パパフォト&ママパン

カードリーダー

家族が使用していたカードリーダーが変だ、というので見てみる。
SDカードを奥まで挿しこむとカチッととまるはずが、バネのチカラで戻ってきてしまう。使用できない。


で、新調。バッファロー製品。
下の写真はSD、CFとも奥まで挿しこんだ状態。
SDスロットはカチッと止まる機構がないので、トラブルの原因が一つ少ないことを意味する。 
2017_1121_02.jpg


それよりなにより、一眼レフユーザーにとってはコンパクト・フラッシュが深挿しできるのがありがたい。
左のようにスロットが浅いと内部のピン折れ懸念が大。 トラブッたことあるでしょ?
右のバッファロー製品はしっかり確実に挿しこめる。 
2017_1121_03.jpg
USB.3に対応。 しかしワタクシの古いXPマシンのUSB.2でも使用できてます。

コンパクトで多種類のカードに対応するものは、どこか設計に無理がある。
バッファローのBSCR21U3はお勧めです。
使い勝手の良さはワタクシが保証する。。。ということは大した保証にはならないか?

2017_1121_04.jpg

せっかくなので150mmマクロで。 ライティングも変更、サイドから表面をかすめるように光を当ててみる。
2017_1121_05.jpg

別の機種でもオススメがあったのですが、もう売ってないようなので割愛します。





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  1. 2017/11/21(火) 20:24:24|
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”縦位置画像回転表示” の設定

縦位置で撮った画像が このように90度回転して表示されるのをワタクシは好まない。


なので、回転表示されないように設定しておりました。今の今まで^^

メモリーカードのエラーも有り得るので、仕事の撮影の際にはCFとSDの二枚挿しです。
普段は二枚ともRAWで書き込み。
069A0686.jpg

ところがチーム仕事の場合、別の事情がありまして。
CFにはRAWで記録。 
SDカードの方にはJpegで記録し、その場で動画担当者に渡す。
動画担当者はイベント終了までのあいだに
ノートPCで動画なりスライドショーなりを作成する、というスピードが必要な段取り。
RAWからJPEGに現像している時間はないので、SDカードのJPEGデータを渡す。

で、動画担当者が言うには「縦位置写真が縦に表示されないと困る」。
あああ そうだったのかー^^ 時間との勝負だから、そりゃ困るわねー。 

調べてみたら、

  ●カメラのモニターでは回転表示せず、PCで開いたときだけ回転表示する

という設定ができるのでした。知らなんだ^^
069A0682.jpg

********************************

どんな仕事でも同じでしょうが、やってみないと分からないことだらけ。
我が腕前、遅々として進まず。
いや、遅々ながらも進んでるぞ。



  1. 2017/11/13(月) 00:11:49|
  2. 機材
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簡易反射板/ディフューザーの オレンジ・バージョン

テストのため極端な状況を作ってみました。
ハロゲンランプ2灯。 Aさんにはほとんど光が当たっていない。


上から見た略図。
2017_1111_02.jpg

ストロボ無しで撮ってみると、Aさんだけ真っ暗。
2017_1111_03.jpg

カメラにマウントしたクリップオンストロボで直撃すると明るくはなりますが、Aさんの顔色が青~い^^
2017_1111_04.jpg

自作の簡易ディフューザー/反射板のオレンジ色バージョンを使用すると
ま、ほどほどに辻褄が合います。
2017_1111_05.jpg

この状況。 天井や壁の灯りはほぼすべてが白熱灯。
至近距離から生のストロボ光を当てると、お嫁さんの白い肌と白いドレスが青びかりしますね。
そこでオレンジ色のフィルターを使用して光色の辻褄をあわせます。
2017_1111_08.jpg
なお、上の画像はホワイトバランス「太陽光」で撮影したまま無補正。
実際は現像時に補正・調整します。

*****************************************************

柔軟性のある樹脂板(ポリエチレンあるいはポリプロプレン)で作ってます。
以前から愛用しているのですが、
状況によって素早く「オレンジ光」に切り替えたい。ではどうする? と考えました。
結局、カラーフィルターを着脱するよりも、
ディフューザーそのもののオレンジ版を用意すればいいのだという結論。
昨日と今日の現場で実戦投入しました。 結果は良好。

マジックテープでストロボに着脱。スピーディです。
2017_1111_06.jpg

上方の開口部は左のようにフィルターを内側に折り込むもよし
右のようにハミ出させたままでもよし。
2017_1111_09.jpg

カラーフィルターをきっちりと固定しなかったのは”アソビ”の余地をとったのであります。
ストロボに着脱するときにベースのポリ板を湾曲させるので
フィルターがピッチリと貼り付けられていないほうが都合がよかった。
2017_1111_07.jpg

以前は前方に光が沢山とどくように、もっとサイズが大きいものを使用していましたが、
実戦で使いながらサイズを修正。 
現在は、ウェストポーチや上着のポケットに出し入れしやすいサイズに落ち着きました。
もう少し、ほんの少し小さくしてもいいかもしれない。
2017_1111_13.jpg

クリップオン・ストロボの機種によっては
乳白色ディフューザーやカラーフィルターが付属していますが
便利なようで・・・mmm痛し痒し。

自作の反射板/ディフューザーは好みによって調整が簡単だし
汎用性があると思いましたので、ご紹介したところであります。

*******************************************

白熱灯の下の落ち葉。 ストロボ無し。
2017_1111_10.jpg

ストロボ直撃
2017_1111_11.jpg

ご紹介した反射板/ディフューザー、オレンジバージョンを装着。
2017_1111_12.jpg

いやー、今日もいろいろあった。 勉強になる。頑張ります。

「濡れ落ち葉」などと言わせはせん。
2017_1111_14.jpg






  1. 2017/11/11(土) 21:47:07|
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マルチ電子ロック


ファインダーの中を写す…mmmmムズカシ。

マニュアル・モードで撮影中のこと。ファインダーの中に絞り値などが表示されますね。
下の写真では絞りがF4.5。
2017_1106_07.jpg

サブ電子ダイヤル(親指で廻すダイヤル)を回して もうちょっと絞ろうと思ったところ操作を受け付けない!
2017_1106_02.jpg

絞り値のところに一瞬「L」と表示されるだけで絞り値を変更できない。
2017_1106_08.jpg

こ これはナンだ? 
5Dmark4を発売と同時に購入した知人が、見事に初期不良に当たってしまったという事件を思い出す。
それとも
我が家の食糧担当大臣からの指令「合い挽き肉を買って来い」と云われたのに
間違えて「豚挽き肉」を買ってきてしまった罰か? タタリか?
あー すいませんすいません。 気をつけます。 薄力粉と強力粉を間違えたりしないように注意します^^

焦った焦った^^ Mモード以外のモードも試してみたり、電源OFF・ 電池を抜き差ししたり^^

答えは…そういう機能があるのでした。 「マルチ電子ロック」
Rock'n Rollではなく鍵をかけるLock。
この中の項目、例の親指グリグリの「サブ電子ダイヤル」にチェックマークがついている。 コレだ!
2017_1106_06.jpg

このLock設定は通常は機能しないので意識しないのですが、
サブ電子ダイヤルの下にあるスイッチが「Lock」の位置にあるときに有効になります。
2017_1106_03.jpg

いやー、これをLockしておくなんてことはワタクシはしないので見落としてました。
タタリでもなんでもなく、このスイッチは意図せずに動かしてしまうことは有り得る。うーむ。
どういうときにLock設定を有効にするのかいまのところワタクシには思いつきませんが。

******************************************

クリップオン・ストロボ多灯での場合。
仮に、スレーブ「B」に設定したストロボがあるとしましょう。
下の写真で指の先にある「Gr」ボタンを一回押すと、このストロボは「C」グループのストロボになってしまいます。
2017_1106_11.jpg

たとえばですね、ストロボの向きを変えたり
頃合いを見計らって電池を交換しとくべ、と言う場合。
電源OFFまたは電池を抜く前に、うっかりボタンを押す→「C」グループに設定が変更されてしまう。
気づかずに電池を交換し、再度電源ONにすると 「このストロボは”C”である」 ことが維持されています。
これはかなりマズイ。 しこたまマズイ。

状況によりけりですが、
そのまま撮影続行したら発光しないことも有る得るし
「なんかヘン?」 と感じても原因に気づくのにしばらくかかること請け合い^^

防止策として「Lock」スイッチ。
キャノン機の場合、電源スイッチとLockスイッチが兼用。
これをLock位置にしておけば、どのボタンを押そうとも「Locked」と表示され、操作を受け付けません。
2017_1106_12.jpg
カメラもストロボも多機能で有難い反面、自分に必要な機能かどうかをフルイにかける努力が必要。
マニュアルを熟読しても、実感・体感が無いと身に付きません(経験則)。

数をこなす、場数を踏むのみ。 早いうちに失敗経験をしておいて修正する。
これしかないっ。

たぶん何事も同じ。







  1. 2017/11/06(月) 20:42:31|
  2. 機材
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600EX Ⅱ-RT よん!

ストロボがしばしば不発光。 カメラに付けてシャッター押せども不発光が頻発。
いろいろテストしてみた結果、どうやらマウント部の不調が確定の模様。

数日後に控えた撮影で必ず使用(ワイヤレス多灯)するので、迷わず新型を調達。 
いや、ほんとは迷った。 激安中華ストロボを複数台買える値段なので・・・。

しかし純正機種の信頼性と耐久性を買い。 防塵・防滴仕様であるのも有難い。
旧Ⅰ型から進化したハズの新Ⅱ型が到着。 


ワイヤレスで使用するのでID番号を合わせておく必要がある。 
アンタはウチの子かーい? そうだよーん♪ という設定。
いままでは生年月日の数字を使用しておりましたが、 この際 「よん」に設定しましょうか♪
2017_1031_02.jpg
よし、[LINK]ランプが赤からグリーンに変わった。 親子リンク認識した。

不調の旧型はマウント部だけの不具合のようです。
なるべくフル発光は避けてきたし、晴天時に日中シンクロで使った頻度は低い。発光部はまだまだ使えるはず。
マウント部分の不具合があれど、電波の送受信はできる。 スレーブ(子機)としては機能するようだ。
間違えないように「D」ということにしておく。 スレーブ専用の予備機とする。 カメラにはマウントしない。
2017_1031_03.jpg

新Ⅱ型をカメラにマウントしてテスト。 BCDはいずれも旧Ⅰ型。 
2017_1031_04.jpg
問題ない。

Ⅰ型からⅡ型へ…操作体系はスムーズに継承されているようだ。
液晶画面の表示は若干違うけれども、見ればわかる。 マニュアルを読まなくても大丈夫。 
グリグリ(カチカチ)廻すダイヤルの動きが軽くなった。 良いのか悪いのか? ま、慣れますわねー。

2017_1031_05.jpg

10月31日、ハロウィン。 古代ケルトの祭りであるそうな。
2017_1031_06.jpg




  1. 2017/10/31(火) 21:58:25|
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