パパフォト&ママパン

料理・出張撮影・ローアングルスタンド

料理の撮影。
前回撮影した写真もご満足いただいたようだが、
自分としては、改善点が浮き彫りになった撮影でした。
その後、自宅でいろいろ試してみて、今日の撮影に臨んだ。
まずまずの出来だったと思う。後処理もラクでした。
皿の配置は、今回はクライアント側の意向で決めてます。


モノブロック5灯、クリップオン1灯。
2013_0430_02.jpg

先日、友人にちょん切ってもらった
廃物利用のローアングルスタンド、とても使いやすい。
TK橋NB弘君、どうもありがとう!
2013_0430_03.jpg
何を求められているのかを察するのも仕事のうち。
事前の打ち合わせができないことのほうが多いので、
現場で即座に対応できるように、引き出しを多く持ちたい。

近々、その対応力が求められるであろう撮影の予定あり。
またシミュレーションしておこう♪
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  1. 2013/04/30(火) 22:22:46|
  2. 料理の撮影
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テニスボーイ

晴れ、気持ちのいい日だ。
こどもたちがテニスで遊んでいる。
ウチの息子(初心者)と、友人(もっと初心者)です。
屋根の上にボールを打ち上げてしまった。


雪降ろしの必要があるので、
簡単に屋根に登れるようになっています。雪国仕様です。
2013_0429T_02.jpg

「取ったどーっ!」
2013_0429T_03.jpg
今日は6回のぼったらしい。身軽だ。
  1. 2013/04/29(月) 20:54:46|
  2. スナップ
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カレーの撮影

レトルトもののパッケージ用撮影。テスト撮り。


わずかな角度の違いで、ツヤ感、照りが出なくなる。むずかしい。
角度とは、撮影する角度とライティングの角度の両方です。

3灯セッティング図。
2013_0427_02.jpg

ディフューザーをはずしてみると…
2013_0427_03.jpg
左の手前ストロボを、もっと低くしたほうが良かったかも。
ほんとうは、撮影角度を変えたらライティングも調整すべきです。
カレーが冷えてしまうと表面に膜が張ってしまったり
あっという間にシズル感がなくなっていくので、
気があせってしまうのです。ガンバリマス。
  1. 2013/04/27(土) 18:55:31|
  2. 料理の撮影
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ローアングルスタンド

こんなものがあったので利用法を考えてみた。

このままでは、ちょい長すぎる。
金属加工業の友人に頼んでポールを60cmに切ってもらった。

これで低い位置にストロボをセットできる♪
2013_0424_02.jpg

撮影セッティングは
2013_0424_03.jpg
左からグリッド付き、右は白板にバウンス。
バウンス光が背景の黒に影響しないように工夫しました。
  1. 2013/04/24(水) 12:51:20|
  2. 機材
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MUSIC LIFE 1969

昨日、修復作業をしたのはこれです。1969年1月号。
音楽が激動、熱かった時代です。

表紙をめくると
2013_0420_02_beatles.jpg
ビートルズは「世界遺産」と称されるに値すると思います。

右側、不二家チョコレートの広告ページ。
2013_0420_03_fujiya.jpg
チョコレートの空き箱150円分と切手75円分をおくると
「大型カラーポップ」がもらえます。
カラーポップとはポスターをパネル貼りにしたものでしょう。
右端に載っているLOOKチョコレート、値段は¥50です。


ミック・ジャガーが映画「パフォーマンス」に出演。
2013_0420_04_jagar.jpg


十代後半、私の音楽生活を決定的に方向づけた、この二組。
左頁3人組の右端は若き日のエリック・クラプトン。
このころの彼のギターは
とてもワイルドかつマイルドで色気がありました。
2013_0420_05_cream.jpg


左・ジミヘン 右・サイモン&ガーファンクル
歴史に残る圧倒的な存在感があり、まったく異質なこの二組が
同じ時期に活動していたのですね。
S&Gの歌詞の素晴らしさは、中年になってから気づきました。
この時代の音楽は音楽そのものに力がありますね。
映像の助けを必要としません。
2013_0420_06_SG.jpg

ビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」が発売。
2013_0420_07_majical.jpg
左ページに人気投票用のハガキが綴じこまれています。
「七円切手を貼ってください」と印字されています。

2013_0420_08_set.jpg
三脚を前方に押し出すように傾けて、
ほぼ真上からライブビューで撮りました。
  1. 2013/04/20(土) 23:24:10|
  2. 物撮り
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本の修復

学生時代に古本屋で買った雑誌を押入れの中から発見。修復する。
カメラにストロボを装着し、天井バウンス。
もう一灯スレーブを右側から焚いて撮ってみた。


背の部分がバラバラにならないように接着剤を塗って
硬化するまでクランプでジワーッと押さえておく。
2013_0419_02.jpg
透明な接着剤が見えませんね。
いろんな角度から撮影してみたが、だめでした。

直射では無理なようなので、ライティング変更。
スレーブ側ストロボを大きなスチロール板でバウンス。
大きな発光面を作る。
2013_0419_03.jpg
どうでしょう?

2013_0419_04.jpg
透明な接着剤を盛った様子が見えました。

洋楽系の音楽雑誌、あとでお見せします。なつかしいですよ。

撮影は、5D2/Tamron 90mmMacro、クリップオンストロボ2灯。
  1. 2013/04/19(金) 18:06:33|
  2. 物撮り
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クリップオン多灯撮影シミュレーション

近日中に取材同行の撮影(人物撮影)があるので、
クリップオン多灯ライティングしてみる。

フラットすぎますね。

セット
2013_0418_07.jpg
手前左・600EX-RTをマスターに 、
右奥・430EXⅡをスレーブとして設定。
TTLモードで。傘は透過型。

それにしても430EXⅡの使いにくさよ!
ボタンを長押ししてモード変更などの設定をするのですが
押してからの反応が遅い。そもそもボタンが小さすぎ。
指の太い人はこれだけでアウトではなかろうか?

さらにテスト。もうちょっとメリハリがつくように
左のストロボを近づけてみた。
角度は被写体から見て、水平・垂直両方とも約45度。
2013_0418_11.jpg

左手前 TTL補正 +1/3
右後ろ TTL補正 -1
2013_0418_10.jpg
左はカメラに装着したストロボ一灯だけ、傘なし直射です。

なるほどね。
  1. 2013/04/18(木) 15:01:54|
  2. ロケ
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料理の撮影練習。寄り。

和食のお膳を想定したテスト。

上のような料理の集合写真はTS-E90mmで撮ります。

一部をクローズアップで、と要求された時どうするか?
すばやく手持ちで撮影する、という前提です。

TS-Eレンズはオートフォーカスできないので
Tamron 90mmMacroで撮る。
2013_0418_02_90mm.jpg

手ぶれ補正を期待して
SIGMA 150mmMacro
2013_0418_02_150mm.jpg

違いは…なんとも云えませんね。
SIGMA150mmの方は
「被写体に近づくと補正能力は低下する」と説明されているとおり
ちょっとヤバイときがありました。

三脚を使うのが安全です。あたりまえ。
でもなー、手持ちの方が自由に動けて好きなんだがなー。
ちなみに集合写真も寄りも、ライティングを変えず、
絞り値も変えずに撮りました。絞りF13です。

花などを絞り開放でマクロ撮影し、
とろけるような周辺ボケで表現するのとは別世界。
  1. 2013/04/18(木) 01:54:42|
  2. 料理の撮影
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食品パッケージ・置き撮り集合写真

印刷物用の撮影。
紙面のレイアウトはすでに決まっていて、それを考慮にいれた撮影。
横に細長くトリミングして使うようです。

実はこの手の集合写真は
撮影以前に、モノの並べ方がたいへんなのです。

ほとんどがビニールのパッケージなので
重ねるとズルズルすべり落ちてしまいます。
モノの下に枕をあてがい、練り消しで押さえたり
ブラダン板の切れ端とセロテープで下ごしらえです。
2013_0415_02.jpg
料理撮影のときの経験が役立っているような気がしないでもない。
撮影だけでなく、被写体の配置・並べ方のセンスも求められるようです。

2013_0415_03.jpg
逆光ぎみのライティングだと、ビニールのパッケージがテカるので
左手前の光を一番強く。
右奥はその半分ぐらい、中央奥はそのまた半分ぐらい。
バウンスさせているので~ぐらいとしか表現できませんが。
天トレを張ると全体に、もわーっと白っぽくなる場合があり、
今回はそれを避けました。
依頼者は、モノをパキッと見せたいはず、と判断しました。

5D2 TS-E90mm。 F11から13で撮影。
壜が立っている写真はチルトで全ピンあわせ、シフトでパース調整も。
けっこうしんどかった。並べ方が。
  1. 2013/04/15(月) 23:26:10|
  2. 物撮り
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壜の集合写真

ガラス壜入りの飲料、集合写真を撮影。
黒デコラ板の後方を持ち上げて、そこに後光をつくる。
下は撮ったまんまの写真。
白いキャップが明るすぎ、立体感を失う寸前。
あとでPhotoShopでナニします。

ストロボ4灯。
左、トップ、後光用、右奥から。
2013_0414_02.jpg

グリッドを付けて光が拡散しないようにして
反射をつくったのですが
デコラ板の傾けぐあいで反射のしかたが大きく変わるので
何度もやりなおし。デコラ板とストロボの距離も。
2013_0414_03.jpg

かくし味的に右奥、低い位置からもグリッド付で一発。
暗くなる壜の右側にアクセントをいれました。
2013_0414_04.jpg
壜のラベル右側にメリハリがつきました。
壜の首あたりのキラキラ感、ムフフ。
どうだべ?
2013_0414_05.jpg
プラスチック系ディフューザー、サベージD-002買っててよかった!
トレペと違ってガラスにシワシワが写らず。きれいだ。

5D2 Tamron90mmMacro
F16まで絞った。
  1. 2013/04/14(日) 17:09:24|
  2. 物撮り
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ディフューザー・サベージD-002

小物の撮影。
ディフューザーはいつもトレーシングペーパーを使っていたのだが
プラスチック系シートを使ってみた。サベージのD-002です。
「てーへんカメラマンの日々」ブログ
2013年1月12日に紹介されていたのを
またしても参考にいたしました。ありがとうございます。
↓SAVEGEまちがい、SAVAGEです。

先日の出張撮影でも使用しましたが、設営→撤収がラクです。
また食材、汁物の表面にシワが写りこまないので助かります。
お椀のフタの表面などもきれいに撮れます。
光の拡散具合も均一できれいだ。
もっと早く買っとけばよかった!
今日の撮影では、大きめの白レフを手で持ち、
カメラ真上付近にかざしてセルフタイマーで撮りました。

撮影するものによって、さらにレフで光を調整します。
被写体の手前に、小さめのレフを追加してみます。
2013_0412_02set.jpg

追加したレフあり・無しの違いはこのようになります。
2013_0412_06.jpg
完全白バックの切り抜き写真として使用するので
レフなし、左の状態だととても汚く見えてしまいます。
特に容器の底の部分が。

ストロボの光をあてると色味が変わってしまうものがあります。
今回はキャップとラベル色の青系が変わってしまいました。
ハロゲン等、別の光源を使えば色問題はOKなのですが
いかんせん光量が足りません。
なので、PhotoShopで修正するのが現実的です。
今回は「色相・彩度」の調整をしました。
2013_0412_04color.jpg
結果は
2013_0412_05.jpg
ブルー/シアン系以外の白い部分も影響を受けてますね。
結果的に白い部分も実物の色に近くなったので、これでOKとします。
やれやれ。
  1. 2013/04/12(金) 14:03:54|
  2. 物撮り
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プリンター紙詰まり

EPSONのプリンターPX-7Vが紙詰まり。
詰まった紙を引きずり出したら、なかに切れ端が残ってしまったようで
プリントできなくなった。
先週修理に出し、今日、退院してきた。


以前使っていたプリンター(Canonだったと思う)は
紙詰まりしたら、紙送りローラーを開放して、
詰まった紙を簡単に引き出せるようになっていた。
そういう作りにしてほしいもんだ。

2013_0411_02.jpg
クリップオンストロボを
Nissinのユニバーサルシューコードで接続してポン!
  1. 2013/04/11(木) 23:05:32|
  2. スナップ
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出張撮影・料理

出張撮影、和食のお膳。
皿数が多いと、光が届かない部分ができてしまうが
満遍なく明るくするとメリハリの無い写真になってしまう。
難しい。

撮影場所は、和室。
壁も天井も茶色っぽい。それは想定どおり。
で、今回「ケンコーのホワイトバランスセッター」を使ってみた。
評価…「とても良い!、★★★」です。現像など後処理ラクチン♪
あらゆる場面で良い結果が出るかどうかは
今後いろいろやってみて検証します。

昨日準備したクリップオンストロボ。役にたちました。
その様子の記録・再現写真がこれ。
2013_0410_2.jpg
当家の農林水産大臣に手で持ってもらって
アクセントライトとして使いました。
たくさん並んだ料理の中の一部を寄りで撮るときに
ライティングのセットを変えずに撮影することができます。
万能ではありませんが今回はうまくいきました。

仕事をさせてもらいながら
またしても色々と課題を発見しました。
ありがたいことです。
  1. 2013/04/11(木) 00:52:13|
  2. 料理の撮影
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クリップオンストロボ、色あわせ

明日の撮影にむけて準備中。
補助光、アクセントライトとして
クリップオンストロボを使うかもしれないので色合わせしておく。
クリップオンストロボは小さなライトボックスに入れて使う。
ライトボックス全面(照射面)は乳白アクリル。
そのアクリルも色にクセがあって、やっかいなのだが無視する。

下の写真、左はライトボックスに入れたNissinn Di866Mark2
右はメイン光源、COMETのモノブロックストロボTWINKLE 300W

Di866がグリーン寄りだ。
RGB値を見るまでもなく、目視でも分かる

そこでFUJIフィルムのカラーフィルター マゼンタ5番と
ALWAYSという撮影用品業者さんから購入した アンバーの5番を組み合わせてみた。
アンバーは全面に貼ると
ほんとにアンバー(電球色)になってしまったので
細いストライプ状に切って貼る。さらにトレペをかぶせる。
結果は…
2013_0409_02.jpg

右のCOMET TWINKLEにもトレペを付け
光量差を調整して撮ったのが下の写真。まあまあ許容範囲。
以前にも書いたが、これぐらいの色の差は
部屋の壁、畳、天井の色かぶりで吸収されてしまうので
これでヨシとする。明日の撮影現場は和室です。
(ご都合主義的、希望的観測)
2013_0409_03.jpg
Di866Mark2こんな感じです。
2013_0409_04.jpg

2013_0409_05.jpg
準備万端。でも使わないかもしれない。
  1. 2013/04/09(火) 14:57:31|
  2. 機材
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料理・ライティング研究

明後日の撮影シミュレーションをかねてライティングの研究。
今回は5灯でやってみよう。
④⑤は低い位置(ヒザぐらいの高さ)にセットした。


では順番に1灯ずつ増やしてみるとどうなるか、検証。
①トップのみ
2013_0408_02.jpg
ちょっと暗すぎるが、まあいい。このままやってみる。

②左から・追加
2013_0408_03.jpg

③奥から・追加
2013_0408_04.jpg
ここまでで、ほぼ成立していると思う。

さらに
④左奥(低い位置)追加
2013_0408_05.jpg

⑤右奥(低い位置)追加
2013_0408_06.jpg
あとは現場しだい。
料理の種類、器の配置、担当者の好みや写真の使用目的による。

  1. 2013/04/09(火) 00:00:34|
  2. 料理の撮影
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浮かせて撮る

今日の午後とびこんできた大至急の撮影。
断面が三角の棒状のもの。
2013_0406_07.jpg

印刷用の切り抜き写真だそうな。
では、あのセッティングだな。
床に置いて俯瞰撮影。ストロボ1発、透過傘つけて。
2013_0406_02.jpg
透明アクリルを浮かせてセットし、その上に被写体を置きます。
こうすると被写体の影がでないので
切り抜き作業がとてもラクなのです。
下に置いた発泡スチロールのデコボコが丸見えですが
被写体の形状と写真使用目的を考えると、
今回はこれでヨシと判断。
2013_0406_06.jpg
で、撮ってみると
2013_0406_03.jpg
白レフの「白」が写りこんで汚い!
この写真の最終使用目的を考えるとNGです。
被写体それぞれの色がクッキリと判別できないといけないのです。

さてと…、では、えーと…、沈思黙考30秒。
両側に黒い板をたてて、写りこみをさえぎってみた。
2013_0406_04.jpg
結果は
2013_0406_05.jpg
正解!

デザイナーにデータを送信した。
もう寝る。
  1. 2013/04/07(日) 00:07:33|
  2. 物撮り
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撮影台完成。その後、傘くらべ。

撮影台、段差を埋めて研磨、完成。
矢印部分が板と板を突き合わせたところ。ほぼフラットになった。
乾燥が進んで割れてくることもあるかもしれないが
その時はその時。修復する。


ふと思い立って、傘くらべ。
傘の大小でどれぐらい光の届き方が違うか試してみた。

まずは直径90cmの傘。なるほど。
2013_0405_02.jpg

直径65cmの傘。
2013_0405_03.jpg
あらら、ストロボが発した光が傘の外まで漏れている。
傘バウンス+天バンといったところか。
直径が小さい割に光が拡散、よく廻るなーと思っていたら
こういうことだったのだな。白い天井だし。
うすうす分かってはいたのだが、やっぱりね。
これを承知の上で使えばいいのだ。
  1. 2013/04/05(金) 21:30:20|
  2. 未分類
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撮影台製作2

撮影台の製作記。

昨日、紙粘土に木工用ボンドを練りこんで、
ツギハギ板の段差を埋めた。
一夜明けて結果やいかに?
板に食いつきませんでした。はがれます。トホホ。

作戦変更、やり直し。
木工用ボンドを紙粘土で増量する、と考えを変えた。
なぜ木工用ボンドだけでやらないのかというと、
木工用ボンドは乾燥すると、とても硬くなって作業しにくいのです。
また本来、接着剤であり、すきま埋め用ではないので
乾燥するとやせてしまいます。
で、紙粘土で増量。乾燥後も削りやすいので。

とりあえず、昨日塗りつけた紙粘土をはがさないといけない。
マイナスドライバーと紙ヤスリで、こそげ落とす作業。ひたすら。
カメラマン、デザイナーではなく今日は「サンダー」と化す。

その様子の再現画像がこれ。現代の名工?
2013_0404_02.jpg
かなり時間がかかった。手がつった。
このあと、ほどよく再ブレンドしたボンド粘土を塗りつけた。
左官屋と化す。

再現画像の撮影セット。
2013_0404_03.jpg
ストロボ2灯、どちらも自作グリッド付けて。
一方は木工用ボンドの黄色い容器あたりに向けて。
もう一方は現代の名工を照射。
カメラに装着したクリップオンストロボをトリガーにして
ストロボ2灯を発光させた。
手前左にレフ。

現在、乾燥待ち。結果やいかに?
明日は明日の風が吹くさ…フッ。

Anyway the wind blows, doesn't really matter to me ♪
  1. 2013/04/04(木) 22:45:40|
  2. 未分類
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撮影台製作

この前、撮影台を作ったが、
板をつぎはぎしたところに段差があるのでちょっと手を加える。

紙粘土に木工用ボンドを練りこんで段差を埋める。
乾燥したら紙ヤスリで仕上げます。
2013_0403_02.jpg

2013_0403_03.jpg
モノブロック、Comet Twinkleに自作グリッド装着。
2013_0403_04.jpg
プラダン板で作りました。重宝してます。
モデリングライト(ハロゲンランプ)を点灯すると溶けますがね。

5D2 EF50mm CompactMacro
  1. 2013/04/03(水) 22:16:28|
  2. 物撮り
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露出計でライティング練習

露出計を使ってライティングの練習。
デジタル時代になり、「露出計いらん!」という方も多いのでしょう。
ややこしい勉強がいらなくなったので私もカメラに手を出したのです。
しかし、すばやいセッティングができるならば
それに越したことは無いので、実験・勉強します。

実験セットは下の写真。左右均等に同じストロボとバウンス板を配置。

こんなふうにして明るさを測定します。
私一人で被写体、兼撮影者なので
露出計を持って被写体位置、上の写真の中央椅子に座ります。
露出計はシンクロコードでストロボに接続してあり、
露出計のボタンを押すとストロボが発光します。
その光を露出計が感知して
適切な露出になる絞り値(F5.0とかF6.3とか)が表示されます。
2013_0402_08.jpg
ISO 100 F6.3 1/125で撮影する想定なので、
カメラ側はマニュアルモードで上記のように設定します。


では開始。
向かって左のみ発光、
露出計を右目下(写真は向かって左側)にかまえて
向かって左のストロボのみ発光。
もし露出計にたとえば「F5.6」と表示されたら
「絞りF6.3で撮影するには光量が足らん」ということなので
露出計に「F6.3」と表示されるようにストロボの発光量を調整します。
2013_0402_10.jpg
ストロボのバリエーター目盛り1/4発光でF6.3出ました。
その状態で露出計を顔の反対側にかざして発光ボタンを押すと
画面右のストロボなしの側は「F4.5」になりました。

ではセルフタイマーにして撮影してみます。
画像は明るさ調整してません。撮ったまんまです。
2013_0402_01.jpg
「F6.3」と「F4.5」の光量差、明るい側と影の側。
写った画像で見るとこういうことなのですね。
F値 4.5--5.0--5.6--6.3 なので絞り値3段分。

向かって左はそのまま固定値で発光、
右のストロボを最弱(1/32)発光。
明るさの差は絞り値2段分になった。
2013_0402_02.jpg

右のストロボ光量を倍に(1/16)にすると
差は絞り値1段分になった。
これはおもしろい。
2013_0402_03.jpg

右のストロボ光量をさらに倍に(1/8)。
2013_0402_04.jpg
左の発光量は変えていないのだが
バウンス板が向かい合わせなので左側も明るくなったようだ。
実験用のセッティングとしてはマズイのかもしれませんが
ケース・スタディとして、まあヨシとします。
こうすれば、こうなる、ということが分かっただけでも収穫あり。

実験記録として書きながら頭を整理しているのですが
文章で説明するのは難しいですね。
そもそも、露出計を最近使い始めたような段階で
誰かに説明するほどのスキルがあるわけはないのですが。(苦)

------------------見苦しい被写体、ご容赦を。
  1. 2013/04/02(火) 18:31:13|
  2. スタジオ・人物
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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