パパフォト&ママパン

白いものの立体感

WEB用の商品撮影。
白いチューブがほんとに白く写ってしまった。
のっぺりして形がわからない。
本体とキャップの境目も判然としない。

置き台が白い板、
右側に置いた白レフが必要以上に大きいサイズだったので
光が廻りすぎました。

そこで被写体の前に黒い紙を置き、右側の白レフを遠ざけてみました。
さらに、トップライトの傘をはずしました。
2013_0515_01set.jpg

さてと、これで立体感がでました。
2013_0515_03.jpg
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  1. 2013/05/15(水) 21:57:40|
  2. 物撮り
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人物撮影

フェイスブック用に写真を撮ってくれと電話が来た。
物撮り用のセットをバラして大至急セッティング。
左側、バウンスで前後に2灯。トップ傘、フロントをバンクライトで。

右奥に背景白とばし用を1灯。
2013_0514B_05.jpg
自分撮りでテスト。
2013_0514B_02.jpg

黒バックも想定してセットチェンジしたところへ
知人がひょっこり現れたので、テスト撮りモデルになってもらった。
2013_0514B_03.jpg

どたばたどたばた!スタンバイ完了(汗)
その直後にご依頼人が到着、撮影開始。照れくさそうでした。
2013_0514B_04.jpg
トップライトをOFF、片側ライティングで少し影のある写真を採用。
普段のご本人のイメージと違う写真になりました。
私の好みで押したのですが…。

撮影後、Photoshopでチョイと加工して完成。
わはは、と笑いながら楽しく撮影→画像処理。
めでたし、めでたし♪
  1. 2013/05/14(火) 17:55:14|
  2. スタジオ・人物
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スタンドにゴム足

床タイルに穴を発見。穴の大きさ、位置から推測するに
原因はライトスタンドの足。


案の定、ゴムキャップ部分が磨り減って
パイプの断面が直接床に接していた。
ホームセンターで家具などにつけるゴム足を買ってきて、はめてみた。
黒がなかったので茶色でもよしとする。
2013_0507_02.jpg

2013_0507_03.jpg
なんだかマヌケだ。機材は黒いほうがかっこいいですね。
  1. 2013/05/07(火) 19:14:33|
  2. 機材
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朝食でライティング練習

セットを組みっぱなしだったので、朝メシでライティングの練習してみた。
まずはトレペ越しに傘なし2灯。


硬めのライティング。強い影が出ます。
左は真横より少し奥から当ててます。
2013_0505B_09.jpg

傘(65cm径)をつけてみると
2013_0505B_03.jpg

右、やや後方からクリップオンでアクセントを入れる。
いきいきした感じになります。
プチトマトを見ると、光源が3つあるのがわかります。
2013_0505B_04.jpg


左のストロボを、ほぼ真横へ移動。
手前左、茶色い小鉢の前面が見えるようになりました。
正面奥のストロボも高さを調整。
カメラから見下ろす角度と、ストロボが照射する角度が
ほぼ同じになるようにしました。入射角と反射角。
味噌汁の表面と、オムレツのソースに違いが現れています。
2013_0505B_05.jpg
カメラ上にレフを手で持って撮ったような気がする。
5D2、 標準ズームの70mm付近、F11。

セッティング図。
撮影時は左のストロボは、
傘の下端がテーブル面ぐらいの低い位置でした。
クリップオンにカラーフィルターをつけているので光色がちがいますね。
2013_0505B_06.jpg

このセット(2灯)で撮った場合の傘の有り・無しの違い。
傘なしの場合、影がはっきり2つ出ます。
2013_0505B_07.jpg

傘をつけると、こうなります。
2013_0505B_08.jpg
なお、使用した傘は小さい65cm径のもの。まあまあ実用にはなります。
一般によく使われる90cmの傘だと、
もっと柔らかい光になる(はず)です。

自分の練習・忘備録として載せました。
誰かの参考になれば幸いです。
  1. 2013/05/05(日) 11:32:05|
  2. 料理の撮影
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ローアングルスタンドにゴム足

廃物利用のローアングルスタンド。
接地する部分がギザギザなのでゴムを履かせる。
ホームセンターでちょうど目的に合ったものを見つけた。


ところで、私は接着剤というものがとても好きであります。
今回使用するのは「セメダイン・スーパーX」。
2013_0503G_02.jpg
接着後も弾力がある。
金属とゴム、発泡スチロールと塩ビ、などの異素材同士も接着する。
揮発性ではないので、硬化後もやせない。つまり凸凹面にも強い。
便利な多用途型です。(ただしポリプロピレンは接着しない。)

粘性がつよく、ピーッと糸をひくので
ビニールを敷いてから作業開始。
思わぬところに付着すると、かなりやっかいですから。
2013_0503G_03.jpg

完成。
2013_0503G_04.jpg
出張撮影の際に畳を傷つけたりしないように、
こんな工夫をしておきます。
  1. 2013/05/03(金) 21:25:15|
  2. スナップ
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食材・テーブルショットのテスト

ある食材のテスト・デモ撮り。
印刷物の製作を想定して。

5D2/Tamron90mmMacro Iso100 F10
モノブロック(傘)2灯とクリップオン1灯。
出張撮影の際にうまく撮れたときのセッティングを思い出して
再現してみました。

手前にレフを置くのを忘れてしまったが、これはこれでヨシ。

2013_0503_02.jpg
ホワイトバランス・オートで撮った。すこし青いですね。
「早朝の食卓をイメージしました」とも言える(笑)

クローズアップ。
これはPhotoShopのトーンカーブでコントラスト上げました。
被写体のカナッペは、当家の農水相がパパッと準備してくれた。感謝。
2013_0503_03.jpg
プチトマトにピントを合わせています。
近接するとF10でも奥の方は、ほどよくボケる。
絞りをあけて、もっとボケボケに撮るのもありでしょうが
これぐらいに撮っておいて、後処理でぼかすほうが
作業効率は良いとおもいます。私の場合は、ですよ。
作品としての写真を撮ろうとしているのではないのです。

セット。
2013_0503_04.jpg
奥のストロボの高さが重要。
カメラ側から被写体を見下ろす角度と、
奥のストロボから被写体にあてる光の角度の関係。
光の入射角と反射角を意識するといろいろできるようになります。
えらそうに書いてますが、やっと最近わかってきたのです。

2013_0503_05.jpg
全部の方向に大きい面光源があると
まんべんなく明るくなってしまい、メリハリが無くなります。
アクセントライトとして使用したクリップオンストロボは
ディフューザーからあまり離さずに
「小さい面光源」になるようにセットしました。
  1. 2013/05/03(金) 17:02:03|
  2. 料理の撮影
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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