パパフォト&ママパン

明日の準備中

明日の撮影の準備。3世代のご家族。
まずは6名様を撮影するシミュレーション。
二列に並ぶ。絞り6.3で大丈夫のようだ。

露出計を使ってみた。フムフム、なるほど。
これを使い慣れればセッティングが速いかもしれない。
独学試行錯誤、微速前進中です。
スポンサーサイト
  1. 2013/03/30(土) 23:56:07|
  2. スタジオ・人物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念写真を納品した

出張撮影した写真を台紙に貼って納品した。
とても喜んでいただいた。こちらこそ感謝感激です。

自分記録用に一冊余分に同じ台紙を作っておいたので
よろこんでいただいた記念としてパチリ!


5D3とEF50mm_CompactMacro。
カメラに付けたストロボDi866Mark2を
最弱1/128発光、トリガーとしてのみ使用して
Comet Twinkleを発光させる。手製グリッド装着。
2013_0329_02.jpg
よかった、よかった。
  1. 2013/03/30(土) 00:00:51|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

和菓子の撮影

和菓子の撮影。
デザイナーとの事前打ち合わせにもとづいてスタンバイ。
テストショット。

到着したデザイナーと、あれこれ相談しながら本番撮り。
予定どおり撮れました。お見せできないのが残念。
2013_0327_07.jpg


セットチェンジ、黒バックで。
2013_0327_03set.jpg
ホワイトバランスを取り直すのを忘れてしまったが
RAW現像時の調整でリカバー。やれやれ。

その後、背景奥を白とばしセットでもういっちょ!
トレペの奥のほうに一灯追加してます。
2013_0327_04set.jpg
部分ピンあわせ、全面ピンあわせの要求に対応すべく
TS-E90mmで撮りはじめたが、クローズアップの必要のため
途中から普通のマクロレンズ(EF100mmMacro)に変更。
TS-E90mmの最短撮影距離は50cmなので、寄りきれませんでした。

今回新登場の秘密兵器。
2013_0327_05set.jpg
どこかのブログで拝見した現場対応テクをまねしてみました。
これはバージョンアップ・応用できますね。

楽しい撮影でした♪
  1. 2013/03/27(水) 21:00:32|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クリップオンストロボ・色テスト

コメットのモノブロックとクリップオンストロボの光の色がちがうので
簡易テストしてみた。
露出計やカラーメーターなどで計測はしてません。目視確認です。
フジフィルムのフィルターを
クリップオンストロボの発光面に付けてテストしてみます。
写真はマゼンタの2.5番。数値が大きくなると色が濃くなります。
2013_0324_01filtr.jpg


セット図。
左・コメットTwinkle 右・NissinDi866Mark2
(注・左奥の白レフは撮影時には撤去してます。)
Iso100 F22 1/125なので、外光など他の光の影響はほぼ無し
中央のデコボコ梱包材、置き台ともに
塗装されていない発泡スチロール。
蛍光剤など含まないので、ストロボ光をあてても
妙な赤浮き、青浮きしません。
私個人の感覚ではこれらが「純白」基準値です。


まずはフィルターなしで。ホワイトバランスは「太陽光」で固定。
発光量は左のTwinkleは固定値。
右のクリップオンストロボはマニュアルで微調整。
右側、Di866Mark2の光が明らかにグリーン寄りです。
このままでは混在させるのはNGです。
2013_0324_02.jpg

右側のクリップオンストロボに
フィルター マゼンタの2.5番を付ける。
2013_0324_03.jpg

フィルター マゼンタの5番を付ける。
2013_0324_04.jpg

フィルター マゼンタの2.5番を付け、さらにトレペをかぶせる。
2013_0324_05.jpg
これぐらいで許容範囲でしょうか。

今度は両方クリップオン、Nissinとキャノン比べ。
ホワイトバランス「太陽光」のまま。
左がNissin Di866Mark2 右がCANON 600EX-RT
2013_0324_06.jpg
近い色味です。ワタクシ的には許容範囲。
実際、先日、和室での人物撮影のときに
この2台(両方とも傘バウンス)を使って問題なく撮影できました。
この程度の光色の差は
部屋の壁・天井・畳の色かぶりの中に吸収されてしまいます。(笑)
クリップオンストロボは発光量によっては
非常に閃光時間が短くなりますので
シャッタースピードと撮影場所の環境光(室内照明など)によっても
結果は違ってくると思います。

要は、知っておいたほうがいいけれども
現場対応では多くの場合
細かいことにこだわっている時間の余裕がないので
「だいたいこれぐらいだな…」という自分なりに対応可能な範囲を
把握しておけばいいんじゃないだろうか---と思うのです。

-------------------------------------------------------
料理の写真と撮影時のセッティングをときどき掲載している
某プロカメラマンのブログがあり、よく見ておりました。
ストロボの位置・角度などは大いに参考になりました。
あるとき「なんだかこの人の写真は気持ち悪い」と思い始め、
よーく観察してみると
アクセントライトとして使用している
クリップオンストロボの光が青いのだな!と気がつきました。
それ以来、光の色が気になりだしたのです。
  1. 2013/03/24(日) 11:46:19|
  2. 機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バドミントン

やっと春めいてきた。

当家の農水相とスポーツ振興担当大臣が外でバドミントン。
ズームレンズ、AIサーボで追ってみる。
2013_0322_02.jpg

2013_0322_03.jpg
5D2 EF24-105mmF4L AIサーボ.
DPP現像は「風景」 、色の濃さマイナス1.

私は、物撮り・商品撮影の目的でカメラ入門した身なので
動きもの、広角域の使い方、まだまだ修行中です。
最初はKISSデジ初期型と
100mmマクロ一本しか持ってなかったのです。
------------------------------------------
このあと来週の撮影で使う撮影台を製作。
以前から「あれば便利だなー」と思っていましたので
これを機に作り始めました。
板をモクネジと木工用ボンドでつぎはぎ。
2013_0322_04.jpg

  1. 2013/03/22(金) 22:23:21|
  2. スナップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グレーカードで写り込み調整


側面が暗すぎる。きつい感じになってしまいました。
これは光が届かずに黒っぽくなっているのではありません。
バックライトをさえぎるために黒い板を立てているのですが
その黒い板が写りこんでいるのです。
右側にグレーカードを置いてみると…
2013_0321_02.jpg
明るくなりました。セッティングは下の写真。
2013_0321_03set.jpg
このような場合、背後のものが写りこんでいるので
レフで光をあててやっても解消しません。
曲面の被写体は思わぬものが写り込んだり反射したりで
たいへんです。
  1. 2013/03/21(木) 18:11:06|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

漆器・仏具の撮影3

小物は昨日で終了。今日は大物、金ピカの灯篭です。
メッキのような鏡面ではなくザラついた表面なので
何とかなります。
切り抜き前提なので、背景は安易に黒いプラ段。
ほんとは、被写体から背景黒までたっぷり距離をとって
背景を暗闇にしたいところです。
灯篭をつりさげる仕掛けの都合と時間制限でこうしました。

中にLED電球(白熱灯の色)が入っているので
外側が金ピカであることと、
中で明かりが灯っていることを両立させなければいけません。
さー、どうする。

5D2 SIGMA50mmF1.4(マクロじゃないやつ)
F14 シャッタースピード1/25

依頼主の意向で50mmをチョイス。
長いレンズでゆがみを少なくして撮るよりも、
このほうが好みだ、とのこと。

今回の撮影のキモは、スローシャッターです。
スタジオの照明を落として
シャッタースピード1/25で中の電球の光を露光させます。
(「露光」という用語の使い方はこれでいいのだろうか?)
外側はストロボが発光している間しか写らないので
スローシャッターでも影響ありません。
ちなみに、当方の簡易スタジオは
外光を完全に遮断することができません。
たまたま日が落ちてからの撮影になったので可能になりました。

セット図。灯篭を吊り下げるだけでひと仕事。
木製で、そこそこ重量があります。
吊り下げ、横からテグスで引っ張って回転しないようにしました。

モノブロックストロボ4灯使用。
2013_0320_02set.jpg
1.灯篭の左側面ねらい。ストロボには直接トレペをつけてます。
2.大きいトレペを張り、それにストロボを近づけて、
やや芯のあるライティング。
 ストロボをトレペから離すと、まったりと全部明るくなって
 金ピカ感がでませんでした。
3.透過傘65cm。灯篭の屋根ねらい。
4.カメラの近くから直射。灯篭の正面を光らせるため。

下から見上げるショットも要求されたので、トライしました。
2013_0320_03.jpg
全面が均一な金色なのですが、
底面中央が黒っぽくなってしまいました。
背景黒バックの距離が近すぎて「黒」が写りこんでいます。
フムフム、では対策を。黒がだめなら銀でどーだ!
2013_0320_04.jpg
ホームセンターで売ってる銀シートで解決。
明るくしすぎたかもしれないが、
あとはデザイナーの判断・処理に委ねます。時間がありません。

どっちが良いかは人の好みしだいですが
依頼主の意向は最後の写真です。
「底まで金!」を見せたいのです。
5D2 EF24-105mmF4L 、
F14 シャッタースピード1/25
床に寝ころんで撮りました。手ぶれ補正ISありがたし。
腹筋力たりない。
  1. 2013/03/21(木) 00:00:38|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

漆器・仏具の撮影2

昨日に引き続きの物撮り記録。
茶碗のフタが光沢のある漆塗りで、
上に張ったトレペのしわしわが写りこんでしまった。
乳白アクリル板を天トレに沿うように手で持って解決。
セルフタイマーでシャッター切る。

アクリルを透過すると光の色がかわってしまう。
あと処理でなんとかする。
ふたのフチ(側面)にも不要な写りこみが…
これもPhotoShopで処理したほうが速い。
最終使用サイズが小さい写真なので。

これまた光沢のある漆器。
黒い被写体が黒バックに溶け込んでしまって輪郭がはっきりしない。
2013_0319_11.jpg

右側奥に一灯追加。これで意図的に反射を作ります。
2013_0319_13set.jpg

カメラ側から見ると…
2013_0319_14set.jpg

これで物の輪郭がわかります。
2013_0319_12.jpg

5D2と TS-E45mm使用。
  1. 2013/03/19(火) 23:52:56|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

漆器・仏具の撮影

小物の撮影記録。
グループごとの集合写真と単品、クローズアップを取り混ぜて。
下の写真は、35cmぐらいの棒状のもの。用途不明。
TS-E90mmだと距離をとらないと撮影しにくい。
そこでTS-E45mmを使ってみた。
2013_0319_06.jpg
よしよし、脚立にのぼらなくても撮れるぞ。
シフトしてパース調整、チルトして全面ピントあわせ。
チルト・シフト軸は直交→平行に改造済み。
改造方法は「てーへんカメラマンの日々」ブログの
2011年1月1日の記事をご参照ください。
(いつも参考にさせてもらってます。ありがとうございます。)

ライティングのセット図。トップ、左、右奥の3灯。
基本的な考えかたは3月16日掲載の料理撮影と同じですね。
ものの立体感の表現、置き台の黒の反射を利用する。
2013_0319_02set.jpg
右奥のライトボックスはダンボール箱の内側を白塗りした手作りもの。
前面にトレペを張ってます。
後面開放の箱なので
余分な光がほかに廻らないように白板・黒紙で塞ぎました。
うーん、発光面も下半分を塞いでおくべきでした。

円筒形の被写体(おそらく茶筒)の天面に光が反射して
絵柄を殺してしまったので天トレの上に黒い紙を置いて
余分な光をカットしてみた。
2013_0319_03set.jpg
結果はこのとおり。
2013_0319_04BeforeAfter.jpg
単品撮りはTS-E90mmで。

クローズアップ撮り。SIGMA150mmMacroを手持ちで俯瞰撮影。
黒い棒の右下側に光が当たっていますが
これが右奥に置いたライトボックスからの光です。
物の立体感が出ます。
2013_0319_05.jpg
被写体をベタ置きせずに少し浮かせてあります。
バッテリー充電器を枕に「ねり消し」で固定♪。
  1. 2013/03/19(火) 13:18:13|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出張撮影・料理

出張撮影の記録です。


撮影開始前、セッティングほぼ完了の図。
中央手前、畳の上には
手製ライトボックス(ダンボール箱+乳白アクリル)。
これにクリップオン・ストロボ NissinDi866Ⅱを入れて
モノブロックの発光に反応する単独スレーブとして使用。
右側奥、低い位置の傘は透過型65cm径。
左の二灯は、手前が低く、奥が高い位置からです。
二灯とも光の「芯」を被写体に当てない角度で。
2013_0316_02.jpg
ほか、大小白レフや銀レフで微調整。
丸一日がかりの撮影でした。

5D2/TS-E90mm 、
寄りはEF100mmMacroを手持ち、畳の上に腹ばいになり息をとめて。
  1. 2013/03/16(土) 10:19:12|
  2. 料理の撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白い容器・天トレ

いつもの小物撮影。白いプラスチック容器。
このセットで撮影してみた。

白い容器にシルバーグレーで商品名が印字されている。
白バック、白い容器、薄い色の商品名で全体にメリハリがない。
セット変更、天トレを張る。
2013_0312_02.jpg
このほうが良い。
だが、左のストロボが作るハイライトの形が気に入らない。
容器の丸い肩が四角ばって見えてしまう。
そこで左側のトレペの手前を内側に入れ込んでみる。
ストロボ位置も少し遠ざけて大きい発光面を作ってみる。
2013_0312_03.jpg
まずまずOK。
もうちょっとこうすれば…の方向はだいたいわかった。
今日は時間切れ、ここまで。次回、より良い結果をめざしてみる。
2013_0312_04.jpg

2013_0312_05.jpg
やっぱり天トレ張ったほうがキレイだなー。
  1. 2013/03/12(火) 14:53:18|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お座敷で記念撮影

めでたい席の記念撮影のご依頼を受けた。

事前に部屋の下見をし、シミュレーションしてみた。
なお、撮影位置が確定でないのでズームレンズを使用する。
撮影位置はここしかないだろう、と推測。
35mm付近であろうとあたりをつける。
(本番撮影も結果的に35mmになった)
畳の枚数で部屋の間口・奥行きを概算する。
畳が小さめであることに気づいて一枚の寸法を手で測る。
(私の手を目一杯に広げると親指→小指の間隔が20cmです)
天井高は推定240cm。

前列と後列、どちらもお顔がハッキリ写るように試し撮り。
絞り値を決定。F6.3で良いようだ。
F5.6でもいいかもしれないが安全策としてF6.3。35mm前提ですが。
2013_0311_03.jpg
クリップオン+傘を2灯。
●カメラの真上はCANON 600EX-RTを
NISSINユニバーサルシューコードで接続し、TTLで+0.7調光補正。
●サイドの一灯はNISSIN Di866Ⅱ、
マスター側のTTL発光に反応するように
スレーブSDモードにしてマニュアル発光1/4。
単独・独立スレーブとして使える、とても便利な機能です。
●カメラは5D3 Iso200 1/125 F6.3。
レンズは EF24-105mm F4L。

Iso100が望ましいのだが、クリップオンストロボを
フルパワー付近で発光したくないのでIso200で妥協。
実際は画質の変化はほとんど無し。
クリップオンを連続発光して内部コンデンサーが破裂したり、
オーバーヒートで発光しなくなったり、という経験があるので
リスク回避です。念のため予備にもう一台持参しました。

モノブロックを使用すればその点は安心なのだが
電源コードを引き回したりするセッティング時間がありませんね。

2013_0311_01.jpg

被写体側から見るとこのように。
2013_0311_02.jpg
写真の左側、光が届きにくいところをレフで補う。
本番ではアシスタント(当家の農林水産大臣)に手持ちしてもらった。

典型的な和室、天井は木の色、床は畳。
色かぶりが心配だったが、
両サイドの間仕切りが白っぽい色だったのが救いでした。
事前打ち合わせでは「椅子に座って」と伺ったのだが
当日現場で「畳に座って」と変更。
隣の部屋でスタンドにストロボと傘をセットしてお呼びを待つ。

いざ、撮影。部屋の端ぎりぎりにカメラを置き、
入り口を開けて自分の体は外に出た状態。

PhotoShopでの修正は最小限でした。
ファインダーで見た画角いっぱいに撮ってしまうと
トリミングした最終仕上がり寸法と縦横比率が合わず
たいへんなことになるので、かなり注意しました。
このような場面では全員のお顔がはっきり写っていることが重要であり、
ストロボを2灯使用による不自然な影が出ないように留意しました。

物撮りの場合はじっくり何回も撮り直しできますが
今回はそれがゆるされない一発勝負。
お客様の大事な人生の一場面です。
私にとっては相当なプレッシャーでありました。
でも、これでワンステップ前進したように思います。自画自賛。
自分で自分をほめて伸びる子です。
まずはめでたし、めでたし。ありがとうございました。
  1. 2013/03/11(月) 11:24:35|
  2. ロケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

化粧品の撮影・妙な反射で苦労

レギュラーな仕事、小物の撮影。
よく使うお手軽アクリルドームでリップスティックを撮影。
いつもどおり、うまくできた。


このままのセットで、今度はペンシルを撮影
自立しないものは下の写真のように
透明アクリル板に貼り付けて撮影します。
これについてはいずれまた書きます。
2013_0308_06.jpg
この流れでアイシャドウを撮影。
透明プラスチックのフタ付き容器。
ん?なんだこれ。赤丸の部分が変な光り方をしている。
2013_0308_07.jpg
おそらくアクリルドームの中で廻った光が悪さをしていると判断。
セット変更。
ドームを撤去、トレペ越しに左から。トップはディフューズなし、直。
2013_0308_03.jpg
これでOKのはず。
2013_0308_04.jpg
がー! こんどは別のところに不要な光が!
フタが透明プラスチックであることと
容器(内側のフチ)が光を反射しやすいシルバーなので
どこかで屈折、乱反射しているのだろう。
上からの光が不要な部分に入り込まないように
トップのストロボ位置をすこし奥へ移動してみた。
2013_0308_05.jpg
やれやれ、解消。これだけで、かなり消耗してしまった。
このあと容器の外縁・右側のエッジがきれいに出ていないので
被写体背後の黒い紙の形を調整してOK。

化粧品のような「色もの」で困るのは
染料?顔料?の成分の影響でしょうが
ストロボ光を当てると違う色に写ってしまうものがあります。
今回も違う色味で写ってしまったものが二つほどあり
PhotoShopで修正しました。
27個撮影。ちょっと疲れた。
  1. 2013/03/08(金) 22:29:35|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

靴の撮影 木箱いり

靴のデザイナーから撮影依頼あり。

オールド・イングリッシュな感じでDMを仕上げたい。
靴は木箱に入っていて、かんなくずのような緩衝材が入っている、
という写真が欲しいのだが、なんとかならんだろうか?とのご要望。

ホームセンターで木箱を調達してテストショット。
靴は家にあったもので代用。
とりあえず黒いプラダン板に置いて撮ってみる。

しかし「オールド・イングリッシュ」な感じで
ノミの市でみつけたような・・・・というご要望なので
新品の木肌の色は変でしょう、エージング加工してみては? と
こちらから提案し、実際に加工しました。
水性ニスを塗り、ペンチやドライバー、紙ヤスリでゴリゴリ。
キズに墨汁をすりこんでみたり。
箱が深かったので上げ底にしました。
底に敷くダンボールもニスと墨汁でエージング(W)
2013_0305_3.jpg

んー、うまい具合にできた、と思う。
2013_0305_5.jpg

その後送られてきた商品を使って本番撮影。
テスト撮りをメールで画像を送信し電話でやりとり。
白バックも撮ってみたが 黒バックの方がかっこいいねと意見が一致。

5D2 / SIGMA70mmMacro /F7.1~8.0
2013_0305_2.jpg
OKでました!

撮影セット。
2013_0305_4.jpg
頑丈な重いスタンドが無いのでブームにカメラを取り付け。
鏡をつかってセンター・水平を出しました。ライブ・ヴュー使用。
脚立の間にあるストロボはグリッド付(プラダンで手作り)
対向する面の白カポックにバウンスさせています。
この一灯がとてもビミョーに効果ありました。ひそかな満足感。

秋田県の私と東京都内の靴デザイナーが
メールと電話でやりとりをしつつ、今日の午後撮影しました。
人づてのご紹介で、お互いに面識がないのですが
スムーズに仕事ができました。不思議なご縁に感謝。
面白かった!

  1. 2013/03/05(火) 22:22:00|
  2. 物撮り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (102)
物撮り (311)
スナップ (194)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (119)
機材 (130)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (76)
画像処理 (5)
音楽 (117)
本 (14)
ギター (38)
日記 (377)
工作 (20)
スポーツ (8)
オーディオ (26)
撮影 (8)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR