パパフォト&ママパン

ジャムの壜を撮影

トップライトはストロボに黒紙をつけて、余分な光をさえぎった。
左斜め前は、乳白アクリル越しに照射。

今日の被写体はガラス壜です。
ある程度、光が反射しないとガラスっぽく見えないので工夫が必要になります。
今回はストロボをアクリル板に近づけてみました。
拡散しすぎないように、少し芯があるライティングにしてみました。
距離、角度、位置はとても微妙です。調整しつつ、何度もトライします。
2013_1125_04.jpg


右から見た図。
アクリル板にストロボを近づけたので、光があまり拡散していない様子。
2013_1125_02.jpg
バックライトの位置も被写体から離してみました。
被写体中心から発光面まで約35センチ。今回は結果よし。


矢印の部分が箔押しです。下の写真のようにレフをあてて、箔部分の反射を作ります。
ここを光らせるとガラス面にもレフが写りこんでしまうので、
あとでレフ無しで撮った写真と合成します。
2013_1125_07.jpg
あとで合成するため、位置がずれないようにリモートスイッチでシャッターを切ります。
2013_1125_03.jpg

大事な一手間、ホワイトバランスセッターでホワイトバランスを設定します。
2013_1125_06.jpg
本来レンズの口径に合うサイズのものを装着するもので、何種類かの製品があります。
あるブログで「大きめのやつ一つでなんとかなるよ」と紹介されていたので
77mmを購入して使ってます。そう、ひとつでなんとかなります。

背面。バックライトは簡易ライトボックスを使用。黒い板を支えるために箱に重りをいれて使ってます。
その箱は、データベース・Access バージョン1.1のパッケージ。
このころ(Win3.1だったか?)はソフトひとつがフロッピー10枚ぐらいに分割されていて、
えらく時間がかかる、家内製手工業のようなインストール作業でした。
2013_1125_05.jpg
なつかしいですね、OMN川のSSKさん。
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  1. 2013/11/25(月) 20:56:31|
  2. 物撮り
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スニーカーブルース

ながらく履いたスニーカー、寿命だ。まだ使えるといえば使えるのだが
この靴で「こんにちはー、撮影しに来ました」とは言えん。
最初は90mmマクロで撮ったら、整然とした感じで気に入らず。
EF50mm CompactMacroで撮り直し。グイッと寄った感じが出たかな。
絞りはF7.1

いくらなんでも、みすぼらしい。
貧乏? 貧乏性? いいえ、資源をムダ使いしない環境重視生活です。
私の人生は、もはや次世代のためにあるのです。
EF50mm CompactMacro 
F7.1
2013_1122_02.jpg

撮影セット。ユポ越しのストロボで背景を白とばし。
この一灯とレフだけでもそこそこ撮れるのだが、
「光が差し込む窓辺で撮りました」の写真になる。
モノ自体をはっきり見せるために左上からもう一灯。
2013_1122_03.jpg

おニューの革スニーカーです。アディダス、い、いちまんえんもする!
SIGMA70mm Macro
F7.1
2013_1122_04.jpg
つま先、とくに親指の収まりが非常にヨロシ。立体的なカーブが絶妙。
しなやか、蒸れない。はきごこち良し。インナーのクッション性も適度。
SIGMA70mm Macro
F7.1
2013_1122_05.jpg

2013_1122_06.jpg
写真は撮影方法のネタバレ的に、あえて画像処理せず。
ブログ用にリサイズして、シャープネスをちょこっとだけ。

2灯使用。
2013_1122_08.jpg
2013_1122_09.jpg
新品とは思えんフィット感。よかった。
2013_1122_07.jpg
「おじさーん、かわいい靴下! オッシャレー!」などと言ってくれる若い娘はいないかね?
可能性はゼロではない。
  1. 2013/11/23(土) 00:06:27|
  2. 物撮り
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デッドスペースとディック・フランシス

階段の下にはデッドスペースができますよね。チョイ物置として使ってます。
このスペースも暖める必要は無いので発泡スチロールで塞いでます。
暖房効率、あきらかに良くなります。

このスペースの奥は外壁のすぐ裏側なので、そこにも発泡スチロール板を貼り付けてあります。

押し込みすぎないように、木材で「止め」。
四角いベニヤ板を貼り、強い糸を通しておきました。緻密で姑息な細工。
2013_1120_03.jpg

あけるときに、外側からこの糸を引っ張ります。
2013_1120_04.jpg

カメラにクリップオンストロボを装着し天井に向けて発光、
それをトリガーにしてもう一台、壁にむけて発光させました。
2013_1120_05.jpg

昨年の冬に作ったものです。夏の間、膨張して「ミシミシ、パチッ」などと音を発してました。
で、今年また寒くなってきたら、縮んで隙間ができてしまいました。
そこで、すきまテープを張りました。厚さ5mmのものがピッタリでした。
2013_1120_06.jpg
インカ帝国の遺跡並みの緻密さではないか。
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ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ 「背信」を読みました。
残念、これはハズレです。

企業の財務、金融の問題が事件の背景にあるのですが(??ネタバレ? だいじょうぶかな?)
2004年出版という時期を考えると、のちにサブプライム問題、リーマンショックへと続く
アメリカの問題を先取りしていたと云えないこともないかな。
ただし、金融犯罪そのものが主題ではないので、全体のトーンは毎度のスペンサー節。
いつもの脇役もしっかり登場してますが、ちょっと薄味。
ロングランでダレてきたTVドラマのようです。
まあ、作品数が多いので、こんなこともあるかな。

気をとりなおしてディック・フランシス「査問」を読んでます。

以下、某書籍サイトの紹介文から転載。

  騎手のケリイ・ヒューズと調教師のクランフィールドは、
  身に覚えのない八百長の嫌疑で査問にかけられ、競馬界を追放される。
  何者かに罠にはめられたと悟ったヒューズは、
  ぬれぎぬを晴らすため、敢然と孤独な調査を開始するが…。(転載おわり)
  ・・・・・・

物語冒頭、主人公が嫌疑をかけられ、競馬界から追放されるハメに陥る過程のスピード感がすごい。
読者も崖から突き落とされたかのような気分になる文章力、1ページ目からいきなりグイグイ。
さすが名手フランシスおじさん。
あとは、いつもどおり寡黙かつストイックに、あきらめず難題にたちむかう話です。
とても魅力的だが触れてはいけない美人もちゃーんと出て来ます。これもいつもどおり。
ハリウッド映画的な大仕掛けや、バイオレンス・スプラッター的などぎつさがなく
格闘場面の描写においても、ある種の「品位」とでもいうものが保たれていて
それがこの作家の文章の大きな魅力です。

1968年出版の8作目、完全に作家人生の上り坂に入ったなといった時期ではないでしょうか。

現在、中ほどまで読み進んだところです。オモシローイ。
これからひとやま、ふた山あるのはわかっています。
毎度おなじみの盛り上げ方が来るぞ、と判っていてもワクワク♪

読み終えていないのに「素晴らしい作品!」と言っちゃいます。
優れた本が私の心のデッドスペースを埋めてくれるのです。(うまい! 座布団一枚)
  1. 2013/11/20(水) 22:12:30|
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椅子メンテナンス他

車庫周りで冬支度作業中、近所のオジチャンと眼が合ってしまい、立ち話開始。
一方的に釣りの話をされる。

「朝の5時に出て・・・人も船もいっぱいで・・・」
「一人じゃ持ちきれないぐらい・・・」
「スパイク付きの冬靴・・・船を傷めるので船頭に怒られて・・・」
「割り込んできたやつにわざと糸をからめてやって・・・」
「釣れる場所にちゃーんと印をつけといたから・・・」
「やっぱり電動リールは良い・・・・たいへんだよ、バッテリーが¥7000もする・・・」

こちとら釣りにはまったく興味がないのだ。
しかし部分的に面白い話もあり「それはこういうことか?」と反応しようものなら、
待ってましたとばかりに話は次のフェイズへと続くのでした。やれやれ。

30分経過。

車庫内に潤滑油スプレーがあったので、キーキー鳴る椅子に油を差します。
矢印の軸受けに潤滑油をシュー。キーキー音は消えました。
2013_1117_02.jpg

なにやらきしむ音がするので、結局座面をはずして中も見てみます。


おそらくここ、バネを受ける部分だ。ストラトキャスターを連想。
垂れ落ちないように軽くシュー。OK。ギシギシ音も消えた。
バネに付着しているような粘度の高いグリースがベターでしょうが
持ち合わせがないので、万能潤滑油スプレーで間に合わせ。まあ、よかろう。
2013_1117_01.jpg

カメラにクリップオン・ストロボを装着。
最弱値でマニュアル発光し(TTLはだめよ)、
それをトリガーにしてモノブロック・ストロボを発光させます。天井バウンス。
自然光とのミックス光だったのでホワイトバランス合わず。
白レフ(塗装されていない発泡スチロール)でホワイトバランスを設定しました。
ストロボ光で全部まかなうセッティングをするまでもないので、こうしました。
2013_1117_04.jpg

近所でも屋根のメンテ、冬支度。
2013_1117_05.jpg
日差しが貴重に思える冬の入り口です。
釣りオジサンの話が長かったのも日差しが暖かかったせいだ。
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ディック・フランシスの「血統」読了。おもしろかった!
文庫出版は1976年、シリーズ7作目です。
盗聴器を仕掛け、録音したテープのリールを交換したり巻き戻したりする場面などに時代を感じます。
そんなささいなことは、どうでもいいと思わせる話の旨さ。言葉のチョイスの美味なことよ。
稀代のストーリー・テラーです。

これ以前の初期作品はやや荒削りなものもありますが
この「血統」あたりからエンジンが暖まってきたように、筆がノリはじめたように思いました。
これからディック・フランシスを読んでみようかと思われる方、
この作家の作品はどれをとっても高水準ですので、迷うことはないです。
多作でありながら、これほど当たりハズレの少ない作家は珍しいと思います。
基本的に一話読みきりなので、順番に読む必要はありません。

ちなみに私はシリーズ中期に入ったころの「利腕」でこの作家を知り、一発ではまりました。
「利腕」の主人公、シッド・ハレーは他の作品でも登場しますが、
このハレーさんがねー、たまらんのですよ。
寡黙でストイックで強い信念があり…かなりのハンデ・弱点があり、…しかし耐えて、静かに貫く。
男ならこうありたいと読者に思わせる、ある種の典型です。
そして、それが他の作品にもほぼ共通する主人公の人物造形になってます。

実は「血統」に続いて「名門」を読み終え、現在は「罰金」にとりかかってます。止まりません。
家内はロバート・ゴダードに続いてネルソン・デミルを読んでるようです。こちらも宝の山♪
  1. 2013/11/17(日) 15:47:19|
  2. スナップ
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料理撮影・ライティングテスト

今日の昼食、レトルトカレー。


2013_1116_02.jpg

セッティング。
2013_1116_03.jpg

右側に2灯。手前が弱く、奥から強く。
グリーンで示した1/16・1/3は発光量(バリエーターの目盛り値)
2013_1116_04.jpg

左側の奥は出力が大きい機種(400W)なので、右側(300W)と同じ基準ではくらべられませんが
いちおうの目安として、バリエーター目盛りは1/2でした。
⑤はクリップオン・ストロボ。
2013_1116_08.jpg

事後確認の光量測定。
2013_1116_07.jpg
  1. 2013/11/16(土) 14:34:32|
  2. 料理の撮影
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クリップオンで簡単撮影

奥から1灯。フム。


右から追加。ほう。
2013_1115_02.jpg

2013_1115_03.jpg

今日は妻子がいない。晩飯はミートソース・スパッゲッティが準備されている。
ただ一人で食うのも芸がないので撮影することにする。
ライティングの準備はできたので、どれ、スパを茹でるとするか。
 ・・・
 ・・・
 ・・・
よし、できた。見た目のツヤツヤ感と味のために麺にオリーブオイルをからめて、と。
いざ撮影、のまさにその瞬間 「ぴんぽーん♪」来客あり。コントのようなタイミングだ。
事務的な用事で来られたのだが、写真好き・本好きな方なのでついつい長話。
 ・・・
 ・・・
30分経過。やれやれ、冷えてしまった。撮ります。
5D2/Tamron90mm Macroで絞り開放F2.8
画像処理なし。JPEG撮りのまま。
2013_1115_04.jpg
TS-Eで全ピンあわせとはちがう面白さと難しさ。


こちらは処理あり。
ハイライト下げ、中間部あげ。光のコントラストが強すぎたのだね。
2013_1115_05.jpg
この手の撮り方の場合、ストロボ光をディフューズし、
レフの反射光もたっぷり使って、包み込むようなライティングにしたほうが良いかもしれない。
ミートソースがギラつきすぎだ。

セッティング図。クリップオン・ストロボ2灯使用。
ズボラしてホワイトバランスをとってなかった。反省。
クリップオン・ストロボ光はグリーン寄りなのです。
2013_1115_06.jpg
遊んでいるようで勉強になり、食事もできた。
時間を有効に使ったような気がするプチ満足感。おまけに満腹。

週末の夜はディック・フランシス「血統」、初期の作品。いつもどおりに高水準の文体。
2013_1115_08.jpg
夜は長い。幸せだ。
  1. 2013/11/15(金) 20:55:46|
  2. 料理の撮影
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料理撮影テスト・3灯

料理の撮影テスト、3灯で撮ってみました。
左端にあるのは梱包材でつくったごはんのダミー。白とび寸前で収まりました。
レンズはTS-E90mm使用。
写真はJPEG撮り。シャープネスを弱くかけただけで無修正です。


上の写真から切り出してみます。
2013_1114_02.jpg

ライティングと絞り値(F13)変えずに150mmマクロで寄ってみます。手持ち撮影。
皿の配置を少し変えました。
2013_1114_03.jpg

3灯セッティング。右側のトレペがきれいに張れていませんが、長さが余っているのです。
2013_1114_04.jpg

右から見た図。
②はトレペから20~25センチぐらいの距離。拡散しすぎないようにやや近めです。
2013_1114_05.jpg

左側は奥の低い位置からディフューザー越しに当ててます。
ディフューザーはダンボールの枠にトレペを張ったもの。60×60センチ。
2013_1114_06.jpg

事後確認的に露出を測ってみました。
2013_1114_07.jpg
  1. 2013/11/14(木) 14:09:49|
  2. 料理の撮影
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着雪注意

家の前の街路樹。さらに枝が折れてしまった。
チェーンソーでぶった切られました。


丸裸。落ち葉の始末しなくて済むので助かる、という面も…。
2013_1113_01.jpg

V字型信号機。おそらく着雪対策でしょう。縦型であるのも同じ理由でしょうか。
LEDの信号機にしたら従来型より発熱が少なく、
雪で信号が見えなくなってしまうことがありました。その改善策だと思います。
さて、雪が本格的に降ってきてもちゃんと見えますように。
2013_1113_03.jpg
この直後、道路のド真ん中で、自転車のオバチャンがすってんころりん!
両足が天を向いてました。用心、用心。
  1. 2013/11/13(水) 17:20:46|
  2. スナップ
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想定外の重さ

初雪でいきなりこれだ。街路樹の枝が折れた。
葉が落ちきる前だったので、湿った重い雪が沢山乗っかってしまいました。


冬のおじさん達が出動して処理。市内あちこちで枝が折れてるようです。
2013_1112_02.jpg
楽しー冬のはじまり、はじまり(苦!)
  1. 2013/11/12(火) 18:51:36|
  2. スナップ
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初雪

初雪。

2013_1111_02.jpg

冬支度。
2013_1111_03.jpg

セッティング図。
2013_1111_04.jpg
  1. 2013/11/11(月) 19:51:40|
  2. スナップ
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100均の梱包材で工作

カラフルな梱包用の緩衝材、100均で購入。


白だけ選び出し、こまかく切る。
2013_1110_02.jpg

発砲スチロールで土台を作って貼り付ける。
2013_1110_03.jpg

料理撮影練習用のゴハンです。
ゴハンが白とびしてしまう場合がよくあって、その対策を検討中なのです。
2013_1110_04.jpg

では、さっそく撮影。
適度な光沢と、光を半分透過するような質感がちょうど良い具合だ。
食器洗いスポンジ(黄色と黄緑色)は表面の乾いた凹凸感が、パンに似ていると思います。
2013_1110_05.jpg

山盛りすぎか?
2013_1110_06.jpg
  1. 2013/11/10(日) 12:26:29|
  2. 実験・シミュレーション
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料理撮影の練習

晩飯を撮影。食材に見立てた小物も盛り合わせ。
光の届かないところがありました。


これでどうだべ?
2013_1109_d02.jpg
補正できるとはいえ、撮影時にキメてしまうのが最善なので、いろいろ試してみてます。
手前に小さいライトボックスを置いて弱く当ててみました。
右側に置いたほうがよかったかなー?
2013_1109_d03.jpg
ダンボール簡易ライトボックス、大きく見えますが30×40センチです。
黒紙などで覆って、発光面をもっと小さくしてもいいかもしれない。または銀レフ?。
2013_1109_d05.jpg
真上付近のトップライトが無いほうがメリハリがつくように思います。今回は使ってません。
デザイナーの要求に応えるにはこの方向のようです。
(追記:場合による。トップライトを入れて、光をやわらかくした方が良い場合もあり)

絞り値はF13。ほとんどの光が半逆光なので、普通の(人物等)の撮影とはかなり違います。
被写体の中央部で測ったら、奥からかなり強く照射してますね。
露出計の数値では、左右はほぼ均等でした。
2013_1109_d04.jpg
  1. 2013/11/09(土) 21:08:48|
  2. 料理の撮影
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晩秋

花もすっかり枯れ、少しずつ冬支度をはじめる時期になりました。


お寺から出てきてタクシー待ちのバアチャンたち。いい味でてます。
2013_1109_banshu_01.jpg

今夜からこれを読む。晩秋。うむ、青春ははるかかなたに過ぎ去りました。
2013_1109_banshu_03.jpg
大手中古書籍サイトで、きれいな状態のハードカバー本が¥200!
に、にひゃくえん! おなじみのスペンサーシリーズなので、面白いにきまってる。
とてもトクした気分だ。


息子の英検の申し込みに必要なので、写真撮ってくれ指令がでました。はいはい。
2013_1109_banshu_04.jpg
フロント白い透過傘、斜め前は反射傘。背景白とばし用に1灯。合計3灯で撮影。

これから人生の初夏へむかうのだね。
2013_1109_banshu_05.jpg
がんばれよ。
  1. 2013/11/09(土) 20:28:21|
  2. スナップ
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料理の撮影練習・天トレの位置を見直し

料理撮影のためのセッティング検討中です。
数日前に漆器の撮影をしながら気づいたのは、天トレの位置に問題があるのでは?ということ。
料理を全部おおってしまうぐらい手前までのばして天トレを張ると
全体が柔らかく明るくなるのですが、被写体に天トレの「白」そのものが写りこんでしまい、
メリハリ(シズル感)をうしなってしまう原因になるかもしれない。
そこで、天トレ手前端の位置を料理の真上付近まで下げてみました。


5D2/TS-E90mm、絞りF13で撮影。
2013_1107_01.jpg

横から見た図。
いままでは赤線のように、天トレをめいっぱい手前までのばして張っていました。
2013_1107_05.jpg
 ①トップ。料理の真上よりやや後ろから。
  これがないとアクセント(明暗の差)が強すぎて、きつい影がでる場合があります。
 ②カメラとの位置関係で照射角度を変えます。全体のシズル感に影響する重要なライト。
  今回は被写体からたっぷりと距離をとって置いてみました。
※①②の役割を1灯でまかなうのも可能ですが、
  2灯にしておいたほうがフレキシブルに対応できるように思います。
  大皿集合→定食セット→チョコパフェ単品などということも現場ではありますので。
  
 ③皿の配置・角度が右肩上がりの場合、右から当てるようにしてます。経験則。
  今回は180mm径リフレクターにトレペ付け、さらにトレペ越しに照射。傘の場合もあり。
 ④補助アクセント的に使います。今回は小さい65cmm径の傘プラス簡易ディフューザーです。
 ⑤料理の前面を横からかすめるように弱く照射。レフよりも強いってぐらい。
  簡易ライトボックス使用。クリップオン・ストロボの光量でもOK。
  器の高低差などで、どうしても暗くなってしまう部分を狙います。
  前列に置かれた器の絵柄を見せたい場合などにも有効。

5D2/TS-E90mmで逆チルト(だったと思う)。
絞りF13のまま(つまりストロボの光量を変えずに)奥のほうがボケるように。
2013_1107_02.jpg

5D2/SIGMA 150mmマクロ F13
2013_1107_03.jpg

露出計で測ってみました。奥からけっこう強く照射してますね。
左右と上が同じ明るさですが、それぞれ光が差し込む角度がちがいます。
数値だけでは説明がつきません。
2013_1107_11.jpg
大皿の集合の場合は、これまた事情が違ってきます。
光が届かない部分が必ずあるので、そこを明るくしようとすると他にも影響を及ぼして
明るくフラットなライティングになったりします。難しいー。

参考写真。カメラにクリップオン・ストロボを装着し、それだけで直射して撮るとこうなります。
2013_1107_10.jpg
なんでこんな風にしか撮れないんだ!、と考えはじめる。
ここがスタート地点ですね。
  1. 2013/11/07(木) 15:47:49|
  2. 料理の撮影
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本、到着

注文した本が到着した。ディック・フランシスとロバート・B・パーカー。

並べてみる♪
2013_1105_02.jpg
背表紙が暗いので、右側のストロボを少し前へ移動すると…
2013_1105_04.jpg
5Dmark2 Tamron90mm Macro旧型、絞りF14か16で撮影。

昨日、漆器を撮影したときのセットを応用しました。
天トレの一番下の部分に黒い紙を置いて、背後からの光を一部さえぎりました。
本の背後がきれいに暗く落ちました。
2013_1105_03.jpg
  1. 2013/11/05(火) 22:54:56|
  2. 物撮り
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漆器小物を撮影

漆器小物を撮影。下の写真は打ち合わせ時のテスト撮り。
たまたま料理の撮影用のセットを組んでいたところににそのまま置いたので、
天トレの白が写りこんでいます。

これでは漆器の濃厚な色が出ないので、ちょっと工夫します。


黒い紙を張って、余分な光をさえぎります。
光沢のある表面なので、ある程度光が反射する部分がないと質感が出ません。
反射しすぎるとビッカビカに光って、色が出ません。その中間をねらいます。
とくに奥のストロボ(写真では左側)の位置がとても重要です。何度も調整しました。
2013_1104_01.jpg
2013_1104_04.jpg
このほかに真俯瞰でも撮影しました。奥のストロボ位置が難しかった。
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海外ミステリもの、まとめ買いしました。30冊ぐらい、いっちゃいました。BOOK OFF ON LINEに感謝。

●ロバート・ゴダード 
●ネルソン・デミル
●ディック・フランシス
●ロバート・B・パーカー …ほか。安心して読める名手達です。

これを読みきったらどうしよう? などと思っていたら、
私と同系統の好みのブログで、面白い本を紹介してくれていました。
再読する価値のある作品を沢山リストアップしてありました。
忘れてました。1970年代後半から1980年代中ごろは名作オンパレードなのです。

●ジャック・ヒギンズ
●ギャビン・ライアル
●ロバート・ラドラム
●スティーブン・グリーンリーフ etc.

もうちょっとさかのぼって、
1971年出版、ジャッカルの日(フレデリック・フォーサイス)あたりから再読しようかな。


摩天楼の身代金(リチャード・ジェサップ)なんかもいいねえ。何回も読んでるけど。
 主人公が超高級マンションビルに爆弾を仕掛け、身代金を要求します。
 金の回収方法がすごい。その手があったか!
 という筋立てだけではなくて、文章も良いです。主人公が魅力的です。
 ◎オススメの一冊です。(中古でしか手に入らないと思います)
  1. 2013/11/04(月) 23:06:58|
  2. 物撮り
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横手市の秋田ふるさと村へふらりと行ってきました。とてもいい天気。


「菊まつり」開催中。丹精込めて育てられたみごとな菊。
2013_1102_03.jpg

妙に不思議な色で撮れました。
ホワイトバランス・オートで撮ると、ときどきこんなことが起きます。
2013_1102_02.jpg

子供のころはなんとも思わなかったのですが
最近は、「いいもんだな、見事だな」と感じるようになりました。
2013_1102_04.jpg

2013_1102_05.jpg
クリアな秋の日でした。
  1. 2013/11/03(日) 01:00:06|
  2. スナップ
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プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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