パパフォト&ママパン

新年度手帳

10月も終わり。早いものだ。新年度手帳を買ってきた。

黒や茶色だとカバンの中に入れるとみつからなかったりするので、
いつも明るい色の表紙のものを使います。

なつかしいBOXYボールペンも購入。「1975年発売、爆発的に売れた」らしい。
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そうか、あのころか。
♪名盤DEEP PURPLE LIVE IN JAPAN は1972年来日時の音源ですよね。

暗い場所に置き忘れても、ほれこのとおり。すぐ発見できます。
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わざわざ、そういうふうにセットして撮影したのでした。
2013_1031_04.jpg
TVの場合だと「ヤラセ」というのでしょう。
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  1. 2013/10/31(木) 22:11:59|
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緩んでました

廃物利用のローアングル・スタンド。
底板を固定するナットが無くなってました。現場で使えず(泣)。
ナットを調達してきて取り付けます。


スパナで締めこんでいくと、ん?、いやな感触が…
2013_1030_02.jpg
ネジ山が潰れました。

これでホントに廃物になりました。
2013_1030_03.jpg

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  1. 2013/10/30(水) 14:14:49|
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緩んでるぞ!

cafca食ったら歯の詰め物とれた。歯医者へいって詰めなおしてもらった。

ブームスタンドのネジゆるみを発見。締めなおす。明日の撮影の準備中です。

ここです。
2013_1028_02.jpg

ほかのスタンド類も軽くチェックしときます。
下の写真は、マンフロット軽量ブーム420Bのキャスター取り付け部。マイナスネジ。
撮影現場でここが緩んでしまったことがありました。
そのときはマイナスドライバーなんか持ってなかったので困りました。
しかも、このネジ、微妙にサイズが小さいのです。
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トキスター大型ブームスタンドのウェイトを吊り下げる部分。応急処置したまま。大丈夫だろう。
2013_1028_05.jpg

こっちも忘れ物がないように準備します。
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料理の撮影なので、何はなくともTS-E90mm。
クローズアップ用のSIGMA150mmMacro。
最近ときどき通信エラーが発生する。接点は汚れてないのに。さて。
なにかと役立つ標準ズームEF24-105mm F4L。
ズームは主にセッティングの記録用なのですが、かならず持っていきます。
予期せぬ指示…「こんどは場所を変えて撮りまーす」などということが実際にあり、
そのときは「あって良かった標準ズーム、一家に一本標準ズーム」と思ったもんです回顧録。
SIGMA150mm不調発生懸念ありなので、EF100mmマクロ持っていこうかな。
ネジも気持ちも、ゆるみがないように、締まっていこー!

前回は忘れ物をとりに家に戻ったのであります。
  1. 2013/10/28(月) 21:27:08|
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今日は4人家族の撮影しました。
笑顔で楽しく撮影させていただきました。後処理しながらついついこちらも笑顔になります。
選別と現像ほか後処理して、メインショットのテストプリントまでは終了。やれやれ。


物撮りとは違う緊張度。
気に入らないので翌日撮り直し、というわけにはいきません。(あたりまえだ!)
2013_1027kazuki_02.jpg
ありがとうございました。
  1. 2013/10/27(日) 21:23:22|
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家族写真のセッティング中

明日、家族写真の撮影なので今からセッティング開始。
いわゆる写真館ではないので、工夫が必要なのです。

いろいろ試してみると、たとえばバンクライト+グリッドなどがなぜ必要なのかとか、
機材の存在理由がみえてきます。…ということは出費の問題が、ということ。うーん。

そ・れ・は・さ・て・お・き、

こんな感じでいいかな。子供の身長を想定して帽子を置いてみたりする。
2013_1027_01.jpg

背景を黒にするとどうなるだろう?
2013_1027_02.jpg
フム。

ん? 帽子とスツールがあるね。 では!
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脳内に紫煙が。
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ときどき爆音で音楽を聴きたくなりませんか?
  1. 2013/10/26(土) 22:40:34|
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箱を再撮影、大至急チラシにハメ込む

探偵スペンサーは休んでます。充電中です。

紙箱をちょいと事情があって撮り直し。予定通りの再撮影なのですが。
こういう時のために、前回撮影したセッティングの記録(写真、ノート)が役立ちます。
最近はこのブログを見返したりもします。
同じサイズでデザイン違いのシリーズものの場合は
違うライティングをしてしまうと非常に困ったことになります。
できれば過去に撮影した商品も、全部一括して撮り直したい気もしますがね。

家族写真のライティング・テスト中のセットをバラして組みなおし。
撮影開始、急げ急げ。ご依頼は皆さん常に大至急。
露出計の使い方、慣れてきた。
箱の下半分がやや暗いのを露出計で確認できた。ライティング修正。
ホワイトバランスセッター使用。有効です。

予定通り撮影は終了。次の工程へ。

2013_1025_01.jpg
この画像をもとに、手を加え
2013_1025_02.jpg
秋の気配に。
レイヤー複製→ぼかし→乗算で重ね、
塗りつぶしレイヤーを重ね乗算?スクリーン?などレイヤーモードを変更し、ゴチャゴチャ…。


先ほど撮影した箱と壜の写真を合体させて、チラシにレイアウトします。
ぼかしすぎてなんのこっちゃ、良く分からないですが
ハッキリとはお見せできないので、ご了承くださいませ低姿勢。
2013_1025_03.jpg
できた! 画像を送信。OKください!

バラして、また家族撮影のライティングを…
2013_1025_06.jpg
プロコルハルムのあの名曲が聞こえてくるような気分。
~We skipped the light fandango ♪~

似たようなコード進行だが「大阪で生まれた女」ではない。断じて違う。
  1. 2013/10/25(金) 20:18:09|
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スペンサー・家族写真の準備

私はスペンサー。探偵だ。家族写真の撮影依頼をうけたので準備しているところだ。
撮影の名を借りた調査の場合も時々あるが、今回は違う。
円満なご家族だ。ウラは無い。

テスト撮影の為にはピントを合わせる対象物が必要なので、スーザンの帽子を借りることにする。


帽子にピントを合わせ、10秒タイマーをセットし、自分撮りしてみる。
組織になじまず独立したのだから、ひとり作業はお手の物だ。
2013_1024_01.jpg
私の顔は、ここボストン(横手市と呼ぶ人も多い)では知られているのだが
なにもブログで国中にバラまくことはないので、あえて帽子で隠した。ほんとはシャイなのだ。
そうそう、足が短いのではない。そう見えるだけだ。
腿の筋肉が発達していて、ジーンズをきっちり上まで引きあげられないのだ。

被写体から見て右斜め前のライトだ。スチロール板をV字に屏風のように組み合わせて自立させている。
業界用語で<カポック>とも称するようだ。そこにストロボ光をバウンスさせる。
さらに前面をトレペまたはユポ等でディフューズしている。
ディフューズとは、光を減衰・拡散、やわらげることだ。
ちなみに、このカポックは高さが250cm、自作である。いずれ作り方を紹介しよう。
今回は全身撮影なので、ストロボは上と下に計2灯いれてある。
2013_1024_04.jpg

セッティングを記録しておく。地味な作業は、世間のイメージとは違うだろう。
2013_1024_03.jpg
写真右側の黒い機材は露出計、セコニックの<フラッシュメイト L-308S>だ。
スクールメイツみたいなネーミングが微笑ましい。
これにも手を加えてあり、実はこの露出計にカメラを内蔵してあるのだ。
ちょうどこの写真を撮影しているところへ某ホテルから電話があり、「来週、撮影を依頼する」と。
どうも最近、社内で不穏な動きがあり、怪しいのは社員なのか出入り業者なのか
それすら判らないので調査を頼むというのだ。ここで露出計が役立つ。

料理撮影をしながら露出計を手に持ち、「光、測りまーす。ピカりまーす!」と明るく宣言すれば
だれも自分が撮影されているとは思わないはずだ。カメラのレンズは料理の方を向いたままなのだから。
好都合なことに、ストロボを発光させるので、鮮明な写真が撮れるのだ。
撮影ができる探偵、調査業務ができるカメラマン。
ディック・フランシスの小説の主人公のようではないか。

ところで先日、あるアート展をみてきた。
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受付嬢が退屈そうなので、夕食でもどうだ? と誘ってみた。
うっかりフルパワーの笑顔を向けると、女性はその場で卒倒する、急いで服を脱ぎはじめる、
感激のあまり泣き出してしまう、などの危険があるので今回は、微弱出力スマイルで。
チケットの裏に電話番号を書いて渡した。なかなかの美人だ。

無表情、無言でチケットを返してよこした。こういうこともある。出力を間違えたかもしれない。
探偵は常に学習する意欲を失わない。

美術館は立派な鉄筋コンクリート造りだが、受付嬢にも鉄筋がはいっているようだ。
間違いない。探偵は一瞬で見抜く。

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上の写真はそのときのチケット。
SIGMA50mm Macroを5D2に装着、絞り開放F2.8で撮影した。
<ぺ>にピントを合わせた。いつもどおり正確な弾道だ。
なるべく絞りを開けて、被写体に正対せず、斜めからかすめるように撃つのがコツだ。
照準の合ったところだけを正確にとらえることができる。
命を奪う必要はない。ピンポイントで当たれば相手は間違いなく戦意喪失するのだ。
力任せのバズーカ砲や散弾銃は好みではない。

マクロレンズが好きだ。
  1. 2013/10/24(木) 20:25:02|
  2. スタジオ・人物
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スペンサーの消耗品

私の名はスペンサー。探偵だ。職業柄、すこしばかり写真も撮る。
浮気の調査のような半端な仕事は請けないので望遠レンズは持っていない。
最近は小ぶりなSIGMA50mmMacroを調達して、その特性を研究中だ。
手のひらサイズのSaturday Night Specialといったところだ。攻撃用ではない、護身用だ。
レイナード・スキナードを聴いたことがあるかい?

限界まで寄ってみる。スペック上は最短撮影距離18.8cm。
最短撮影距離とは、被写体からレンズの先端までの距離のことではない。

被写体から撮像面までの距離のことだ。撮像面の位置はカメラのボディに印がついている。
誤解のないように。

絞り開放F2.8で撮影。ここまで接近できれば、相手の動きを封じるには十分だ。
致命傷を与える必要は無い。

シアンというのは、毒性がある物質のはずだが、そう思ってみると確かに毒々しい色だ。
最近はどこに危険が潜んでいるかわからない。注意するに越したことはない。

側面を調べてみる。プリント基板が装着されている。
右下が暗いのは撮影距離が近すぎるため、光が届いていないのだ。
これを避けるには、もっと銃身の長いレンズで撮影すれば事足りるのだが、隠し持つには不便である。
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基盤のチップにウィルスが仕込んであり、私のデータをオンラインで吸い上げるつもりかもしれない。
誰が? 私には敵が多いのだ。スーザンとホーク、ほか数人しか信用していない。
エネミー・オブ・アメリカ という映画を観たことがあるだろうか?
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今日の消耗品はこれだ。EPSONのインクカートリッジ、ICC66 。
左上の<EP>に照準を合わせてある。弾道は正確なようだ。
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水色の部分の色合いが場所によってずいぶん違う。ストロボの距離が近いためだろう。

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私はハードな肉体、鉄の意志とマザー・テレサの優しさをあわせ持つ探偵だが
消耗品は電気店で購入しなければならない。
さいわい、依頼人は石油と海運で財を成した富豪なので、必要経費として認めてくれるはずだ。

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インクカートリッジ1個の値段。高い、と思う。
  1. 2013/10/23(水) 23:08:13|
  2. 物撮り
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スペンサーの道具

私はスペンサー。探偵だ。 名前? 名字? ただのスペンサーだ。
ハードな使用に耐える物が好きだ。たとえばこの丸い赤いやつ。何万回使っただろう。

今日のレンズはSIGMA50mm Macro。
開放F2.8で撮るとピントは激薄だが、切れ味の良い絵を吐き出す頼もしいやつだ。


今月は領収証の減りが早い。困っている人が多いのだろう。大変な時代だ。
近所のWTK文具館で「ウケ-77」を調達した。

今度はF13まで絞って撮影。正確だ。このレンズの小ささで、相手は油断するのだ。
その隙をついて、鋭く切り取る。道具は使いようだ。
手ぶれ補正機能? 必要ない。その機能は自分の前腕に内蔵されている。
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逆光に弱いのが弱点。相手の射線に入るべきではないのだが、行かなければならないときがある。
こんなときは、足首のホルスターにしのばせたEF50mm CompactMacroが役に立つ。
50mmマクロを2本も持っているのを相手は予測していないはずだ。
探偵はあらゆる事態に備えておくべきだし、私は実践している。だから、今も生きている。
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ふんわりした癒し系のライティングは好きではない。
ムダをそぎ落としたソリッドな光が、私に安らぎをあたえてくれる。
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  1. 2013/10/22(火) 20:26:46|
  2. 物撮り
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スペンサーの財布

私の名はスペンサー。ブランド物には興味が無い。
たとえば財布。無意味なロゴよりも、使い込んだなじみの感触の方が価値がある。
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スーザンが何か言っている。大事なことのようだ。
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ティッシュを忘れずに。彼女はこまかいことによく気が付く。さからわないほうがいい。

さて、V8エンジンに火をいれようか。
プリウス? いや。 それは星座の名前だろうか。初めて聞く言葉だ。

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5D2/SIGMA50mm Macro.
  1. 2013/10/21(月) 21:13:04|
  2. 物撮り
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今日の工作・ハンダ付け

シンクロコードの延長のため、市販の延長コード(オーディオ用品)を使用してましたが、
ストロボ発光しなくなりました。
ためしにエレキギターにつないでみると「ぶー」とノイズが。断線だな。
電気屋にコードの在庫なし。標準プラグでモノラルのコードなんか置いても売れないだろうしなあ。
どうする? 作ります。

市内のSSKラジオ店でパーツを調達。よかった、まだ営業してた(失礼)
コード5m、プラグ(オス・メス各1)、ハンダ30cmほど、¥1260也。


ビニール被覆を剥いて、シールド線をほぐします。
ストロボ発光のトリガー電流を送るだけなので、シールド線の必要があるのかどうかわかりません。
二芯平行ビニールコードは、ちょと見た目がかっこわるいかなと思ったので、シールド線にしました。

5D2/EF100mmマクロで撮影。
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ハンダごてが熱くなってきたら、盛大に煙がでてきた。
雪祭り用の工作で、発砲スチロールを細工したときの残りカスが煙を発しているようだ。
水を含ませたティッシュでふき取ります。
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まずは、アース側のハンダ付け。うまいもんじゃないか。
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続いて、ホット側。
カメラに10秒タイマーをセットし、タイミングを合わせて半田ごてをジュッ!。
スーパークランプでプラグを固定してます。
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少々雑だが、絶縁用のビニール・チューブで覆うのでショートしないはず。まずはOK。
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反対側にメス・プラグ(ジャック?)をつけて完了。
ギターに接続して導通を確認。うん、ちゃんと音がでる。ストロボ発光テストもOKでした。
こんど断線しても、プラグ近くをちょん切って付け直せばいい。
市販のコードの場合、接続部をプラスチック成型でかためてあるので修理・延命ができないのです。
ふふーん。ささやかな勝利感。
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  1. 2013/10/20(日) 15:38:28|
  2. マクロ
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SIGMA50mm Macroで散歩

5D3にSIGMA50mmマクロをつけて散歩。

F3.5


F8.0
1980年頃のモデルかな。
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このレンズ、逆光に弱い! レンズ自体のせいか、フードの浅さによるものかは不明。
F8.0
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「あ、カメラマンだ。ひそひそ… キャー!撮られたー!」
もっと子供の笑顔をハッキリ撮りたいところですが、いろいろ難しいご時世なので自粛。
下の写真も逆光で右半分が少し白っぽくなってますが、悪くない雰囲気です。
意図的にコントロールできれば面白いですね。ムリか、偶然ねらいが関の山だな。
F8.0
2013_1019_S04.jpg

F8.0 フレア(ハレーション?)がおきない角度をさがしてパチリ。
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  1. 2013/10/19(土) 17:53:44|
  2. スナップ
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天気がいいのでマクロ

150mmマクロで撮影。

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  1. 2013/10/19(土) 13:31:56|
  2. マクロ
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初秋

ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ。大好きなシリーズです。
一作目は1973年に書かれ(日本出版は数年後)、最後が2011年。
ロングランで、全39冊のどれをとっても高い水準を維持しています。
タフで優しく強い探偵スペンサー。マッチョで、悪に対してはとても暴力的ながらとても内省的。
インテリなのです。セリフがかっこいいです。

初期の作品数冊は、いわゆるハードボイルドものといってもいいかもしれませんが
次第に独自のスペンサー世界が展開されるようになります。
繰り返し登場する脇役も濃厚な魅力があり、だんだん重要な位置を占めるようになっていきます。
凄腕のホークという男の存在感がたまりません。
また初期の作品は1970年代の作品なので、当時のアメリカのファッション、風俗
国内の政治的な混乱、人種間の軋轢などの背景がかいまみられて面白いです。

下の写真はシリーズ中ごろの代表作「初秋」と最終作「春嵐」。心に染み入ります。


2011年に作者が77歳でこの世を去りましたが、その前年の作品が「春嵐」。
最終作、つまりかなり高齢になってからの作品がこのクオリティとは驚きです。
主人公スペンサーが、問題をかかえた若者を<教育>する、という点で
この2作は共通点がありますが、マンネリにおちいることなく
読者の(少なくとも私の)期待を裏切らない快作でした。
出版順に読むも良し、途中のどこから読んでも良し。
こんな面白い作品が39冊もある、この幸せ。感謝。

2013_1018_parker02.jpg
5D2/SIGMA50mm Macro
  1. 2013/10/19(土) 00:32:39|
  2. 物撮り
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テーブルショット・寄りで撮るテスト

お膳などの集合写真を撮り、その一部をクローズアップで撮ってくれと指示されることがあります。
しかも背景をぼかして。
集合はTS-E90mmで撮りますが、寄りで撮ると歪曲があるため器の形がゆがみます。
150mmレンズで撮ると90mmよりは歪曲が少ないので、テストしてみます。
5D2/SIGMA150mmMacroでやってみました。

最初は絞りF4で。


次にF11で。
2013_1018_02.jpg

比べてみます。違いは歴然。
2013_1018_03.jpg

集合写真はTS-Eレンズを使って全ピン合わせ、F10~13で撮ることが多いので、
レンズ交換し、絞りを変えて対応するとどうなるか、の練習です。
上の写真のようにF4から6ぐらいにすれば背景がほどよくボケるのですが、
ライティング変更してクローズアップを撮り、次のメニューの集合写真のために
ライティングをもとに戻し、これの繰り返しにうまく対応するには…えーと…と、考え中。

全部の写真をカッチリとピント合わせて撮る、または全部の写真を背景ボカしで撮る、ならば楽ですが。
現場ではいろんなことを要求されるということがわかってきたので、即応できるように準備中です。

今日のライティングは、テーブルショット向けの簡単セット。
トレペ越しに正面の高い位置に傘付き一灯、右奥の低い位置から一灯。
トレペを張るためのスタンドを省略。傘にトレペをクリップで留めました。
2013_1018_04.jpg




  1. 2013/10/18(金) 22:29:18|
  2. 実験・シミュレーション
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料理・出張撮影

最初は大皿の集合。


セッティングは
2013_1016_02.jpg
カメラから見て正面奥のストロボの位置が重要。
カメラ-被写体-ストロボの相対位置関係、反射角と入射角。
試行錯誤しているうちに結果的にこのようになりました。
大きい照射面が必要ですので、奥のストロボはやや離してあります。

次はいわゆる「お膳」。
矢印の皿がクセモノ。白とびしやすいのです。
2013_1016_06.jpg

セッティング変更。
ポリ系ディフューザー、便宜上「ユポ」と呼びますが、それを右側に張りました。
応急処置です。ユポのロール自体で自立させ、ガムテープで押さえただけです。
2013_1016_03.jpg
2013_1016_04.jpg
こういうことをやりすぎると、いわゆる「光が廻った」状態になり
満遍なく明るくはなりますが、メリハリが失われてベターっとした写真になります。悩ましいところです。

このように皿数の多い料理の撮影では、色々な事態、要求に応じる必要があり
すこしずつストロボを増やしていくことになりました。それを支えるスタンドも。

帰宅して車から降ろした機材一式。電気工事屋さんですか? ま、そのような裏方現場作業です。
2013_1016_01.jpg

料理の写真を料理中。印刷用データに仕上げます。
2013_1016_07.jpg
  1. 2013/10/16(水) 22:24:23|
  2. 料理の撮影
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今日の工作(修理)


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2013_1015acr04.jpg
2013_1015acr05.jpg
2013_1015acr01.jpg
小物撮影用のアクリルパイプ修理です。接着剤つまってました。

5D2/SIGMA50mm Macro 、写真はトリミングあり。
クリップオン・ストロボ一灯、白レフにバウンス。
  1. 2013/10/15(火) 17:06:27|
  2. 物撮り
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ラベルだけ天トレで撮りなおし

先日撮影したジュースの壜、ラベルの微妙な色がでていないので撮りなおし。
昨日、箱を撮影したときのセットを流用。左右と天にトレーシングペーパー。
左のストロボを高い位置に変更。トップは傘を使用。


右側から見た図。トレペをはずして撮影。
2013_1015_02.jpg

ラベルの微妙な色がきれいに撮れました。(ホワイトバランスセッター使用)
そのかわり、壜のガラスにトレペが写りこんできたないです。
それは承知の上なので、ラベルだけ切り抜いて先日の画像と合成しました。
2013_1015_03.jpg
バックライトをさえぎる黒紙が、壜の輪郭に切り抜いたものではなく直線のものを使用してますが
もしかしてこっちのほうがきれいにエッジが出てるかも?
簡単だし、これで間に合うならば大変手間が省ける。要検証。
天トレだと、白いキャップもきれいに撮れました。
  1. 2013/10/15(火) 16:16:49|
  2. 物撮り
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三脚座

物撮りでは、SIGMA150mmマクロをよく使います。
長くて重い(1150g)なので、普通に三脚に載せると
フロントヘビーになり、バランスが悪く不安定です。
それで、三脚座というものが付属してます。カメラを含めた全体をレンズで支えます。
これで前後のバランスはそこそこOKです。(下の写真はレンズフードは装着してません)


ところが、縦位置写真を撮ろうとすると
2013_1014sza02.jpg
やっぱり重くて不安です。この状態で倒してしまい、レンズ一本ペケにしてしまったことがあります。

ここからが三脚座の便利なところ。
三脚にのせたまま回転することができます。
2013_1014sza03.jpg

だいぶ安心になりました。
2013_1014sza05.jpg
  1. 2013/10/14(月) 23:33:10|
  2. 機材
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ジュースの箱を撮影

昨日、ジュースの壜を撮影しましたが、今日はそれを入れる箱を撮影です。
左右と天にトレペを張り、トップと左手前の2灯で、ごく普通のライティングです。
四角い紙箱の真正面撮ですので、難物ではありませんね。
撮影以前に、箱を直立させる手間がかかります。底面がフラットではありません。
しかもキッチリした直方体ではなく、ゆがんでいます。PhotoShopで処理します。

ホワイトバランスセッターでホワイトバランスをとりました。


ところがこの箱は、商品名ロゴが箔押しになっていて、
このままのライティングでは箔の部分が光らず、箔であることが判りません。
箔の部分が反射するように、意図的にフロントからも光を当てます。
2013_1014_02.jpg

最初は傘なしで当ててみましたが、光るところと光らないところの差が大きく、うまくいきません。
そこで傘をつけ、程よい反射ができる角度をさがして何度もトライ。…できました。
下の写真が、フロント光の有り・無しの違いです。
2013_1014_03.jpg

フロント光が小さい発光量で効果があったので、全体の雰囲気を壊さずにすみました。
合成を前提として撮影をはじめたのですが、結果的にフロント光を当てて一発撮りしたものを採用しました。
  1. 2013/10/14(月) 21:50:40|
  2. 物撮り
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ジュースの壜を撮影

ジュースの壜を撮影。大掛かりなセットです。


大きい発光面をつくります。赤矢印のところにスタンドが立っているのですが
ここにひと工夫しました。
2013_1013_02.jpg

マンフロットのスーパークランプにミニ・エクステンションアームを装着。
発光面とスタンドの間にすこしだけ距離ができます。
これでハイライトにスタンドの影が写りこむのを防ごうという魂胆。結果は良好でした♪
2013_1013_05.jpg

バックライトを黒い紙でさえぎって、壜のエッジをくっきりと出します。
切り抜き用写真撮影の必須事項です。
2013_1013_04.jpg

今回はライティングを変えて4種類撮影して合成しました。

 ①自然な陰影がでるように、やや明るさひかえめ
 ②ラベルの右側にレフをあてて起こす
 ③白プラスチックのキャップが白とびしないように、ややフラットなライティング
 ④中身の液体の色だしのためディフューズなし、フロントからの直射

以上を合成しました。
特に④については、中の液体が光を透過しない濃色なので、とても黒っぽく写ってしまいます。
その対策としていろいろ考えた末、ガラスへの光源映りこみが最小になるポイントを探して、
フロントから直射しました。当然ガラス面に光源が反射してしまいますが、あとで修正しました。
初の試みです。まずは合格点。
2013_1013_06.jpg
撮影後の処理もなかなか大変、裏技、小技、荒技もつかいました。
ここでちゃんとつくっておけば、あとあと使いまわしのきく写真データになります。

このあと、料理の撮影しました。(一品だけ!)
セットばらしてまた組んで…
2013_1013_07.jpg
今日はおしまい。
  1. 2013/10/13(日) 22:12:10|
  2. 物撮り
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料理の撮影・シフトレンズ逆チルトでぼかす

急遽ご依頼いただいたポートレート撮影終了後、さらに急遽とびこんできた料理撮影。
みんな忙しいんだなあ。
人物撮影のセットをバラして、料理撮影用に大至急組み替えた。

料理の照り、シズル感を出すためのストロボ(赤い矢印)ですが
トレペ無しだと光がきつすぎてダメでした。あらためてリフレクターにトレペをかぶせました。

通常の斜め見下ろしアングルで撮ったあと、
「低い位置からアップで撮ってください。奥のほうボケてもいいです。」と指令がでました。

三脚のセンターポールは途中でネジが切ってあり、二分割できるようになってます。
下半分をはずして大開脚、ローアングルにセットします。
2013_1011_02.jpg

いつも被写界深度を深くして全部にピントを合わせるためF11-13ぐらいで撮ってます。
手前から奥までピントが合うように、シフトレンズTS-E90mmでレンズを傾け(チルト)して撮影します。

さてクローズアップ。レンズのチルトをノーマル状態に戻して一枚撮影。
奥は少しボケてます。どうですか?
「もーっとボカしてください。」

…えーと、絞りを開けてぼかすには、ストロボ光量を全部かえないといけないな、大変だな。
ということで、逆チルトを試みました。手前から奥まで全ピンあわせの場合と逆です。
チルト量は最大にしました。
2013_1011_03.jpg

再現写真。5D2/TS-E90mm 絞りF11です。トリミング無し、撮ったまま。
手前のメジャーにピント合わせ、奥の造花はボケてますね。
近接撮影のため、ゆがみます。手前の白いガムテープの垂直が合っていませんね。
奥の皿はもっと離して置き、長いレンズの圧縮効果を利用する、という手もあるかな?
いずれ試してみます。全体の光量、絞りをそのつど変えたくないということが念頭にあります。
2013_1011_05.jpg
さて、こんな感じに撮れました、どうでしょう? →OKでました♪ ほっと一息。

「30分後に、デザイナーに送信してください。」
…枚数が少ないので、えーと、ハイ、送ります。やっぱり忙しいんですね。
ライティングに手間をかけるのは、このためです。
現像と画像処理で仕上げるヒマがないのです。

これの前に撮ったポートレートの選別とバックアップ、現像はこれからです。
人物は一瞬で表情がかわるので沢山撮って選別します。
無駄ショットを撮らない、というウデはありません。数打ちゃ当たる方式です。
なので、選別するだけでかなりの時間がかります。そのあと微調整、現像作業が。

物撮り、料理撮影、人物撮影、それぞれ大変さの種類が違う。でも楽しい。ちょい疲労。
  1. 2013/10/11(金) 21:34:37|
  2. 料理の撮影
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ポートレート準備

ポートレート撮影の準備中。
「右向いたり左向いたり、いろいろお願いします。」
…ってことは、左右両側対応の折衷案セッティングを考えます。

ほんとは顔が右向きのセットと、左向きのセットを組み換えたいところですが、
ほぼ左右均等なセッティングにして、少し光量差をつけるぐらいで精一杯でしょう。
撮影の流れを止めるわけにいかないでしょうから。
なにかイメージをお持ちらしいので、あとは明日、お会いしてからです。

キャッチライトが入るように。また、すぐ動かせるようにセッティングしたつもり。
モデルさん側から見ると、けっこう圧迫感があるのかな?緊張しますよね。
2013_1010_03.jpg

やっぱり露出計があるといいですね。(何をいまさら、基本だっちゅーの!)
2013_1010_04.jpg
2013_1010_05.jpg
  1. 2013/10/10(木) 22:01:11|
  2. スタジオ・人物
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The keys of my life

突然、金属を撮ってみようと思い立つ。身近な金属、毎日使ってるカギです。
二枚の黒板の隙間をとおしてライティング。
5D2/EF50mm CompactMacro 撮影時絞りF8。


ストロボにグリッドをつけてみると
2013_1009_Key03.jpg

ネタばらし。
グリッド無しの場合、あちこちに光が拡散します。
2013_1009_Key02.jpg

ストロボにグリッドをつけると、ホレこのとおり。
2013_1009_Key01.jpg
  1. 2013/10/09(水) 22:29:46|
  2. 物撮り
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人物写真・モノクロ処理

「4×4センチの白黒写真をとってくれ。いまから行く、たのんます。」と突然の依頼。

…料理撮影用のテーブルをどけて、ストロボをこっちに立てて……
10分もしないうちに依頼主到着。(汗)
露出計もなにもあったもんじゃない。急げ急げ! 撮りながら光量を微調整して撮影しました。

ここは経験がモノを言う。けっこう素早く二分で撮影終了。ふふーん。

3灯使用。
5D2/EF24-105 撮影時の絞りF6.3
2013_1009_K03.jpg

ところが、問題はこの先にありました。
RAW画像をJPEG変換し、PhotoSgopで白黒に。
[チャンネルミキサー]-[モノクロ]で白黒にしてみると
ヒゲの剃り跡がくっきり浮き上がってしまった。(下の写真・左)

RAW現像ソフトのDPPで[モノクロ]にすると
ヒゲの浮き無し。階調も自然で豊かだ。(下の写真・右)
2013_1009_K04.jpg
作品としてモノクロプリントを追求されている方々は、もっと高度なテクニックをご存知のはずですが
そのレベルの話ではないので、あしからず。

そもそもカメラの設定をピクチャースタイル「モノクロ」にしておけば
白黒画像を確認しながら撮影できたのに(悔)
(※RAWで撮影しておけば、「モノクロ」で撮影した画像も現像でカラーに戻せます。)

PhotoShopでの処理も他の方法があるんでしょうが、何しろ大至急だったので。
またひとつ痛い思いをして勉強した。お恥ずかしい。自戒の念をこめてUPしておきます。
  1. 2013/10/09(水) 16:08:41|
  2. スタジオ・人物
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料理テーブルショット・1灯

今日の昼飯シリーズ?

5D2/Tamron90mm Macro
撮影時絞りはF4.5

アルミホイルのアレが、家庭的なぬくもりをかもしだして…?

トレペ越しに傘つき1灯。左側に大きめのレフ、右に小さいレフ。
ストロボの位置はセンターより左寄りです。
2013_1009_01.jpg

ストロボの位置や角度(ハードウェア的なノウハウ)にこだわりがちですが、
食材の配置や置く角度なども重要ですね。
その二つ(光源と被写体)は相関関係にあるのだということが判ってきました。
2013_1009_06up.jpg
大きい窓からの自然光を模したライティングの実験です。
右側の低い位置からアクセントを入れればどうなるだろう。
その場合、「窓からの自然光」ではなくなってしまいます。
さてさて。
  1. 2013/10/09(水) 13:17:56|
  2. 料理の撮影
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料理 テーブルショット

晩飯、豚肉いため。あつあつです。
正面奥と左の2灯。
5D2/ Tamron90mmマクロ、撮影時絞りF4.5


右奥から1灯、アクセントライトを追加。
フォーカスポイントを微妙に移動できるので、ライブビューが便利です。
2013_1008_04.jpg
料理を専門に撮影されている方のブログや書籍を拝見すると、
もっと暗めに(画像を破綻させないように)撮影して、画像処理で追い込んで仕上げておられるようです。
現在の私の作業手順は、なるべく明るく撮って後処理に時間をかけないスタイルです。
検討課題です。

セッティング図。
①透過傘、②反射傘、③傘なし。
300Wのモノブロック・ストロボを使用しましたが、①と③はほぼ最小出力。
絞りをもっと開けるとしたら、クリップオン・ストロボの使用も選択肢に入りますね。
2013_1008_01.jpg

セットを右から見た図。料理より手前に光源はありません。基本です(エヘン!)
もちろん例外はありますよ。
2013_1008_02.jpg

少し画像処理してみました。やりすぎ禁物ですね。ほどほどに。
2013_1008_06.jpg
脂身がいちばん手前になっちゃったなー。
これも撮影時に気づくべきです。
  1. 2013/10/08(火) 20:47:49|
  2. 料理の撮影
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小花を3灯で撮る

同じセッティングで、いろんなものを撮ってみます。
小さい花を3灯ライティングで撮ってみました。霧吹きで水を軽くシュシュッと二回ほど。

5D2 EF50mm CompactMacro 撮影時絞りはF6.3。
周辺もあるていど写るように、と考えて50mmをチョイスしてみました。
このレンズの最短撮影距離は0.23m。たぶんそれぐらい、限界近くまで寄って撮りました。
この写真だけ、トリミングしてあります。ほかは撮ったまんまでシャープネス少々かけただけ。


ネタばらし。
2013_1007_F01.jpg

では、一灯ずつ。これだけでも雰囲気あるなー。
2013_1007_F04.jpg

左から追加。
2013_1007_F03.jpg

右奥からアクセントライトを追加。これは料理の撮影の考え方でもあります。
2013_1007_F02.jpg
三脚にもたせかけてある白レフも、被写体との距離が近いためとても効果があります。
人物撮影のとき、目の下のクマ消しにレフを当てるのと似ています。

全景はこんな感じ。自然光では、たぶんムリですね。……んじゃ、これは「不自然」ということか?
2013_1007_F05.jpg
  1. 2013/10/07(月) 18:12:55|
  2. マクロ
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レトルトカレー

レトルトカレーでライティングのテスト。3灯使用。
5D2 90mmMacro F8
2013_1007_C02.jpg
カレールーの照りがわざとらしいかな?
カメラの液晶モニターで見ると、ビッカビカに光りすぎのように見える。
照りに影響しているのは左奥の高い位置にあるストロボのようなので、
その方向の光のみを、トレペでディフューズしてみると…
2013_1007_C03.jpg
んー、どうでしょう。こんどは地味か?
2013_1007_C01.jpg

PhotoShopで加工、人参を加えます。
もとになる写真は、トレペのディフューズ無しで撮ってます。
2013_1007_C04.jpg
ルーが冷えて左端の表面に膜が張ってます。実はライティング・撮影以前にこれが問題なのです。
ルーそのものに手を加えたりする(混ぜ物をする等)こともあります。秘密です。
また、ご飯が白とびしやすいので、別撮りして合成する場合もアリです。
  1. 2013/10/07(月) 13:26:53|
  2. 料理の撮影
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ライティング練習・晩飯エビフライ

晩飯はエビフライのようだ。セッティング間に合うかっ? ばたばたばた。

簡単なセットで撮るとどうなるか実験です。出来立てをパチリ。
5D2 Tamron90mmMacro 撮影時絞りF8。
近接撮影なので、どこにピントを合わせるかはとても重要。

掲載したのは、比較的できの良い写真です。
フォーカスポイントがちょっとずれると、まるでサマにならない写真になりました。
ライティングのテスト兼、どこに焦点をあわせるか、料理のどの部分に注目するか?のテストでもあります。

もうちょっと絞って被写界深度を深くして(保険をかけておく)もいいかもしれない。
または長いレンズを使って距離をとって撮るとか。

2灯セッティング。右奥は180mmリフレクターに直トレ。
2013_1006_01.jpg

キャベツが白とびしてしまったので工夫。
黒い紙を置いて、右奥からの光がキャベツに当たらないように遮りました。
これはうまくいきました。
2013_1006_02.jpg
トレペ等でディフューズしていないので、硬めなライティングです。
一般に好まれるのは、もう少し柔らかなライティングでしょう。
またやってみますね。
  1. 2013/10/06(日) 20:19:46|
  2. 料理の撮影
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