パパフォト&ママパン

出張撮影

温泉旅館へ出張、忘新年会用の料理撮影してきました。

TS-E90mm、今年6月に購入、役立ちます。
このレンズがないと上の写真のように
手前から奥までピントの合った写真はムリ。

特殊な構造のレンズゆえ、使いこなせないだろうと思っていたのだが
「てーへんカメラマンの日々 -seimas-」というカメラマンのブログで
懇切丁寧な解説がなされていて、目からウロコとはこのこと。
疑問が解消。よし、わかった! 勢いで購入。
何度か練習したあと、すぐ実戦投入。
今日もTS-Eレンズ役立ちました。
「てーへんカメラマン」様、ありがとうございます。

「てーへんカメラマンの日々 -seimas-」は、超おすすめブログです。
特にTS-Eレンズの解説については
良質な学習参考書のような緻密さと分かりやすさで
他に類を見ません。ごらんになってみてください。

さてレンズをSIGMA150mmMacroに変えて撮ったのが下の写真。
2012_0928_ozen02.jpg
手ぶれ補正ユニット付きなので手持ちで這いつくばって撮りました。
TS-Eレンズではないので、手前にピントを合わせると
奥のほうは自然にぼけます。
接近して撮っているためでもありますが。

2012_0928_ozen03.jpg
冬の料理としての演出でしょうか? 
雪ダルマがちょこんと立っていました。
料理人の方々、ご苦労様です。
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  1. 2012/09/28(金) 23:58:03|
  2. 料理の撮影
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ブラッククイーン

7月19日に写真を掲載した「ブラッククイーン」という品種の葡萄が熟しました。
秋晴れの気持ちのいい葡萄畑で撮影してきました。
最初の写真は24mm広角でパチリ。


快晴のため、陽が当たっているところと
陰になっているところの明るさに差がありすぎ。
そして太陽光に対して逆光側からの撮影。
まずは何度か試し撮りして露出値を決定。
Iso100、絞りF7~9程度、シャッタースピード1/125。
2012_0926_BQ00.jpg
ママに白レフを持ってもらって陰の部分をやや起こし、
クリップオンストロボ、左前方から一灯、
右奥(葡萄の裏側)から一灯あてました。
ん?右側の真横だったかな?
よしよし、こんな感じ!
2012_0926_BQ001.jpg

葡萄の実に直射日光が当たっているところへ移動して撮影。
これもストロボ使用しています。
これは右側のストロボは、やや奥の低い位置から当ててるね。
2012_0926_BQ02.jpg
背景の地面など日光が当たっている場所の明るさは一定しているので
カメラ側の露出をほぼ固定し、
ストロボはE-TTLではなくマニュアル発光にしたほうが微調整しやすいです。
えー、微調整というのは発光量を3分の1きざみで調整することではなくて
ストロボの位置を近づけたり遠ざけたりすることです。

レンズはSIGMA70mmMacro、クリアに撮れます。
このままレンズを交換せずにマクロ的に寄っても撮れるし。
(あたりまえだ、マクロレンズだからね)

「フードがねじ込み式で着脱めんどくさい。つけっぱなしだと携帯性が悪い…」
などと、こまかいことにこだわっている書き込みも見かけるが
どーでもいいじゃないか、と思う。
信頼できるレンズのひとつだと思いますよ。

天気がいい野外ではカメラのモニター画面が見づらいので、
頭からシャツをかぶり、日差しをさえぎって画像確認。
2012_0926_BQ03.jpg
作為的でない程度にストロボをあてる加減をさぐりつつ
いろいろ撮ってみました。おもしろいねー。

まもなく収穫がはじまります。
この葡萄は、横手市の老舗「マルカメ」さんのジュースになります。
添加物、加工いっさいなし、みごとな味の100%ジュースです。
秋田県には全国に誇れるすばらしい味の農産物がたくさんあるのです。
  1. 2012/09/26(水) 16:20:00|
  2. ロケ
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よこて にぎわいカーニバル


9月22日、家の近所で「よこて にぎわいカーニバル」。
カメラを持ってぶらりとでかけました。
90~150mmのレンズで商品撮影をすることが多いので、
フツーの35mmレンズの画角が新鮮に感じる。
古い設計、安い、しかし良く写るEF35mmF2.0を使用。
自然な感じがよいね。

さて、望遠ズームレンズに付け替えて「よさこい」撮影。
みんな若くて元気で楽しそう。いいぞ!
2012_0922_02jump.jpg
シャッタースピード1000分の1で
ジャンプの瞬間をブレずにキッチリ止める。ヨシ!

2012_0922_03.jpg
動きの激しい被写体の撮影はむずかしいですね。
こっちもつられて立ったり、しゃがんだり、忍者のようにポジション移動したり。
肉眼で全体を見渡し、ファインダー内の画像を見て
ズームするか引くか、絞りは?、シャッタースピードは?、
ある程度機械まかせの「プログラムオート」にするか?
などなど瞬時に判断。
頭もフル回転。たいへんだが楽しいね。


2012_0922_04_baby.jpg
これぐらいゆっくり動くひとは撮りやすかった。
  1. 2012/09/24(月) 22:55:17|
  2. スナップ
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ハードディスク交換


外付けハードディスクが数週間前から不穏な動作をしていたので、
早めに交換しました。
取り外したハードディスクを捨てる前にデータの完全消去を試みました。
普通にフォーマットしただけではデータ復元可能らしいので
安全を期すために、完全消去してみます。
Webで検索してみたらWinXPにその機能があることを発見。

消去するドライブがEドライブの場合
「ファイル名を指定して実行」で「cipher /w:E:」とコマンドを打ち込むと
データ完全消去を開始します。
興味のあるかたはご自分で調べてみてください。
ほかにも無料のフリーソフトも公開されています。
数年前に使った事があります。

「cipher]コマンドを実行してみると,それらしい動作がはじまりました。
ある程度時間がかかるだろうとは思っていたのだが、
ちょっと計算してみると推定所要時間は50時間以上!
PC本体もやたら熱い。非力なマシンなので負荷がかかっているようだ。
で、データ消去中止、物理的に破壊することにしました。
”物理的に破壊”おおげさだねー。ぶち壊すことです。
まずはケースからHDD本体を取り出す。
んー、特殊な工具が無いと分解できないようだ。
しょうがない、バールとトンカチでガンガンと穴を開けます。
硬い! さらにガツガツ! やっと内部のディスクまでバールが到達。
原始的だが確実な方法で破壊作業完了。やれやれ。
便利でめんどくさいIT社会になりました。
最近、パソコン周辺機器にかぎらず
家電製品の品質信頼性、耐久性が落ちていると思いませんか?
  1. 2012/09/20(木) 12:14:36|
  2. ハードウェア
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秋田ふるさと村

2012_0915ふるさと村001
横手市の「秋田ふるさと村」へ行ってきました。
広角レンズでガラス張り外壁の美術館をパチリ。
手持ち撮影のため水平とれてません。(泣)
違う角度からもう一枚。
2012_0915ふるさと村002
1枚目と2枚目の撮影間隔は約2分、天候も急に変わったりはしていないが
撮り方と現像のしかたでずいぶん印象の違う写真になった。
すごいだろ! と言いたいところだが
こういう結果を想定して撮影したわけではないのだ。偶然です。
意図的にコントロールできるようになりたいものだ。


  1. 2012/09/16(日) 00:43:00|
  2. 建築撮影
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ビール撮影 やりなおし


先日撮影したビールの写真はメリハリが無かったので撮り直し。
ジョッキに水を入れてライティングの位置決め。
その後ジョッキに霧吹きで水滴をつけてからビールを注いだ。
これでよし!と撮影。タイミングはほんの数秒。
これでなんとか使える画像ができた。やれやれ。
2012_0910_beer_setting.jpg

ライティングのセットは想定通りでほぼOK。
トップ・左サイド・背面の3灯。これはこれでいいのだが、
出張撮影の現場で「ビール撮ってくれ」といわれたら
こんなセットを組むのは現実にはチトきびしい。
参考資料はあるので、簡易セットで取れるように練習しておこうと思う。

JSさん、「泡の分量が少ないじゃないか」などと突っ込まないでくださいね。
わかってますってば!
  1. 2012/09/10(月) 23:22:48|
  2. 物撮り
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ビール撮影


近いうちに忘年会用料理の出張撮影を予定しているのだが、
「ビールの撮影もやりましょう!」と提案してしまった。
撮影方法の概略は知識としては知っているのだが、
実はまだやったことがない。(汗!)
現場での撮影は(私の技術的な問題・時間の制約がある問題で)ムリかもしれないので
練習をかねて前撮り実行。
ライティングの方法もさることながら、キモは「ビールの注ぎ方」でした。
泡と液体がほどよい分量におちつくように、なおかつ泡が適度に盛り上がるように注ぐのがとても大変でした。泡が落ち着いた一瞬しか撮影タイミングがありません。
目減りしてきた泡を復活させるワザも使ってみて、それなりに効果はあるのだが
一発で注ぎきるのがベストのようです。しかし、ここで問題が。
仮に一発で注ぎきったとしても、グラス表面の水滴がちょうどいい具合になるまで待つと泡がへたってくるのでした。「フードコーディネーター」や「シズルコーディネーター」という職種の存在理由があるのだなー、ということにあらためて気づいた次第。なお、ライティング、光の入れ方にもうひと工夫すれば良いことは分かっている(つもり)。いずれまたトライしよう。
発砲スチロール板の上に置いたのがバレバレではないかとお気づきのアナタ、JSさん。この写真はジョッキの輪郭で切り抜いて使用するので、これでいいのです。突っ込まないでくださいね。
  1. 2012/09/07(金) 22:53:11|
  2. 物撮り
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こしあんのパン

2012_0905_パン001
2012_0905_パン002

久しぶりのパンの写真です。イーストのこしあんのパンです。

先日、天然酵母の液種からパンを焼きました、発酵は保冷剤を入れたクーラーボックスの中で。
夏はなんだかうまくいかず、生種からの天然酵母のパンは、暑くて少しお休みしてました。
やっと今日生種を仕込みました。
これから秋の果物で液種を仕込みます、ブドウとか柿とか・・。
柿の酵母液は酢飯やサラダなど料理に使えます、ブドウ酵母は息子の好きなゼリーにも。
冷蔵庫が酵母の瓶でいっぱいになります。
  1. 2012/09/06(木) 11:10:01|
  2. ドライイーストのパン
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JSさんのご要望にお答えしてPhotoShopレタッチ。
このあいだ掲載したトマトの写真。
ヘタの緑色がくたびれているのを修正。2012_0905_tomato_after.jpg
どうでしょう? ん?わざとらしいって?
このRGB画像をCMYK変換して印刷物にすると、ガクンと彩度が落ちるので
たぶんこれでOKとの読みです。
実際は印刷物データ作成の場合、最初にCMYKに変換したあとで色修正します。
tomato_after2.jpg
「それがどうした」などと云わないでくださいね。
  1. 2012/09/05(水) 18:40:01|
  2. 未分類
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建築撮影テスト


シフトレンズで建築撮影テスト。
普通の広角レンズで撮影すると最初の写真のように上がすぼまって写りますね。
これをレンズの前玉を上方向にずらす(シフトする)と、
このように↓
2012_0902_2.jpg
ヨイショッと柱が直立しました。
厳密に柱を垂直にしてしまうとかえって不自然に見える場合もあり、
これぐらいが適当と判断しました。
2012_0902_3.jpg
最後の写真は駐車場の地面に勾配がついているので、落ち着かない写真。
そもそも建物の水平がきちんととれていない…(泣)
こういうときはPhotoShopの出番でしょうか。
駐車枠の白線を消してしまえばいいかも。
日差しきつかった!



  1. 2012/09/02(日) 18:27:35|
  2. 物撮り
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Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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