パパフォト&ママパン

陸上大会

小学生の陸上競技大会。
ハードル競技を撮ったのは初めて。 いやはや^^


なんとか^^
2018_0608_04.jpg

走り高跳びも初めての撮影。これは難しいっ! なんともならん、どもならん。
2018_0608_02.jpg

またしてもお初、走り幅跳び。 うーむ、まずまずの出来だったかも。 かも。
2018_0608_03.jpg

晴天ではなかった。
”晴れ”と”薄曇り”の中間ぐらいの晴れ。
気が付けば、ほとんど汗をかいてない。 オシッコも出ない。
…ってことは 脱水へのハイウェイをまっしぐら? いかんいかん。
日陰へ避難して小まめに給水。
2018_0608_05.jpg

ここ数年の傾向として
今頃の時期は体力低下ぎみ。暑さにもなれていない。
撮影現場でエライ思いをする、というパターン。

よし、
スイッチを入れる。今日から夏モードに気持ちを入れ替える。
2018_0608_06.jpg





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  1. 2018/06/08(金) 22:30:41|
  2. 撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

動かぬもの 動くもの

久しぶりに明るい単焦点レンズを引っ張り出してパチリ。
これは部分拡大。


もとの写真はこちら。
2018_0516_02.jpg

背景がプレハブ建物のグレーでは色気がないので
黒いボードを置きました。
2018_0516_03.jpg

ついでにPacifica912Jを初めて日の光のもとに出してパチリ。
これはホワイトバランスを”太陽光”設定で撮りました。
2018_0516_07.jpg
ピックガードの白が見事に白、「純白」といってもいいぐらいだ。

ワタクシは印刷物に掲載する商品写真を撮影するのが目的で
一眼レフを始めました。ゼロから独学で。
いまだに「動かぬモノ」を撮影するのが好きであります。

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数年前から「動くもの」の撮影依頼がボチボチありまして、
ま、なんとかカントカ冷や汗かきながら仕事しているのです。
動くモノ、すなわち人間を撮るのもオモシロ難しい。

先日は小学校の運動会の撮影。
望遠ズーム・レンズ使用。 近づいてくる走者にAIサーボでピント合わせ。
2018_0516_04.jpg
うむ、だいぶ慣れてきたがまだまだだ。

応援合戦。 黄組、ゼッタイ勝つぞー おーっ! 
前列のリーダー役の子が面白い。 
2018_0516_05.jpg
写真には写っていませんが、リーダー役が左右にもう一人づつ居ます。
そちらはほぼ棒立ちで手を動かしているだけ。センターの彼だけやる気マンマン。いいぞ。


ご当地ソングの「◎◎音頭」で父兄も加わり輪になって。
ここにも一人だけサマになっている男子が♪
2018_0516_06.jpg

面白い。






  1. 2018/05/16(水) 23:07:17|
  2. 撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

集合写真対策/被写界深度早見表

集合写真の際に迷うのは絞り値。 早見表を作ってみました。
下の例で ”後方”とあるのは ”後方被写界深度”のことです。

撮影距離が遠くなるにしたがって、また 絞り値が大きくなるにつれて
後方被写界深度が無限大に近づいていくのがわかります。


赤枠で囲ったところ。
焦点距離45mm、撮影距離8m、絞りF7.1でもかなりピントが深いですね。
2018_0325_02.jpg


上記の設定で、最前列の人物にピントを合わせると
さらにそこからはるか向こう42mのところにまでピントが合う、ということです。
2018_0325_03.jpg

なるほどねー。 

***************************

さて反対に浅い被写界深度を要求されたら?
2018_0325_04.jpg

上の写真のピントが合っている部分を切り出し。
こんな感じ。
2018_0325_05.jpg

カメラはフルサイズ機、レンズは望遠ズームの135mm域、絞りF4
撮影距離は210cmでした。
2018_0325_06.jpg
計算上の被写界深度は前28mm 後方29mm
浅いピント。


深いも浅いも それぞれムズカシく面白い。






  1. 2018/03/25(日) 19:53:52|
  2. 撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

集合写真/撮影距離と被写界深度

集合写真。
昨年の現場写真を参考に撮影距離の見当をつける。
撮影方向に対して横にある壁、柱の間隔は約180cm(一間)であろうから…
180×4だとすると720cm、180×5であれば900cmであるな。ふむふむ。


昨年は後列の人の顔がボケてはならぬ、とビビッてしまい ガッツリ絞り F11で撮影したのでした。
ということは、ISO感度を上げないとムリ、画質劣化する^^ 
自然光がどうの、天井の高さがどうの…といった現場事情は説明が面倒なので省略します^^

焦点距離はできれば50mm程度が望ましいのですが、これも撮影場所の事情アリ。
そして、
最終的にどのようにトリミングするかわからないので、広めに撮っておく必要があります。
画角内ビッチリに人物が並んでいるようではNG。
ま 大体40mmぐらいで収まるだろう。

事前に被写界深度を計算しておきました。
撮影距離を控えめに7mと見積もった場合、絞りF9で後方被写界深度は無限大。
2018_0324_02.jpg
うmm、これでいいんじゃね? なにもF11まで絞る必要は無い。

何パターンか想定してメモ書きして現場に臨みました。
現場で実測・・・あー 撮影距離は9mmにやや満たないぐらい取れることが判明。
2018_0324_03.jpg

では絞りF9で大丈夫。 (実はF8でもOKなのは後でわかった)
なにしろ集合写真はまだまだ経験不足なので安全策をとるしかない。
ちなみに今回は全5列、2列目の人物の顔にピントを合わせました。

****************************

そんなに絞らなくても前列から後列まで 顔がピンボケにならずにちゃんと写ります。
何故そんなに被写界深度が必要か?
それはですね
人物のはるか後方、背後に国旗などが掲揚されているので、これもハッキリ写っていた方が望ましい。
(今日の事例では後列の人物から国旗まで約3m)
2018_0324_06.jpg

ということでしょう。
上記のような事柄を筋道たてて理路整然と教えてもらったことがないので、自力研修であります。
いつも簡単な指示をいただくだけ。
その指示の意味するところを自分で謎解きするのであります。
今日も大汗かきました^^


同じ場所で昨年撮った写真と比較、勉強中。
2018_0324_05.jpg

NEWレンズ、EF24-105mm F4 L USM Ⅱで撮影しました。 
具合がよろしいようで♪




  1. 2018/03/24(土) 20:04:38|
  2. 撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

卒業式後の家族写真

卒業式が終わった後の家族写真を撮影。
2018_0316_08.jpg


親方主導の元、現場研修・実地訓練みたいなもんです。
ワタクシ この分野は半人前であります。

60名余の集合写真を撮影したあと
バババッとセッティング。 花が生けられた巨大な花瓶が重くて^^

被写体はともかく、背景が問題。
花、日の丸、旗、壇上の演台のマーク(校章?)など。
簡略化して再現してみます。
2018_0316_02.jpg

被写体から距離をおいて配置。 ワタクシの目測・記憶では大体これぐらい。 
2018_0316_03.jpg

現場では記録写真を撮る余裕がなかったので、
帰宅後、記憶が薄れないうちに書き留めておきました。
2018_0316_04.jpg
人物用に2灯、左後方の花の背後から1灯。

照明機材は用意しておくからアンタはカメラだけ持ってこい…と親方の指示。
あれですわ、ボーエンズ・マウントで素早く折りたためるソフトボックス。
2018_0316_06.jpg

あーストロボ…クリップオン・ストロボだけは
どーかどーか自前のモノを使わせておくんなまし。 後生ですから。
触ったことのないストロボ(GODOX)で本番撮影なんかできっこありませーん。

昨日の記事は、これのシミュレーションだったのであります。
2018_0316_05.jpg

やってみないと分からない。失敗しないと身に付かない。
よく云われることですが、ホントです。実感します。
机上の勉強は必要です。 
ですが、
レンズの焦点距離や、画角内に写すべきものの距離感は現場じゃないとわかりません。
ゼッタイ。



  1. 2018/03/16(金) 22:21:50|
  2. 撮影
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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