パパフォト&ママパン

スナップ・秋から冬へ

用足しついでに近所の高校付近でスナップ。
柿の木に盛大に実がなっていたが、
それを撮っても絵にならないので
あえてまばらに実がついている部分を選んでパチリ。

5D2 Tamron90mm Macro


タイムカプセル掘り起こし。
事前に位置確認作業らしい。
「あったあった! あー 錆びとるなー」

弱くストロボ炊いた。手前の人物の長靴に反射しています。
kaki02.jpg

偶然居合わせた某社社員。
「キャー、やめて下さい。悪用しないで下さいーっ!」
kaki03.jpg
このあと何枚か撮らせてもらったが
知らぬ間にダイヤルがまわってしまったのか
[シャッタースピード優先モード]になっていた。ブレブレ写真で全滅(涙)
90mmレンズ(手ぶれ補正なし)、シャッタースピード1/50ではさすがに厳しい。
承知の上で撮っているのであれば、それなりに注意したのだろうが
まったく気づいていなかった。初歩的ミス、反省(沈)


公園の木々も雪で折れないように「雪囲い」。
以下 EF50mm CompactMacro
適正露出で撮影、現像時に少しコントラスト上げ、シャドウ暗くした。

F2.5(開放)で撮影。こんな場面では、周辺減光もまたよろし。
kaki04.jpg

F3.2
kaki05.jpg
もうすぐ冬です。
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  1. 2012/11/28(水) 15:32:11|
  2. スナップ
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雪解け朝・EF50mm CompactMacro

うっすらと積もった雪が、朝の日差しでとけました。
5D2 / EF50mm CompactMacroで撮影。
全部ピクチャースタイル「スタンダード」で撮影。
撮影モードはプログラムAE。
ISO 100

以下、自分用の覚書きもかねてデータを書いておきます。
-------------------------------------------------

片側2車線道路をはさんだ向かいの幼稚園。
距離感がわかっていただけるだろうか?

露出補正-2/3
1/200 F6.3
DPPで現像、色の濃さ上げ。


低い角度からの光がきれいでした。
02.jpg
1/250 F7.1
DPPで現像、コントラスト上げ、シャドウ下げ、色の濃さ上げ。


太陽と電柱が重なるように撮ってみた。
03.jpg
露出補正-1
1/1000 F14
DPPで現像、コントラスト上げ、色の濃さ上げ。
コントラスト、シャドウ、色の濃さの調整をすると
かなり印象の違う絵が意図的に作れるようだ。
この写真は「色の濃さ」+4で無理やり空の青を出した。


ひょっこり現れた友人、TK橋TK夫君。帰りぎわをパチリ。
04.jpg
露出補正 +1/3
1/125 F5.0

05.jpg
露出補正-1
1/160 F5.6
DPPで現像、シャドウ下げ。

いちおう「Macro」という名前がついているので
鉄板にぐいっと接近。これが便利なんだなー。
06.jpg
露出補正-1
1/320 F8.0

こんなレンズです↓。
昨日使ったライトテーブルで撮影。
ただし真下のストロボOFF。下の奥はON。
左上から一灯(トレペ越し)、
レンズのガラス面に向けて低い位置から一灯(乳白アクリル越し)
07.jpg
古い設計、モーター音「ジーコ」、AF遅い。
だが、標準レンズの領域からマクロ域までちゃんと写る、
気軽に使える便利なレンズです。
本格的なマクロ撮影は優秀なレンズが各社から
いろいろ出ていますから、そちらに譲るとして
私はこのレンズの利便性が気に入ってます。

canonいわく
「色再現やシャープネスが
 画面周辺部まで均一なため、
 学術研究分野での記録用にも
 活用できます。」
とのこと。

近接撮影時は鏡筒がビヨーンと伸びます。
またレンズ前玉がずいぶん奥についているためか
フードは付属していません。
アダプターを介してフードを付けている方もいるようですが
私はいまのところ必要を感じていません。
フード着脱の手間いらずというのは思いのほかラクですよ。

08.jpg
安くて軽い、キッチリ写る良いレンズ。
一家に一本どうでしょう?--------------ようこそ「レンズ沼」へ。
  1. 2012/11/23(金) 00:34:44|
  2. 機材
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ライトテーブル・テスト 貝殻

ライトテーブルを使った撮影、続編。
季節感無視、ガラスの器が手近にあったので。

被写体の真下に一灯、左手前からトレペ越し一灯。
150mm Macro


左奥に銀レフ、右手前に白レフを置いてみる。
1121_02.jpg
ガラス器の奥のほうは白とびしてディティールがない。
テーブル下のストロボ位置や光量、一考の余地あり。

セット記録
1121_05.jpg
銀レフはホームセンターで買ってきた台所用品の
アルミシートをダンボールに貼ったものです。
左のストロボの位置を高くするとフラットに明るくなり
貝殻のギザギザが「のっぺり」してしまいます。
なので、やや低い位置にしました。

ついでに
1121_03.jpg
時計は練習用のジャンク品。
EF50mm CompactMacroで接近して撮ったため
文字盤の右側、メッキ部分には私の右手が写り込んでいます。
固定用のセロテープも見えちゃってます。
テストということでご容赦を。ノーレタッチです。
1121_04.jpg
今回は白い「ねりけし」使いました。便利♪

  1. 2012/11/21(水) 16:53:34|
  2. 物撮り
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ライトテーブル テスト

乳白アクリル板の大きい発光面を使った撮影のテスト。
一升瓶に写りこんだ光は
手前左上からあてたストロボの直射光。
今回はテストのため、トレペ等のディフューズは省略。
bottle1.jpg


セット記録。
アクリル板が湾曲しているあたりがやや暗い。
もう一工夫だな。
2012_1120_set01.jpg



ありあわせの材料で組み立ててみた。
傘は透過型。
set02.jpg
以前60×110cmのアクリル板で撮影したことはある。
かなり苦労した記憶があり。
今回は90×180cmを使用。とても楽、あっさりできた。
特に対策はしなかったが、ハレーション無し。よかった。
bottle2.jpg
5D2 / TAMRON_90mmMacro / F10
  1. 2012/11/20(火) 13:54:30|
  2. 物撮り
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ジャム瓶 やや見下ろし・透過傘

昨日は被写体を乳白アクリル板で囲って撮影した。
やわらかく光が廻るのでソフトな感じに仕上がる反面、
ガラスの硬質なクリアさが出ないときがある。
今日は透過型アンブレラ使用してみた。
背景がいつものように完全白じゃないのは
バックライトではなく白い板を置いたから。



下の写真、二つを比較。
うーん、ホワイトバランス問題ありあり。
左のアクリルドームを使ったほうは全体にソフトな感じだが
ガラスがマットな質感に見えてしまうかも。
右はいかにもガラスといった硬い感じ。
この違いは、アクリル板と白傘の違いというよりも
発光面の位置や角度の違いなのですが。
02比較

セット記録。
03セット
白傘が左右で大きさがちがうのは
これしか持ってないからですうー。
この2灯で前面の瓶の肩にハイライトを入れました。
トップはバンクライト、真上よりやや後ろ位置。
右側の白レフは撮影時には直立させた。
実はラベルに箔押し(銀)の部分があり
レフで起こさないと銀が黒く見えてしまうのでこうしました。
結果的に瓶の形状を強調することになったようです。
いろんな表現方法がありますね。

ところが
撮影者(私)が「どんなふうに撮りましょうか?」と尋ねると
一般の方はたいてい「フツーに、きれいに撮ってくれ」と答えられます。
あたりまえですよね。

で、最終仕上がりを想定しながら
あーでもない、こーでもない、もしかしてそれかも?
などとシャッターを押すまで膨大な時間を使ってしまうのです。
経験値を上げるしかないですね。
  1. 2012/11/19(月) 23:36:06|
  2. 物撮り
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ジャム瓶 切り抜き用・やや見下ろし

昨日、真正面から撮影したジャムの瓶を
少し見下ろす角度から撮影した。二枚撮影して合成です。

ガラス面の写りこみを強くして瓶の形状を強調してもいいかもしれないが、
内容物(ジャム)の、こってり濃厚な色出しが要求されるので
そっちの意向優先で撮影しました。
また、広角レンズを使用してぐいっと近寄れば
瓶の形は強調されるのだが、
他の商品写真と並べて使用することも想定して
今回は広角で撮影しません。

まずはベースになる写真。
02shoulder.jpg
瓶の肩(赤矢印)が背後からの光の反射でエッジがはっきりしない。
そこで背後にグレー見える紙の位置を下げて余計な反射をさえぎると
下の写真のようにエッジがくっきりと出る。
この部分のみ合成して最初の完成写真になります。
02shoulder_edge.jpg
背後のグレーに見える紙は黒い紙にトレペを重ねたもの。
黒紙だと映り込みがきつすぎるので、こうしました。
参考まで、下の写真はトレペを重ねず黒い紙のままの場合。
キャップの上端、円周の輪郭がはっきりしません。
輪郭をだすために黒紙の位置をもっと下げると
「真っ黒」が写りこんでキャップの質感が失われます。
04cap.jpg

セット記録
03set.jpg
乳白アクリル板ごしに2灯、バックライト1灯。
最初はアクリル板をドーム状にセットしたのですが
瓶の左面に映り込む光が途中でとぎれて
明るさに段差ができてしまい不自然でした。
それで下まで巻き込むようにセットすると
不自然さが解消、なめらかにつながりました。
はじめは90mmマクロ使用。
ある程度大きく写すためにぐっと近寄ると
アクリルのドームにレンズが入り込んでしまい
フレアぎみ、画像が白っぽくなってしまいました。
ジャムの色を出すため、いつもよりバックライトを強くしたせいもあるでしょう。
そこで150mmに変え、充分に距離をとって撮り直しました。
今日もやれやれ!
  1. 2012/11/18(日) 21:43:11|
  2. 物撮り
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ジャム瓶 切り抜き用・正面

ジャムの瓶、こんどは白バック切り抜き用の撮影。
真正面から撮影、瓶の形が六角柱であることがわかるように工夫した。
瓶の肩、中央から左側にかけて少し光の反射ですが
この部分は別撮り合成です。


セット記録。天はトレーシングペーパー。左は乳白アクリル板。
光の反射をなめらかにするため、アクリル板をつかいました。
トレペだと、シワなどが写りこんでしまう場合があるので…。
1117_02.jpg
おおげさなセットだ。やれやれ。
1117_05.jpg

バックライトをこのように黒い紙でカットして、
被写体のエッジをくっきりさせます。
最後の写真は記録用に広角レンズで撮ったのだが
この方が瓶の形状がわかるじゃないか!
では どうする?

次回に続く。

  1. 2012/11/18(日) 17:54:50|
  2. 物撮り
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ねりけし

”てーへんカメラマン”ブログでおしえてもらった「ねりけし」。
小物撮影に便利です。
今日、文具店で購入。
店員さんが「この黒は珍しいです」というので買ってきた。


表示の通り、墨汁の香りがする。
こうした商品も、どこかで誰かが企画立案し、
検討・試作を経て商品化されるのだろうなー。
ちょっとふしぎ楽しいシロモノです。
  1. 2012/11/17(土) 01:18:38|
  2. 物撮り
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ジャムの瓶を撮影

ジャムの瓶を撮影。切り抜きではなく、イメージショット的なやつ。
暗めに雰囲気のある写真にしたい、
なおかつジャムの色がちゃんと見えなければならない。
瓶の形状は六角柱。さあ、どーする?

明るめ、暗め、ふたつ撮って合成します♪

ピントがずれないようにMFにした。
シャッターを押すとわずかにカメラが動いてしまうので
リモートスイッチ使用。
2枚の写真をピッタリ重ねるための措置です。

暗めのほうをベースに、
瓶の左肩・ジャムの色が出ている部分を合成する。
画像の上4分の1はPhotoshopでぼかした。
j02.jpg
5D2 / 70mmMacro / f10(そんなに絞らなくてもいいのだが)

セット記録
左からの光が直接レンズに入らないように
黒紙でさえぎった。
j03.jpg
左のストロボでジャムの色を出すのだが、
瓶がテカらない角度をさがして長時間の試行錯誤でした。
j04.jpg
瓶を好みの角度で置くために「ねり消し」使用。
作業途中で思い出し、近所の文具店へダッシュ!
効果てきめん、作業時間短縮できました。
てーへんカメラマン様、ありがとうございます。
  1. 2012/11/16(金) 22:57:38|
  2. 物撮り
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CDやDVDを廃棄するときに

不要なCD-ROM等を廃棄するときの情報流出防止策。
ラベル面にカッターで切れ目を入れて、
ガムテープで引っぺがす。
かんたんに使用不能にできます。

  1. 2012/11/14(水) 18:31:06|
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ワインの瓶を撮影/モダンティークなBlog参考

ママの友人が働くワイン農園(ドイツ)でつくられたワインを
地元スーパーにご紹介したところ、商談成立。
つい数日前から売り場にお目見えしました。
秋田県横手市の
スーパーマーケット「よねや」
さんでお取扱いです。
お立ち寄りの際はよろしくお願いいたします。

さっそく購入してきて撮影しました。

5D2 / EF50mmコンパクトマクロ/ ISO100/ F11
ストロボ3灯
びんをガラス板にのせて撮影。
Photoshopレタッチなし。

この写真は他のブログで紹介されていた撮影方法を
まねてトライしたものです。
そのブログ名は
「モダンティークなBlog(ブログ)・・仙台から」 
です。

ガラスの器やオブジェなどの撮影方法を探求しておられます。
みごとな写真を多数撮影されており
テクニカルにすごいだけでなく、
独自の美意識につらぬかれた作品群には圧倒されます。
2010年8月に、ライティングの組み立て方の丁寧な解説をされており
私はこれを大いに参考にしました。
感謝いたします。
ブツ撮りに興味のあるかたはご一読を強くおすすめします。

--------------------------------
ふだんは物撮りのときは
70mm 90mm 150mmをよく使うのですが
今回ははじめて50mmを使用。
古い設計のレンズですが「使い勝手が良い」との評判を
いくつかのブログで散見しました。たしかに便利なレンズです。

これに関してはいずれまた。
  1. 2012/11/11(日) 20:17:08|
  2. 物撮り
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パン撮り

ウチの農水相の新作、「リンゴのタルトタタン風」


2012_1109_02.jpg
Tamron90mmマクロ F9

撮影セット図
2012_1109_セット01
上の写真ではカメラを三脚にセットしているが
実際は手持ちで微妙なアングルをさがして撮影した。

同じセッティングでネスカフェ入りねじねじパンを撮影。
コーヒーパンもと
だめだねこりゃ。

「かっこいい影のある写真」にしてみよう、と方針変更。
2012_1109_03.jpg
Tamron90mmマクロ F14

ライティングも変更。
2012_1109_セット02
逆光ぎみにセットしたトップライトに自作グリッド装着。
少し低くして、天トレにぴったりくっつけてみた。
パンの表面をかすめるような角度をさがして位置決定。
手前が暗く落ちるように左手前の白レフ撤去し、
さらに右側の白レフを黒に変更して、廻りこんでくる光をカットした。
左側の透過傘ストロボも低い位置に下げた。
  1. 2012/11/10(土) 12:21:19|
  2. 物撮り
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身近な素材

暗い屋内でどれぐらい撮れるかレンズテスト中に
白熱灯の程よい反射を発見したので、チョイと撮影。

Photoshopで文字と線をのせてみた。
写真はコントラスト上げた意外はノーレタッチ。
2012_1108_コーナー_01

ここを寄りで撮って加工しました。
2012_1108_コーナー_02
EF50mmコンパクトマクロ
ISO2500. F9. SS 1/40.
ストロボやレフ等の小道具なし。
  1. 2012/11/08(木) 16:39:22|
  2. 物撮り
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紫芋パン

紫パン

紫芋で作ったペーストを練りこんだ食パンですが、甘みがあり、しっとりおいしい、今の季節のパンです。
見た目の鮮やかさがいいですね。きれいな色に焼けるのでうまくいくと気分がいいです。
毎年この時期に近所の直売所に紫芋が並びます。
蒸かしてペースト状にし、小分けにして冷凍保存し、写真のようなパンを焼いたり、ケーキに使ったりします。
そのうち、毎年作るのがパン生地用の紫芋シートで、折り込みパンに使います。
息子の大好物です。

最近パンを作る時、発酵の見極めにちょっと気を使ってます。初心に帰るというか・・
タイミングよくオーブンに入れられ、焼いている途中の程よい釜伸びをのぞけると一安心。
 
  1. 2012/11/08(木) 14:57:59|
  2. ドライイーストのパン
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植物・ライティング練習 その2

ヒマ、いや研究熱心なので
昨日撮影した植木鉢の葉っぱの色だしをすべく
ライティング試行錯誤。

昨日は逆光ぎみのライティングだったので
葉っぱのリアル緑色がそこなわれてしまった。
そこでトップライトを被写体の真上にセットしてみた。
IMG_2557傘真上
70mmマクロ、絞りF9

セッティング図
傘真上セット
トップライトは、ほぼ真上から。
左サイド、前回は真横だったのを
手前に移動、水平・垂直とも45度の角度(目測)で斜め上から照射。

次に天と左にトレペをセット。傘をはずして撮ってみる。
IMG_2572天トレ傘なし

セッティング図
天トレ傘なしセット
花が白飛びしそうだったのでトップライトの位置を高めにセット。
そのせいもあってトレペ張りの方が全体に光が廻ったが、
透過傘のほうもメリハリがあって捨てがたい。

プリントしてみたら昨日よりきれいに葉っぱのリアルグリーンが
でてました。めでたしめでたし。
  1. 2012/11/07(水) 11:10:52|
  2. 物撮り
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植物・ライティング練習

ふだん家の外にある植木鉢を室内で撮影。
ストロボを使って撮ってみた。
SIGMA70mmマクロ。ビミョーな焦点距離でなぜか使いやすい。
ボケ味うんぬんではなく、カッチリ撮るには最適ではないだろうか。
コストパフォーマンス高いと思う。
絞りF5.0で撮影。
完成ショット_psスタンダード
てっぺん付近の葉っぱにピントが合っているので
下の手前の葉と、左上の白い花はボケている。
A4サイズにプリントしてみたら
そこそこキレイだったので良しとする。

セッティング図。
セッティング
ストロボはご覧の通り、2発。透過アンブレラ使用。
上の写真には写っていないが
最終的に右奥、葉っぱと同じ高さから水平に
グリッド付きで一発あてている。
葉っぱをかするように狙って。
葉っぱのみずみずしさが出たと思う。
しかーし!
全体に逆光ぎみのライティングなので
現物の葉っぱの緑色コッテリ感は損なわれてしまった。
上のライトは真上からがよかったかも。
またひとつ経験値が上がった、と思う事にする。

背景の黒い板(プラダン)はカメラに向かって正対しないように
角度を付けて立てた。
こうすると黒い背景板にあたった光がカメラに向かってこないので
きれいな闇ができる。今回はうまくいったので自慢げに書いてみる。
  1. 2012/11/06(火) 23:12:09|
  2. 物撮り
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ライティング練習・朝と夜

昨日とりはずした古いタイマーを撮影。ライティングの練習。
タイマー → 時間 → 朝と夜 の連想。

まずは「朝のタイマー」
左斜め上、やや奥から一灯(透過アンブレラ90cm)
左低い位置、ほぼ真横から一灯(透過アンブレラ60cm)
2012_1106_タイマー02

こんどは「夜のタイマー」
右斜め上、奥から一灯(自作グリッド+カラーフィルター)
左低い位置、真横から一灯(自作グリッド)
2012_1106_タイマー01

「朝の食卓の感じで」とか「夜のオトナのムードで」
などのオーダーに応じるためのシミュレーションでした。
  1. 2012/11/06(火) 16:27:48|
  2. 物撮り
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タイマー交換

照明をON-OFFするタイマーが古くなって
ジーーーーーーーーーーーと音がなりっぱなし。
新品を調達して交換した。
ちゃんとブレーカー落としてからやりましたよ。
これぐらいのことで電気屋さんを呼ぶまでもないし、
こーゆー作業が好きなのです。

下の写真はとりはずした古いやつ。
2012_1105_タイマー01

16時にON 21時にOFF。
デロンギのオイルヒーターのタイマーと似てます。
2012_1105_タイマー02
撮影はストロボ一発、透過型アンブレラ(60径)使用。
左側に白レフ。
90mmマクロ。 F16。
  1. 2012/11/05(月) 18:39:08|
  2. 物撮り
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周辺減光 SIGMA85mm F1.4 EX DG HSM

SIGMA85mmも周辺減光テストしてみた。
なお、テストといっても厳密なものではなく
PCのモニターで目視確認しただけです。

F1.4(開放)、四隅が暗い。
2012_1105_11.jpg

F2.2でここまで改善。
2012_1105_12.jpg

F2.8
これ以降は、フツーの写真を撮るには問題ないんじゃないだろうか?
2012_1105_14.jpg

SIGMA85mm F1.4 EX DG HSM
こんなレンズです。大口径77mm。
でかくて重いレンズです。
超音波モーターで静か。AFは爆速ではない。
画像中心部はクリアな写り、周辺にかけてのボケが美しいレンズです。
2012_1105_16.jpg

これもおそらく周辺減光の効果。空の色が肉眼より深い。
ピクチャースタイルは「スタンダード」で現像。コントラスト上げ。
2012_1105_10.jpg
  1. 2012/11/05(月) 17:31:39|
  2. 未分類
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コーヒーレーズンパン

黒い葡萄の酵母からの中種で。コーヒーのパンです。
この中種はこれでおしまいです。クープが非常に良くない・・
でも固くておいしかったです、あごが疲れるようなパンはおいしいと思います!

2012_1017黒パン01

上のパンの断面

2012_1017黒パン02

今冷蔵庫にある中種、緑色の葡萄から作った物ですが、うまくないんです・・
酸味、焼き色など・・
色々調べたところによると、思い当たるところが二つ。
酵母液自体の発酵力が弱いのかな、という事。
発酵力の弱い酵母液で中種を作るとき,過発酵になりやすいという事を読みました。
確かに、思い当たります、頭の隅にあったけど、なかなか肯定できなかったこと。
それと、葡萄の酵母はカビが生えやすい!雑菌もありそうです・・
今、りんごで酵母をおこしています、良い酵母に育ちますように。



  1. 2012/11/05(月) 15:28:09|
  2. 天然酵母パン
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周辺減光 SIGMA50mm F1.4 EX DG HSM


絞り開放で撮影すると、画像の四隅がやや暗くなります。
絞り値を大きくするにしたがって解消されていきます。
レンズによって、その度合いがちがいますが。
SIGMA50mm F1.4(開放) で撮影すると、やっぱり周辺が暗い。
ではテスト。
自然光(日陰)、カメラ手持ち、数秒間隔で撮影。

F1.4(開放) 明らかに四隅が暗い。
2012_110502.jpg

F2.0 少し改善。
2012_110503.jpg

F4.0 わずかに暗いが、これ以降はほぼ無視できる程度になる。
2012_110504.jpg

レンズの「性能」として、周辺減光を気にされる方もいるようだが
ある程度しょうがないので、それを利用するが吉、と思います。

たとえば下の写真
同じくSIGMA50mmで撮影。
絞り開放F1.4。 現像時にコントラスト上げ。
下の隅が暗く落ちた感じ、私は好きです。
2012_110505.jpg
もういっちょ。
これも開放F1.4。
現像処理ほぼ同様。
2012_110506.jpg
”演出”のため、水をまいてから撮影しました。

穏やかな秋の日です。
2012_110507.jpg
  1. 2012/11/05(月) 14:45:38|
  2. 未分類
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今日は雨だった。
退院してきたSIGMA85mmで撮影。
F2.5。 
マクロレンズを持ってなかった。残念。
  1. 2012/11/03(土) 17:12:15|
  2. スナップ
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LPレコード


秋はこれ、Led Zeppelinの4枚目。
「ブラックドッグ」、「ロックンロール」、「天国への階段」
などが収録されている名盤です。
いわゆるハードロッックというジャンルに分類されるバンドだが
このアルバムの音色、気配と言おうか独特の重いムードは
決してアメリカでは生まれなかったものだろう。

2012_110102.jpg

もう一枚
JEFF BECKのBlow By Blow
このヒトはギターで「歌う」のです。
ヴァン・ヘイレンが出現してからは
ハイスピード、ハイテクな若いギタリストがたくさん登場したが
"V8エンジン・ツインターボ付き"のようであまり好きではない。
このアルバム「Blow By Blow」では、それとは一線を画す
なめらかで、味わい深いギタープレイが収録されています。
ストラトキャスターとレスポールの音色の違いを
楽しめます。
BECK先生が円熟味を増してきたころの逸品です。

秋の夜長をこれで過ごす。
この2枚のレコードはワタクシ的には
秋に聴くものなのです。
決して春・夏ではありません。

2012_1101_set.jpg
ガムテープの上に置いて真上から撮影。
カメラ手持ちで。ライブヴュー見ながら。
影のカタチがいまいち気に入らない。
なぜだ?
画像の右下の位置に置いた白レフが近すぎて
影の微妙な部分を消してしまったのだろう。たぶん。
レフを置けばいいってもんじゃないですね。

  1. 2012/11/01(木) 17:17:50|
  2. 物撮り
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pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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