パパフォト&ママパン

プロテクトフィルター

中学野球をチョコっと撮影してまいりました。
ジャストミートの瞬間を撮りたいのでありますが、
なにせワタクシのヘボい腕ではタイミングがジャストミートせず。
おまけにお目当てのチームも打撃力が・・・なかなかミートせず、とほほ^^


風向きによって土埃がぶわーっと飛んでくる。
帰宅後、軽く掃除をしておきます。

マウント部の狭いところを筆や歯ブラシなどでササッと。
2018_0616_02.jpg

金網またはネット越しに撮影する場合は、フードを外してネットにぺったりくっついて撮ります。
絞りを開放付近にしておけばネットは写りません。
2018_0616_09.jpg

フードを外してネットにくっついて・・・ってことはレンズにとっては危険極まりない。
なのでプロテクト・フィルター装着です。
おー、ホコリだらけですな。
2018_0616_03.jpg

フィルターを外そうと…むむ、廻らないので輪ゴムをかけます。
あれですわ、ジャムの壜のフタが開かない廻らない対策と同じ。
2018_0616_04.jpg

フィルターのホコリなんぞ吹き飛ばし拭き取りでOKなのですが、
ほれこのとおり、ナニモノカでこすった痕跡がありますね。
2018_0616_05.jpg
プロテクト・フィルターは付けといた方がいいんじゃないかな?

ホコリといえば、レンズのここ。
ゴムのフリンジにも汚れが付着しやすいです。
ここは防塵&防滴のための重要パーツ。
2018_0616_06.jpg

綿棒&エタノールで拭き取り。
2018_0616_07.jpg

レンズもカメラもマウント部は金属がゴリゴリと擦れあうところなので
摩滅による微細な金属粉が付着しています。ここも軽く掃除。
2018_0616_08.jpg
金色の電気接点もたまに拭いておきます。
撮影中に接触不良で「通信エラーです」が出ると嫌ですよねー。


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軽い肉体疲労が心地よくもある。
あとは寝床でフォーサイスの「アヴェンジャー」を読む。至福のひととき♪
下巻の後半、佳境に入ってきたのだ。 
UBL、ウサマ ビン ラディン などという名前も出てきて、、、、、


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  1. 2018/06/16(土) 22:36:43|
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売り時・買い時

去年の後半、カメラ本体やレンズなどを少しずつ売却した。
保管しておいても使うわけじゃなし、ヴィンテージ価値が出るわけじゃなし。
えーい、売れるうちに換金するべ! と処分することに。「売り時」でした。

で、予想外に高値で売れちゃったりしたもんで
そのおカネがそっくりそのままギターに化けました♪
 

これも「買い時」だったんでしょう。
探していたわけではないのですが、出会っちゃったのです。

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さらに少し前、オーディオ熱が勃発して購入した中古スピーカー。
左:ビクター、JS-570    右:ダイヤトーン、DS-40C
2018_0413_02.jpg
どちらも1977年頃の製品。日本のオーディオ黄金期でしたね。
自力で補修し、華麗に復活させました♪ 作業の顛末は当ブログに書いてます。

今以上に古くなると修復不能になるかもしれないので、「買い時」だったでしょう。

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自分の年齢を考えても「買い時」だったように思います。

いま買わずにいつ買う? あと何年生きる?
中二病は治らないのだ。 

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ボケ味がたいへんヨロシイ単焦点レンズ、ほとんど出動せず防湿庫のコヤシ。
下の写真は そのレンズで撮影。 絞りF1.6。
2018_0413_03.jpg
売り時かも? と考え中なう。

しかし
どうしためぐりあわせか、今年あらたな仕事が発生しそうでありまして、
その単焦点レンズが活きる場面があるかもしれぬ、売り時ではないかもしれない。

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所ジョージ氏いわく 「苦節5秒」だそうな♪
それが楽しむコツかもしれない。
肩肘張らずに、
悩んでもしょうがないことで悩まずに、楽しい事を優先。







 
  1. 2018/04/13(金) 23:04:09|
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モビロン

クリップオン・ストロボの落下防止のための輪ゴムが知らぬ間に破断。
いや、実は手触りで、ゴムが劣化しているのに気づいていたのだが。


では、インターネットさんに訊いてみる。 ”劣化しないゴム” ってあるかい?

ありましたねー。 日清紡の「モビロンバンド」という商品。
輪ゴム状だけれどもゴムじゃない、素材はポリウレタン。
あれですわ、ストレッチ性のある衣服に使われているやつだ。

女性が紙を束ねるのに使う。 らしい。
小さいサイズのものが百均のヘアスタイル関連のコーナーにおいてあるというので、さっそく。
素材感を知りたかったのです。
2018_0329_03.jpg

ゴムじゃないんだけれども ”ゴム” と表記した方が分かりやすいのでしょう。

しかし 百均の店に入る寸前、「さて、なんという名前だっけ モ・・・なんとか モ・・・」 出てこない!

モ… モで始まるはず。

   モバイル  違う
   モビリオ  それは自動車
   モルツ   ビールだし
   モンゴリアン・ラリアート   そんなワザがあったか?
   モルドバ  も も  モッツァレラ うーむ
   モリトモ   国レベルの学級委員会はいいかげんにせいっ!


記憶力低下、脳の劣化がゴム並みであります^^

・・・
袋からモビロンを出して見ると、これは オニギリの中の昆布のようであるなー。

では 90mmマクロを引っ張り出して撮影。 料理撮影の要領を思い出し。
黒い被写体は難しいぞ。
2018_0329_04.jpg

上の元写真。
2018_0329_06.jpg

普通の輪ゴムよりも張りがあって盛り付けにくい。
2018_0329_07.jpg

量が少ないので、下地を黒い「練り消し」で作りました。 こうしないと”山盛り”感がでませんでした。
山の位置は皿のセンターより後方。 何故か? やってみればわかります。
料理撮影でもよく使う手です。
2018_0329_08.jpg

2灯。 グリーン矢印が撮影方向。
2018_0329_09.jpg

①・ 段ボールの枠にトレペを張ったもの。
2018_0329_10.jpg

②・段ボール箱と乳白アクリル板で作った簡易ライトボックス。
ストロボにはスヌートを付けました。
2018_0329_11.jpg

表面から見たところ。 
2018_0329_12.jpg

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今回調達したモビロンは小さいのでストロボ落下防止の用途には不向き。
いずれ大きいサイズのものを調達するかも。
とりあえずは手元にあった通常の輪ゴム新品と交換しておきました。

しかし、この劣化具合は 一年以上使ったか? いや、もっとだな。
まるでひび割れたワタクシのハートのようではないか。
2018_0328_05.jpg

元・国税長官の佐川さんのハートもこんな状態ではなかろうか?
頑張って耐えて出世し、慎重に落下防止策を講じていたはずだろうに。

もはや
野党が自らの小ささを暴露してしまっている茶番。
マスコミがなぜ 「マスゴミ」と馬鹿にされるのかが明らかになってきたなー。

いつものこと、と言えばそれまでだけどねー。
残念ながら。














  1. 2018/03/29(木) 22:15:19|
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クリップオン3灯立て

クリップオン・ストロボ3灯を使って傘バウンス。 近日中に使う予定のセット組みを予習しておきます。
2灯でもなんとか間に合うのは分かっていますが、3灯の方がよりユトリがあるだろう。

クリップオン・ストロボ複数台で撮影する場合、接続系のパーツが必要になってきます。
初心者はナニをどーしたらいいのか大いに迷うはず。
何が必要か? 部材やパーツの名前すらわからない。 (ワタクシがそうでした)
と お困りのかたも多いと思うので 実際の使用例をご紹介します。お役立てください。
上級者の方は優しくスルーしてください。

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ストロボは3灯ともキャノン、600EX-RTです。

3灯それぞれをB,C,Dに設定しておけば独立調光が可能ですが、この場合は必要なし。
全部「Bグループ」にしておいて一括コントロールします。全部同じ発光量で問題ないので。

●ストロボ機種によって操作体系が違うでしょうから、各自研究してください。


下の1灯は このようにいろんな部材を介して取り付けます。
2018_0326_03.jpg
”スーパークランプ”は、マンフロット製品の商品名。
コピーものであるTOKISTAR製品もワタクシ使用していますが、本家に劣らぬシッカリもの。 
同等の機能で安い! こっそりご紹介しておきます。

自由雲台はベルボン製品。

ストロボをマウントするにはアダプターが必要です。 種類が多くて迷います。
呼び名もさまざまで初心者は迷うところです。
シンプルでしっかりした造りのHAKUBA 製アクセサリー・シューマウント、使えます。
台座の丸い部分も金属製。 こういう力のかかる部分がプラ製のものは避けましょう。

スピゴットは、、、どこのものでも大差ない。
しいて言うならば、メッキしていない地金のままの物がいいでしょう。
メッキの厚みがじゃましてネジ穴にうまく入らないものに当たったことがあります。

アンブレラホルダー(これはTAKEまたはエツミの製品)でもOK。
今回の使用目的には自由雲台の方が適していました。 その名の通り”自由”に向きが変えられます。
2018_0326_04.jpg

シューアダプターは雲台にねじ込んで接続します。
メーカーが違えどもネジは1/4インチ規格でほとんど統一されています。互換性があるので心配いりません。
(例外があるかもしれませんが、その際はご容赦を)
2018_0326_05.jpg

********************************

上部の2灯ならんでいるところをご紹介。
SD 写真電気工業の「SD HOLDER」 2灯マウント可能な「T型」です。 1灯マウント用の製品もアリ。
SD HOLDERの売りは、傘の中心にストロボ光軸の中心を合わせることが出来る点。
2018_0326_06.jpg

3灯立ての場合は事情がちがうので、
SD HOLDERを支える雲台の穴に傘シャフトを挿しこみました。
2018_0326_07.jpg

これがSD HOLDER T型。 
2018_0326_08.jpg
ストロボの足をガシッと咥える部分が銀色に見えますね。
600EX-RTの防水ゴムが食い込むので、削り落としたのであります。
黒塗装の下の地金が見えています。

SD HOLDERの底部にはネジ穴がありますが 1/4インチ、3/8インチ いずれでも取り付け可。
SD HOLDERを雲台にねじ込んだところ丁度いいところで止まらなかったので、適当なスペーサーをカマしてあります。
2018_0326_09.jpg

インチ規格は日本人にとってはわかりにくい。 ま、しょうがない。
カメラの底にあるネジ穴がいわゆる「カメラネジ」。 俗に言う「小ねじ」または「細ねじ」。
呼び名がまちまちでも 同じ1/4インチ規格のネジです。 

1/4→3/8インチに変換するアダプターもあります。
めんどくさいですが、すぐに慣れます。1/4と3/8インチの2種類なので。 ご心配なく。
2018_0326_10.jpg

モノブロック型のバッテリー・ストロボ等、の方がパワーもあり設営が簡単なのでしょうが、
使用頻度を考えると、購入するほどではない。
なので、使いまわし便利なクリップオンを少しずつ買い足して現在にいたります。
2018_0326_01.jpg

実は 予定している撮影は室内なので
AC100V電源ケーブルをずるずると引きずり回して、モノブロック400W一発で済ませるという手もあり。
上の写真のようなセットを組み立てるにはそれなりに手間がかかります。
メリット、デメリットを考えるとどっちもどっち。

でも
クリップオンでやってみたいのです。 自力・実地研修です。














  1. 2018/03/26(月) 15:34:33|
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準備日

ケーブル萌え~💕


電源ケーブルやスピーカー・コードやらが密集している状態が割と好きだったりします。

ストロボは、最低でも月一回はFULLチャージ通電したほうが良いらしい。
愛用しているCOMETのモノブロック。
2018_0321_02.jpg

-----3か月以上使用していないストロボはバリエーターを「FULL」でチャージし
    4時間以上放置する。その間、絶対に発光させない。

COMETさんがそう言うんだから従いましょう。

うmmm、3か月以上使用していない物がこの中にあるはずと思われ。
しかしどれがソレだかわからないので全部まとめてFULLチャージ→4時間放置プレイ。

・・・
よし、そろそろ良かろう。
せーの バッカーン!
2018_0321_03.jpg

アルミ電解コンデンサーは通電しない状態が続くと
電解膜が不活性化して容量低下などの劣化をまねく性質がある。らしい。
よって、たまに通電しておくのがヨシ。 らしい。

OK、準備おこたらず。

************************************

簡易ピント・チェック
2018_0321_06.jpg

拡大。 mmmよかろう。
2018_0321_04.jpg

厳密にはピント・チェック用のチャートなどを使ってチェックすべきでしょうが省略。


ひさしぶりのNEWレンズ。
何は無くとも標準ズーム、EF24-105mm F4L IS II USM
2018_0321_05.jpg

稼働率の高い標準ズームが多少ガタつき気味。
とくにトラブルは起こしていないのですが、本番でトラブるのがいちばん怖い。
ここはひとつフンパツして後継機の新型を導入、旧型はまだまだ予備機として延命させる。

新型とはいえ、発売後一年半ぐらい経過している。 ほどほどに値段も下がってきた。
初期不良も解消されたことだろうし・・・ということで決断、発注。

CANONサポート
「EF24-105mm F4L IS II USM」の無償修理のご案内

本体に記載されている10桁シリアル番号の先頭が
「48」 「49」 「50」 「51」 のやつがアヤシイのだという。

最近出荷されたものは不具合が解消されているとは思いますが、
オークションなど中古の場合はご注意を。
悪意は無くとも それとは知らずに出品されているケースもあるかもしれませんので。

ワタクシの購入したものはそれに該当しなかった。
発売当初はなにかと評価が低かったように記憶しています。
「買い替える必要性を感じない」とかなんとか。

でも派手な新機軸が無くとも
使っているうちにジワーっと 「あー やっぱり新型は良いなあ」 と感じるはず。
じゃないと困る。

近日中に実戦投入の予定。



  1. 2018/03/21(水) 22:40:25|
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