パパフォト&ママパン

人物撮影 準備中


急遽、明日撮影することになったので今からセッティング。
昨日の料理撮影セットをバラして組みなおし。
「こういう風に撮って欲しい」というイメージが明確なご注文。
大変だが対応しやすいとも云える。
白バックと黒バックで撮影、最小限のセッテイング変更で出来るように検討中。
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  1. 2013/07/31(水) 17:49:58|
  2. スタジオ・人物
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料理の撮影

今回はわけあって、当方に料理を運び込んで撮影。
肉が重なり合う方向はどっちだ? エビが寝ちまったー 
右肩上がり?とは限らない? 上層部の意向は?MMMMMM


2013_0730_02.jpg

5D2 TS-E90mm F11で撮影。5灯使用。
2013_0730_03set.jpg
食材の配置によって位置を上げ下げ、近づけ遠ざけ、強く弱く微妙に調整。
メニュー用なので明るくはっきり写します。
メリハリをつけるために、左右奥の低い位置のストロボがとても重要。

うまそうじゃのう。
2013_0730_04set.jpg

  1. 2013/07/30(火) 22:16:57|
  2. 料理の撮影
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マクロ撮影 花

花の撮影。あえて明るく撮ってみた。ヒストグラムを見ると、これでも白トビしていない。
(!!訂正!! 花の中心部の白いところが部分的に飛んでます。)
SIGMA 150mm Macro
F4.0

色収差が… とか フリンジが…とかは無視。
「小さな花たちを見ていると、やさしい気分になれます。ふわふわ、ぱみゅぱみゅ。」
などとコメントをつければそれらしいかもね。その場合、ブログの背景は白が望ましい。


こんどは暗めに撮ってみる。
Tamron90mm Macro
F2.8
2013_0729_03.jpg

もっと絞ってクッキリとるには? ストロボ使用です。
Tamron90mm Macro
F10
2013_0729_04.jpg

2013_0729_01.jpg

ストロボ光の当て方の工夫と絞り値の設定で、背景は暗く落ちます。
Tamron90mm Macro 限界まで寄ってF11
2013_0729_05.jpg
PhotoShopで文字を乗せたほかは、加工していません。

上の写真を切り出してみると
2013_0729_06.jpg
うへー 気持ち悪ー。図鑑に近づきました。
  1. 2013/07/29(月) 15:13:22|
  2. マクロ
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マクロテスト

切れ味に定評があり、「カミソリマクロ」と称されるSIGMA70mmMacroをひさしぶりに使ってみた。
F2.8(開放)で自転車のタイヤを撮影。

このあと、ギヤがかみ合わずモーターが空回りしているような異音が発生。
TAMIYAの1/35シリーズ戦車みたいだ。マブチモーターの懐かしい音。
下向きにするとAFが機能しなくなった。これは修理出しだな。
「カミソリ」は鋭いが、もろかったのか?

よーし、それじゃあ「伝説のマクロ」Tamron90mmMacroだっ!
「カミソリ」だの「伝説」だのに釣られて買ってしまったわけですよ。
まあ、このレンズ2本に関しては対価格の性能はとても良いので問題なし。壊れなければね。
ちなみに「○△□PROFESSIONAL」というネーミングの、
ある撮影補助機材は、とーってもよく壊れます。
ほんとのプロが使う製品には、わざわざ「プロ」などと書いていない説もあり。

「マニュアルフォーカスで撮影する」というマクロ名人の意見も
ときどき見かけるので、チャレンジしてみる。ポジティブな私です。
Tamron90mm Macro
F5.0
2013_0727_03.jpg
ははーん、なるほど。
「呼吸で体がゆれるので、そのリズムでピントリングを回す」なるほど、なるほど。
しかし視力・気力・集中力が問題、実際はきびしいですね。

そこは機械にたよって「AIサーボ」で撮ってみる。
Tamron90mmMacro
F7.1
2013_0727_05.jpg
バルタン星人?
「ポーチュラカ」という名前らしい。
さすがウチの農林水産&財務大臣、買い物上手。安い!
2013_0727_01.jpg
EF50mm CompactMacroで撮影。F2.5.
バーコードはピントチェックに使えますね。
  1. 2013/07/27(土) 17:33:09|
  2. スナップ
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カフェ


静かなカフェで、しばし息抜き。
うさぎさんのカップが優しい。
2013_0726_02.jpg
泡立ちゆたかな、アロマ香るコーヒーでリラックス。
EF50mm CompactMacroで撮影。F2.5(開放)


なんてね。柄にも無い。
2013_0726_04.jpg
ストロボ発光部に黒い紙を貼って
被写体に直射光があたらないようにしたところがミソ。

参考までに、
ストロボを天井(白い)にむけてTTL発光すると、こうなります。
2013_0726_03.jpg
アロマ香るコーヒー?
ネスカフェに白砂糖ドバッ、水道水です。
  1. 2013/07/26(金) 15:57:28|
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料理・クリップオンで補助光

食材の撮影。器選びと、ライティング検討中。

鍋の外側手前を少し明るくしてみる。
2013_0725_03.jpg

Nissin Di866Mark2を使って補助光をあてる。
メインのモノブロックの光より、かなりグリーン寄りなので
カラーフィルターとトレペを重ねて色調整します。
2013_0725_02.jpg
------------------------------------------------------
さて、本番撮影開始。撮影前の準備がたいへん。
農林水産大臣の手を借りる。
肉がくずれる、冷える、乾く。
2013_0725_07.jpg

できた!
2013_0725_04.jpg
2013_0725_05.jpg
Tamron90mm Macro で撮影。F14~16。
食材のパッケージ用写真なので、ここまで絞る。
が、器もふくめて全ピン合わせの必要は無いと判断し
シフトレンズは使用しなかった。


夕方、ほっと一息。気持ちも絞りもゆるめてみる。
EF35mm 開放F2.0
2013_0725_06.jpg
  1. 2013/07/25(木) 12:59:21|
  2. 料理の撮影
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朝早く散歩の途中で見つけた花をパチリ。
Tamron90mm Macro
F3.2

今日はいい一日になりそうな予感がする。



うそです。食材撮影のセッティングを利用して撮ってみました。
F11
2013_0724_01.jpg
人工的な光であることがバレバレ。
食材のシズル感、ツヤ・テリを出すためのライティングです。
これで花を撮影するとどうなるか、
ふと思いつきで撮ってみたのでした。
F11
2013_0724_02.jpg
2013_0724_03.jpg
カメラ手持ちで撮影。
風の吹かない室内なのに、難しいもんでした。
モノブロックストロボ使用のため、シャッタースピード1/125
(クリップオンのようにハイスピードシンクロはできません)
Tamron90mmMacroは手ぶれ補正機能なし、と条件は良くないのですが。
(それぐらい楽勝だろ!と、名人の方々は云うかもしれない)

三脚に据えてライブビューで撮れば
もうちょっとラクだったかも。あとで気づいた。

絞り開放ぎみにして野外でマクロ撮影する名人の方々、
尊敬いたします。
  1. 2013/07/24(水) 20:58:25|
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食材撮影の準備

ある食材のパッケージ用の撮影準備。
どのように撮るかはまかせる、とのことなので、いろいろ思案中。
まあ、この食材の性格上、
「さわやかな朝の食卓」のイメージではないのは確実だが。
お膳やコース料理ではないので、シフトレンズは使用しない?かも。
とりあえずTamron 90mm Macroで撮ってみた。
器の中のものは食材に見立てたガムテープ。

F11
2013_0723_10.jpg

3灯ライティング。


天トレを少し奥の方へずらして真上からも撮ってみる。
ライブビュー使用。
ストラップを首にかけて、カメラ手持ち。
ストラップがピンと張るように腕を前へつっぱると
カメラが安定することを発見した。ブレません。

ストロボの位置・角度を変更せずに撮ってみた。
脚立に上って。
F11
2013_0723_12.jpg
  1. 2013/07/23(火) 20:50:26|
  2. 料理の撮影
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50mm

SIGMA50mm(マクロじゃない、標準レンズね)で小さい花を撮ってみる。
主題にピントを合わせて、それ以外はボカすのが目的。
しかしこのレンズの開放値F1.4だとピントが極薄なので
F2.0まで絞ってみる。

風で花が小刻みに揺れる。シャッタースピードを上げて1/1250。
かろうじてピント合いました。

もうちょっと寄ってみたくなったので
EF50mm CompactMacroに交換。
F2.5 1/350 風が…。
2013_0723_02.jpg

花そのものをぼかさずカッチリ撮れるだろうか?
F5.0 1/125
2013_0723_06.jpg
いまいちです。

よーし、こんどは奮発して150mmだ。(奮発→高揚感ともいえる)
SIGMA150mm Macro
F2.8
2013_0723_07.jpg
撮るには撮ったが、絵にならん。
花がしおれかかっているので、しょうがない。
そう、撮る前に、絵になる被写体を見つけるのが先決です。
それも含めて、マクロ撮影名人の方々を尊敬します。

今日は根気が続かん。もうすぐ来客予定なので、ここでやめる。
2013_0723_05.jpg

のぞき趣味。
2013_0723_03.jpg
2013_0723_04.jpg

ボケを生かした撮り方練習
 ↓
マクロ的に寄って撮ってみる
 ↓
ぼかさず、カッチリ撮るには…テスト
 ↓
飽きてきて別のものを撮り始める。

遊んでるのか? 
いやいや、テストです。経験値の蓄積です。
  1. 2013/07/23(火) 11:24:39|
  2. スナップ
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50mmで散歩

SIGMA50mmをつけて散歩に出た。単焦点一本勝負。
最近ズームレンズを多用していたので
久しぶりに単焦点レンズで絞りをあけて撮ってみる。
レンズも体も動かしてやらないとサビるカビる。

開放F1.4。


F1.4。ピント薄いなあー。
2013_0721_02.jpg

花の部分を切り出して比較してみると…
2013_0721_12.jpg

F1.4。ライブビュー使用で真上から。
このピンクはきびしい。多分、赤(RGBのR)が飽和している。
2013_0721_04.jpg

F3.5
2013_0721_05.jpg

F1.4
2013_0721_06.jpg

F1.4
2013_0721_07.jpg

帰宅。
息子がラジコンバギーの冬用装備を解除していた。
これも開放F1.4で撮ってみた。
2013_0721_08.jpg

このあと温泉へ行って汗を流した。
柿タンニン・茶カテキン配合の“柿渋”ボディーソープで加齢臭対策。
よし!これで大丈夫(何が?)
  1. 2013/07/21(日) 21:19:53|
  2. スナップ
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よこての全国線香花火大会

市内の河川敷で「よこての全国線香花火大会」。
ウチの近所なので自転車で行ってきました。

絵になる写真を撮ろうとすると、大変難しい。
煙と風向き・場内の投光照明・などなど。
子供を撮ろうとしていると、バアチャンが入り込んできて
しかもカメラ目線をくださったりする。
以前、写真仲間と「これは(モデルを)仕込まないときびしいねー」
と話したことがあり、それも承知のうえで撮影してみた。
お膳立てすれば、きれいにまとめることはある程度できるだろうが
おそらくウソっぽい写真になるだろう、とも思う。
2013_0720_01.jpg
2013_0720_02.jpg
2013_0720_03.jpg
平和で健全な土曜の夜。
2013_0720_05.jpg
あっさり終わりました。
2013_0720_06.jpg

大人寸前。
2013_0720_07.jpg

ストロボの使い方、課題多し。
  1. 2013/07/21(日) 01:44:21|
  2. スナップ
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フレット交換完了

フレット交換を依頼したギター、「できました」とのこと。早い!
由利本荘市のジプシー・ワゴンという店へ行って受け取ってきました。

2フレット。

5フレット付近。
2013_0719_03.jpg
わはは、新品同様だ。これは気持ちいいぞ!
切り落とした端っこの仕上げも丁寧だ。ひっかかり皆無。
ここの始末が悪いと指にひっかかって、とても不愉快なのです。
2013_0719_04.jpg
フレットがすり減ったことによる音程の不正確さは、もちろん解消。
ローコードがキレイに響く。
ネックの反りの修正と、その他全体の調整もしてもらった。
全ポジションでの均一さ、フラット感とでも言おうか
弾きやすくなった。これはうれしい驚き。

よかったよかった。ありがとうございました。

2013_0719_01.jpg
EOS 5D2
Tamron90mm Macro
クリップオンストロボ一発を、天井バウンスで。
絞りF10付近なので、クリップオンストロボでは光量不足。
(ストロボの寿命を縮めるので、なるべくフル発光したくないのです。せこい!)
感度上げ、ISO1250-2000で対応。
  1. 2013/07/19(金) 23:03:18|
  2. ギター
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ピンクのSG

フレット減りが気になったギターは結局フレット交換。
楽器屋に入院。数日後の出来上がり予定。
ひさしぶりにもう一本のギターを鳴らしてみた。

ギブソンのSGなんとか。ピックアップ1個のみの廉価版。
10年ほど前、東京都内の楽器屋で購入。
出張の際にたまたま目に留まった楽器屋にふらりと入ったら
いきなり目の前にこれが!
ライムグリーンと、このピンクが並んで私を待っていた。
このとき脳内の思考は

 ①もとの価格の設定が低い。
  木目が見えない塗りつぶしなので安い木材かもしれない(邪推)
 ②このカラーリングではおそらく売りづらいだろう。
  だから「特価」なのだろう。衝動買いできない値段ではない(動揺)
 ③ピンクの色合いがとてもキレイだ。女子ウケするかも(妄想)
 ④いつもがんばってる自分にご褒美。いいよね、ね、ね。(自己正当化)

という過程(約60秒)を経て、買いモードに入る。
少し猫背ぎみに。理由にならない理由を並べる。
「これ欲しいんだども、値段なんとかならんべか?
おらこれから秋田さ帰るんだども、ん、うんうん雪で埋まってるよ。
東京っちゅうところでびっくりたまげて、もうクタクタだあ。
子供はまだ小さいし、ヨメは袋貼りの内職してるだで。
こんたに高けえ物をペロっとそのまんまの値段ではとても買えねえわ。
俺も商売やってるんで無理を承知で言うんだども
もうちょっとだけオマケしてもらんかね-?」
善良な田舎物がとても困った表情、をつくり交渉してみる。
店員さんも慣れたもの。横柄な態度をとることなく
「うーん、そうですかー。こまりましたねー。
 パチパチ(電卓の音)
 これぐらいでウチも限界です。どうでしょう?」

という交渉の末、めでたく購入となったのでした。

女子ウケするか? 無理か(沈)
2013_0718_01.jpg
ストロボに黒い紙で簡易スヌートを装着して撮影しました。
2013_0718_03.jpg

比較。スヌートなしで普通に発光するとこうなります。
2013_0718_02.jpg
  1. 2013/07/18(木) 23:43:46|
  2. ギター
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ギターのフレット減り

おそらく18年ぐらい使っているギター。
さすがにフレットが減ってきた。

わかりにくいか?
では、黒い板を立てて写しこむ。
2013_0716_01.jpg
これでどうだ?
3弦の2フレット。
2013_0716_04.jpg
写真のようにフレットが減ってしまうと音程が不正確になり、
きっちりチューニングしても、和音の響きがにごってしまいます。
エレキギターはチョーキングするので、
このようにフレットが磨り減ってしまうのです。
(チョーキングとは、弦を押さえたままグイグイと押し上げて
音程を変化させたりビブラートをかけたりすることです。)
2013_0716_05.jpg
5フレット付近。
これはもう限界だなー。フレット交換だべか、どうする?

撮影セッティング。
クリップオン一発、天井バウンス。
レンズはTamron90mmマクロ。
2013_0716_02.jpg
  1. 2013/07/17(水) 01:26:21|
  2. ギター
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スプレー缶 穴あけ

パソコン内の掃除につかったエアダスターの缶を
捨てる前に穴をあけておく。可燃性ガスのようです。注意。

EOS5D2・ EF50mm CompactoMacroで撮影。
F6.3

これでOK。環境に配慮。良いことをしたような気分になる。
F8.0
2013_0715_02.jpg
ラッカースプレーなどの場合は
缶ごとビニール袋にいれて、その中で穴をあけるがよし。
わずかに残っているペイントが吹き出すことがあります。

穴あけ用の道具。呼び名はわかりません。
F9.0
手持ちで撮影。歪曲が無い。画像修正してません。
EF50mm CompactMacroは、いろんなブログで見かけますが
地味めに人気があるようですね。
2013_0715_07.jpg
何年も前に買ったもの。長持ちしてます。
F11
2013_0715_04.jpg

2013_0715_05.jpg
  1. 2013/07/15(月) 10:21:59|
  2. 未分類
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パソコン内部掃除

パソコン内部のゴミ掃除をする。
これから真夏にむかって少しでも放熱効率を良くしよう。

開けてみると…
もっと埃がビッシリかと思ったが、それほどでもない。

クリップオンストロボ、白レフバウンスで。
EF50mm CompactMacroで撮影。F6.3
2013_0714_B01.jpg
埃の部分にガムテープを貼り付けてはがします。
埃が飛び散らないのでオススメです。

手の届かないところはシューします。
冷却ファンなどは綿棒でふき取り。
バラシてから掃除したいとろだが
二次災害を引き起こす危険があるので、やめておく。
2013_0714_B03.jpg
機材も身体もメンテナンスが必要ですね。
  1. 2013/07/14(日) 14:16:25|
  2. スナップ
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EF24-105m F4Lの歪曲

いやはや、今日はちょっと消耗した。
商売繁盛という意味ではありませんよ。いろいろあるのです。
深夜、気分転換に撮影練習してみる。
暗い室内ですばやく撮るにはマニュアルモードがいいか、
Pモードだろうか? まだウジウジ考えているのです。
被写体は銘器SX-3(懐かしい)の血統、VICTORのSX-500DE。
このシリーズ最後の製品です。
小さい箱をむりやりチューニングしたような不自然さが無く、
中音域、人の声がふくよかに聞こえます。
Strawberry Fields Foreverなど聴きながら撮影開始♪
5D3にEF24-105をつけて撮ってみると…あれ?
なんか縦のラインがゆがんでいることに気づく。
箱の真ん中が細い。

ははーん、歪曲なんたらというやつだな。
105mm域で撮ったので、
これに近い100mmマクロレンズに付け替えて比較してみると…
2013_0712_B02.jpg
うーむ、ほぼまっすぐ。餅は餅屋ですね。
なお、カメラ手持ちなので厳密な比較にはなっていません。
ご了承ください。

ズームレンズの利便性は、何かをある程度犠牲にしているのです。
MモードとPモードの使い勝手をくらべてみようと思ったのですが
結局、レンズによる歪曲収差くらべになりました。

クリップオンストロボ装着し、
自分の立ち位置の真横、上方へバウンスして撮りました。
2013_0712_B03.jpg
ややストレス解消できましたっと。
寝ます。
  1. 2013/07/13(土) 00:46:11|
  2. 物撮り
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ブライダル・スナップ検証

披露宴スナップ。撮影時のデータなど検証記録。

カメラはEOS5D3 常にマニュアルモードで。
ホワイトバランスはすべてAUTO。(現像時に補正します)
レンズはEF24-105mm F4L。
レンズのIS(手ぶれ補正機能)常時ON。

一枚目、場内の照明が暗い場面。
ISO 1250 1/50 F4.5 AFワンショット。焦点距離60mm付近。
ストロボ使用、TTL調光補正なし。

中央の人物の顔にピントは合っていますが、
拍手する手がブレています。
手の部分を切り出してみると…
2013_0709_02.jpg
こんな感じ。
いわゆる「手ぶれ」というよりも
ストロボが発光している時間(閃光時間)と、
遅いシャッタースピードとの関係で説明がつく写真ですね。
ちなみにストロボは先幕シンクロで発光してます。

二枚目
ISO 1250 1/50 F4.5 AFワンショット。焦点距離24mm。
ストロボ使用、TTL調光補正なし。
2013_0709_03.jpg
右上の強いライトが画角内に入るように意図的に撮りました。
右上隅に円弧状の赤い光芒が出ています。
(フレア? ゴースト? 呼び名がわかりません)
レンズ内の乱反射等で出てしまった光でしょう。
「対逆光の性能が良くない」として嫌う方もおられるようですが
私は、現場の雰囲気がうまく出ていてOKだと感じました。
ストロボの光が、主題とは関係のない手前のテーブルを
明るく照らし出してしまって残念でしたが。

三枚目。
ISO800 1/100 F4.5 AIサーボ。焦点距離24mm。
ストロボ使用、TTL調光補正なし。
2013_0709_05.jpg
手をいっぱいに伸ばしてノーファインダーで見当をつけ、
めくら撮りした5枚のうちの一枚。
気がついたときには、乾杯が始まってました。
反射的に対応し、偶然うまく撮れました。当然、まるでダメなときもあります。
(※ 撮影直前にライブビューで方向を確認したかもしれない。
  ちょっと記憶が曖昧です。)
  
四枚目。
ISO 2000 1/80 F4 AIサーボ。焦点距離70mm。
ストロボ使用、TTL調光補正なし。
2013_0709_04.jpg
こちらへ向かってくる中央の人物をねらって撮影。
AIサーボがうまく機能して、近づいてくる人物をフォーカスし続け、
ピントが合っています。ワンショットAFだとキビシイ場面です。
ISO2000なのでシャドウ部分にはしっかりノイズがでています。
仮に1250とか1600程度にISO感度をあげても
ストロボがTTLで自動的に光量アップするので
狙った人物はしっかり撮れるはずです。
ただし、背後の金屏風付近は暗くなると思います。
------------------------------------------
ワンショットとAIサーボの切替を
絞込みボタンに割り当てる設定ができるのを
今日、知りました。使ってみよう。
うまく使いこなせれば便利でしょうね。

以上、自分用の資料としての記録です。

「撮影するはめになってしまった、困った!」という方、
ご参考になれば幸いです。
  1. 2013/07/09(火) 21:55:44|
  2. ロケ
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ブライダル・スナップ

ブライダル・スナップ撮影。
午前10時すこし前から、
控え室のご親族のスナップなど撮り始める
最初の写真は新郎新婦の挙式リハーサル風景。
ストロボ使用OK、壁面と天井が白くて助かった。

挙式後、外へ。
曇天で撮影しやすかった。
2013_0707_B02.jpg
会場を移動して披露宴。12:30開始。
2013_0707_B05.jpg
「全テーブル撮影してくれ」指令。
20卓以上あり大変でしたが、反応の良いお客さんの笑顔に救われます。
秋田県人は、お肌がキレイだ!
2013_0707_B03.jpg

ストロボにはこのようなバウンス板を装着。
ある凄腕カメラマンに教えてもらい、マネしてます。感謝。
マジックテープで瞬時に着脱できるようにしてあります。
上の写真のように、近距離で人物を撮るのに具合がいいと思います。
直射するよりも、顔がギラつかないので。
2013_0707_B07.jpg
AFワンショットとAIサーボを頻繁に切り替えて撮りました。
大事な見せ場を押さえつつ、下の写真のような突発にも対応し…。
2013_0707_B04.jpg

披露宴終了、最後に残った両家のご家族で記念写真。
「撮ってくれ」といわれたのは披露宴が始まってから。
余分に機材を持ってきておいてよかった!
カメラに付けたストロボ(バウンス板つけて)に加えて
右45度からもう一灯(クリップオン)をスタンドにたてて
天井バウンス。
2013_0707_B06.jpg
約6時間、撮りっぱなし。脱水。
新郎新婦、ご親族、ホテルのスタッフ
皆さん、お疲れ様でした。

標準ズーム・24-105mmをつけたカメラをメイン使用。
望遠ズーム・70-300mmをつけたカメラとの2台体制で撮影しました。
---------------------------------------------------
ネット上のQ&Aで
「披露宴の撮影を頼まれてしまいました。レンズは何がいいでしょうか?」
という質問を見かけることがあります。
それに対して、
「照明が暗いので開放値の小さい明るい単焦点レンズがおすすめです。」
という回答がよくあります。
おそらく善意にもとづく回答・アドバイスだと思いますが、
私はお勧めしません。
照明の暗さをカバーするために絞りをあけて
F1.4だのF2.0だのにするとボケボケの写真を量産してしまいます。
絞りを開けて明るさを稼ぐとピントの合う深さが激薄になるのです。
2人並んだ人物を撮る場合、カメラに対して2人が等距離にないと
ほぼ確実にどちらかがピンボケになります。
また場面転換がめまぐるしいので
レンズを付け替えるヒマがありません。だからズームレンズ。
今回使用したレンズは
キャノン EF24-105mm F4L IS USMです。
絞り開放値4.0から5.6ぐらいで今日は撮りました。
照明の暗さに対応するため
シャッタースピードはやや遅め(1/80ぐらい)なので
IS(レンズ内蔵の手ぶれ補正機能)は必須。
ISO感度は400から2000ぐらいまで頻繁に変えます。
また、野外も含めてほぼすべてストロボを使用しました。
調光補正もひんぱんに。

いろいろ試行錯誤の連続、発展途上なので
「この設定がベストだ!」とは云いませんよ。
でも、ネット上のQ&Aは参考程度に、
自分で試してみるのがいちばんです。たぶん近道はありません。
------------------------------------------------------
帰宅後、PCに取り込んだ後、時系列で並べ替えて整理したら、
ジャーン!
カメラ2台の内蔵時計が15分ずれていたことが判明。虚脱。
結局、式の進行場面を思い出しながら
ファイル名(番号)を書きかえて並べ直し。とほほ。
007でも何でも、ミッション遂行の前には時計を合わせるのが鉄則ではないか。
失敗して痛い思いをしないと覚えませんね。
  1. 2013/07/08(月) 21:27:43|
  2. ロケ
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商品撮影

いつもの商品撮影。まずは壜。
5D2 / SIGMA_150mmMacroを使用。
トップ直打ち、左からユポ越し、バック白飛ばし用の3灯。
2013_0704_01dark.jpg
ラベルの右側が暗い。
レフを当てると壜にレフそのものが写りこむので別の方法をとる。
1灯追加します。(前もってセットしておいたのですが)
2013_0704_02set.jpg
すると、こうなります。
追加したストロボが壜に写りこんでいますが、
ラベルの右側は明るくなりました。
2013_0704_03light.jpg
2枚を合成します。
2013_0704_03retouch.jpg
これをライティングの工夫で解決しようとすると
とんでもない時間がかかるので
合成を前提に撮影してしまうのが現実的だと思います。

つづいて化粧品、ファンデーションを撮影。
アクリル板に張り付けて撮ります。
2013_0704_05found.jpg
ひっくりかえしてみると、裏はこうなってます。
2013_0704_06back.jpg
水色の粘土のようなものは
被写体の小物を固定する粘着性のもの。撮影用品です。
溶剤や油分等を含まないので商品を傷めません。
ふき取り不要、手間いらず。とても便利です。
2013_0704_07fantak.jpg
商品名「Fun・Tak」。
何回も再使用できるので、6年ほど前に購入したものを
いまだに使ってます。
密閉保存はしていませんが、硬化せずに
弾力・粘着力を保っています。スバラシイ。
  1. 2013/07/04(木) 21:27:03|
  2. 物撮り
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ラベンダー園

近場の「ラベンダー園」へ行ってきました。
午前10時、晴天、暑い!


2013_0701_07.jpg

お花畑の中の農水相。
2013_0701_01.jpg
晴天時、この手の帽子をかぶった人物の顔は
暗く写ってしまいます。
そこでストロボ使用。
TTL調光マイナス3分の1で、ハイスピードシンクロ。


人物の頭に車がゴン!の図。
2013_0701_02.jpg
普通はNGショットとされるでしょうが
おもしろいので載せます。なんとなく。

ブランコで空へ飛び出す子供たち。
ISO 100、 F8.0、1/400。
ハイスピードシンクロ TTL調光マイナス1。
いかにもストロボ使用しましたっ!的にならないように
弱めにあててます。
2013_0701_04.jpg
右下の日傘の人物がもうちょっと近くに居れば
良い絵になったかもしれません。
地面に這いつくばって、動く被写体を必死で追っているので
撮影時には右下の人物には全然気づきませんでしたがね。

2013_0701_05.jpg
ブランコ少女の写真、2枚ともAIサーボで追いました。
また、2枚ともストロボを発光させていますが、
必要なときにストロボを取り付けるのでは
まず確実にチャンスを逃します。間に合いません。
なので、重くてしんどいですが
クリップオンストロボを装着したままで持ち歩きです。

開放値の小さい単焦点レンズで、
ボケ味を生かした写真を撮るのもいいですが
いざ外へ出ると、
①いろんな場面を撮りたいので、レンズ交換がめんどくさいし、
 交換している間にチャンスは逃げる。
②土ぼこりの舞う野外でのレンズ交換はためらってしまう。
③仕上がりを想定して被写体を選ぶ必要あり。
 でないと、「このレンズのボケはスバラシイ!」という
 本末転倒のひとりよがりの写真になってしまう。
という理由で
今回は24-105mmズームレンズだけで撮影しました。
カメラは5D3。

下の写真は絞りF7.1で撮りました。ストロボ発光。
遠景のぼけ方も適度ではないでしょうか。
これを開放値1.4から2.8のレンズで撮ったところで
手前のラベンダーは数本分しか(たぶん)ピントが合わず、
ただ単にホンワカとぼけている写真になります。経験あり。
「レンズ沼」に踏み込みつつある方にご参考になればと思い、
老婆心ながら書いてみました。
私は昨年末ごろ、沼から脱出しました(笑)
2013_0701_06.jpg
これもストロボ発光。TTL、調光補正ゼロ。
ストロボを使用しない場合よりも
手前の花の色が鮮やかに写っているはずです。
ストロボは、暗いときに使用するだけのものではないのです。

  1. 2013/07/01(月) 23:13:06|
  2. スナップ
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パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
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