ろし。
2014_0115_04.jpg
やや広角で低いアングルから狙うと、かっこよく撮れたりします。人も、重機も。
重機オペレーターに対して、撮影しているこちらの存在を示すことも重要。危険なので。
今回は顔なじみのオペレーターなので、結構接近して撮らせてもらいました。


ご近所さん。奴も重い腰をあげたな。これ以上溜め込むと危険だもんね。
建物倒壊のニュースもちらほら出始めたことだし。
2014_0115_05.jpg

ワタクシも家の一部を雪下ろし。おろした雪は始末しなければいけません。
ちょっとやりすぎ。これ以上やってしまうとシャッターを壊します。
あわてて掘り出しましたの図。シャッターに雪の跡がついてます。
屋根から投げ落とした雪の重さと圧力は相当なものです。
雪の山の高さはワタクシの身長とほぼ同じぐらい。
2014_0115_06.jpg
横手市の累積降雪量、きのうまでで586cm。
つぎの寒波まで少し休ませてください。おねがいします。
  1. 2014/01/15(水) 18:48:36|
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まだ降るのかい?

まだ降り続く雪。1月14日午前のようす。
写真中央、向こうから来るトラックのライトが見えますか?


夜になり、雪の勢いは弱まる。
雪景色としての風情はあるものの、現実は大変です。
歩道の除雪も追いつかず。人が歩ける程度。
すれちがうときは「ども…」などとモゾモゾ譲り合う。
写真は高感度撮影のため画質が悪いので、モノクロにしてごまかす作戦を採用。
2014_0114_02.jpg

降雪地仕様のLED信号機。V字になっている。
LEDは旧式の信号機よりも発熱量が少ないため着雪でライトがふさがってしまう、
という事態に対応した機種のようです。
2014_0114_03.jpg

見える! 機能しているようです。
2014_0114_04.jpg

大木の枝からバサバサと雪が落ちてきた。
2014_0114_05.jpg
この場面だけ切り取るとキレイなんですがね。
ん? それも写真の役割かも。

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旅客機ハイジャックもの「シャドー81」読了。面白かった。
2014_0114_06.jpg
翻訳が少し古臭い(失礼)。犯人の操る戦闘機が垂直離着陸機である、というのがミソ。
これ以上はネタばれになるので書きません。

つづいて読み始めたのは、これまた古いやつ。原作は1955年発表。
冒険小説と云われるジャンルの代表作。
アリステア・マクリーン作、「女王陛下のユリシーズ号」。
冒険小説といえばマクリーン、だったような記憶あり。読んだのはたぶん30年前。
物語の舞台は二次大戦中。極寒の北極海で英・独海軍の死闘。
寒い、冷たい、痛い、眠い。閉鎖的な空間。あー辛い。精神さえも蝕まれるような極限状況。
でも戦う男達の物語。わくわく。

秋田県横手市の雪ごときで疲労困憊したワタクシ、ゆうべは20ページぐらい読んで寝てしまった。
文章が濃い。読み応えアリの予感。じっくり味わうとしよう。
  1. 2014/01/14(火) 21:15:19|
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ゴム手袋

今日は雪下ろしをした。くたくた。手袋もくたくた、ぐっちょり濡れて気持ち悪い。
やっぱりこれだ!

一灯流、簡略撮影。
2014_0112_02.jpg

裏は厚手の起毛ボア。軽くてあったか。
ほら、奥様、すてきでしょ。これなら御主人も安心ね♪
2014_0112_05.jpg

大雪? ドンと来い!
2014_0112_03.jpg

セッティング図。
黒い背景紙にグリッドで一発。光のアクセントをつくります。
被写体から背景までの距離は約2m。
被写体を照らすメイン光は左側の傘。手袋の右に白レフ。
メイン光が背景黒に影響しないように、遮ってます。
2014_0112_04.jpg

昨日までの降雪量は…
2014_0112_06.jpg
日々の降雪量を加算・累積した数値と思われます。
きょうも、さらに降り続いたのです。いやはや。
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カメラは5D2 レンズはTamron28-75(セッティング図も)
  1. 2014/01/12(日) 21:35:42|
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雪雪雪

昨日の夕方、息子が「マウンテンバイクで走ってみる」とトライ。
結果はわかっているのだが「よし、チャレンジ、行け!」とけしかける。


「こりゃムリ、だめだー!」
2014_0111_02.jpg

エネルギーが余っているので、今度は雪かき。
2014_0111_03.jpg
僕の後に道はできる、と言った詩人がいましたね。
失敗したら「にんげんだもの」と言って切り抜けるのは、もうちょっと後で学ぼうね。
2014_0111_04.jpg
おかげできれいに雪の始末ができた。よかったね。
しかし冬将軍さまはこれぐらいではカンベンしてくれないのでした。

一夜あけて、新たな積雪55cm(実測値)。家の周りの場所によっては70cm越え。げんなり。
2014_0111_05.jpg
息子の雪下ろし初体験。屋根の上に2人、地面に2人で始末する。
2014_0111_08.jpg

汗かいた。ストーブの温風で長靴を乾かす。
室内ゴムくさっ! 季節の風物詩でもある。
2014_0111_06.jpg

近所のお宅の屋根、雪がたまりやすい部分。そろそろだな。
屋根の勾配にむかって上っていくと、目線より上にも雪があるので
体感上の雪の深さは大人の背丈ぐらいでしょう。
2014_0111_07.jpg
一気に降り積もったので、市内の状況はだんだん緊急性をおびてきてます。
雪下ろし人材不足です。
  1. 2014/01/11(土) 21:20:51|
  2. スナップ
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スノーダンプ

ギターのメンテナンスをしてもらったジプシーワゴンの田中リペアマンから
丁寧なコメントをいただいた。ありがとうございました。こちらこそ、よろしく♪
調整してもらったギターは、整体師に骨のゆがみを直してもらった体のように快適であります。
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さて、寒波到来。雪かき道具のメンテナンスをします。

私の知人宅では高級車を3台も所有しているが
我が家にはスノーダンプが3台もある。ストーブの温風で乾燥中。


キズがついたりして、雪がへばりつくのでワックスを塗ります。
スキー用のワックスです。
スプレー式ワックスは、かなりの量が無駄に飛び散るので好みません。
2014_0110_02.jpg

5D2 /EF50mm Macro
クリップオン・ストロボの光を発泡スチロール板にバウンス。
例によって、黒い紙で光を部分的にさえぎりました。
2014_0110_03.jpg

心を無にしてワックスを塗ります。TaxmanならぬWaxman。
これに限らず、道具のメンテナンスは好きなほうなので
めんどくさいのが半分、楽しさ半分。
2014_0110_06.jpg

カメラにセルフタイマーをセットして撮影。
カメラにつけたストロボをトリガーにしてモノブロックストロボを発光。
2014_0110_07.jpg

リペアマンの私としては(いつから?)
ネジの緩みを見逃すわけにはいかない。きちんと締めなおす。
これは写真上方に置いた白い板にむけてストロボ光を当てて撮りました。
2014_0110_04.jpg

OK、準備万端整った。
2014_0110_08.jpg
最強寒波? 来るなら来い!
お手柔らかにお願いします。
  1. 2014/01/10(金) 21:16:15|
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SGのネック反り調整

由利本荘市のジプシーワゴンへ楽器を持ち込み
リペアマン・田中氏に、その場で調整してもらいました。


ネックが反って弾きにくくなってしまったので、放置していました。
弦の張力で、どんなギターでもある程度はネックが反ってきます。
2014_0109_011.jpg

自分で弦高を調整して、なんとかしようとしたかもしれない。忘れました。
いずれにせよ、基本バランスが崩れた状態になっていたのです。
2014_0109_03.jpg
待つことしばし、「はい、出来ました。」と渡されたギターを弾いてみると、
おや? あれま! 弾きやすい。
何でも自力でやってみようとして事態を悪化させてしまうワタクシですが、
素直に「プロに任せる」ほうが早い、結果が良いことも多いですね。あたりまえ~♪

写真に関しては、自力でなんとか現在の状態にたどりついたのですがね。
膨大な失敗・試行錯誤のプロセスが栄養になってます。ハイ。
------------------------------------------------------
では本日の撮影のようすをネタばらし。
カメラは5D2 レンズはTamron90mmマクロ。
モノブロック・ストロボに傘をつけて。一灯のみ。
2014_0109_05.jpg
被写界深度のテストの意味もあり、今回は最大絞りF32で撮影。
さすがにここまで絞ると400Wストロボ一灯では暗いので、ISO感度は1250。

ギターを支えている台は、ガムテープ3段重ねを黒紙でくるんだもの。
右側に黒い紙を立てて、ギター以外の部分に光が届かないようにしました。
「背景を黒くする」ためには
  ①黒い背景を使う
  ②背景に光が届かないようにする。
  ③上記の組み合わせ
であります。撮影セッティング・ひとくちメモでした。
2014_0109_06.jpg
もっとしっかりと仕掛けを作るべきですが、
ブログ用ということで簡略セット。ご容赦を。
んー、現実にはPhotoShopの処理でなんとか納品出来ますけどね。
下の写真も含めて今日掲載した写真は、シャープネスを少しかけただけ。撮ったまんまです。
ギターを支える台が少し見えていますね。
2014_0109_02.jpg

田中さん、ありがとうございました。
  1. 2014/01/09(木) 21:58:05|
  2. ギター
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至福の20冊

宅配便が到着。Book Off OnLine


2灯使用。レンズはタム28-75mm、そこそこ寄れる安くて便利な標準ズーム。
上のストロボには黒紙をつけて、後方に光がとどかないようにしてます。
2014_0108_02.jpg

銀レフなど当ててみる。あざといか?
2014_0108_03.jpg

中身は
2014_0108_04.jpg
手持ちで撮影、ピント甘い。これは左からの一灯と、レフだけで撮影。


今度は上のストロボを低い位置に変更してみます。
カメラから見て半逆光ぐらいの角度。
2014_0108_06.jpg

レンズをEF100mm マクロにチェンジ。
いちおう写真系ブログなので、ブックエンドがわりにスーパークランプをさりげなく使用。
本の背、タイトル部分の明るさは、手前に置いたレフからの反射光によるもの。
2014_0108_05.jpg
そう、これ! 「シャドー81」
旅客機を乗っ取るハナシ。ただし、普通のハイジャックではない。

  盗んだ戦闘機でピタリと旅客機の背後につけ、無線で「乗っ取った」と通告。
  ジャンボジェットPGA81便からは見えない死角を飛びながら、自らを「シャドー81」と名乗る。  
  200名の人命と引き換えに、巨額の金塊を要求する。政府、軍、FBIも翻弄される。

うへー、着想がスゲー。
文章の味わいよりも、プロットでぐいぐいと押していくタイプの小説だったような記憶あり。
1977年のヒット作、いまだに人気がある作品です。
同年、週刊文春アンケートによるミステリー第一位でした。
今回届いた本は2008年に印刷・発行されたものでした。

ふと思いついて、開放値の小さいレンズで撮ってみる。
SIGMA85mm F1.4
ポートレートなどで力を発揮するタイプのレンズだと思います。
近接撮影はできませんが、F1.4の盛大なボケが魅力。
カメラにクリップオン・ストロボをつけて天井バウンスでポン。
絞り開放、F1.4で撮影。ここまでしか寄れません。
2014_0108_07.jpg
あらら、仰々しいセットを組まなくても、そこそこに撮れるね。

お手軽撮影でした。
2014_0108_08.jpg

本日到着の20冊、代引き手数料を含めても、平均単価¥300。幸せ。
  1. 2014/01/08(水) 17:25:52|
  2. 物撮り
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ヒーターと加湿器

パソコン机の脇にヒーターを置いています。
ついついこのように足をのっけてしまいます。
注意しないと低温やけどになって、足にラジエーターの跡がつきます。
グリルドふくらはぎ。

それはさておき、寝室にも同じようなオイルヒーターを置いてみました。
あったかい。でも、空気の乾燥がすごくて喉がやられそうです。
今晩から加湿器を使ってみます。

加湿器の全体像を撮ろうとしたのですが、意外に難物。ただの四角い箱なんですが。
映りこみの処理のためにセットを組むのもナニなので、部分ショットでごまかします。
2014_0106_02.jpg
部屋のサイズにくらべてパワーありすぎの加湿器ですが
湿度を感知して自動調節する機種なので、まあ大丈夫でしょう。


近所のお宅の屋根。雪がたまりやすい場所です。
2014_0106_03.jpg
この屋根がバロメーターになります。
ここにこれぐらい積もったから、ウチの屋根もそろそろ見ておこうかな、と判断します。
たいした量ではないように見えますが、今シーズンは、何度か雨が降っています。
それを雪が吸い込んでいるので、見かけの積雪量にしてはかなり重くなっています。

ウチにも屋根が低く雪がたまりやすい場所があり、
先日、そこだけ雪下ろししました。みっちり、じっとり水気を含んで重かった。
スキーのための筋トレとでも思って淡々と雪の始末をする冬です。

BOOK OFF に本をまとめて発注。20冊。
今回はディック・フランシスとスペンサー・シリーズに加えて
以前読んで、また読みたくなったものも注文しました。
深夜プラス1、シャドー81、ジャッカルの日(古!)などなど。
到着が楽しみ。お!、「発送完了しました」メールが来た。むふふ。

温度と湿度の整った寝床で本読み、至福のときです。
  1. 2014/01/06(月) 20:40:11|
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今日は独身だからスキー

さっさと雪かきをすませ、一人でスキーへ行ってきました。
命の洗濯日です。

作業場(スタジオとも言う)の隅に設営したスキー置き場。
昔と違って板が短いので、取り回しが楽だ。


プラダンの余ったものを利用して、壁を養生してます。
2014_0103_02.jpg

今日は独身なので、自分で洗濯。
2014_0103_03.jpg

Led Zeppelinの名盤を聴きながら…
2014_0103_05.jpg

台所の換気扇のフィルター掃除。油がべったり。
使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。ライターで熱して曲げると使いやすい。
2014_0103_04.jpg

とかなんとかしているうちに、靴が乾いたようだ。
2014_0103_06.jpg
また行くぞ!
  1. 2014/01/03(金) 22:20:56|
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新年会

元日は家族で新年会。
いとこの姉ちゃんたちのパワーに圧倒されて、戸惑い気味の我が息子。
若い、元気だ。日本の未来は明るい!


カメラにストロボをつけて弱く発光。
それをトリガーにしてもう一灯。
クリップオン・ストロボに傘を付けて右側から発光。
人物の影が落ちる方向をご覧ください。右からの光がメイン光です。

ひと手間かけるときれいに撮れますね。(写真はPhotoShopで少し加工あり)
5DⅢ EF24-105Lの35mm付近。
ISO 1250 1/100 F5.6
  1. 2014/01/02(木) 21:13:35|
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あけましておめでとうございます!

2014年、いい年にしたいものです。

下の画像は、私の年賀状です。毎年、ひとひねりしたものをつくるので
「楽しみにしてるよ」といわれることが増え、
うれしい反面、けっこうなプレッシャーであります。
昨年来日したマッカートニー翁の元気さにあやかるべく、こんな絵柄にしました。


クリームの「ライブⅡ」を聴きながらブログ書きで新年スタートしました。
今年もよろしくおねがいいたします。
  1. 2014/01/01(水) 11:58:47|
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pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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