パパフォト&ママパン

大晦日

いえ、その、あした撮ろうと思うものがあるので…仕事じゃないですけど…。
なので機材を出しっぱなしで…結局、作業場の大掃除できず。

などと脱力していたら、息子が年末の自転車掃除を始めた。
文部科学大臣の命令がくだった模様。


ベルトドライブ。変速機構がどうなっているのか気になる。
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「掃除できた!」
2013_1231_03.jpg

文部科学大臣による玄関の正月飾り。
私以外の家人は、やるべき事をやっているようです。
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これにて2013年は終了。ご訪問いただいてありがとうございます。
では、皆様、良いお年を。
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  1. 2013/12/31(火) 18:20:52|
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破壊工作・スキー靴

さて新調したスキー靴。足のホールド感がすばらしい。
特に、踵がしっかりと包み込まれるようなフィット性が気に入ったので購入した。

ところが実際に使用してみると、がっちりホールドがアダとなる。
靴擦れで、皮がすりむけてしまった。痛い。
おまけに、フィットしすぎたのか血がとまる。
足がしびれて感覚が無くなる。さすがに、これはつらかった。


経験上、だんだん足になじむこということは無いことを私は知っている。
革靴とは違います。
スキー靴は、かなり丈夫に(つまり変形しないように)作られています。
中のクッション材も弾力が強く、ヘタリにくいです。

アウターブーツの調整は、専門家でないと無理なので手を出しません。
自力でできるのは、インナーブーツの調整。クッション材の肉抜き。
まずは、インナーブーツを引っこ抜きます。
2013_1230_02.jpg

貝殻から抜け出たヤドカリのようだ。
2013_1230_06.jpg

破壊工作開始。問題の箇所は、内側くるぶしから踵にかけての部分。
クッション材の肉抜き。様子を見ながら少しずつ。
しかしクッション材をそぎ落としてみても、まだ足に当たる。
2013_1230_03.jpg

これだ! 樹脂製の芯材。
これはかなり丈夫そうだ。ポリプロピレンのような感触。
網目状の繊維と樹脂との積層のようにも見える。
この素材が、だんだん足の形になじむわけが無い。
2013_1230_04.jpg
いちばん足に当たる部分の芯材を切除。周辺も切り込みを入れる。
芯材の両面に貼り付けてあるクッション材も、限界までそぎ落とす。
これで足にかかる圧力がだいぶ軽減されました。

この処置をしたあと、田沢湖スキー場で実際に使用。結果はきわめて良好。
足に当たらず、血流を阻害せず。しびれませんでした。
足全体のホールド性も悪化せず。

スキー靴に、このような調整をほどこしたのは今回で4回目。
自分の足にピッタリの靴はなかなか見つからず。
そのつど、このような外科手術的な調整をします。
かなり丈夫にできているので、多少のことではバラバラになったりしません。
お試しあれ♪

※靴擦れで皮がすりむけてしまった場合は、
 バンドエイド等を貼って、そのうえからさらに布ガムテープを貼ります。
 息子(もとサッカー少年)から教えてもらいました。
 有効でした。こちらも、お試しあれ♪


撮影セッティング。上の傘はつけたり消したり。
使用レンズはSIGMA70mm Macro
2013_1230_05.jpg
  1. 2013/12/30(月) 20:42:33|
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スキーワックス

明日スキーへ行くので息子が板にワックスを塗っています。

寒波が来てるから山は荒れるぞ、
「承知の上。それでも行ってみたい!」
OK、行くことになってしまいました。


こういう作業は好きなようです。
2013_1228_03.jpg

コルクで塗り伸ばし、滑らかに仕上げます。
2013_1228_02.jpg

外は…しっかりと降ってます。
2013_1228_04.jpg
山は大変だぞ、と息子に言うと
「サラッサラの新雪だよね、YES!」 眼がキラーン☆。
元気だ。何事も経験だ。
  1. 2013/12/28(土) 21:54:57|
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スナップをスナップ撮り

忘年会スナップのプリントが上がってきたので整理中。


ジャンケン大会にて。「タハーッ!やられたー!」昭和風ズッコケの図。
この方は地元のVIPであります。気さくな方です。
2013_1227_02.jpg

日本舞踊の舞台写真も追加ご注文。
「ばあちゃん達が早くほしいって言うので…」
了解。準備できました。
かわいい孫の晴れ舞台だ。早く欲しいよね。
2013_1227_03.jpg

これから天気は荒れるとの予報。カミナリが鳴っている。
どれ、外の様子は?
2013_1227_04.jpg
いまのところ、たいしたことはない。

5DⅢ EF24-105L
ISO 800、 F5.0、 シャッタースピード1/5、三脚使用。
2013_1227_05.jpg
  1. 2013/12/27(金) 22:57:15|
  2. スナップ
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忘年会スナップ

ある会の忘年会スナップです。仕事ではありません。

テーブル対抗なわとび。いい加減トシのうえにアルコールがはいると
3回ぐらいしか跳べません。


必要以上に跳んじゃったマダム。気合が入ったのだね。
2013_1226_02.jpg
スローシンクロで撮影したらどうだっただろう?
撮影者も酒が入ってるのでヨレヨレでした。

お開き後、皆さんリラックスしたところを出口で待ち構えて撮ります。
こちらから「撮るよ!」とサインを出すとたいていの場合、良い笑顔が撮れます。
2013_1226_03.jpg
ことし最後の忘年会でした。
  1. 2013/12/27(金) 01:10:15|
  2. スナップ
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商品撮影・天トレ

大道具・小道具を整理しなくちゃ、いくらなんでもちらかりすぎだ。
重い腰をあげようかと思っていたところへ、いつもの商品撮影が舞い込む。
暮れの大掃除は先延ばしとなりました。
撮影依頼があるのは、ありがたいことです。

簡略セットにせず天トレ張ってみました。


今日の被写体はガラスなどの反射素材ではないので、写りこみの心配なし。
シワシワのトレペでも大丈夫。3灯使用。バックライトも。
2013_1225_02.jpg

大きめのセットを組んで、しかも傘を使うとハイライト部分がきれいです。
下の写真は撮影セットを右側から撮影。
配置がよくわかるように、天と右側のトレペをはずした状態です。
トップライトの前後位置が、重要かつ微妙です。
被写体の真上より、わずかに後方ぐらいが良いようです。(被写体の形状にもよります)

2013_1225_03.jpg
このセットに加えて、カメラの上に白レフを手持ちでかざして撮影しました。
被写体の色だしのためです。

切り抜き用撮影なので、背景を白とばしします。
今回はバックライトと被写体の位置を、いつもより離してみました。
これぐらい離すと、被写体(プラ容器)の肩のエッジが白とびしにくいようです。
2013_1225_04.jpg

やっぱりセッティングに手間をかけると、あと処理が楽だ。
2013_1225_06.jpg

カメラは5D2 レンズはSIGMA150mm Macro。F10で撮影。
「カメラとレンズの通信エラー」が出た。
ときどき出るエラーだが、いやな感じ。接点が汚れているわけでもないのに。
レンズをいったん取り外し、付け直して電源ONで復帰。

さて、明日は掃除、整理整頓。たぶん。
  1. 2013/12/25(水) 21:09:27|
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古いスキー靴を処分

古いスキー靴を処分する前に撮影してみました。
カメラは5D2 レンズはTamron28-75。
背景を白とばし。その光がレンズに直接はいってしまった模様。
写真全体が白っぽくなってしまいました。
このレンズが特に逆光に弱いわけではありません。念のため。


背景白とばしのためのストロボが①。
背景の白い板から跳ね返ってくる余分な光を、黒い板でカットします。
2013_1224_05.jpg

その結果は下の写真。まだちょっと甘いですが。
2013_1224_02.jpg

この靴はおそらく13年以上使ったもの。
けっこうハードな滑りをしたためキズだらけです。
内側の板を雪面から浮かせるぐらいの外足荷重や
スケーティングのように外足を蹴りだして加速しながらのターンなど、
攻めの滑りをしてました。いまは筋力の衰えとともに穏やかになりましたよ。
2013_1224_03.jpg
上の写真では、キズの深さが表現できていません。
ストロボ②の位置を変更しました。
スキーの内側エッジで削れてしまった跡です。
2013_1224_04.jpg
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さらにこんな工夫も。
下からの反射光を黒い紙でカットする・しない・の違いが下の比較写真。
2013_1224_07.jpg
被写体の真下付近の床はグレー。そこからの反射光も結構あるはずです。

経年劣化で、もろくなります。もはや使用不能。処分とあいなりました。
2013_1224_08.jpg
使いたおした感、ある種の満足感もあり。
  1. 2013/12/24(火) 15:55:25|
  2. 物撮り
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スキー靴を乾燥する

妻子と共に安比高原でスキーしてきました。
穏やかな天候で最高の一日になりました。
社会全体の高齢化、スキー人口の減少、ゲーム人工の増加、若い男子の草食化、
原因はわかりませんが、スキー場はどこもすいていて、
ちょっとばかりさびしい気もする。
リフト待ち時間が無いに等しいので、助かるのですが。
勝ち負けを気にせず楽しめる、こんなに爽快なスポーツは
他に無いのではないだろうか? 皆さんスキーに行きましょう!

帰ってきてストーブ(温風吹き出し式)の前でスキー靴を乾燥します。
2013_1223_06.jpg

温風が滞留するように工夫しました。
2013_1223_01.jpg
せっかくの暖気が上に逃げるではないか。
これでどうだ?
2013_1223_03.jpg
満足。

ところでスキーにわざわざ一眼レフをもっていくわけにもいかないので
「写ルンです」を持っていきました。
2013_1223_05.jpg
万一、雪の上にころがしても心配ない。
ひょいとポケットから出して併走する息子を滑りながらパチリと撮ったり
お手軽、便利でした。
ただし、一枚撮影したらフィルムを手動で巻き上げないといけないので
パチ・パチ・パチと続けざまに撮ることができません。
使いながら「あ、そりゃそうだ」と思い出したりしました。
一昔前は国民的によく使われた大ベストセラーだったのです。
デジタルであることを意識せずに写真を撮っている今となっては、
隔世の感がありますね。
ちゃんと撮れてるかな、と不安に思うことも逆に新鮮。

寄ったり引いたり、連写したりができないので飽きてしまい、
結局、27枚撮りの半分ぐらいしか撮りませんでした。
ということは、フィルムの残りがもったいないので現像に出せず。
こんな風にして未現像で残っている「写ルンです」が
家の中のどこかに何個かあったはず。今、思い出した。
皆さんのお宅にも、未現像のお宝写真が眠っているかもよ?

中一の息子が「スキー楽しかった! 安比よかったー! また行きたーい!」
と何度も言っている。よかったよかった。また行くべ!
風呂に入って、肉食って、本日終了。寝る。
  1. 2013/12/23(月) 22:02:58|
  2. スナップ
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料理撮影・工夫

料理の出張撮影。
スタンド同士を近づけると、足元がごちゃごちゃとからみあって立てにくいので
ひと工夫しました。
2013_1220_04.jpg

スタンドを離して立てられました。セットしやすかった。


下の写真、矢印方向から一灯あてているのですが、アイスクリームが白とびします。
そのストロボの光を黒い紙で一部さえぎって、なんとかしのぎました。
2013_1220_01.jpg

黒い紙は手で持ってもらいました。
2013_1220_02.jpg

デコラ板のキャリングケースは搬入・搬出にやっぱり便利でした。
車に積んでも、それほどかさばらず。OKでした。

いろんな要求にお答えするため、ブームスタンドを3本も持っていきます。
重すぎ、セット大げさすぎ。SD写真電気工業のローアングルスタンドの方が便利だ。
買い足しか? スーパークランプも? うーん、うーん。
  1. 2013/12/20(金) 22:54:37|
  2. 料理の撮影
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デコラ板キャリングケース

料理撮影に必要な通称デコラ板、メラミン樹脂板のキャリングケースを購入。
90×180cmの板はそのままでは持ち運びに不便。
このように丸めて運べるケースがあるのを知ってはいましたが
値段が、うーん?なので、ためらってました。


持ち運びに便利そうだが、車に積み込むとどうだろう?
もっと小さく丸めたいところだが、板の弾力の限界点がわからん。
どれぐらいで割れるか、試すわけにもいかない。
2013_1218_02.jpg
など考えつつ、ゆるゆると明後日の撮影準備をしながら、来客対応。
2日前に撮影した日本舞踊の写真を納品。
あんまり早くできたのでビックリ、と言われました。
以前の写真屋さんの場合は何日ぐらいかかったのか尋ねたら
「一ヶ月ぐらい」だったそうです。
フィルム時代の、おとっつぁんカメラマンだったようですね。
デジタルだからそれよりは早い、とはいえ
撮影枚数1300からチョイスして230枚に絞込む作業だから
手間はかかりましたよ。と、努力アピールを忘れずに、さりげなく。

ヒマをみては年賀状書き。やっとできた!
2013_1218_03.jpg
クリップオン・ストロボを白板にむけて照射。バウンス光で撮影。
ストロボに黒い紙を貼って、直射光が被写体にあたらないようにしました。
SIGMA70mm Macro 絞りF2.8で。

黒紙なしで直射すると、こうなります。
2013_1218_04.jpg
  1. 2013/12/18(水) 20:08:57|
  2. スナップ
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短いスピゴットとサンプレート

数日前(12月9日)の記事で
ストロボにスピゴットを付けてスーパークランプに差し込むようすをご紹介しました。
ちょっと長すぎ、間に合わせ感が気に入らなかった。見た目も不安定だし。


ポチッと発注したトキスターの短いスピゴットが届いたので使ってみます。
「32mmスピゴット」だそうだが、測ってみてもどこが32mmなのかよくわかりません。まあいい。
2013_1217_02.jpg
この手のパーツは、メッキ無しの地金のままのほうがいいような気がする。
メッキの厚さの分、仕上がり寸法の精度が狂う場合があるということを
金属加工業の友人から聞いたのを思い出しました。
実際、上の写真のクロームメッキのスピゴット(トキスター製品)は、
ねじこむときかなりキツキツです。

転がらないように「練り消し」でおさえて撮りました。
2013_1217_05.jpg


いい具合だ。OK!
2013_1217_03.jpg

ここの穴にクランプ側の止めネジが引っかかって、回転を押さえるようです。
2013_1217_06.jpg

今日の撮影で使用した黒い背景は、商品名「サンプレート」。塩化ビニール板です。
90×180cm 0.5mm厚。銀一で購入。R920両面マット黒。
2013_1217_04.jpg
初めて使ってみました。くるくる丸められて便利かも。

今日使ったレンズはTamron28-75mm F2.8。
そこそこ寄って撮れる便利なズームレンズです。
コストパフォーマンスが高く(つまり安い!)、アマチュアに人気のレンズです。
「ボケ味が・・・」「描写が良い!」などのユーザー・レビューに釣られて購入。
しばらく使ってました。

その後、撮影を依頼される機会が少しずつ増えてきたので
思い切ってEF24-105mm F4L USMを購入。
その直後に、あるパーティのスナップ撮りに投入。
現場で撮影しながら「もっと早く買っておくんだった…」と思いました。
いろんな意味で差は歴然。

嗚呼…カメラ本体とセットで買っとけば安上がりだったのに(悔)
まあ、Tamron28-75にも予備機としての存在理由はあるので大事に使います。

カメラ、レンズ、ストロボ大小、傘、スタンド、クランプ類、
スピゴット等のアダプター類、サンプレートやデコラ板などの背景素材、……
こんな風に大道具、小道具が増えていきます。困ったもんだ。楽しいけどね。
  1. 2013/12/17(火) 21:19:05|
  2. 機材
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日本舞踊から吹雪へ戻る

日本舞踊の舞台撮影してきました。選別作業中です。

とてもきれいなものでした。撮影上のいろんなヒント、課題を発見してきました。

夕方、別世界から大雪の現実に戻ってきました。
昨日も写真を載せた車、リーゼント野郎と化す。
2013_1215_05.jpg

これも車。
2013_1215_03.jpg

自然の造形の妙、なんて言ってる場合じゃない。
2013_1215_04.jpg
この調子で降り続くと、立派な「災害」レベルになる。
かんべんしてくれー。
  1. 2013/12/15(日) 23:04:54|
  2. スナップ
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日本舞踊リハーサル

日本舞踊、通しリハーサルです。


シンプルな舞台セット。無駄のない日本ならではの美的感覚でしょう。
2013_1214_02.jpg
別世界です。

で、現世は大雪です。
2013_1214_03.jpg

明日本番。カメラを2台使うので、時計を合わせておきます。
あとでデータを、撮影時刻順に並べ替えるためです。
2013_1214_04.jpg

疲れた。早めに寝る。と思っても、なかなかこれがねー。
夜更かしの友、ディック・フランシスの「黄金」がめっぽう面白いのですよ。
まったくこの作家は「品質保証付き」と云われるように
おしなべて高水準の作品ばかりです。困ったもんだ。
  1. 2013/12/14(土) 20:49:19|
  2. ロケ
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舞台撮影の準備

日本舞踊の舞台撮影。明日、通しリハがあるので、その準備中です。
カメラ2台。レンズは標準ズームと望遠ズーム。
望遠レンズはEF70-200mm +エクステンダーといきたいところだが
先立つものがナニなのでTamron70-300mmを使います。
手ブレ補正機能が強力です。ンゴッ!と止まります。


久しぶりにLPF(ローパス・フィルター)にゴミがついていないかチェックしました。
詳しくは当ブログ2012年10月12日の記事をご参照ください。
http://fcsoccer77777777.blog.fc2.com/blog-entry-41.html


曇り空、白い壁、天井、なんでもいいので
白っぽいものがファインダーいっぱいになるように撮影します。
2013_1213_03.jpg
うーん、上の写真は誤解を招くかな。もっと離れて撮影してくださいね。

絞り込むとゴミが鮮明に写るのでF13以上、できればF20ぐらいまで絞ります。
当然暗く写るので、ISO感度を上げる・ストロボを使うなどして
ほぼ適正露出になるように調整します。(白とびするとゴミも見えなくなっちゃうよ)
マニュアルフォーカスにして、焦点距離を無限大にします。
そう、いわゆるピンボケにして撮ります。

もしLPFにゴミが付着していれば下の写真のように写ります。
(これは説明のためにPhotoShopで処理した画像です)
2013_1213_04.jpg

今回はごくわずかなゴミを発見。
レンズをはずし、ライブビュー・モードにしてミラーアップ。
ブロアーでプシュッ、でとれました。
舞台撮影ではF13などと絞ることはないので
でかいゴミがど真ん中に付いているのでない限り、無視してもいいのですがね。

持っていく機材をバッグに入れてみる。
2013_1213_02.jpg
こんなに少なくてよかったかのかな?と不安になったりする。
料理撮影と違って、大道具はいらないのでした。
  1. 2013/12/13(金) 19:44:46|
  2. 機材
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ダボ受けアダプター・横穴付き

ライトスタンドに横穴が無い。不便である。


こういうものを見つけました。
サンテック、ダボ受けアダプター2(横穴あり)。
2012_1211_02.jpg
3/8太ネジ、1/4細ネジ、どちらでも使用できるようになっています。
2012_1211_03.jpg
このままだと、スタンドに装着できません。もうひとつアダプターが必要です。
スピゴットでも接続できますが、ニョッキリむき出しにみえてしまってカッコ悪い。
若干ぐらつく感じもする。さて。

♪これをみつけました。
サンテック、SP カメラ大小ダボ/大ネジ3/8 ・小ネジ1/4
2012_1211_04.jpg

2つのパーツから構成されています。
これまた3/8太ネジ、1/4細ネジ、どちらでも使用できるようになっています。GOOD!
2012_1211_05.jpg

アダプター同士をねじ込んで接続、やっと使えるようになります。
2012_1211_06.jpg2012_1211_07.jpg

使用例。横穴は直径17mm。
ステンレスパイプ16mm(ホームセンターで購入)を差し込んで、トレペ等をとりつけます。
2012_1211_08.jpg

2012_1211_09.jpg
2012_1211_10.jpg
最初から横穴付きのスタンドを買えって話です。

今日の写真は全部、5D3 SIGMA50mm Macroで撮影しました。
  1. 2013/12/11(水) 12:46:14|
  2. 機材
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一脚スタンドとクランプとスピゴット

料理撮影では、ストロボを低い位置にセットします。
SD・写真電気工業の一脚スタンドを最近導入、便利です。
丸い台座とポールが別売、サイズを選べます。
下の写真のように使用する目的があったので、台座は偏芯タイプにしました。


ポールにスーパークランプをガシッと噛ませ
マンフロットの「ミニエクステンションアーム」をとりつけ、
その先端部にストロボを載せます。
2013_1209_02.jpg

ミニエクステンションアームの先端部の穴が六角形という問題が…
これは購入してはじめて知ったのです。
2013_1209_03.jpg

しょうがないのでストロボのダボを六角に削って使ってます。
2013_1209_04.jpg

それでですね、最近、気がついたのは
ストロボのダボにネジ穴が切ってあるということ。
もしやこれは・・・
2013_1209_05.jpg

やっぱり!
2013_1209_06.jpg
エクステンションアームも不要、ダボを削る必要もなかったのでした。
ずり落ちそうに見える? いいえ、大丈夫。
スーパークランプのダボ受け部分にはストッパーが装備されていて、
万一止めネジが緩んでも、すっぽ抜けたりしないようになっています。

トキスターのスピゴットは一部が平らに削られていて
締め付けネジがここに引っかかるため、回転しにくいです。
上の写真のような使い方の場合、
ストロボの重量によって回転してしまうのを防ぐことができます。
2013_1209_07.jpg

ストロボ一発、傘を付けて撮影。
スピゴットのクローズアップ写真のみEF100mmマクロ使用。
他は標準ズームレンズで撮りました。
2013_1209_08.jpg
  1. 2013/12/09(月) 22:24:49|
  2. 機材
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料理撮影・中央のストロボの位置変更

料理の出張撮影。モノブロック5灯とクリップオン1灯使用。
天トレの背面に1灯、中央から照射しています。
あら? 発光管が劣化したのだろうか。その1灯だけ赤いね。
あとでテストしてみる。


下の写真は、撮影セット背面から見たようす。
最近は傘つきトップライトをセットしません。
まんべんなく明るくなってしまい、メリハリが失われるので必要ないと判断してます。
奥の1灯の位置をセンターからずらしてみました。
2013_1206_02.jpg
こうしたほうが良い結果(私の望んでいた結果)がでました。
フムフム、なるほど、などと内心つぶやきつつ
本番中に試行錯誤しているのです。

デザイナーの意向で、下の写真のように色紙などを敷きます。
これが結構な色かぶりをおこすのです。
2013_1206_07.jpg
撮影前にグレーカードでホワイトバランスをセットしたのですが
結局、「太陽光」で現像したほうが自然に仕上がりました。とほほ。結果オーライ。

5灯も使うのは理由があります。
宴会用8名様セットの場合、手前の皿から一番奥の皿まで1mぐらいあります。
また高さのある鍋や固形燃料を使うコンロなどが配置されると
光が届かない部分が必ずできます。
片側(左右)それぞれ1灯ずつでは、まかないきれないのです。
それで、左右それぞれに奥用・手前用1灯ずつ使用します。

全ピン合わせするため絞りF11-13で撮ります。今日はISO感度125で撮影。
セット右側の傘をつけた300Wストロボは、気が付いたらフル発光してました。
けっこう光量が必要ですね。

さらに一番手前が暗くなりがちなので、
その部分、狭い範囲だけ照らすためクリップオン・ストロボも使います。
全体に影響をおよぼさず、ごく一部だけを明るくするのに便利です。
位置をすぐ移動できるのもメリットです。
小さめの(高さ25cmぐらい)レフも使います。

これは撮影セット左側のライティング。
画面中央のストロボに黒紙をつけて、不要なところに光がとどかないようにさえぎりました。
昨日、風呂の中で思いついたのを、今日、実行しました。結果よし♪
2013_1206_05.jpg

クローズアップ撮影は、三脚を大開脚して低い位置からとりました。
(昨日の記事参照されたし)
レンズはSIGMA 150mm Macro 絞りF10。
2013_1206_06.jpg
ライブヴューでピント合わせします。やっぱり三脚が必要です。
撮影が終わった刺身をダミーに使ってテスト撮影し、ライティングと構図を決定。
その後、本番撮影という手順を踏みました。
10時開始、終了15時。撮りごたえあり。充実感と疲労感。
  1. 2013/12/06(金) 22:40:49|
  2. 料理の撮影
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ローアングル撮影の準備

数日前の撮影では、かなり低い位置からのクローズアップ撮影を要求されました。
カメラ手持ちで撮影したのですが、シャッタースピード1/100~125ぐらいなので
近接撮影の場合、手ブレの不安があります。
クリップオン・ストロボの場合はハイスピード・シンクロができますが
モノブロック・ストロボの場合は、早いシャッタースピードに同調できないのです。
カメラ機種によるとおもいますが、5D2、5D3の場合1/160で限界だったかな?

前置きが長くなりました。
やむを得ず手持ち撮影したのは、いつも使っている三脚では低くできなかったためです。
もう一本の小型三脚で、ローアングル撮影のテストをしました。


センターポールの下半分(ねじ込み式)をとりはずして、大開脚できる構造になっています。
左の小型三脚のほうが低くできました。明日たぶん使います。
これで手ブレ不安解消。
2013_1205_01.jpg

お膳や定食ものの全体ショットを撮ったあと、
「低い位置から刺身をクローズアップでお願いしまーす」などの指令に
「はいはい、楽勝でーす」と応じる予定。
2013_1205_03.jpg
毎回、大汗、冷や汗かきながら撮影してます。
  1. 2013/12/05(木) 17:44:06|
  2. 料理の撮影
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料理撮影・ホワイトバランス

料理の出張撮影。黒デコラ板の周辺にも黒い板(プラダン)を敷きました。
ストロボを低い位置から照射するので、絨毯の赤がかぶってしまうのを防止します。


この状態(デコラ板の上に赤い紙を置く前の段階)で
ホワイトバランスセッターを使ってホワイトバランスを設定します。
2013_1202_02.jpg

ところが、絨毯の赤がだいぶ影響しているようです。
赤っぽい光を補正→グリーンっぽい写真になってしまいました。
結局グレーカードでホワイトバランスを設定しなおして撮影しました。
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それでは、いきなり、
初心者のための撮影講座
グレーカードとは、

ニュートラル・グレーに印刷されたA4サイズのカードです。
下の写真はホワイトバランスを太陽光に設定して撮った物。
クリップオン・ストロボ使用のため青・緑っぽい写真になりました。
2013_1202_03.jpg

上の写真をマニュアル・ホワイトバランスを設定するための画像とします。
(※注・ほんとはグレーカードが画面いっぱいになるようにして撮るべき!)
そしてカメラのホワイトバランスをマニュアルにして撮ると
こうなります。
2013_1202_04.jpg
現像ソフトまたはPhotoShopで確認してみると
青円の部分のRGB各値がほぼ同じになってました。
これでニュートラルグレーがニュートラルグレーとして撮影されたことになります。
(明るさも考慮に入れるならばRGBの各値が127であるべきですが)
つまり白いものが赤っぽかったり、青みがかったりせずに
ちゃんと「白」に写ることになります。

(※・詳しい正確な解説は他でさがしてね♪)

ちなみに、グレーカードについて説明するための写真はこのようにして撮りました。
2013_1202_05.jpg
天井や壁の色など、いろんな色がはねかえってくるので
グレーカード、ホワイトバランスセッター共に万能ではありません。
ケース・バイ・ケースです。
------------------------------------------------

ってな感じで、今回はグレーカードを使ってホワイトバランスを設定して撮影しました。
緊張感あふれる元気な撮影現場でした。汗かいたぞー。
2013_1202_06.jpg
  1. 2013/12/02(月) 23:20:37|
  2. 料理の撮影
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明日の準備・料理撮影

明日の撮影のための予行練習。いつも同じような写真ですいません。
しかし毎回、すこしずつ改善・工夫しているのです。
明日は洋食の撮影らしいので、おそらく食器は白い皿です。
皿が白とびしやすいので、光を低い位置からあててみることにしました。


セッティング。
モノブロック4灯と、手前はクリップオン。
クリップオン→モノブロックにチェンジするかもしれない。現場判断です。
右側の傘も、使うかどうかは現場で決めます。
2013_1201_01.jpg

2013_1201_02.jpg

セッティングやストロボの光量などをメモしておきました。
2013_1201_04.jpg

機材をまとめておきます。
2013_1201_05.jpg
  1. 2013/12/01(日) 21:56:45|
  2. スナップ
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DJ SHINTARO_World Champion!!!!!!!!

私の友人・同級生の息子、DJ_SHINTAROがワールド・チャンピオンになっちまいました!

日本国内の予選を勝ち抜き
11月9日(土) カナダ・トロントにて
世界No.1 Party Rock DJを決めるコンペティション
Red Bull Thre3Style World Finalの決勝戦で勝った!

http://www.youtube.com/watch?v=rxwPF7Y4Xu0&feature=youtu.be



3位と2位が発表されたあと、客席のあちこちから「JAPAN!」と声があがったらしいです。
発表直後、さすがに呆然とした表情です。
DJ_shintaro_champion2.jpg
世界中から仕事のオファーが殺到しているそうな。スバラシイ。
ビックリでもあり、納得でもある。
父親(私の友人)は型破りの人物なのです。
学習能力高い。ツボを心得ている。人をひきつける魅力とパワーがある。
そのDNAを受け継いだのでしょう。

友人から聞いたハナシ。息子、DJ SHINTAROが中学2年生のころの会話

 息子「とーさん、おれ マンハッタンに行ってヒップホップとかなにかやる」
 父 「おう、行け行け。ところで、そのマンハッタンちゅうのはどこにあるんだ?」
 息子「・・・わかんねえ」

このエピソードを何年も前に聞いて、いいぞ、若者!と笑った記憶があります。
しかしその中学生は、16歳ごろからDJを始め、
数年後、24歳になった今、自分のイメージを現実のものにしてしまったのです。

ヒーロー誕生。うれしい。
とても、うれしい。
  1. 2013/12/01(日) 20:40:14|
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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